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11/30 政策コンテンツの乱舞は今真っ盛り政局は解散総選挙を間近に控えて政策による離合集散の最後の場面だ。加えてそれの相互の反応から世論の動向に沿って勝つための手段の性格が強まった。きのうのニコニコ討論会に維新と新党改革は残念ながら不参加だった。新たな討論形式として今後定着するのも悪くないが、なにせ一般的なテレビにはどうしても制限されるのが難点だ。 つまらぬ民放のコンテンツでテレビ離れが酷いと思われる今、CMが入って気合がそがれるが昨日の1時間半よりは長く3-5時間くらいの長時間設定でやれば、ばかばかしい下らぬ民放の視聴率も上がるかもしれない。 維新も最後の政策の駆け込み調整でぶり返しの橋下維新・石原太陽の路線の火花を散らしたようだ。 とくにやはり原発のスタンスが主で次にTPPだ。 とりわけ原発はいま根幹中の根幹だ。 橋下氏と石原氏はどうも外野席からは野合批判はやはり正しかったと思わせるほどの水と油を無理でも混ぜる結果を露呈した。 はじめに合同ありきを地で行ったことがいま噴出した。 石原氏と橋下氏にはやはりどう見てもこの根幹問題では溶けていない。その意味で国民大衆には見えない頬かむりでこのまま結婚生活を表向き進めざるを得ないジレンマを抱えてしまっていたのだ。 この党はこのままではいずれ喧嘩か協議離婚は免れない不安要素は想定内のままで。 それほどに中央集権の打倒問題という提言は原発問題の対峙態度がそのリトマス試験紙にもなるのだ。 言い換えればこの問題を素通りして中央集権打倒などという石原氏の大合同なんかはただ政権を引き寄せるだけの方便に過ぎないのである。 これはもともと純粋にそれにアプローチした以前の橋下氏が石原色に単に幻影的に影響を受けた一時的私淑に他ならないのが本当のところではないか? ただ彼が本能的にこれではいけないと駆け込みの脱原発にきのうニコニコ討論を休んでまでもこの一点に絞り込んだ石原太陽のすり合わせを押し切ったのはさすがで、まさに紙一重の彼の政治家としての絶妙の危機感いや危機勘であつた。 しかしいまこういう修羅場を乗り越えながらこのホワイトナイトはやはり成長しているのだ。 じつにハラハラドキドキだが頼もしい。これで原発問題が政策課題の主人公でこの総選挙と都知事選挙に乗り出す。民主はもう真っ暗だが自民も影の濃淡が濃くなってきたようだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/29 「小沢新党」にならない仕組み埋め込む...嘉田氏ここまで毛嫌いされるのはいまだ無罪は勝ち得ても長年の無実はもう消せないて゛国民大衆の頭に刷り込まれているからだ。 だから潔く芯から未来には絡まないことでないと未来のイメージ画がはなから汚される。 せめて政治家として最後に往生際をきれいにしてほしい。 とくに嘉田さんはこんど副代表になった看板女性の森さんの強い要請を受けたものだと推察する。 小沢なーには党員の行く末を安堵する責務が残されていたはずだ。 それを敢えて甘受して生活党の党ロンダリングにまで踏み込んだ嘉田さんの男気、いや女気には小沢こそ感謝すべきである。 これで次の選挙での前職生活議員の屍の数はある程度減ったものと思われる。 今度未来の応援団に有名人が名を連ねいする中にあの稲盛氏がいる。 滋賀県は京都セラミックは会社の地元だ。 嘉田さんの応援団にふさわしい。 なんとこの稲盛氏と小沢が古い知り合い関係なのはまさに合縁奇縁だ。 これもなにかのご縁として小沢は今回の巡り合わせを深く思いを新たにして彼ら生活前職議員の打ち出しに心をいたしてやればいつか小沢の評価もそれなりのものになるのではないか? 11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内やはり民主はさらに追い込まれた。 とくに原発の工程表でうやむやの2030年代での原発ゼロを未来の10年かけての卒原発に完敗した。 もちろん出来る出来ないはあっても民主はこの期に及んでもいまこの最大課題政策でも踏み込み不足を晒したことになる。 国民大衆は民主の狡さ往生際の悪さをとっくに見抜いている。 民主が第3極のまえに出ればただでさえ落ち目に錐でえぐられるような自己矛盾に苛まれるのだ。 もう党勢はこの一点でも浮上させることはできない。 さりとて一方の自民も外野席でのほほんと笑っていられない。原発推進は当面減原発の域にも言及していない。 いままでのしがらみから抜けられないのだ。 いかに原発問題がこの国のどてっ腹に政治的にも覆い隠せない傷跡を今もそうだが永い先までに及ぶ被弾ショックを与えたかだ。 まるで積木細工の基礎部分が欠落してどうしても構造的にバランスを維持できない状態に立ち至っている。 表層だけの取り繕いでは無理なのだ。 いわば日本社会構造の骨太の大黒柱の一つに直撃的なガタが来ていて、震災家屋評価でいうところの一部損壊と言える。 安心して住むには立て直しか大幅な全面改築かの決断を迫られているのだ。 当然いろいろの政策提言を掲げる事態が起こるのは日本がまだ正常な国である証拠だ。 民主が表向きは別でも解党的危機感を抱いて当然である。 団子兄弟の自民がよそ事みたいに笑えるどころでもあるまい。 すでに安倍自民の煽りあげパフォーマンスは下火になっている。 国民大衆は防衛とか国防とか憲法よりも今の身近な生活の始末をどうするのだと怒っているのだ。 旧態への回帰以外に新味を出せない自民の総括不足は3年まえの政権交代の反動的再来はどうも期待値はすくないようだ。 いまの第3極運動はやはりそれなりの国民大衆のうっ積を、つまり明日の事よりも今日のパンを解決しろとの催促だ。 もう既得権益の鎖に捉われながら詐欺まがいの誘導言辞だけではこの流れを止めようはない。 第3極への土石流はやはり横着を顧みない自民と民主に襲いかかることは間違いない。 その意味で嘉田知事の未来党は冷えかかった運動エネルギーにタイミングよくガソリンをぶっかけたと云えるほどの回生の広がりを齎したといえる。 これは第3極全体の底上げにも繋がったのでその内輪の者がとやかく言う筋合いはないのである。加えて嘉田知事というのはなかなかの芯のありそうな肉食女性に見えてきたがとにかく女性パワーがようやく政治にも進出してきた時代をひしひしと感じる。一般的に女性はウソを嫌うのだ。 それとエエ恰好しいはすぐ見破られる。浮気なんかにはとくに鋭い抉るような感覚を持っている。 野田ブタなんかはまるで丸裸だ。 安倍氏もぼっちゃん気質は治っていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.30
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11/29 第3極がふたつに集約で民主さらに委縮、自民も蚊帳の内やはり民主はさらに追い込まれた。 とくに原発の工程表でうやむやの2030年代での原発ゼロを未来の10年かけての卒原発に完敗した。 もちろん出来る出来ないはあっても民主はこの期に及んでもいまこの最大課題政策でも踏み込み不足を晒したことになる。 国民大衆は民主の狡さ往生際の悪さをとっくに見抜いている。 民主が第3極のまえに出ればただでさえ落ち目に錐でえぐられるような自己矛盾に苛まれるのだ。 もう党勢はこの一点でも浮上させることはできない。 さりとて一方の自民も外野席でのほほんと笑っていられない。原発推進は当面減原発の域にも言及していない。 いままでのしがらみから抜けられないのだ。 いかに原発問題がこの国のどてっ腹に政治的にも覆い隠せない傷跡を今もそうだが永い先までに及ぶ被弾ショックを与えたかだ。 まるで積木細工の基礎部分が欠落してどうしても構造的にバランスを維持できない状態に立ち至っている。 表層だけの取り繕いでは無理なのだ。 いわば日本社会構造の骨太の大黒柱の一つに直撃的なガタが来ていて、震災家屋評価でいうところの一部損壊と言える。 安心して住むには立て直しか大幅な全面改築かの決断を迫られているのだ。 当然いろいろの政策提言を掲げる事態が起こるのは日本がまだ正常な国である証拠だ。 民主が表向きは別でも解党的危機感を抱いて当然である。 団子兄弟の自民がよそ事みたいに笑えるどころでもあるまい。 すでに安倍自民の煽りあげパフォーマンスは下火になっている。 国民大衆は防衛とか国防とか憲法よりも今の身近な生活の始末をどうするのだと怒っているのだ。 旧態への回帰以外に新味を出せない自民の総括不足は3年まえの政権交代の反動的再来はどうも期待値はすくないようだ。 いまの第3極運動はやはりそれなりの国民大衆のうっ積を、つまり明日の事よりも今日のパンを解決しろとの催促だ。 もう既得権益の鎖に捉われながら詐欺まがいの誘導言辞だけではこの流れを止めようはない。 第3極への土石流はやはり横着を顧みない自民と民主に襲いかかることは間違いない。 その意味で嘉田知事の未来党は冷えかかった運動エネルギーにタイミングよくガソリンをぶっかけたと云えるほどの回生の広がりを齎したといえる。 これは第3極全体の底上げにも繋がったのでその内輪の者がとやかく言う筋合いはないのである。加えて嘉田知事というのはなかなかの芯のありそうな肉食女性に見えてきたがとにかく女性パワーがようやく政治にも進出してきた時代をひしひしと感じる。一般的に女性はウソを嫌うのだ。 それとエエ恰好しいはすぐ見破られる。浮気なんかにはとくに鋭い抉るような感覚を持っている。 野田ブタなんかはまるで丸裸だ。 安倍氏もぼっちゃん気質は治っていない。。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/28 脱原発は統治機構の組み直しでしかできない脱原発が各党政策のトップになったきらいがある。 理念としては総論は正しい。しかし具体的な理想実現のための政府機構の改廃、組み換え、新設にまで政策を深めている各論・具体案はみえなかった。 そんななかで維新の政策綱領が発表される。 かなり斬新だ。その中で画期的なものは、内閣に予算局を新設し内閣による予算編成権の一元化だ。 そのために人事権の一元化をはかるという以前からの持論の衝撃的なものだ。 つまり財務省主計局から予算編成権を移管して人事院・総務省、財務省の一部を統合して内閣人事局を設置して縦割り弊害をなくすというもの。この論は国家根幹の中枢神経組織を動かす前代未聞の不磨の大典に迫ることを意味する。 政治主導とはつまりこれができればほとんど9割は出来たといってよい。 維新はこのことをもちろん維新憲法八策に入れているがこの党綱領公約をこの選挙で一大マニフェストとして錦旗に見立てて掲げるべきだ。 すこしく落ちた党勢の挽回はこれを置いて他にない。 第2極にのし上がるためにも本チャン選挙では本腰をいれよといいたい。 本当は第1極と言いたいところたが駿馬に手綱駄馬にムチで引き締めたい。 現状是認の自民。民主にこんなことが提唱出来る筈もない。これがもし日の目をみれば日本開闢以来の太政官政権は生まれ変わる。これはすべからく日本的革命である。 明治維新を凌駕する偉業である。奮闘されたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.29
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11/28 脱原発は統治機構の組み直しでしかできない脱原発が各党政策のトップになったきらいがある。 理念としては総論は正しい。しかし具体的な理想実現のための政府機構の改廃、組み換え、新設にまで政策を深めている各論・具体案はみえなかった。 そんななかで維新の政策綱領が発表される。 かなり斬新だ。その中で画期的なものは、内閣に予算局を新設し内閣による予算編成権の一元化だ。 そのために人事権の一元化をはかるという以前からの持論の衝撃的なものだ。 つまり財務省主計局から予算編成権を移管して人事院・総務省、財務省の一部を統合して内閣人事局を設置して縦割り弊害をなくすというもの。この論は国家根幹の中枢神経組織を動かす前代未聞の不磨の大典に迫ることを意味する。 政治主導とはつまりこれができればほとんど9割は出来たといってよい。 維新はこのことをもちろん維新憲法八策に入れているがこの党綱領公約をこの選挙で一大マニフェストとして錦旗に見立てて掲げるべきだ。 すこしく落ちた党勢の挽回はこれを置いて他にない。 第2極にのし上がるためにも本チャン選挙では本腰をいれよといいたい。 本当は第1極と言いたいところたが駿馬に手綱駄馬にムチで引き締めたい。 現状是認の自民。民主にこんなことが提唱出来る筈もない。これがもし日の目をみれば日本開闢以来の太政官政権は生まれ変わる。これはすべからく日本的革命である。 明治維新を凌駕する偉業である。奮闘されたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/27 橋下氏 新党の脱原発実現疑問 いまは他党のことは言わない。 とくに公約の実現性に疑問を投げることは失礼でもある。 それを言えば天に唾することにもなる。 新党の日本の未来は理念を掲げる新党乱立の中でも女性が中心と思しき政党のようだ。 いろいろの曲折から生まれ出でたものだろう。 生活党も許容するという博愛精神は女性の感覚もあったのかも。 政党のロンダリングとも悪い解釈はしないでおこう。 いずれにしても3極の一角として育てば国民大衆からみれば、とくに女性の視点からは原発に正対してほしいとの切なる願いがここまでの運動をささえたといえる。それをあえてこの政局の中で決断した嘉田さんという知事には今までとは違う女性政治家としての風合いを感じざるをえない。 時間がないのでどれだけの結果がついてくるかは出たとこ勝負だが瓢箪から駒ということもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/27 日本は素晴らしい。 又しても良心党が参上。いまの自公民中心の政情に新たな改革派クループが止めの真打で登場しそうだ。 "日本未来の党"で本日お披露目の発表だそうだ。 資格要件は十分ある。これが自公民体制に更なるカウンターパンチを与えるのは間違いない。それと党首に予想される嘉田滋賀県知事が日本的知的な女性であることだ。 日本政治にやっと女性の本格派が出てくることはうれしいことだ。 いままでのお飾りではない市民からの本格派である。 それとこの時期に公示に間に合うように有象無象の新党の大整理ができたことで国民大衆からは非常に見えやすくなったことだ。 やはり根幹は原発政策だった。 卒原発は出来ないインチキ脱原発よりはどれだけ信頼できることか? これを踏絵とすればインチキ民主は論外として自民でいまの原発にまつわる既得権益電力と財界推進派の癒着をなし崩しに出来るわけはない。 さらに敷衍すれば日本の統治機構への折角の転換チャンスもいまのままの原発問題の変節方針に堕した維新も含む踏み込み不足では永久に手放すことになる。 よくぞこの新党が最後の消えかかった松明を拾い上げたものだ。 これにみどり、減税党、さらには生活などが乗っかって第3極の一大統合が石原維新の幻滅感をカバーしてくれるならば今回の大統合劇は2極に分かれて成功したと断言できる。 あとはおのがじし選挙で競えばいいのだ。これにより選挙ではインフレ煽り上がり自民の風船は元に戻り、インチキ民主は期待通りの2極分党か一部は自民への吸収合併でとんずらがお似合いだ。もちろん維新も、とくに根幹の原発での踏みとどまりの大チョンボとしてそれなりの掣肘を受けることは仕方がない。 しかし第3極への国民大衆の期待が全体として無駄票にならずに生きる今回の新党誕生は維新当初の過大な期待値よりは現実に沿ったいかにも女性が党首に収まるそれなりの安心感はまさに嘉田さんの原発被災県にもなりかねない深い近畿圏の住民の意識をくみ取った国民大衆にやさしいが思いからだろう。その決断を多としたい。 結果的に大合同は見事な調和で自公民体制を包囲したといってもいい。 もうこれで野田ブタと安倍氏の討論は霞んでしまった。 どうせ同じむじなの言い合いごっこにみえてしまつた。 もうどうでもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.28
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11/27 日本は素晴らしい。 又しても良心党が参上。いまの自公民中心の政情に新たな改革派クループが止めの真打で登場しそうだ。 "日本未来の党"で本日お披露目の発表だそうだ。 資格要件は十分ある。これが自公民体制に更なるカウンターパンチを与えるのは間違いない。それと党首に予想される嘉田滋賀県知事が日本的知的な女性であることだ。 日本政治にやっと女性の本格派が出てくることはうれしいことだ。 いままでのお飾りではない市民からの本格派である。 それとこの時期に公示に間に合うように有象無象の新党の大整理ができたことで国民大衆からは非常に見えやすくなったことだ。 やはり根幹は原発政策だった。 卒原発は出来ないインチキ脱原発よりはどれだけ信頼できることか? これを踏絵とすればインチキ民主は論外として自民でいまの原発にまつわる既得権益電力と財界推進派の癒着をなし崩しに出来るわけはない。 さらに敷衍すれば日本の統治機構への折角の転換チャンスもいまのままの原発問題の変節方針に堕した維新も含む踏み込み不足では永久に手放すことになる。 よくぞこの新党が最後の消えかかった松明を拾い上げたものだ。 これにみどり、減税党、さらには生活などが乗っかって第3極の一大統合が石原維新の幻滅感をカバーしてくれるならば今回の大統合劇は2極に分かれて成功したと断言できる。 あとはおのがじし選挙で競えばいいのだ。これにより選挙ではインフレ煽り上がり自民の風船は元に戻り、インチキ民主は期待通りの2極分党か一部は自民への吸収合併でとんずらがお似合いだ。もちろん維新も、とくに根幹の原発での踏みとどまりの大チョンボとしてそれなりの掣肘を受けることは仕方がない。 しかし第3極への国民大衆の期待が全体として無駄票にならずに生きる今回の新党誕生は維新当初の過大な期待値よりは現実に沿ったいかにも女性が党首に収まるそれなりの安心感はまさに嘉田さんの原発被災県にもなりかねない深い近畿圏の住民の意識をくみ取った国民大衆にやさしいが思いからだろう。その決断を多としたい。 結果的に大合同は見事な調和で自公民体制を包囲したといってもいい。 もうこれで野田ブタと安倍氏の討論は霞んでしまった。 どうせ同じむじなの言い合いごっこにみえてしまつた。 もうどうでもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/26 生活と脱原発が合流検討...みどりにも呼びかけへ滋賀県知事が「卒原発」で新党設立検討のニュースは衝撃的だ。 嘉田知事も火消しにだんまりを決め込むほどだ。 しかし小沢が代表にならなくてもというのはまんざら浮ついたことでもなさそうだ。 これは第3極のニューウウェーブとして世間の、とりわけ女性の関心を強く惹きつけることは間違いない。もし脱原発でまとまることになれば橋下・石原維新にとっても脅威だ。 もちろん自民・民主にも影響は大きい。 公示までにこれが成功するかどうかは多党化して焦点を絞りきれなかった国民大衆からみればかなりの整理になって見通しやすいのは事実だ。 ただそれ以外の政策の整合性と纏め上げが嘉田知事だけでほとんど無理で強力な参謀にだれがなるかだ。 それにしても女性のラインからの切り口は時代的にも受け入れとしては時代に合っている。 日本の政治の進展から見ても画期的な望ましい運動である。 出来ることならば進むことを大いに評価したい。 目の前の霧ともやもやが一部で切れて晴れ間が覗いたようだ。11/26 ドジョウが出てきて脱原発ゼロのタワケ戯言野田ブタ/ドジョウが全国遊説を100近くやる。 もうシ恥も外聞もなくあの酒やけあばた面を晒してだ。 それだけでも懲りない厚顔無恥ぶりだ。 きのう大阪での街頭演説で無為無策の経済に安倍氏の積極金融緩和発言効果を危険と言い訳紛いの無為無策批判をした。 そして加えて泥縄の大飯再稼働には触れずして40年も先の2030年代という鬼も笑えないで失神するほどの期限での原発ゼロはやらないと同じなのに自民は推進と追い立てた。 むしろ自民は大事な問題として3年の猶予ののち右左を決める工程表でやるかやらぬかをきめるのでまだしも時間的には自分で壁を設定した。自分ちに電力総連からの派遣議員を有していてなにをほざいているのだ。 もう既得権益に足はズブズブだ。 民主の野党時代からの悪い癖は自分の事は棚に置いて相手のトガだけを責める片手落ち。 そこには言い訳と甘えがいつも隠れている。 さはさりながら少なくとも真似事のアメリカを真似た党首討論では安倍氏はこのエエ恰好しいのドジョウのはなしには乗らないで受け流すことだ。 相撲のイナシも高等な技のひとつ。 相手のつっかけに乗らないで河童の川流れで済ませばそれだけで安倍氏の大勝利だ。 もう維新のまずさも手伝って自民の大勢有利は覆せない。 次善策として自民に政権が移ることはこのままの落ち目どころか壊滅的民主よりは歓迎の意を甘受せざるをえない。 願わくば勢い余って勇み足こそ危惧したいほどの安倍氏の体力的精神的回復が確かなものに見えて安心したい。 一方の維新は石原の第2極の党首の位置づけでとりあえずは目標予想を下方修正の容認には甚だ不満足である。急ぐ時はゆっくりとは言え初めの勢いがここにきて落ち込んだままで選挙に立ち至るのはなんとも歯がゆい感じを払しょくできない。 改めて原発政策にはもうひと押し国民大衆に訴えなおす新たな政策明示がほしいものだ。電力自由化の方策とエネルギーミックスの工程表の推移と原発再稼働中止の時期の交差時期などを数値的に出せないものか? その小便をドジョウの顔にひっかければいいのである。 向こうの嘘つき脱原発ゼロの文字が流れて消える筈だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/25 あなたのための維新ではない維新は大阪人が応援してできたものだ。 もう橋下・松井両氏だけのものでもない。この9月時点では比較第1党も恥ずかしいくらいの並み居る政党の内で第一位の支持があったのに、老獪な石原の手籠めに遭って変な色に染められてしまった。いまはこのままでは比較第3党がいいところだ。 どう見ても基本の政策でとんでもない色に変色した。 とくに今回の選挙のテーマの一つの原発についてどう見ても旗色不鮮明は免れない。 民主の脱原発はテンからうそだ。 党内に電力議員を抱えていて出来るわけはない。 それに大飯再稼働を許しておいて180度違うことはいくら党が落ち目でアワヨクバ分解寸前だといっても偽り以外の何物でもない。 ここまではべつとして維新のこと原発に関する政策の道程は振り返ればやはりダッチロールしている。 とくに推進派の石原を抱え込んでさらに不鮮明となった。 このままでは大合同による日本の中央集権打倒の掛声は霞んだといってよい。 つまりはかき回し屋、煽り屋、不平不満屋の石原に振り回されただけにでおわるのか? さすれば置き去りが予想される橋下ブラザースは小泉チルドレン、小沢ガールに続く三度目の選挙孤児を生んでしまうことになりかねない。 石原には約束を果たさせないといけない。 ただ維新の今までの奔走で民主を壁に追い込んだことは功なしとは言わない。 それにしても本来は坂の上の向こうにみたものがあったはずだ。 やはり石原は毒草であったかもしれない。 最後に石原には死ぬほどの当初の大きな啖呵を実行させないとこのままでは済ませては橋下氏自身に毒が回りかねない。 それを恐れるよ。11/25 みんな・渡辺氏、太陽との合併白紙が合流の条件わたしはやはり渡辺氏の原点固守は分かる。 石原に染まった維新は元の維新とは変質したと云われても仕方がない。 有権者にとれば困惑している。だから無理に喧嘩別れするほどの合同追及は溝を深くして決裂では意味がない。外部環境の変化に任せてお互いが改めて必要と心から思う時まで先延ばししかない。 とにかく改革の芽を潰さないことだ。 維新は維新で元々の独立自尊の気概でやればいい。 これ以上になれば石原がもとへ戻ることになるがいまさら戻れない。 これを乗り切るには石原がなぜに維新と合体するときの必ず大合同はするという約束を全うすることだ。 ひとつ間違えれば第3極は石原によってすべておじゃんになる恐れもなしとしない。 心配なのはいつも石原は煽り屋で後始末しない自分本位の過去があるからだ。 とにかく一過性では何にもならない。 ここは橋下氏は最大の考えどころだ。 みんなの党とは今回は提携に至らずとも縁の糸だけは繋いでおかないといけない。 明日にでも石原が死ねばこんな超右寄り老人議員を抱え込んでいてはイメージが急落するよ。 こんな老人が維新で生きのびることの手助けでは意味はない。 石が浮いて葉っぱが沈む本末転倒だ。 橋下氏はやはりすこし間違ったと思う。初めからみんなの党とうまくやれればこんなすっきりしない場面に立ち至らなかったのは確かだもの。 急ぐことはゆっくりやらねばならなかったと悔やむ気持ちがあるのは仕方がない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.27
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11/24 選挙後は少なくとも自/維・み/公の連携による政権を多分この調子では過半数制覇党はない。その時は自民・維新とみんな・公明が主導する政権を期待したい。 それによって右寄りの行き過ぎを是正することだ。 そして何よりも経済を安定化軌道に乗せることで無理な成長はすべきではない。 それよりも長期的な民意主導を反映できる政治制度の手直しと官僚制度とのうまい折り合いを探ることだ。そして民主で崩壊したやるべき未整理課題政策を今度こそはやり遂げてほしい。 それを地道にやることで統治機構の見直しをできることからやればいい。 あたまから大上段に構えても出来なければ意味がない。 まずはやれることからこつこつだ。 この際労働組合主導を標榜する民主党は内部の党内整理をし直して組合政党と自民的野田グループの現執行部は下野して離合集散し直すことだ。とくに松下政経はもっと汗を掻いてから出直すことである。 しばらくは日の目は見れないことを覚悟すること。 つぎの安倍連携新政権ではまずは原発エネルギーを真摯に見直してこれを深堀りすれば必ず日本の統治機構の深部と絡み合う。 これだけでも大変な官僚システムと既得権益集団との戦いともなる。 それと本当のエネルギー消費実態数値と供給実態数値の現実の足元数値を開示することだ。 これなくして議論のスタートは始まらない。 安倍自民も今度こそは経済界亜流政権に流れないで実態をみた正当なあるべき政権の姿を見せてほしい。 それとあまり外交に偏った強行策よりもまずは日本を経済的に強くすることに邁進すればほとんど今の諸問題は融解する諸問題が多い。 政治理念も大切だがいまは先の理念よりはいまの現下の経済景気動向だ。 衣食と老後の安定が国民心理をなだらかにするのです。 もう巧言令色な民主政権はやはり嘘つきであった。 鳩山・菅・野田・小沢 どれも満足な最後を全うできなかった。 はじめからボタンははずれたまま最後までエエ恰好しいの口先実力不足のままであった。 そしてみんな嘘つきでしかなかつた。 少なくとも安倍連携政権は明らかなうそだけはつかないように気負わないでじっくりと落ち着いてそしてしっかりと進んでほしいものだ。 TPPも大切だが一番は統治機構システムとも絡む電力問題は絶対にスルーしてはいけません。もし推進はしなくとも脱原発依存の錦旗は掲げられるならば掲げた方が国民大衆にはわかりやすい。 その方が政権の延長に寄与するかも。 民主のようなコロッと変わって原発ゼロは完全にまたぞろのインチキマニフェストだとテンから見破られている。 再犯者心理の罠に嵌ようとするあくどいやり方だ。 いまだ嘘つきの癖が治っていない。とくに原発は東京都知事選とも深い関わりがあるのでもし原発ゼロを主張する候補者が当選すれば安倍連携政権も無視できません。 もちろんできることならば原発ゼロにこしたことはないのですから。11/24 維新はみんなの党との合同は最低限必要必須条件だもう時間ですよのベルが鳴りだしている。 やはり石原だけでよかったのに5人の議員までがネックになった。 そのためにみんなを失うのはどう計算してもマイナスだ。 石原の口説に維新が乗せられたのかもと疑心もある。石原には約束通りの大合同が空証文にならないように獅子奮迅の動きを期待したがつまりは橋下氏が動き回ることになった。 やんぬるかなの環境だ。石原の金魚のふんこはいずれ問題ジジィとなる。 みんなの党渡辺氏との合同話し合いで中途半端に薄まった維新の政策を整理しなおすことだ。 やはりあまりな政策放棄はこの際絶対に維新のイメージを壊すことになって超右翼と原発推進なんていうとんでもない印象が強まることにでもなればすべて水泡に帰す。 橋下氏はここは真摯に渡辺氏と渡り合うことだ。 それにしても代表になった石原はなにをしているのだ? まさか五人の老いぼれ右翼をはめ込んで維新に号令で終わりなんぞは聞く耳をもたないぞ。 それではいつも通りの煽り屋、扇動屋、壊し屋でしかない。 最後のご奉公ならば死んでも第3極の纏め仕事を導かないと偽り屋となろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.24
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11/24 石原に靡きすぎて動きづらい橋下維新の政策調整石原がまずは大合同ありきでつぎに政策だという論理が行き詰まっている。それに従った橋下氏はその後遺症に苦しんでいる。 まずは政策ありきは当初から彼のポリシーであった。 石原と化合してその切っ先が鈍った。 その運動には石原が経験と実績で石原自身が先頭に立つものと大方は予想したがみんなの党も減税もうまくゆかなくてどうも接合がみえない。 まずは合同といったら野合と批判もある。 入り口は広くして出口はさじ加減もなかなかうまくゆかないようだ。 はじめに橋下氏の政策の一致が最重要との自分の言ったこともいまになって壁になっている。 カミソリ橋下は弁護士上がりではあっても政治家としてはもうひとつ包容力がないことだと見透かされた面もある。 いくら政治は政策ではない実行することだと今になって前言を補強しても覆水盆に還らずだ。 今後のためにも弁護士的入り口の狭いやり方はやめて、この指とまれで大きく呼びかけができるように政策も大切だがまずは自らの人間的抱擁性の陶冶をみがいてほしい。 きのうから話し合いのみんなの党とは減税党や小沢生活との綱引きもあるが草莽の友党との絆は話してはならない大切なものだ。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.11.24
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11/24 維新はみんなの党との合同は最低限必要必須条件だもう時間ですよのベルが鳴りだしている。 やはり石原でけでよかったのに5人の議員までがネックになった。 そのためにみんなを失うのはどう計算してもマイナスだ。 石原の口説に維新が乗せられたのかもと疑心もある。石原には約束通りの大合同が空証文にならないように獅子奮迅の動きを期待したがつまりは橋下氏が動き回ることになった。 やんぬるかなの環境だ。石原の金魚のふんこはいずれ問題ジジィとなる。 みんなの党渡辺氏との合同話し合いで中途半端に薄まった維新の政策を整理しなおすことだ。 やはりあまりな政策放棄はこの際絶対に維新のイメージを壊すことになって超右翼と原発推進なんていうとんでもない印象が強まることにでもなればすべて水泡に帰す。 橋下氏はここは真摯に渡辺氏と渡り合うことだ。 それにしても代表になった石原はなにをしているのだ? まさか五人の老いぼれ右翼をはめ込んで維新に号令で終わりなんぞは聞く耳をもたないぞ。 それではいつも通りの煽り屋、扇動屋、壊し屋でしかない。 最後のご奉公ならば死んでも第3極の纏め仕事を導かないと偽り屋となろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.11.24
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11/23 「語りかける相手が見当たらない」民主が中道路線で自民に論戦を挑むとか最近の安倍自民総裁の経済金融政策煽り発言での市場の好反応に嫉妬を覚えたのかこれについても党首討論を申し入れるとか。 自らの無策を晒された焦りが見て取れる。 もう市場もそうだが国民大衆はこの政党の尻馬に乗りたがる軽挙妄動というか便乗軽薄体質にはもう飽き飽きだ。 論戦をしたいということは自身の考えがなくひとのやることが、とくにそれがうまくいっていれば尚更気になって仕方がないという幼い子供気質だ。 もうこの時期相手の土俵にのこのこ乗ってやる必要はない。 もうこの時期民主党はなりふり構わずいい子ぶったことしか言わないし、身綺麗なお掃除だけしか頭にないのだ。 もう自分的には禊も何もすべて終わって無垢になったと思い込みの激しい気質に陥っている。 こんなのは相手にするだけ時間の無駄である。 語りかける相手が見当たらない孤独をまたまたクリンチして自分の方に興味を引かせる子供と一緒だ。 放っておけばいい。相手にするなと言いたい。 11/22 金融経済に傾くのはよくない。日本の経済は輸出も大切だがそれよりも内需が大きい。 財政再建は内需振興が一番先だ。 やはり減税すべきなのに民主政権は増税先行で国民大衆の消費意欲を減殺した。 これでは絶対にデフレは解消しない。 かといって安倍自民総裁の超金融緩和誘導政策はそのアナウンス効果の先取りだけでいまだ政権を取っていないのにわずか数日で株価が8%近くも急上昇するのは恐ろしいことだ。 もうカラカラに乾いた枯草に付け火をするようなものだ。 国内需要を喚起するためならばいまこそ消費税は凍結してそのかわり国民大衆にまだしも政府が直接カネを配ることだ。 国民一人に10万円で12兆円は安いものだ。期限を6ケ月以内の商品券で使いっきりだ。 GDPは確実に2.5%はアップする。それとふん詰まりの委縮気分が晴れるのは確実だ。まずは気分を転換することから。 補正とか国債とかの回りくどい二階から目薬よりはすぐ効くのでは。なんなら20万円でもいいのでは? 実体経済が刺激を受けるものがよろしい。税収も6000億は還ってくる。 11/22 自分ももうすぐお掃除されるのに党内領袖のお掃除に勤しむ野田ブタ自分の庭先だけをいかにも真面目顔で恪勤精励の恰好つけ屋がお隣までゴミを履き散らかす姿はあとで見て自分も国民大衆に吹き飛ばされることは想像していないのか? こんなウソつきに吹き飛ばされた小沢・鳩山はもとより原発ゼロにしかもう縋るものはない菅も袖にしているのは傲慢ドジョウの最後のあがきと見えなくもない。 いずれ過ってのルーマニアのチャウシェスクのように永田町の空き地に太ったメタボブタの姿が伸びきって寒空の下で転がることだろう。 存外物言わぬ奴はかしこいといわれるがこんな裏切りもする人非人でもある。 このお掃除が自分もお掃除されることだと分からぬこいつのアホさと傲慢さはもう治らない。 選挙で焼き尽くすだけだ。 11/21 節電にスマートなんとかは要らないスマートメーターなんてそんなものは必要ない。 なんで外出先の外から操作までしてあれやこれやで指示をさせるのか? 節電はエイッヤッーでプラグを引き抜くかブレーカーを落とせばいい。 とにかく勝手に消費の先行きはああだこうだなんていわないでほしい。 今でも十分事足りている。とくに電機会社の新製品新製品と騒ぐがチマチマした替わり映えだけの宣伝には飽き飽きする。 必要でもないものを必要だと見せかける物言いはうざいだけだ。みんなそんな器の事よりも肝心要の中身の電気料金が不埒にも値上げされることを怒っている。そんなことならば物凄い効率の良い本当に電気代が助かる充電機器でも開発すれば絶対に売れるぞ。 夜の安い電気を利用して昼間に使えて電気代が確実に永く減るような家庭用の充電器がない。今あるのはみんな玩具でたった何十分しか持たないものばかり。 こういう消費者の求めるものがないのにスマートなんか取り入れても高い器を買うことだけで電気代の節減にはならないのでは? 11/21 日本の首脳の演技べた再選後のオバマは自信を深めている。 それに比べて日本の野田は再選は当然ありえないので愛想笑いかだんまりだ。 スーチーさんをやさしく抱き寄せるオバマには映画の一シーンを見る思いだ。 ころころ変わる日本の首相にはそんな余裕はある筈もない。 いまは映像の時代でもある。 その姿形物言いは世界のなかで否応なく晒される。 メタボであばた面のわが首相のなにか落ち着きのない無表情さは見る者には感懐もなにも与えない。 振り返れば小泉・中曽根両氏以外は記憶にのこる首相の表情はない。 それと演説についてもしかりだ。 首脳外交の場はいまやその国の表情を表す大切な機会でもある。原稿を見ないで自分の考えを多少のパフォーマンスを交えて魅力的に言える人でないと国内向けだけでは資格要素としては不足である。 やはり欧米の首脳の対応と表情にはひきつけるものがある。 橋下維新党首が髪型を一新した。それを朝日の天声人語がつまらぬ政治批判と結びつけたのを批判されている。もっと明るく捉えたらいいのになんでも一癖斜に構える屁理屈屋の新聞記者根性をたたかれたものだ。 非生産的な新聞だ。 金を出してまで買うべきでない。 メールで読み飛ばせば腹も立たない。
2012.11.23
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11/17 石原の合同手順の間違い大合同を唱えながら最大の取組相手を差し置いて2番手から攻めるのも戦略の一つかもしれない。 これは維新と組むための苦肉の策と解したい。 とにかく曲がりなりにも第3極が過半数を制して政権を奪うことが最大眼目とすればいまはまだ3合目だ。 早く維新と太陽の合作を満天下に表明してはじめて明日からはやっと大合同へ向けての5合目からの再スタートとなる。 あらためてみんなの党との再調整ののち減税を取り込むことだ。 それでも7合目だろう。残る3合はどうしても小沢・生活との談合を石原が決断できるかどうかだ。それで大団円。 もしこれに石原サイドが背を向けるならば石原ワンポイント総理は絶対にない。 耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んでこそ、国民大衆は第3極を本物と見做すはずだ。 そしてそれが自公への最大の圧力になる。 この千載一遇の時にいまだ恩讐を超えられない石原にはやはり危惧を感じざるを得ない。 それを政策の不一致としてこの時に及んでも言い訳にするようではこの大合同は成功しない。しかし一縷の可能性はほのかに残されている。いっぽう小沢も国民大衆は検察国策裁判で2回目の無罪を勝ち得たが国民大衆は無実ではないことは先から承知の助だ。 それでも根底には見果てぬ剛腕の最後の舞台を見たくもあるし、言っても有象無象の50数人をいまは擁する部隊長だ。 ひょっとしてこの選挙で無残な一桁も予想されるが、大合同への参入がもしも石原・小沢で世紀の握手がなれば一転小沢勢力も歩から桂馬、さらには銀にはなろうというものだ。 これ位の大技を仕掛けられないで石原首班なんて夢のまた夢だしチャンチャラおかしい。 これ位の遊びはどうせ政治道楽劇のなかにあっても不思議ではない。 それこそ石原の言う政策を超えたその上になんと言われようとまずは大合同ありきなのだ。 そのご政治化学反応が必ず起こる。 それはあとのことだ。 ちまちまといつまでも政策政策といってる場合ではない。まずはここまでくれば合同自体が目的になってもいい。統合の成否あるのみだ。 石原は最終的に小沢に呼びかけることだ。 つまりは小沢を取り込めるかどうかがこの大合同を決める。それの最終の仲介人はまたしても橋下ホワイトナイト、その人である。 やはり橋下にはじまり橋下で終わる。 石原はそれに乗った仕掛け人でしかない。 いまの動乱の時期にはこんな触媒人が歴史を弾ませるのは昔の今も変わらない。そのいみで暴走老人は歴史の産物だ。11/16 衆院選:首相闘志「死中に活を求める」とは?野田が頓珍漢なのはおとついの暴走解散党首討論を自画自賛する周りの声に勝手に舞い上がっているだけだ。もう閉じ込められた官邸で思考が空回りして己の自尊心のヒケラカシだけのスパイラルに陥っている。 いつもの親父との寓話で話をそらして自己陶酔している姿はこれで何度目だ。 いつも夢みたいな話の精神論だ。 経済がGDPの3期連続下落がはっきりしているのにこんなのんきな作り話でけむに巻くこの男が死中に活でまだ政権与党を夢想するなんて累々たる屍がほとんど200以上に達するなんて全くうわの空だ。 そこに自分の責任と国民大衆に対する厳粛な「5省」どこにも見当たらない。 まれにみる厚かましい横着さである。 国民大衆の声を塞いでいる極め付きのアホである。 ● 改めて自分が海上自衛隊でしゃべったことを思い出さんかい!!!一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか真心に反する点はなかったか一、言行に恥づる勿かりしか言行不一致な点はなかったか一、気力に缺(か)くる勿かりしか精神力は十分であったか一、努力に憾(うら)み勿かりしか十分に努力したか一、不精に亘(わた)る勿かりしか最後まで十分に取り組んだか いまは断酒して寺に籠れ。 もっとランニングでもして体脂肪を減らすことじゃ。 不健全な体から不健全な精神を放逐してからだ。
2012.11.17
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11/17 民主の失政で振出し前に戻る。試験でいえば30点未満。 見るも無残な落第点だった。 それでも自らの不勉強の言い訳ばかりでとうとう最後まで反省の弁はない。 もとはと言えば初めからのボタンの掛け違いばかりだ。 この間の国の失った時間と金銭面の損失は天文学的だろう。 まさに一歩前進かと思いきや三歩四歩のずり下がり。まさにマイナス二歩三歩からの出直しだ。 もう20年の漂流の後だけにいままた交代からの出発は年末にかけての選挙に懸ける思いは複雑だ。 ただ自公と落ちた民主のあとに維新とみんなの党などの新勢力の盛り上がりに期待を繋ぐことがせめても希望だ。 やはり経済に疎い民主はもうここにきて経済減速の確定的現実と外交音痴で明らかな失政ゆえに退陣させられたのだ。 ひかれ者の小唄三昧の野田のバカ演説に民主アホ議員はなすすべもなく舌先三寸で誤魔化された。 つまりは国民への背信だ。 それでもなお詐欺師は詐欺に掛かったやつをまた詐欺にかけるのが常道だ。 最後に放った詐欺師の懲りないマニフェストはTPP参加・20-30年後の脱原発の最後っ屁。解散する前になぜに閣議で決定するほどの処置はあれだけのインチキ党首会談のエネルギーが残っているのに。 例によっていつもの撒き餌クセで詐欺師の本能がつい出てしまったものだろう。 いかにも民主というのはばらまきの嘘のクセが最後まで治らなかったようだ。 そしていちばんのワルはうらで糸を引き使い捨てにした財務省だ。 これを退治するのが維新である。 ホワイトナイトは早く大合同の仕事を整理して本当のワルを閉じ込めることである。 国民大衆もそれが見えないと落着けない。 このあとまだ20年もかかるようでは命が持たない。11/16 太陽と維新が合流へ 午後8時報道これで第3極がなんとか離散を免れた。 まずは二つが固まれば次の展開もつきやすくなる。 減税もそのあとですればいい。 最後に叶わずとも石原・小沢会談の仲介を橋下氏が真剣に考えたらいい。 なにもアクションなしにそのままではもったいない。 気があるかどうかだけでも知りたいものだ。 11/16 アジアとアメリカのトップの交代進む来月の19日に韓国大統領選挙の前に日本の選挙が16日に決まったので年内に言われるところの重要選挙が終わることになる。 もちろん中国は非公開の密室での決定だがこれでこの先のアジアの行く先はどうなるかだ。とくに日本にとって良かったのはアメリカのオバマ再選が決まったことだ。 日米の絆の再確認は仮にも自民政権が確実視される中、中国の内部不安と大いなる格差を孕んで対外的には、とくに対日本に対する強硬姿勢はすぐには変えられない状況下では民主党よりは安定した関係が構築されるだろう。 それとTPPは民主が政局的に捉われることが予想されたが、自民は参加には反対しないまでも聖域なき同調にはすぐにはならない。 原発問題とも絡んで新政権のもっとも重要な国策課題に浮上することになるはずだ。 今回の解散はその意味でも内外に重要難題を抱えており、レームダックのよたよた政権ではとても整理できるものではない。 国益からも年内解散になったのはせめてもの最後に放った民主政権のプラスの遺産だ。 ただ安定した捻じれ解消にまで自公が選挙で勝つかがポイントになる。 それは一方の第3極の大合同の成否に掛かっているがいまのところ総論賛成各論政策のすり合わせに難渋は隠せない。明日の石原氏の発表で今後がほぼ決まる。 もう奇跡と奇策に待つしかないのかもしれない。 平成の高杉晋作がいるのかいないのか。暴走老人よりも青年・壮年の狂気こそと言いたいが・・・・エネルギーが不足気味のようだ。たしかにあの当時は20代と30代が奔走した。 いまは口は足腰達者だが足腰はいかにも弱いかもしれない。 だだ橋下氏を除いては。 あとは彼の暴発にまつのみか? しかし石原は橋下君は変に司法を齧っているだけに・・・・以前のたまわっていたが。11/16 総大将がバタバタと動くと周りが混乱する自公民の突然の解散合意に右往左往しないで橋下党首のように用意は不十分でも受けて立つ。 それに引き替え絶対に大合同するとの大見得の割には隠密で橋下氏の不興を買う石原氏の動きは堂々としていない。 政治経歴的にみて石原氏は本当の民意に沿った草の根の運動経験がない。 言葉だけのアジテーターを政治してきた。 橋下・河本・渡辺氏らは言っても底辺から上がってきた一国一条の主だ。 地に足を付けている。 石原氏にはその経験がないがもうすこし丁寧に親切にことにあたらないと失敗しかねない。 もともと太陽の党なんてなにもないのだ。 どうも彼らを抱擁する人間的な広がりに限界があるやに見える。 こんなことでは大事は為せない。 やはり石原氏の人間的狭さを感じてならない。 きょう橋下氏とのさしの会談で合同の成否が決まる。そのことは石原氏の人間的評価の通知表でもある。 言葉だけの太陽ではいけない。太陽は包容力をも表してもいる。どうも第3極には余裕と明るさと夢がない。 国民大衆が求めているものの中には閉塞感から解放されたい夢と希望なのだ。 俗論に終始する体制側の自公民にはない夢と希望をもっと語れ。それなくしては第3極は必要はないのだ。11/15 民主は国民新党を入れても実質もう過半数割れの脱党者続出 きのうの野田の暴発解散大芝居は、本当は自公が乗せられて放っておいてもおっつけ過半数割れで不信任案可決で野田の総辞職だった。 開き直りの最後っ屁でくさいのを食らった自公は見事騙された。 やはり育ちのいい2世が千葉の漁師か猟師にしてやられた。 それだけではない党内とか連立会派の国民新党も袖にされて蚊帳の外だった。 じつに逃げ足の速い首相側近の僅かな人間の謀略と言える。 なにが馬鹿正直の野田の作り話だ。 いつもこいつのでっち上げの寓話でみんなハグラカサレテいる。 じつにはったり屋なのだ。 まんまとこいつの詐欺まがい口先で踊らされた党内の多くの一期生の議員はほとんど討死は間違いない。 いまさら離党しても始まらない。 しかし離党したことを選挙で言うもよし言わぬもよしで勝手運用には呆れて者も言えない冷徹さではないか? いずれこの決定に関与した一握りの者たちは自民に庇護を求めて難民になるしかないはずだ。 どの面下げて古巣に戻れようか? 多分怒りの戻り組からはぼこぼこにされるのは目に見えている。 まずは240くらいの内帰還者は多分60-70くらい。 最悪50前後の悲惨な現実を見ることだろう。野田が生きて帰れるかもわからない。 それほどの過ちをしでかしたのだ。しかし国民大衆から見れば当たり前田のクラッカーだ。
2012.11.17
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11/15 堪えきれずにタイミング遅れの堪忍袋の紐を切った野田の暴発解散もっと早くと地団太踏む人もあった。 ここまで引っ張ったために、まずは200人くらいの討死とも言われる。 近いうちの前ならば100人くらいで済んだはずだ。 いかにトップの指揮の不味さが生死の分かれ目を作ることか。 本人は浅野内匠頭気取りかもしれないが、原因はまさにマニフェスト破りに尽きるのだ。やらずもがなの看板破りの税の強要。 民主三代の代表でもいちばんの掟破りはやはり野田だ。 国民の財布を直撃する酷税の前に整理すべき矛盾を放置したままそれは前政権の負の積み残しとはいまさら聞き咎めしたいすり替えと今更の弁明には解散の理由づけには到底ならない。 もう今は財務官僚どもが挙って解散への道筋をつけるために自民へと潮を引く冷たさも野田の背中を押した。 当然のことに経済と外交に弱いこの未熟政権はこの二つで内部崩壊した。 それと寄せ集めの左翼労組崩れを引きずった味噌も糞もごった煮のチャンポンが決められない先送りを助長したことである。 小泉元総理の予想通り全治3年半はぴったりだ。 しかし自民は本当には全治していない。もうこの政治交代でも日本病は治らない。 外科的な解体手術を必要としている。 仲間同士のボールの投げ合いが続くわけはない。 民主は解散で党の解体ができたと思う。 残った左は左として中小野党に、右は自民と合体すれば一応の恰好はそれなりに今までよりは納得しやすい。 ここで戦線準備不足ながら第3極が大義の旗をかざせるのかに勝負は移ってきた。 とくにその中核の維新の橋下党首の戦略感が最大の注目だ。 石原・小沢はもうその翼下でうまくサポートしてやることである。 統治機構の転換を目指して中央集権を打倒とするならばそんじょそこらの胆力では錐もみできるものではない。いまこそ戦国時代の闘いの気分にその範を求めて武者震いしてほしいものだ。橋下氏はその修羅場を知っている。 石原・小沢は橋下を助けてやれ。 亀井も最後のご奉公ではないか? みんなの渡辺氏も堪えがたきを堪えて橋下と和合してほしいものだ。11/14 小沢鋭仁元環境相:民主離党し維新合流へ 閣僚経験者初野田も閣僚までが飛び出して残り五人で不信任案となったので慌てての16日解散宣言だったのだ。 もう最後の時間切れ寸前であったのだ。大げさな芝居の幕の内側がちょんバレであった。 まさに追い詰められての解散宣言でしかなかった。 それにしても元鳩山グループの幹部の脱党には民主草莽の鳩山御大の落ち目も極まれりだ。 まあ自公も民主に対しては手切れ金代わりに定数削減は受けいれるのは間違いない。 最後まで民主は国民大衆に対しては恰好つけのポーズだけはしっかりと演じたようだ。それにしても民主の家庭騒動は想像するだに大仰なものだろう。 いよいよ失職の恐怖がのしかかる歳末選挙である。 まず150人以上は還らざる人になるのでは? そこまで行くと分裂するエネルギーも残らないかも。11/14 綱領無き解散迷走騒動ってこれ政党?もう議員総会に次ぐ決定機関の幹事会での解散反対の大合唱だ。自公民へ逃げる野田を首に縄をつけても引きはがす勢い。 結局野田は元々から自公の犬なのだ。 まさに未完成消費税をなんとか完全にしないと野田政治はいずれ埋没しかねない。 必死の存在証明を求めるそれに立ちはだかるのは味方の自党だ。 これは皮肉でもなんでもない。 初めからから野田政権はレールを間違ったのだ。 もっと素直にしておればよかったのだ。 その意味では財務省の操り人形でしかなかった。 いま彼は誰にも言い訳はできない。 最後までおのれを主張したいならばやはりきのう予算委員会で言った議員辞職が間違った自分をそれでも美化する生き様である。 次には無理でも最後の意地の解散しかない。それがだめならば党内力学に従って総辞職の汚名を被って切腹することだ。しかし一番悲劇的なのは切腹も許されずに断酒、いや斬首されることだろう。幕末には数知れない草莽の志士が夢かなわず果てた。 そのことから見れば命まで取られない野田が死のうが生きようが国民大衆から見ればまったく関係ない。 財務省から見てももう使い捨ての男以外に何も言うことはないはずだ。それにしてもこれほど感懐のない民主党の内輪とは・・・。 背骨のない政党はもう一度千路に乱れて分解すればいい。 なにが2大政党だ。 ただ中身のない語彙の羅列のエエ恰好しいがいずれもうすぐ消えるのはうれしいことだ。 巧言令色少仁的人物野田に対して合掌だ。 そしてインチキ政党の民主にも合掌。11/14 レアアース インドから4000トン中国リスクのひとつ。 日本の17%だ。 90%中国依存からの脱却の第1弾。まずは50%以下に。 最終は15-20%だ。 日本はインドから南西アジアへのシフトを急ぐ。 チャイナリスクを避ける知恵をこれからも。それと同じく急ぐべきは食糧であるが、最大のモメントは農業の戦略的による食糧安保だ。TPPでも守るべきは守らないと聖域なしの開放は難しい。 それだけに強い農業の構築のためには国の統治機構の転換も必要だ。 一番遅れた日本の内臓部分。11/14 初めて自分のあほらしさ気づいた野田結局上ずっていた裸の自分を見つけた。 民主党の無為無能教条的常任幹事会で集団裁判されて解散を事実上封鎖されたようだ。 まさに最後の砦の神聖な解散権すら行使できない党内から解散封鎖圧力に負けかかった今は自業自得のやけくそ解散への意地と反骨に凝り固まっているはずだ。 もうそこには現実政治の日々のルーティンワークにも手抜きの毎日だろう。 まずはもう生きのびる余地のないほどに四面楚歌になっている。 ただどうしても民主党内文化の恰好つけだけは最後には守りたい。 その一心だけだ。 つまりひしひしと迫る総辞職の無様な姿だけは国民大衆に晒したくない。 昨日の予算委員会でもこの男、消費税が不成立の時は議員辞職と心にもないエエ恰好を返答した。下手な役者の下手な大見得にはこの男の短い小一年の幼い政治スタイルを最後に演じて見せたが大いにみんなシラケたことだろう。 とくに国民大衆はアホらしい田舎者にしか見えなかった。11/13 佐野氏、第三者機関の指摘は「真摯に受け止めます」第三者機関の見解を受けて、佐野氏も11月12日、コメントを発表した。佐野氏は「人権や差別に対する配慮が足らなかったというご指摘は真摯に受け止めます。記述や表現に慎重さを欠いていた点は認めざるを得ません」とし、「私の至らなかった最大の点は、現実に差別に苦しんでいる方々に寄り添う深い思いと配慮を欠いたことです。(中略)今後は慎重なうえにも慎重な記述を心がけます。ご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします」•● 唾棄すべき売文レポーター。 報道業界から抹殺して2度と売文できぬように放逐しないといけない。 一時の中国ならば下放強制労働10年だ。 こんな謝罪コメントで済まそうとするこの態度は許せない。 朝日から貰った売文料金の返還と顔を晒してのテレビでの謝罪と橋下市長への土下座を求めたい気持ちだ。•● 朝日の自己肥大も極め付きである。 情けない報道インテリのごろつきを見る思いだ。11/12 わたしは朝日新聞の購読を止めて正解だった今回の橋下市長に対する週刊朝日と朝日新聞の暴慢は報道使命者として堕落の極みだ。 自らペンに唾する卑劣な思い上がりには怒り万感だ。 こんな報道姿勢は権力に媚びる癖にすぐさま謝り転向する薄っぺらい転び屋。 ペンやくざに成り下がったゲス野郎。11/12 石原新党あす立ち上げ 民主議員からも入党希望者 石原慎太郎前東京都知事とたちあがれ日本は12日、石原氏を代表とする新党を13日に立ち上げることを決めた。民主党からも馳せ参じる者がいるという。 ますます民主党の危機が募る。 ただ維新とみんなの党との政策刷り合わせは大局のスローガンの官僚政治の打倒では一致しても各論の集約にはいまだ手間取っていることは否めない。 解散か総辞職が噂されるこの年末政局に向けて第3極がもう少し力強い集約場面が出来上がってほしいものだ。 本当に大局スローガンをなし遂げるためには、両院で過半数の獲得しないと強力な政治は覚束ない。 まずは国民大衆が納得できる実行可能な収斂された公約を大々的に打ち出すべきだ。 はっきり言って石原新党の立ち上げにはいまだその期待感が底辺で醸成されていない。 もっと大きなきっかけと動機だて仕掛けが足らないように思う。 なんとか検察の第2審で無罪確定した小沢生活党首との寄りの切っ掛けがありえないものか? 大きな節目にあるやに思えてチャンスを失するのが惜しい。11/12 7~9月実質GDP、実質3.5%減 内外需ともマイナス フォームの終わり内閣府が12日発表した2012年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.9%減、年率換算で3.5%減となった。マイナス成長は3四半期ぶり。海外経済の減速で輸出が細り、エコカー補助金の終了で内需も弱まった。景気がすでに後退局面に入ったとの見方を一段と強める結果となった。•● いつまでも緩い国会活動をしていては足元の経済はもっと悪くなる。 一喜一憂ばかりしておれないが今回の景気変動の下振れは、近い総選挙も予想されて政治空白4が心配である。 政府は財源にも限りがあろうが素早い機動的な景気てこ入れを処置すべきで遅れればもっとあとあと対策資金が増える。 民主の経済対応が未熟だけに大いに気がかりだ。 ことによれば消費税の景気条項にもいずれ抵触しかねないし、目論見の税収なんてとても覚束ないことも現実に有りうる。
2012.11.15
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11/15 鳩山元首相、党に残るのは厳しい?「その通り」 優柔不断とためらいの象徴と化した自分をいまだ見つけられないボンボンは手下の松野、小沢にも袖にされてもう打ちひしがれた枯れ尾花だ。いまさらジローの泣き言に誰が同情するものか? こんな民主に誰がしたの元凶はおのれ自身でしかないのがいまだ分かっていない。あとは小沢・生活に飛び込んでせめてもの嘘かまことか知らねども誼みを結んで反官僚政治の旗を掲げるべきだ。 そうでないときはあくまでも政界の高貴なストレイシープとして風変わりな政治評論家にでもなっては? 意外と珍しい切り口で政治放談スタイルの新境地を拓けるのではと思う。 なんといっても民主初代政権交代後の総理だし、民主を潰した元凶でもある否めない事実経験を持つからだ。 次回選挙は落選の浮き身となる恐れが強い。 その悲劇の前に絹のハンカチはそこまで泥に塗れて何をしようとするのだ。 もう道楽だけはやめてほしい。
2012.11.15
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11/11 TPPは政権の最後っ屁野田政権が最後に放った自民へのクセ球だ。 一内閣でこんな大政策が二つも出来ない。 消費税も自公の救援で可能だった。 TPPは経済連携協定というも、現状からみてもう政治同盟の色が濃厚だ。 その点では自民も痛いところを突かれている。 しかし日本の生きる道はこれを外してはありえない。 ただこれは日本の保守の牙城である一次産業、とくに農業のダメージがある。 これはこれで国体のあり方での根幹に触れる問題であるが、あたらしい外に向かっても耐えうる農業の構築はもう待ったなしだ。 維新もTPPは取組むべしと決めている。 一人自民がこれを墨守できないでは政権奪取の踏絵とならざるをえない。 次の争点にこのTPPと原発と公務員・行政改革が浮上するのは当然である。 むしろ消費税は問題のレベルから見てもう下位の政策ですらあった観とさえ思える。 本当の国論を分ける国家的政策課題は上の3か条だ。 その意味で野田政権が本当にこれに組する意思を明示したのは多としたい。 ここまで言えばまさに公開の公約だ。民主党内の反対者はこの際態度を行動に表して出るものは出ることだ。 政権もこうなれば去る者は追わずで対処すればいい。 惜しむらくは消費税もこのような段取りで前広に宣言しておったならばこんな様には絶対にならなかった。 あらためて民主が自民にこういう形で挑戦状を最後に投げつけたことに自民は堂々と受けて立つことだ。 これが政権の本来のあるべき姿と思う。 11/10 安倍自民はこの期に及んでも主要政策が不明とくに原発とTPPと行政機構改革が見えない。 民主が曲がりなりにも原発とTPPには踏み込んできている。 例によって党内は寄り合い所帯で本当なのかどうかは分からないが自民を横目にその線で走り出せば沈黙の自民が埋もれかねない。 せっかくの安倍政権構想も色褪せてくる。それと両者に言えることは政治主導でこの乱世に政治家の強い指導力が求められているのにこのままの官僚主導ではほとんど政治の停滞は仮に自民政権になっても大した展望は拓けない。 その意味で民主党内に解散先送りの見方が強いのも風頼みの頼りない政治風土政局に流されやすいのを読み込んだものだろう。 もっと強い発信がいる。 今のままでは自民に代わる意味づけがだんだんと風化するだけで強い政策の裏付けを国民大衆に見せつけるべきだ。まさか政権復活だけの政局頼りでは吹けば飛ぶようなものだ。 だから第3極に注目が集まるのだ。 当方はみんなの党と維新の会を熱烈に応援するものだが、やはり自民や民主が政策的に弱いのは困るのだ。 お互いが切磋琢磨して強くならないと日本の政治は決してよくならない。 とくに民主の反動落ち込みで相対的に浮上しているだけの自民は本当はこの3年間大したトレーニングをしていないのが気にかかる。 もっと自民がしっかりしなくてはいけないのだ。11/10 今度の解散総選挙前の民主の分裂を歓迎する。 それがTPPへの参加が促進すれば尚更結構なことだ。2大政党のインチキをこの際白紙に戻して民主の自民党と被さる部分は新党へ走るか他の中小野党との離合集散かまたは自民のそれと合流することでもいい。 もう広いウイングで味噌も糞も一緒の政党はありえない。 民意が細分化されたというよりはもう一度国民大衆に見える形の政党でないと政党政治がその役割を為していないからだ。 手間は掛かってもその方が整理されて分かりやすい。 もちろん自民も右ウイング部分は他の中小野党とも一緒になればいい。 ともかくも料理屋とだけで書かれていても少なくとも和食・中華・フランス料理・イタリア料理・ロシア料理・その他くらいの分科はあってもいいはずだ。 2大政党の幻想に惑わされてこの3年間余のまぜこぜのチャンポン料理はまるで味はとても食えたものではない。さらにということを拒否したのは当然だ。 今度こそはすっきりしたものが食べたいが和食に限るという門前払いはこれも困る。 あたらしい創意工夫で和洋中のおいしい折衷料理を編み出すのもシェフの腕ではないか?11/10 連合会長、維新は「極めて異質な政治勢力だ」この言葉は発した連合にそっくりそのまま差し上げたい。 いまの政権政党の未熟さを詫びた昨日の鳩山の選挙区での謝罪をなんと聞く。 「極めて硬直的で懲りない労組組合主導政党」の頑迷さがこの政権交代をぶっ潰した反省こそがいま問われているがもう遅きに失した。 政権の党派分裂で隠れた組合労組が明らかになることを切に期待したい。 組合政党として顔を出して白日の下に顔を晒すことだ。 陰でこそこそするな!!!11/9 本当にそう思っているの?東電が輝ける前の会社に戻りたいのでもっと賠償金が欲しい、連合のトップが維新の進出に変なのが出てきたがこれでいいのかは、なぜそうなったかの反省がぬけている?、やるべき政策をやらないで棚に上げて、自党の延命のためだけに必須の店晒しの政策の未整理だけはどの政党も避けては通れぬと開き直るお座なりな政権党・・・・みーんなこれってあまりに好き勝手では? 国がひん曲がっているのに国にだって出来る限度もあるのを考えたことがあるのか? なんでも言えば済むはずがない。 お隣の中国のきもい纏まりも困るが国の上層部の右往左往の言いっぱなしも程度を弁えたいものだ。11/9 中国の所得倍増計画は年率7%の成長持続もし中国がインチキをしなければそれをあと8年間持続することになる。しかしこの国はいまの体制を維持するため、とくに国内矛盾を捻りつぶすためにもこれを強行実現して党の国家支配体制を守ることである。 このグローバル世界のなかで一国独り勝ちができるものか。 今の自体が体制維持の崖であるともいえる。 この国の歴史は興亡極まりなき変転を繰り返してきた。 いまこれほどの世界が繋がっているなかで13億の巨艦の操船は周りにかなりの波動を立てずにはおかない。 まずは外に向かっての顔と内に向けた顔の大きな差の拡大再生産を膨張させるのでは。 もしそれのひずみが限界を迎えた時の世界に与える影響だけはどの国も心得ておかねばならない。 経済の先にこの国の顔が見えにくいことが世界の予測不安要素としてまずは立ち上がるはずだ。 やはりいまだこの巨艦の行き先はと思わざるを得ないし、それが留まる港も見通せない。 アメリカを仮にGDPで追い越してそのあとはどうなるのだ?そのまえにこの国はせめて5-7くらいの国に分裂した方が見えやすくなる。いずれきっとそうなるだろう。 やはりこの国はそういう意味でもマナーを心得ないで周りに迷惑をまき散らすのだ。 日本はその意味で厄介な隣人といつまでも付き合わねばならない宿命だ。11/8 中国胡氏「2010年比でGDPと一人当たり所得倍増」想えば日本も1961年池田内閣で謳いあげて高度経済成長を成し遂げた。それは自由主義体制でラッキーも手伝った。このままで中国が共産党と自由主義経済との共存の一国2体制矛盾を乗り越えられるかは壮大な社会実験だが次の10年は軍艦を背景にすることになる。軍艦国家の前には今までとは違う内外の抵抗が累乗的に被さるはすだ。 とくに外よりも内部矛盾の方に耐えられるかは予想がつかない。 とにかく血刀をぶら下げた怨念の隣人がいるということは気持ちの好いものではない。 我が国がその見えないが伝わってくる衝撃に対して硬軟両方の構えをすることは致し方ない。 そろそろ精神的にはアメリカ頼りからは独り立ちしておくことだ。しかしそれは同じように軍艦を背にするということではない。 高度な政治感覚を磨かないと米中の狭間で埋没しかねない。 とりあえずは外交と経済復興が大切になってきた。 11/8 崩れてはかない日本のチェンジアメリカはそれでもチェンジのオバマは次の4年間を託された。 同じ時期の日本の政権交代の熱きチェンジは惨憺たる姿を晒して以前に勝る先祖がえりの無能無策のダッチロール。 オバマの雄弁をまねた我が政権トップは子ども手当・目途がついたら・近いうち・・の迷言しか思い出せない体たらく。 やはりトップになるための筋肉的トレーニングは頭脳も含めて数段劣る。 とても世界の政治リンクには出せない代物ばかりだ。 これを見ても日本の先行きには明るく見通せない。 政治家どもを鍛える訓練学校がいるのでは? 生きた雄弁は経験と積み上げた修羅場からでしか生まれない。 11/8 亀井氏が小さく吠えた石原氏に引きずられて刑場に向かう立ち上がれ日本の連中に亀井氏が石原氏の強引さを詰った。 当然である。 立ち上がれ日本は実質的に石原氏のワンマン党になっている。 年齢の壁の石原氏の本音はもうこの年寄りどもがうるさいのだ。 言っても第3極の台風の目の橋下維新と組む方が短い将来の首相の芽が僅かでもある。 荒っぽいがこれが石原流だ。 もう風林火山の心境で止まらない。 橋下党首も立ち上がれの5人は放っておいてもいずれ根腐れと見たのだ。 亀井氏はどこへ行く? それでも木枯らし紋次郎でひとりゆくのか?小沢を引っ張る芝居ができれば流石なのだか。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.11.11
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11/11 維新遊説開始で順次東上鹿児島を皮切りに昨日は広島。 いまだ地を這う道程だろう。 しかしこういう汗を掻くことがすべての始まりだ。 口先だけで東京で囀っていても現場の国民大衆の本音は分からない。 しかしこの積み上げに勝るものはない。橋下党首が行動のひとである証左だ。 国民大衆の本音は東京で座っていても聞こえない。 野田が間違ったのもこれが分からなかったからだ。 政治家たるものは足で稼いでその感性で受信することに尽きる。 彼のこのやり方には大いに賛同する。 各地にいろいろな維新の会があるそうだがいずれできるだけ集約・糾合する勢力になればと思う。 まずは実行あるのみ。大いに多としたい。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/10 維新・みんなの三人の参院議員のトゲ解決。 衆院選に向け連携協議加速も 三方一両損。 解散に向けていま解決したことは双方にとってとてもよかった。渡辺・橋下両氏の提携に向けた気合を感じる。 このボタンの掛け違いを今この時期に直せたのは両党の改革にかける本気度が問われていただけに今後の展開もかなり期待できる。 次には石原新党と立ち上がれ日本との整理を急ぐことだがこの方が本質的な体質が違うだけにまだすこし整理・仕訳が要る。とくに立ち上がれは根無し草だ。 入れるときは大きく楔を打っておかないとあとで必ず悶着のタネになる。それにしても比例議員にはもうすこし党派移動の垣根の高さを是正しないと今後も同じようなことが起こるかもしれない。 11/9 公債法案一転成立へ解散条件の三点セット公債法案、選挙制度改革、国民会議設置の一つが15日衆院通過で合意した。これでまずは解散の条件整備は整った。 あとは年内になるか来年初めかに詰められた。 まずは選挙モードへの体制が整った。こうなれば民主党はいたずらに先延ばしのための先延ばしはさらに墓穴を掘ることになる。 せめて最後くらいはきちっとした負けっぷりではないが前向きな攻めの解散だけの姿勢をすることがこの政権の最後の花道だ。 これ以上未練たらしい姿を国民大衆は見たくない。11/8 橋下維新党首はあくまでも維新のラインは譲らない東京都知事選挙の候補者が名乗りを上げだしてきた。 みんなの党は猪瀬氏らしいが維新は当初からグループに入っている東国原氏を推すらしい。 それはそれでいい。 自民や民主もそれぞれ水面下で動いている。 橋下党首が石原氏との関係で猪瀬氏を無理でも押せばやはり草莽のグループ当初からの東国原氏の意欲を削ぐことにる。 ここは石原氏を顧慮しなかった橋下党首の判断は悪くない。 それに東国原氏の宮崎県における全国的な人気と現場での政治力はあったはずだ。 ここは石原氏はへんな干渉をしないで見守ることだ。 それと石原氏はもう既に国政を睨んでの統治機構の大変換の命題にまっしぐらに走らないとよそ見している場合ではない。 官僚による中央集権の打破はもう待ったなしで、ライジングチャイナの壮大なるチャレンジに負けない日本再生のカンバスを描いて貰わないとそれこそ日本の運命にも関る大政治課題である。政治家がリードしないで誰がする。 いまこそ大号令を発するにはまたとない大舞台である。 それにふさわしい踊りを披露してもらいたいものだ。 もう自民民主の向こうを張って第3極の大糾合をなすべきである。 その役者には自分しかいないの自信を見せてほしいものだ。 亀井・小沢氏なども引き連れての場面があればこれに越したことはない。11/8 二期目のオバマは実力を発揮できるか?財政の壁とやらを乗り越える予想からアメリカの株市場が300ドル超の下落だそうだ。 落ち目のアメリカをオバマは引き上げるために強い方針を打ち出すとのもっぱらの噂が株市場が先取りした。 意外とこれは当を得ているかもしれない。 まずはリベラリストをかなぐり捨てても本来のアメリカの国益擁護のために内向きと言われてもあらゆる面で絞り込みを徹底する。 外交でもイランにはもう今までよりも時間の壁を意識した強行策に出るかもしれない。 対中国でも同じだ。 もちろんそれは日本に対しても対中封じ込めの一環として基地問題でも発破をかけられる。 こと中国の太平洋への膨張はアメリカのそれと真っ向からぶつかり合うことは当然だ。 内部に社会的制度的な違和感を内包しつつの巨大な不安定要因の中国にアメリカが要注意のレッテルを貼るかもしれない。 そのリトマス試験紙は尖閣対応の推移を見守ることだ。 今後の日中関係の綱引きがどうなるかで中国の真意を探ることにもなる。 しかし根底的には米中は不戦だ。 日本はその歴史的認識を見誤っては日本だけがが浮き上がって国益を見失う恐れがある。 日本は日本の国益を冷徹に見据えることだ。 まずは安定した経済に強い国つくりを手前でやることで独立自尊の気持ちを立て直す。これに尽きる。 あまりにも日本の政治の底が浅すぎてこのグローバルの世界政治に翻弄されるのではないかとの危惧が拭いきれないのが正直なところである。 とにかく政治家のレベルと見識とそのバイタリティには天と地ほどの開きに驚く。 日本にあの9ケ月の長丁場を戦える体力と知力を備えた者があろうか。 納税するならばあんな感動をくれる国に払いたいものだ。 この国の政府にそんな値打ちがあろうか? 二日酔いの酒飲みあばた面のブタ顔を見るたびに情けない。 原稿だけ読んで演説の中身はみーんな他人のネタの借りものばかり。 実に情けない。 それを設える黒子バカ官僚の宦官ぶりにも情けない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/11/7 橋下維新の会は中央集権打倒のもとの提携は公平に評価すべし。石原新党との政策未調整は多数決だそうだ。大同提携の旗の下の小沢生活ともこの際は同様の取り扱いの話し合いがまずはあってもよい。 もう好き嫌いの段階ではないと思う。 中央集権打倒なんてそんなことでできるものではないはずだ。 橋下氏の真価がいま問われている。 みんな君にすり寄ってきている。このことは君のやってきた今までの道程が間違っていなかった証左だ。自信をもって石原氏を軍門に下したように小沢氏にも話し合いがあれば堂々と対峙してほしい。 つまりはそれが国のためだ。11/6 中央集権打倒には橋下・石原・小沢・渡辺の4者同盟が不可欠自民と民主の政権たらい回しではなにも変わらない。 どうやら元青嵐会の石原台風がまさに暴走老人としてどこまでこの日本をかき回せるかに掛かってきた。そのための踏絵は石原と小沢の同盟しかない。 そのためにも解散総選挙は年内は拘ることもなく、年を越しても全然支障はない。 急ぐ大事はゆっくりとすることだ。 橋下市長はいまはこの二人の動きをじっくりとしっかりと見届けることで勉強すればいい。 絶対にいまは主導的なことはすべきでない。言っても二人は全然個性と技量の違う大局の辣腕政治家だと知るべきだ。維新党の根幹にかかわる時だけは身を守るために吠えればいい。中央政権打倒にはこの二人のこの時を置いてしか成しえない。絶好のチャンスである。あとはその他の野党と自民。民主からの呼応があるかによる。 そのタイミングの最高の時期に合わせて解散があるほうが都合がいい。 多分来春ならば時が満ちる。11/5 大阪市の5-7区への再編成墓参りに大阪市内を経由した。生まれは阿倍野区だ。 どうも活気がない。計画では新しい中央区に編成替えになるのかもしれない。 なにか60数年間取り残された大阪周辺とその過疎区にやっと中央中心の固定的区割りのタガが外れそうだ。自由な商人の町で自治をモットーにしたはずの大阪がこれほど衰退したのは余りな東京一極集中のせいだ。 もう選択と集中時代ではない。バランスのとれた分散こそが再生への切っ掛けだとやっと理解が進みつつあるのは当然だ。 ここに関東圏でもう一回大きな自然災害に襲われたら日本はさらなる停滞に襲われるのだ。そのためにも国土のバランスのとれた再配置が地方の時代への運動の根底となるのは極めて自然なことだ。加えて言えば首都移転の合意はできても実行が遠い。あたらしい時代に向けた首都機能の分散は世界でも多くの国では採り入れられている。べつに大阪でなくとも今次の危機管理を真摯に学習すればもうそろそろ急ぐことだ。 つまらぬ国土再開発に名を借りた既得権益塗れの強靭対策よりは首都移転はそれこそ大義名分の立つ公共投資だろう。 巨大な正当性のある大局的公共投資である。政治家はマニフェストを掲げて工程表を掲げて可笑しくはない。政局的マニフェストではなく全政党に共通するこれこそ国家的に名分の立つことではないか?
2012.11.11
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11/9 中国の所得倍増計画は年率7%の成長持続もし中国がインチキをしなければそれをあと8年間持続することになる。しかしこの国はいまの体制を維持するため、とくに国内矛盾を捻りつぶすためにもこれを強行実現して党の国家支配体制を守ることである。 このグローバル世界のなかで一国独り勝ちができるものか。 今の自体が体制維持の崖であるともいえる。 この国の歴史は興亡極まりなき変転を繰り返してきた。 いまこれほどの世界が繋がっているなかで13億の巨艦の操船は周りにかなりの波動を立てずにはおかない。 まずは外に向かっての顔と内に向けた顔の大きな差の拡大再生産を膨張させるのでは。 もしそれのひずみが限界を迎えた時の世界に与える影響だけはどの国も心得ておかねばならない。 経済の先にこの国の顔が見えにくいことが世界の予測不安要素としてまずは立ち上がるはずだ。 やはりいまだこの巨艦の行き先はと思わざるを得ないし、それが留まる港も見通せない。 アメリカを仮にGDPで追い越してそのあとはどうなるのだ?そのまえにこの国はせめて5-7くらいの国に分裂した方が見えやすくなる。いずれきっとそうなるだろう。 やはりこの国はそういう意味でもマナーを心得ないで周りに迷惑をまき散らすのだ。 日本はその意味で厄介な隣人といつまでも付き合わねばならない宿命だ。11/8 中国胡氏「2010年比でGDPと一人当たり所得倍増」想えば日本も1961年池田内閣で謳いあげて高度経済成長を成し遂げた。それは自由主義体制でラッキーも手伝った。このままで中国が共産党と自由主義経済との共存の一国2体制矛盾を乗り越えられるかは壮大な社会実験だが次の10年は軍艦を背景にすることになる。軍艦国家の前には今までとは違う内外の抵抗が累乗的に被さるはすだ。 とくに外よりも内部矛盾の方に耐えられるかは予想がつかない。 とにかく血刀をぶら下げた怨念の隣人がいるということは気持ちの好いものではない。 我が国がその見えないが伝わってくる衝撃に対して硬軟両方の構えをすることは致し方ない。 そろそろ精神的にはアメリカ頼りからは独り立ちしておくことだ。しかしそれは同じように軍艦を背にするということではない。 高度な政治感覚を磨かないと米中の狭間で埋没しかねない。 とりあえずは外交と経済復興が大切になってきた。 11/8 崩れてはかない日本のチェンジアメリカはそれでもチェンジのオバマは次の4年間を託された。 同じ時期の日本の政権交代の熱きチェンジは惨憺たる姿を晒して以前に勝る先祖がえりの無能無策のダッチロール。 オバマの雄弁をまねた我が政権トップは子ども手当・目途がついたら・近いうち・・の迷言しか思い出せない体たらく。 やはりトップになるための筋肉的トレーニングは頭脳も含めて数段劣る。 とても世界の政治リンクには出せない代物ばかりだ。 これを見ても日本の先行きには明るく見通せない。 政治家どもを鍛える訓練学校がいるのでは? 生きた雄弁は経験と積み上げた修羅場からでしか生まれない。 11/8 亀井氏が小さく吠えた石原氏に引きずられて刑場に向かう立ち上がれ日本の連中に亀井氏が石原氏の強引さを詰った。 当然である。 立ち上がれ日本は実質的に石原氏のワンマン党になっている。 年齢の壁の石原氏の本音はもうこの年寄りどもがうるさいのだ。 言っても第3極の台風の目の橋下維新と組む方が短い将来の首相の芽が僅かでもある。 荒っぽいがこれが石原流だ。 もう風林火山の心境で止まらない。 橋下党首も立ち上がれの5人は放っておいてもいずれ根腐れと見たのだ。 亀井氏はどこへ行く? それでも木枯らし紋次郎でひとりゆくのか?小沢を引っ張る芝居ができれば流石なのだか。
2012.11.09
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11/8 崩れてはかない日本のチェンジアメリカはそれでもチェンジのオバマは次の4年間を託された。 同じ時期の日本の政権交代の熱きチェンジは惨憺たる姿を晒して以前に勝る先祖がえりの無能無策のダッチロール。 オバマの雄弁をまねた我が政権トップは子ども手当・目途がついたら・近いうち・・の迷言しか思い出せない体たらく。 やはりトップになるための筋肉的トレーニングは頭脳も含めて数段劣る。 とても世界の政治リンクには出せない代物ばかりだ。 これを見ても日本の先行きには明るく見通せない。 政治家どもを鍛える訓練学校がいるのでは? 生きた雄弁は経験と積み上げた修羅場からでしか生まれない。 11/8 亀井氏が小さく吠えた石原氏に引きずられて刑場に向かう立ち上がれ日本の連中に亀井氏が石原氏の強引さを詰った。 当然である。 立ち上がれ日本は実質的に石原氏のワンマン党になっている。 年齢の壁の石原氏の本音はもうこの年寄りどもがうるさいのだ。 言っても第3極の台風の目の橋下維新と組む方が短い将来の首相の芽が僅かでもある。 荒っぽいがこれが石原流だ。 もう風林火山の心境で止まらない。 橋下党首も立ち上がれの5人は放っておいてもいずれ根腐れと見たのだ。 亀井氏はどこへ行く? それでも木枯らし紋次郎でひとりゆくのか?小沢を引っ張る芝居ができれば流石なのだか。
2012.11.08
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11/7 二期目のオバマは実力を発揮できるか?財政の壁とやらを乗り越える予想からアメリカの株市場が300ドル超の下落だそうだ。 落ち目のアメリカをオバマは引き上げるために強い方針を打ち出すとのもっぱらの噂が株市場が先取りした。 意外とこれは当を得ているかもしれない。 まずはリベラリストをかなぐり捨てても本来のアメリカの国益擁護のために内向きと言われてもあらゆる面で絞り込みを徹底する。 外交でもイランにはもう今までよりも時間の壁を意識した強行策に出るかもしれない。 対中国でも同じだ。 もちろんそれは日本に対しても対中封じ込めの一環として基地問題でも発破をかけられる。 こと中国の太平洋への膨張はアメリカのそれと真っ向からぶつかり合うことは当然だ。 内部に社会的制度的な違和感を内包しつつの巨大な不安定要因の中国にアメリカが要注意のレッテルを貼るかもしれない。 そのリトマス試験紙は尖閣対応の推移を見守ることだ。 今後の日中関係の綱引きがどうなるかで中国の真意を探ることにもなる。 しかし根底的には米中は不戦だ。 日本はその歴史的認識を見誤っては日本だけがが浮き上がって国益を見失う恐れがある。 日本は日本の国益を冷徹に見据えることだ。 まずは安定した経済に強い国つくりを手前でやることで独立自尊の気持ちを立て直す。これに尽きる。 あまりにも日本の政治の底が浅すぎてこのグローバルの世界政治に翻弄されるのではないかとの危惧が拭いきれないのが正直なところである。 とにかく政治家のレベルと見識とそのバイタリティには天と地ほどの開きに驚く。 日本にあの9ケ月の長丁場を戦える体力と知力を備えた者があろうか。 納税するならばあんな感動をくれる国に払いたいものだ。 この国の政府にそんな値打ちがあろうか? 二日酔いの酒飲みあばた面のブタ顔を見るたびに情けない。 原稿だけ読んで演説の中身はみーんな他人のネタの借りものばかり。 実に情けない。 それを設える黒子バカ官僚の宦官ぶりにも情けない。11/7 橋下維新の会は中央集権打倒のもとの提携は公平に評価すべし。石原新党との政策未調整は多数決だそうだ。大同提携の旗の下の小沢生活ともこの際は同様の取り扱いの話し合いがまずはあってもよい。 もう好き嫌いの段階ではないと思う。 中央集権打倒なんてそんなことでできるものではないはずだ。 橋下氏の真価がいま問われている。 みんな君にすり寄ってきている。このことは君のやってきた今までの道程が間違っていなかった証左だ。自信をもって石原氏を軍門に下したように小沢氏にも話し合いがあれば堂々と対峙してほしい。 つまりはそれが国のためだ。11/6 中央集権打倒には橋下・石原・小沢・渡辺の4者同盟が不可欠自民と民主の政権たらい回しではなにも変わらない。 どうやら元青嵐会の石原台風がまさに暴走老人としてどこまでこの日本をかき回せるかに掛かってきた。そのための踏絵は石原と小沢の同盟しかない。 そのためにも解散総選挙は年内は拘ることもなく、年を越しても全然支障はない。 急ぐ大事はゆっくりとすることだ。 橋下市長はいまはこの二人の動きをじっくりとしっかりと見届けることで勉強すればいい。 絶対にいまは主導的なことはすべきでない。言っても二人は全然個性と技量の違う大局の辣腕政治家だと知るべきだ。維新党の根幹にかかわる時だけは身を守るために吠えればいい。中央政権打倒にはこの二人のこの時を置いてしか成しえない。絶好のチャンスである。あとはその他の野党と自民。民主からの呼応があるかによる。 そのタイミングの最高の時期に合わせて解散があるほうが都合がいい。 多分来春ならば時が満ちる。11/5 大阪市の5-7区への再編成墓参りに大阪市内を経由した。生まれは阿倍野区だ。 どうも活気がない。計画では新しい中央区に編成替えになるのかもしれない。 なにか60数年間取り残された大阪周辺とその過疎区にやっと中央中心の固定的区割りのタガが外れそうだ。自由な商人の町で自治をモットーにしたはずの大阪がこれほど衰退したのは余りな東京一極集中のせいだ。 もう選択と集中時代ではない。バランスのとれた分散こそが再生への切っ掛けだとやっと理解が進みつつあるのは当然だ。 ここに関東圏でもう一回大きな自然災害に襲われたら日本はさらなる停滞に襲われるのだ。そのためにも国土のバランスのとれた再配置が地方の時代への運動の根底となるのは極めて自然なことだ。加えて言えば首都移転の合意はできても実行が遠い。あたらしい時代に向けた首都機能の分散は世界でも多くの国では採り入れられている。べつに大阪でなくとも今次の危機管理を真摯に学習すればもうそろそろ急ぐことだ。 つまらぬ国土再開発に名を借りた既得権益塗れの強靭対策よりは首都移転はそれこそ大義名分の立つ公共投資だろう。 巨大な正当性のある大局的公共投資である。政治家はマニフェストを掲げて工程表を掲げて可笑しくはない。政局的マニフェストではなく全政党に共通するこれこそ国家的に名分の立つことではないか?
2012.11.08
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11/4 亀井静香氏はどうしている今朝の新聞の小枠に石原氏と仲たがいしている亀井氏の寸評が載っていた。「市長風情に持ち上げられて、まな板で料理されるだけだろう」とあった。折角の自分党の国民新党を石をもて追われた彼が不遇をかこつのも分かるがなにかこの時期引かれ者の小唄の侘しさを感じて秋の深まりにさらに強く思う。彼こそが小沢氏との疎通をつけてくれるのではと密かな期待もあっただけにいまひとり孤独に打ち沈んでいるとはこれだけのキャリアの人物だけに残念だ。 早く立ち返ってあの亀井節を聞きたいものだ。 一番はやはり第3極の纏めの仕掛け人として維新を側面で支えてほしい。 やはりそれがこの人物の働き場所であり求められる期待でもある。 この時期にとんと亀井節が聞こえないのはよって立つ政策基盤に違いがあるのであろうか? もしこのひとが啓蒙的官僚政治を是認する立場ならば多分この今の舞台では居場所はないのかもしれない。 その存在証明が問われていて出るに出れないのならばこのまま政治生命は終わるのかもしれない。郵政民営化法案の先祖がえりとともに亀井氏の政治舞台が消えるのはやはり一抹の寂しさである。しかし亀井氏ほどの政治家であれば今の日本の現状を看過するのはある意味では許されないことである。あなたにはまだし残した未整理の政治案件がどうしてもあるように思えてならない。11/3 田中文科相の三大学不認可唐突ではある。しかしこれ位のやり方でないと既存の形式的審議会方式の悪弊はなくならない。パフォーマンスとかの批判はあるが大学行政の形骸化はそんな批判をとっくに超えている。これはこれを頂門の一針とせよという硬直した文科行政へのせめてもの抗弁でもある。ただやり方はいかにも田中真紀子的なだけである。
2012.11.04
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石原新党もつまりは石原氏に負んぶに抱っ子でしかない。新党五人組は烏合の衆というのもおこがましい恰好つけだけの老人集団だ。 もう過去のひとと割り切ればいい。橋下氏がただ良くも悪くも石原氏にはある面で敬意を抱いているのは少なくとも彼の毀誉褒貶をものともしないあの唯我独尊の横柄で強烈な個性を信奉しているが故だし、それを否定するものでもないという政治哲学が根底にあるからだ。 ただ前にも言ったように戦友として心の支えとしては政策とは別にそれを持つのはいいことだが、世間はそれとどうしてもそのことの前提整理を絡めてくることだけは彼も反発しないで理解しておいた方が得策だ。 いまはそんな微妙な政策乱舞の狂騒の世論の谷間にあるからだ。 しかしもうなくなるか名称変更になると思われる立ち上がれグループとは自然と離れても維新にとってはなんの未練もないはずだ。むしろそれの方が維新の独立性が保たれる。今の時期は維新にとってその独立性の方が国民大衆に訴えるのに一番の替えがたいウリである。 石原氏の蜂起によって仮にも関東を中心にどれだけの石原シンパが選挙で名乗りを上げるかは分からない。 それとの連携はあるとしても連合はありえない一線は維新のためにも守ってほしい。 第3極の大合同を為すにはいくら石原氏でも天地と人の利を有しても難しいと世間は判断しているが、不倶戴天の小沢氏ともし組めるような回天の大荒業を為すには石原氏の方にそれだけの受け入れの度量が大きくはないだろうしまた小沢氏の方にも本当に国を思う高い精神性はほとんど見えにくい。 ここがこれだけの環境的なしつらえができているのに明治維新と声高に言われる平成維新の掛け声ばかりである所以だ。どうもその当時の若き人材とは比較しても元気とひたむきな国に対する熱烈な感激性が、まったくいってる言葉ほどには伝わってこない。 要は声はすれども目に見える行動には表れていない風呂の中のおならのような頼りなさ。 そういう意味で無声映画のような違和感に襲われる現代の政治風景ではまだしも橋下維新党首はいやがうえにも存在感はあるのである。かれの強みは少なくとも知事といまの市長としていまも現役で地を這って手に汗をした強烈な裏打ち政治実績がある。 そして世に迎合しない独立自尊の元気だけは屁理屈を超えて彼の真骨頂であることはいまも向こう傷をものともしないで一番の売り物であるしこれからも変わらないでほしいものだ。とにかく変に大成しないことだ。 我に屁理屈なし、ただ元気あるのみ。これを愚直に押し通すことが一番近道である。 11/3 民主内部でひそかな野田おろし前原が野田の幕引きを画策している。もうこのままでは前原の芽は先行きも含めて殆ど視界不良どころか真っ暗だ。野田の死に体が続けばそれだけ遠くなる。党内力学からすれば前原グループの支持なしに担がれている野田の立場は最終的にありえない。とくに前原を中心とする凌雲会はもうここで野田に鈴をつけないと小沢がいなくなって実質的に最大のグループで野田に協力してきたその意味を失い兼ねないことになる。 ポスト野田というよりもグループの生き残りのためにも野田のこのままの野垂れ死には手を拱いて居れない。 どうやら年内解散の介錯は前原がしなくては収まらない。 新たな党内抗争の匂いがしてきた。 それに立ちはだかるのは骸骨日教組なれの果ての輿石だろう。もうレームダックの野田には輿石配下になるしか逃げ場がないようだ。とうとうドジョウも最後のキュッと鳴くしかない場面が近づいている。敵は外というより世の常の内にありだ。
2012.11.04
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11/2 維新党の代表質問橋下維新党を代表して松野氏が登壇した。 はじめて演説を聞いたがよかったと思う。 演説芸人の野田首相の最近のおざなりなそれに比べて新鮮であった。そして演説の勢い込まない静かな調子と内容も新味があった。 とかく維新の国会議員団のことはマイナスの評価が先行しただけにこれは新たな評価を得たものと思う。 橋下党首にとっても望外の収穫であったといえるのではないか。 じつはわたしはこの松野議員を鳩山時代から茶坊主みたいでよくないと思っていたがこれは間違いであったようだ。 民主を飛び出してともかくも維新に飛び込んだそのこころ意気は理解できる。 この人は選挙区では強い地盤を持っており、民主にあっても絶対に当選することは報道でも聞いていた。 それを思えばただの猟官のためではないことは十分わかる。 その意味ではさすがにあの松野頼三の二世ではある。 これからはこの様子では十分に国会での議員窓口としては適任になると思う。 これで維新国会議員団としての松野氏は面目を施したと理解したい。11/1 日本全国損切りの大乱舞一部を除いてもう大企業の何千億の赤字決算のーが続々。きのうもパナソニックが来年3月予想を7650億円の赤字発表。8電力のこの9月中間は6736億円のこれも赤字という。 こうしてみると何れ税収も来年度は減収は避けられない。 いよいよ経済対策に本格的に向き合わないとますます日本が萎えてくる。しかしこんなに赤字が続いても底が抜けてその先に向かうというすっきり感がないのが一番の問題である。なにか日本は宿便体質のもやもやがさらに続くのか? もちろんマダラ模様だからいい業界もあるようだが、製造業の衰退がいまだ経験したことのない消費経済とソフト経済への流れにうまく乗れるかどうかである。 ある意味では経済の動きが日本の将来を先取りしている。 どうやら知価時代とはこんな緩やかな時代なのかもしれない。 日本も年寄りになったといわれるが知恵の時代のゆったり感に慣れるのはもう少し時間が掛かる。しかし水面下でははげしいグローバルの水掻き努力がなければ表向きの澄ましてもいられない現実は現実だ。 本当に経済のあく抜けができるのかできないで疲弊へと行き着くのか、いずれその答えは早晩わかる筈だ。それにしても何かにつけて物事のキレが悪いことが目立つことの多い最近である。 10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラやはり寄り合い所帯が明るみだ。 それに執行部が官僚と自公寄りでそのことが馬鹿な嘘つき消費税を先行したがため取り返しのつかない凋落を来した。 まさにマニフェスト通りに政権交代後の4年間は消費税を上げないということを素直にやっておればよかっただけだ。バカみたいな政権だ。そしてもうあとはマニフェストの履行率も民主の採点で大甘でも30点の自己評価の体たらく。 これで大きな顔をしてぶら下がりにも答えられない無様な素通り。それと最近の尖閣国有化はどう見てもちゃぶ台返しのやらずもがなのおお失敗で日中の行き違いと貿易の縮小という国家的マイナスを将来した。 もう居れば居るほど国益を無くす。 このままでは消費税は間違いなく景気条項の発動となって実施はできない。 ひとえにこのバカ政権のまさにやらずもがなであった。徒労の極みとしか言いようがない。
2012.11.02
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