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先週から月末にかけて、出張が続いています。先週の、藤生部長の大阪出張に始まり、岩手出張。中村の東京出張。そして、今日から東京ビックサイトで中小企業総合展出展です。メディア事業部「スポフォト」部隊も、高校サッカー、高校野球とスタッフは相変わらず元気に頑張ってくれています。簡単にご報告を・・・藤生部長の大阪出張は、大手企業様からの遠隔通訳事業の委託相談。大阪府内の行政関連機関訪問です。盛岡も同様に、企業様、行政機関を訪問する形になりました。遠隔通訳事業もCSRの視点から、その必要性は理解いただき始めているものの、誰がやる・・・?と言う部分で足踏みをするケースが多いのが現状です。正直、聴覚障害者向けのこのサービスは、明らかに福祉事業であり従来は、国が考えるべき問題でした。しかしどうでしょう?ユーザーが、障害者であるケースはたくさんあります。その場合のユーザーサポートは企業が行わなければならない事です。アクセシビリティを考えた企業の障害者に対する姿勢が問われる時期を向かえています。自立支援法の見直しも、動向が注目されてはいますが、企業、行政それぞれにやらなければならないことは決まっているはず。企業のCSRもお見合い状態。一歩踏み出す勇気が望まれます。中村は、元気に通訳派遣です。今回は、東京府中に出張でした。東京都聴覚障害者大会です。KDDIau様のブースを担当しました。今回はたくさんの方が来てくださったということで良い勉強ができたようです。予定の時間になっても帰ってこないので心配していたのですが、田舎娘の珍道中があったようです。そして、今日から中小企業総合展。詳細http://sougouten.smrj.go.jp/gaiyou/index.html今回は、藤生部長、伊藤、末吉が担当です。先日の国際福祉機器展同様に大きなイベントです。初日の報告も大変好評いただいたとのこと。明日以降残り2日間頑張って欲しいところです。スポフォト事業部も週末は、高校サッカー選手権の地区予選(宮城・岩手・秋田・山形・福島各県)福島県県北選手権(あづま球場・信夫ケ丘球場等)石川・熊田・松橋を中心に頑張ってくれました。週末からは、久しぶりに中学野球と学童野球の撮影です。超!忙しい状況ですが、何とかみんな元気に頑張っています。今週は、社長はディスクワーク中心です。出張を任せられるようになったのもスタッフの成長です。でも、成果が問われますよ!>ALL staffと、久しぶりにまとめて現状報告ですっ。
2007.10.31
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撮影の仕事で市内の高齢者施設を訪問しました。写真の話と福祉の話。僕にとっては両方が得意分野。楽しみな訪問でした。ここは、宿泊・デイサービス・老人ホーム等を兼ねた充実した施設です。そして障害者施設が隣接してます。収容人数も多く、たくさんのスタッフが笑顔で迎えてくれました。スタッフは総勢100名を超えるとのこと・・・。その中に知的障害者たちが清掃を中心とした仕事をしています。聴覚以外の障害者の施設を訪問する機会は少なく、2年前にフィンランドの施設を訪問して以来のことでした。懐かしい感想と同時に、日本でもこの様に福祉の事業がどんどん進み、高齢者社会、障害者の暮らしが改善されていく事を実感することができました。施設のスタッフの方が印象的な話をしてくれました。その方は、最近転職された方。それまでは福祉とは無縁の仕事をしていました。転職後障害者のかたがたと1泊旅行をしたそうです。「感動した!」っと・・・・。障害者たちの1泊旅行で、障害者たちに触れ合った事。そして何より、障害者の家族や障害者を取り巻く方々の苦労を知ったとの事です。「感動」と言う言葉の中に、良い事ばかりではなく、障害者を取り巻く家族等の苦労を知る事ができたとの事です。頑張ろうとする気持ちの強さを感じました。忙しい日々に、初心を忘れがちになる事も多い最近です。「頑張る」って大事な事ですよね。今回の撮影の依頼は、利用者、スタッフの表情を撮影して欲しいとの事でした。良い表情を撮る為に、頑張ってみましょう! ヘルシンキの高齢者施設の写真です。部屋のあちこちに絵や写真が飾られています。ヨーロッパでは、写真は大切に扱われている事を感じました。老人ホームの一室です。福祉の先進国といわれるフィンランド。充実した施設と、きれいな部屋でした。
2007.10.30
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今日は東京の府中に東京都聴覚障害者大会でauの手話サポートに行ってきました。場所は府中の森芸術劇場です。とてもきれいで立派な建物でした。昨日は台風が接近し、大雨だったようですが、今日は台風一家で快晴で会場は暑くて汗ばむくらいでした。今回のイベントは私が参加したイベントの中で一番と言っていいくらい参加人数が多く、auユーザーの方もそうでない方もたくさん声をかけてきてくれて大忙しでした。11月から料金体制の変更があるので、お客様の中で何名かお問い合わせいただいた方もいました。今回は、直接お客様の声を聞くことができて色々な要望を聞くことができました。テレビ電話の機能が着いた携帯はまだか?(11月発売予定です!しかもワンセグ付)海外でメールができる携帯を増やして欲しいなど…。やはりお客様の声が聞けて、色々な工夫がでてきて改善されます。今日はつくづくお客様の声は大切だと感じました。
2007.10.28
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2007年ユニバーサル技能五輪国際大会が、来月14日から18日まで静岡県で開催されます。この大会は、障害を持った22歳以下の青年技能者が国際的に技能を競う事によって参加国の職業訓練および技能水準の向上を図る事を目的にして2年に1度開催されています。種目も印刷 金属屋根葺き 美容/理容 ビューティーセラピー 移動式ロボット パン製造や機械製図CAD、情報ネットワーク施工、電子機器組立て、ウェブデザイン、れんが積み等沢山の種目があります。詳細は↓URL:http://www.skillsfestival2007.or.jp/jp/index.htmlこの様な大会を通じて、障害者の雇用環境がさらに整う事で真の社会参加やコミュニケーションバリアの解消につながる事を期待したいと思っています。この大会でNTTクラルティ株式会社様のリーフレットに、僕のインタビュー記事が掲載される事になりました。直接的な参加ではありませんが、プラスヴォイスの理念が少しでも多くの方に知って頂く事が出来た事を嬉しく思います。ユニバーサルコミュニティゆうゆうゆう掲載インタビュー記事↓電話は便利よね! 1/4http://www.u-x3.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=13丁度、私たちの就労支援事業(旧称:写ネットフォトライブラリプロジェクト)を立ち上げた頃の記事です。僕らのビジョン、コンセンサスに触れたインタビューです。是非ご覧ください!
2007.10.25
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福島県営あづま球場で秋季東北地区高校軟式野球大会の決勝戦です。今日は決勝戦1試合。天気も良く気合いを入れて撮影してきました。山形県代表の羽黒高校と秋田県代表の秋田商業です。素晴らしい投手戦でした。フォアボールも記憶に無いほどのナイスゲームでした。どちらが優勢とも言い難く、実力差はほとんどありません。守備もしまっていました。結果は1対0。少ないチャンスを生かした羽黒高校が優勝です。選手一人一人の能力も高く、きっと全国大会でも好成績を収めてくれる事でしょう。高校野球の場合、どうしても軟式よりも硬式に目が行きがちですが、ここにも素晴らしい被写体がありました。来年以降、又楽しみが増えました。(^O^)
2007.10.21
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今日から3日間、福島県の県営あづま球場、信夫ヶ丘球場の2会場で第19回秋季東北地区高校軟式野球大会が開催されます。今日は初日の開会式と4試合が行われました。高校野球の軟式競技は始めての撮影です。カメラマンは、僕と熊田、石川。アシスタントに小貫の4人で集合写真と全試合全選手の写真を撮影してきました。流石に硬式とは違い応援や観客は少ないのですが熱戦が繰り広げられました。宮城県代表の仙台商業は全国的にも高いレベルのチームと聞いていました。近くに行って見るとなんとなく見覚えのある顔が・・・・。声をかけてみるとやはり中学校で撮影していた選手たちでした。しっかり覚えていてくれたようです。初日の一回戦は、僕があづま球場を担当青森県代表・八戸北高対福島県代表・浪江島津宮城県代表・仙台商業対秋田商業の試合を撮影しました。結果は、八戸北と秋田商業が明日の準決勝に進出です。仙台商業と秋田商業の試合は、息詰まる投手戦でした。仙台商業にとっては本当に残念な敗戦でしたが来年に向けて是非頑張ってください。石川・熊田が信夫ヶ丘球場を担当。こちらも盛り上がっていたようです。一眼レフの経験があり、野球が大好きという小貫をアシスタントに連れて行きました。製作部門で頑張ってくれている経験を生かしてどんな写真が撮れたか楽しみな反面、見るのが怖い(苦笑)でもがんばってくれました。お疲れ様! 頑張り屋の彼女の事です。きっと一人前になってくれるでしょう!期待してますっ。
2007.10.19
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我が社では、定期的に実習生の受け入れを行っています。職業訓練を受けている方々が、一定期間職場での実習を行うものです。今回は、中川君と、岡村君の男性2名です。約1ヶ月間本当にお疲れ様でした。そして、頼りになる二人。頑張ってくれました。ありがとうございました。この研修期間で、きっと何かを掴んでくれたと思います。二人とも各自のPCスキルを活用し、また的確な状況判断で仕事をこなしてくれました。結構、ハードワークだったと思います。そして、こんなに社長が身近にいる職場も少ないでしょうから良い経験が出来た事だと思います。僕が二人に伝えたかった事は、会社、経営者が考える雇用の意味。誰でも良い。と言うものではありません。雇用する以上は、会社の中で役立つ人材に育てる覚悟と、責任を持って採用していると言う事。就職が決まったら、「会社の為に・・・」という気持ちを忘れない事。それが自分を育てる事、自分の為。につながる事を知ってもらいたいと思いました。会社は生き物であり、社員一人一人がその重要な役割を担っています。会社の中での自分を常に考えて、活躍する事をイメージして欲しいと思っています。そういう意味では二人は素晴らしい才能を持った人材でした。これらかも頑張って欲しいと願っています。最後は、著作権登録済(冗談です)の、PV一本締め!「PV一本締め」又は「ミウラ一本締め」と言って密かに広がっています。(笑)円を作り、隣の人の手をたたきます。結構気合いを入れてたたくのでいい音が出ますよ。藤生部長が、女性の隣になりたがるのが難点。。。皆様のもお試しください!
2007.10.18
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仙台市青葉区障害者生活支援センター「ふらっと青葉」の佐藤さんと、ピアカウンセラーの田脇さんが来社してくれました。僕も前日の徹夜仕事でぼさぼさ頭で恥ずかしかったのですが、スタッフの様子を見に来てくださいました。社会福祉協議会の方々との情報交換も久しぶりで有意義な時間を過ごす事が出来ました。遠隔通約の現状や、コールセンターの様子、聴覚障害者就労支援事業についても説明をさせて頂きました。みなさん!「ふらっと青葉」てご存知ですか?障害のある方、ご家族の方、気軽にふらっと立ち寄ってみてください。ちょっとPRをさせて頂きましょう。・・・・以下、「ふらっと青葉」パンフレットから・・・・・青葉区障害者生活支援センターでは、地域で生活している障害者の方々やその家族を支援し、障害者が自分に合った地域社会資源を見つけて「自分らしく生き生きとした自立生活」がおくれるようにお手伝い出来ればと考えております。また、私たちは地域の方々関係機関、各種団体、ボランティアなどたくさんの方々との「ネットワーク」を構築し、地域全体で障害のある方々を支える地域社会作りを目指します。〒980-0802仙台市青葉区二日町4-3 仙台市役所二日町分庁舎1階(青葉区社会福祉協議会内)電話・FAX:022-265-5320E-mail:flatt-a@shakyo-sendai.or.jp利用時間:月~土曜日 午前8時30分~午後7時休み:日曜日、祝日、年末年始・・・・・・・・・・・ここまで・・・・・・是非、身近に不安を感じている方がいらっしゃいましたら、この様な取り組みをお伝え頂きたいと思います。よろしくお願い致します。
2007.10.18
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宮城県庁の受け付けに、聴覚障害者用の遠隔通約のテレビ電話が設置されています。このテレビ電話は、聴覚に障害がある方が受付に来た場合にインターネット経由のテレビ電話で離れた場所にいる手話通訳者(プラスヴォイスコールセンタ)と、文字入力者に接続し通約を行うと言うものです。受付の人が話た音声が通訳者に届き、直に手話や文字に変えてテレビ電話の画面に映し出されます。遅延も無くリアルタイムなコミュニケーション画家の俯夫です。聴覚に障害があり障害者手帳を所有する人は全国に35万いると言われています。しかしながら手話を第一言語として利用する方はさらに少なくなり、多くの方は難聴者で手話を使わない方々が多く、そのような方の為に、健聴者が話した内容を直に文字に変えてお伝えするサービスも提供しています。まだまだ、この端末の利用率は低いのが現状で、多くの方に知って頂き便利に使って頂くと言う事が大事です。今後、公共施設だけでなくこのサービスが全国に広がって欲しいと願っています。今日は、現在の利用状況を含めて今後の取り組みについて打合をさせて頂きました。耳の不自由な方のコミュニケーションバリアの解消は、ブロードバンドが普及した今だから出来るのです。通訳者が常に同伴するのは難しい事です。聴覚障害者がより社会参加する為にも、これからも頑張っていきたいと思っています。利用例「食堂の場所を教えてください」「手続きの方法が分からないのですが、どこに行けばいいですか?」等
2007.10.18
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いよいよ第60回秋季東北地区高校野球大会決勝戦です。東北 対 聖光学院の僕の予想したカードです。楽しみにしていた対戦がいよいよ始まります。この試合が11月に開催される全国大会(神宮大会)につながります。両チームの表情は異なりました。リラックスムードの聖光学院。緊張感のある東北高校ベンチ。試合前のこのムードが試合結果に影響するものでは無いでしょう。チームカラーですね。聖光学院の場合は、選手一人一人が状況に応じたチームムードを作る事が出来ます。緊張の決勝戦を前に、聖光学院らしい良いムードを感じました。一方、東北高校は昨年までの経緯や、選手一人一人のこの大会に対する思い伝わってきました。試合結果は、18安打の11得点を取った東北高校が4年ぶり16度目の優勝でした。見事な勝利でした。試合終了後の聖光ベンチは、選手が泣き崩れています。エースの仲田君の泣いている様子が印象的でした。きっとこの敗戦が、さらに強い聖光を作る事になると確信しています。東北高校の選手のみなさん!是非、全国制覇頑張ってください!選手の一途に、真剣に頑張る姿に努力を重ねる大切さを学びました。私たちも、もっともっと力をつけていきたいと思います。うちの選手達も頑張っています!東北高校!おめでとうございました。
2007.10.15
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東北大会の準決勝に行ってきました。盛岡大附属(岩手)対 東北(宮城)一関学院(岩手)対 聖光学院(福島)です。東北大会は、この準決勝が一番の盛り上がりです。スタンドも超満員でした。この準決勝に勝ち、決勝に進んだチームが来年春の選抜大会出場の可能性が高くなります。東北高校と、聖光学院が勝利。明日決勝戦です。両チームにおめでとう!と言いたいところなのですが、選抜大会です。来年2月までどうなるかは分かりません。いずれにしても、明日の試合内容が重要になります。岩手、青森、秋田の情報が無かったのですが、東北と聖光は県大会から新チームを撮影していました。両チームの決勝進出は僕の予想的中です!(^^ゞ第2試合の聖光と一関学院はまさに投手戦でした。一関学院の1年生投手阿部君の前回の好投は新聞で読んでいました。うわさ通りの好投手でした。一方、聖光学院も1年生横山君が先発。1年生同士の投げ合い。本当にナイスピッチングでした。唯一の得点はワイルドピッチ。命運を分けました。打ち勝ったと言う試合では無かったのですが、こんな試合に勝つのは本当に心の強いチームですね。齋藤監督の采配が見事でした。試合に負けた一関学院が一足先にバスで帰りました。バスの窓を開けて選手達が、「聖光頑張れ!」と大きな声で手を振っていました。熱戦の後の感動です。一関学院のナインに、心からエールを送ります。明日の東北vs聖光学院は、来年の選抜に向けた好ゲームが絶対条件。そして神宮大会出場がかかります。特に聖光学院は、昨年の決勝戦での悔しい思いが込められています。悲願の神宮出場をかけた戦いです。ファンもワクワクして眠れない。選手はちゃんと寝れるのかな?必見の、岩手県営野球場です。そっか、もし聖光学院が大勝ちした場合、一関学院の選抜出場の可能性があると言う事か。。。。その逆も。。。。
2007.10.14
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神奈川県で開催された聴覚障害者イベントへ、手話オペレータの中村を派遣しました。毎年盛大に開催されている子のイベント舞台挨拶も無難にこなしてくれたようです。関東の日帰りは朝が早いから大変だよね。お疲れ様!中村。と言う事で、本人のreportです。・・・・・・・・・・・今回は神奈川県川崎市のろうあ者大会に行ってきました。いつものイベントと違って、展示ブースが廊下ではなく展示の為の部屋をご用意頂きました。出展企業も多く多少窮屈ではありましたが、アンケートの回収など反応は上々だったと思います。また、今回のイベントは、米内山さんや砂田アトムさんという有名な方もいらしててとても豪華なイベントでした。難聴の方に朗報です。今回のイベントで難聴防止型イヤホンマイクというイヤホンをauがトライヤルで手話サポート店で発売をすることになりパンフレットと実機が展示されました。特殊なイヤーパットで周囲の騒音をカットでき音楽も聴け携帯にコードを付け通話も可能というものです。余計な音を遮断して小さな音でクリアに音を楽しむ事ができるので難聴防止にもなるということです。聴覚障害者の方にも何名かに試していただきましたが、難聴者の方には聞こえるようですが、聴力が低い方には聞こえなかったようでした。このようにトライヤルではありますが、どんどん新しい商品が出てきています。この機会に、是非auショップに足を運んでみてください。
2007.10.14
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卒業式突然の卒業式でした。アルバイトスタッフの福田君が、突然スーツ姿で現れたのは残業中の夜の10時。。。何となく気まずそうな、何となく嬉しそうな、表情で表れました。こんな時間にスーツ姿。。。すぐにピンときました(^^ゞ「おめでとう!」です。先生になりたい。という目標を持っていました。岩手県で採用が決まったのです。話を聞いてみると、突然面接の連絡がきて今日面接に行ってきたそうです。その場で採用が決まり、宿舎まで決まったとか。本人もビックリしたとの事。仙台に戻り、真っ先に報告に来てくれました。就職活動では、彼は本当に努力と苦労を重ねてきました。面接に行く時は必ず報告をしてくれます。「落ちても良いよ!」「頑張れ!」という言葉を何度もかけてきました。彼は「誠実なナイスガイ」「好青年」です。ちょっと言葉が古いかもしれませんね。プラスヴォイススキルも高く、会社としてはダメージが大きいはずです。でも、僕を含めてスタッフみんなが目標に向かって頑張っている彼を応援していたので、残業の疲れも吹っ飛ぶ嬉しいnewsを届けてくれました。話をしいると嬉しさが伝わってきます。そして最後に「社長に申し訳ない。」という言葉を口にしてくれました。その言葉で全て救われます。聴覚障害というハンディキャップを持ち、指導者の道を志し、目標に向かってすすむ頑張る姿勢は僕らも学んでいかなければなりません。週末には早速引越とのこと、明日は僕も花巻で撮影だから引越手伝うか!って、、、気持ちだけ受け取ってね>福田こつこつと努力を重ね、誠実に生きる姿をいつも見守ってきました。きっと良い指導者になる事でしょう。彼もプラスヴォイスで仕事をした事を大事にしてくれています。だから寂しさはありません。「頑張っれ!」「いつでも戻ってこい!」(笑)です。今日は、金八先生のような気分です。
2007.10.12
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例年の事ながら忙しい時期に入りました。スポーツの秋ですね。おかげ様で、スポフォトも好調です。僕も制作部門が追いつかず2日間泊まり込みです(>_
2007.10.11
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300Kくらいの移動は、車を使います。機材も重いですからね。でも流石に長距離運転はきついですね。ステレオも故障中なんです(苦笑)体育の日が10月10日ではなくなったのは、何時からなんでしょう?きっと一般常識なんでしょうが・・・・(苦笑)MCの仕事をしていた頃は、10月10日は祝日の大安で必ず結婚式がありました。「今日は、1年の中で一番晴れの日の確率が高い日なんです。」なんて話していたものでした。「10日は、休みじゃないと・・・」等とつぶやいていると、またまた新常識が、小学校は秋休みがあるんですねぇ~(苦笑)子供たちはしっかりお休みのようです。ここ数ヶ月休んでないなぁ。東京出張も日帰りです。(苦笑)秋田の旅館ではひとりで、ゆっくりさせてもらいましたがこんな休養が精一杯です。日曜日の国体2日目、聖光学院は惜しくも常葉菊川に敗れてしまいました。常葉菊川の選手達は大きいですね。得点ほど実力差は感じなかったのですが、貫録と落ち着きがあります。負けないムードを持っているチームでした。お目当ての、広陵 野村投手、常葉菊川の田中投手も見る事が出来満足です。この大会は、秋田のこまちスタジアムをメイン会場にして、八橋球場と2会場で開催されています。こまちスタジアムは連日超満員だったようです。僕は、八橋球場。撮影ポイントも難しいのですが、そんな時はアイディアと工夫ですね。納得の写真が撮れました。前日の旅館での休養も良かったのかもしれませんね。もういい歳だし、体を休めないといけませんね。さて、最近の高校球児長髪があたりまえになっていますね。体が大きくて、丸刈りだと強そうに見えますよ。そうそうサッカーも秋田商が丸刈りなんです。帽子もかぶっていないし迫力があると言うか独特の雰囲気で、強そうに見えるのは僕だけでしょうか?昔は、高校球児の長髪なんてタブーでしたからね。時代の流れを感じます。まあサッカーに押されぎみだった野球。髪形の影響も多少はあったでしょう。ぼくも丸刈りは嫌だったし・・・・。野球ブームの為にも良としましょう。さあ、今週はさらに忙しいんです。。。(>_
2007.10.08
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今日は、秋田県で開催されている「秋田わか杉国体」高校硬式野球の撮影で八橋球場です。秋田県全体が国体ムードというか、盛り上がっていました。国体は、甲子園とは違う独特の雰囲気がありますね。多くのボランティアの方々が頑張っている様子を見て懐かしく感じました。実は、スポフォトの根源と言うのは国体にあるんです。と言うのは、ブラスヴォイスは、2001年に開催された宮城国体・第1回全国障害者スポーツ大会にボランティアとして参加しました。内容は、各競技の速報サイトの運営です。各会場にカメラマンとアシスタントを派遣し、会場で撮影した写真と試合結果をその会場から直にホームページにUPして公開すると言う内容でした。当時も、手話に関わるボランティアスタッフと障害者カメラマン達が頑張ってくれました。主催者側から、くれぐれも障害者の撮影なので個人のアップの画像はNGであることや、障害が分かりやすいような写真は公開しないようにとの制約が有り、広角レンズを用いて会場の雰囲気を伝えるという内容で行いました。しかしながら、卓球会場のカメラマンが、卓球競技に出場していた障害者選手のアップの画像(所謂バストアップ)を撮影してしまいそのままWEBに公開してしまいました。大会終了後1週間ぐらいしてからでしょうか、関西の新聞社から電話が有りその写真を譲って欲しいとの事でした。初めは、苦情ではと慌てたのですが、お話を聞いてみるとその選手が大会直後にお亡くなりになったとの事。故人がその写真を凄く気に入ってくれたとの事でした。当時は、このスポフォトプロジェクトを想像もしていなかったのですが、きっとこれが私たちの役割なのでしょうね。感動の瞬間を撮影し記録を残すこの仕事を大切にしていきたいと思っています。今日の試合は、聖光学院と新潟明訓の試合です。今年の夏の甲子園で大活躍した両チーム。試合の方も手に汗握る好ゲームでした。国体での高校野球は9回を終えて同点の場合は、延長がなく抽選になるそうです。9回まで同点、先攻の新潟明訓が無得点で9回裏の聖光学院の最後の攻撃。緊張しました。でも聖光学院の大応援と選手のムードが良かった。島津君の見事なサヨナラタイムリーでした。ほんと感動しました。明日は、あの常葉菊川戦です。ドラフト1位指名の田中投手は投げてくれるでしょうか?聖光はこの試合に勝って、広陵高校にリベンジしなければなりません。そして全国制覇!が目標です。夜は、秋田市の行きつけの中華料理店で食事をし、旅館でゆっくりと休ませてもらいました。とにかく忙しい一週間だったので、良い休養が出来ました。明日から!また頑張るぞ!
2007.10.06
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10時の新幹線で上京しました。H.C.R.2日目のPresentationです。初日は4万人の来場者があったとの事です。このイベントには何度か参加しているのですがNiCTブースからの出展は昨年続いて2度目です。Presentationの内容は、18年度の助成金事業の成果発表です。プラスヴォイスについて、事業報告と課題、その課題に対する対策について説明をさせて頂きました。プレゼン以外の時間は、ブースはスタッフに任せて関連の会社様や業務提携が出来そうな企業ブースを訪問させて頂きました。明日が最終日なのですが、明日は仙台で大事な商談があるので日帰りしました。ブースでのスタッフの様子を見て一安心です。藤生部長です。昨年はプレゼンを担当。今回はブースに集中出来るようでノビノビと頑張っていました。私たちの提供する事業を確実、丁寧にお伝えさせて頂きます。非常にまじめで誠実な人柄です。安心して声をかけてください。末吉(すえよし)通称:すえきち手話通訳兼、営業担当です。殘1日ラストスパートで頑張って!小貫 通称:おぬきん丁寧で一生懸命な説明ぶりを見て安心しました。2日間の状況を聞いてみると、素直に凄く勉強になる!楽しい!と言ってくれました。楽しく仕事ができる事が一番ですね。明日も頑張れ!Presentationの方は如何でしたでしょうか?私たちの役務を多くの方々に理解を頂く事が今年度の大きな役割です。どんどん説明の機会を与えてください。今後ともよろしくお願い致します!仙台市産業振興事業団も出展していました。坂井さん、畠山さんお疲れ様でした。殘1日頑張ってくださいね>Staff ALL
2007.10.04
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おはようございます!いよいよプレゼンテーション当日を迎えました。気持ちの良い朝です。結局、資料作成に朝までかかってしまいました。(苦笑)久しぶりのプレゼンです。気合いを入れて頑張ってきます!今回はイメージを変えてみました。では!行ってきます。もちろんカメラ持っていきますよ(苦笑)藤ブー、おぬきん、すえきち!頑張ろうぜ!
2007.10.04
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34th Int.Home Care&Rehabilitation Exhibition 200737回目を迎える国際的な大きなイベント、国際福祉機器展が今日から3日間いよいよ開幕しました。プラスヴォイスは、総務省NiCT(独立行政法人 情報通信研究機構)のブースから出展しています。初日の今日は、藤生部長、末吉、小貫(手話通訳)の3名が会場で頑張ってくれたようです。初日の報告と写真を送ってくれました。お疲れ様!でも写真は最悪です(笑)へたくそ~って。でも、頑張っている様子はよく分かりましたよ。>ALL本当に3人が一生懸命に説明をしている様子が目に浮かびます。沢山の企業の方が関心を示してくれたようですね。CSRは、義務では無く会社の資産にしていきましょう!この呼びかけを実現していきたいですね。さあ!明日はプレゼンです。朝一の新幹線で会場に向かいますよ!もうこんな時間です・・・・。今週は徹夜の連続ですぅ。もう一踏ん張り!頑張りますよ。週末は・・・・国体だぁ・・・・。とにかくやるっきゃないですね。頑張りますよ!!流石に、疲れたぁ。キーノート作成中・・・。
2007.10.03
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制作スタッフがダウン中で、制作業務に追われながら(昨日も徹夜でした・・・)明日のプレゼンのキーノートを作成中です。汗Macのキーノートも最新のものにアップデートしました。最高のプレゼンテーションしますよぉ!って気合い充分です。さて、今日の朝刊11頁、経済面で先日の河北新報社の取材記事が掲載されました。宮城県の方々、是非ご覧ください視覚障害者向け遠隔サポート事業です。
2007.10.03
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いよいよ明日3日から東京ビッグサイトで国際福祉機器展が始まります。プラスヴォイスも出展します。今日は、僕は福島出張の為、準備は藤生部長と、末吉君が担当。明日の初日は、小貫を派遣し、藤生、末吉、小貫が説明をさせて頂きます。僕は、4日のプレゼンに合わせて上京します。小貫は、大きなイベントは初担当。前日から緊張しているようです。いつも通りに、きちんと説明をしてくれる事でしょう。こんな感じに仕上がります。プラスヴォイスでは、「聴覚障害のお客様に対するCSR(企業の社会的責任)をどうしていますか?」というような問いかけをしていこうと思っています。このように書くと、企業のCSR担当の方は「やらなければならないもの」といったマイナスのイメージを持つかもしれませんが、私の中にはCSRが企業の「負担」ではなく「資産」となるような社会になって欲しいという思いがあります。企業にとってもそれほど負担にならず、しかも社会的責任を果たし、企業価値を上げている。そのようなソリューションをプラスヴォイスは提供していきたいと思っています。プラスヴォイスでは、以下のような提案をしていきます。-------------------------------(1)窓口のバリアフリー自社で手話通訳者を窓口に常に確保しておくのは人事的にも費用的にも大変なことです。かといって、聴覚障害者の方が手話通訳者を同伴してこなければならない、というのはもっと大変です。これは、窓口にテレビ電話を置いて遠隔手話通訳サービスを導入すれば改善されます。既にKDDIau、NTT Docomo、宮城県庁、NTT東日本東北病院などで導入され、使われています。(2)コールセンターのバリアフリー音声電話の受付しかないコールセンターは、聴覚障害のお客様のことをどう思っているのでしょうか?メールやFAXの受付を設けたとしても、やはりテレビ電話やチャットのようなインタラクティブなコミュニケーション手段を備えておくのが一番でしょう。かといって、月に何件あるのかわからないようなことに設備投資するのは企業にとって負担になるでしょう。そのようなところこそ、アウトソースすべきところです。既に、一般受付とともに聴覚障害者用の手話・筆談用受付も備え、聴覚障害者のお客様からのテレビ電話での問い合わせにも対応している企業もあります。(3)個人向けサービスのスポンサーシップ窓口やコールセンターなどは持っていないけど、聴覚障害のお客様の日常生活や社会参加を応援したいという企業には、個人向けの電話リレーサービスの「代理電話」のスポンサーシップを提案しています。この「代理電話」は将来的には無料化していきたいと考えていますが、そのためには企業のスポンサーシップが必要です。このように障害者の負担軽減に寄与することもCSRのひとつです。そのことを多くの人に知ってもらい、企業価値が上がるようにお手伝いしていきます。-------------------------------今後プラスヴォイスでは、聴覚障害の方のためにCSRを実践している企業を紹介していきます。そのような記事や広告を見かけたら、その企業にぜひ代理電話をかけてあげてくださいね。そうすればより多くの企業がコミュニケーション・バリアフリーの大切さを実感することになるでしょう。社会を変えていくのも生活改善術のひとつでしょう。行政に頼るだけでなく、自分たちだからできるところから変えていきましょう。そのきっかけとして、ぜひ来週の国際福祉機器展に行って、プラスヴォイスのブースに来てみてください。お待ちしています。------------------------------- 第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007-------------------------------◆期日平成19年10月3日(水)~10月5日(金) 10時~17時◆会場東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール (NICTブース:5-14-077)東京都江東区有明3-21-1◆開催概要http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html◆展示会内容ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナーなども開催します。◆入場料 無料(入場者登録制:事前もしくは当日) ※プラスヴォイスは、総務省のNICT(独立行政法人情報通信研究機構)のブースで展示します。また、昨年度のNICT助成事業の成果発表会(10月4日12:30~予定)においてもプレゼンを行いますので、ぜひいらしてください。
2007.10.02
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