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JTBがインターネットで1200人にアンケート調査をした結果、『一番好きな(または一番行きたい)「物産館(物産展)」・「アンテナショップ」』のNo.1は、他を大きく引き離して北海道だった。1位が「北海道」602票と圧倒的支持を受けました。続いて「沖縄」(191票)、「宮崎」(61票)、「鹿児島」(30票)となりました。「北海道」は、海の幸をはじめ、人気の北海道スイーツなどグルメが豊富なイメージから、人気が集まりました。「沖縄」は、沖縄そばや泡盛、スパム(ポーク缶)を使った料理など、沖縄らしい食に加え、シーサーグッズや琉球ガラスや沖縄コスメなどの物産なども人気も高いようです。次いで、東国原知事のマスメディア等での露出により、注目された食べ物も多く、宮崎県への関心が高まったといえそうです。最近はいろいろな場所で北海道物産展をやっているが、思わず立ち寄ってしまう。因みに、有楽町の交通会館に入っている「北海道どさんこプラザ」は最大級のアンテナショップ。年間200万人以上の来店を誇るという。旅行の前の情報収集にも利用できる。
2010/02/28
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会社の水泳部のS氏は肩周辺に痛みがあるという。昨日診断の結果を教えてくれた。最近はMRIも使って診断するらしいが、それによると筋肉の断裂があったとのこと。組織に水もたまっているとも。筋肉は安静にしていれば回復するが、腱に損傷があると元に戻らないとも言われたらしい。要するに運動のし過ぎで、体が回復する範囲を超えそうな状態のようだ。そのS氏は私よりも2,3歳若いはず。自分も用心するに越したことはないと思った。。最近は中3日筋肉痛が残ることもあり、確かに少し泳ぎ過ぎかもしれない。
2010/02/27
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会社の入っているビルの1フロアに、新しく会社が入居してきた。これまでその階だけうす暗かったが、今は見違えるほど明るく変身。祝いの蘭の花や観葉植物が、エレベーターホールの端から端まで並んでいた。去って行く会社が多いときに、明るい話題だ。どんな会社かは知らないが、ずっとここで仕事をしてもらいたいものだ。それにしても、これらの蘭の花はいったいどうなるのだろう?そこの社員が家に持ち帰って、…、最後は枯らしてしまうのか?エレベーターがその階で止まる度、要らぬ心配をしてしまう。
2010/02/26
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ふと思ったことがあって、今日はブログテーマに沿った話題を提供。「去る者日々に疎し」と言うものの、画像が残っていると忘れ去られることはない。写真はその際たるものと思う。小学校卒業の前に星野先生が、学級の一人ひとりのポートレートを撮影してくれて、そのプリントを頂いたことを記憶している。当時のことだから当然モノクロームだが、確かキャビネサイズ以上の立派なプリントだった。今もどこかに保管されているはずなのだが、残念ながら行方不明。見つけたら、フォトアルバムに載せておこうと思っている。それはともかく、本当に級友全員のポートレートが撮影されたのかが分からない。もし皆がそれを残していたら、思い出を辿る最高のモノと思うのだが…。
2010/02/25
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かつて勤務していた職場で2日間の会議があった。その職場は自宅から歩いて行ける程の距離にある。そこで会議には2日とも直行直帰。しかも2日目は自宅からの往復。単身赴任を始める13年前を思い出しながら、かつての職場までの道のりを歩いた。折しも今日は4月中旬の暖かさ。東京では想像もできないゆとりの通勤だった。
2010/02/24
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日経ビジネスオンラインでアクセスNo.1になった記事に注目。『いま私のガレージに、VWマークがない理由』と題し、著者のフェルディナント・ヤマグチ氏が自身の体験談を書いていた。大好きなフォルクスワーゲン ゴルフを所有していない理由を書いているのだが、要するにディーラーとの揉め事が原因とのこと。車自体の品質の問題をディーラーが必死にフォローしているトヨタとは逆のケースだと思った。VWをトヨタの販売店が扱ったら鬼に金棒?
2010/02/23
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交通事故で自宅療養中だった同僚が職場に復帰した。先週1週間はフォローに追われ、それなりに大変だったが、それも今日で終わり。大事に至らずに本当に良かった。サラリーマンは体が資本。横断歩道を歩くときでも、ゆめゆめ油断をしないよう自戒している。
2010/02/22
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ドアひんじの心棒溶接部分に一か所、小さな錆を発見。錆が出ている部分だけ塗装がされていない。4ドアの他の3か所はしっかり塗装されているので、塗装のミスかもしれない。昔ならグリスで塗り込めてしまうような所。多少の塗装ムラは仕方がないが、新型プリウスにしては情けない。念のためタッチアップペイントを塗っておくことにした。しかし、新色のためか○○ハットや△△バックスに同じ色の番手がない。ペイントメーカーのカタログにも見当たらない。試しにディーラーの店で訊いたところ、同じ色のタッチアップペイントを部品として販売しているとのこと。早速注文して、取りに行ったついでにディーラーの整備士に塗ってもらった。これからも使うことになりそうなので、630円のタッチアップペイント代は良しとしよう。リコールのような深刻な問題はもちろんのこと、小さな車の問題もディーラーがしっかりフォローしてくれている。
2010/02/21
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一昨日の報道によると、就職活動の学生を強引に勧誘していた英会話教室の業者が業務停止命令を受けた。 就職活動中の大学生を狙い、「就職に役立つ」などと英会話教室に強引に勧誘したとして、消費者庁は18日、英会話教室の業者に対して6か月間の業務停止命令を出した。 特定商取引法違反(迷惑勧誘)で業務停止命令を受けたのは、全国5つの都市にある英会話教室「ハーツ」と「グローバルトリニティー」を運営している「フォートレスジャパン」。消費者庁によると、フォートレスジャパンは、企業説明会の会場付近で大学生らに「就職に役立つ説明会がある」などと声をかけて事務所に呼び出し、「英会話は就職に有利だ」「今決めないと人生の敗北者になる」と言って50万円を超える契約を迫るなど、強引な勧誘をしていた。 フォートレスジャパンは毎年1000人を超える生徒を集め、年間約10億円売り上げていた。50万円といえば、仕事を持っている社会人でも大きな金額。ましてや学費は親がかり。親に相談する間も与えず、即決を迫ったに違いない。就職氷河期に就職活動をしなければならない状況で、ただでさえ不安を抱えている大学生を標的にするやり方が許せない。就職して働き出すまでは、いわば生活弱者。守られるべき生活弱者から更に金を引き出そうとするとは何たること。当局には厳罰で臨んでほしいと望むところ。6か月の業務停止では甘すぎる。
2010/02/20
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同僚の交通事故療養の休みのため、そのフォローで忙しい。同僚が処理していたことが回ってくると、意外に些細なことで時間をとられる。よく“1人ぐらいいなくても会社は回る”と言うが、当然誰かがフォローするから回るのだ。もちろんその同僚氏のためもあるが、私のためにも早く仕事に復帰して欲しいと願っている。
2010/02/18
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先週我が家の新型プリウスの半年点検を済ませた。当然ながら何の異常もなかった。ここ半年の間にプリウスの燃費の良い運転の仕方に関して、“体感的に”理解できた。“体感的”なのでなかなか言葉にし難いが、チョッと紹介。もともと新型プリウスはハイブリッドカーとしての燃費向上の仕組みを持っている。しかしそれでも“走り方によって燃費は変わる”。最近ウエブサイトには、燃費向上の方法がいろいろ紹介されている。 例えば、 ・素早く加速して、一定速走行の距離を長く ・回生ブレーキをうまく使う ・ECOモードスイッチを押すと燃費がいい 私の場合、始めの頃は加速のときアクセルペダルをあまり踏み込まずに、ゆっくりと加速していた。単体のエンジン車ではこれで良いのだが、プリウスの場合は違うらしい。ゆっくり加速すると、エンジンが動いている時間も長くなる。加速の際に少し多めにガソリンを使っても、早く一定のスピードに上げて、その後モーターのアシストで走る方が燃費には有効のようだ。ただし、動力の配分の程度やエンジンが停止するタイミングなどは車のそのときの状況によって変化する。私は瞬間燃費の表示を見ながらアクセルワークを工夫している。回生ブレーキの使い方についても“滑空”というマニアックなテクニックがあるようだ。エンジンも回生ブレーキも働かせないアクセルワークなのだが、注意力が必要の割りに効果が薄いような気がする。EVモードでは電気自動車として走れるというのだが、暖機運転中はEVモードに切り替えられない。暖房を働かせようとすると自動的に暖機運転が始まる。特に冬場、近所に買い物に行く程度の距離では始終暖機運転ということもある。バッテリーに充電されている限り、暖機運転中でもEVモードに切り替えられれば良いのにと思う。この点は運転の仕方というよりもメーカーへの要望。
2010/02/17
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小雪の舞う沿線風景を見ながら、北関東の協力企業に出張。駅に降り立つと明らかに都内より空気が冷たい。仕事の方は首尾良く終わり、時節柄懇親会もなく解散。しかし今日は直帰。自宅でゆっくりする方がありがたい。同僚のこともあり、寒い中でも交差点の自動車の動きに自然と注意が行く帰り道。
2010/02/16
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同僚が交通事故で怪我をした。帰宅途中に車にはねられてそのまま救急車で病院に運ばれたと言う。その病院から本人が直接電話で知らせが来た。幸い大事には至らず、2,3日の入院治療で済むらしい。雨の夜には要注意。その彼のフォローでこちらも2,3日忙しい。
2010/02/15
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ショコラプリンは函館にある北海道乳業の新製品。Webの宣伝文句に、『パリに本店を構えるチョコレート専門店ミッシェル・ショーダン。日本では高級チョコレートブランドの先駆けとして、チョコレートファンから高い支持を得ています。濃厚なビターチョコレートの味わいと、程よいなめらかな食感にこだわり、ミッシェル・ショーダンのブランドに相応しい贅沢なプリンに仕上げました』とあった。そのビターな味わいと滑らかな食感は宣伝文句通り。北海道、とりわけ函館の物産に興味を示している妻のおかげで口にできた。妻は生協で注文したようだが、注意していれば全国どこからでも美味しいものを取り寄せられる今の時代、本当に便利になったものだ。
2010/02/14
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愛車のリコール騒ぎで日記には遅くなってしまった。今年も「サラリーマン川柳」の時期になった。職場に愛読書はサラリーマン川柳と言う人もいたように、私も発表を楽しみにしている1人。今年は第23回。webページに掲載された厳選100句からお気に入りに票を入れることができる。その“私が選ぶサラ川ベスト10”に今年も投票した。無断の転載はできないので、紹介はしないが、お気に入りの作品番号は80。何と言っても歴代第1位作品が何度読み返しても笑える。
2010/02/13
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プリウスのリコール問題は周知の通り。10日の朝刊一面に大々的に報道された。その朝刊を見る前に、販売店の店長からリコールの連絡があったことは一昨日のブログに書いた。トヨタ自動車が正式に国土交通省にリコールを届け出たのは9日。販売店からはその翌日には該当する顧客に電話連絡がされたようだ。私には携帯と会社のメールにまで連絡を入れてくれていた。更に次の日には速達でリコールの連絡文書が届いた。仕事とはいえ、その手際の良さに大いに敬服した。販売店の手際の良さに、返ってメーカーの不手際が目立った。プリウスは実際に良いクルマだと思っている。今回は、その味付けにメーカーが顧客の視点を忘れていたようだ。しかし、そんなときでも販売がしっかりフォローしている。製品に問題が発生したときほど営業の力が発揮されるときはない。
2010/02/12
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今朝6:22にトヨタの販売店の店長から電話があった。昨日の新型プリウスのリコール発表を受けての連絡だった。日中は連絡が取れないので家にいる間に伝えたかったとのこと。早速リコールによる修理の予約を調整してくれた。今回のリコールの件、製造会社の方はいささか残念な対応だった。しかし、販売店は最大の顧客サービスに徹しているようだ。昔「技術の○○、販売のトヨタ」などと揶揄されていたことを覚えている。これは、トヨタ車は販売が強いから売れるということを言っている。今も依然、販売サイドは頑張っているなと感心した。
2010/02/10
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思いのほか反響があったので、調子に乗って続きを…。先日このブログに「虹の断片」を書いたが、これには伏線がある。以前、群馬天文台で観た太陽光のスペクトルが記憶にあった。そこで、虹色の反射光を見たときに、これはと思ったというわけ。群馬天文台では太陽望遠鏡で太陽を観測していて、リアルタイムで太陽の様子が観られる。スペクトルを投影しているのはそのひとつ。専用の分光器を通して観る虹の成分は本当に立派で美しい。虹がこんなにたくさんの光からできているのかと感心する。
2010/02/09
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新型プリウスのブレーキの問題。どうやらリコールの方針が決まったようだ。報道によると、『トヨタ自動車は8日、ハイブリッド車(HV)新型「プリウス」のブレーキが一時的に利きにくくなるとの苦情が相次いだ問題で、販売済みの全車両のリコール(回収・無償修理)を日米で実施する方針を固めた。国内では国土交通省と調整したうえで10日にも発表する。同じブレーキシステムを採用しているHVの「SAI(サイ)」とレクサス「HS250h」、昨年末からリース販売したプラグインタイプのプリウスもリコールを実施する考えだ』。我が家のプリウスは2月が半年点検の時期。本来であれば点検日時の予約をしていたはずが、今回は様子見をした。修理のときに一緒に半年点検も受けられれば手間は少ない。リコールということならば正式に案内があるはず。しかし案内があってからでは、きっと店は修理の客で混雑するに違いない。さて如何するべきか…。
2010/02/08
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冬の明るい午前中、身近な所に虹の断片が見られる。陰になった障子のスクリーンに、自転車の車輪の反射板からの光が映っている。それは反射の過程で太陽の白い光が虹色に分かれたもの。人工物からのものとはいえ、面白い自然現象。太陽の光がどんな色の光からできているのかよくわかる。
2010/02/07
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社長が謝罪する事態になったトヨタ車の品質問題。それに隠れるように余り話題にならなかったが、国内の顧客に迷惑をかけたということではこちらの方が大きな問題だと思う。それは、東海道新幹線の停電事故。報道によると、原因は単純なボルトの取り付けミス。パンタグラフの集電舟の部品を交換するときに、ボルトを取り付けるのを忘れてしまったとのこと。しかも確認役の技術主任はチェックもしていなかったようだ。当初「自分たちはしっかりやった」と話していたというから、自信を持って?忘れていたらしい。あるJR幹部は「極めて初歩的なミス」と批判していたが、まるで他人事のよう。初歩的なミスはどの職場でもあるもので、それが波及しないように手を打っておくのが基本。自分の会社の製造現場では各種のポカ避けで人のミスを防いでいる。製造業では基本のことが鉄道では新幹線のような先端分野でも出来ていないようだ。このことにがっかり。かつて初歩的ミスの防止方法として、鉄道の現場から「指差し呼称」を学んだもの。初歩的ミスで大事故を起こし、そこから態勢面の見直しを始めるようでは、JRの保守技術もレベルが落ちたものだと思った。
2010/02/06
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ブログに寄せられるコメントは更新への意欲の源泉。読んでもらえるだけでもありがたいが、コメントに貴重な時間が使われていると思うともっとありがたい。“心の機微に触れる”“痛いところを突かれる”“思いやりのこもった”そんなコメントをもらって、いつも感心と感謝をしている。
2010/02/05
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新型プリウスの、ブレーキが一時的に効かなくなるという苦情について、一ユーザーとしては気になるところ。NHKオンラインによると、『トヨタは「事実関係を確認中」としていましたが、苦情を受けて、新たに販売する車については先月からすでに対策をとっていたことが明らかになりました』とある。アンチロックブレーキの味付けだけの問題ならば何も心配することはないはず。「ユーザーの要望に従って、これこれの調整をしています」とリアルタイムで情報を開示しておけばよいことではないだろうか。また、ユーザーはそれを期待する。実際の不具合とは別に、販売に不利になりそうなネガティブな情報は極力表に出さないトヨタ自動車の姿勢が窺える。そのあおりを食らう販売会社の友人にも同情している。
2010/02/04
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久しぶりに8:40頃に会社に着く時間に出勤した。普段より1時間近く遅い。案の定地下鉄はひどい混雑だった。乗降の遅れが遅れを呼んで、結局、定刻より2分遅れで運行していた。昨夜NHKの番組“プロフェッショナル 仕事の流儀”で鉄道会社の「スジ屋」のプロが紹介されていた。自分が乗る地下鉄のまさにその運行ダイヤを作った人だ!ダイヤグラムの模様が目に焼きついて、女性の脚も網タイツに見えてしまうほどの激務。10秒単位で運行間隔を調整し、いかに混雑を均等化するか、その工夫と努力ぶりはプロフェッショナルの仕事だった。そういうプロのスジ屋の仕事をもってしても、なかなかダイヤ通りの運行はできない。1分、2分の遅れなどは気にしないが、そのことで過酷な混雑状態になるのは我慢できない。明日からまたいつもの時間に出勤することにした。
2010/02/03
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2月の声を聞く前に、ミディーの胡蝶蘭が一輪だけ咲いた。買ってきたときのように綺麗に咲かせることはできないが、毎年そこそこ美しく咲いてくれている。一輪だけとはいえ、まだ一寸早過ぎるのではないか。昨今の温暖化の影響かと思っている。
2010/02/02
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営業ノルマに対する成績ではないが、月末になると月の水泳距離を集計する。1月の水泳距離は30.4kmだった。先月だけで言えば、憧れの「1日1キロ」を実現。年末までこんなハイペースで泳げるとは思っていないが、とりあえず良かった。因みに泳いだ回数は13回。ほぼ1日おきに泳いだことになる。かつて頚椎症で半年間泳がなかったことがあったように、いつ障害が発生するか分からない。泳げるときに泳いでおこう思った。せっせとプールに通えること自体ありがたいことだと思っている。
2010/02/01
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