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昔から「天災は忘れた頃にやって来る」なんて事が言われているが、東日本大震災で直接被害があり未だに爪痕が残る市町村では「忘れる」事は絶対に無い、と言うか忘れる訳が無いと思うのだが関東地方つまり首都圏に住む人達は大地震の危険なんてとっくに忘れていると思う。大地震なんて来なければ良いに違いない、だが「確実に発生する」事は事実なのだ。・・・で、前から気になるエリアがある。我が家のPCには、有料の地震警報システムを組み込んでいる。(無料版も有り)住んでいるエリアを中心に、震度3以上の地震波が到達すると思われるP波が検出された場合はPC画面から警報が鳴り、震源地の地図とマグニチュード、想定震度が表示されて本震の想定到達時間がカウントダウンされる。テレビを見ているとテロップで「地震速報」が流れる場合と流れない場合があり、私が気になるのはテロップで流れない「極めて小さいエリアでの直下型地震」なのである。震度は毎回3程度、マグニチュードは4くらい。・・・で、最近気になる震源地は以前にこのブログで紹介した京成「成田スカイアクセス線」沿線の「白井町」エリアなのだ。実は先程も同じ場所でマグニチュード4.3、震度3の地震が起きたようだ。我が家は免震構造の家なので震度4を超えないと実際の揺れには気付かないので、本当に揺れが発生したかどうかの確認が出来ないのが難点なのだが、今も数値では残っている。実を言うとこのスカイアクセス沿線エリアでは東日本大震災の際に「屋根が崩落する」家が多かった事が解っている。・・・で地盤が悪いのか?と思うだろうが、この沿線である「西白井」に住む方で元三井ホームの一級建築士の方が「浦安は地盤が弱くて危ないからこのエリアを選んで家を建てた」と言っていた。もちろんこの同じエリアでも「屋根が壊れた家」は昭和58年以前に建てられた物が殆どだったが、そもそもこのエリアは岩盤が続く山だった処なのだ。ただし、このスカイアクセス線の線路は昔は山と山の間の連続した谷状の土地だった場所である。千葉ニュータウンを開発するにあたり、造成作業として簡単方法は低い山々の上部を削って平らにする。・・・で、「谷」の部分にその残土を埋める。だがその谷部分に将来「広い道路」と「電車の線路」を計画設置するならば、埋めないでそのまま「直線の谷」にしておいた方が開発しやすい。決してそこが「断層」だとは言えない、何しろ私は素人だから・・・。だけど不思議な事に「またここで地震?」と思うほど小さな地震が多いのも事実だ。千葉県の中央部に度々起きる小さな地震、ちなみに成田スカイアクセス線に並行するように遠くの湾岸部には「東京湾北縁断層」があり、それよりさらに東京湾を跨ぐ断層がもう一本並行して存在しており東京湾北部地域を危険視した首都圏直下型地震の「あの警告」の地震震源地に繋がるのである。素人なので私には何も解らないが、心の準備は常に忘れないようにしないといけないと思う。ちなみに我が家の家族は、私がこのような心配症なので地震がいつおきても数カ月は生きていけるような準備はしている。・・・と言うか強制させている。ソーラー発電に蓄電池、飲料水2Lペットボトル20ケース、お茶やスポーツドリンクの2Lペットボトル5ケース、ティッシュやトイレットペーパー、その他ラップやゴミ袋、プロパンガスボンベに専用コンロ、屋外のトイレ専用テント(裏庭に穴を掘る)、消毒する塩素剤、その他ありとあらゆる物を準備してある。先日「市川市役所」の津波被害想定ハザードマップをダウンロードして見たら、この東京湾で直下型地震が起きると国道14号線手前まで津波や江戸川の決壊等で「30cm位水に浸かる」となっていた。もちろん総武線の真下も水に浸かる・・・。こうなると「想定外」だったでは済まない。なので最低限の生活環境(昔の昭和初期の暮らしが再現できるような)を目指して準備しているのだ。まあこれだけ準備していても私はいつも運が悪いから、きっと仕事で遠くに行っていて家に帰れないような状態な時に限って地震が起きるのだろうなあ・・・。
2012.10.19
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最近のTV地上波は本当につまらない。番組の改編期であるのもそうだが、安易にお笑い芸人を引っ張り出して同じ様な番組ばかり造っている。まあ、マニアックなテレビ東京はまだ許せるが・・。そんな時に頼りになるのがCS放送だ、スカパーで見る人が多いのだろうけれど「我が家はケーブルTVで見ている。これは実に良い、自分の好きなジャンルだけをチョイスして視る事ができるし、地上波ではカットされるおかしな倫理規定に束縛される事も少ないようだ。時代劇専門もあるし、マニアックな軍事物も放送されるし、邦画もあれば洋画も盛り沢山!とにかく飽きない。そんな中、ネットサーフィンならぬTVCSサーフィンをしていたら、ディスカバリーチャンネルで凄いライブをやっていた。なんと宇宙の成層圏からスカイダイビングをする様子を生中継しているのだ。成層圏と言うと空気も無い真空の宇宙。そこから大気圏に突入して、最後は落下傘で地上に降りるらしい。12万フィート、約37,000メートルからのライブ中継となる。後数十分で飛び立つ(気球でカプセルを上昇させる)そして12万フィートに達したら、そこから飛び出すそうだがその速度は音速を超える、つまりマッハのスピード!人間燃えないのか?マッハの衝撃はいかに?とりあえずTVを視て来ます・・・。戻りました・・・っまだです、時間延長です。リビングのTVだけCS契約しているので、今いる自宅の事務所からリビングまで視に行かなければならないのが億劫だが、今の状況は出発時間が延長されて日本時間の2時40分頃らしい。なにしろ上昇させる動力が「気球」な訳だから風で流されるとなると、ダイブした後の落下地点だって変わってくる。成層圏って一言で行っても想像できないかもしれないが、あのグーグルでおなじみの宇宙から見る地球その視点の位置から飛び降りると言う事。はたしてそんな中を何を目標に落ちてくるのか?ダイブ時間は5分ちょっとらしいが、カメラを付けた人間が生身(宇宙服を着ている)で1,100KMの速度で大気圏に突入すると言うのだから、見慣れたロケット発射シーンより貴重だろう。生きて地上に降り立つ瞬間を信じて見守りたいが、今CS放送が視られる環境にある方は必見でしょう。全世界で一体何人の人が注目しているのだろうか?スポンサーのレッドブルは何を考えているのか?こんな事を真剣に考えている人がいる事自体が信じられない・・・。そしてそのジャンパーは世間を時々騒がせる有名人「高い場所」があったら逮捕されても飛び降りるあの男。ディスカバリーチャンネルは2:00で中継放送終了予定だったが、先程から延長が続いている。明日の仕事もあるし、3時まには何とかして欲しい物だ。例え今寝ても気になって眠れないだろうろうし・・・。今視てきたら2時45分になったらしい・・・。仕方が無いので、リビングに移動します。結果は明日のニュースで流れる事でしょう。
2012.10.09
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