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2名の実習生を受け入れて、1ヶ月一緒に仕事をした。実習生は新しいことを学ぶのに積極的だった。彼らは、手話はここへきてはじめて触れたとのことだったが、最終日には朝礼で今日の予定を手話で表すまでになった。また、エクセルやフォトショップなどを活用した業務をやってもらったが、本人たちも「教室では学ぶことのできない実践的なスキルを身につけることができてとても良かった」と言っていた。実習生を受け入れた我々も学ぶところがあり、お互いに益があった1ヶ月であった。りゅうへい君と吉田君彼らとは不思議な出会いで、吉田君は今度移転する新しいオフィスで以前仕事をしていた。同じ部屋だからホントビックリです。りゅうへい君は、僕の親戚の酒屋でバイトをしていた。世の中せまいと言うか、不思議な出会いでした。この出会いはこれからも大事にしていきたいですね。1ヶ月間ありがとう。
2007.02.28
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2月に頑張ってくれたスタッフに社長賞を送りました。今年に入って中堅社員が二人退社し、残りの社員への業務負担は大変です。不安を抱えて迎えた2月。3人の社員の頑張りは、僕を含めた他のスタッフに希望と元気を与えてくれました。社長賞は、今まで出した事は無いのですがささやかな感謝の気持ちとして送りました。これからもみんな力を合わせて頑張っていきましょう!左から、藤生(営業企画部長)渡部(手話通訳兼デザイナー)石川(営業・カメラマン)藤生部長は、会社の体制変更を冷静に受け止めて「敏速かつ的確な対応」で頑張ってくれました。渡部は、手話サポートと写ネットの業務を兼務と言う立場で、2つの仕事をお客様に迷惑をおかける事無く「責任を持って」頑張りぬいてくれました。石川は、写ネットのオフシーズンにもかかわらず大きな仕事を「情熱を持って」やり遂げてくれました。他のスタッフも、同様に協調性を持って頑張ってくれました。いいチームです。これからも頑張りましょう!!
2007.02.28
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W44SからW52T(東芝)へ、機種交換しました。スライドタイプで、フル機能搭載のW52T詳しいレポートはスレッドでご紹介しますね。今回は電話帳の移動は、赤外線を使ってあっという間に出来ました。すごく便利ですね。まだ使いこなしてはいないのですが、キーロックは、スライドを開けた瞬間に解除されて、閉じるとまたキーロックになってくれます。これって便利ですよね。W44Sと同じ3インチ画面なのですが、多少長くなります。携帯性は、イマイチですね。それからキーがちょっと柔らかいのもイマイチ。フィーリング的には好みではないですね。三洋からもスライドタイプが出ました。こちらの方が多少コンパクトで、キーのタッチもモックで試してみたのですが良さそうな印象をもちました。まあ、使ってみましょう!(^.^)先日購入したmicroSD 1Gも早速使用しています。1時間のドラマを録画したのですが、録画の途中で電話がかかってくると録画が終わってしまいます。これも残念・・・。
2007.02.26
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事務所の移転が決まりました。今年の5月から新しい事務所に移転する事になりました。おかげ様で2年前に移転した現在の事務所が手狭になりました。現在展開する遠隔通訳サービス事業と、就労支援プロジェクトの写ネットフォトライブラリ事業は、手話通訳者が、遠隔通訳と就労支援の二つの事業にかかわる事から同じ場所で仕事を行わなければなりません。広くて、機能的なスペースを探したところ、デザイニングオフィスを見つける事が出来ました。建物は古いのですが素敵なオフィススペースです。写ネット事業もいよいよ本格的なシーズンを迎えます。新しい環境で良い仕事が出来る事を期待しています。5年前に仙台駅に隣接するAERの起業育成室に入居して以来、現在の事務所も仙台駅周辺と非常に良い場所ではありました。駅前からは多少離れますが、広瀬通に面したオフィス街はなかなかスタッフにも好評で、移転を楽しみにしてくれているようです。現在は、インテリアコーディネータと打合をしながら移転の準備を進めています。聴覚障害者と通訳者がクリエイティブな仕事をおしゃれな空間で仕事をする。これをコンセプトにしています。今後のプラスヴォイス、写ネットにご期待ください。詳細が決まり次第、あらためてお知らせいたします。今後ともよろしくお願いいたします。
2007.02.25
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大変名誉な認定をして頂きました。東北!中小企業IT経営オブ・ザ・イヤー2006東北の中小企業を対象にITを活用した経営を表彰する制度です。東北を元気にするIT経営実践企業と、東北を元気にするIT経営応援者の認定です。私たちの遠隔手話サービス事業が、東北を元気にするIT経営応援者に認定されました。詳細はhttp://www.t-ouentai.com/今日が表彰式でした。仙台国際センターで、盛大な表彰式が行われました。今回の表彰は、手話オペレーターの渡部が「応募しましょう!」と新聞の記事を見て提案。藤生部長が書き上げてくれました。二人のファインプレーでした。ありがとう!聴覚障害者の情報バリアの解消の為。これからも頑張ります!
2007.02.22
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「東北を元気にするIT経営の実践企業」「東北を元気にするIT経営応援者」の東北を元気にするIT経営応援者に認定されました。http://www.t-ouentai.com/event/zadankai.htmlこの応募の話は、女性手話通訳オペレーターが今回の募集の新聞記事を私のところに持ってきてくれたことから始まりました。当社のオペレーターは単に手話通訳をしているだけではありません。その若さにも関わらず、時代の流れや社会の動きにも敏感でITも使いこなしている積極的な人材です。しかし、そのような人がITの記事にピンクの花マークをつけて・・・。このギャップというか人間味がなんとも面白く感じられ、彼女のためにもこれはぜひ受賞を狙おう、と思いました。ちょうどその時、私も「全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術」という本を読んでいたときだったので、早速これを使って応募文章を書きました。ところが、その効果がありすぎたのか、審査員の方に「自社のIT活用術の紹介というよりは、御社の商品紹介ですね。これではIT経営実践企業の対象になりません」と言われてしまいました。結構頑張って応募文章を書いただけに、それを聞いてがっかりしました。しかし、審査員はその後「しかし、これはまさに他社のIT経営を応援しているといえますね。それで、御社を「東北を元気にするIT経営応援者」として認定したいと思います」と言ってくれました!そのような経緯で、今回の「東北を元気にするIT経営応援者」の認定をいただきました。(藤生)
2007.02.20
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今日は、東京都聴覚障害者福祉会館で、東京都中途失聴者・難聴者協会主催の「携帯電話説明会」に参加してきました。僕の立場は、KDDIauの説明スタッフでした。通常は他のスタッフが担当するのですが今日は、久しぶりに僕が説明にあたりました。朝の10時から1時までで、KDDIau、ドコモ、Softbankの3社がそれぞれにブースを出して、20分間の持ち時間で説明を行いました。auの説明は、KDDIの社員で難聴のMさん。他社とは異なり、自分の話す内容を事前に文字に変換して、字幕情報保障を自らやりながらさらに手話を使いながら説明してくれました。PowerPointを活用して説明した他の2社。非常に分かりやすかったですが、M氏の情報保障を自らやろうと言う姿勢に感心しました。かっこよかったですよ!僕は、ブースで難聴の方々に説明を行う仕事でしたが、久しぶりのこの会場。本当に懐かしく昔の気持ちを思い出す事が出来ました。午後からは、第二部では、ファシリテーターの吉田里織さんの講演がありました。本当は、僕らはすぐに退席なんですが面白い内容だったのでそのまま講演を聞かせてもらいました。質問形式で講演が始まりました。「私にとって携帯電話は●●です。」を自己紹介を交えて発表してもらう内容です。参加者みんながそれぞれの思いを自己紹介を交えて話してくれました。私にとって携帯電話は「家族」です。私にとって携帯電話は「情報」です。私にとって携帯電話は「連絡手段の一つ」です。私にとって携帯電話は「耳の変わり」です。私にとって携帯電話は「自分を守る為のもの」です。私にとって携帯電話は「パソコン以上に便利なもの」です。私にとって携帯電話は「便利(家族との連絡の為)なもの」です。私にとって携帯電話は「待ち合わせや緊急の連絡に不可欠なもの」です。私にとって携帯電話は「ライフ」です。(必要な時に伝えられる)私にとって携帯電話は「緊急時のやり取りに便利なもの」です。私にとって携帯電話は「友達をつなぐもの」です。私にとって携帯電話は「なじめない相手」です。私にとって携帯電話は「難しそうなもの」です。私にとって携帯電話は「常識(必要なもの)」です。私にとって携帯電話は「まーまー便利なもの」です。等さまざまな思いがありました。耳の不自由な方々にとて本当に大事な「情報」「連絡」のツールですね。携帯電話は私の体の一部です。そう言ってくれた友達の言葉を思い出しました。彼らにとって本当に便利なものを作る。考える。そしてサポートをする。私たちの大切な役割ですね。面白いクイズがありました。「携帯電話が初めて誕生した国は?」1.日本2.イギリス3.アメリカ4.スウェーデンどこだと思います?もう一問「日本での携帯電話所有者数は?」1.100万人2.1000万人3.5000万人4.1億人さあどうでしょう?答えは最後に書きますね。こんな感じで楽しく進められました。午後からはauショップの新宿三丁目店を訪問しました。お店のスタッフも積極的に手話を覚えて張り切って頑張ってくれています。現在、auショップの手話サポートは関東に15店舗あります。聴覚障害者の方々には是非沢山活用してもらいたいものです。3です。1946年に自動車電話で始まったそうです。ちなみに日本では1979年に同じく自動車電話として歴史が開かれました。4です。昨日現在で9531万人だそうです。携帯とPHSを合わせると1億人を越したそうです。凄いですね。一人一台の割合ですから。
2007.02.12
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今春の選抜高校野球大会に東北地区の代表として出場する聖光学院高等学校の写真撮影を担当する事になりました。写ネットの写真はすばらしい。とのお話しを頂き今回の契約が決まりました。たいへん名誉な評価とお仕事を頂き、スタッフ全員も選手達に負けないくらい張り切っています。聖光学院野球部の一次キャンプが千葉県茂原市で行われています。機材を積んで車で行ってきました。何と言っても憧れの地、甲子園!選手も関係者も真剣に練習に打ち込んでいます。まさに「命がけ!の戦い」と言うような熱気を感じました。高校球児であった僕も当時の純粋さ、真剣さを思い出す事が出来ました。泥だらけになって白球を追いかける姿。その真剣な表情にレンズを向けました。
2007.02.11
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今日は、FWBCでのミーティング。フィンランドで遠隔医療を行う会社、そしてそのコールセンターを運営している会社様との情報交換、業務提携のミーティング。Xenex社とtelemedfin社。実際に使用しているアプリケーションを拝見し、仙台からフィンランドにつないだデモも見せて頂きました。その後、我々のコールセンターの視察もして頂き有意義な情報交換を行う事が出来ました。フィンランドは国家が取り組む福祉が非常に進んでいます。特に健康福祉分野では、企業とのコラボレーションもきちんと出来ている印象です。国の福祉事業に上手に企業が関係している。また国全体が福祉に対する理解があるのです。一昨年、フィンランドに視察訪問した際には、残念ながらあまりITの先進的な部分にふれる事が出来ませんでした。製品も日本製の方が良くできているし、これらを開発する技術は当然日本にもある。出来る。と言う印象でした。今回拝見したテレビ電話を活用した技術はちょっと違っていました。視点が日本とは大きく異なる。福祉や利用目的をきちんととらえて製品開発。素晴らしい技術でした。弊社のコールセンターも視察して頂きました。
2007.02.07
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東京出張です。連日、会社に泊まり込み仕上げた事業申請書。〆切り期日のギリギリ5分前、飛び込み申請いたしました。僕を知るユーザーの皆さんには相変わらずだなぁ~と呆れられた顔が目に浮かびます。(苦笑)おかげ様で、代理電話サービスの利用者も増えてきました。NTT東西の接続も開始(2007年1月31日)KDDIauのテレビ電話サービスもスタート(昨年12月から)など、聴覚障害者の皆様の生活環境もより便利な環境が急速に整いはじめています。聴覚障害者の皆さんがコミュニケーションバリアを解消する!それが僕らの使命です。仙台を14:26 発の新幹線で上京大宮⇒武蔵浦和⇒西国分寺⇒国分寺⇒タクシーで、16時50分に到着ですから~~汗連日会社に泊まり込み頑張った藤生部長です。役目をはたしほっと一息。書き物は、彼の右に出るものはいないでしょう。
2007.02.06
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今日 2月5日待望のまたまた凄い事が出来ました。仙台~大分間をテレビ電話で接続してプレゼンテーション並びにテレビ電話による遠隔通訳を行いました。これは、大分県中小企業団体の皆様のお力で大分県聴覚障害者協会の皆様に遠隔通訳の事業ならびに遠隔手話通訳を体験して頂きました。NTT東西日本が提供するフレッツフォンでの東西接続が正式に2007年1月31日から総務省の認可を得て開始しました。今回は、弊社の藤生部長がプレゼンテーションを行い、手話オペレータの渡部がテレビ電話上で通訳を行いました。遠隔通訳の事例は沢山作り上げる事が出来ているのですが、東北と九州がこの様な形でコミュニケーションが出来た事が最大の喜びです。仙台市のプラスヴォイス遠隔手話通訳ブース大分の会場です。正面のスクリーンに手話通訳が映し出され、右側のパソコンにプレゼンテーションのPowerPointが表示されました。沢山の聴覚障害者の方々にご参加頂きました。誠にありがとうございました。大分県中小企業団体の皆様この様な機会を与えてくださり誠にありがとうございました。
2007.02.05
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