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毎日更新するつもりのブログがいつのまにか月一になっていた。今日の仕事も「月末」の大騒ぎで終わった。PC入力締め切りが22時。後は明日から書類の整理と発送で忙しくなる。世の中は連休で浮かれているが、仕事の忙しさは平日となんら変わらない・・・。そんな生活が20年以上続き、良い時の収入は公表できないくらいだったが今は同じ仕事をしても三分の一程度だろうか?前回のブログで間違えて「45」と書いたが、キーワードは「54」である。実は来月5月23日で私は54歳になるのだが、前回のお話の続きで「死人と会話ができる?」方2名(一人は韓国人)から同じ事を言われたのである。それは「54歳の暑い日、あなたはこちらの世界に来る事になる云々・・・」だった。言われた日の間隔は10年以上違うが、同じ事を2回も言われるものだろうか?それも始めて会うような人から・・・。まあ「あんたは54歳で死ぬよ、だけど死は怖くないから安心しなさい」って事。それでもこんな事は信じる事は無かったのだが、それは昨年の2月までの事。それは「血の病気」と表現して「脳梗塞」で倒れる日も10年以上前から正確に言われていたからなのだ。信じたく無くても人間には「運命」があると聞かされた事を思い出す。なので、今は身辺整理をしながら毎日暮らしている。書類の位置から、仕事の後継者の選定、衣類(100本以上あるプレミアデニムなど)の処分。なんでこんなに集めてしまったのか?ジーンズを履いても足は2本だしすべてを制覇して履く事は不可能だ。かと言って興味の無い家内のような人から見れば、どれも同じ古びたジーンズにしか見えないし処分する際は「古着」としてゴミ処分されるだけだろう?だから本当に大事にしてくれるような人に配っている(無料配布?)沢山集めたバイクのヘルメットしかり・・・。先日は友人に譲った「イタリア製MOMO(ファイター)ヘルメット」を彼の20歳のお嬢さんが街中で被って走る光景を見かけてなんだかとても嬉しくなったものだ。私の身の回りのモノで沢山の方々が今後も使い古してくれると思うだけでもう本望である。まあ、こんな非現実的な事が本当にあるかどうかはまさに人体実験かもしれないが、運命は運命として甘んじて受ける覚悟はできた。後は開き直って「良い人」になる事を心がけて生きて行くつもりだ。それと俗物的なモノだが、バカにしていた「スカイツリー」にも行ってみたいと思うのだ。web会員になりネット抽選にも参加できるようにした。なにしろスカイツリーまで我家から浅草線に乗れば20分で着く距離なのだから、息の根が止まる前に行っておこうと思ったのである。同じように6月には我家の祖先が甲斐武田一族から分かれて、加賀前田家(石川県金沢市)家臣となった痕跡を確認する為に家内と二人で旅行に行く予定も立てた・・・。要するに「思い出作り」だ。更新が続いていたら私は変わらず元気だし、更新が止まり数カ月間音信不通となったら本当に「運命の日」が訪れた証拠として後世に残せるに違いない。「信じるか?信じないか?それはあなた次第です」・・なんて某TV番組でも言ってましたが・・・。さて、単身赴任中の長男が後一時間位で帰宅すると言うので、JRの駅まで迎えにいかなくては。社会人になっても子供は可愛い・・・。万一自分の命と引き換えに守れる事があればそれでも構わないと思う。それが親の気持ちだ。最近続く幼い子供の死亡事故や残虐な事件を聞くと親の気持ちを想像し情けないほど涙が出てしまう。私も年を取ったからかな・・・。それとも本当に「良い人」になろうとしているのかもしれない。
2012.04.27
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本当に久しぶりのブログ更新になる。3月末の決算と新年度の新規契約更新作業。特に官公庁の契約を抱えているとすべての契約が4月1日付けとなる為忙しさは半端では無かった。ようやく落ち着いてきたのが今と言う訳である。それでも従来の新年度と異なり、気合いが全く入らない。理由は後で述べるが、54歳と言う年齢が気を重くしているのである。単純に54年と言う年を気にしての「年齢」ではなく、実は数字に意味がある。同年代の連中と比べると、頭も全く禿げておらず、かと言って白髪も無い・・・。生まれつき茶髪で天然パーマである事も幸いしているのだろうけれど、体脂肪計付きのヘルスメーターに乗ると筋肉量・新陳代謝・骨重量・すべてを計算して出される肉体年齢は毎回34歳~36歳と表示されている。年齢を知らない方からは、見た目の年齢は誰からだろうか常に「30代後半ですか?」と言われる。先週もM&S損保の支店長が会社に来訪されたのだが、彼が頻繁に「お若いのに・・・」と言うので「もう今年の5月で54ですよ。」と言うと「失礼しました。社長は30代に思えましたので・・・」と改めて「年長者に対する失礼なモノ言い?」を恥じたと同時に終始狼狽していた姿が面白かった。自分より若い者を瞬間的に「目下」ととらえる人は、常に「自分より下の立場」の多くの人間に接しており「常に自分は高いところにいる」と言う自負がそのような態度になるのだろうか。私の場合は商売上年齢は全く気にならない、例え客が10代でも70代でも同じ扱いと態度で接する。商売をしている方なら「当たり前の姿」なのだが、銀行や保険会社などの金融関係の中枢部で働く人間は特に欠如しているようだ。それはキャリア公務員と同じく、民間大企業でもエリート社員は「飛び級」で出世するので、いつのまにか自分より年長で社歴の長い社員達を追い抜いて部下となる。そして自分より年長者を叱咤しながら働かせ、自分の肥やしとしてさらに上を目指す・・・。まあ、男の理想としては夢のようだが、人間性は麻痺していくのだと思う。さて、「あなたは神を信じますか?」なんて昔はよく街頭で勧誘されたものだが、私は残念ながら子供のころから「神」も「仏」も信じていない。ただし、お盆の行事もするし墓参りもする。まあ、これは慣習なので何も考えずに行っている。だが、私自身昨年の脳梗塞で瀕死の状態の時「現在の世界」以外にも「別の世界」があるのではないか?と感じたのである。その時のベッド上の私の姿は「身動きできずに機械で酸素を送り点滴で栄養を補充する」まるで植物のハイドロカルチャーのようだった。つまり私以外の第三者?が私の体を抜けてその状態をベッド脇に立ち?そこで見て?今でも覚えている。さらにもっと驚いた事に病院の内部建築構造がレントゲンのように見えたのである。鉄骨の合間を様々な配管がめぐらされており、患者のベッドの頭の上に集中して出口ノズルまで繋がっている・・・。実際意識は無かったし、意識を取り戻しても全く動けない状態だったので見ようと思っても「頭の上のノズル」も見えなかった。なのに、「夢」でその配管ノズルがある事は知っていた。また離脱した「私」はイタリアにも飛んで「観光」をしている。街の名前は解からないが匂い・風・人の喧騒や言葉が飛び交い、さらに建物にもふれて感触も覚えている。書かれた文字を見て「へ~こんな時代の建物なんだ」と教会を見上げてみたり・・・。家内に言わせれば旅行前日の入院騒ぎであり、「よほどイタリア旅行のキャンセルが悔しかったのね!」と笑って信じないが、はっきり言って「夢」とは全く違った体験だったのだ。何が違うか?それは「体験時間が長かった」と言う事だ。誰でも夢で「リアル」な夢を見る事があるだろうが、それってなんらかの「矛盾」があったり不自然なストーリーだったりするが、私の体験は3Dと言うよりも「間違い無くその地にいた」気がするのである。ただし不自然だったのが移動である。動くのに足が地に付いていない・・・。人にぶつかるのだが不思議に当たる感触が無くすり抜けるような感じ・・・。なぜそれが解かったかと言うと、私が右側の建物を見ながら浮遊するみたいに移動していた時、正面から来た太めの中年の白人女性とぶつかってしまっった!と思った。急ぎ後ろを振り返り「エクスキューズミー」と言おうとしたのだが、その女性は大きなお尻をぷりぷり揺らして去っていった・・・。・・・で「夢?」の世界の中で「自分は幽霊になったのだろうか?」と真剣に考え、そう言えばさっきから自分の体が自分の視界に一切登場していない事に気付いたのである。壁に手が触れた感触や、風、そして街の匂いまで感じるのに・・・。あまりにもリアルな世界。だから「もう一つ別の世界があるのかもしれない」と思ったのである。さて、「54歳」と言うある意味「恐怖」の年齢と、20年前と10年前に偶然知り合った2人の女性霊媒師?から言われた言葉が今になり現実味を帯びて来たので、ある意味「覚悟」をし始めた。・・・と言うのが今の私なのである。一人は20年前に知り合った顧客で当時75歳。独身で家族親族は一切いない。さらにJR小岩駅前に土地を持ち資産も豊富にあった・・。もう一人は韓国人の方でしかも日本語が全く話せない。顧客で韓国人の奥様が通訳してくれた時の話。お二人とも今は亡くなっている・・・。なんとその二人とも私に対し全く同じ忠告をしていたのである。そしてその忠告を今まで全く信じていなかった・・・。今までと言うより昨年の2月までだが。もう朝になりそうなので、続きは次回と言う事で・・・。その時に「45歳」のキーワードをお知らせします。
2012.04.14
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