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江崎〔エサキ、と読むのだそうです〕玲於奈氏の 「真空管はいくら研究しても、改良しても、トランジスタは生まれてこない」 という言葉。 当時、真空管の研究をしていた氏がベル研究所で半導体トランジスタが誕生したことをきっかけに、真空管研究をいち早く打ち切り、シリコンやゲルマニウムの研究に移ったところ、エサキ・トンネルダイオードの発見につながったということ。 ブレークスルーを感じることのできるアンテナと、自分の責任でいつでも身を翻すことのできる勇気がほしいなぁ~。 オズのライオンの気分じゃわい。
2007.10.31
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昼飯帰りのデザートは、リンゴの卸売市場の横を通って深呼吸。 ああ、いいかまり。
2007.10.30
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当市には、建築家前川國男の作品、というか建物が沢山アリマス。 斎場もかっこいいんですが、何故かっこいいのかこちらのヒトはほとんど知りません。 何かザンネン(*_*)
2007.10.24
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商品は宣伝されて、売れていくわけですが、宣伝しなくても売れていく場合がありますね。それは、他の同等品と比べて性能がとても良かったり、美味しかったり、便利だったりしながらも、商魂たくましいヒトの基に生まれなかっただけなので、そういうのを見つけると嬉しくなったりします。で、売れているかどうかと言う基準ではなく、ジブンの魂と呼応出来る商品かどうかが、ワタシの場合購買のきっかけとなります。最近、少しわかってきたのが、「くすんだ銀色」で「機能的」なものが、おそらく死ぬまで継続する8割バッターだということです。でも、その条件があっても、魂の引き合いが無いと買う気になりません。色が今ひとつでも、最近気になるのが、マツダの車です。ロータリーエンジンは見えないのですが、魂は引かれます。エンジニア魂ってやつでしょうか、根拠は薄いですが。もうひとつは、デザインです。トヨタや日産のように、あちこちのデザイン会社に受注して持ってきて、車造って売って、ってパターンじゃなく、多分マツダの専属デザイナーかなんかがいて、その方々が時間かけて目一杯いい仕事してる感じがするんです。乗ってる車はトヨタですが…。あと、シマノの部品がいいですね。横長のロゴもかっこいいけど、複雑な組み合わせのギアとかムダを削ぎ落とした部品っぽさに引かれます。自転車の変速機のシェアは多分世界一なんでしょうけど、その上にあぐらをかかずに、常に挑戦してる感じが魂を引きつけるんです。造られた商品から、造り手の魂が感じられたとき、ワタシは財布を緩めてしまうのです。目利きでもないので、銭失いですね。
2007.10.18
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ほとんど毎日のように遠方への出張(といっても市内ですが)っぽい仕事があるワタシですが、天気がよくて出張のないときは愛車のスペシャ号で仕事先に向かいます。職場がISO取得したんですが、継続申請のために、隔週水曜日にエコ通勤勧めてますが、無理です。ワタシは好きなときに自転車通勤したいんです。ていうか、職場でエコ通勤スタート前から勝手にやってたので、今更「隔週水曜日」って言われても。職場は金が無くて、来年からISOは自己宣言方式にするらしいです。なんか、「ワタシお金拾って交番届けたので、ヒョウショウしてください!」とか言ってるヤツみたいで、かっこわるいけど、地球の環境のためなのでしょうがない、もう少しつきあいましょう。出来る範囲でエコ通勤に貢献しましょうか。風が少し冷たかったですが、サンフラワーという色の全天候型ヤッケを着て、通勤しました。少し目立つ色ですが、危険色なのでこちらは安心です。帰り道は、7時過ぎてたので真っ暗。夜道でもこの色で少し安心です。変速を細かく変えながら、くらい坂道の上り下りを走ります。家の近くには石坂洋次郎の「日の当たる坂道」の舞台となったと言われる坂道があります。そこが最後の下り坂です。こないだ、初めてCSで放映されてた映画の「日の当たる坂道」をみました。映画の中の坂道は都会っぽかったです。十朱幸世が若かったです。膝が笑うとはよく聞きますが、家に着くと「もも」が笑います。急いでンだけど、景色がよく見える。ゆっくりだけど、結構遠くまでいける。うっすら汗かいて、もももわらうんだけど、鼻歌歌いながら帰ってこれる。雪降るまで後何回できるかな、自転車通勤。
2007.10.16
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収穫の時期を逸して、すっかり黄色くなりました、うちの枝豆。しっかり大豆になっていただき、この上は来年の種になっていただくか、2月に煎って豆まきです。ちなみにうちの地方は、豆まきの時、落花生蒔きますので、大豆では今ひとつ盛り上がりません。あーあ、食べたかったなあ。
2007.10.15
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エアロビの影響で、両肩と大胸筋が痛いです。でも、先々週ほどではありません。跳んだり跳ねたり(あ、同じ漢字なんだなあ)したので、首がギシギシいってます。メダリスト飲んでたので、ダメージ少なかったのかもしれません。あ、クエン酸の飲料です。どうせ、黙っていても痛いので、生け垣の剪定をすることにしました。多分、長さは20mくらいあるんですが、夏場のあっつい時期には剪定しなかったので、ダイブ伸びてました。歩道に張り出してきたのと、中心のハッパが枯れてきたので、強剪定をしました。生け垣というより、自然のラティスぐらいまでスカスカにしました。春先に肥料をたっぷりやって、2年くらいかけて仕立て直しです。igoogleが面白そうだったので、登録してファイヤーフォックス(IEのフリーっぽいブラウザです。)のスタートページにしました。ブラウザの上の絵が、時刻や天気によって変わるのが面白いですね。だから、どうということもなく、初秋の一日、だらだらと過ごしていましたよ。
2007.10.14
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ども、かもしだです。今日もエアロビでした。体中がぶちぶちいってます。でも、先週よりは少し楽です。帰り道に、「もし災害が起きて、家族が怪我とかしたときにおぶって長距離移動できる体力をつけよう」と思いました。海兵隊じゃないすけど。目標達成したくないけど、目標無いよりはあったほうが。WAVE 1/12 機動歩兵 パワードスーツこれが自宅にあれば、筋トレ必要なし。
2007.10.13
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知り合いの方から、萩の月ゲットしました。わ~い♪ 最近、ぐっと寒くなった帰り道でアリマス。
2007.10.11
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超音波と水流の軋むような音が、排水溝に流れていく水が気体を巻き込みながら出す音に掻き消され、長い間をかけて蓄積した蛋白質と石灰質の凝結した物質をエナメル質と肉の間から噴出させます。歯石とりです。虫歯の治療のインターミッションでやられました。その後、引っ掻き出すような器具でがりがりやられて、歯と歯の間が1kmぐらい空いたような感じがしました。数時間経った今は何でもないので不思議ですね。かれこれ、3週間になりますが、あの歯医者は、一回通うと2ヶ月は離してくれはりしません。ほんとにもー。
2007.10.09
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コンドルズ主宰の近藤良平さんが、さっきまでNHKの「視点・論点」に出てました。クローズアップ日本とかNHKの老舗番組が最近いい感じ。「超振り付け学の云々」というタイトルで、語ってました。ラジオ体操は、健康の目的に沿った振り付けで「体操」と呼ばれるが、あれも実は振り付けであり、目的を持って構成されているので皆が理解して身体を動かすが、目的のわからない表現としてのダンスの振り付けにヒトは容易に従わない、と述べてました。ううむ、深いなあ。しかもたとえがとてもわかりやすい。ワシにもわかるぞ。現代美術が受け入れられないのと同義の部分があるなあ。で、盆踊りの無目的な動きと祭りにおける身体表現に注目してるような話もしてました。群舞によって「無目的の効能」とか、「無目的の目的」が発生するとヒトは行動しやすくなるんでしょうね、きっと。でも、いくら盛り上がっても、盆踊りに生理的な嫌悪感を持ってるヒトもいますよね。奇異と異端を排除する習慣(カスタム)は、病気と異常を畏れる生き物の本能で、とりわけ文化という空気のような共通認識を持てるヒトなら、尚のことそうでしょうが、種としてみれば突然変異から種の繁栄が加速する場合もあるわけです。そう考えると、ヒトは種として、繁栄の加速も種の絶滅も同じ天秤の皿の上のコマとしか捉えられない、非常に保守的ないきモノでしかない。だからこそ、地球上にこんなに増えたわけですね。祭り会場や神社境内とか場所に限定をかけ、年に一度とか収穫祭の晩とか時間的にも制限をかけ、奇異で無目的な非日常を集団で享受する習慣はどこの国にもありますね。ある意味、「無目的」な行動が奇異ときちんと認識されているうちは、ヒトというか日本人の種も安泰なのかもしれませんね。ま、日本人の種といっても10000年のオーダーで見れば、混ざり続けてる種なので、何が安泰かと言われれば言葉に窮しますが。舞踏に関しては、ジブン土方巽とか、今もってよくわからんし、寺山の映画も大駱駝館とかもちんぷんかんぷん。ていうか、夜中に見ると怖いです。でも、近藤さん率いるコンドルズのダンスは、常識とのズレを浮き彫りにして、そこがコミカルに見えるよう計算しつつ、舞踊の王道を走ってるので、凄いと思いますし、彼自身「無目的」を市民化させる企ての近道を探っている方なのかもしれません。谷岡ヤスジっぽいです、はい。ああ、眠い…。
2007.10.08
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竜飛です。向こうにうっすらと北海道です。海の匂いはあまりしませんね~。流石、海峡っすね。
2007.10.07
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昨日の夕方、エアーメールが届きました。下手くそな英語で、うちの住所と名前が書かれてあり、小さな「air mail」のシールがべたべたと8枚も貼ってありました。なんだろう?誰からだろう?送り主が書いてないけど、切手がエリザベス女王なので、多分この間旅行したイギリスからと判断しました。イギリスに住む従姉は、私たちの旅行の後、日本に暫く滞在しており、今週は多分日本からイギリスへの帰国の移動途中なはずなので、手紙がイギリスから届くはずもなく、従姉からでもなさそうです。じゃ、従姉の子どもからうちの子への手紙か、と勝手に思いこみ、宛先が私だったのでとりあえず封を切りました。出てきたのは、数枚の写真でした。思わず、笑ってしまいました。イギリス旅行の弐日目の朝、市内観光のバスに乗るために、ホテルから地下鉄に乗り、ピカデリーサーカスという駅に着きました。地上に出るとそこはエロスの像がある広場でした。時間もあったので、ぼちぼち写真を撮ってましたが、そこへ初老のカメラを持った男性が近づいてきて「どこから来ましたか?写真を撮ってあげますよ。」と話しかけてきました。親しげに、持っている手帳を見せてくれ、その中には多くの観光客のカップルの写真が挟まっており、「自分は実はプロのカメラマンだが、思い出の写真を撮ってお金をもらっている。1枚2ポンドだが、どうだろう?」と、二人が一緒に写る方法のない外国人観光客相手のチープな商売してるようなはなしっぷりでした。2,3の会話のあと、今度はハガキの半分くらいのメモの束を取り出しました。一枚一枚にいろんなヒトの住所がびっしりと書かれてあります。日本人らしい住所もありました。「写した写真は、10日くらいで日本に郵送するから、ココに住所と名前を書いてくれ。必ず送るから安心してくれ。」とごり押ししてきました。2ポンドならそんなに高くもないし、送ってくれるならありがたいと素直に信じ、メモ用紙に住所と名前と郵便番号を書き、写真を写してもらうことにしました。「じゃ、撮るよ。はい、にっこり笑って。はい、少し斜め上見て。はい、もう一枚」全部で5回、シャッターを切りました。「5枚撮ったから10ポンドね」一瞬、そうか、1枚2ポンドか…10ポンドは高いなあと思いましたが、こちらが詳細を聞き取れなかったわけで、しょうがないと思い、10ポンド払いました。「サービスにあと2枚撮ってあげるよ。パシャパシャ。それじゃ良い旅を」あとで、よく考えてみると「ん、ひょっとしてだまされたか?」と思い、従姉に聞いたところ、「うーん、どうだろうね、もしそうだとしてもチャリティだと思えばいいんじゃない?」と、肯定も否定もしませんでした。ガイドブックにも、写真を撮ってお金を取る詐欺まがいの行為が各観光名所であるから気をつけて、とあります。「しょうがないか、苦いけど、これも思い出なり」と、帰国して1ヶ月と10日。まさか、届くと思ってなかった写真が束で届きました。やや、緊張しておどおどした私たちがぎこちない笑顔で写っています。うち、一枚は少し緊張がほぐれて写ってます。10ポンド払った後の写真でしょう。プロだと言いながら、写真の端っこに指が写ってるのはご愛敬ですが、初めて会った外国人から笑顔を引き出す技術はプロでした。夕べは、ワタシが書いた住所メモが直接貼られ、はげないように「air mail」のシールでべたべたと補強した封筒を見ながら、ヒトを信じきることが出来なかったジブンと出会うことができました。ジブンのとった行動を信じれば、それでよかっただけのことなんですけどね。情報や猜疑心に負けてしまってましたよ。ピカデリーサーカスの写真写すの下手くそなおっちゃん、いつまでもお元気で~。ありがと~。
2007.10.06
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ここは青果市場。リンゴの出荷が順調です。農家の方は、米とリンゴの両方やってるかた多いので、大変そうです。今年の目玉は、個人的に、弘前ふじです。
2007.10.04
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