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流行ってるってほどでも無いんでしょうが、バーチャル・インタビューサービスというか、究極の独り言というか、巷で噂になってたので覗いてきましたよ。雑誌などに掲載されているような、二万字のロングインタビューをジブンでブログに載せてしまう、という一風変わった新しいタイプのサイトです。だから「二卍」ね。残酷トリオ(スゴイインパクトの名前であることだ)様が運営しているってことで、ある意味まあ、残酷なサイトです。本人がわからないようにと、演技してインタビューに答えても、虚像造ってなりすましてインタビューに答えても、二万字という分量をこなすのは無理です。途中でぼろが出ますので、本人がどうしても出てきてしまうでしょう。もっとも、ログインする前の留意点で「恥を捨てて!」とあるので、素っ裸になる覚悟で始めれば、案外楽に進めていけるのかもしれません。にしても、社会に組み込まれ、ヒビの生活のために職場と家の往復の毎日では、なかなか、世の中で万人に知られることは無いモノです。知られてもせいぜい半径3kmくらい?いや、1kmか?このサイトは、そういう小さきところに収まっていながら、バーチャルに著名人っぽいふるまいをしたい人の潜在的な欲求を満たしてくれる、そんな感じです。「おれは、いつかやるぜ」「何を?」「何かを…」どこかでよく目にする本の広告どおりに、オレ的な生き方を貫き、結局目に見えた成果の上がらないワタシのような方が多い昨今、このサイトが繁盛し、そのデータが戒名代わりに永遠に残ることは、まさに美しいことです。ある意味、残酷な美しさですが。でも、もうちょっとオレがんばってみるわ。それから、このサイトに登録して、インタビュー受けても遅くないし。ttp://2manji.jp(頭にhつけてコピペして飛んでください)
2007.12.30
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堅牢で、ごつごつしてて、地味な色。しかし、落としても濡らしても凍らしても大丈夫。スウェーデンのログインというメーカーの軍用の小さなコンピュータです。無線LANも青歯もGPSも全てオプションなので、単体ではスタンドアロンなわけで、繋ぎ目の心配はありますが、拡張性はかなりありそうです。ま、この程度の大きさでこのスペックなら国内のメーカーでも簡単に作れそうですが、肘から手首の間に固定する小さなキーボードや、凍ったノート型、戦車の中での振動防止(制震というのかな)台座などのオプションのラインアップを見ると、ビジネスマン用の楽しい機械ではないな、という感じです。世の中の製品には、戦争によって飛躍的に進歩したものも多くあります。飛行機やGPSなんかそう、ボンカレーもそうだし。(たとえが卑近でごめんなさい♪)機械の場合、堅牢、大量生産可能、もしもの時部品交換が容易、軽く扱いやすい、など軍で必要とされる条件を満たし、こなれて民生品へと技術が流れていくのでしょう。日本では、なかなかそのようなルートは生まれませんが。カシオあたりが、自衛隊用にG-SHOCK仕様の小さなパームトップ造ってほしいですね。で、それを一般に加工し直して売り出す、みたいな。壊れにくいものを造るのはメーカーにとっても微妙なところでしょうが、単価高くしてもそのフィールド(軍用→民生)の製品には、ヘビーデューティーなニオイがして、常にニーズがあると思うんですが。(SUV車が売れてるように)この機械は個人には売られていません。建築現場アタリのニーズだけに絞ってるんでしょうね。ttp://www.nacelle.co.jp/login_bobm.pdf(h足してコピペして飛んでね。PDFなんで、リーダー無いヒトごめんなさい)
2007.12.24
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今朝は冷え込みました。霜柱が横に伸びてました。
2007.12.19
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車のドアがこんな風に開くと驚きますね。(最初に半角のh足して、飛んでみてね)ttp://www.disappearing-car-door.com/#トム・クルーズ主演のフィリップ・K・ディック原作のSF映画の「マイノリティ・レポート」は、薄暗い画面の面白い映画でした。トム主演にしては、結構好きな映画です。で、その中で自家用車が家に帰るとき、なんとマンションの壁を昇っていき、部屋の窓ガラスの横にぴたりとくっつき、ずいーっとドアが開いて車から一歩踏み出すとそこはもう部屋の中、というシーンがありました。まさにその車の実写版です。(壁は昇りませんが…)
2007.12.19
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雪が積もりはじめました。しんしんしん。世の中は、クリスマスが近づき、先日のお通夜でもお坊さん(普通に敬称つけられるようになったなあ…しみじみ)が、読経の後の説教で「12月25日はイエス様の誕生日。お釈迦様の誕生日は4月8日。忘れないでね」と、変化球を投げてました。ま、いいですが。で、いつも情報集めるサイトに載ってたHPが下のアドレスです。(h足してね)ttp://www.cembrowicz.co.uk/sculpture.html抜いた歯で天使を彫刻するという、離れ業。やや、ずんぐりむっくり感はありますが、生まれた子の最初の調髪で切った髪の毛で、筆を造るのと意味的に似てるかなとは思ったりして。親知らずは、親が死んだ頃に生えてくる奥歯なので、おそらく虫歯が死亡原因一位だった原人から人類への進化の途中で獲得したモノなのかな、と。いや、単にアゴが狭くなって生えにくくなってるだけかもな。歯医者じゃないからよくわからん。このサイトの方、子どもの乳歯への記念彫刻も承っているそうです。ううむ、変な商売である。
2007.12.16
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お袋がきて、サンドイッチを作り置いてくれました。最近、シチューとかカレーとか、毎週金曜日にヒト鍋作り置いてくれてます。うちは、20年前から共バタラキの緊急事態家族なので、晩飯のおかずを一品作り置いてくれるのはホントにありがたい。にしても、来年喜寿なのに、サンドイッチのセンスが若いなぁ。DSの脳トレもはりきってやってるし、この調子だとパニーニくらい作り始めるかもしれんな。
2007.12.12
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春になればここから新しい時間が始まる。今はただ深く根を伸ばせ。
2007.12.09
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伸び過ぎて剪定されても、懲りずに上へ上へ。
2007.12.08
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制定されて日が浅いので、市民への浸透はイマイチです。 6日になって、「あ、そういえば昨日…」のパターンが多いです。 今月は気付いたので、もちろん、昼飯にりんご食べましたよ。 しゃぐしゃぐ♪
2007.12.05
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さっきからずっと寝てる。ストーブの前。時々伸びる。咳するとびっくりして起きるけど、すぐにまた寝る。寝子とはよく言ったもんだ。
2007.12.03
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えと、やっと真夜中の仕事ウィークが終わりました。肝臓へとへとです。今日は、義理の父さんの13回忌で隣の市まで一家で出かけました。大谷派という宗派で、皆で小さなお経の書かれた和綴じの本を見ながら小さく読経しました。慣れてないので、声の大きさに躊躇しながら読経しました。南無阿弥陀仏のように意味を持たず、伝わった音で読み上げるタイプの読経と、漢字で意味が何となくわかるような、でも全部音読みだからわからん、みたいなタイプの読経が混ざったものでした。読み上げていると、何となくお経のように読んでるジブンがいて興味深かったです。で、親戚と挨拶して、あれこれ話ながらお昼を一緒に食べて、も一つ隣の市へ向かいました。そこには登り窯の焼き物を年中売ってるところがあり、そこに8月下旬に体験制作させてもらい、先週「やきあがったよ」連絡をいただいていて受け取りに行ったのでした。釉薬を使わずに釜の中を舞う木灰が融けて器となるものなので、一個一個色が違うのです。昔、野焼きをやったことがありますが、あれは温度が十分にあがりませんので、素焼きレベルの作品しか出来ませんでした。そのため、野焼き作品は、水をいれてもダダ漏れするんですが、ここの作品は、登り窯特有の高温で焼き締めるらしいので、木灰の釉薬代わりのコーティングで水漏れせず、焼き上がりの作品は弾くと金属みたいな音がします。気になったマグカップ2,100円のものを一個連れ帰りました。うひひ。で、みぞれの中を、ついでにショッピングセンターへ。無印のあるモールでうろうろ。ソフトクリームぺろぺろ。手帳を物色していたこともあり、無印の手帳も見てみましたが、3月までのモノが欲しかったのですが、ありませんでした。いろいろなサイズと内容があったので、条件が合えば欲しかったのですがあきらめました。で、同じモール内の本屋で手帳物色。希望の大きさは、ハガキが一回り縦方向にスリムになった大きさです。中身は、最初の方に見開き月スケジュール表があり、あとは見開き左側に一週間ごとのスケジュール、右側が空欄のタイプ。手帳の後半には方眼若しくは無地のページが30pほどあれば、ありがたい。あと、付箋を使うので、それをいれるビニール見返しが手帳の最後にあればベストです。高橋と能率だと高橋の方がなんとなく相性いいような気分で、使ってますが、2009年1月までしかスケジュールがなくて、3月、できれば4月までのスケジュール書き込み出来るモノがほしかったのですが、やはりありませんでした。去年は楽天で買ったので、今年もそうなるかな。手帳があれば、いろいろと普段仕事のこと忘れられるので重宝です。お経の本もそんな感じですかね、ま、全部覚えてなくてもいいよ、見ながら読み上げても結果オーライみたいな。
2007.12.02
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