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日本財団がCSR(企業の社会的責任)の取り組みに対する表彰制度「CSRプラス大賞」をはじめました。今年が第一回です。国内初の試みで、一般市民2万人の投票によるもので11月9日授賞式が行われました。▼日本財団http://www.nippon-foundation.or.jp/▼第1回CSRプラス大賞http://blog.canpan.info/csr2007/archive/39▼投票ランキングhttp://blog.canpan.info/csr2007/img/39/csrplusaward_result.pdf何となくは話は聞いていたのですが、どのくらいの規模で行われるものかもわからなかったのですがこのような大手企業と同じところに「プラスヴォイス」の名前が並ぶのは大変うれしいことです。今年のランキングは33社ノミネートされ21位は大変光栄なことです。ランキングは、サッポロビールソニーカシオ計算機三菱電機旭硝子NECマツダ関西電力積水ハウス河合楽器九州電力アレフ市民生協ならコープ大日本印刷凸版印刷リバイブコミュニティタクシー富士ゼロックス岡村印刷工業道栄紙業・・・そして、プラスヴォイスです。(^^ゞ「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」で分類された分野では、プラスヴォイスはなぜか「買い手よし」何ですね。なるほど、企業の社会的責任を可能にするサービスの提供ですからね。よし!来年はランキングアップ!!頑張りますよ。
2007.11.27
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今日は、宮城県の中学野球選抜大会の準決勝と決勝戦が築館球場で行われました。築館球場のロケーションはすごく好きなんです。設備的にも古い球場なのですが、春は桜が奇麗なんです。十分に睡眠をとって起床。天気良し!体調良し!張り切って会場に向かうと築館に入った途端深い霧。第一試合は、霧の中ナイター照明での撮影となりました。第二試合は、晴天です。でもさすがに気温は低く選手達がお知りのポケットに手お入れながらのプレーはちょっとかわいそうでしたね。外野フェンスの後ろの白い背景は雪なんです。さて、中学校の選抜大会というのは、宮城県内をいくつかのブロックに分けて各ブロックの該当中学校の中から選抜された選手によってチームが構成されます。この準決勝と決勝は先週行われる予定だったのですが雨?雪?(忘れてしまった・・・)によって一週間順延となっていました。第一試合が、白石地区vs栗原地区第二試合が、仙台地区vs登米地区で争われ、決勝戦は、栗原地区と、登米地区の地元対決。延長戦の末、最少得点差の1-0で登米地区が優勝しました。さすがに選抜された選手達です。レベルの高い試合を見せてくれました。この選抜チームの中から、将来高校野球、プロ野球で活躍する選手も出てくるのでしょうね。この大会の第1回目の選手達は、昨年高校を卒業しました。まだプロ入りする選手は出ていないのですが、高校で活躍する選手達が増えてきています。楽しみですね。終了後、中体連の先生方にご挨拶をして中学野球は、今日が仕事納めでした。1年間ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。選手の皆さん、寒い中お疲れさまでした。
2007.11.24
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プラスヴォイスの遠隔通訳事業を開始した2002年から約4年間通訳スタッフとして頑張ってくれたウスイちゃんが、遊びに来てくれました。体調を崩していて心配していたのですが、元気な笑顔です。ウスイが来ると甲高い声が部屋中に響き渡ります。明るい雰囲気をくれるいつものウスイが戻ってきてくれました。お客様からも「うすいちゃんは元気?」って言われていましたのでこの通り元気な笑顔を・・・。皆さんにもよろしく!との事です。来店中に、これまたうれしい電話が彼女の携帯に・・・・。彼女にとっても今日は記念日になったようです。「おめでとう!これからもあまり無理しないで頑張れよぉ」
2007.11.20
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今日は、イシケン、イトケンが磐城への出張です。終礼の時間にホテルにチェックインしたようです。今日の業務報告は電話です。携帯電話をスピーカーにつないで遠隔会議的にやってみました。直接生の声でみんなに報告できるのはいい事ですね。写真は、携帯電話をスピーカーを接続して、中村が手話でDEAFスタッフに通訳している様子です。声の様子からすると、イシケン空元気・・・(^_^;)イトケン疲労困憊・・・(^^ゞと言った感じ。生の音声で感じが分かりますねぇ。二人とも頑張ってくれました。お疲れさん!!その後に届いた報告メール。社長からの電話を待ちくたびれて寝てしまったイシケン・・・だとか今朝は、朝の5時半に出発してるから相当疲れたんでしょうね。こっちは、一人でビール3本あけちゃったみたいです。回復したなぁ!笑auの冬モデルで、テレビ電話付き携帯が3機種発売になるそうです。音声だけではなく映像でも出来そうですね。楽しみです。
2007.11.20
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プラスヴォイスでは、遠隔通訳事業の他に福祉機器の代理店販売を行っています。最近は、福祉機器に関する問い合わせが多く、今日は藤生部長を中心とした勉強会です。弊社で取り扱っている福祉機器は、主に聴覚障害者の方々が中心です。聴覚に障害がある方々の生活を手助けする為の福祉機器です。これらの機器を障害者の方が自費で購入するケースと、国の制度で給付を受けるケースがあります。制度も年々改正されたり、制度自体を知らなかったという方も多いのが現状です。聴覚障害者のための給付制度はいくつかあり1.聴覚障害者屋内信号装置 自宅の中での聞こえない不便を解消する機器 これは、来客、FAX等の音の通知を光や振動に変更する装置です。 日常の生活だけではなく、災害時には非常に重要です。 来年6月までに義務づけられている火災警報器も音で知らせる商品ばかりで 聴覚障害者の場合は、これを光や、振動に変換する事が必要になります。2.聴覚障害者通信装置 障害者は電話が出来ず、FAXを用いて連絡を取り合っていました。 最近は、これが携帯メールやパソコンメール、テレビ電話などに変わってき ています。給付の対象になるのが、長年FAXばかりでしたが、自治体によっ て携帯電話やテレビ電話が認可されるようになってきています。 しかしながら、製品も聴覚障害者が使用する事を想定した機器はまだまだ限 定されるのが現状です。 UDの推進が重要で、聴覚障害者のニーズをきちんと提案するのも私たちの役 割です。3.文字放送デコーダ 字幕放送を見る為の機器4.自動消火器等々、いくつかの給付項目があります。機種もさまざまで、それぞれの生活環境に合わせたサポートやアドバイスが重要になります。特に、テレビ電話の場合は、インターネットを用いる事から、電話での契約確認など課題が多く残されています。私たちは、良い商品をアドバイスして、導入までをサポートを行っています。最近の問い合わせの特徴は、聴覚障害者の方からの問い合わせ、役所からの問い合わせ意外に企業からの問い合わせが増えてきています。企業の中でCSRがきちんと考えられてきている事を感じます。うれしい事ですね。
2007.11.19
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この一年間、本当に忙しい一年間でした。スタッフへの業務負荷も相当大変でした。10期目の決算を迎える今年度。財務面はもちろんの事、事業の成果をきちんと示せる年にしていきたいと思っています。恥ずかしながら、今週は会社に泊まり込んでの仕事でした。しかし確実に業務効率が向上しています。業務効率は費用対効果に大きく影響します。9月10月は人員不足から、全員必死に頑張りました。そして一人一人が頑張るだけではない工夫が出来るようになりました。想像もつかなかった画期的な改善も行われました。人員体制も、11月から休んでいた康平が復帰し、新スタッフに伊藤賢一が加わり体制が整ってきています。そして業務面だけではなく個々の役割が明確になってきています。追われる仕事をしていると、スタッフへの業務負荷だけではなく、やはりお客様に対して心を届ける事がおろそかになってしまいます。計画的な仕事の実践。今は徹底的に、拘っています。オフィスレイアウトを変更しました。聴覚障害者スタッフと、健聴者スタッフのコミュニケーションと連携が重要です。朝礼、終礼のミーティングにはじっくり時間を使います。全員が同じ方向を向き、たんなる作業ではない意義のある業務を行います。カバーリングもきちんと出来るようになってきています。康平、千紘にも自主性が出てきました。成長を感じます。きちんと情報を伝える事、彼らの能力を引き出すために重要な事ですね。 まだまだプロセスではありますが、きっと僕の目指す仕組みは出来あがるでしょう。この二人が頑張っています。石川憲一と伊藤賢一。イシケン、イトケンです。イシケンが、強豪仙台商業サッカー部主将。イトケンが、東北高校硬式野球部主将。二人ともキャプテンです。協力しながら、計画的な仕事をしています。名コンビ誕生?期待しながら見守っていきましょう。お客様に接する機会が一番多いのがこの二人、イシケン・イトケンしっかり覚えて下さい。二人そろうと、軽快な掛け合い漫才をご披露できそうです。笑イトケンが、初めて手話通訳ブースに座りました。本人ばかりではなく、他のスタッフ全員が緊張です。。。。。無事、役目を果たした?のですが、「甲子園より緊張した」と本人の弁。笑金曜日の出荷ラッシュも無事計画通り、今日の業務を達成したところに退職した福田が遊びに来てくれました。充実した1週間を過ごしました。来週はさらに!頑張りましょう。追われる仕事をやり遂げた達成感ではない、計画を確実にやり遂げた達成感がです。
2007.11.16
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今日は、12時からホテル仙台プラザで財団法人七十七ビジネス振興財団の設立10周年記念・祝賀会に出席させて頂きました。過去10年間の七十七ビジネス大賞並びにニュービジネス助成金を受賞した企業が招待され第7回目の受賞企業としてご招待頂きました。現場での忙しい日々に追われていた中で、久しぶりに地元の経済界で活躍する方々と有意義な時間を過ごさせていただきました。福祉分野での受賞例は少なくプラスヴォイスとして果たすべき役割を再認識させていただく事が出来ました。ぼくらの事業の発展性や今後の見込みなどを踏まえ貴重なアドバイスをたくさん頂く事が出来ました。今回が10回目の節目。ビジネス大賞は、弘進ゴム株式会社の西井社長が受賞しました。西井社長とは同級で、3年前に一緒にフィンランドを訪問。フィンランド企業との提携の調印式の写真を撮らせていただきました。その提携事業が見事に発展し今回の受賞。会場に着いてから受賞を知り、大変うれしく思いました。これからは、僕らを置いていかないでしっかりと僕らも引っ張って!とお願いをしておきました。西井社長!おめでとうございます。また!ゴルフしましょう!参加者の諸先輩方もいろいろと気にかけてくださいました。「大丈夫か?頑張ってるか?」と声を掛けて頂き、大変励まされました。今年は、プロジェクトの失敗や人の出入りも多く例年になく苦労をした一年でした。「社長はね。がまン、ろまン、そろばン」だよ!って・・・・。今期が、10期目を迎えるプラスヴォイス。早いものです。ロマンを追いかけ、我慢が続きます。経営的な戦略を、きちんと実践する事。大切ですね。休む間も無く、忙しく、苦しい日々が続く中で、これ以上ない励ましの言葉でした。我慢の限界・・・・僕には無いのかも。ロマン・・・・けして諦めません。社長としての経営的な視点をあらためて考える事が出来ました。お客様の為、社員の為、家族の為、ますます頑張ります。いや~ぁ、本当に参加して良かった。ありがとうございました。フィンランドでの西井社長です。▼弘進ゴム株式会社http://www.kohshin-grp.co.jp/
2007.11.16
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北海道文化放送の「石井ちゃんとゆく!」2週目の放送がwebで見れるようになりました。今回は、聴覚障害者の為の受け付けサポート、コールセンターなど企業が取り組むべきCSRについて触れたお話をさせていただきました。ぜひ、ご覧になってください。 企業が取り組むべき課題は、障害者に対するボランティアではなく、顧客に対するサービスの質と、差別の無いサービス、サポートを提供するという本来当たり前に行われなければならない事です。当然、費用対効果を考慮したシステム作りが大切ですね。私たちのサービスは、それを実現する為のものです。▼こちらからリアルプレーヤーでご覧頂けます。http://www.uhb.co.jp/program/official/ishiichan/ishiichan_top.html
2007.11.13
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高校サッカー宮城県の決勝です。本当にすごい試合でした。利府が先制ゴール!テレビ解説者がプロでも取れないという見事なミドルシュート。あんな強烈な先制点を見せられると勝負あったかのように思ってしまいます。しかし今年の県工イレブンの精神力は見事でした。すぐに同点です。こうなると追い上げた県工ペースになるところ、しかしゲームの主導権を握る利府が再びリード。そしてすぐに同点。昨年の決勝戦は、利府が終始ゲームをリードしていた印象が強く、何度も利府をイメージしてしまいました。後半は、両チーム一歩も後を引きません。足をつる選手もでません。集中力も凄かったようです。結局、勝敗の行方はPKに 14年ぶり7度目の県工の勝利です。 宮城県も私学優勢の時代から、公立高校が決勝を争うようになりました。ここ数年、国立での勝利がありません。まずは!1勝をそして昨年の盛岡商業のような感動的なシーンを見せてください。選手一人一人が眩しいくらいに輝いていました。県工のみなさん!本当におめでとうございます。利府高校の選手の皆さん!ほんとうに凄かった。すばらしいゲームした。石川が優勝旗強奪です。笑
2007.11.10
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今日は、仙台市立三条中学校の生徒さん4名が会社の視察に来てくれました。三条中学校では、3年間の総合的な学習で「達人訪問」という活動を行っているそうです。その中で1年生は「仙台を知ろう」と言うテーマで、プラスヴォイスの事業に関心を持ってもらえたようです。残念ながら、達人といえる人間はいないのですが、伝えたい事はたくさんあります。スタッフもこの日を心待ちにしていたようです。生徒達は約束の時間よりも早く到着。予定通り朝礼から参加してもらいました。手話を使った朝礼です。手話を始めて見る子もいたようです。そして4名の中の二人は留学生です。言葉のコミュニケーションを課題としている彼らにとっては良い勉強になってくれた事だと思います。僕は手話というよりもジェスチャーで伝える努力をしてみました。始めは緊張していた生徒達もどんどん興味を持てくれている様子がわかりました。中学校一年生というと、どういう話をすればよいのか分からないながらも、僕らの取り組みと働く事の意義、一人一人の役割という事を伝えました。テレビ電話も初めての経験ようでした。そして就労支援事業の説明では、実際に撮影と制作をしてもらいました。僕のカメラで写真を撮り、その写真でポスターも作ってみました。シャッターの感触とモノづくりの喜びと感動。僕らとの出会いが生涯記憶の中に残ってくれればうれしく思います。 最後はたくさん質問をしてくれました。たくさんの可能性を秘めた子供たちとの出会い。輝く瞳を見て、僕らにとっても貴重な体験が出来ました。生徒達が自分で撮った写真で作ったポスター。その出来栄えは見事でした。感動です!留学生の二人に聞いてみました。「日本に来たばかりのころ、言葉が通じなくてどうだった?」そして日本の友達にも・・・・。言葉のコミュニケーションバリアを経験している4人です。でも、去年の1月から日本で暮らしているのでそのバリアは日本語を学ぶ事で解消されていきます。耳不自由な人達はそれが出来ないのですね。そして、それはけしてかわいそうと言う事ではなく、障害を持った人達の個性であり不便なのです。「かわいそう」だから・・・ではなく不便を解消してあげると言う事。それが大切だという事を伝えました。その不便を解消してあげる事、それは大人たち、企業、社会の役割ですね。「仙台を知ろう」って企業訪問。仙台の福の神「仙台四郎」に掛けたのかなぁ?おもしろい。
2007.11.06
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9月に取材をしてくれた北海道文化放送の番組「石井ちゃんとゆく!」の1週目が放送されました。ホームページでも見る事が出来ますのでぜひご覧ください。以下の、URLをコピーしてブラウザーのアドレスにペーストしてください。http://www.uhb.co.jp/program/official/ishiichan/ishiichan_top.html※再生する為には、リアルプレーヤーが必要になる場合があります。 無料版プレーヤーで再生できます。 http://www.jp.real.com/realplayer.html PLUSVoiceが行う「代理電話サービス」まだまだ知らない人がたくさんいるんです。一週目の放送が見れるようになりました。耳の不自由な方がテレビ電話を使って、飲み会の予約をする様子がわかります。 次の放送も楽しみです。
2007.11.05
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国立を目指す高校サッカー選手権宮城県予選も準決勝です。各地で選手権出場校も決まり始めて盛り上がって来ました。秋田、岩手、山形、福島の撮影は、みんなに任せていたのでサッカーの撮影は6月以来久しぶりの撮影でした。野球とは違った難しさがあります。特に今日は、ユアテックスタジアム。ベガルタ仙台のホームです。素晴らしいスタジアムなのですが午後からの撮影は難しいんです。大屋根が日陰を作りコートの半分が日陰と日なた。今日は晴天で予想通り・・・(^^ゞサッカーを撮る場合は、表情とフォーム、そして背景を意識して撮影します。そして光が特に重要です。宮城県工業 対 東北仙台商業 対 利府が準決勝を争いました。うちのカメラマン石川が、仙台商業サッカー部の主将をしていて母校の晴れ姿でした。「後輩たちにカッコいい写真を残してあげたい」って、気合いが入っていたようです。決勝戦は、去年と同じ対戦になりました。石川が撮影するときは、県工が負けないというジンクスがあるそうで、県工イレブンの評判が良いようです。僕が撮ると、利府が負けないんですね。。大変お世話になっている両校の対戦です。好ゲームを期待します!選手の皆さん頑張ってくださいね!昨日福島で決勝、今日は岩手で決勝が行われました。こちらは、熊田が担当。福島が尚志、岩手は遠野が優勝しました。おめでとうございます!
2007.11.04
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第17回宮城県中学校野球 秋季選抜大会が仙台市のシェルコムせんだいで開催されました。2年生を中心とした新チームの県大会です。県内をブロック分けして勝ち上がりの8チームによるトーナメントです。今日は4試合全て僅差の好ゲームでした。山元町立坂元中学校 対 大崎市立古川南中学校気仙沼市立気仙沼中学校 対 栗原市立築館中学校蔵王町立宮中学校 対 利府町立利府中学校仙台市立長命ケ丘中学校 対 石巻市立青葉中学校 古川南中、気仙沼中、宮中、青葉中が明日の準決勝に勝ち進みました。このシェルコムは、宮城県で唯一のドーム球場です。観客席のシートには暖房も完備されています。野球だけではなく、サッカーやテニスも行う事ができる球場です。この時期は、選手にとっても応援する父兄にとっても良い環境かもしれません。しかし・・・カメラマン泣かせ・・・暗いんです・・・・。僕もこの球場は、久しぶりで悪戦苦闘。暗いだけでなく露出も難しいんです。自分のカメラじゃないと絶対に撮れない。(納得のいく写真は撮れないという意味です)今日の撮影は石川、ルーキーケン坊がアシスタント。 甲子園球児のケン坊は、地元宮城県の中学野球でも活躍していたらしく先生方も覚えていてくれたようです。「三浦さん!よろしく頼みます。」って、逆に言われてしまいました。皆さんの期待に応えられるように頑張って欲しいですね。大だまは、初めてだったようですが、撮影ポイントは理解しているようです。しっかり育てていきたいと思いますので、皆様もよろしくお願いします。
2007.11.03
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スポフォト事業部のピーク日が金曜日です。お陰様でたくさんのご注文を頂いております。ありがとうございます。今週は東京でのイベントが重なり人員が分散してしまいました。お客様にご迷惑をおかけするわけにはいきません。スタッフ総動員での作業です。昼食もとれない状態でみんな頑張ってくれました。途中諦めかけていた目標出荷も、やり切りました。年間を通しても今日は一番と言っていいかもしれませんねぇ。ほんとお疲れさまでした!(舞台裏はお見せするべきではないのでしょうが)そんな忙しい一日でしたが。会社に笑顔が戻ってきました。オーバワーク気味の状態が続いていて、疲れもたまっていたのですが、休んでいたスタッフも無事復帰。新メンバーも加わりました。心機一転また頑張りますっ!新スタッフは、コーダです。(コーダとは、両親が聴覚障害者の子供の事をいいます)そして元高校球児で、主将で甲子園出場。通訳事業部も、スポフォト事業部も期待の新人です。期待しますよ!頑張ってね>ケン坊エース康平の女房役ができました。今日は、きっとみんな達成感を感じてくれた事でしょう。お疲れさまでした。スタッフに感謝です。さぁ!明日は僕は久しぶりの撮影です。頑張りますよぉ。
2007.11.02
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