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今週で最後の中学の中間テスト対策が終わる。とにかく気合いれて頑張るしかない。さて、どんなに忙しくても今回の情熱大陸は見逃せない感じだ。「仲田睦」という女性のイタリア料理人がとり上げられるのだがいろいろとネットで調べてみると、物凄く興味が沸いてきた。それは彼女の料理人を志す過程がとても素晴らしいと感じたからだ。プロテニスプレーヤーの夢を諦めて、料理の道に志した彼女はシェフダルサッソという人との出会いによってイタリア料理に根ざしていく…という話を知って、物凄く興味が沸いた。きっかけが「人」というのがいい。日々の生活のなかで、友人が言っていた「やっぱり人」というものを時々だけど、ひしひしと感じることがある。仲田睦さんという人も「人」によって突き動かされたのだと思う。今はダルダッソさんとともに、料理の仕事をされておられるそうだがどんな意識をもって仕事をされておられるのか、その姿勢を観てみたい。今はお店を持っておられないということだが、夢はお店を持つことらしい。そういう目標があるのも凄く刺激を受ける。本当に今から楽しみです。
Oct 19, 2007
僕がみてきた中3のグループも1年の頃はまだやる気があるようには見えなかった。だが中2になってから、日を増すごとにやる気、集中力が伸びてきているように感じた。そうなるまで、やってきたことを振り返ってみたら駄目なものは駄目。いいことはいい。これを毎回のように繰り返して言うことだった。今は受験に向けて、やるぞという気持ちをとても感じる。それは指導のモチベーションを自然と上げてくれるものです。やはり今、中1の数名のことがとても気になっています。まだ勉強をしようとする意識が低いと感じます。彼らに対して、自分はどのように接していけばいいのか?ずっと考えています。僕は子育てをしたことがないから、その苦労がどれだけのものかは分からない。自分自身の子供時代を想像して、そのとき親や先生たちがどうしていたか・・・そんなことを考えながら怒ったり、励ましたりしているように思う。ただ、子育ては経験がないから、やっぱり保護者の方が子育てに関しては1枚も2枚も上手だし、タフなのは間違いありません。僕が優位なのは教科指導の点だけといえる。だから保護者様に自分が考えていることを率直にお話して自分が考える対策を実践していきたいのです。例えば、学校が少々荒れていて、授業に身が入らないという話を生徒から聴くのですがそんな中でも、出来る子は先生の話にしっかりアンテナを張ってどういうところを強調しているのか?を汲み取っています。だからテストでどういうところが狙われやすいか?をよく知っていてそのための対策をテスト前にきちんとやれています。この前、すごいと思ったのは塾で社会のテスト対策問題プリントをする際にも出そうにない問題はすぐに切ります。当然、余裕があれば覚えますが、そこで費やす時間を出やすい問題を覚えるのに優先的に費やします。「学校で習ってないのは出にくい。」というのをよく理解しているのです。僕はこれが定期テストで点をとるための王道じゃないかと思っています。また、人間は忘れる生き物です。せっかく覚えた知識も、日を追うごとに忘れていきます。しっかり使える知識にしておくためには、日々の反復が欠かせません。ですが、中学生は学校、部活、塾ととても忙しい。自由な時間は限られています。だから、毎日ある学校の授業で反復練習をすれば身についていきます。凄く当たり前のことかもしれませんがこの当たり前のことを習慣化させるのは難しいことだと感じています。だから何度も何度も繰り返し生徒に伝えていって、また今日の授業はどんなだった?など聴いたりして、もっと生徒が学校の授業に意識を働きかけていけるよう塾で指導していきたいと思う。
Oct 17, 2007
塾の中で気になっている学年がある。それは中1だ。僕の塾にはだいたい2つの学校から来てくれているがある中学の1年だけは荒れていると思う。絶対に許してはいけない。学生は叱られるのが仕事。勉強するのが仕事だ。どんなに勉強に才がなくとも、希望を持って高校に行って欲しい。それが信念だ。だから、これからは、今よりずっと徹底的に中1を叱り、保護者様にもお願いしてなんとか中1たちを成長させていきたいと思う。彼らは子供だ。何が間違っているのか分かっていないこともある。だから大人である僕が本気で怒ってあげなくちゃならない。担当する講師の方々にも強くお願いしていく。そして保護者の方にも、僕の考えを伝えていく必要性を感じている。大人が力をあわせて、彼らの意識を変えていかなくてはいけないと真剣に思う。
Oct 16, 2007
金曜の深夜に旧友Rちゃんのところにメールを入れたらとにかく会って話そうということで、ファミレスで深夜の4時くらいまでずっと話してた。僕は朝の9時から授業があったんだけどまぁ1日くらいなんとかなるだろうと高をくくって5時前に寝たところ30分の寝坊。いつもの電車では間に合わないので車で塾に向かった。ギリギリ間に合って、中3の模試対策をした。数、英、理、社の4教科をテスト形式で行ったがテスト中はみんな集中していた。なんだか少しずつ、受験生の空気が漂ってきているように感じた。普段は集中力が続くように、大問ごとに演習⇒解説という講義が多かったけど全問解いて解説のメリットは、なんといっても時間を計って当日の試験に近い形で点数がつけられることだ。それが目安にもなるし、明日の模試に向けての自分の位置づけにもなる。睡眠時間が2時間くらいだったし、連日の中間テスト対策でちょっと寝不足気味だったけど演習中に少し寝ることができた。そんなこんなで今日も時々仮眠をとることで乗り切れた。夏期講習から覚えたスキルは仮眠なのかもしれない。模試の山場は明日と来月だ。それで私立を決めて、公立も期末の結果次第でだいたい目標を定めたい。みんなが希望する高校にいけるように、できるだけの努力をしたいと思う。
Oct 13, 2007
先月の連休の日曜日に友人Gが久しぶりに横浜から神戸に帰ってくるということで幼馴染のHも誘って飲みに行った。どこで飲もうかと、六甲道をうろうろしていた。個人塾をやっているせいもあって、どうしてもチェーン店には行きたくなくて個人でやってそうな店を探してた。色々探して、行った店はおいしい焼酎と焼き鳥のお店で雰囲気もいいし、味も良く、すっかり気に入った僕たちは昔や今のことを何時間も話し合った。その後、適当にラーメンを食べて、缶コーヒーを買って高層マンション郡の中心にある大きな広場で夜遅くまでだべっていた。それにしても六甲道は変わったなぁと思う。僕らが中学、高校のころとは全然違う風景だ。高校の頃は、震災があってこのあたりは仮設の住宅や店ばかりだった。今はその見る影もなく、綺麗な高層マンションと、大きな広場に変わっていた。で、僕らは変わったんだろうか。いつのまにか今年で30にもなる年齢なのになぜか学生の頃が昨日のように(というと大げさかもしれんけど)思えてしまう。これは絶対に言えることなんだけど小・中・高の頃と、僕の根っこのところは変わっていない。精神的、肉体的に成長したりはするけれど、根本的な性分は変わっていない。それは僕だけじゃなくて、GやHも同じこと。Gは気さくで、Hはマメでお人よし、そして僕は暑苦しい。それは変えられない。変えられないから、精一杯、尊重すべきだと思う。相手に対しても、自分に対しても。色々と話し合って改めて思ったことはそれぞれに指針や目標があって、今はそれを考えて頑張っている。それぞれに悩みがあって、それを克服したいと思って頑張っている。ということ。当たり前なんだけど。生きている世界は、どんどん違ってきてるし、お互いに忙しくて昔のようにつるむことはできない。だけど、たまに会いたいと思う。たまに会って近況を話し合いたいと思う。今、彼らはどうしているのかやっぱり気になるのだ。かつてのお互いのことを良く知っている僕たちがどうやって社会の中で頑張れているかってことを凄く知りたいと思う。
Oct 4, 2007
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