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2016/2/29 (敬称は省略します)世の中いろいろアメリカ大統領の輪郭が見えてきた●民主党は力が弱ったがやはりクリントン、一方の共和党は乱戦の中、トランプがダークホースの強みを発揮して勢いづいている。日本は伝統的に共和党と親和してきた。 岸アイゼンハワー、中曽根レーガン、小泉ブッシュに記憶が強い。今年の秋にはどちらかに決まるが、日本にとってどちらになっても厳しいかもしれない。 クリントンは国務長官時代は日本にも宥和的であったが最近の予備選挙中にはTPPに反対とそれに日本の為替政策についてはじめて円安介入を批判したのだ。また、一方のトランプはもう表向きはモンロー主義かと思わせる強い保守回帰主義を訴えている。 経済でも雇用維持のためにとくに名指して日本と中国からの輸入を抑え、欧州避難民と隣国メキシコからの今以上の流入には、有名になった蜜入国防止壁をいい募っている。 一時のアメリカ人には考えられない激しい苛立ちが漂っている。 アメリカには白人の富の集中と今後の人口増で白人人口が50%から35%へ下落。 その他の黒人、ヒスパニック、メキシコ、ネイティブが65%になる人口的恐怖が猛烈にのしかかっているのだ。 単なるアジテーターの域を超えてあれだけの賛同者を背景にして共和党の候補者乱立を泳ぎ切ってきている。 オバマ民主党の2期8年間は戦争をしないアメリカを演じてきたがこれの功罪が織り交ざって世界はアメリカの警察官放棄の下で、あえて多様性の時代を余儀なく演出することを要請されてきている。 このことはあらたな民族主義の台頭を好悪に関わらず生み出すことになる。 それと今回のG20と各国蔵相会議は当面の世界経済の減速防止を大きなテーマしたが、そのなかで初めて日本と中国の為替安誘導を灰色国として名指しで批判されたのは今後の構造改革と相まって注視観察されることになる。 アメリカのクリントンの非難とも絡んでこれからの日本の為替操作もあまり露骨なやり方ができないようだ。 こういう外部経済要因からも各国の景気浮上策が大きな命題を抱える中、日本としてもこの夏ごろに腹を決めざるを得ない消費税の残余の取り扱いはひとつ間違えばまたまた世界景気の足を引っ張りかねないマイナス政策となる。 もうほとんど外濠だけでなく内濠まで埋まりつつある。 もう緩和パズーカは止めて消費税を止めることだ。 そして本格的な構造改革に大きく舵を切り替えることだ。カネよりも痛みが伴うのは仕方がない。 それは文書主義を排して多様性と個性を吸い上げとくに公務員の仕事を効率化して最大限生産性を上げさせることだ。 日本人は世界でも一部を除いて実に働きの内容が劣る。じつに無駄な費用を浪費している。 その積み上げが財政赤字の累積にも繋がっているのだ。 もう国民大衆はこんな非効率な輩をいつまでも神輿に乗せて遊ばせてははいられないのだ。 総人員400万人のうち30%は減らすことだ。 IT革命はそのためにあるのだ。 アベは死してもこれをやれ。 さすれば歴史に名を残せる。 岸よりも必ず上になれる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.29
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2016/2/29 (敬称は省略します)アメリカ大統領の輪郭が見えてきた●民主党は力が弱ったがやはりクリントン、一方の共和党は乱戦の中、トランプがダークホースの強みを発揮して勢いづいている。日本は伝統的に共和党と親和してきた。 岸アイゼンハワー、中曽根レーガン、小泉ブッシュに記憶が強い。今年の秋にはどちらかに決まるが、日本にとってどちらになっても厳しいかもしれない。 クリントンは国務長官時代は日本にも宥和的であったが最近の予備選挙中にはTPPに反対とそれに日本の為替政策についてはじめて円安介入を批判したのだ。また、一方のトランプはもう表向きはモンロー主義かと思わせる強い保守回帰主義を訴えている。 経済でも雇用維持のためにとくに名指して日本と中国からの輸入を抑え、欧州避難民と隣国メキシコからの今以上の流入には、有名になった蜜入国防止壁をいい募っている。 一時のアメリカ人には考えられない激しい苛立ちが漂っている。 アメリカには白人の富の集中と今後の人口増で白人人口が50%から35%へ下落。 その他の黒人、ヒスパニック、メキシコ、ネイティブが65%になる人口的恐怖が猛烈にのしかかっているのだ。 単なるアジテーターの域を超えてあれだけの賛同者を背景にして共和党の候補者乱立を泳ぎ切ってきている。 オバマ民主党の2期8年間は戦争をしないアメリカを演じてきたがこれの功罪が織り交ざって世界はアメリカの警察官放棄の下で、あえて多様性の時代を余儀なく演出することを要請されてきている。 このことはあらたな民族主義の台頭を好悪に関わらず生み出すことになる。 それと今回のG20と各国蔵相会議は当面の世界経済の減速防止を大きなテーマしたが、そのなかで初めて日本と中国の為替安誘導を灰色国として名指しで批判されたのは今後の構造改革と相まって注視観察されることになる。 アメリカのクリントンの非難とも絡んでこれからの日本の為替操作もあまり露骨なやり方ができないようだ。 こういう外部経済要因からも各国の景気浮上策が大きな命題を抱える中、日本としてもこの夏ごろに腹を決めざるを得ない消費税の残余の取り扱いはひとつ間違えばまたまた世界景気の足を引っ張りかねないマイナス政策となる。 もうほとんど外濠だけでなく内濠まで埋まりつつある。 もう緩和パズーカは止めて消費税を止めることだ。 そして本格的な構造改革に大きく舵を切り替えることだ。カネよりも痛みが伴うのは仕方がない。 それは文書主義を排して多様性と個性を吸い上げとくに公務員の仕事を効率化して最大限生産性を上げさせることだ。 日本人は世界でも一部を除いて実に働きの内容が劣る。じつに無駄な費用を浪費している。 その積み上げが財政赤字の累積にも繋がっているのだ。 もう国民大衆はこんな非効率な輩をいつまでも神輿に乗せて遊ばせてははいられないのだ。 総人員400万人のうち30%は減らすことだ。 IT革命はそのためにあるのだ。 アベは死してもこれをやれ。 さすれば歴史に名を残せる。 岸よりも必ず上になれる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.29
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2016/2/28 (敬称は省略します)世の中いろいろアベは消費税避難のために安保法制拡大解釈手法を再び学習する。●もうどう考えても選挙で勝つ分にはいちばんの効用は消費税を止めることだ。アベノミクスやクロダミクスの回りくどさにじつに滑稽さと疲労感を感じているのは、正直当人らであろう。 それを遡れば現在の状況を予測・想定できなかったこの過去6-7年間の日本の財務中枢部のまさに判断間違いと安易に政治の基本中の基本を軽く見過ぎた文書主義に堕してなんらまともな政治を見損なった劣化財務省を初めとする官僚組織の愚かさは万死に値するものだ。加えてそれに軽々しく同調した全政治家のほとんどもまさに無為無策・無為徒食の批判を甘んじて受けることだ。 もともと自民党時代から消費税は想定されていたが、政権交代の後の民主党時代の菅政権時に突如公約しないで政治課題に上ったのだ。 バカ菅が財務官僚の洗脳に引っかかって狂った後、とぼけたドジョウの野田がこれも財務省の甘言に乗せられた。 いちばんの悪役は黒子の財務官僚とはいえ易々と転んだ民主のアホさ加減はいまに解党の寸前までの落ち目に沈殿したのだ。 その点から考えるとアベはもともと税金が嫌いとか放言していたが、本当にそうなのかとも思える一昨年秋の消費税延期を断行した。 この点からすればもともとこの御仁は5%の消費税には根っから賛成ではなかったかもしれない。 5%といえばフルで見れば年間国民大衆から12.5兆円を巻き上げることだ。 民主の時には最低税収が最悪で37兆円しかなかった。 今最近でこそやっとこさ50兆円超、それも3%のフル増税分7.5兆円を含めてである。 以前ベースでみれば42.5兆円だ。 これはどう考えてももう酷税である。 こんな単純なことを間違うとは官僚どもの肥大主義は行き着くところまで行ったものだと呆れるのだ。 こんな頭の程度の官僚のバカ集団だから戦前でもあんな考えられないような撃ちてし止まんの突貫精神主義で、国を殺めて爆砕してしまうのだ。 今回の2回に分けてもの5%増税がいかに無茶苦茶なものか国民大衆にはこの期に及んでその無謀さに立ちすくんでいるのがよくわかる。アベもある意味仕方なしにアベノミクスとクロダミクスの相合傘で道行としたもののやはりどうも道半ばで二人とも行倒れの悲哀に行かんとしているのだ。 こんななか、アベがまたまた税の先延ばしをしなければ本当に大事に至るのは必至とみたのはこの御仁の直観かもしれない。 もう国民大衆には神輿を担がないでこれにぶら下がる400万人の国家、地方公務員にはもう耐えられないの悲鳴が聞こえているのだ。 アベには前科があり理路整然とは説明が出来る訳はない。 またもやとにかくはこの急場をしのぐために、リーマンショック級の危機を捏造することに如かずとして、いまの日本の危機の脚本づくりに奔走している。誰かがそのシナリオをせっせと書いているはずだ。 それがために官邸の補佐官や秘書官の忍びたちを随所に飛ばして仕掛けしているはずだ。 とくに財務省には厚い防諜網を敷いて水も漏らさぬお得意の秘密情報の網を張り巡らしているはず。 どう見ても予定実施に遡る10ケ月前頃のことし半ばごろには拡大解釈による経済危機第2リーマンショック並警戒警報が発令されるのは必至である。 その引き締めによってお得意の100,000,000経済危機突破作戦を敢行して国民大衆の支持を獲得し併せて自政権の支持率アップを確かなものにする。 今年半ばはいろいろな意味で政局の夏の前の重要な前哨戦になる。 もう民主と維新の合併なんぞはその前には吹っ飛んでしまうだろう。 やれやれ国民大衆はバカ官僚のお陰で随分と遠回りの草臥れ儲けとしか言いようがない腹立たしさだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.28
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2016/2/28 (敬称は省略します)アベは消費税避難のために安保法制拡大解釈手法を再び学習する。●もうどう考えても選挙で勝つ分にはいちばんの効用は消費税を止めることだ。アベノミクスやクロダミクスの回りくどさにじつに滑稽さと疲労感を感じているのは、正直当人らであろう。 それを遡れば現在の状況を予測・想定できなかったこの過去6-7年間の日本の財務中枢部のまさに判断間違いと安易に政治の基本中の基本を軽く見過ぎた文書主義に堕してなんらまともな政治を見損なった劣化財務省を初めとする官僚組織の愚かさは万死に値するものだ。加えてそれに軽々しく同調した全政治家のほとんどもまさに無為無策・無為徒食の批判を甘んじて受けることだ。 もともと自民党時代から消費税は想定されていたが、政権交代の後の民主党時代の菅政権時に突如公約しないで政治課題に上ったのだ。 バカ菅が財務官僚の洗脳に引っかかって狂った後、とぼけたドジョウの野田がこれも財務省の甘言に乗せられた。 いちばんの悪役は黒子の財務官僚とはいえ易々と転んだ民主のアホさ加減はいまに解党の寸前までの落ち目に沈殿したのだ。 その点から考えるとアベはもともと税金が嫌いとか放言していたが、本当にそうなのかとも思える一昨年秋の消費税延期を断行した。 この点からすればもともとこの御仁は5%の消費税には根っから賛成ではなかったかもしれない。 5%といえばフルで見れば年間国民大衆から12.5兆円を巻き上げることだ。 民主の時には最低税収が最悪で37兆円しかなかった。 今最近でこそやっとこさ50兆円超、それも3%のフル増税分7.5兆円を含めてである。 以前ベースでみれば42.5兆円だ。 これはどう考えてももう酷税である。 こんな単純なことを間違うとは官僚どもの肥大主義は行き着くところまで行ったものだと呆れるのだ。 こんな頭の程度の官僚のバカ集団だから戦前でもあんな考えられないような撃ちてし止まんの突貫精神主義で、国を殺めて爆砕してしまうのだ。 今回の2回に分けてもの5%増税がいかに無茶苦茶なものか国民大衆にはこの期に及んでその無謀さに立ちすくんでいるのがよくわかる。アベもある意味仕方なしにアベノミクスとクロダミクスの相合傘で道行としたもののやはりどうも道半ばで二人とも行倒れの悲哀に行かんとしているのだ。 こんななか、アベがまたまた税の先延ばしをしなければ本当に大事に至るのは必至とみたのはこの御仁の直観かもしれない。 もう国民大衆には神輿を担がないでこれにぶら下がる400万人の国家、地方公務員にはもう耐えられないの悲鳴が聞こえているのだ。 アベには前科があり理路整然とは説明が出来る訳はない。 またもやとにかくはこの急場をしのぐために、リーマンショック級の危機を捏造することに如かずとして、いまの日本の危機の脚本づくりに奔走している。誰かがそのシナリオをせっせと書いているはずだ。 それがために官邸の補佐官や秘書官の忍びたちを随所に飛ばして仕掛けしているはずだ。 とくに財務省には厚い防諜網を敷いて水も漏らさぬお得意の秘密情報の網を張り巡らしているはず。 どう見ても予定実施に遡る10ケ月前頃のことし半ばごろには拡大解釈による経済危機第2リーマンショック並警戒警報が発令されるのは必至である。 その引き締めによってお得意の100,000,000経済危機突破作戦を敢行して国民大衆の支持を獲得し併せて自政権の支持率アップを確かなものにする。 今年半ばはいろいろな意味で政局の夏の前の重要な前哨戦になる。 もう民主と維新の合併なんぞはその前には吹っ飛んでしまうだろう。 やれやれ国民大衆はバカ官僚のお陰で随分と遠回りの草臥れ儲けとしか言いようがない腹立たしさだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.28
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2016/2/27 (敬称は省略します)世のなかとんとん日本の賃金体系は「能力格差」ではなく「所属格差」●一時政治家の世襲問題が世間で喧伝された頃があった。もちろん自民党政権時のときだ。 政治腐敗が喧伝された反動だった。 いまはそれが一層進んでしまって国会議員に石を投げれば遠くでなくても近くで当たる。 それほどの身分社会化してしまった。 議員の劣化がとくに大政党の自民に酷いのは最近の世相がよく映している。 そのことが国の多様化と流動化のダイナミックさを奪っている。いまクロダミクスがデフレ脱却でひとり政府の失敗したアベノミクスの政策を超えて無理にも金融だけでの片肺飛行を強行しているが、現実の構造改革を伴えないその効果はこのさき何年やっても土台、無理なのだ。人間は自分の所属社会からは臆病にも出たがらないし下からはなかなか上にはでられないのだ。 本来はそれの調整を司るのが政府なのにこれがまつたくできていない。 それがために言葉だけは期待を込めたトリクルダウンという言葉だけを投げかけて一時的に時間稼ぎをするがすぐにも剥げる。それがいまだ。 ほんきでやる覚悟がないから次々に同一労働、同一賃金などというできもしない上っ面の次の期待の言葉だけは簡単に乱発・発声する。 要はすべて見せかけなのだ。 ことしの賃金ターゲットは流石に最後の円安効果の期待も日本だけでなく世界の経済変動要素が大きく被さって去年、運動の流れはすでに個別企業の判断にトーンダウンとなって間違いなくまだら模様だ。 とくに労働界の連合も今までの様な活動をほとんどしていない。 労働界の中でも企業格差による賃金の濃淡があるからであり、取りあえずは雇用をまずは優先して賃金は政府が側面で先導するという今までにない形であったが、それも去年までだ。 もともとアベノミクスもその失敗は賃金ターゲットの連動浮上の循環を目指したのにもうすでに3年目の今年は正規・不正規、大企業・中小企業、民間・公務員などとの所属格差が明確に固定化してしまった嫌いがある。その原因には連合の不活発さというよりは、民主の政治勢力の大幅な後退と公労協などの不活発な自己満足・不協力姿勢を許した民主党内の覇気不足に起因する。 その意味では民主に燻る連合へのシンパシィ乃至は選出議員どもはむしろ民主とは別の組織に完全に線引きすべきである。 そういう公務員と大企業に連なる議員などは90%以上を占める中小企業の労働者とは違うのである。すでにそういう所属によって保護されるものとそうでないものとの区別だけはしておかないといけない。 その意味でも今回の民主と維新による新党は大方の所属のメリットを享受できない一般労働者から見れば何の期待感も感じられない落ち目の三度笠同士の、未練たらしい落ち目のくっつきとしか映らない。 なにも切らないでただくっつくのは先の希望を持たないただの同棲である。 こんな割るべきものを割らないで済まそうとする野合はこれこそ不倫の極みでもうすぐの先の不和と当然の破局すら感じさせる。 もう両組織は断末魔の極みの破滅を選択したことになる。 所属格差に不満の労働者の何らの期待感もないのは当然だ。 夏の参院選が今回の紛らわしい偽装同棲でしか済まないことから、こんな簡単な政治の二次方程式も解けない政治にはもうまったくつける薬はないことからして野党の勢力結集はやはり残念ながら効果として期待できない。 まさに税金の無駄、これに勝るものは無し。 所属格差の捨てられた労働者はまだしもこの異常な世相にとにかく我慢を自らに強いて自分磨きをしておくことだ。 かならず大きな政治・経済乱世がこの政治家の平成元禄世襲身分社会と所属格差に反対する渦巻くような外洋からの巨大な津波がやってくのはそんな遠いことでない。 それをできない日本はどうみても沈みゆくしかないからなのだ。 その意味で今年のアメリカ大統領がどうなるかが大いなる関心のあることである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.27
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2016/2/27 (敬称は省略します)日本の賃金体系は「能力格差」ではなく「所属格差」●一時政治家の世襲問題が世間で喧伝された頃があった。もちろん自民党政権時のときだ。 政治腐敗が喧伝された反動だった。 いまはそれが一層進んでしまって国会議員に石を投げれば遠くでなくても近くで当たる。 それほどの身分社会化してしまった。 議員の劣化がとくに大政党の自民に酷いのは最近の世相がよく映している。 そのことが国の多様化と流動化のダイナミックさを奪っている。いまクロダミクスがデフレ脱却でひとり政府の失敗したアベノミクスの政策を超えて無理にも金融だけでの片肺飛行を強行しているが、現実の構造改革を伴えないその効果はこのさき何年やっても土台、無理なのだ。人間は自分の所属社会からは臆病にも出たがらないし下からはなかなか上にはでられないのだ。 本来はそれの調整を司るのが政府なのにこれがまつたくできていない。 それがために言葉だけは期待を込めたトリクルダウンという言葉だけを投げかけて一時的に時間稼ぎをするがすぐにも剥げる。それがいまだ。 ほんきでやる覚悟がないから次々に同一労働、同一賃金などというできもしない上っ面の次の期待の言葉だけは簡単に乱発・発声する。 要はすべて見せかけなのだ。 ことしの賃金ターゲットは流石に最後の円安効果の期待も日本だけでなく世界の経済変動要素が大きく被さって去年、運動の流れはすでに個別企業の判断にトーンダウンとなって間違いなくまだら模様だ。 とくに労働界の連合も今までの様な活動をほとんどしていない。 労働界の中でも企業格差による賃金の濃淡があるからであり、取りあえずは雇用をまずは優先して賃金は政府が側面で先導するという今までにない形であったが、それも去年までだ。 もともとアベノミクスもその失敗は賃金ターゲットの連動浮上の循環を目指したのにもうすでに3年目の今年は正規・不正規、大企業・中小企業、民間・公務員などとの所属格差が明確に固定化してしまった嫌いがある。その原因には連合の不活発さというよりは、民主の政治勢力の大幅な後退と公労協などの不活発な自己満足・不協力姿勢を許した民主党内の覇気不足に起因する。 その意味では民主に燻る連合へのシンパシィ乃至は選出議員どもはむしろ民主とは別の組織に完全に線引きすべきである。 そういう公務員と大企業に連なる議員などは90%以上を占める中小企業の労働者とは違うのである。すでにそういう所属によって保護されるものとそうでないものとの区別だけはしておかないといけない。 その意味でも今回の民主と維新による新党は大方の所属のメリットを享受できない一般労働者から見れば何の期待感も感じられない落ち目の三度笠同士の、未練たらしい落ち目のくっつきとしか映らない。 なにも切らないでただくっつくのは先の希望を持たないただの同棲である。 こんな割るべきものを割らないで済まそうとする野合はこれこそ不倫の極みでもうすぐの先の不和と当然の破局すら感じさせる。 もう両組織は断末魔の極みの破滅を洗濯したことになる。 所属格に不満の労働者の何らの期待感もないのは当然だ。 夏の参院選が今回の紛らわしい偽装同棲でしか済まないことから、こんな簡単な政治の二次方程式も解けない政治にはもうまったくつける薬はないことからして野党の勢力結集はやはり残念ながら効果として期待できない。 まさに税金の無駄、これに勝るものは無し。 所属格差の捨てられた労働者はまだしもこの異常な世相にとにかく我慢を自らに強いて自分磨きをしておくことだ。 かならず大きな政治・経済乱世がこの政治家の平成元禄世襲身分社会と所属格差に反対する渦巻くような外洋からの巨大な津波がやってくのはそんな遠いことでない。 それをできない日本はどうみても沈みゆくしかないからなのだ。 その意味で今年のアメリカ大統領がどうなるかが大いなる関心のあることである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.27
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2016/2/26 (敬称は省略します)根拠もなく騒いでいたい株金融世界●もう素人・玄人を問わずいわばもうシャブ漬けのと言っては失礼だがゲーム感覚博打感覚だ。 もちろん日本だけでなく全世界の拡散されている現代世相かもしれない。 その中で少し前あのアソウは臆面もなく株は半年先の経済指標を表わすものだと一見よく昔に聞いたことだがしたり顔で冷静なことを言っていた。 しかしそれは日本から見た日本の半年先のことにやはり制約されることだろう。 さすれば各国は各国の大くくりの中での半年先を表わして当然であったのがいままでで、最近ではどうも今日明日の足元で一喜一憂するやに思われる現象形態的動きが多いのでは? きっと世の中の常識が変わってきているんだ。 もうあすも半年先も想像と予想のるつぼの中で灼熱で攪拌されたらシンドロームとなる。 つまりはその流れの中でしか判断できないということだろう。 そうなると自分もそのるつぼの中に入るか、入らぬかで大いに判断は変わるだろう。 そんなことをうつらうつら考えていると踊る阿呆に踊らぬ阿呆という言葉が出てきてやっと眠気が覚めるような気がした。 どう見ても金持ちのアソウにはこれ以上危険なるつぼに入ってと言うよりは、るつぼの外で小狡い講釈を述べているのが安心だと思っていると思えた。財務大臣ならば大変なグッドシークレットニュースが手に入っているのにとゲスの邪推はするがそれでもその真実性の可否には判断の余地があるのだろうか。きのうアベがどうやら消費税を再再延引の腹を固めたと尤もらしいニュースがあったが、アソウは立場上そんなことはないと言うだろう。 ただ参院選挙で負けないと思われるアベとアソウの関係はもし消費税が延ばされたらこの三年余の表向き宥和であった両者は立場上もう一緒ではおれない。 わたしには半年先の株と金融の世界のことはまさにるつぼの中でわからないがどうやらアベとアソウの仲はそんなことだろうと勝手に思っている。 いやもうそんなことは自明の理だとお叱りを受けるかもしれないことはお断りしたうえである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.26
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2016/2/25 (敬称は省略します)世のなかとんとん多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。●国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬の勇気は本当の勇気。ひょっとしてこんなことを日本でそれも上場企業で始めるのは、大阪の会社じゃないか・・・・やっぱりそうだった。 いまに大阪の革新的な精神の水脈が地下水のようにシミジミと底流しているのが分かってうれしい。 こんな自由で囚われない精神風土を我がふるさと大阪が世間では落ちぶれた風潮の自虐的な流布にいささか憤まん本舗の嫌いもあったが、なんと時代の先を見据えたハカリゴトであろうか? 一億総白痴のなかで、とくに東京一極の総バカ時代に、政府の一億総活躍?なんて戦前の一億総火の玉の猿真似のアホ精神運動よりは会社もカネを掛けずに社員の精神向上に資するとは一挙両得以上である。 こんな優れた会社が日本の大阪にあったとは存外のグッドニュースだと思う。 大阪もまんざら捨てたものではない。最近の維新の変わり映えの無さにほとほと呆れていたところにこれだっ。 その機智にとんだ発想はバカ官僚や苦労知らずの今様サラリーマン政治家から出る発想ではない。これから目薬はやはりロートにしよう。 アイデアの一滴が自分にも湧かないものかと。 これだけでもロートは売り上げが伸びるはずだ。アベ政治もなんでもダボハゼみたいにあれもこれもと食い散らかすだけだ。最近の同一労働、同一賃金のはなし。 いまごろなんだ? 出来てから言え!!(引用)慶應義塾大学経済学部教授の金子勝は言っている。(2016/2/26 twitter )アベノミクスの失敗で、目先を変えるために、次々と嘘と目くらましを重ねていく。次々「挑戦」するのはいいが、この人、何一つ目標も約束も達成したことがない。「道半ば」を繰り返し忘れていく。飽きっぽいボンボンの特性だが、憲法改正をゴールにして日本社会をどんどん壊していく。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.25
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2016/2/25 (敬称は省略します)多様性の時代の目の覚める実例。カネだけでない、複眼で人生を掴む時代だ。●国内正社員1500人、副職OKに ロート製薬の勇気は本当の勇気。ひょっとしてこんなことを日本でそれも上場企業で始めるのは、大阪の会社じゃないか・・・・やっぱりそうだった。 いまに大阪の革新的な精神の水脈が地下水のようにシミジミと底流しているのが分かってうれしい。 こんな自由で囚われない精神風土を我がふるさと大阪が世間では落ちぶれた風潮の自虐的な流布にいささか憤まん本舗の嫌いもあったが、なんと時代の先を見据えたハカリゴトであろうか? 一億総白痴のなかで、とくに東京一極の総バカ時代に、政府の一億総活躍?なんて戦前の一億総火の玉の猿真似のアホ精神運動よりは会社もカネを掛けずに社員の精神向上に資するとは一挙両得以上である。 こんな優れた会社が日本の大阪にあったとは存外のグッドニュースだと思う。 大阪もまんざら捨てたものではない。最近の維新の変わり映えの無さにほとほと呆れていたところにこれだっ。 その機智にとんだ発想はバカ官僚や苦労知らずの今様サラリーマン政治家から出る発想ではない。これから目薬はやはりロートにしよう。 アイデアの一滴が自分にも湧かないものかと。 これだけでもロートは売り上げが伸びるはずだ。アベ政治もなんでもダボハゼみたいにあれもこれもと食い散らかすだけだ。最近の同一労働、同一賃金のはなし。 いまごろなんだ? 出来てから言え!!(引用)慶應義塾大学経済学部教授の金子勝は言っている。(2016/2/26 twitter )アベノミクスの失敗で、目先を変えるために、次々と嘘と目くらましを重ねていく。次々「挑戦」するのはいいが、この人、何一つ目標も約束も達成したことがない。「道半ば」を繰り返し忘れていく。飽きっぽいボンボンの特性だが、憲法改正をゴールにして日本社会をどんどん壊していく。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.25
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2016/2/24 (敬称は省略します)世のなかとんとん大きなお世話だ。 野党の選挙協力を批判する自民へ。●自民党の谷垣幹事長は22日の記者会見で、共産党が夏の参院選で野党選挙協力のため1人区で候補者を原則取り下げることについて、「共産党と民主党の共通点は一体何なのか。当選した後どういう活動をするのか。おかしな結果が出てくる」と批判した。民主党に対しても「(共産との協力は)自らの存在意義を否定する行為だ」と述べ、けん制した。しかしそれならば自民があのコバンザメ、ひっつき虫の公明とツルムのはいったい何なんだ。 いつも公明の小言に苦笑して小言めいてご意見されて平コラへつらっている姿はもう見飽きたし見苦しさを通り越した漫画の世界だょ。 それと谷垣は局部を失った宦官と同じだょ。あまりにも自虐過ぎて哀れさは見苦しい。 いつまで次の棚ぼたを待ち続けるんだ? アベの使い走りもエエ年していつまでも潔くない。それにしてもやっとのことで民主と維新の新党がなんとか船出しそうだが、愚図の岡田が新党の船頭では折角のイメチェンが台無しだ。 代表の松野も軽すぎる。 いずれ党名も刷新して自民に先駆けて蓮舫に任せょ。 自民のバカとクズおんなどものバカらしさは軽薄の極みを超えて嘆かわしい。 (野田女史を除く)。 一挙に世の中の空気が変わろう。 なにとぞ岡田だけは降ろしてほしい。 暗すぎるし大衆的でない。 せっかくの料理がまずくなる。それと新党への移行に際しては労組上がりの連中は数が減るのは仕方がないがあまりにも労働者に対する運動をしていないのでこの際は社会党か共産党にでも党籍を変えたらいい。 もう今は労働者党は日本にはない。 連合もその意味では社会党か共産党の応援隊になつたら。 国民連合に所属する民主ならぬ新党Xは国民中道右派をそのベースにすべきである。働く者のすべてのものを包含するためのものであり、なにもサラリーマン企業だけのものではない。 すべての生活者を対象にする国民大衆に奉仕するの意である。こんな分け方がイカンのならば、すべからく大同合作して国民連合中道党とでもいう連合政党を作ってその下にどうしても連合合作できない場合には今までの政党がぶら下がればいい。 しかしながら水ぶくれになりすぎた肥大与党に対抗するためには野党連合的なものは必要である。 弱いいわしも強敵に向かうときは大きな群れの輪になって大きく見せる。国民連合的な大きな輪の括りだけは知恵を出してまとめる必要はある。 それの触媒になれるのは共産党である。 日本にもあらたな野党連合の国共合作、公武合体の新運動が考えられてもいいはずだ。 それがあってこそ日本があらたな活性化に向かうことにもなるのだ。 アベの大政翼賛会政治には国民連合政権構想でもって新たな対抗軸を構築すべきと思う。 どのみちいちばんの敵は両タイプの政治体制でも大切なのは内なる既得権権益に走る人間の性でありそれを事前に留める対抗勢力の存否が政治の腐敗を留めるのである。 人は、いい人そうでない人の区別は仕方がないのだ。生まれたあとの生きざま環境でどうにでもなれるしなるのである。 世の中に絶対ということほどのものはありえない。まさに転石苔生さずは古今の名言でありこれ以上のものはない。いまアベ政治は内より想像以上に苔むして腐ってきている。 早いか遅いかの段階である。ももくり3年柿8年とアベは茶化したがアベの人間的素材で8年も持たせれば日本人は世界に大恥を搔く民度の程度とかならず揶揄されるはずだ。 いっぱん国民はもう少しはアベよりは矜持があり人間力は間違いなくあると思考する所以だ。 大政翼賛会的傍観無視はこの国を殺める時期の到来に警鐘を鳴らしている。 遅まきながらも政界野党が動きをはじめたのも天の配剤とおもわねばならない。 その時には新しい革袋にはやはり新しい酒を入れた方がいいに決まっている。 けっして古い濁った酒は入れてはならないのである。せっかくいままで待ちに待った甲斐をまたまた無にはしてはならないと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.24
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2016/2/24 (敬称は省略します)大きなお世話だ。 野党の選挙協力を批判する自民へ。●自民党の谷垣幹事長は22日の記者会見で、共産党が夏の参院選で野党選挙協力のため1人区で候補者を原則取り下げることについて、「共産党と民主党の共通点は一体何なのか。当選した後どういう活動をするのか。おかしな結果が出てくる」と批判した。民主党に対しても「(共産との協力は)自らの存在意義を否定する行為だ」と述べ、けん制した。しかしそれならば自民があのコバンザメ、ひっつき虫の公明とツルムのはいったい何なんだ。 いつも公明の小言に苦笑して小言めいてご意見されて平コラへつらっている姿はもう見飽きたし見苦しさを通り越した漫画の世界だょ。 それと谷垣は局部を失った宦官と同じだょ。あまりにも自虐過ぎて哀れさは見苦しい。 いつまで次の棚ぼたを待ち続けるんだ? アベの使い走りもエエ年していつまでも潔くない。それにしてもやっとのことで民主と維新の新党がなんとか船出しそうだが、愚図の岡田が新党の船頭では折角のイメチェンが台無しだ。 代表の松野も軽すぎる。 いずれ党名も刷新して自民に先駆けて蓮舫に任せょ。 自民のバカとクズおんなどものバカらしさは軽薄の極みを超えて嘆かわしい。 (野田女史を除く)。 一挙に世の中の空気が変わろう。 なにとぞ岡田だけは降ろしてほしい。 暗すぎるし大衆的でない。 せっかくの料理がまずくなる。それと新党への移行に際しては労組上がりの連中は数が減るのは仕方がないがあまりにも労働者に対する運動をしていないのでこの際は社会党か共産党にでも党籍を変えたらいい。 もう今は労働者党は日本にはない。 連合もその意味では社会党か共産党の応援隊になつたら。 国民連合に所属する民主ならぬ新党Xは国民中道右派をそのベースにすべきである。働く者のすべてのものを包含するためのものであり、なにもサラリーマン企業だけのものではない。 すべての生活者を対象にする国民大衆に奉仕するの意である。こんな分け方がイカンのならば、すべからく大同合作して国民連合中道党とでもいう連合政党を作ってその下にどうしても連合合作できない場合には今までの政党がぶら下がればいい。 しかしながら水ぶくれになりすぎた肥大与党に対抗するためには野党連合的なものは必要である。 弱いいわしも強敵に向かうときは大きな群れの輪になって大きく見せる。国民連合的な大きな輪の括りだけは知恵を出してまとめる必要はある。 それの触媒になれるのは共産党である。 日本にもあらたな野党連合の国共合作、公武合体の新運動が考えられてもいいはずだ。 それがあってこそ日本があらたな活性化に向かうことにもなるのだ。 アベの大政翼賛会政治には国民連合政権構想でもって新たな対抗軸を構築すべきと思う。 どのみちいちばんの敵は両タイプの政治体制でも大切なのは内なる既得権権益に走る人間の性でありそれを事前に留める対抗勢力の存否が政治の腐敗を留めるのである。 人は、いい人そうでない人の区別は仕方がないのだ。生まれたあとの生きざま環境でどうにでもなれるしなるのである。 世の中に絶対ということほどのものはありえない。まさに転石苔生さずは古今の名言でありこれ以上のものはない。いまアベ政治は内より想像以上に苔むして腐ってきている。 早いか遅いかの段階である。ももくり3年柿8年とアベは茶化したがアベの人間的素材で8年も持たせれば日本人は世界に大恥を搔く民度の程度とかならず揶揄されるはずだ。 いっぱん国民はもう少しはアベよりは矜持があり人間力は間違いなくあると思考する所以だ。 大政翼賛会的傍観無視はこの国を殺める時期の到来に警鐘を鳴らしている。 遅まきながらも政界野党が動きをはじめたのも天の配剤とおもわねばならない。 その時には新しい革袋にはやはり新しい酒を入れた方がいいに決まっている。 けっして古い濁った酒は入れてはならないのである。せっかくいままで待ちに待った甲斐をまたまた無にはしてはならないと思う。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.24
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2016/2/23 (敬称は省略します)世のなかとんとん消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝●アベの周辺の太鼓持ち補佐官や秘書官らはさいきん頻りと消費税の残りの延期を散らかし始めている。 もうそれは政局の切り札にもなっている。 確かに国内景気の腰折れかどうかの分水嶺だが、どう見ても日銀クロダのマイナス金利緩バズーカもなにせ時間がいまひとつ掛かるのは初めての慣れない金融政策だけに浸透に見極めがいるのは仕方がない。 されどクロダはいつもの手合いで期待に事よせて早い口先効果を市場に投げかけている。 いつもこの御仁は結構強引で強引なのだ。 13年4月就任してから2年以内の自分の発言に自縄自縛になりすぎていまだ4回も約束を延期しているのを気にはしているのは分かるにしてもだ。 一方の、消費税を早く片づけたい待ちぼうけの財務筋はアソウに早い既定再延長通りの実行をここにきて急いでいるように迫ってきている。 いっぽうアベの腹はもういま政治経済の政策最上位はこの消費税の再再延長が目下の最大の優先課題にまたまたなっていることから、どうにかしてもこの際はまずは経済の再浮上が最優先であり、すべてはこれでストーリィは全く景色が変わる。 それに弾みをつけて参院選に猛進したいのだ。 しかし財務省のつまらぬ威信の回復のための消費税の再実行はまったく国民経済的には意味がないし、財政再建の大義にも今までの無為無策の自民時代からのことを考えれば今にそれを正当化するにはあまりにも今までに汗を搔いての仕事をしていないつけがきているのだ。 間に民主の最大ブランクがあっにせよ。アソウもこのことならずんばどうやら次の財務大臣の引き継ぎはありえないとの参院選後の閣僚の引き受けを暗に否定しているようだが、別にその時はアソウでなくてもいいのである。 要はいまの元の木阿弥に後戻りしている経済の方がポイントなのだ。 かならず消費税を仕上げてさらに経済を少なくともデフレに戻さない政治的方策があればの自信こそが担保されればだがそんなことは誰しも出来る訳がない。 いまの経済は自国だけでなく内外の要因も非常な影響を受けるのだ。 この際は折角の卵を落として壊してもいけない。 つまりは卵のために鶏まで潰すのはどう見ても理屈に合わない。 財務とアソウの顔なんてどうでもいい。 消費税はほんにデフレ脱却の暁までは先延ばしが日本の為にはいちばんだ。 別にアベの為ではない。 いずれにしてもこの消費税で仲良しこよしのアベとアソウの蜜月も終わりだけは間違いない。 アソウもただの漬物石で終わりでほとんど寝ていただけだ。国にとっては別にどうってことはないが財務官僚の更なる権威失墜と時代的判断力の劣化をさらけ出させた効果は大いなるものがあったと評価していい。それも実績だ。 つまりは軽減税率のあのドタバタの見苦しい公明とのバトルだ。 完全に財務官僚のアホを満天下に晒した功績はこんご話のタネになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.23
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2016/2/23 (敬称は省略します)消費税の残りの宝刀を抜くに抜けないアベに財務省とアソウが追い打ちの恫喝●アベの周辺の太鼓持ち補佐官や秘書官らはさいきん頻りと消費税の残りの延期を散らかし始めている。 もうそれは政局の切り札にもなっている。 確かに国内景気の腰折れかどうかの分水嶺だが、どう見ても日銀クロダのマイナス金利緩バズーカもなにせ時間がいまひとつ掛かるのは初めての慣れない金融政策だけに浸透に見極めがいるのは仕方がない。 されどクロダはいつもの手合いで期待に事よせて早い口先効果を市場に投げかけている。 いつもこの御仁は結構強引で強引なのだ。 13年4月就任してから2年以内の自分の発言に自縄自縛になりすぎていまだ4回も約束を延期しているのを気にはしているのは分かるにしてもだ。 一方の、消費税を早く片づけたい待ちぼうけの財務筋はアソウに早い既定再延長通りの実行をここにきて急いでいるように迫ってきている。 いっぽうアベの腹はもういま政治経済の政策最上位はこの消費税の再再延長が目下の最大の優先課題にまたまたなっていることから、どうにかしてもこの際はまずは経済の再浮上が最優先であり、すべてはこれでストーリィは全く景色が変わる。 それに弾みをつけて参院選に猛進したいのだ。 しかし財務省のつまらぬ威信の回復のための消費税の再実行はまったく国民経済的には意味がないし、財政再建の大義にも今までの無為無策の自民時代からのことを考えれば今にそれを正当化するにはあまりにも今までに汗を搔いての仕事をしていないつけがきているのだ。 間に民主の最大ブランクがあっにせよ。アソウもこのことならずんばどうやら次の財務大臣の引き継ぎはありえないとの参院選後の閣僚の引き受けを暗に否定しているようだが、別にその時はアソウでなくてもいいのである。 要はいまの元の木阿弥に後戻りしている経済の方がポイントなのだ。 かならず消費税を仕上げてさらに経済を少なくともデフレに戻さない政治的方策があればの自信こそが担保されればだがそんなことは誰しも出来る訳がない。 いまの経済は自国だけでなく内外の要因も非常な影響を受けるのだ。 この際は折角の卵を落として壊してもいけない。 つまりは卵のために鶏まで潰すのはどう見ても理屈に合わない。 財務とアソウの顔なんてどうでもいい。 消費税はほんにデフレ脱却の暁までは先延ばしが日本の為にはいちばんだ。 別にアベの為ではない。 いずれにしてもこの消費税で仲良しこよしのアベとアソウの蜜月も終わりだけは間違いない。 アソウもただの漬物石で終わりでほとんど寝ていただけだ。国にとっては別にどうってことはないが財務官僚の更なる権威失墜と時代的判断力の劣化をさらけ出させた効果は大いなるものがあったと評価していい。それも実績だ。 つまりは軽減税率のあのドタバタの見苦しい公明とのバトルだ。 完全に財務官僚のアホを満天下に晒した功績はこんご話のタネになる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.23
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2016/2/22 (敬称は省略します)世のなかとんとん黒田日銀総裁、マイナス金利「政策効果表れている」衆院で●クロダはあまり焦った物言いは日銀総裁の立場から物申すべきでない。いわばある意味出しゃばりすぎだ。 一方、アソウは22日午前の衆院予算委員会で、株式市場の動向について「株価は先行指標であって、(経済の)実態を確実に示しているかどうかはわからない」と語った。日銀によるマイナス金利政策の導入の影響については「戦後初めてなので(市場が)右往左往するのはやむを得ないと思うが、もう少し時間をかけてゆっくりみてしかるべきものだ」との見方を示した。 同様にアソウは現在の日本経済の状況について「カネがないのではなく、需要がないのが一番の問題」とし、「金融政策に限界があることははなからわかっている話しだ」と述べた。 これが今の真実だ。 期待を強要して市場に圧力というか要請に似た誘導めいた教訓的啓蒙的発言はとくにクロダの場合は前科があるので極力日飼うた方がいい。 アソウの判断考え方の方が政治家としていまは正しい。 珍しく冷静な言い方だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.22
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2016/2/21 (敬称は省略します)黒田日銀総裁、マイナス金利「政策効果表れている」衆院で●クロダはあまり焦った物言いは日銀総裁の立場から物申すべきでない。いわばある意味出しゃばりすぎだ。 一方、アソウは22日午前の衆院予算委員会で、株式市場の動向について「株価は先行指標であって、(経済の)実態を確実に示しているかどうかはわからない」と語った。日銀によるマイナス金利政策の導入の影響については「戦後初めてなので(市場が)右往左往するのはやむを得ないと思うが、もう少し時間をかけてゆっくりみてしかるべきものだ」との見方を示した。 同様にアソウは現在の日本経済の状況について「カネがないのではなく、需要がないのが一番の問題」とし、「金融政策に限界があることははなからわかっている話しだ」と述べた。 これが今の真実だ。 期待を強要して市場に圧力というか要請に似た誘導めいた教訓的啓蒙的発言はとくにクロダの場合は前科があるので極力日飼うた方がいい。 アソウの判断考え方の方が政治家としていまは正しい。 珍しく冷静な言い方だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.22
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2016/2/21 (敬称は省略します)世のなかとんとんマイナス金利緩和で溢れたカネは不動産投資バブルの温床へ●最近になって控えめになっていたマンションなど不動産のチラシが急に増えだした。 もちろん消費税の先を見越した先行需要もあるがやはりそれよりは日銀当座の銀行預金が市中に溢れる消化のための予兆だろうか。買い替えもあろうがどうも在庫需要に加えて新規にも波及してゆけば住宅バブルの温床にもなり兼ねない。 2020年までのGDP600兆円計画がほとんど不発予想の中、政府と日銀の確信的後押しのためのいまの共同犯的政策にもみえなくもない。ただあの時のバブル時とはいまの金融事情はその底辺の広がりと金利水準がかなり違うことはある。 しかしバブルとはそんな予想もしない間隙を縫って起こるときは起こるのだ。 バブルとは超過剰消費需要と見做せばやはり住宅は車よりは大型消費財でGDPの不足を嘆く政府には恰好のターゲットになるし、超低金利というマッチをすればやはり火は付きやすいし燃え上がりやすい。ちょっと今回のマイナス金利のことでそんなことが頭をよぎったことだった。ただいまそこまでの潜在的需要エネルギーがこのデフレ疲れの日本にまだ残っているのかとは思ったが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.21
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2016/2/21 (敬称は省略します)マイナス金利緩和で溢れたカネは不動産投資バブルの温床へ●最近になって控えめになっていたマンションなど不動産のチラシが急に増えだした。 もちろん消費税の先を見越した先行需要もあるがやはりそれよりは日銀当座の銀行預金が市中に溢れる消化のための予兆だろうか。買い替えもあろうがどうも在庫需要に加えて新規にも波及してゆけば住宅バブルの温床にもなり兼ねない。 2020年までのGDP600兆円計画がほとんど不発予想の中、政府と日銀の確信的後押しのためのいまの共同犯的政策にもみえなくもない。ただあの時のバブル時とはいまの金融事情はその底辺の広がりと金利水準がかなり違うことはある。 しかしバブルとはそんな予想もしない間隙を縫って起こるときは起こるのだ。 バブルとは超過剰消費需要と見做せばやはり住宅は車よりは大型消費財でGDPの不足を嘆く政府には恰好のターゲットになるし、超低金利というマッチをすればやはり火は付きやすいし燃え上がりやすい。ちょっと今回のマイナス金利のことでそんなことが頭をよぎったことだった。ただいまそこまでの潜在的需要エネルギーがこのデフレ疲れの日本にまだ残っているのかとは思ったが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.21
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2016/2/20 (敬称は省略します)マイナス金利政策は効果としては限界的●今までは銀行が日銀に当座預金として250兆円を預けていたから0.1%の付利は2500億だったらしい。大きなお駄賃だ。 それがこの16日からは仮に当座が250兆円継続したら逆に2500億円召し上げられるということだ。 もちろん銀行は上下考えれば5000億円の損得資金の乖離だ。 まず今後は預入を減らすことになるのは当然だ。 さすれば日銀に払う手数料の0.1%は最低ゼロもあり得る。 そしていままでの預入金のmax250兆円が市場に一斉に流れた場合、その金利低下効果が問われているのが今だが、まずは国債に向かってとうとうマイナス国債が出現している。 また一方では長期金利の低下としてすでにローン金利が安くなってきた。 普通ならばこのことは一般原則としては金利低下は普遍的に市場株価の上昇を招くが今のところ目立った効果は出ていない。 むしろ1月19日のマイナス金利発表後は逆に理解不足もあって大きく下落したくらいだ。 いますこし浸透するには時間が掛かると言うが、もっともの懸念はやはりもうこの夏場には避けられない消費税の動向がこの効果をおおいに曇らせている。 のこりの2%の未達消費税はマイナス金利の0.1%の20倍の経済マイナス利益幅になるのだ。 そこでこの消費税の帰趨であるがきのうの予算委員会でも論議の的にはなってもじつのところ政府も決めかねているのが本当のところではないか? 一寸先の政治だけでなく経済の動向を見極めているのが正直なところだと思う。ただあきらかなことは結果的にも税収を上げるためのものであるのに減少するならば全く持って意味はない。 まさに草臥れ儲けのなんとやらだ。ひどい場合にはその後遺症があとあと腰折れから歩行困難になればじつに厄介なことになる。 それでなくてもこの夏はいつも政治のアキレス腱になり兼ねない参院選だ。 余計に政権側は気配りするはずだ。 最近の官邸内部からの補佐官などのリーク情報では再再延長の19年4月がかなり濃厚である。どう見ても消費税強行して得になることがこの政権にはない。 ただ財務官僚サイドはこのことを牽制するのは当然だが、省あって国なしの傲慢判断力無知財務省も、もう最近は軽減税率の帰趨をみてもガタガタだ。 もっと言うならば民主政権のまえからもこの消費税は幾度となく政権の中心課題であったがすでに10年位を経過しても追加の5%は完成未達なのだ。 いかに税執行の力が、つまりは財務省の言う通りの権力が衰えてるかの証左だ。 アベがアソウと仲良しこよしであったがためになんとかいままで来れているこの政権がこの消費税を再再延長することになればさらに財務省の威信は下落することになる。 しかしこれは普通のことになったと歓迎すべきだと思う。 今に立ち至ったすべての原因は影の内閣として君臨してきた日本の政治の二重構造を打破すべき構造改革の一貫の大きな歴史的流れと受け止めたい。 いえばアベ、アソウに加えてタニガキの現と元の総理クラスがとにかくも纏まった形の政府にして初めてこんな格好になつたのだ。 いずれにしても国の形が一重になるための経過期間としてはいろいろの制約が取れるまでは仕方のないことではあろう。 その意味でアベの無手勝流は外よりはうちでの方がこれからは評価されてもいい。 また、きのうのアベ、野田の新旧遺恨対決は無かったよりはあったほうがよかったにしても、野田のしっかりとした担保証なしの泣き言は恨み節としかみえない。状況で逃げられる覚書の紙切れを出した野田のお人よしはそのあとの選挙での落選者から怨嗟の声をいまも受ける宿命は甘んじて享受せねばなるまい。ただ人間として野田の放った眼光にこもる怒りと詰りにはアベの大きく拡大されたテレビの顔には何度も右左に怯えてなんども泳ぐまなざしが暫くこれでもかと映っていてやはりウソを平気でついたアベの人間的な怯懦はしっかりと逃さなかった。
2016.02.20
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2016/2/19 (敬称は省略します)世のなかとんとんマイナス金利緩和も消費税圧迫で効果消ゆ●マイナス金利の0.1や先々0.3なんぞは消費税の5%のうちの残り2%の17年4月の未実行分に比べると10-20倍の心理的圧力でこのことが頭を押さえている。。 これでいまの鬱屈経済が払しょくされるわけはない。 まずはこのまま消費税を再再延期よりは廃止しない限りこの空気は変わらない。いちど消費税のトラウマからすでに7-8年経ってこれだからまずはきっぱりと打ち捨てることだ。 それがクリーンスタートの始まりで国民の気分一新が必要である。 それほどに日本の経済力は一部の先進性は残っても汎用部分はやはり世界に追い上げられているのだ。 いまの安倍政権はそういう事実を避けて国民大衆に本当のことを伝えていない。 もうはっきりと輸出主導型の国の在り方からのそれこそデフレ脱却ではないがそのマインドからの脱却を声高に推進することだ。 それは取りも直さず国内需要喚起の内需主導型と以前から言われていることだ。 そのためにはこの国の在り方を変えないといけない。 つまりは過度な円安はもう国民大衆の基本的な生活水準をさらに国際比さげることであから、ある程度徐々に円高に反転させないといけない。 まずはそのためにも今の原油高を奇禍としてエネルギー多使用社会からの更なる自然エネルギー消費に国を反転させ日本のエネルギー経費を軽くする軽エネルギー社会への転換を進めることだ。 そして安全安心国家を売りにする文化政策を推進して防衛負担の軽減のための過度な対米追随外交からの脱却がどうしても舵を切ってゆくことになる。 昔の全方位外交への回帰も考慮すべきである。 とうぜんそのことは対中外交の再構築に繋がる。 米中のそれも以前よりは難しい中で日本が埋没しないためにも日本の在り方を日本自身が自立して考えないといまの対米従属こそが日本の為にはならない。 やはり自国の存立は自身の頭と行動で切り開く覚悟を改めて持つべきで、いまの浮ついた日本政治はもうそのことを考える力も失せているのは問題だ。株の上げ下げに一喜一憂している場合ではない。 一旦緩急あればそんなものは吹っ飛ぶのだ。 国の安全と防衛はやはり安全で効率のいい経済の裏打ちにもとめるべきでそのためにも異次元の発想をしないといけない。 そのためにも構造改革を通じての柔軟な国作りが要る。 いまの安倍政治の様な監視社会への硬直化の進め方は全くの先行きのあるべき社会、あるべき日本の姿とは真逆の個人の自由を縛る不自由な社会である。 もうアベの政治はすでに2年前に頓挫している。 この毎日のあっぷあっぷ感がそれを示している。 自民党とはもっと自由で弾力的な発想をする個性豊かな政党だったはずだ。そんな欠片はもうどこにもない。 物言えば説明責任のばからしい監視がおっかけてくるなんて。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.19
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2016/2/19 (敬称は省略します)マイナス金利緩和も消費税圧迫で効果消ゆ●マイナス金利の0.1や先々0.3なんぞは消費税の5%のうちの残り2%の17年4月の未実行分に比べると10-20倍の心理的圧力でこのことが頭を押さえている。。 これでいまの鬱屈経済が払しょくされるわけはない。 まずはこのまま消費税を再再延期よりは廃止しない限りこの空気は変わらない。いちど消費税のトラウマからすでに7-8年経ってこれだからまずはきっぱりと打ち捨てることだ。 それがクリーンスタートの始まりで国民の気分一新が必要である。 それほどに日本の経済力は一部の先進性は残っても汎用部分はやはり世界に追い上げられているのだ。 いまの安倍政権はそういう事実を避けて国民大衆に本当のことを伝えていない。 もうはっきりと輸出主導型の国の在り方からのそれこそデフレ脱却ではないがそのマインドからの脱却を声高に推進することだ。 それは取りも直さず国内需要喚起の内需主導型と以前から言われていることだ。 そのためにはこの国の在り方を変えないといけない。 つまりは過度な円安はもう国民大衆の基本的な生活水準をさらに国際比さげることであから、ある程度徐々に円高に反転させないといけない。 まずはそのためにも今の原油高を奇禍としてエネルギー多使用社会からの更なる自然エネルギー消費に国を反転させ日本のエネルギー経費を軽くする軽エネルギー社会への転換を進めることだ。 そして安全安心国家を売りにする文化政策を推進して防衛負担の軽減のための過度な対米追随外交からの脱却がどうしても舵を切ってゆくことになる。 昔の全方位外交への回帰も考慮すべきである。 とうぜんそのことは対中外交の再構築に繋がる。 米中のそれも以前よりは難しい中で日本が埋没しないためにも日本の在り方を日本自身が自立して考えないといまの対米従属こそが日本の為にはならない。 やはり自国の存立は自身の頭と行動で切り開く覚悟を改めて持つべきで、いまの浮ついた日本政治はもうそのことを考える力も失せているのは問題だ。株の上げ下げに一喜一憂している場合ではない。 一旦緩急あればそんなものは吹っ飛ぶのだ。 国の安全と防衛はやはり安全で効率のいい経済の裏打ちにもとめるべきでそのためにも異次元の発想をしないといけない。 そのためにも構造改革を通じての柔軟な国作りが要る。 いまの安倍政治の様な監視社会への硬直化の進め方は全くの先行きのあるべき社会、あるべき日本の姿とは真逆の個人の自由を縛る不自由な社会である。 もうアベの政治はすでに2年前に頓挫している。 この毎日のあっぷあっぷ感がそれを示している。 自民党とはもっと自由で弾力的な発想をする個性豊かな政党だったはずだ。そんな欠片はもうどこにもない。 物言えば説明責任のばからしい監視がおっかけてくるなんて。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.19
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2016/2/18 (敬称は省略します)世のなかとんとん甘利のあと、アベの周辺が急に騒がしくなってきた。●第1次政権では初めてのこともあって任命した大臣が将棋倒しのように不始末で辞めてついにはアベも身体不如意からわずか一年も持たずに政権を投げ出した。 そのあと福田/麻生のこれまた捻じれ短命政権が続いて民主政権の屈辱の3年間を経てやっとのことで政権奪取ののちの第2次、3次ときて最近の甘利汚職事件だ。 これは明らかなあっせん利得収賄罪を構成する大型の政権に纏わる不祥事でこんごも野党の反撃材料として後に響く。加えて公募議員の金銭と下ネタに関する週刊誌事件である。 前のことは犯罪であり法を犯したことであり、後のことは社会通念に反するものであって中身は違うが、甘利事件は中枢TPP、金融の担当でもあり政権にとってはいま痛いことだ。一方のことは対女性の社会通念の向上を政権が主導的に煽っている中での社会正義に反することでもあり、政権にはバンッ大臣の任命責任をどうやらやっとのことで風化させた中でつかの間に立て続けに起こった。選挙を控えて不正義の犯罪も堪えるがイクメンを悪利用した後の方は女性を敵に回しただけにこれからがしんどいと思う。 官邸と党のそれぞれを痛撃した人事上の本件はそれを遡ればやはり自民党の、それもアベ政権に固有の増上慢の政権運営の所為が時間の経過の中で必然的に起こるべくして起こったと言ってもいい。 つまりアベに固有の安保法制の解釈改憲のような見え透いたウソを平気で法を無視する結果優先主義的刹那政治の成れの果てがこういうことを招来したのは当然のことである。 目的のためには法を破るという法治国家では考えられない破廉恥なやり方がこんな閣僚と野放図な議員を生ましめたのである。 一方では国民大衆は なんら不思議ではないとある意味当然のことと冷静に受け止めている。 とくにこの夏の参院選を控えて政権が違法の甘利犯罪と女性の為と称しながらの全くの裏切りの公募議員の幼いインチキ所業の影響は選挙がこの夏だけに慌てて火消しして辞めさせただけで治まらない。 アベの政治体質がもともとそうであることを逆に炙り出す効果に出てきつつある。 国民には早いか遅いかの違いだけで分かっていたのだ。 これがじつはアベ本人がいちばんよく分かっていることなのだ。 こんな胡散臭いことは慣性の法則ですぐには止められない。 五輪問題から始まったこのアベの後ろめたい体質はもうすぐに止むものではないのだ。とにかく平気でウソをつくのはもう牢固とした病いと言うべきだ。 結果の為には権力を厭わずにふるってくるのがこういう輩の生来の癖で決して治らない。 それがため報道などはもちろんあらゆる権力網を使って結果のために締め付けが強くなるのは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.18
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2016/2/18 (敬称は省略します)甘利のあと、アベの周辺が急に騒がしくなってきた。●第1次政権では初めてのこともあって任命した大臣が将棋倒しのように不始末で辞めてついにはアベも身体不如意からわずか一年も持たずに政権を投げ出した。 そのあと福田/麻生のこれまた捻じれ短命政権が続いて民主政権の屈辱の3年間を経てやっとのことで政権奪取ののちの第2次、3次ときて最近の甘利汚職事件だ。 これは明らかなあっせん利得収賄罪を構成する大型の政権に纏わる不祥事でこんごも野党の反撃材料として後に響く。加えて公募議員の金銭と下ネタに関する週刊誌事件である。 前のことは犯罪であり法を犯したことであり、後のことは社会通念に反するものであって中身は違うが、甘利事件は中枢TPP、金融の担当でもあり政権にとってはいま痛いことだ。一方のことは対女性の社会通念の向上を政権が主導的に煽っている中での社会正義に反することでもあり、政権にはバンッ大臣の任命責任をどうやらやっとのことで風化させた中でつかの間に立て続けに起こった。選挙を控えて不正義の犯罪も堪えるがイクメンを悪利用した後の方は女性を敵に回しただけにこれからがしんどいと思う。 官邸と党のそれぞれを痛撃した人事上の本件はそれを遡ればやはり自民党の、それもアベ政権に固有の増上慢の政権運営の所為が時間の経過の中で必然的に起こるべくして起こったと言ってもいい。 つまりアベに固有の安保法制の解釈改憲のような見え透いたウソを平気で法を無視する結果優先主義的刹那政治の成れの果てがこういうことを招来したのは当然のことである。 目的のためには法を破るという法治国家では考えられない破廉恥なやり方がこんな閣僚と野放図な議員を生ましめたのである。 一方では国民大衆は なんら不思議ではないとある意味当然のことと冷静に受け止めている。 とくにこの夏の参院選を控えて政権が違法の甘利犯罪と女性の為と称しながらの全くの裏切りの公募議員の幼いインチキ所業の影響は選挙がこの夏だけに慌てて火消しして辞めさせただけで治まらない。 アベの政治体質がもともとそうであることを逆に炙り出す効果に出てきつつある。 国民には早いか遅いかの違いだけで分かっていたのだ。 これがじつはアベ本人がいちばんよく分かっていることなのだ。 こんな胡散臭いことは慣性の法則ですぐには止められない。 五輪問題から始まったこのアベの後ろめたい体質はもうすぐに止むものではないのだ。とにかく平気でウソをつくのはもう牢固とした病いと言うべきだ。 結果の為には権力を厭わずにふるってくるのがこういう輩の生来の癖で決して治らない。 それがため報道などはもちろんあらゆる権力網を使って結果のために締め付けが強くなるのは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.18
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2016/2/17 (敬称は省略します)世のなかとんとん消費税の重い空気が低く垂れ込む●一体全体どうする? 財務省と官邸は角突き合わせている。 今年の秋の前には決めないと政治は前に進めない。 それまでには内外の大きな選挙もあってこのことの決め方が今後の日本経済と政治にも尾を引くことだ。 わたしは基本的に日本のあの1000兆円という財政赤字は財務官僚の作ったウソだろうと最近は思っている。 それだからこんな国民負担になるウソで固めた消費税はもう止めることだ。 それで本当に国がひっくり返ることはない。 まさに壮大なる財務省官僚のウソだ。 我々には分からない隠しがねの長期経理操作がある。 表向き軽減税率などの財源探しなどという下手な芝居に満天下は騙されているのだ。 ほんとうにそうしなければ財政が持たない日本であれば、いまの株価も実に割高なのだ。 もしこのまま消費税を強行すれば間違いなく心理的限界価格を割り込んで日本がアメリカよりもはやく経済クラッシュに落ち込む危険はかなり濃厚だ。 そのことは世界の金融市場にも多大の悪影響を及ぼす。 そんな自業自得の罠に政権自らがハマるほどこの陰険な政府が無知無能とも実は思えない。 賢ければやはりそんな危険は冒さないはずだ。アベの本当の政権の実力がこんど試される。 中国の統計資料のまやかしを詰るよりはむしろ日本は手前の壮大なる財政赤字の隠然たるからくりを満天下に知らしめることにもなることだ。 問題はアベやアソウがそのことを知っているのか知らないのか。 たぶんこのことはそうとう古くからのシロアリ軍団の中枢牙城の財務の秘中の秘なのかも。それゆえ現在、アベが消費税のまたまたの遷延または廃案を試みれば財務官僚の強硬な内部反乱から政官の熾烈な争いがいままさに虎ノ門と霞が関でバトルになっているのでは? 税こそは政治の本丸中の本丸だ。 その実権をハブとマングースの政治舞台裏での格闘こそがいちばんの見ものだと勝手に想像している。この戦いの末路にはいずれこの政権の人事上の変化がどこかに顕れるはずだ。いつもながら毎年秋は政治の季節になってきたが、ことしは特に内外ともに収穫が豊富である。 もちろん政治の下部にある経済がその影響を被らざるを得ないのは当然のことである。 たぶん良かれあしかれ相当な大波はあってしかるべき前触れが迫ってくるように思う。もう屋台の脇見で岡目八目の気分でワクワクして見てみたい。 そんな気分だ。ありきたりのつまらぬ歴史ドラマよりも面白い見ものである。 失礼かもしれんが。 そのためにもまだもう少し長生きしたいものだ。 このからくりの答えが知りたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.17
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2016/2/17 (敬称は省略します)消費税の重い空気が低く垂れ込む●一体全体どうする? 財務省と官邸は角突き合わせている。 今年の秋の前には決めないと政治は前に進めない。 それまでには内外の大きな選挙もあってこのことの決め方が今後の日本経済と政治にも尾を引くことだ。 わたしは基本的に日本のあの1000兆円という財政赤字は財務官僚の作ったウソだろうと最近は思っている。 それだからこんな国民負担になるウソで固めた消費税はもう止めることだ。 それで本当に国がひっくり返ることはない。 まさに壮大なる財務省官僚のウソだ。 我々には分からない隠しがねの長期経理操作がある。 表向き軽減税率などの財源探しなどという下手な芝居に満天下は騙されているのだ。 ほんとうにそうしなければ財政が持たない日本であれば、いまの株価も実に割高なのだ。 もしこのまま消費税を強行すれば間違いなく心理的限界価格を割り込んで日本がアメリカよりもはやく経済クラッシュに落ち込む危険はかなり濃厚だ。 そのことは世界の金融市場にも多大の悪影響を及ぼす。 そんな自業自得の罠に政権自らがハマるほどこの陰険な政府が無知無能とも実は思えない。 賢ければやはりそんな危険は冒さないはずだ。アベの本当の政権の実力がこんど試される。 中国の統計資料のまやかしを詰るよりはむしろ日本は手前の壮大なる財政赤字の隠然たるからくりを満天下に知らしめることにもなることだ。 問題はアベやアソウがそのことを知っているのか知らないのか。 たぶんこのことはそうとう古くからのシロアリ軍団の中枢牙城の財務の秘中の秘なのかも。それゆえ現在、アベが消費税のまたまたの遷延または廃案を試みれば財務官僚の強硬な内部反乱から政官の熾烈な争いがいままさに虎ノ門と霞が関でバトルになっているのでは? 税こそは政治の本丸中の本丸だ。 その実権をハブとマングースの政治舞台裏での格闘こそがいちばんの見ものだと勝手に想像している。この戦いの末路にはいずれこの政権の人事上の変化がどこかに顕れるはずだ。いつもながら毎年秋は政治の季節になってきたが、ことしは特に内外ともに収穫が豊富である。 もちろん政治の下部にある経済がその影響を被らざるを得ないのは当然のことである。 たぶん良かれあしかれ相当な大波はあってしかるべき前触れが迫ってくるように思う。もう屋台の脇見で岡目八目の気分でワクワクして見てみたい。 そんな気分だ。ありきたりのつまらぬ歴史ドラマよりも面白い見ものである。 失礼かもしれんが。 そのためにもまだもう少し長生きしたいものだ。 このからくりの答えが知りたいものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.17
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2016/2/16 (敬称は省略します)年金給付減額あり得る=GPIF運用悪化なら-衆院予算委・安倍首相●ほとんどの予算委員会の答弁には官僚の作文のオウム返しのくせに、ヤジと野党に対する嫌味だけには一国の首相としては誠に恥ずべきゲスな答弁をつい本音でしゃべる単純さはこの人物の実に底の浅さをつい子供のように露呈した。民主議員の質問に返したこの答弁は本来ならばマスコミはもっと国民に報道すべきであるのにこの沈黙はあまりにもとりわけこれからの若い世代に対する暴言と言ってもよい。 この国の若い世代はここまで舐められていてもう飼いならされた羊の如くだ。 あのアメリカでさえリスクオンの対象として年金だけは除外しているのにあれほど運用での株式比率の増大に呈する懸念を結果的にこの1年半ほどの間に10兆円以上に損失を増やした。 もちろん言い訳としては過去の運用の範囲実績の積み込みがあるにしてもだ。 過去がそうであるからこれからもではあるまい。 この人物の大雑把さがこの体たらくを間違いなく招来させたものだ。 われわれ年寄りは別に取り立てて湯気の立つような怒りは別として、問題はいまだこれからの受給対象者らはそれでなくても受給年齢の引き延ばしなどの懸念にも晒されておりまさに踏んだり蹴ったりの先行き予想をあっさりとこのままでは減額ありの一言で片づけるこいつの頭の粗雑さには反吐を覚えなくてなんとするんだ。 もっと心底怒りを覚えなくてはいけないのではないか? きのうたまたま後藤田自民議員の与党質問の一部を垣間見た。 じつに分かりやすい内容であったが、なんでこんな人物がこんな場所に埋もれているのかと不思議な感じであつた。 なにか古くには下世話な週刊誌ネタで騒がれたのかもしれないが霧が晴れるような斬新な企画があるやに思えた。 自民の最近はタルンだのが世間を騒がせてはや先祖返りのカネに纏わる政治不信などの汚職と下ネタ絡みがもう飽き飽きするほどに湧き出てきている。 しかし子細に見ればじつにいい企画もあるのだ。 しかしそれは既得権益絡みですべてがっちりと固められて、つまりは構造改革を邪魔しているのは明らかだ。首相たるものはそこにこそ手を入れて政策にまとめるのがほんとうなのだ。それを敷衍すればやはり個人消費とかGDPにおける内需不足の話なども行き着くところは簡単な話そこに行き着く。 分かっちゃいるけど岩盤破壊ができない。 アベノミクスなんぞは表のキャッチフレーズのことであってずうっと以前から簡単な話、非効率な捻じ曲げの反国民的政治の跋扈にメスが入らないからである。 こんなことでは勿論GDP600兆円なんで端から無理だし、仮に出来できたと言っても中国とおなじでうその数字の塗り固めである。 国民に対する義務である年金の維持約束でもこんな簡単に己のご都合で運用リスク拡大の音頭を取っておいて途中で都合が悪くなると運用悪化につき減額も仕方がないとはどの面下げてと思うのは誰しものことだ。 やはりこんな女に誰がしたなんて泣き言を言っていないで少なくとも一票の権利を心底有効に使うことしかないと思い定めることだ。 しかしアホばかりではない。 世の中には結構できるいい人もいる様だ。 アベのいかんのは後で必ずあの時の予算委員会で年金は減額もあると言ったはずだとカエルのション弁みたいにムキになってガキのようにシラバックレル子供じみた筋の悪い性格にある。開き直るのがじつに鮮明に見えることである。 年金の維持のためにしきりにどうしても株式の組み入れ比率を上げなくてはと叫んだことはもうカラッキシ忘れているのだ。 こんなのに構造改革ができるわけはない。 もともと口だけのうすっぺらな方便オトコでしかないのだから。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.16
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2016/2/15 (敬称は省略します)行き当たりばったりの勢いだけのアベとクロダの共通点●結局はアベは金融をクロダに丸投げしただけでこの3年間やってきて、ついにクロダバズーカの第一発前のスタートに振り戻った。 そしてその戻り地点はその時よりはかなり悪い。 中国と原油の下落に加えてその間に中進新興国の景気環境が大きく減退したことだ。 日本でもこの不可避の引力は可なりどころか本来ならば人心一新のところが全くの人材不足でリリーフが立てられないほどだ。両輪の片方の政策のアベはもっと早くにネタ切れでクロダは頻りにそれを催促していたがもともと本質的なガラガラポンするほどの威力もなくアベはタダひたすらクロダに纏わりつき縋り付いて恰好だけは表向きアベックで両輪をカムフラージュして本来の経済浮上に焦点すべき時に安保法制のむだ球までを消費してクロダの足を引っ張り続けただけだ。 今その片肺飛行のツケがきている。 いまになってマイナス金利を強行せざるを得なかったクロダもいままでに延べ4回のデフレ脱却と称して緩和玉やクロダプットを連発したがいずれも軌道に乗る前にへしゃげた鉄砲玉のように落下した。 とくに今回のマイナス金利はなにかクロダ自身はいつもながらの強気でさすがの勘だけが頼りの行き当たりばったり居士のアベも肝を冷やす落下市場には疑心暗鬼になったのでは。 しかしもう大上げ大下げのジェットコースター相場はその力も失せてこの秋のアメリカ大統領選挙までには日本も選挙などあって政治の季節も迫っており、国内景気のダルさがかなり今までとは違って鮮明さを加えてこれからは冴えないことは間違いないようだ。 とにかく円安底上げ決算羅列もこの3月決算までで一区切りで、これからは大企業も己がじしの本来の戦国時代に至るものとなる。 もう現在は日本にとってアメリカのこれ以上の金利引き上げは止めてもらうしかない。 つまりはなるべく円高を可及的に先延ばしをしてもらうことだ。 そのためにもアメリカの年内4回の段階的金の引き上げは流石にイエレンも無理だと判断したようだ。それにクロダはできもしないのに強気だけだが今はもう逆に嫌味なくらいで何でもすると言いながらもう本格的次なるバズーカが打てるはずはない。 もっと言えばアメリカもどうやら景気は過熱気味からそのピークを過ぎて峰の反対側に下降しかねない状況に入ってきている。 そんなときにいくら日本と言えども聞く耳は持てないのだ。 それとどうも2/11と2/12には密かに円売りドル買いの覆面為替介入のニュースもある。 とても表向きには日米協調はこの時期にはありえないはずだ。 明日の円/ドルの為替は2/13の+1.12円安を引き継いで始まる。クロダは2018年4月までの任期だ。 2013年4月4日の華々しいバズーカ一発目から2発目の2014年10月31日まではクロダ人気だったがその後は線香花火でとうとう2013/4/4以前に戻ってさらに状況はまさに厳しい。日銀ではきのう仲間の中曾副総裁がNYで最近の金融市場の動揺について各国の当局者らと意思伝達を図っているとの協調姿勢を明らかにした。 アメリカと意見の相違の調整を図らんとしたともとれる。 覆面為替介入の了解取りつけの臭いフンプンである。 しかしながらこのまま一気に元さやに戻るとは思えない。 その意味ではきょう2/15の日本市場のとくに為替がポイントとなろう。さらなる円安があるのかないのか? 株は仮に円安でもバカ上げの力はいまは無い。 為替はいずれ企業業績相場への暗示示唆する材料である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.15
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2016/2/15 (敬称は省略します)行き当たりばったりの勢いだけのアベとクロダの共通点●結局はアベは金融をクロダに丸投げしただけでこの3年間やってきて、ついにクロダバズーカの第一発前のスタートに振り戻った。 そしてその戻り地点はその時よりはかなり悪い。 中国と原油の下落に加えてその間に中進新興国の景気環境が大きく減退したことだ。 日本でもこの不可避の引力は可なりどころか本来ならば人心一新のところが全くの人材不足でリリーフが立てられないほどだ。両輪の片方の政策のアベはもっと早くにネタ切れでクロダは頻りにそれを催促していたがもともと本質的なガラガラポンするほどの威力もなくアベはタダひたすらクロダに纏わりつき縋り付いて恰好だけは表向きアベックで両輪をカムフラージュして本来の経済浮上に焦点すべき時に安保法制のむだ球までを消費してクロダの足を引っ張り続けただけだ。 今その片肺飛行のツケがきている。 いまになってマイナス金利を強行せざるを得なかったクロダもいままでに延べ4回のデフレ脱却と称して緩和玉やクロダプットを連発したがいずれも軌道に乗る前にへしゃげた鉄砲玉のように落下した。 とくに今回のマイナス金利はなにかクロダ自身はいつもながらの強気でさすがの勘だけが頼りの行き当たりばったり居士のアベも肝を冷やす落下市場には疑心暗鬼になったのでは。 しかしもう大上げ大下げのジェットコースター相場はその力も失せてこの秋のアメリカ大統領選挙までには日本も選挙などあって政治の季節も迫っており、国内景気のダルさがかなり今までとは違って鮮明さを加えてこれからは冴えないことは間違いないようだ。 とにかく円安底上げ決算羅列もこの3月決算までで一区切りで、これからは大企業も己がじしの本来の戦国時代に至るものとなる。 もう現在は日本にとってアメリカのこれ以上の金利引き上げは止めてもらうしかない。 つまりはなるべく円高を可及的に先延ばしをしてもらうことだ。 そのためにもアメリカの年内4回の段階的金の引き上げは流石にイエレンも無理だと判断したようだ。それにクロダはできもしないのに強気だけだが今はもう逆に嫌味なくらいで何でもすると言いながらもう本格的次なるバズーカが打てるはずはない。 もっと言えばアメリカもどうやら景気は過熱気味からそのピークを過ぎて峰の反対側に下降しかねない状況に入ってきている。 そんなときにいくら日本と言えども聞く耳は持てないのだ。 それとどうも2/11と2/12には密かに円売りドル買いの覆面為替介入のニュースもある。 とても表向きには日米協調はこの時期にはありえないはずだ。 明日の円/ドルの為替は2/13の+1.12円安を引き継いで始まる。クロダは2018年4月までの任期だ。 2013年4月4日の華々しいバズーカ一発目から2発目の2014年10月31日まではクロダ人気だったがその後は線香花火でとうとう2013/4/4以前に戻ってさらに状況はまさに厳しい。日銀ではきのう仲間の中曾副総裁がNYで最近の金融市場の動揺について各国の当局者らと意思伝達を図っているとの協調姿勢を明らかにした。 アメリカと意見の相違の調整を図らんとしたともとれる。 覆面為替介入の了解取りつけの臭いフンプンである。 しかしながらこのまま一気に元さやに戻るとは思えない。 その意味ではきょう2/15の日本市場のとくに為替がポイントとなろう。さらなる円安があるのかないのか? 株は仮に円安でもバカ上げの力はいまは無い。 為替はいずれ企業業績相場への暗示示唆する材料である。
2016.02.14
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2016/2/14 (敬称は省略します)人間交流が平和のためのいちばんの特効薬●訪日外国人が昔のことを思えば想定外の増加だ。 もちろん円安の効果も大ではあるが、やはり日本は地政学・物理学的にも僻地で外国からみれば遠かったのだ。やはりいちばんの効果は日本の現実の姿が想像以上に彼らの思いと異次元に違った文化の落差にあったことだろう。 やはり日本は一般に先進性文化とコジンマリトシた自然の併せ持つ清潔な国柄を発見することができることだと自国民としても思う。 やはり万国共通な見方としてもちろん優れた観光国家も多々あるにしてもとくに人情のことも加味すれば日本は平和で安心できる訪問国には違いない。 すでに2000万人は達成したあとすぐにも国は3000万人受け入れ予定を目標としている。 世界で最高の観光国家であるフランスはもう8000万人を超えていて久しいらしいが、かりに日本がいずれそこまで行くのも夢ではない。 ひとびとが観光であるにせよなんにせよ交流することは心の交流に繋がることであると思う。 つまらぬ政治よりは相互国民交流こそいちばんのとでこういうことにこそ国家はその援助をすれば生きたカネの使い方になろうと言うものだ。もし戦前に一般国民の海外渡航がもっと自由で簡単であったならばどうみてもあんな下らない戦争は起こらなかったといまにして思うことしきりである。その意味でも現下の北東アジアの中韓北の極度の緊張はともかくも人心の交流の少なさに機をいつにすることだ。 中国人がこのさきもっと増えることはやはり爆買いを期待すること以上に日中国民相互のいまだ取れぬトゲの少なからんことを願って、まずは一般国民の心の壁が低くなることのための方途をおもえば北東アジアの安寧に欠くべからざる要件のひとつであると思う。 そのことが北の氷をユルユルと溶かしてゆくことにも繋がれば・・・・・。 これも政治のやり方の一つである。 お互いが角付き合わせて非難中傷制裁のやり合いの仕返しはもうどっちもどつちの知恵の無いことである。とにかく急いでも仕方がない。 自然が悠久の時間のなかで浸食するような時間的余裕の無さを嘆くのは後でいい。とにもかくにも人の心が変わらない限り無理押ししても行き違い軋轢摩擦ひいては戦争に至るのだ。 やはり時間が掛かってもことをあせらないことだ。 もちろん北東アジアの冷戦はひどい場合には大戦争の切っ掛けの危機を孕むとはいえ、まずは米中不戦を大前提にすれば間違いなくいずれはベルリンの壁崩壊のあの再現をアジアにおいてありえないことではないのだ。 そのいちばんはやはり人間の相互の地道な交流の積み上げ以外にはない。その意味でアメリカ大統領選挙の予備選の最中、どうも共和党有力候補のトランプ氏の可能性が云々され出しているのはアメリカのモンロー主義にも立ち返る飛躍にまで繋がりかねないとして懸念されるのは残念だ。いってもアメリカの針路が微妙に舵を変えることは世界の警察官であろうがなかろうが大きな影響を与えることには違いない。 さはさりながらも人民の底流する親和の交流の流れはやはり一時の停頓は避けてはいけないのである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.14
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2016/2/13 (敬称は省略します)昨年株式時価評価610兆円が2/12には455兆円に●実にピークから3/4の74%に萎んだ。 155兆円が消えた。たぶんGPIFの評価損も言われていた8兆円のロスに加えてプラス2兆円として間違いなく近々で10兆円が吹き飛んだ。 4対4の票割れにクロダが乗って決まった、それも1週間前には記者会見でしないと言っていたその矢先の奇襲的どんでん返しのマイナス金利の決定。 来週16日から実施だ。 もともとこの御仁は就任後数々の意表を突いた異次元居士だ。 どうやらその呼称密かに気に入っている嫌いがある変人だ。 その効果で更なるレバレッジを高めて悦に入る奇癖があるようだ。 しかしながらこと国家、世界の金融に関わることだ。 その後のこの混乱は見ての通りで世界を巻き込んだ御仁が想定した結果とは裏腹の状況を招来せしめたと言ってよい。 いまだその余波の中に漂っている。 今回の奇襲的海外の円買いに対してはなにか日本の今までの円安為替操作に対する批判も込められているようにも思える。 公然とは声が上がらぬまでも緊急の蔵相会議の招集の発議もないのをみても一部に日本批判もと思われる。政府自らが提唱しないところに本音が見える。 北朝鮮のミサイル発射には政府もすぐさま断固たるの制裁の発動声明を発し国連の緊急開催を叫び日本独自の制裁をすぐさま表明した。 その仕返しにきのう北から拉致調査委員会の解散を報復されて政府は沈んだ。 ことほど左様にいかにも威勢のよいような時にはいつもこの国は昔から意表、奇襲、裏をかく、裏切りなどとの暗い手法を多用する国だ。 そしてその手法をあまり悪いと思わない。 そのくせ相手にされた場合には結構非難するご都合主義も併せ持っている。 その意味では北朝鮮を一概に非難できない同質な民族でもあると言ってよい。 言い方を駆れば、つまりはハワイの奇襲攻撃のことでもアメリカはそれを怒って第2次大戦参戦の口実にして全米は沸き返って対日勝利したが日本は戦後も一貫してこの奇襲に対してアメリカに正対して謝罪した記事はみたことはない。言いたいのは日本人とはいうほどの正論を吐いていない場当たり主義のええ加減なところがあると言うことだ。 ことを仕切っている官僚のいかに杜撰でいい加減なことだといえば分かりすぎるほどわかることだ。 まえにも言ったが最近の予算委員会でアベは臆面もなく年明けからの金融不調になってすべて金融関係のことはクロダ日銀に任せている。 それまでの株市場の棒上げ時期の一昨年から昨年の半ばころまではアベノミクスの金融効果と好循環・・・・をなんど己の手柄のように場当たりに吹聴しまくったことか。このアへ゛というオトコのゲスが最もよくあらわれている。 ころりの豹変だ。 いちばんの金融経済のダッチロールは心理面における政府のすさんだ信用ならぬ姿勢である。 もう世界も十分知りぬいている。もうこれに対しては確実な手立てはない。 落ちるとこまで落ちる。 ゆくとこまでゆく。 これしかない。いわゆるフリーフォールである。こんなくだらない無責任なアベとついに本質をさらけ出した文書主義の財務省出向のクロダの混合作品のついの結果がいまであるのだ。 国民大衆はもってこの三文劇にはまだまだ少し付き合わなければ仕方がない。 否応なく木戸銭を払ってしまっているからだ。 それにしてもほとほと信頼でない二人だょ。木戸銭返せといいところだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.13
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2016/2/12 (敬称は省略します)消費税延期のためのリーマンショック並の株下落点を日経が示唆●2015年12末の株価19033円からリーマンショック当時並のマイナス47%下落額5220円が仮にも起こった時は、%においてはいささか未達であってもこれはリーマンショック並と考えるべきだ。 その下落点は13813円である。もし13000円の節目まで下落すればマイナス31.7%ととなり、比率的にはあの思い出したくもない1990年7-9の日本の歴史的大バブルの下落率37%に近接してしまう。 もちろん世界的なリーマンショックの比率的には47%とはその時の経済金融背景は今とはかなりの膨張度が違うにしても現在の程度は大層なものだ。この際はやはり各国はそれぞれの国益が絡み合うことも理解はできるが、まずはいまの自由貿易体制を守護することがいちばんだ。 そろそろ先進国と中進国が串刺しで一気通貫の世界貿易為替会議を招集すべき時期と思う。 当然に自国有利の為替誘導に対する世界的な縛りを掛けていかなければならない。日本もその点では灰色だ。 それととくに構造改革の遅れはもう回避できない。それと二律背反、消費税も大切であるが、全くの遅々として進まない構造改革の大号令を発してこの際はリーマンショック並の経済変動として消費税を敢えて遷延すべきである。 これ以上日本国民大衆には日本の特殊事情を考慮して税負担を押し付けてはならない。この信用こそがいちばん担保である。浮ついた政治世情にはほんとうに慨嘆の極みだ。 与野党すべてにユルフンのきわみだ。 これこそは国内事情ではあるが政治の無策と無為の詰まるところである。 安易に税を押し付ける政治の横暴をこの際は世界に恥を晒しても断行せよと言いたい。 政府も世界に対して恥をかくべきだ。 日本政府の不作為不如意をここに炙り出すことなくして頬かむり出来る訳はない。 もうアベクロミクスの頭かくして恥ずかしながらケツは丸出しはもう出戻り赤恥もいいところだ。 大本営はこの際は国民大衆にもなにか訴える大本営発表はないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.12
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2016/2/11 (敬称は省略します)株式市場の反応は、なぜネガティブなのか●こんなタイトルで日経の記事があった。 毎日毎日やれ原油が上がった下がったとか各種統計数字がどうだかとか、そしてすぐさまその数値が変更されたりとか、要はすべてが不確かなのだ。 もういまは人間の感覚、勘、そして信念の領域の問題であるのかもしれない。 しかし民主政権が破綻して自民に代わった2012/12は確か株価は月間9300-10400円前後だつたではないか? 為替も80円から85円までの円高だったはずだ。そして政権始動後、世界的にすでにアメリカは金融緩和の真っただ中でその翌年に日本も緩和に遅れじとはせ参じたのだ。 見る間に日本も円高から円安に変転しついに125円を覗う段階に至って今年になっての世界的な総崩れ、もちろん背景には中国のバブルの動きに連動した以前からの景気過熱の反動から行きつ戻りつつまりは景気は大きなブレーキが掛かっていたのだ。 原油安もその一環だし中小産油国も引きづられた。 こうしてみると素直に株市場の動きを見てもいまの姿に戻るのは世の常の流れだ。 昨年8月ころには日米の単純株価差は3100円くらい日本が高かった。 最近はもう日本の方がマイナスで安くなってしまった。 やはり現在はまだしもアメリカの方の景気の方が日本よりは良いとのことだろう。 ただこういう流れから見ればいまだ本当の底には至っていない。 やはり冗談ではないが13000円という新たな岩盤を探る動きが心理的にはあってもよいといえば殴られるかもしれないが、それでも日本の場合はあの政権交代時の直近月間9300-10400円前後に比べても3000前後は高いのである。 為替も110-105くらいがあってもおかしくはないのだ。 もう仮想的円安で目くらましの架空利益を追うことは無理だ。はっきり言ってまだしもあのデフレ時代の民主の時は物価は安定していて、今の様な後ろから頭を引きつられ引っ張られるような気持ちなかった。 いちばんいけないのは政治が本当に汗を搔かないで民主政権の時のことを完全ボロクソ否定し、民主の前の捻じれ時代以前に続いた戦後60年間のあの忌まわしい自民の政治とカネや全然改革されない政治構造改革がまつたくまたまた隠されてそれがいま随所に顕れ出でてきていることだ。 アベ政治は日銀に丸投げしてカネをばらまくことだけしかしていない。 更にいけないのは野党がまったくその神輿にも気持ち的に乗ってまるでいなくなってしまったことだ。 あらたな野党の出現か、自民の中の新たな新しい若い勢力の現われしかこの現実は変えられない。 もうアベなんかでは無理だ。 クロダも官僚押さえつけ文書主義的手法で結局は官邸の手先に堕した。異次元とかサプライズとかで遊んでいるだけだ。 クロダのパフォマンスももう嫌味だ。政治経験の幼い民主が自殺して仕舞った日本の政治は致し方はないが改めて市民の声を背景とする既得権益から距離を保ち、民主政治制度を守れる政党の新たな生育まではまだまだ我慢が続くものと思う。 既得権益集団がどこまでこのままでダッチロールしながらも飛行できるかはこのままでは分からない。 ただ日本にはこのまま船の下にへばりついたスピードを減速せる長年の巨大な貝殻群をそのままにしてはいずれほかの国の船団に後れを取ることだけは間違いない。 為替が80-125の間振れたことで日本の政治経済の風景がこれほど変わったことを学習出来たことだけはやりそれだけ心にとめて日本の知的資産に出来ればいい授業料だった思えばいいがそんな余裕がこのまたまた先祖返りした自民堕落政権にあろうか? 最近の世相からみて自民をはじめとする日本の世相はひどいユルフンで後世平成のアベクロええじゃないか時代と言われるがその末路はまだ見がそんなに遠くではなさそうだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.11
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2016/2/10 (敬称は省略します)世のなかとんとん政治経済は簡明にして丁寧を心がけるべきだ。●もう最近の世の中は不親切で目的のためには解釈変更やミスリードすれすれのヤバさで、政治もその悪弊に染まっている。 安保法制はその最たるものであったが、経済においてもクロダミクスの最近は脱デフレが約束を過ぎて4度も延期しながらいまだ未達だ。 その焦りからとうとう大国では例のないマイナス金利の策に溺れて自ら墓穴を掘る混乱を招いていまそのまさに混乱の極みの最中にある。 異次元、サプライズの虚に出るやり方は、語辞典でも下記のように述べている。 参考になる。1.備えのないこと。油断。すき。「敵の―に付け入る」2. 事実でないこと。うそ。いつわり。「―と実が入りまじる」3. 中身・実体がないこと。むなしいこと。うつろ。から。4.「人に実あって、偽り多し。その心 (しん) は本 (もと) ―にして」とあって、とくに偽り多しとの解釈はアベクロダミクスにはじつに耳の痛いある意味本音を突いたことばだ。 加えて今回の分かりにくいクロダ緩和と称するものは作為すら感じられる。 クロダのいまそのイメージが文書啓蒙的官僚主義が濃厚となって、3年前の華々しさは影が薄れて4度も約束を遷延していまも恥じないあのカエルの面にション弁の面はあの1990年代からの失敗続きの日銀総裁の歴代汚名の列ににやはり並んでしまったようである。 本当にこの間の総裁達ははあとあと歴史的な失敗を残しただけだ。クロダもあと任期2年で挽回よりもさらに悪名の評価を酷くし兼ねない事態だ。 少なくとももっと分かりやすい丁寧な仕方でないと賢そうに見えてつまりはバカだと言われていることをもっと知るがいい。 難しいことを分かりやすく言うことがかしこい人というのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.10
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2016/2/10 (敬称は省略します)政治経済は簡明にして丁寧を心がけるべきだ。●もう最近の世の中は不親切で目的のためには解釈変更やミスリードすれすれのヤバさで、政治もその悪弊に染まっている。 安保法制はその最たるものであったが、経済においてもクロダミクスの最近は脱デフレが約束を過ぎて4度も延期しながらいまだ未達だ。 その焦りからとうとう大国では例のないマイナス金利の策に溺れて自ら墓穴を掘る混乱を招いていまそのまさに混乱の極みの最中にある。 異次元、サプライズの虚に出るやり方は、語辞典でも下記のように述べている。 参考になる。1.備えのないこと。油断。すき。「敵の―に付け入る」2. 事実でないこと。うそ。いつわり。「―と実が入りまじる」3. 中身・実体がないこと。むなしいこと。うつろ。から。4.「人に実あって、偽り多し。その心 (しん) は本 (もと) ―にして」とあって、とくに偽り多しとの解釈はアベクロダミクスにはじつに耳の痛いある意味本音を突いたことばだ。 加えて今回の分かりにくいクロダ緩和と称するものは作為すら感じられる。 クロダのいまそのイメージが文書啓蒙的官僚主義が濃厚となって、3年前の華々しさは影が薄れて4度も約束を遷延していまも恥じないあのカエルの面にション弁の面はあの1990年代からの失敗続きの日銀総裁の歴代汚名の列ににやはり並んでしまったようである。 本当にこの間の総裁達ははあとあと歴史的な失敗を残しただけだ。クロダもあと任期2年で挽回よりもさらに悪名の評価を酷くし兼ねない事態だ。 少なくとももっと分かりやすい丁寧な仕方でないと賢そうに見えてつまりはバカだと言われていることをもっと知るがいい。 難しいことを分かりやすく言うことがかしこい人というのである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.10
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2016/2/9 (敬称は省略します)世のなかとんとん民は工夫しないと自滅する。官は民をサポートするサービス業だ。●官が無駄に重ければ民は耐えられぬ。 国の人口が減ればそれだけ支える民も減る。 一体に適宜な民対官の比率を考えたことがあるのか? 余りにも野放図なことだ。 官400万が民にぶら下がっているさまは尋常ではない。 そして年間の養い扶持は年間30兆円に至ってほとんど固定的だ。もともと発想すらしない異次元の世界だ。 このことは何回もではないがいままで書いたことだ。 国貧してマイナス金利まで言うゲンザイ、銀行に負担させるのはある意味一蓮托生で当然だとも思う。 あの先の大バブルで大手全銀行が巨大な赤字に政府資金、つまり国民大衆の税金で補てんして窮地を脱したことを思えば当然だし、そのうえあまつさえその納税を約10年間に亘りしなかった。 いまのいままで1%の当座の付利があったことこそが濡れ手に粟だつたのだ。 あわよくばマイナス2とか3%まで欧州でもあると言う。 そないなことくらいまでは銀行にも負担せるとともにいちばんは政府行政が年間30兆円も民よりはるかに3-4割も多い給与を支払っている公務員給与こそにこそ予算委員会でなんで問題にしないのか? あまりな片手落ちには財政赤字なんて勝手にセイと詰りたくなるのは当然である。アベノミクスなんてつまりはまたまた元の木阿弥の振り出しじゃないか。いやいや、この政権の後始末いかんではこれこそ民主政権時よりもマイナスになりそうだ。 要らぬことばかり突ついて肝心要は見て見ぬふりの河童の川流れ。とにかく為替を115円あたりを死守しないと輸出に頓挫を来すなんて政府のたわごとだ。 もともと政権交代時は85円だったものがここまでずるずると120-125迄後退させようなんて売国奴も甚だしい。 為替はまさに実体経済の中での自由競争なんだ。 管理貿易のようなことをするもんじゃない。 そんなことをすればいずれ逆に日本もされることにもなる。 むしろいままで続いている原油の下落を最大限最大利用国として地位を有利に国民生活に還元すること事こそなにも悪くないはずだと堂々と享受することだ。それの続けられる間に更なる省エネと効率化を進めて石油エネルギー削減のさらなる大きなチャンスだ。 それと財務省が今になって消費税絡みで財政規律のことを言い張るのは片腹痛いことだ。 いまはむしろ消費税を廃案にして、規制解除をして実体経済を回天させることだ思う。 それにはAIIBなどの様な日本が中心になれるような世界的経済プロジェクトを構想することも必要。もちろん国家的インフラもその一つである。 もちろんAIIBへの参加も新たな観点から見直せるものはそれもよいのでは? いずれ中国もこのままで沈下ばかりでは済まないはずで必ず経済の学習をし直してリバイバルしてくる。やるときはとことん一枚岩が身上の国柄だ。 北朝鮮と民族は違っても大きな括りでは支配層は同一種族だ。 彼らとどこかではウイウイの接点を絶対に持つことが日本の核心的国益である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.09
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2016/2/9 (敬称は省略します)民は工夫しないと自滅する。官は民をサポートするサービス業だ。●官が無駄に重ければ民は耐えられぬ。 国の人口が減ればそれだけ支える民も減る。 一体に適宜な民対官の比率を考えたことがあるのか? 余りにも野放図なことだ。 官400万が民にぶら下がっているさまは尋常ではない。 そして年間の養い扶持は年間30兆円に至ってほとんど固定的だ。もともと発想すらしない異次元の世界だ。 このことは何回もではないがいままで書いたことだ。 国貧してマイナス金利まで言うゲンザイ、銀行に負担させるのはある意味一蓮托生で当然だとも思う。 あの先の大バブルで大手全銀行が巨大な赤字に政府資金、つまり国民大衆の税金で補てんして窮地を脱したことを思えば当然だし、そのうえあまつさえその納税を約10年間に亘りしなかった。 いまのいままで1%の当座の付利があったことこそが濡れ手に粟だつたのだ。 あわよくばマイナス2とか3%まで欧州でもあると言う。 そないなことくらいまでは銀行にも負担せるとともにいちばんは政府行政が年間30兆円も民よりはるかに3-4割も多い給与を支払っている公務員給与こそにこそ予算委員会でなんで問題にしないのか? あまりな片手落ちには財政赤字なんて勝手にセイと詰りたくなるのは当然である。アベノミクスなんてつまりはまたまた元の木阿弥の振り出しじゃないか。いやいや、この政権の後始末いかんではこれこそ民主政権時よりもマイナスになりそうだ。 要らぬことばかり突ついて肝心要は見て見ぬふりの河童の川流れ。とにかく為替を115円あたりを死守しないと輸出に頓挫を来すなんて政府のたわごとだ。 もともと政権交代時は85円だったものがここまでずるずると120-125迄後退させようなんて売国奴も甚だしい。 為替はまさに実体経済の中での自由競争なんだ。 管理貿易のようなことをするもんじゃない。 そんなことをすればいずれ逆に日本もされることにもなる。 むしろいままで続いている原油の下落を最大限最大利用国として地位を有利に国民生活に還元すること事こそなにも悪くないはずだと堂々と享受することだ。それの続けられる間に更なる省エネと効率化を進めて石油エネルギー削減のさらなる大きなチャンスだ。 それと財務省が今になって消費税絡みで財政規律のことを言い張るのは片腹痛いことだ。 いまはむしろ消費税を廃案にして、規制解除をして実体経済を回天させることだ思う。 それにはAIIBなどの様な日本が中心になれるような世界的経済プロジェクトを構想することも必要。もちろん国家的インフラもその一つである。 もちろんAIIBへの参加も新たな観点から見直せるものはそれもよいのでは? いずれ中国もこのままで沈下ばかりでは済まないはずで必ず経済の学習をし直してリバイバルしてくる。やるときはとことん一枚岩が身上の国柄だ。 北朝鮮と民族は違っても大きな括りでは支配層は同一種族だ。 彼らとどこかではウイウイの接点を絶対に持つことが日本の核心的国益である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.09
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2016/2/8 (敬称は省略します)世のなかとんとん文科相を首の補佐官下村が今秋の衆院選とダブル選挙をぺらぺら喋る●お払い箱のあとこんなところに潜り込んでいたのは知らなかった。 曰く、90%以上での確率だと。 しかしそんなことはもう世間ではあたり前に流布されていることでなにも目新しくはない。 そんなことよりアベ政権は第2次から第3次とほとんど毎年のごとく内閣を弄っているのは内閣の不正腐敗に懲りて目くらましで人事を変えたからだ。 お陰で最近の甘利やこの補佐官下村の様な古い札付きの悪がいまものさばっている。 そして政権は周辺のお手盛りお手もヤンがどうしても離れないし手放せない。お陰でパンツ大臣まで臭いのを飼っている。 どうせこいつのアナウンスもアベの世間への様子見のリークだろう。 しかし改造も交えた内閣の短命弄りはもう政策のタネは尽きていてこの政権の先が明るくないことを明示している。おもえば見せかけの上げ底アベノクロダミクスでインサイダー既得情報に群がってどれほどのアベ有象無象の奴らがアリのごとく群がったであろう。 しかし確実に選挙のたびごとにこの政権の運命周期は縮まっているのだ。 口ほどにも正直にその成果がもう薄まってきているのだ。 やったことは金融緩和と称するおカネマジックだけなのだ。 つまりは折角の国力を売り飛ばした円安だけだ。 国民の金利収入の20兆円もなくなって、年金資金も株に委ねてこの先かなり減損に瀕する危機でもある。 なのにまたまた年金基金に株購入の実務をさせるなんて? こんな無責任など素人に運営でる訳はない。安倍は狂っている。本当に政権浮揚のための理念がもともと乏しいのだから当然のことだ。 目ざとい経済人が海外に早くから逃避していたからこそまだしも経常収支が言っても多額に流入していることは政治を信用できない本音の数字である。 それゆえ政府がとやかく言う企業の内部留保もやはり円安効果で得られたこともあろうが、政府の恫喝で無駄に使われるよりはやはり企業がおのずからの自身の胸算用で使うことが当然である。 もちろん株主もあろう。政府がとやかく言ってはならぬことである。 企業は言ってもリスクオンで得た貴重な成果ではある。 使うばかりで運用ができない政治、決算のできない政治には口出しさせないことだ。 すぐに財政赤字補てんに使われてしまうだけだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.08
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2016/2/8 (敬称は省略します)文科相を首の補佐官下村が今秋の衆院選とダブル選挙をぺらぺら喋る●お払い箱のあとこんなところに潜り込んでいたのは知らなかった。 曰く、90%以上での確率だと。 しかしそんなことはもう世間ではあたり前に流布されていることでなにも目新しくはない。 そんなことよりアベ政権は第2次から第3次とほとんど毎年のごとく内閣を弄っているのは内閣の不正腐敗に懲りて目くらましで人事を変えたからだ。 お陰で最近の甘利やこの補佐官下村の様な古い札付きの悪がいまものさばっている。 そして政権は周辺のお手盛りお手もヤンがどうしても離れないし手放せない。お陰でパンツ大臣まで臭いのを飼っている。 どうせこいつのアナウンスもアベの世間への様子見のリークだろう。 しかし改造も交えた内閣の短命弄りはもう政策のタネは尽きていてこの政権の先が明るくないことを明示している。おもえば見せかけの上げ底アベノクロダミクスでインサイダー既得情報に群がってどれほどのアベ有象無象の奴らがアリのごとく群がったであろう。 しかし確実に選挙のたびごとにこの政権の運命周期は縮まっているのだ。 口ほどにも正直にその成果がもう薄まってきているのだ。 やったことは金融緩和と称するおカネマジックだけなのだ。 つまりは折角の国力を売り飛ばした円安だけだ。 国民の金利収入の20兆円もなくなって、年金資金も株に委ねてこの先かなり減損に瀕する危機でもある。 なのにまたまた年金基金に株購入の実務をさせるなんて? こんな無責任など素人に運営でる訳はない。安倍は狂っている。本当に政権浮揚のための理念がもともと乏しいのだから当然のことだ。 目ざとい経済人が海外に早くから逃避していたからこそまだしも経常収支が言っても多額に流入していることは政治を信用できない本音の数字である。 それゆえ政府がとやかく言う企業の内部留保もやはり円安効果で得られたこともあろうが、政府の恫喝で無駄に使われるよりはやはり企業がおのずからの自身の胸算用で使うことが当然である。 もちろん株主もあろう。政府がとやかく言ってはならぬことである。 企業は言ってもリスクオンで得た貴重な成果ではある。 使うばかりで運用ができない政治、決算のできない政治には口出しさせないことだ。 すぐに財政赤字補てんに使われてしまうだけだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.08
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2016/2/7 (敬称は省略します)世のなかとんとんミサイル 宇宙空間に到達したようだ~米国●いつもアメリカの発表が先である。 日本もまずは自分の判断を優先させてこういうことも主体的に先駆けて報道すべきだ。 いずれにしても今回で人工衛星になったのだ。 技術は日進月歩、いずれ北はさらに勢いずくのは間違いない。 日米韓の絆の強化は当然ではあるが、究極的には米中のG2による高度な政治判断が避けることはできない。 それに加えてやはりロシアの隠然たる影響力を軽視できない。 このままでは北の経済力が続く限りはことは宇宙空間に北の存在が広がるのは避けられない。 いまもって北は北東アジアのトゲではあるがトゲが急所をつけばあの象だって動けないこともある。 まさに獅子身中のトゲの一角のポイントに食らいついてゲットしたとも言える。 こんな中で米露の蟠りが溶けないことに非常な苛立ちを国際社会は感じているだろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.07
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2016/2/7 (敬称は省略します)ミサイル 宇宙空間に到達したようだ~米国●いつもアメリカの発表が先である。 日本もまずは自分の判断を優先させてこういうことも主体的に先駆けて報道すべきだ。 いずれにしても今回で人工衛星になったのだ。 技術は日進月歩、いずれ北はさらに勢いずくのは間違いない。 日米韓の絆の強化は当然ではあるが、究極的には米中のG2による高度な政治判断が避けることはできない。 それに加えてやはりロシアの隠然たる影響力を軽視できない。 このままでは北の経済力が続く限りはことは宇宙空間に北の存在が広がるのは避けられない。 いまもって北は北東アジアのトゲではあるがトゲが急所をつけばあの象だって動けないこともある。 まさに獅子身中のトゲの一角のポイントに食らいついてゲットしたとも言える。 こんな中で米露の蟠りが溶けないことに非常な苛立ちを国際社会は感じているだろう。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.07
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2016/2/6 (敬称は省略します)2/4大口(おおくち)・民主前原とクロダ・異次元大口との予算委員会応酬久しぶりの民主解党宣言大口前原が質問に立った。 全持ち時間クロダとの攻防である。 去年の民主解党話は封印した上でだ。マイナス金利が先週金曜日に打ち上げられている中で時節柄適当な材料には違いない。要はクロダのデフレ脱却2%リフレが3年経って4回も先延ばししていまだ未達として前原が取り上げたのだ。 このままでは総裁任期5年だから18年でも約束が実行されなければ任期中は無理となる。 この点を突かれてはクロダもいつまでも原油下落でとばかりの言い訳はもう通用しない。 それに中国の成長蹉跌も言い訳めくことだ。 その間彼は苦し紛れに長期的な経済のトレンドは悪くはないなとどかなり無理な抽象論でいままで煙に巻いていたのも事実だ。 一方の官邸側の第一次アベノミクス、2次もつまりは金融緩和の第一の矢以外はすべて途中で的外れにも届いていないものばかり。 政策と金融の両輪がうまく回ってでしか達成しないはずのものであった。 その意味で言えば初めからあまりにもクロダ緩和に偏り過ぎていたのだ。 つまりは明確に言えることは円安を狙った為替操作紛い目的による差益がこの3年間の金融緩和の実態だったと結果的には見られても仕方がない。 これによる不労差益利益が輸出企業を潤し、一方で輸入物価を押し上げ国民生活を直撃したことも事実であった。 それによるいわゆるトリクルダウン効果は普遍的にはなるわけはなく享受できる出来ないの差別を生んで、明らかに”上げ底”の実態を晒したと規定した。 たしかにそれは国民大衆の素直な意識と同調できることがこの3年間でやっとこさ分かってきたのだ。 この”上げ底”をアベは自身の成果として200%以上にインフレ拡大して吹聴しているが、ここにきて明らかに国民大衆はそのことのほんとうの姿の現われを見抜いてきたようだ。特に今年初からの株市場の変調は大きな下落を伴っていまその潮目の真っただ中だ。 わたしはこの予算委員会のこれだけを観たが、前原大口氏は少なくとも一本は勝負ありで取ったと思う。それはそれとしてもいまクロダ大口をめぐる四周の環境はかなり彼にはさらにアゲインストである。 ただ官僚である彼には間違ってもここで間違っていたとも読み違いとも言えない牢固とした習い性としての官僚の無謬性の習性がある。もう今はそのことの牙城に縋り付いているやにも見えて本来ならばもう日本銀行としての役割は終結しているのに、アベの助け舟不足もあってある意味全面移譲委任に放置されていわば放り出されているようにも見える。 しかしこのことはあとあとのことを考えれば大いなる禍根を残しそうだ。 未踏の金融環境操作だけで国家を金融危機に対処させられる訳はない。 この意味でもこの政権は内部的には大きな危機を孕んでいる。 最近の日銀の重要課題の決定はすべてクロダの最後の一票で決しているほどの票の接近僅差である。 それと今に続く官僚制度の暴走危機である。 これが実は厄介なほどの足手まといである。 この習い性が戦前の軍務官僚の戦争への誘いの直接の、みんなで渡れば怖くないの暴走を誘ったのだ。ただいまの戦後社会ではまだしも多数決のルールが機能していても今回のマイナス金利も上述したとおりだ。 ただこれからもマイナス金利の第2次や第3次とかそれ以外にも手段はいろいろとあるとの負け犬の遠吠えに近い強気はこの際クロダ御仁はひっこめた方がいい。 それにしても第4次までのデフレ脱却失敗の言い訳をさらにこれから何度も続けるのは大口氏のメンツを汚すものだ。 任期いっぱいまで屁理屈を捏ねるのは甚だ見苦しい。 クロダの名誉のためにも安倍政権の方への政策効果への浮上策のバックアップ強化を使嗾すべきである。どうやら一皮むいたアメリカ経済もピークアウトしそうな様相の報告も出てきているのがとくに最近の株の連れ下げだ。 アメリカがこけたらもう目も当てられない。 いまの日銀の市場対応こそ、目が離せない最大の難所にある。クロダ氏とアベにに言いたい。 自分らが扱っているカネは国民大衆の汗のカネである。 垢のカネではない。 心せよと言いたい。 とにかく国民大衆のカネでもう博打はするなと言いたい。 野党がダメだからと言って自民の驕りがもう随所に顕現してきている。こういう時が増上慢の時と重なってきているのが心配だ。 アベの無知は治療不能であるがクロダだけはまだのり代のある知性派だとは思っていただけに今回の対応をみて心配のボラティリティの数値が一挙に跳ね上がったのは事実である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.06
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2016/2/5 (敬称は省略します) 世のなかとんとん インドネシアの新幹線のその後はどうも挫折気味 ●あれほど電撃的な手のひら返しの逆転の受注劇はそのご何か月も経たないのに端から頓挫したようだ。 どちらに問題があるのかは別だがどうもインドネシアの鉄道省が工事実施に至って認可を降ろさないという。 それにしても国家的威信を込めたインフラ輸出は今後も競争は必至であり、とくに中国はメンツと現下の経済的後退の折から、とくに日本とはその分野でも争っている。 インドネシアの案件のあと、インドでも新幹線の受注を日本に浚われたと憤まん冷めやらずのところに今回のインドネシア問題の掘り返しは痛い失点になる。 これからの東南アジアの帰趨から中国は同地域の勢力圏の椅子取りゲームでは日中が競ってインドネシアを要路国とみておりインフラ案件は国家的な事業推進の広告塔にもなってきており、今回だけでなくこれからも目を離せないところだが中国にとっては重ね重ねの失敗は痛いところだろう。 中国にとっては今の経済鈍化の急転はいままでの時速200kmがそれでもこの減速下でも60-80kmで突っ走っているようなものである。 その中国とアメリカが咳をすればくしゃみをするいまの日本にとってはどっちも大切なんだ。 はなしは変わるが今日も酔っぱらいの様な千鳥足株相場はもう何度目かの16000円のどぶに踏み込みかけている。 ブルーバーグの解説では 弱気相場」入り日本株、平均脱出期間は7カ月半-バブル崩壊後14回 としていままで市中の15000円の壁は最悪13000円もあり得るとしたのは この米・中・日・EUの過去数年間の余りにも巨大・長期・広範の金融緩和の 大収縮整理整頓のための必然のちぢみの極限とした観測である。 この8月30日位まではこんな千鳥足でもどぶに落ち込まなければ良しとした方がいいようだ。 中国もいわゆるクラッシュになりそうでならないおなじ千鳥足仲間といえば言えなくもない。 もう大きく構えて同じアジア人、それも同文同種とみれば馴染みも弥益と言える。 習さんももう余所には見せる満面の笑顔を爆買いなんぞどうでもいいからもう一度天皇陛下と再歓談でもすれば一挙に日本人は気分が高揚して日中友好の再来となることおお請け合いだ。 そしてお返しに天皇が中国鎮魂の返礼の旅に行けばなおさら天皇好みの”ゆ かしい友好の設え”が 出来ようものを。 あべはその時は金魚のふんこで行列の末席 を汚せばいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.05
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2016/2/5 (敬称は省略します) インドネシアの新幹線のその後はどうも挫折気味 ●あれほど電撃的な手のひら返しの逆転の受注劇はそのご何か月も経たないのに端から頓挫したようだ。 どちらに問題があるのかは別だがどうもインドネシアの鉄道省が工事実施に至って認可を降ろさないという。 それにしても国家的威信を込めたインフラ輸出は今後も競争は必至であり、とくに中国はメンツと現下の経済的後退の折から、とくに日本とはその分野でも争っている。 インドネシアの案件のあと、インドでも新幹線の受注を日本に浚われたと憤まん冷めやらずのところに今回のインドネシア問題の掘り返しは痛い失点になる。 これからの東南アジアの帰趨から中国は同地域の勢力圏の椅子取りゲームでは日中が競ってインドネシアを要路国とみておりインフラ案件は国家的な事業推進の広告塔にもなってきており、今回だけでなくこれからも目を離せないところだが中国にとっては重ね重ねの失敗は痛いところだろう。 中国にとっては今の経済鈍化の急転はいままでの時速200kmがそれでもこの減速下でも60-80kmで突っ走っているようなものである。 その中国とアメリカが咳をすればくしゃみをするいまの日本にとってはどっちも大切なんだ。 はなしは変わるが今日も酔っぱらいの様な千鳥足株相場はもう何度目かの16000円のどぶに踏み込みかけている。 ブルーバーグの解説では 弱気相場」入り日本株、平均脱出期間は7カ月半-バブル崩壊後14回 としていままで市中の15000円の壁は最悪13000円もあり得るとしたのは この米・中・日・EUの過去数年間の余りにも巨大・長期・広範の金融緩和の 大収縮整理整頓のための必然のちぢみの極限とした観測である。 この8月30日位まではこんな千鳥足でもどぶに落ち込まなければ良しとした方がいいようだ。 中国もいわゆるクラッシュになりそうでならないおなじ千鳥足仲間といえば言えなくもない。 もう大きく構えて同じアジア人、それも同文同種とみれば馴染みも弥益と言える。 習さんももう余所には見せる満面の笑顔を爆買いなんぞどうでもいいからもう一度天皇陛下と再歓談でもすれば一挙に日本人は気分が高揚して日中友好の再来となることおお請け合いだ。 そしてお返しに天皇が中国鎮魂の返礼の旅に行けばなおさら天皇好みの”ゆ かしい友好の設え”が 出来ようものを。 あべはその時は金魚のふんこで行列の末席 を汚せばいい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.05
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2016/2/4 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 党名変更「排除せず」=民主代表 ●きのう初めて予算委員会のTV放送を観た。 安倍のまるで清原みたいな派手な出で立ちはもう政治やくざの様な物言いで野党一番の岡田と立ち回りをした。 岡田も声をTVでも分かるくらい震わせて食い下がっていたがまるでいなされて勝負にならない。 とにかく安倍の返答はやくざ論法で一国の総理総裁としての知性・理念は遥か彼方だ。 よくもこんなのを自民は担いでいるなとつくづくこの国の品性を疑ったものだ。相手が立証できなければ何をしてもいいという喧嘩論法だ。 岡田もそんなことはとっくに分かっているならば相手の程度に合わせた対抗論法も必要だ。 なにかこの岡田も自分だけは高踏的だと言わんばかりの取り澄ました物言いはいまさら通じる訳はないと分かるはずだ。 自分が絹のハンカチで居りたいのならばそんな浪人崩れの論客も用意してことにあたるべきだ。 昔は野党にも爆弾男とか言われて与党をきりきり舞いさせる一発屋みたいなこわもて議員がいたものだ。 まるで緻密に事前調査もしていない用意不足のこんな野党でははなから負けている。 それにしても焦りもあって自民はいつ崩れても文句はないほどの内なる汚点にまみれた政治不信を内包しているのは間違いない。 官邸主導の秘密主義がここまで行き渡っている現在、この政権は自らの内側から崩れ落ちる度合いがかなり強くなってきているともとれる。 もう世論が抜き打ちの居合いを放たないと度を越している。 まあ経済が抜き差しならないようになればでは遅すぎるが。 これほどの無為無策ではいずれ放つ覚悟だけは要る。 予算委員会は実質死んでいる。 もう世の必然である。 政治運営の中身をみても結局は金融政治に傾き過ぎた歪な運営で、そんなことで政策に根本的メスを入れないで正常に動くわけはない。 それと全てにわたって憲兵秘密政治志向は文書・官僚主義の極め付けで決して国民大衆の総意を結集するには程遠い狼の遠吠えの国民への威嚇政権だ。 こんな金融に偏重した操作政権の行く末は明るくはない。 クロダの金融技術に偏ったこれも威嚇権勢手法もほとんどアベとよく似た独裁強行の色をさらに濃くしてきている。 こんななか、岡田の悲鳴に似た時事通信の下記のたわごとは、 “維新の党との合流に絡んで焦点の一つとなるとみられる党名変更について、「あらゆる可能性を排除しない。最終的には代表に任せてほしい」と述べた。ただ、「私は民主党に誇りを持っている。党名とかいろんなことを軽んじて、支持していただいている方が納得されるかどうか」とも語った。” はまさに今もなお負け犬の遠吠えだ。 民主右サイド野郎たちはいったいなにをサボっているんだ。 はやく岡田を殺すならば早くしてやれ。 見るも無残だ。 岡田もつまらん誇りなんぞ国会の便所ですぐさま捨ててしまえ!!! 馬鹿もん。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.04
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2016/2/4 (敬称は省略します) 党名変更「排除せず」=民主代表 ●きのう初めて予算委員会のTV放送を観た。 安倍のまるで清原みたいな派手な出で立ちはもう政治やくざの様な物言いで野党一番の岡田と立ち回りをした。 岡田も声をTVでも分かるくらい震わせて食い下がっていたがまるでいなされて勝負にならない。 とにかく安倍の返答はやくざ論法で一国の総理総裁としての知性・理念は遥か彼方だ。 よくもこんなのを自民は担いでいるなとつくづくこの国の品性を疑ったものだ。相手が立証できなければ何をしてもいいという喧嘩論法だ。 岡田もそんなことはとっくに分かっているならば相手の程度に合わせた対抗論法も必要だ。 なにかこの岡田も自分だけは高踏的だと言わんばかりの取り澄ました物言いはいまさら通じる訳はないと分かるはずだ。 自分が絹のハンカチで居りたいのならばそんな浪人崩れの論客も用意してことにあたるべきだ。 昔は野党にも爆弾男とか言われて与党をきりきり舞いさせる一発屋みたいなこわもて議員がいたものだ。 まるで緻密に事前調査もしていない用意不足のこんな野党でははなから負けている。 それにしても焦りもあって自民はいつ崩れても文句はないほどの内なる汚点にまみれた政治不信を内包しているのは間違いない。 官邸主導の秘密主義がここまで行き渡っている現在、この政権は自らの内側から崩れ落ちる度合いがかなり強くなってきているともとれる。 もう世論が抜き打ちの居合いを放たないと度を越している。 まあ経済が抜き差しならないようになればでは遅すぎるが。 これほどの無為無策ではいずれ放つ覚悟だけは要る。 予算委員会は実質死んでいる。 もう世の必然である。 政治運営の中身をみても結局は金融政治に傾き過ぎた歪な運営で、そんなことで政策に根本的メスを入れないで正常に動くわけはない。 それと全てにわたって憲兵秘密政治志向は文書・官僚主義の極め付けで決して国民大衆の総意を結集するには程遠い狼の遠吠えの国民への威嚇政権だ。 こんな金融に偏重した操作政権の行く末は明るくはない。 クロダの金融技術に偏ったこれも威嚇権勢手法もほとんどアベとよく似た独裁強行の色をさらに濃くしてきている。 こんななか、岡田の悲鳴に似た時事通信の下記のたわごとは、 “維新の党との合流に絡んで焦点の一つとなるとみられる党名変更について、「あらゆる可能性を排除しない。最終的には代表に任せてほしい」と述べた。ただ、「私は民主党に誇りを持っている。党名とかいろんなことを軽んじて、支持していただいている方が納得されるかどうか」とも語った。” はまさに今もなお負け犬の遠吠えだ。 民主右サイド野郎たちはいったいなにをサボっているんだ。 はやく岡田を殺すならば早くしてやれ。 見るも無残だ。 岡田もつまらん誇りなんぞ国会の便所ですぐさま捨ててしまえ!!! 馬鹿もん。
2016.02.04
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2016/2/3 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 一週間もたないクロダマイナス金利効果の剥げ落ち ●クロダの金融機関イジメはそれはそれで国民感情にも合致していて喝采を送りたいが、ことはそれだけでは済まない。 現下の経済事情はどうやら転換点に来たようだ。 各大企業の決算予想がいままでの横並びから今年はかなり業種、企業別にもまだら模様だ。 明らかに明暗変化してきている。 もちろんこれが普通でもある。 この調子では賃上げは今までのように一律的にはない。 これも普通のことだ。 各業種別にそれなりの動きに連動する。 それと為替変動による円安効果決算もこれが最後かもしれない。 つまり普通の状態への回帰は個別企業の実体経済への適応の可否が当たり前になることの意味である。 いま政府が国会に上程している27年度予算案もこのままでは税収の上下動からみて下振れの可能性が出るのは当然だ。 またまた原油・中国要件に加えて欧州不安とアメリカ大統領の帰趨が今年の大きな政治経済の動的焦点になるのは必然だ。 それと国内的にはもう過度の金融の右往左往は別として、政府は小泉改革の時の道路公団・郵政事業のような身内の構造改革で後世に残るようなものは何一つ手も付けていない。 現象形態的な表面の対処療法ばかりのアベ手法での外科的手術には全くいたらずの本質を欠いた無療法としか言いようがない。 つまりは何もしていないのだ。 手でもって体の表面を撫でているだけの無為無策大口政権だ。 こんな無能政権こそははやく国民大衆も刮目してそのインチキの仮面をひんめくらないとトンデモナイ事態に連れてゆかれる。 国民大衆にもここまでくると半分の監視・監督責任もあろうと言うものだ。 もう言い訳できない。 それとこの政権は内部で相当な既得権益にズブズブのダーティさは図らずも 政権の内側から積もり積もって露呈したことでも分かる。 かなり汚れた政権だ。 もう以前の先祖返り以上であることは間違いない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.03
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2016/2/3 (敬称は省略します) 一週間もたないクロダマイナス金利効果の剥げ落ち ●クロダの金融機関イジメはそれはそれで国民感情にも合致していて喝采を送りたいが、ことはそれだけでは済まない。 現下の経済事情はどうやら転換点に来たようだ。 各大企業の決算予想がいままでの横並びから今年はかなり業種、企業別にもまだら模様だ。 明らかに明暗変化してきている。 もちろんこれが普通でもある。 この調子では賃上げは今までのように一律的にはない。 これも普通のことだ。 各業種別にそれなりの動きに連動する。 それと為替変動による円安効果決算もこれが最後かもしれない。 つまり普通の状態への回帰は個別企業の実体経済への適応の可否が当たり前になることの意味である。 いま政府が国会に上程している27年度予算案もこのままでは税収の上下動からみて下振れの可能性が出るのは当然だ。 またまた原油・中国要件に加えて欧州不安とアメリカ大統領の帰趨が今年の大きな政治経済の動的焦点になるのは必然だ。 それと国内的にはもう過度の金融の右往左往は別として、政府は小泉改革の時の道路公団・郵政事業のような身内の構造改革で後世に残るようなものは何一つ手も付けていない。 現象形態的な表面の対処療法ばかりのアベ手法での外科的手術には全くいたらずの本質を欠いた無療法としか言いようがない。 つまりは何もしていないのだ。 手でもって体の表面を撫でているだけの無為無策大口政権だ。 こんな無能政権こそははやく国民大衆も刮目してそのインチキの仮面をひんめくらないとトンデモナイ事態に連れてゆかれる。 国民大衆にもここまでくると半分の監視・監督責任もあろうと言うものだ。 もう言い訳できない。 それとこの政権は内部で相当な既得権益にズブズブのダーティさは図らずも 政権の内側から積もり積もって露呈したことでも分かる。 かなり汚れた政権だ。 もう以前の先祖返り以上であることは間違いないる http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.03
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2016/2/2 (敬称は省略します) 世のなかとんとん もういちど全国高速道路無料通行を考えては ●先の民主党政権時に公約として謳われ、残念ながら試行実験も行われながら途中で挫折したこの案をいまふたたび取り上げてはいかがと思う。 もうわたしは免許を持っていても使わない身ではあるがいま地方創成と地方の沈滞ムードがなお一層進んでいる今日、全国民が循環してハイウェーを通行することはやはりひと・もの・カネと知見の流動性を高め、かつ日本人だけでなくいずれ爆買いなどのような特定の物に特化した海外からの訪日客の地道な日本探求と文化交流のその後の普遍化のためにもあまねく広く文化探求にも資すると思う。 そしていちばんはやはり都会だけでなくかならずや清潔な日本の隅々の人心と産物に触れて日本理解が深まることにもなろう。 いつまで続くかは別にしてガソリンの下落なども先行きは分からぬがあの当時のような高騰にはならないものとおもう。 もちろん鉄道・飛行機もあろうが、自動車の移動の便利さはやはり格別のものである。 これは国のGDPにも大いなる助けにもなるし、とりわけ働く人々の精神の高揚と社会生活からの精神的開放リフレッシュにもおおいに繋がると思考する。 突然に思い出したことでもあるが考えただけでも気持ちが前向きになる。 わたしはもういまさら運転はしないが、家族でも動ける人にとればおおいに行動を共にしたい気持ちにはなってくる。 せっかくの高速道路を改めて見直してはと思う。 通行料の費用との見返りの国と地方の費用負担とのバランスは分からぬが決して頭から不可能と決めてかかるものでもないと思う。 消費振興のいま国民大衆に対する国・地方からのプレゼントであり、訪日外国人の日本理解のためのかならずや一助にかるはずだ。 せっかくの高いインフラを有効利用すべきである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.02
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2016/2/2 (敬称は省略します) もういちど全国高速道路無料通行を考えては ●先の民主党政権時に公約として謳われ、残念ながら試行実験も行われながら途中で挫折したこの案をいまふたたび取り上げてはいかがと思う。 もうわたしは免許を持っていても使わない身ではあるがいま地方創成と地方の沈滞ムードがなお一層進んでいる今日、全国民が循環してハイウェーを通行することはやはりひと・もの・カネと知見の流動性を高め、かつ日本人だけでなくいずれ爆買いなどのような特定の物に特化した海外からの訪日客の地道な日本探求と文化交流のその後の普遍化のためにもあまねく広く文化探求にも資すると思う。 そしていちばんはやはり都会だけでなくかならずや清潔な日本の隅々の人心と産物に触れて日本理解が深まることにもなろう。 いつまで続くかは別にしてガソリンの下落なども先行きは分からぬがあの当時のような高騰にはならないものとおもう。 もちろん鉄道・飛行機もあろうが、自動車の移動の便利さはやはり格別のものである。 これは国のGDPにも大いなる助けにもなるし、とりわけ働く人々の精神の高揚と社会生活からの精神的開放リフレッシュにもおおいに繋がると思考する。 突然に思い出したことでもあるが考えただけでも気持ちが前向きになる。 わたしはもういまさら運転はしないが、家族でも動ける人にとればおおいに行動を共にしたい気持ちにはなってくる。 せっかくの高速道路を改めて見直してはと思う。 通行料の費用との見返りの国と地方の費用負担とのバランスは分からぬが決して頭から不可能と決めてかかるものでもないと思う。 消費振興のいま国民大衆に対する国・地方からのプレゼントであり、訪日外国人の日本理解のためのかならずや一助にかるはずだ。 せっかくの高いインフラを有効利用すべきである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.02
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2016/2/1 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 金融界の奥御殿日銀もいまは表舞台で異次元役者気取り ●マイナス金利の猫だまし技は欧州にはあったが、クロダ日銀がその寸前まではつゆも否定しておいての飛びつきとは、結構この御仁も食わせ物だ。 これでマイナス2-3次までの時間稼ぎはできたと言わんばかり。 しかし銀行へのお仕置きペナルティもこのあと発動できるかどうかは闇の中。 またしても世間を欺く次の手練手管をひねくり出すかも。 本当はそんな鬼ごっこは別にして、政権との政策すり合わせにもっと務めるべきが本筋で、所詮は金融の限界を知ったまともなルーティンワークこそが本来の奥御殿の存在感と鎮座まします威厳というべきものではあるまいか? ただ政権側もどう見てもいまだ安全保障絡みが不安であるので、すべての政策の舵を経済一本に絞り切れない中で、その仕上げの中核としての憲法問題をいまの絶好のチャンスに仕上げたいと焦点を絞っている。 このことによる政策追及への分散化が世界同時減速経済への大切な未達を招来しているのは事実だろう。 それにアメリカ大統領選挙への日本の対応も考慮すれば硬軟両方の受け止め方も考慮のうちに収めておかねばなるまい。 そして極め付きは原油本位制ともいうべきこれの動向が一番の関心事である。 日本にとって原油価格のいままでの下落は国益に沿うとはいえいまの世界景気の減退が、資源価格の低落と合わせて資源原油国と新興国の経済に相乗的なダメージをあたえそれが政治不安の輪廻現象を引き起こしているのは否めない。 やはりその意味でアメリカ大統領選の行方はこれからの世界的な趨勢の大きな政治の体幹部分と見做すべき重要な要素となってくる。 この中で日米の軋轢がたとえばTPPなどの問題でのトゲになってくるのかどうかが問われることでもある。 批准に至るまではまだ予断は許されない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.01
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2016/2/1 (敬称は省略します) 金融界の奥御殿日銀もいまは表舞台で異次元役者気取り ●マイナス金利の猫だまし技は欧州にはあったが、クロダ日銀がその寸前まではつゆも否定しておいての飛びつきとは、結構この御仁も食わせ物だ。 これでマイナス2-3次までの時間稼ぎはできたと言わんばかり。 しかし銀行へのお仕置きペナルティもこのあと発動できるかどうかは闇の中。 またしても世間を欺く次の手練手管をひねくり出すかも。 本当はそんな鬼ごっこは別にして、政権との政策すり合わせにもっと務めるべきが本筋で、所詮は金融の限界を知ったまともなルーティンワークこそが本来の奥御殿の存在感と鎮座まします威厳というべきものではあるまいか? ただ政権側もどう見てもいまだ安全保障絡みが不安であるので、すべての政策の舵を経済一本に絞り切れない中で、その仕上げの中核としての憲法問題をいまの絶好のチャンスに仕上げたいと焦点を絞っている。 このことによる政策追及への分散化が世界同時減速経済への大切な未達を招来しているのは事実だろう。 それにアメリカ大統領選挙への日本の対応も考慮すれば硬軟両方の受け止め方も考慮のうちに収めておかねばなるまい。 そして極め付きは原油本位制ともいうべきこれの動向が一番の関心事である。 日本にとって原油価格のいままでの下落は国益に沿うとはいえいまの世界景気の減退が、資源価格の低落と合わせて資源原油国と新興国の経済に相乗的なダメージをあたえそれが政治不安の輪廻現象を引き起こしているのは否めない。 やはりその意味でアメリカ大統領選の行方はこれからの世界的な趨勢の大きな政治の体幹部分と見做すべき重要な要素となってくる。 この中で日米の軋轢がたとえばTPPなどの問題でのトゲになってくるのかどうかが問われることでもある。 批准に至るまではまだ予断は許されない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.02.01
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