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ホームセンターの経営するイングリッシュガーデン。天気が良いためか自然に妻と意見が合い、出掛けることにした。バラの時期はまだ先だが、春の花々が美しく咲いていた。その中で初めて白いライラックの花を知った。青い空をバックにすると、その白さが際立つ。香りもしっかりあって、これは紫色のライラックと同じ。
2010/04/30
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上海万博の日本館は「紫蚕島」。紫色は中国でも日本でも気品のある色合いとされていることが採用の理由とか…。紫といっても青みががった薄紫色。靄のかかった遠目で見ると、我が家のプリウスと同じではないか!アイスバーグシルバーの説明にいつも困るが、これで解決。気品のある紫蚕島の色と言うことにした。営業トークにも使えそう?
2010/04/29
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会社で、研究所の研究員のご尊父の「訃報」が掲示された。殆どの掲示文書は横書きなのに、訃報だけは縦書き。しかも書体は筆文字。昔、手書きの訃報をファックスでやり取りしていた頃の様式が残っている。その研究員は外国人。縦書きの筆文字でカタカナの名前が記されている。告別式はアルゼンチン。グローバルが和風に同居している訃報だった。
2010/04/28
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NBオンラインの記事から抜粋。『経済産業省が次世代自動車の普及プランをまとめた。日本経済を支える基幹産業とも言える自動車については、2020年をメドにした業界の方向性と政策支援のあり方を議論し、4月12日に報告書が発表された。 現政権は温暖化ガスの排出を2020年に1990年に比べて25%も減らす方針を国際社会で表明した。それなのに報告書に盛り込んだ2020年の政府目標は、新車販売のうち少なくとも半分、多ければ80%が従来車。排出削減に効果のあるEV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)といった次世代車はまだ「脇役」だ』 その理由もNBオンラインに解説されている。そこで気になるのは政府目標そのもの。確か誰かの計算では、温暖化ガスの排出を2020年に1990年に比べて25%減らすためにはEVやPHVを新車販売の90%にしなければならないはず。人類の温暖化ガスの排出防止のための産業技術は、そんなにも未熟で高コストなのかと心配になった。
2010/04/27
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日曜日の話題から。天気が良いので家族全員で外出した。春休みで帰京している娘も一緒。あるイングリッシュガーデン。庭園というには貧相だったが、そこで咲いていた変わった花が美しい。以前通勤途中に気付いたベニバナトキワマンサクだった。この辺りで生垣として見ることは珍しいので記念撮影。
2010/04/26
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数年前に、沖縄の観光土産にもらったパイナップルの苗。枯らしてしまうのも可哀想と思い、居間の窓際で育てていた。気が付いたら花茎が伸びて小さな蕾を付けていた。この夏は庭に出して陽に当てようかと思ったが、最近の気温の異常な変化に躊躇している。どんな実が実るのか少し楽しみにしている。
2010/04/25
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ジベレリン処理をした効果が出たのか、花後に子房が膨らんできた。今まで気がつかなかったのだが、膨らむのは花弁の付け根。花弁の中が膨らむのではなかった。子房が少し膨らんでから花弁が落ちるのが面白い。今年は赤い実が鈴なりになるのが目に見えるようだ。期待のし過ぎ?
2010/04/24
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水泳続きで本の紹介。「はい、泳げません」は高橋秀実著による“抱腹絶倒”のスイミングエッセイ。自分は泳ぐことに何の違和感もないが、泳げない人はこんな風に感じるのかが分かった本。楽しみながらも、いろいろ考えさせられた。はい、泳げません
2010/04/23
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『日本には「靴は夕方に買え」という諺がある。これはむくんだ状態の足に合わせておけば、昼間買った靴が夜には小さくなっていた、という間違いを防ぐ事が出来ることを示している』(ウィキペディア)しかし、最近夜に靴が大きく(足が小さく)感じるときがあることに気が付いた。それは、水泳の後。会社の帰りに泳いだ後、履いてきた革靴がまるで別人の靴のように感じる。それだけ足のむくみがとれたということだ。水圧を受けることには末梢の体液を体に戻す効果があると言われている。水平になってキックで脚を動かせば、ますます足の体液は体に戻る。そんな理屈で、泳いだ後にむくみがとれることで足が小さくなるのだと思う。そういえば、女性スイマーに“セルライト”の大腿は見たことがない。(詳細に観察したことはないが)水泳には脚をスリムにする効果も期待できるようだ。
2010/04/22
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大阪に異動するI氏のために水泳部で送別会を開いた。職場の歓送迎会ではブログネタにはしないが、水泳部のものは記録しておかなければ…。I氏によると、大阪での水泳環境は思っていたより良いそうだ。自転車で行ける距離にプールがあり、その気になれば手軽に泳げるらしい。工場勤務では終業時刻が早いので、その気になれば夕方に充分泳げる。単身赴任ゆえ、週末もその気になれば終日泳いでも良い。あとはその気になるかだけだ。幸い、工場にはスイマーもいるようだ。水泳仲間も集められそう。仲間と一緒に泳ぎたい志向のI氏にはうってつけだ。そんなわけで、I氏には水泳部の大阪支部の旗揚げをお願いした。ご当地で水泳環境を自ら整えれば良い。そうすれば大阪で水泳距離を更に伸ばすこともできそう。いろいろな期待をこめて、水泳部として送り出す。そんな雰囲気の送別会だった。
2010/04/21
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我がプリウスの燃費。暖機運転が入ってしまう冬場、“チョイ乗り”が多いときは15km/Lを少し超えるぐらいだった。先日のフラワーパークへのドライブの後、約60kmを走って、33.2km/Lの表示が出ていた。「やればできるじゃないか、プリウス」暖機運転もなくエアコンも使わない今の時期、しかも遠乗りすると燃費性能が多いに発揮されるようだ。春夏秋冬いろいろな道を走ることで、ハイブリッド車のエコドライブの面白さが分かるというもの。
2010/04/20
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日曜日のこと。好天に誘われるように、フラワーパークに行った。丁度チューリップ祭りの最終日。当然ながら、園内は至る所チューリップの花で溢れていた。チューリップ以外の春の花たちも観賞し、入園料600円の元を取った。行く度に草花の名前や生態を覚え、写真に収めている。そちらはフォトアルバムに掲載(予定)。
2010/04/19
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苗を分けた友人には「枯れたように葉が落ちても大丈夫」と言っておいたが、少し心配だった。その苗と同時に種から育てた我が家のポポー。枯れ葉のようだった葉の芽が、ようやく緑色に膨らんできた。友人のポポーにも緑の葉が出ていることを期待している。最も育った苗で、現在樹高32cm。この夏の成長にも期待。
2010/04/18
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冷たい雨が夜更け過ぎに雪へと変わるだろうとの、予報の通りの天候になった。時計が零時を回った頃、その雪がいよいよ積もり出した。4月半ばにまさか山下達郎の歌を思い出すとは思わなかった。もう買う必要もないだろうと思っていたストーブ用の灯油も買い足さなければ…。朝起きたらきっと一面の銀世界。庭に植えた花の苗も雪に埋まってしまうだろう。季節がすっかり後戻りした週末になった。、
2010/04/16
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集合研修を終えて箇所に配属された新人が、先輩に連れられて挨拶に来た。「○○部に配属になった××です」と、大部屋の隅まで届く大声。こちらも起立して会釈で返した。新人は人事部の教育宜しく、立派な挨拶ができるようになる。これが続けば社内の雰囲気も変わってくるはずなのだが、そういうことにはならない。いつの間にか会社の色に同化して埋没してしまう。大きな声を出せる今の気持ちをいつまでも持ち続けてほしいものだと、毎年のように思う。頑張れ新人!!
2010/04/16
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水泳部の有力メンバーであるI氏に大阪に異動の辞令。同じ職場の異動では動揺なく送り出せるのに、今回はかなりのショックを受けた。昨年埼玉に家を買ったばかりなのに…。「持ち家転勤制度」の噂が現実のものになってしまったようだ。エントリーしていた辰巳の大会にも欠場となってしまった。本人は勿論大変だが、水泳部にとっては大きな損失。なにしろ、I氏は水泳部で唯一の学生時代の競泳経験者。力強いバタフライは自分も憧れるところだった。酒好きなI氏には、彼の地で酒に溺れることなく、泳ぎは続けて欲しいと伝えるつもり。
2010/04/15
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今の時期、通勤途中の公園が一面ピンク色の絨毯で覆われる。ここ数年毎年のことだが、見るたびに感動する。今年は一面の度合いが特に見事。水面に花弁が浮いて面をなしている様を“はないかだ”と言うらしいが、土の上一面を花弁が覆っている様子に風流な言い方があるのだろうか?
2010/04/14
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今の時期は草木の話題に事欠かない。冬のような昨日の雨空から一転して、今日はぽかぽか陽気。そんな日差しの中で、歩道とビルの間に花の群れを発見した。花壇には今の時期に見られる多くの草花が、見事に植栽されていた。土が全く見えない。その花壇を愛でながら往復しつつ写真を撮ったのだが、私以外の歩行者はさっと通り過ぎるだけ。一寸もったいないと思った。
2010/04/13
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今の時期は草木の話題に事欠かない。自宅の庭から南側を眺めると、生垣のベニカナメの紅色の向こうに満開の桜の淡紅色。自宅にいて眺める景色としては今が最高。週末のほんの1日の眺めだった。
2010/04/12
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今の時期は草木の話題に事欠かない。毎年(少しずつ楽しみになってきた)近くで開かれる花卉の展示即売会。近隣の生産者がこぞって花の苗を出品している。そこでの楽しみは抽選会。嬉しいことに今回は2等に当選した。当然ながら、賞品は販売品と同じ草花。妻が選んだのは『胡蝶蘭』。ピンクのミニで花も蕾もしっかりしていた。数年間、1株の胡蝶蘭も枯れずに育っている我が家の環境なら貰われても大丈夫のはず。
2010/04/11
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桜と言えば学校。入学式のとき、満開の桜の木の下で記念写真を撮った記憶がある人も多いのではないだろうか。娘が通う高校は、近所でもちょっとした桜の名所。ようやく気温が上がってそろそろ散り始めたところ。これからが桜吹雪の本番。
2010/04/10
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先日の報道によると、3月の新型プリウス(もう新型とは言わない?)の販売台数は3万5546台と過去最高で、発売以来11カ月連続のトップだった。自分の経験では、去年の購入当初は歩行者が振り返ることもあったが、今は普通に走っている。最近は駐車場の隣に同じ色のプリウスが並んだこともある。因みに色はアイスバーグシルバーマイカメタリック(やっと覚えた)。先日などは、自分の車と思って開錠ボタンを押したら、数台先に自分の車があったり…。道理で反応しないわけだ。ともあれ安くて燃費の良い車が売れるのは時代の流れ。純粋な内燃機関だけで走る車が少数派になる時代は意外に近いかもしれない。
2010/04/09
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通勤途中の団地にユキヤナギが美しく咲いている。中でもアーチ上に伸びた枝が印象的。携帯のカメラではジャスピンとは行かないけれど、雰囲気は伝わるかと…。
2010/04/08
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昨日のオフ会は席も動かずに5時間、時間を忘れての語り合いだった。オンラインでは伝えきれない生身のコミュニケーション。皆さん自分の記事を良く読んで覚えてくれていて嬉しかった。中でもM君の正確な数字の記憶に驚いた。まさに「仕事が人を作る」の実現。古今東西の話についても、過去は地球誕生の45億年前から現在まで。東は次のハワイ旅行から、西は…あまりなかった?そろそろ次は孫の話が出るか出ないかで制限時間終了。
2010/04/07
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毎年花見の季節に日本原子力研究開発機構(通称:原研)の見学会がある。今年の花見は原研にしたのだったが、そこでオステオスペルマムの新品種のポット苗をいただいた。県のウェブページには『育種の世界トップレベルにある県内生産者が育成した品種に、群馬県農業技術センターの組織培養技術と日本原子力研究開発機構のイオンビーム照射技術を用いて、これまでにない色調の新品種「ヴィエントフラミンゴ」を育成しました』とある。ヴィエントフラミンゴは最近やっと出回り始めたようだが、近くのホームセンターでは見ない。まだ珍しい品種。我が家の庭は夏になるとオステオスペルマムに占領される。そんなに強いオステオスペルマムに新たな仲間が加わって、夏の庭が更に狭くなりそう。宣伝を兼ねて…。
2010/04/06
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フリージアの花が咲き出した。まだほとんどが蕾のまま。フリージアの花は花弁が勢い良く開くことはない。なんとなく奥ゆかしく咲くのが面白い。写真を撮るにも、花の奥を覗き込むような角度が必要。庭にささやかな黄色を提供している。
2010/04/04
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関東地方では桜の花見の話題で持ち切りの中、我が家ではビックリグミの花が咲き出した。虫がつきにくいとのことだったが、昨年は虫に食われて丸裸になってしまった。今年は果実を見るまではと、注意して視ている。ジベレリン処理も試してみようと思っている。
2010/04/03
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今日の新聞によると、2009年度の軽自動車を除く国内新車販売台数は、前年度比3.8%増の488万台で、4年ぶりに前年度実績を上回った。2年連続で500万台を割り込んでいて、1978年度以来の低水準とはいえ、ひと先ずうれしいニュースではある。我が家のプリウスもその一台だと思うと、自分もささやかながら景気回復に貢献したかと思う。自分の購入の場合もそうだったが、09年度の販売は減税や補助金の効果が大きいという。今10年度については、補助金制度が終わるために、前年度比4.7%減の465万台が予想されている。補助金効果がある間に、次の販売維持の方策が欲しいものだ。級友のМ君もそう期待しているに違いない。
2010/04/02
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新年度最初の朝は、毎年恒例の黒スーツの団体が目立つ。それは、企業の新入社員が移動する風景。通勤の車内も混んでいて、そのためかダイヤが乱れていた。駅を降りて会社に向かう途中、○○会館に入っていく黒スーツ。ノロノロ歩いて通行の邪魔だと思っていたら、何と自社の新入社員。知り合いの人事担当が引率していた。会社にとって新入社員は当面“コスト”に過ぎない。先輩の邪魔にならないように上手く育って、早く“利益”に貢献するようになって欲しい。
2010/04/01
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