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4/30 問責2閣僚は交代を(文中敬称略)● 問責が可決したのに野田政権はだんまりだ。政局の駆け引き材料だ。● いわば問題閣僚は晒しものだ。公平に見て問責の前からこの二人はだめだと● 思われた。もちろん他にも法務大臣や農林大臣、官房長官ももう一つその任に堪えられないが。とくにこの二人はレッドカードだ。 野田の人事下手の所為か人材難の表れでもあるのか。今回前原が交代に言及したのは正しい。● 人によっては八ッ場ダムの解禁に踏み切った前田国交省への意趣返しとみられても明らかなこの人物の法律違反だしここ最近の公共事業のなし崩しもばら撒きの復活として国民大衆は眉をひそめていた。 田中防衛は余りにも国民大衆には泣きたいほどのミスマッチだ。野田の強弁には怒りを覚える。● ただ増税法案にきぢぃじみた錯乱の野田にはそのことが見えないから、まだしも正常な前原の考えは当然のことである。しかしどんな後釜が考えられるのか多少心もとない感じだ。いずれにしても国会審議の円滑化のために生贄になるのは自業自得だ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/30 改めて行革懇、稲盛・古賀氏・ら10人起用…7日初会合(文中敬称略)土光臨調に倣うつもりだろうが、メンバーについては文句を言うつもりはないない。 メンバーは、稲盛、古賀両氏のほか、岡素之(もとゆき)住友商事会長、小幡純子上智大教授、葛西敬之JR東海会長、片山善博前総務相、松井孝典東大名誉教授、茂木友三郎(もぎゆうざぶろう)キッコーマン名誉会長、吉川広和DOWAホールディングス相談役、加藤秀樹行政刷新会議事務局長が内定した。● ただ今頃とは覚めたピザでメンバーにも失礼だ。 それに主催者が岡田では全くの興ざめだ。 土光臨調は盛んで勢いのあった中曽根首相と名補佐官の後藤田官房長官の睨みがあった。岡田では将棋の二枚三枚オチだ。● この落ちぶれた有言不実行内閣の無作為の言い訳材料に使われるだけだ。● それに民主党政権はもう命脈は尽きている。それをわかってこんな時に不遜にも浮揚材料に使うのは全くの売名だ。もちろんその趣旨はよしとしても● どうも意図がこの時期不純である。 何もできない民主党がその言い訳に利用することだけはやめてほしいものだ。 取り上げる問題は勿論行革である。● とくに国家公務員総人件費の削減や、国有資産売却の具体化、規制改革などに絞り込むべきだ。● 追加● これを生きたものとするためにはやはり政治家の覚悟がいる。 その意味ではやはりいま党内党で割拠している小沢Gの取り込みが必要だ。 彼らが言うところの● マニフェストに戻ればというのは深い示唆もあるのだ。 民主党が道を誤ったのはマニフェストに無い消費税にのめりこんだことが今日の政治的迷路に紛れ込んだこである。その先には行政府の中核の財務省による強いレールのポイント変更に軽々と乗せられたことで、自らの政党の絆をズタズタにしたのだ。 小沢はこの原点への回帰を無罪判決後すぐに訴えている。このことは行政改革の原点にも通じることなのだ。 それが岡田の今回の土光臨調に倣ったものへの回帰となれば小沢の主張と出会うことになるのだ。 もしこれが党内で乗り越えられればいまの同床異夢はきっと解消するはずだ。 そうなれば自民の介入も止み、政党として正常化する可能性も残されている。 悪漢小沢を利用してでもこの際、党の存立を大目標に置くならばいまの財務省が使嗾する消費税は継続審議としていつでも法案成立できる状態にし、これこそ勇気を以て先のばしし、いまある手前の未整理案件をはやく整理してトゲを抜くべきなのだ。小沢がトゲでなくむしろ財務省による官僚システムの行き過ぎと政治への過剰な指示と関与と介入こそが大きな障害物であることの認識が最大のポイントである。 この際は何が何でも財務省による消費税の目論見は適切な時期まで遮断することが政治の強い意思表示となる。 思ってもみよ。党内のことは夫婦のことだ。それの意見の違いを夫婦で徹底的にはなし合わないでどうして使用人の親玉の言うことを信じてしまうのだ。 飽く迄も財務省なんて夫婦から見れば女中か番頭の筈ではないか。 そんな奴のしゃしゃりでる隙を見せた夫婦が悪いのだ。● 夫婦がなんとか仲直りできればこんなのが介錯する余地はなかったはずなのだ。● 仲人の国民大衆はそれがために物凄い多くの結納金を持たせたはずだ。 ● それなのに手前勝手に贅沢な夫婦喧嘩とはどうしても仲人としては理屈に合わないと怒り狂いたくなののは当たり前ではないか。 本当はこんな臨調みたいな長屋の長老にご意見をお願いするのは恥だと思えと言いたいが何せ年若い未熟ものゆえ仕方がないと今回は我慢はするというのが本音ではある。 あれほど好いた好かれたで逆上せるほど惚れたくせにと思ってもいまは仕方がない。● 一時は夫婦別れもと思えども、たった2年か3年でとは、出来れば任期の4年も話し合いの都合で絶対に無理ではないかもしれない。 冷静に夫婦二人のことだ。● この際はいい知恵を借りてとくと冷静に考え直せと仲人は思っているが。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/30 あれかこれか・・二者択一の窮屈さ。(文中敬称略)●もう最近はこんなことで窮屈に思うことが多い。 それと決めるスピードを強制されることもだ。そうは言いながら昔はそうでなかったと懐かしんだりする年代でもある。 それだけに自己撞着を感じる。しかしながらもう少し余裕があってもと思うことはしきりだ。やはりあれもこれも・・と選択の余地を感じる心のばねの張りが足りなさすぎる。これは一つにはIT化の波がわれわれの日常生活にはもちろんの事、心の中にも入ってきたのである。その余りなスピードと押し付けがましさには辟易することも多い。そのことを想ってみると、やはりもう一つあれもこれもとは言わないが、あとひとつ三択での見方が出来る方がいいのかもと思う。たとえば政権交代であれほど沸き立った日本はいま鳩山・菅・野田の2年半で3代に至っている。 あの自民党を笑えない。 裁判で無罪を取りあえず勝ち取った小沢は何度も民主党はあの政権交代のときの精神への回帰を言っている。あの小沢がかと・・鼻白む向きも多いと思うが、もう民主は解体だ、いや自民との良いとこどりの連立だとの雰囲気もあるが、考えてみればあれだけの風圧を与えたのにこんな様では・・・の心底の腹立ちを抑えて、もしの選択の中に自民党への先祖がえりよりはこの未熟素人政権にもう一度の挑戦権を付与するという余裕の判断を与えられるか。これはわれわれに対する三択目の判断を迫るものでもあるのだが・・これは現実結果を踏まえてあり得ないとは思うがもし民主党が党内でそこまでの自助努力と自己改革が出来れば・・・・今の日本にそんな悠長な遊びと時間はないのだと切り捨てごめんが世の一般論ではあると思うが、そんな我慢もあれもこれものひとつかなとこのやすみの最中のひとり思いであった。別に小沢シンパでもなく、あの熱気はもうどこに行ったのだ。その意味では増税も三択的にみればしなくとも残された解決策はあると思う。 財務省のマインドコントロールがその思考を遮ったのは絶対の真理だと思わざるを得ない。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/30 電力国有化への道のり東京電力と原子力損害賠償支援機構(原賠機構)は4月27日共同で総合特別事業計画を枝野経産相に提出した。総合特別事業計画を認定してもらうためにである。総合特別計画が認定されれば東京電力の国有化への動きが現実のものとなる。今回の大震災と福島原発事故のひとつの帰結がこの実質的東電の国有化である。東電は最後までそれを嫌って、経営の自主権を守りたかったが、余りな独占的排他的経営形態が国民大衆の澎湃として起こる批判の前に屈服させらたものでもあり、また経済産業省の傘下の天下りの引き受け手としての権益化におかれることになった。 これならば最初から日本航空のように会社更生法の下に破産会社にして別途新生の東電に区分けする方が新旧の区別がついて前向きと後ろ向き処理の二つに分ける方が分かりやすかった。 とくに破綻分離後すでに新規上場を果たすことにまでなった日本航空をみれば破たん処理の仕方でかくも経営がかわるのだ。政府が東電を支配下に治める意図が初めからあったと言わざるを得ない。 とくにこれから数十年は続く廃炉処理とか賠償問題などを考えれば、日本航空のように数年で立ち直ることは想定外だ。電力合理化というエネルギー再編にもトップの東電の首が政府に抑えられた現状では経済産業省ベースで進まざるを得ないのは仕方がない。しかしいつまでも政府管掌下では電力の本当の自由化はない。 なぜならばれからの電力問題は永く独占的排他的な消費者排除の論理だった。 これを世界の態勢にキャッチアップするためにもやはり民間活力の育成が望まれるのだ。いずれは東電に経営権を戻さなければいけない。ただその前に電力の経営体質の消費者目線への転嫁、発送電の分離、脱原発から減原発への道程、新エネルギーの増強と経済性とのバランスなど広範囲に亘る問題の整理整頓が成されなければならないしそのことを通じて電力業界のみそぎと経営目線の変換作業を自らも経なければいけない。それが今回の大震災とそれに続く原発大事故に応える道である。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/30 画期的ディスプレイ “消費電力半分”消費電力をこれまでの半分に抑えながら画質も高めた画期的な液晶ディスプレイの開発に、慶応大学の研究グループが成功しました。「薄型テレビ」は、かつては「日本のお家芸」と言われたものの、韓国勢を相手に苦戦していることから、その巻き返しにつながればと期待されています。NHKのねっとニュースが伝えた。なにか感動した。 韓国に追い抜かれて青息吐息の我が国の電気業界に電撃的な技術革命がまだ終わっていなかったことを指し示した。やはり技術進歩が世の中を変えるということの予感を久しぶりに味わった、 とくに優れているのは画面が今までより鮮明になることと、もう一つが凄いことだが、でんき使用量が今までの半分の100ワットだそうだ。 こういう御用学者でない本当の学者には大いなる支援をした欲しいものだ。電力に群がる似非学者どもを見返してやりたいことにも繋がっている。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/30 問責2閣僚は交代を(文中敬称略)● 問責が可決したのに野田政権はだんまりだ。政局の駆け引き材料だ。● いわば問題閣僚は晒しものだ。公平に見て問責の前からこの二人はだめだと● 思われた。もちろん他にも法務大臣や農林大臣、官房長官ももう一つその任に堪えられないが。とくにこの二人はレッドカードだ。 野田の人事下手の所為か人材難の表れでもあるのか。今回前原が交代に言及したのは正しい。● 人によっては八ッ場ダムの解禁に踏み切った前田国交省への意趣返しとみられても明らかなこの人物の法律違反だしここ最近の公共事業のなし崩しもばら撒きの復活として国民大衆は眉をひそめていた。 田中防衛は余りにも国民大衆には泣きたいほどのミスマッチだ。野田の強弁には怒りを覚える。● ただ増税法案にきぢぃじみた錯乱の野田にはそのことが見えないから、まだしも正常な前原の考えは当然のことである。しかしどんな後釜が考えられるのか多少心もとない感じだ。いずれにしても国会審議の円滑化のために生贄になるのは自業自得だ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/30 改めて行革懇、稲盛・古賀氏・ら10人起用…7日初会合(文中敬称略)土光臨調に倣うつもりだろうが、メンバーについては文句を言うつもりはないない。 メンバーは、稲盛、古賀両氏のほか、岡素之(もとゆき)住友商事会長、小幡純子上智大教授、葛西敬之JR東海会長、片山善博前総務相、松井孝典東大名誉教授、茂木友三郎(もぎゆうざぶろう)キッコーマン名誉会長、吉川広和DOWAホールディングス相談役、加藤秀樹行政刷新会議事務局長が内定した。● ただ今頃とは覚めたピザでメンバーにも失礼だ。 それに主催者が岡田では全くの興ざめだ。 土光臨調は盛んで勢いのあった中曽根首相と名補佐官の後藤田官房長官の睨みがあった。岡田では将棋の二枚三枚オチだ。● この落ちぶれた有言不実行内閣の無作為の言い訳材料に使われるだけだ。● それに民主党政権はもう命脈は尽きている。それをわかってこんな時に不遜にも浮揚材料に使うのは全くの売名だ。もちろんその趣旨はよしとしても● どうも意図がこの時期不純である。 何もできない民主党がその言い訳に利用することだけはやめてほしいものだ。 取り上げる問題は勿論行革である。● とくに国家公務員総人件費の削減や、国有資産売却の具体化、規制改革などに絞り込むべきだ。● 追加● これを生きたものとするためにはやはり政治家の覚悟がいる。 その意味ではやはりいま党内党で割拠している小沢Gの取り込みが必要だ。 彼らが言うところの● マニフェストに戻ればというのは深い示唆もあるのだ。 民主党が道を誤ったのはマニフェストに無い消費税にのめりこんだことが今日の政治的迷路に紛れ込んだこである。その先には行政府の中核の財務省による強いレールのポイント変更に軽々と乗せられたことで、自らの政党の絆をズタズタにしたのだ。 小沢はこの原点への回帰を無罪判決後すぐに訴えている。このことは行政改革の原点にも通じることなのだ。 それが岡田の今回の土光臨調に倣ったものへの回帰となれば小沢の主張と出会うことになるのだ。 もしこれが党内で乗り越えられればいまの同床異夢はきっと解消するはずだ。 そうなれば自民の介入も止み、政党として正常化する可能性も残されている。 悪漢小沢を利用してでもこの際、党の存立を大目標に置くならばいまの財務省が使嗾する消費税は継続審議としていつでも法案成立できる状態にし、これこそ勇気を以て先のばしし、いまある手前の未整理案件をはやく整理してトゲを抜くべきなのだ。小沢がトゲでなくむしろ財務省による官僚システムの行き過ぎと政治への過剰な指示と関与と介入こそが大きな障害物であることの認識が最大のポイントである。 この際は何が何でも財務省による消費税の目論見は適切な時期まで遮断することが政治の強い意思表示となる。 思ってもみよ。党内のことは夫婦のことだ。それの意見の違いを夫婦で徹底的にはなし合わないでどうして使用人の親玉の言うことを信じてしまうのだ。 飽く迄も財務省なんて夫婦から見れば女中か番頭の筈ではないか。 そんな奴のしゃしゃりでる隙を見せた夫婦が悪いのだ。● 夫婦がなんとか仲直りできればこんなのが介錯する余地はなかったはずなのだ。● 仲人の国民大衆はそれがために物凄い多くの結納金を持たせたはずだ。 ● それなのに手前勝手に贅沢な夫婦喧嘩とはどうしても仲人としては理屈に合わないと怒り狂いたくなののは当たり前ではないか。 本当はこんな臨調みたいな長屋の長老にご意見をお願いするのは恥だと思えと言いたいが何せ年若い未熟ものゆえ仕方がないと今回は我慢はするというのが本音ではある。 あれほど好いた好かれたで逆上せるほど惚れたくせにと思ってもいまは仕方がない。● 一時は夫婦別れもと思えども、たった2年か3年でとは、出来れば任期の4年も話し合いの都合で絶対に無理ではないかもしれない。 冷静に夫婦二人のことだ。● この際はいい知恵を借りてとくと冷静に考え直せと仲人は思っているが。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/30 あれかこれか・・二者択一の窮屈さ。(文中敬称略)●もう最近はこんなことで窮屈に思うことが多い。 それと決めるスピードを強制されることもだ。そうは言いながら昔はそうでなかったと懐かしんだりする年代でもある。 それだけに自己撞着を感じる。しかしながらもう少し余裕があってもと思うことはしきりだ。やはりあれもこれも・・と選択の余地を感じる心のばねの張りが足りなさすぎる。これは一つにはIT化の波がわれわれの日常生活にはもちろんの事、心の中にも入ってきたのである。その余りなスピードと押し付けがましさには辟易することも多い。そのことを想ってみると、やはりもう一つあれもこれもとは言わないが、あとひとつ三択での見方が出来る方がいいのかもと思う。たとえば政権交代であれほど沸き立った日本はいま鳩山・菅・野田の2年半で3代に至っている。 あの自民党を笑えない。 裁判で無罪を取りあえず勝ち取った小沢は何度も民主党はあの政権交代のときの精神への回帰を言っている。あの小沢がかと・・鼻白む向きも多いと思うが、もう民主は解体だ、いや自民との良いとこどりの連立だとの雰囲気もあるが、考えてみればあれだけの風圧を与えたのにこんな様では・・・の心底の腹立ちを抑えて、もしの選択の中に自民党への先祖がえりよりはこの未熟素人政権にもう一度の挑戦権を付与するという余裕の判断を与えられるか。これはわれわれに対する三択目の判断を迫るものでもあるのだが・・これは現実結果を踏まえてあり得ないとは思うがもし民主党が党内でそこまでの自助努力と自己改革が出来れば・・・・今の日本にそんな悠長な遊びと時間はないのだと切り捨てごめんが世の一般論ではあると思うが、そんな我慢もあれもこれものひとつかなとこのやすみの最中のひとり思いであった。別に小沢シンパでもなく、あの熱気はもうどこに行ったのだ。その意味では増税も三択的にみればしなくとも残された解決策はあると思う。 財務省のマインドコントロールがその思考を遮ったのは絶対の真理だと思わざるを得ない。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/30 電力国有化への道のり東京電力と原子力損害賠償支援機構(原賠機構)は4月27日共同で総合特別事業計画を枝野経産相に提出した。総合特別事業計画を認定してもらうためにである。総合特別計画が認定されれば東京電力の国有化への動きが現実のものとなる。今回の大震災と福島原発事故のひとつの帰結がこの実質的東電の国有化である。東電は最後までそれを嫌って、経営の自主権を守りたかったが、余りな独占的排他的経営形態が国民大衆の澎湃として起こる批判の前に屈服させらたものでもあり、また経済産業省の傘下の天下りの引き受け手としての権益化におかれることになった。 これならば最初から日本航空のように会社更生法の下に破産会社にして別途新生の東電に区分けする方が新旧の区別がついて前向きと後ろ向き処理の二つに分ける方が分かりやすかった。 とくに破綻分離後すでに新規上場を果たすことにまでなった日本航空をみれば破たん処理の仕方でかくも経営がかわるのだ。政府が東電を支配下に治める意図が初めからあったと言わざるを得ない。 とくにこれから数十年は続く廃炉処理とか賠償問題などを考えれば、日本航空のように数年で立ち直ることは想定外だ。電力合理化というエネルギー再編にもトップの東電の首が政府に抑えられた現状では経済産業省ベースで進まざるを得ないのは仕方がない。しかしいつまでも政府管掌下では電力の本当の自由化はない。 なぜならばれからの電力問題は永く独占的排他的な消費者排除の論理だった。 これを世界の態勢にキャッチアップするためにもやはり民間活力の育成が望まれるのだ。いずれは東電に経営権を戻さなければいけない。ただその前に電力の経営体質の消費者目線への転嫁、発送電の分離、脱原発から減原発への道程、新エネルギーの増強と経済性とのバランスなど広範囲に亘る問題の整理整頓が成されなければならないしそのことを通じて電力業界のみそぎと経営目線の変換作業を自らも経なければいけない。それが今回の大震災とそれに続く原発大事故に応える道である。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/30 画期的ディスプレイ “消費電力半分” 消費電力をこれまでの半分に抑えながら画質も高めた画期的な液晶ディスプレイの開発に、慶応大学の研究グループが成功しました。「薄型テレビ」は、かつては「日本のお家芸」と言われたものの、韓国勢を相手に苦戦していることから、その巻き返しにつながればと期待されています。NHKのねっとニュースが伝えた。なにか感動した。 韓国に追い抜かれて青息吐息の我が国の電気業界に電撃的な技術革命がまだ終わっていなかったことを指し示した。やはり技術進歩が世の中を変えるということの予感を久しぶりに味わった、 とくに優れているのは画面が今までより鮮明になることと、もう一つが凄いことだが、でんき使用量が今までの半分の100ワットだそうだ。 こういう御用学者でない本当の学者には大いなる支援をした欲しいものだ。電力に群がる似非学者どもを見返してやりたいことにも繋がっている。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.30
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4/29 行革懇、稲盛・古賀氏ら10人起用…7日初会合(文中敬称略)● 土光臨調に倣うつもりだろうが、メンバーについては文句はない。● ただ今頃とは覚めたピザでメンバーにも失礼だ。 それに主催者が岡田では全くの興ざめだ。 土光臨調は盛んで勢いのあった中曽根首相と名補佐官の後藤田官房長官の睨みがあった。岡田では将棋の二枚三枚オチだ。● この落ちぶれた有言不実行内閣の無作為の言い訳材料に使われるだけだ。● それに民主党政権はもう命脈は尽きている。それをわかってこんな時に不遜にも不要材料に使うのは全くの売名だ。もちろんその趣旨はよしとしても● どうも意図がこの時期不純である。 何もできない民主党がその言い訳に利用することだけはやめてほしいものだ。 取り上げる問題は勿論行革である。● とくに国家公務員総人件費の削減や、国有資産売却の具体化、規制改革などに絞り込むべきだ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.29
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4/29 民主の党内敵の小沢Gと維新の会は繋がるか。(文中敬称略)きのう連合の古賀がメーデーの挨拶の中で二者択一の短絡的な政治手法を採る維新の会を指弾していた。 いまの政権は労組、つまり連合の応援下にあり、とくに公務員や電力などの圧力労組に牛耳られていて国民大衆からは離反の憂き目に難渋している。つまり一部の既得権益集団の代弁をしている。一方大阪市長の橋下の大阪都改革は取りあえず市労組に乗っ取られた市政の奪還を目指していて、延長線上では反連合である。さてその連合に支えられた野田政権と対立する小沢Gとの間にいつしか親和性があるのも分からぬではない。いまのところ双方は表向きには接近の動きはないと思うが、小沢Gがこのさき野田政権とのせめぎ合いの中で、どちらがどのように仕掛けるのかは分からぬが、その間接的な連動の中で小沢Gと維新の会との間に呼応する合間があるかもしれない。 小沢Gが先鋭化しないで受け身の立場で党内党を維持してゆくかどうかはこの9月の代表選まで続くかもしれない。また場合によって民主を離脱してという荒業までの展開もあるのかねその時には維新の会との距離感はどうなるのかはまだわからない。 そこに石原の新党構想も絡めばますます方程式は複雑になる。ただ維新の会は少なくとも労組とは違う一般の無党派的大衆をシンパとする、いまは政治愛好家の集団の支援であるが、次の総選挙に向けて政治集団に集約していく過程ではどの政党との取組になるかはやはり大事な選択てある。少なくとも従来の労組組合とは相容れないことは確かなようだ。また地域主権型道州制との絡みもその選択のひとつではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.29
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(文中敬称略)きのう連合の古賀がメーデーの挨拶の中で二者択一の短絡的な政治手法を採る維新の会を指弾していた。 いまの政権は労組、つまり連合の応援下にあり、とくに公務員や電力などの圧力労組に牛耳られていて国民大衆からは離反の憂き目に難渋している。つまり一部の既得権益集団の代弁をしている。一方大阪市長の橋下の大阪都改革は取りあえず市労組に乗っ取られた市政の奪還を目指していて、延長線上では反連合である。さてその連合に支えられた野田政権と対立する小沢Gとの間にいつしか親和性があるのも分からぬではない。いまのところ双方は表向きには接近の動きはないと思うが、小沢Gがこのさき野田政権とのせめぎ合いの中で、どちらがどのように仕掛けるのかは分からぬが、その間接的な連動の中で小沢Gと維新の会との間に呼応する合間があるかもしれない。 小沢Gが先鋭化しないで受け身の立場で党内党を維持してゆくかどうかはこの9月の代表選まで続くかもしれない。また場合によって民主を離脱してという荒業までの展開もあるのかねその時には維新の会との距離感はどうなるのかはまだわからない。 そこに石原の新党構想も絡めばますます方程式は複雑になる。ただ維新の会は少なくとも労組とは違う一般の無党派的大衆をシンパとする、いまは政治愛好家の集団の支援であるが、次の総選挙に向けて政治集団に集約していく過程ではどの政党との取組になるかはやはり大事な選択てある。少なくとも従来の労組組合とは相容れないことは確かなようだ。また地域主権型道州制との絡みもその選択のひとつではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.29
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4/29 小沢氏の証人喚問「当然のこと」 藤井・民主税調会長(文中敬称略)●小沢裁判の時は法の裁きがすべてと言いながら、いざ無罪判決が下りると、もう早速に道義的・政治的責任とがなり立てる大合唱だ。 政治世界のまさに立場立場の手前勝手な千変万化。いま取りあえずも政権与党になれているのも2年半前のあの悪夢の総選挙のおかげではあるまいか? とくに藤井のこのクソジジイなんぞは小沢と同道の腐れ縁の腰ぎんちゃくであったのに。 この大蔵と財務のなれの果てがいまだに棲息して野田の尻を押している。もう見ていても財務省の我欲の塊のお先棒担ぎそのものだ。政治家も人間だ。感情もあり、嫉妬心もある。簡単にすべて恩讐の彼方にとはいかないが、振り返って考えるべきは政治家同士のつまらぬ意地などよりも、もとはと言えばこれほどの応援をして呉れた有権者への深い配慮を思い返さないといけないのに。 その意味では愚直か今更の感のある小沢のきのう当たりの民主党の原点回帰り忘却への批判はある意味当然だし、小沢の立場を良くもしている。 それから見ると現執行部の方のまたしてもの能のない断固たる・・不退転の・・と言わんばかりの前のめり一辺倒のおうむ返しにはこの政党の格好つけだけにしか知恵が及ばない硬直した印象には辟易するばかりだ。 ある意味ではもうこんな年寄りは引退願いたいものだ。 解決よりも騒動を盛り上げるためだけでは余計なことだ。過ぎたとはいえ、自分もかっては小沢の同志であったのではないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.29
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4/28 マスコミは勝者なき無罪判決(朝日新聞)というが。(文中敬称略)●やはり小沢は第1審では負けなかったというべきかもしれない。前原はまだ2、3審があると強がったが、まず来月10日までの指定弁護士の控訴待ちだ。しかしこの司法・法務の強制的見立て捜査は国民大衆に司法の陰険さと恐怖感を与えたことは想像以上の検察への壁になるはずだ。 官僚的傲慢さと思い込みが司法法務に長年の怠惰と緩みを齎したものだ。まさに組織はその内より退廃するの真理通りだ。 ただ小沢に運があったとすれば、奇しくも法務筋に渡りをつけて手なづけたと想像したことがどうもそこまでの腐りきっていなかったと思わしめる仙谷38のぽつりと漏らした「裁判官によるんだよなぁ」はせめてもの一縷の本音とみた。 この判決の一穴はすぐさま政界に電撃的な期待感の裏返しのざわめきをいまも与え続けているし、しばらくは波動は止まない。 それにしても小沢は秘書の逮捕から3年を空費した。これが政権交代後に与えた影響は殆ど検証されないが民主党に取れば大きな損失であったかもしれない。とくに小沢の返り咲きが野田政権の自民党との和合へと走るインパクトになるのかならないのか。好悪は別にして勢い政局化することは避けられない。多分任期まで1年半を切ってきた議員心理からすれば、満期までと思い定めるのは十分あり得る。それも含めて小沢はあのり動かないと見える。末だけでも政府に与える隠然とした誇示を示せる。いまの虎の子のグループ力である。野田がのるかそるかの解散なんて出来る訳はない。それほどの腹はない。他は推して知るべしだ。このまま民主。自民の代表選にもつれ込むと思う。動いた方が負けともいえる。そういう観点からすれば今回の検察審査会の判決は見事なほどの検察のオウンゴールで自分で虎穴を掘ってひっくり返ったと言いたい。 まだ首皮一枚、ましな裁判官が板ということである。小沢がここ最近熊野権現大社や熱田大社へ参詣した効果が顕れたとも本人は感謝していることだろう。 小沢の変わった姿が見られるのかこのまま力維持するだけで段階的影響力を減じてゆくのかは彼の心象の問題である。窺い知れないがひょっとして最後のご奉公といつもの口癖を何らかの恰好で表すことも想定外とは言えない。いずれにしても悪漢ながらある意味稀代の凄い奴ではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.28
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4/28 都知事 原発政策違っても連携可能 (文中敬称略)●何事も初めが肝心だ。もちろん物事は移り変わっで流転することもあるし、立場立場で変わることもある。そういう意味では少なくとも入り口での認識の違いだけは双方で確認しておくことだ。 それにしても石原新党は尖閣買い入れのようななにか虚をついた仕掛けをまたまた用意して世の関心を引くことを狙っているようにも見える。その意味ではあまり理想を追い過ぎて国民大衆とは懸け離れる嫌いもあるのでは。 もともと石原は高踏的で庶民感覚とは距離があることが多いし時にエキセントリックなのは辟易することもある。むしろ維新の会のオブザーバーとしての方が向いているのではないか。 年も年だしとは言わないが、やはり国の統治機構の転換へアプローチは大変な作業だ。取りあえず橋下大阪都の先導役として東京都の経験と歴史を委ねる仕事も大切だ。こうしてみると後期高齢者世代の人はどれもいまだ個性豊かで自分なりの信念に生きてるのが多い。 それに比べるとそれ以下、特に戦後生まれ世代は生きる競争はあったかもしれないがすこし主体性としては受け皿としては平凡であるので石原世代には物足りないのだろう。とにかく大阪はどういっても府市の二重行政のくびきで東京都に比べて随分遠回りの無駄をした。その点東京は国策もあって一極集中の恩恵を余りあって受けた。まずは関西州の前の大阪都を固めるのに石原の応援があることはプラスではある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.28
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4/28 小沢氏「説明責任果たさず」87%…読売調査(文中敬称略)● つまりは小沢なるものをここまで現実的に存在せしめることの凄さに● 一般国民大衆はやはり唖然とするのだ。 この歪みかけた一応の法治民主主義国家の下で彼が政治的に生きのびていることに於いてである。● これは翻ればわれわれ有権者にも跳ね返る。 またしても各政党は金太郎飴のように国会での道義的責任による説明責任を喚きだしている。これは小沢にとってはもう痛くも痒くもない。ましてや民主党にとればこれからもかれの一挙手一投足に聞き耳を立ざるをえないのだ。 さすればみんなの党の渡辺代表のいう如く本来はお互い分裂すべきなのが普通なのだ。 しかし小沢には小沢の自分こそ民主党のオーナーの意識が強くある。消費増税に邁進する野田は今度は反対に対決を迫られる。ボールはまたまた野田に返されたのだ。自民との野合に向かうのか、それとも党分裂を避けて小沢との融和を探るのか。小沢なるものの善悪・好悪を別にした政局と言ってよい日本的なる政治劇が始まったと思う。それにしても87%ととはすごい数字である。● これだけのパンチを食らってでも立っていることだ。なにか石原の捨て台詞の方が感情的で素人に見えてくる。(2012年4月27日22時20分 読売新聞)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.28
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4/27 石原知事「灰色判決、国民そっぽ向きますよ」(文中敬称略)●石原が記者会見で新党について言った。 「彼(小沢元代表)の影がちょっとでも差してくれば、ごめんだと言ってありますから」と可能性を否定した。 これで微かな細い糸の可能性がなくなった。 それは裏から見れば石原新党のたかだか20-30人位のことを考えていないと言い放った言葉も儚く消えたことではないのか。橋下は勿論優れて現実的政治家だから別に維新の会としてのウイングに入れてはいまいが、もし・・・という期待を持つべきでないと早くも決着をつけたのはそれなりの整理がついてすっきりしたことだ。 それにしてもこの人物は毀誉褒貶の激しいことではある。 これで政界の先行きに面白さの見せ場が一つ無くなったようだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/27 1院制:超党派議員、改憲原案を衆院議長に提出●わたしは一院制はこの国の気質からみて付和雷同・ファナティックになる恐れが強いので反対だ。 むしろそれよりも国家的重大案件は国民投票をもっと多用すべきだし、その発議要件は有権者の2/3から過半数以上に変えるのがいい。首相の公選制・憲法改正などはいまの制度では法文があるのみで実行的ではない。 制度は出来る制度・使える制度でなくては意味がない。その意味で自主憲法は日本国民の手で作り直すのは大事かも。それと首相も国民大衆から選ばれないと権威・権力の行使の力が弱すぎる。そこに官僚が付け込むスキを与える。 やはりこれからは国民大衆もかなりレベルが上がるからそれに耐えうる制度にしないと鬱憤不満が溜まりすぎる。 これからは国民の直接の関与と監視を強めて官僚の跋扈を抑えるべきだ。それには国民大衆の政治への参加と監視のためにも国民投票制度の強化が望まれる。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/27 議員歳費削減法●国会議員の歳費を2年間で計540万円減らす法案が27日午前の参院本会議で可決、成立した。賞与を含む年2100万円の歳費を、5月から13%弱削る。消費増税の理解を得るための身を削る改革の一環。民主、自民、公明3党で合意した内容に基づくという。さきに成立した国家公務員の給与も2年間だ。 さも任期までしか政権にいないと言わんばかりも見える。郵政も結局は先祖がえりした。 自公民で決着したがすべて中身は期限限定か改悪に近い。そして本命の消費税もだが、これこそは会期内成立はまず難しく、仮に継続案件なっても中身はもっと吟味して一律では不平等で欧米のようにきめ細かい段差を付けた体系にすべきだ。 その意味で拙速はいけないし、先々のためにはもう一度国民大衆に信を問いなおしてもおかしくはない。ちょうど党内反対派の小沢グループの連結が強くなった今政府は強行できなくなった。とくにデフレの回復がはっきりしないこれからの時期に対応した、特に低所得者への配慮は欠かせない。 その意味ではまだまだ中身がこなれていない。とにかく国民大衆の理解は得られていないことを認識すべしだ。その意味では小沢判決は増税派の横着さを抑えるためにはよかったと思う。正に野田の云う熟議がこれから始まると理解したい。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/27 暴走、暴走、暴走…岩手知事が検察を痛烈批判(文中敬称略)●地元の小沢シンパの知事の発言だからこの判決で昂揚するのは無理もない。ここはとにかく司法・法務のまさに暴走と言われても仕方がない最近の乱暴な法務司法官僚を最近はやりの検証にかけたほうがいい。まさにこの業界は法匪の輩が跋扈する魑魅魍魎と化している。これでは国民大衆は司法を信頼しない。検証の一つに今の司法を監視する制度を急ぎ可視化することだ。たかが官僚なのに己らが国家中枢の権力機関と誤った錯覚をしていることだ。法曾界に纏わる黒い話も下世話には広く伝播されている。それでもまだ立法・行政に比べて腐りきってはいないとの認識があったが、それも村木事件から信用できなくなった。要は組織。機構が陳腐化してほかの2権に同じという体たらくになった。とくに恰好だけは気位が高いだけにつけまくるが足元はこの体たらくだ。つまりはすべて人間の関与する組織に絶対はない。それを見込んだ予防的検証機関を用意しておくことだ。たとえば捜査の可視化なんていまだに問題提起から相当時間もたつのにいまだ成立していない。人間の過ちを認めたうえでのこの制度だ。これくらいのことが司法・法務が自助努力でできないなんて恥だ。威厳はそういうことを成してこそついてくるのだ。 あまりな特殊ムラに堕した司法・法務が曲がりなりにも小沢無罪を判決したのは顧みれば人を裁くよりも己ら自身という世の無言の圧力が大いに背中を押したものだと思う。これを見ても司法・法務が有罪であったことの証明だ。まずは自己懺悔からだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/27 橋下市長「大飯再稼働認められなければ増税も」 (文中敬称略)● 大阪市の橋下徹市長は26日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働が認められない場合には、でんき税を設定して、節税に貢献した場合に努力賞を差し上げる、また、代替エネルギー促進などにかかる行政コストの確保のための増税も検討しなければいけないとの含みもあるようだ。 結構ではないか。関電の供給力の数字にウソがあろうが無かろうが、応分の協力はこの際当然ではある。しかし電力の公開数字の追求の手は緩めてはいけない。今もってその時どきで変わっている。橋下のこの提案は現実的政治家らしい。● こういう共通の政策課題を通じて関西広域連合の7府県2政令市の首長の纏まりへの協調がいずれ地域主権型道州制への足掛かりを固めてゆくことになる。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ (2012年4月27日00時11分 読売新聞)
2012.04.27
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4/27 石原知事「灰色判決、国民そっぽ向きますよ」(文中敬称略)●石原が記者会見で新党について言った。 「彼(小沢元代表)の影がちょっとでも差してくれば、ごめんだと言ってありますから」と可能性を否定した。 これで微かな細い糸の可能性がなくなった。 それは裏から見れば石原新党のたかだか20-30人位のことを考えていないと言い放った言葉も儚く消えたことではないのか。橋下は勿論優れて現実的政治家だから別に維新の会としてのウイングに入れてはいまいが、もし・・・という期待を持つべきでないと早くも決着をつけたのはそれなりの整理がついてすっきりしたことだ。 それにしてもこの人物は毀誉褒貶の激しいことではある。 これで政界の先行きに面白さの見せ場が一つ無くなったようだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.27
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4/27 1院制:超党派議員、改憲原案を衆院議長に提出●わたしは一院制はこの国の気質からみて付和雷同・ファナティックになる恐れが強いので反対だ。 むしろそれよりも国家的重大案件は国民投票をもっと多用すべきだし、その発議要件は有権者の2/3から過半数以上に変えるのがいい。首相の公選制・憲法改正などはいまの制度では法文があるのみで実行的ではない。 制度は出来る制度・使える制度でなくては意味がない。その意味で自主憲法は日本国民の手で作り直すのは大事かも。それと首相も国民大衆から選ばれないと権威・権力の行使の力が弱すぎる。そこに官僚が付け込むスキを与える。 やはりこれからは国民大衆もかなりレベルが上がるからそれに耐えうる制度にしないと鬱憤不満が溜まりすぎる。 これからは国民の直接の関与と監視を強めて官僚の跋扈を抑えるべきだ。それには国民大衆の政治への参加と監視のためにも国民投票制度の強化が望まれる。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.27
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4/27 議員歳費削減法●国会議員の歳費を2年間で計540万円減らす法案が27日午前の参院本会議で可決、成立した。賞与を含む年2100万円の歳費を、5月から13%弱削る。消費増税の理解を得るための身を削る改革の一環。民主、自民、公明3党で合意した内容に基づくという。さきに成立した国家公務員の給与も2年間だ。 さも任期までしか政権にいないと言わんばかりも見える。郵政も結局は先祖がえりした。 自公民で決着したがすべて中身は期限限定か改悪に近い。そして本命の消費税もだが、これこそは会期内成立はまず難しく、仮に継続案件なっても中身はもっと吟味して一律では不平等で欧米のようにきめ細かい段差を付けた体系にすべきだ。 その意味で拙速はいけないし、先々のためにはもう一度国民大衆に信を問いなおしてもおかしくはない。ちょうど党内反対派の小沢グループの連結が強くなった今政府は強行できなくなった。とくにデフレの回復がはっきりしないこれからの時期に対応した、特に低所得者への配慮は欠かせない。 その意味ではまだまだ中身がこなれていない。とにかく国民大衆の理解は得られていないことを認識すべしだ。その意味では小沢判決は増税派の横着さを抑えるためにはよかったと思う。正に野田の云う熟議がこれから始まると理解したい。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.27
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4/27 橋下市長「大飯再稼働認められなければ増税も」 (文中敬称略)● 大阪市の橋下徹市長は26日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機の再稼働が認められない場合には、でんき税を設定して、節税に貢献した場合に努力賞を差し上げる、また、代替エネルギー促進などにかかる行政コストの確保のための増税も検討しなければいけないとの含みもあるようだ。 結構ではないか。関電の供給力の数字にウソがあろうが無かろうが、応分の協力はこの際当然ではある。しかし電力の公開数字の追求の手は緩めてはいけない。今もってその時どきで変わっている。橋下のこの提案は現実的政治家らしい。● こういう共通の政策課題を通じて関西広域連合の7府県2政令市の首長の纏まりへの協調がいずれ地域主権型道州制への足掛かりを固めてゆくことになる。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/ (2012年4月27日00時11分 読売新聞)
2012.04.27
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4/26 みんなの党・渡辺代表「民主党は早く分裂した方がいい」(文中敬称略)●小沢は絶対に自分からはもう出ない。 かれももう年だ。それに自分が民主の本家意識がある。本渡辺のいう通り新党がいいが無理だ。嫌いな者同士が同じ屋根の下で生活はもうみーんな国民大衆も飽き飽きだ。それでも政権党は乞食三日で止められずの喩通り甘いものらしい。任期の最後まで歳費が欲しい。増税は継続審議で9月の民主党代表選まではいくのではないか? 小沢が出るか傀儡かはたまた維新まで超飛躍はまあなさそうだが。 本当は小沢が本当に剛腕かどうかは密かに国民大衆の思案ではあった。 多分無理だろう。この人には自身の見識から出る是非は別にした国家観とか綱領がないように思う。湾岸戦争の時には時のアメリカに自民与党の若い幹事長として100億ドルを献上して世界の顰蹙を買った。そのご恨みを晴らすように北京へ大デレゲーションを派遣して胡錦濤に握手させた。世間でも結婚より離婚の方がエネルギーがいるというのは政界の離合集散でも同じ。分裂は絶対にない。ただ野田がどうしても増税のために自民と野合するときは野田と小沢は自民を交えて確執が昂じれば解散総選挙はあり得る。それは小沢にとっては大きな痛手だ。まずそれで選挙後は再起不能だと思う。しかし小沢以外の民主も深手を負うことになる。のあ漁夫の利はあるとすれば自民か。 しかし維新の会やみんなの党も党勢は上がるが、その時の石原新党の動きはいまのところ見えないのが気にはなる。しかしこれでは強い決められる政権は無理だ。 詰まる所は自公民による過渡的な連立しかないことにもなる。●
2012.04.26
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4/25 橋下市長 専門家の判断公表を (文中敬称略)●藤村無能官房長官の頓珍漢な発言は流石に橋下にその尻尾を掴まれた。口は災いの元だ。 その専門家とは原子力委員会そのものではないか。そこが安全保障が出来ないと言っている。 斑目委員長は職責から逃げているが安全だとは言わない。そんな政府組織の解析を捻じ曲げているのが6人組のバカ政治判断とかいうものだ。 橋下はこの政府のインチキ答弁には食いついて離さないことだ、今回の再稼働の一番の根幹だ。 政府が専門家の解析に基づいて判断したのではなく全くの闇の談合でしかない。いずれウソの上塗りで政府自身が自縄自縛になる。子供芝居のような次元の低い再稼働劇はすべて国民大衆には見抜かれている。正直に電力供給力を公開して節電なり計画停電をが必要ならばたのめばいいのだ。 ウソの上塗りが問題を必要以上に大きくし過ぎてしまっている。 やはりウソは泥棒の始まりではないか。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.26
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4/26 小沢、無罪。 午前10時3分。●日本の司法は徳俵で何とか法の原則を踏みこたえた。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.26
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4/26 民主党内では「解散は維新人気が持続するかどうか見極めてからの方がいい」との声は多い。(文中敬称略)●維新人気を一過性と見るのは間違いだ。 もう発足後この秋で2年近くになる。その間、地域主権型道州制を目指して、取りあえずその中核の大阪都へのいま道半ばだ。 一方国民に期待された政権交代後の民主政権は増税一途のほかはその間に発生した東北大震災と福島原発大事故に遭遇して政権の試練の運営を余儀なくされたとはいえ、その行政能力は期待に反してことごとく未熟さと経験不足も相まってつまりは標榜した政治主導は声ばかりで結局は既成官僚組織への丸投げとほとんどの掲げた政策を降ろすしかなかった。つまりは民主のその中身は左派労組の流れを踏む組合政党の域を出られずに国民大衆の反発にその出口を見失った。そして旧来の野党時代に激しく追及した与党自民党への先祖がえりの政策をいまに汲々として縋るだけの臆面もないカメレオン政党だ。 綱領もない浮き草政党に成り果てていまも漂流している。一方の維新の会はそんな国民大衆の不満を顕在化させて既得権益に絡め取られた政治組織を国民大衆の手に返還させてその上で政策課題を再編しなおすものだ。余りな東京一極化の弊害から脱して地方の活性化でしか日本の再生があり得ないとの洞察からだ。 今回の大地震と原発事故がこの国の政治システムの疲労と形骸化を見事に白日に晒した。 維新の会の支持はそういう硬直化した日本の統治システム、つまりは国民大衆、消費者側に配慮しない供給側の圧力的支配体制にからの脱却を望むとくに地方の反乱だ。 もう中央集権化は弊害だけで行き過ぎである。 ひろく日本全土の再活性化のためには地方に権限とカネをゆき渡らせることだ。それを全国に先駆けて大阪がその先頭に代表として走り出したのだ。大いなる意義があり、それは歴史的必然性に裏打ちされたもので単なる一時的特殊な現象ではないのた。 本質において国民大衆の要求がベースになっているからこの運動を仮の動きと見るのは大いなる錯覚だ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.26
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4/25 小沢元代表判決:26日判決 消費増税の行方も左右(文中敬称略)●いつもながらの小沢政局が明日検察審査会判決の第1審で出る。 有罪無罪のいずれでも政局になる。もちろん無罪の影響は大きいが政府は第3審までと平静を装うに違いない。 ただいろいろの報道が交錯して本当にいわゆる国策裁判による魔女狩りを目論んでいるのかが非常に国民大衆から見て判断の迷うところだ。 民主主義の最終の是非は法の下の公平である。その根幹にあってはならぬ恣意的な歪みがあるとすればもう何をかいわんやだ。 もし小沢が返り咲いたならば絶対に司法・法務を許さないだろう。 やはりよく似た問題でいま日本原電の敦賀原発の下の断層のあることが急速浮上して、さすがの保安院もお手盛りでは世論を切り返せないとみて専門学者に再調査させて、もし確たる断層の存在が明らかになれば原発の稼働は諦めると言い放った。 つまりは疑わしきは安全を採るといことだ。 顧みて小沢裁判は無理でも小沢を抹殺するとの司法・法務筋の越権的見立てが忖度できる最近の荒っぽい司法・法務天国判決の敗退の意味することはやはり疑わしきは罰せずの近代法に則ることこそが先進国の証しのはずだったのに、これでは日本の三権は司法・法務お前もかの情けない汚辱に塗れたことになるではないか? これではこれからは総選挙の時の裁判官審査にはすべてペケ印をせねばならないことだ。 なんという落ちぶれた国家になってしまったことかと泣きたい位だ。立法・行政のだらしなさにあっても、国民大衆はまだしも司法だけは最後の日本の良心の拠り所と思っていた。 それなのにみれば見るほど司法法務の庭もあれ荒んでいるようだ。 まっこと慙愧に堪えない。 もしそうならばこの国はやはり落ちるとこまで落ちて魂を売ったゴロツキの既得権益亡者の割拠するやくざな国ではないか?もし民主の執行部が法務すじに圧力をかけて小沢を無理からでも有罪に仕立て上げていたとしたら、そして野田政権がそのことに少しでも関与していたならばこの政府こそは弾劾されるべきだしそんなことが許されるはずはない。 それは小沢が悪人かそうではないかは政権の決めることではないのだ。それを知らぬふりして格好つけて自分は手を汚さないで卑怯にも裏で糸を引いてとは、お天道様は決して許せねぇはずだ。わたしはあの仙谷38が法務担当をやっていたのがどうも胡散臭い。私だけではないだろう。 こやつは国の恥だし人間としてずうっと小沢以下の裏の仕事人で下衆野郎でしかない。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/毎日新聞 2012年04月25日4/25 検察審の調査を…小沢氏系議員ら秘密会開催要請(文中敬称略) (記事全文引用)民主党の小沢一郎元代表に近い衆参両院議員は23日、横路衆院議長と平田参院議長に、検察審査会の実態を調査するため、衆参両院の法務委員会で秘密会を開くよう求める要請書を議員131人(衆院95人、参院36人)の署名を添えて提出した。 検察審査会の起訴議決を受けた小沢元代表の政治資金規正法違反事件の判決が今月26日に控える中での異例の行動に、「司法への圧力だ」との声も出ている。 署名した議員の名前は公表されていないが、元代表が会長を務める「新しい政策研究会」で署名を呼びかけた経緯があることから、多くが元代表グループのメンバーとみられる。新党きづな、社民党、新党大地、無所属の亀井静香衆院議員も参加しているという。 要請文は、検察審査会の議論が非公開で、事後の情報公開も不十分だとし、「起訴議決が適正に行われたのか検証を行うことが事実上不可能だ」と批判している。小沢元代表に対する起訴議決について、虚偽記載の捜査報告書に基づくもので「無効だ」と断じ、衆参両院で法務委員会の秘密会の開催を求めるとした。(2012年4月23日21時48分 読売新聞)●有罪・無罪どちらにしても国家的な統治問題に行き着く。 わたしは小沢シンパでもなんでもないが、法治国家ではなさそうだと前々からうすうす感じている。 小沢を潰すためにいまの民主が法務ラインを通じて企んでいるように思う。 こんなルール違反をしてまでしか政権維持できないこの政府は国民大衆を裏切っている。 下世話にはこの判決をすでに入手している野田は近い訪米でオバマに報告するということだ。 日本がアメリカの属国である証拠ではないか? さすれば中国ラインに助けを求める反アメリカグループはいまはまだすくないのか。日本は米中の草刈り場になるではないか? そうすれば石原などの出てくる可能性も当然あるわけだ。国民は少なくともこの国の法のあるべき姿がここまで歪んできているとは知っていないのでは?明日の判決で仮にどちらに結果が出ても大きなニュースには変わりないがどうも有罪のようにも見える。 そんなことしても民主の追い風には決してならないのに。 橋下もまあ小沢のあるなしはぜんぜん勘定には入れてない。まあ独立自尊路線でゆくことである。 しかし民主は左翼張りの汚い手を使っているのが事実ならばこの政党は生き延びれない。完全に消えた方がこの国のためだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/25 橋下市長は短絡的、専門家が安全宣言…官房長官(文中敬称略)● この短絡は政権側に即刻返上せよ。なんという見識の無さ。 その専門家が不一致じゃないか。 その神輿に乗ってる6人組の無責任はどうなんだ?● 今政府が言う専門家がどれほどの信用があるのだ。自問したらわかるはずだ。詰まる所は政治の信頼の無さに尽きているのだ。そして自らの傲岸不遜を恥じるべきだ。 橋下の云うようにすべての事務的な手続きの可視化を国民大衆は求めているのだ。すべてウソかホンマか知らないが議事録をすっ飛ばしているのが事実なら話にならない。再稼働はつまりは電力の今夏の過不足の説明がこれも可視化されていないことが根本だ。 自信があるならここまで節電が出来るならば大丈夫、再稼働の必要なしと宣言し、計画停電でもなんでもお願いするというのが本来の姿勢だ。政府・関電の頭隠して尻から既得権益団体が顔を出している醜悪な姿を何度も見せられている。疑心暗鬼はそっちの所為だとは思わないのか?● http://www.new-life-club.com/bizdoor/2012年4月25日(水)9時4分配信 読売新聞 4/25 野田の腰巾着・藤村の無能(文中敬称略)●野田政権の不人気に貢献しているのがこの野田の酒飲み相手だけしか能のないこの人物。ここ1年、目立った存在感はない。 枝野の知ったかぶりのブレまくりも鼻につくが野田のクローン人形のこの男は全く金太郎飴だ。きのう橋下・松井の会談で、政治判断6人組が技術面の裏付けは無くとも保安院・原子力委員会のデータをベースにしての判断が担保されると言って抗弁した。しかし原子力委員会は安全を宣言したわけでない。 本来は保安院に指示助言するためのものだ。 それでないとこんな組織は不要なのだ。その委員会が安全と言わないし、また2次ストレステストまで言及したのにそれを無視した。こんなルール違反を強行して保安院が安全を具申して政治家6人組が安全を確認したとはどういう論理だ。それに原発立地即隣県の京都府と滋賀県の反対にも耳を傾けないでさらに強行姿勢だ。ちよっと常識では測れない政治・電力の暴走段階だ。そして維新の会の原発8提案も将来の参考程度の扱いとする横着さだ。すぐに大震災や津波が来ないという楽観と先延ばしの常套から来るとんでもない安全無私の横暴だ。 これでは電力戦争のボタンを電力・政府が押してことになる。藤村は大阪選出だ。大阪はこんな議員を持つのは恥だ。次の迫りくる総選挙には再び選んではならない。野田の人事下手は国民の常識となった。 政治屋はいても政治家・ステーツマンには程遠いのばかりだということがよく分かったのだ。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/25 再生エネルギー特措法● 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)が7月1日から施行される。菅の置き土産だ。再生エネルギー特措法とは『太陽光、風力、バイオマス、地熱、中小水力(3万キロワット未満)による電気を一定期間、固定価格で買い取るよう電力会社に義務付ける制度だ。その主力は太陽光発電である● 現在の350万キロワトを2800万までを目標としている。● これにより現行の総電力11社の約15%を賄わんとするものだ。● ただそれに伴って送電線網を整備・拡充しなければならない。その費用負担は電気料金に上乗せされて我々消費者の負担となって跳ね返って来る。日本の家庭用電気料金を100とするとアメリカ45.イギリス70、ドイツ85、フランス65、韓国42である。産業用となれば日本の電気料金はイギリスの約1,7倍、ドイツの約2倍、アメリカの2,5倍、フランスの約2,8倍、韓国の約2,7倍となっている。イギリスの電気料が高いのは原発を持たないからであり、ドイツが高くなったのは原発から太陽光発電にシフトし始めたからだ。● そして経済産業省の専門委員会は、太陽光発電を1キロワットアワーあたり42円で買い取る方向で調整しています。● 7月に導入される新しい制度では太陽光や風力などの再生可能エネルギーで作った電気の全量を電力会社が買い取ることを義務付ると報じている。● 再稼働に血道を上げることよりも、日本にはドイツ、イギリスの脱原発の道も考えるケースではないか?● それにしても電力11社の現独占状態もそろそろ改革の俎上に載せて行くことだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.26
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4/25 小沢元代表判決:26日判決 消費増税の行方も左右(文中敬称略)●いつもながらの小沢政局が明日検察審査会判決の第1審で出る。 有罪無罪のいずれでも政局になる。もちろん無罪の影響は大きいが政府は第3審までと平静を装うに違いない。 ただいろいろの報道が交錯して本当にいわゆる国策裁判による魔女狩りを目論んでいるのかが非常に国民大衆から見て判断の迷うところだ。 民主主義の最終の是非は法の下の公平である。その根幹にあってはならぬ恣意的な歪みがあるとすればもう何をかいわんやだ。 もし小沢が返り咲いたならば絶対に司法・法務を許さないだろう。 やはりよく似た問題でいま日本原電の敦賀原発の下の断層のあることが急速浮上して、さすがの保安院もお手盛りでは世論を切り返せないとみて専門学者に再調査させて、もし確たる断層の存在が明らかになれば原発の稼働は諦めると言い放った。 つまりは疑わしきは安全を採るといことだ。 顧みて小沢裁判は無理でも小沢を抹殺するとの司法・法務筋の越権的見立てが忖度できる最近の荒っぽい司法・法務天国判決の敗退の意味することはやはり疑わしきは罰せずの近代法に則ることこそが先進国の証しのはずだったのに、これでは日本の三権は司法・法務お前もかの情けない汚辱に塗れたことになるではないか? これではこれからは総選挙の時の裁判官審査にはすべてペケ印をせねばならないことだ。 なんという落ちぶれた国家になってしまったことかと泣きたい位だ。立法・行政のだらしなさにあっても、国民大衆はまだしも司法だけは最後の日本の良心の拠り所と思っていた。 それなのにみれば見るほど司法法務の庭もあれ荒んでいるようだ。 まっこと慙愧に堪えない。 もしそうならばこの国はやはり落ちるとこまで落ちて魂を売ったゴロツキの既得権益亡者の割拠するやくざな国ではないか?もし民主の執行部が法務すじに圧力をかけて小沢を無理からでも有罪に仕立て上げていたとしたら、そして野田政権がそのことに少しでも関与していたならばこの政府こそは弾劾されるべきだしそんなことが許されるはずはない。 それは小沢が悪人かそうではないかは政権の決めることではないのだ。それを知らぬふりして格好つけて自分は手を汚さないで卑怯にも裏で糸を引いてとは、お天道様は決して許せねぇはずだ。わたしはあの仙谷38が法務担当をやっていたのがどうも胡散臭い。私だけではないだろう。 こやつは国の恥だし人間としてずうっと小沢以下の裏の仕事人で下衆野郎でしかない。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.25
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4/25 検察審の調査を…小沢氏系議員ら秘密会開催要請(文中敬称略) (記事全文引用)民主党の小沢一郎元代表に近い衆参両院議員は23日、横路衆院議長と平田参院議長に、検察審査会の実態を調査するため、衆参両院の法務委員会で秘密会を開くよう求める要請書を議員131人(衆院95人、参院36人)の署名を添えて提出した。 検察審査会の起訴議決を受けた小沢元代表の政治資金規正法違反事件の判決が今月26日に控える中での異例の行動に、「司法への圧力だ」との声も出ている。 署名した議員の名前は公表されていないが、元代表が会長を務める「新しい政策研究会」で署名を呼びかけた経緯があることから、多くが元代表グループのメンバーとみられる。新党きづな、社民党、新党大地、無所属の亀井静香衆院議員も参加しているという。 要請文は、検察審査会の議論が非公開で、事後の情報公開も不十分だとし、「起訴議決が適正に行われたのか検証を行うことが事実上不可能だ」と批判している。小沢元代表に対する起訴議決について、虚偽記載の捜査報告書に基づくもので「無効だ」と断じ、衆参両院で法務委員会の秘密会の開催を求めるとした。(2012年4月23日21時48分 読売新聞)●有罪・無罪どちらにしても国家的な統治問題に行き着く。 わたしは小沢シンパでもなんでもないが、法治国家ではなさそうだと前々からうすうす感じている。 小沢を潰すためにいまの民主が法務ラインを通じて企んでいるように思う。 こんなルール違反をしてまでしか政権維持できないこの政府は国民大衆を裏切っている。 下世話にはこの判決をすでに入手している野田は近い訪米でオバマに報告するということだ。 日本がアメリカの属国である証拠ではないか? さすれば中国ラインに助けを求める反アメリカグループはいまはまだすくないのか。日本は米中の草刈り場になるではないか? そうすれば石原などの出てくる可能性も当然あるわけだ。国民は少なくともこの国の法のあるべき姿がここまで歪んできているとは知っていないのでは?明日の判決で仮にどちらに結果が出ても大きなニュースには変わりないがどうも有罪のようにも見える。 そんなことしても民主の追い風には決してならないのに。 橋下もまあ小沢のあるなしはぜんぜん勘定には入れてない。まあ独立自尊路線でゆくことである。 しかし民主は左翼張りの汚い手を使っているのが事実ならばこの政党は生き延びれない。完全に消えた方がこの国のためだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.25
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4/25 再生エネルギー特措法● 電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)が7月1日から施行される。菅の置き土産だ。再生エネルギー特措法とは『太陽光、風力、バイオマス、地熱、中小水力(3万キロワット未満)による電気を一定期間、固定価格で買い取るよう電力会社に義務付ける制度だ。その主力は太陽光発電である● 現在の350万キロワトを2800万までを目標としている。● これにより現行の総電力11社の約15%を賄わんとするものだ。● ただそれに伴って送電線網を整備・拡充しなければならない。その費用負担は電気料金に上乗せされて我々消費者の負担となって跳ね返って来る。日本の家庭用電気料金を100とするとアメリカ45.イギリス70、ドイツ85、フランス65、韓国42である。産業用となれば日本の電気料金はイギリスの約1,7倍、ドイツの約2倍、アメリカの2,5倍、フランスの約2,8倍、韓国の約2,7倍となっている。イギリスの電気料が高いのは原発を持たないからであり、ドイツが高くなったのは原発から太陽光発電にシフトし始めたからだ。● そして経済産業省の専門委員会は、太陽光発電を1キロワットアワーあたり42円で買い取る方向で調整しています。● 7月に導入される新しい制度では太陽光や風力などの再生可能エネルギーで作った電気の全量を電力会社が買い取ることを義務付ると報じている。● 再稼働に血道を上げることよりも、日本にはドイツ、イギリスの脱原発の道も考えるケースではないか?● それにしても電力11社の現独占状態もそろそろ改革の俎上に載せて行くことだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.25
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4/23 大飯再稼働反対、福井4割・近畿5割 朝日新聞世論調査(文中敬称略)●どちらとも言えないを含めるとほぼ7割近くに達するのではないか? それにしても合理的には分かっても現実の動きは政・菅・産の連合軍はもうなりふり構わずの中央突破でごり押しだ。 関西いや大阪をピンポイントの大停電作戦で維新の会を踏み潰さんとしている。これはでんき戦争だ。平和時にここまでの仕掛けは出来ないにしても擁護派の危機意識はそうだ。しかし受けて立つ大阪は維新の会だけとは情けない。とくに関西の財界は押しなべてでんき側にあるのは、かっての西の雄も落ちたものだ。 しかし徳俵に足が掛ってからが本当の勝負だ。 このでんき戦争に擁護派を引きずり込むことでイーブンで戦える。 その試合はオール日本が見ている。 このチャンスを維新の会がお得意の切り返しか揺り戻しで豪快に逆転する可能性はなしとしない。 かれらのいう大阪大停電の陰険な策謀の火は世論のモーレツな反撃を受けて自分らに跳ね返って大やけどすることの計算も出来ないほどイキリタッテ居るのが付け入るスキであることは間違いない。 昔はこんな時は関西財界の見識ある重鎮がいたものだ。 喧嘩となれば橋下の方が若くてもいまどきのヘナ官僚やサラリーマン議員とでは勝負勘は月とスッポン、受けて立なはれ。応援しまっせの懐かしい声が聞こえるようだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/24 焦る民主党政権 日中関係懸念で国購入に異論も(文中敬称略)2012.4.22 22:17 ●刺激しない外交は聞き飽きた。先送りの常套句だ。石原の突然の目くらましの効果はあったと言うものだ。 石原は所有者が東京都でこれの保全は国の責任と言った。今とはつまりは同じでも国としては世界に顔向けできないし恥ずかしいことだ。石原発言の後すぐに官房長官は国が買うこともやぶさかでないとしたがそのごすぐに立ち消えになりかけている。中国からみればいまの政権が実質その体を成していないのを見越してすぐに揺さぶりをかけた。石原は発表の舞台をアメリカでやったのは、その前にアメリカの政府筋からことがあったときのアメリカの対応の言質はえているはずだ。とにかく実効支配の白紙状態がこのことによって少しは前進した意味はあると思う。 どうせこの体たらくの政権では何らの具体的アクションがあるはずもない。 次の政権へ引き継がれることだ。 しかし所有者にとっては石原との付き合いが相当長くねその間の国の対応に不満を抱いているようだから、都が買い取ることにはなりそうだ。またしても国は足元を見られた。 中国のつぎの一手が石原程の急襲的な動きは頭からないと見るのは早計だ。 地下のマグマのようにいつ何時動くかもしれない。 中国は経済振興の後の国内の格差などいろいろなひずみが起こっている。その不満のはけ口にこの問題をうまく利用することはあり得るのだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/(文中敬称略)●どちらとも言えないを含めるとほぼ7割近くに達するのではないか? それにしても合理的には分かっても現実の動きは政・菅・産の連合軍はもうなりふり構わずの中央突破でごり押しだ。 関西いや大阪をピンポイントの大停電作戦で維新の会を踏み潰さんとしている。これはでんき戦争だ。平和時にここまでの仕掛けは出来ないにしても擁護派の危機意識はそうだ。しかし受けて立つ大阪は維新の会だけとは情けない。とくに関西の財界は押しなべてでんき側にあるのは、かっての西の雄も落ちたものだ。 しかし徳俵に足が掛ってからが本当の勝負だ。 このでんき戦争に擁護派を引きずり込むことでイーブンで戦える。 その試合はオール日本が見ている。 このチャンスを維新の会がお得意の切り返しか揺り戻しで豪快に逆転する可能性はなしとしない。 かれらのいう大阪大停電の陰険な策謀の火は世論のモーレツな反撃を受けて自分らに跳ね返って大やけどすることの計算も出来ないほどイキリタッテ居るのが付け入るスキであることは間違いない。 昔はこんな時は関西財界の見識ある重鎮がいたものだ。 喧嘩となれば橋下の方が若くてもいまどきのヘナ官僚やサラリーマン議員とでは勝負勘は月とスッポン、受けて立なはれ。応援しまっせの懐かしい声が聞こえるようだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/24 焦る民主党政権 日中関係懸念で国購入に異論も(文中敬称略)2012.4.22 22:17 ●刺激しない外交は聞き飽きた。先送りの常套句だ。石原の突然の目くらましの効果はあったと言うものだ。 石原は所有者が東京都でこれの保全は国の責任と言った。今とはつまりは同じでも国としては世界に顔向けできないし恥ずかしいことだ。石原発言の後すぐに官房長官は国が買うこともやぶさかでないとしたがそのごすぐに立ち消えになりかけている。中国からみればいまの政権が実質その体を成していないのを見越してすぐに揺さぶりをかけた。石原は発表の舞台をアメリカでやったのは、その前にアメリカの政府筋からことがあったときのアメリカの対応の言質はえているはずだ。とにかく実効支配の白紙状態がこのことによって少しは前進した意味はあると思う。 どうせこの体たらくの政権では何らの具体的アクションがあるはずもない。 次の政権へ引き継がれることだ。 しかし所有者にとっては石原との付き合いが相当長くねその間の国の対応に不満を抱いているようだから、都が買い取ることにはなりそうだ。またしても国は足元を見られた。 中国のつぎの一手が石原程の急襲的な動きは頭からないと見るのは早計だ。 地下のマグマのようにいつ何時動くかもしれない。 中国は経済振興の後の国内の格差などいろいろなひずみが起こっている。その不満のはけ口にこの問題をうまく利用することはあり得るのだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.24
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4/23 橋下市長は明日のスター…中国前国務委員が賛辞(文中敬称略)大阪府の松井知事と橋下大阪市長は22日、同市内で、中日友好協会長として来日している唐前国務委員(副首相級)と会談した。唐氏は、日本で注目を集める橋下市長を「明日のスター」と持ち上げた。 大阪府の松井知事と橋下大阪市長は22日、同市内で、中日友好協会長として来日している唐前国務委員(副首相級)と会談した。(2012年4月23日10時26分 読売新聞)●戦前の時の大阪は一時大大阪といわれた。 当時は地理的にも大阪は中国貿易ではずっと存在感があった。 いずれ関西州が出来ればその地政学的有利さはいまも変わらない。政府は政府として対中国関係には好悪はあっても関西はその歴史的繋がり大切にして民間交流の火は守ることだ。 そのことが究極的に日中の狭間を埋めることになる。その意味で橋本市長による人的交流の積み上げは今の民主党のぎこちない下手な付き合い方を補完するものだ。日中日米がうまく成り立たないはずがない。 言っても米中は絶対に戦争はしないからだ。日中がうまく行かない訳はない。 問題は日本の中で軸がブレルことでしかない。 その意味で大阪の存在は大きいものがある。米中等距離が日本の地政学的にもあるべき外交スタンスだ。これは絶対に踏み外してはならない。石原の息子が訪中を延ばした。親父の尖閣買い上げ問題との絡みだ。こんなことで延期になるのは日中の間がそれなりの薄さだということだ。野田の訪中もどうなるかわからないという。 あまりに国内自己中の日本ではないか?● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/23 国民年金の意外なメリット 若い未納の人、必読。(ダイヤモンド引用) ● 公的年金制度の改革が個人の老後生活に与える影響について触れ、小手先の弥縫策ではなく、将来への明確な道筋を示す抜本的改革の必要性を指摘しました。しかし、そうした議論は緒についたばかりで、実際には年金に関する不確実性が高まっています。それに伴い、最近は自営業者、無職、学生などの国民年金(基礎年金)の第1号被保険者の間で若者を中心に保険料の未納が増えており、納付率は平成22年度に59.3%とついに6割を切りました。 サラリーマンや公務員は給与から天引きされる厚生年金や共済年金の保険料の中に国民年金の分も含まれていますが、第1号被保険者は保険料の納付が各自に委ねられています。国民年金の保険料は月額1万4980円(平成24年度)、最終的には1万6900円(×保険料改定率)まで増える予定で、年間の支払額は約18万円~20万円となります。学生や無職の方はもちろん、オヤジ世代の自営業者にとっても子供の教育費や住宅ローンの返済を考えると、決して少ない額ではなく、「将来のことまで考える余裕はないし、年金制度自体もどうなるかわからないから、国民年金の保険料は後回しにしよう」と思う人もいるかもしれません。 しかし、結論から言うと、国民年金の保険料は無理をしてでも払ったほうが得です。年金保険料の支払いは義務であり、その損得を論じること自体問題かもしれませんが、保険料を払わないと、当然、その恩恵に預かることはできません。■国民年金は生涯もらえる 第1に、国民年金の老齢基礎年金は生涯もらえる終身年金であり、この点は大変重要です。なぜなら、第1回で述べたように、亡くなる直前まで元気な「ピンピンコロリ(PPK)」という人はごく一部で、たいていの人は人生最後の数年は介護が必要になり、結構お金がかかるからです。生命保険文化センターによると、85歳以上では56.95%、つまりおよそ5人に3人は要支援・要介護状態になり、要介護期間は平均4年7ヵ月に及びます。例えば、要介護5と認定された人を在宅で介護する場合、介護費用の1割分(自己負担)と超過分の負担で毎月5万1000円程度の費用が掛かります。これ以外にも基本的な生活費も必要なので、年金受給額だけでは不足かもしれませんが、少なくともその一定部分を生きている限りカバーしてくれる老齢基礎年金はありがたい存在です。終身年金としては民間の保険会社が提供する商品もありますが、経済的メリットは国民年金のほうが圧倒的に大きいと言えます。国民年金の保険料を40年間払い、65歳で退職して平均余命の84歳まで19年間生きる場合、保険料総額と年金受給総額を比較すると、支払う保険料が合計719万円(=月1万4980円×12ヵ月×40年)であるのに対し、受け取る年金は合計1494万円(=月6万5541円×12ヵ月×19年)と2.1倍にもなります。保険料と受給額はともに平成24年度の数字で、この比率は次第に下がる見込みですが、それでも国民年金が断然有利であることは変わりません。なぜ、こうしたことが可能なのかと言えば、それは国民年金の半分が税金で賄われているからです(まだ安定的な税源は確保されていませんが…)。したがって、未納者は保険料を払わないことにより、この税金分を放棄することになるのです。インフレにも強い 第2に、国民年金には民間の終身年金にはないインフレ抵抗力があります。現在盛んに報道されているような日本の国家財政悪化の顕在化から、国債価格の下落・金利上昇が起こり、日本銀行が禁断の国債直接引き受けを実施した場合や円安により輸入物価が上昇した場合には、急激なインフレが起こる可能性はないとは言えません。しかし、国民年金の場合、物価や賃金の変動に合わせて年金額を変動させるため、インフレ時でも受給額が実質的に維持されます。これに対し、民間の終身年金は、物価が上がっても受給額は変わらず、年金の実質的な価値が下がってしまうものが大半です。3に、国民年金には老後の年金以外にも、現在の生活を保障してくれる保険的な機能もあるのです。例えば、事故や病気により障害者となった場合は、障害基礎年金が給付されます。民間の保険でも障害が残った場合に対応できる商品はありますが、国民年金の障害年金ほど広範囲な障害に対応しているものはありません。給付額も障害1級であれば老齢基礎年金が1.25倍になることに加え、子供の数による加算もあります。また、不幸にしてあなたが亡くなった場合は、残された家族(子供のいる妻および子供)に子供が18歳になるまで遺族基礎年金が支給される点も大きなメリットです。いずれも支給の条件は、納付期間の3分の2以上支払っていることです。国民年金の意外なメリット 公的年金は現役世代から高齢者層への「社会的仕送り」と捉えられ、税金と同様、「義務」としての側面や世代間の不公平などに焦点が当たりがちですが、民間の終身年金や保険まで視野を広げて比較したメリットは圧倒的に大きく、代替となる存在はありません。また保険料を払わないと、国民年金に補てんされている税金分を自ら放棄することにもなります。もちろん、本来は損得で議論すべきものではありませんが、あえて損得で言えば、国民年金はそうした有利な年金や各種の保障をもらえる「権利」と考えたほうがいいかもしれません。このような優れた商品特性というポジティブな視点で国民年金の保険料をまずは払っていただき、結果的にそれを世代間扶助につなげていく…、このような考え方もありなのかもしれません。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/23 「膨大な通貨供給、インフレになる」 日銀・白川総裁(文中敬称略)●インフレとくると、1980年代の約10年近くのあのバブルに飛ぶ。そして90年初め以後の崩壊の悪夢だ。それが今に至る政治・経済の呻吟の沼地だ。ある意味いまも低空飛行ながら経済が動いているのはいまの地味だが始末10両で保たれているのかもしれない。 いまここで海外要因からでもインフレが波及すれば一時の浮薄な見かけの景気は上がっても必ずはじけて前よりも重症になる。それには自分の体力をつける以外にはない。他力本願で実体経済の裏つけの無い金融経済は麻薬だ。 日本にはまだまだ積み上げた地力の資産が退蔵されている。先世代のいわば実体に基づいた汗の遺産だ。 これこそをいま有効活用して借金を減らすことだ。もう国債を刷り続けてはならない。ひとはひと。われは吾の質実剛健な精神をこそ取り戻せば何とかなるものはなる。それの根本は国体の骨の歪みだ。政治行政に関わるものが、見られるような惰弱な精神をこそ叩き直すべしだ。 とにかく右顧左眄し過ぎる。断固たる・・・とはこの心の持ちようだ。 野田にはこの文節を使う資格は絶対にない。 民主党にも、その異母兄弟の自民党にもさらさらない。それとまずは自国の内需経済を振興することで、外需依存の従来の延長思考は改めざるをえない。 アジアもそれなりに深化してきている。輸出依存とは相手の国の雇用を奪うことでもある。 よその国からの収奪はもう今後通用しない。ともかくも自国でそりなりに凌げる国つくりだ。それが国家ベースの危機管理にも繋がる。 まず自分の足元を固めてからのグローバルではないのか?● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.23
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4/22 小沢氏「無罪」なら…(文中敬称略)●民主内、対立再燃は必至。今回の判決は無罪もあり得るとの観測もある。きのう本屋で週刊朝日に小沢復権の財務省は? とあり、あのミスター円の榊原英資がぶち上げていた。内容は政治主導と官僚の一線。 もしそれが現実のモノともなれば今の野田政権が余りにも行き詰まっているので決められる政治期待感と日本の官僚の巣屈を掘り返すことから小沢登城を謳ったものだ。一見奇異とも言えない話かもしれないほどの現実政治の実態かもしれない。 善悪好悪を別にして政治を前に進める意味では全然的外れではないかも。それは別にしても最近の小沢の発信にはかなりな積極性が目立つ。それに今回は今までと違ってこうした言動に、元代表のグループからは「小沢さんは無罪判決を機に一気に党代表、首相の座を狙うつもりだ」(衆院1回生議員)との声も上がっている。またまた何かが動きそうな雰囲気が匂う政局の到来かね知れない。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/22 岡田副総理 2大臣続投の方針強調 (文中敬称略)●要は迫りくる26日の小沢検察審査会の判決待ちでしかない。普通ならば問責議員の入れ替えだが、今回はそれの見極めをしてからだろう。それは別にしても問責の二人を強気でのこすかもしれないのは、増税法案を継続審議にするという伏線があるのかもしれない。 幹事長の輿石が結構対決姿勢で押すのは、一に掛って党分裂を回避したいがためだ。 これに対して野党の公明は是々非々で向かっている。しかし自民がかなり強気に問責大臣の二人の辞任を要求すれば民主党の中央突破路線と本物の対決にもなりかねない。とくに民主は法案審議をまとめて11法案の審議入りさせたいようだがそのやり方に自民が難色を抱いているのだ。その中には自民が馴染めない最低保障年金も包含されている。これも自民が硬化している原因でもある。民主は仕掛けられた問問責決議を逆にとって反転攻勢を掛けた構図にも見える。いずれにしても今週後半には動きがありそうだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.22
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4/22 東電退職者の年金削減賛否集計へ 同意確保は微妙な情勢(文中敬称略)●日本航空の時も初めは困難だと言われても、これほどの社会的義務を果たすべき立場からすれば世論に刃向って自己の権利だけを押し通せないのは当たり前。私権の制限をすべきだし、国もそれくらいのことは強権発動しても反発はあり得ない。 東電がもっと企業マインドがそれなりに高いと思ったが、こんな大事故をおこしたのにも関わらず事故後の一年以上の経過をみて、その公共性の高さに反比例した反社会的対応は非難されて余りある。OBといえどその過去責任を問われも仕方がない。 政府は国民大衆から歪んだ癒着・保護・甘やかしと受け止められないよう毅然として大企業の社会的義務を全うさせよと言いたい。とくに今もって東電の賠償に対する会社資産の売却工程の進捗度もすっきりと進んでいないのは被災者はもとより国民大衆に対する反省の無さを大いに問われてもいい。はやく国有化して完全に会社の体質を強権で以てしても入れ替えるべきだ。 もちろん永久ではない。しかし民間へ返すにはこの現在の賠償をきっちりした上となるからかなり先である。これについて東電は今年10月からの削減実施を目指す。同意を得るため、東電は1月から説明会を開いて退職者に削減案を示し、理解を求めてきた。資金支援する原子力損害賠償支援機構の幹部は「同意を得るまで何度でもOBと交渉してもらう」と話した。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.22
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4/21 日銀物価予測 上昇率1%に届かず (文中敬称略)●素人の感覚的見立てでいえばだれしもこの20数年は、その前に続いた暴飲暴食ライフスタイルから糖尿病だと分かるはずだ。 それには規則正しい生活習慣と食事生活を整えることしかない。 1990年からの大バブルの崩壊から血液循環を良くするために大手術をした。それでなんとか命に及ぶほどのことはなかつた。それはいいのだがどうも規則正しい運動を取り入れていないので前のようなクソ元気がでない。とくに自分では若いつもりだが筋肉の衰えは如何ともできない。それゆえ少なくとも年齢なりのフィットネスくらいの運動をせねばと思うが、気だけ焦っていつも長続きしない。また依然に比べて食欲も落ちたようで何を食べてもあまりおいしくない。 欲も減ったし夜も億劫になってしまった。 糟糠碧眼の妻ともマンネリだし、隣の喚き散らすおせっかいな女にもそれほど興味は湧かない。 もともと近所との付き合いは好きな方ではないが、隣人たちから見てもそう思われていると思う。 ただ自分の先代が若いころに無差別な元気を家の外でうさを晴らして可なりな迷惑を周りに掛けたので自分もそう大きな顔ではいられない。あれやこれやで本当に近所づきあいにはほとほと困ることが多い。しかし最近はうちもため込んだ貯金・財産が減ってきて段々入るよりは出る方が多くなった。先行きが心配ではある。ただおヤジが若い時に作ったいろいろな古い負債を返せとか言われたり、遠い不動産の所有を巡っての揉め事なんかもあったりして親父の負の遺産処理には手を焼いている。 それはそうと自分もこれからのことを思案すればもう一度一旗とも思うが、なにせこの体が思うように動くかと思い半ばにして尻込みして弱気に襲われる。 とくに体よりも気、元気の起こる配電盤ににスイッチが入らないのが一番の悩ましいところだ。 ただ最近になって、この長屋に新入りの元気のいいのが住みつきだした。昔の言ってなんだがオレ様くらいの日本元気丸だ。江戸っ子の俺からみたら関西弁のまだるい喋り方は気になるが、しかし問答の切り替えしとお頭の回転は天下一品のいい調子。 いま流行の八百代言紛いの弁舌ではいっかな負けない元気印の日本丸。どうやらこちらもその元気が移ったらしく最近では医者よりも効き目があるようだ。 とにかく話題が豊富で切り口が鮮やか。 どうやら自分も内に篭もりすぎていたようだ。 そういう具合でこの元気丸から元気を頂いてっと思い定めていると、なんと段々マイニチが楽しくなるようだ。 やはり人間は明るい、面白いのと付き合わなくっちゃと思い定めた。 そう思うとちょっとは気分が明るくなった気がする。要は気の持ちようというか。 そういえばやはり景気も気の持ちようと教えられたが。今日は嫁といいもの食べようっと。1%くらいで気に病んでいたらどだい話にならんよ。 少なくとも3%と定めて落としどころ1%位の気概で行かなくっちゃ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/21ここ数年で最も賢明なリーダー…米紙が首相評価(文中敬称略)●じつに皮肉だしそのアイロニーが効いている。つまりは自分の批判対象の主張を徹底的に賛美してみせ、その論理を極限まで押し進めることによってその醜さを浮き彫りにさせるという批判の言い回しで、先の仙谷38の程度の低いワサビの効かない粗野な文句とはそのレベルのほどが違う。 アメリカ訪問にはTPPの参加へのアプローチを当面考えることに絡んだ発言に対するものとの受け止めだ。 裏を返せば先送りという日本の政治美学を揶揄られたものと解釈できる。 また一方では首相が取り組んでいる四つの「困難な問題」として、消費税率引き上げ、原発再稼働、沖縄の米軍基地再編問題、環太平洋経済連携協定(TPP)参加を挙げた。 一内閣一事業から見れば蛇が一度に4匹のブタを飲み込んだと言われたのと同じだ。 出来もしないことに血道をあげて無理なことを・・・もみえる。 そして最後はお決まりの次の政権への先送り。 続けばまた新たなアイロニーが生まれるのだが・・・・。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/● 4/21 原発再稼働巡る「集団自殺」発言、仙谷氏が撤回(文中敬称略)●民主人気凋落の戦犯の張本人のひとり。ガバナンス、ガバナンスと叫ぶだけで、官房長官の時の尖閣諸島処理では初動の処理を誤り敵に尻を向けて醜い遁走がいまに中国の増長した海域への出張りを許してしまった。 口先の割には弱い柳腰外交を嘲笑わられた。 とくに官僚行政を当初は批判しながら真っ先に官僚に手なづけられて、いまは官僚の尻馬にのる最大の民主戦犯だ。東電の既得権益に吸い寄せられてまるで自民党時代の族議員と変わらない堕落振り。 今回の東電の会長送り込みでも下河辺を手なづけた。 もと左翼の天候くずれでいまはリベラルのりの字もない只の既得権を漁る権威主義議員でしかない。 次の選挙では強力な刺客候補を送り込まれて落選の可能性も取沙汰されるのでは。 とにかく国民の政権交代の期待を裏切った罪は消えない。そしていまは電力改革を阻む抵抗勢力に堕してしまっている癌議員だ。今回も国民大衆の反発からお得意の転向をするだらしない姿を晒した。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.21
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4/20 東電 新社長など経営態勢を構築へ (文中敬称略) ● 下河辺は現西澤社長を交代させて、正に社内外に人事刷新、新東電の旗幟鮮明を謳いあげるべきだ。 とくに去りゆく勝俣の口先介入はこれこそ断固として排除しないと東電の再生は心理的にもハナから頓挫する。 とにかくこれほどの大事故と国家的な大被害と苦痛を被災地域に与えたのにもかかわらず東電の誰がどんな責任を取ったのだ。まったく国民大衆の理解を逸脱しすぎた今も続く東電のおお甘えだ。まず官僚システムよりまだ官僚的と言われるこの社内を普通の会社に糺すべきだ。それには何よりも人事で誰にもわかる人心一新だ。すべてはそこからだ。そして辣腕立て直し屋の本領発揮で頓着なしにいいと思うことは国民大衆消費者目線で断固推し進めればいい。物凄く日本にとって重要な課題が山積するので取りあえずは新社長の人選がポイントだ。とにかく大衆を意識すべし。 要は物を売る販売会社なんだ。この認識を絶対に忘れて貰ってはこまるのだ。 販売会社というのはその先に買ってくれるお客があるのだ。それが分かればみーんな答えは簡単明瞭だ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.20
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4/20 TPP交渉参加表明見送り=月末の日米首脳会談-野田首相(文中敬称略)●日本の経済構造を供給者から需要者重視へ転換するためには基本的にはTPP参加は日本にとってチャンスだ。 しかし今までのいいとこどりだけの甘えた選択的チョイスでは世界のルールから外れる。 まあこれは経済の問題をも超えた世界の中での日本の地盤の移動に起因する。 つまりは日本の漂流と失われた20数年の総括を避けた必然結果だ。1985年のプラザ合意と1989年のベルリンの壁崩壊からの世界一極化によるアメリカのヘゲモニーは一見アメリカの庇護に隠された日本の甘い環境を平等にした。ひとり日本だけがいい子ではおれなかった。 この間に日本の政官産ははやく事態の先を洞察してモーレツな日本の位置軸の再確認と矯正・修正を怠ったのだ。つまりは外需・輸出変更を改め、内需・国内需要の掘り起しと諸制度の撤廃・規制緩和で消費者志向への経済かじ取りの変更だ。しかしこれが官の怠慢とその上の政治の無作為で怠慢の20数年を浪費した。これのぶち当たりが震災と原発事故に増幅されて今に至った。 要は面倒を見れなくなったアメリカは他の同盟国と同じルールで別段の特別配慮を少なくして日本を突き放した。一旦は政権交代後の日本はアジアへの位置軸のずらしを検討したが、民主政権の惰弱・未熟さがこの大切な芽を潰した。そのぼやっとシテいる間に世界はいろいろな経済ブロックを急いだ。まだ勝手の良き時代のマインドコントロールの現から覚めきっていないこの呆け日本は慌てて数あるブロックにも目をやりながらもTPPの重要性に気づいた時にはすでに遅しで、とうとう門戸を叩いて参加依頼のご醜態だ。例によって国内の既得権益グループの反対を押し切ってやっとこさ加入審査のまたその途中でTPP交渉参加表明見送りだ。彼らにとっては何の不足もないことだ。これはこれで一つの判断にしてもこの優柔不断は日本の恥だ。ここまで日本はダッチロールの無様さを世界に晒してもう恥ずかしいでは済まない内向きの政局三昧だ。こうしてみても小泉以後の7-8年間の政治の怠慢は想像に絶するものだ。結局いまだ経済が消費者志向へ向かっていない。常に外に物を売るそしてそのための原材料を輸入する。このパターンはすでに崩れている。電力のための輸入あぶらはこれからも増えると言いながら油を使わない自然エネルギーへの転換は遅々として進まず不毛の危険な原発再稼働で右往左往のインチキ行政。 とうとうこんなアホばかりしていて、貿易の経常収支は大幅な赤字だ。この赤字が定着すれば日本の財政は間違いなく破綻に追い込まれる。もう小手先のつぎはぎではこのバカな国はイソップ物語寓話のありとキリギリスだ。はやく国民も目覚めてバカ官僚の気違いと政治家の酔っ払い運転を止めないと大変なことになりますぞ。 冗談では済まない。 もう一発東北大地震並みのがやってくると日本は完全にノックアウトされる。 やはり世界の世間知らずの田舎者だとつくづく思う。野田も恥を知らないやつだ。去年の大みそかまでかかったあの参加騒動は一体なんだったのだ?http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/20 国会事故調 再稼働対応に批判相次ぐ (文中敬称略)●強制力のあるこの国会事故調はまだしも頼りになる。18日保安院の深野を聴取したが委員の疑念の拂拭は不可能だ。とくに疑念の中心は、今回の福島原発● 事故は津波だけでなく、初発の大震災で原発事故に至ったの解明がいまだ立証されてない。これに尽きる。深野は「われわれが持ち合わせている情報と能力で、できるかぎりのことはしたつもりだ。最後は政治レベルで判断した」という。持ち合わせているレベルはまだまだ不十分だ。 別の事故調の解明も続行している。それを待たないでだだ先に再稼働ありきを決めて、そこからの逆算がみえみえの政治判断とは政官産の思惑だけの笑止千万だ。最後には、黒川委員長は「この国の原子力の安全が守られるのか大いに不安になった」と述べ、懸念を示しました。これは大いなる警鐘だ。この委員長の達意の批判は傾聴に値する。USTREAMで垣間見た冷静な黒川に比して落ち着かない深野の不安定でぎこちない発言内容と態度は官僚行政側の付け焼刃な対応に疑念を増幅させるものだ。 前に斑目の時には少なくとも第1次だけでは不十分で第2次の必要性もしたのに、保安院がその後急いだのだろうが、芸力委員会の参考意見にも耳を傾けていない。 改めて権威ある委員長の政府の安全基準は、原発の安全を確保するのに十分なものか疑問が残る。と結んだ。これこそ堂々の国会事故調であり、委員長の見識の高い批判的だいどであった。なかなかの人物だ。 これこそ東電会長にふさわしいひとがいるではないか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.20
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4/19 東電次期会長: 下河辺和彦は仙谷38の傀儡になるな!!(文中敬称略)● この人事は民主なきあとも仙谷はこの既得権益の塊の東電の甘い蜜を画策して、下河辺を手なづけたとみえる。東電の後始末が民営か国有化の狭間で人事を急いだが東電内部にはためらいもあるかも。下河辺は実体企業の運営経験はなく手腕も未定だ。加えて内部にシンパもいない一匹オオカミだ。 それゆえ政権との距離感がによれば明らかに暫定の域を超えないとの声もある。とくに会長は今後の電力の方向性、値上げ、資産売却・経費の合理化、賠償、原発廃炉処理など広範囲に亘る。どれ一つもこれらの課題は今までの再建屋の経験を凌駕する。それと政権の先行きによっては仙谷38などは排除される。まずは独り立ちできるはらを括ることだ。出ないとワンポイントでしかない。それと仙谷38との腐れ縁はこれにて完全に断絶して整理済みが絶対寛容だ。でないと今後のあなたのための業務執行に差し障る。世間大衆の目を恐れることだ。電力会社はでんきを売る会社との認識を根底に叩き込むことから始まる。お客様にでんきを買って頂くというこれが仕事の始まりだ。 そしてお客様の前にいつも出ることを心がけることであなたのための仕事が始まると思う。方々あとあと仙谷38のせの字も出ないようにすることでないとあなたのためにはならない。とにかくできるだけ政治家とは間をあけること。 消費者に一番わかりやすく良かれと普通に思えることをしてほしい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.19
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4/19 厚生年金基金“公的資金で救済せず” (文中敬称略)●かっての国民年金の二の前になり兼ねない。公的資金なんてとんでもない。もうそんな頭を掠めさせる猶予がどこにあるのだ? 完全に行政のオウンゴールだ。 責任を明らかにして厳罰をして示しをつけることだ。それとこれに絡んだ周辺の官僚と政治家がおればこれも同様の社会的制裁は当たり前。今後は廃止がいいのか、確定拠出年金など別の制度への移行を選択も視野には入れても基金自体は解散した方が再犯のおそれも無しとしない。それと厚生年金の貸し込み分はきっちりと時間を掛けても回収することは勿論である。いかに損切りが大切かを学んだことだろう。株式用語でいう始末・倹約10両、儲け百両、見切り千両、無欲万両はいまも真実。規制緩和のスキを狙われた行政の管理ミスは余りにも大きい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.19
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4/19 橋下氏ら道州制めざし「知事・市長連合」発足へ (文中敬称略)●岡山県の石井正弘知事は18日、道州制の導入を目指す知事と政令市長の有志でつくる「道州制推進知事・指定都市市長連合」を発足させると発表したという。発起人は、石井知事と橋下徹・大阪市長、村井嘉浩・宮城県知事、阿部孝夫・川崎市長の4人で、二十数人が参加する見込み。20日に東京都内で設立総会を開く。与党の地域主権改革に期待したが、具体的な動きが見られない。地方から国民的な議論を喚起し、導入への道筋をつけたいとのことだ。できれば総会は東京でなく岡山でも宮城でもいいのに。 なんでも東京は気分・雰囲気的にも外した方がいい。 まだ全国的に見ても様子見の知事や市長がわんさといる。 この日和見も民主党政権の崩壊がもっと進んでゆけば第2次改革者グループとしてフォローしてくるのは間違いない。 いずれそうなれば全国知事・市長道州制会議が招集されることを楽しみにしたいものだ。 これが出来れば法律ば別にしても大衆国民目線に沿った地域主導型の政治形態の装いが出来たことになるのでは。http://www.new-life-club.com/bizdoor/(2012年4月18日21時06分 読売新聞)4/19 東電会長に下河辺氏、政権起用へ 原賠機構の運営委員長(文中敬称略)この人の人物なりはよく知らない、弁護士だ。 もう日本は石を投げれば近くの弁護士にあたるほどだ。 それほど訴訟社会にもならずにもうはや弁護士は有り余っている。64歳だからまだ粗製濫造時代の産物でもない。しかしこの委員会の活動は東電の資産売却をはじめ取りあえずの東電のガバナンスの大ざっぱな洗い出しには大した効果を発揮してない。いまだ東電の震災後の内部合理化は大衆国民から見てはなはだ不満である。そのまま値上げに突入してしまったことはいまの電力への切り込みが不足していることの証左だ。東電と経済産業省に挟まれて委員会として十分に解剖出来ていない。 その人物が東電に乗り込んでどれだけの手腕を発揮できよう。 やはりこれだけのデカい組織なら相当の経済界での実務経験、それもカリスマ的な人でないと無理だ。その意味では失敗だ。民主はじつに人事が下手である。やはり落ち目の政権でもあろうがもともと人気がないし人が集まらない。とくに経済界には人事網がないのでこんなど素人の弁護士しか決められなかったと言える。いずれ新政権になればこの人事は見直しとなる。 そんなことでおさまる今の電力時代ではない。ただこの人物があるとすれば腐れ縁がないと信じたいが、普通に見ればそれくらいが取り柄だ。しかしこの委員会の実績が世にも全然ニュースになっていないことから見て会長としての統治力も未定というより期待値は無い方が大きい。人材の底が浅くなったことと識見不足のどんぐりの背比べな金太郎飴人材しかいないことはこのことを見てもよく分かる。こんなのであれば官僚の局長当たりと変わらない。 経済産業省やで東電から見れば御しやすく緊張感はない安きに流れた安直な結末となつた。 単なる再建屋程の事もできないのではないか? 再建のためのおおきな構想なんかはまるで予想されない単なる事務屋では本当にこまるのだが、そんな見識はまるで見えない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/19 参議院で、田中防衛相、前田国交相の問責決議案提出へ(文中敬称略)●もう民主党も将棋でいえば「詰んでいる」気分・雰囲気が濃厚だ。 大体民主の崩れるパターンに入った。 対象の人物の月旦はむべなるかなぁで当然といえば当然だ。前田はここにきてこの財政逼迫時に公共事業の先祖がえりの増強はいまいましいかったのでちょうどいいと思った。 田中はもう満身創痍でまあミスマッチの最たるものだ。コメントの必要はない。 両者ともに野田の人事の見識の無さを満天下に晒した。野田はいまもって悪くない人事と抗弁するも野党の審議拒否には切らざるを得ない。 ずるずるお得意の引き伸ばしはあり得ない。 今回問責決議案が提出されれば可決されることは確実なので2年半の間に6人の大臣が問責決議の洗礼を受けることになる。そのほか問責決議提出前に、不適切発言で柳田稔法相、松本龍復興担当相それに鉢呂吉雄経産相が辞任を余儀なくされている。2010年6月の菅直人内閣発足以来1年10ヶ月で実に9人(田中防衛相と前田国交相は辞任あるいは更迭予定)の閣僚が更迭乃至は辞任していることになる。消費税法案がどこかに霞んできている。ひたひたと西軍が箱根の山に差し掛かってきているが、いまだ関東平野は闇に眠っているのでは? しかし遠く近く陰々と砲声は聞こえ出しているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.19
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4/18 松井知事、都構想法整備で「自公案を支持。民主は賛同を」 民主との対立構図を鮮明にする狙いか(文中敬称略)● 結局民主全労主導官僚政権はつまりはリベラルの傘を被ったイカサマ左翼政権の本性を丸出しにした。 たまたま組合労組上がりはその体質が官僚的でないとモタナイ性質上行政官僚システムと親和性があって、この行政官僚システムにうまく乗せられて増税路線の猪突猛進がいま破綻しかかっている。とくに経済政策を発動しないで自らのばら撒きを合法化するために財政規律を戻すと言いながらの財政無規律の自己矛盾に陥った。それと電力独占にも切り込まないで電力の汚染資金と既得権益に自ら擦り寄るリベラルにあるまじき元の自民党的族議員化してしまった。改革の実質的旗をおろした民主には国民の怨嗟の批判が渦巻くのは理の当然で、一体に国民からの輿望を担うはずが真逆の下の自民党以上の惰弱政権化した。 この今になっても政策法案を通すのにあれだけの議席があるに関わらず政治を前進できない。● もう政権獲得後のなれないという言い訳は通用しなくなったいまでもすぐに大連立の安きに流れる政治の実行力不足は目を覆うばかりである。政治主導力の無さ以外にはない。そして政権の人材の素質の劣化がそのことを増長している。根底には建前ばかりで、是々非々のメリハリをつけられない、● 格好だけつける現行不一致の先延ばしの累積が今日の破綻をみずから予後込んでしまった。はんめん政権の批判勢力として地域主権型道州制を旗印に西からいまや全国的な現政権批判勢力にまで成長させたのは現政権のオウンゴールまがいの期待感の無い政治姿勢が齎したものだ。 とくに建前だけの口先民主はとうとう維新の会をも向こうに押しやってしまった。 大阪都を目指す維新の会はもう民主とではなく実体的にも政治行動的にもみんなの党は勿論の事、公明・自民との取り組みをそろそろ歌い上げる時期にきているようだ。 つまりは維新の会が大阪府市で市労組などの組合との軋轢を生む全く同じ論理で労組全労に支配されたいま組みウイ政党の民主では● もう取り組みの可能性はゼロということだ。これはこれで明白になってよかったことだ。明らかに両者は対立関係だ。この認識が出来たということだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/18 国の東西から一斉蜂起の石原・橋下連合(文中敬称略)●これで尖閣・電力で政権を揺する。 これを見ても石原の新党に賭ける意欲と橋下維新の会との地下水脈が手を握り合っていることがよく分かった。労組全労に支配された組合官僚政権はその限界がはっきりと見えた。政権の内部で一部崩壊現象がすでに出てきている。これによってますます決められない政治家がいっそう助長されて政権が行き詰まるのが予想される。 この時期の尖閣と再稼働反対の2発の砲弾は確実に政権丸のどてっばらに確実に着弾貫通した。世論はこの優柔不断官僚内閣に決断を迫る2発を戸惑いながらも内心では歓迎している。むしろこれからが本チャンで一瞬の張り手で目くらましのこの政権が最後の圧力を加えてくるか、このままの先送りをいまだ続けられるか。もういまは四面楚歌というよりも全面楚歌に等しい。 とにかくまずは大震災で日本の統治システムの一環であった電力の支配を崩すことだ。その意味では大阪維新の会がターゲットに関電との対決がどうなるのかは大きな関心事である。それにまた尖閣のことは国民の頭に拭いきれない抑圧の雰囲気を漂わせている。つよい日本を取り戻す一つの踏み台として避けられない、先送り出来ないトゲである。国力のまだしもある今ゴロこそが時期的にはいいのかもしれない。ただ石原・橋下ラインがはっきりと繋がっていることが確認できたのは大きい。あとこの時に亀井の周旋による小沢Gとの水脈がどうなっているのかが気がかりではある。 もしこのトライアングルが成されれば国家転覆の大構想は現実のものになるかも、ただ中国ラインについての距離感がそれぞれあることが歩み寄りの際の障害かも。しかしそれを乗り越えないとこの回天的構想は片肺飛行となる。とにかくこの二つのアイテムは財務省マターではない。外務省と経済産業省の所管だ。このさい経済産業省の電力より姿勢をイーブンにさせる絶好のチャンスだ。外務省には外交はないからこの尖閣でも蚊帳の外に置いておけばいい。 むしろ邪魔になるだけである。2012/04/17(火) ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/18 関西で計画停電の可能性…枝野経産相(文中敬称略)●とうとうこいつの本性が見えた。 要は仙谷38と結んだ電力既得権益に取り入る魂胆を見透かされた反動の開き直りだ。もう民主の先行きが自爆なることが明白になりつつあるいま、もうこいつの頭はパニクッテいるに違いない。かてて加えて大阪維新の会の合理的反発にはとても真実反発材料はない。その万事休すの前の強気を装った建前だけのことだ。当然その前には合理的説明をどうするのだ。戦前の電力制限令をしゃにむに強行すれば民主は破綻だ。今日の朝日の朝刊には関電計画停電。来年5月には完成とこの夏には間に合わない、うそがホンマかの記事があった。ことほどさような手御回りのウソを重ねないで広域自治体と話し合うのが大人の態度だ。しかし電力もこのバカな政権も格好だけはつけたくて折り合いはつかないだろう。無謀にも本音を押さえつけての暴走があるかもしれない。 思慮無き計画停電は受けて立とう。そんな声も起こるかも。 しかし本当にそうならばであるが。2012年4月17日(火)20時57分配信 読売新聞 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/18 計画停電、産業界から反発(文中敬称略)●合理的思考を持ち合わせているはずの関西の経済界ねとりわけ大企業がいままで、この電力問題では大衆国民の安全。安心の視点からどれほどの積極的発言があったのか。 企業と言えど社会的公共性のあるものだ。法人として現下の電力問題にただ電力がいるだけの勝手な一方的要求のみを求めるのでは大衆国民からの指示は遠のく。社会的公器として電力についても合理的な思考方法で電力・政府に迫るのが使命でもある。もともと関西には中小企業も多く、大企業以上にいまの現状に困惑している。彼らの反発よりも大企業およびその代弁者たる各種経済団体の方がもっと早くから電力・政府に是々非々で公平な意見具申をしなかった付けがここにきて計画停電の暴挙を政府にゆるしているだ。ある意味で自業自得だ。ただ計画停電にはその根拠を消費者である企業・事務所・家庭から説明責任をとの声は必ず高まる。 政府・電力がそれを無しに強行することは反政府・電力世論を劇的に引き上げることになる。しかしこの矛盾は関西広域連合に居住する住民の広い反発を受けることになるのは間違いない。 もうこの政府は危険な賭けに出てしまっている。政権の浮沈にかかわる知恵の無い官僚思考であってかしこい政府のやることではない。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.18
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4/17 原発再稼働の是非は住民による賛否を問え。今回は非常の時だ。非常時には非常の判断があってもよい。やはり民主主義では住民の意思に委ねることだ。いまの代議員制度では曲がった判断になるかも。 危険を負うのは結局は住民である。これは住民の意識をはっきりと知るためにもこの方法が許されるならばこれからはいろいろの場面でこの制度を使うことが大切になってくるかもしれない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/17 東京都が尖閣諸島買い取り=所有者と合意、年内に契約-石原知事(文中敬称略)●大阪維新の会の中間貯蔵庫を考えることやこの石原の尖閣諸島買い取りの動きは国の不作為を押し上げる運動だ。 これ以上先延ばしできない諸問題の中でも象徴的な問題含み案件だ。 それて一方は国内問題であるが片方は外交の二国間に亘る複雑極まりない現実に摩擦の起きかかった避けられない事態を含みだ。これは宿題をもう先延ばしに出来ない熱いトタン屋根に日本が居ることでもある。そして日本の民主主義と政治制度のストレステストを問うている。翻れば平成元禄の夢の雰囲気にいまだ漂っている現日本人に覚醒の冷や水を浴びせかける必然の歴史的繰り返しの時期が巡ってきたことを諭す避けられないマグマ胎動に思える。これをどのように潜り抜けるのかは戦後60数年を経た宿命的輪廻でもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/17 橋下市長「中間貯蔵施設の負担考える」 関西広域で議論(文中敬称略)福井県の西川一誠知事が使用済み核燃料の中間貯蔵施設を電力消費地に置くことを提案したことについて、大阪府の松井一郎知事は16日、報道陣に「原発が動き続けるならば福井にすべてを押し付けるのではなく、恩恵を受けている自治体が(施設の立地を)検討するのは当然だ」と述べた。関西電力管内の自治体すべてが考える必要があると主張し、関西広域連合を中心に論議を進める考えを示した。 このことを取り上げる決断をまず尊重したい。政府は次の選挙に原発是非をターゲットされることを忌避している。それならば維新の会の最大のテーマとすればいい。今回の大事故でこの原発の現状の大いなる矛盾が根幹問題として取り上げられることは当然だ。いずれ今回この事故がなかったとしてもいずれぶち当たった至極当然なことと考えられた。この認識が国民の底辺認識として確認されたことだ。もうこんなだらしない政府行政と電力に任せられないということだ。 とにかく電力に纏わる、とくに原発の関わる実態を丸裸にしないと大衆国民が殺されかねない危険があるということは一番の根底理由だ。国と電力の無為無策横暴から自らを守るために・・・これがはっきりとわかった。 こんな危なっかしいガバナンスからの自らの解放だ。立ち上がるしかないという思いが今回の「中間貯蔵施設の負担考える」議論の発端とすればまことに結構なことだ。 とにかくこんなアホ政府と電力に殺されては犬死だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/17 試算 日本は先進国から転落も●経団連のシンクタンクってそんな程度か。それだったらみーんな国民は感じている。そんなことよりどうすれば・・・どうすればってことなんだよ。なんとノー天気なことだ。 それを言うならば政治行政の不稼働と経済の関係を言わなくては片手落ちもいいところ。こんな時期にネガティブキャンペーンを張る経団連の落ちぶれ方が嘆かわしい。もう財界の億御殿の見識も矜持も捨て去って往時からは程遠い。いまのキャンキャン吠える老害レッサーパンダの米倉をみていると一層滅入る。はやく明るい面白いキャラに代えなくては。暗すぎるし品が無さすぎる。人間も国も落ち目にはなりたくないものの象徴だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/17 「受けて立つ」発言で輿石氏、釈明に追われる(文中敬称略)口ほどにもない因業ジジイだ。弥次郎兵衛まがいの風見鶏。こんな組合い上がりの左翼老害が民主をダメにした。 川端・平野・古川・・・ここらもそうじゃないのか。 つぎの選挙ではぜーんぶ落ちてほしい。一旦維新の会との対決を言ってそのあとすぐにこれだ。 維新の会が市職員組合と対決して市から放逐蒸したように橋下と労組は対極にある。その考え方の独裁性が両者が表向き似ている。しかしその内容は全くの似て非なるものだ。 流石の仙谷なんかも避けてことし2月ごろのこう言っていた。民主党の仙谷由人政調会長代行は2日、TBSのCS番組収録で、橋下徹大阪市長が率いる 「大阪維新の会」が次期衆院選で国政進出を検討していることについて、 「橋下氏のようなリーダーシップに期待するのは、ある種の英雄待望論みたいなもので、 この時代を乗り越えていけるのか」と疑問を呈した。 かなり意識して遠慮がちだ。それから比べると輿石は維新の会の中身を誤診してあわてて凹んだのだ。ようはそんな認識しかない野田。これが民主の幹事長では見識がさほどあるとは思えない。(2012年4月16日20時28分 読売新聞)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.17
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4/16 再稼働判断に「反対」が55% 内閣支持率は25%に下落 朝日新聞(文中敬称略)つまりは安全安心不備だ。肝心の原子力委員会が安全宣言を出さず、2次ストレステスト実行の示唆もすっ飛ばした再稼働への政治判断の猪突猛進。 経済界も電力料金の値上げを恐れて対処療法を求めるだけ。それに呼応して政府も短期間に計6回の熟議の下手な演出をした。いつもの追い込まれてからのドタバタ常習劇は変わらない。ただ電力不足の政府・電力の偽装の勢いだけでやり過ごしては何のための今までの学習が無に帰す。あとは受けて立つ立地自治体の動向同意がどう出るかだ。 原発を再稼働する場合、「地元の市町村や県の同意が必要か、それとも、政府が判断すればよいか」との質問に対しては、88%が「地元の同意が必要」と答え、「政府の判断でよい」は8%にとどまった。 地元の同意が必要という人に、さらにその範囲を聞くと、「原発立地市町村や県の同意でよい」は13%で、「近くの市町村や近くの県の同意も必要」は83%にのぼった。全体でみると7割にあたる人が近隣自治体の同意も必要と考えていることになる。その中に大阪の存在が大きくのし掛かってきている。 大阪府市の統合本部はきのう民主党との対決姿勢を鮮明にした。 増税よりも原発再稼働が前面に浮上した。同時調査で民主党の支持率が25%の下落傾向が継続中なのは当然だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/16 自民・茂木氏 “経産相の原発発言にぶれ”●電力に対する自民のスタンスはいつも歯切れが悪い。 中長期の展望も大衆国民にはよく見えない。 そもそもこれだけの電力の横暴を許すだけでなく自分らも同じ既得権ムラにべったりだった腐れ縁から抜け出れていない曖昧さと過去の責任を考慮すれば むべなるかなと断じたい。 とにかく通り一辺の民主党批判で終始している。はて自民はどうだで明確なリアクションがない。そして民主のまずい対応批判ばかりで、それならばわれわれど素人のサポーターの域をでない。 逆に見れば政権奪取の臥薪嘗胆といえるのか、この2年半で野党の侘しさを心底味わって、最近返り咲きの一縷のほの明かりが見えだしたこともあって、甘い巣屈の電力寄りを夢見ているのだろう。経済産業省の枝野ダッチロールのよたよた振りを突っつくだけででは2-3周遅れの現状認知に見えて大衆国民の理解は民主と同じ腰が引けている姿以上のものはない。 ここでも大阪維新の会の具体的8項目建言程の提案も示せていない。 要は手をこまねいて踏み込めない野田。こんな目くそ鼻くそでは先祖返りすることでしかない。もうこの国の最大テーマは増税よりももっと大きな成長のための電力の実態をまず情報の正しい開示とその内容をすべて隠さずに解体整理することから始まる電力自由化を謳い上げることだ。その切り口を開かないで上澄みの再稼働どうのこうのだけの論理では内臓の中身分析は仕様がない。 とにかく解体的なメスを入れて腑分けが根幹だ。それにはどうしも電力の司令塔の東電の国有化を期間を限ってやることで、いまの9電力供給シフトから需要者志向に転換させるまずは機構改革だ。再稼働は勿論それを成してからであるのでこれはさせてはならぬ野田。まず入り口が夏の僅かな日数か時間のための手前の足るタラぬ論にすり替えられている。ひん死の重傷者を単なる軽傷者のように装ってインチキな対処療法で再稼働の入り口を簡単に開いてはもとの木阿弥だ。6人組はそれを知っていて秘密裏に院外に重傷者を運び出そうと企む輩で、その超本人が悪徳政治屋の仙谷38だ。まるで電力の裏で蠢く利権屋電力の越後谷に成り下がったワルだ。枝野はこいつのマインドコントロールされて今年から電力に対する発言が茂木の言うようにブレまくっている。 はやく仙谷38の拝みに似た電力気違い特殊ムラからの脱出しないと枝野の未来はこいつに潰される。ことほど左様にいま最大のテーマになった電力が次の総選挙で問われることになる。もう民主はこの点でも禁治産者だし自民も同じどツボにはまり込んで身動きは取れていない。これは新しい政権担当者に取りあえずは継承しないといまのこんな頼りない2大よたよた政権では無理。4月15日 21時46分http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.16
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4/15 夏の電力に企業ピリピリ、再稼働なし18%不足(文中敬称略)● 自分のカードを隠している電力と政府のでんき不足は聞こえない。それならば国民大衆への増税に応じる必要はもうない。 いまや電力は納税義務化した圧力徴収だ。 情報公開ともっとも遠い位置に政府・電力がある。情けないのは野田電力肩入れだけでなく、自民もウンともスンとものだんまりだ。いかに自民民主が電力の汚いカネと権益に汚れきっているかだ。それとマスコミもこぞって殆ど例外ではない。 増税のカネも表向きは社会保障との一体改革なんてほざいているが、最近の雪崩現象の公共投資の解禁は増税の先食い現象でばら撒き財政を担保することに充当されるのは明白なインチキを証明するものだ。二兎を追うものは一兎も得ずだ。 このど厚かましい詐欺の手口に等しい狡猾さが政権末の混沌に油を投じて更なる厚顔さを重複させてきている。政府電力はその焦りが昂じて、大阪には電力を廻すなという禁句まで閣僚の一部が悲鳴に似た喚きを挙げていたことでも分かる。● 受けて立つ大阪維新の会は超本人の仕掛け人の仙谷38・藤村・野田に必殺仕置き人を配置して次の選挙で100%、首を?き取ることだ。(最高戦犯)● 枝野・細野の両名はイエローカードにつき今回は猶予(終身禁固)、「斉藤(比例)」はつぎは比例につき殆ど目はない。(喜界島遠島)それと関電の電力節約依頼については実質電力供給解明会議を招集して判断するも、政府電力が忌避するときは、関西広域地域連合が全国の英知を集めてその結果を全国民に知らしめて判断を乞う。それに対して政府電力の対応如何で協力すのかどうかを決めることとする。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.15
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4/15 夏の電力に企業ピリピリ、再稼働なし18%不足(文中敬称略)● 自分のカードを隠している電力と政府のでんき不足は聞こえない。それならば国民大衆への増税に応じる必要はもうない。 いまや電力は納税義務化した圧力徴収だ。 情報公開ともっとも遠い位置に政府・電力がある。情けないのは野田電力肩入れだけでなく、自民もウンともスンとものだんまりだ。いかに自民民主が電力の汚いカネと権益に汚れきっているかだ。それとマスコミもこぞって殆ど例外ではない。 増税のカネも表向きは社会保障との一体改革なんてほざいているが、最近の雪崩現象の公共投資の解禁は増税の先食い現象でばら撒き財政を担保することに充当されるのは明白なインチキを証明するものだ。二兎を追うものは一兎も得ずだ。 このど厚かましい詐欺の手口に等しい狡猾さが政権末の混沌に油を投じて更なる厚顔さを重複させてきている。政府電力はその焦りが昂じて、大阪には電力を廻すなという禁句まで閣僚の一部が悲鳴に似た喚きを挙げていたことでも分かる。● 受けて立つ大阪維新の会は超本人の仕掛け人の仙石38・藤村・野田に必殺仕置き人を配置して次の選挙で100%、首を?き取ることだ。(最高戦犯)● 枝野・細野の両名はイエローカードにつき今回は猶予(終身禁固)、「斉藤(比例)」はつぎは比例につき殆ど目はない。(喜界島遠島)それと関電の電力節約依頼については実質電力供給解明会議を招集して判断するも、政府電力が忌避するときは、関西広域地域連合が全国の英知を集めてその結果を全国民に知らしめて判断を乞う。それに対して政府電力の対応如何で協力すのかどうかを決めることとする。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/15 橋下氏らの説得を…大飯原発再稼動で福井県知事(文中敬称略)●福井県の西川一誠知事というのは、住民保護を弁えない低劣でずるい奴だ。福井県民は己の県土を僅かな汚れた電力のカネで売った。尚且つ卑怯なのは建前をアシラッテ反対する近畿の広域自治体、とりわけ原発危機に敏感な京都・滋賀、さらに大消費地の大阪の説得を政府に丸投げした。 ふぐは食いたし、命の保証とは実に厚かましい沙汰だ。消費地に対して恩を着せた物言いは今となっては勝手なはなしだ。政権と一蓮托生して住民を危険と隣り合わせを今後もこのいい加減さを続けるのは見識のある自治体とは言えない。 福井こそいま、全国に先駆けて再稼働反対の産声を挙げれば国民大衆はその義挙を多とするに違いない。 電力の不足とかの問題は別の問題である。 まずは納税者である県民・国民を保護することが一番の命題であるに関わらず、脇に置いている。信じられない首長の態度だ。県民の知性がいま問われている。これは見方によれば福井県民にも知性と民度を問うている。陰で暗躍するあの仙石38は、言うに事欠いて太平洋がわよりも日本海側の方が地震の発生が少ないとど素人以下の暴言を吐いてごちゃごちゃ言うなと大馬鹿ぶりで電力擁護の汚染既得権死守の本性を晒した。 この程度の奴に野田以下の表向き4人組が押し込められている野田。全くの二元。三元政治だ。許すまじ再稼働だ。戦後福井の大震災・新潟の大震災・奥尻島の大震災・鳥取大震災・・・枚挙にいとまはない。こんなアホが無軌道に京都の無謀暴走車のように走っているのだ。この暴走政権はいずれどこか電信柱で止まらざるを得ないが、原発放射能被害にあった人はどうなるのか? こんなアホ6人組が責任がとれるはずがない。政治はこんな無謀を許してはならない。 この政府・電力はすでにてんかん症候群のかなり極みに達している。 北のミサイルより手前のてんかん政府・電力の無茶苦茶の方が現実の恐怖に迫ってきている。解散後の超惨敗を見越した特攻攻撃だが国民大衆を巻き込むのが目に見えている。走る狂気と凶器の危険政府・電力だ。もう維新の会の正義軍しかない。狂った賊軍の駆逐反撃がこれから始まる。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/15 維新の会 衆院選で民主と対決方針 (文中敬称略)●いよいよ大阪の維新軍が電力崩壊と自由化の大義の錦旗を挙げた。これは老害姑息な陋習に自縄自縛の政府に対する宣戦布告だ。 もう解散総選挙は始まった。 大阪維新軍の最大の武器は公平で反既得権益に刃向う世論あるのみの無手勝流だが、国民大衆に与えられた天賦の気高い権利だ。国民大衆はいまこそ今までの学習の集大成を今回こそ冷静にして行使しなければならない。 何度も同じ過ちを繰り返すには時間はそれほど豊かには用意されていない。矛盾に満ちた敵の政府電力は要はシロアリ軍団だ。この司令塔を破壊することでほとんどのインチキ行政機能は次第に機能不全に陥るはずだ。どうやらこの戦争には維新軍以外にはみんなの軍以外には共同戦線はない。 この確信的中核軍の成功が第2のフォロー軍を自然発生させる。 無血の戦勝へ向かってはこれからだ。きのうそんな夢をみた。4月15日 5時3分● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/15 橋下市長の言動を警戒…政府「8条件」に苦慮(文中敬称略)● 再稼働8条件が政府にはやはりボディーブローだようだ。 一市の動向が時の政府を震撼させている。 当たり前の事なのだ。大阪府市統合本部の言ってることが当を得ているだけのことだ。 政府・インチキがいつまで続くというのだ。 大衆・国民を舐めた超あまの偽計だ。要は電力は電力が足りているウソがばれることなのだ。 初めに正直に情報公開しておればここまで深みまで嵌らなかったが、もう今更ウソでしたとは言えない愚策だ。● それにウソの上にウソを重ねているから子供でも分かる論理矛盾に陥って自縄自縛に足掻いている。 問題はこんな電力には、いや政府にも責任は取れない野田。 これはもう今回の福島という巨大な学習素材が証明した。● それなのにまだ懲りないでいずれ破たんする屁理屈を構築している。増税り理不尽も然ることながら、こと原発危機の生活上の不安と不信感は貧富を問わずに直撃するだけに、関西全域にわたる住民の政府と電力不信といら立ちは頂点に達しつつある。 責任が取れないのに、それと電力が足りているのに強弁するのは、つまりは彼らの既得権益擁護のみの究極的独占欲だけだ。これを捨てられないことに尽きる。それは取りも直さず電力神話の崩壊を恐れての事なのだ。やはりこれは選挙で片を付けるしかない野田。 子孫にまでの責任を取れないやつらのためになんで我々が被害をうけねばならないのだ。こんな自然の論理まで無視されてはかなわない。電力のために我々があるのではない。そして政府の好き勝手なために我々があるのではない。国民大衆がいかにインチキ政権のために先の選挙で民主党に票を投じたことの愚かな血を決して忘れてはならない。 この血を雪ぐのは電力改革がなってからだ。つまりは電力の自由化時代が来た時まではそのままに流し続けることだ。2012年4月14日(土)21時49分配信 読売新聞 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/15 厚労相 上乗せ給付への税投入反対 (文中敬称略)● 官民格差の象徴を小宮山厚生労働大臣が喝破した。並み居る男大臣共の● バカさ加減が際立った。 こんなことは政権以前の悪弊だ。 みんな貧しさには怒らない。 故なき不平等・既得権を怒るのだ。 それとサラリーマンの厚生年金と公務員などの共済年金を一元化する法案を決定しましたが、共済年金だけにある「職域部分」と言われる上乗せ給付に関しては、一元化と同時にいったん廃止したあと、新たな給付制度を設けるとしてます。この● 気持ち悪いほどの恣意的な屁理屈で新たにこじつけて給付制度を乗せをする魂胆が分からない。 もう組合偏重の公務員擁護政権だとしか思えない。● こんな姑息な体裁を構う格好つけばかりにうつつを抜かしているから● まったく大衆からの遊離政権で盲目に陥ってしまって先が見えてない。 ● それとこんなことくらいの判断になぜに有識者会議などが必要なのか?● まさにいまだにばら撒きのエエ恰好しい政権はーの癖は選挙で焼き尽くさないと治らないと見える。 70-75歳の窓口負担などは即刻辞めた方がいい。当然のことだ。なにに配慮している野田。選挙目当てなんか考えても仕方がない。 もうその世代も民主党から去っているものが多い。そんなに選挙が心配ならばもっとやることがあるはずだ。 実に反対の事ばかりしている。4月14日 17時37分● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.15
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4/13 内閣支持、最低の22%=再び下落、不支持は56%-時事世論調査(文中敬称略)●これは時事通信社が6~9日実施した4月の世論調査による。ほぼ1週間前だ。それでこれだ。この後、党首討論で谷垣に押し出され、原発再稼働6悪人会議、北朝鮮アラートミス40分誤差など重複して今ならもっと下落一途。もう大衆はこの横着政権を見放した。とくにゼニでは解決できない安心・安全の原発再開に手を染めたのは許しがたい裏切りだ。 国民は心底怒った。 口先だけでいっかな真摯でない他人事で済ます恰好つけだけは一人前以上の粉飾政権だ。 もはや国民は次に目を注いでこの政権を見切った。 これの反動のお仕置きはかなりなものだ。 民主は100人が生き延びるのも絶対に難しい。最低は80位だ。もうこの国の政治はとことんの落ち目の三度傘まで落ちないと無理だとよく国民はお蔭で大学習して分かったのだ。 それと今の程度の議員を落選者も含めていくらもかき集めてもこれもだめ・新しい革袋には新しい血だし水だ。石原新党もやはり一時の期待感も石原のがシャッポでは無理のようだ。 この国を救うとか言ってもやはり年を食って体も頭もついて行けないしみーんな我儘すぎて纏まりがつかないようだ。やはり大阪の乱を起こした維新の会とそれに呼応する東西の二つに賭けるのが現状では現実的だ。 回天の荒事には少し時間が掛っても空中分解するよりは地に足を踏ん張っている現実の動きの方が確実だ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/14 大飯再稼働、橋下市長「民主政権倒すしかない」(文中敬称略)● うじうじと言い訳しても最後は初めからの予定通りの再稼働へ。● それならば初めから堂々と再稼働を言明すればいい。 政治家共は● いつも政治は結果だとか結果責任だとか言ならば、これこそ躊躇わずに● 責任が本当に取れる取れないの差はあるが、少なくとも国会議員としての● 職を賭して決めればいい。余りにも議員でありたし歳費も、特権も、権益も● 欲しいでは欲が深すぎる。議員の魂をカネと諸々の欲得で売り買いする● 低劣な奴らに正義を問うても釈迦に説法だが、再稼働6人組はどうしても許せない。 こいつらに原発被害で亡くなった人々やいまも被災者として非難を強いられている方々にはどのように正対出来る野田。 とくに陰に隠れて裏でこそこそ動く確信犯の仙石38は最高の戦犯だ。 元の左翼崩れは反対の右官僚とくっ付くのは世の常だ。その意味で橋下が選挙で白黒をつけるのは当たり前だ。 つぎの選挙の民主のアラレモナイ惨敗は確信的な想定内だがこの6人の内、仙石38と野田と斉藤と藤村は排除の論理で再び国会の敷居を跨がせてはならない。 地元の民度が問われる諸悪の奸物・国賊だ。● 枝野イエローカード2枚目。細野はイエローカード1枚目。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.14
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4/14 大飯再稼働、橋下市長「民主政権倒すしかない」(文中敬称略)● うじうじと言い訳しても最後は初めからの予定通りの再稼働へ。● それならば初めから堂々と再稼働を言明すればいい。 政治家共は● いつも政治は結果だとか結果責任だとか言ならば、これこそ躊躇わずに● 責任が本当に取れる取れないの差はあるが、少なくとも国会議員としての● 職を賭して決めればいい。余りにも議員でありたし歳費も、特権も、権益も● 欲しいでは欲が深すぎる。議員の魂をカネと諸々の欲得で売り買いする● 低劣な奴らに正義を問うても釈迦に説法だが、再稼働6人組はどうしても許せない。 こいつらに原発被害で亡くなった人々やいまも被災者として非難を強いられている方々にはどのように正対出来る野田。 とくに陰に隠れて裏でこそこそ動く確信犯の仙石38は最高の戦犯だ。 元の左翼崩れは反対の右官僚とくっ付くのは世の常だ。その意味で橋下が選挙で白黒をつけるのは当たり前だ。 つぎの選挙の民主のアラレモナイ惨敗は確信的な想定内だがこの6人の内、仙石38と野田と斉藤と藤村は排除の論理で再び国会の敷居を跨がせてはならない。 地元の民度が問われる諸悪の奸物・国賊だ。● 枝野イエローカード2枚目。細野はイエローカード1枚目。● http://www.new-life-club.com/bizdoor//4/14 野田政権 発射の対応で痛手か (文中敬称略)一体にこの政権はなんだ? もういつも検証、検証ばかりの後追い検証政権ではないか? もう2年半も経っていまだ素人の域を出ていない。そのくせ自民のマネをしてもう先祖がえりが夥しい。 いまはあれほど野党の時には勇まし追求したのが追われる立場になってもう検証の山の残骸だ。 宿題を中途半端にして片づけないから次月と先送りされたもので絡み合ってもうほつれた毛糸に似て解けない。 整理の出来ないガキのようで自縄自縛だ。 国民から失望の声仕切りの今回の防衛体制の不備は肝心要の官僚組織の規律の緩みと司令塔の不在か齟齬だ。増税・再稼働の最中でのこの事態は政権の地力が備わっていないことを天下に知らしめた。 もうルーティンワークも満足に出来ていない。 政府の体を成していない。 民主はすでに党と政権自体がもう自分らの不人気とつぎの選挙の浮沈に怯えて浮き足立っている。 その意味では国民のためのサービスにも欠けてきた。 はやく選挙をした方がいい。今回の北の暴挙の中で北が初めて失敗を認めた。 これは大きな変化だ。日本は失敗を認めない。 増税の進め方の失敗、大震災と原発の対応の遅れと再稼働の検証後の判断より事前稼働を優先する失敗・・・どうも日本の政治の硬直性は北並みかそれ以下だ。 はやくこの政権は下した方がいい。日々の行政サービスすら満足にできない認知症に陥っている。4月14日 5時54分● http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.14
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4/13 90秒飛行、3つに分解 米軍、いち早く探知 日本は40分後とは!!!(文中敬称略)● ウサギとゾウガメの差だ。 こんな政府では国民は殺され損だ。税金は五月蠅いのに国民サ―ビスはこのざま。 なんでもアメリカから配給の情けなさ。シビリアンコントロールとはこんなことであるか? 国民を守れない口先だけは大震災と原発で懲りているのに。 要は統治機構の歪さだ。 このハイテクの時代でも情報管理は超スローなデジタル国家。言い訳に別のルートで・・・藤村官房の超すっとぼけは恥の上塗り。 学習効果のない政府行政には危機管理のストレステストが必要。 増税呆け、原発再稼働呆けはここに極まった。日米安保は絶対に離せない。2012.4.13 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 石原の憂鬱(文中敬称略)昨日の石原の腹立ちまぎれの石原新党白紙発言は、その前の亀井の5月末頃の設立予想を砕いた。 言葉の端には盟友の亀井の毒気が効きすぎて立ち上がれ日本の平沼との意見の齟齬が判明した。 それに生煮えでマスコミにばらすことにもいら立ちを露わにした。 折角の触媒が自家暴発してはだめだ。周旋人の役目が果たせていない。 もしそうならば亀井の自重をと思う。亀井の役目はもっと大きく小沢とのパイプと石原とのそれをどう繋ぐかだが、いま暫くはじっくりとしっかりとお得意の政局の流れを読み違わない冷静さが、立場上特に彼には求められる。石原のいうとおりたかが20-30人位の集約ではやる意味がないのは橋下もそれを聞いてさすがに石原だとエールを送った。 京都での石原・橋下昼飯会は単なる食会だけではなかったことが含みと取れた。ともかくもまずは解散予想時期の見通しが彼らにも想定出来ないもどかしさがあることだ。しかしそれは橋下維新の会にとれば時間が味方になる。第一ハードルはやはり26日の小沢判決を見てからの動きに尽きるようだ。物にはタイミングだ。石原もこの言葉を噛みしめている。 だから盥の水は一旦向こうに揺り戻したのだろう。 どんなかえりの波紋の揺り戻しになるか。どうやらもう少し先に伸びたようだ。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 電力迷走(文中敬称略)民主政権の再稼働ありきが明白だ。 一見政治判断とか言って素人の政治家が官僚しつらえの筋書きに乗ったが、その政府4人のほかにテレビでは仙石38と官房副長官の斉藤の二人がいる。これが4人のお目付け役で実質的に去年から再稼働の裏方で電力側にすり寄って画策した。 従ってもう再稼働は水面下で決まり事なのだ。 自民にも昔からの電力汚染議員の地下水脈はいまも健在のようでね結局は民主・自民は看板こそ違え、こと電力については談合が今もって続いている野田。 それが証拠に自民からは電力についての積極的な問題提起は殆どない。 それに最近では電力も増長してとくに関電が仮に夏の電力が原発ゼロで足りたとしても再稼働は必要だとはっきりと開き直った。関電の裏金が注入されたのだ。 あの枝野も今年の初めには今夏の電力不足はないと明言したが春ごろから迷走した。なのにきようの報道ではまたいずれは減原発志向をして原発ゼロでも電力が回ることを期待なんぞと今更めいた発言をしている。 要は政治判断4人組は傀儡なのだ。 隅に座ってひっそりとテレビのライトに隠れている、仙石38と斉藤は電力のつけ馬なのだ。 もう野田内閣は野田が仕切ってはいない事実を知っておくことだ。もうこの政権は禁治産者の野田が成り行きで流している漂流政府だ。信頼の無い言葉だけの政府に明日はない。● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 橋下市長に「価値観押しつけるな」 赤川次郎氏が朝日「声」欄で批判(文中敬称略)これを押し付けと見る人は教職員にはならぬ方がいい。職業は好きで選べるのだから。 決まったことはやるかやらぬかの 二つに一つ。 やらぬと思う人はその体制と戦えばいい。 それも自由だ。 醜悪だいやそうでないは感情の問題でまた別だ。 要は前提にそれが義務条件なのだからいやならば選択する必要はない。 それを教職員になった人はやるかやらぬか好きにすればいいだけだ。 大した問題ではない。 みーんな大人なんだから。問題視するような取り上げ方をするから問題になるだけのことだ。普通に考えれば済む事なのだ。2012年4月12日(木)19時12分配信 J-CASTニュース ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 北ミサイル、1分以上飛行し4個に分解…防衛省(文中敬称略)● 自前の技術に押し込められたら、きっちりと失敗という結果だ。● 民を踏みつけにした金王朝は三代目で凋落するロケットと同じ軌道を● 辿るべし。 テレビに映るロケットの下で横合いのフタを開けて作業員が内部に手を突っ込んでいる映像はアメリカや日本の打ち上げ風景では考えらけない違和感に襲われる。 今回の失敗で責任者は労働刑務所行きなのだろうか? 中国もロシアも宇宙技術は北には封印しているのだろう。 親しき仲にも渡せない限界技術ということか? 日本の制裁もこんなところに効いているのかもしれない。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 「口達者」橋下市長、議員に逆質問する権利要望(文中敬称略)●普通の感覚では議論は双方向でないのか? 相手の橋下が口達者で負けるからが逆質問を封じるというのは議会人としては情けない。 もちろんその人の資性にもよるものだろうが、そのことも含めて議論の質を向上させることはプロの議会人なら当たり前のことだ。 少数党でも論破できるというのは議会運営の当然のあるべき姿だ。 例えば野球であの投手は玉が速すぎるから打てない。そこで打ってはイカンといことではないか? それが仕事のプロの議会人は日々その技術も含めて口応えの腕も磨かなくては今様ではなかろう。 だからそのことでは文句をいうより切磋琢磨が要るのだ。 菅に任せて議論よりも裏工作の議論無視の談合が世界でも日本が際立っているのは、国際政治でも借りてきたネコ同様、殆どだんまりの愛想笑いでバカにされるのは昔も今も変わりない。 要は自分の職業としては道楽的な気分でいまだやっている人の泣き言と一蹴すればいい。 こんなのに高い歳費ゃ給与を支払う程、もう国も地方も豊かではなくなっているのだ。 それときのう赤川という作家が橋下批判として、国家斉唱の際の口パクのチェックに言及したとしてそこまでやるんかいとの反論があったが、仔細には判らないが、教職員の質の低下は余りにも常識的に低いのが横行している。 たぶん現場的にはそんなことが多いのかもしれない。赤川も表面的な捉え方に気を取られないでそこまで踏み込んだ反論でないと前のめりで勢い込んだ反論はなにか教育現場を本当に知っての事かと疑いたくもなる。やはり折り目折り目をきっちりとつけていくことは人間として大切だ。 それが教育者とすれば尚更ではないか? あまり為にする橋下批判のための批判としてならば聞きづらいことだ。 橋下はふつうにみてもそんな特異な人間ではない。 正義感がつよいのだ。 だから黙ってみすごすことが出来ない。 それを口達者な干渉しすぎだというのは行き過ぎだ。 いま日本の政治家の中で少なくとも10指には入るであろう優れた若者政治家であるとわたしは思う。 出る杭は打たれても打たれ強い橋下にはいまの液状化した国と地方の乱れた政治行政を糺したく思う、その気持ちこそは汲んでやらないと立つ瀬がないといえよう。 とにかく芯は不正を憎む御仁であることは確かだ。 みんなで応援してやればこそで、引きずりおろす人物には程遠い久方ぶりの政治天才である。 毀誉褒貶は世のつきものだが大阪が生んだ大切な財産でいまのところこれに代わり得る人材はまた100年後でないと出現しないと本当にわたしは思う。 買いかぶりと言われてもそれは結構である。(2012年4月12日22時54分 読売新聞)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.13
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4/13 橋下市長に「価値観押しつけるな」 赤川次郎氏が朝日「声」欄で批判(文中敬称略)これを押し付けと見る人は教職員にはならぬ方がいい。職業は好きで選べるのだから。 決まったことはやるかやらぬかの 二つに一つ。 やらぬと思う人はその体制と戦えばいい。 それも自由だ。 醜悪だいやそうでないは感情の問題でまた別だ。 要は前提にそれが義務条件なのだからいやならば選択する必要はない。 それを教職員になった人はやるかやらぬか好きにすればいいだけだ。 大した問題ではない。 みーんな大人なんだから。問題視するような取り上げ方をするから問題になるだけのことだ。普通に考えれば済む事なのだ。2012年4月12日(木)19時12分配信 J-CASTニュース ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 北ミサイル、1分以上飛行し4個に分解…防衛省(文中敬称略)● 自前の技術に押し込められたら、きっちりと失敗という結果だ。● 民を踏みつけにした金王朝は三代目で凋落するロケットと同じ軌道を● 辿るべし。 テレビに映るロケットの下で横合いのフタを開けて作業員が内部に手を突っ込んでいる映像はアメリカや日本の打ち上げ風景では考えらけない違和感に襲われる。 今回の失敗で責任者は労働刑務所行きなのだろうか? 中国もロシアも宇宙技術は北には封印しているのだろう。 親しき仲にも渡せない限界技術ということか? 日本の制裁もこんなところに効いているのかもしれない。 ● http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/13 「口達者」橋下市長、議員に逆質問する権利要望(文中敬称略)●普通の感覚では議論は双方向でないのか? 相手の橋下が口達者で負けるからが逆質問を封じるというのは議会人としては情けない。 もちろんその人の資性にもよるものだろうが、そのことも含めて議論の質を向上させることはプロの議会人なら当たり前のことだ。 少数党でも論破できるというのは議会運営の当然のあるべき姿だ。 例えば野球であの投手は玉が速すぎるから打てない。そこで打ってはイカンといことではないか? それが仕事のプロの議会人は日々その技術も含めて口応えの腕も磨かなくては今様ではなかろう。 だからそのことでは文句をいうより切磋琢磨が要るのだ。 菅に任せて議論よりも裏工作の議論無視の談合が世界でも日本が際立っているのは、国際政治でも借りてきたネコ同様、殆どだんまりの愛想笑いでバカにされるのは昔も今も変わりない。 要は自分の職業としては道楽的な気分でいまだやっている人の泣き言と一蹴すればいい。 こんなのに高い歳費ゃ給与を支払う程、もう国も地方も豊かではなくなっているのだ。 それときのう赤川という作家が橋下批判として、国家斉唱の際の口パクのチェックに言及したとしてそこまでやるんかいとの反論があったが、仔細には判らないが、教職員の質の低下は余りにも常識的に低いのが横行している。 たぶん現場的にはそんなことが多いのかもしれない。赤川も表面的な捉え方に気を取られないでそこまで踏み込んだ反論でないと前のめりで勢い込んだ反論はなにか教育現場を本当に知っての事かと疑いたくもなる。やはり折り目折り目をきっちりとつけていくことは人間として大切だ。 それが教育者とすれば尚更ではないか? あまり為にする橋下批判のための批判としてならば聞きづらいことだ。 橋下はふつうにみてもそんな特異な人間ではない。 正義感がつよいのだ。 だから黙ってみすごすことが出来ない。 それを口達者な干渉しすぎだというのは行き過ぎだ。 いま日本の政治家の中で少なくとも10指には入るであろう優れた若者政治家であるとわたしは思う。 出る杭は打たれても打たれ強い橋下にはいまの液状化した国と地方の乱れた政治行政を糺したく思う、その気持ちこそは汲んでやらないと立つ瀬がないといえよう。 とにかく芯は不正を憎む御仁であることは確かだ。 みんなで応援してやればこそで、引きずりおろす人物には程遠い久方ぶりの政治天才である。 毀誉褒貶は世のつきものだが大阪が生んだ大切な財産でいまのところこれに代わり得る人材はまた100年後でないと出現しないと本当にわたしは思う。 買いかぶりと言われてもそれは結構である。(2012年4月12日22時54分 読売新聞)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.13
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4/12 郵政民営化法改正案 衆院を通過 (文中敬称略)● 7年前のあの郵政選挙はなんだったのかという思いがある。それにしても曖昧模糊とした法案だ。民主政権になったときに国民新党と連立をしたことの意義を想う。このためだけに国民新党が存在したのであればこれで不完全ながら思い半ばだがこの法案成立で国民新党はその命を終えた。 時あたかも国民新党騒動で分裂したが要は雲散霧消だ。そもそも中途半端の官業への先祖がえりの今後の道険しい。またまたアメリカの寝てる子を抱き起こしたことになるし、いま渦中のTPP交渉にも影をおとすはずだ。 ただ政府自公民の狙いが財政再建の一環として国債買い支えの資金の受け皿を想定しているならば本来の民営化の目途とは違うものだ。 日本の規制緩和がこんなに早く簡単にもとに戻るのは保守化に向かう一里塚ではないか。成長のための政策不在に一層の拍車をかける愚策だと思う。この点に関しては亀井の国民新党はもともと馴染めなかった。4月12日 16時12分http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/12 石原知事「新党構想は一回、ないことにする」(文中敬称略)●あとでつまらんものを作ってごちゃごちゃするならこれはこれで一つの見識だ。無駄が省けていいが、いい年をしてみーんなはしゃぎすぎだよ。 しかし亀井・小沢・石原は橋下に笑われないようにしなくっちゃ。橋下にはちっとも痛くも痒くもないが・・・。 一回、ないことにするというがものにはタイミングがある。 一度逃がしたチャンスがまたあるとは限らない。 それにしても国民はいつもの癖くらいの流しようだ。 だから今度はやってから言って欲しいねぇ。 芥川賞のあの若い作家の貰っといてやるわの気分も分からぬでもない。しかしこれは少なくとも石原にはイエローカードかもしれない。先週橋下とのお食事は素直に飯を食っただけにしておこう。ただ亀井が先走って爪はじきになっているのが勿体ないが。(2012年4月12日16時16分 読売新聞)http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.12
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4/12 ストーカー紛いの野田の卑劣●まるでストーカー並み低劣な性格をチラつかした野田。先般の密会暴露に怒っ谷垣にシツコク再デートを迫る強引さと見えた。 二人比較すれば野田のすれっからしがよく分かる。 「なんで待ってというのか?」は恐れ入った厚顔さだ。こういう馴れ馴れしく与太者みたいに声をかけてくるのは胸に一物で、抱き着いて馴染ませんとするやくざの使う手だ。 京都上方育ちのおぼこな谷垣と千葉の荒んだ育ちの違いが如実に出た。前回の党首討論での押され気味を谷垣が突き放しで1勝一敗1引き分けか。 とにかく談合秘密スタイルで一擧逆転に焦る野田は元々のボタンのかけ違いを謙虚に反省する姿勢がない横着さはもう今になっては無理だ。 帰りたいが戻れないところまで来ているのを痛感しているに違いない。 なにか汚れきった野田を見ているとまだしも頼りない谷垣の方が比較して正直に見える。 結局民主党、民主政権というのはインチキを平気でごり押しする建前だけの格好つけが目立ってますます嫌いになった。純真を装って交際前にあれやこれゆのプレゼントを見せびらかせたが、それは会社のカネをインチキしたものだった。そんな不細工なオチだが、まだしつこく交際を迫られているがどうにも付き合いかねない。野田がそんな男に見える。 もうかなりな人心の離脱が起こっているのは無理もない。自業自得だ。結局政治の究極は普通の世界にも普通にある信用・信頼の有無だ。野田にはそれはあのあばた面から見てもさらさらない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/12 「石原新党」、5月末結成で最終調整 (文中敬称略) 2012.4.12 01:31 ● やはり石原がしゃっぽでなくては具合が悪い。それで報道によれば● 関東をベースにした地域政党らしい。 そして大阪の維新の会との連携を図るという。いずれ地域主権型道州制を視野に入れればキーワードは地域・地方を固めることか。まずはこれが第一次先鋒取り組みでそれの連合が出来れば地域主権への確立に向かうのも堅実だ。 これが固まれば日本の政治システムの中で国と地方の二重行政は大転換するかも。国には税の一部の徴収権かもしできればゼロになるかも。 あとは防衛、外交、経済政策、治安などに集約される。残りの国が必要でもないのに抱え込んだ無駄な行政はゼロ化するか地方へ移譲すれば済む。 新党が全国制覇するよりは各地方道州規模で地域政党として興隆する方が有権者やそのた国民からすれば政治行政との距離感が今まで以上に身近になる。脱国政・脱国家行政の方向へのアプローチを石原新党が目指すならば、これは今までの全国視野の展開よりはいいと思う。石原新党の今後については石原がやはり真ん中でなくてはしばらくは収まらない。 代行の平沼という人物はその行政能力がそうたいしたものではない。それと右よりの印象が先走りしているのも良くない。 それと問題の触媒である亀井の存在をどう始末するか。 扱いを間違えればかく乱の温床にもなりかねない。 小沢との接着剤に徹してほしいものだ。 あとは副代表格で睨みをきかすことか。 だんだんその薄明かりのなかでぼやっと人影が見えてきだした感じか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.12
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4/11 関電、今夏も節電要請…大飯再稼働でも(文中敬称略)2012年4月10日(火)15時50分配信 読売新聞 現在の民主党は2年半前のインチキ公約で詐取したインフレ議席を背景に強い判断が出来ないで、電力業界にクリンチして虎の威を狩るキツネのようにオドオドしている。 この関電問題は増税と並んで見てる間に、この政権を二分する見解を党内で孕んできた。 それを間接的につよく刺激し促したのは橋下維新の会だ。 関電のこれ見よがしの政権べったりの再稼働要請はまさにこの土手の一角が崩れなば全国の再稼働待ちの原発が止まるの焦りが増幅して国民よりもこの無定見政府を揺さぶっている。とくに問題はいまだこの大事故の真実の原因が究明中なのにただ電力不足を脅迫のトリガーに使う電力、とりわけ東電といま関電は政府行政官庁の経済産業省と慌てて泥縄の再開への手続きを糊塗しているが、頭隠してケツ丸出しの不細工な格好はもともと格好つけにはとくにうるさい労組のオッタテニヨルこの政権としては見苦しいほどの整合性の無さだ。 加えて関電も工程表なる耳触りのいい検査体制予定を急ぎ短時日で経済産業省とのいつもの談合によって促成制作したが、その中身たるやこのさき2-3年にも亘らない将来の対策であってすぐの危機には何ら対応できないシロモノなのに、中身のことはうすうす分かりながらも包装紙だけで対策完了のお墨付きをあわてて差し出す政府はもう定見も識見の打っちゃっての現状肯定で、はやく幕を下ろしたいだけの見え見えの始末。さすがに党内でもこれでは国民の批判はかわせぬとの危機感が上がってきた。いつもの泥縄民主の典型パターンの臭いものにフタで鼻をつまんで遁走スタイルだ。 ところが今回だけは先送りが夏の電力不足をインチキにも謳う戦術には事実を糾弾する声が一層強い。 とくに株主権を行使したい関西広域連合の各府県はこの6月に焦点を絞っての関電との対決は政府行政にも向けられて、さながら若狭湾地域で第一次政府軍と関西広域連合軍の初めての交戦かつばぜり合いが起きるのは避けられない。 増税は審議継続で無理である法案成立での先延ばし予想が独り歩きしだしたが、こと原発は国民の安心安全に直結するだけにこの頼りない政府とあからさまな既得権益産業の電力はその面子にかけても死守するのと、これに対抗する反政府運動にもなりつつあるこの問題はこの政権に次の強烈なパンチを繰り出さんとしている。それにしてもこんな時には自民党は民主に対する事務的手続き的な混乱批判ばかりで本質論には沈黙して物言わぬ無党派を装っている。電力の過去のばら撒き効果がいまだ効いている野田。とにかく国民生活に直結するアイテムは昔から政治問題しやすくその扱いは難しい、米・食料品などの騒動は歴史によくあるはなしだ。 まさに電力は日々に直結している。維新の会が国政レベルで政府と交戦する初めての出会いだ。 興味は尽きない。これは戦いである。ぼうっとしている方が負けるのだ。しかし大阪はいまは丸腰だ。権力と現実力を持つ政府と電力の方こそその間違いを自ら糺せるかどうかを静かに見られているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.11
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4/11 亀井前代表「民主から40、50人出てくる」(文中敬称略)● これもすべては検察審査会の小沢判決ではっきり分かる。 まずは労組系でない小沢派であるはずだ。 もし無罪となればもっと増えることもあり得る。 民主は今回の政権交代で見えたことは偽りの寄り合い所帯だったことだ。 リベラル国民政党の偽りの傘の下には同床異夢の集団が紛れ込んでいた。 まあ古い社会党・民社の流れを受け継ぐ労組上がりがその職業専門的な経験を積んで民主組織内でいまだに古い手法で息をひそめて生きていた。 それの縮図は大阪市にきわめて同心円的に縮小図が見えた。 とくに先行きの展望がないのにあるやに見せた紛いの姿がバレバレになったことだ。 彼らにとっては先の展望よりも労働者の体制利益の擁護が最優先であったことだけで、それ以外の国民は別なのだ。 こだからこうあるべきという党の綱領は彼らには別物だ。 むしろその一連の労組組織の擁護こそが最終の目的だ。 それは裏返せば組織擁護の一点の下に自己保護と自己増殖機能を最終とする官僚組織とまったく同じなのだ。 それゆえ民主が政府行政官僚組織と違和感なく建前だけは別組織であっても同化するのは極めて自然であったことだ。 それゆえ組織外の有権者にとってはせっかくの政権交代の期待が全然反映されずに違和感と失望を禁じ得ないのは、もともと多くの国民に取れば民主党のというよりは労組を代弁した派遣議員集団がリベラル政党のあしらいの隠れ蓑をつけて国民を欺いたのがいまの姿でその無残なバレバレの帰結があからさまになったということだ。 国民はここでも大阪市と同じく国政での見方を大いに遅まきながら学習したのである。 こんな見違い、騙しはこれからもっと多くの場面であばかれてゆくことだろう。 電力もいまこの大震災と原発大事故によって普通ではなかなか見えなかった体の内部がエコーで明らかになったような具合で国民の前にそのひどい内臓構造が露呈した。 これからは今までのようには済まないのは当然だ。 これはようやくITによる全世界的な情報の自由化とスピードアップが多大の貢献をしたからだ。 大衆は縦横斜めから情報の正しい位置と軸の正確さを自らが手に入れることが可能になりそれが同時的にほかの大衆にも瞬時に伝播することを身に着けたからだ。 これはますますこれからつよくなっても弱まることはない。 この技術革新はいまや国のあり方を確実にかえることになる。 ITはまれにみる数百年来の大いなる技術革新だ。国民はこれを手に入れてたかだか20年も経ていないのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/11 関電、今夏も節電要請…大飯再稼働でも(文中敬称略)2012年4月10日(火)15時50分配信 読売新聞 現在の民主党は2年半前のインチキ公約で詐取したインフレ議席を背景に強い判断が出来ないで、電力業界にクリンチして虎の威を狩るキツネのようにオドオドしている。 この関電問題は増税と並んで見てる間に、この政権を二分する見解を党内で孕んできた。 それを間接的につよく刺激し促したのは橋下維新の会だ。 関電のこれ見よがしの政権べったりの再稼働要請はまさにこの土手の一角が崩れなば全国の再稼働待ちの原発が止まるの焦りが増幅して国民よりもこの無定見政府を揺さぶっている。とくに問題はいまだこの大事故の真実の原因が究明中なのにただ電力不足を脅迫のトリガーに使う電力、とりわけ東電といま関電は政府行政官庁の経済産業省と慌てて泥縄の再開への手続きを糊塗しているが、頭隠してケツ丸出しの不細工な格好はもともと格好つけにはとくにうるさい労組のオッタテニヨルこの政権としては見苦しいほどの整合性の無さだ。 加えて関電も工程表なる耳触りのいい検査体制予定を急ぎ短時日で経済産業省とのいつもの談合によって促成制作したが、その中身たるやこのさき2-3年にも亘らない将来の対策であってすぐの危機には何ら対応できないシロモノなのに、中身のことはうすうす分かりながらも包装紙だけで対策完了のお墨付きをあわてて差し出す政府はもう定見も識見の打っちゃっての現状肯定で、はやく幕を下ろしたいだけの見え見えの始末。さすがに党内でもこれでは国民の批判はかわせぬとの危機感が上がってきた。いつもの泥縄民主の典型パターンの臭いものにフタで鼻をつまんで遁走スタイルだ。 ところが今回だけは先送りが夏の電力不足をインチキにも謳う戦術には事実を糾弾する声が一層強い。 とくに株主権を行使したい関西広域連合の各府県はこの6月に焦点を絞っての関電との対決は政府行政にも向けられて、さながら若狭湾地域で第一次政府軍と関西広域連合軍の初めての交戦かつばぜり合いが起きるのは避けられない。 増税は審議継続で無理である法案成立での先延ばし予想が独り歩きしだしたが、こと原発は国民の安心安全に直結するだけにこの頼りない政府とあからさまな既得権益産業の電力はその面子にかけても死守するのと、これに対抗する反政府運動にもなりつつあるこの問題はこの政権に次の強烈なパンチを繰り出さんとしている。それにしてもこんな時には自民党は民主に対する事務的手続き的な混乱批判ばかりで本質論には沈黙して物言わぬ無党派を装っている。電力の過去のばら撒き効果がいまだ効いている野田。とにかく国民生活に直結するアイテムは昔から政治問題しやすくその扱いは難しい、米・食料品などの騒動は歴史によくあるはなしだ。 まさに電力は日々に直結している。維新の会が国政レベルで政府と交戦する初めての出会いだ。 興味は尽きない。これは戦いである。ぼうっとしている方が負けるのだ。しかし大阪はいまは丸腰だ。権力と現実力を持つ政府と電力の方こそその間違いを自ら糺せるかどうかを静かに見られているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.11
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4/10 消費増税、継続審議を否定=党首会談引き続き要請-野田首相(文中敬称略)野田の消費税も周りでは継続審議という煙幕がすでに張られて本人も火消しに努めだした。 火のないところに煙の喩だ。 本人は想定していない、成立を期す、それが責任だと強調するが。いつもながらの感想でこの人の言葉はうわべですうっと右から左へ聞き流してしまう。 どうも言葉に重みがない。つまりは蛍の光か今はやりのLEOライトだ。燃えるような熱さからくる光でないから相手に訴える力が声も態度も威力がない。それはやはり自分の頭と体からの体現された心底からの政策でないからだ。 政治家としての損得打算が先にきて、それを望む財務官僚にも配慮したものではあっても国民への配慮から来たものではないからだ。 だからそれが体から伝わってこない。 これではこれだけの国家的大課題にあたる政治家としては中身が真空だ。 これは今次の大震災による福島原発の対応にも同じく如実に出ている。 いわゆる信念がないのだ。どこか欠落している。いってみればすべてが他人行儀だ。 こんな無責任な政治家ではシビアな国民の批判に耐えられるはずがない。この他人事意識がこの人物の特異性を表している。 だから政治生命を賭けるなんて言われてもこっちにはそんな雰囲気と空気はまったく伝播しない。 財政危機だとか本人は勝手に海外の国際主要会議でもっともらしく発言してもその緊迫性は言葉だけであって実際の政治行動にはそのあとは全くの言いっぱなしにしか見えない。 さればホタルノヒカリのような冷熱さで緻密な計算高い頼りになるほどの見識もさらさら見かけない。 いろいろ見ていると要は司の役人がいうことをまた人の言う政策で良さそうな官僚受けのいい政策を優先的に取り上げているだけだ。 それだから今次の予算もこれだけ税収が耐えられないほどなのに史上最高のばら撒き予算と化してしまっている野田。 口では断固たる・・・不退転の・・・政治生命を賭ける・・・と言いながらなにか空滑りしてあとのサムシングが空っぽだからである。橋下は消費税は仕方はないと断じる。しかしあれこれのことはせにゃならんと必ずバット(but)があるからバランスするのだ。 だが野田は断固たる・・・不退転の・・・の言いっぱなしで自己満足してる。言われた方はそれのおかわりは??? ないのはなんで・・・でストレスは溜まるのだ。この漢それが分からない。 いつも酒ばかり飲んで昼間はいつも二日酔いの頭でしかないだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/10 江戸の仇は長崎で。(文中敬称略)自民と民主の動きはどうもそんな感じに見えなくもない。 自民政権の末期のに当時野党の民主がねじれ国会に付け込んでかなりえげつない反対を駆使したが、たまたま政権交代しての2年半は参院のねじれで民主が逆にとことん苛められている。しかしどっちもどっちで国民をほったらかしての党利党略が目立つ。 だから参院無用論とか一院制などの意見もでる。 ただどんな制度も完全であり得ない。 いまも予算案の交付国債という新手の財源ひねり出し国債を巡って与野党が議論している。 まだ決まってもいない消費税財源を当て込んでのことだ。 こんなことが常識で国の予算の中に組み込まれたのは非常に特異なことだそうだ。 これによって国際公約の一般借金の国債が表に出ないで別の項目というのはいかにも格好つけの民主に取り入った財務省役人のこれも建前主義の発想である。これでにて非なる別のモノというのもいかにも詭弁ではないか。 いま自民がこのインチキを突いている。 それで民主はいつもそうなのだが指摘されるとズルズルと後退するのだ。 マニフェストがそうなのだ。 じつにエエ加減なものだ。 このことで民主は国民を騙して票を詐取したがもともと出来ないことを出来ると言ったのだから結果的にマニフェストはズタズタのポロ旗で無残にも踏みつけにされた。 当然非難の的はご覧の党利の支持率のボロボロ下落だ。 マニフェストでのインチキ僻がこの予算でもまた手癖の悪さをさらけ出した。 その点でも民主党というのは詐欺常習犯だ。国民が2度にわたる情けない詐欺を働くのを許すはずがない。 それを厚顔にも横着にやろうとするこの根性が建前でシラを切ろうとする官僚的政治姿勢である。 その意味では自民はもっともっとこの政敵を苛めることは仕方がない。過去の言い分とは実際自分がやる段では全く180度反対のことを平気でするのだ。 まさに因果応報である。この交付国債は辞めにして、特別会計から無理でも捻出して、国債の更なる増発を止めることしかない。それが普通の処理だ。さもなくばその分の予算を切り詰めたら済むことなのだ。 ばら撒きの成れの果て予算の無理が露呈しただけの人災だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/4/10 大阪は今、すでに反政府の風格。(文中敬称略)消費税・原発の現今の2大政治テーマに対して、政府の目の上のたんこぶに大阪が座っている。 維新の会はあたかもいまは政府批判の一大拠点になりつつある。 もうこれは為にする批判勢力の一時的な切り捨てや恫喝、擦り寄りではてんでに歯が立たない。それほどに興味や好奇心の段階はすでに通り過ぎている。おととしに維新の会は出来ていまはまだ2年そこそこだ。 明らかにその雰囲気の中身は納税者に応えきれていない大衆の怒りがそこにはある。とくにさきの民主の政権交代選挙の裏切りに起因するところが大きいのだ。誰だってだだでさえこのくそ忙しい毎日のなかで、政府が空気のように信用できるものであればどうしてカネにもならない時間潰しでぶつぶつ言う必要があろうか。とにかく御輿を担いでるのに、担ぐ振りしてぶら下がっているのが余りにも勝手なことをしているのがみーんな癪に障るのだ。 貧しいのが問題ではないのだ。 貧しさにいつとはなしの序列がついていることに大衆は苛立っているのだ。もういまはIT時代だ。 機械のITにはウソはない。 さすればこの中間事務段階だけの合理化を図ることだけでも膨大な情報伝達コストと情報公開スピードが速まるのだ。この間に無駄な人間の無駄な配置と無駄な介在を許している官とその亜流の準官組織に巨大な浪費があってすべての国民に帰すべき重要で且つ貴重な情報が情報のラインから隠されている非効率と非公開性だ。もともとそのことを暴き公開する仕事の一番必然性の高い行政・マスコミ・学者がいまはこぞって大衆の反対側に黒子で隠れてしまっている。大阪維新の会はそんな何かおかしいと思う軍団の老若男女の、とくに若い世代の人の曖昧模糊としたこの国への不安の心の道しるべになっているのかもしれない。 それはもう昔、大阪にもあった一向宗の怒りの一揆運動にも見える。どうやら一旦火がついたこの乱は傍観者である者たちには驚くほどのマグマエネルギーを飛び出せて世の中を焼き尽くすまでは火の牛軍団のようにちょっとやそこらで留めようがないかもしれない。 東日本のひとのブログにこの大阪の維新の会を批判して橋下が市長の権限を越えて国政レベルに口出しするのは許せないとあった。 東北のひとには申し訳ないが、この人の良さがいままで東北の我慢の悲劇をどれほどうんできたことか。 ひとはある程度の我慢はしても際限なくそれ許容することは悪徳にもひとしい。 立つべき時は立つようでなくては人でない。 とくに人でなしの圧政は納税者として立場からはいまは限界を超えていると見做すのは間違いではない。 これはもう感覚の問題である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2012.04.10
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