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10/31 民主党の党議員会で政策論争がバラバラやはり寄り合い所帯が明るみだ。 それに執行部が官僚と自公寄りでそのことが馬鹿な嘘つき消費税を先行したがため取り返しのつかない凋落を来した。 まさにマニフェスト通りに政権交代後の4年間は消費税を上げないということを素直にやっておればよかっただけだ。バカみたいな政権だ。そしてもうあとはマニフェストの履行率も民主の採点で大甘でも30点の自己評価の体たらく。 これで大きな顔をしてぶら下がりにも答えられない無様な素通り。それと最近の尖閣国有化はどう見てもちゃぶ台返しのやらずもがなのおお失敗で日中の行き違いと貿易の縮小という国家的マイナスを将来した。 もう居れば居るほど国益を無くす。 このままでは消費税は間違いなく景気条項の発動となって実施はできない。 ひとえにこのバカ政権のまさにやらずもがなであった。徒労の極みとしか言いようがない。10/30 民主党過半数割れまであと6人(単独では3人)政界演説芸人枠に配属されている野田はきのう所信表明演説を参院では歴史的に初めて拒否されて衆院だけで行った。カエルの面に小便ならぬ野田あばた面のブタにおしっこだ。 シレっとしていつも通りの危機感のない野党への責任転嫁だけの虚ろな内容と野党へのクリンチの誘いの連発は、もうご臨終が近いうちを曝け出した。 それを揶揄するごとくの身内からの二人の脱党者が出てそのあとのカウントダウンの方に興味と関心が移ってしまっている惨状だ。 国民新党とのおっとり刀の会派を入れてあと6人でこの政権はノックアウトだ。日々小出しに落ちこぼれを支持しているのは誰かと想像したくなる折り目折り目報道は、野田ブタにはまさに真綿で首を絞められる思いだろう。 小沢氏が闇夜に野に放たれた野獣のごとく徘徊して古巣に手を突っ込んでいる姿が見えるとやじ馬は騒いでいる。 もう既に政権内部ではそれを織り込んでいる節もみえているという。いま野田の表向き信頼する輿石幹事長がどうもこの政権の実権をもつに至っているようだという。 ここまでの党の瓦解を招いた野田と仙石38、前原の排除に追及の党内内ゲバが囁かれている。自公以外に急浮上してきた第3極騒動に政局はもう話題がしきりだ。輿石の小沢へのよしみを戻すシグナルに小沢がどのような反応で答えるのかはどうも来月の半ば以後に大きな舞台装置が設営されているらしい。 並行して第3極の台風の眼の石原とみんなの党を掌中にまとめる橋下市長と小沢の合縁奇縁のかすかな糸もまだ命脈を保っている模様で、いま政界相関図は嵐の前の水面下の駆け引きに興味がつきない。 しかしはやく手じまいしないといつまでもこんなことでは国民大衆生活への影響が懸念されるのだが夏の夕方のこどもの遊びは親が呼びかけても見向きもしない。 しかし必ず夏の夜のとばりは下りるのである。子供らも家に帰らないと腹が減るしご飯にありつけないのだ。10/29 安倍自民は原発政策に正対しないと一時的な浮上に終わるまずは本当に緻密な現在のアイテム部門別エネルギー総需給数字を国民大衆に早くと提示すること。当然、一切の予断と作為と粉飾は排除しないといけない。それを踏まえて次に2030までのGDPに対応したエネルギー需給バランスを綿密に数パターンを選別して国民大衆に披瀝して今の日本の現状でのベストミックスを国民会議を招集して直接に国民大衆に問うこととそれの工程表を明示する。 この中で一切の既得権益関係者は排除した素のデータと議論をベースにしないともう既に取りざたされている自民の原発推進への姿勢をうんぬんされる状況はおかしい。 まずは本当の実態をまずは国民大衆に情報公開することから始める。 もし自民党が政権党になりたいのであればマニフェストとして公開することである。 さもないと仮にも民主が出来もしないまたまたの嘘つきインチキマニフェストを掲げることがあれば自民がこのまま何もしないでおれば間違いなく沈没も有りうるのだ。 やはり実態を国民大衆に見せないとどっちもどっちで信用してもらえない。 これは今後の日本の大問題であるだけにもうお座なりな誤魔化しと逃げと先延ばしでは政権は維持できない。 仮に自民が政権獲得しても捻じれならば民主はゴネテ政権は頓挫する。 そうならないためにも国民大衆を巻き込んだこれこそ国民会議を提唱すべきなのは自民の方なのである。もう政治家はそこまで信用を失っているのだ。10/29 衆院鹿児島補選は自民が制すも投票率は過去最低の50.6%前回は73%だから3割ダウン。 実に有権者にすれば64千人が前回に比べて投票していない。これは二位の野間氏の得票総数と同じ、一位の当選者の宮路氏の70千票に匹敵する。こうしてみるとこの選挙は辛うじて自民は今の勢いで制したもののそれほどの評価を得ていない。 むしろ民主は底が抜けていないと安心したのではないか? もう少しいえば第3極待ちの有権者が投票に行かなかったともいえる。 自民はもう風は過ぎた。 横着なのぼせ上がりはもう終わりだ。 もっと政策を詰めないと反動批判がやってくる。 原発対応とか電力自由化、財界寄りなどの先祖がえりの天邪鬼ではすってんころりんの民主の二の前になるのは間違いない。 民意は政治家どもよりよく見ているぞ。第3極はそれなりの暗黙の評価を得ている。 臆せずに大同連携の輪を力強く進めることだ。 石原主導ではいずれ限界であくまでも橋下維新党がその推進力の機関車だ。橋下市長はもう人の意見には耳を貸しながらも決断は維新の党首として堂々たる指導力を発揮してほしい。 石原・仮に小沢も入れてもあくまでも主体は維新党でありそれと友党であるみんなの党と手を携えてゆくべきだ。 この選挙結果は第3極を評価した。10/28 橋下氏「方向性は同じ」、石原氏と連携協議へ橋下市長は石原氏との政策すり合わせで遠慮をすることはない。 彼の知事・市長での行政実績は石原氏の13年に及ぶものと比較しても全く損傷なく卑下は不要だ。 橋下知事の強みは実践経験に裏打ちされている。 その点では実務的にはそんじょそこらの凡知事とは筋金が違う。 ただ多少の焦燥感から国会議員団を取り入れたのはいまになれば一時的な迷走気味であったのは仕方がない。 ただそれによってみんなの党とは修復可能であったが溝を作った。 わたしはみんなの党とは草莽の友党であり中央集権国家体制から地方自治政権への転換を図るまでは離れてはいけない。 それに比べて石原氏の中央集権批判は一皮むけば怪しいものだ。 彼の政治歴からすればこれだけの啖呵を吐くには今までの政治歴はなんだったのかと聞きたいものだ。 もう橋下個人商店ではない。 それを踏まえて堂々たる提携・連携から連合へと進められるかはあなたと同士の腹の据え方に掛かっている。 急ぎつつ熟慮されたい。 それともうあなたは国政に足を踏み入れている。 市長を務めあげたあとは国政に踏み出すことは自然理流れであります。 この残余の3年間は間違いなく日本も相当な覚悟で国運の帰趨を問われています。 もうこの国と討死する覚悟を決めていただきたい。 それによって国民大衆であなたのフォロウアーも覚悟をすることでしょう。10/27 民主の政策反撃がどさくさで始まる関電の横暴を止めるための効果的な国民大衆にも訴えの効く王手飛車になる。とくに関電の給与水準の高さを逆手に取った今回の2割給与削減発表は、依然として電力問題が今後の日本の基本政策として原発政策とも絡む避けられないし、もう先延ばしも許されない今日的解決を迫られる課題であることを如実に示している。 そして加えて日本のいまの政党の政策が直面しているマニフェストに改めてやり過ごせない注目を与えたのは民主のやけくその反乱にも見えるが国民大衆には大衆迎合と言われても財布を守る立場の現在、それなりの反応は絶対に無視できない。
2012.10.31
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10/26 石原旋風と政策調整言ってることで最大のことは官僚支配に言及したことである。後のことの原発とか消費税とかはちぃっちゃなことだ。 この唐突だが年初来の約束をとにもかくにも打ち上げたことはこの人物のウソをつかない強情ではあるが信用に値するやり方だ。 それから見るといかに野田ブタのインチキ性と巧言令色ぶりが酷いことだと逆に浮き彫りされた。 もう見てはおれないほどの恥かしさだ。 もう今の政党政治がいかに脆弱でそこに戦後70年近く官僚が食い入るスキを与えてきたかを間違いなく石原氏は喝破した。 その直言は腸を抉る鋭さがある。 一時的ではあるが石原ハレーションで日本の政界はその強烈なひかりで一時的にかくれるほどの衝撃だ。 これで民主はもう解散ひきのばしとか自公の強行姿勢とか言うことは実に矮小化にされてしまった。ひとつ大事なことは維新との連携がどうなるかということだ。 この一点がいままた最大の政局といえば政局になったことだけは確かだ。 橋下市長の当初から日本の統治機構のコペルニクス的転換はどう見ても両者の大同団結とみんなの党はじめ行政と官僚制度と公務員改革に同調する横の大合同を成し遂げないと絶対にない得ない。 これはもう官と民との大戦争である。 今回石原氏の辞め方と会見はそれへの一大挑戦としては大いに価値のあることだ。老いらくではあるがこの迫力は大いなることだ。 若者を叱咤したこの老齢の青年政治家を凌ぐ精神の若さは褒めてあげたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/10/25 石原知事、突然の国政への転身表明のうえ辞職。この人のお得意の真珠湾攻撃的表明だ。 気持ちは分からなくもないが世界と日本の中でも評価は難しい。 神風的な特攻精神が日本の右傾化を世界に知らしめることになるのがある意味恐ろしい。 まずは一部の国民大衆には受け入れられても全体には波及しないと思う。 もう先祖がえりの日本には戻らない。この思いつめが戦前の日本回帰になると世界、とりわけアジアの人々にみられることは現在はよくないことであろう。 どうしても極右とみられてしまう。晩節を汚してほしくはないが、国内政治に与える心理的影響はある面計り知れないかも。10/25 原発にもアメリカの桎梏アメリカ人の名前は忘れたが元関係者の発言が大きく昨日新聞報道されていた。もう日本は冷戦後も全く表向きはアメリカの同盟国で自由主義体制の枠組みに入っていたのは分かるが、それ以後の30年弱経っても安全保障と同じく原発政策のような極めて重要な国家的政策をやはりアメリカに左右されてある意味それからの脱却はできていない。折角東北大震災という未曽有の大地震と福島原発事故という安全軽視による今回の核事故の経験と戦争による核爆弾の民族的被ばく経験を受けた両方の世界体験国の悲痛な共存でも、それからの国家的政策選択が制限されている事実は実に重いものだ。それを日本にやんわりと強制というよりも約めて言えば恫喝に近い響きに敏感に反応する日本人の鋭敏な琴線への配慮は全くない。 中国の荒っぽさもそうだがアメリカにも言える肉食的思考はどうも両大国の間隙で国家を維持してきて、時々はその暴圧に反発する。その意味でこの国の歴史的位置づけの輪廻を宿命的に感じる。日本はその中でもうあの暴発による多大な民族的罪科を今もって背負わされている経験をよく噛みしめて決して暴発しない知恵こそが国家安寧の道と心に定めて生き抜かねばならない。いまその峠の時期に立ち至っているのは間違いない。 左右両方が断崖である。どうしても踏み外すわけにはいかないのだ。 右も左もない有るのは我が道を探る真ん中のそれしかない。軍事力に頼らない坂のうえを目指す心意気はまたこの国の文明と文化にいまだこの環境に耐える精神性が残されているかを試されているとも言える。10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。
2012.10.26
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10/24・・アメリカでは原発を減らしだした。日本とは様変わりの現象がシェールガスの増産と価格低下で齎された。アメリカでのはなしだ。 それで原発だけでなく油の輸入も減っているはずだ。うらやましいことだ。 やはりアメリカは早くから掘削技術を開発して現在に備えていたのだ。 それに比べると日本は漫然と他国に比べても高い原油を知恵もなく買い続けていたことだ。 それに安全を無視した横着な油断が今日の原発拒否時代に追い詰めたのだ。 とくに消費者不在の供給者論理の行きづまりをこれほど見事に保存しているのも少ない。 いまでも知恵のない、油が増えたので値上げだという、この短絡思考から抜け出ていない。燃料の買い方でもこれほどの巨額を買い付けるのになんの努力の跡もない。もっと乾いたタオルになるくらいの強い絞り込みが何かにつけているはずだ。こんなのは経営ではない。 経産省は値上げ申請を許してはならない。 もっと知恵を出させることだ。10/23 野田の首相としての人間的欠陥この人物は見かけとは違う本質は菅政権の時の財務大臣時代にすでにその萌芽は良く見えていた。 菅前首相の見本を見ながら何を学んだのかと言いたい。 結果はそれに輪を掛けた国民現場から遊離して見ない、見えない、見たくないの視野を遮る自己中政治に陥ったことだ。ぶら下がりにも当初から応じない横着な官僚的態度がそれである。 失言を怖れるというより情報を発信しないで独断に陥りやすい道を志向して、官僚と取り巻き仲間政治に堕したことは政権の視野を狭いものにした。 政治生命を賭けた社会保障と税の一体改革も結局は自公民の助け舟に救助されたのにそれに対する感謝もない横柄さだ。とりわけこの消費税だけの片肺飛行の傷物法案は半分だけであとの半分の社会保障は宙ぶらりんでまっとうな姿の法案ではない。 これはやはりこの人物の信用されない詐欺師・インチキ性に起因している。 表向きの口先だけの慇懃さをみーんな見抜いている。実はそれほどの見識と人間的包容力が欠けているからこんな無様な結果となって、国益を損なうのだ。これだけの国民大衆の支援の議員勢力をつまりは減らしていま僅か8-9人の脱党者の帰趨に右顧左眄するいまの狼狽はみーんなこの人物と取り巻きの狭量からきている。とにかく格好優先の後追い屁理屈の窮屈さは素直に国民大衆には届かない。 そこにはこじつけしかないから見抜かれているのだ。 事ほど左様にすべてがおざなりで言い訳と弁解のオンパレードでは飽き飽きされるのは当然だ。 自公民もいま口角泡を飛ばしてこの人物の不実とウソを詰っているが、わたしはもう財務大臣の時からこの人物の二面性は指摘してきた。 最近の過去の5-6人の首相の中でも人間としての素質と誠実性は最低である。幹事長の輿石と同じかそれ以下の俗物でしかない。 首相の質もここまで落ちたいい見本である。それが顔に良く出ている。いつも堂々としていない。なんだあの怯えたパチクリの目ばたきの落ち着きのなさ。
2012.10.24
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10/24・・政権は足掻きだした。民主歴代鬼門のやくざ法務大臣の呆れた遁走は野田政権の末路を暗示しだした。やっとこさ前原が事態の収拾を図りだして期限を切った解散を口走りだしたらあの仙石38もゴッドファーザーのご意見番らしく野田の人選の不味さをチクチクとアナウンスした。党内最で強力グループの力をバックに遅まきながらの自浄作用がこの二人して動き出したのだ。 いずれ自民とあわよくば連立を目論む凌雲会としてはもう限界なのだろう。 ここは野田に因果を含めての年内解散のチキンレースでの決着を匂わせたものと思われる。しかし不完全燃焼の野田にしてはどうしても消費税の片割れの社会保障の残りを恰好をつけないとせっかくの法案成立も泡となりかねない。もう野党よりも立ちはだかるのは自党の味方の後ろからの鉄砲だ。 野田・輿石と凌雲会との鬩ぎ合いに視点が移る。暫くはこの推移を睨みながら野党自公民と中小野党との間で政権はどこまですり抜けできるのか、一層の襤褸を出すのかこの月末から来月にかけて政権は存亡の淵に立ち至ることになる。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/10/23 関西電力が来年4月から値上げ原発事故に遭わなかった関電が家庭用10%,企業向けは20%値上げするという。ほかにも追随する電力はあるが、揃って燃料代のLPガスの増大を言っている。このガス輸入価格は購入方法が不味くてこれほどの円高が定着しているのに全然それを享受できていない殿様仕入と批判は絶えない。 まずはすんなりとは行かないし、あの東電ですら家庭用、企業用も予想よりは抑えざるを得なかったし、認可の時期もずれ込んだ。 関電も曲がりながらも大飯3,4号機は動かしてこれだ。 いまは借り稼働中なのにもう通常運転を前提にしている。とにかくこの横着な体質を自らは合理化しないで安易な需要者サイドへの転嫁は簡単に許されない。 政権が多分交代するのはその前後までには有りうるが、仮に自民党に移ることを前提に今の申請を考えた節がある。自民と経済界はもちろん原発容認だ。 つぎの政権の最大課題は景気対策である。 経済の根幹はエネルギー、とりわけ電力の安定は勿論だが、いま進めているエネルギー源のミックスへのアプーローチはいまだその端緒にもついていない。 経済効率・コストパフォーマンス・環境などエネルギーは・安全保障・防衛など多岐にわたる関連性と拡がりがある。 それだけに一部業界のエゴでという短絡視野でもう認めるべきではない。 大きなエネルギーのあるべきデザインが未だ示されていない。 とくに自民は今日のエネルギー、とりわけ電力とは長年の癒着関係があった。 いまの安倍自民の政調会長の甘利などはまさにその族議員の象徴であり、いまの民主もその権益に染まりつつある、いわば粗糖に群がる美味しい蟻の業界だ。 わたしの見方ではこの値上げの問題はまだしも枝野大臣の在任中に処理させた方がいいと思う。 自民では雪崩を打って先祖がえりの電力業界には待ってましたとの歓迎になり兼ねない。 維新よ早く出てこい。
2012.10.24
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10/23 関西電力が来年4月から値上げ原発事故に遭わなかった関電が家庭用10%,企業向けは20%値上げするという。ほかにも追随する電力はあるが、揃って燃料代のLPガスの増大を言っている。このガス輸入価格は購入方法が不味くてこれほどの円高が定着しているのに全然それを享受できていない殿様仕入と批判は絶えない。 まずはすんなりとは行かないし、あの東電ですら家庭用、企業用も予想よりは抑えざるを得なかったし、認可の時期もずれ込んだ。 関電も曲がりながらも大飯3,4号機は動かしてこれだ。 いまは借り稼働中なのにもう通常運転を前提にしている。とにかくこの横着な体質を自らは合理化しないで安易な需要者サイドへの転嫁は簡単に許されない。 政権が多分交代するのはその前後までには有りうるが、仮に自民党に移ることを前提に今の申請を考えた節がある。自民と経済界はもちろん原発容認だ。 つぎの政権の最大課題は景気対策である。 経済の根幹はエネルギー、とりわけ電力の安定は勿論だが、いま進めているエネルギー源のミックスへのアプーローチはいまだその端緒にもついていない。 経済効率・コストパフォーマンス・環境などエネルギーは・安全保障・防衛など多岐にわたる関連性と拡がりがある。 それだけに一部業界のエゴでという短絡視野でもう認めるべきではない。 大きなエネルギーのあるべきデザインが未だ示されていない。 とくに自民は今日のエネルギー、とりわけ電力とは長年の癒着関係があった。 いまの安倍自民の政調会長の甘利などはまさにその族議員の象徴であり、いまの民主もその権益に染まりつつある、いわば粗糖に群がる美味しい蟻の業界だ。 わたしの見方ではこの値上げの問題はまだしも枝野大臣の在任中に処理させた方がいいと思う。 自民では雪崩を打って先祖がえりの電力業界には待ってましたとの歓迎になり兼ねない。 維新よ早く出てこい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.23
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10/22 内閣支持率が初めて2割を切って18%へ。危機ラインの切った。いままでの例からすれば危機ラインを切ってから最短は2ヶ月(菅)、最長で8ヶ月(麻生)との今朝の朝日世論調査だ。いったい野田が何をしたのか? 嘘つきの財務省役人の手先に成り下がって国民生活を追い込む消費税を、同じくその手先の裏切り谷垣に助けてもらって成立に漕ぎ着けただけだ。 それに一体の社会保障はまるで分離されて丸裸の増税しか出来ていない。 まさに悪政の極みだ。 そんなことより予算をいまだ膨張させて、税収の2倍の規模を顧みない無反省は国民大衆の期待を粉々に砕いてしまっている。 やっとこさ最近は自民党からもペテン師・ウソつき・したたかな悪い奴と正常な判断を下すようになってきただけだ。 これほど面従腹背のたちの良くない無能なのは珍しい。 とにかく想像力が無く官僚以上に視野が狭く政治への国民大衆の期待を潰して仕舞ってそれが未だに分からない。だからつまらぬ人材しか登用出来ていない。 もともと人材の質が悪すぎることもあるが。 いずれにしても引導を渡される判定が出たことは当然とはいえおめでたいことである。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.22
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10/20 富裕層への増税は不可避この問題はもう政治の谷間問題ではない。 いまの社会不安もこの貧富の異常な拡大傾向の顕著化が無視できない現実から来ている。 増税一歩槍の民主のお座なり政策、特に来たる福祉・軽減税率不在の消費税は国民大衆の懐を必ず直撃する。それは実質的に消費税の減収に繋がる。 それの無残な結果をさらけ出す前に政治はいろいろ処方箋を前準備しておかなければならない。 それはもう安倍自民に託される眼前の政策課題になるはずだ。 足元の民主との白けた末期政権の不毛な追い出し騒動の先には必ず覆いかぶさってくる政権政党の避けられない課題だ。 社会不安の回避のためにも避けられない。国民大衆の悶々たる不満はこのこともかなり大きい関心事だ。
2012.10.20
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10/20 安倍自民は民主よりも国民大衆に新政策を訴えよ。いちいち相手をするから反対のための反対をする。 民主は放っておいても自壊の穴を自分で広げる。 粛々と是々非々で国民大衆に民主の幼さと欺瞞を見せつけるだけで日々相手は傷を深くしてゆくだけだ。それよりも自民が本当に国民大衆に寄り添った政策を出来るかどうかの先のことを危惧する。この間にこれを想定問題集のように下準備することだ。 国民大衆は自民の今までの政策延長だけでは先祖帰りすることを一番嫌っている。 それを芯から学習し直せているのか。 いまの自民への揺り戻し支持は本物ではない。 外交の環境変化対応で民主が粗忽な処理と国益にそぐわないことによるたまたまの想定外の反動支持なのだ。決して確固たるものではない。 まだまだ以前への回帰を底辺では拭いきれていない。 やはりあたらしい脱皮した政策のアナウンスを並行して発信してゆくべきだ。 もう死に体政権にいつまでも拘ってゆくべきではない。やはり堂々たる過半数以上の比較第一党を確保するには未だしの感はぬぐえない。 このことの方が先行き非常な政権運営の障害になるはずだ。もうそこへの展望に思いを馳せた対応を見たいものだ。国民大衆はそれを見せてほしいと思っている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.20
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10/17 資金集めの苦悩から解放された山中教授国からやっと250人の部下の維持のためも含めて、10年間で300億円の支援が約束された。 人件費だけでも年間12-13億円掛るという。 中企業並みの経営者とも言える。 今回の支援で彼本来の研究にも力が入ることは勿論だが、iPS細胞の実用化は原理解明の次は実現までの経営問題でもある。それにしても山中氏の今までの資金作り苦悩が逆にバネとなった面もあろう。カネだけでなくこれからは実現に向けての周辺の日常環境を整えることにかあろうことかと思う。 つまり早く挙げて研究促進態勢を側面で応援することでもあろう。復興資金の他用がいま問題になっている。その金額からすれば山中氏への支援なんてほんの砂粒みたいなものだ。 行政はそれで済まさずに継続的なカネも含めたフォローアップに努めないと世界初の実用化への道のりは激しいと認識することだ。 この成功は落ち目の国民大衆への多大な精神高揚的支援にも繋がるし、人類に普遍的な難病への救いの手助けにもなり日本国民への尊敬も集まることだ。 世界で経済しか尊敬されなかったいままでの日本人としては、それも落ち目となってしまった今は、なんとか待ち遠しく思える普遍的な人類に対するせめてものの貢献事業だ。10/16 リトアニア脱原発小国とはいえ国民投票でどうも日本の日立製で決まりかけていた原発採用にストップがかかりそうだ。 日本にとっては今後の原発輸出に陰りがあるので気にはなろうがいまや原発は国際的な政策課題であるだけに無理もない。 このことの結果はすくなくとも日本の原発政策にも影響が出ると思う。いずれ次の政権でもこれについての決着を急がれることは間違いない。 背中を押される一要因になる。 日本もただ経済的観点だけで原発の輸出政策推進とは行かなくなる。 やはり核汚染に対する抜きがたい安全とのバランスは今の技術水準でもゼロ化しないのだから。 そんないわば不完全危険物を国内だけでなくこんご貿易対象として国策でもバックアップしてゆくのは世界の福島とはそぐわないイメージだ。 それに日本はウソかホンマか脱原発2030年とか言いながら外に向かっては戦略商品として輸出するのもどうかと思う。 作らず持ちこまず使わない。まさに核の3原則に似た難しい対応を迫られる。10/15 もう形振り構わぬ擦り寄り甘い政策連発流石に世論の風向きが反対に吹いていることが遅まきながら分かったのか、日本初エネ革命とか脱原発などと頭隠して尻が丸見えの口から出まかせオンパレード。 もう国民大衆にすり寄るにはこれしかないと言わんばかりの涙ぐましいオカマ紛いの野田ブタの気持ち悪い流し目。みーんなぞおっとする。自民安倍総裁ときのうやっとこさ背中を押されるように会談したその長いカメラマン用の撮影の後のこいつのセリフはまたまた気持ち悪かった。 「何かが育まれた感じがする」これっていったいなんじゃいなぁ? 安倍総裁もKYな顔つきは良く分かる。 じつにこの男オカマじゃなかろうか? もうそれで次はまたまたクリンチで擦り寄りたいのだろうが、なまじ石破幹事長相手にはまえの谷垣財務省の大甘馴れ合い談合同窓会とはゆくまい。 11月中にはダウンしてやはり選挙は12月となるはずだ。 もうこれでオカマ宰相の顔は見られない幸せがやってくる。10/15 維新 みんなと連携協議再開へ みんなの党と維新は選挙難民で受け入れた3名についての取り扱いは大局から収めねばならない。 こんなトゲでいつまでも大同団結が出来ないならばとくに維新の評価はもっと下がる。 これは橋下・松井両人の責任に帰する。まずは橋下・松井の両人が釈明することだ。 場合によってはこの三人を一旦はみんなに差し戻すことも含めてゼロから仕切り直しした方がいい。 この政党化のための浪人受け入れは素性ももともと良くないやつらばかりだ。松浪なんかはとくにそうだ。 わたしは当初からまずいことだと思っていた。 橋下・松井両人の勇み足としか言いようがない。 間違っていたら糺すことだ。 これが言行一致のありようだ。 独立自尊自立の糧を失うことは維新にとって最大のマイナスになってしまっていることを改めて確認することだ。
2012.10.17
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10/17 “まるで火事場ドロボー”が、何につけても本当に多い復興予算のインチキ掠め盗り。もう言い訳と屁理屈のオンパレード。一体政治主導とは程遠い盗人事務官僚盗人集団の好き放題。 慌ててまたまた仕分けのための知識人による第3者委員会を立ち上げるなんて、責任回避のためだけの張りぼてはもうこの政権のいままでを象徴する常態化。 まずは復興大臣に監督不始末があるのだ。 そいつがこんなことはあってはならないだって。まるで他人事だ。昔は政治家というものはまだ硬骨漢もいて腹を切れと国会で追及する者もいたのに、そんな奴もいない。 政治家がこれだから、もう小役人と政治家は江戸の昔の役人の子はの喩通りのにぎにぎをよく覚えの通り変わらぬ被災者を踏み台にしたし放題ではないか? 知ってていや知らぬふりのこのど厚かましさ。それにやることのいじましさは付ける膏薬もない。あらためて政治家と小役人には毎日朝会被災地に向かって海軍5省を必ず唱和することだ。とくに民主党は3回、自民党は2回、中小野党は1回を義務付けよ。一、 至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか(真心に反していなかったか)一、 言行(げんこう)に恥(は)ずるなかりしか(言行に不一致な点はなかったか)一、 気力(きりょく)に缺(か)くるなかりしか(精神力は十分であったか)一、 努力(どりょく)に憾(うら)みなかりしか(十分に努力をしたか)一、 不精(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか(最後まで手を抜かなかったか)http://www.new-life-club.com/bizdoor/10/16 歯切れが悪くなった維新党残念だがここほんの2ヶ月も立たない間にこの様相はやはり自民総裁選の煽りというべきだ。 安倍総裁との淡い提携関係の一人夢がみんな党とかとの合同提携路線をぎくしゃくさせてとうとう破談に至った後遺症が未だ傷が癒えていない。 やはり政党化を急いだことと、その就職難民的移入浪人どもの政治見識度の薄さが折角の維新のイメージを粉々にした。 明らかに松井知事と橋下市長両トップの判断の間違いだ。それに対して優秀と言われたサポーターたちは何をしていたのだ。 なにか背後の知識参謀たちと両トップのそれぞれの考えに急速な溝が出来ているように思えてならない。 まだ戦争のまえなのにこのざまでは戦えない。 たった8-9人の国会議員団で政党のカタチを整えたからと言って何ほどの改革への実力が発揮できるものか。 苦しくても独立自尊で突き進むべきであったのにつまらぬ汚れた輸血をしたものだ。 八策の政策大義が汚損された気分を期待したと有権者はいまだに裏切られた拭いきれないいら立ちをおぼえているはずだ。 とくにこれから選挙に自前で打って出ようとする候補者たちの前途に対する意気込みの矛先を突然無理に鈍らせたのは両トップの明らかな戦略の失敗だ。 まあいまは取りあえずみんなの党との関係修復と政策のすり合わせを急ぐことで戦線の再構築をし直すしかない。 人間だれしも落ち込む幻影による自己肥大としか言いようがない。 もう橋下市長は司令塔として国民大衆にたいして扇動的お試し発言は控えることだ。 完全に実務的現実的に出来ることを確実に発信することで信用回復を図ってほしい。それ以外のことはいまは邪道だ。 いまならばまだ十分に取り返せる。 しかしながらいまの国会議員団は注意しないと足元をすくわれる紛争要因になる恐れはいまも内包している。要注意だ。とにかく碌なのはいない。 考えられない腐った肉を取り込んだものだ。食あたり中毒にはくれぐれもご注意だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/10/15 野田の時代錯誤の5省。 海保で挨拶。一、 至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか(真心に反していなかったか)一、 言行(げんこう)に恥(は)ずるなかりしか(言行に不一致な点はなかったか)一、 気力(きりょく)に缺(か)くるなかりしか(精神力は十分であったか)一、 努力(どりょく)に憾(うら)みなかりしか(十分に努力をしたか)一、 不精(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか(最後まで手を抜かなかったか)まさに噴飯もの。自らへの5省と思っているならばその国民大衆のまえでテレビでも言ってみろ。 厚顔無恥の最たるもの。 いまのこいつに全く当て嵌まる。 偉そうに啓蒙紛いのことを垂れるよりも少しは自分の足元を見直してごらんと言いたいものだ。 幼稚愚昧な己の姿に恥じることから始めることではないか? まずはウソをつかないことだ。
2012.10.17
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10/14 石原知事と橋下市長が会談「いろいろ話した」橋下市長と石原が会ったという。 まだ子弟関係でもあるまいに。 橋下市長もあまり扇動屋の石原とは距離を開ける方がいい。 石原の新党など出来る訳はないのにただ吹聴しているに過ぎない。多分改革派の風情を装うために利用されているだけだ。石原は結構ずるいし悪賢い。とくにバカ息子がひっくり返ったのでしょうことなしにまたぞろ手持無沙汰を橋下市長をたぶらかして暇つぶしをしているのだ。 じつにけしからん俗物だ。 戦争覚悟に乗せられたバカ野田はもう中国からは無視されて半身不随で実質的に国交は途絶えている。中国はもう既に次の安倍自民と本格的に渡り合う姿勢だ。どう見ても自民の方が懐は深い。 そこで橋下市長にはこの点でも石原色に染まるのはそれだけでも良くない。 中曽根元帥はいまだ橋下市長は地方政治家の域を出れていないと喝破した。 反面の真理だ。石原も覚悟覚悟というならば中国無しでの日本の生計をオッタテテからいうべきだ。そんなことの発言はこれっぽちもない。 この男からは戦争をしないでという建設的な発想はみたことない。 なんでもが上から目線で見下げ果てて、ならば戦争だとはこれが見識ある人間のいうことではない。 いつも問題を自分から誇大妄想的に想像している。 こんなのにどんな相手も胸襟を開くわけはない。戦争の覚悟がそんなに持ちたいならば今からでも自衛隊に入って一兵卒からやればいい。そしてお得意のあのマンガチックな敬礼を毎日やるがいい。小沢の時も橋下市長は感心しいで物凄い評価をした。 石原も同様だ。早く橋下商店から脱却しないと維新党は選挙の前にボシャってはこれこそお笑い草になり兼ねない。 政界重鎮巡りも偏っている。 もっといろいろな会うべき人物もあるはずだ。 いまは大きく深呼吸して心を鎮めて静謐な頭をとりもどしてほしいものだ。 石原ごときがシンパであれば維新の党の限界は見えてくる。もう弁護士的思考では壁なのだ。 政治はまだまだその上にある。あまりにもチマチマとした言葉遊びの弁護士的一面性が日本を覆い過ぎているきらいがつよすぎる。それが実は日本の壁ににっちもさっちも行かない自縄自縛の罠にに絡め取られてしまった。その前の人間が、国民がひしゃげてしまっている。 我に屁理屈なし、只あるのは元気のみの精神を取り戻してほしい。 もう右顧左眄はよして自ら3年前の草莽の時期のあの雰囲気をと言いたい。年寄りのことを聞くのはいいがそれよりもっと大事なのは現実の変化に対応して切り開くことしかない。拝聴もほどほどに。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.14
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10/13 石原知事、新党結成は「健康診断の結果次第」国民大衆のどれだけがこの男に期待をしているのだ? 健康診断なんてどうでもいい。 今回もつまりは押しかけ騒動屋で結局は日中に亀裂を齎しただけで、野田ブタがまんまと木に登ってしまったこの不毛の騒動はまだまだ続く。もういまはこの男は扇動家としての下らない評価しかない。 あんな馬鹿子倅を陰で自民の総裁にせんとのつまらぬ企みは木端微塵に潰されてまたまた暗躍の下衆な動きをほとぼりが醒めたら・・・と目論んでいるだろう。もうこんな奴の手玉に乗ってはならない。 何が新党だ。 出来もしないことをインチキ手品師のように言うまでに成り下がった口先だけの男だ。 同じく口先だけの前原が石原のマッチポンプを暴露している。 どっちもどっちだ。 とにかく自己肥大だけの赤色矮星はもうその命を全うしかけている。 あとは消えるのみだ。 もう静かに消えるのみでごちゃごちゃするなと言いたい。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.13
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10/13 戦争も辞さず馬鹿知事に煽られてこんな事態に陥れた主犯はもちろん石原だが、それに乗った野田の不見識と腰抜けは末代までの禍根を残したことになる。 領土問題が存在しないならばここまで中国との話し合いがすれ違うのか、まずは存在があると認めるのがそもそもの大人の国同士の立場だ。 それなのに話し合うのを避けて存在しないの一点張りでは交渉、つまり外交をしていないことになる。 何のための外務省という省があるのだ。 石原のお粗末粗大な頭と同じく野田のそれも大して違わない。 石原はすべて言いっぱしやりっぱなしでチャランポランだ。 所有者からも見捨てられみーんなから義捐金も集めたが使えなかったのはそれはそれで自業自得だがそれをした人にはなんの報いにもならない死に金が残っただけの集めっぱなし。 これならばすぐ返せばいいのになんの発信もない。 何が基金だ。すぐに返すことだ。所有者も目的に反して都の所有ではなにをされるかわかったものではないから国に売ったのだろう。 怖気づいた野田は一番の高値で買ってしまった。 子倅が自民代表にスッテンコロりんの当然の結果が冷めやらずのいままたノコノコと新党だとか中央官僚組織との対決とか・・・。もうエエ加減に消えろといいたい。 あめりか・中国にも嫌われ、日本国民にも戦争煽りの危機しか叫ばないものが東京の知事であることの恥ずかしさをこいつは知らない。 日本の民度を著しく下げた日本人の一人だ。まずは不戦ということの哲学から老いらくの学びを始めることだ。 もう血刀引っさげてうろつきまわる無様な姿を国民大衆は見たくもないのだ。 なにか病院で診てもらった方がいいのではないかとも真剣に思う程、誇大妄想の気がある。 もっとにこやかに面白い老年者であれと思うしユーモアもないいつもぶつぶつ文句言いには顔も見たくない人が多いのを知っているのだろうか。まず人間として尊敬できない雰囲気が78歳にもなっていまだ消えないガキだ。尖閣はどう見ても領土問題として厳然と存在していて、現実的にはいまだ棚上げしか両国に知恵がない。 これこそ先送りが一番だ。 それが嫌ならば日本は中国とは国交以前に戻れ。 中国は耐乏生活は出来てもこのゆるふんの日本は無理だろう。 出来ないことをするなと言いたい。 もう日本は経済的にすでに中国とは深入りしすぎている。政経分離は口では言えても実際は出来ないところまてきてしまっている。民主のスカタン政治外交は少なくとも一歩前のランクに戻した方がいい。 それはなにも敗北ではない。 それが政治の現実だ。 もう中国の先はアメリカとの支配争奪に入っている。 日本としては弱くなったがアメリカとよしみを通じながら中国とほどほどの距離感を保つ以外にはない。 まずはアメリカがへたれば日本はだめだ。 だから中国とはいつも不戦をベースの付き合いしかない。 いまはもう中国・北・韓国までも対峙するような外交位置変化になっている。 これでは1:3でとても勝てない。もうこんな無様な状態では民主には任せられない。 早々に選手交代と当たり前だ。日本の独立自尊はこのままでは独立破産でしかない。 民主政権は失敗した。外交も内政もすべて無茶苦茶。 自民に不完全でもまだましの選択しかない。 10/13 日本維新の会の支持率は1.2%政党化を急ぎ過ぎて雑なのを咥え込んだことと、やはり国政への進出不慣れの政策のブレ、特に外交発言での危なっかしさもあった。 司令塔の内部での指揮系統がもう一つ一直線になっていないのではないか? それと決定的に大きかったのは維新戦線の乱れと不調和、とりわけみんなの党との共同歩調に足並みの乱れが生じたことだ。 そのご同党とは関係修復が成されたが選挙を控えての戦線の攪乱の印象がこんな体たらくの世論調査を生んだ。 いまはとにかく安倍自民に国民視線が移っている。 痩せても枯れてもやはり地力のある自民だ。 いったん巨象が再生して動き出せばいかに単騎で走り回ってもその比ではない。 ただいずれ対立ばかりではなく協調できる政策も多い。 維新の基礎が固まるまでは敵対することもない。 むしろ民主とは明確なライバルとなることは致し方ないし旗幟鮮明にすることだ。 それと大義の御旗は言うまでもなく日本の統治機構の転換だ。 この本筋は失ってはならない。 あまりにも多方面に首を突っ込んで対応したため何をするかの目標を一時的に散乱した恨みはある。 これからは原点に回帰して整理の上日本回天の初志貫徹に焦点を絞ることだ。 さすれば支持率なんてまた元に戻る。 もともとそんなものなのだ。世論調査なんてものは。 その意子ではタカを括ることだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.13
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10/12 文化強国の中国?ノーベル文学賞がまたまた中国に。 しかし中国にはある意味皮肉な文学賞の連鎖? 体制批判は受取拒否、体制批判にあたらざるものは受取許容。この国では受取人のまえに国家がそれを決める。中国人民は素直に喜べないはずだ。できれば人文文学賞以外の自然科学賞が欲しかったのだろう。ノーベル財団もよく考えて出来るだけ公平にしているのがよく分かる。 ダメなものはダメ。中国は自前のノーベル賞紛いを作ったがすぐにボシャった。 さすがに海賊版ノーベル賞ではマンガにもならない。 彼らも本物を渇望している。世界に中国を素直に認めてもらいたいのだ。人のものを羨んですぐ欲しがるのは子供の特徴でまだ成人していない。図体がでかいだけのガキと言えなくもない。国際社会はやはり中国にマナーを守るようにいつも監視は怠れない。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.12
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10/12 民主の政党助成金の受け取り先延ばしの小手先細工それよりは余裕があるのなら国庫へ返納するがいい。 いつもの見せかけの子供だましを許す野田ブタのパフォマンスは見苦しい。 こんな小細工で遊んでいる暇はない。 これだけでもこの政権の軽さが分かろうというものだ。 常に国民受けばかりに顔色を窺うその賤しさは国民大衆からはさらにそっぽを向かれることが分からないほど舐めているということだ。 この党の知能指数を測り直せと言いたい。ところで衆院決算行政監視委員会の小委員会を流会させてまでの暴挙は包み隠しておいてなにおかいわんやである。 野党はこのことでは追求の手を緩めてはならない。 官僚どもの小細工に政権が支援した構図は明らかだ。 言ってることとやってることが全くの裏腹だ。 恥を知るべきだ、野田ブタ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.12
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10/11 税収の2倍の予算編成をいつまで続けるのか? 経済成長が世界で下落予想に修正されている中、我が国はいずれ、消費税が待ち受けるし、予算は実質は増え続けている。どう見てももうこんな借金経営は行き詰まる。 みんなで渡れば・・・こんなのは日本だけである。 日本別格特殊論はもう糞詰まりになるぞ。民主になってからも増税ばっかりで、さらにこのさき消費税の再引き上げが云々されて現実味を帯びる。 もう景気刺激のためのバラマキは効果はない。 早めに予算の大削減に乗り出さないと本当におかしくなる。 そんな話は票に結びつかないから誰も言わないがこれこそ最大の重要政策課題だと思う。 日銀にカネを刷らすというがこんな見え透いた麻薬政策は今の世界では欧米でその末路の姿を見ているとおりだ。 要は実体の経済以上にカネを溢れさせて働かないでカネに仕事をさせて甘い汁を吸うというヒモと同じことだ。 金融経済とは言っても要はそんなことなのだ。あの1990年からの大バブルを経験したわれわれ世代は非倫理的、非道徳的なまでに放埓な借金まみれのインチキ経済はあとあとものすごい道徳的と倫理の退廃を生む副作用を知っている。 訳知り経済評論家はあと300-500兆円は国債発行は大丈夫というがそのあとの反動は国を潰すに等しい猛烈な禁断症状に襲われるのを何とするのか? 国破れて国債証券の累々たるクズの山。それこそ外国からは軍艦がやってきて借金のカタに島や土地が担保に取られるかもしれない。 冗談ごとではない。 戦前の三国同盟に反対した昭和天皇はイギリスとも戦争をするかもしれないと慨嘆して嘆かれた。 それを推し進めた松岡とか白鳥は天皇の謁見を止められたらしい。 バカ政治家とバカ官僚は結局国を潰したのだ。 また2008年のリーマンショックに際してはイギリスのエリザベス女王は”どうしてあなたたちはこれが分からなかっの?”と並み居る閣僚に詰問したがみーんななにも答えられなかった。 つまりは起こってしまえばこんなもんなんだ。 みーんな無責任なのだ。 いま日本もそんか止められる最後の壁の手前に居ると思わないと駄目である。もう日本の貯金は貸し借りで相殺するとないのである。国が潰れるとすっからかん。 終戦後国民は戦前に戦時国債をお国のためと言って交わされて敗戦後これもすっからかんで国に騙された。 国家は大きなウソをつくことを決して忘れてはならない。 まず収支を合わすことからだ。 簡単なことであるhttp://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.11
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10/11 輿石の誘いに乗る鳩山の糞バカさ党員資格解除されたらすぐに輿石が鳩山とあの小沢にまで老いぼれのやりてはばあみたいな気持ち悪い秋波。 アホ鳩山は外交を任されるならばともう既に浮き足立っている。 その裏で小沢にまで脱党者のこぼれを止めるようにだろうが寄りを戻す誘いも鳩山経由で掛けている。 じつに業突くな因業爺だ。 鳩山こそは民主破壊の張本人ではないか? あの辺野古の基地問題の誤った政治失策がすべて逆回転して今日の破滅にまで到ったのだ。もう政治道楽では済まない待ったなしだ。 小沢にまで救いを求める数合わせは党利党略だけで国民大衆から見ればまさに噴飯もののお遊びだ。 この際は消えるものは消えてはやくご破算しないと本屋で見かける”日本経済余命3年(竹中平蔵著)”の予言が当たることになる瀬戸際ではないか?いまどき鳩山とか小沢を民主に協力させようというこの厚かましさが民主の一番の政治認識の甘さだ。 よくもそんなご都合主義なことを言えるものだ。 ただアホ鳩山は嬉しくなってひとり芝居にうつつを抜かすかもしれないが放っておけばいい。自分こそが日中の架け橋と自己妄想を膨らませているだけで、それがこの人物の大甘チャンでしかない。 はやくだれかが殿ご乱心と諌めねばならない。一方小沢は得意の裏街道でいまに10近くを寝返りさせる工作に没頭中で多分輿石の寝言といなされているはずだ。 もう民主はフォール寸前である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.11
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10/11 民主のマニフェスト忌避気分当然だろう。 これが民主のそもそもの履き違いの元だ。 だのに野田は選挙用に指示した。 原理主義らしい偽りの左時代の政策姿勢だ。 裏返せば官僚硬直姿勢と同じ押し付けだ。 国民大衆からみれば出来ないバラマキチラシに過ぎない。 こんな状態でも同じ手法を続けるこの政党の知恵の無さと横着さは不変だ。 内政外交ともに糞詰まりになっても自らは変えないで外に向かって変えることをいうのは厚かましさの極みだ。 ますます国民大衆から離れているのが分からない。 つける膏薬がないとはこのことだ。 一方で重要な政策はすべて中途半端で完成していないものが多い。 そして言い訳はいつも捻じれだ。 自らの未熟さを反省したものは全くと言っていいくらい聞いたことがない。 これも万年野党時代からの癖がいまだ直っていない。そのくせ失敗を認めない。 常に相手にそま責任を押し付ける。尚且つ悪いのはウソをつくことだ。 もう氷山にぶつかるのは分かっているのに何らの手段を講じない無責任さ。 それなのにそんな偽りのマニフェストなんてだれが見るものか。 それでも儚い疑似えさで有権者を釣ろうとする、その横着さは形式・格好だけに拘る官僚どもと裏腹だ。 こんなのに政治主導とはもともと水と油である。 本当の姿は民主官僚政治でしかない。 その産物の象徴がが不完全ではあるが社会保障を置き去りにした丸裸の消費税不完全法案だ。 振り返って与謝野氏はどう思っているのだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.11
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きのうテレビでミャンマーの東京在住者の番組があった。 その中で昔のビルマ時代の宗主のイギリス対する評価はそんなに悪いものではなかった。 また日本に対する評価ももっと悪いのかと思ったが、あの太平洋戦争ではかなりアジアの果てにまで行ったこともあって日本の侵略の力も弱まっていたのだろう。おなじ仏教国の馴染みもあったのかもしれない。 これに対して植民地にされた韓国と侵略の目途になった中国にはいまだ歴史問題が消え去らないばかりか焼けぼっくいがいまも脈々と種火のように続いている。骨肉相食む近親憎悪が牙を剥く。いっぽうイギリスはイギリス文化と剣なのに日本は文化なしの剣だけだ。これでは尊敬されない。イスラムもコーランか剣とか言われたがアジアでは文化を前面に出して剣は使わずそれでも巨大なイスラム信者数になっている。それからみれば宗教観の薄い日本がそれも手じかな近隣国に文化も何もなくて今までに植民地経営のノウハウもなくでただ剣だけで押し通した圧迫感は受けた方の身からすれば文化的造反以外の以外の何物でもなかったろう。もちろんあと付けの理屈は、たとえばロシアの南下を怖れてとかいろいろあるが、要は他人の家に土足で乗り込んで収奪・略奪などの迷惑を掛けたことは否めない。 そのくせたまたまの冷戦構造の隙間で得た僥倖的経済発展をカサにきて戦後体制はこれで決まったとの思いはすべてアメリカの手のひらでおぜん立てされたものであって自前のものではない。 そのためには心からの反省が親しい近親にはとくに必要であった。 なんでもカネで始末した時代からカネは要らなくなって一人前にやりくり出来てきた相手からはどうしてもいままでの感情のしこりが残るのは人も国もおなじだ。 これらの近親に対しては法律だけでは済まないものがあるということを勝手な、忘れっぽい、苦労知らずな日本人はいままたその清算の請求書を突きつけられている。 やはり参考にすべきはイギリスなのだ。 イギリスはそれでもそんなに悪く言われていないのは日本よりは文化程度が相当高いと言わざるを得ない。 やはりそれだけ大人の国であったと思う。今にして思えば、日本が日英同盟を自分から短慮にも破棄したことは国家500年の大計を誤った。昭和軍務官僚がいかにバカだった低能児だったかを我々は改めて歴史問題としてよそに目を向けないで手前の顔をよく見ないといけないのでは?http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.10
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10/10 学術研究開発費は重点投資へ今回の山中氏のノーベル賞は研究開発支援にも一石を投じている。 彼がテレビで国がいろいろ関わってくれたと何度も何度も感謝している裏には民主党政権になってからの無駄の排除、仕分けの中でこの方面にもかなりな無茶苦茶な削減があったという裏返しの意味合いもあるという。 いかにも公務員や官僚の無駄遣いがもともとの原因であったものが、結局はそのことは等閑になって仕分けは民主党のパフォーマンスに終わってその余波が周辺に波及した事実がある。 そのくせかれの受賞に際して野田ブタが早速電話を入れたのは厚顔無恥というべきで、この国の先行きから見て尊敬される国になるためにも基礎学術の振興以外に立国の展望はあり得ない。やはり独立自尊は智慧がその根本だ。 そこから日本の生計は生み出されることを今回は改めて感じられた貴重な警鐘である。 バカ官僚と本当に無駄な公務員の乱費を減らしてこの日本再生への資金に充てるべきである。 イギリスのエコノミストが最近”2050の世界”という予測本を発売しているという。 その書評によれば日本はその時期にはGDPがお隣の韓国の半分と予測した。 にわかに信じられないと思うのが間違いで、人口構成の動きからかなり信憑性があるという。 人口が日本の半分の韓国は、つまり日本が中国の人口の1/10で一人当たりのGDPが中国の10倍多いと言っているのと同じで追いつかれてそしていずれ抜き去られる国家の活力は日本よりも強いのだ。 これには山中氏のような逆転の発想が要るが、日本の惰弱な官僚と政治家にはそれを真摯に学習能力がこれまた殆ど期待できないのである。今更ながら国の根本力を問われている。 無駄な政府とその僕らはまず自身からみを削ることだ。 研究開発費は物の数ではない。 さもないとこんなバカどもの御輿を担いでばかりではこの国は本当にそうなるかもしれない。 山中氏はあの明るいキャラでそういっているようだ。 実に東京一極が日本をダメにしている。もう複眼で物を見られない失明状態のまえではないか? 山中氏の出来事は二歩かにとって文明史的な意味合いがあるように思えてならない。 彼は大阪・神戸・奈良・アメリカ・京都と経巡って来ている。 やはり逆転の発想はそこらあたりからきてもいるようだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.10
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10/9 IPS細胞での山中氏のノーベル賞受賞どうやら一ノーベル賞では済まない人類の文明科学史上にも列せられるエポックメイキングに事跡のようだ。 核原理の解明にも比すべきことかもしれない。核の現状をみればこの世紀の画期的大発明技術はこれと同等であるかもしれないとともに核と同じく人間の倫理性と道徳性との新たな葛藤を生んでゆくはずだ。 人類に幸福と悪徳の二つを齎す可能性を十分に孕んだこの成果はひろく全人類の良心によってのみ使われるように国際的なサポート体制は出来るだけ早くセーフティネットの用意だけはしておかねば科学の進歩にはついてゆけない。これからこの技術の発展次第では究極の人類の苦悩・災厄・不幸・不平等・恐怖・苦痛そのたからの解放への大いなる希望のサインかもしれない。このことが日本人の科学者から発せられたことの意味合いは日本国民に与えた勇気と喜びと誇りは何物には替えがたいものがある。少なくとも湿りがちの我が国の精神性に叱咤激励の鼓舞する気持ちを奮い立たせたこの山中氏には日本人としての矜持を世界に示したと言える。 中国・韓国でもこのニュースは冷静に大きく報道された。 やはり素直に羨ましい、自分らの国にもそういうチャンスが来てほしいとあった。 ひろくアジア人としてこの受賞を分かち合うことがアジアの多様性を持ちつつアジア人としての共感を持つひとつのベースにできれば望外の精神効果を生むに違いない。 それほどに意外と大きい科学的成果であるのかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.09
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10/9 復興予算のシロアリ官僚によるインチキ流用今頃まで担当の復興大臣の平野がもし知らなかったとしたらこんなのははやく更迭すべきだ。 まさに見て見ぬふりの泥棒を許していたことになる。 これから復興のための増税がこのさき10年も続くといのに、先取りの我田引水の税の横取りは盗人にひとしい下卑たやり方だ。 これを黙認していた安住は次の選挙で絶対に落とすことだ。 もい自民が政権をとれば被災地区選出の小野寺自民議員にその職をさせたらいい。 予算委員会でのかれの真摯な質問は安住なんかとは月とスッポンの思いの差がある。 それにしてもシロアリ度比べでは日本の官僚は中国・ロシア・韓国にも卑劣さでは負けない。 山中氏ノーベル賞受賞多くの記事の隅っこにこんな記事が載っていたがじつに落差のはげしい不潔さであった。 こいつらも同じ日本人なのにはいつもとはいえ情けない奴らだ。 結局は被災地のみんなのための血金を密かに盗む火事場ドロボーではないか? どんな屁理屈を述べ立ても人間として一番下劣な人種である。 人生的な心意気にこんなに明暗が見えた昨日の報道であった。山中氏が関西からそしてまたまた京大からの受賞で49歳とは。 まさにおめでとうございます。 関西人の誇りです。それになんと涼やかな顔つきであることだ。シロアリ官僚はこんな顔には絶対になれない。 やはり人はこころにウソはつけないものだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.09
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10/7 うそつき野田の沈黙首筋に引きつるような青筋まで立てて近いうち解散を求めた谷垣の願いも無視した野田は谷垣の怒りとも言える反逆の問責を盾に解散にはだんまりでやり過ごしている。 党内の大勢もあるがこれは野田自身の自業自得の裏切りの消費増税に対するうっ積した怒りも野田に向かっている。 どうしても言い訳がましく歯切れは悪いのだ。 野田に対する信頼は国民大衆からの冷ややかさは勿論だが党内のそれも議員にとっては言いようのない逃げ場を失った疎外感は否めない。 今回の改造で輿石の包囲網に唯々諾々と従わざるを得なかったのはすでに党内でもう野田の統御力は半減以下になった。 もう後は何もできずにこのまま漂流し続ける以外にはなさそうである。 自民が呼びかけても答えることすらも制御されてもう輿石に首根っこを押さえられた禁治産政権に堕してしまっている。 安倍自民がなにやら与党の感じすら国民大衆には見えてきている。 維新の会の一時的な急速降下と他の沈黙して覇気がない中小野党の発信が一時的にも途絶えている今まさに日本丸はエンジンを止めて惰性的な慣性の法則のままに流れている。 そんな気がするのはなにか台風の真空の目にいるようだ。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.07
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10/7 仙谷の黄昏。民主党を悪くした戦犯。 最近みたテレビでも人相が非常に下卑てなるほどと納得した。野田ブタも今回の人事異動では副総理に祀り上げて一切の現業から手を引かせたがどこまでおとなしくしているかだ。 同じグループの枝野とか前原も距離を空けているという。 結構なことだ。 とくに電力既得権益に染まっていつも電力自由化と原発問題では体制側に立つ卑劣な男に成り下がった。小沢の放逐まででこの男の仕事は終わった。 あとはライジング自民との大連立構想も安倍新体制ではもう夢のまた夢。一番の排撃される奴だ。 これであとは自然死あるのみの方が日本の国のためになる。 老いさらばえた昔の左翼が擦り寄り移動して自民右翼サイドまでの定見なしの政界遊泳もどうやら先は見えたようだ。 民主も旧社会・民社の老兵はもう早く消えないと。どうやら転向した奴らの最後の砦も落城の際に立たされている。民主もはやく細野氏あたりが新リベラルの大義をたてて再登場してほしい。 それでも落ちた民主がもし再興されるまでには相当年数が掛るだろう。 その時には民主の今の50代後半以上はもう棲息していないと思う。 いまの2大政党はたまさかの神のいたずらにしては大いなるお遊びであったのかもしれないが、時の大いなる浪費は惜しんでも余りある。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.07
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10/7 維新とみんなの和解は維新の成長の証し第1回の維新の節目の危機だった。 成長には欠かせない向う傷と解したい。本当は国民大衆から見れば向かうところの行き先が大差のないものとすればひとりよりは一緒になった方がいいはずではあるが、それはそれとして先の人に任せたらいい。 わたしも国会議員団の政党化のために他党から入れ込んだ議員問題が双方のわだかまりを招いたと思うが、両者がもともとその方向で同化しておればこんな遠回りはしなくても良かったかもしれない。 しかしみんなの渡辺党首も維新の橋下・松井両人もお互いにみんな浮かれていたと自己反省の言葉がある。 これはこれでよかったと思うべきだ。 もしこの両者が不倶戴天の別れになっていたら喜ぶのは他党だけだ。 日本のためには、そして迎え撃つ解散か総辞職による総選挙に間に合ったことを素直に喜びたい。 日本はいま外圧によって急速に右寄りになっている。 これを喜ぶのは官僚と保守的経済界と素籠りに入らんとする保守政治家共である。この国は国を閉じる方向ではこの1億2千万は食えない。 国のアイデンティティは守りながらも和して同是ぜずの道しかあり得ない。 いつも言うように白鳥は悲しからずや海の青、空の青にも染まず漂う、これしかない。 いま参考にすべきはやはり海洋国家イギリスの生き様だ。 いま日本に必要なのはあの静謐さとユーモアを持つジョンブル魂、日本の武士道とは似て非なるものだが多少は似ている。 その背骨を取り戻すことだ。余りにも今の政治社会は軽躁に過ぎるし、現象形態的には瞬間湯沸かし世情過ぎる。 大人の見識を持った堂々たる人物の到来をつよく国民大衆は望んでいる。 あのイギリスのチャーチルに比する日本人はいま何処におわすのか?やはり吉田茂くらいしか思い浮かばない。 あの葉巻スタイルの人を食ったユーモア毒舌と先見性を懐かしむ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.07
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10/6 法務大臣の違法献金はこの政権を潰す一因田中法務大臣の献金問題は自民党もすぐに反応して辞任要求声明を出した。相手は台湾人であり、いま尖閣問題とも絡む。 もうこれを見ても民主は常に人事問題、とりわけ外国人献金問題の違法が多い。 法の順守精神が甘いことにあることともう人物在庫払底でこんなのを拾わなくては人がいないのだ。これを見てもど素人、経験不足の咎は否めない。 それ故にさらに政府よりも党が締め付けを強めてもう政権のタガは融通性を著しく欠いている。野田政権はその意味で輿石亜流組合議員主導の左翼政権に堕した。 今回の党内人事はとにかくおこぼれ防戦の内向き宥和で首相補佐官も仲良し排除で4人も入れ替えてすべて輿石の主導である。 これでは国会を仮に開いても勢いに乗る自民ほか中小野党には勢い負けだ。 それみこれも後8人ほど脱落者が出れば民主は不信任案を防げない。 自滅だ。たったひとり干された原口はなにを躊躇しているのだ。 いずれ死ぬのだから死に花を咲かせるのが神風連の喩通り佐賀武士の心意気ではないのか? 情けない奴だ。 10/6 秋の臨時国会開催放棄それはそれでいいのでは。 困るのは結局は政府だ。 その非難の矛先を野党に向かわせることを目論んでいるずるい政権はその前に制御能力を失っている自身に矛先が向かうのを軽く見すぎている。 間違いなく政府は突き上げられる。 いまだに甘えが芬々だ。いまでもポロポロと離党者が五月雨のように出る。 国民新党と会派を目論んでも8つか9つでアウトだ。 生活の小沢氏の恨みもこの際バカに出来ない。 それにしても民主の反執行部派のうじうじとした梅雨空みたいな気分はもうここに来れば白黒をはっきりしないとこのままでは犬死に等しい。 とくに死中に活を見出す乾坤一擲の勇気を発揮できない原口は故郷佐賀に戻って隠遁せよ。 いまこそ身を処するにこれほどの好機会はあるまいに。
2012.10.06
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10/5 日本維新の会 衆院選の候補絞り込みへいまの維新の会の総合評価と力量からみてみんなの党と棲み分けして合作することだ。 草莽の間柄だ。いまならまだ仲直りできる。 東日本はみんなの党、西日本は維新の会で仕切ればいいのではないか? それ以後のことはまたその時だ。 大同目的は改革だ。 これ以外は枝葉末節としてそれぞれが切磋琢磨すればいい。もともとこれが期待されるデザインであって紆余曲折ますえここに至ったと思う。 この経験を下地にして前進あるのみだ。 そして一旦これで合意すれば右顧左眄しないでほしい。 これからは維新の会も半歩先をみてあまり坂の上の雲ばかり見ていては躓くことになる。 方向が決まれば骨太に大道を進む。 これでないと有権者の気持ちは定まらない。 他の野党との合作は自ら求めない。 受けて立てばいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.06
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彼も普通の人間であることの証明だ。 大飯原発再稼働で取り巻きの知識人に再稼働容認薦められてこれを突破できなかったこと。 実際は電力は余っていたのに。 二つ目はみんなの党との連携合作を断ったことと比例の二人を国会議員団として受けいれてしまったこと。 この二つ直近の世論調査で僅か4%、自民30%、あの民主でさえ13%か14%であった。 それにいま問題の国会議員団との窓口主権騒動もいれればすでに三つとも言える。 橋下市長はようやくこれで維新の会の実像と言い放っているが要注意だ。 もちろん世論調査は時々によって大きく乱高下する。 まずは回復のためにみんなの党とは旧交を温めて和解をしてほしい。 全くの敵前の乱れ以外の何物でもない。 何の得にもならない。 国会議員団については文句のある人にはこの再政党要件もあるかもしれないが去ってもらうのがいい。 腐ったリンゴは一個でもあれば次々と周りに波及しかねない。やはり近づく選挙に向かっては世論調査は大切なバカには出来ない指標である。 このさい猛省を促したい。 とくにみんなの党とは絶対によく話し合って共同戦線を張ることだ。 わたしは維新党も期待しているがみんなの党がなくならない限りみんなの党に投票すると前々から心に決めている。いまもその気持ちは変わらない。 渡辺氏の無垢の蒙審改革と行政改革ヘの今までの言ってきたこととやってきてことを見てのことだ。橋下市長もそろそろ国民大衆を試すようなパフォーマンス的言辞を世に投げるスタイルはそろそろ控えた方がよろしいのでは?有権者にはやはり変化球よりは分かりやすいストレートを多用してほしい。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.05
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10/5 前原はもう頑張らなくてもいい。沈みかけている民主の次へどうでも焦って漕ぎ着けたいのが見え見えの例によって私利私益まるだしは国を殺める。 原発規制委員会の丸投げ無責任再稼働容認とか日銀へのデフレ脱却のための圧力など目立った危なっかしいパフォーマンスも死に体政権でもう素籠りと逃げの一心に凝り固まった野田政権を見るに見かねて自爆覚悟の最後の足掻きだ。実に見苦しい。 政党と言えど党利党略だけでは動けない。 天下の人心はすでに民主からも世界からも見放されている。 最後の負けっぷりを良くすることがまだしも次の再生の糧になる。 それにしてもその他の民主サイレントマジョリティどもは完全に飼いならされて職を解かれて打ち首の恥を唯唯諾諾と受け入れる如き覇気のない牢人ではないか? 中途半端な半主流派共の甲斐性無しには呆れるほかない。 尻尾を巻き込んだ負け犬には明日はない。こんな連中にまだ先までも気前よく歳費をと支払うほど国民大衆はもう太っ腹ではいられない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.05
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10/4 丹羽中国大使の後任難航実に恥ずかしい先読みの出来ない政府の失態だ。振り上げた拳の落としどころを失った頑迷姑息で迷走する姿を露呈してしまっている。 わたしは最初から民間大使としての丹羽氏を外してはならないと言ってきた。 いまこそ彼の残された民間パイプまでも消し去らんとする誤ったやり方にはほとほとこの政権の解決の見通しもないのに誤った自己主張をそれでも無理押しする融通のなさと左翼教条的原理主義には国家をミスリードしかねない危惧を覚える。 間違いは改めるに如かずだ。 もっと大局というならばこういうことにも大局観を働かすことだ。 どうせ中国はこの政権の後に目配りしているはずだ。 たぶん安倍自民の方の中国政策はもっと政府以外の民主で細くなった民間パイプを有効に掘り起こしていまよりは融通無碍の非硬直外交に戻せると思う。 現政権は結局今までの日中の折角の40年の積み上げを一挙に元へ戻した。 しばらくの冷却期間は仕方がない。 安倍氏には就任後適当な時期に早速中国へ飛んで忌憚のないトップ外交を期待する。 難しいことだが2度目の成長した安倍氏ならば民主のような稚拙なことはまずしない思う。 そういう安定感が今回の安倍氏と石破氏にはある。 早い政権の交代が国益である。 いまの民主はもう頓珍漢というか存在することが国益を阻害している。 もう正常な政権ではない。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.04
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10/4 原子力規制委員会の判断純粋に安全を究極追求することがその使命であるならば、それ以外の運用の責任からは解放されるというのは正しい。 やはりその運用責任は政府にある。 今回の規制委員会の結論をみて政府は大飯原発のような安全の下駄を預けて逃げの運用を図ることはもう出来ない。 一方その代わりに規制委員会はこと安全に関するすべての判断責任からは逃避出来ないことを覚悟すべきだ。 これより後のことは政府が始末すべき政治課題である。 政府・原発設置地方自治体・電力会社は世論に対して運用の必要性に対して最大の説明責任を負うことが求められる。 とくになぜに電力が足りているのに再稼働・新設を望むのかは徹底的に検証する必要があり、且つ又経済成長と電力量との関係性、それとエネルギーミックスによる電力成長性との絡みやそれがための電力自由化問題の掘り下げによって再稼働・新設リスクをどう減殺するとか、使用済みの核燃料の始末問題など広範多義に亘る課題はやはり当然国民大衆世論との練り上げ合意を探ることが絶対の必要条件であり隠れてこそこそすり抜けとか癒着談合の権益目的にための強引な圧力行為は厳に戒める態勢と姿勢を鮮明にすることだ。 この問題は優れて党派を超えた国家最大の政治的国民課題として問われることになる。 福島原発の悲惨な事故体験を有意義に活用するためにもいい加減で中途半端なやり方は許されない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.04
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10/3 維新党の国会議員の立場と党組織との軋轢早速の内輪もめだが、採用試験の面接にはこのことはなかったのか?それにしても国会議員も維新党の一会派ならば仮にも党首である橋下党首の指揮下であることは普通の論理だ。 仮にも国会議員の方が地方議員より偉いからというのでは理屈にならない。 仮にも維新の会は地方重視の視点から出発している。 その精神の粋が維新八策の精神だ。 まずはこの精神に立脚すれば窓口とか入口がどうだというのは稚拙なことではないか? もっと大局観に立たないと本当の大阪都の貫徹と関西州までの展望には程遠いと言わねばならない。 ましてや一部の強い地盤を持つ議員以外は避難場所と下世話には言われていることを考えれば今の時期にこんなことでの行き違いは先行きの遠さを感じざるを得ないし、もうすぐ選挙が近い時には決して褒められる話ではない。 しかし橋下市長はこの際はよーく話し合ってご自分の考えを最終的にはケンカしないで収めることが政治家橋下の度量というものだ。 対立のままで押し通して後に禍根と恨みを絶対に残さないことが新党の宥和のためにもそして外野席の維新に賛同する選挙民のためにも避けては通れないある意味では大切な案件だ。 自重しつつも説得が必要であります。 大事の前の小事ではありますが丁寧に扱ってほしい。http://www.new-life-club.com/bizgate/10/3 維新は自民との宥和の幻想を持つな。最近の維新の会は選挙に備えた小休止の内部固めの時期とはいえ、以前のような機関銃のような情報発信をとどめているためだ。 それはそれでいいとしてときに国政の動きに変に流されておのれの確たる位置軸の確認が定かでないからとおもわれる節もみえる。 本来の維新の会の際立つ依って立つ魅力は現象にはまどわされず、その本質を見抜き予断を許さない喝破力であったはずだ。一に日本の統治機構への飽くなき改革志向を骨太の大方針に定めることであったはずだ。 それのためのトレーニングは大阪府と大阪市でそんじょそこらの国会議員には敵なしの実体に基づいた経験実績があることで何らの遠慮や怖気る必要はないのだ。 国政と言えど地方の延長と思えば怖いものはない。民主にはあまり親近感はないが安倍自民にはなにか心情的に寄り添うものがあるように巷間言われるが、そんなものはゼロ化して元々の原点に回帰して来たるべき戦線に備えるべきだ。 本来的には自民の30%に比する位の現時点での世論調査での党の期待値があっても不思議ではないのだ。 改めて全体を俯瞰してすくなくとも来年初までには最低有りうる選挙態勢に向かっての日本維新党としての新たな設えと装いを見せてほしいものだ。 その時のライバルは明確にいま数字だけはインフレで餅のように膨らんでいる再生安倍自民であるのは間違いない。 その平和攻勢のウイングに埋没してはならない。 安倍自民は一時的外圧の風に乗った風船であって、この日本の統治機構の再構築に対するアプローチの方法は維新の会とは上下全然違うのである。 飽く迄も維新の会は下からの改革へのスタイルは崩してはならない。 政策の合う場合は大同団結してみんなの党とも修復同調して広く連携をも模索しなければいけない。なにもいつも血刀を引っさげて寄らば切捨ての新撰組スタイルを国民大衆は望んでいない。国民大衆に寄り添った視点は一番外せない。こんごももちろんそうである。迷った時は素直に原点回帰して位置軸の見直し調整確認をすれば維新にはいつも国民大衆の大義があるとの自信を持ってほしい。世論調査とはそういうものでバカにしてはイカンがそれがすべてではない。 それは信号機みたいのものでいまの位置を暗示して示してくれる有り難いものと思えば結構なことである。http://www.new-life-club.com/bizgate/
2012.10.03
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10/3 国力強化のために各党公約と実績査定コンペ。政治にも厳しい評価査定を取り入れよ。 厳密に各党には選挙のために国民大衆に向けて公約を義務付ける。 そして四半期ごとに各項目の達成実績査定と進捗率を強制的に義務付けWEBで公開するのだ。 それを数字で明確に達成度が分かるように表現して国民大衆に世論調査や日銀短観のように規則的に発表させてもいい。 政治の公約の大切さと政治家の勤務評定が各党に集約されて働き度を知ることは国民大衆から政党助成金を貰っている政党には絶対に必要な説明責任である。 貰っていない共産党にはその義務は当然ない。 しかし選挙では通常の洗礼は受ける。 あまりにも選良としての代議士はその説明責任が無さすぎ野放図になりすぎて、職業のためだけで国民に服務して且つ返戻意識のとぼしい議員が多すぎる。 最近の議員の政党間のだらしない漂流も事実は政策ではなく次の選挙のためだけの浮浪的就活・猟官議員が多すぎるのだ。 議員定数の5割引きなどが喧伝されても国民大衆からは反対の大きな声が上がらないのはその証左だ。 とりわけ比例議員の政党の流れ歩き厳禁にせよ。 議員としての矜持が無さすぎるし、こんなのに政治を託すのは許されないことだ。政治家は自らに対して言われなくとも自己査定すべきなのだ。 入口も然ることながら出口に至るまでの勤務評定をされるのは当然である。 それが嫌なら助成金、つまり歳費を寄付して無所属でゼロ給与で働くがいい。 もしそれを続けられる人があればそれは立派な議員ではあるかも。 そんなのが一つの政党で30人でも集まれば大したものだ。 客観的な権益に染まらない見方ができるいうものだ。 たまにはそんな奇矯なご愛嬌な議員連中を求めたいと思う程ささくれ立っ割になにも成果がでない野放図なだらしない業界である。 民間であればこんなのはとっくの昔に雲散霧消の最低の俗物特殊部落だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/10/3 世論調査では自民はすでに政権奪回。各報道機関の世論調査が発表されている。 安倍自民は民主にダブルスコアに近い30%、対する民主は17%だ。 一年前はほぼ拮抗していた。 いかに自民谷垣よりも安倍氏の人気があるかということだ。 つまり谷垣自民はそれほどに人気が無かった。 とくに民主野田に騙されたこと以上に三党合意なるものに乗ったのか乗せられたのか馬鹿なインチキに走った罰だ。 そしてその挙句におっとり刀の問責のアホラシサは谷垣の無知蒙昧と詐欺師にやられる政治家としての脇の甘さで総裁に出馬不能の汚名まで頂いた自民史上最低の評価を下されたのは当然である。 もしあのまま谷垣が仮にも総裁に再選されていたら自民の今回の世論調査は民主のちょいうえ位のどっこいどっこいだろう。 なんのメリハリもないつまらぬ惰性が続いたはずだ。 安倍自民ももちろん民主の行きづまりの反動要因が大きいが今現在与党より野党第1党の自民がここまでの差をつけているのはうそつき民主の近いうちへのつよい催促にはなるもエエ恰好しいのいつもの民主は自分らのための守りだけで国民大衆はそっちのけの素籠りだけの無為無策を来年まで維持できるかどうか。 それにしても民主の党内不平派の意気地のないことは慨嘆の極みだ。 維新の会が民主のそのあとに続いて第3位というのはもともと世論調査とはそういう意味の反映とはいえ、さなぎの段階の内部固めの冬眠だと思う。 もっともっと内部で統率のための内部固めが必要ということだろう。批判は甘んじて受けることである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.10.03
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