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スポーツ写真には、色々な撮り方があります。そんな中で、写ネットの拘りは、「きれいな写真」です。最高でA2サイズのポスターまで仕上げます。A2サイズは、新聞紙を広げた位の大きさです。ISO感度も出来るだけあげないように、さらにシャッタースピードに気を使います。今日は、晴天こんな日は、ISO感度も良い条件で撮影出来ます。レンズも大口径のF2.8。写真のキレが、違います。作品作りには機材も重要です。後はどんな写真を撮るかですね。ちょっと余裕があったので、遊んでみました。どこまで止まるかな。次回はもう少し止めてみます。(^.^)
2007.04.29
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引越の翌日。明け方までの引越。ほぼ徹夜、状態で撮影です。毎年の事ながらGWは、連日の撮影です。この日も写ネットカメラマン8名が現場で頑張りました。スポーツ撮影でも特に屋外はハードです。天気も良く、強い日差しを浴びながらの撮影でした。選手の頑張る姿に後押しされ、僕も頑張りましたぁ。明日からも連日撮影です。実は撮影に一つの楽しみが出来ました。新しいオフィスのすぐ裏に、銭湯があるんです(^.^)ということで早速お世話になりました。明日からも頑張ります!
2007.04.28
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26日と27日の2日間で引越です。プラスヴォイスとしては、4回目の引越になります。いまから10年前にスタートしたプラスヴォイス。初めは、6畳のワンルームマンションの一室でした。聴覚障害者の情報バリアの解消を事業化しスタートしました。平成10年8月に法人登記し26坪の店舗を仙台市宮城野区東仙台にオープン。その後、アエル内の仙台市起業育成室で3年間、2年前から第一日本オフィスビル様にお世話になりました。オフィスビルでも起業家育成プランという施策を活用させて頂きました。そして今回がいよいよ自立・・・・。短い2年間でしたが、立地条件もビル環境も非常に良く素晴らしい環境の中で仕事をさせて頂きました。なごりおしいところではありますが新しいスタートに向けて気分一新、今度はデザイナーズルームです。新しい大家さんは、仙台協立ビル様。入居にあたって私たちの意見を取り入れてオフィスを改装して頂きました。2日間の引越は、26日は段ボール類、27日はオフィス家具と回線の移動です。遠隔通訳事業があるために、営業時間の20時を過ぎてから回線切り替えと、ブース移動。スタッフも明け方まで頑張ってくれました。今までは、26坪と20坪の2部屋。今度は50坪です。アクセスが課題だったので、これからはさらに快適に仕事が出来るはずです。たのしみ・・・(^.^)
2007.04.27
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昨日の雨で順延となった1試合。広瀬球場で、多賀城高校と宮城広瀬高校の撮影をしました。両校ともユニフォームの文字が漢字。漢字書きのユニフォーム個人的に大好きなんです。ぼくも高校球児でした。ユニフォームは漢字でした。筆文字だともっと良いんですけどねぇ~写ネット自慢の筆文字。将来ユニフォームのオーダーなんか来たら嬉しいですね。さて宮城県の高校野球、昨年までのリーグ戦からトーナメント戦に変わりました。やはり緊張感がありますね。勝敗は紙一重、夏が本番、勝ったチームも負けたチームもまだまだこれからです。頑張ってください。僕らの写真が、自分の欠点、長所など練習教材になってくれると嬉しいです。この時期の写真は、桜の木も重要なポイントなんです。背景に桜の木が入るようなフレーミングも意識したりしています。この写真は、一塁へのラインをあえて残してトリミングしてみました。
2007.04.23
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4月19日河北新聞社(宮城県)夕刊で、株式会社プラスヴォイスメディア事業部の取組が紹介されました。写真業者によるデジタルカメラを使った撮影ビジネスとしてその広がりを紹介されました。弊社の取組は、小中高の野球・サッカーが中心で、親に代わって撮影を行いシュートシーンなど決定的な瞬間を専門的な技術で撮影すると言うものです。契約販売ではなく、気に入った写真をポスター・写真としてご購入頂けます。同様に仙台市内のアルバム制作会社様、ポートレートを撮影する会社様が取り上げれました。写真もデジタル化され、新しい技術がビジネスを作っています。スポーツの撮影は、専門的な技術も当然の事ながら、やはりその経験がより良い写真を作り出します。そして、デジタル写真の加工技術も伴います。撮影・編集・エキスパートの育成とデータの管理等、苦労もつきません。しかしながらたくさんのお客様からの「ありがとう」の声。これが私たちの仕事のモチベーションになっています。世の中のニーズにあった商品とサービスの提供。これからも努力し続けていきたいと思っています。制作工程に多くの聴覚障害者が関わっています。耳が不自由な為に、電話を受ける事が出来ない等、仕事をしていく上でのハンディキャップがあり仕事に恵まれない現実があります。でも、プラスヴォイスの仕事には彼らの能力を最大限に活用出来る仕事があります。クリエイティブに仕事をする聴覚障害者。障害者雇用100名が目標なんです。耳が不自由な事で、視覚的な能力は素晴らしい感性をもっています。制度や福祉で守られる障害者が、喜びと感動を提供する仕事をする事に意義があります。お客様からの「ありがとう」のメッセージ何ものにも帰られない喜びがあります。撮影者の喜び、製作者の喜び、選手の喜び、ご父兄様の喜び感動をお届けする仕事として、新しい分野の仕事です。これからも発展させていきたいと思っています。
2007.04.22
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今日から宮城県の高校野球が始まりました。メディア事業部のスタッフ・カメラマンも張り切っています。まさに「めざせ甲子園!」です。昨年も好評だった「目指せ甲子園」ポスター。商業書道家の大橋アキラ氏の筆文字が入るポスターです。自分の、お子様のカッコいいポスターを毎日見て家族みんなで甲子園を目指し夏の大会本番まで頑張って欲しいと思っています。私たちの撮影スタイルは、一人一人のナイスショットです。勝利に執着し必死に白球を追う姿は最高の被写体です。レギュラー選手も補欠の選手もみんなが主役です。一球入魂と言う言葉があります。写ネットのカメラマンは、一写入魂です!一生懸命に撮影する姿も、是非注目してください。写ネットは、赤・白・黒が目印です。球場でカメラマンを見つけたら気軽に声を書けてくださいね。僕はひげ面なので声を掛けにくいとか・・・言われました(笑)そんな事はないですよ。球場でお会いしましょう!さて、僕は利府球場で撮影でした。天候は、晴れたり曇ったり、グランドコンディションは乾燥気味で砂埃があがります。こんな時は、砂埃が被写体を演出してくれます。動きや躍動感を表現してくれます。選手の表情と動きのある写真を意識して撮影してみました。
2007.04.21
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スタッフのwatabeの誕生会だったようです。最近はすっかり誕生会にはまぜてもらえなくなりました。これって「いじめ」「逆パワハラ」と思ってしまいます。(笑)みんなに聞いてみると、社長を交ぜるとプレゼントが減るから・・・って(^^ゞなるほど・・・というか・・・(笑)まあ、みんなが楽しく仕事をしてくれるのが一番嬉しい事ですから我慢しましょう。watabeは、プロの手話通訳者。そして写ネットのデザインと制作を担当しています。スタッフのまとめ役で信頼もり、人気者です。と言う事でたくさんプレゼントも集まったらしい。僕も誕生日の為に、しばらく雷を落とすのをやめよう・・・(苦笑)
2007.04.20
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先日のアクセシビリティシンポジウムの記事が掲載されました。 ↓拡大
2007.04.19
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今日は、九州の「宮崎県」と東北の「宮城県」でテレビ電話でのプレゼンテーションを行いました。大分県のBe-projectの片山氏の主催でした。プラスヴォイスからは、藤生部長と営業担当吉田が対応しました。以下は藤生部長のレポートです。----------------------------主催 :Be-project 代表 片山勇氏 (大分県ITインキュベート施設(i-プラザ)入居企業)場所 :宮崎県 NTT西日本宮崎支店参加者:NTT西日本宮崎支店長 他9名 株式会社セキュリティハウス 4名内容 : NTTのテレビ電話フレッツフォンを使って、仙台から宮崎に遠隔プレゼンを実施しました。プラスヴォイスは、テレビ電話を使った代理電話や、窓口の遠隔手話サポートの事業を紹介。プレゼンでは言葉だけではなく、図を見せながらの説明も行いました。動きも非常にスムーズで、仙台と宮崎の距離を全く感じさせませんでした。なお、Be-projectはフレッツフォンをカスタマイズし、メニューをタッチしながら選択し、そのまま電話もできるページを開発しています。例えば、ピザの宅配の注文の電話をしたいときなどに便利です。また、このページには広告掲載もできるようになっており、広告収入モデルも可能。電話での注文を受ける商店にこのカスタマイズしたシステムを提供していくそうです。また、テレビ電話は遠隔監視カメラ・来客カメラの機能も持つことから、セキュリティ関係の企業にもアプローチしています。プラスヴォイスとしては聴覚障害のお客様でも簡単に商店や企業への代理電話が使え、しかも料金負担がないモデルを目指していることから、このBe-projectと連携し、サービスを実現させていきたいと考えています。
2007.04.19
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プラスヴォイスを設立したのは、聴覚障害者の情報通信のバリアを解消したい。そんな思いが始まりでした。今日のニュース記事です。8年前に、携帯電話のチャット機能が聴覚障害者の情報バリアを解消する!と言い続けてきました。文字を使った携帯チャットが、Eメールと違う本当の意味でのリアルタイムコミュニケーションです。この機能を行政機関が聴覚障害者との連絡のツールに必要な機能と認めてくれた事になります。2001年に、総務省より日本ユニバーサルアクセシビリティ賞を頂きました。その内容が、このリアルタイムコミュニケーションの提案でした。まさにチャットによる、緊急通報ですよ!8年かかりました。この受賞、僕の誕生日だったんですよ。今日の記事は、すごく嬉しいです。--------------------------対話式メール110番:携帯のチャット機能を利用 県警が運用開始 /徳島 聴覚などに障害がある人が、事件や事故に遭遇した時の緊急通報手段を確保するため、県警はこのほど携帯電話のチャット機能を利用した「対話式メール110番」の運用を始めた。県立聾(ろう)学校の生徒3人が17日、県警本部を訪れ、実際にメールでの通報を体験した。 県警では従来から障害者の緊急通報手段として、メールによる110番受理システムを導入していたが、通報者への問い合わせなどの際に受信確認ができなかった。このため複数回のメールのやり取りが必要になり、通報内容の把握に時間がかかるなど、問題点が多かった。 「対話式メール110番」は、ホームページ上でチャットで情報をやりとりする。リアルタイムで対話できることから、迅速に相手の状況を把握でき、返信もできるようになった。 通報を体験した同校高等部2年の足立彩香さん(16)は「便利で使いやすかった。メールでいつでも通報できるのが心強い」と話していた。 通報は携帯電話から県警のチャット専用ページ(http://toku110.jp/)にアクセスする。【向畑泰司】毎日新聞 2007年4月18日-------------------http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokushima/news/20070418ddlk36040190000c.html
2007.04.18
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聴覚障害者でPhotographerとして活躍する持田昭俊氏のオフィスにお邪魔しました。昨年から写ネットフォトライブラリプロジェクトに協力をして頂いています。持田氏は、鉄道写真かとしてジャンルを開拓し第一線で活躍するプロカメラマンです。僕が持っている「デジタルフォト」最新号には、彼の素晴らしい作品の数々が掲載されています。また、Canonの最新モデルの1Dmark3の使用レポートを書かれています。持田さんも僕と同じmacユーザです。30インチの大型モニターでバリバリ仕事してました。これからmacのiChatを使ってテレビ電話で情報交換です。色々教えてもらいます!昨年も夏の高校野球で撮影してもらいました。今年も、忙しいスケジュースの中ではありますが、写ネットの撮影に参加してくれそうです。みなさん期待してくださいね。持田さんが撮影してくれた写真なんて本当に一生の宝物になりますよ!すっかりおねだりして写真パネルをサイン入りで貰ってきました。新しいオフィスに飾らせてもらいます(^.^)vCanonのホームページからhttp://cweb.canon.jp/cpc/master/master04.html
2007.04.17
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今日は、プラスヴォイス業務で総務省へ。情報通信利用促進課にお伺いしました。聴覚障害者の情報通信分野の「代理電話サービス」の現状と課題について約2時間お話をさせて頂きました。代理電話サービスの課題は、利用料金の負担。手話通訳者の健康状態。手話通訳者の確保。24時間態勢などです。この様なサービスを民間の企業が提供すべきものなのか?警察や消防への緊急対応も課金を必要とするのか?アメリカの様な企業負担モデルを作り上げる事が出来るか?等です。例えば、テレビショッピングこれも聴覚障害者の人たちが参加出来ればいいですよね。また、企業のコールセンターへの問い合わせ。健聴者はフリーダイヤル。聴覚障害者は、代理電話の利用料金が課金されてしまう。企業側の協賛モデルができればいいのですが。おかげ様で今年度も、NiCTの助成金を頂き3400万円の予算でこのサービスを提供します。今年度中に、理想的なモデルを作り上げていきたいと思っています。手話通訳者のモチベーション。健康状態を考えて写ネットプロジェクトが非常に大切な役割を担っています。頑張ります!
2007.04.17
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今週末は、中学野球の撮影でした。今回の大会は、第33回 仙台市中学校春期野球大会です。写ネットの目標は全チーム全選手の撮影です。毎回カメラマンが大会後とにテーマをもって撮影にあたります。補欠を含めた全選手の撮影が今回の大事なテーマ、それから個人の写真も、集合写真も今までとは違うイメージで撮影させました。カメラマン6名が朝早くから各会場で全チーム、全試合の撮影です。この大会は全国大会に続いています。しかしながら地区大会は野球専門りっぱな球場ではなく学校の校庭です。でも選手たちは一生懸命でした。負けて涙を流す選手がたくさんいました。高校生もそうなんですが、中学生の場合、二年の秋、三年の春、そして夏の大会。各大会全く表情が違うんです。体形も・・・・・。成長のプロセスを感じる事が出来ます。もちろん野球も上手になっています。あどけない写真を中心に撮る秋。カッコいい写真を撮影する春と夏。そんな違いがあるんですよ。日曜日の撮影は、我が母校でした。何十年前の事か・・・。このグランドで一生懸命に頑張っていた気持ちが蘇りました。当時ここでおやじに撮影してもらった写真。自分の写真でしたが「カッコいい!」と思って大事にしていました。一生の記念に残る写真。それを撮りました。グローブが置いてありました。普通こういうふうに置きませんよね(笑)でも、すごく大事にしている・・・・そんな感じがしました。
2007.04.14
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平成19年4月10日(火曜日) 河北新聞(宮城県)の経済面で紹介されました。タイトル「情報分野でもバリアフリー」サブタイトル「TV電話と手話で仲介」弊社が取り組む、障害者の遠隔通訳サービス事業の内容です。この事業は、総務省下の「情報通信研究機構(東京)」の助成事業です。内容は耳の不自由な方が、テレビ電話やパソコン・携帯電話等を用いて商品の注文や健聴者への電話を仲介するサービスです。この様なサービスはアメリカの場合は25年前からADA法によりTTY/TDDという形で通信事業者や企業の寄金により運営されてきました。これは皆さんがお使いのWindowsのOutlook等の連絡帳やアドレス帳にも初めから入っている位の標準化されたサービスとなっています。もちろん25年前にはテレビ電話などは出来ませんでしたが、日本と違いタイプライターの文化が発展していた米国の場合は通信網を利用した文字での代理電話サービスが行われていました。最近では、パソコンを使う人・キーボードを使える人が増えてきていますが高齢者の場合は、難しい方もいらっしゃいます。また、聴覚障害者の場合は、手話と言う独自の言語を持つ事から、日本語が苦手な方もいます。プラスヴォイスが提供するサービスは、1.テレビ電話を用いた手話でのサービス2.テレビ電話を用いた筆談でのサービス3.パソコンのチャットやメールによるサービス4.携帯電話のメールによるサービスを提供しています。利用例は、出前の注文、美容院や病院の予約、コールセンターへの電話や、健聴者の家族、会社への伝言などが主な内容です。このサービスを用いて、消防や警察への緊急通報に利用されるケースもあります。現在は、これらのサービスが、助成金と障害者負担で運用されている現状で、これからは企業のコールセンターとしての利用が必要になってきます。代理電話サービス以外に、弊社の通訳オペレーターは企業の窓口での通訳業務を行っています。宮城県庁受付NTT東北病院KDDIauショップ店頭キャナルシティ(福岡県)受付等で利用されています。以下の写真は、Finlandの遠隔通訳センターを訪問した時の写真です。このサービスが広がる事で、聴覚障害者の社会参加と情報のバリアフリーが実現します。
2007.04.11
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今日は、月に1度のメルマガの発行日です。今回のメルマガは、藤生部長が担当してくれました。興味のある方は是非登録してくださいね。…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ◆聴覚障害者のための生活改善術◆ ~聴覚障害者にやさしい社会を目指して~ 2007年4月10日発行 利用者の負担軽減…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…こんにちは、プラスヴォイスです。年度も変わり、新しい人たちが入ってきて新しい雰囲気になったところもあると思いますが、皆様のところはいかがでしょうか。仙台は桜も咲き始め、そろそろみんなで花見をしたくなってきました。^_^今回はニュースを2つお知らせします。【電気通信アクセシビリティ・シンポジウムへの参加】4月26日には、前回のメルマガでもお知らせしたように、総務省の電気通信アクセシビリティ・シンポジウムに参加してきました。プラスヴォイスの代表の三浦が講演をさせていただきましたが、その中で、聴覚障害者のための電話リレーサービス(代理電話サービス)事業は、行政・企業一体となって育てていかなければならないと訴えました。代理電話は、今は利用者である聴覚障害の方々から利用料をとっており、サービスコストを障害者が負担しています。しかしこれはやはりアメリカのように制度化され、コストを社会が負担する仕組みにして障害者の負担を軽くすべきでしょう。また、企業としても、そのCSR(企業の社会的責任)の観点から、このようなサービスに積極的に関与していくことが望ましいでしょう。今回、講演会に参加していただいた皆さん、展示の場所に来て代理電話を体験していただいた皆さん、お手伝いしていただいた方々、そしてこのような場を作っていただいた関係者の方々に感謝いたします。【身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金交付決定】本日(4月10日)付の河北新報に掲載され、webでも出ているので、すでにご存知の方もいるかもしれませんが、総務省の情報通信研究機構(NICT)により、プラスヴォイスの代理電話事業等には、平成19年度の身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金の交付が決定されました。NICTの報道発表http://www2.nict.go.jp/pub/whatsnew/press/h18/070402/070402.html河北新報記事http://jyoho.kahoku.co.jp/member/news/2007/04/20070410t12027.htmこの代理電話事業の今年のテーマは、利用者負担の軽減です。特に一般企業に働きかけ、そのサービスコストを企業が負担するような仕組みを作り上げていきます。これは例えば、企業へのフリーダイヤルが企業負担で提供されていることを考えてもらえばわかりやすいでしょう。今や、テレホンショッピングやコールセンターなど、企業への問い合わせをする場合などは、その費用はお客様ではなく、企業が負担するのが当たり前、といった社会になってきました。先日のシンポジウムの話も含め、今年度は代理電話などの遠隔サポートサービスの利用者負担の軽減を目指していきます。それがお客様にとっても当社にとても社会にとっても、いわゆる三方良しとなるよう、仕組みを作っていきたいと思っています。---------------------------------------------------------------[お知らせ]【弊社サービスのご案内】 <<代理電話サービス>>(個人向け電話リレーサービス) 聴覚障害者の代わりに電話します。現在、登録料無料キャンペーン中。 利用しなければ無料のフリーコースもありますので万一のためにご登録を! 詳しくはこちら↓ http://www.plusvoice.jp/dairi.html 注)代理電話は、テレビ電話だけでなくFAX・メール・チャットでもご利用 いただけます。【ご意見・ご感想】皆さんからのご意見・ご感想・掲載して欲しいテーマ等をお待ちしています。 pv@plusvoice.co.jp□━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━■ ★発行★ 株式会社 プラスヴォイス 商品・サービス案内:http://www.plusvoice.jp 事 業 内 容 :http://www.plusvoice.co.jp 連絡先 pv@plusvoice.co.jp メルマガ 【まぐまぐ】 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000163132.html バックナンバー http://blog.mag2.com/m/log/0000163132 【メルマ!】 登録・解除 http://www.melma.com/backnumber_142808/ バックナンバー http://www.melma.com/backnumber_142808/□━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━■◎聴覚障害者のための生活改善術のバックナンバー⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000163132/
2007.04.10
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弊社のメディア事業部が行っている写ネットフォトライブラリプロジェクトのホームページのリニューアルをしました。2005年3月にスタートした「写ネット」。小中高大学のスポーツのコミュニティで活躍する選手達の記録を写真に残していく目的で開始しましたライブラリプロジェクトです。プロのスポーツカメラマンが中心となり撮影を行い、プロのクリエーターがデザインしたポスターを選手・ご父兄に販売します。同時に主催者の記録写真としての提供する事業です。現在は、中体連・高野連(宮城・福島・山形県)を中心に、野球、サッカー、バレーボール、剣道等の撮影を行っています。同時に、制作部門を「job Space」と名付け弊社のコールセンターオペレーターと障害者(現在は聴覚障害者)、東北福祉大学の学生スタッフが「障害者の就労支援事業」として真剣に取り組んでいます。聴覚に障害を持つ人の視覚的能力は高く、その才能を職場で発揮する機会はきわめて少ない状況です。特に耳が不自由な為に電話が出来ない事から、就労はきわめて難しく、仕事も限られています。ハンディキャップを克服し才能を発揮する事が出来る仕事の創出が僕らの目的の一つでもあります。一昨年、私がフィンランドの聴覚障害者就労施設を訪問しました。ご存知の方も多いとは思いますが、フィンランド国は福祉の先進国です。就労施設内に大手企業のアウトソースを受けた事業部が複数有り、手話通訳者と一緒に共同作業を行っています。そのモデルが私どものオフィスで実際に稼働しています。手話通訳担当スタッフの指導の元、スタッフ全員が手話を学びコミュニケーションを行っています。何より、お客様に喜んで頂く事。「ありがとう」が私たちのモチベーションです。我が社の社是である「三方良し」。「売り手良し」「買い手良し」「世間に良し」の実践がまさにこのプロジェクトです。皆様のご理解と、ご期待に応えられますようますます努力して参りますので、よろしくご指導ください。
2007.04.07
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どうやらスタッフの誕生日だったようです。僕がいない間に、スタッフで恒例の誕生会をやっていたようです。全スタッフの誕生日は把握しているのですが不覚にも新入社員(>_
2007.04.06
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新しい事務所の正式契約を行いました。5月から仙台協立ビル様へお世話になる事になりました。素敵なデザイナーズオフィスです。以前から僕の要望を聞き入れてくれてデザインを提案してくれていたのですが、これがどうも若い人たちとのピントがずれているらしい・・・・(苦笑)配色を再検討する事になったのですが、こうなると僕は金だけ出すしかない。「もう任せるよ!」とタンカを切るしまつ。(笑)まあ、みんなが元気に楽しく仕事が出来るのが一番大事ですね。みんなピリピリと忙しく仕事をしていただけに、新しい事務所に期待と楽しみを持ってくれるのが大事ですからね。と言う事で、今日、契約しました。楽しみです。実は、このビル。僕が社会人になって初めて勤めた会社(学生時代のアルバイト)が、このビルだったんです。それから驚く事に。新入社員の吉田君。前職がこのビルしかも同じ部屋でした。これも何かの縁ですね。協立ビルの担当、鈴木君です。聞けば、奥様も僕らと関係がある方です。仙台協立ビルhttp://www.s-kyoritsu.jp/index.html
2007.04.05
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テレビ電話を使った通訳サービスが、弊社のビジネスモデルです。現在は、KDDIau様、日立ブレーン様、フジフィルム様等の遠隔通訳業務を担当させて頂いています。主力スタッフ4名と、企画部長の藤生部長です。指文字は、左からイトウ「つ」オヌキ「う」ワタベ「や」ナカムラ「く」です。部長は、「手話」を手話で表現しているようです。よく解らないのですが(笑)彼らが中心となって通訳スタッフをまとめてくれています。彼らは、通常は写ネットメディア事業部で聴覚障害者スタッフと一緒に仕事をしています。僕の理想とする、みんなが笑顔で仕事が出来る体制になりつつあります。素晴らしい仲間達です。現在は、日本電信電話ユーザ協会に加盟して、ビジネスマナー、コールセンターマナーを勉強中です。是非ご期待ください!左から、イトウ手話通訳の重鎮。僕が8年かかって昨年やっとスタッフに加わってくれました。宮城県の盲人協会で事務局長として長年活躍した経験を生かし、視覚障害者向けのサービス開発も担当してくれています。オヌキ手話通訳士の資格取得を目指し現在もう特訓中です。障害者の立場に立った通訳は好評です。現在は、東北福祉大学の現役大学生です。ワタベ写ネット事業部、手話通訳事業部のリーダーです。手話のスキルは、もちろんillustrator、Photoshop、webのスキルを身に付け、スタッフの信頼は抜群。就労支援事業にも積極的に取り組む会社のムードメーカーです。ナカムラ3月入社のニューフェイス。東北福祉大学で手話を学び手話スキルは申し分なく、現在即戦力として活躍中です。ビジネスマナー猛特訓中です。
2007.04.04
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新年度、新しい営業部の新体制が固まりました。僕を含めて5名がプラスヴォイスの営業体制をにないます。当然、お客様のサポートは全員体制で行って参りますが、このスタッフが会社の基盤を作り、より社会に役立つ会社に育てて参ります。今後ともよろしくご指導お願いいたします。写真左から吉田和哉: 福祉事業部の営業担当です。障害者の方々、企業の皆様のニーズにあった商品・サービスをご紹介させて頂きます。藤生崇則: プラスヴォイスの頭脳です。彼が会社の仕組みシステムを作り上げています。企業様へのご提案を担当させて頂きます。石川憲一: メディア事業部の写ネット事業部を担当します。頼もしいメンバーが揃いました。個々のパフォーマンスを引き出すのが僕の役割です。
2007.04.03
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遠隔通訳事業の「代理電話サービス」昨年度に引き続き交付が決定いたしました。NICT 独立行政法人 情報通信研究機構の、「平成19年度身体障害者向け通信・放送役務提供・開発推進助成金」事業です。今回の事業名称は「視聴覚障害者向け遠隔サポートセンターの役務提供と障害者負担軽減モデルの推進」ITを活用した視聴覚障害者の生活支援事業です。企業のCSRが問われる時代になりました。企業が障害者を就労・顧客として受け入れる時代です。情報のバリアを解消していきましょう!その場面での情報保障が私たちの役目です。スタッフ一同この役務を責任を持って取り組む覚悟です。今年度は、助成最終年度と考え事業モデルを確立していきたいと思っています。新年度のスタートにあわせて、今日発表されました。藤生部長を中心に、通訳スタッフもますます張り切っています。皆様よろしくお願いいたします是非、興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。http://www.plusvoice.jp/NICT 独立行政法人 情報通信研究機構http://www.nict.go.jp/
2007.04.02
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会社を経営していると4月1日は、正月以上に気を引き締めていかなければなりません。今年の新入社員は、4名。立派に育てるのも僕らの役目ですね。頑張りますよ!さて、写ネット事業部は、早速シーズン開幕です。写ネットスタッフは朝4時に起床、5時に愛島球場集合です。学童野球「ゆりが丘フェニックス10周年記念大会」のオフィシャル撮影。9名のスタッフが、6会場で頑張りました。帰りはもうみんなヘトヘトでした。僕も前日から徹夜で会場へ、タフですねぇ~と言われながら頑張りましたよ。撮影が始まると夢中になってしまいますね。チーム主催の大会だったのですが、関係者の方々の努力で本当に盛大で素晴らしい大会でした。ゆりが丘フェニックスの監督は、仙台放送の柳沢アナウンサー!柳沢さんの司会で、開会式も表彰式も盛り上がりました。贅沢な大会ですよ!すばらしい!!楽天のマーティキーナート氏も会場に駆付けてくれました。 大会は見事、那智が丘スポーツ少年団が優勝!おめでとうございました。良い写真たくさん撮りましたよ!写ネットのスタッフのスキルも上がり、新しいスタッフも参加。今年もますます元気に頑張ります。
2007.04.01
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