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☆Tadami Yamada's Paintings 新アダムとイヴの誕生
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Tadami Yamada's Painting
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☆Tadami Yamada's Part9 初期雑誌挿画
☆Tadami Yamada's ドラキュラ叢書『ジャンビー』挿画
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Tadami Yamada's monochrome cuts -#1
Tadami Yamada's monochrome cuts -#2
■Yamada's Article(1)卵形の象徴と図像
■Yamada's Article(2)ユングの風景画
■Yamada's Article(3)画家ムンクの去勢不安
■Yamada's Article(4)夢幻能と白山信仰
■Yamada's Article (5) 城と牢獄の論理構造
■Yamada's Article(6)ムンク『叫び』の設計と無意識
■Yamada's Article (7) 病める貝の真珠
■Yamada's English Article (8) 能の時空間の現代性
■Yamada's Article (9)『さゝめごと』に現われた十識について
■Yamada's Article(10)狐信仰とそのイコノグラフィー
■Yamada's Article (11) 江戸の「松風」私論
■Yamada's Article (12) 伊勢物語「梓弓」について
■(13)英語訳論文「ムンクの『叫び』の設計と無意識」
■(14)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』
■(14-2)英語訳論文『狐信仰とそのイコノグラフィー』
■(15)英語訳論文『卵形の象徴と図像について』
■(16)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(1)
■(16-2)英語訳論文『夢幻能の劇構造と白山信仰との関係考』(2)
■(17)英語訳論文『モンドリアンの自画像について』
■(18)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(1)
■(18-2)英語訳論文『霧に対する感性の考察』(2)
■英語訳エッセー『柔らかい建築 Soft Architecture』
■(19-1)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(1)
■(19-2)英語訳論文『エドヴァルド・ムンクの去勢不安』(2)
■(20)英語訳論文 『伊勢物語の「梓弓」について』
■(21)英語訳論文『C.G.ユングの風景画をめぐって』
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☆自画像日記
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Oct 29, 2007
若尾文子さんの一言
(2)
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ここ数日間、多くの時間を読書に費やしている。3册くらいを別なところに置いて、同時に読み進める。2册が同じようなテーマ。残り1册はそれらとはまったく異なる、肩のこらないものという具合。
本の種類も違うが、読み方もいささか違う。先の2册は文章を味わうというより、主題についての論証、著者の立脚点、それに対する私自身の考えなどをフィードバックしながら読み、さらに、異なる著者を対比させることで私自身の考えをより明確にしてゆく方法である。その合間に読む本は、むしろ味わいながら文章の細部にたのしみを見つけたりする。随筆でも小説でもそれは変わらない。小説の場合、ストーリー・テーリングに面白さを発見することもあれば、ストーリーなどはどうでもよくて、細部のリアリティーに唸る、それだけで良いものもある。そういう読み方をしているのだ。
時間があるから読書をするけれども、時間をつくって読書をする。したがって読書に費やす時間にケチになる。読む本が厳選されるということだ。つまらない本、つまらない文章は、ポイポイと捨ててゆく。年をとると、自分に残された時間を考えるようになるのである。
話はかわる。
テレビのバラエティー・ショーに出演された若尾文子さんがこんなことを言っていた。「朝のニュースは、アクセントの正しいアナウンサーの放送を選びます」と。「朝は忙しいから、テレビを見ていられません。耳で聴くわけです。日本語は、同じ発音でもアクセントによってまったく違う意味になる言葉がありますから、正しいアクセントでなければ伝わらないわけです」
まさにそのとおり。先日私は日本放送出版協会刊行の『アクセント辞典』について触れた。スタンダードが大切で、そこに辞典としての有用性が生じるのだ、と。
たとえば、次の言葉。棒線はアクセントの高低を示す。
端 ハシ  ̄ ̄ (平行型)
橋 ハシ _ ̄ (低高型)
同じ発音(ハシ)であっても、アクセントの違いによって、意味が正確に伝達できるのである。これが最近の若者のように、彼氏(カレシ: ̄ ̄_)を(__ ̄)と語尾を上げて発音すれば、耳からの判断は、枯れ死(カレシ:__ ̄)なのだ。
この問題の本質を理解するためには、中国語を例にとると分かりやすいかもしれない。
中国語日本語辞典をひもとくと、たいてい巻頭に中国語の発音についての説明がなされている。「四声(しせい)」の問題である。
中国語の「四声」というのは、高低のアクセントのことで、一つの音節には必ず高低のアクセントがついている。それが四種ある。
次の四つの言葉はみなyi(イ)なのであるが、発音によって明確に区別される。
一 yi(イ) イ―イ (第一声調:初めから終わりまで同じ高さ)
移 yi(イ) イ/イ (第二声調:低く出て急上昇)
以 yi(イ) イJ イ (第三声調:一度低くしてから急上昇)
益 yi(イ) イ\イ (第四声調:高く出て低く消える)
記号であらわしたところは伸して発音する。第三声は、このブログのフォント・システムでは記号化できないので仮にJであらわしたが、下ふくらみの弧をえがいて上昇すると考えてほしい。
この例でわかるように、中国の場合、アクセントを取り違えるとまったく意味が伝わらないことになる。もちろんいわゆるすべての漢字を四声であらわしているのだから、異字同音同声のことばも多い。愛も隘(狭い)も碍(邪魔する)もみなai(アイ:ア\アイ)と発音する。耳にはまったく同じである。文節のなかで意味を判断しているわけだ。
こんなことは、実のところあまりにも当り前すぎて、言う必要もないことであろう。いや、かつてはそうであったのだ。しかし、今日、そのことをあらためて言っておかなければならないかもしれない。「以前は信頼できたNHKのアナウンサーも、最近はどうも・・・」と若尾文子さんの言うように、日本語は鼠に食われるように端から崩れはじめ、まるで未成熟な子供の言葉のようになっているのだから。
文化が成熟するのではなく、幼児化してゆくような、なにか悪夢をみているような感じがするのは、私だけであろうか。
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Last updated Oct 30, 2007 03:27:09 AM
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Re:若尾文子さんの一言(10/29)
ちゃれ3
さん
わたしも、気づかないうちに若者ことばになれっこになってて
ドキッとしました。
>文化が成熟するのではなく、幼児化してゆくような
ほんとにそうですね
(Oct 31, 2007 12:36:16 AM)
返事を書く
Re[1]:ちゃれさんへ(10/29)
AZURE702
さん
ちゃれ3さん
>わたしも、気づかないうちに若者ことばになれっこになってて
>ドキッとしました。
ちゃれさんは若いからでしょう。ウフフ。
若者は常に疎外感をいだいているもので、だから仲間内だけの符牒のような言葉をつくって親密さを高めようとするわけですね。それは仕方がないことです。まあ、ヤクザ世界と似たところがあるのですが。社会の主流からはじき出されてしまった者が、新たな世界構築のためには、そのような符牒や隠語が結束力をもつのです。社会学的にはそう言ってもよいでしょう。
ですから、いまの日本語の乱れというのは、若者の責任というより、保守的であろうと何であろうと「大人」の腑甲斐無さが原因なんだと私は思います。乱れた言葉の若者はたちまち大人になり、人の親になるわけで、だからと言ってもはや血肉になった言葉はあらたまりようがない。どんどん、どんどん、言葉は乱れてゆくだけです。そこを踏ん張って、正しい日本語を伝えてゆくのが文学者(小説家や詩人)の役目なのでしょうが、さあ、彼等の意識はどうなんでしょう。心もとないですね。
今日も商店のレジで領収書を書いてもらったのですが、言葉が通じなくて、別紙に私が書いて、それを写してもらいました。アーア、ですよ。 (Oct 31, 2007 04:55:00 PM)
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AZURE702
@
Re[1]:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03)
shiwashiwa1978さんへ 拙作をご覧くださ…
shiwashiwa1978@
Re:山田維史の「蝶」が出てくる作品(07/03)
素敵です。 作品集は無いのでしょうか。
AZURE702
@
Re:「比叡おろし」(汚れちっまた悲しみに)(08/21)
三角野郎(絵本「マンマルさん」)さんへ …
三角野郎(絵本「マンマルさん」)@
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