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楽天スタッフのサイトから見つけた記事。こんにちは!楽天ブログスタッフです。あの発明王エジソンは、学校で「1+1=2」を習ったときに、「なぜ?小さな粘土1個に、小さな粘土1個を付け足すと大きな粘土になるよ。」 と、何にでも「なぜ?」「どうして?」を繰り返す子だったそうです。 あまりになぜなぜと繰り返すので退学処分になったというエピソードもある位。 でもきっと、その「なぜ?」が想像力を高め、天才的な発明を生んだのでしょう。 疑問に思うことは、とても大事なんですね☆ こちらも、いつまでもいつまでも「なぜなぜ坊や」でいたい。 分かっているもの・ことなど、本当にたかが知れている。 疑問にも思わずに「常識」のなかへ自分を組み入れてしまうのは、一種の「知恵」でもあろうが、ある意味では一種の「敗北」であるかも知れないね。「長いものには巻かれろ」っていう処世の知恵が先立ってしまうから。生っちょろい書生の浅知恵のようなものでもあろうから。 だが、これもあくまでも個人の能力・感性の問題だろうねえ。 いつまでもくどくどとこだわっていないで、先へ進むためには「分かった」というレベルでの納得も必要かも。 紙一重のワザ。 いつかあるJRの駅のプラットフォームで目撃した光景が目から離れない。「どうして線路にはジャリがおいてあるの?」 電車を待っている母と娘と男児。 小学高学年らしい娘が訊いた。 ケイタイに顔を乗せるような格好の母親の声は絶望的な響きを持っていた。「おいてあるからあるんでしょ」 おい、産んだから偉いってもんじゃねえぞ、質問にはもっと真面目に答えろ。 その答えがその娘の将来を決めてしまったようなものになっているってこと、気づいているのか。 そのお手元のおケイタイにはどれほど大事なことが書かれてあるのか、え。hhh 頭が西向きゃ尾は東……であるかどうか。 犬かネコが、自分の尾と遊んでいたら 胴体のノミを噛みつぶそうとしていたら これは夜中のたわむれでしかないか。戯れ言でしかないか。
2011.02.24
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詩人のゆうさんの世話になった。 列車は北へ北へ進んだ。 赤城山、榛名山、妙義山が迫って来た。 胸が高鳴り、そして沈み込んだ。何十年ぶりの上州への旅。 空気は甘く、光景は優しかった。 主に、沼田市を中心に走り回ったが、どこからでも雪化粧の谷川岳がこちらを見ていた。 紙芝居が世界に広まっている、という。地元の主婦を中心としたボランティアの愛好会・研究会が、幼稚園と介護老人ホームを訪問した。こちらもゆっくりとお供をした。 幼稚園児と介護人に見守られた高齢者たち。 発する声も表情もまったく対照的な両者。 ゆうさんが温泉ホテル(やっぱり「宿」と言いたいところ)を取ってくれた。 奥さんもしーくんもやってきてくれた。ゆうさんと奥さんの間にしーくんがでんといた。一歳一ヶ月の静かな子。 長く語った。熱い夜、だった。 ホテルのすぐ近くを利根川が流れていた。「感動」をこの程度にしか書けないのか……とちょっと沈み込んでいる。 目に入った「聖書」の言葉に気を引かれた(一部分を抜粋)。 聖書の読み方(小石泉の礼拝説教集)http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/357.html bd 357 2011/2/24 17:39:34投稿者: もみの木 (途中から引用)あまりにも判り安くと考えて御言葉をこねくり回し、結局、似ても似つかぬものになっていませんでしょうか。御言葉をそのままフレッシュなままで与えてください。 確かに聖書の中には説明されなければ分からない箇所があります。ギリシャ語には3つの愛という言葉があることが判らないと、ヨハネ福音書21章の主とペテロの会話は判らないでしょう。また、当時、王宮に入るときは入り口で礼服が貸し与えられたことが判らなければマタイ福音書22章の例話は分からないでしょう。 さらに恐らくは、当時、世界を支配していたローマの貨幣には皇帝の肖像があった事から偶像崇拝として嫌われたことが判らなければルカ福音書の「不正の富」の意味は判らないでしょう。 しかし、そのために聖書全巻の解説書を読むとなると、それは膨大な作業となるでしょう。こういう箇所は全体から言えば10%にならないでしょうから、判っても判らなくてもとにかく読み進むことが大切です。聖書は聖書の光によって理解されなければなりません(以下略)。 三つの愛。 愛三つ。 いつか、ゆうさんに教えてもらわなければ。
2011.02.24
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おしゃれ、大いに賛成。 が、ただのおしゃれではいけない。「心のおしゃれ」も同時に。 基本的には、「かわいいー」と騒がれ、騒ぐだけではダメ。「心がおしゃれ」だから外側のおしゃれも心がける……のだが、実は心がついて行かない「ばかおしゃれ」も進んでいるようだ。 もう一回。おしゃれ賛成。 幼い少年がスーパー探偵ぶりを示す「名探偵コナン」、ピンク色の口紅で頭にはリボンを結んだ店員たち、ぬいぐるみを肌身離さず持ち歩く会社員……日本人ほど極端に「カワイイ」を追い求める民族は世界中どこにもいない。「中国経済週間」が伝えた。 日本のある化粧品会社が行った調査によると、20歳から30歳前後の日本人女性は漫画やアニメのキャラクターが大好きで、無邪気な少女風・ドール風に装うのを好むという。彼女たちは立ち居振る舞いでも「カワイク」するのが好きで、恐いときには大声で「キャーッ」と叫び、怒ったときには文字通り地団駄を踏む。30歳をいくつも過ぎたキャリア女性でさえ天真爛漫な少女風で、その年齢にふさわしい成熟や果断さ、独立心などを備えていないという。 今では日本人男性も「カワイイ」ブームに参入している。日本のテレビや映画には携帯電話に「カワイイ」デコシールを貼った男性や、斜めがけしたカバンにマスコットをつけた男性など、細部に少年の無邪気さを宿した男性が数多く登場する。 日本に暮らして15年になる有人の話によると、日本企業には厳格な階層があるが、「カワイイ」部下は上司に可愛がられやすい。上司の方でも彼らを脅威とみなさないため、うち解けた上下関係が築けるという。こうしたわけで、大人たちの中には無意識に「カワイク」なることを受け入れる者が出てくる。こうした人たちの潜在意識では、社会人になることは子どもの成長のようなもので、だからこそ子どもで居続ける道を選ぶのだという。 だが最近、日本の識者からこんな声が聞かれるようになった。「カワイク」装い、ものを考えず、流行に押し流されるという行為は、日本民族の集団としての知力が衰退しつつあり、日本が低知力の社会に突入したことを示しているのだ、と。 一億総「カワイイ」の日本 低知力の社会に。 タグ: 中国 一億 カワイイ 日本 低知力 社会 発信時間: 2010-10-28 16:13:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る ??播放位置 下?安装Flash播放器 日本の有名経営コンサルタントの大前研一氏は、最近の著作「『知の衰退』からいかに脱出するか?」の中で、バブル経済崩壊後の日本社会のさまざまな問題は、集団としての知力の衰退に原因があると述べて、各界の注目を集めた。 日本の一連の社会現象に大前氏は心を痛め、次のように述べる。 テレビ番組で「納豆がダイエットに効く」と聞けば、次の日にはスーパーで納豆が売り切れる。10年前、若い男性は就職した後は車を買うことが目標で、小さい時から夢見てきた女の子とのドライブデートを実現させようとしていたものだが、今の若者はこんな事にすら興味がなく、携帯電話があれば満足という状態で、「ケータイを持ったサル」になってしまった。 大前氏は、日本人の集団としての学ばない、考えない、無責任な姿勢が、日本人を「経済素人」にしてしまったといい、これが日本経済低迷の真の原因だと指摘する。大前氏は、今の若者は自分の周囲3メートル以内のことにしか興味がない、と嘆く。 日本の共同通信社の報道によると、日本政府の内閣における会議で、このほど約5兆500億円規模の追加経済対策をうち出すことを決定した。 対策の柱は1兆円の公共事業プロジェクトで、雇用と人材育成、成長戦略の推進、育児・医療・介護・福祉、地方の活性化、中小企業対策、制度・規定の改革などが含まれる。 だが「東京新聞」の報道によると、このほど発表された調査結果では、追加経済対策をうち出しても、日本企業の8割は先行きに不安を感じており、日本経済が再び低迷するのではないかと懸念しているという。 大前氏はさきの著作の中で次のように述べる。 政治は社会の縮図だ。世界中が日本の首相の度々の交代劇に驚きを感じているが、今の日本社会をみれば、あれほど多くの首相が「逃げる」のも理解できなくはない。こうした民族的な、集団としての思考の欠如がもたらすものは、欲望や向上心の喪失だ。日本人はすぐにも学習して、素質を向上させなければならない。「人民網日本語版」2010年10月28日
2011.02.14
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この「ペン」が実用となった!? このペンを使って書いた文字が、パソコンにつながれると綺麗な活字になってしまう!! ずいぶん前からこんなペンが欲しいと思っていた。 TAXAN「デジタルインクペン」
2011.02.14
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昨日、生乾きだった下着類を干した。 やっぱり、太陽さんの熱をたっぷり吸い込んだ下着を着ると元気が出るからねえ。 まあ、今日は薄日で、太陽さんもほっぺ赤赤のほんわか、って訳にはいかないようだ。 それにしても、いつも思うのだ、靴下ってどうしていつもいつも片方だけどこかへ行ってしまうんだろうねえ。 一つの部屋の中にある、はずが、見つからない。でまた買う、とまたなくなる……。 きっとじっとしていたくないんだね、いつもどこかを歩いていたいんだね。 今日もね、左右別々の靴下履いてる。 来客があると困ってしまうが、ま、あんまり足下は見ていない、ようだ。
2011.02.14
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が、you tubeを掲載出来ない。見るだけで、こちらまで幸せな気分になるからねえ。 気分良く。 気持ちよく。 みんなそう思っているだろうねえ。 わずかな状況の違いで、一生が、まったく別のものになってしまうんだろうねえ。 どんな環境で育って、どんな人に囲まれて……。 自分の力だけではどうにもならないことなのか、えーい。 温泉に入って身も心も温かくなりたい。 温泉の中で自分を見つめてみよう、おのおのがた、寒い日は。74歳でなお現役、最高齢ポルノ俳優の徳田重男さん : ニュース速報 簡単に冷やかしたり疑ったりしてはいけないのだ、ニンゲンの能力は。 脳波が突然激しく揺れ出す、相手との感情の交換で。 興味があれば、何でも起きる。 火事場の馬鹿力を思え。
2011.02.11
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長野県山ノ内町は県北の比較的小さな温泉地。だが、この時期、外国からの観光客でいっぱい。 ご亭主は独学で英語を学び、奥さんは英語が大の苦手。 英語、中国語などに堪能な外国人従業員も採用。それでも、文化の違いからてんやわんやの毎日。 一番の「混乱」は、裸で入浴、ということ。初めて会った相手と一緒に、なぜ? そのために、グループだけで入るための露天風呂を二つ増やした。 ベッドがない、布団が突然敷かれている、ということ。 二本の細い「棒」で食べ物を挟む不思議。「ウリ」はsnow powderと喜ばれる雪質と温泉に浸かる猿の群れ。 世界でここだけらしい、温泉に入る猿の群れ、というのは。 さっき起きた。もう朝方かと思った。18時20分とパソコンの表示。ということは夕方か、と半分納得。 東京は、これから雪が降りしきる、らしい。 大阪では、いっとき5センチ、奈良市では、いっとき11センチの積雪。 露天風呂で雪に当たりたいなあ。。
2011.02.11
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月にウサギなどいない、って「知って」から、人類は、いや太郎君、花子ちゃんは前よりも「賢く」なった?「狐の嫁入り」という言葉に接しなくなって以来、人類は、いや次郎君花江ちゃんはよりいっそう物知りになった? 幽霊など存在しない、と分析出来て、人類は、いや三郎君華野ちゃんは、より一層幸せになった? 絨毯なんか空を飛ばないって分かってから、人類は、いや四郎君花見ちゃんは、より一層先生から褒められるようになった?「謎の微笑」は謎のままではいけないだろうか。イタリアの研究チームが、かの有名な絵画「モナ・リザ」の秘密を解き明かしたと発表した。モデルは男性――しかも、レオナルド・ダ・ヴィンチの愛人だというのだ。モデルの正体に関しては明確な記述はどこにも残っておらず、これまでに諸説が唱えられているが、絹商人の妻であったリザ・デル・ジョコンドとの説が最も有力とされてきた。ところが、今回イタリアの文化財委員会の理事長シルヴァーノ・ヴィンチェッティ氏率いる研究チームが新たに、同作品のモデルはサライ(本名=ジャン・ジャコモ・カプロッティ)という少年であると発表したのだ。サライは同性愛者であったダ・ヴィンチの恋人と考えられており、25年間ダ・ヴィンチの下で弟子として働き、その作風に大きな影響を与えたとされている。ヴィンチェッティ氏は「洗礼者ヨハネ(St John the Baptist)」や「人間の姿をした天使(Angel Incarnate)」などサライがモデルを務めたとされるダ・ヴィンチの作品を例に挙げ、目や鼻がモナ・リザに酷似しており、モデルは同一人物であると指摘した。同氏は科学的根拠でも持論を裏打ちしている。「モナ・リザ」の高解像度の複写を徹底的に調べたところ、レオナルドの「L」とサライの「S」が左右それぞれの目に記されていることが判明したという。しかしルーブル美術館のフランス絵画美術史学者らは、2004年と2009年に可能な限りの精密な検査を行ったが、同作品から署名、文字、数字とおぼしきものは何ら見当たらなかったとして氏の論説を否定。年月を経た絵画の表面に、劣化による無数の亀裂が生じており、それらの形がしばしば誤った解釈を招いているとの見解を示した。これに対しヴィンチェッティ氏は、ルーブル美術館と本物の絵画を共同精査し、持論の正当性を立証させて欲しいと申し出ているが、ルーブル側がこれを受け入れるかは今のところ明らかでない。論争をよそに、今日もモナ・リザは謎めいた微笑を浮かべている。(文=長谷川彩子)screenshot:news.sky.com■参考リンク:Sky News(英文).「謎」は謎のままで、いいこともあるのではないか。
2011.02.10
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渡辺さんのお父さん、渡辺ミッチー、栃木弁で話すところやその主張の内容から比較的好感を持って声援を送っていた。 その息子さんだから、比較的に興味を持っていたが、うーむ、今回は、お坊ちゃま丸出しで、政治家としてはどうかなあ、とすら思ってしまった。 今更、「謀略」だの「策略」だなどというのは、お粗末すぎますねえ。 幼稚ですねえ、素直ですねえ、シンプルですねえ。 政治の世界は「きたない」「ずるいずるい」「裏切る裏切る」「寝返る寝返る」の<腕比べ>じゃないですか、暗殺がないだけの<殺し合い><つぶし合い><生き馬の目を抜く>……。 時には正真正銘の「謀殺・暗殺」もある、らしい、が。 Kさん Mさん Yさん…… ほんとにもう、何を今更。 国民は、国民のためのセイジを待って待ってまってマッテいるのに。 政治家のための政治など、うんざりしているのに。 巨大おごり与党に対抗できる心と体躯の野党を待っているのに。 与党だけが左うちわでにんまり。渡辺氏、違法性重ねて否定=「策略」と他党非難―借入金問題時事通信 4月1日(火)12時18分配信 化粧品会社会長(註:大の官僚嫌い)からの8億円借り入れ問題で辞任要求が出ているみんなの党の渡辺喜美代表は1日午前、「体調不良」を理由に党役員会を欠席した。渡辺氏は役員に配布した文書で「法律違反は全くない。公職選挙法上の個人の選挙運動資金ではなく、日常の政治活動・議員活動一般のための借り入れだった」と重ねて主張した。 また、渡辺氏は文書で「問題の本質は権力闘争だ。野党再編をやろうという(結いの党代表の)江田憲司氏や日本維新の会にとって一番の邪魔は私だ」と指摘。「私をなき者にすれば野党再編がうまくいくという魂胆による策略だ」と両党を非難した。
2011.02.09
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寒い、冷たい。 金曜日、サークルの仲間と熱海へ一泊旅行。 バスで山の方へ。初めてだった。これまでは、宿を出てちょっと歩けば海があったし、お宮・寛一の別れの像もあった。 今回は、ぞろぞろと坂道を下った。海まではかなりの距離だった。 あたみさくらが咲いている川の辺りを歩いた。 文人墨客が泊まったという古い旅館(今は使われていない。熱海市管理)を見学。 タクシーに分乗して宿へ。 夕食の前に入浴。「食事は七時から」と確認して露天風呂へ。海からの風が冷たかった。冷えては湯に浸かった。 六時過ぎると誰もいなくなった、一斉に。暗い海を眺め、灯りを眺め、風にさらされ、ゆっくりと湯に浸かった。 七時にはまだ早いけれど、と暖まった身体で廊下を歩く。と、女性二名、男性一名とばったり。迎えに来た、と。「みんな、待ってますよー」「えー、七時と聞いたから」「六時からですよう、ぶうぶうですよう」 大食堂かと思ったが、我々だけの部屋だった。来るときの送迎バスの中でからかった「計理士の卵達」に逢えるかと楽しみにしてはいたのだったが。 飲んで喋った。ほとんど内容は記憶になし。主に、焼酎お湯割り。 寝る前に入浴(気を付けてくださいよ、と送り出された)。 鼾もかかなかったようだ。 朝日を見ながら長い長い廊下を歩き、大浴場へ。露天風呂は、女性専用時間。 朝食。ビール。 十時。熱海駅でみなと別れた。所用で浦安へ向かった。新幹線の中でビール。 寒い、冷たい、温泉へ行きたい。
2011.02.09
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寒い部屋で鼻水少し。 口ずさむ。「春は名のみの風の寒さや」 我が部屋も寒い。 暖房を入れても寒い。 口ずさむ。「夜が冷たい心が寒い」 家の中に居て文句を言うな。 親ムバラク派が馬やらくだに乗って、反ムバラク派と衝突。 大勢のけが人。死者。「価値観」が決まるまで、二本足は血を流し続ける。 噴火を繰り返す新燃岳。1月27日に、52年ぶりの噴火をしてから、「爆発的噴火」を6回7回。 一口に52年ぶり、なんて片付けてしまうが、52年ぶりだよ。 300頭の牛も避難。 大相撲、またも激震。八百長は現実にあったのかなかったのか。「昔からあったと思っているから、驚きはしない」と街の声。 二本足は苦難の道を歩く。 血が身体の中を流れているから。 苦しさも悲しみも切なさも知っているから。
2011.02.02
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「司書資格」取得を目指して様々な才能が大学(短大)へやってくる。 こちらも日増しに気力が整備(なんだかお役所言葉で恥ずかしい)されてくる。『図書館に訊け』を読んでおこう。学生達に何か新味のあることを話してあげられるか。発刊は、だいぶ前のことだけれど。 この本はどうか分からないが、多くの図書館関連の書物は悪文。どうしてこんな文章で本にするのか、まったく理解出来ない。ある出版社へ抗議したこともあった。 学生達は、大体、力量もそろっていて、前にいた四大の玉石混淆とは違った楽しみがある。 特に、「科目履修生」が楽しみ。大学を出た後、社会に出ている人や家庭に入っている人などが資格取得のために再度入学する。多少、骨っぽくて厄介だが、レベルは低くない。「目先のテクニックだけが重要ではない」ことを、今年も「伝えて」いきたい。
2011.02.02
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