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福島第一原子力発電所の事故を扱った朝日新聞出版発行の週刊誌「アエラ」3月28日号が、風評被害を広げると批判された問題で、同誌に随筆を連載してきた劇作家・演出家の野田秀樹さん(55)は、28日発売の4月4日号で連載を自ら降りることを明らかにした。 野田さんは、「ひつまぶし」と題した随筆の中で、「アエラ」28日号が表紙に「放射能がくる」と見出しを付けたことなどを疑問視し、「刺激的なコピーを表紙に使い人々を煽(あお)る雑誌だったとは気がつかないでいた」、「このアエラの『現実』に対する姿勢への不安が消えません」などと降板の背景を説明している。 朝日新聞出版は野田さんの指摘について、「(表紙に)恐怖心を煽る意図はなく、原発事故の深刻さを伝える意図で掲載しました」としている。(2011年3月28日18時06分 読売新聞) きわめて微妙で困難な問題、と思う。「放射能が来る」という表現を表紙に使った、「人々の不安を煽」った、という野田さんの論理の流れだが、分からないものでもない。 一方、新聞社側は「事故の深刻さを伝える意図」と掲載の狙いを話している。これも分かる。「煽る」のか「告知」「報告」「承諾」なのか……。 毎日の新聞に掲載されている記事は「煽る」ことはしていないか、「報告」「通告」「(情報)伝達」「告辞」であるのか。「津波が来るぞ-」は「そこまで津波が来ているぞー」という「現実」を周辺に「伝達」「告知」しているわけで、「煽り」とは言わないだろう。 別のコトバで考えて見れば、「危ないぞー」「早く逃げろ-」となるだろう、それは、悪意からはほど遠い「煽り」の一種ではあり、強く「注意」を促している。「煽り」によって人々を不安にしているのではなくて「喚起」によって「移動」「行動」「決断」「逃走」を「示唆」している。 自分で「海」を見て「ツナミ」を「確認」出来ることであれば、被害から逃れるために「逃げる」という「行動」を選択することが出来る。 では「記事」はどうか。週刊誌の「放射能がくる」を読んでヒトは何を感じ、何をするか。 逃げる、か。 先に挙げた「毎日の新聞の記事」や「テレビ報道」との違いは 今後のデータとして「後世」に残していくか、いや「後世」などという暢気なことではない、明日明後日の自分のイノチの問題だ、と思いながら、いったいどのような行動に移すか。 難しい、実にむつかしい。 新聞、テレビの「報道」は何のためにある 週刊誌の記事は
2011.03.28
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なんという冷たさだろう、部屋の中に居るのに、手のひらは凍えてしまい、鼻水も出かかる。 暗い夜は過ぎたというのに。 三月弥生も過ぎ去ろうとしているのに。 被災地の皆さん、体育館や公民館などに避難している皆さん、ご飯は食べましたか、温かいものを口にしましたか。 かくいう寒がりのこちら、昨夜は午前二時頃に風呂、12日以来浸かっていなかった風呂に入りました。皆さんのことを思えば、と言うようなつもりで我慢して参りました。 済みません、風呂に入りました。 やはり、全身温浴、というのはいいものなのですね。でも、実は、この肉体、なかなか芯から温かくなりませんでした。お湯を忘れてしまったのでしょうか。 42度にしてみましたがダメでした。温みを拒否しているのでしょうか。 素直になりなさい、暖まりなさい、こんなときに意地を張ることはない、などと語りかけました。 頭も洗いました、足の指の間も洗いました。「温み」とねんごろになりたい、と呟きながら。祈りながら。 こちらには、一応、ベッドもあります、布団もあります、電気毛布も入っています、済みません、暫く眠らせて頂きます、そう囁きながら潜り込みました。 朝まで、うつらうつらしたままでした。寒くて丸くなりました。毛布をあごまで引っ張り上げました。ずっとそのまま、眠りの底へたどり着くことが出来ませんでした。風呂の中では、眠気に湯の中へ引きずり込まれそうにさえなったのに。 被災地の皆さんの苦労を思えば、すべてを堪えることが出来ます。 どうか、温かいものを口に入れてください。よう、元気だよな、と自分に声をかけてください。 こちら、ヒトの悲しみや感動、怒りや義憤、疑問や疑心暗鬼、理不尽や不条理などを見つめている「物書きの会」へ出かけて参ります。 西行や良寛様や山頭火は、旅先でどれほどの「温み」に出会ったのだろうか。
2011.03.27
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あちらこちらで「復興の……」というような記事。 ブルドーザーが、道をふさいでいるガラクタを片付け、パワーショベルが倒れた電信柱や使えなくなった自動車を片付ける。「ガラクタ」として一様に処分してしまって良いのか……悩んでいる自治体もあるらしい。個人個人の「思い出」も残っている被災跡。 あるサイトから。 改めて、この度の震災の凄惨さを物語る生々しい写真の数々をニューヨークタイムズが掲載したようです。※苦手な方は閲覧しない方がいいですhttp://k.d.combzmail.jp/t/qp7h/a0qs62v08ign1huovm 日本のメディアは、このようにはっきり遺体が写された写真はほとんど公開することはありません。 しかし、この度の震災を国民一人一人が目撃者としてしっかりと脳裏に焼き付けていくことも必要じゃないでしょうか。 復興も単純にはいかない。 道具や機械は「直った」というのが外から分かるが、「人の心」は外からは簡単には分からない。 悪環境の下、皆さん、自分と向き合って生き続けている。 向き合う力。誰も届けてはくれない。 なかなか届けられないが、せめて、自分の出来る範囲での協力を。募金など。 東北地方も大変だが、千葉の浦安地区もひどい状況。 今いるこの自分の部屋も寒いが、電気は付いている、屋根はある、窓ガラスは付いている。 なんの文句があるだろう。 東北関東大震災の悲劇は海外でも詳細に報じられている。原発事故に対する危機感も少なくないが、各国の報道に共通しているのは、危機に際しても礼節を失わない日本人の精神力への称賛だ。 中国中央電視台(CCTV)は地震関連のニュースを24時間態勢で報道。としたうえで、と対策指揮にあたる菅首相の姿を伝えた。日頃の“反日姿勢”は影をひそめ、日本の社会や首相を称える姿勢が目立っている。 気になる中国人の反応だが、地震発生直後にはネット上に「天罰だ」「祝賀したいなあ」といった書き込みがあった。しかしすぐに「中国人の恥だ」との批判が殺到し、「日本の地震を喜ぶなかれ」という声が主流に。 中国版ツイッター「微博」は、ビル内に足止めされた日本人の様子を紹介。通行の妨げにならないよう階段の両脇に座る写真が掲載され、「(マナーのよさは)教育の結果。国内総生産の規模だけで得られるものではない」とのコメントがついた。この“つぶやき”は7万回以上転載され、「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「人類で最高の先進性がある」と反響が広まった。※女性セブン2011年3月31日・4月7日号 それでも「外国窃盗団横行」などのデマも。 それにしても。 寒い。
2011.03.26
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被災地の皆さん、避難所の皆さん、夜が明けましたね。太陽も出ています。 関東でも寒いのに、東北はどんなに冷たいことでしょう。 温かいものが口に入りますように。温かいお湯に浸かれますように。 世界中が心を一つにして祈っています。 こちらは、あの大揺れを感じたあの日のその時の教室へ出かけます。東日本を襲った未曾有の大災害・東北地方太平洋沖地震。突如として大地を揺らし、多くの人々の命を飲み込み、多くの人々を恐怖のどん底に突き落とした。被災地では家族と離ればなれになり、いまだ安否が確認できていない人たちが多数いるという。そんな被災地のひとつ、宮城県気仙沼市の少女の動画が、インターネット上で大きな話題となっている。在京キー局が気仙沼市を取材した際に映っていた少女で、取材記者のインタビューにお母さんが行方不明であることを語っている。この少女はお母さんと離ればなれになってしったようだ。お母さんの安否が確認できていないようで、「お母さん! お母さん! お母さーん!」と、悲痛な叫びを崩壊した気仙沼の町に向かって叫び続けていた。その姿が視聴者やインターネットユーザーの心を打ち、多くの人たちが悲しみに暮れる少女に対して同情の声を書き込みしている。動画共有サイト『YouTube』で視聴した人も多くいるようだ。以下は、この少女の姿を見た人たちの感想である。・視聴者やインターネットの声「かわいそう、本当にかわいそうに。辛いだろうに」「これTVで見て泣きそうになった」「この子の家族が生きて見付かります様に」「見てられない。でも目を背けられない?」「災害に接してない対岸の?火事としか見えていない人々の意識を高める上でも必要な映像だと?私は思います」「これは辛すぎる。どうか神様、この子が強くたくましく生きていける人になりますように」「泣いてる女の子を放置してるようにしか見えない」「あんだけ周囲に大人がいるのに、誰一人。彼女を慰めようとしてない」「これも被災地の姿だと思うと、こういう報道も必要なのかもし?れない」「もしかすると自分がこの少女だったかもしれないと思うと、胸が痛?い」「大丈夫。絶対お母さん無事だよ?」「生きていて欲しい。たった49秒の動画で泣いたのは初めてです」「これが現実なんだな…。涙腺が強いから涙は出なかったが,私はこの動画を一生忘れない?」「地震に負けるなよ!! 生きていてほしい!!!!」「とてもとても心が痛いです。がんばれ、きっと生きてるよ! みんな?がついてるよ。がんばれ!」「この子のお母さんが生きて見つかりますように」悲しみのなかにいる少女を取材したマスコミにも批判の声があがっているが、「批判はもちろんあるけれども、被災と被?災者たちの様子が伝わりました」という声があるのも確かだ。この少女が無事にお母さんと出会い、希望ある未来へと歩んでいけることを願いたい。参照元: YouTube ooohatsukoiooo.優しい肌触り。和風的なデザイン。トタン・ポリ兼用和風湯たんぽ袋 うさぎぽかぽかあったか~いかわいいぬいぐるみ湯たんぽ。自宅でオフィスで人と環境にやさしいエコライフぬくぬく湯たんぽアニマルズ【在庫限り】可愛い動物の湯たんぽ袋♪動物湯たんぽカバー[DCL]【ポイント10倍】10P25Mar11可愛くって温かい♪ホットアニマル ~ぬいぐるみ湯たんぽ~ZOO WORLD・もこもこ湯たんぽ【36】個単位で御注文ください。卸売・粗品・まとめ売り ZOO WORLD・もこもこ湯たんぽ(1ロット 36 個/ 1個当たり 699 円) まとめ買い・雑貨・販促品アニマル湯たんぽ【30】個単位で御注文ください。まとめ買い・まとめ売り・ノベルティ アニマル湯たんぽ(1ロット 30 個/ 1個当たり 699 円) 販促品・雑貨・販促品
2011.03.25
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一部の人たちはただ口からコトバを吐き出しているだけ。 相手のことを考えなければ、そノバの機微も読めずに。 そこから「心の渋滞」が起こる。ひいては、仕組みの渋滞、組織の渋滞、制度の渋滞……。「TIME」誌に出ていたが、外国からの支援受け入れ態勢は、「途上国並み」だ、と。 医者は医者としての仕事に就けず、単純労働による「支援」に終わった、とか。 縦割り行政がスムースな流通を阻み、被災者の手元に届いているべき物資が倉庫に眠っている、と。 コトバをわざと不自由に、あるいは分かりにくく、あるいは「霞ヶ関文法」などによって自分に都合の良いように操っているその「罪」と「罰」を無辜の民がみんなかぶっている。 お役人のこの強固なスクラムは、いったいなんのため おら達はただただ働いて夜はおっかあ抱いて、また起きて馬や牛並みに働いて、年貢さ納めるためだけにのみ生かされているだなべか。 国定の親分よ天草の四郎さんよ大塩の平八郎さんよ。鬼畜発言覚書 (属国離脱への道)http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/492.html SEN 492 2011/3/23 17:41:34投稿者: 新世紀人 http://qualitysaitama-blog.at.webry.info/201103/article_80.html 鬼畜発言覚書 > こういう非常時には人間の本性が露わになる。鬼畜どもの基地外発言を記録しておく。仙谷由人「参院開催中に大震災が発生。菅さんはとてもラッキーな人」長田義明(自民党)・大阪府議会議長「大阪にとって天の恵みと言うと言葉が悪いが、本当にこの地震が起こってよかった」石原慎太郎・東京都知事「津波をうまく利用して我欲をうまく洗い流す必要がある。積年たまった日本人の心の垢を。これは、やはり天罰だと思う」グレン・ベック(米保守派のトークショーホスト)「神様が地震を起こしたとは言わないが、やってないとは言い切れない!」ギルバート・ゴットフリード(アフラックCMのアヒル声優)「日本はものすごく進歩した国だ。海に行かなくとも海のほうがやってくる」ラリー・クドロー(米人気コメンテーター)「経済へのダメージよりも、日本の大震災の犠牲者の数のほうが、はるかにひどいことになっているようで、これについては、ありがたいとしか言いようがないわけですね。」 国内に蠢く品性下劣な売国奴と選民思想に絡め取られた米白人の醜悪さを心に焼き付けて起爆剤にしよう。残念ながら、日本人は放射能パニックに陥ることもなく、すでに復興に向けて動き出している。 (新世紀人コメント)「基地外発言」とはいうまでもなく、「きちがい発言」なのですが病人ではないのが大問題です。他人の不幸が嬉しい人がいるわけですが、これでこの発言者の本心が判る訳です。中でも仙谷は再デビュー出来た訳だから彼にとってもラッキーだったでしょう。要するに自分にとって都合が良ければそれでよい訳であり、彼らに政権に握らせておく事は原発よりもはるかに危険が高いですよ。 原爆落ちても「構図」が変わらなかったニッポン、神戸でも新潟でも、チリでも入@而@ランドでも「教訓」はしめされているだに、お国の偉いさんは、見て見ぬ振りさしてるだなべか。 判断力と決断力は、ただの1タス1=2からは生まれないでやんす。 牛小屋のべこっこや兎っこや山羊っこの気配を知らねえと、二本足のこと分かんねえだに。 数でかたまるお役人は「利権」さ探してるだべか、「仕事」してなして「利権」とつるんでるだなべ、どこから来るだなべや、もし。「許認可権」を握っている原子力何とか院が、それを振りかざして民間のトー電に仕事の指図をしていたと、ちまたの噂だなあ。ささ、デンデン。 法律を学んだ(らしい)お方達が、好きなおんなっこを抱きしめるように抱きしめている「前例主義」の「前例」の中には、参考程度の資料があるだけでやんす。血も涙も流れてはいないんでやんす。 お白州の森羅万象今日(「今日」だけではなく、昨日も、その前も)」教主 謹白
2011.03.24
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東京から出かける「報道班・陣」は、何を食べ、どこに止まる 野宿しろ、とまでは言わないけれど。 陸前高田・戸羽市長「大臣に避難所で1泊してもらえば現状分かる」 (J-CAST)市職員も消防団も家族の捜索は後回し http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/486.html SEN 486 2011/3/23 15:42:55投稿者: 赤かぶ 陸前高田・戸羽市長「大臣に避難所で1泊してもらえば現状分かる」 http://www.j-cast.com/tv/2011/03/23091055.html?p=all2011/3/23 13:18 J-CAST この日(2011年3月23日)の朝の段階で、東日本大震災の死者は9199人、不明1万3786人となっている。これだけでも明治三陸津波の死者・不明2万1959人を超えた。だが、ここでいう不明とは、親族などから届け出があった数だ。届け出のない安否不明者はまだまだいる。「死者・不明・避難所」でもない1万人余どこへ 岩手県で最大の被害を出した陸前高田市では、きのうも遺体安置所を大勢の人が訪れたが、確認できたのはざっと半数だという。遺体の損傷が激しいうえ、被災していたときに何を着ていたかも定かでないからだ。家族を捜している被災者は「(地震と津波のとき)一緒にいなかったからねぇ」と言う。 陸前高田市の死者は804人、不明1700人。避難所にいるのは1万1516人、合計1万4020人だが、人口は2万4246人である。1万0226人はどこへいったのか…。市は手書きで生存者名簿を作成、住民基本台帳と照合して安否不明者を割り出そうとしている。家族全員が被災した、あるいは1人暮らしの場合は、どれにもひっかからないからだ。人口の実数は2万3000人台 ともいわれるが、町の人口の半分近くの安否も行方も分からない。 町役場が崩壊した南三陸町でも、人口1万7382人に対して、死者・不明1178人、避難者は9584人だ。差し引き6000人 以上が安否不明である。現地に入った金沢大大学院の宮島昌克教授は、「津波被災の特徴は、沖に流されてしまう数が多いことで、全貌の把握は非常に難しい」という。 司会のみのもんた「連絡がつかないわけだ。亡くなったわけでも、避難所にいるのでもない」死亡届受理が再開後の初仕事 陸前高田には奥平邦彦レポーターがいた。晴れてはいたが、今朝は氷点下だったという。戸羽太市長(45)がカメラの前に立った。自身も3階建て市庁舎の屋上まで逃げて命拾いした。2人の息子は無事だったが、妻は不明のままだ。屋上まで水に浸かった市庁舎は使えず、目下プレハブの仮庁舎。職員の3分の1が死亡・不明のなかで、市長は市の機能再構築と災害対策とに取り組まないといけない。死亡届の受理が最初の仕事になった。 「国への要望」を聞いたところ、市長は「大臣に来ていただいて、避難所に1泊してもらうのがいちばん」と話した。「奥さんのことは……」と聞かれると、こう話した。「市職員にも消防団にも家族を捜している人はたくさんいる。いまそれを後回しにしてみながんばっています」
2011.03.23
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悔しいことにこちらは散乱した書類と書籍の山に埋まったまま、テレビを見たり新聞を読んだりラジオを聞いたりして「情報」に接するだけ。 この目でこの耳で何一つ手に入れることが出来ない。「日本テレビでとあった。災害にあった街を眺めながらにやにや笑っているキャスター」とか、フジテレビでは、総理が演説しているときに「また災害の話かよ」(男)「笑っちゃうね」(女)などの生の音声が流れてしまったり。 どこか「報道」という名に隠れた傲慢、奢り、無礼、非礼、思い上がり、高見の見物、見くだし……。果たして、「報道」とは、どこから必要でどこから無用であるか。いったい、どこから「真実」でどこから「類推」「感想」であるのか。 ほうれんそや牛乳やみずなの放射能被害を知ったら、我々は何かをやらかせるのか、……嘆くのか絶望するのか。知らなかったら「その不幸・悲劇を回避するために我々は報道する」「節電」の一つとして、順番にテレビ局が休んだらどうだろう。「計画停局」「順番停局」を提案したい。「停局」の職員は、すべてボランティアとして奉仕する。「節電」一つとっても、新聞・テレビを宛にするしかない庶民。このことについても「節電する必要はない、と言う記事も多くある。詳細なデータを添えて。原発を推進するために「節電」をダシに使っている、と 新聞・テレビへの要望。 記事もコメントもいらない、笑顔の子供達の顔をいっぱい集めて掲載・放送して欲しい。 下記の記事も見方を変えれば違った面が見えてくる。 基本的には、この記事を「信用する」ことにするが。「男」は、本当にボランティアでやって来たのかも知れない。壊れて使用不可能になった車のガソリンを「活用」しようとしただけかも知れない。「自称ボランティア」(首に<ボランティア証明>を提げていなければならない)は「記者」に厳しく詰問されて(泥棒呼ばわりをされて)何かが狂ったのかも知れない。 私が右手に持つビアグラスの取っ手は、こちらから見れば右に付いている。しかし、そちらから見れば、取っ手は左側に付いている。 東日本大震災】ボランティア称し“震災泥棒”横行 「日本人は誇りを失ってしまったのか」http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110323/crm11032313330004-n1.htm2011.3.23 13:31 :産経新聞 震災で東北地方の石油精製所が大きな被害を受け、食料や水を被災地へ車で運ぶのに欠かせないガソリンが不足する中、宮城県南三陸町で、自称・震災ボランティアの男が横転した乗用車からガソリンを抜き取るところを目撃した。被災地では車内の金品を狙う車上荒らしも横行しているといい、南三陸町では有志の住民が自警団を結成し、パトロールに乗り出した。(本間英士) あたり一面ががれきと化し、住民の姿は見えず自衛隊員や消防隊員らしかいない南三陸町の沿岸部。取材していた21日午後2時ごろ、若い男が路上に横転した白いワゴン車の底部をバールで打ちつけているのに気づいた。 しばらく見ていると、男は燃料タンクに穴を開け、灯油ポンプを差し込んで、中身を携行缶に移し始めた。 近づいて「何をしているんですか?」と声をかけると、男は驚いた様子で言葉に詰まり、「ちょっと使うんです」。「あなたの車ですか」と尋ねると、目をそむけながら首を振った。 そこに偶然、宮城県警のパトカーが通りかかり、異変に気づいた警察官2人が約10分間、男に職務質問。 男は解放されると、近くに止めていた軽トラックに足早に乗り込み、記者をにらみつけて立ち去った。 県警によると、男は職務質問に対し、「ボランティアとして県外から来た。ガソリンを使うつもりだった」と説明。車がもともと壊れていたことや男が反省の態度を示したことから、厳重注意にとどめたという。軽トラックには「新潟県中越沖地震支援」と記したステッカーが貼ってあった。 今回の震災では、東北地方の石油精製所が被害を受け、ガソリンが不足している。警察や消防など緊急車両の燃料は優先的に確保されるが、一般車向けの燃料は行き渡らず、被災者は開店しているガソリンスタンドを苦労して探し出し、4、5時間並んで給油している。 南三陸町では車内の金品を狙った車上荒らしも横行。約1500人が集まる「町スポーツ交流村ベイサイドアリーナ」駐車場で約10台のドアガラスが割られ、地元の芳賀善隆さん(67)らが自警団を結成しパトロールをしている。 芳賀さんは「こんな大変な時なのに。日本人は誇りを失ってしまったのか」と寂しげにつぶやいた。
2011.03.23
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入っていま せん。 水も出ますガスも通っています。 単に粋がっているだけではない、のだが。 洗面所で頭を洗ったりしてはいるが。身体を拭いたりはしているが。 そろそろ浴槽に浸かろうか。 多くの支援の輪が確実に広がっている。食料も届き始めた。 だが、東北は今夜も零度前後の寒さ。 現代人は、毎日「団子」を食べ過ぎではないだろうか。店にならんでいる「団子」はすべて売り切れるのだろうか。 時には、空があることを考えよう、思い出そう。 空を見上げ、星を見つめよう。 九州や四国では桜が咲き始めた。花を見つめよう、花に思いを託そう、花に祈りを籠めよう。もし、団子が手元にあったとしても。 一日二日、団子を食べなくとも死にはしない。 かつて、5限の授業のために、高台に建つ校舎の5階に向かっていた。 西のかなたには、富士の山が夕焼けの中で輝いていた。廊下に座り込んで手元のゲーム機やケータイをのぞき込んで居る学生達に思わず声を掛けた。「君たち、見てごらん 何人かが立ち上がって、こちらの指の先に目を投げた。すぐに手元へ目を戻しながら「で、なんだってんですか」 学而不思即網(糸偏なし くらく) 思而不学即殆(あやうし) 1タス1=2ばかりをいかに勉強しようとも、自分で考える力がなければ、 何も見えず聞こえずであろう。 思い考えているばかりで基本的なことを学んでいなければ、 これまた周囲が見えない、世間の機微に気がつかない。 発想の転換・展開に思いをいたそう。一年中、団子が手の届くところにあるとは限らない。 ある引用。 石原慎太郎君、君こそ 「天罰」 を甘受したまえ。/弁護士 澤藤統一郎(NPJ)http://www.asyura2.com/11/senkyo110/msg/444.html SEN 444 2011/3/22 20:24:38 投稿者: gataro http://www.news-pj.net/comment/2011/sawafuji-20110315-2.html 石原慎太郎君、君こそ 「天罰」 を甘受したまえ。/弁護士 澤藤統一郎 敢えて敬称を 「君」 としよう。 石原慎太郎君、知事を辞めたまえ。四選出馬を撤回したまえ。潔く、大震災・津波の被災者にたいする謝罪広告を掲出し、すべての政治活動から即刻に身を退きたまえ。 君は、大震災の被害を天罰だと記者会見の場で広言した。塗炭の苦しみを味わっている被災者を罪ある者とし、その苦しみを天罰と言ったのだ。被災者を我欲者として 「津波で我欲を洗い落とせ」 とも言った。その君の罪は限りなく重い。 君の 「天罰発言」 は、失言だとか、不用意に口が滑ったという次元の問題ではない。君の人格そのものの表出なのだ。権力者面をした君には、この大災害の被災者一人一人の死や離別の恐怖・苦悶・悲嘆に共感する能力が根本的に欠落している。このことは、民主主義社会での政治家として決定的な欠陥なのだ。 君は、いとも簡単に 「言葉が足りなかった」 として、「謝罪し、発言を撤回した」 と報じられている。君は、自分の言葉の軽さを当然として、その撤回は可能と考えているようだが、それは心得違いも甚だしい。 君の 「天罰発言」 は、政治家としての君の資質の欠落を露呈させたものだ。だから、政治家失格の真実を消し去ることはできない。発言を撤回したところで、君の人権感覚の欠如、国民無視の姿勢の露呈を消し去ることはできない。 君が都知事を続けたら、不幸な都民に再度 「天罰」 と言うだろう。いや、既にこれまでも「天罰」として切り捨てられている都民を指摘することもできる。 このたびは、謂わば君自身が君の原罪を露わにしたのだ。天罰を甘受するよりないではないか。天罰発言を撤回して、謝罪するだけでなく、知事も辞めたまえ、四選出馬を撤回したまえ、あらゆる政治活動から身を退きたまえ。それが、民主主義と人権の進展のために、君がなし得る唯一のことなのだから。
2011.03.22
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表記の文中にミスが。「デパチカをはじめ、日本中の食料品店。料理屋、お売り店に山と並ぶ新鮮な食材は、売れ残りなし?」「デパチカをはじめ、日本中の食料品店、料理屋、小売店……」 ですね。 謹んでお詫びと訂正。 俳優の辰巳琢郎が、東日本大地震で被災した宮城県石巻市の友人が訴えた命のメッセージを自身のオフィシャルブログに掲載し、いまだ救援が行き届かない被災地の現状を代弁した。 辰巳は15日に「地獄…」と題したブログで、安否を心配していた石巻市の友人と衛星電話で会話したとつづり、被災地の実情を多くの人に伝えてほしいと頼まれた。そして、「死体がゴロゴロなんですから。避難所にいるのに、食糧がなく、子どもが餓死してるんですよ」とメディアでは大きく取り上げられていない現状を記している。 この衝撃的な訴えを公開した辰巳だが、「友人のいる避難所に救いの手を…」と訴えるためだけにつづったのではない、間違えないでほしいと18日に更新したブログで語っている。辰巳がほかにも伝えたかったメッセージは、テレビで報道される内容の表面だけを見るのではなく、奥にあるものを考えるということ。「被災地のこれからのことを想像してください。長い長い支援が必要でしょうから、この出来事をしっかり心に刻みつけて欲しい」と辰巳は訴えている。
2011.03.21
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地震が起きて「11日目」とテレビで。 計算が出来ないこの頭。よくぞ生きて来られたもの。「11日目」……12,13,14,15,16,17,18,19,20,21日 ということは「10日目」とは違うのだろうか。 一日一回か二回の食事。一個か二個のおにぎり。 ある被災地では、沢の水を集めてドラム缶で沸かし、それを浴槽へ回して入浴している。 また、椅子を丸く切り抜いて「便座」とし、下に大きな空き缶をおいて「使用中」などのむしろで隠すようにしている。 感動。「生き抜くぞ」などと意識しているのでは、ないだろう、自然な形で「生きている」すばらしさ。 暖房付きの部屋で、便座には電気が通っていて、ボタンを押せばツンツンと水が・お湯が出て洗尻、またボタンを押せば、温かい風がおしりを温める。 そのうち、また別のボタンを押せば、するすると柔らかな紙が出てきて、しゅるしゅるとおしりを拭う……。 それが文明か、文化か。 一日三回の食事とは、いつ誰が決めた ヴィタミンの配分を考えて、などという食事、誰がいつ奨励し始めた 梅干しと海苔とじゃこの食事で何が問題 再び。 デパチカをはじめ、日本中の食料品店。料理屋、お売り店に山と並ぶ新鮮な食材は、売れ残りなし めまいがしなくなった、ようだ。 揺れてもいないのに揺れを感じる、ような。 はやっているらしい。耳鼻科に駆けつける人も少なくなくないとか。「余震症候群」ではなくて、えー。えー。 それにしても、被災地の皆さん、また寒い夜が忍び寄って。 元気で。 ぬくもりを分け合って。 派遣・出動をめぐって、東京消防局の幹部を恫喝した、とかで首相が知事に謝罪、とか。 輸出される農産物、中国や台湾が厳重に検査、とか。ロイター 3月21日(月)19時19分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110321-00000518-reu-int [北京 21日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は、福島原子力発電所の事故後に一部食品から基準値を超える放射性物質が検出されたことについて、当初考えていたより深刻な問題、との認識を示した。 新華社によると、中国は日本から輸入する食品について、放射能検査を実施する。韓国も放射能検査の対象を拡大することを明らかにした。 WHOの西太平洋地域スポークスマンであるピーター・コーディングレイ氏は、ロイターとの電話インタビューで「深刻な状況であることは、極めて明らか」と述べたうえで「われわれは最初の数日間は、こうした種類の問題は20─30キロ圏内に限定される可能性があると考えていたが、状況はそれよりもずっと深刻なものだ」との見解を示した。 同氏は、基準値を超える放射性物質を含んだ食品が、世界各国に広がっていることを示す証拠は現在のところはない、との見方を示した。
2011.03.21
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こちら「物置難民」。一週間が経っても、書斎兼寝室兼仕事場の「書籍・書類」散乱は手付かず。 多分、娑婆からおさらば・バイバイする日までこのままだろう。 そしてその間中、提出原稿を読むことはなかった。 自分の旧稿に目を通し、添削・加筆。 土曜日、つまり昨日。ひさしぶりの外出。顔中の髭を剃るのが大変だった。単4の電池を買いに。 一軒めのコンビニ、なし。棚もほとんどスカスカ。 40ワットの電球(200円)を一個購入。「電池は、ないんだよね?」「はい、すみません……」「買い占め?」「はい、まあ……。被災地へ届けられていると思えば」「あ、お姉さん、いいこと言うねえ」その中年女性の笑顔で気持ちがよくなった。 次の100円ショップにあった。「今コンビニ寄ったらなかったよ」「昨日入荷したんですよ」 一パック二本入りを二パック購入。 自分のことだけを考えるのを半分にしよう、いつもより。 いつもより「お互い様」を考えよう。品はぐるぐる回っている。 もったいない、の次は、おたがいさま。 何をあくせく??明日のイノチ? 一週間後のいのち? 一年後のいのち? 千年後の ボタンを押せば風呂が沸いて電灯がともって、熱いご飯を手の中で丸めることもしないで、チンをすれば温かくて美味しい食べ物が用意されて、どこへ行くにも「手すりにお掴まりください」「危険ですから白線(黄色線)までお下がりください」と懇切・丁寧・念入りにご案内・お世話される「生活」が、それほど尊いものであったろうか。 一日二個のおにぎりと、三個の梅干しと、天下の谷川の水(大手の会社が仕込んだものではない)と少々のお湯割りと横になれるスペース……他に何がお入り用か デパチカの溢れるあれらの華々しい食べ物は、きちんと売り切れるだけのものを仕入れているのか、それとも廃棄それとも使い回し 毎日が日曜日、ではない、毎日がお盆と正月で、果たしていいのか、無辜の民(たみ)がたよ。「天罰だ、この巨大地震は」発言はいただけないし(元小説家であるならば、もっと正しい言い方をなさりなさい、それにしてもタイミング最悪)、またぞろ立候補をしようというのもどうかと思われるが「我欲」発言には賛意を表するにヤブサカではない、うむ。そういうこちらは、元ニンゲンでは、あるまいな。 報道・公表されてはいないが「餓死者」まで出ているらしい。 ガイガーカウントの数値も色々と比較されている、欧米の批判も強い、イスラエルの科学者も日本政府のやり方を非難している。「世界に冠たる被爆国」ニッポンよ、地球・人類の将来を考えよ、被災地で誕生した赤ちゃんの未来を思え、若い両親の愛を集めて歩き始めた一年一ヶ月の坊や、この世の空気を吸って半年にも満たないのにおまるを使っている赤ちゃんのことを思え、小手先のごまかしを、この期に及んで「懸命な」振りをして弄ぶな、数字の操作をするなかれ、それなりに年を重ねてそれなりの地位にあってそれなりの報酬を手にしている者が一生懸命にやるのは当たり前のこと、ではないのか。 愛しい大地よ。">(CNN) 11日に東日本を襲った国内観測史上最大の影響で、日本の海岸線が2.4メートルずれたことが、米地質調査所(USGS)の観測により明らかになった。USGSの地球物理学者ケネス・ハドナット氏によれば、国土地理院が作成した日本の地図から見て、現時点で海岸線が2.4メートル移動していることが、全地球測位システム(GPS)の観測から分かったという。さらに、イタリアの地球物理学・火山国立研究所は、この地震に影響で、地球の地軸が約10センチずれたと報告している。USGSによれば、今回の地震でプレート(岩板)の境界が18メートル以上ずれ、断層帯が幅160キロ、長さ400キロ以上にわたって破壊されたものとみられている。また、コロンビア大学ラモントドハティ地球観測研究所のジム・ガハーティ氏は、東日本を襲った地震について「2010年にハイチで起きた大地震の数百倍の規模」と分析している。今回の地震が2月22日にニュージーランドを襲ったマグニチュード6.3の地震発生からわずか2週間後に起きたことから、この2つの地震が関連している可能性も指摘されている。だが、ロードアイランド大学ステファン・グリリ海洋工学教授は「この2つに関連性がある可能性はごくわずかだ」としている。 【送料無料】原爆投下の一瞬前を見た少年【送料無料】原爆詩集日本原爆文学選
2011.03.20
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計算が合わない所で何かが起きる。 計算は合っていても何かが発生する。 ま、合わなすぎるこの頭も問題だが。 博士、下記の件、いつお思いになりましたか。 数学は確かによくできている。しかし、自然は常に わたしたちの鼻をつまんで引きずり回す。 (アルベルト・アインシュタイン ドイツの理論物理学者) 街の<秀才>のお方達、足し算が正しいからって、それですべてが解決したことになるか。 博士はそう問いかけている。 3時39分、小さな余震。3時57分、更に小さな余震。 数字を積み重ねた結果の<科学の粋>とやらは、無残にも巨大津波の前に崩落。 B29によって空から落とされた原子爆弾……また小さな余震……の放射能、そして今回の福島原発の自壊的放射線。 我々はまだ「死の灰」のが足りないとでも 揺れている、地球が揺れている、文明が揺れている文化が揺れている。ちっぽけな一人が、太平洋に向かって「気」を投げる夜更け。 みなで「気」を投げよう、祈ろう、闇に、風に、星に、水に。 部屋の中は、11日金曜日のの大揺れによって散乱した書類・書籍がそのまま。 わずかに気を取り直して整理すれば、出てくる、昔の生徒さんの原稿。 大船渡の元共産党員(現代日本の裏面を描こうとする貴重な題材だった。が文章に問題があった、ありすぎた)、自分の親・亭主の親の世話で疲れ果ててしまったIさん、東武動物公園の建設に一役買った元映画監督、最後まで上品な笑顔と雰囲気を失わなかったKさん……。 このちっぽけな肉体が消滅するとき、自分の原稿も含めて、多くの生徒さんの原稿に埋もれていることだろう。 人は・自分はなぜ書くのか。 計算も合わないが、整理も出来ないまま、いったいいつ手をつけるのだろう。それを始めるときは、何かを「予感」する「時」だろう、部屋も心もしている限り、あらゆる意味でのにまだ関係している、のかも知れない。 ま た、余 震。 弥生も終わろうというのに、この夜寒。 中央公論社・プランク/ポアンカレ/ヒルベルト/アインシュタイン他 河辺六男他訳中公バックス世界の名著80 現代の科学2 物理学的世界像の統一/科学と仮説/公理的思考/物理学と実在/科学者と世界平和他 【中古】afb【送料無料】孤高に生きる言葉アインシュタイン 【中古】科学・自然 ≪科学・自然≫ アインシュタインの恋 上【10P15Mar11】 【中古】科学・自然 ≪科学・自然≫ アインシュタインの恋 下【10P15Mar11】
2011.03.17
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3月の半ばも過ぎるというのに、この寒さ。家の中にいても寒いが、被災した方々のことを思えば。 広い避難所には、数台のストーブしかないという。 陸路もダメ、海上もダメ、といったって空があるじゃないか。 なぜさっさと、投下しないのだろう、食べ物や薬や毛布、ラジオ、無線機などなど。 飛行機は戦争のためにあるのじゃない。 優秀な輸送機があるじゃないか。「検討している」「準備している」は、もう聞きあきた。 世界から日本人への称賛が。列を乱さない、略奪がない、騒がないわめかない、などなど。 でも、目の前の空腹や寒さは、どうにかならないか。 セーフの対応は遅いねえ、セーフじゃない、アウトだ。遅い、対応が事務的すぎる、血が通っていない、道理も適っていない。「やることはやっている」とおっしゃるだろうが、「ただ発している」だけのような言葉、と、後だしじゃんけんのような表現だけのような。 もう、腹も、立てたく、ない。 視点を少し変えてみよう。 我々の先輩は創意工夫想像の塊だった。 以下に紹介する国芳もそうだが、「へうげもの」と言われた古田織部などもいた。 来春の開業を予定する電波塔「東京スカイツリー」(東京都墨田区)が1日に高さ601メートルを超え、従来1位だった中国広東省の「広州タワー」(高さ600メートル)を抜いて世界一の高さとなった。巷に沸き起こる感嘆と驚嘆の声。 関連記事「世界一が目の前に」スカイツリー地元… スカイツリー“世界一”お預け 悪天で… 記事本文の続き 天空にそそり立つ尖塔建設へのあこがれは、今に始まったことではない。日本人は江戸時代にも、高い櫓を造っていた。 大胆な構図や奇抜な発想で人気の浮世絵師、歌川国芳(1797-1861年)は、180年前の江戸の町中にそそり立つ井戸掘りの櫓の上で喜ぶ子供たちの浮世絵を残していた。 国芳一門とその周辺の絵師を研究している洋画家の悳 俊彦(いさお としひこ)氏(75)は、井戸掘りの櫓が非常に高く造られた理由について、「海に近い江戸の町では、浅い井戸だと塩分が混ざってしまう。真水は貴重だった。いい水脈を探り当てるために深い井戸を掘った。深い井戸を掘るには、高い櫓が必要だったのではないか」 と推測する。 スカイツリーは現代人に欠かせない電波を届け、江戸の櫓は貴重な真水を提供した。高い櫓の上で、井戸水が湧き出る様を眺めるのはさぞかし、うれしかっただろう。今も、昔も、「めでたいときの図」には、共通する微笑ましい姿がある。 浮世絵師、国芳はさらに、現代のスカイツリーに酷似した尖塔(せんとう)が描かれた不思議な浮世絵を残していた。 その作品は、1831(天保2)年ごろに描かれた「東都三ツ股の図」である。 隅田川の中州から深川方面を望む構図の風景画だ。手前の中州では、男が船底を焼き、上空には煙が立ちこめる。右手には永代橋、その奥の佃島には、係留された無数の船も見える。 左手の対岸には、小名木川とみられる支流に橋が架かっている。その橋のたもとには2つの塔がそびえ立つ。左側が火(ひ)の見(み)櫓(やぐら)とみられ、その右隣の高い方の塔の形状が、スカイツリーにそっくりである。 前出の悳俊彦氏は、この「江戸のスカイツリー」が先ほどの高く造られた井戸掘りの櫓ではないかと推測する。 国芳は、風景画に加え、出世作「水滸伝」シリーズの錦絵や武者絵、妖怪、擬人化した猫などを描いたほか、当時は非常に珍しい外国の銅版画のスタイルも取り入れて洒落(しゃれ)た作品を創ったりもした。国芳自らが取材のためにスケッチをしたり、次々と新しい題材に挑戦したりと、モダンな思考法を身につけていた奇抜な異才であった。 悳氏は「国芳は浮世絵の伝統的な良さを踏襲する一方で、海外にも目を向ける斬新な側面を持ち合わせていた。そこが、多くの人たちにいま受け入れられている理由だ。伝統をただ復古するのではなく、未来を見据えたまなざしが、国芳の作品には感じられる」と指摘する。 今年は、国芳の没後150年にも当たる。180年前に描かれた「江戸のスカイツリー」が今年に話題となり、人々を喜ばせているのもまことに不思議な巡り合わせだ。 こういうご時世だからというわけではないが、伝統と未来の両方を大切にした国芳のまなざしと生き方に学ぶことは少なくないのではないか。 セーフよ頭をもっと使え、寒い夜。東北の人よ、負けるな。
2011.03.16
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東北の人たちよ、負けるな、気を強く。 嘆くな、胸を張れ。 自分を信じよう、自分を見つめよう。 隣の人に関心を持とう、穴倉に閉じこもるな。 生き延びよ、他を羨むな。周囲を恨むな。 世界中の人たちが心を寄せてくれている。 PRAY FOR JAPAN 中央集権にこだわる永田町よ、霞が関よ、国のすべてを吐きだせ、尽くせ、念じよ。 英紙には「がんばれ、日本。がんばれ、東北」 (読売新聞) 【ロンドン=鶴原徹也】英メディアは連日、東日本巨大地震の被害と福島第一原発の状況を大きく伝えている。共通しているのは、日本国民に対する同情と支援の姿勢であり、悲劇に冷静に対処する日本人の「回復力」への評価だ。 インデペンデント紙(13日付)は1面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いた。デイリー・ミラー紙(14日付)は1面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。 一方、ザ・タイムズ紙(14日付)社説は「日本国民の回復力と政府当局の迅速な対応を称賛する」と表明した。デイリー・ミラー紙(14日付)は宮城県南三陸町の被災地ルポを掲載し、「泣き叫ぶ声もヒステリーも怒りもない。日本人は黙って威厳を持ち、なすべき事をしている」と伝えた。[ 2011年3月15日8時22分 ]
2011.03.15
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なんというむごさ。次から次に見つかる遺体。 言葉もない。 生き延びた何万、何十万という方々が寒さや上に震えている。 地方分権を認めようとしなかった「国」よ、今こそ全力で、すべてを投入せよ。 縦割りの行政のせめぎ合いで時間つぶしをしている時か 遅い遅い遅い。決断も行動も。 生き延びている方々へ早く手を差し伸べよ。 どこもかしこも、自分の意見を言わずに誰かが言いだして決める……それを待っているのだろうか。 会議会合、どうでもいい、生きている人を救い出すのだ、フリゲート艦でも哨戒艇でも輸送機でも三陸沖へ集結させよ、食糧を運べ、投下せよ。「公」の仕事をしようとて政治を志したのではないのか。 放射能が我々の上へ流れてこようとしている。 文化・文明・計算など、教養や学歴や派閥など、今は今はどうでもいい、決断と行動だ。 世界からの応援が心強い。 世界中から「PRAY FOR JAPAN」のメッセージが届いている。「震災後も整然」と日本に驚き=中国紙、現地ルポを掲載 (時事通信) 【上海時事】中国各紙は13日、東日本大震災で大きな被害を受けながらも、日本人が整然と行動し、街の秩序が保たれている様子を驚きをもって伝えた。 上海紙・東方早報は、仙台市に入った記者が「わずかに営業しているスーパーの前に住民が整然と行列をつくり、便乗値上げもない」「停電で道路の信号が消えても、車は譲り合って走行している」などと伝える現地ルポを掲載した。 中国最大の夕刊紙・揚子晩報は「東京では多くの市民が駅に足止めされたが、階段で両端に座り、人が通る道を空けた」と、写真付きでマナーの良さを紹介した。 一方、有力経済紙・第一財経日報は休刊日にもかかわらず大震災の特集号を発行。「未曽有の自然災害に直面した日本人の冷静さがわれわれに深い印象を与えた」とし、背景には日ごろの地震への備えやテレビなどによる迅速な情報提供があったと分析。工場の操業停止を相次いで発表した日本企業の情報公開姿勢も評価した。 [時事通信社] がんばれ、死ぬな、東北の人よ。
2011.03.15
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海底資源をめぐって争っているひまは、ない。 食べ物もなく水もなく十分な暖も取れずにいる大勢の人たち。 ほんのわずかな寄付を実行。 さあ、勇気と知恵の同胞へ。●Yahoo基金(YahooIDが必要) http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html 壁紙の購入、またはYahooポイントによる募金が可能です。 ●グル─ポン http://www.groupon.jp/cid/7995/?qaf=ONL___twitter_jp_charity201103 200円ご購入頂くと、400円の寄付が行われます。 ●民主党 http://www.dpj.or.jp/news/?num=19859 郵便振替・銀行振込で募金が可能です。 ●goo(gooIDが必要) http://special.goo.ne.jp/donation_earthquake/ クレジットカード・ちょコム・楽天銀行で募金可能。 1回100円~10000円から選択。
2011.03.14
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避難所で不安な夜を過ごしている皆さんにかけることばもない、無力な自分。 今日もかなり強い余震。何回も。 先週の金曜日。家へ帰れなかった。教室の生徒さんのお宅へ泊めていただいた。 駅の周りは、バスやタクシー待ちで長蛇の列。「まあ、二時間半か三時間も歩けば着くだろう」と案内されて歩きだした。しょうゆの町・野田まで。ずっと歩く気持ちは十分に残っていたが、案内の山男が途中でタクシーを。やっと。 無視されて、何台も走り去った後に。 料金5000円弱。歩いたのはほんの三分の一くらいらしい。 うれしくて、1000円のチップを。 ずっとテレビを見た。「生きているだけでもありがたい」と山男の奥さんと感想を述べ合った。 土曜日、やっと私鉄が動き出した。柏から船橋までは比較的に順調だったが、その先の私鉄が大混雑。入場制限のための大行列、やっと乗り込んだものの、途中までの折り返し運転。その先へはまた折り返し運転。 プラットフォームに人があふれた。階段の方を見れば、動きもできない人たちが並んでいる。 成田へ向かう外国人も多く、多くの荷物。 ようやく乗り込んだものの身動きもできない。なかなか発車しない。と、「子供が乗ってないんです!」 隣の男性、「子供の名前は?」「ともこです」「ともちゃん、どこにいるっ、乗ったか?」 離れたところで女の声。「子供、フォームにいるよ!」「ともちゃん、乗ったか?」「ともちゃん、お返事しなさい!」とこちら。 駅員が押し込んだようだった。発車。返事はずっとないまま。 怖くて声も出なかったのだろうか。 8・8のマグニチュード、9・0に修正。 大谷石の塀、無事だった。一番恐れていた。 玄関、本・書類散乱。二階の廊下・書斎、足の踏み場もなし。 一階では、その昔、ヴェネツィアで買ったワイングラス、一個損壊。 余震、余震。 不安な夜を送っている災害地の皆さんのことを思えば、なんの不満もない。 胸が痛む。 日本一の堤防も無残に無力。 一個や二個のおにぎりの配給。 200とか300とかの遺体。 17000人のうち、1万人と近くの人と連絡が取れない村。 放射能漏れは? 政府・東電関係者は本当のことを言っているのか? ニンゲンの知恵と勇気の示し所。 ゆえに、正しい情報を流せ、隠すな。 流言飛語を恐れよ。
2011.03.14
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目が覚めたら窓の外は雪だった。 なんだか、まるで家の外で寝ていたような書き方だが、カーテンも閉めずに寝ている二階の部屋。 一応、屋根もあるし窓もついてはいるのだが。 かなりの雪の量だった。 それでね、「霜焼け」が流行っていて、お医者には、かなりの患者が訪れているらしい。 薬局でも、いつもの二倍以上も「(霜焼け用の)塗り薬」が売れている、とか。 中には、水虫と思って、変な薬を使って、かなりの「重症」の人も出ているらしい。 それらの人にはお気の毒だけれど、少し安心した。「ヒトは生身の生き物だ」とわかって。 これだけ寒暖の差が激しいと対応しきれなくなって、霜焼けにもなってしまうらしいね。 そうだよね、金曜日なんか、半袖の人も歩いていたからねえ。 今日も寒いらしい。「暖かくしてお出かけください」と天気予報の方が言っていた。 お出かけになる皆さん、十分にご注意ください。馬凛(まりん)薬用馬の油(無着色・無香料)【医薬部外品】肌荒れ・あれ症・日やけ雪やけ後のほてり・あせも霜焼け・ひび・あかぎれを防ぎます。【02P01Mar11】【02P07Mar11】
2011.03.07
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雛祭り……。 一人として「下劣な」「下種な」「下品な」イメージを持ってはいないだろう。 そうだ、まったく逆の思いは抱こうとも。「高貴」「崇高」「清冽」「郷愁」「懐旧」「安堵」などなどによって、自分の中に時々顔を出そうとする「無残」「残酷」「勝手」「気まま」などなどのエゴを洗浄しようとも。 だが、ときには火の子が飛んでくる。 自分は行動せず、作品を完成させず、作品を提出せず、仲間の動向をこそこそと嗅ぎまわっては「通」ぶって「お説開陳」に及んでいるらしい卑劣さ。 上昇志向(あるのでしょうな、他人のオトシメだけ考えているのではないでしょうな)がみごとに歪んで闊歩している。 あまりにも一方的な「分析」らしいお喋り。その表情を想像し、古材で人形を掘って、五寸釘の代わりに魂のあたりに太い鋲を打ちつけ、川に流してきた。 こそこそぐずぐず徘徊するなかれ、汚れたハイエナよ。 汚れた精神から吐き出された腐臭をまき散らすな。 他のせいにするなかれ、己を見詰めよ。作品を示せ。「創作」とは、ただの手段ではない、世へ出たいがための手あかにまみれた梯子ではない、ハイエナにとってはそうであろうとも、書き続けている多くの筆遣いたちにとっては、純粋なる精神作業。 同じ憂いを抱えている(らしい)同志への便り。KKさん、ほぼ、TTさんに間違いないような状況証拠がそろっていますね、君のアンテナの先で。今回のあのお方の「発言」なんかも、真黒な感じです。 多分、そのお方、そうやってもだえ続けていくでしょうね、書きもしないで。こそこそがつがつ。「コネ」「コネ」とくねくねと。 ひょっとすると、このようなやり方で、あっちこっちに出没して雰囲気を悪化させているのではないでしょうか。メタンガスだらけの川底をかきまわすように。 生徒さんのためのこちらの掲示板も、書き込みができなくなってしまいました。 管理人のGさんが、やたら覗き込めないような仕掛けにしてしまいました。書き込みもようできません、やり方がむつかしくて。 仕方ない、薄汚れたpeeping tomの白濁した目が黒い爪の指が、こそこそと忍び寄ってくるから。 みなの動向をキャッチしては、薄汚い推測で思い込みの激しいザレゴトを、なんとかチャネルでベンベンと喋るから。 多くの仲間は、純粋に「書きたい」思いを持っているから実際に書いて提出している、なのに、そのお方、書きもしないで「書くこと」をポーズとし足場として、天へ通じる豆の木によじ登ろうと。 自分だけですればいいのに、仲間の作業を大所高所からやじりまくって。 物書きの世界は、書いてなんぼですよ、書きもしないで遠吠えはおやめなはれ。 そして、竹さんも、自分のサイト、閉じてしまったのですね。そこへも乱入して、そこでの情報を横流ししては悪口雑言を垂れ流しているから。 急に「ニュースソース」がなくなってしまって、どこへ今度は八つ当たりをするのやら。 本当に下品な存在、下司な感覚の持ち主、下劣な生き方……。あー。薄汚い。ま、そのお方だけではなく、そうやって何かにしつこく、しがみつこうとして呼吸しているのは他にもゴマンといるのでしょうね。 壇上のお雛様によって洗われたこちらの心も汚れてしまったこの数日。いくら言っても、そのお方には理解してもらえないでしょうな。 気圧配置の移動とともに、さて、仕切り直し。 でももう一言。 作品は実力 いいものがいい いいものはいい「講師」も「生徒」も関係ない 遠くで質の悪いデータをかき集めてつぶやいていないで、それなりの作品をひっさげてこちらに向かって来なさい 拝見いたしやしょう。 受賞するのに「女」も「男」もねえのでやんす 選考委員は複数在籍して複数の目を持って読んでいるのです 編集部も複数の目で読んでいる、どの作品がどの教室の生徒のものか、関知していない。 どんな作品が最終まで残るか、選考委員はまったくわからない お雛様、ごめんなさい。 天に向かってつばを吐いてしまいました。
2011.03.03
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楽天簿ログスタッフさんには、実にいろいろなこと教えていただける……。 以下の記事もそうなのです。 こんにちは!楽天ブログスタッフです。 ひな祭りといえばお雛様ですが、最初はお雛様を飾る行事ではなかった ってご存知ですか? もともとは3月初めの巳の日に娘や子供が川に入って禊をするという伝説から、 曲がりくねった水辺に座って、上流から杯を流し、 杯が通り過ぎる前に詩歌を詠じるという遊びだったそうです。 次第に流し雛などをつかって身を清める行事となり、 江戸時代にようやく、今の雛壇ができたといわれています! できれば、なんのために禊をするのか、教えてください。 人間って、自分が<汚れている>ことを知って生きているのでしょうか。 そのために、禊をしたり、神仏の前で手を合わせたり……。 ひょっとすると自分が禊をしなけれbならなのに、「ひな」に代行させて済ます、などということのために「内裏雛≒代理雛」が生まれた、など……。「人身御供」も同じ考えからでしょうね。 ひょっとすると、埴輪も。「兵馬俑」もその口。 殉教が最初は「正統」だったが、時代とともに「代理」が流行りだした。 別名「影武者」とも。 いよいよ「雛まつり」も今日限り。「明りをつけましょ ぼんぼりに お花をあげましょ 桃の花……」を替え歌で歌っていた高名な美術評論家に銀座の店でお会いしたこともあった。 雛たちよ、静かに眠れ。ひな祭り特別!店内全品【送料無料】!3日23時59分まで!3月もイキナリお得!【送料無料】「OH~!ワンダフルOバックショーツ」【YDKG-tk】【ホワイトデー】【セクシーランジェリー・インナー・セール】【テイストセクシー】【テイストキュート】【テイストクール】【目的見せてもOK】【smtb-TK】【CP】【セール %OFF】ひな祭り特別!店内全品【送料無料】!3日23時59分まで!3月もイキナリお得!【送料無料】「LOVEフリル☆サイドストリングスショーツ」【YDKG-tk】【ホワイトデー】【セクシーランジェリー・インナー・セール】【テイストセクシー】【テイストキュート】【テイストクール】【目的見せてもOK】【smtb-TK】【CP】【セール %OFF】
2011.03.03
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大相撲の世界が揺れている。 ニホンジンなら、かなりの関心を寄せるところだろう。「八百長」「八百長」と言葉が疾走するが、「八百長」と「八百長でないもの」との間の線引きはどのようなものだったのだろう。 相撲は、本来、経世済民を願う神事だった。普通の考えでは処理しきれないものを含んでいた。「闘争」「殺し合い」を模して神にささげ、祈りと反省を深めた。200キロ300キロ400キロの肉体が「本気」でぶつかりあったら、どうなるか。 それを、現在なら15日間、繰り返す。『今昔物語集』には、相撲にまつわる話が数編おさめられている。「相撲人」がいかに人間離れした<つわもの>であったか、を語っている。近衛府の役人によって、全国津々浦々から集められた。 ふと思ったことがある。「雛祭り」の雛たちは、当然「ニンゲン」を模している。なぜか。 これも、ある種の神事、形式であったのではないか。 これまでの部族に代わって新しい部族が政治を治めることになった。権力の座にあった階級は、追放か皆殺し、……というところ、精巧にできた「雛たち」を新権力者に納めることによって「無血の交代」の儀式とした……。のちに、それをデフォルメして再生し「飾り立て」て罪滅ぼしをし、鎮魂の祭りとした……。「八百長」と言わず「情け相撲」といった、と山本監督が話していた。「相撲」には、「興行」「祈り」「芸能」「形式」「代替行為」などの要素が色濃くからまっているのではないか、もとより「スポーツ」を標榜しているのだが。 何もかもが「理屈」で割り切れればいいというものではないのではないか。 少なくとも、「自然との対立」よりも「自然との共棲」を選択してきたわれわれ民族は。 あいまいさ、いい加減さ、陰影の濃さなどなど、本来獰猛な二本脚が互いに生き抜くための、一種の「約束事」とも言えるのではないか。『陰翳礼讃』『陰翳礼讃』 相撲協会は、どこまで踏み込む「覚悟」か。平凡社・長谷川如是閑/亀井勝一郎/谷崎潤一郎/小林秀雄/岡倉覚三 村岡博訳世界教養全集6 日本的性格/大和古寺風物誌/陰翳礼讃/無常といふ事/茶の本 【中古】afb【送料無料】陰翳礼讃/東京をおもう【送料無料】新・陰翳礼讃
2011.03.03
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例によって1時過ぎに、朝飯昼飯兼用の食事をしていた。 テレビをつけた。 予告によって、芸能ニュースの次にカダフィ大佐関係のニュースが流れることを知った、それを見ようと待っていた。 芸能ニュースは、お騒がせペアの離婚するしないについてだった。 そのペアの男の方が本を出したようだ。 それを女のナレーターの声で「処女の出版記念会が開かれ……」と案内があった。6チャンネルの2時少しすぎ。「処女出版」とは言うがなあ(それにしてもなぜ童貞出版とは言わないのだろう……たぶん、楽天ではこれ、引っ掛かると思う。だから道程出版も残しておこう)。 日本語がダメだ 以下のような記事に気付いた。 こんにちは! 楽天ブログスタッフです。 カラオケが認知症予防に良いらしいとの噂を聞きつけました! なんでも、カラオケには脳を刺激する要素が沢山あるそうなんです。 暗記で脳を使いますし、それ以上に感情を込めることで ドーパミンやアドレナリンを活性化させることができるそうです。 さらに他人が歌っているときに口ずさむのも脳への刺激になるようです。 ……今のうちに沢山カラオケにいって、老後に備えましょう?! まあね、何事もそうだろうが、これが効果的に出るヒトもいるだろうし、まったく関係のないヒトもいるに違いない。 気の合った相手と行けば、α波もドーパミンもだくだくと出るかも。 お焦げには、癌を誘発する不穏要素が含まれているらしいが、じっさいは60トンもの「焦げ」を体に入れない限り癌にはならない、とか。 それを部分的に聞きかじって「お焦げ≒癌になる」みたいな<心理>が独り歩きしてしまう。 地方文学賞の受賞には「コネ」が働いている、と○○チャンネルで知ったかぶりのお喋りが交わされていた。「お焦げ≒癌」に近いような思いつきの垂れ流しだった。 何を考え、何を感じてあんな無駄なことをやっているのか。 あっちこっちのサイトに目を通して、多少は「内実」に通じているような口ぶりのメンメンであった。ほらを吹くためには多少の「現実データ」の上塗りか。 ま、一人が何役もこなしているかもしれないが。あんなに「腐った魂」の持ち主がそういると思いたくはない。 結局、「お焦げ≒癌」の影におびえているだけの垂れ流しであった。 ま、書けない者、あるいは書いても芽が出ない者の小唄、だろうね。 やっかみやっかみ。そこで足踏みしているだけ。前へ自分の足で歩きだそうとはしない。 そんな時間にでも書けばいいのだ。 本来、「つぶやき」とは、つぶやく相手はまさに「自分」であるはずだった。自分相手でない「つぶやき」がかくも大手を振って闊歩しているとは薄気味の悪さの代名詞ではないか。 パソコンの上では「いいぞ」「拍手」などなど。 見えない相手との連携を求めてさまよっている現代人。「まぼろしの 影を慕いて 雨に日に……」はあくまで「恋心」の世界のことであった。 携帯で喋っているのも薄気味悪い。 現代は、究極の孤独地獄に6丁目にいる、今。 もっと周りの風景を見詰めよ。【送料無料】石原裕次郎 イシハラユウジロウ / 古賀メロディーを歌う 【CD】アントニオ古賀/ギター・ソロ~古賀メロディー・アルバム【送料無料】ギターソロのための 古賀メロディー作品集 アントニオ古賀 編 タブ譜付 現代ギター アントニオ古賀 編曲 ギターソロ楽譜【smtb-ms】【YDKG-ms】 ☆【送料無料】 CD/天童よしみ/天童よしみ 古賀メロディーを歌う/TECE-28450
2011.03.02
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地球上でウメキが。 呟きが号泣となってしまって人の口と口をつないでしまった。 呟きとは、本来自分に向かってひっそりとするものであろうのに。今や「伝聞」とまで成長して地響きを立てて広がる。 物が溢れすぎた、便利に馴れてしまった、人は貯蓄を覚えてしまった。それが偏在している。テントくらしを売り物にしている「権力者」が、実は超豪華な別荘を持っていることも白日の下にさらされた。bk 寒い三月の始まり。 太陽さんが出て来ない。 洗濯物が乾かない。下着がなくて困っているわけではない、いつ時間ごとに着替えても困らないほど、あることはある、いっぱいある。 肉体は下着で隠せるが、心は何で隠せるか だが、乾かない洗濯物が片付かないのが困る。wy 書き上げた文章が消えてしまったのには困った。 困った。 自分の作品の仕上げもしないでアラヌことを並べているお方が見かけられる、と某支局長から近づいてきた伝言があった。「ターゲットであるそちらさんの具体的な名前は出ていないが、読む者が読めばそれと理解出来るような中味」 らしい。 掲示板などにも通暁しているようだ、とも。 高貴なオオカミの血も忘れた、痩せた駄犬の遠吠え。 文学賞の成り立ち、選考委員の顔ぶれ、選考過程について、遠くの方で吠えているらしい、と。 受賞者は女が有利だ、とか、サークルの講師がいるからその生徒は有利だ、などなど。 いいものはいい、それだけだ。 某選考委員が、自分の生徒とはっきり認めた上で「受賞させましょうよ」と動いたことがあった。 作品は、授賞とはほど遠い出来であった。 ああ、伝聞。噂。「隣の芝はみどり」派の野次馬が一人。 相手になどする時間も余裕も機転もないが、少しだけ触れておく。 一次選考、二次選考などと、三時のおやつも口にしないでクチナシの花も歌わないで編集部が選んだ最終候補作。厳しい選考会には、部門によって人数は違うが、文学賞には五人の選考委員がいる。 良い作品は受賞し、つまらない作品・惜しい作品は落ちてゆく。g 太陽は東からのぼり西へ沈む、それと同じ神聖かつ厳密・冷厳にしてごく当たり前の原理・心理。j 何を誤認してわめいている、薄くなった頭を股ぐらに突っ込み、自分の汚れた尾っぽを縮かんだふぐりをぶらぶらさせて咬みながら。t それで受賞に近づいた、か。 こちらの父親は昨年の今頃、誤嚥性肺炎・誤飲性大腸炎で死んだ。k どこかで呟いてほざいているあんたオ主オマエ、つまらない陰口をたたいて八つ当たりをしているヒマがあるなら、書くことに集中すべし、無垢な読み手・無辜の民の心を乱すな。そないなことして何か得るものでもあるのか、それで「受賞」に近づいた、か。嫉妬には「女偏」が付いているのだが。g ヒトはヒトの才能に嫉妬し憧憬し敬愛する。 太陽さんに会いたい、光を吸い込んだ下着に包まれたい。 志ある有志のみの閲覧を期して黒魔術番号を設定。 件のお方がふとこの記事に気がついて、また何か誤嚥するといけないから。t
2011.03.01
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