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今日は昼から、中3最後のテスト対策をした。ずっと社会のテスト対策で日清戦争から第二次世界大戦が終わるところまでが試験範囲だ。授業内容は、口頭試問による過去問のチェック。結構手ごたえがあって凄く面白かった。結果が楽しみだ。その結果とともにこの感覚を忘れないでいたい。で、今日行われた英語のテストを見せてもらった。・・・やっぱり教科書をしっかり理解し、暗記していれば必ずできるテストだった。絶対に、教科書をしっかり暗記できるようなシステムを作り上げたい。講師の方々と協力して、その指導の目標を共有化したい。そのためには中間テストを見てもらって、教科書内容をどこまで暗記すれば点が取れるのか、英語担当の講師の方々と話し合ってみたい。そうすれば、どこまで教科書内容を定着させるのかが共通の目標として共有できるだろう。しかし、その目標達成までの方法に関してはできるだけ講師の方々におまかせしたいと思う。なぜなら、より高い指導を模索している講師の方がいた場合そのための思考を妨げたくはないからだ。ということで教科書のコピーの小冊子を今週中に作るんだけど結構忙しくて、明日は無理そうだ。というのも先週末くらいから生徒たちから五ッ木(模試)のデータを見せてもらっていてそれらを見ていると再来週にある、五ッ木テストの対策を今週末にはしないといけないと今日決めたからだ。しかも、今日来た生徒に明日の部活帰りに五ッ木の過去問セット(答案用紙つき)を渡す約束をしたからまだ校正していない答案用紙を、明日中に完成させなくちゃいけない。そのうえ問題もコピーしてとなるとかなりハードだ。それ以上に生徒たちには、5教科を今週末までにはやってきておいてねという、物凄いハードスケジュールを要求することになるわけだけだ。まぁ全部とはいわず、2教科くらいは…いや、できれば全部やってきてくれたらこっちとしては、物凄くモチベーションが上がってくるんだけど。今週末が凄く楽しみだ。今回のテスト対策のときみたいな手ごたえのある感覚を感じられたらいいな。
May 28, 2007
今日は中3修学旅行の最終日。家に帰ってきたのは7時過ぎ頃だろうか。それでも塾にやってきた子たちがいた。制服姿だったので、着替える暇もなかったのが容易に想像できる。勉強中も物凄く眠そうだった。けど、眠そうになりながらも、シャーペンを離すことはない。何度も眼が閉じそうになってもどんなに字がゆがんでしまおうとも最後までやりきる。本当にしんどいときこそ気持ちが試されているんだと思う。些細なことだったかもしれないけど授業に間に合ったから来たという生徒たちは気持ちがあると思う。教える側の僕としても頑張らなきゃって自然と思えた。一生懸命がカッコ悪いとかそんな次元の問題ではなくて目標があって、そのためにただシンプルに行動で示した。言葉は素晴らしいものだが行動に裏打ちされた言葉でなければその価値は失われてしまう。一生懸命がカッコ悪いと思っている人は一体、どれだけのことをしてきたのだろうか。きっとこのブログにしたってそう。僕は塾の中でどれだけのことをしてこれたんだろう?綺麗事だけを並べたくはないからやってきたことと、その成果を残していきたいと思ってる。手始めに来週からはじめることを明記しておきたい。英語の授業なんだけどこれからは教科書の英文暗記を徹底させたい。すでにやってるグループはあるけどこれはグループによってその度合いはまちまちだったので徹底させたい。すでに履修したレッスンを取り扱う。僕は今まで講師の方にお任せすることが僕の塾のスタイルだと思ってた。僕の塾は間仕切りのないオープンスペースだから他の講師の授業が自然と見える。だから、いい授業を見たら、それを盗めばいいと思っていた。けど、本当にいいと思う指導方法は全グループに対して義務づけをしてもいいと思う。もちろん、指導前に講師の方々に了解をとったうえでやる。今回の教科書の英文暗記の徹底にしても僕なりに点数アップの裏づけができているので全グループに対して行っていくつもりだ。ただ、そのための指導方法は各自に自由度をもたせてもいいと思う。講師の方々の個性や、そのグループの個性によって合う合わないが生じてきてしまうからだ。一応、僕のグループでやっている方法を提示してみるつもりだけどすでに指導スタイルをもって、やっておられる講師の方々にとってみればそれを押し付けることは野暮そのものだからやっぱり指導方法は各自に任せる方向でいく。とにかく目標は教科書の暗記なのだ。だいぶ話がそれたけれどいいたいことは変わっていなくて行動で示していくしかないってことだ。
May 25, 2007
この前の授業後、高校生グループを指導しているIのテーブルからなんだか聞き覚えのある曲が聞こえた。だららら だららら だん!だん!あー。どっかで聞いたことがあるなぁ。後でIたちにもう一度さっきのフレーズを口ずさんでもらった。だららら だららら だん!だん!・・・!あ!そうか。ビバリーヒルズ青春白書だ!高校時代、流行っていた外国のドラマだ。僕はほとんど見てなかったけど。冒頭のフレーズだけはドラマ好きな同級生がよく口ずさんでいたので覚えてた。ほとんどテレビを見ない僕にとって最近何が流行っているのかよく知らないわけだけどビバリーヒルズ青春白書が再放送していて、それが高校生たちに流行っているんだと思っていた。Iの話では、高校生のSさんが主人公のディランのモノマネがうまいらしい。え?どうモノマネするんだろう。ちゅーかモノマネされるような個性的なキャラだったけ。つい最近知ったんだけどある芸人のひとりがモノマネでやっているらしい。で、例によってyoutubeで見たんだけどめっちゃおもろい。腹を抱えるくらい笑ってしまった。そういや、教室でびみょーなモノマネが流行ってる。それはマスオさんのモノマネだ。これは凄くマニアックで、マスオさんが驚くときのリアクションの「ええ?」ってだけのモノマネ。最後に声が裏返るところがツボだ。ちゅーことはあれか。Sさんはあのディラン・・・・・・・マッケイだとかんぁぁとかいってるのか・・・そりゃおもろいな。
May 19, 2007
新年度が始まってから3つの試みをはじめた。1つは週3回の通塾で英数理社の4科目を授業に取り入れたこと(ほとんどの中学生に対して)2つは英数に関しては毎回小テストを実施すること3つは中3生に対しては五ッ木模試の対策を特別授業または授業に取り入れることまだ定期テストや模試の結果が出ていないから総括はできないけど直感的には、3つともやって良かったと思っている。1つ目に関しては去年くらいからずっと考えてきたことであった。理社をサポートした方が絶対にいいに決まっている。去年の成績データがそれを物語っているからだ。また、僕の塾の月謝のシステムからいってもその方がコストパフォーマンスがいいのだ。次に2つ目。もうちょっと改良の余地があると思うけど(というのも授業時間を割くのがもったいないのだ)だが、やってみて分かったことだけど何度もテストしていると、いつの間にかできるようになってくる。これが小テストの効果なのかと物凄く実感している。最後に3つ目。これもとても効果がある。早めの対策の甲斐もあって10名弱が5月度の五ッ木を受けてくれた。今週の授業も日曜日にあった五ッ木のテストの間違いなおしを取り入れた。(今のところ英数のみ)実力テストならではの刺激を感じる。この刺激こそが、力を伸ばしてくれるものだという予感を感じさせてくれる。たとえば数学。いわゆる定期テストの勉強にはない「ひらめき」を要求されているように思う。暗記じゃなくて、ちゃんと考えなきゃいけない。具体的には「ゴールから逆にたどる」という数学の解き方を要求していると考えている。まずはこれに慣れて、リクツっぽく筋道をたてて、オラオラオラっと解いていけるように訓練していきたいのだ。それには、毎回の授業で模試の問題を取り入れて刺激を与え続けていかなくてはならないと思う。英語にしたってそう。模試のテストというのは長文がでてくる。ちゃんと問題を解こうと思えばやはり、長文を速く読めるようにはならなくてはならない。文法の問題も結構熱いものもある。今回のも地味に良かった。than us.じゃなくてthan weって書かないと駄目という問題。we以下は省略されているのであってthan以下には主語+動詞という文が入るのだ。だから主語のweが正解。言われてみれば納得。でも、完全に定着していなかったのだ。しかし、このミスによって次からは間違えにくくなるだろう。やはり模試の問題は大きな刺激を与えてくれる。夏の講習はこれで決まってきた。基本の総復習と模試の演習のセットだ。しっかりと鍛えて、時折、模試を挟み込む。苦手な問題に遭遇する。その問題を克服したいという意識が生まれる。講習テキストでその問題を徹底的に演習し定着させる。やっぱり模試って物凄く刺激になるなと思う。大切なことはこれら3つが本当に良い物であるのならばずっとずっと続けていくことだ。本当に良い物かどうかはテストの結果が物語ってくれるはずだ。そのときこそ、いったい何が良かったのか確かな実感として理解できるようになれるだろう。今は本当に良い物だろうと信じて続けていこうと思っている。
May 16, 2007
雨の日は外に出るのが億劫になるから嫌いだ。けど、外に出て景色を見たら木々が雨にぬれて葉の色がしっとりと淡い緑で彩られていた。雨のせいなのか、外も静かでそんな光景を見ていると雨の日がなんだか好きになってきた。神戸の街は本当に綺麗だ。六甲山に囲まれていて緑が目の前にある。神戸の街の素晴らしいところは美しい自然の中に美しい建物が組み込まれているところだ。六甲山と港の海に囲まれたこの街は僕の知る限り、ずっと昔から癒されるような美しさをもっている。遠い街から新幹線で新神戸駅に着いたときこの街のもつ美しさをいつも思い知らされる。神戸の魅力は三宮とか元町とかそういった中心街ではない。本当のよさは人が住むところとしての環境にある。神戸の雰囲気を楽しむのなら僕だったら新神戸から芦屋にかけて山麓線と山手線を歩く。ちょっとした路地や洒落た建物、そして緑。僕は今でも美しい街とは何なのか時々考えたりしている。昔の日本はもっと綺麗だったような気がする。いつから変わってしまったのか。それを大学生のときずっと考えてた。勝手な憶測だけれどその原因は戦争のせいではないだろうか。戦争という大きな悲劇のせいで根付くべき日本の風景が戦後の刺激的な経済成長のせいで根こそぎなくなってしまったように思う。けれど、この神戸は違うと思う。神戸らしさは、きっと昔から変わっていない。色々と資料を調べたことがあったけどたとえば阪急沿線の雰囲気は昔とそんなに変わっていないように思う。震災によって、変わってしまったところもあるけれどより神戸らしくなっているところもある。ということはこの街にはまだしっかりと神戸の街たる根が残っているような気がする。神戸を離れた友人はみんな言う。神戸に帰ってくると落ち着くって。僕はこの根こそが生きていくうえで欠かせない要素のひとつだと感じている。この神戸にあるように他の街や地域にもきっとあると思う。それを知り、それを守っていくことがとても大切なことだと考えいる。
May 6, 2007
青い、蒼い、空に 月の光を灯す。 甘く、淡く、想い そんなものにとらわれて・・・ このツキアカリの下 ひとり知れず 君の名前だけを呼んでいた。 いつまでも 未来を探してた この光の・・・ 何もつかめないような夜には 君を思わないときはない 迷う心が君に届くように・・・ このツキアカリの下で 私の名前を呼んで 確かに会いに行くよ どこでも この光の中に 最近ハマッている深夜アニメのエンディングの曲なんだけど(youtubeの動画なので著作権が気にならない方だけどうぞ)めっちゃしみる。CD発売は今月末らしいけど待ち遠しいな。
May 1, 2007
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