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昨日、久し振りにデパートを彷徨(さまよ)った。パソコンと書類で、いつもパンパンなバッグはその重さに耐えられず、壊れていく。そろそろ替え時かな、とバッグ売り場をウロウロと。 でも、やっぱり駄目。そんなに人は居ないんだけどすごく疲れてしまう。 何処かで休みたくて高野のフルーツパーラーに入った。Mixジュースをオーダーして窓際の席から下を眺める。なんとなくジュースが飲みたかっただけでも、パイナップルが胃に染み込むように流れて行った。 昨夜は満月で、星のない空にその存在感がひときわ目立つ。こんな東京でも、月だけは見えるから。 この無気力さは、何だろう。もともと、そんなに多くは望んでないけど「自分で決める」って気力が抜けて行く。 「申し訳ありません、車 もう少しかかります」とディーラーの店長から電話があった。 「いいですよ、しっかり修理(なお)して下さい」と返すと、拍子抜けしたような感じで 「いいんですか?もう1カ月も経つのに」と意外な様子。 そうか、そろそろ1カ月か...早いななんて思う位で、本当にどうでもいい。 ジュースを飲み乾すと、グラスにはパイナップルのシャーベット。スプーンですくうのも面倒でそのまま、店を出た。 今日はお休み、そして引きこもり。1月最後の日は、何もしないで終わっていく。
2010.01.31
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いつものように深夜1:00過ぎに帰宅。ソファに腰かけ電車を降りる際、受信したMailを開く。 マナーモードにしてあるが、着信色は彼女からのMailだと教えてくれる。 どうして、逢いたいと思っている時に着信するのだろう...。本当に逢いたくなってしまうじゃないか。 と結構 単純な生き物のようだ。 昨年からの無理が、ジワジワと効いてきてるのか腰のズキンッ!という痛みが増し鎮痛剤を多めに飲んでしまう。 そんな状態で、冴えない顔を見せるわけにはいかない。 返信Mailも、つい、弱ってるニュアンスで書いてしまう。最近、孤独感をまぎらわす術もささくれた精神(こころ)を吐露する機会も失いいつものように、時間だけが流れ去る。 明日、ひょっとしたら愛車が修理から帰ってくる。今日中には、終わらないこの仕事途中でも仕方が無いから明日は休んで、車を久し振りに飛ばそうか...。 事故で点数が加算されたという通知を手に「やっぱり、しばらく止めとくか」と、すっかり冷めてしまったチャイを飲みながら呟いた。
2010.01.30
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いつものように、雑穀米のランチBOXをTake。バランスの良い、唯一まともな食事だ。男性としては、少し量が足りないかな?位のボリュームが丁度いい。 食事後、直ぐに仕事を始めようとディスプレーに映る、細かいスプレッド・シートを見ていたら瞼が、自然と落ちてきた...。 気が付くと、横に戦略セクションの役員が立っていて「お疲れ?」と目覚めた僕に声をかけてきた。 「あー、すいません」と瞳に貼りつくコンタクトを動かしながら僕と一緒にスリープ・モードに入ったパソコンを起動させる。 睡魔が、突然襲ってくる。これは、駄目だと思い「ちょっと、目を覚ましてくる」とアシスタントに告げ外に出た。 昨日とはうって変わって、風が冷たくぼやけた脳(あたま)も稼働を始める。 スターバックスに入って、飲み過ぎのコーヒーではなくホワイト・ホット・チョコレートをオーダーする。 ホワイト・チョコレート味のミルクは荒れた胃を、ちょっとだけ修復してくれそう。 新しい上司を迎えた、去年までの部下達から不安だという声が頻繁に届く。 自分のほうが良かったという声は、嬉しいけれど苦しくもある。 だって、直接は何もしてあげられないしいつまでも引きずっていては新しい上司との折り合いも悪くなる。 「大変だけど、頑張るんだよ」としか言いようのない状況に、苛立ちを覚える。 このホット・チョコレートのようにちょっと、甘くしすぎたかな...なんて反省したりもする。 気を緩めると、また睡魔が襲ってくるのでドアを開け、吹き込む冷たい風を受けながらオフィスへ戻った。
2010.01.29
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時計の針が22時を回ると、身体が音をたてて軋(きし)む。今日の終わりを告げる、儀式のようなものだ。 「夕食は りんご なんだ」 なんて言ったらひと箱よこした母親。 その「りんご」をまるごと、かじりながら少しばかりの休憩をとる。 人間(ひと)の身体が、衣類で包まれているようにまた、心も 色々なモノで覆われ、包まれている。 それは、「虚偽(うそ)」であったり「優しさ」であったり「憤(いきどお)り」であったり...。 優しさに包まれていると、気が付かない。外の寒さに...。 虚偽(うそ)の服をまとうと、とめどない。最初は他人(ひと)へそして最後は自分に対して、欺き続ける。 だから、たまには精神(こころ)も風に晒してみる。 りんごを噛みしめると何故か、自分は色々な人から見えないベールで守られているそんな気がして、暗い空を見上げた。
2010.01.28
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今日は、ノー残業Day なのでオフィスには、僕と業者しか居ない。 サーバーのメンテナンスをしているけど予想外にトラブって、まだ時間がかかりそうだ...。 稼働しているのが当たり前のサーバーは止める時に勇気がいる。二度と起動しないんじゃないか...と。 毎日、動いているのに感謝されず(当たり前だから)たまに止まると、非難ゴウゴウ。 まるで、自分を見ているようでマシンだけど、優しくしてしまう。 交換パーツをオーダーして1時間以内に配達されるシステムも凄いと思うがそれだけ、必要とされているってことかなITの中枢、サーバー君は。 エンジニアと正面玄関で部品荷受けの為、待っている間「僕は、いま停止したら、多分起動しないよ」と言うと「そういう時は、祈るんですよ」と、ちょっと神がかり。 2日も休んだら、多分「抜けてしまう」何が?って、うまく説明できないけど...。
2010.01.27
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誰も居なくなったオフィス、とても静かだ。18:00を過ぎると、時計の針が2倍速で回っているかのように、時が流れる。 チョコレートを、一片(ひとかけら)口に入れると少しだけ、脳(あたま)が回復したのかキーボードの速度も、ちょっとだけ上がる。 そして、もうじき 今日が終わる。 窓から、東京タワーを見つめながら今日を振り返った。 会議の休憩時間、以前部下だった女性スタッフに出くわした。やっぱり新しい部署でも、うまくいかず休みがち だとは聞いていたがちょうど帰宅するところらしく私服になっていた。 仕事をしている境界が「こちら側」だとしたら 彼女は、どこからみても「あちら側」。 とても、フルタイムで働けるような姿には見えなかった。 「元気?」と声をかけると「えっ、ええ」とビックリしたように僕を見上げる。 さすがに最近は、電話が掛ってこないので状況は解らないけど去年と、何も変わっていないことは確かだ。 僕だって、何も変わっていない。見えない壁は、歴然と立ちはだかり前に進もうとしても、弾き飛ばす。そんなことを繰り返してでも、やっぱり ぶつからないと抜け出せない。 ひとりで脱却するのは、とても大変。でも糸口がみえるなら、掴みとって欲しい。そんなことを想った。
2010.01.26
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新幹線の車窓から、後ろに流れて行く景色を焦点の合わない瞳で追う。 このまま、長野まで行ってもさほどの時間はかからない。いっそ、乗り過ごしても...と思っているところに携帯が鳴り、高崎の駅で待っていると2年前、部下だった彼から連絡が入る。 灰色(グレー)の空を見上げながら午前中の会議を回想するがまたたく間に、高崎駅へ着き、慌てて降りた。 東京で暮らしていると車は、さほど必要ではない。迎えに来た彼も、ペーパー・ドライバーだ。 「慣れたかい?こっちの生活に」と訊くと 「まだ、来たばかりで...」と不安な顔を隠さない。 頭でっかちな彼を、きっと ここの所長は矯正してくれるに違いないがうまくいく筈がないのは、解っている。僕も、彼には かなり手をやいた。 帰りは、駅まで その所長に送ってもらう。「俺は、あいつに怒ったんだ!」と色々なエピソードを話してくれる。怒ってくれるというのは、ありがたいことだと彼は、一体どれくらい感じているのか僕には不明だが、お互い噛み合っていないのは分かる。 僕には、いま、こんな風に怒ってくれる人は...居ない。だから、自分には厳しくしているつもりが時々 意固地になったりもする。「大丈夫だ、心配ない!」と。 「大丈夫」という おまじないは呪文のように、自分に言い聞かせるもので大丈夫ではない時に、繰り返す。 お前、大丈夫じゃないぞ!と昔は言ってくれた人も居なくなり底なし沼のように、自分で受け入れて行く。 ここのところ、オフィスを空けていたので代わりを果たしてくれているスタッフが「電話が、半端じゃないです。僕の仕事が ままならないので、どうにかして下さい!」と高崎から帰るなり...。 大丈夫じゃないのは分かっているんだけど「何とかなる」とも思ってしまうんだと聞こえないように、呟いた。
2010.01.25
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久し振りの休日は、ゆっくりと始まった。何の予定もない、身体を休める日。 7時に目が覚めるが、ベッドでウダウダ何も考えず、そのまま横たわる。「無(む)」になるのは難しいんだけど脳が拒否しているのか本当にボーっと天井を見つめる。 数時間、ベッドで微睡(まどろ)んだ後階下に降りて、ミネラルウォーターを飲みほすとやっと身体が起きたようだ。 アリストテレスは、人間の行動の原因を「機会・本性・強制・習慣・犠牲・情熱・希望」の7つあげている。 では、行動を起こす気がない場合上の7つが欠乏しているからなのかと考えてみる。 機会(チャンス)は、待っているだけでは舞い込まない。偶然もあるが、自分でMakeするもの。今の僕に、著しく欠けているものだ。 「情熱」「希望」と段々縁のない原因が重なり今、自分が行動している理由(ゆえん)は「習慣」だけのような気がしてならない。 「犠牲」にもパワーが必要自分に余裕がなければ他人(ひと)のことも考えられない。 「どうしても」 やりたい事が遠ざかり、こうして休みを潰してしまう。でも、少しだけ体力が回復したので明日の出張も乗り切れそう。 いつのまにか暮れた太陽。早く愛車が修理から戻らないかな...と空っぽの車庫を見ながらシャッターを下ろした。
2010.01.24
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んっ? いま、何時?とベッドの中に転がる携帯を探す。7時を数分まわっていて、急いで起き上がる。 携帯のアラームに、全く気付かなかったのは随分と久し振りだ。 土曜の朝、電車はいつも混雑しているビジネスマンの数は極端に減るけれど。 車窓からは、富士山が綺麗に観えて遠くを眺めていると、少しだけ目が癒される...気がする。 ゆっくりと起きて、ゆっくりと朝食を摂ってちょっと濃いめのコーヒーを飲みながら新聞をチェックする、なんて生活、してみたい。 オフィスの途中にある、マックでマフィンをTakeしていると職人風の人が、中国人のクルーに噛みついていた。「なんだ、文句あるのか!なんだ、その目つきは!」と。 確かに、接客態度 悪いんだよな、彼はといっても、朝早くから頑張っているのはいつも外国人のクルー達だ。嫌な仕事を、いつから日本人はしなくなったのか。 オフィスに着くと、清掃会社の人が掃除機をかけているところだった。 綺麗なのが当たり前で屑かごに、ゴミがないのは当然で実際に、作業してくれている人のことは頭から逸れている、自分も。 なんだか、とても申し訳なく感じてつい「御苦労さま、ありがとう」と清掃スタッフに声をかけてしまった。
2010.01.23
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また、寒くなった東京それでも、暖かいような気がする。 昨夜遅く、昼間の暖かさが嘘のように強い北風が、飲食店の看板を叩き道路に横たわらせていた。 薄手のコート、襟を立てるが寒気が胸元から入り込み、体温を下げた。 日付は、今日に変わっていたがどうにも身体が冷え、暖まりたくてラーメン屋の扉を開けた。 半分も麺が減った頃、急に目の前が見えなくなる。何?と思った時には、顔からスーツまで水浸し。床を水で流そうとした店員が誤ってカウンター越しの客(自分)にホースの水を飛ばした、と気付いたのは数分後。 「暖まろう」としたのに、水浸し。店員が気付いてタオルを持ってきたのは横にあったティッシュで大方拭き終わったあと。 「すいません!」と店員。 「... 。」無視して、残りの麺を流し込む。 「すいません」 じゃないだろ、「申し訳ありません」だ。などと思いながら、怒る気力もなくて一刻も早く、この場を去りたかった。なにしろ、濡れて寒かったから。 こういう時って、結構怒られたほうがすっきりして、いいんだよななんて思うが、何も言わず店を出た。 ぬれ鼠で、この北風くん。駄目な時は、なにをやっても...。 お気に入りのスーツでなくて良かったなんてポジティブに思うことで眠りについた、昨夜の出来事。
2010.01.22
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東京の雑踏の中に塗(まみ)れていると一体、自分が何者なのか解らなくなる。 小さな籠(かご)の中を駆け回るハムスターのように同じところをグルグルと動く。 それに、何の意味があるの?とハムスターには訊かないように僕らは、「何のために?」とか「それでいいの?」などと普段は問わない。 随分前、子供の頃親父(オヤジ)は、「普通が一番いいんだ」とこれから夢見る少年に向かって言った。 あの頃、普通とは何なのかなんて、思い馳せない。ただ、きっと素敵な未来が待ち受けていて他人(ひと)とは違う道を歩むことがなんだか、格好良く思えていた。 いま思うと、普通に生きるのは案外難しくどこかで道は逸れ、壊れ、留まる。 小さな幸せには、満足できずもっと、ここではない何処かを求めそんなモノは無いことに気付いたとき小さな、でも大切なモノは既に失われている。 因果は巡るが、連鎖を断ち切ることができるのは多分、自分だけ。 結果ばかりを、追っていると連鎖の枠を抜け出せないような気もする。 誰もいないオフィスで、溜め息のような吐息を吐きだし、帰り支度をする。
2010.01.21
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本当に1月?と思うような陽気の今日日中はコートも要らなかった。このまま、暖かければ良いのだけど...。 相変わらずな毎日に何かメリハリを求めてみても自由な筈なのに、踏み出せない。 オスカー・ワイルドは「仕事とは、他になすべきことを持たない人々の逃げ場である。」と言っている。 そうなんだろうな...多分。 忙しいと、自分のことを考えなくて済むし仕事を成し得た時の充足感は他の焦燥感を埋めてくれるし。 ただ「新しいことを試してみよう」とする気力を奪っていくのも「仕事」だ。 歳を経る度に、臆病になっていく。失敗したら...どうしよう とかどうせ...うまくいく筈がない とかきっと...傷ついてしまうだろう とか。 残された時間を、少しずつ消費しているので臆病になるのは、仕方ないとして「負けない勝負」しか、しないそんな人生は、きっと「つまらない」。 やりたいことを、見つけるのがファーストステップだとしたらちょっとだけ「臆病」を封印するのが次の一歩のような気がしてならない。 I have nothing better to do.今は...。
2010.01.20
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携帯のアラームが耳元で鳴る。真っ白の天井が視界に入り一瞬、ここは何処?と混乱。 昨夜、家に帰らずホテルに泊まったことは直ぐに思い出し、フカフカの布団に再び潜り込んだ。 結局、昨夜も食事をしなかったので軽い空腹感と、喉の渇きを覚え冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し口に含む。 熱いシャワーを浴びて、一人では広すぎるベッドの片隅に腰をかけるとどうしようもなく、仕事に行く気が失せて行く。 好きな人と、一緒に住めたらこんな日も、「おはよう」って声を交わすのだろうか。そして、今日も1日頑張ろう!って気になるのだろうか。 昨夜は、強引に彼女と逢い半分身体は眠っていたけれどやっぱり、顔を見ると「ほっとして」身体の筋肉というよりは心の筋(スジ)が、解(ほぐ)された。 そんな、残像を脳裏に描き今日の朝は、ゆっくりと時間が流れた。 話したいことは両手の指では数えられないほど溢れているのにいつも、片手の半分も話せない。 まるで、雪道でスリップ・空回りするタイヤのように、その場で回っているが前に進めない...。 目を開けていると、視えないけど瞼(まぶた)を閉じると、彼女の残像が浮かびあがる。だから、いつでも逢える...目を閉じれば。 寒さの緩んだ東京の朝背筋を伸ばして、歩いてみた。恰好だけでも見栄をはらないと怠惰の波に呑まれそうだから。
2010.01.19
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左にお台場の夜景を見ながら、飛行機は羽田空港に降りたっていく。 何回乗っても、着陸時に自分の手を握りしめてしまう。 疲労が溜まっているので、会社近くのホテルに泊まろうかと思った、昨日は。 でも、気が付いたら、明日逢いにいくとメールしていた…。 1時間でも、顔がみたいんだ。今日は喋りぱなしで、声が出ないし。傍に居てくれるだけで、いい。 もう一杯一杯だしね。 モノレールに揺られながら、湾岸の小明(あかり)を眺め、早く逢いたいと呟いた。
2010.01.18
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寝坊をした朝、階段で足を滑らせ階下に落ちる。頭と身体が何だか別物みたいで先日も駅の階段を踏み外したばかり。頭では、階段を昇ってるつもりが脚が上がっていない...みたいな状況。 今日は、一日ビッシリ仕事しないとと思っていたが、オフィスに着いたのは10時過ぎ。 17時には出ないと、羽田に間に合わない。気が付いたら、この時間だけどそういえば、ランチも摂ってないな...。空港で朝・昼・夜兼用で食べるとするか。 西陽が六本木ヒルズのビルを照らして結構いいかんじの午後。窓際に立って、芝公園の方角を眺める。 北海道に行きたくない、寒いし、アウェイだし飛行機苦手だし。でも、行かなくちゃ...仕事だから。 今日はホテルに入って、すぐ寝よう。明日に備えて。
2010.01.17
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オフィスのブラインドを開けていくと朝の光が射しこんで、眠っていた脳(あたま)がやっと起きてくれたようだ。 遠くには、今日も富士山が見渡せてコーヒーを片手に、窓際のカウンターに腰かける。 まるで、湖の氷の上を歩いているように不確かで心もとない毎日。それも、いつ割れるとも解らない薄い氷の上を。 水中に落ちないのが不思議なくらいで「誰かに助けられている」としか思えない。 割れた氷から水中に沈み明るい光の方へと足掻くとそこは厚い氷で、出られないように出口と言うのは、案外暗いものだ。 老子の教えでは「昇り行くからといって明るいわけではなく沈み行くからといって暗いわけではない。」とある。 見つめているのに、見えないもの他の人には見えていて自分には、見えないもの。その渦中にあっては、自分の立ち位置がふらついて、解らなくなることもある。 「なすがまま」に流されてみる。静寂の中から、声が聴こえてくるまで...。
2010.01.16
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1月があっという間に、半分過ぎた。そして、後半もまた、怒涛のように流れるのだろう...。 blog の更新が、少し億劫になってきた。 「何日(いつ)までに、やって欲しい」というのが「何時(なんじ)までに」と変わり僕は、返答を避ける。 「土曜に」が「日曜に」に延びて変わり期限は「いつか」としか言いようがない。 そう、「いつか」この頭のモヤモヤが晴れればいいのだけれど...。
2010.01.15
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19時開場までには、間に合いそうだ。「会議が押してるから、少し遅れるかもAXの前で待っていてくれ」と電話を入れておいたが東京駅を18時30分過ぎに出れた。 今日は、WOW WOW のMUSIC LTD公開Liveに行くことにしていた。 いつもは、僕を入れて3人で行っていたが今日は2人だけ。 「少し、遅くなってしまいます。」 「いや、今品川だから、多分同じくらい」 などと、Mailを電車でやり取りしているともう彼女の直属上司でなくなったがちょっと、2ショットは まずいかな?などと思いつつ 会場で待ち合わせ。 大音量で流れるBGMの中顔を寄せ合って話していると他所(よそ)から見たらカップルに見えるのだろうか...。 Liveは、May.J はじめ計4アーティスト。毎回、楽しませてくれる。 Love バラードを聴いていると柄(ガラ)にもなく、少しキュンとなる。 傍に居てくれたら...とか叶わないけど...とか脳(あたま)が、少しだけ桃色になる。 「食事でもして行こうか?」と言いそうになって止めた。 あくまで、会社の同僚として共通の趣味を持っている仲間として今まで通り、気楽につき合う為に。 悪い周期から抜け出すのは難しいが良い周期を外れるのは、あっという間で容易だ。そして、何か、エアポケットのようなものに陥ることも度々おこる。 帰り道、一緒に渋谷駅にむかうあいだ海外ドラマの話をしながらまるでデートをしているかのような錯覚に陥る。 でも、傍に居て欲しいのは、彼女ではない。少しずつ、距離を離しながら「また、明日!」と駅の改札に入った。
2010.01.14
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久々に、長文のBlogを書き連ねていたがWirelessの調子が悪く、消えた幻のBlogだ....。 時間は消費するのではなく創り出すものだ と思いたいがなかなか、うまくはいかない。 「天使は力において神と等しかろうと欲して法を破って堕ち 人間は知識において神と等しかろうと欲して法を破って堕ちた。」とベーコンは言う。 人は知識を渇望し、集め、吸収する。そして、まるで自分が大きくなったと錯覚しベーコンの言うように、堕ちていく。 「永遠なんて存在しない」とするならば全てのものは、ある時点から腐敗する。 腐敗が進むのを気付かずに時間(とき)を刻むことを時間を消費すると定義するのなら自分は、大丈夫だろうか。 腐敗を止める術(すべ)は解らない。でも、進行を遅らせることは、出来るかも。 「香料」は古代から用いられている効果のある、腐敗防止だ。 自分にあった「香料」をブレンドしていつも新鮮な状態を保ちたい。 それは、肉体的な話ではなく内面的な、心の奥底に存在(あ)るであろうモノ。 本や哲学を「香料」の源にするならば人との出会いをブレンドして、自分を形成していく。 忙しいからと、自分の中に閉じこもらず色々な人との、出会いを大切にしたい。 それが、時間を創り出すということでは、ないだろうか。
2010.01.13
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冷たい雨が、折りたたみの小さな傘を叩く。右手に重いバッグ、左手で傘を持つが胸ポケットの携帯電話が鳴り少し逡巡したあと、傘を下に置き、電話を取った。 思ったより大宮は寒く、ミゾレになりそうな雨は傘を外したコートの上に降りかかる。 話が長くなりそうなので、本屋の軒先に入り額に流れ落ちる水滴を拭うが悴(かじか)んだ指が、携帯電話を地面に落とした。 地面に転がっているのに、携帯から声が聞こえる。「どうしました...」と妙にくっきりと。 繋がっていなくても、いいのに壊れてしまっても、いいのに落とす前と、何ら変わりなく通話が出来る。そして、また呼び出されるのだろう。 昼休みを、移動時間に使ったので少しだけ空腹感を覚えたが数分すると、どうでも良くなる。かなりの省エネだ。 要件は数十分なのに、移動で2時間以上。冷たい雨に、身体も冷えるがなんとなく、オフィスに居たくなかった。 予感通り、帰社すると掴まってBlogの更新も、この時間...。 もう、雨は上がったのだろうか?今日も最終電車で帰宅する。
2010.01.12
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3連休最後の日は、成人の日。成人式に出なかったので、特別な想い出はない。 20歳って、大人なようで...全然子供と当時は思ってたけど「大人とは何だろう?」と深く考えた記憶もない。 バブルの最中(さなか)、いい気になって遊び歩いていたようなやっぱり、働いていたような...。 もう少し、勉強しておけば良かったとしみじみ思うのは知識をつめこもうとしても新しい技術を習得しようとしてもいくら時間をかけても脳に入ってこないことに、愕然とする時だ。 ただ、当時 結構無茶やってたかもしれないけど何となく、あの頃しか出来なかったことをやっていたような気がする。 新入社員が入ってくるたびに思うのは「小さな大人」だなっ...てこと。 あまり、無茶なことはしない。 「意味あるの?この仕事」といった視線を感じたり。 色々な無茶が、経験となって自分の引出しに仕舞われてそれを、繋ぎあわせるのは成人式から、もっと先の事だ。 そして、僕はいま、バラバラになった断片を整理して、マージ(繋ぎ合わせる)する。 そして、「大人とは?」ともう少し考えてみる。
2010.01.11
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寝るつもりではなかったのにちょっとだけ、休もうと思っただけなのにいつの間にか、眠りに堕ちていた昨夜。 今日は、休みにした。目は醒めたが、ベッドの中でしばし「揺蕩(たゆた)う」。 身体を休める、というよりも傷を負った狼?が、隠れ家の洞窟で基礎体力の回復を待つようなそんな静かな日曜日だ。 そして、伝道の書を開く。「知恵の満ちあふれるところにはいら立ちが満ちあふれる。」 「したがって、知識を増し加える者は痛みを増し加えるのである。」 すべては、風を追うようなものと書は語るが風は嫌いではない、虚しくともその行き先を、追わずにはいられない。 「曲がっているものはまっすぐにすることはできない。」 「欠けているものは到底数えることはできない。」 確かに、曲がってしまったモノを真っ直ぐにするのは容易ではない。仮に、真っ直ぐに出来ても形状記憶合金のように瞬時に元の曲がった姿に戻る。 だからといって、手をこまねいているのは主義に反する。曲がっていたら、カーブに使えばいい。 少し、窓を開け、風の匂いを嗅いでみる。なんとなく、冬の香りがした。
2010.01.10
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左頬の内側にできた口内炎がコーヒーを口にふくむ度、しみる。強い鎮痛剤を飲んでいるので身体の痛みは感じないがコーヒーと、その薬で胃が荒れ気味。 正月休みが終わったと思ったらまた3連休で、なかなか仕事モードになりきれないオフィスの雰囲気だ。 当然、3連休など 僕にはあるわけがなく今日も、オフィスの窓から綺麗な富士山を眺め1日が始まった。 装着(つけ)過ぎのコンタクトレンズへ強引に目薬を流し込むと揺れる水槽の中にでもいるかのように視界が揺れる。 脳(あたま)の中は、いつも仕事のパズルが占領していて、どうすれば一番早く片付けられるかそんなことに、脳細胞は使われている。 問答無用に流れ込んでくる、情報は大切な記憶(おもい)を奥へと追いやりその上に積載され、記憶を隠してしまう。 だから、これ以上無駄な情報が流れ込まないように目を閉じ、耳を塞ぎ、遮断する。 スタバでHot チョコレートをTake Out してかじかんだ指を温めながら記憶の断片を、探してみる。 未来は、何処まで行ったって「未来」だし(行くことは出来ないけど)多分、行きつくことは ...ない。 だから、断片化した 多分 大事なモノを一つずつ、集めて戻さなければ僕の心に。 アリストテレスは「勤勉な者も、怠惰な者も、人生の半分は大差がない。」という。 それは、人生の半分は眠っているから。 でも、多分、一般的なひとよりも睡眠をとっていないからといって自分は違うんだ!などという思いは無い。 やっぱり、たいして差は無いのだろう。 でも、半分は大差なくとももう半分は、差があるじゃないかってその、差があることを確認したくてこうして、記憶(おもい)の断片(かけら)を集めている。 きっと、間違っていないと心の中で、呟きながら...。
2010.01.09
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溜め息が、人知れず虚空に消えていく。 何故、人は解り合えず、すれ違うのか。扉を開けているときには、入って来ようとせず入ろうと思ったら、閉まっているそんな小さな「すれ違い」の重なりが致命的な誤解を招く。 「どうして、何もしない人が、非難されず仕事を一生懸命こなす人が標的になるのか!」 と、部下が...。 合併後 僕らの上にきた上司からのメールは確かに、無神経な文言が並んでいた。 何もせず、批判ばかりする人種は何処にでも居るものだ。 「そんなヤツの言うことに、イチイチ反応するな」と言ってはみたものの彼らの楯の役割を、自分が果たせていないのも確か。 上司と、部下。彼と、彼女。親と、子供。 どんな関係にでも 虚妄(いつわり)はつきもの。 シェークスピアは言う「愛は食べすぎるという事がない。欲情は食いしん坊、食べすぎて死んでしまう。」と。 限界、底が見えるものは「愛」ではない。「愛」だと思い込んでいたに過ぎない。 虚妄(いつわり)の塊(かたまり)が、欲情だ。 欲情にまみれると、前が...いや廻りが見えなくなる。「愛」も時として方向を見失うが行き先は見失わない。 欲情の塊のような彼に、負けてはいけない部下達を守らなくては...と、また一つ溜め息が漏れた。
2010.01.08
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まだ夜が明けない空には、Crescent Moon 。吐く息は白く、背伸びをしてみるが寒さで、直ぐに身体は縮こまる。 身体は起きていないがそれ以上に、脳(あたま)が冴えない。 オフィスにつくと、窓から綺麗な富士山が見えちょっとだけ、得した気分でパソコンの電源をつけた。 なんだか、変なリズムになってるぞ?と最近感じるが、では どうすればとなると妙案は...ない。 老子の教えでは「力ずくで縮めさせたいならまず張らせてやるのがよくその力を弱めてやろうと思うならはじめは強くしてやるのがよい。(相手を)引きずり降ろそうと考えるならはじめは権力を持たせてやり 奪い去ろうと望むなら最初に与えるがよい。」 ビジネスの世界では、そうとも言えるけどそんな中に、身を浸すと変なリズムがこびりつく...。 やっぱり、少し疲れているのか車の修理代を聞いて、落ち込んでるのか止まった思考回路に時間だけが、足早に過ぎ去る。
2010.01.07
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混乱は、まだ落ち着きを見せない。今までと、何も変わらないといえばそうとも言えるし何かが忍び寄ってきている感じが拭えないのも、また確かである。 船頭の居ない船に乗っているのも不安だが行き先の分からない船も心配だ。 混沌とするオフィスを抜け出し事故の検査をしに、行きつけの整形外科へ赴く。 10時前に行くが、既に順番は5番目アシスタントに「午前中いっぱいかかりそう」と連絡を入れる。 隣の心療内科も、ひきりなしに患者が訪れる。帰郷した際、「眠りが浅い」と母親に言うとそれは軽度の「鬱」じゃないの?と心配されたが、自分ではよく解らない。 レントゲン写真を何枚も撮り診察を受けるが、骨に事故の影響はなさそうだ。 事故前と事故後の症状を訊かれるが実際のところ、良く解らない。身体が歪んでいるのは、ここのところ ずっとだし肩こりで首が回らないことも、よくある...。 曖昧にしておく事で問題を先延ばし してしまうことが多いがちょうど今、そんな感じがする。 身体の不調に目を瞑り原因を曖昧にする。 自分の気持ちにブラインドし心の底から来る叫びを、曖昧にさせる。 そんなことで、騙し続けた「ツケ」がいま噴き出そうとしている。
2010.01.06
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オフィスは今日が仕事始め。普段は、あまり居ない人もいて狭いフロアは人で溢れていた。 ひととおり挨拶を終え、合併相手のオフィスまで部下を一人連れて行く。 新しく上司となる人への挨拶もあるが以前、部下だった長欠の女性スタッフが新しいオフィス・部署で少し心配でもあり顔を見せることにした。 2か月ぶりに顔を見た彼女は随分と顔色も良く「久しぶり!」と声をかけると「あっ、おめでとうございます」と笑顔で応えてくれた。 「頑張るんだよ」と心で声をかけ事務所を後にした。 役員とタクシーで事務所に戻るなか話をしながら、どこか虚空(こくう)を見ておりなま返事をしながら昨夜の光景(シーン)を想い出す。 昨夜は、彼女に逢っていた...今年初めて。そして新年、またこうして逢えることが心から嬉しく思えた。 帰る際、僕の髪に白髪が混じっていて「あっ」と発見した彼女は目立つので、抜いてくれた。 そして、その光景(シーン)をタクシーの中で回想していると「ショーペンハウエル」の言葉が思い浮かぶ。 「人は、生涯の最初の40年において本文を著述し続く30年において、これに対する注釈を加えていく」 40年で人生の本文が書き終わるとは思いたくないが過去を振り返る回数が増えるとあながち外れてはいないようにも、思える。 でも注釈など、後から、時間のある時につければいい僕は、書き続ける...新しいページに。
2010.01.05
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慌(あわ)ただしく過ぎ去る1日。 事故車を、やっと営業開始のディーラーに持ち込むと「えっ、車こんなになって、身体 大丈夫ですか?」と病院に行くことを勧められる。「正直なところ、仕事の忙しさで体調悪いのか事故で調子悪いのか、自分でも解らない。」というと「これは、かなりの衝撃があった筈だから絶対に診察受けるべきだ」と店長に諭される。 最寄駅までディーラーの店長に送ってもらい会社近くにある、行きつけの整形外科に行ってみるが今日まで休診...。多分、このまま行かなそうな予感。 午前中、医者に行こうと思っていた時間が空き増上寺で、厄除祈願することにした。 一般祈願の時間まで30分程あり会社の祈願風景を、ぼーっと観ていた。 学生の頃、バイト先で嫌々暗唱させられたお経が流れてくると今でも、覚えていることに妙なおかしさを感じた。 とある会社の祈願が終わると短い説法があり、これも何気なく聴いていた。 点と点で、線となり3点を結ぶと三角形となり点が増えていくと、四角形・五角形....と段々「輪(わ)」に近づいていく。でも、「多角形」と「輪(わ)」は別な物で「輪(わ)」に成れるよう頑張ってください。 というような内容だった。 沢山の人々が、結ばれ丸い輪となるのは、難しい。多角形で結ばれるのでさえ困難だ。でも、一人では 所詮「点」でしかあり得ない。 僕は、点と点を結ぶ「役割」でありたいと思う。輪であっても、始点と終点があるはずでそれを結ぶことが出来たならきっと充実感のある人生が歩めるに違いない。 厄除祈願で手を合わせながらそんなことを考えていた。
2010.01.04
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長野の雪は、昨夜から降り続いて今朝になっても止まなかった。 シンシンと降る雪を、事故の影響で体調が悪く、布団の中から眺めていた。とても、静かだ。 まったく予定が狂ってしまったがこんなことでも無ければ身体を休めている事はなかったろう。 元旦の夜も、ノートパソコンを開き会社のホームページを創っていると「何も、ここに来てまで...」といった母親の心配する視線が突き刺さった。 「予感」と呼ぶには、あまりにも明確な徴候(サイン)が出ていた今回の事故。無理をすると、倍以上になって災いが舞い込むことを身をもって学んだ。 高速のジャンクションで左に曲がらないと...と思っているのに、右に入ったりETCカードを裏表 逆にしていたり。(これも危なかった) 嫌な「予感」ほど、当たってしまう。でも、それは 「予感」ではないことを本人が一番知っている。 明日から仕事なので今日は、仕事をせずに休養(やすむ)ことにした。
2010.01.03
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昨夜から降っていた雪は、道路の下を凍結させていた。 疲れた頭は、とっさの判断を誤り、車はスピンし対向車線にはみ出した。 もう、駄目だとハンドル操作するが、後部を対向車と衝突。 新年早々、やっぱり駄目ダメだ。 取り敢えず、命に別状なくて良かったと思おう。
2010.01.02
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元旦の東京は、よく晴れていて静か太陽(ひ)は射しているが、やっぱり寒い。 朝、母親から電話があり雪が降っているので、早めに出発(で)たほうがいいと、今日の帰省を心配していた。 雪道を車で運転するのは、久しぶり。高速道路もチェーン規制のようで出る前から、憂鬱になる。 なんだか、「正月」という雰囲気ではなくでも、田舎に帰ればそんな気分になるのが不思議だ。 全力疾走で駆け抜けた昨年。今年は、ちょっと歩く位の速さでほどほどに...と元旦を迎えて思った。
2010.01.01
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