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秋季の県大会が終わりました。東北大会への出場枠3校を争う決勝と3位決定戦が行われました。前日の準決勝で勝ち決勝に進出した東北高校と、大崎中央高校は東北大会出場が決定。県大会での優勝を争いました。東北高校が貫録の優勝です。大崎中央も随所に流石決勝進出と思わせるチャンスを作りました。決勝戦の前に、3位決定戦。利府高校と聖和学院が殘り1つの枠を競いは、緊張感のある好ゲーム。聖和学園の勝利です。利府高校は本当に残念な敗戦です。この悔しさを是非、来年に行かしてください。大崎中央高校と聖和学園は東北大会初出場です。選抜出場への大きなチャンスです。11日からの東北大会頑張ってください。東北地区の県大会も宮城が最後で閉幕です。同時に、仙台六大学リーグも福祉大学の優勝で閉会式が行われました。野球シーズンも終わりに近づきました。寂しさを感じる1日でした。
2007.09.30
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いや~今週は超ハードスケジュールでした。先週の3連休は炎天下の中で3日間連続で撮影。そして迎えた今週は超ハードスケジュール。2日間会社に泊まり込みました。一昨日は、H.C.Rのプレゼン資料提出の締め切りで徹夜。明けて翌日は東京への日帰り出張。帰ってきて又徹夜の仕事。。。新幹線はグリーン車を使わせてもらって仮眠?。熟睡?この歳になると無理は利かなくなります。徹夜明けでフラフラ状態で仕事をしていると今日は取材日でした。。。(>_
2007.09.28
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H.C.Rの出店情報化R、河北新報の取材が入りました。私たちが提供する遠隔通訳に関する取材です。ゆっくりお話しをさせて頂きたかったのですが、東京での重要なミーティングがあり、途中で失礼させて頂きました。近日中には、新聞で紹介される事になります。ありがとうございました。
2007.09.27
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今日は、1日社長業です。今日は、TKC税理士会のスクラムマネージメント吉田社長が来社しました。決算です。 税理士法人 スクラムマネジメント http://homepage2.nifty.com/scrummanagement/毎月的確なアドバイスをして頂いています。「やりたい事」「やらなければならない事」「やれる事」今期は苦労しました。・本社移転・「写ネット」から「スポフォト」への屋号変更人の出入りも多い1年でした。事業の地盤を固める為の大事な時期です。会社も確実に会社としての意思を持ちはじめています。やりたい事 会社のビジョンと社員の目標のベクトルやらなければならない事 目標に向かう為のプロセスやれる事 確実に事業を運営する為の必要なアクションこのバランスがなかなか難しいですね。福祉事業もスポフォト事業も新しい業種の新しい事業人材育成と教育が重要です。やれる事を確実に実践して、高いスキルでやらなければならない事をやる。そして目標を確実に実現する。プロセスを間違えないようにしないといけません。強いチームを作りましょう。良い選手を沢山育てて層の厚いチームを作って行かなければなりませんね。人材育成も確実な会社としての投資です。スラッガーや剛腕投手はいりません。選手を大切にして育てる事、そしてチームワークと采配は出来る努力です。そろそろ投手交代?う~まだサブが出来ていないぞ・・・・。とはいえ厳しく行かないといけませんね。ヤクルト古田監督。残念ですね。もう一踏ん張りして欲しかったです。カメラを担ぐ僕もプレーイングマネージャー?マネージメントの意識を忘れてはいけませんね。今期は、飛躍の年にしないと行けません。共通の目標を目指す仲間達と良いチームを作りましょう。良い人材を育てましょう。甲子園や国立を目指すチームや選手達を身近に見て指揮官の重要性を感じます。売り手良し、買い手良し、世間に良し。「三方良し」の実践です。
2007.09.26
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仙台六大学野球も面白くなってきました。東北福祉大学、東北学院大学、仙台大学の3強が神宮出場をかけた戦いです。福祉大と学院戦の初戦、学院の1年生阿部君(利府高)の好投で勝利。1勝1敗。今日の勝者が大きく優勝に近づきます。高校野球とはちょっと雰囲気が違う大人の野球と言った感じです。高校野球の場合は、表情や動きに真剣さ、必死、が伝わってきます。大学野球は、一つ一つのプレーに表れます。学院がリードしての終盤。1年生阿部君は安定したピッチングを続けこのまま逃げ切るのではと思って試合を見入ってしまいました(苦笑)油断をしてしまいました。同点ホームランの決定的瞬間を撮りのがしてしまいました・・・・。大学野球の場合は、9回を終了して3時間を過ぎれば再試合になります。9回裏2アウトですでに3時間を過ぎていました。2アウトから佐藤君(東陵高校)1年生が代打。昨年までは東陵高校の4番として活躍していた選手。なんかやってくれそうな気がしました。。。。残念大学野球も1年生が活躍しています。楽しみですね。
2007.09.25
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福島県の決勝戦の撮影でした。聖光学院対磐城の決勝戦、福島商対帝京安積の3位決定戦です。磐城高校は僕にとっては懐かしい高校です。何十年前になるのでしょうね。磐城高校が田村投手を擁して甲子園で大活躍しました。高校受験の時に進路に真剣に悩んでいた僕は、宮城県から福島県の磐城高校まで親父に学校見学に連れて行ってもらった憧れのチームでした。なかなか撮影の機会が無く磐城高校は今回が初めての撮影です。結果は、聖光学院が優勝、準優勝が磐城高校、3位が帝京安積。3チームが東北大会出場です。おめでとうございます。特に、帝京安積の勝利の瞬間が印象的でした。東北大会での活躍を期待しています。選手の皆さん頑張ってくださいね!聖光学院は、貫録の優勝と言う感じでしたね。新チーム結成後、東北大会に照準をあわせて着実に仕上がってきているように感じました。
2007.09.24
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山形県では決勝戦福島県は準決勝宮城県は、2回戦が行われました。山形の決勝戦と3位決定戦は松橋カメラマン福島県準決勝は石川カメラマン仙台市民球場は熊田カメラマンが、担当しました。ぼくは愛島球場です。大河原商対古川学園、利府対仙台東、そして東北対仙台育英戦です。まさに勝負は時の運とは言ったもので、各チームの実力差は点差ほどでは無いと感じました。経験と運。当然実力の差もあるでしょうが、この時期はまだまだチームとしての仕上がりは十分では無いですね。この冬の過ごし方が大事です。東北対仙台育英戦は、注目のカードで満席になりました。結果はコールドゲームになってしまいましたが、緊張感のある好ゲームでした。ある監督が言っていました。「この時期の敗けは、来年の為には良い事」・・・かもしれませんね。選抜大会出場をかけた真剣勝負が続きます。スポフォトのカメラマンは選手一人一人のベストショットを追いかます。
2007.09.23
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高校野球秋季宮城県大会が開幕しました。宮城県の場合、秋季大会は開会式がありません。愛島球場、仙台市民球場、石巻市民球場の3球場で25チームが東北大会出場の3つの椅子を競います。強豪校の仙台育英高校と東北大会は順当に行けば2回戦で対戦します。新チームになり、どのチームが勝ち残るか予想もつきません。ただ、この大会は僕にとっては待ち遠しい大会でした。1・2年生のチームです。主力の2年生は中学時代に撮影した選手達です。丁度、3年前は宮城県代表のしらかし台中学校が全国大会で準優勝しました。当時の準優勝メンバー達がチームを分かれて対戦する様子はワクワクします。パンフレットを見ると、しらかし台中学校だけでは無く、聞き覚えのある選手達が沢山名前を連ねています。「へ~たくましくなったなぁ」と成長した姿を見る事が出来ました。会場でも各カメラマンがご父兄の方々に懐かしく声をかけて頂きました。ありがとうございました。今大会、来年へとますます張り切って頑張ります。よろしくお願いします。愛島球場は、村山仙台市民球場は、石川ぼくは石巻市民球場を担当しました。山形と福島は、松橋と熊田がそれぞれに担当。石巻市民球場はカメラマン席がないので撮影には苦労します。本塁が北側にあるので光の関係も難しい球場です。ネット越しの撮影は綺麗な写真が難しくなります。またスタンドは高い位置からの撮影になるので、選手の背景は土と芝だけになってしまいます。と言う事で、課題を持って撮影スポットを探しました。石巻市民球場克服です!撮影はちょっと苦しいけど、ここからこんな写真はいかがでしょうか?きっと気に入ってもらえるでしょう。今回は、じゅん也をアシスタントに連れて行きました。ずっとカメラマンをやっていたので、ある程度は大丈夫だろうと思いきや・・・・そうとう悪戦苦闘したようです。なりふり構わず一生懸命に頑張って撮影していました。自分なりに工夫をして面白い写真を撮っていたようです。スポーツ写真は特別なジャンルです。良い写真を撮るのも経験値ですね。きっと立派なスポーツカメラマンに成長してくれるでしょう。期待しています。
2007.09.22
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今週は、中村と美喜の誕生日でした。超忙しい状況で、ピリピリムードのoffice。。。。恒例のサプライズバースディパーティです。中村には、ガジュマルの観葉植物。超重たい器に入ったものをプレゼントしました。しっかり会社に根付くようにとの思いを込めて。。。。という意味と。。。。大事な僕の甲子園ツタをからしてしまった嫌みを込めて。。。翌々日は、美喜の誕生日。スタッフから花束が、サプライズでした。と言う事で、今日はみんなで一息、美喜の手作りケーキでバースディパーティです。4コマで様子をお伝え出来れば↓「変顔」は、師匠ツチトイの影響でしょう。。。。みんなが仲良く仕事をしてくれる事。うれしいですね。感謝です。
2007.09.20
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このblogを立ち上げた一番の理由は、顔の見えるビジネスをしていきたいと言う思いからです。自分の考え、自分たちの考えを多くの人たちに知ってもらったり。心の通うビジネスを広げていきたいと考えました。露出する事のリスクも感じていますが、心を届けたいと言う思いを理解して頂ければ幸いです。今日は、私たちのバックヤードで頑張るスタッフを紹介します。もう12年前になります・・・・当時、MCの仕事をしてい私が結婚式で聴覚障害者の披露宴の司会を担当したのが、僕とろう者との始まりでした。会を司る司会者が、人生最悪の披露宴でした。それ以来、コミュニケーションバリアの解消を考えはじめて12年経ちます。全国の多くのろう者と出会い彼らの生活の向上を考えるライフワークが始まりました。初めに障害者の暮らしを良くしていく為のサービスを提供する事業モデルを立ち上げました。それが現在行っている「遠隔通訳事業」です。そして3年前から障害者就労事業を立ち上げました。「写ネットフォトライブラリプロジェクト」です。プロカメラマン、プロクリエーター、手話通訳者、聴覚障害者のコラボレーションです。今年の秋から「写ネットプロジェクト」を「スポフォト」スポーツフォトライブラリと改めて事業展開しています。多くの方々のご理解とご支援を頂き、カメラマン、クリエータの金のタマゴたちがどんどん育ってきています。企業の障害者雇用は、法律で決められています。しかしながら電話が出来ない、言葉が通じない等と言う理由から聴覚障害者の仕事は限られています。会議や朝礼での話も聞こえません分かりません。あるろう者が言いました。「朝礼、眠かった。自分が犬みたいだった」言葉のバリアさえなければ彼らは素晴らしいパフォーマンスを発揮します。健常者以上の・・・・。聴覚に障害を持った人たちは、視覚から全ての情報を得ます。つまり視覚的能力が優れているのです。これは多くのろう者と接し、行動し、知りる事が出来ました。全国には沢山の能力を持った人材が沢山います。彼らの能力を発揮出来る事業創出が僕らの大きな役割です。カメラマン、そしてデザイナーはまさに天職といっても良いかもしれません。現在、6人のスタッフが元気に頑張ってくれています。ちひろデザイン専門学校を卒業後、webを中心とした制作業務を担当してくれています。在学中もデザインの賞を受賞するなどデザイナーとしてのセンスは抜群です。コーヘイ高校卒業と同時に、プラスヴォイスでの仕事が始まりました。現在は、聴覚障害者野球の全国大会に茨城県の補強選手として出場し、世界大会出場を目指しています。休みも少なく、制作とカメラマンの仕事を担当。野球の練習と大変な日々・・・。弱音を吐く事なく頑張っています。ポスター制作は彼が担当しています。自分の経験を生かして配置、レイアウト等、選手や父兄の立場に立って制作しています。サトシ仕事の集中力は彼にかなう人はいないのでは・・・っと思ってしまいます。早く正確な仕事には、驚かされます。主に、制作業務を担当。「明日は、サトシがいるから大丈夫!」とスタッフの信頼も絶大です。アキ大学生です。約2年間アルバイトをしてくれていました。就職活動で休んでいましたが、この秋から復帰。大手企業への就職も無事決まりました。丁寧な仕事をしてくれます。忙しい時期の復帰でスタッフの期待も大です。ジュン也僕が3年前から説得してやっと射止めました。8月からプロジェクトに参加です。カメラマンとwebクリエータとしてフリーで仕事をしていました。バスケットチームのキャプテンをしているスポーツマン。これからは被写体をスポーツに変えて、頑張ってくれるでしょう。良い写真を撮ります。良い作品に仕上げます。多くの方々に是非スポフォトの作り出す商品を見て頂きたいですね。お客様からの「ありがとう」が彼らの一番のモチベーションです。
2007.09.18
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10月3日から5日迄の3日間、東京国際展示場「東京ビックサイト」で開催される『第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007』には、NiCTのブースから出展します。イメージイラストのとおり、角のエリアを頂きました。分かりやすいと思いますので是非みなさんお越しください。テーマは「ITを活用した身体障害者の為の遠隔サポートコールセンターの役務提供」です。インターネットのテレビ電話を活用する事で、離れた場所から視覚障害者、聴覚障害者をサポートするという事業モデルです。現在は、企業では、KDDI様のauショップの手話サポート、宮城県の県庁受付の手話・字幕サポート、NTT様のコールセンター等を請け負っております。聴覚障害者の方は、電話が出来ないと言う事で社会参加の為のバリアがあります。努力する事で聞こえるようになるものではありません。ITを活用したヒューマンシステムが、私たちのモデルです。プレゼンテーションは、10月4日PM13:50~14:40の間に行われます。真っ黒の日焼けしているので、ちょっと恥ずかしい気もするのですが、しっかりと熱のこもったプレゼンテーションをする予定です。気合いも十分!忙しくなってきました。頑張ります!東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール (NICTブース:5-14-077)東京都江東区有明3-21-1◆ホームページHCR自体のホームページhttp://www.hcr.or.jp/index.html開催概要http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html
2007.09.17
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高校野球3日目の撮影でした。秋の新人大会は、夏とは違った楽しみがあります。特に今年は・・・。というのは、このプロジェクトが始まって3年目。当時、中学三年生だった選手達がいよいよ主役のステージに上がるのです。中学時代に撮影した選手達が沢山メンバー表に名前を連ねています。まさに私たちにとっては成長の記録です。ほんとうに楽しみにしていた事でした。どのチームもレギュラー争うが必死ですね。まだまだチャンスがあります。強豪校でもレギュラーはまだ固定されていないようです。結果を出さなければなりません。メンタル面が試合を左右します。福島県大会、湯本対東日本昌平戦は、延長戦でした。11回表に1点を取った昌平。11回裏に2点を返してサヨナラゲームとなりました。表の1点も、裏の2点もワイルドピッチ・・・・。両投手ともにまれに見る好投手で勝敗の行方も想像出来ない緊張した投手戦でした。両投手ともに完投です。ワイルドピッチ等、想像出来ない好投でした。熱さも影響したかもしれませんね。勝ち抜く、勝ち続ける事は本当に難しいです。両投手、両チームにとっては貴重な経験となったはずです。こういう試合をするチームは強くなりますね。撮影も、一写入魂とは言うもののきつかったぁ~~~~。9月の中旬と言うのに、すごい暑さでした。体感では今年の夏の甲子園よりも暑かった。。。です。どうお伝えすればいいのでしょう・・・?(笑)3日間でこんなに黒くなってしまいました。(苦笑) この時季にこんなに焼けるのですから・・・・。会社に戻ってさらに仕事が続きます・・・(苦笑)今日も、5会場です。山形県大会は、県営球場が石川が担当しました。福島県大会は、南相馬球場を僕が担当して、みちのく鹿島球場を松橋。楢葉球場を熊田が担当しました。体調管理が重要です。しっかり体調を整えて行きましょう。
2007.09.16
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天気が心配されている週末でしたが快晴の元で山形県大会が開幕しました。各地区の代表19校が堂々の入場行進でした。15・16・17日と来週22日に準決勝と23日に決勝が行われます。この大会を勝ち抜き東北大会に出場。そして来年の春の甲子園。選抜大会出場の切符を争います。敗者復活戦がある地区大会と異なり、これからは負けたら終わりです。厳しい戦いが始まります。夏の大会が終わったばかりと思っていたのですが早いですね。あるチームの監督が「新チーム結成から時間が無いから厳しいですね」と言っていました。そうですね。そのチームが来年の夏までどのくらい成長するかが本当に楽しみです。しかし、選抜大会出場権を争います。指揮官の采配も楽しみの一つですね。今日は、山形県野球場と天童球場で5試合が行われました。同時に青森、秋田、岩手も開幕しました。山形地区は、僕と石川が担当です。 福島の二日目は3会場です。熊田、康平、村山が担当しました。今日行われた全ての試合を撮影完了です。9月の中旬とは思えない暑さでみんなヘトヘトになって会社に戻ってきました。選手達も17日まで連戦です。負けないように頑張りましょう!
2007.09.15
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高校野球は新しいシーズンに入りました。春の甲子園を目指して熱戦が繰り広げられています。今日から福島県大会が開幕しました。各地区の予選を勝ち抜いた33チームがトーナメントで東北大会出場を狙います。今日から2週間、会場は相双地区でみちのく鹿島球場をメイン球場として、南相馬市野球場、ならは球場の3会場で行われます。今日は、開会式と唯一の一回戦1試合が行われました。開会式前には恒例の全チームの集合写真撮影撮影でした。決戦を前に選手達の瞳は輝いています。僕は、みちのく鹿島球場は初めてです。撮影者としてはロケーションはまずまず。第1試合は強豪同士の対戦で、日大東北対帝京安積の試合が行われました。この対戦、地区予選では、帝京安積が勝っているので日大東北はリベンジゲーム。前チームから8名が残った帝京安積、ほとんど新メンバーに入れ換えになった日大東北。8回まで1-0の緊張感のある投手戦でした。最終的に3-1で帝京安積高校の勝利です。最終回に追い上げた日大東北でしたが、試合経験の差でしょうか帝京安積逃げ切り勝利。帝京安積のエースは、ピンチにも動じない落ちついた投球が印象的でした。明日も強豪校尚志との対戦で連戦です。頑張ってください!明日は、山形県大会が始まります。
2007.09.14
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今日は、久しぶりに手話通訳Staffが全員そろってのミーティングを行いました。弊社のサービスは、聴覚障害者へのオペレーションサービスです。単なる通訳だけでは無い特別なスキルを必要とします。接客マナー、電話対応マナー等(財)日本電信電話ユーザー協会に加盟し、定期的な人材教育を行っています。 http://www.jtua.or.jp/一般的なマナー教育は行えても、障害者向けのサービスは通常のオペレーション以外にも、イレギュラーなケースがあります。スタッフが違った対応をすると言うケースも出てきていました。想定外の課題が沢山あります。全体会議と、全体研修と言うのはスケジュール的にも難しく個別対応を行ってきましたが、やはり全スタッフが共通の認識を持って仕事にあたることは重要です。今日は積極的な質問や、意見交換、事例をあげての課題検証等が行われ、想像以上の効果がありました。私たちの事業は、聴覚障害者の方々へのニーズ提案という要素も含まれているので日々勉強が必要です。オペレータの意識を高めて、より良いサービスと会社としてのノウハウを蓄積していかなければなりません。弊社の手話オペレータは、オペレーション以外の時間はスポフォトの業務を聴覚障害者スタッフと一緒に行っています。聴覚障害者の方々が仕事をする場合に、業務指示が一番の重要です。会社の中で、会社の業務内容がきちんと伝達されれば、彼らは素晴らしい能力を発揮してくれます。その一つが集中力です。電話による業務中断も無く集中出来る環境で仕事ができます。手話通訳が、聴覚障害者と一緒に同じ仕事をする。教えたり、教えられたりしながら確実に業務スキルは上がっています。ただ、その中で通訳者が制作業務と通訳業務を兼務をする事が難しい課題です。精神面、体調面の管理も大切な会社の課題です。同時に会社が行う教育は投資であり、その投資効果をきちんと業務成果と会社の財産に反映させていかなければなりません。スタッフが「通訳のプロ」、「制作のプロ」である意識を持てる環境と、人材の育成をしていかなければならないと再認識しました。目標に掲げた障害者雇用100名・・・・実現にはまだまだ時間がかかりそうです。人材を大切に、愛情を込めて確実に育てていきたいと思います。フィンランドでは、障害者と手話通訳者が企業のアウトソースを受けて同じ場所で仕事をしています。写真は、フィンランドの就労施設を訪問した時のものです。各ブースに、約10名の障害者と通訳者が机を囲み大手の企業の仕事をアウトソースで請負こなしていました。ここでは手話でのコミュニケーションが成り立ち情報共有された中で業務が行われていました。笑顔で働く、障害者と通訳者が印象的でした。日本でも、この様に障害者就労を目的とした事業モデルが増えてきています。企業の障害者雇用率も徐々に上がってきてはいます。ただ、「聴覚」障害者の言葉の課題、コミュニケーションの課題は大きなハードルになっています。手話通訳者が特殊技能を持って障害者の就労や生活の中ではたす役割は重要です。今日のミーティングで、有能な人材育成。会社の大切な仕事である事を改めて考えました。
2007.09.12
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先日の休みに、小学校1年生になる息子とキャッチボールをしました。土日はほとんど撮影が有り、休日に遊んであげる事が出来ません。出勤前のわずかな時間を利用してのキャッチボールです。他の子供と比べて体も小さく、まだまだまともなキャッチボールは無理です。僕は、ワンバウンドのボールを投げます。必死に取り投げ返します。僕が格好良くボールをさばいて見せるとマネをします。技術を学ぶのもモノマネから始まりますね。さて、私たちも仕事の中でいつもコミュニケーションのキャッチボールをしています。キャッチボールの基本は、相手が受けやすいところ(胸元)に投げる事です。分かってはいるのですが、なかなか難しいですね。日々、練習や訓練が必要な事です。どうも高校時代からノーコンピッチャーだった僕にはこれがなかなか難しい事。。。。そうすると相手もマネするんですかねぇ~。受け難いボールを投げてきます。(笑)アイコンタクトじゃないですけど、「いわなくても分かってよ!」って思ってしまったりします。冗談はさておき、野球の中継プレーはどうでしょう。ホームに向かう走者をアウトにする為に、外野手は全力投球です。イチローのようなレーザービームもあるのでしょうが、チームスポーツです。得点を与えないという共通の目的の為に、外野手、中堅の内野手、そして捕手の連携が必要です。中継するかどうかも、即時のお互いの判断力が重要です。他の野手の指示も重要です。相手が取りやすいボールを投げる事。相手が分かりやすいコミュニケーションをする事。共通の目的を達成する為には大切な事ですね。ノーコンの僕のボール。少々の悪球でも頑張って取って中継してくれる仲間達に感謝です。(苦笑)親の背中を見て真似る子供達。社長の背中を見て学ぶ社員達。どっちにしても頑張んなきゃ・・・・。
2007.09.11
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10月は、大きなイベントへの出展があります。関心のある方は、是非会場にお越しください。10月3日~5日 ■第34回 国際福祉機器展 H.C.R.200710月31日~11月2日■中小企業総合展2007 in Tokyoどちらも大変、大きなイベントです。今回は、H.C.R.2007についてお話します。今回出展の経緯は、2006年度助成事業NICTは2006年度「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成事業」として認定された事業の成果の発表をH.C.R.にて行う事となり、PVも出展・発表する事になりました。内容は、「ITを活用した身体障害者のための遠隔サポートコンタクトセンターの役務提供」の成果発表企業・行政等の社会負担による、利用者負担の軽減モデルの展示です。2007年度助成事業のテーマである利用者負担軽減モデルを実現すべく、CSRの意識のある企業との連携を実現すること。そして、PVのスタンスとしては、各企業がCSRを果たす際のツールとしてPVのサービスを利用する形を目指すのがよいだろうという提案です。プレゼンテーションもあります。興味のある方は、会社の方にお問い合わせください。-------------------------------■第34回 国際福祉機器展 H.C.R.2007◆期日平成19年10月3日(水)~10月5日(金) 10時~17時◆会場東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示棟 東5ホール (NICTブース:5-14-077)東京都江東区有明3-21-1◆ホームページHCR自体のホームページhttp://www.hcr.or.jp/index.html開催概要http://www.hcr.or.jp/exhibition/2007kaisaiyoukou_j.html◆展示会内容ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会。保健医療・福祉・介護の各分野の制度改革や事業活動を紹介する国際シンポジウム、セミナーなどを開催します。◆入場料 無料(入場者登録制:事前もしくは当日) ◆出展社数 600社(予定) 【国内企業560社、海外企業40社】◆入場者数 13万人(予定)◆NICT出展趣旨情報通信研究機構で行っている「高齢者・障害者向け通信・放送サービス充実研究開発助成」及び「身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成」の成果を幅広く普及させ、もって高齢者・障害者の方の情報格差の解消に資することを目的とする。
2007.09.10
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久しぶりの撮影です。制作業務の方も順調に進んでいます。スタッフのコンディションも徐々に整ってきているようです。これから年末にかけて、例年の事ながら忙しくなってきます。体調とスケジュールをしっかり管理していかなければなりませんね。良い写真、良い作品を作っていきましょう。秋の撮影向けて、いくつかの課題があります。課題検証もかねて、今日は石川と仙台六大学リーグの撮影です。大学野球は昨年から撮りはじめましたが、やはり大学生。高校野球とはスピード感と一球の緊張感が違いました。東北福祉大学と東北工業大学戦は、見ごたえのある投手戦でした。福祉大は、真壁君と森君の東北高校の甲子園バッテリーを撮る事が出来ました。真壁君は仕上がりが良さそうですね。東北学院大学も1年生阿部君が好投。仙台六大学も面白くなってきました。天候も良くいい写真がたくさん撮れました。選手の皆さん楽しみにお待ちくださいね!事務局の皆さんにも感謝です。今後ともよろしくお願いします。
2007.09.09
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遠方からお客様がいらっしゃいました。遠く関西からのお客様です。県内の強豪チーム。所謂越境入学の特待生のご父兄です。スポフォトをホームページは良くご覧頂いているようで、なかなか応援にも簡単に来れる距離でも無いこともあり、楽しみにして頂いていたようでした。スポフォトのスタッフがメールで対応させて頂き、実際に商品を見てみたいとのご要望からのご来店でした。特に今回の高校野球の集合写真では、今までに無い斬新なデザインで提案していた為に、お客様の反応は気になるところでした。商品を見て、大変気に入って頂けたようです。私たちの声(メッセージ)が届いた事が実感出来ました。嬉しいですね。ありがとうございました。野球が好きで、縁があって親元を離れ夢をかける。選手の立場、親の立場になっても簡単に出来る事では無いですね。好きな野球をする為に、好きな仕事をする為に、自分の夢をかなえる為の努力は相当です。夢がかなう事も、目標が達成出来ない事もあるでしょう。ただ、必ず努力した事の意義はあるはずですね。これからの人生で必ず生かされるはずです。彼は、地元の大学に進み野球を続けるそうです。離れていたおこさんの姿を私たちの写真を通じてほほ笑ましくご覧になっている様子が本当に嬉しかったです。スタッフ達の日頃の努力、小さな夢が一つかなった瞬間でした。
2007.09.05
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ある通信事業者のCMを見ました。「お申し込みは、0120-●×▲■-●×▲■へ!」と言う内容です。ここで、文字で「お電話が出来ない方はこちらへ・・・・」と言うような字幕が入って欲しいですね。今日は、大手金融関係の企業の担当者様が来社してくださいました。先日のCSRセミナーで関心をお持ち頂けたようです。あらためて私たちが提案する事業の説明をさせて頂き、実際にコールセンターを見て頂く事が出来ました。遠隔通訳を導入する為にはまだいくつかの課題がありますが、けして越えられないものではありません。幅広いジャンルで、また私たちの暮らしの中でも活用されるようになると良いですね。耳の不自由な方が企業への問い合わせをする場合に訪問電話メールFAXという方法があります。健常者の場合は、どの方法でも自分の都合で選ぶ事が出来ます。この4つの方法は、問題解決の為という目的は達成する事は出来ます。ただ、異なる部分は、即時性です。FAXやメールが速やかに返信されたとしても、それは早い対応と褒められたとしても利用する側は、インターラクティブなものでは無い事を承知しての事でしかありません。つまり、「聴覚障害者の方は、メール・FAXでお問い合わせください」で良いのか?というのが私たちの提案です。当然、問題解決を急ぐ問い合わせがあります。保険会社の場合などは、交通事故の対応。クレジット会社の場合などは、支払い、支払い期日の問い合わせなど。直に解決したい用件もあります。その方法はやはり電話と言う事になります。耳の不自由な人は、誰かに代わりの人に電話をかけてもらいます。個人情報という問題と、守秘義務と言う課題があります。健聴者であれば、電話で本人を確認する方法があります。生年月日や、住所、家族構成や、干支など・・・そこに第三者が入った場合にその確認は難しくなってしまいます。例えば、メールやFAXで本人確認が本当に出来ているのでしょうか?疑問を感じると同時にコールセンターやサポートセンターのバリアが解決されていない事を考えてしまいます。CMにもし字幕が入ったとした場合、「耳の不自由な方は、こちらへ・・・・・」字幕が入ると言う事だけでは無く、その方法を考えていきたいですね。その問題を解決する提案。それが企業のCRSに直接つながるものと考えています。
2007.09.04
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今日は、夕方から撮影がありました。選手の個人写真の撮影です。秋の新チーム結成で、1・2年生が新しいステージに進みました。毎年の事ながら、どこのチームもこの新チームが来年の夏までに凄く成長するんです。カラダ、表情も、技術も、そして精神的な成長が行動に現れます。私たちはそんな選手達の成長の記録をしっかりと残していきたいと思っています。撮影後、練習は紅白戦でした。練習とは思えない凄い気迫。レギュラー争いも熾烈ですね。さて、今年に入ってから気になっていた捕手の後ろの丸い円。中学野球でも時々目にします。恥ずかしながら、これが何か・・・分かりませんでした。皆さんはおわかりですか?ダートサークルと言うそうです。2007年から正式ルールになったそうです。今年の夏の地区大会、横浜高校と東海大相模高校の試合で、「振り逃げスリーラン」という記事が話題になりました。東海大相模の攻撃で、2アウト、1・3塁で、ワンバウンドのボールを空振り。三振と思った横浜ナインはベンチに引き上げてしまいました。捕手は、打者にタッチも一塁へ送球もしなかった為、三振は成立せず空振りした選手まで一気に生還してしまいました。振り逃げって結構ありますよね。三振したのにも関わらず、捕手が打者にタッチをしたり、一塁に送球したり。この振り逃げの為のルールだそうです。打者が空振り後、捕手が落球しても打者がこのサークルから出てしまった場合は、アウトになると言う事。つまり横浜高校の選手達は、空振りした打者がサークルから出る前にベンチに引き上げてしまったと言う事なんです。野球が大好きで何年も写真を撮っているにも関わらず。このサークルの意味がやっと分かりました。恥ずかしながら・・・・・自分(打者)の意思でサークルを出たらアウト。僕も日頃、自分の仕事や生活の中で、見えないダートサークルを持っているのかもしれませんねぇ。僕のダートサークルは相当広そうです(笑)
2007.09.03
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今日は、KDDI本社へ手話通訳を派遣しました。手話オペレータースタッフの中村に依頼。今年に入ってから、イベントへ出向いての通訳の仕事は、かなりこなしていたのですが大都会、東京KDDI本社!かなりドキドキだったようです。東北出身で、東北福祉大学で学び現在は手話通訳オペレーターとして活躍中の彼女の珍道中。結構楽しく見守りました。しっかり仕事はこなしてくれたようです。お疲れさん!三原君、松之木さんお世話になりました。今回のイベントは、僕が尊敬する益田社長が主催する「かがやき友の会」様の主催イベント。携帯電話セミナーでした。 かがやき友の会 http://kagatomo.main.jp/auの機能を聴覚障害者の暮らしの中で上手に役立てて頂くというスクールイベントです。増田社長、中村の仕事ぶりは如何でしたでしょうか?と言う事で、本人のレポートです。-----------中村です。auイベントの報告です。よろしくお願いします。今回のauのイベントは、『かがやき友の会』の皆さんに、au携帯の体験をしていただくということで応援として行ってきました。初めてのKDDI飯田橋ビルでしたが、本当に立派でした。しばらく外観に見とれていましたが、ビルの中に入ってもビックリです。きれい・セキュリティー・ハイテク(古いですか?)!一番ビックリしたのが、エレベーターにテレビがついていたことです。さてイベントなんですが、まずau自慢のGPS機能の災害時ナビ・EZナビウォーク・EZ助手席ナビ・安心ナビの説明を通訳させていただきました。説明後、実際に操作方法を体験していただいただいたのですが、ここでご紹介したいのが、災害用伝言板です。EZwebトップニューの中から、災害用伝言板を選択し、利用するものですが、初めて体験する方が多かったようです。大きな災害の際に利用するものですが、災害が起きてから方法がわからない・・・では困ります。そのため毎月1日は体験が可能です。また今は防災期間ということもあり、9月5日までは体験可能なので、この機会にみなさん試してみてはいかがでしょうか。他にはテレビ電話やワンセグ体験。ワンセグは字幕対応番組ならば、字幕つきの映像で楽しむことができるのでおすすめです。みなさん映像のきれいさにビックリしていました。といった感じであっというまのイベントでした。ひさしぶりにかがやき友の会の方に、お会いできてうれしかったです。帰りの駅までの道で、少し(とても・・やはり・・)迷いましたが、有意義な東京出張でした。ありがとうございました!-----------お疲れ様!
2007.09.02
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