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ご無沙汰していました。m(_ _)mまたもやバタバタしておりました。6月に入り夏日が多かったが最近、強風と雨で天候は荒れ模様。今日は風なしの曇り。カレッジのコースも先週で修了。(まだ課題が1つ提出が残っている。。( Д|||)ガーーーン)前回のスコーンに引き続き、今回の日記もお菓子づいて(!?)イギリスのお菓子を紹介しましょう。 先週の金曜日はバイトをしているB&Bで10人もの日本人ツアー客がコースランチを楽しんでいったのだが、デザートメニューの中に気になるお菓子があった。(この日のエピソードは後日書きます。)その名はSummer pudding。 Puddingとは、イギリスではデザートと同義語。サマーフルーツと呼ばれるラズベリー、ブラックカレント、レッドカレントをふんだんに使ったデザート。(実は私は知らなかった。。)オーナーによれば、イギリスの夏の代表的なデザートだそうだ。ぜひレシピを教えてくださいと言ったら、私の著書を買ってちょうだいと真顔で言われてしまった。苦笑(;^_^)おい、おい。。。(↑彼女はやり手ビジネスウーマンσ( ̄∇ ̄;))なんでネットで検索したり、シェフであるダンナにも聞きながらレシピを書いてみた。私もこの週末に初挑戦してみようと思う。みなさんもぜひお試しあれ。(一口メモ)日本では、ベリー類の入手が難しいと思うのでベリー類の缶詰(輸入食料品店などに売られている)や冷凍製品、または、ブラックカレント(クロフサスグリ)をラズベリーに代用するとかクランベリージュースやクレームドカシスなどのお酒を好みで少し加えるとおいしいと思います。その辺、工夫されてみてください。プディング型(またはボール)も小さめなものを選んだ方が中に入れる果物も少なくてすむかも。。。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★(写真のsummer-puddingはオーナー作)材料(6切れ分)材料:レッドカレント (アカフサスグリ)225g ブラックカレント(クロフサスグリ)110g果物は、完熟のものがよい。 ラズベリー 450g 果物のお酒(クレームドカシス等) 適宜 カスターシュガー(製菓用砂糖) 150g 白い食パン(サンドイッチ用) 7,8枚 みみをカット ダブルクリーム(生クリーム) 適宜1.果物を洗う。温めた鍋に中火で砂糖と材料の果物、お酒を入れ、砂糖が十分に溶け、果物から果汁が出るまで煮る。(約3~5分) 新鮮な風味が逃げるので過剰調理は避ける。2.食パン(みみをカット)を半分に切り、プデイング型の内側に貼り付けていく。(間の開かないように敷き詰めていく。)3.1.で作った果物のフィーリングの3/2を2.へ注ぐ。最後に食パンでふたをする。型の上に皿をかぶせ、冷蔵庫で一晩冷やす。4.3を冷蔵庫から出し、下に皿を置き型を逆さまにしてサマープデイングを皿に盛る。残りの果物のフィーリングをかける。5.一切れづつ切って、クリームを添えていただく。 おまけ:サッカーのヨーロッパ選手権でおとといイングランドがPK戦の末、地元ポルトガルに負けた。イングランドがポイントしたゴールがノーカウントとジャッジされたことが腑に落ちないなど疑惑な点が。。。2時間以上の長丁場。観戦していたダンナもビール片手に疲れていたがベッカムは異様に疲れていて元気がなくその存在感もなかった。マイケル・オーエンはポイントするなど大活躍だったが。。試合翌日、近所のイングランドフラッグはほとんど姿を消していた。。
2004年06月26日
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在英邦人対象のフリーペーパーにスコーンのレシピが載っていた。スコーンはよく作るが、本によって微妙にレシピが違う。ベーキングパウダーが多めだったり、ミルクを仕上げに塗るものと黄身を塗るものとさまざま。このフリーペーパーに載っていたレシピに聞きなれない材料があった。その名もバターミルク。バターミルクとは、バターを作る工程で出来る副産物。バターは、ミルクを振り混ぜ、脂肪を集めて作るがその残りの水分がバターミルクだそうだ。昔、イギリスでは飲み物や料理に頻繁に使われていたそうだ。特にソーダ(重曹)を使う場合は、生地を酸性にするので相性がよく、香りも良いので昔からソーダブレッドやスコーンに使われてきた食材だという。バターミルクは、イギリスでは、大手スーパーなどで手軽に入手出来る。(バターミルクが入手できない場合は、低脂肪ヨーグルトで代用も出来る。)そういえば、長野の牧場へ観光で行った時に小さい透明ボトルに絞りたての牛乳を入れて両手で振りながら手製バターを作ったことがあった。その時、水分とバターと分かれたっけ。牛乳を振り混ぜて作ると聞いてその時の光景が蘇った。( ̄。 ̄)味はサワークリームみたいな感じかと思っていたが、低脂肪ヨーグルトといった感じ。なるほど、容器に低カロリーマークが付いていた。これをいつものレシピのミルク分量の半量混ぜてみたが、軽い食感でとてもおいしかった!フリーペーパーのレシピ通りに作ってみたが、うまくいかなかったのでいつものレシピにバターミルクを加えてみたのだ。フローリストリーのクラスメートの家へジャム&クリームとともに持参したら大好評!コーニッシュスタイルね♪とお褒めの言葉をいただいた。V(^-‘*)ピース♪ さて、ここでレシピ公開!いつものレシピに究極の隠し味、バターミルクを加えてみました。午後の昼下がり、ぜひクリームティーをお試しあれ。。(^-^) ♪とびきりおいしいスコーン♪ (材料)(直径6cmのもの8~10個分)無塩バター(1cm角に切っておく)100g薄力粉(Self rasing flour)200gベーキングパウダー 大さじ1グラニュー糖 大さじ1/2塩 少々牛乳 50ccバターミルク 50cc (バターとバターミルクは混ぜておく。)打ち粉用強力粉 適宜仕上げ 卵黄 適宜 1.ボールにふるった粉類を入れ、よく冷やしたバターを溶けないうちにすばやく粉類と合わせて切るように混ぜる。カード(またはフォーク)を使って混ぜると上手くいく。切るようにバターをつぶす。2.粉とバターを指で軽くつぶす。さらさらの状態になるまで混ぜる。バターの粒があずきくらいの大きさになったら指の腹でこすり合わてつぶし、粉チーズのようなさらさらの状態にする。3. 2.のボールにラップをして冷蔵庫で30分寝かせる。~オーブンを200℃に温めておく。~4.寝かせておいた生地に牛乳とバターミルク混合液を少しずつ加えて生地をまとめる。混合液は必ずしも全量加えなくてもよい。全体が湿ってまとまっていればOK)5生地がくっつかないようにまな板の上に打ち粉(強力粉)をし、生地をのせる。生地をぎゅっと押し付けるようにして表面がなめらかになるまで4、5回こねる。6.生地と麺棒に打ち粉をし、生地を厚さ1.5Cmくらいに伸ばす。生地を菊型かコップ等で抜く。余った生地はひとまとめにし、同じ要領で抜く。7.天板にオーブンシートを敷き、抜いた生地を並べておく。生地に筆で卵黄を塗る。8.200℃のオーブンの中段に入れてうっすらときつね色になるまで15分ほど焼く。温かいうちにいただく。クローテッドクリームといちごジャムを添えてめしあがれ♪すぐに食べられない場合は、後でオーブントースターで温めなおせば焼きたてのおいしさ♪ おまけ:先週の6月1日、スポーツパブでJapan VS England戦を観戦した。イングリッシュはあまり興味がないのか店内は、ガラガラ。親善試合だからか?(ちなみに一般の放送では放送されてなかった。)(スカイTVのスコア表示が日本はJAPとなっていたのが気になった。さすがにBBCのダイジェストでは、スコア表示はJPNとなっていた。気にしすぎ?σ( ̄∇ ̄;))わが町では、レアーな若い日本人男性の姿もあった。彼は大画面の前で友人と観戦していた。1-1の引き分け。いい試合をした日本。楽しめた試合だった。ビールもすすんじゃったよ。笑v(^-'*)♪ それにしても小野選手のゴール、見事だったなあ。
2004年06月08日
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自転車盗難事件でまた少し進展があって身辺、いろいろ忙しかったが、ダンナ、休みの6月2日の水曜にナショナルトラストのガーデン、Dorset州にあるKingston Lacyへ出かけた。300年以上、バンクス家族が住んでいたお屋敷で屋敷内には、一族のコレクション等、調度品が見物出来る。なかでもエジプトから持ち込んだ調度品は見ものだ。大きな窓のダイニングルームや書斎、階段の踊り場から庭を望むことが出来る。きっとバンクスファミリーは、午後のひと時、お茶でも飲みながら庭を眺めて至福の時間を過ごしていたのだろうか。屋敷の側面にはフォーマルガーデンがあり、広大な敷地内は芝で、奥の茂みには野うさぎが生息してた。抜き足差し足でそぉ~とうさぎくんに近付き、写真撮影成功!!。(^-^)とってもかわいいうさくんだった。表門の茂みに行ったら、なんとうさくんの大家族を発見。ガーデン内で爽やかな日差しを浴びて気持ちがいい。ガーデン内のバラは、まだ蕾のものが多く、見ごろはこれから。またバラの見ごろの頃、行きたいなあ。5時過ぎ、ガーデンを後にしてPoolという海沿いの小さな港町へ行った。ここは、Bournemouthの隣町に当たる。海辺のハーバーをゆっくりと散策した。気持ちがよい。。(^-^)(初夏の日差しを堪能するダンナ)さて、海沿いの町と連想するのは、シーフード。イタリアレストランやパブのメニューを覗いたが、これといった目玉がない。至って普通の料理。海沿いのビストロには、魚一品料理などあったが、バカ高い。。σ( ̄∇ ̄;)結局、インディアンレストランで私はエビカレー、ダンナは、ティッカマサラをTake awayにした。外食では、よくはずれに当たる率が多い私。今日も悪い予感は的中。カレー、あまり味がなくてまずかったのだ。カレーってあたりはずれがないと思うのだが、この国ではそれは当てはまらないのかもしれない。苦笑σ( ̄∇ ̄;)小さいエビも多分、そこいらのスーパーで買った冷凍エビっぽい。( Д|||)ガーーーンダンナのカレーはおいしいかったらしい。なんとか2/3は、食べたが全部はさすがに食べられず残してしまった。まずい外食を食べた時ほど腹立たしいことはない。口直しにチョコミントアイスを近くのアイスクリーム屋で購入。夜8時過ぎてもまだまだ明るい。人々も初夏の日差しを楽しんでいる様子。海沿いにあったかわいいおみやげ屋さんでステンドグラスで作られたヨットの置物と煮物によさそうな和風なボールを買った。久々にリラックスできた1日であった。 自転車盗難事件続報2はこちら言いたいこといっぱい。。(σT"T)σお時間のある方はどうぞ。26000番を踏んでくださったのは、White rabbit2004さんでした。いつも来てくださってありがとうです。v(^-'*)♪
2004年06月06日
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