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9/30 日本は外面よりも手前の国力増強が先だ。素人政権がいつまでも前政権に罪を被せて、自前政権での国力強化政策をとらずに増税のみに邁進した政治のなおざりを反省しないで外に向かって弱い犬ほど良く吠えるの愚はもう続けてはいけない。政権の人材もほぼ底をついている。もう知恵と見識が枯渇しているのだ。 今回の人事配置をみても迎え撃つ安倍自民も看板の塗り替えだけで大したことはない。ただ石破幹事長の動きだけは注目だ。 いまこそ本当の日本の徳俵に足の掛った地力を出すための想像力と回天的思考を駆使して知恵のある政治を引き出すことだ。それには政治家の政治家度を上げることだ。 国がこれほどの政党助成金をはじめ諸制度で応分以上の恩恵を与えているのに、仕事でそれを返していない。それは有効に国民大衆の潜在的地力を有効に引き出せていないことだ。この惰性をなんとか突き破る契機としてやはり既成政党以外の第3極が出ないとこの局面は新しい展開とならない。 そのためにもこんな低次元の自民と民主の2大政党制は掛け声ばかりで今後も大体の予想はつく。 これでは政治は変わらない。 そのためにも維新の会や少数野党からの突き上げを期待したいところだが大方の野党は惰眠をむさぼり続けているのが現実だ。 やはり地方で改革の実践を続けてきた維新とみんなの党はもっと先鋭的になってもいいのではないか? 政治的休憩をしている場合ではない。 ほかの野党は歳費ドロボーでしかないほど国民大衆に発信していない。このままでは 国力増強とは程遠い無策無為の等閑政治にまたまた陥ることを怖れる。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.30
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9/30 自民・高村、民主・田中真紀子の対中迎合外交こんな見え透いた媚態な日本側のしつらえでこれから中国に対応せんとするようだが、果たして現象形態的に過ぎて本質には程遠いとしか言いようがない。 むしろ国内的に選挙対策用の迎合という方が当たっている。 とくに民主は中国との実質パイプが無いので古い友人のコネのコネくらいしか重みがない。 真紀子の能力から見てまあ賞味期限大幅オーバーのこの末路政権の可哀そうなほどの稚拙なパーフォーマンスだ。哀れさえもようする。 まだしも自民の政権が近い将来あり得たときは落ちたりとはいえ自民の培ったパイプが機能する方があり得る。 民主の外交下手は今回のことで見事にバレバレになった。 それでも裸になったのにそれが分からない頑迷さは病入膏肓の類でつける薬はない。 もう民主は雨漏り長屋であちこちに鍋釜で雨漏りをうける仕儀に追い込まれて前向きな政策思考が出るはずもない。 こんな後追い政権にまっとうな仕事が出来る訳もない。 党内の不満分子も言うだけで落選を怖れてじっと縮こまっている。 原口のうじうじもバカらしいほど子供だ。そりゃそうと安倍自民の政調会長の甘利にはこの立場を利用して電力とのシロアリ関係の再構築を図るはずだ。 自民の電力政策は埒外に居て民主よりは呆けている。これからこの問題で国民大衆とガチンコの戦いになる。 経済界も合流して次なる安倍自民とも電力・原発問題はますます多難・多端であろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.30
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9/29 安倍自民は政権構想を絞り込んで詰めることだ。報道によれば総裁選中の主訴は要旨こんなものだった。一、一日も早いデフレ脱却と成長力底上げ。 一、「日本経済再生本部」を創設し、強力な成長戦略を推進。 一、東日本大震災の被災地域の復興促進。 一、脱原発依存。「新エネルギー戦略」にチャレンジ。 一、憲法改正。 一、教育委員会制度、教科書検定制度見直し。 一、集団的自衛権行使を可能にし、日本版国家安全保障会議(NSC)を創設。 一、北朝鮮による拉致・核・ミサイル問題の早期解決。 一、官邸機能強化と道州制を前提とした地方分権の推進。 一、国会改革、行政改革など国家統治機構の大幅な見直し。 一、非常事態に対応した「国家緊急事態体制」を整備。 一、少子高齢化に対応した年金、医療、介護の改革。 一、国民の安全、地域の競争力強化に資する新公共事業の推進。 一、環太平洋連携協定(TPP)の「聖域なき関税撤廃」反対。上のどれもが重要だが、焦点を絞るべきだ。 領土・領海を巡る外交は突発的急課題ではある、とくに対中国問題は以前総理の時にも初めての外遊に中国を選んで成功している。 多分政権獲得時てでも重要課題だが、鷹とハトの使い分けが解決の分かれ目だ。 上げ潮派の流れからすれば経済浮揚のために中国には硬軟両方がいる。 一方問題は国内にありだ。 隠然として政治課題の最たるものは膠着した国内の行政組織の活性化、つまり以前からも注力して志半ばの公務員改革を何としても、他の野党も含めて糾合して成果を挙げることが国民大衆の隠然たる希求だ。 この重石のような古くしてあたらしくて未解決・未整理の政策を謳って一定の目途を付けることだ。 全ての心理的重圧を開放するこの公務員改革をまず俎上に上げるべきである。経済再生もこの基盤整理をしないと実効は上がらない。 これは民主政権で完全に裏切られて政治主導はもぬけの殻だ。 日本の統治体制が欧米から見てもrevisionismといわれる異質な閉鎖主義はもう限界である。 世界とともに歩むためにはどうしても異質・頑迷・ずるいこの社会システムを変換してゆかねば国として立ち行かない。 その矛盾と弊害が内外で国の柔軟性を欠いているのだ。 これが維新の会のコアでもある日本の統治制度の見直しであり、一極集中から地方への目配り再確認などの流れを加速推進することである。 もうこれに手を付けないではどんな政策も上滑りで非効率である。 とにかく的を絞ることだ。 一極集中突破からすべての道は融解してゆくと思う。 二兎も三兎も追うべきではない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.29
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9/28 自民新体制が発足 論功行賞色濃く 2012年9月28日 16時09分 自民党の安倍晋三総裁は28日、石破茂幹事長、甘利明政調会長、細田博之総務会長、高村正彦副総裁の新執総裁選で支持した議員が大半で、論功行賞の色合いが濃い人事となった。国対委員長には浜田靖一元防衛相、幹事長代行には菅義偉元総務相をそれぞれ起用した。幹事長代理と国対委員長代理に鴨下一郎元環境相と佐藤勉元総務相がそれぞれ内定。河村建夫選対局長と小泉進次郎青年局長の留任も固まった。党の選挙対策用とは言えなにか新味に欠ける。いずれ政権が入れば政府用の人事があるためにこういう批判が出るのかもしれない。 朝も書いたがとにかく石破幹事長は遠慮なく党を把握して思い通りの政権構想に基づいた政策を進めることだ。 その取りまとめに総務会長から政調会長に横滑りした甘利というのはシロアリ族議員だ。 石破幹事長はこいつに睨みをきかすことだ。とくに電力に甘い族の族だ。 安倍氏の目も節穴かと疑いたい。 とにかくこうなれば石破氏に頑張ってもらうことだ。石破氏以外は清新さに欠ける。これでは自民の過半数はとても無理だ。 論功行賞なんてやってる場合ではないのに。自民党がこの3年間チャレンジャーとして本当に地を這うような屈辱から地力をつけて立ち上がってきた覚悟が全然見えない。 失望した。 これでは追い詰められた民主をさらに追い詰める迫力はどこにも見えない。 たぶん解散は仮にあっても来年になるかも。 狂って捨て身になる民主には対抗できないかも。鉄は熱いうちに打つ絶好のチャンスをこんなお座なりな人事で潰して仕舞ったとは。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.28
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9/28 安倍自民の党人事取りあえず最大の地方党員の支持を獲得した石破氏が幹事長になったことは安倍自民の姿勢の象徴だ。 これを守り通してほしい。 その後の報道では安倍氏の旧来のシンパ議員への先祖がえりの人事も目につく。 総務会長に甘利氏がなるらしい。この人物は以前の自民の時もとくに電力関係に連なる族議員だった。 いわば自民の悪しき伝統体質を引きずってきた。 こういう人物を行き掛かりもあるが総務会長などに登用するのはいかがかとも思う。 まずは人事で大体の予想をするものだ。 もっとノーサイドならば全党的俯瞰的見地からあまねく人材の配置を志してほしい。 その意味では石破氏が安倍氏の代わりに党内に広く目配りして安倍自民を体現できる強い幹事長になることがいずれの解散後の政権復帰に寄与することの必要条件である。 それでないとまずは過半数を制する比較第一党は無理である。 少ないと言えど自民には広く人材がもっといるはずだ。 ハナから失望した。 ただ安倍自民は民主との連立政権には否定的である。 民主のいまの執行部連中が自民へのボートピープル避難だけは避けるべきだ。 いまの民主の執行部は選挙に負ければ民主丸とともに責任を取らせて自沈させないとこんなのが自民と連立すれば自民の自主性は無くなるのだ。 安倍自民のいいところは取りあえずそのことを守ることだ。でないと民主に対して谷垣のような甘い中途半端な対応では安倍自民は国民大衆の信を失うのは必至である。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.28
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9/27 橋下氏「自民と戦い不可避」 衆院選まで連携困難の見方当然である。 それが本来のチャレンジする維新の会の姿である。 自民総裁の安倍氏とはこれからはライバルとして一線を画して近い選挙で熾烈な戦いをすることだ。それでないと本来の持ち味は無くなる。 いずれ安倍自民の政権構想が出ると思うが相当の開きがある。 それはそれとして維新は八策のコア綱領を愚直に進めることは少しも遠慮は要らない。 場合によっては相容れない反発もある。 これは民主とにも言えることなのだ。 民主と自民もこれからは良く似ている部分と相容れない政策も混じり合っている。 いい意味の三者の切磋琢磨だ。 しかし最終の目的は維新が日本の統治機構の変換を目指すことだとみんな思っている。 それ以外のことは付け足しだ。 あとは立場立場で大局を曲げない範囲でいい意味の妥協もあるはずだ。とにかく大目標だけははずしてほしくない。 またみんなの党とも喧嘩別れではないから同一歩調を取れる部分は是非同調してほしいものだ。 新生安倍自民も油断すると昔のお友達グループに堕す兆しも無きにしも非ず。 徳俵に足の掛った民主が最後の糞踏ん張りでひょっとして盛り返すかもしれない。 まさにデッドヒート、チキンレースが始まったと言えるのだ。 維新の会も一昨年9月の創生の精神を忘れずにいよいよ本チャンのスタートに向けてふんどしを締め直して頑張ってほしいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.27
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9/26 日本の中道寄りは世界からは右翼へ転身の目線欧米でも今回の一連の領土・領海騒動が報道されて、とくにアメリカでは日本が民族主義的右翼に舵を切ったと言われている。 日本の我々はそういう言い方ではちょうどこれでもやっと真ん中、当たり前の位置軸にやっと戻ったかというところだ。 とくに尖閣の国有化と自民の安倍氏の復活はさらに右シフトへの前触れと言われるだろう。 もうイデオロギーの時代ではないと言いながらそんな感じもしないでもない。 とくに東アジアは世界に残った数少ない緊張地帯でもあってちょうどその間接点に中国線と日米アジア諸国線が交錯していて中国の膨張がしきりである。さすがにそれがとくに尖閣でお互いの核心的利益の確保維持を争うことになったが、これは日本が仕掛けたものでなくいわば膨張の過程における必然的事象だ。 日本の事情はこのことで本来的にはリベラルの現政権が余儀なく国有化という仕儀に至ったのを追認するように今度は自民党が戦略的互恵関係の生みの親の安倍氏をトップに推戴した。 もともとの本家は自民党にあるはずであったのだ。 中国は今回のことはこれからまだまだ執拗に突いてくるはずだ。 それに対応して日本はその耐性をさらに時間経過の中で強めていくことになる。 外交は優れて内政と絡んでいることからすればこんごの日本の進展に今回の領海・領土防衛問題は日本にとってたとえばエネルギー問題一つをとっても原発の平和の裏側の核防衛とかとの絡みは物凄く難しい対応を迫られることでもある。 国民大衆がこれに対してどのような期待と行動をとるかは取りあえずはすべてに次の選挙にかかってきた。 単なる自民の政権奪回を超えた日本の今後を占う結節点でもになるかも。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.27
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9/27 安倍総裁の真価はこれから厳しく問われるもう束の間の宴は終わったのだ。 安倍自民の政策を詳らかにせねばならない。かなりいろいろ検証されるべきことがあろう。 外交もそうだがとりわけ原発の取り扱いが折角の国民大衆の進めてきたものを逆エンジン噴射になるのが大いなる摩擦を生むのではないかと危惧する。 それを経済成長と安全安心のなかでどのように調和点を見出せるのかが最大の課題だ。 それと取り巻きに昔の既得権益に取りついていたブレーンも再稼働を目論んでいるかもしれない。 外交問題の上潮に乗じたフォローの風での総裁であることを肝に銘じて国民大衆とこの国に横たわる未整理の根本的問題の数々がそう簡単には解決できないことを踏まえた強い政治力と覚悟の集団を目指さないといけない。 前途はかって自民党が作り上げて民主が殆ど手づかずとも言っていい瓦礫の山でもあるのだ。 もう今日からは仕事仕事でなければとても安閑としておれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.27
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9/26 中国デモ焼き討ちの賠償は?政府はこの後始末にをどうするのだ? それこそ膨大な損失額になるはずだ。いまのところこのまま黙認するのか? 国有化という政府の方針決定から発したことだ。 まずは法治国家である相手の中国に賠償させないとおかしい。 中国はその責任はあげて日本だと言ってるがそのことと暴力的破壊が相殺される訳はない。時間は掛るにしてもこういう原点は明確に相手に発信しないとなにか泣き寝入りでは国民大衆の面子も立たないではないか。 それが次の破壊を誘発しやすくするのだ。 こういうことはもっと国民に見えるようにいなくては弱腰とみられて余計な反中国感情を刺激する。 そして中国にも日本人民の思いを理解させないとこれが当たり前では立つ瀬がない。 中国人にやったことの結果の重大さをこの際は分からせるべきだ。これが逆だったらどんなに彼らは喚き散らすか想像できる。 その意味では国民民度の差を感じざるを得ないし政府はもっと強腰でなければ信用されない。 言ってることとやってることをバランスさせないとおかしい。 今後のことはまずは不当に受けた今回の賠償を前提にというべきで、なにか融和のために政府が走り回っているのは卑屈である。 そんなに卑屈になるならばなんで勢い込んで石原に煽られてここまで踏み込んでしまったのか? この政府の行きあたりばったりの想像力と勇気の無さはでたとこ勝負といわれても仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.26
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9/23 民主は党内不平が今後を占う今もってこの党の不満エネルギーは充満している。 ともすれば解散ではなり、党内造反からの内閣不信任案による総辞職も有りうるかもしれない。 それほどに執行部に対する不満のエネルギーは高まっている。 外部からは言葉で期待させて、実行ではいつも失望の民主と言われて次の選挙に恐怖すら覚えている。 それにまた自民の総裁選の帰趨では石破氏が選出されれば対立点は際立つ強硬派でこのままの未整理課題山積の中では民主の足元は揺らぎを通り越して折れ曲がりかねない。 取りあえずは党内の締め付けと人事の飴で党瓦解をパッチワークの急ごしらえで設えるのに精いっぱいだ。 三党合意と近いうち解散の呪縛と谷垣の阿吽の呼吸とまさかの問責案の可決の狭間で針の穴に糸を通す難行に追いつめられている野田はもう今回は流石にドジョウ演説の暇もない。 石原が選出されればまだしも少ない可能性ではあるが折り合いを付けられるかもしれない。 つまりは補正予算でコンクリートから人への裏切り枠を誘い水にして解散と総辞職の先延ばしを画策する企てを密かに網を張って待つ。 しかし総じて政局環境は日増しに特例公債が真綿で締め付けるように政権をじわじわと追い詰める。 それを世論に訴えて野党自民の横暴と見させることには国民大衆からの支援はもう一つ湧き上がらないほどに政権浮揚のきっかけ策はみあたらない。 ただ一方、民主の見かけの脱原発も朝礼暮改の醜いダッチロールで選挙対策の見せかけを露呈したあとなのに自民の原発政策は考えようによっては60数年の自民党単独政権の遺物から何らの脱却が感じられないこのガラパゴス思考には国民大衆も金時飴のこの五人の呉越同舟ぶりに呆れ果てたと口をあんぐりさせている。 こうしてみると飽く迄も民主は輿石をまたまた幹事長に続投させてとにかく任期一杯は・・・という党内世論に迎合して内部の混乱を忍びつつ避難スタイルでゴールに向かってよたよたと進む布石のようである。 どうやら20年の漂流流派このままだと30年に向かってのスタートにもなりかねないおぞましさを感じる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.23
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9/22 選挙は近い。もう次の内閣は選挙管理内閣で年内でないと行政全般にカネが回らない。それを強行することは現実に出来ない。政権は三党合意は守るとしながらも自民の問責には反発しているが、所詮自民の谷垣は蚊帳の外であり、国民会議の早い招集でないと消費税の肉づけができない。 一方自民の総裁は26日に決まるが、態勢は石破氏優位でも過半数は無理で決戦投票にもつれ込む。もし安倍氏が石破氏に合流すれば石破政権の誕生への布石が打たれる。 国民大衆はいずれにしても民主への批判を強めていて民主が選挙では確実に第2党も無理で第3党に転落する可能性が高い。 特に党内の人事での批判派の配慮がうまく行かないときは脱党者が出て政権の維持力はさらに落ちて解散に向かわざるを得ない。 これでこの政権は再び日の目を見ることはこの先には無い。いずれにしても今年が年貢の納め時だ。すべてが中途半端な3年間余であった。この間日本の国力はさらなる低落で新たなる漂流を止めるどころか加速させてしまった罪は返す返すも大きい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.22
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9/21 電力と核国防問題を分離いつもこのことが不即不離で付きまとって離れない。まず、電力はもう国民経済的には固定的な税金である。 節電による国民大衆の実験は予想に反して成功体験をした。それでも経済界からは先行きの電力確保と料金コストほ懸念する声が政府を突きあげている。 いまの経済活動から見ていまの原発二機稼働でも余裕はある。差し迫って電力が緊急に不足しないのにぶづぶつ文句が出るのは一旦緩急あればの時の備えのことだろう。それと底辺では電力料金コスト問題だ。これはなにも産業界だけでなく国民大衆の家庭に直結する。 しかし危機管理が国論を揺るがすほどのこの災害国日本にとって最大の経験知は原発の危険だ。 単なる経済的理由から危機感に甘いいまの体制でこれを追認してゆくことこそ、国の信頼を維持できない。 まずはここ10年先のエネルギーの精密な需要パターンの組み合わせを立てて、その時の油の必要度をなるべく圧縮したパターンを探して、そこから必要エネルギーの脱原発化への計画案をいろいろのケースで探すことだ。一に油代を減らして財政にこれ以上の負担を掛けない。二に脱化石エネルギーへ国家的集中投資をなにはさて置いても傾注することで、原発依存から早く脱却することだ。 それがためいま頓挫している電力の発送電改革など電力の販売自由化に万難を排して進めること。 どうも自民はどの候補も金時飴で電力改革は逆行するようで、これでは自民の政権復帰は反対したい位だ。 一方民主も党勢の回復を願うならば今こそ万難を排してと思いきや、朝令暮改の改革頓挫と先送りは電力の巻き返し以外にはない。とくにこと電力問題と脱原発はやはり相当の次なる政権の命運を分ける、そしてそれはこれからの日本の運命に直結する最高・最大の課題にしては余りにも等閑にされかかっている。いまこそ改めて国家百年の計と見定めて超党的な取り組みでないと既得権益に取りすがって国益をないがしろにしてはいけない。 財政赤字解消のためにも電力の合理化は直視すべきだ。 自民のアホさ加減にはこの問題で期待値ゼロと断定したい。 ウソとエエ加減な集票目的の民主よりもハナからやる気がないのだ。 大失望で両党首選はどうでもよろしい。とにかく核に纏わる国防問題と経済的観点からの電力取り組みはもう初めから隠さないで国民監視の上で堂々と進めればいいことだ。隠すからいけない。 将来の国防上または安全技術を手に入れた原発が確信できるならばそれはそれで国民大衆も認めるはずだ。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.21
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9/21 アメリカの狡さ。施政権と領有権は別。アメリカも落ちたものだ。 こんな建前と本音の使い分けでは日本も中国も捻じれるのも当然だ。 これではこの問題はベリー前後までの歴史、とりわけ中国が言う日清戦争、太平洋戦争にも遡及してしまう。 親の判断の曖昧さ、つまり第二次世界大戦の戦後処理は実質戦勝国の米・英・露、とりわけ北東アジアは米と露の戦後処理の不分明がその原因と断定できる。 そう考えれば固有の領土とか核心的利益などといういまの日中の言い方は、国際裁判所へ訴訟とかは関係なくアメリカのヘゲモニーに依存していると解釈できる。 アメリカが落ち目になれば日中の力関係で分捕ることになる。 そこにいう固有とか核心的利益などは商店の看板のお題目だけのことである。 その意味ではやはり実効支配とかいうのはやはり有効なのだ。 韓国の竹島、ロシアの4島と同じことになる。 これの実体を動かすのは国力だ。その要素は経済・軍事力だけでなく、国民の不断の国防支持がいる。アメリカの衰退と日本の衰退と中国のこれからの国力の変化の三次不定方程式となる。日本もそろそろ国防意識がここに来て余りの希薄さにやっと腰を上げる時期かも知れない。東シナ海・日本海・西太平洋への守りと目配りに海国日本の目覚めを久しぶりに考える時かもしれない。世界はデジタルで国境は無きにひとしいといえど、人はアナログな存在でもある。現実に領有するということの事実はやはり重いというべきであろう。このまま中国が引き下がるはずはない。 しかし日本には今回のことで国民に領有という実質的。アナログ的経験値から国防意識を少しは学んだのかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.21
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9/20 日本の漂流は続く。アジアの興隆を齎す大魚群が近づいているのに、我が日本はその手前でいまだ網の手づくろいに手間取っておろおろしている。 折角の漁のチャンスをみすみす逃しそうだ。 中国との確執を40年経っても解決できないのはまさに政治の怠慢以外の何物でもない。 加えてその処理の不味さを反省しないで旧来のやり方を踏襲する以外の方策を取らない。 考えれば戦後からの40数年の奇跡の経済回復は歴史的にはまさに一過性の僥倖以外の何物でもなかった。 その世界の体制の変化が国境なき究極の競争と体制障壁の雲散霧消のいまはまさに昔神童、いま並みの子にまで落ちて、かっての神童・秀才の影もない。 やはりたかだか戦後の一時期の特異な冷戦世界事情のなせるわざだった。 いまそれのタガが外れて素の日本の地力が試されているが、どうもやること成すことは後手後手だ。 とくに政治の無策・無為のいままでの癖が取れない。 今回も中国の反動を利用してその力を浮揚しないで衰えた国内統治への足掛かりに使うのは与野党に政治の不動の基軸がないからだ。 常に施骨が揺らいで弥次郎兵衛でしかない。 もちろん変化への対応は大切だが、その都度の位置軸の調整に手間取るというよりも右顧左眄で安定しない。いまの政局でもつまりは中国風に吹かれて総反動のモグラの穴もぐりの与野党ほぼ一致の先祖帰りだ。 これでは政治・経済で躍動する世界のアジアの中では日本の個性は無くなってしまっている。 そのことがまたまた日本の負のスパイラルに繋がる。 どうやらアリ地獄である。 とんとこの国は分かっていない。こんなちっぽけな島の三つや四つにいつまで振り回されているのだ。国際的にはまさに虫眼鏡の政局で誰も関心はない。アメリカも迷惑顔だ。いっそこんな島は爆破してしまえ。 もっと国内のことで手前でせねばならんことが山ほどあるぞ。 いつまでも遊んでいるのだ? こんな騒動で喜んでいるのは、折角の改革がこれを出しに後退していることだ。まさに火事場ドロボーの類だ。 そしてまたまた日々この国は相対的に沈むのが分かっていない。まずは国内の落ち目をどう回復するかに早く目覚めないと。朝のNHKの自殺者三万人の報道。 この国の裏の素顔には心が痛む。やはりこの国はどこかおかしい。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.20
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9/20 破壊と再建の繰り返しから目覚める日中関係は今回のことを見てもまずは永久に心底から折り合える両国ではない。これは歴史的な事実だ。 感情が抜け切れない。 近代後の被害者意識とそれ以前の歴史的・文化的優越性が綯交ぜになって屈折した中国とは水と油だ。これを氷塊せんとするどんな企ても日中国交回復40年の記念すべき年に起こった今回の事件は、両国に尖閣のトゲが仮になくても新たな別のトゲを相手が作っていたとも想起させる難しさだ。 これには余りにも歴史に対する両国の認識の落差の大きさ以外にはありえない。 両国の経済がもっと成熟して文化的精神的交流へ立ち至る時期があれば、それまでは無理だ。 とくに戦後教育に差がありすぎる。 まずは今世紀レベルでの改善はとても出来るものだはない。 もしあるとすればどちらか一方の体制が消滅する位の時でしかない。戦争はあり得ないとすればやはり経済と文化での緊張関係を続ける以外には手はなさそうだ。 まあつかず離れず・・・これで2000年来やってきたことの踏襲を検証することだ。 日本も難しいが、相手も一国2体制の綻びは見え隠れしている。 その意味では日本はやはり経済の強さを再構築する。これに尽きる。 それと2割に達した貿易依存度を分散してカントリーリスクを減らすのは言うまでもない。 顔は似ていても考え方は180度違うお隣りさんと再確認することだ。 ただこのことで日本が反動的にモグラのように自己中になるのはこのグローバルの世界、とくに発展する今世紀のアジアに向けてはもっとフレンドリーに国の解放をしないと脱中国もうまく行かない。むしろ中国よりもその他のアジアへの足掛かりを鋭意進めることのチャンス開眼に向けるのが今回の学習効果の再確認となる。多少の授業料と思えばいまなら高くはない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.20
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9/19 外務省の怠慢いつも思うことだが、この省は今回でも露呈しているが、一体なにをしているのだ。 それにまた政権の政治主導もお粗末で玄場というのはもう辞めさせたらいい。まずこの発端の時期の大使更迭は民主が鳴り物入りで民間の知恵と人脈の導入を目論んだのにそれをたかが報道の仕方を盾に更迭とは省益のために国益を軽んじる本末転倒の内輪の論理だ。 それが巡り巡って石原のアメリカでの尖閣買取り宣言の越権行為を招き、こんな大騒動の切っ掛けを生んだ。要は政治に先回りする先見性が見られなかったことの結果だ。 そしていつもそうだがそれを契機に逆手を取って自らの責任は棚に置いてそれの回避と言い訳に終始した後対策だけだ。 もうそこからは原因の分析と次に備えた次善の予防はない。 火消しだけだ。 だから学習していないし出来ない。 それの繰り返しだ。だから健康診断もしていない次の大使の突然の死亡という考えられない国際的恥を晒すのだ。 中国がそれを嘲笑うのはむべなるかなぁだ。その意味では外務省は日本の恥部だ。 それが今回の三国干渉を招いた。北拉致も結局はなにも出なかった。 もっともらしい演技の匂いだけ残して。こんな奴らを税金で飼っているのだ。 役立たぬこと夥しい。そのくせ付け上がるのだけは10人まえの役立たず。今回の騒動ではどれほどの情報を事前に収集していたのだ。 いつもと同じカラ情報の積み上げでは意味がない。それと次の大使候補者に丹羽大使の前任者というのも分からない。わたしには官僚大使よりはとくに今の時は民間の更迭された丹羽氏の方が適任だと思う。 なぜに再考しないのか? つまらぬ面子などに拘る時ではない。馬鹿げたことだ。 猛省を促したい。 石原の老醜で国の基本を殺めてはならぬと思う。彼のお蔭でいちばん得をしたのは尖閣の所有者だ。 石原は義捐金の目的が達せられなかったのだから返却すべきだ。 つまりは所有者にも袖にされて騒動を作り出したピエロじゃないか? こういう国粋感が国をミスリードする典型だ。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.19
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9/19 中国が日本の右傾化を薦める愚挙。僅かなちっぽけ島をいくら漁業・海底資源があるからと言って、ここまで手前の物欲に駆られてここまでの騒動を繰り返すとは大きなそろばんを弾けないいまの中国指導者は愚かしい。これはどんな理由があろうともトショウヘイの遺訓にも違背することだ。 折角の日中友好の40周年はこれでもう無茶苦茶だ。これは広く言えば東洋の恥だ。これがため日本は国内の改革の先延ばしの口実を得たうえで、北東アジアのいまだ沈静化しない政治的不安定に対処するために防衛と国家的威信を守るための見せかけの大義を手にしつつある。 この騒動以後の民主政権の右傾化は自民の右寄りグループに急速に位置軸を狡猾にもスライドさせている。 とくに脱原発の朝令暮改の改悪は急転直下の従来方針の追随にまで短時日で逆走した。 これは反動的日本の為政者からみれば望外の政権強化維持のプレゼントだ。日本の場合はいつも歴史は外圧をバネに国政は変化することが多い。 とくに今回の場合は日本の中で曲がりながらも2大政党が脱原発に対して一時的にはその流れを日本独自で作り出す滅多にないチャンスを潰して仕舞いかねない。それは経済・国防とも密接な電力・原発で民主の見せかけの脱原発の夢はもろくも崩れて自民の方の強硬な原発維持方針へ時計の針は逆転してしまった。まさに尖閣のためだ。 たぶん後からみれば今のこれが歴史の転換点であったといえるのでは? 今後の毎週金曜日の静かなる日本の原発デモがどうなるのか? 気になることだ。それにしてもこの騒動で国内の未整理案件がどがちゃがにされて味噌も糞も一緒にされる現状がすでに政権内部で散逸される。 残念な火事場泥棒スタイルだ。 良識あるやに演技する野田のこすっからしい党利党略があたま隠して尻隠さずで大きなでっちりが丸見えだ。 国民大衆はよく監視しないといけない。それと自民も民主の居直りをこれ以上このドサクサに紛れて許してはならない。本来の野党監視を自民ほかの責務で等閑に成りかけているのは業務怠慢だ。こんなことくらいで国政の基本がゆらぐ我が国の民主主義の危なっかしさはまだたまだ発展途上国並みではないか? 本来の独立自尊とはもっと厳しく自前の判断があるはずだ。 もうええ加減に右顧左眄の安っぽい国から飛び出さないといつまでも中国レベルから脱却できないのでは? もっといま以上に堂々としたいものだ。 とくに国政は。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.19
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9/18 白髪三千丈の国柄一万隻の雲霞の漁船船団。もしそうならば衛星写真をみたいものだ。 大体騒いでいるのは勿論皮相部分だろう。 国民の2/3以上は傍観している。この騒ぎもやはり想定外なのか? それにしても民主政権の外交の下手さと幼さは想定内以上だ。 最後の内閣改造では外務大臣をどうするのだ。 国有化を唆した石原のコメントも聞きたいものだ。 それにしてもシナ、シナ、シナと呼ばわるこの男の感覚には旧軍の憲兵みたいなおぞましいアジアへの蔑視が気味悪い。 それとあの敬礼だ。石原親子の旧軍姿がゾンビか幽霊のように浮かぶ。イヤな日だ。
2012.09.18
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9/18 オスプレイ「安全宣言」へ=運用ルール、19日にも日米合意なにかアメリカも冴えないねぇ。 アメリカ自身も認めざるを得ない不完全な飛行機を無理に押し付けるのはスマートでない。 そんなに操作が難しいのは完成品ではないのだ。 それを素直に納得すればいいのに。日本も落ち目だが、アメリカもある意味落ち目だよ。 いまにライジングチャイナも、すでに経済は下落気味で、それに縋る日本も切歯扼腕で言いたいことも言えないでいずれ落ち目に向かうことにもなるのにあのデモはストレス発散のガス抜きにしても騒々しいねぇ。いずれこの中国もはやく分裂含みではないのか? 日本も地方独立の流れ。 中国も無理な中央集権一国2体制から本来の緩やかな連邦制にでもなればいいのに。隣の10億の騒ぎはやはり迷惑だ。米中は絶対に不戦なのに日中が戦争になれる訳はない。 無駄なチキンガス抜きチキンレースをほどほどに止めろと言いたい。 それが嫌なら一度そこそこの局地的戦争マガイを演じてストレス発散でもしろ。 まあアメリカが審判を出来る力のある間は心配ない。米中は不戦だからだ。これでユルフンの日本のパンツもしっかりとずり落ちないかも。その意味ではオスプレイくらいは我慢すべきかもしれない。 騒音壁には役立つかもしれない。9/18 「みんな」に対抗馬擁立も=大阪維新・松井幹事長、衆院選で不毛なことだ。 いま争点に隠れて未達の公務員改革の旗を掲げているのはやはりみんなの党だ。 維新の会もその草莽の時期はみんなの党にも応援をされたはずだ。 渡辺代表の党運営から党内部でぎくしゃくがあったのはコップの中のあらし。 そのことで大同のあるべき目標までを見失っては台無しだ。 こんなことで仲たがいにまで発展しないようにお互いが自粛することだ。 日本の統治機構の再編には公務員改革を通じての行政組織の見直しは避けて通れない。 とにかく戦争のまえに味方同士が小競り合いしていてどうなるのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.18
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9/17 自民は石破氏か安倍氏に集約わたしの希望的観測も入れてどちらかに決まってほしい。 敢えて二人を絞れば今回は安倍氏の方が今の国際環境、とりわけ中韓外交には彼の経験と人当たりが役に立つのでは? それと強い政権への国民大衆の希望も交えればどうしても維新の会とのパイプはないよりはある方の安倍氏が望まれる。ただ各政策では脱原発だけが問題で、縮、減原発当たりだろう。 あとは経済成長は昔の上潮派、いまのカタチだけの消費税も軽減税率で補強ラインを維持してくれれば問題はない。 し残しのしごとが終わればあとに石破氏にバトンタッチの話し合いが出来れば尚更だ。いずれ民主は内部分裂だ。 これで自民にこの国をしばらくは託さざるを得ない。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.17
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9/17 中国の尖閣デモは総裁選を試しているはっきり言えば中国お得意の内政干渉だ。 とりわけ石原親子を的にしている。それまではまだまだ騒動は勢いを増す。 石原親子は民主が尖閣国有化を甘く見たように台風並みの向かい風に遭遇したようだ。 親の因果が子に報いという奴だ。 民主と石原親子にはとんでもない想定外のこととなった。今回はかなりな瀬戸際まで中国は日本を試す見たい。 野原で付け火をしたらつむじ風に煽られてその火に巻き込まれて命からカラガラとはよくある話だ。これで石原親もアメリカで火付けをしたらいまだその火に追っかけられてしまって逃げ場がない。 もうつまらぬ火遊びは辞めないと本当に火事になれば、お前は責任が取れ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.17
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9/16 石破氏に期待したい。これは消去法である。しかしその選別基準はやはり地方の出身で中央と地方の格差を良く知っている。次に防衛オタクだ。 経済成長を重視、維新とは適当な距離感があって付和雷同しない。 これはフリーハンドを担保することだし、維新にとっても選挙の前に提携ばなしが先行することは手足を縛られて本来の独立自尊の方向に傷がつく。 それと石原氏は親の出過ぎがいまこのざまでその元凶の影響が必ず子に出て、国を殺める独断の疑いが払しょくされない。かなり危険な選択となる。 それと石破氏には落ちたりとはいえど派閥のシガラミがない分フリーハンドだ。 林氏にはもっと若手らしい突出した考えを期待したがなにか手堅すぎて発想に拡がりがないのが物足り足りない。自民が比較ではなく単独過半数以上の第一党になるためには今の5氏のご意見では無理かもと思われる。その時は若手の小泉氏が安倍氏に駆け寄り、維新の会との連携を視野に絶対優位を獲得すればつよい政権かもしれない。場合によっては消費税も景気条項の発動で実質延期するかもしれない。ただこれは維新の会の独自性が損なわれるのでかなり実現は難しい。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.16
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9/16 維新 “国会議員と地方議員は対等”新党「日本維新の会」の代表となる大阪市の橋下市長らは、15日、新党の組織の在り方を巡って協議し、新党に参加する国会議員らと大阪維新の会に所属する地方議員は、あくまで対等な立場とする方針を確認しました。「日本維新の会」の組織の在り方を巡って、新党に参加する7人の国会議員の一部から、「国会議員は地方議員に比べてより重要な政策決定に携わっており、責任の重さが異なる」などとして、代表を決める選挙といった党内の意思決定に関わる国会議員の権限を大阪維新の会に所属する地方議員よりも強くするよう求める意見が出ています。民主主義を正当に評価すれば役割分担があるだけで、上下の関係としてとらえるべきことではない。 どの組織もピラミッド型を前提に図式は表現されているが、本来的には縦ではなく、横に書かれるべきなのだ。 縦に書くから上に行くほど権限があってエライと錯覚する。 それは組織上のことでどの分野役割でもそれが遂行されなければ組織は回らないのだ。 今回の維新への合流組が国会議員を傘にきて地方議員より上だという認識ならば即刻放り出せばいい。 そんな認識から生産的な政策は生まれない。 単なる職探しに流れ着いていまだそんな横柄な考えを持つならば早いうちに始末した方がいい。 まったく八策の精神とは相容れない輩だ。 これからの維新の敵は勿論他の党でもあるが、身内の組織のリフレッシュこそは獅子身中の敵なのだ。 とくに外人部隊には強くそれを求めておかないと内なるものから腐るのは早いのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.16
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9/15 民主の幼い変節ぶり。「30年代原発ゼロ」のインチキはただ選挙対策の焦りからだけ。こんなころころと変わる政権は自らを実に否定してまたまた国民大衆に目くらましの飛礫を投げた。 しかしもうバレバレなんだ。 片や自民の5氏の論戦はこれに反して原発の是非は争点外しの見え見えの討論会。次の政権は否応なしにこの日本の針路の根幹に関わるエネルギー問題、わけても原発の位置づけに正対することになる。 もう民主消費税のような途中で三党合意に逃げ込むような逃げのやり方はできない。 まず国家ビジョンの策定から、とくにこの国の経済成長の在り方を冷静に見定めないといけない。それに沿ったエネルギーでないと意味はない。 それとエネルギー、とりわけ原発と核防衛との絡みについてももう隠さないで国民にオープンに情報公開して選択させる時期でもある。 その意味では戦後体制の総反省と総決算に向けた日本の大いなる大洗濯時代に入ってきた。 もう日本人が自分で考え、リスクをとり、アメリカとは一線を画した独り立ちの準備をすべき時である。それにしてもこんな時に幼い民主は選挙迎合主義の醜い党利党略の下衆な次元でしか考えていないことがよく分かった。 民主はその中の保守と旧社会・民社などの労組バックのグループとの決別をした方がよい。 相容れぬものが無理な装いで一つの傘に収まっている政党矛盾が国を殺めることになっている。もう明らかに分裂すべき時期だ。 次の政権担当にまずは間違いない自民はエネルギー問題、なんずく原発問題は今度は自分の身に降りかかる火の粉で民主よりも現実的対応を迫られることになる。 もうエネルギー問題を既得権益奪回のチャンスなどと考えるような低次元の寄り添い方では全くの国民大衆に敵対する裏切りであることをよくよく承知して対応しなければ民主党の二の舞となる。 丁寧な説明と国の将来の国力を見据えて落としどころを国民大衆に理解させ納得させることだ。もう単なる脅しだけでは通用しない時代である。その意味では昨日の5氏討論会でも堂々と議題にしないでなんとする!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.15
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9/14 民主代表選は野田に収れんなにも野田が強いのではなく、他候補が弱いだけだ。残りの三弱が一回目の過半数未達の時は纏まって3者連合になるかもしれない位だ。付和雷同のインチキ詐欺候補の鹿野は論外として、日和見の原口も迫力ゼロ、ただ労組バックの赤松が転んでも小石くらい投げかける気分が見えるだけ。全く自民に比べて各落ちの落ち目選でしかない。 毎年代表が変わることへの抵抗もあるし、次には政権から真っ逆さま間違いなしと、第3番目にまで落下もほぼ確定した。いまが線香の最後の散り際だと国民大衆が見放している。やはり国民大衆をバレバレのインチキでごまかした野田のイメージを引きずるこの政権のパワーの無さは嫉妬から維新の会を非難するだけの女々しい引かれ者の小唄に成り下がった。 見るに堪えない歴史的凋落ぶりは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.14
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9/12 維新船出・カネは自腹で。維新の会の名前使用の代わりに選挙費用は自腹は当たり前とは言え、これまでの就職狙いの議員には辛い。しかしこれが本来の姿で議員はそれ故に国民大衆に奉仕する精神の者でないと務まらないものなのだ。 まさに人民に服務することのためにこの制度は出来ていることを改めて見直すべきだ。 既得権益と権力を求めるものには門戸を開放してはならない。 こういうことが維新の会で実現すればいままでの既成政党は根本的な見直しがされる。 その意味でも初めにカネのことをきっばりと言った維新の会はやはり素晴らしい。これを貫くことだ。何としてもそうあってほしい。 久々の橋下ラッパは箱根を完全に駆け降りて高らかに首都に進軍する。首都東京の逡巡した迷惑そうな顔、顔、顔。いずれ魑魅魍魎の首都東京は遷都した方がいい。危機管理の上からも。ある面ではこれが日本の最大の癌かもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/維新の会の名前使用の代わりに選挙費用は自腹は当たり前とは言え、これまでの就職狙いの議員には辛い。しかしこれが本来の姿で議員はそれ故に国民大衆に奉仕する精神の者でないと務まらないものなのだ。 まさに人民に服務することのためにこの制度は出来ていることを改めて見直すべきだ。 既得権益と権力を求めるものには門戸を開放してはならない。 こういうことが維新の会で実現すればいままでの既成政党は根本的な見直しがされる。 その意味でも初めにカネのことをきっばりと言った維新の会はやはり素晴らしい。これを貫くことだ。何としてもそうあってほしい。 久々の橋下ラッパは箱根を完全に駆け降りて高らかに首都に進軍する。首都東京の逡巡した迷惑そうな顔、顔、顔。いずれ魑魅魍魎の首都東京は遷都した方がいい。危機管理の上からも。ある面ではこれが日本の最大の癌かもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.13
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9/11 谷垣後は石破氏と野田で。大体これで概ね方向性が決まったようだ。 もう今回は安倍氏は遠慮した方がいい。 やはりやり残したの発言はもう一つだ。 外交問題が緊迫しているいま、石破氏は手堅い対応をするかも。谷垣を欠いた野田のお友達はこれで一人旅だ。もう先を見越した財務相の援護射撃もない自業自得の孤独がやってくる。もう民主の選挙用のイカサマ公約は化けの皮が剥がれている。同じカードは2度は切れない。 原発・再稼働・TPP・社会保障の未整理分・・に正対せねばならない正念場だ。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.11
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9/11 国民生活はどうなるのか?日本が日々騒々しく貧しくなってきた。国民大衆の苦しさはかなり顕著に数字に表れてきている。約6割の家庭は生活感が以前より悪いという。 それに先行きに希望が持てないのが余計に苦しさを助長している。そのひとつは雇用の先行き不安だ。 それに対して政党の融解による機能不全がそれに応えられていない。いずれ増税のしわ寄せを被れば景気は冷えざるを得ない。 いまの政治はもうそんな先までのことには思いがまったく届いていない。昨日の維新の会のお披露目に寄ってきた脱党議員は概ね寡黙で橋下市長の一人芝居だったようだ。 とにかくこの呼ばれた参加希望の7人の議員にはとくにという感懐は今は全くない。取りあえずは方向性の確認作業であり、 維新の会にとっては国政の水先案内人としてだけでそろばんが合うと思う。 少なくとも国民大衆の生活に寄り添う丁寧で具体的なデザインを発信してほしいものだ。 国のカタチの変化がつまりは身近な生活へどういう関わり方をしてくれるのかに応えてゆくことを有権者はそろそろ思いを致してきている。 それほどに忍び寄る生活実感は楽ではないのである。いまの代表選政局はもうどうでもいいようにも思う。 みんな国民大衆は腹を括って次の選挙でのおのれの投票先はもう決めている。 タダ注意すべきは民主のように酷い劣勢を挽回せんがために原発ゼロもありうるというまたまたの詐欺手法や自民の国土強化案とかで不必要不効率の公共事業復活などの巧言令色ぶりがいや増してくるのは世間の常識である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.11
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9/9 “やり残したことがある” 今年の政界の流行語のひとつだ。一番は野田の三党合意の仕上げをしていないこと。二番は谷垣の解散に追い込むこと。三番は安倍氏の国民投票法に続く憲法改正のための架け橋つくり。提言の規模の大きさは安倍氏であるが、いまひとつみーんなに共通するのは何事もやるべき時にやらなかった悔いを掲げるのはチト言い訳がましく迫力に欠ける。 やはり国家の統治機構を変えます。 これでないと。戦争するときは今も昔も軍艦マーチが良く似合うのだ。少しく元気が足らん言い分ではある。9/9 サイレントマジョリティの声情報機器の革命が世の中を変えつつある。アラブの春でもご覧の通りだ。 政治後進国で形は民主主義のこの国でも歩みは遅くても浸透しつつある。今度の総選挙でも日本のいわゆる無党派層の表向き声なき声の層が大きな雪崩崩落現象を示すかもしれない。 先の政権交代の時の動きから3年経ったいまの世の中はもっと良くなっていないし、その間に東北大震災と福島原発が日本の屋台骨に強烈な一発をカマシタ。 統治機構は脳震盪を起こしていまもお蔭で政治世相は穏やかではない。 広く潜在化している不満のマグマが時の民主政権に改革不能のダメダシを迫るはずだ。 だのに一部の組織化された代議員どもは自らのグループだけの既得権益擁護に目を奪われて約6割のこのサイレント軍団には配慮なしが如くだ。 政府はこれらの民意の吸収策は無視してまるでエサを強請る巣の中の強欲な子供だけに盲目的にエサを与えている。二匹の親が三匹四匹の子供うち一匹だけの子育てしか出来ないならばいずれその鳥の集団は縮小する。 鳥はそうでも人間世界はそうはいかない。 生きるためには目に見えないアンテナを駆使して情報を得て世の中世界の動きの知恵を得てきている。 そういう時代にとっくに入っている。 こうしてみると世の中はある時に一挙に情報と智慧を得た見えない連中の情報共有から可視化できる次の世の中を想念し想念は具体化を求める運動を促進する。いまの維新の会は正に初めての壮大なる実験の初めだと思う。 政治的におとなしい国民大衆がこの経験を経てどのように変貌するのか。この静かなる革命に似た運動のチャンスがこの秋から冬には見えそうである。もしそれがずれても来年の夏までには絶対にやってくる。 凄いドラマが只で観られる。 別に慌てることはもうないのだ。 取りあえずここまで来たんだ。わずかに2年半で。 日本にホワイトナイトが本当にやって来るのか? それにしても大した奴だよ。 橋下と松井は。 じつにいいコンビだ。実践を踏んでいるからウソがない。 ウソの怖さを良く知っていることは政治の一丁目一番地だ。9/9 出りゃいいというものでもない。民主の原口氏は恥だよ。なんで出るのか分からない。 維新との多少の繋がりと言っても片思いで、いまの維新には聞こえていない。 それにこの人物は佐賀県には珍しく右顧左眄の日和見で一徹でないので衆望が集まらない。なのに遅れてきて存在証明のために出馬なんて馬鹿げている。 加えてTPP反対のクループに担ぎ上げられて。 こんな迷い箸のような中途半端でよくも出るもんだ。もう大局では野田しかない。 枯れ木も山の賑わいでは民主の落ち目を加速するものだ。 国民大衆的には蚊ほどの影響もないおちょこの中のさざ波でしかない。赤松も組合農業関係の後押しだけで古いタイプの政治屋に成り下がった。とにかく民主は余りな寄合所帯で今回の解散総選挙大敗北で消えるサークルは整理されて無くなった方が国民大衆からは見えやすくなる。その効果が良く出るためにも議席数は1/4位に圧縮された方がいい。 多分それほどに大掃除される方が日本国のためであるし、この3年間の仕事評価はそれくらいでしかない。もちろん学校でいえば落第点数である。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.09
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9/9 安倍氏の逡巡どうも安倍氏への期待が当初の勢いから止まりかけている。 やはり自民のケチの切っ掛けが安倍内閣の途中での失速から始まった印象が強いのだ。 小泉内閣から最良のプレゼントを付与されながらのこのいやな残影を嫌う議員心理も分からなくもない。 それからの福田・麻生に続く奈落の底へ。 そして野党転落。 イメージは大切だ。 しかし政権中の安倍氏は短期と言いながら多くの法案を成立させてもいる。 いま再び彼が求められるのは一部に小泉政権の残影もあるかもしれない。 ただ小泉政権の負の遺産である競争論理は社会と国民に富の差別と拡大を助長していまなおその修復に苦しんでいる。その当時に小泉氏がその最高の政権力を駆使して行政改革をもっと強力に遂行し、社会保障のセーフティネットの構築に留意しておれば、ここまでの官僚政治の跋扈は抑えられたのかもしれない。 安倍氏の再登場で日本経済のカムバックが当然の政策課題ではあろうが、一番の問題は官僚政治との距離感が分からない。 連携を噂される維新の会とは自民がどこまで併走できるかは問題だ。 維新の会は必ずいまの日本の統治機構のはらわたにまで改革のメスは入れてくる。 安倍氏との、いや自民はそこまでの覚悟があるのだろうか? その意味でははじめから玉虫色の手前の選挙のためだけの仲良しこよしは時間の無駄だ。 小生はその意味で今回は安倍氏は出馬せず、谷垣・石原・町村その他で三党合意の後始末をさせるのがいいと思う。そして野田と谷垣の低人気同志で戦わせて維新の会やその他中小野党が戦線拡大のチャンスを拾えばいいと思う、もし、いや維新の会の過半数制覇も考えようによってはあり得るのだ。 肉を切らせて骨を切る。そのためには絶対に勝てる、それも大きく離してという勝算ギリギリの読みの戦いはすべきではない。 ここは安倍氏の自重を望みたい。 もと首相だけにつまらぬ負け戦は勿論、成算の薄い戦いは避けるのがいいのでは?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.09
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9/8 石原知事の錯乱新党・尖閣・もんじゅ・・・この人物はなんでもかんでも噛みついてはあとはほったらかし。 すこし精神分裂気味ではないか? 親が親なら子も子だ。自民幹事長として谷垣を立てると言いながら泥沼の立候補争いに突入だ。こんな変な親子に蹂躙されるのはまっこと迷惑だ。 それにしても親の方のもんじゅ行きは飽く迄もきな臭い核防衛の亡霊に取りつかれた妄執を感じる。何度も言うが過度に集中して危険が高まる東京の遷都、いや首都移転の必要をなぜに言わないのか? 尖閣を最終は国に売った所有者の奥底の心理がなにか分かる様な気がする。 この人物、一種の妄想の虜になっていて年齢がそれをさらに加速させているのでは? そんなに国政に首を突っ込みたいのであれば知事を止めて代議士に戻ることだ。 つまりは外野席でのひとり芝居の世間迷惑なひとり芝居だけじゃないか? お前だけの日本でもあるまいに。 新党だってつまりはウソだったんだ。できもしないことを口先だけでついポロリ。 口先番長の前原とどっこいどっこいのエエかっこうしいだけだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.08
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9/8 民主野田・自民谷垣で相打ちで戦えどっちにしても低人気同志で戦う代表選。 そして臨時国会冒頭で解散してまさかの維新の第一党を実現すれば国民大衆は大喝采。その程度の国政のレベルだ。 そして民主は余計な過去の洋服を脱ぎ捨てて新しい大衆政党に、自民は老いぼれ派閥支配を本当に脱却して奈落の底から這いあがれ。多分維新の会主導の連立政権になれば多少インパクトも出よう。それしかこの凍りついた政治は容易には動かない。 維新の会が素人だという意見には実際にやらしてみてからだ。 多分今の道楽議員よりは橋下・松井の両指導者の訓令が行き届いて様変わりな国政の運営になろうというものだ。 そしてまずおのれら自らが身をけずる改革が猛烈に始まるのを待ちたい。もうガラガラポンはそれしかない。 http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.08
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9/6 自民・民主の代表選はなにをやるかがまったく不明政党政治の堕落の極み。一体なにをするのかが皆目分からぬ。 だのに選挙亡者の議員の自己救済の奔流のみで国民大衆不在の狂騒だけ。 やはりここは維新の会が第1党にのし上がって既成政党の有象無象の職に拘る輩をガラガラポンではたきだすいい機会が経巡ってきた。 この代表選候補選抜ケームをみても昔のようなエネルギーはない。 いまの御輿を担ごうとする議員心理はまっこと自身の安寧だけの個利個略で政策は何もないに等しい。 野田と細野氏の違いもみえない。 自民はまだしも安倍氏にはあるかもしれない。 谷垣なんて三党合意の仕上げをしたいなんて実に馬鹿げた候補だ。お坊ちゃん石原は長老のおもちゃ。町村なんて官僚の成れの果て。こんなのに国民大衆の感覚は皆無。民主細野氏を担ぐ中に日和見の鹿野という詐欺師が要るのは見るに堪えられない。 ただ細野氏はもしやるからには国運を左右する原発の位置づけを腹を括って向き合わないと国家の屋台骨を左右することだ。消費税どころの騒ぎではない。 その意味では野田は失格だ。話しにならない。 しかし細野氏は相当の党内の労組ルートを整理しないといけない。 やるからにはその前に民主党の党内大掃除が先。 党内維新を覚悟してからだ。
2012.09.06
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9/5 シャープ救済とんでもないことだ。 自由主義経済の下でみんなで助けようなどとのはなしがあるが、ドダイ、日本には電機会社が多すぎるのだ。 ほかの大手も苦しみながら合理化を進めている。 潰れるにはそれなりの原因と理由があるはずだ。 国内同業の援助がないのは常から覚悟の上の我が道路線であったはずで、結構シャープもいい時は横柄な商売をしていたようだ。 いまさら救済なんて自然な市場原理に任せるべきだ。 もうこんな甘えは許されない。銀行もこんど初めて融資に担保をとったという。 銀行も甘やかしていたことだ。 どっちもどっちの自己肥大の大甘談合経営だ。 最悪市場から退場も致し方ない。 とにかく日本には電機会社は多すぎた。 いまのグローバル世界市場とアジアの追い上げから見て居残るのは難しい。 いまさら救済なんて日頃の真摯な精進を失った報いであるとも言える。 こんな大企業がいま結構多いのではないか? まだまだこれから出てくるかも。
2012.09.05
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9/5 尖閣、国が購入地権者合意。 無為無策の民主政権が背中を無理やり押されたがやっとさ他力本願のカタチだが収まった。 あの煩い石原の右翼ガキぶりもこれでおしまいにしてほしい。 とにかく尖閣は永遠に棚上げだ。 もしかなわずとなれば地震か高性能爆弾で破壊すれば日米中の獅子身中の癌が無くなろうというものだ。実効支配を怠った歴代の日本政府・最近になって強欲にも言い募る厚かましくも騒がしい中国・行司役を嫌がるアメリカの三者三様の対応をまたまたこんご数十年は冷凍庫にいれれば入れておくことだ。さもないと騒がしい中国が日本の右寄り民族的国粋主義を呼び覚ます愚を繰り返すことになる。それよりも三国で共同カジノでも作れと言いたい。
2012.09.05
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9/4 尖閣攪乱は石原の独断僻やはりトーカセンが出てきて取りあえずは鎮まった。 流石は日中友好協会の大物だ。 それに比べて石原の軽さと騒がしさは実に迷惑だし醜い自己顕示欲丸出しで嫌悪感すら感じる。アメリカにも嫌われ、中国とも反発して何の国益があろうか? こんなのがゆくゆくは国を貶めるのだ。 この件に対する政権の対応は煮え切らないところもあったが最後は背中を押されて正式に国有化へたどり着くようだ。 10月にも石原は自分でも行くそうだがもうこれ以上、時計の針を逆にしないことだ。 実に危ない火遊びではないか? こういうマッチポンプの撥ねあがり行為は東京都知事ともあろうものがいらうことではない。そんなことより東京都の危機管理から見ても首都移転をなぜに真剣に考えないのか。 大いなる怠慢ではある。 もう国政にはタッチするなと言いたい。9/4 細野氏は代表選は忌避すべし。いま仮に代表に選出されれば労働組合主導のこの政権の延命に加担することになる。 断じて国民政党に脱皮させるためにもこの際は余計なゴミ・膿議員を落選させる最大のチャンス。 身ぎれいになってからでも細野氏には遅くはない。 いずれ民主・自民を問わず公務員改革と行政改革は避けて通れない踏み絵になる。抵抗する官公労・自治労・日教組の害毒を多く消してしまう方が先である。 いま最も不人気な野田に代表を継続させることだ。 もう凌雲会政治も息絶え絶えだ。併せてこのまま野垂れ死にさせてからが細野氏の出番。慌てる乞食は貰いが少ない。 序に凌雲会も離散した方がいい。 これこそ民主の癌・悪の巣屈だ。
2012.09.04
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9/3 内憂外患の日本は今が一番の悩み時、思いっきり悩め。いままでの先延ばしがここに来て堪えきれずに噴出してきた。 何事も頃合いだ。 一生懸命、足元を見て逃げずに見据えて整理すべきは整理することだ。内政も外交もみんな一緒くたに押し寄せている。ただ救われるのは国民大衆が冷静でいることだ。 物や金は失っても失っていない経験と智慧が日本人に厳然と残っているのがせめてもの安心と安全だ。 そのなかで不条理なものは勇気を以て流し去ることになろう。 そのなかから健全な日本人としての自信と復活の意欲を取り戻せる雰囲気は十分にある。 いまの動きの中で真贋が国民大衆によって選別されるのは間違いない。 言っていることとやってきたことを拳拳服膺しこれからやろうとしている言葉を篩いにかければ自ずから答えはでてくるはずだ。 いずれ近い解散選挙では前のような手痛い間違いだけは避けたいものだ。また審判を受ける方はもう悪あがきはしないことだ。白を黒と言い募る厚かましさと巧言令色は今度は絶対に見すかされる。
2012.09.03
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9/2 自民の審議拒否を批判=仙谷氏民主の得手勝手の裏の汚れた仕事師には言われたくない。 電力シンパのこの人物の原子力ムラの一人に成り下がった仙谷38は再稼働の張本人だ。どうせ次は民主政権はない。 いまさら自民のことを悪しざまに言っても国民大衆には目くそが鼻くそを詰る様なもの。 もっと根本的な次元の高いことを言え。 尖閣・竹島のことはどうなんじゃ? 民主の諸悪の一人の御仁の悪行については全然コメントは無いのもどうかと思う。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.09.02
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9/2 谷垣氏、出馬断念の可能性可能性は高いと思う。 京都の公家もプライドがあるならば出馬はすべきでない。明らかに負け戦であり、それが分からぬならいやしくも自民の代表は務まるはずがない。 それに仮になったところで実際の政治執行力は無きにひとしい。とくに国民大衆の自民に対する支持は絶対に上がらない。 やはり国民大衆は消費税での三党合意の裏切りを許していない。 まずは谷垣がいなくなって野田は近いうちにの約束は無にしても構わぬ拾いものだ。 最後の最後まで谷垣はピエロでしかない。 これでインチキ三党合意は改めて再検討されないとおかしい。 こうしてみると一体谷垣というのは何のために代表になったのか? 国民目線からは全くの害毒以外の何物でもない。 ただインチキ消費税で財務省の走狗だけのつまらぬ奴でしかなかった最大の国賊だ。天罰である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.09.02
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