2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1

久しぶりのよい天気だ。まず洗濯をする。フロントドアを開け放し、窓を開けた。日向にいると暑いくらいだ。夕べの友人の送別飲み会で着た自分とダンナのセーターがかなりたばこ臭かったので手洗いをする。パブなど喫煙率が高いので必ずいつも全身タバコ臭くなる。》》》(>_
2004年03月31日
コメント(3)

またまた忘れていたSummer Time。昨夜午前2時にSummer Timeに時計が切り替わり1時間、時計が進んだのだ。ダンナが就寝前に主な時計やビデオ、の設定を変えておいた。(さすが慣れている。)1時間損?した。この借りはSummer Timeの終了時に返してもらう形だ。昨日は、最近病気がちの祖母へお見舞いの絵手紙描きと妹への誕生日(4月3日)プレゼントラッピングをした。(中身はダンナ手作りのクッキーとスカーフ)そして郵送完了。祖母は、昨年から帯状疱疹を患い温泉療養しているという。絵手紙は趣味で以前から描いていたのだが、久々に道具を出して描いた。絵手紙=年配者の趣味と思う方も多いかと思う。実際そうなのだがもう少し若い世代にも静かなブーム。私は顔彩の深い渋い色合いが好き。顔彩は日本古来からの伝統の色。さっと描ける、下手でもそれがかえって味になる。そこがいい。d(゜▽+゜)なんといってもキャッチフレーズが「下手でもよい」だから。贈る人の顔を思い浮かべながら描く。ぴたっとくる言葉を添えて。下書きは一切しない。本番勝負だ。で、久々に描いた作品は、こんな感じ。字や絵は不器用ながらいい味が出ているのでは?笑(^-^)おばあちゃん、お大事に。。。
2004年03月28日
コメント(10)

日曜の母の日にダンナ実家へ例のプードルのアレンジメントとプレゼントを届けに行った。家に入ると、なんとリビングにはダンナ父がいた!d(゜▽+゜)おおぉ!☆ダンナ父は昨年12月クリスマス前に仕事でイラクへ行き、4月初旬(お義母の誕生日)に帰国予定だと聞いていた。昼過ぎ、花束を持って突然、帰宅したそうだ。家族の誰もお義父さんの帰宅を知らなかった。母の日に合わせて帰国。お義父さんの粋な演出。かっこええぇ。。( ̄□ ̄〃)リビングにはお義父さんからのブーケ、ダンナ妹へレンからのバラとお花がいっぱい。私のプードルアレンジメントも仲間入り。お義母さん、ユニークなプードルアレンジメントにウケながら喜んでくれた♪お義父さんがイラクから持ち返ったおみやげは、なぜかたくさんのアメリカ産のビーフジャーキー。砂漠で長期保存の利くジャーキーをよく食べていたからか?謎。。ダンナ妹、へレンがついに再就職口が決まったらしい。お義母さんが教えてくれた。土曜の夜は遅くまでナイトクラブへ繰り出したらしい。よかった、よかった。求職中にあまりに暇だったのでテレビ観賞の他、趣味の折り紙に勤しんだそうだ。折り紙作品のコレクションを見せてくれた。モチーフを繋げたオーナメント、コミカルな動物たち、サングラス、花類等。サングラスの折り方はインターネットでダウンロードしたのだという。昨年のクリスマスにダンナが折り紙初級本と折り紙のセットをプレゼントしたが、それはすべてクリアーし、求職中に中級本と折り紙キットを購入し、挑戦したのだという。イギリス人は不器用な人が多いと思っていたが、彼女はなかなか器用。中級本の中にはかなり細かくて難易度の高い作品が多く掲載されていた。(私は多分、何回か練習しないと作れないと思う。笑)恐れ入りました。m(_ _)m★----★----★----★----★----★----★----★----★---★去る20日にザ・ドリフターズのリーダー、長さんこといかりや長介さんが急逝された。私が知ったのは昨日。かなりショックである。幼い頃、ドリフを観て育った。ひとつの時代が終わったかのような寂しさがある。!」「だめだぁ、こりゃあ~!」 「オイッス!」はもう聞けない。2001年暮れの紅白でドリフヒット曲のメドレーを引っさげ、出場したことが記憶に新しい。長さんは晩年、渋い役者としても新境地を開いた。お笑いから新境地へ苦労もあっただろう。深夜長さんの自宅へ駆けつけたメンバーの一人、高木ブー(70)は、「(なぜ、突然先に逝ってしまったんだ。)バカヤロー!」と言ったそうだ。( Д|||)がんを患い、克服して仕事復帰も近いと誰もが思った矢先の訃報。人一倍、健康管理には気をつけていたという。無念だったことだろう。謹んでご冥福をお祈りしたい。 絵日記 ★----★----★----★----★----★----★----★----★---★いかりや長介さん死去、「全員集合」から渋い脇役までザ・ドリフターズのリーダーで、テレビドラマなどで渋い脇役としても活躍していた、いかりや長介(ちょうすけ、本名・碇矢長一=いかりや・ちょういち)さんが20日午後3時30分、頸部リンパ節がんのため亡くなった。72歳だった。 告別式、喪主などは未定。昨年5月にがんと診断され、治療のため入院していた。週末のバラエティー番組「8時だヨ!全員集合」でテレビの一時代を築いたいかりやさん。同じ土曜の夜に伝わった悲報に、惜しむ声が広がった。 いかりやさんは、アマチュアのハワイアンバンドで活動を始め、1964年にザ・ドリフターズを結成。荒井注(故人)、加藤茶、仲本工事、高木ブー、志村けんさんらとコントや歌を繰り広げる「8時だヨ!全員集合」(TBS系、69―85年)は平均視聴率が最高で50・5%に達し、“お化け番組”と呼ばれるほどの国民的ブームを巻き起こした。いかりやさんが番組冒頭で言う「オッス」や「ダメだ、こりゃ」などが流行語にもなった。 90年、黒沢明監督の映画「夢」に起用されたころから、演技派の脇役としても活躍。日本テレビ系の2時間ドラマ「取調室」シリーズや、フジテレビ系の連続ドラマ「踊る大捜査線」の刑事役などが高く評価された。映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」では日本アカデミー賞助演男優賞に輝いた。 がんと診断されてからは放射線治療のため入退院を繰り返し、今月15日に再入院していた。所属事務所によると、最後の芸能活動は昨年12月23日にフジテレビ系で放映された「40年だよ!ドリフ大爆笑」の収録だった。 ドリフ関連HP ドリフの世界
2004年03月24日
コメント(9)

不覚にも風邪をひいてこのところ寝込んでいて日記も大分お休みしてしまいました。みなさん、お久しぶりです。m(_ _)mカウンター20000を越え、励みになったところで気が緩んでコケました。笑 σ( ̄∇ ̄;)カウンター20000のお祝いメッセージをいただきありがとうございました。(//▽//) おかげさまで元気になりましたので、日記再開でございます。。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★今日はイギリスではMother's day。日本人の私には、3月のMother's dayってまだまだピンと来ない。アメリカも確かMother's dayは、5月だよな。日本の文化ってアメリカ寄りなのかな。。そういえば、ボランティア先の花屋のスタッフのオランダ人のAさんが、オランダも5月がMother's dayだと言っていた。このところ、Mother's dayのプレゼント関連のCMがテレビで盛んに流れている。多くはCDやDVDの宣伝。お店にも関連商品が所狭しと並んでいた。日本のそれと比べ、企業がかなりMother's dayに力を入れている感じだ。さすが消費大国。花屋もバレンタインデーほどの忙しさではないが、かき入れ時である。ボランティア先の花屋で1日、助っ人に行ってきた。(またまたバイト料支給♪)Mother's dayというと日本でおなじみのあのカーネーションのプードルを形どったアレンジメントの姿がない。(当たり前か。)淡い春の色合いの花のアレンジメント、鉢植えがメイン。ダンナ母に日本流にカーネーションのプードルアレンジメントを作ってみた。バスケットは、チャリティーショップからちょうどいいものがあったので事前に買っておいた。チャリティーショップには、アレンジメントの空きバスケットの宝庫でほんの50円~60円ほどで買えるのだ♪(^-^)日本から持参したアレンジメントの本を見て作ったのだが、なかなかかわいく(不気味!?)できて自己満足!!目と鼻はビーズをワイヤーに通して付けた。花型ビーズも飾りにいくつか付けた。゜・:,。★\(^▽^ )♪♪( ^▽^)/★,。・:・゜↓こんな感じに出来ましたが、どんなものでしょう?かわいいでしょう?ピグモンに似ているといえば、似ているかも。笑(20代前半の人はピグモン、知らない人もいるだろうなぁ。。。苦笑)ダンナ母、喜んでくれるといいけれど。。実家母には、カードを買っておいたので5月まで保存して5月に何か一緒に贈ろうと考えている。(去年は、うっかり3月にカードを買いそびれて手製のものを贈ったのだった。) 別館「花日記」はこちら (先週のカレッジでの作品、Symmetrycal Arrangementsを掲載してあります。)
2004年03月21日
コメント(7)

今、夜中のもうすぐ午前3時になろうとしているが、(HPのメンテをしていたらなんとこんな時間に。)カウンター20000が出たというお知らせがメアドに来た。メンテ中の時、19999番を踏んだので自爆を恐れて少し待機していたところ、めでたくお知らせが来たのだ。今回は自爆しないですみました。ほっ。( ̄□ ̄〃)記念すべき20000番を踏んでいただいたのは、☆沙優☆さんでした。ありがとう!! 祝 カウンター20000! ゜・:,。★\(^▽^ )♪♪( ^▽^)/★,。・:・゜おなじみのみなさん、日ごろから「英国つぶやきDiary」を読んでくださってありがとうございます。初めてのみなさん、またお会いできるといいですね。思えば昨年の1月にHPを開設してコツコツとつけてきたこの日記。よく続いたものです。。。笑ともあれ、今後ともよろしくでござる。m(_ _)m管理人 muppetpuppetでは、おやすみなさい。笑 絵日記
2004年03月13日
コメント(7)

夜の気象予報を見たらわが地方は冷え込みが厳しく「雪」の予報。今朝、6時過ぎ夜勤明けのダンナが帰宅すると「外は雪だよ。」と言う。戸外はうっすらと雪化粧。 でもすぐ止んでしまった。階下の飼い猫、ロージーがフロントドアが開くと我が家に入って来た。猫も寒いもんねぇ。今週の講義ではSymmetrical(均整のとれた)なデザインのオアシスを用いたアレンジメントを2作品作った。コツは三角錐のシェープに作ることだ。フォーカルフラワーを高い位置で1本入れ、長さを違えて他のフォーカルフラワーを入れていく。オアシスを用いたアレンジメントは得意なので楽しみながら出来た。別館で花日記を付けています。お時間のある方や花好きの方はぜひ遊びに行ってみてください。お気に入りの所からも遊びに行けます。。(^-^)muppetpuppetの花日記 ニュースといえば、昨夜、ショッキングなニュースが飛び込んで来た。それはスペイン、マドリードで起きた無差別テロ。アメリカで起きた同時多発テロ発生からちょうど911日目だったという。なんとも背筋が凍るというか恐ろしいことである。次のターゲットはイギリスではないか?という憶測も飛んでいる。不幸にしてテロに遭って亡くなった方のご冥福を祈るとともに怪我をされた方の一日も早い回復を願います。
2004年03月12日
コメント(3)

この日曜日に婚約者ビザ取得の為、半年一時帰国していた友人Aさんが帰って来た。昨日はAさんの彼氏Pさん宅(既に3年前から同居)に夜、遊びに行った。(ダンナは夜勤なり。)Aさん「半年日本にいると落ち着いてしまってイギリスへ帰りたくなくなるね~。食べ物はおいしいし、便利だし、買い物はゆっくり楽しめるし。会話に集中していなくても目をつぶっていても言葉は100%理解出来るし。食べ物と言えば、魚がおいしくて魚ばかり食べていたよ。。(^-^)笑」私「確かにそうかもね。私も一時帰国したらお尻に根が生えちゃうかもね。魚かぁ。。。いいな。σ( ̄∇ ̄;)」日本の話しになるとついつい食べ物の話しになってしまうが、今回も食べ物の話しが止まらなくなった。お茶をしながらカレーせんべいを食べた。「う、うまい。これすごい久しぶり!(//▽//) 感激 」と私。そしてAさんが「これ、おみやげ。」と言って日本からのおみやげをくれた。袋の中にはなんと、包丁と吸盤付き皿洗いスポンジ置き(正式名称が分からない)が入っていた。スポンジ置きはなんと抗菌加工。(*☆。☆*) おっ!さすが日本。そういえば抗菌加工って製品、日本には、いっぱいあったよな。忘れてた。さすが日本製品。気が利いている。包丁は特にうれしかった。イギリス在住の方はご存知かと思うが、イギリスの包丁って切れ味が悪いものが多い。肉や魚をさばく時、いつもイライラしながら調理していた。磨いでも大して変わらないから始末が悪い。日本の包丁も入手したので、巻き寿司でも作ってぜひ切れ味を楽しみたいものだ。笑私「ありがとう!とてもうれしいおみやげだよ♪☆:*:゜・ヾ(;_; ) 感謝感激」と思い切りお礼をAさんに言った。この包丁のおみやげは私よりもダンナが何より喜ぶことだろう。ダンナが以前、来日した時に日本の包丁を購入したのだが、職場に持参したところ、盗難に遭って失くしてしまったのだ。そして後日、カレーを作った時、野菜を日本の包丁で切ったのだが、その切れ味ってば、最高!!(//▽//) じゃがいもがしゃきーん、しゃきーんってスパッと切れるのだ。感動ものである。日本語で「すごい!気持ちいい!」と声を上げながら野菜を切ってたらダンナが「What?( ̄。 ̄)」と不思議そうな顔をした。爆ダンナにスーパーの実演販売のおじさんのように切って見せたら、ダンナも「うぉおおおお!!(*☆。☆*) 」と声を上げて感動していた。旗から見たら、すごい変な光景かもしれない。明日は、巻き寿司でも作って切れ味を更に堪能したいと考えている。 絵日記
2004年03月11日
コメント(4)

先日、ダンナがある歯科医院に予約を入れていたがそれを突然キャンセルした。それには深いワケがあった。コメディーの1場面で展開されるような出来事。ダンナの前に治療を受けた男性が即座に医院に舞い戻って来た。治療した前歯の差し歯2本がすぐ抜け落ちたというのだ。σ( ̄∇ ̄;)男性を治療した歯医者はダンナがこれから治療を受けようとしている同じ医者。待合室にいた患者たちは笑いをこらえる人と青ざめる人と様々。その男性に付き添っていた奥さんも笑いを堪えている。(気の毒なおじさん。)ダンナは迷わず、即座に受付に行き、治療をキャンセルした。(ダンナも差し歯の取替えの治療。)受付のお姉さんも笑顔で「そうですね、今日は出直した方がいいかもしれませんね。σ( ̄∇ ̄;)苦笑」などと困惑した対応。ダンナのほかにもキャンセルする患者が後を絶たなかった。歯が抜けたおじさんは気の毒だが、ひとまず不器用な歯医者にかからなくて助かったダンナ。。。よかったね。
2004年03月09日
コメント(9)

(昨日のつづきです。。。)しばらくして注文の品が来た。ポットのお茶が無くなったらすぐ新しい茶葉とお湯を入れ替えてくれるし、対応が丁寧だった。まぁ、サービス料をとっているから当たり前か!?おいしい飲茶に舌鼓を打ちながら食べた。春巻きだけがまだ来ない。ウエイトレスが忘れているのかと思い、確認すると「お客さまが春巻きが来て食べたのを見ましたよ。」と自信たっぷりに言う。メニューの写真の野菜春巻きの写真を見ると、カリカリ皮のおなじみの春巻き。「メニューの写真を決して信じないでください。」とウエイトレス。はい!?σ( ̄∇ ̄;)表面がざらざらん玉子焼きで中がえのき茸が入っていた料理が結局、その春巻きだという。これが香港スタイルなんだと。。。本当か!?聞いたことないけど。。。メニューにデザートのマンゴープリンと日本語併記されているが実はこれただのババロアだった。ウエイトレスに指摘すると「上司に言って訂正します。微笑み。(^-^)」だって。。。食事を楽しんだ後、トイトイズさんをヘルプしながらリバプールストリート駅まで見送った。ダンナさまのお仕事の都合で今後、イタリアの地方へお引越し予定。もうお会いする機会は恐らくないだろうけれど、お元気で。。。今日はありがとうございました。移動中のチューブの中でおもしろい男性を見た。向かい側に座る居眠りおじさんや乗客の様子を神妙な顔でスケッチしている。しかもスケッチブックを見ないで隠すように描いている。(ちゃんと紙にきれいに描けているから不思議だ。)彼女を見送った後は、セントラルロンドンのコヴェントガーデンでウインドーショッピング、大道芸見物、パブで一杯。コヴェントガーデンって何度訪れてもいい。その後、以前、ラピスちゃんと訪れたイタリアレストランへ向かってディナー。ダンナが今日のロンドン散策で一番楽しみにしていた場所。。(^-^)ここもお気に入りの場所。金曜の夜なので混んでいたが、サービスもよく料理もすぐ出てきた。ダンナは生ハムピザと私はボンゴレビアンコを注文。味も相変わらずおいしい♪おいしいディナーを堪能した後、帰途へと着いた。
2004年03月08日
コメント(1)
先週の金曜日は、楽天仲間のトイトイズさんにロンドンでお会いした。イギリス在住同士なのだが、ロンドンを挟んで西、と北。かなり遠い距離に位置するので電話やメールで交流していたものの、なかなかオフ会を実現できずにいた。そして中間地点のロンドンで会うことになり、やっとオフ会が実現したのだ。リバプールストリート駅の改札口付近で12:40に待ち合わせということになった。少し早めに到着したので駅構内のテナントの薬局「Boots」で時間を潰す。各種ブランドの化粧品が化粧品コーナーに並ぶ。うれしいことにコットンや綿棒、ティッシュが使い放題。種類も多い。地方の品揃えとは比べ物にならない。化粧品もサンプルが必ずある。慌しく自宅を出てきた私は、ノーメイク。(眉は描いたけど笑)で、ここぞとばかり保湿クリーム、アイシャドー数種、チーク、フェースパウダーなどお試ししまくった。 おかげさまでメイクアップ完了。ヾ( >▽)ゞと、携帯電話にテキストメッセージが入る。「Cという駅構内の喫茶店で待っています。」とあった。トイトイズさんも早めに着いていたらしい。急ぎ足でその喫茶店に行く。と、奥の席に赤ちゃん連れの日本人女性が座っていた。その女性がトイトイズさんであった。ブラウンの帽子をかぶったおしゃれな女性。とても1児のママさんに見えない。(*☆。☆*) おっ!私「こんにちは!」ト「あ、こんにちは!」ダンナ「オゲンキデスカ?」お茶をした後、ランチ予定のチャイナタウンに向かう。ピカデリーサーカス駅で降り、途中ロンドン三越で休憩。(コトイズくんのランチタイム。)日本人観光客が使用するバスツアーのバス停もお店の前にある。若い日本観光女性客を観察して気づいたことなのだが、若い日本観光女性客のメイクや髪型、髪の色、ファッションが似通っていて皆同じに見えるのだ。トイトイズさんも同感と言っていた。その後、チャイナタウンへ歩いた。今まで気付かなかったのだが、ロンドンの地下鉄は古いので新しい駅を除いてエレベーター装備の駅が少ない。だから車椅子の方や赤ちゃんのバギーにとっては移動が大変。トイトイズさんと行動を共にしてわかった。地下鉄も予算確保に大変だと思うがもう少し、ママさん方や身障者のことを考慮に入れてエレベーター設置を考えた方がいいのではないかと思う。トイトイズさんと話しながらチャイナタウンへ歩く。今回もお目当ては飲茶。前回ラピスちゃんと行った店が見つからない。そこで見つけた別なお店へ入る。もう、お腹ぺこぺこである。なんとラッキーなことにハッピーアワーの時間で飲茶各種が割引価格で食べられる。( ̄□ ̄〃)餃子類やクレープ包み、トイトイズさんお勧めの珍味を注文。と、後で以外な事実?に遭遇することになるのだが。。(明日につづく)
2004年03月07日
コメント(3)

今年はバタバタしていて危うくひな祭りを忘れるところだった。Hawaiileiさんやほしがり姫さんのサイトの日記タイトルを見てふと思い出した。(ありがとうです♪(^-^))早めの夕食の水餃子を食べ終えた後、いちご大福を作った。確か去年も作ったっけ。ひな祭りと水餃子あまり関係ないがよしとしよう。おいしくできたし。笑 ヾ( >▽)ゞ♪楽天仲間のいくめちゃんのところで いちご大福のレシピが載っていたがそのレシピを利用して今年は作ってみた。温かいうちに打ち粉をはたいてお餅を麺棒で伸ばすのがコツかな。形は不恰好だけど、おいしいいちご大福ができた♪いくめちゃんありがとう♪(^-^)我が家には一年中、小さいうさぎのお雛様が飾られている。民芸品コーナーなのでいいってことで。笑生憎、桃のお花は入手できなかったが気分はひな祭り♪このお節句が過ぎると日に日に春めいていくだろう。そう願っている。桜葉香るお茶がふと飲みたくなった。
2004年03月03日
コメント(6)

今日は、縁あって友人の働く近郊の村にあるマナーハウス(ホテル)のガーデナーの職の面接に出かた。昨年末に友人Mちゃんがホテルのヘッドガーデナーに口利きをしてくれてCV(履歴書)を既に送っていた。その時はまだこの冬の時期、人員は足りているから年明け、空きがあったらこちらからまた連絡するということで半ば諦めていた。それが先週の朝友人が電話をくれてヘッドガーデナーに「きみの友達、まだ仕事さがしている?ガーデナーに空きがあるんだけど。」と聞いてきたという。「もでちろん、まだ仕事探しているよ。」と私は答えた。M「じゃあ、ヘッドガーデナーに言っておくね。近々、電話がいくと思うよ。」こうして今日の面接になった。趣のあるMという町。古い史跡があり、多くのリタイアした人々が住む。バス停名をMちゃんやヘッドガーデナーに聞いたが車通勤なので分からないと言われ、直にバスドライバーに聞くしかなかった。最近、頻繁に使うことがなかったので田舎の交通機関の不便さを忘れかけていた。早めに自宅を出たのだが、交通の便が非常に悪く、時間ぎりぎりになってしまいそうだ。σ( ̄∇ ̄;)ひょえーーーー。バスドライバーに聞くとダイレクトに行く便はなく、M町に行き、そこから別なバスに乗り換えだという。( Д|||)ガーーーンしかもこの時間にはM町からマナーハウスまでいく便は4時までないらしい。またまた( Д|||)ガーーーンM町まで行き、そこからタクシーを拾うしかない。観光地だからタクシーはすぐつかまるだろうと思った。(これが甘かった。。)バスに揺られること30分。M町に到着。この町には過去、ダンナとドライブで1回来ただけで不案内な地だった。バス停近郊がこの町のハイストリート。(にぎやかな通り)歩きながら捜したがタクシーの姿が1つもない。インフォメーションセンターに行き、聞いたが「このハイストリート付近に大抵タクシーが止まっているはずだけど。待っていればすぐ来るはずなんだけどね。」と言った。別のインフォのおばさんが、「ハイストリートの一角にタクシー会社があるから見かけなかったらそこに行くといい。」と言い、町の地図で場所を示してくれた。再度外へ出てハイストリート付近のロータリーへ行くがやはり、タクシーの姿はなし。言われた場所に行ってみるが見つからない。何人かの通行人に聞くが知らないと言われる。もう一度インフォへ行き、タクシー会社の電話番号を聞き、タクシーを呼ぶ。(最初から電話番号を聞けばよかった。時間も迫ってきたので焦って考えが回らなかった。(←落ち着け、自分。)タクシー乗車前にヘッドガーデナーに遅れるということを電話した。明るく応対してくださって少し安心した。(が、印象悪くしたんだろうな。。σ( ̄∇ ̄;))タクシーの運ちゃんはよく喋る人だった。ガーデナーの職の面接に行くと言ったら「俺の趣味はガーデニングだ。」といい、植物のラテン名を覚えている限り、言いまくった。爆運ちゃんに事務所の所在地を確認したら最近、事務所を移したばかりで事務所がHalifaxという不動産屋のとなりにあると言った。事務所前が工事のビニールシートがかかっており、わかりにくいかもしれないと運ちゃん。σ( ̄∇ ̄;)なるほど、通行人が知らなかったわけだ。しかもビニールシートがかかっていて分かるにくかった。見つからなかったはずだ。こうしてどうにかこうにか目的地のマナーハウスへ到着。タクシーを降り立つとウィルボーローを押して作業する男性がいた。彼こそがヘッドガーデナーだった。彼の方から「muppetpuppetさんだよね?僕がヘッドガーデナーのBです。はじめまして。」とさわやかに挨拶してくださった。遅れたことを詫びると「公共交通機関の便が悪いよね。大変だったね。」と言ってくださった。明るい気さくな方だ。その後、ガーデナーの事務所へ行き、面接が始まった。仕事に就いたらどのような目標ややりたいことがあるか聞かれた。フローリストコースが6月まであるので当面、パートタイムで働きたいという旨を伝え、将来的にはフルタイムも可能だと伝えた。ガーデナー職ではバラやハーブガーデンに興味があるのでローズガーデンやハーブガーデンのメンテ中心にやりたいと伝えた。植物のラテン名を仕事をしながら学びたいということも伝えた。またホテルエントランスへ活ける花のアレンジも参加したいと言う。(現在、女性ガーデナーが活けこみをしているという。彼女はまったくの素人らしい。)一通りの話しを終えた後、ガーデンを案内してくださった。ヘッドガーデナーBさんは着任して3年、このマナーハウスのリニューアル工事後、ガーデンの立ち上げに着手してきた。植樹した木々はまだ小さくて幼いものだが、5年、6年したら形になることだろう。近くを小川が流れており、ピースフルなガーデン。ホテルのダイニングからキッチンガーデンが望める。キッチンガーデンには料理に使うハーブ類が植栽されている。ホテルエントランス付近のハーブガーデンには、ラベンダーがサークル状に一面に植わっており、合間に濃い青のヒヤシンスが植わっている。ラベンダーのシルバーグリーンと青いヒヤシンスの色合いが絶妙だ。メインガーデンのボーダーには夏の時期、青、ピンク、紫など涼しげなカラースキームの花が咲くという。また事務所に戻り、面接の続きだ。もし、採用となったら4月からで3ヶ月の試雇期間を設けるという。そしてポジションはトレイニーからのスタート。仕事時間は朝8時から4時半まで。通勤手段について心配された。「ダンナが始業時間が10時半からと遅いので彼が送ってくれます。」と言った。しかし、近い将来的にはいよいよ自動車免許を取得しなければいけない。σ( ̄∇ ̄;)こうして面接は終わった。結果は後日、通知が来るそうだ。自信はないが、あとは運を天に任せるだけ。異国の田舎での求職活動を始めて早、1年。いまだ仕事に就けないでいる。皮肉にも不採用に慣れてしまった。今度は果たしてどうなるかな??面接の後、友人Mちゃんと彼女の友人Bさんとパブで巨大なフィッシュ&チップスを食べた。超満腹でデザートの入る余地はなかった。。。別腹は存在しなかった。。爆長~い1日であった。★----★----★----★----★----★----★----★----★---★おまけ:映画撮影のバイトは担当者からまったく連絡が来ず駄目だったみたい。(もう撮影は始まっている。)おいしい話にはそうそう縁がないようである。 絵日記
2004年03月02日
コメント(3)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
