全27件 (27件中 1-27件目)
1
折り返し地点と言っても日にちのこと。早いもので今日は1年の折り返し地点。年間365kmを目標にしている水泳距離は、6月末累計で188kmになった。毎月30kmは泳ぐことにしているのだが、何とか月毎にクリアしている。昨日も3、000mを泳いで月の目標が達成できた。不測の事態に遭遇しなかったこともある。我が水泳部員の中には、異動で水泳環境が変わってしまったI氏、湿疹で3週間泳げなかった(別の)I氏など、泳ぎたくても泳げない人もいる。今年の残り半分も何事もないことを念じつつ、7月に突入する。
2010/06/30
コメント(2)
![]()
珍しいことに私が書店に注文しようかと思っていたら、既に妻が買っていた本がある。『体脂肪計タニタの社員食堂~500kcalのまんぷく定食~』がそれ。内容紹介には「さすが体脂肪計シェアナンバー1・タニタの社員食堂です。メイン・副菜2品・汁もの・ごはんの計5品で約500kcalという低カロリー。社員も続々ダイエット成功。最優秀な社員は、21kg減!カロリーダウンの調理のコツ。オーブントースターで油分カット。かみ応えでまんぷく感。薬味で味わいアップ。しっかりだしで塩分ダウン。肉も魚も野菜もたっぷりおいしさ・ボリュームそのまま。人気社員食堂の定食レシピ31日分」妻もこの内容に惹かれて買ったようだ。そして早速その中のレシピで妻が作ってみた。結果は、、、、今一の評価。「味がぼけている」とのことだった。私は薄味で一向に構わないが、やはり全体に薄味のようだ。やはり5品が31日揃ってこそ意味がある。もっと作ってみないとタニタの社員食堂はわからない?【ポイントUP祭り10倍】体脂肪計タニタの社員食堂
2010/06/29
コメント(1)
少し古い話になるが、昨年の調査で就職した新入社員のうち「デートより残業を優先する」人の割合がおよそ83パーセントを占めたそうだ。厳しい雇用環境のため仕事を優先せざるを得ない状況が続いている。一方昨日は突然に職場の懇親会の指令。異動で来た新マネージャーの歓迎会だ。私自身は食事の支度が一回減って好都合なぐらいだが、職場の中には主婦もいる。突然の業務命令?に予定が狂った人もいるに違いない。結局歓迎会には職場のグループ全員が参加。更に、月曜日なのに会場は満席。日本の景気回復を先取りしたような賑やかさだった。
2010/06/28
コメント(2)
昨年の11月1日に播種したカモミールがやっと花を付けた。小さな小さな種から、沢山の小さな双葉が出たときには、増えすぎたらどうしようなどと思ったものだが、要らぬ心配だった。結局花を付けたのは最初に大きくなった一株だけ。後の株は自然に枯れてしまった。育てやすいと聞いていたが、意外に難しかった。ともあれ種蒔きから開花まで一通り経験できた。これからはカモミールティーもよく味わって飲まなければ…。
2010/06/27
コメント(2)
2月に咲き始めた我が家の胡蝶蘭。大輪の株に残る花がとうとう1輪になった。梅雨の曇り空を映す窓際に健気に咲いている。咲き始めから終わりまで、優に4カ月。その間の世話といえば週に1回の水遣りだけ。胡蝶蘭は難しいといわれるようだが、少しもそんなことはない。そして、長い花の時期を考えれば決して高くもない。必須なのは明るい窓辺だけ。
2010/06/26
コメント(1)
7月1日は会社の創立記念日。会社は休みである。今年は平日の木曜日。社内では平日ゴルフの話題で盛り上がっている。平日の休みを利用して事業所毎にコースに出る。しかし、今の職場に異動後にゴルフを止めた自分にとっては雑音に過ぎない。とはいうものの、平日の休みの一日をどう過ごすか、これといって策もない。昨年は1stデイを利用して映画を観たが、今年はこれと言って観たい映画がない。さて、せっかくの平日の休みをどう使うか。嬉しくも悩ましい問題。
2010/06/25
コメント(2)
朝日新聞によると、「朝型でCO2削減を」と環境省が呼びかけているとのこと。クールビズの次は「朝型生活」。1時間早い就寝で、照明によるCO2排出を2割削減できるそうだ。そういえば、昨年まではサマータイム導入の是非が議論されていたのに、今年は一向に聞かない。世間の関心が管政権誕生に伴う政策論争に集中しているからだろうか?サマータイムを導入すれば就寝時間も自ずと早くなると思うが、どうだろうか?今は1年の内で日の出の時刻が最も早い。空が明るくなることで自然に目覚める我が身にとって、今の時期はどうしても寝不足になりがち。早い就寝は、CO2削減よりも寝不足解消と健康維持に効果がありそう。因みに良質な睡眠にはダイエット効果もあるという。良いことばかりだ。
2010/06/23
コメント(5)
ここ2,3日、週末に撮りためた写真についての記事を書いている。今日はパイナップルの花について。我が家に育つ数年越しのパイナップルの苗。しばらく前から花軸を伸ばし、先端部分がはっきりとそれと分かるようになっていたのだが、良く見ると紫色の花弁のようなものが見える。これまで全く気がつかなかった。調べてみると、パイナップルの「花はがく(外花被)、花びら(内花被)とも3枚で、単子葉植物の典型的な姿である」と。花は、実が大きくなるにつれて順番に咲いては枯れていくようだ。パイナップルの表面のぶつぶつの一つ一つに対して花が咲くことが分かった。
2010/06/22
コメント(1)
我が家の西北の塀際に繁殖しているラズベリー。観察する機会が少ないためか、家族の関心が届かないようだ。実が生っているのに、家族の誰にも採られない。既に何割かは落果して蟻のえさになっていた。見かねて、食べ頃を収穫した。その日に食べるつもりで冷蔵庫に入れておいたが、結局まだ食べていない。
2010/06/21
コメント(1)
すっかり野鳥の食事コースになってしまったようで、突かれたビワの実が庭に散乱するようになった。これまでは熟し加減を見ながら少しずつ収穫していたビワの実を、一気に獲ってしまうことにした。高枝切り鋏で届く程度に剪定していたのが役に立って、袋掛けした以外はほぼ完全に獲り切った。重さを測ってみると、今年の収穫は約15キロ。間引きをしないので小粒だが、甘さは十分。近所に配っても食べきれないほど獲れた。昨年きちんと剪定したのが良かったのかもしれない。
2010/06/20
コメント(2)
6月18日。最初の出来事は空港に向かうタクシーの中で級友からの誕生祝いのメッセージを受けたこと。感謝の返信をして空港に着いたら、写真の通り人影なし。濃霧のため到着便が着陸できないのだとか。到着便が来ないと東京には戻れない。空港が静かなのは一便の到着もないからだったようだ。幸いにも東京行きは出発が遅れたものの、欠航にはならなかった。会社に戻ってからは報告書を仕上げつつ、定時を待った。6月18日は3か月前から決めていた水泳部の特別練習会の日。プールの貸切のコースで、普段はできないビデオ撮影をする。ちなみに最近は、ビデオ持ち込みのために結構な申請書(誓約書)を提出させられる。特別練習会の会場は夢の島の温水プール。1コースではあるが、さまざまな制約なしに自由に使える。そんな中で2時間、思う存分泳ぎを楽しんだ。泳いだ後はお決まりの懇親会。運動の消費カロリーをビールで帳消しにしていると、早くも帰宅時間。帰りの車内でうたた寝しながら、午前様。いやはや、長かった6月18日。
2010/06/18
コメント(3)
函館行きの777の514の座席は満席。乗客は殆どが観光客。私のようなスーツの客は数えるほどだった。今の時期、函館には観光で来たいものだ。ともあれ、夜の会は新鮮な魚介類のもてなしがあった。仕事で来たとしても、よいことがある。因みに、函館といえばイカ刺。今日は真イカが出ていた。美味しい海鮮料理を頂いて、満足の一日だった。
2010/06/17
コメント(2)
昨日父から電話があった。父にとって18は数字は縁起の良い数字なのだと言う。父によると、父が若い頃(約60年前)には給料日が月に2回あった。その給料日は8日と18日。そして、6月18日にはボーナスも加わった。そこで、6月18日が近づくと今でも嬉しくなるそうである。最近ではサッカー・ワールドカップの本田圭佑選手。18番のユニホームが公式グッズの中で一番売れているらしい。父にとってもラッキーナンバー18絡みで印象に残ったようだ。話は戻るが、若い父が結婚して長男が生まれた。その長男の誕生日が6月18日。なるほど、息子の誕生日を忘れないわけだ。
2010/06/16
コメント(4)
鼻の下がひりひりするのは鼻のかみ過ぎかと思っていたら、水疱ができていた。同じ顔の中で、他方では下唇の口唇ヘルペスの治療中。どうやらヘルペスが鼻の下に飛び火したようだ。まるでたちの悪い口蹄疫のよう。それにしても鼻の下に水泡とは。これも口唇ヘルペスと呼ぶのだろうか?幸いにして良い治療薬があるので、以前のような辛さはない。しかし、鼻の下を赤く腫らしているのは少し見栄えが悪い。
2010/06/15
コメント(3)
今日の朝日新聞の朝刊の一面は、何と小惑星探査機「はやぶさ」の帰還の記事。それだけ「はやぶさの」大気圏突入は大事件だったようだ。昨夜から今日にかけて感動的な画像が沢山配信された。中でも、天の川をバックに明るく輝きながら夜空を横切っていく「はやぶさ」と回収カプセルの写真は本当に素晴らしかった。はやぶさの帰還がどんなに素晴らしいことなのか、解説は専門家に任せるとして、自分の心象として…。一にも二にも、プロジェクトに関わった人々の素晴らしさを感じた。あれだけのプロジェクトがたった年間5千万円ほどの予算でやられていたと聞く。低予算だって失敗すればどんなに叩かれるだろうか?ロケット打ち上げの失敗の例でも明らかだ。世界初の技術を使って、往復約20億キロを航行して帰ってこさせたということだけでも大変なこと。世界初を幾つも積み上げて挑戦する姿勢が素晴らしいと思った。特に、プロマネのJAXAの川口さんの、嬉しさの中にも抑制された報告会見に感動した。自分だったらきっと泣いてしまっただろう。満身創痍で還ってきた「はやぶさ」に感情移入して、「はやぶさ君」などと擬人化して呼ぶ人もいる。しかし「はやぶさ」はどこまで行ってもただの機械。限られた重量の中でどれだけの仕組みを組み込むか。また、トラブルにあたってどのような処置をするか。熱い気持ちの中に技術者としての冷静な計算があったからこそ成功したのだろうと思う。はやぶさプロジェクトに係わった全ての人にエールを送りたい。
2010/06/14
コメント(1)
![]()
今年は我が家のビワに袋を掛けることにした。毎年、食べ頃になるとヒトより先に鳥が食べに来る。鳥も良く知っていて、多少色付いているだけでは突かない。こちらがいよいよ収穫しようとする頃になると集まってくるのだ。良くしたもので、楽天市場でも枇杷の果実袋として購入できる。早速注文して、袋掛けをしている。袋掛けをしている数日の間にも、ビワの実はどんどん黄色くなってくる。今年の袋掛けは熟すのと競争となった。脚立が届かない部分(こちらの方が多い)は鳥の食べ放題になるので大勢に影響はなし。果実袋 枇杷 100枚
2010/06/12
コメント(2)
梅雨入りは2,3日先。車窓からは明るい田園風景が見える。自宅近くの工場での打ち合わせを金曜日にしてもらって、仕事の後は直帰となった。仕事を終えて自宅に帰るのは普通のことだが、それがたまにしかないと随分と新鮮な気分になる。
2010/06/11
コメント(2)
自分の知る限り、歩道に面した花壇の中で最も美しく管理されたところがある。そこは季節の花が途切れることがないので、通る度に感心して眺めている。今日も、気がつくとアジサイの花が満開だった。しかも白いアジサイ。私以外の通行人の中にも、つい足を止めて写真を撮る人もいた。誰が白いアジサイを植えようと思ったかは知らないが、その人の心意気を感じる植栽ではあった。
2010/06/10
コメント(1)
平日に行くプールのひとつは、通勤の途中駅で降りた所にある。昨日は泳いで帰ろうと、水泳用具を持って会社を出た。乗る駅で、たまたま来たのは快速電車。しかも乗って直ぐに座わることができた。プールに行かないときはそれでハッピー。しかし、プールのある駅には快速電車が停まらない。その駅で降りるためには、せっかく座れた快速電車から、次の各駅停車に乗り換えなければならない。降りようか、それとも乗り続けるか…。少しの逡巡のあと、そのまま座って帰ることにした。結局、座れたことで、泳ごうとする意欲がすっかり萎えてしまった。1年で365キロ泳ぐためには結構重要な1日だったのに、とほほの結果になった。
2010/06/09
コメント(3)
別にiPodが嫌いなわけではないが、デジタルオーディオプレイヤーはSONY製を愛用している。カセットテープのウォークマンの頃からのSONYユーザーである。朝夕のメトロ利用者としては特にノイズキャンセリング機能が気に入っている。しかし、致命的ではないもののトラブルが多い。3年前に購入してから、イヤホンの断線が2回あった(従って、今は3本目)。ノイズキャンセリングのイヤホンは高い。回路のリコールが1回。故障で修理に出したらリコール品だった。おかげで無償修理となったが、そもそもリコールの連絡自体がなかった。そして今度はリセットが効かないという症状が頻発するようになった。突然システムがダウンすると、数時間ウンともスンともいわない。何回リセットボタンを押しても駄目。そして突然回復。中途半場に使えるので性質が悪い。また修理に出したら、リコール対象だったりして...。何れにせよ、私の中でかつて高品質を誇ったSONYブランド、今はなし。
2010/06/08
コメント(2)
すがすがしい季節も過ぎ、そろそろ梅雨も間近。そんな季節になるとドクダミの花が咲き始める。目下、通勤途中の林の木陰にドクダミが花盛り。日当たりの悪いとことに生えているので良いイメージがないが、局法にも収載されている立派な薬草である。花弁に見えるのは総苞で、本来の花は先端の淡黄色の部分。花には花弁もがくもなく、雌しべと雄しべだけからなっているのだそうだ。
2010/06/07
コメント(2)
6月に入ってよく晴れる日が続いている。気が付くと、我が家のビワの実が膨らんでいる。中には黄色を帯びるものも出てきている。春先の日照不足を心配していたが、完全に回復した様子。枝の間の明るい空間を見ていると、今年は豊作の予感がする。
2010/06/06
コメント(3)
乗った電車は竜巻注意報のために徐行運転をしている。私は、土曜日だというのにスーツを着ている。目下自宅に向け移動中。先月の避難器具の取付けに続き、今度は排水管の掃除。社宅に待機しなければならない。家人の仕事は、鍵を開けることと、作業完了の確認のサインだけ。それだけのために貴重な土曜日の半日が潰れてしまった。もっとも、自宅で過ごす土曜日が必ずしも有意義とは限らない。帰った自宅には、たぶん誰もいないはず。
2010/06/05
コメント(1)
金曜日になると一週間の疲れと土日への期待感が入り混じった気分になる。社会の出来事を眺めていろいろと考えるより、とりあえず自分の心象が気に掛かる。朝、出掛けに携帯電話を忘れてしまった。充電器に挿しっぱなしだった。携帯電話は専らネットへの窓口と写メールの手段。(それと目覚ましと、歩数計)特に写メールができないのは痛い。今日も路傍の花を撮影する予定だったのに。私の場合、一番の使い方は携帯カメラだと思い知った。
2010/06/04
コメント(2)
ここ数日は本当に良い天気が続いている。朝夕は適度に涼しく、日中もからっとした晴天。パソコン画面から目を離して窓の外を見ると、明るい景色が広がっている。昨今政治への不信や、経済への不安広がっているのがウソのよう。エアコンの効いているオフィスの中はもちろん快適。でも外はもっと気持ち良いだろう。仕事を放り出して外に飛び出したい衝動を抑えて、パソコンのキーを叩いている。
2010/06/03
コメント(2)
「国内唯一の飛行船運航会社、自己破産へ」の記事をみた。 読売新聞によると、「民間信用調査会社の帝国データバンクは31日、国内唯一の飛行船運航会社、日本飛行船(東京)が同日までに事業を停止したと発表した」。その飛行船、オフィスの窓からもしばしば飛んでいるのを見たことがあった。調べてみると、日本飛行船が飛ばしていた機体"ツェッペリンNT"は世界に3隻しかないそうだ。夜の遊覧飛行がマスコミでも紹介され、その高価な代金に驚いたものだ。そのゆったりした飛行の姿に憧れて、いつかは乗りたいものだと期待していた。それなのに、まことに以って残念!今後景気が回復したときには是非復活して欲しいものだ。
2010/06/02
コメント(2)
毎月の水泳距離を集計している。1日1キロ(31km)の目標に対し、5月の実績は34.1kmと、大きく目標をクリアできた。出張が少なく、会社帰りに泳げたことと大型連休に遠出をしなかったためだろう。最近は3日間泳がないと体調が悪くなるような気がする。従って、会社の水泳部の中で回数だけは一番多い。一方で、水泳部には週末だけで10km以上泳ぐ猛者もいる。(因みにその彼は10年間毎年365km以上を泳いでいる)上には上がいるが、自分には中1日か中2日のペースで泳ぐのが合っているようだ
2010/06/01
コメント(3)
全27件 (27件中 1-27件目)
1