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昔の鉄道大好き少年、今なら鉄ちゃんと呼ぶのだろう。お馴染みブルーバックスでの新発見。とはいっても、知るべき人は知っていると思うが…。電車の運転席にあるマスコンことマスターコントローラー。最近はブレーキレバーと一体になったワンハンドルマスコンが増えている。このマスコンは加速するときは「力行」、減速するときは「制動」に動かすのだが、その動かす方向の考え方が面白い。かつての国鉄の電車も含め、以前はマスコンを押して「力行」、引いて「制動」としていた。これは、もともと欧州の馬を御すときの考え方に基づいているという。馬車を止めるときは手綱を引くという動作と同じなのだそうだ。それに対して、現在は押して「制動」、引いて「力行」の方式が採用されているという。人間の体が慣性に逆らわずに運動するよう、また万一、運転手が失神した時には前に倒れ込むであろうということで、人間工学の考え方に基づいている。以前葛西の地下鉄博物館のシミュレターでワンハンドマスコンの操作を体験したとき、引いて「力行」に違和感を覚えたことがあった。なるほどそうだったのか。自分は昔の文化を引きずっていたのか。「引いてブレーキ」は馬の手綱から来ているということに妙に納得した。図解・電車のメカニズム
2010/10/31
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冬の台風と言いたくなるような14号が接近中で、遠出を計画していた人には気の毒な天候。宇宙に興味のある人には知らせるまでもないが、29日から31日まで、科学技術館で『宇博(そらはく)2010』が開催されている。初日の金曜日はライブステージで「はやぶさ~管制室と回収チームの秘話~」と題した話が聞けた。コメンテーターはJAXAのあの的川さん他、はやぶさプロジェクトに関わった専門家。はやぶさのカプセル回収の様子やイトカワへの着陸のときの管制室の状況が臨場感たっぷりに聞けた。企業・組織の展示にも興味をひかれた。国立天文台の電波望遠鏡(野辺山観測所)とアルマ望遠鏡プロジェクト(チリ・アタカマ砂漠)、すばる望遠鏡に続く口径30mの超巨大望遠鏡の建設、はやぶさの回収カプセル模型展示、「イカロス」のソーラーセールの模型展示などなど、普通ではなかなか見られないものを楽しく見せてもらった。たった3日間の開催ではもったいない。携帯の電池切れで写真が撮れなくて残念!
2010/10/30
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我が家の庭で発見したスズランの実。毎年実っていたのに気が付かなかったのか?気が付いていたのに意識していなかったのか?それとも実際実っていなかったのか?今となれば何でも良い。とにかくスズランの実がひとつ。それもたくさんの株の中でたったのひとつ実った。画像を検索してみると、鈴生りは少ない。やはり我が家のように、鈴生りの花の数ほどは実が付かないようだ。ちょっと珍しいので、種が落ちるまで観察してみようと思う。
2010/10/29
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いやはや…。今朝メールを開いたら、夕方練習に行くことになっていた部員が2人とも欠席との連絡。風邪をひいたとのこと。再来週の試合に備え飛び込みとスタートダッシュの練習をするはずだったのに。寒くなってきたので、羽毛布団を出して、昨日は暖かくして寝た。今日は昨日より更に気温が下がっている。季節の変わり目で体調を崩さないようにお気をつけあれ。
2010/10/28
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天気図では冬型の気圧配置。夏物のスーツも昨日で止めて、今日は少し寒さ対策をして出勤した。北風が塵を吹き飛ばしたためか、高架を走る通勤電車からはクリアな沿線風景が見られた。スカイツリーもちろん関東平野の北の山までくっきりした輪郭。今日を境に、これからはこんな車窓の景色が見える日が多くなるのだろう。携帯カメラではなかなか表現できないのが残念!
2010/10/27
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今日は話題もなく、体調のことでも…。一言で年間365km泳ぐといっても結構大変なこと。毎日泳げれば1日1kmでも、1日空ければ翌日は2km、2日空ければ翌々日に3km泳がないと達成できない。かと言って3kmを超えて泳ぐと今度は体が持たない。距離と回数のせめぎ合い。たとえば最近、土日にかけて2日間(連続)で5km超泳いだ。おかげで月、火と肩周りの張りが残ったまま。そこで今日はさすがに休養日とした。連続で泳ぐのも体に堪える。日にちを空けるといっても、明日は仕事の都合で泳げず、結局中3日。そうなるとさらに翌日4km。体調と休養を適度に調整しながら、年間365kmに向けて何とかやっている。
2010/10/26
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先週は土曜日がよく晴れた一日だった。これから冬に向かい、庭の花が少なくなるが。しかし我が家では、目下ウィンターコスモスが大繁茂している。ウィンターコスモスはいわゆるコスモスとは別品種だが、コスモスに似た花をつける。日当たりを好むウィンターコスモスにとって、我が家の南の窓下は最高のコンディションのようだ。シジミチョウが来る花の姿を、暫し観察した。シジミチョウの名前は何だろう?
2010/10/25
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ブランド総合研究所の「地域ブランド調査2010」調査結果によると、最も魅力的な市区町村に札幌市が返り咲き!昨年度の調査で初の全国1位となった函館市は2位になった。都道府県では北海道が2年連続1位。最近北海道に縁がある自分としては、昨年に続き嬉しい調査結果ではあった。しかし、今年は“観光意欲”で点数が大幅に低下しているとのこと。最近の不景気で旅行をしない傾向が表れているのではないかと、自分では分析した。もっと国内旅行をしようということだろう。
2010/10/24
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新聞を観ていて、いやぁ、びっくりした。“ハギトモ”こと萩原智子さんが30歳で日本新記録を出した。最初はマスターズのエージグループかと思ったら、正真正銘の日本一。しかも50m自由形と100m個人メドレーで2回も新記録を出したのだ。ちなみに100m個人メドレーのタイムは59秒94。憧れることすらできないタイムだ。もともと素晴らしい素質があったにしても、一度は引退した選手が現役時代よりも速く泳げることに大変驚いた。水泳は若いほど速いというのは事実としても、テクニックが年齢をカバーすることもあるということだろう。ハギトモより更に四半世紀年上の自分であっても、更にテクニックを磨けばもう少しはタイムを縮められるかもしれない。新聞の同じ紙面には40歳のクルム伊達公子のアジア大会出場の記事。幾つになっても挑戦する姿勢だけは持ちたいものだ。それにしても男子の活躍の話題がないのはさみしい。
2010/10/23
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今回の出張の土産にしようと思っていたスナッフルスのチーズオムレット。果して、新千歳空港で買うことができた。前回の出張の際に函館空港で買えるかと思っていたが、出発時刻がその日の入荷よりも早かったために買うことができなかった。手に入らないと余計に欲しくなるというもの。家でも結構喜ばれたが、その味は?クセのないさっぱりした味のチーズケーキ。しかし、食感はしっとりとり、ふわふわ。確かに人気になるのもうなずける。我が家ではじゃがポックル、カリカリまだある?に次ぐ北海道土産の定番になりそう。
2010/10/22
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早朝の北大のイチョウ並木は、たまに散歩やジョギングを楽しむ人が通る程度。吐く息が白くて、歩いていると手袋が欲しくなる。黄葉はその兆しが少し見えている。パンフレットによるとイチョウが植樹されたのは1939年。長さ380mの道路の両側に70本が植えられている。札幌駅の南側に広がる歓楽街に宿を取るのも良いが、北大周辺は全く違った趣。札幌での朝の散歩は北大校内がお勧め。
2010/10/21
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明日の会合のために午前中に集中して資料を作った。それでも間に合わず、行きの機内でも資料とにらめっこ。おかげで夕方以降はフリータイム。たまたま宿の近くに見つけたプールで泳ぐことになった。同僚が地酒を楽しんでいる間に、こちらはプールの水を楽しんだ。1日1キロ泳ぐ目標達成にはそれなりの工夫が必要ということ。
2010/10/20
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地域のウォーキングイベントに参加して貰ってきたクジャクソウ(宿根アスター)。初めて知ったのだが、全国一の栽培量だそうだ。イベントでは直接畑に入って鎌で刈り取らせてくれた。持ち帰って近所に分けてもかなりの量だった。花瓶に生けると、確かに孔雀を思わせる。購入すると結構値が高いそうで、参加料は充分元を取ったようだ。
2010/10/19
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気温が平年並みに戻り、ようやく秋らしい気候になってきた。暑さに慣れた体には朝夕少し肌寒く感じるほど。通勤帰りの公園の林では、虫の鳴き声もちらほら聞く程度。コオロギが一匹、二匹と、数えられるほどにしか鳴いていない。数週間前の騒音がうそのようにひっそりしていた。虫たちもそろそろ冬支度に入るようだ。
2010/10/18
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恒例の「大久保山の散策」の集い。今年もたくさんのキノコの名前を講師に教わった。暑い日が続いた後に数日雨が降ったためか、今回はキノコの当たり年。ていねいに探せば300種類ぐらいみつかるそうで、教わる方も説明する方も大変。少し歩くたびに知らない名前のキノコに出会う。たくさん撮ったキノコの写真はそのうちフォトアルバムにアップするとして、食べられるキノコを一つ紹介。それは「ノウタケ」。丸いパンのような外観で中はスポンジ状。食べられそうな生育状態の個体を一つだけ持ち帰った。バター炒めにして食べると、キノコの味。スポンジの食感と少し濃厚な風味が他のキノコとは違う。雑木林の秋の恵みをちょっぴり味わった。
2010/10/17
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我が家の緑のカーテンはまだまだ元気。さすがに大きな実はできなくなったが、いまだに花が咲き、実が生っている。そして今年わかったこと。完熟すると、種の回りの赤いジェリーが甘くて美味しい(は経験済み)。そればかりでなく、黄色く色付いた果肉がそのまま生で食べられる。青いときにあんなに苦くて固かったのがうそのよう。苦さのもとの白い綿も、もうない。果物ほどではないものの、ほんのりした甘みがある。ただし黄色の部分は崩れやすいので取り扱いは要注意。
2010/10/16
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仕事で浅草駅からタクシーで数分のところにある会社を訪問した。いつものように仕事は無事終わったのだが、驚いたのは周囲の様子。大通りに観光バスが引きも切らない。浅草はもともと観光の町。観光バスは当たり前だが、訊くと最近は実際に増えているとのこと。その理由は「東京スカイツリー」。スカイツリーと浅草がセットのツアーで観光客が訪れるのだという。事実、浅草周辺から見てもスカイツリーが見事。仕事中で写真は撮れなかったのが残念。ムサシになる前に、カメラを持って一度間近に見ておかなければ…。
2010/10/15
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最近更新が遅れがちだが、今日はナウ投稿。会社で使っているパソコンが更新されて新しくなった。最新のものはもちろん気持ちよく使える。しかし、それなりに使えるようにするまでが大変。情報システム部の努力でかなり自動化されるようになったものの、データのやり取りに昨日の夕方から今日の午前中いっぱい掛かった。そして今は、ハードウエアが新しい分サクサク動いている。次の更新の時にはいよいよ雲にアクセスするパソコンになるのだろうか?
2010/10/14
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「日本神社」は日本全国8万ある神社の中で「日本」と名の付く唯一の神社だそうだ。先日の体育の日に参拝してきた。最近TVのはなまるマーケットで紹介されたことで、全国的に注目を集めているとかいないとか。「日本神社」を知ったのは妻の口コミ情報からだったが、元は、はなまるマーケットだったようだ。縁起は神武天皇の頃に遡るとのことで、由緒正しい神社。また、WEBページには2006年のサッカーワールドカップの際に、世界と戦う日本代表を応援するために戦いの神様として注目されたとある。ともあれ、意外に知らない地元の日本一。知ったからにはからには、行ってみなければ、という話。最寄の商店の話では、横浜から来た人もいるとのこと。
2010/10/14
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そろそろ10月も半ばだというのに、東京では外を歩くと汗ばむような気温。西日本では今日も夏日のところがあるようだ。我が家でもいまだに夏仕様。冷凍庫には「アイス」の在庫が一杯だ。それも特定銘柄。『パピコ』のチョココーヒーが入っている。近所のスーパーの安売りの日に、妻が買い込む。家に居るときはつい1本、2本と手が伸びてしまう。私は元来コーヒー味の「アイス」は好まないが、いつの間にか慣らされてしまったようだ。慣れれば2本ポリボトル入りの形態が便利で楽しい。プチッとちぎってしゃぶる食べ方が意外に新鮮だ。
2010/10/12
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都内を通って自宅に戻る途中の首都高速。相変わらずの渋滞に巻き込まれたが、おかげで変化する西の空をじっくり楽しめた。運転席から見ていると、空が夕焼けになる直前に、薄く散らばった雲が黄金色に輝いた。朝までの雨模様がうそのよう。明日の快晴を予感させる、明るい夕方の西空だった。
2010/10/11
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リハビリ入院中の父の見舞いと墓参りの後は、市内のショッピングセンターが定番。妻によると、リニューアル後の店内をまだ全部見ていないとのこと。自分としては、人出が多い以外、北関東とたいして変わらないと思うのだが。そして、女達が買い物を楽しんでいる間に投稿している。こちらでの食事の定番はクマリカレー。遅い昼食をここで済ませた。本格インド・ネパール料理は家族全員がお気に入り。
2010/10/10
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3連休の初日はしっかり雨の予報。庭の水遣りは最小限で済むのがありがたい。クールビズ繋がりで何か考えていたが、この涼しさでどうでもよくなってきた。そうは言うものの思考の過程を辿ってみると、自分の会社にはそもそもクールビズとかネクタイ着用というような決まりがないことに気が付いた。服装は時代の慣行に従うといったところか。たとえば我が部ではほぼ全員がネクタイ着用。でも通年ノーネクタイの部員もいる。別の事業部では営業部員はノーネクタイだったりする。ポロシャツで通う社員も見かけるとか。その事業部では、内勤の方がしっかりスーツを着ていたりする。要は、服装については社員の良識に任されているようだ。あえて言えば、どうでもよいことで社員を縛らない。そんな自由な雰囲気があると言えないこともない。逆に本社はフレックスタイム制なのに意外に利用されていない。コアタイムの定時までしっかり会社にいる人が殆どだ。
2010/10/09
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10月とはいってもまだ時折暑いときがある。出張先では我慢してネクタイを締めていたが、A5の懇親会では皆ノーネクタイ。ちなみに、会社の自分の部の今日のネクタイ着用率は8割。ネクタイ着用派が多いものの、依然ノーネクタイもいる。そういえば、10月1日には「学校や企業で一斉に衣替え…」などと言っていたものだが、今年はそのような言葉はあまり聞かなかったような気がする。もともと「一斉に」何かをさせられることには抵抗感がある一方、皆がやっているから安心という気持ちもある。クールビズで、一斉にネクタイを外しましょうには大いに賛成。しかし衣替えと称し、10月1日から一斉にネクタイ着用は勘弁して欲しいと思う。
2010/10/08
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出張の新幹線車中で。 浜松を通過する頃には、資料の下調べも終わり、ぼんやり車窓風景を眺めている。 仕事でも、明るい陽射しで見る景色は気持ちが良い。 仕事でなければどこかハイキングにでも行きたい気分。
2010/10/07
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毎年定点観察をしていたつもりなのに今年は忘れていた。というよりも、しばらく通ることがなかった交差点。すっかり見頃が過ぎてしまったが、今年もヒガンバナが咲いていた。夏の暑さのせいか自分の季節の移ろいに対する感受性が鈍っているのかもしれない。家の近くではそこかしこに見る花でも、都心のビルの植栽には珍しい。少し離れた所に別の株も成長していて、少しずつ生育範囲を拡大しているようだ。
2010/10/05
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夏の間は暑くて控えていた階段の昇り降り。10月から再開した。4日はその最初の日。居室のある12階までエレベーターを使わずに昇り降りする。通勤の朝夕と昼休みに合計往復2回。しばらくやらなかったわりには息も上がらなかった。これからも継続するためにブログで宣言。
2010/10/04
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昨年育てたガーベラとは違い、矮性でオレンジ色が入っている。しかし、日なたで見ると華やかな色。夏の暑さで8月中は色が抜けたような花を咲かせていたが、ここへきてようやく本来の色になった。花の世界でも夏バテ現象があるようだ。
2010/10/03
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早朝の空港は休日を東京で過ごす観光客がほとんど。中には乗り継ぎで沖縄に向かう団体もいた。私はスーツのネクタイを外して、せめてもの休日気分。金曜日に仕事があって土曜日の朝に帰宅というのは、自分には珍しい。午前中に帰っても自宅には誰もいないはずだが、週末はやはり自宅で過ごしたい。今の時季、地方での会議を金曜日にセットするのは、翌日芝刈りをしたい幹事の画策と勘繰ってしまう。
2010/10/02
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10月1日からたばこの大幅値上げ。値上げを以て禁煙宣言をした級友にとってはいよいよ本番。他人事ながら気になっている。朝日新聞の「天声人語」には“国の懐に貢献するのなら、命を縮めての納税よりも、病のもとを遠ざけて医療費を浮かすほうがいい”とあった。それ以上に、喫煙により病になれば、本人が苦しむばかりでなく家族も心配することになる。そうなると、禁煙は金に換えられない価値があると思うのだが…。
2010/10/01
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