全3件 (3件中 1-3件目)
1
26日から29日までの平均睡眠時間は約2時間だった。毎年同じような愚痴を書いていていささか自分でも情けない・・・。今日は四時には床に入れそうである。なので今久しぶりにブログを更新する事にしたのである。以前はどんなに忙しくても大体2~3日おきには更新しができたのだが、最近はそれが本当に難しくなってきた・・・と言うより「ブログの事さえ頭に浮かばなかった」と言うのが本当だ。3月末の年度変わり、特に金融機関や保険会社も含め企業は年度末は「少しでも業績を上げる為、多く数字を積んで終わりにしたい」と言気持ちがあるので、それらの営業マン達から私のところにも「最後の一声」がたくさんかかって来るのである。・・・というより昼間に事務所に来る人がやたらと多くなる時期でもあるのだ。毎回訪問を断っていても「最後」となれば嫌応なしに時間を作らなければならなくなる。「30分だけなら」と了承しても、いざ話始めると1時間はあっという間に過ぎてしまう。我家の来客用駐車場は、「出待ち」の営業マンの車が順番待ちをしている状態が数日続いていたのだ。当然、事務仕事は電話もかかって来ない夜9時以降から始めるしかなく、しかも例月の10倍近い仕事があるので半端なく忙しかったのである。理由は「公務契約」つまり役所の契約を多く抱えているので、毎年4月1日付けの書類が山積みになってしまうのである。一日でコピー用紙一束、つまり500枚がプリンターから消えて行く。・・・と言えばどのくらいの分量か何となくご理解いただけるかもしれない。プリンターインクだって2セット用意していないと(黒は3セット)全く足らない。それでも数年前は意外と悠長にやっていけたのである。来訪者がめんどくさいので信州の妙高高原のホテルに4~5泊し、家族はスキーをして私はパソコン・プリンター・インク・紙束・仕事道具一式を持参し現地に移動オフィスを設置して向こうで仕事をしていた。つまり経済的にも身体的にもそんな優雅な仕事ができなくなってしまったと言うのが事実であるが・・。一方、この次期は人事異動の季節でもあり特に金融機関の担当者は2年程度で転勤してしまうので「引き継ぎ」もしなければならず、やはり優先的に会わなければならない。今年も男性「損保会社の営業」担当者が1名異動となり茨城に行く事になってしまった。近年は「損保会社」の合併が続き、システムの変更やら弊害が多く出て来て担当者には毎日文句を言っていたものである。ただその担当者は私が昨年脳梗塞で倒れた時に家内の事務補助として、事務所に朝から夜の11時過ぎまで手伝ってくれていた恩人でもある。なので、文句を言っても「彼が悪い」のではなく会社に対する?と言うか会社の対応に文句を言っていたのであり彼には感謝の言葉も無かった。そこで彼には私のコレクションの中から「お気に入りの腕時計」を一つ進呈した。・・・でもう一人異動することになったのが、30代独身の女性生保営業担当者である。この場合の「営業担当者」とは「生保のおばちゃん」ではない。一流大学を出て、総合職として知識を武器に営業する今までは男世界だったポジションの方になる。なので見た目は美人さんなのだが、ショートカットで「男っぽく」て、私も女性を意識する事はなかったのである。狭い事務所に二人きりで朝から昼過ぎまで話している事も事も多かったのである。彼女の場合当方の仕事内容を十分把握しているので、月や週の合間で「私が暇な頃」を良く把握しており「営業」ではなく「遊びに来る」感じだった。家内の受けも良く、その彼女が来ていても「私約束があるから夕方まで帰れないから・・・」と二人にして出かけて行ってしまう位だった。もう一人の「損保会社」の営業担当者も30代独身女性であり、彼女と事務所にて二人きりになってもそのまま放置して出かけるのが常である。まさか「こんなオヤジが女性にモテる訳が無い」とでも思いこんでいるのだろう。万一間違い?でもあったらどうすると言うのだ。基本的に「オヤジ」=「スケベ」なのだ。若い諸君と異なりバブル時に遊びまくった今の50代オヤジ連中は、70歳80歳の「爺様」になっても「スケベじじい」つまり「肉食系ジジイ」となるだろう。・・・で、今回転勤する女性は月に3~5回は着ていたが、仕事で来る事は少なく世間話や昔話などを話して過ごしていた事の方が多く、当然のように毎回「お昼ご飯食べに行こうか?」となっていた。一年の付き合いで、正直言ってなんでも話せる間柄になっていたのも事実だった。先月冗談で「もう少し化粧でもして来いよ」と言ったら、マジで化粧してきて心臓バクバクになった覚えがある。そこで「脳梗塞経験者は心筋梗塞になりやすいから脅かすな」と怒った程だ。女性は本当に化粧や香水で全く別の人間に変身してしまうから「恐ろしい」ものである。その時は本当にドギマギして話辛かったので、丁度イタリアから到着したばかりのブルーの織り方が綺麗なミッソーニの春物ハットをプレゼントしてしまった・・。本当は家内へのホワイトデーのお返しにしようとしたのだが、家内は顔?頭?がデカイので入らなかったのだ。彼女が被ると本当に爽やかで良くにあうし「こんな素敵なプレゼント頂いた事無い」と大喜びしてくれた・・・。なので、それから勘違いされたのか?いや、私は勘違いされても良い・・・。だがこの関係があと一年続いていたら・・・と思うと、彼女の今春の転勤は正しかったのかもしれない。実を言うと今日の夜11時半ごろ私の携帯に電話があったのだ。送別会が終わってその直後らしい。内容は今までの仕事のお礼から始まり、いつもここに来る事が「癒し」だったと言う話。そして最後になると泣きじゃくりながら「お別れしたくない」「本当に好きだったから・・」とか「大好き????だったの・・・」と。いささか驚いた私は「もしかして酔っ払ってない?冗談はやめてよ、オヤジをからかったら怒るよ」と言うのが精いっぱいだった。久しぶり?に女性から「好き」と言われた私は、気が動転して情けないったらありゃしない。ただアブラ汗を垂らしながら彼女の話をじっと聞くしかなかった。ただ、男としてこんなに嬉しい事は無く、でもどうしようもない。元気な頃なら「大丈夫?これからそっち行こうか?」とでも言えたのに・・・。しかし最後に「近くに来たら連絡しなよ」と言うのが精いっぱいだった。とは言ったものの本当に連絡して来たらどうすればいいのだろうか?風呂上りの家内に「●●さん転勤だって言ったけれど、さっき電話があって今まで僕と会うのが心の癒しだったってマジで言ってくれたよ」と嬉しげに伝えたら家内はこう言ったのだ。「あなたは本当にバカで単純ね、基本的に生保の女性は口がうまいのよ」と嘲るように笑った。男として?スケベオヤジとして?どちらが本心なのか?ただの営業トーク?これじゃあ想像が膨らんで?気になって?今日も寝られないじゃあないか!
2012.03.30
コメント(0)
「3.11」が近づくにつれてTVの震災特別番組が多くなってきた。忘れてはならない教訓なのだが、あの大災害に匹敵する「首都圏直下型地震」のカウントダウンも始まっているのは間違いない。東北三県の場合は「津波」が死者の殆どだと言う事は事実だが、阪神大震災の時は建物倒壊による「圧死」とそのまま火災に巻き込まれた「焼死」が圧倒的な亡くなり方だった。この「首都圏直下型」の地震はまさに「阪神大震災」タイプの地震であり、震源が東京湾の直下であれば「津波」もこれに加わる。つまりダブルパンチを東京・神奈川・千葉は受ける事となる。要するに今、テレビに映る3.11の後の被災者の様子は明日の我が身なのかもしれないのである。家を失い、仕事を失い、首都圏の流通はは止まり深刻な「モノ不足」が発生するだろう。「給水車」が一台来てもマンション一棟の住人分さえ賄う事は不可能だし、家を失った人々は行き先を求めて街を彷徨う事になる。避難所の数にしても、あの東北3県の住民の数と首都圏の住民の数では比較にもならない差があるので一時的に避難しても「その先」の生活は全く想像が出来ない。ここ数日そんな事を考えていると、何をやっても手に着かないと言うか「何をするべきか?」本気で迷っているので、ブログを書く気にもなれなかった。我が家はとりあえず「耐震」「免振」住宅なので、「横揺れ地震」ならば建物倒壊はないだろうが、真下から突き上げるような「縦揺れ」の地震なんかが起きたら?どんな免振住宅でもひとたまりもないだろう?なにしろそんなどこで発生するかわからないピンポイント直下型の地震に対応するような免振構造なんか設計されていないし存在しない。今日もTV報道で家の下に「鉄球」を配置して家が地面との間をゴロゴロ転がって揺れを抑えると言う装置を紹介していたが、「直下型地震」の地面の下から蹴飛ばされたかように家が飛び上がってしまったら全く意味を成さないと言う事なのである。・・・と書いている間にも私のPCは緊急地震速報を受信して福島県海岸部を震源とする地震の到達時間と予想震度の警報を鳴らしている。カウントダウンの後、軽くユラリとしたような気がした・・・。我家の位置における今の地震のは震度3だったようだ。PCの警報がならなければ気付かないレベルだが、「震度」という単位は最高で「7」までしか無いと言う事をご存じだろうか?つまり「6強」の上が「7」と言う単純な数値では無く、これ以上はカウントできない規模である事も含めて7と言うレベルでまとめているにすぎないのだ。普通「弱」と「強」では強さの差は「弱の1.7倍」に相当すると聞くが、東日本大震災の最大震度が6強だとするとそれが「7」になると、あの大地震の「2倍以上の破壊力」が首都圏のどこかに発生すると言う事なのである。それが「どこの場所の直下」なのかが問題なのだが、発生してしまったら例え家屋がなんとか残っていても職を失う事は間違いないだろう。さて、その後は何をして食っていけばいいのか?その事を本気で心配している毎日なのである。後で後悔しない為に?と思って食料と飲料水の備蓄と、最低生活ができる日常品の備蓄だけは準備できているのだが、その後はどうなるのだ。つまりその「備蓄」を使い果たした後の事だ。まさか「その先」と言う状態までは考えてもいなかったのだ。さて、どうする?
2012.03.09
コメント(1)
よく聞く話だが「運がいい人」とか「運の悪い人」とか言われる方がいるが、生きている人に対して本当に「運」と言う偶然は存在するのだろうか?例えば宝くじに当たった人を「運がいい人」と呼ぶにしても、先ず「宝くじを買う」と言う努力をしている訳で、買っていなければ最初から「運」は来なかった事になる。つまり「運」は何らかの努力して得るものなのかもしれない。ところがだ、逆に「運の悪い人」と呼ばれる人は何もしないのに不運が勝手に向こうから訪れてしまうから困ってしまうのだ。実は先週の私は「運の悪い人」だった。先週「朝から雪が降る」と聞いたので、その前日に仕事を集中して処理して回ったのだがいつもの顧客事務所脇のコインパーキングが満車だったので、「数分で済む」と思いその事務所前に駐車したのが先ず悪かった。ほんの数分だったが、「駐車違反」のステッカーが貼られていた。このぐらいなら「う~ん悔しい」程度の運の悪さだが、この日は違った。悔しかったけれど仕事は続けなければならないので、次の目的地に向かった。場所は「新大橋通り」そこは路上のチケット制パーキングが並ぶ道路であるので、そこに駐車してきちんとチケットを購入し、窓ガラス内側に張り付けて仕事先に向かったのである。訪問時間は一応30分以内が目安だったのだが、少し遅れてしまったのである。まさか?と思ったが、しっかり違反チケットが貼られていたのである。一日に2回も捕まり、違反金は合計3万円也!もう心はズタズタで、気力を失いそのまま銀行に行くと銀行の駐車場は月末と言う事で大混雑。そこで、今度こそはとコインパーキングに駐車して銀行手続きを終えて駐車場に戻りコインを投入。すると200円入れたがそのまま戻ってきてしまう。違う100円玉を入れてもまた戻ってしまうのだ。私の後ろに他の客が並んでいたので先に譲ると、その方の料金は800円と表示されたので1000円を投入していた。ところが今度は200円のお釣りが出て来ない。そうこうするとすでに4~5人が列に並んでいる。仕方なくその方も後ろの方に順番を譲るとやはり私と同じでコインが戻っていた。その状況を見たところ1000円札を入れた場合は釣りが出ず、コインだけの入金は弾かれると言う状態だったので、他の客が管理会社に怒りの電話をかけたのだ。見ていると1000円入れた人は、おつりが出ない代わりにロックが解除されて車は出せるようになっていた。なので、それを見た人達は1000円を投入して自分の車を駐車スペースから頭半分だけ出して管理人を待っていたのだ。それを知らない「新規入場車」の運転手は「おい!出るのか出ないのかはっきりしろ!」と怒鳴り、まさに一触即発の緊張状態になってきていた。20分程するとアルソックの警備会社の車が来て、対応を始めたのだが料金支払い機のケースを開けて「皆さんおいくら投入されたのですか?」とそこにたむろす人達に尋ねると、皆さんは「・・番に停めて1000円」とか言って警備員から1000円札を貰っていた。・・で私の番になり「おいくら入れたのですか?」と聞かれたので「200円です」と答えたら、「無料でけっこうですのでそのまま出して下さい・・・」バカ野郎、30分も待たせているんだぞ・・・。と内心思ったが最初からみんなのように「1000円」と嘘をついた方が良かったのか?とにかくムシャクシャして自宅に戻ると、今度は自宅パーキング入り口の反対車線に「COOP」の配送トラックが停まっており運転者も不在だった。その路地は車がやっとすれ違える幅の道なので、自宅Pにバックで入るには車の頭を目一杯そのトラックが停まっている場所まで右に切らなければならない。・・・で右のトラックに擦らないようにゆっくりとハンドルを右に切りながら前に進むと「ゴリゴリ、グシャリ」と言う嫌な音が左側面のドアから聞こえたのである。トラックはそんな私の「醜態」にも気付かずいつのまにか「すみませんでした!」と言いながら立ち去ってしまった。まあ、自爆なんだから仕方が無いが・・・。無事に駐車はしたものの「左側のドア」は電信柱との戦いに敗れて瀕死の重傷だった。本当に「腰が抜ける」と言う感じは、あの状態を言うのだろうか?今日一日何と言う「運」の悪さなのだろうか?と思っていたがそれだけでは無かったのだ。その後急用があり、顧客先に行かなければならなくなったが「事故車」に乗って行くのも悲しいし、もう一台の軽自動車である「アイ」に乗って出かける事にしたのである。今度の運転は慎重に・・・。路地もゆっくり、安全運転。顧客先に着いてそこのお宅に停めるのだが、そこは道路に並行した壁に沿って「右側」にぴったりと停めて左側のドアから出なければならない場所だった。慎重にバックさせながら、右に幅寄せしていたところ、またしても「ぐしゃぐしゃ」と言う嫌な音が今度は右後方のバンパーあたりからするではないですか。「だってココは障害物無いでしょう?」と思って降りてみると、高さ50cm位の丸い鉄製の「クイ」みたいなモノが塀際に立っていたのである。それはT字露なんかで車がバンパーで自宅の塀を擦らないように防止するための「車避け」だったのだ。まあ理由なんてどうでも良い、とにかくまた車をぶつけてしまったのである。こんな不幸な男の話を聞いた事あるでしょうか?駐車違反で一日2回捕まり、自分の車2台を自爆事故でぶつけてしまうなんて・・・。そんな時、人間の頭は理解不能なのでしょうか?ヘラヘラ笑ってしまうものなんですね。音に気付いた顧客が「車、大丈夫ですか?ここよく擦るんですよね・・・」と心配していたが、私がヘラヘラしていたので大丈夫だったと思ったらしく・・・。自宅に帰ると家内が「運の悪い日は動かないでじっとしていればいいのよ」と言うが、そこまで運が悪いなんて思って生活している訳でもなく、ここまで「運」が悪い人もいる訳が無いと思うだろう。まさに「想定外」の出来事であり、しかもまぎれも無く現実で精神的にかなりの「痛み」を伴うものだった。車の修理は普通ディーラーに出すが、実を言うと「保険会社の紹介修理工場」に頼んだ方が楽なのだ。普通、自爆事故では代車は出してもらえない。しかも「入庫日」なんかを指定されて、直しにかかるのは双方の都合の付く日になってしまう。しかし、保険会社の提携修理工場に出せば、すぐに代車を持って車を取りに来てくれて対応してくれるので結構助かるのだ。しかも仕上がりだってディーラーに依頼した仕上がりと変わる事は無い。なぜならば、ディーラーだって自社では板金修理はしない。と言うかできないので指定工場に持ち込む形となるのである。だから修理日の都合が付きにくいのだ。まあそんな事はどうでも良いのだが、軽自動車の修理はまだ考えていない。保険で綺麗に治るのは解かっている・・・。だが、また何かありそうで怖いのである。だから一台は当分修理しないで過ごそうと思っている。それは自分を戒めるためでもあるから・・・。
2012.03.02
コメント(1)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


![]()