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今日は、雪国では起きがちな情報をお話ししてみたいと思います。それは、ヒーターがヌルイという現象です。キャラバンのヒーターがヌルイという相談がありました。リアヒーターの温度は暖かいという事で、フロント部分のみというお話でしたので、まずはエアミクスチャーダンパー故障などを疑ってみました。キャラバンは、センターコンソールにある部品を検査するのに、ハイエースなどとは違い面倒だなと感じました。何となく、かなりのパーツを外すことになるからです。エアミクスダンパーを検査してみると、問題なく稼働しています・・・・。すると、ユーザーから走行するとヌルイという新しい情報が入ってきました。走行してぬるいって。。。。。。。。。。。。。サーモスタッドのトラブルに感じます。ということで、ここからはオススメできる検査ではないかもしれないので、写真などは撮影していません。自作でラジエターシャッターを作成し、ラジエター前を1/3ほど覆ってみました。そして、一日走行してもらうことにしました。一日、、、というか朝の時点で連絡が入り、すごく暖かい風が出てくるとの話でした。どうやらサーモスタッド交換をする必要がありそうです。部品を仕入れて交換、、、キャラバンは面倒な所にサーモスタッドが付いているという嫌な感じが頭をよぎったところで、今回のブログは終了します。ヒーターが利かないという事は、オーバークールになっている可能性があります。しっかり対処しないと、燃費悪化だけでなくエンジン故障につながってしまいます。
2023.12.27
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今回は、働く車で有名なハイエースのブロアファンとレジスターを交換したお話をします。今回は、内装パーツを全く外さないで作業してみました。全く風が出なくなったとのことです。ブロアファンは、下向きに止まっています。マイナスのスタビドライバーと、8ミリの平ラチェットがあればはずせます。あとは、邪魔になるカプラーを少し曲げるか外しますレジスターは、ブロアファンの奥にありますマイナスのスタビドライバーで外せます。無事、ブロアファンが外れました。レジスターも外れました新品に交換して、試験したら作業完了です。
2023.12.20
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今日は、とにかく車検まで時間がなく、修理整備する時間がないという車での緊急避難対応としての情報です。因みに陸運局で車検を行う場合は、絶対に×だと思いますし、さらに現在の24か月点検項目のOBDⅡ検査の必要性からしても、おススメするものではないことを予めお話ししておきます。ある意味、運が良ければ〇だし、本来であれば絶対にやってはならないという意味も込めて話します。なので、今回の処置をしたからと言って、その後そのままでよいというお話ではなく、あくまでも時間がないので、まずは対応して、その後シッカリ整備して本来の姿に戻すという事を大前提にしています。それでは今回の緊急避難に関してキーオンの際は、色々なインジケーターが点灯していると思います。これは、普通だと感じます。エンジン始動してみます。なにやら点灯してはいけないランプが点灯しています。明日車検入庫します。点灯しているのは、ABSとエアバック、OBDⅡに診断機をかけると、ABSセンサー異常とエアバックシステム異常が検出されました。明日車検という状況で、この2点の整備は、原因追及や部品仕入れなどを考えると、かなり難しい状況となっています。とりあえず、緊急避難してみます。メーターを外します。この車の場合は、メーターを分解していきます。緊急避難処置をしていきます。その処置方法は、記載しません。一旦試験してみます。問題の点灯は、消えた・・・消えているように見えます。あくまでも、緊急避難なだけなので、シッカリと整備することが大前提です。なので参考程度という事と、わたくし個人としても、まったくオススメできないことだけあらかじめご理解ください。
2023.12.13
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今日は、毎年冬に発生してしまう雪道トラブルについて少しお話してみます。立往生高速道路で立往生《5年保証》 防災セット 一人用 【防災士厳選36種39点】 防災士が被災者の声から作った 防災グッズ 1人用 スマホ充電 災害直後3日間を生き抜くセット 防災用品 災害 地震 震災 停電 防災リュック 災害対策 中身 男性 女性 プレゼント 送料無料 勤労感謝の日 Defend Futureイッセ ISSE 布製 タイヤチェーン スノーソックス SUPER スーパーモデル ホワイト Snow Socks 簡単装着 滑り止め タイヤ滑り止め 冬 雪スリップ事故スリップ事故100個8ミリメートル スパイクタイヤ用 /冬 タイヤスパイク / 車のタイヤのスタッド /雪chians 氷スタッド 超硬用 オートカー /suv/atv年末も近くなり、皆さん忙しくされていることだと思います。とにかく安全運転を心がけてください!
2023.12.12
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日野の搬送車が入荷しました。中古で入庫したので、点検していると、ファンベルトが使用限界になっていました。今回は3本のファンベルト交換していきます。オルタネーターのベルトは、2本かけになっています。クランクシャフト、ウォーターポンプ、オルタネーターとなっています。もう一つは、エアコン クランクシャフト テンショナープーリーとなっています。オルタネーター側は、オルタネーターのテンショナーを緩めて 2本外します。こういった方式は、乗用車でも使用されているシステムです。エアコン側のベルトは、上記画像のテンションプーリーを緩めます。最初にプーリーセンターボルトを緩めてあげます。プーリー上のボルトを緩めると、プーリーが徐々に下がります。三ツ星ベルト 自動車 MPMF6485X ローエッジベルト逆の手順で、取り付けしたら作業終了です。ベルトの張り調整はしっかり行いましょう!
2023.12.06
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