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3月も2月に引き続き約1ヶ月間二人の実習生が来てくれました。2月は男性が2名、今回は女性2名。二人もとたいへんスキルが高く忙しい時期のプラスヴォイスの業務を、最高のパフォーマンスでやり遂げてくれました。礼儀正しく、誠実で、ユーモアも有り今後の活躍が期待されます。彼女達にとっても、障害者と一緒に仕事をすると言う機会も、貴重な体験になってくれた事と思います。まだまだベンチャーステージで恥ずかしいところも見せてしまいましたが、本当に多岐にわたる業務をこなしてくれました。ありがとう!これからも頑張ってくださいね!
2007.03.28
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総務省、情報通信アクセス協議会主催の、電気通信アクセシビリティ・シンポジウムで講演をさせて頂きました。総務大臣政務官 谷口 和史様務省 大臣官房審議官(情報通信政策局担当)勝野 龍平様早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授 松本 充司様国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部長 河村 宏様そして企業から株式会社NTTドコモ プロダクト部 第三商品企画担当課長 廣澤 克彦様そしてプラスヴォイス著名な方々の前でのお話はたいへん緊張しました。聴覚障害者の方々もご出席頂きました。講演の内容を充分にお伝え出来たか不安ですが、無事役目をはたす事が出来ました。シンポジウムでは、展示もさせて頂きこちらの方は藤生部長が説明を担当させて頂きました。突然、NTT東日本の宮城支店からお二方が手伝いに駆付けてください感激しました。>島中さん!通訳は、宮城県ろうあ協会で長年にわたりご活躍頂いた吉田さんが担当。思わぬ再会にビックリと感激致しました。(^.^)私たちが取り組み「遠隔通訳サービス」特に代理電話サービスの必要性と課題をお話させて頂きました。また、諸先輩方のお話しをお伺うことで、事業の重要性を再認識しています。企業として今は取り組んでいますが、行政・企業一体となって育てていかなければならないと思っています。私たちはこの分野でのある意味パイオニアとしての自覚と責任を感じながら大切に育てていきたいと思います。ご静聴頂いた皆様誠にありがとうございます。そして今後ともよろしくお願いいたします!「都道府県会館」素晴らしい施設でした。ブースの方にも沢山の方が起こし頂きました。ありがとうございます。たいへんお世話になっている。長谷川先生と小川さんです。
2007.03.26
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高校球児の憧れの地。阪神甲子園球場。僕も恥ずかしながら、高校球児でした。当時は真剣に甲子園を目指した青春を過ごしたものです。今回は、東北代表の聖光学院高等学校の撮影を写ネットが担当させて頂く事になりました。前日、飛行機で大阪入り練習試合と宿泊先のホテルを訪問、17日の甲子園練習を撮影してきました。いや~~羨ましかった。彼らにとっては、本当に素晴らしい体験。背番号を背負ってない選手達もハツラツと甲子園練習を楽しんでいたようです。彼らは、きっと素晴らしい試合を見せてくれる事でしょう!本当に頑張って!26日の試合当日は、僕は東京で大事な講演。残念ながら撮影にはいけない。是非勝ってください!どうしても僕も撮りたい!試合当日は、ベテラン尾形と、若手のホープ熊田が撮影にあたります。二人とも気合い充分です。選手の皆さんご安心を!練習終了後は、三宮周辺を探索して、飛行機で帰ってきました。僕にとっても貴重な甲子園体験が出来ました。ありがとうございました。
2007.03.17
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講演をします。総務省主催の電気通信アクセシビリティ・シンポジウムで、「聴覚障害者のためのテレビ電話を使った電話リレーサービス」をテーマに講演をします。是非、興味のある方はご参加ください。日時:平成19年3月26日(月曜)13時30分から16時15分(開場12時30分)会場:財団法人都道府県会館 101大会議室(東京都千代田区平河町2‐6‐3)アクセスマップ http://www.tkai.jp/info/index.html主催: 総務省、情報通信アクセス協議会----------電気通信アクセシビリティ・シンポジウム <プログラム>時間 次第 講師(敬称略)13時30分‐13時40分(10分)開会:主催者挨拶 総務大臣政務官 谷口 和史(予定) 情報通信アクセス協議会 会長 齊藤 忠夫(東京大学名誉教授)13時40分‐14時00分(20分)基調講演:「デジタル・ディバイドのないICT社会の実現に向けて」総務省 大臣官房審議官(情報通信政策局担当)勝野 龍平14時00分‐14時40分(40分)講演1 「電気通信アクセシビリティの確保に向けて 国際標準化の意義とその概要」 早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授 松本 充司14時40分‐15時20分(40分)講演2 「利用者から見た電気通信アクセシビリティガイドラインと福祉機器」 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 障害福祉研究部長 河村 宏15時20分‐15時35分(15分)休憩15時35分‐15時55分(20分)講演3 「NTTドコモにおけるユニバーサルデザインへの取り組みについて」 株式会社NTTドコモ プロダクト部 第三商品企画担当課長 廣澤 克彦15時55分‐16時15分(20分)講演4 「聴覚障害者のためのテレビ電話を使った電話リレーサービス」 株式会社プラスヴォイス 代表取締役 三浦宏之-----------
2007.03.14
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3月11日と、3月12日我が社の上から数えて2番目と4番目の年齢の社員が一気に誕生日を迎えました。ちなみに私は3番目です。誕生日になると若手スタッフが中心となりささやかな誕生会が開かれます。年度末で、ピリピリムードの社内も、明るい笑い声に包まれる瞬間です。流石に私の場合は、この年齢になると誕生日も素直に喜べないのですが、二人は大喜びでした。ちなみに、ケーキの上に何故か、柿の種と、春雨が乗っかっています。これは、藤生部長の好物?というか、残業の時はいつもこれを食べています。伊藤君の場合は、昼飯はいつも春雨。いつも?じゃないか・・・(^^ゞ歳を重ねてますます良い仕事!頑張ってくださいね!!誕生会は、残業時間に行われたので全スタッフが写っていません。真ん中二人しゃがんでいるのが、伊藤君と藤生部長。僕は、カメラマンです。新人スタッフの中村、最年長尾形部長、エース康平に、幹事渡部です。あと・・・キャプテン石川でした。
2007.03.13
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5月から移転する新事務所のデザインをデザイナーの方が持ってきてくれました。今使っている机やテーブル、イス等も意識して作ってくれました。いかがですか?社員からはいくつかの提案が有り、もう一工夫しているところです。楽しみです。(^.^)
2007.03.12
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総務省の助成金事業である「代理電話サービス」の利用者が確実に増えてきています。表は、2003年から昨年2006年12月迄のもの。先月は、利用数が236件になりました。そのうちテレビ電話を利用した比率が約50%となっています。不在配達の確認、病院・美容院等の予約、宿泊手配等利用者側の工夫もされるようになってきています。アクセスが増えるに伴って、サポート体制がさらに重要になってきますね。聴覚障害者の方々が安心して利用出来るサービスを目指してこれからも努力していきたいと思っています。
2007.03.11
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2月の研修生二人が卒業後の挨拶にきてくれました。彼らは、弊社で研修を行った後、さらにweb制作のスキルを身に付けたそうです。今日は二人一緒に、挨拶に来てくれました。二人とも本当に能力を持った人材。まじめで、誠実、仕事に対する姿勢、マナーを兼ね備えています。ちょっと褒めすぎかな?今日はお土産を持ってきてくれましたので・・・・(笑)女性スタッフ二人にホワイトデーのお返しも持ってきてくれました。ありがとう。
2007.03.09
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あるお客様から「2005年4月●日のフルキャストスタジアムの試合のデータはありますか?」こんな話を頂いたのが始まりでした。この試合にその方が写っているかもしれない。もしあればその写真が欲しいと言う事でした。2005年3月に立ち上げた写ネットフォトライブラリプロジェクトです。全てのデータを残す。と言う事でライブラリを作っていく事を目的にスタートしたものの、正直、2年前の写真と言う事で見つけ出すまでは不安でした。ありました!(^.^)v写真はありました。でも、その方が求めているようなお写真ではありませんでした。しかしお話をお伺いしていくうちに、プラスヴォイスとの色々なつながりがありました。その方は、プラスヴォイスの遠隔通訳サービスを行っている場所に、お勤めでテレビ電話を良くご理解頂いている方でした。なんと、こちらからはテレビ電話を通じてお会いすると言う事は無かったのですが、こちらの映像をいつもご覧になっていた方。つまり、プラスヴォイスのオペレータの顔を良くご覧になっている方でした。「え~~手話通訳が三浦さんの会社だったんですかぁ~」写ネットのお客様が、プラスヴォイスの遠隔通訳を良くご存知の方とは・・・。おまけに、自己紹介を手話でしたくださいました。これにはスタッフ全員大感激でした。さらに、その方のご希望の写真は、ご指定日にはなかったのですが、別の試合で僕がバッチリ撮影していました。大きなA1サイズのポスターをご注文頂きました。写真の仕事と、福祉の仕事。普通はなかなか一致しませんよね(^.^)でもふか~~~~い関係があるんですよ。
2007.03.08
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今日は、春の選抜高校野球に出場する聖光学院の取材撮影でした。登録選手発表の日です。テレビ局、新聞各社報道陣が集まる中、登録選手が監督から告げられていきます。約60名の部員の中から、28名が発表されました。さらに実際にベンチに入れるメンバーは18名と絞られるそうです。温厚な監督・部長も、そして選手たちも流石に緊張する瞬間でした。しかしこのチームは本当に良く出来たチーム。甲子園組も、殘組みも今回の出場をチーム一丸となって受け止めている。何かやってくれそうなムードがあるんですね。殘組みの気持ちを配慮したせいか、発表後の選手達の盛り上がりはありませんでした。そんな時に、選手の一人が「みんな空を見ろ!」って・・・・報道陣もつられて空を見上げると・・・・「勝利のVサインだ!」って、殘組みの選手の一人が叫びました。Vサインのヒコーキ雲です。チームは、この一言で我慢していた感情の糸が切れて、選手達の顔に笑顔が戻ってきた。こんな偶然って、不思議ですね。感動しました。このチーム。きっとやってくれるでしょう!頑張れ!!!
2007.03.02
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