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こんちは、かもしだ(元岩木山)です。はーどすこい。今時、こんなこという相撲取りいねーよ。で、小さな悩みです。たいしたことありません。近所の映画館で、ダ・ビンチ・コード見れば、1500円。廉価版の小説3冊セット買えば、1590円。教授の役をやれるのは、知的な俳優のトムしかいない、とハワード監督は言ったそうですが、トムは知的な俳優ではなく、コメディができなくなり、しかたなくシリアスな役やってるオスカー俳優です。トムハンクスの自叙伝を映画化するには、主役はトムハンクスしかできない、といわれるほど、真似しがたいクセのある役者です。日本で言えば誰でしょう。西田敏行とかその辺でしょうか。ホントに知的な俳優は、出る映画ごとに役柄や性格を変えることができる俳優かと存じます。他の俳優なら、文庫本やめて、映画館直行なんですが、いまひとつ、トムのために足が前に進みません。ホントに小さな悩みです。
2006.05.25
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こんちわ、かもしだ(元ソースセンベイ)です。アマからぁ♪でも、ちょっとへにょ。今朝は5時起き。5時半には庭で背伸び。もともと外が明るいとあまり寝てられない貧乏性なんだが、この春、カミさんの職場が隣の市になり、カミさんは6時半には家を出るようになり、家全体のリズムが早朝にシフトしたため、起きるのが更に楽になった。冬には、毎日雪片づけをするので、夏だけ寝坊してると、冬に生活を戻すのが大変だ、という言い訳もできるが、それは北国に住む者の強がりだ。普通の人々は、寝坊したいものです。でも、ワタシは早起きがちっとも苦にならない。いや、夜の眠さには勝てないので、結局睡眠欲には負けてるんですが、寝起きは割と良い方だと思う。いきおい、4月から、朝風呂入ったり、本読んだり、TVの占いしっかり見たり、3月までやってなかったことをいろいろやるようになったが、毎朝20分くらいはヒマを持てあますようになった。その余裕のせいで、自転車通勤にも拍車がかかってるワケですが。で、今日は、やや曇り空ながら、良い空気だったので、庭でキュウリを今年はどこに植えようか、茄子は、トウモロコシは、と菜園の見立てをしました。茄子は連作障害といって、続けて同じ場所に植えると、悲しいほど実がならない。結実促進のスプレー使っても×。唐辛子とシシトウを近くに植えてしまうと、シシトウが激辛に変身してしまう。意外と知られてないが、苗屋さんに聞いたから多分ホント。トウモロコシは背丈が日を遮るので、庭に日の当たる北側に種を蒔きたい。宿根のアスパラと、ペパーミント系は掘り起こして移植するのがめんどくさいので、そのままにしたい。菜園の見立てを、庭に真ん中に鍬もって立って、頭の中で構成する。あっという間の20分、でした。それでも、まだ、きまんないのだ。ううむ。
2006.05.24
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こんちは、かもしだ(元プーさんに襲いかかる野生のティガ)です。がるるぅ。なんで、ディズニーのキャラがTVにゲスト出演するとあれほどまでに浮き上がるんだろう。ウタワラに、リロ&スティッチとか、オールキャストで登場してたけど、何か変。一旦、向こうのルールを提示して、「おれらのルールに乗ってこいよ、いくぞー」ってな感じで、勢いとはりきってるのはわかるんですが、こっちの話聞いてないジャン、自己中ジャン、とか見ていて思ってしまうんです。番組にとっては、ディズニーキャラはゲストのくせに、ホストみたいな動きをするのも少し鼻につくし。ううむ。でも、ランドやシーに直接行けば、それは全く別。楽しいことこの上ない空間と時間が約束されますし、私自身大好きです。でも、TVに出演すると、やっぱり…。引いてる自分を確認できます(T_T)個性過剰なためなんでしょうか?ううむ、わからん。
2006.05.23
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こんちは、かもしだ(元まるか珈琲)です。自転車屋に自転車を受け取りに行きました。帰宅途中に車で寄ったので、説明だけ聞いて、後で徒歩で受け取りに来ることにしました。で、急いで帰宅。着替えて、自転車屋へ。ワタシの家から自転車屋までは、徒歩で約30分。3kmくらい?仕事上がりにはちと辛い距離(しかもやや上り坂)でしたが、ぎゃんばって辿り着きました。購入した自転車は、specialized cross-rider xc sportsです。ルート・ビアという、くすんだ茶色の自転車です。このメーカーはダイワ精機という会社が本社らしく、職人の技が生きてるそうです。受け売り、ですが。見た目ではよくわからん。当初、自転車屋のお父さんには、タイヤは「700cの28ぐらいがいいよ。」と暗号のようなコトを言われ、もらったカタログに目を通してもちんぷんかんぷんなので、とりあえず3つの条件を出して、候補をお父さんに決めてもらいました。まず、値段。5万円から7万円。で、色。くすんだ感じで、グロス(てかってる)はちょっと今回は遠慮。そいでもって、デザインは、ワタシのような巨体が乗っても、熊のサーカスに見えないデザイン、ということ。 デザインは、GIANTのR3とか、specializedのシラスとか、勧められ、うん、いいなあ、と思ってましたが、通勤の道路が古い舗装と新しい舗装の差が激しく、せめて前タイヤだけでも、ショックアブソーバがついてほしい、と思い、アブソーバのデザインの良さを見比べて、cross-riderに決めたわけです。さっき、夜道を20分ほど走って来ましたが、今まで自力で登り切れなかった坂がひょいひょいと登攀できました。はっきり言って信じられません。何が違うのか理由はわかりませんが、ホームセンターで買った1万数千円の自転車や、ワタシが今まで乗っていたマルイシのヤツではできなかったことができるのです。いや、別に、電動アシストがついてるわけではありません。完全にワタシがエンジンです。(ヘンな言い方だなあ)M先生が亡くなった直後は、自転車での移動にちょっとノスタルジア感じてたんですが、このように、自転車の性能の違いがこれほどまでに顕著、ということであれば、最早、使い倒す覚悟で乗り回したい、と思います。どんな自転車でも、風が顔に当たり、耳に風音が響き、五感を研ぎ澄ます必要のある移動手段なので、非常に極私的な、また詩的な時間であることは確かなんですが、ね。
2006.05.22
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こんちは、かもしだ(元参天)です。どうしても、鼻があまーくなるんすよ。目薬のあとは。悩みその壱。5月22日は、auの夏モデルが8機種発表されるようで、嬉しい限り。既にソニーエリクソンのW42Sを実機確認しましたが、ウオークマンロゴがしっかりとついてましたね。かっくいー。しかし、最近、じわりじわりと給料が下がってきており、様々出費も多いので、購入するかどうかは、スペックと自分の生活の態様次第…。普段使わない機能が増えてるだけなら、買い換える必要はなし、なので。店頭に並んだら、じっくりと眺め倒そう。W41T(HDD携帯)の時かっこよかったんで、衝動買いしそうになりましたが、重さが携帯できないほど重かったんで止めました。そんな過去がありますんで。悩みその弐。今朝、無風の時間を選んで、今年2回目の除草剤散布作業をしました。とはいっても、1Lくらいのカラのスプレーボトルに除草剤薄めて溶かして、庭と簡易畑の全部合わせて6坪くらいにシュシュっと撒くだけなので、簡単です。葉から入って根までからす、土に落ちたら除草効果なし、という薬剤なので、苗を植える予定の畑にも安心なんですが、1回目に除草剤吹きかけたはずの雑草もまだ元気だったので、どうしようか悩んでいます。地下茎で伸びてきているため、抜いても抜いても畑のどこにでも顔を出すそんなヤツです。この2回目の散布で、ほんとに根まで枯れてくれればありがたいんですが。悩みその参。うちの2番目の娘が小さい頃からクレーンが大好きで、ワタシの遺伝子のマニアックな部分がコピーされた可能性もあるのですが、特に遠方の黄色いクレーンを見つける能力は、北東北で一番ではないかと思われます。競技はないすけど。で、クレーン系の作品をつくりたいなあ、とぼちぼち思ってます。日常の風景に忽然と現れ、何かその都度とても大事な役目を果たし、そして忽然と消える。勢いよく芽吹くアスパラガスのようでもあり、逆さに伸びた鍾乳石のようでもある。もし巨人なら、建物の上に不釣り合いにのっかっているクレーンを、一本ずつ摘み取っていくかもしれません。悩みが微妙に機械系なんだなあ。
2006.05.21
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こんちわ、かもしだ(元四十七士です。)ところで、あのソフト、m~n~o、x~y~zとなると、w○nMXからw○nNY、w○nOZっていくんでしょうか?え、最早、二年前のねたですか?失礼すますた。でも、このソフトいい意味でも悪い意味でも凄いソフトです。官房長官の口から単語として出ちゃうくらいですから。で、夕べ、大学時代の恩師の偲ぶ会に出席しました。3年先輩から3年後輩まで、16人集まりました。それぞれに、ぞれぞれの思い出があり、伺っているうちにいろいろなコトを思い出しました。皆で集合写真を記録として撮り、H市にて偲ぶ会があったことを奥様に伝えることを主催の一人が約束してくれました。学生時代の先輩後輩が、今ひとつピンと来ず、どのような人称で呼び合えばいいのか思い出しながら懐かしい話を続けました。恩師M先生には、卒業間近になって公私ともに大変世話になりました。卒業のための準備を「仕事」といいきり、時間と約束に厳しく、怖い存在でした。しかし、心の奥底より優しく、本当に困窮している者には、必ず手をさしのべてくれる人でもありました。黙祷と献花、献杯をし、偲ぶ会を閉じ、2次会、3次会で同期や先輩と語り合い、したたか飲み、誰とも取り立てて連絡先を交換せず、別れました。家に向かう代行運転の助手席で、こんなに飲んでいるにもかかわらず、これほど目の冴えている午前3時半は、おそらく生まれて初めてだなあ、と感じました。朝、体重を量ったら、この1週間で2キロほど落ちていました。
2006.05.20
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こんちは、かもしだ(元牛乳パンいちご味)です。高校生の帰り道の友。恩師が5月4日に亡くなりました。亡くなったまさにその時間、ワタシは自転車屋に行って、試乗してました。本当に、晴れた気持ちのいい日で、健康のためとヒザの保護のため、運動と食事改善をし、ウエートを落とし始めて1ヶ月経ったそんな日で、前々から「晴れた日に試乗しにくるといいっすよ」てな自転車屋の誘いに呼応した行動でした。始めて乗る細身のタイヤはワタシのこの体重を乗せきれるのか、と不安になりましたが、転がり抵抗がとても小さいためか、小さな踏み込みで、すーっと前に進むんでした。亡くなった恩師は、職場には自転車で通いなさい、腰に手ぬぐいをかけなさい、極詩的に生きたいね、と常々行ってました。合理化の対局に生き方を求めるには、自分だけを納得させる理由が必要です。とても優しい恩師でしたが、ある意味とても怖かった。高い壁のような人物でした。ワタシは死ぬまでかかっても到底恩師の様にはなれないけれど、いまできる詩的な生き方をしていこうと心に決めたんでした。なんのために稼ぐのか、家族のためか、自分のためか、自分を含めた家族の未来のためか、はたまたその全てか。ともすれば、間延びして弛んでしまいそうな、生きる理由をまた考えよう、19才の頃のように。
2006.05.17
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