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☆Tadami Yamada's Part6 児童書その他の挿画
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Tadami Yamada's monochrome cuts -#1
Tadami Yamada's monochrome cuts -#2
■Yamada's Article(1)卵形の象徴と図像
■Yamada's Article(2)ユングの風景画
■Yamada's Article(3)画家ムンクの去勢不安
■Yamada's Article(4)夢幻能と白山信仰
■Yamada's Article (5) 城と牢獄の論理構造
■Yamada's Article(6)ムンク『叫び』の設計と無意識
■Yamada's Article (7) 病める貝の真珠
■Yamada's English Article (8) 能の時空間の現代性
■Yamada's Article (9)『さゝめごと』に現われた十識について
■Yamada's Article(10)狐信仰とそのイコノグラフィー
■Yamada's Article (11) 江戸の「松風」私論
■Yamada's Article (12) 伊勢物語「梓弓」について
■(13)英語訳論文「ムンクの『叫び』の設計と無意識」
■(14)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』
■(14-2)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』
■(15)英語訳論文『卵形の象徴と図像について』
■(16)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(1)
■(16-2)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(2)
■(17)英語訳論文『モンドリアンの自画像について』
■(18)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(1)
■(18-2)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(2)
■英語訳エッセー『柔らかい建築 Soft Architecture』
■(19-1)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(1)
■(19-2)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(2)
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Dec 1, 2005
林檎の贈物
(7)
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昔なじみのEさんから大きな箱にはいった林檎が送られてきた。
数カ月前に、「秋になったら林檎を送ります。おいしい林檎なので、受取りを断らないほうがいいですよ」とメールがとどいた。そのザックバランな申し出に感謝して、「ありがたく頂戴します。たのしみに待っています」と返事した。
さっそく箱を開けると、甘い芳香があたりに漂った。見事な林檎である。
我家では母が高血圧症のため減塩食とあわせて、体内の塩分(ナトリウム)を排出するためにカリウムを含有する食品として、林檎が欠かせない果実となっている。ほかにも味覚を敏感にするため、マグネシウムを含む食品もあわせているが、林檎は調理してもいいし無論そのまま手軽に食べられるのでとても重宝している。
いまの季節だと新鮮な白菜を小口からできるだけ薄く千切りにし、銀杏切りにした林檎と合わせ、オリーブオイルとワインビネガーと胡椒、ほんのわずかな塩をくわえただけのドレッシング・ソースでサラダをつくる。じつに簡単だが、おいしいサラダだ。白と薄緑色と林檎の皮の赤で、見た目にもさわやかで美しい。オリーブオイルはよく撹拌して乳化させるのがポイント。
ところで現在制作中の新作に、林檎を登場させようと思案していたところだ。仕事場の窓辺に林檎がひとつ置いてある。ときどき手にとって、鏡に映して林檎と手のポーズを見ている。今日Eさんが送ってくれた林檎も窓辺に置いてみよう。別なアイデアと構図が見つかるかも知れない。
Eさん、ありがとうございました。仕事が一段落したら連絡します。
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Last updated Dec 2, 2005 02:23:14 AM
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卵の謎
釈迦楽
さん
林檎が新作に登場するとのこと。しかし林檎というのは絵になる果物ですね。これが温州蜜柑なんかだと、あまり絵にならない気がしますが。
ところで20年くらい前に大学時代の恩師と雑談をしていた時、先生が「卵というのはこれだけ人間の生活に欠かせないものなのに、割と絵になりにくいものだね」とおしゃったことがありまして。そう言えばそうかなと思い、以後ずっと気にしていたのですが、確かに卵が絵のモチーフになることは少ない気がする。
で、不思議だなとずっと思っていたところ、インターネットでやけに卵が登場する絵に出くわし、「おや?」と思った。それが私と山田さんのブログとの出会いです。ですから、ある意味、恩師のおかげで山田さんに出会ったようなもんです。
ということで、いつか山田さんにこの卵の謎を伺いたいなぁと思っていたのですが、多分、簡単に説明できることではないと思いますので、いつかじっくりお話できるようなことがありましたら、その時にでもお尋ねしたいと思っています。
ちなみに私の恩師は、アメリカの作家シャーウッド・アンダスンの研究家で、この作家には『卵の勝利』という短編集があります。日本では『アンダスン短編集』として新潮文庫に入っていますが、この中の「卵」という短篇は素晴らしいので、ぜひご一読をおすすめします。 (Dec 2, 2005 10:58:25 AM)
返事を書く
Re:林檎の贈物(12/01)
ちゃれ3
さん
白菜の生がこんなに美味しいとは
驚きでした。
サラダごちそうさまでした。 (Dec 2, 2005 10:08:21 PM)
返事を書く
Re:卵の謎(12/01)
AZURE0702
さん
釈迦楽さん
> 大学時代の恩師と雑談をしていた時、先生が「卵というのはこれだけ人間の生活に欠かせないものなのに、割と絵になりにくいものだね」とおしゃったことがありまして。
そうですね、卵は林檎のような描かれ方はしないかもしれませんね。しかし卵が描かれていないわけではないんです。私は約400点の図を収集しております。ただ林檎は象徴的に描かれ、また静物画としても描かれますが、卵が静物画としてとりあげた作品はないかも知れません。そういう点は、たしかに釈迦楽さんの先生が御指摘のように生活に不可欠の食品という見方がなされていないのでしょう。たちまち象徴的イメージに転換されてしまうのだと思います。
別な面から申しますと、画技の習練のために卵形をデッサンすることはあるのです。球体もデッサンしますが、どちらかというと卵形のほうがやや難しいのです。光と陰の具合が一層複雑で、立体感を描出するのが難しいということなんですね。
そうそう今思い出しましたが、昔、先輩画家が私の卵絵を見て、「絵に穴が開いてしまわないかなァ」と言いました。これはどういう意味かと申しますと、多くの色彩のなかで卵の白さがきわだってしまい、色彩バランスに破調をきたし、遠くから見た場合そこに色彩の空白部ができてしまうのではないかということです。この意見は実際的な問題を指摘しており、必ずしも無意味ではないのです。ややもすると落とし穴になりかねない。絵画のバルール(色価)に無神経だと必ず落ち入ってしまうだろうと思います。私はそれを承知でやってきたのですが----。
『アンダスン短編集』は是非読んでみます。
-----
(Dec 3, 2005 12:52:37 AM)
返事を書く
Re[1]:林檎の贈物(12/01)
AZURE0702
さん
ちゃれ3さん
>白菜の生がこんなに美味しいとは
>驚きでした。
>
>サラダごちそうさまでした。
つくって食べてみましたか? これが京白菜だともう一段ちがいますよ。ちゃれさんのお住まいのあたりでは京白菜が手にはいるのではないかしら。
普通のサラダオイルでもいいんです。もっとあっさりした感じになります。
-----
(Dec 3, 2005 12:58:39 AM)
返事を書く
Re[2]:林檎の贈物(12/01)
ちゃれ3
さん
AZURE0702さん
>ちゃれ3さん
>つくって食べてみましたか?
すぐに 作っていただきました。
簡単に出来てとっても 美味しかったです!
京白菜 捜してみますね。
(Dec 4, 2005 01:59:50 AM)
返事を書く
Re[1]:卵の謎(12/01)
釈迦楽
さん
AZURE0702さん
なるほど、卵と言えば、すぐに生命の根源とか、そういうイメージが湧いてきてしまいますものね。また技術的にも卵を描くことには、様々なレベルでの困難さがあるというご指摘も勉強になりました。
卵の話と関係があるような、ないような話ですが、今日、たまたま大学院の授業で院生と話をしていて、「ゴキブリ」はなぜあれほど嫌悪感を催させるのか、という話になり、あの虫の形が「楕円形」であるところがいかんのではないか、という仮説に到達しました。円や卵形はいいけれど、楕円という形にはどことなく見るものを不安にする要素があるのではないか、ということなんです。ま、根拠はあまりないのですが、絵画的に楕円というのはどういう位置づけなんでしょうか。いや、別にお答えを要求しているわけではないのですが。 (Dec 6, 2005 12:15:32 AM)
返事を書く
Re[2]:卵の謎(12/01)
AZURE0702 さん
釈迦楽さん
>円や卵形はいいけれど、楕円という形にはどことなく見るものを不安にする要素があるのではないか。
絵画的に楕円というのはどういう位置づけなんでしょうか。いや、別にお答えを要求しているわけではないのですが。
いえいえ何としても答えてみたい問題です。
楕円というのは数学的には二つの中心点をもっていますが、われわれに心理的影響を与えるのはまさにその点にあるのです。つまり簡単に言ってしまえば、中心は一つであるからこそ中心であるという観念がはたらくようで、その観念が歴史を動かしてきたといってもよいかもしれません。およそあらゆる宗教観もまさに一点中心主義を表明しているのでわないでしょうか。言い直せば、楕円というのは初等数学の定理そのまま、対等なものの関係性の象徴とみることができ、図像学的にはきわめて人間的な扱いを受けて来たようです。とくに日本人の美意識にとってはそうで、不完全の象徴だったフシがうかがえます。絵画・工芸品に楕円形が登場しないのです。球体や真円はあります。禅の円相がまさに私の上記の解釈を例証していると思います。つまり一筆で真円を描けることが悟りの境地を明らかにするというわけです。まあ、そう思いたいだけのことでしょうが。だって中学や高校時代、幾何の時間に黒板にコンパスなしで真円を描くことを特技にしていた先生がいませんでしたか? 茶々を入れているわけではありませんが、私が言いたいのは、それが一つの文化的意識のあらわれだということです。
ゴキブリがなぜ嫌われるかは、ほんとうのところは私には分りません。しかし楕円形に思いいたったのは、とても面白いことです。
-----
(Dec 6, 2005 01:19:25 AM)
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Re[1]:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03)
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Re:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03)
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