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12/04 <衆院選>首相、比例名簿に重複立候補 安倍総裁は辞退「覚悟のない話だ」(渡辺喜美みんなの党代表)。 こいつの本性が良く出ている。 言ってることと実際やってることのこのコソ泥のようないじけた姿。当然に国民大衆は見るところは見ている。 こんな奴の云うことを誰が心底信頼出来ようか? これだけでも民主の票を相当数落としたのは間違いない。維新にもすでに比例貴族が何人か。 こんな貴族政治をやってる暇はないのに。維新の堕落と言われても仕方がない。 いまは何にもしていないのに。 もう担がれる真似をしているのは贅沢心理だしなにか先が見えていやだ。今回は小選挙区も比例区もすべてみんなの党に決めた。 これですっきりと胸にストーンと落ちた。12/04 軒先借りて母屋にまでの石原太陽族何のことはない。 今日の公示日になって維新のドタバタを振り返れば石原を迎えてやることの儀式に尽きた。 そのために維新の草莽のブレーンとも内部で軋轢を生じているようだ。 とくにエネルギー戦略会議の飯田氏は未来へ走り維新と袂を分かった。 それとみんなの党とも最後まで握手は出来なかった。 いまの維新には元々の理念がズタズタだ。堺屋さん何とか言ってほしい。 もういまは石原の理念とは相いれないのにその血が維新の皮袋に流れてしまった。 過半数制覇がありえないこの総選挙の後の政界地図で維新は結局は自民と連立、いや孤高の浮揚は石原の年齢を考えてもあり得ない。時間の手持ちのない石原は暴発しかないのだ。 やはり橋本氏も維新に投じた有権者をなめてはいけないといいたい。 もともと中途半端な議員数を獲得して連立や提携で条件闘争するためのいままであった筈ではない。 ことここに至るまでのど厚かましい石原太陽の糞官僚のなれの果てと靖国尊崇のわずか五人組に染められたのは残念のかぎりだ。 これでは草莽の維新とみんなの党のときの活力が変節して民主の落ちこぼれをかき集める落穂ひろい選挙に成り果てた観がつよく老いぼれ石原の好き勝手の後にまたまたわがままな政治道楽放棄の憂き目もあるやもしれぬ。 惜しむらくはわが日本のホワイトナイトの八策の松明のともしびが風にざわついて静謐を失っているようにみえる。 これでは来年の夏の参院選挙までの展望がありうるかまで論じる余裕もなくなった。 それにしても維新に合流した時の必ず大合同します。させますのあの大言壮語はどうなったのだ。 原発フェードアウトも直させます。これもどうなったのだ? 石原は横着なエエ加減な民主以上の大ウソつきかもしれない。 橋下氏はえらいものを抱え込んだものだ。 かならず大きなお返しがあるような気がする。 こいつはいつも我儘であとは放ったらかしで、小沢とまったく同じオセロ性格で裏と表の違いだけだ。 きっと疫病神になるのは間違いない。
2012.12.04
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