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こんちは、かもしだ(元飯田橋博士)です。ふがふが。いわゆるパニックとかそういうものでは、無いと思うんですが、最近、仕事中に頭フル回転させなくてはならない場面で、真っ白になることが多くなりました。とはいっても、ここ1ヶ月で2回。1回は、学生さんとか職場の方々との協議会の時。学生さんの指導的立場にある方を講師に招き、うちの職場の上司と嘱託の方と、結構深い内容の協議会をしました。資料に目を通さないまま、司会をすることになり、誰からどのような意見を吸い上げればいいのか、五里霧中のまま、進めました。今ひとつポイントを絞りきれない意見が多数出て、いやあ、協議会としては収束がむずかしいなあ、と悩みながら進めていったのですが、そこに上司の一言。「こういう話し合いの形式じゃなくてもっと、こう、具体的に進めて。」頭真っ白になりました。指示なのか、感想なのか。これまでの話し合いで出してもらった意見を封殺するのか。それでいいのか、どうなのか。まとめて行けばいいのか、最初っからやり直せばいいのか。口開けてぽかんとなってしまいました。2回目は、今日。同じく協議会の場で、様々な方々の意見を伺い、アドバイスやら何やら後半10分で述べる役どころ。予定では、割とコンパクトな議論になりそうであったのですが、司会者がぐんぐん話題を広げていき、アドバイスが最早不可能な状態に、「では、おねがいしまーす」で頭真っ白。何を話したか全く覚えてません。通り一辺倒のことだけ話させてもらい、会場を後にしました。アガッテ、頭真っ白、というのではなく、おそらく一時的なオーバーヒートです。思考の臨界点を越えた、ってかんじです。ワタシは、裁判官でもないし、広辞苑でもない。でも、時として、そのような役どころを当て嵌められ(しかも割と唐突に)途中までがんばってみるものの、脳だけバタンキューしてしまうのです。呆け防止のサプリメント飲んでも、こういう類の能力は治らないんだなあ。手先は器用な方だから、ホントはそっちの仕事の方が向いてるんだけどなあ。
2006.07.31
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こんちは、かもしだ(元野球刑事ゴロー)です。お前の悪事もそこまでだ!すたらっく・あうっ!ぎゃちゃ(手錠の音)HDDで録画したハウルを見ました。CM跳ばせるので時間が短縮できてヨロシイ。確か、劇場も含めて3回目だと思うんですが、初回の感想と変わらず「何を主張したいか、良くわかんない」でした。ダイブじっくりとみたんですが、凡人には3つか4つくらいの作品のアイデア(1,魔法使いとかを戦争に使う大国同士 2,みすぼらしい女の子の恋愛成就 3,魔法使いの諸行無常 4、どんなテクノロジーも暴走する 等)を1本に無理矢理押し込んだってな感じしかとらえられず、作品としての完成度はかなり低い、そんな気がしました。戦争をやたら遠方から俯瞰した感じでしたが、兵器を描きたい気持ちが丸見えの映像でした。本当は「飛行機びゅんびゅん」「戦車ぐぎゃぐぎゃ」やりたいはず。こんな回りくどい方法取らずに、きちんとした近未来、もしくは異世界の戦争物を作ればいいのに、と思うのはわたしだけでしょうか。そのほうが作品のメッセージ性や主張も強かったかもしれません(正月名物、素人の主張)。宮崎作品は、必ずと言っていいほど「境界」とその周辺の人々の生き様がドラマの中心となって描かれます。「この境界越えたら…」みたいな分岐がドラマを面白くさせてるんですが、前回や今回みたいな、とらえどころのない「夢」の世界の映像化は、世界中の映画監督が死ぬ直前によく作品にするんですよね。宮崎サンがそうならないことを強く願いたいモノです。さらに気になるのは、いわゆる脇役を固める声優陣が「ジブリ組」を形成しつつあり、芸達者なのはいいんですが、作品が硬直化しかねない状況だってことですかね。本物の声優さんだと、「アニメ」っぽすぎてジブリにはあわないんでしょうけどね。もひとつ気になるのは、ジブリ出身の映像作家がほとんど輩出されてないってコト。美術館できてダイブ経つし、美術館で上映されてるジブリ短編アニメでは、若手が起用されてるのは間違いないんですが、ジブリブランドで押し出された一発目が「息子」ってとこがやや、いやらしいなあ、とか思っちゃうんです。おそらく稼いだお金は、税金の関係もあるでしょうから、次回作への制作費に多くが廻っちゃうんでしょうけど、作品公募して、若手アニメーション作家を発掘するとか、後援するとか、町おこしに一役買うとか、もうそろそろ「アニメ」周りのパブリックな動きに参画してもいいなあとか思います。三鷹市周辺だけじゃなくね。にしても、シュナの旅が、ゲド戦記になって公開されるのは、やや不本意なファンも多いのではないかな。と思ったりして。もはや「ジブリ組筆頭」菅原文太のハイタカはベリグーですけど。
2006.07.26
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こんちは、かもしだ(元WBA火星大関)です。猫は、もともとにゃーとはなかない生き物だそうです。ニンゲンと暮らすようになってから、人間に合わせてなき声を発達させてきたそうな。じゃ、イルカと一緒に暮らせば、1万年後ぐらいには、話せてるかもね。は、ともかく、庭のキュウリが一斉になりはじめました。2週間前にうどん粉病が発生し、肥料の量とか、天候とか、葉っぱの密集とか、それらが原因かと思いますが、よわーい農薬をしゅるしゅるかけて拡がるのを防ぐ手だてを講じました。それでも、2,3日後には、また病気に冒された葉っぱがみられたので、思い切ってお亡くなりになってしまった葉っぱや若いキュウリをバッツバッツと切り、近くの川にポイポイ捨ててきました。今朝は、調子いいみたいです。病気がちの大きい葉っぱを大量に切ったので、脇芽や先端の葉が急激に巨大化し始め、キュウリの実もみるみる水分を蓄えて巨大化してます。オースタラーリアにいたときゃ、キューカンバーという限りなく瓜に近いキュウリを食べてました。それなりに甘くて美味しかったですが、やはり日本のキュウリのほうが歯ごたえがしっかりしてて美味しいなあと思います。もうすぐまたお盆がやってくるだなあ。しみじみ。
2006.07.24
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こんちは、かもしだ(元ピロリ菌vsヤクルト菌vs広島)です。東京へ親戚の結婚式に出席するため行って参りました。結婚式はいろいろと考えることがあったので、発想の転換を兼ねて後ほど書きますが、今日は感動した昼飯について書きます。新橋駅から博品館(角のおもちゃ屋さん)と資生堂のビルの間に資生堂パーラーがあるんですが、そこの9階に揖保之糸 庵 というそうめんやさんがあります。そうめんやさん、というだけで田舎モノのワタシには軽い衝撃なのですが、いや、そうめんなんていうのは家でたべるもんで、外で食べるモンではねーだ、という気持ちなんですが、いざ、入店して注文して食べてみるとコレがまた、うまい!家で作るお好み焼きと店で食べるお好み焼きって違いますよね。あの違いを10倍ぐらい拡大したような衝撃でした。あああ、そうめん料理がこんなにバラエティに富んでいて、美味しいなんて。柑橘系のだし汁の冷やしそうめんや、チャンプル風に炒めたぴりっとしたモノもあれば、カレーそうめんなんつうのもあったりして、なんか、そうめんの国に旅行したような錯覚に陥りそうでした。小鉢で3種類自由に注文できるのもよかったし、店のバイトのおねーちゃんがあまり慣れて無くて、店長さんらしきヒトがとても親切に対応していたのが印象的でした。ヒマなヒトは、ランチに行ってみるといいざます。ぴえぴえ。
2006.07.03
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