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2016/4/30 (敬称は省略します)アメリカの苛立ちが世界にどういう影響を与えるか?●どうやらアメリカの歴史上でトランプという人物は異例も異例の候補者らしい。 今までに公的な職業歴は何もないということだ。 普通は政治経歴があったり軍人だったりする。まさに公的人種が選ばれるのだ。 そんな人物がひょっとしてではなく可なりな予備選での選挙人を集めている。 一方のクリントン女史もアメリカでは人気は少ないが民主党候補になることはほとんど間違いない。 とくにトランプはここにきてアメリカ人でもここまで実際に現実に共和党候補に迫ってきている可能性については驚きを隠していない。それにクリントン候補に比べてもトランプに対する期待と恐れがない交ぜになっている中で、怖いもの見たさの興味深さがその底辺の心理に取りついているとみられている。 もう彼らはの信奉者のみならずアメリカ人はなにか自分でも制御できないアメリカ以外の関心を抱いていないようだ。 ソ連の崩壊によって自由主義が制覇したと思ったのに、中国の台頭と最近のロシアの覇権主義のよる好き放題で世界の秩序は冷戦時代より不安定になった。 世界経済もBRICSの減速でアメリカが相対的に世界の王者になっている。 もうアメリカは世界の警察官ではなくて、普通の大国になりたいのに成れないジレンマに苛立っているのだろう。 とくに欧州の溶解現象には心穏やかではないだろう。 そのためにも英国のEU離脱によるこれ以上のEUの混乱は心配であることは間違いない。 とにかくいまは経済も内容的にはいろいろあっても強いことが一応世界経済の牽引国であることは良くも悪くも自分ではよく理解している。 しかしこれが先行きも間違いなく強くあるためには、勿論軍事もあるが、とにかくは経済を固く締めていくことだと真剣に思っている。 それがためには本音で言えばもう海外のことにはあまり深く関与したくないと言うのがトランプに始まる国民の大方の意見でもある。それぞれが自分で自分の国のことは始末しろということだ。 もっと言えばもう面倒は見切れないこともあるぞといことだ。 それなくしてトランプがこれほどの異例のサポートされるわけはない。 それも一介の商売人上がりである。 もし彼がアメリカ史上初の商売人大統領になれば間違いなく合理性を前面に出したまったく今までと違う、しがらみのない新タイプの政治をすることになろう。 その意味ではリスクはあってもアメリカはトランプにさせるかもしれない。 あの無茶苦茶にもみえる素人臭い本音志向の政治はリスクオンではあるがアメリカという国はそんなことを乗り切るクソ勇気を発揮する国としての弾力性といまだ若さがあるのかもしれない。 日本の古臭い既得権益グループにとっては間違いなく厳しいことを覚悟しておいた方がいい。 一つ間違えば戦後初めての日米のかなり深刻な国益上の意見相違と経済対立の要因も露呈するかもしれない。 つまりは日本はアメリカに対しての甘えの構造の継続は破綻するかもしれない。それはこの日本に対する第2のペリーの来航でもあるかもしれない。 日本はもうアメリカの妾政治は続かない。 たぶんそれは日本にとっては覚醒のためには必然の苦しみかもしれないが、ある意味アメリカからの桎梏からの余儀ない解放になるかもしれない。 それこそ第2の維新だ。
2016.04.30
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2016/4/29 (敬称は省略します)世のなかとんとん今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による●それよりも国内の政治事情から政権との距離を置いたと考える。 一応基本的経済の先行きトレンドは悪くないと言いながら現実にはすでに消費と物価はもたつきは鮮明になっているのにもういつもながらのクロダのこじ付けは強弁に近い。 官邸との増税を巡る一連の財務省との狭間でもともと財務省派遣の日銀の限界をとうとう露呈したものだ。 本来はすでにクロダミクスは破綻している。 それは政権側に余りにも譲歩し過ぎて本来の金融操作以上の背伸びをしてしまった過去3年半の間のやりすぎがここにきて効果が利かなくなったということだ。 いつもながら政策効果を金融操作で補うのは限界があるはずだ。 今までの3年半で政権の構造改革をある意味クロダミクスがサービスしすぎて踏み込み過ぎたともいえる。 さらに言うならばアベノミクスに取り込まれ過ぎたのだ。 今回の増税問題からこれ以上アベ政権に付和雷同するよりもある程度財務省の伝統的支店として埒外の関与は封鎖されたとも見てよい。 こんご緩和問題は増税問題との絡みで判断されることだろう。 要は官邸と財務省のハブとマングースの争いに日銀は財務省の囲いからは出られない元々の立ち位置を守ることになったと言える。 今後は政権側が政策効果が問われることになるのは前々から言ってる通りで、本当の責任はそのことを地道に実行する以外には道は拓けない。 日銀の政権への支援バズーカはまずは政権側の努力の跡を見ないでは難しい。 とにかく車の両輪であるはずなのに安易に政権の小手先の道具に使われ過ぎた。 ここで一線を画して踏みとどまることは良い判断と思う。 それだけに増税の判断が問われるのは当然のことだ。 政権とは財務省も含めてのことで本当にこの政権が本格政権かどうかの踏み絵を踏まされている。やはり本来的には官邸がすべてを取り仕切り日銀に丸投げなどしてはいけない。それと財務省にも省中の省などと勝手な横着な判断余地を与えるような甘い姿勢が戦後の自民の政権運営に落とした影はこの際断じて政権の一部署としての司であることを知らしめるお仕置きが最重要である。 もうアベ政権は増税問題から逃げてはイカン。 断じて凍結をして財務省を膝下にひれ伏させる威厳を示すべきだ。 戦前戦後のこの悪弊を糺す絶好の機会である。 政権がその姿勢を見せれば日本は大いに可能性が広がる。 この波及効果がものすごく大きいが、果たして既得権益のしがらみがものすごく多いアベ政権に本当にできるかどうかが一番だ。 もうアベの甘えと先送りは許されない。 アへの本当の見識があるのかどうかを国民は見ている。 もう狡い言い訳と逃げの連鎖はありえない。 それが総理総裁の器かウソかの分かれ道だある。 とにかく狡い言い訳だけはやってはイケナイ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.29
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2016/4/29 (敬称は省略します)今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による●それよりも国内の政治事情から政権との距離を置いたと考える。 一応基本的経済の先行きトレンドは悪くないと言いながら現実にはすでに消費と物価はもたつきは鮮明になっているのにもういつもながらのクロダのこじ付けは強弁に近い。 官邸との増税を巡る一連の財務省との狭間でもともと財務省派遣の日銀の限界をとうとう露呈したものだ。 本来はすでにクロダミクスは破綻している。 それは政権側に余りにも譲歩し過ぎて本来の金融操作以上の背伸びをしてしまった過去3年半の間のやりすぎがここにきて効果が利かなくなったということだ。 いつもながら政策効果を金融操作で補うのは限界があるはずだ。 今までの3年半で政権の構造改革をある意味クロダミクスがサービスしすぎて踏み込み過ぎたともいえる。 さらに言うならばアベノミクスに取り込まれ過ぎたのだ。 今回の増税問題からこれ以上アベ政権に付和雷同するよりもある程度財務省の伝統的支店として埒外の関与は封鎖されたとも見てよい。 こんご緩和問題は増税問題との絡みで判断されることだろう。 要は官邸と財務省のハブとマングースの争いに日銀は財務省の囲いからは出られない元々の立ち位置を守ることになったと言える。 今後は政権側が政策効果が問われることになるのは前々から言ってる通りで、本当の責任はそのことを地道に実行する以外には道は拓けない。 日銀の政権への支援バズーカはまずは政権側の努力の跡を見ないでは難しい。 とにかく車の両輪であるはずなのに安易に政権の小手先の道具に使われ過ぎた。 ここで一線を画して踏みとどまることは良い判断と思う。 それだけに増税の判断が問われるのは当然のことだ。 政権とは財務省も含めてのことで本当にこの政権が本格政権かどうかの踏み絵を踏まされている。やはり本来的には官邸がすべてを取り仕切り日銀に丸投げなどしてはいけない。それと財務省にも省中の省などと勝手な横着な判断余地を与えるような甘い姿勢が戦後の自民の政権運営に落とした影はこの際断じて政権の一部署としての司であることを知らしめるお仕置きが最重要である。 もうアベ政権は増税問題から逃げてはイカン。 断じて凍結をして財務省を膝下にひれ伏させる威厳を示すべきだ。 戦前戦後のこの悪弊を糺す絶好の機会である。 政権がその姿勢を見せれば日本は大いに可能性が広がる。 この波及効果がものすごく大きいが、果たして既得権益のしがらみがものすごく多いアベ政権に本当にできるかどうかが一番だ。 もうアベの甘えと先送りは許されない。 アへの本当の見識があるのかどうかを国民は見ている。 もう狡い言い訳と逃げの連鎖はありえない。 それが総理総裁の器かウソかの分かれ道だある。 とにかく狡い言い訳だけはやってはイケナイ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.29
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2016/4/28 (敬称は省略します)世のなかとんとん消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうがたぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。 とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.28
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2016/4/28 (敬称は省略します)消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうがたぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。 とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.28
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2016/4/27 (敬称は省略します)世のなかとんとんアフターあべを意識しだした自民ムラ●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。 国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。 公明はいまもってダンマリだ。 アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ? ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.27
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2016/4/27 (敬称は省略します)アフターあべを意識しだした自民ムラ●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。 国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。 公明はいまもってダンマリだ。 アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ? ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.27
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2016/4/26 (敬称は省略します)世の中いろいろいまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたがとくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。 つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。政争からは程遠いものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.26
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2016/4/26 (敬称は省略します)いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたがとくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。 つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。政争からは程遠いものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.26
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2016/4/25 (敬称は省略します)世の中はなんでも先に言うたもん勝ち? 今回の補選は与党の勝利とアベは言う●京都は端から立候補していないので、北海道5区での僅差の逃げ切りを早速勝利と喧伝しただけのことだ。 言い方を変えれば予想外の追い込みに慌てふためいた少差での逃げ切りと言ってよい。 和田・135千票対池田・123千票ではそういわれても仕方がない。 それにしても民進党の応援の女性の蓮舫・辻元・山尾の各女史など『民進党は女性が頑張っているね』と有権者も見ているので、女性という視点では民進党には追い風が吹いているのではないかと思います」 池田 WHO? であった選挙戦前の雰囲気でここまで追い上げた民進党女性パワーの秘めたる底力を久しぶりに見せつけたことが大きな収穫だったかもしれない。 男どもに比べて元気な民進・女性議員にエールを贈れたのがこの選挙戦の最大の収穫であり、これは必ず次に繋がると期待したい。七月の本選への影響はかならず出る。 ようやく日本の女性有権者が考える力をつけてきた今回の補選であったと総括したい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.25
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世の中いろいろアベ政権は能ある鷹は爪を隠すの意味を拳拳服膺した方がいい。●本当に力量があれば本音は抑えて最後には不言実行がきれいだし余計なことを言わなくてもいい。 賢くて力のある人は存外ものを言わないのが常である。今現在この政権は一に掛かって夏の参院選の帰趨に全力を傾注し、いまの与党で過半数の体制をさらに上乗せしたいところだう。 しかしことはそう簡単ではない。 最悪は過半数割れにもなり兼ねない与党にアゲインストの傲慢の風が吹いてきている。 そのためには形振り構わぬきれいごとの政策の乱発とそのための撒き餌に株式金融商品の釣り上げに必死であると言われる所以は否定しない。 とにかくこの選挙で与党とその他の友軍党を加えてあわよくば2/3に少しでも肉薄できればあとはもうどうでもいいのだ。 数は力の論理で押し切る構えはこれまでと変わらない。 然し選挙は水物だ。 一方の見方では与党の公明党が口うるさい小言幸兵衛のようにして自民党のわきの甘さと不祥事を舌打ちしながら詰ることが結構増えているのだ。 友軍にもなるかもしれない最近もおおさか維新の片山が熊本の震災は良い回り合わせと言って世間を騒がし顰蹙をかった。 本来はこういうときは普通は政権も引き締めて箝口令を敷くことが多いが、この政権はアベの気風が浸透していてトップ自身がこれができない。 いつも政策の出来不出来は脇において於いていずれ政策の喰い散らかしは平気で進むことに、国民はヘリコプターからの上からの騒音として雑音としていなしてしまうので効果の上では口から一旦出てしまえばあとあとそのことでの追及もありうまくいかないときには、当然のことにだんまりかウソをつくか先延ばしかのいずれかになって国民は苛立つのだ。 多言無実行はやはり政権の信用度を徐々に傷つけてきている。それからするとやはり不言実行は政治における最高のと有効打と言える。 それゆえ余りな観測気球の多用は政治の信用を失わせている。 参院選は一部で大敗の予想もあることも付け加えておきたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.24
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2016/4/24 (敬称は省略します)オバマ大統領、5月に広島訪問へ 現職アメリカ大統領初■オバマ大統領は、伊勢志摩サミット終了後の5月27日にアメリカ軍のヘリを使い、広島に移動することで調整している。現地に数時間ほど滞在し、平和記念公園での献花や、大統領就任直後の2009年に世界に核軍縮を呼びかけた「プラハ演説」のような演説をすることも検討されている。●これで広島は名実ともにプラハ核廃絶演説とともに世界史に名前を刻む広島宣言を刻むことになろう。 オバマにとっても就任時の8年前のプラハ演説と離職最後の年のG7経由で広島で有終の美を飾る平和のイメージを残す偉大な大統領の栄誉を得ることになる。 多分歴史に残る著名な位置を得るだろう。このことは日本とアメリカの二国間ともちろん世界に対してもこんごに多大な影響を与えることになると思う。 とくに日本は意識して隠れていただけにだ。また日本は戦後の核政策はすべてアメリカの影響下で進められて以後日本の核政策を決定づけてきたのは周知のとおりであるが、東北大地震による原発大事故の経験から、自然災害多発地帯、とくに地震と津波の被害での日本における今後のエネルギー政策の主軸であった原発の位置づけに根本的な揺らぎが生じている現状からみて今後に原発政策に避けられない影響を与えることになる。加えて以前から国内で小泉元総理による原発廃止運動も展開されており、今回の熊本大震災も踏まえると単に平和運動の一環としてだけでなく平和・核兵器廃絶・脱原発への勢いがその頂点のアメリカによってドアがこじ開けられる得難いチャンスのカギを皮肉にも我が広島が担うことは歴史の非常なる巡りあわせともいうべきである。 まずはこのことによって世界の核兵器の廃絶への本格的ステップが踏み出されることがいちばんだ。 そのことによって段階的な核兵器の削減へのうごきを掴めるのか、そしてそのことが核汚染の源泉でもある原発の縮小への合意形成を作り上げらるのか? そのことの中で、アメリカは勿論だが、いままでアメリカの袖に隠れていた日本もそうとばかりは言えない表舞台への余儀ない登場も覚悟しないわけにはいかないのだ。 日本もそのGDPの規模に応じた世界での最も難しい人類の生存を掛けた核廃絶の一環としての今日的な重要課題に向き合う正念場でもある。 応分の役割負担をもう避けてはいられない。 もういつまでもアメリカの核の隠れ蓑は許されない。このことは日本が国際的に名実ともに世界の政治の本流の表舞台に立つことの背中を強く推すこととひとしい。 日本の広島はそのためにも逃げ出せない日本の隠れ蓑を引っ剥がす大いなる効果がある。 本当は日本が出来る限りの活動をした成果としてそうあるべきが達成できたのであれば頗るのことであるが、それはそれとしてもアメリカの大統領が長年の熟慮の末の広島訪問を素直に喜びたいものだ。 日本はアメリカからの桎梏から解放されて本当の日米の対等の甘えのない二国間関係こそが貸し借りのない本当のいい関係だ。核兵器と原発による核汚染と核恐怖からの解放は人類の喫緊の生存のための必要不可欠な権利になっている。
2016.04.24
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2016/4/23(敬称は省略します)アベ政権は能ある鷹は爪を隠すの意味を拳拳服膺した方がいい。●本当に力量があれば本音は抑えて最後には不言実行がきれいだし余計なことを言わなくてもいい。 賢くて力のある人は存外ものを言わないのが常である。今現在この政権は一に掛かって夏の参院選の帰趨に全力を傾注し、いまの与党で過半数の体制をさらに上乗せしたいところだう。 しかしことはそう簡単ではない。 最悪は過半数割れにもなり兼ねない与党にアゲインストの傲慢の風が吹いてきている。 そのためには形振り構わぬきれいごとの政策の乱発とそのための撒き餌に株式金融商品の釣り上げに必死であると言われる所以は否定しない。 とにかくこの選挙で与党とその他の友軍党を加えてあわよくば2/3に少しでも肉薄できればあとはもうどうでもいいのだ。 数は力の論理で押し切る構えはこれまでと変わらない。 然し選挙は水物だ。 一方の見方では与党の公明党が口うるさい小言幸兵衛のようにして自民党のわきの甘さと不祥事を舌打ちしながら詰ることが結構増えているのだ。 友軍にもなるかもしれない最近もおおさか維新の片山が熊本の震災は良い回り合わせと言って世間を騒がし顰蹙をかった。 本来はこういうときは普通は政権も引き締めて箝口令を敷くことが多いが、この政権はアベの気風が浸透していてトップ自身がこれができない。 いつも政策の出来不出来は脇において於いていずれ政策の喰い散らかしは平気で進むことに、国民はヘリコプターからの上からの騒音として雑音としていなしてしまうので効果の上では口から一旦出てしまえばあとあとそのことでの追及もありうまくいかないときには、当然のことにだんまりかウソをつくか先延ばしかのいずれかになって国民は苛立つのだ。 多言無実行はやはり政権の信用度を徐々に傷つけてきている。それからするとやはり不言実行は政治における最高のと有効打と言える。 それゆえ余りな観測気球の多用は政治の信用を失わせている。 参院選は一部で大敗の予想もあることも付け加えておきたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.23
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2016/4/22(敬称は省略します)習主席、天皇陛下にお見舞い伝える電報●いっぽう、アベに対しては侵略の歴史直視し反省をと…靖国真榊奉納に中国の不快感はいまもなお続く。 中国は経済の大失速で、就任当時のオバマとの新しいG2新時代もぎくしゃくの連続で、アメリカの新大統領の今秋決定でついにオバマとは蜜月時代を築けなかった。 さらにその後の新大統領とはクリントン、トランプのいずれが当選してもアメリカとの宥和への回帰は難しそう。 習の任期はこれからの方が長い。 まだ6年はあるのだ。 その期間にはアベもいない。 今回の天皇に対するお見舞いの伝達は、日本国内での天皇とアベの平和に対する根底的な違和感のその隙をつくものかもしれない。 日本の統治スタイルの二重構造の間隙を突くものでもあるが、やはり習おじさんにはそんな見え透いた戦略機略を弄するよりはもっと正攻法での大国らしいおおらかさがあってしかるべきではないか? 習のように大柄で大人の風格者にしても、日本の内政に分断を意識させるような小手先では日中の本当の交流はまだまだ難しい。 日本では深く考えれば中国共産党政権は旧の国民党政府を乗っ取って打倒したのは理解できても現実感としては孫文から蒋介石に至る政治系譜の流れでの共産主義とは相いれないイデオロギーでの違和感はどうしても脱却できない感情も拭いがたいのである。 さらにいえばあの戦争でアメリカにはコテンパンに負けたが果たして連合軍によって個別にみればどうであったのかと遡って問いただしたくもなるのだ。 未来永劫あの戦争の罪をという中国の考え方には歴史大国である自国の興亡史を顧みる本当の大国としての度量を検証すべきだ。 そのことの真の解消にはまだまだ先の数百年もかかるのであろうか? もし国民党政権であればもっと違った戦後の日中70年史があったのは絶対に間違いないと言える。 さすれば北東アジアの冷戦もどのような推移を辿ったのかとも思えるが、歴史にはももしが無いことも事実である。習の国内統治の未達が政権維持の必要上からの内政からきているのかも知れないにしても、世界は中国のものだけでもあるまい。 大国には大国としての度量と鷹揚さも求められる。 早く国内統治のための整風運動を貫徹させることが周辺国家のためにも必要である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.22
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2016/4/21(敬称は省略します)世のなかとんとん日本は外需ではなく内需に目を向けるべきの米ルー財務長官のG20総括コメントを日本も真剣に耳を傾けろ●来年2017年は明治以後ちょうど丸150年、以来日本は西洋にキャッチアップするために殖産興業、富国強兵を形振り構わずの国是で邁進してきた。 いまもって立国の要は輸出に求めるも、もう経済の総和である稼ぎの中心は内需が7割にも達しているのだ。 それは成長の結果であると言える。 それなのにいまだ国富の基は輸出にありと信じるひとは多いのだ。 これは経済の法則でもある。 内需の振興がその国の国力のバロメーターとして世界的に認知されているにも関わらずにいまだに輸出に有利として円安という国家資本主義的な経済政策を水面下で進めることは日本ほどの先進経済国家のやることではない。 アメリカはリーマンショック以後と福島大震災のこともあって敢えて円安を見て見ぬふりをしてきたとも言える。 ただアメリカもいま経済は株価をみても史上最高値にじわりじわりと迫っている。 その間隙を狙うように日本が円高の煽りをいままた円安の甘えに誘惑を感じて同じ轍を踏まんとするのをさすがに2度は無いぞとばかりに袖にしたのは、アメリカも物凄い貿易赤字の増加で苦しんでいるのだ。 一つ間違うと今の景気の底が抜けほどの先行きの景気判断をFOMC辺りは懸念している。 それゆえFRBも今年の利上げを年4回を2回くらいに延ばして景気の過熱を抑えているのだ。 いま世界はアメリカのGDPのお陰でなんとか世界景気の底が抜けないように引っ張ってもらっているのを忘れてはならない。 日本も企業の法人援助も税制ですでに3回くらいは下げている。 それはそれで企業らにも配慮しているのに、なんと内需の担い手の個人には消費税が被さってきているのがどうにも先行きの消費に大いに水を差しているのに、政府は強行しようとしているのだ。 そのくせ一方で巻き上げたカネの使い方は全くの野放図でただでさえ円安による輸入コストの跳ね返りから国民大衆の財布のひもが閉まるのは当然ではないか? そんな中、いまでの貯蓄の金利もほとんどゼロになっているときに、国が胴元になってオイチョカブを勧めて庶民はさらにすっからかんの裸にされそうになっているのがこの平成アベコベの世の中が今だ。 もう博打を奨励しているやくざ国家と言っていい。 アメリカもそんなやくざ国家の片割れを担いだ責任があると思いなせぇ。 少なくとも円安によって日本の善良な庶民の生活しにくさはもう信じられないくらいの貧乏人の増加を見れば明らかだ。 為替に罪はないはずだ。 それを扱う人間の恣意的な考えにあるのは当然だ。 その意味ではもう日本の政治家の品質は劣化しているし、それをあごで使われるとしている官僚事務屋の資質がそれ以上に低下している。 もう今は財務省が省の省たる威厳と実力はもはや昔日のことだ。 まあ辛うじて財務省と経産省がしのぎを削ると言えるようだ。アベは経産省シンパ、片やへの字の口のアソウは財務省に片足を乗せているだけで甚だ親分としては見識はもともとないのだ。はなしは変わるが、今月の文芸春秋に石原が田中角栄は天才だと寄稿しているらしい。 今になっての石原の角栄論なんて読んでも仕方がない。 しかし角栄天才論は一般論としても当たっている。 今どきのアベ、アソウなんて爪の垢でも煎じて飲めといいたい。 つまりは簡単なのだ。 人間力の差なんだ。 アベやアソウには表裏のある人間しか寄ってこない。 田中角栄には温かみと人間としての情があるだけだ。 石原なんてまるで角栄を論じる資格があるはずもない。 冥途に行くようになって初めてそんなことを尤もらしく言うなんて。 その前にTPP委員会での己の息子のあの答弁を聞いた方がいい。 己の息子はお前の真実成れの果ての姿ではないのか? 軽々しく角栄を語るな。 バカモンと言いたい。 最後にアベも何の矜持もなく、知性のチもなくただエスカレーターに乗っただけと言えば失礼だが、政治家というのは家系でなるものではなく、真実服務人民大衆の精神の横溢から自己実現のやむに已まれぬ情熱がなさせるものだ。アベもアソウも蛍の光のような冷たい冷めたLEDのような奴は元々資格はないのだ。 いま日本人の悲劇はそんな資格のない奴が燃える熱もない官僚どもをして文書主義の形式主義の縛りの中で今もこの複雑極まりない政治というるつぼにのうのうとして国民庶民の肌感覚から離れた机上で始末していることだ。ほとんど問題の現場を知らないものがアホ政治やに御進講申し上げるこの奇行は日本のアホ宗教行事に等しいバカ作業がいわゆるルーティンワークと称するものでもうその段階ではすべて冷めている。 角栄流の鉄は熱いうちに打ての熱気も高揚心もなにもくそもみな失せてしまったまさに冷めたピザだ。 そんな既得権益の分厚い層が何段階も経ている間に、二階から目薬が屋上からとなって下にいたる間にとうとう酷いのは雲散霧消する。 この生産性の悪さはいずれ世界の競争に打ち勝てない。 アメリカがある面苛立つのはそんなこともあるはずだ。 日本の政治は忍者政治。 黒子が取り仕切っていてだれがというのが分からない。 無記名の個人記事みたいなもので責任を取らない形式をとる。 さすがに財務省の権力が削がれていちぶ経産省に移っているがいずれ財務の巻き返しがあるのかないのか。 それと政治家の参政権にもチェックが必要だ。 余りにもお粗末君が多いので政府主催の事前の適性検査はぜひ最低限は必要だろう。それと女性の割合を強制的に欧州のようにともと思ったが、女性もしたたかなのが増えたのでこのまま増やしても意味がない。 暫くはこのままで自力で自助努力してもらうほかはない。 構造改革の先ず嚆矢はもう足元である。これなくして日本はいくら経済改革をしようとしてもだめだ。 もうトップ自体が形骸化していてその人物の生の声で国民と向き合っていない。 アベやアソウを見ていればよくわかる。 結局は既得権益にまみれた魑魅魍魎の餌食になってしまっている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.21
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2016/4/21(敬称は省略します)日本は外需ではなく内需に目を向けるべきの米ルー財務長官のG20総括コメントを日本も真剣に耳を傾けろ●来年2017年は明治以後ちょうど丸150年、以来日本は西洋にキャッチアップするために殖産興業、富国強兵を形振り構わずの国是で邁進してきた。 いまもって立国の要は輸出に求めるも、もう経済の総和である稼ぎの中心は内需が7割にも達しているのだ。 それは成長の結果であると言える。 それなのにいまだ国富の基は輸出にありと信じるひとは多いのだ。 これは経済の法則でもある。 内需の振興がその国の国力のバロメーターとして世界的に認知されているにも関わらずにいまだに輸出に有利として円安という国家資本主義的な経済政策を水面下で進めることは日本ほどの先進経済国家のやることではない。 アメリカはリーマンショック以後と福島大震災のこともあって敢えて円安を見て見ぬふりをしてきたとも言える。 ただアメリカもいま経済は株価をみても史上最高値にじわりじわりと迫っている。 その間隙を狙うように日本が円高の煽りをいままた円安の甘えに誘惑を感じて同じ轍を踏まんとするのをさすがに2度は無いぞとばかりに袖にしたのは、アメリカも物凄い貿易赤字の増加で苦しんでいるのだ。 一つ間違うと今の景気の底が抜けほどの先行きの景気判断をFOMC辺りは懸念している。 それゆえFRBも今年の利上げを年4回を2回くらいに延ばして景気の過熱を抑えているのだ。 いま世界はアメリカのGDPのお陰でなんとか世界景気の底が抜けないように引っ張ってもらっているのを忘れてはならない。 日本も企業の法人援助も税制ですでに3回くらいは下げている。 それはそれで企業らにも配慮しているのに、なんと内需の担い手の個人には消費税が被さってきているのがどうにも先行きの消費に大いに水を差しているのに、政府は強行しようとしているのだ。 そのくせ一方で巻き上げたカネの使い方は全くの野放図でただでさえ円安による輸入コストの跳ね返りから国民大衆の財布のひもが閉まるのは当然ではないか? そんな中、いまでの貯蓄の金利もほとんどゼロになっているときに、国が胴元になってオイチョカブを勧めて庶民はさらにすっからかんの裸にされそうになっているのがこの平成アベコベの世の中が今だ。 もう博打を奨励しているやくざ国家と言っていい。 アメリカもそんなやくざ国家の片割れを担いだ責任があると思いなせぇ。 少なくとも円安によって日本の善良な庶民の生活しにくさはもう信じられないくらいの貧乏人の増加を見れば明らかだ。 為替に罪はないはずだ。 それを扱う人間の恣意的な考えにあるのは当然だ。 その意味ではもう日本の政治家の品質は劣化しているし、それをあごで使われるとしている官僚事務屋の資質がそれ以上に低下している。 もう今は財務省が省の省たる威厳と実力はもはや昔日のことだ。 まあ辛うじて財務省と経産省がしのぎを削ると言えるようだ。アベは経産省シンパ、片やへの字の口のアソウは財務省に片足を乗せているだけで甚だ親分としては見識はもともとないのだ。はなしは変わるが、今月の文芸春秋に石原が田中角栄は天才だと寄稿しているらしい。 今になっての石原の角栄論なんて読んでも仕方がない。 しかし角栄天才論は一般論としても当たっている。 今どきのアベ、アソウなんて爪の垢でも煎じて飲めといいたい。 つまりは簡単なのだ。 人間力の差なんだ。 アベやアソウには表裏のある人間しか寄ってこない。 田中角栄には温かみと人間としての情があるだけだ。 石原なんてまるで角栄を論じる資格があるはずもない。 冥途に行くようになって初めてそんなことを尤もらしく言うなんて。 その前にTPP委員会での己の息子のあの答弁を聞いた方がいい。 己の息子はお前の真実成れの果ての姿ではないのか? 軽々しく角栄を語るな。 バカモンと言いたい。 最後にアベも何の矜持もなく、知性のチもなくただエスカレーターに乗っただけと言えば失礼だが、政治家というのは家系でなるものではなく、真実服務人民大衆の精神の横溢から自己実現のやむに已まれぬ情熱がなさせるものだ。アベもアソウも蛍の光のような冷たい冷めたLEDのような奴は元々資格はないのだ。 いま日本人の悲劇はそんな資格のない奴が燃える熱もない官僚どもをして文書主義の形式主義の縛りの中で今もこの複雑極まりない政治というるつぼにのうのうとして国民庶民の肌感覚から離れた机上で始末していることだ。ほとんど問題の現場を知らないものがアホ政治やに御進講申し上げるこの奇行は日本のアホ宗教行事に等しいバカ作業がいわゆるルーティンワークと称するものでもうその段階ではすべて冷めている。 角栄流の鉄は熱いうちに打ての熱気も高揚心もなにもくそもみな失せてしまったまさに冷めたピザだ。 そんな既得権益の分厚い層が何段階も経ている間に、二階から目薬が屋上からとなって下にいたる間にとうとう酷いのは雲散霧消する。 この生産性の悪さはいずれ世界の競争に打ち勝てない。 アメリカがある面苛立つのはそんなこともあるはずだ。 日本の政治は忍者政治。 黒子が取り仕切っていてだれがというのが分からない。 無記名の個人記事みたいなもので責任を取らない形式をとる。 さすがに財務省の権力が削がれていちぶ経産省に移っているがいずれ財務の巻き返しがあるのかないのか。 それと政治家の参政権にもチェックが必要だ。 余りにもお粗末君が多いので政府主催の事前の適性検査はぜひ最低限は必要だろう。それと女性の割合を強制的に欧州のようにともと思ったが、女性もしたたかなのが増えたのでこのまま増やしても意味がない。 暫くはこのままで自力で自助努力してもらうほかはない。 構造改革の先ず嚆矢はもう足元である。これなくして日本はいくら経済改革をしようとしてもだめだ。 もうトップ自体が形骸化していてその人物の生の声で国民と向き合っていない。 アベやアソウを見ていればよくわかる。 結局は既得権益にまみれた魑魅魍魎の餌食になってしまっている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.21
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2016/4/20(敬称は省略します)世のなかとんとん増税問題はいまや自民内の政局に■消費増税、自民政調会長「1%刻みも選択肢」 自民党の稲田朋美政調会長は19日、日本経済新聞のインタビューで、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げについて、経済に深刻な影響を与えると判断した場合は「1%をまず上げるという考え方も選択肢としてはある」と述べ、増税幅2%の縮小に言及した。20年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標は「簡単には変えない」との考えを示した。●官邸と財務省のハブとマングースのトラグルがますますヒートアップして、どうやら表向きとは違ってもう自民内はこと増税派と財政規律派のその間の日和見派の三つに分かれている。 この稲田おばさんも立場上もともとは財政規律派に見えたがどうやら「1%刻みも選択肢」というのは苦し紛れの新たな選択を示したものだろう。 逆に言えば財務省の巻き返しともいえる。ここにきて熊本の大震災が政権側にもいろいろのダメージを与える憶測が政界を通り過ぎていることもそれを追認している。 政権側も安保法制並みの解釈を膨らませれば、熊本大震災は東北大震災並みだと強弁したいところだが、熊本知事と政権側の確執一つとってもしっくりいっていない。 例によってアベの激甚災害適応に対するイジケタ裁定引き延ばしなどにみられるのもその根底には川内原発を巡る政権側の被害拡大イメージを望まないイジケタ姿勢とも絡んで現地との不整合が絡み合っている。 あれやこれやでTPP国会論争や京都、北海道の補欠選挙の動向、ダブル選挙が無理だとの憶測も交えて、この参院選は少なくとも40-50議席は減らすとの予測がかなり鮮明になってきていることが、政権側の危機感を募らせていっそう頑なになってきている。もちろん憲法改正なんぞのアプローチは粗方雲散霧消だ。 加えてこの大震災の経済に与える影響がこれからさらにマイナスに作用することから、ただでさえ15年に比べて16年はこれから下押しする傾向が広がってきていた上に、熊本のこれだから、政権側に対する財務省と政権内の二重構造権力の軋轢が断層構造のように政界の表構造にまで露出してきていることが、小さい心臓のアベしんぞうをイライラさせているのだ。 そのことに関してエヘラエヘラのアソウは先のアメリカでのG20でアメリカの財務長官に為替誘導紛いをたしなめられて、不機嫌そのもので、帰国後も独自円安操作を画策するような不穏当な心理状態で、自民内に広がる増税先送りとか小刻みなどについても不機嫌なのは当然である。 そしていちばんの問題はそういう党内のあれやこれやの自由発言にアベ自らがその都度教科書通りのリーマンと大震災並みの事象を連発していることに財務省としては神経を逆なでされているとこれまた怒り心頭なのだ。 この官邸と財務省の不都合な戦いの決着はいずれ自民内の政局に火をつけかねない。 国民不在の税を巻き上げる戦いはどうでもいいのだ。 それにしても2%の半分の1%とはなんとイジケタはなしではないか? まずは正当な構造改革がそれの財源であるはずなのに。 やればずっしりと水を吸ったタオルからズブズブの水があふれ出るようにしたたり落ちるょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.20
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2016/4/20(敬称は省略します)増税問題はいまや自民内の政局に■消費増税、自民政調会長「1%刻みも選択肢」 自民党の稲田朋美政調会長は19日、日本経済新聞のインタビューで、2017年4月に予定する消費税率10%への引き上げについて、経済に深刻な影響を与えると判断した場合は「1%をまず上げるという考え方も選択肢としてはある」と述べ、増税幅2%の縮小に言及した。20年度までの基礎的財政収支(プライマリーバランス)黒字化目標は「簡単には変えない」との考えを示した。●官邸と財務省のハブとマングースのトラグルがますますヒートアップして、どうやら表向きとは違ってもう自民内はこと増税派と財政規律派のその間の日和見派の三つに分かれている。 この稲田おばさんも立場上もともとは財政規律派に見えたがどうやら「1%刻みも選択肢」というのは苦し紛れの新たな選択を示したものだろう。 逆に言えば財務省の巻き返しともいえる。ここにきて熊本の大震災が政権側にもいろいろのダメージを与える憶測が政界を通り過ぎていることもそれを追認している。 政権側も安保法制並みの解釈を膨らませれば、熊本大震災は東北大震災並みだと強弁したいところだが、熊本知事と政権側の確執一つとってもしっくりいっていない。 例によってアベの激甚災害適応に対するイジケタ裁定引き延ばしなどにみられるのもその根底には川内原発を巡る政権側の被害拡大イメージを望まないイジケタ姿勢とも絡んで現地との不整合が絡み合っている。 あれやこれやでTPP国会論争や京都、北海道の補欠選挙の動向、ダブル選挙が無理だとの憶測も交えて、この参院選は少なくとも40-50議席は減らすとの予測がかなり鮮明になってきていることが、政権側の危機感を募らせていっそう頑なになってきている。もちろん憲法改正なんぞのアプローチは粗方雲散霧消だ。 加えてこの大震災の経済に与える影響がこれからさらにマイナスに作用することから、ただでさえ15年に比べて16年はこれから下押しする傾向が広がってきていた上に、熊本のこれだから、政権側に対する財務省と政権内の二重構造権力の軋轢が断層構造のように政界の表構造にまで露出してきていることが、小さい心臓のアベしんぞうをイライラさせているのだ。 そのことに関してエヘラエヘラのアソウは先のアメリカでのG20でアメリカの財務長官に為替誘導紛いをたしなめられて、不機嫌そのもので、帰国後も独自円安操作を画策するような不穏当な心理状態で、自民内に広がる増税先送りとか小刻みなどについても不機嫌なのは当然である。 そしていちばんの問題はそういう党内のあれやこれやの自由発言にアベ自らがその都度教科書通りのリーマンと大震災並みの事象を連発していることに財務省としては神経を逆なでされているとこれまた怒り心頭なのだ。 この官邸と財務省の不都合な戦いの決着はいずれ自民内の政局に火をつけかねない。 国民不在の税を巻き上げる戦いはどうでもいいのだ。 それにしても2%の半分の1%とはなんとイジケタはなしではないか? まずは正当な構造改革がそれの財源であるはずなのに。 やればずっしりと水を吸ったタオルからズブズブの水があふれ出るようにしたたり落ちるょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.20
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2016/4/19(敬称は省略します)世のなかとんとん増税回避の大理由が瓢箪から駒で成立。 熊本は大地震と解すべき。死者の数だけで判断してはならん。 ●もう悪魔が自ら招いたようなオウンゴール大震災。 ぺらぺらと薄っぺらな薄情野郎がどツボにハマったような足掻くようにはほとほと呆れる。 これはこの政権に天が催促をしたと思えば分かりやすい。 政局絡みで己が税という重い課題を政治の遊び道具にした報いだと思う。 この際は反増税派の財務省を主体とする姑息な連中にトドメの一矢が熊本の大震災だ。 べつにこじつけではない。 実体的にも今回の地震はその広範囲性と未だかってない余震の多さはこの地震の従来型とは違う新種ともいうべきだ。 その意味では人間どもをあざ笑う貴種であるだけに天に唾する悪行で庶民をイジメる魑魅魍魎政権に大ナタを振るったと解すべきだ。 避難の民には申し訳はないとしても5年前に今も引きずる東北大地震のときに時の石原が天罰と口走ったのを想起させる。 庶民は政治が誤っているときには天変地異に重ね合わせがちだ。 増税に突如突進して国民大衆を裏切った菅と野田がさらし首にされて政党そのものが雲散霧消したがごとく、いまの自民党も内実はねじれで不如意をかこったヨタヨタのアベ・福田・アソウの昔を忘れた夜郎自大の勝手三昧の横着が今に至ってのこの不実な文書主義を払底できない官僚政治の横着横柄の跋扈を許しているのだ。アベはぺらぺらとほざいていても要は彼らを中心とするお神輿に担がれているだけだ。 しかしそれも退潮に差し掛かっている。 自民の中でもそろそろあたらしいウエーブがもうそろそろ出てきてもおかしくはない。 とにかくアベと財務省の股裂きがこの増税不可によって本質的な構造改革の端緒を開くことを期待したい。 日銀もつまりは財務省の支店である。 G20でアメリカによって日本の円安為替操作の目論見は押しつぶされた。 欧州も英国のEU離脱国民投票で不安定だ。 世界はまたまた見通しの悪いお天気模様になってきている。 政治も経済も波高しが続くようだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.19
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2016/4/19(敬称は省略します)増税回避の大理由が瓢箪から駒で成立。 熊本は大地震と解すべき。死者の数だけで判断してはならん。 ●もう悪魔が自ら招いたようなオウンゴール大震災。 ぺらぺらと薄っぺらな薄情野郎がどツボにハマったような足掻くようにはほとほと呆れる。 これはこの政権に天が催促をしたと思えば分かりやすい。 政局絡みで己が税という重い課題を政治の遊び道具にした報いだと思う。 この際は反増税派の財務省を主体とする姑息な連中にトドメの一矢が熊本の大震災だ。 べつにこじつけではない。 実体的にも今回の地震はその広範囲性と未だかってない余震の多さはこの地震の従来型とは違う新種ともいうべきだ。 その意味では人間どもをあざ笑う貴種であるだけに天に唾する悪行で庶民をイジメる魑魅魍魎政権に大ナタを振るったと解すべきだ。 避難の民には申し訳はないとしても5年前に今も引きずる東北大地震のときに時の石原が天罰と口走ったのを想起させる。 庶民は政治が誤っているときには天変地異に重ね合わせがちだ。 増税に突如突進して国民大衆を裏切った菅と野田がさらし首にされて政党そのものが雲散霧消したがごとく、いまの自民党も内実はねじれで不如意をかこったヨタヨタのアベ・福田・アソウの昔を忘れた夜郎自大の勝手三昧の横着が今に至ってのこの不実な文書主義を払底できない官僚政治の横着横柄の跋扈を許しているのだ。アベはぺらぺらとほざいていても要は彼らを中心とするお神輿に担がれているだけだ。 しかしそれも退潮に差し掛かっている。 自民の中でもそろそろあたらしいウエーブがもうそろそろ出てきてもおかしくはない。 とにかくアベと財務省の股裂きがこの増税不可によって本質的な構造改革の端緒を開くことを期待したい。 日銀もつまりは財務省の支店である。 G20でアメリカによって日本の円安為替操作の目論見は押しつぶされた。 欧州も英国のEU離脱国民投票で不安定だ。 世界はまたまた見通しの悪いお天気模様になってきている。 政治も経済も波高しが続くようだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.19
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2016/4/18(敬称は省略します)世のなかとんとんアベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災●中央で役人どもが雁首を並べて指示の連発ばかりで、地震発生後5日経っても現地震災地の20万人にも及ぶ避難者に深刻な食糧不足が起こっていることにいつもながらの行政の後手後手の対応には怒りを覚える。 この国の建前主義の前で非効率な行政の稚拙な実態がまたしても露呈している。 まずは国民は天変地異に対しては日頃からまずは自分を守る厳しい自己管理で自らを守ることである。 またまたつくづくと思い知らされた。 そのうえで足らずを行政に依存するという心構えが必要だ。 今回の場合も熊本知事とか熊本市長などの地域庁舎や首長の顔が映像に出ないでなぜにバカアベの指示映像ばかりが出るのだ。とにかく映像の偏りがひどすぎる。 川内原発もその現実の映像は一度も見られない。 こんなひどい管理国家になってしまっている現実にまったく唖然とする。 チマチマした震災美談に騙されてはイカン。 救援物資の配達にアメリカのオスプレイの支援について当初政府はそれを嫌がったというのは何でも自前主義で現場無視の独りよがりの見得だけのいつもながらの判断からだ。それといまも続く行政の縦割り主義が見えない壁で事態の進捗を邪魔しているに違いない。 どうして行政横断的な強権を持たせた危機管理チームの非常行政組織を発動させないのか? この国の生産性の低い行政の劣悪さは今回もこれからの避難生活の上に大きく被さってくることだろう。 取るものはとってもお返しの行政サービスはいつも不満たらたらだ。 もう我々の住むこの国がいかに酷い危機列島の上にあるかを再認識させた。 それにしても非常時の緊急物資についてはあれほど嫌われたオスプレイに依存するとはどうして日頃からアメリカの51番目の州ほどの親しさならば手元で用意できないのか?何でもかんでも困ったときはアメリカ頼りは今回もそうだ。 技術大国ニッポンならばなぜに危機管理、平和のためのこういう機器の開発をそれこそ自前でしないのか? つまらぬ公務員を減らしてその費用を当てるべきだ。 この国は国民大衆をどう見ても守る気概には不足している。 少なくとも今回の熊本大震災は東北大震災には至らずとも相当なレベルの震災被害だ。 長期戦は覚悟すべきだ。 アベケチ政治のいやな始まりかも。 選挙などよりもとりあえずは現地住民の生活の安寧に注力すべしだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.18
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2016/4/18(敬称は省略します)アベ政権の隠ぺい体質が露骨な熊本大震災●中央で役人どもが雁首を並べて指示の連発ばかりで、地震発生後5日経っても現地震災地の20万人にも及ぶ避難者に深刻な食糧不足が起こっていることにいつもながらの行政の後手後手の対応には怒りを覚える。 この国の建前主義の前で非効率な行政の稚拙な実態がまたしても露呈している。 まずは国民は天変地異に対しては日頃からまずは自分を守る厳しい自己管理で自らを守ることである。 またまたつくづくと思い知らされた。 そのうえで足らずを行政に依存するという心構えが必要だ。 今回の場合も熊本知事とか熊本市長などの地域庁舎や首長の顔が映像に出ないでなぜにバカアベの指示映像ばかりが出るのだ。とにかく映像の偏りがひどすぎる。 川内原発もその現実の映像は一度も見られない。 こんなひどい管理国家になってしまっている現実にまったく唖然とする。 チマチマした震災美談に騙されてはイカン。 救援物資の配達にアメリカのオスプレイの支援について当初政府はそれを嫌がったというのは何でも自前主義で現場無視の独りよがりの見得だけのいつもながらの判断からだ。それといまも続く行政の縦割り主義が見えない壁で事態の進捗を邪魔しているに違いない。 どうして行政横断的な強権を持たせた危機管理チームの非常行政組織を発動させないのか? この国の生産性の低い行政の劣悪さは今回もこれからの避難生活の上に大きく被さってくることだろう。 取るものはとってもお返しの行政サービスはいつも不満たらたらだ。 もう我々の住むこの国がいかに酷い危機列島の上にあるかを再認識させた。 それにしても非常時の緊急物資についてはあれほど嫌われたオスプレイに依存するとはどうして日頃からアメリカの51番目の州ほどの親しさならば手元で用意できないのか?何でもかんでも困ったときはアメリカ頼りは今回もそうだ。 技術大国ニッポンならばなぜに危機管理、平和のためのこういう機器の開発をそれこそ自前でしないのか? つまらぬ公務員を減らしてその費用を当てるべきだ。 この国は国民大衆をどう見ても守る気概には不足している。 少なくとも今回の熊本大震災は東北大震災には至らずとも相当なレベルの震災被害だ。 長期戦は覚悟すべきだ。 アベケチ政治のいやな始まりかも。 選挙などよりもとりあえずは現地住民の生活の安寧に注力すべしだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.18
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2016/4/17 (敬称は省略します)世のなかとんとん小泉元総理の原発廃絶の執念と危機列島の現実●さいきんも都内での講演で、日本の政党のどの一つにも原発廃止の公約を掲げる政党のないことを不思議と喝破した。 とくに少なくとも野党第一党の民進党が民主党時代からも変わらないとして皮肉った。今回の熊本大地震で稼働中の川内原発、休止中の伊方原発が結構震源地からそう遠くないのに丸川バカ女は止める必要はないとして操業中止しなかつた。 これは原子力委員会の判定に従ったということで済む問題ではない。アベの指示だ。まさに文書主義の悪弊の極みだ。 アベが国民大衆の懸念を先取りすれば用心のために一時操業を中止命令をすることはいたずらに民心の混乱を増幅するものでもないのだ。 やはりこれほどの国土が危機管理の上から、とくに地震に関しては魑魅魍魎の細かい断層が張り巡らされ、かつまた未解明のものまでが多く地下に巡っていることを考えれば政治はもっと臆病であってもおかしくはない。アベはバカだ。そしてそれ以上に小泉のしぶとい君子危うきに近寄らずはまさに政治の要諦でもある必要にして十分な日本国の最重要政治課題である。 原子力なくしても必要電力に余りある現在は絶好の機会だ。 小泉はアベを後継にしたは大失敗だ。 任命責任を問いたいくらいだ?安全保障の趨勢は脱核廃絶へと緩やかであるが世界世論はようやく小さいけれで歩みを始めんとしている。 核の二重の受難国の日本こそは世界に分かりやすい絶対的な資格を有している。 いくらアメリカべったりとはいえ、アメリカはアメリカと明確に言えない、クリンチ国家にこれからもまだ甘えの姿勢で追随してゆくのか? 戦前の間違った日本主義からの羹に懲りてなますを吹くの消極姿勢をいつまで続けるのか? 核の見方で国是の背骨が曲がっているからどうしても日本自体がねじ曲がっていつも自然整体状態ではない。 身体だでなくそのことが心にまで影響を長年与え続けている。 そうそろそろせんご70年の心の暗雲とすっきりしない日本病を払しょくする時代だ。 この国の最大病は当然のこと小泉の唱える恐るべき核の危機からの脱出である。憲法問題もさることながら核からの絶縁をアメリカと真剣にやり合わないといけない。 それこそ日本はアメリカに負けただけではなく、核のバビロンの幽囚の徒の何千年をユダヤのように彷徨ってゆくのか? うつくしい国とは核と併存はありえない。 もう言葉の段階は過ぎた。稲穂、瑞穂の先祖代々の国には核はイラナイ。 アベは国賊である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.17
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2016/4/15 (敬称は省略します)アメリカによる北東アジアの雪解けはない。 鍵は日ロでは?●G7の前に延び延びになっている日ロの会談がある。 ロシアはいつもこういう西側の結束を崩すかのように日本に領土問題を梃に揺さぶりを掛けてくる。今回も同様とは言いながら日本側の長年にわたるアメリカの傘の下でも一貫して領土問題が先で、そのあとに平和条約の交渉という日本側の歴史的経緯からの原則交渉に、一時はロシアのラブロフの領土問題は存在しないのでまずは平和条約という真逆の交渉をしぶとく提案してきているが、要はプーチンの判断だ。 日本側も戦後70年、もともと鳩山時代から歴代首脳は幾度ロシア参りをしたことだろう。 もしプーチンがいなくなればやはりそれに代わる人物はいないのかもしれない。 しかしこの領土問題の関わる日ロのトゲはひとり両国間の二国関係のみならず、北東アジアの冷戦の更なる硬化が世界政治の中でも極地地政学的なことよりも優れて世界の今後にも多面的影響を与えることは論を俟たないのである。 もし日ロが融和の道を探しえた時には、必然的に中朝にもかならずや変化の兆しが出てくるのは間違いない。 いわばロシアは北東アジア融解のまさに触媒である。 このことがいずれ米露のいまの冷戦後のいままた再冷戦に変化を齎してロシアによる中朝冷戦への玉突き宥和への多面的波及効果を期待できるかもしれない。 今回アメリカがアベの日ロ会談を許したのもロシアとの欧州における一応の手じまいが功を奏したその上の判断であったものと思う。 まさにこの会談で決断のプーチンがひょっとして瓢箪から駒の予想外のちから技で引き分けの何たるかを示すかもしれない。もしロシアがユーラシアの東西に亘る地政学的大国への窓口を東にも開ける国家的展望から日ロ新時代への決断を示せば、これはオバマの核廃絶プラハと未だ未定ではあってもかなりの期待が大きいオバマの来広によるアメリカの核に対するこれまた戦後一貫して譲らなかった反省と謝罪の広島宣言にも比するロシアの太平洋国家としての開国にあらたな北東アジアの展望がものすごい押し込められた冷戦下の氷雪のエネルギーの発露を求めて解放されるかもしれない可能性を秘めているとしたら、G7の傍らで日ロの会談の成り行きは無視できない。 このことは日本がアメリカ一点張りの視点から米露の二大強国との間で複眼の視点を有する一段上の存在に競りあがる機会でもある。 アメリカ一点張りの近視眼政治からの解放はアメリカの日本に対するストレスの開放にもなり、優れて日本の視野角が広くなる得難い効能を手に入れることにもなる。そのことは世界政治経済の成長にも少なからず強い予感を与えずには済まない。アメリカも可愛い子供には旅をさせよの教訓にもなる。ことは逆にアメリカの度量が試されることでもある。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.15
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2016/4/14 (敬称は省略します)世のなかとんとんアメリカの平和攻勢はオバマにはお似合い●あの一見強面のケリー国務長官が広島でのD7外相会議で原爆投下現地で感銘を受けたらしくオバマに影響を与えそうだ。 オバマにしても最後の檜舞台を核廃絶で締めくくればプラハと広島はオバマには心残りはなく有終の美かもしれない。 来月5月にはアベもロシアのプーチンと会うらしいが、オバマに煽られていつも強気で最近までも日ロには領土問題は存在しないと不機嫌に言い放っていたラブロフも、最近はアメリカの対日核平和ポーズに唆されて第2次世界大戦における領土問題は存在しないが、日ロ平和条約を前提として領土問題を論ずることには否定はしないと言い方を変えてきている。 つまりは強奪してのではないと言いたいのだろう。 いつものロシアの姑息な言いがかりだ。 いずれにしてもオバマの来広が実現すれば一挙に核の平和への世界的な廃絶のニュウウェーブは広島から世界に広がることは間違いない。 そしてロシアから中国と北朝鮮へ。 そのとき日本は逆に日本こそ脱原発、核無き世界への実践で何が出来てなにができないかの踏み絵を踏まされる前の確実な行動的一歩をどのように踏み出すのか? いつまでもアメリカに隠れて小狡い被害者じみたまねはもうできないはずだ。 それこそ倫理性を問われる前に、原爆2発と原発メルトダウンの真正被害者として世界に発信できる唯一の権利国として恥ずかしくない核廃廃絶に行使力を発揮しないと世界から疎んじられる。 それよりもそこに至っても物言わぬしり込みではもう卑怯な国というべきだ。とにかくそろばんを捨てた真正の言葉が無さすぎる。考えれば物凄い得難いチャンスを有していることに日本と日本人は気づかないといけない。 その点から言えばオバマが広島に来ないとなればこれこそ最大のオバマロスと言うことになる。 さいきん講演で小泉氏が日本の政党にどの一つにも公約として脱原発を組み込んでいる党が無いのはどういうことだと大いに難詰したのはまさに日本人がもういちばんはやく忘れてしまっていると非難したことと同じである。 アメリカは世界の警察官として拳銃を手放せない歴史的経緯を有しているが、もうこのことでいつまでも平和が拳銃によって担保されることに限界を感じたのかもしれない。 いま拳銃を核兵器として見ても、北やそれ以外の非認知国のインド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮に加えてイスラムなどのテロ組織にも簡易核兵器が広がればもうアメリカなどの5大国もどうしようもないのだ。 やはりこれだけの被害者特権を有しながらぜんぜん尊敬に値する評価を世界から受けていないのは現実にいまも原発を世界に率先垂範販売に注力していることにある。 まさに矛盾を平気で解釈言い訳した死の商人に成り下がっている。 このことが戦後すべての日本の背筋が歪んでいる矛盾国家となってどうにも国家の整理整頓を論じるときに非常なる捻じ曲げを甘受しなければ筋が通せなくなってきている国家的大問題なのである。こんな姿では国連での堂々たる常任理事国入りは程遠い。このことは 国家としての大小に関わらない矜持と品格と理性と倫理に行き着く根底の国家の尊厳を守ることに繋がる。せんご70年経ってこの大切な忘れ物をどうにか取り戻さないと日本は本当にはいまだ漂流したままだ。わたしは今後百代、千代、万代の子孫のためにもこの背筋が歪んだ日本の筋違いの屁理屈はもう正さないとどうにも日本国の整体の上からも全身に蔓延して国力の発展推進を阻害する限界に来ているようにも思う。 人間の生身と同じく国家もつまりは人間が自身がコントロールしていくものだ。 とにかく歪みはイケない。そういう間違いは何時迄もは続かないのだ。 日本も青年ではない。 少なくとも精神は無理を重ねないで、肉体にも歪んだ負担を掛けないことだ。 そのためにも筋の通った国家でありたいし、日本人でありたい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.14
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2016/4/14 (敬称は省略します) アメリカの平和攻勢はオバマにはお似合い ●あの一見強面のケリー国務長官が広島でのD7外相会議で原爆投下現地で感銘を受けたらしくオバマに影響を与えそうだ。 オバマにしても最後の檜舞台を核廃絶で締めくくればプラハと広島はオバマには心残りはなく有終の美かもしれない。 来月5月にはアベもロシアのプーチンと会うらしいが、オバマに煽られていつも強気で最近までも日ロには領土問題は存在しないと不機嫌に言い放っていたラブロフも、最近はアメリカの対日核平和ポーズに唆されて第2次世界大戦における領土問題は存在しないが、日ロ平和条約を前提として領土問題を論ずることには否定はしないと言い方を変えてきている。 つまりは強奪してのではないと言いたいのだろう。 いつものロシアの姑息な言いがかりだ。 いずれにしてもオバマの来広が実現すれば一挙に核の平和への世界的な廃絶のニュウウェーブは広島から世界に広がることは間違いない。 そしてロシアから中国と北朝鮮へ。 そのとき日本は逆に日本こそ脱原発、核無き世界への実践で何が出来てなにができないかの踏み絵を踏まされる前の確実な行動的一歩をどのように踏み出すのか? いつまでもアメリカに隠れて小狡い被害者じみたまねはもうできないはずだ。 それこそ倫理性を問われる前に、原爆2発と原発メルトダウンの真正被害者として世界に発信できる唯一の権利国として恥ずかしくない核廃廃絶に行使力を発揮しないと世界から疎んじられる。 それよりもそこに至っても物言わぬしり込みではもう卑怯な国というべきだ。とにかくそろばんを捨てた真正の言葉が無さすぎる。 考えれば物凄い得難いチャンスを有していることに日本と日本人は気づかないといけない。 その点から言えばオバマが広島に来ないとなればこれこそ最大のオバマロスと言うことになる。 さいきん講演で小泉氏が日本の政党にどの一つにも公約として脱原発を組み込んでいる党が無いのはどういうことだと大いに難詰したのはまさに日本人がもういちばんはやく忘れてしまっていると非難したことと同じである。 アメリカは世界の警察官として拳銃を手放せない歴史的経緯を有しているが、もうこのことでいつまでも平和が拳銃によって担保されることに限界を感じたのかもしれない。 いま拳銃を核兵器として見ても、北やそれ以外の非認知国のインド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮に加えてイスラムなどのテロ組織にも簡易核兵器が広がればもうアメリカなどの5大国もどうしようもないのだ。 やはりこれだけの被害者特権を有しながらぜんぜん尊敬に値する評価を世界から受けていないのは現実にいまも原発を世界に率先垂範販売に注力していることにある。 まさに矛盾を平気で解釈言い訳した死の商人に成り下がっている。 このことが戦後すべての日本の背筋が歪んでいる矛盾国家となってどうにも国家の整理整頓を論じるときに非常なる捻じ曲げを甘受しなければ筋が通せなくなってきている国家的大問題なのである。こんな姿では国連での堂々たる常任理事国入りは程遠い。このことは 国家としての大小に関わらない矜持と品格と理性と倫理に行き着く根底の国家の尊厳を守ることに繋がる。 せんご70年経ってこの大切な忘れ物をどうにか取り戻さないと日本は本当にはいまだ漂流したままだ。 わたしは今後百代、千代、万代の子孫のためにもこの背筋が歪んだ日本の筋違いの屁理屈はもう正さないとどうにも日本国の整体の上からも全身に蔓延して国力の発展推進を阻害する限界に来ているようにも思う。 人間の生身と同じく国家もつまりは人間が自身がコントロールしていくものだ。 とにかく歪みはイケない。 そういう間違いは何時迄もは続かないのだ。 日本も青年ではない。 少なくとも精神は無理を重ねないで、肉体にも歪んだ負担を掛けないことだ。 そのためにも筋の通った国家でありたいし、日本人でありたい。
2016.04.14
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2016/4/13 (敬称は省略します)世のなかとんとん中国の習国家主席の表裏がありすぎ●この人物の伝わってくる報道と心証は就任した2013年3月から、つまりほとんど同じころオバマの2期が始まり、アベの第2次政権発足と軌を一にしている。 当初は太平洋2分割論で随分に米中は新時代の幕開けとも言われ日本は蚊帳の外の気分横溢を今も思い出す。 また経済も最高潮で今から思えばそのご中国の経済減速が現実のものとなった。 そして中国の急な中国南シナ海に於ける排他的空域設定 防空識別圏と南沙諸島の人工島での軍事拠点化の構築で米中2国間の関係は決定的対立へと変化したと言える。 当初の宥和関係をぶち壊す習のアメリカの同調を見誤った間違った戦略だった。 それ以後の急速な経済減速と国際環境の激変で、あれほどの世界の工場としての強い影響力はいまは見る影もないほどだ。 それといちばんの想定外は国内の軍部の掌握と腐敗撤廃運動がいまだ政権が掌握に至っていないことだ。そして習はその撲滅運動のために数度の暗殺の危機に遭ったと言う。 今も昔も怖い国だ。とくに軍部の強行派に押されてアメリカの尻尾を踏み間違ったことは習が軍部把握で完全ではないことをいまに知らしめたことと、腐敗撲滅運動のいまも継続の中で例のパナマ文書に習一族の関与の後が世界の国家と首脳らのそれと一緒にすっぱ抜かれたことだ。 中国国民にとっては習お前もか? という感じでもあるし、指導者としての国民的イメージは国際的にも随分落ちたと言わざるを得ない。 その反面、いまはアメリカも日本との協調を取り戻しながら、昨日も初めてベトナムのカムラン湾に海上自衛隊の軍艦が友好訪問した。 残念ながらいまも北東アジアの冷戦構造は過去に比しても休火山が噴火活動の活火山に蘇生しているやに見えるほど地下のマグマは動きつつある。 北の恫喝的核実験の予定を踏まえてアメリカが中国の意趣返しのように韓国を米韓軍度同盟に基づいて体制側に強力に引き戻したことは中国のこれ以上の暴慢を許さないとした自由主義同盟側の断固たる引き締めと捉えられる。 とにかくライジングチャイナの星であった習国家主席の国際と国内イメージの失墜と言えるここ最近の動きは経済の実質の強さと相俟ってアメリカの一人勝ちの様相を示している。 そしてまたオバマがもしもG7サミットで広島を訪れることが決まれば、米中の明暗はくっきりと倫理的にもアメリカの評価を上げることになる。 半面そのチャンスを逸して依然として中華暗黒の負のイメージにいまも呻吟する中国にはさしあたり2013年ごろの習の就任時の新時代の予感を思わせたあの期待感は無いのは実に残念ではある。 そしてさらに中国は弟分の北にも振り回されている不快感まで上乗せしているのだ。 習のいつにも増しての仏頂面は暫く、いやそうとう長く続くだろう。 最近もあの優秀な仕事師の李国強と机を叩いて口論したというのはお互いストレスが相当溜まっている。 その点オバマのいつに変わらぬマイペース顔にはパナマ文書にもどこ吹く風の風のような人物像が見えてくる。 あのウソのなさそうなところがよろしい。 息を吸うようにうそを吐くと誰かが言ったアベとは大違い。またパナマ文書はG7の議題に上るとしかめっ面して報道に応えたアソウのあの渋面はいったい何なんだ。 日本政府が61兆円もの国家資金を逃避させているともニュースが駆け巡ったが?????http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.13
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2016/4/13 (敬称は省略します)中国の習国家主席の表裏がありすぎ●この人物の伝わってくる報道と心証は就任した2013年3月から、つまりほとんど同じころオバマの2期が始まり、アベの第2次政権発足と軌を一にしている。 当初は太平洋2分割論で随分に米中は新時代の幕開けとも言われ日本は蚊帳の外の気分横溢を今も思い出す。 また経済も最高潮で今から思えばそのご中国の経済減速が現実のものとなった。 そして中国の急な中国南シナ海に於ける排他的空域設定 防空識別圏と南沙諸島の人工島での軍事拠点化の構築で米中2国間の関係は決定的対立へと変化したと言える。 当初の宥和関係をぶち壊す習のアメリカの同調を見誤った間違った戦略だった。 それ以後の急速な経済減速と国際環境の激変で、あれほどの世界の工場としての強い影響力はいまは見る影もないほどだ。 それといちばんの想定外は国内の軍部の掌握と腐敗撤廃運動がいまだ政権が掌握に至っていないことだ。そして習はその撲滅運動のために数度の暗殺の危機に遭ったと言う。 今も昔も怖い国だ。とくに軍部の強行派に押されてアメリカの尻尾を踏み間違ったことは習が軍部把握で完全ではないことをいまに知らしめたことと、腐敗撲滅運動のいまも継続の中で例のパナマ文書に習一族の関与の後が世界の国家と首脳らのそれと一緒にすっぱ抜かれたことだ。 中国国民にとっては習お前もか? という感じでもあるし、指導者としての国民的イメージは国際的にも随分落ちたと言わざるを得ない。 その反面、いまはアメリカも日本との協調を取り戻しながら、昨日も初めてベトナムのカムラン湾に海上自衛隊の軍艦が友好訪問した。 残念ながらいまも北東アジアの冷戦構造は過去に比しても休火山が噴火活動の活火山に蘇生しているやに見えるほど地下のマグマは動きつつある。 北の恫喝的核実験の予定を踏まえてアメリカが中国の意趣返しのように韓国を米韓軍度同盟に基づいて体制側に強力に引き戻したことは中国のこれ以上の暴慢を許さないとした自由主義同盟側の断固たる引き締めと捉えられる。 とにかくライジングチャイナの星であった習国家主席の国際と国内イメージの失墜と言えるここ最近の動きは経済の実質の強さと相俟ってアメリカの一人勝ちの様相を示している。 そしてまたオバマがもしもG7サミットで広島を訪れることが決まれば、米中の明暗はくっきりと倫理的にもアメリカの評価を上げることになる。 半面そのチャンスを逸して依然として中華暗黒の負のイメージにいまも呻吟する中国にはさしあたり2013年ごろの習の就任時の新時代の予感を思わせたあの期待感は無いのは実に残念ではある。 そしてさらに中国は弟分の北にも振り回されている不快感まで上乗せしているのだ。 習のいつにも増しての仏頂面は暫く、いやそうとう長く続くだろう。 最近もあの優秀な仕事師の李国強と机を叩いて口論したというのはお互いストレスが相当溜まっている。 その点オバマのいつに変わらぬマイペース顔にはパナマ文書にもどこ吹く風の風のような人物像が見えてくる。 あのウソのなさそうなところがよろしい。 息を吸うようにうそを吐くと誰かが言ったアベとは大違い。またパナマ文書はG7の議題に上るとしかめっ面して報道に応えたアソウのあの渋面はいったい何なんだ。 日本政府が61兆円もの国家資金を逃避させているともニュースが駆け巡ったが?????http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.13
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2016/4/12 (敬称は省略します)世の中いろいろ日本は原爆2発と原発メルトダウンの世界で唯一稀有の体験国●G7外相会議が広島で初めて現地開催となった。 戦後70年を経て初めてだ。 アメリカのケリーが現地原爆ドームの前に立っていることが不思議だった。 いずれケリーの推奨もあって、もしや伊勢湾サミットにオバマの広島が実現されるかもしれない。 ウルグアイの前大統領のムヒカがたまたま非公式に来日して当地を訪れて、「倫理ない科学は悪の道具に」と述べて、原爆を非難し、加えて原爆資料館で「人間は同じ石でつまずく唯一の動物」と記帳したという。なかなかこの御仁、現代文明に鋭く且つ又知性的な寸評批評を加えて、その来日の足取りがG7の一両日前だけに効果的でもある。 あの象のような目が時として鋭い文明評論をするのが実に的確だ。 日本のいまについても批判的だ。 働くためにただ働く。 もっとなぜに働くかの意味を問うてもいる。彼の言う、倫理的な世界観はついぞいまの世界からはその言葉自体が失われた感が強かっただけに、改めて新鮮だ。 顧みてもしオバマが現実に来広の実現がなされたならばプラハのあの感動がオバマによって再びどのような言葉で世界に花火のように煌びやかに発信されるのであろうか?われわれ日本人は表題に示したような二つの稀有な体験国なのに、自国の指導者からは感動的な震えるような真摯な言葉は聞いたことが無い。 すべてはコントロールされているという虫唾が走るような、息を吐いて吸うがごとくのウソを平気で言った倫理観無き最低の知性のアベを今でも我々は忘れない。 日本の政治家の程度が日本国民の民度と同じだと世界から見られるのは誠に心外だが、あべ以外でも男女を通じて広島の舞台でそれに見合ってそぐえる政治家がいないのを実に情けなく思う。 もちろん経済人においても於やである。こうしてみるとオバマは少なくとも今までのアメリカ大統領の中でもかなり倫理感の高い大統領領であったかも知れない。 オバマの無策としてアフガンやイランそしてシリアへの地上軍の派兵を嫌った彼は、やはり東西に亘る世界共通の知性であったかもしれない。 すくなくとも彼がパナマ文書とはまったく異質であることはあのほのかな家族を見ても忍ばれる。 オバマには来てほしい。 それにしてもこの日本にこそ今いてほしい人物の一人にやはりオバマの矜持と倫理観と知性である。 いつまでも日本はモノばかりを追うセールスマン国家では恥ずかしい、本当の意味で右顧左眄しない不言実行の日本人であってほしいものだ。 そう慕われるうちが華である。 日本はいまふたたび世界から少なくとも親しみのない冷たいそろばん片手の国と見られつつある。少なくともアメリカの着物の裾だけはしっかりと捕まえてひとり孤独に陥らないことを国是にして再び同じ石ころにだけには躓かないことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.12
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2016/4/12 (敬称は省略します)日本は原爆2発と原発メルトダウンの世界で唯一稀有の体験国●G7外相会議が広島で初めて現地開催となった。 戦後70年を経て初めてだ。 アメリカのケリーが現地原爆ドームの前に立っていることが不思議だった。 いずれケリーの推奨もあって、もしや伊勢湾サミットにオバマの広島が実現されるかもしれない。 ウルグアイの前大統領のムヒカがたまたま非公式が来日して当地を訪れて、「倫理ない科学は悪の道具に」と述べて、原爆を非難し、加えて原爆資料館で「人間は同じ石でつまずく唯一の動物」と記帳したという。なかなかこの御仁、現代文明に鋭く且つ又知性的な寸評批評を加えて、その来日の足取りがG7の一両日前だけに効果的でもある。 あの象のような目が時として鋭い文明評論をするのが実に的確だ。 日本のいまについても批判的だ。 働くためにただ働く。 もっとなぜに働くかの意味を問うてもいる。彼の言う、倫理的な世界観はついぞいまの世界からはその言葉自体が失われた感が強かっただけに、改めて新鮮だ。 顧みてもしオバマが現実に来広の実現がなされたならばプラハのあの感動がオバマによって再びどのような言葉で世界に花火のように煌びやかに発信されるのであろうか?われわれ日本人は表題に示したような二つの稀有な体験国なのに、自国の指導者からは感動的な震えるような真摯な言葉は聞いたことが無い。 すべてはコントロールされているという虫唾が走るような、息を吐いて吸うがごとくのウソを平気で言った倫理観無き最低の知性のアベを今でも我々は忘れない。 日本の政治家の程度が日本国民の民度と同じだと世界から見られるのは誠に心外だが、あべ以外でも男女を通じて広島の舞台でそれに見合ってそぐえる政治家がいないのを実に情けなく思う。 もちろん経済人においても於やである。こうしてみるとオバマは少なくとも今までのアメリカ大統領の中でもかなり倫理感の高い大統領領であったかも知れない。 オバマの無策としてアフガンやイランそしてシリアへの地上軍の派兵を嫌った彼は、やはり東西に亘る世界共通の知性であったかもしれない。 すくなくとも彼がパナマ文書とはまったく異質であることはあのほのかな家族を見ても忍ばれる。 オバマには来てほしい。 それにしてもこの日本にこそ今いてほしい人物の一人にやはりオバマの矜持と倫理観と知性である。 いつまでも日本はモノばかりを追うセールスマン国家では恥ずかしい、本当の意味で右顧左眄しない不言実行の日本人であってほしいものだ。 そう慕われるうちが華である。 日本はいまふたたび世界から少なくとも親しみのない冷たいそろばん片手の国と見られつつある。少なくともアメリカの着物の裾だけはしっかりと捕まえてひとり孤独に陥らないことを国是にして再び同じ石ころにだけは躓かないことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.12
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2016/4/11 (敬称は省略します)ウルグアイ前大統領ムヒカ氏の「一番大きな貧困は孤独だ」●まっさきに思ったのは戦前の日本といまの北朝鮮のことだ。 引きずり方は違っても、国としての孤独度は以前の日本もほとんどいまの北朝鮮と引けを取らなかった。 北も国家として引き去るものもない代わりに、新しい刺激を加えられることもない。 そして自爆化への一瀉千里へ向かっていくのか? その意味で人間も国もやはり一人では生きられないのだ。 ある面、北は悲劇でもあるがその孤独の内実の中で爆死してもよいと纏まっている姿には、いまのイスラム国家に纏わる日々日常化しているテロにも通じる孤独化を強いられているように見えない鎖の束縛がある。 日本はその同じ連鎖の中で国家自爆のチャンスをアメリカの原爆2発で不条理にも奪われたある意味幸せであった。それはアメリカが更なる日本の孤独への道をアメリカ軍の想定を超える被害という計算式からの判断であったことは戦後知らされることであった。 彼、ムヒカが若きときに左翼革命運動に投じた戦士だけにいまの慈父に似たあの巨象に似た小さい人懐っこい目の瞬きに政治家に加えて宗教家の雰囲気を漂わせているのは日本にはない政治家の顔である。 そして次に今日本もその真っただ中で苦闘している家族の紐帯の崩壊を留めることにも大切な努力を指摘している。 言い換えて人生を他人と共有することが大事で、家族や考えを同じくする人を大切にしてほしいとも言っている。じつに普通のことだけにいまの日本の世間の状況と比較して忸怩たる思いを抱かざるを得ない。 その根底にはすべての過剰消費のための過剰労働、過剰効率追求に対して人間が逆支配されていることを訴えている。そんななかで、たまたまパナマ文書が世界を駆け抜けた。 まさに対極の世紀の暴露であのスノーデンも今世紀最大だろうと述べている。 かれら現実の指導者らも実質カネにはひとり孤独なんだと思わずにはいられない。 やはりオバマは広島に来てほしい。 就任時のプラハ宣言とどうしても実践できなかったにしても核廃絶の祈りを捧げることは一つの行動と宣言の帰結をとりあえず世界に訴えるものだ。実にオバマの言行一致のためにも。 日本にはその被害者としての実体験の揺るがせにできない事実を持っている。 これから人類が続く限りは核との共存は避けられない。 わずかに80年前後前に核兵器を手にした人類はどう見てもこんご何千年、何万年とこの地上に、いや他の惑星に棲むことになってもこれはもう孤独でき済まない世界共有の問題である。日本もいつまでの憲法にしてもアメリカが押し付けたと現トップが低次元の変える理由を言っている。 しかしアメリカがいずれ核廃絶に踏み切ればそのあとをくっついて頸木に連れられて繋がるのだろうが、本当は核無き世界への引導はまさに日本が先導してあるべきものではないか? これが不条理にして国家の怠慢ゆえに命を奪われた国民への失ってはならぬ永遠の国家の義務であるはずだ。 いま日本も本来の立場からはオバマに負けないように率先垂範、アメリカのポチの立場からしても核に正対しないとまたまた日本は核問題に関しても孤独な立場に置かれてしまう。そして世界の日本を見る目はタダの経済的孤独国家、昔のドゴールが喝破したような単なるトランジスターのセールスマンと一蹴される立場に貶められるのだ。 日本はその意味で第一発言者の有資格国家だけではだめなのだ。 核の第2ステージには少なくとも嘴を入れないとまさに世界の核運動から孤独な国家に成り下がる。 広島長崎の戦没者20万人以上はいわば犬死でしかない。
2016.04.11
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2016/4/10 (敬称は省略します)日本の貿易収支や経常収支が黒字安定して円高定着への方向感がつよい。●原油安の影響がここにきて実体経済の結果を映すようになってきた。つまりは安定的なトレンドとして把握してよい段階に移った。 いまも綱引きしている為替も自然な実体経済の中でいずれ105-100円に収斂してゆくことだろう。これは量的・質的金融緩和拡大前の水準まで進んできたと言うことでもある。アメリカは日本のデフレ脱却のために日本のアベノミクス期間は黙って日本の円安を受け入れていたということだ。 しかし今はもうアメリカも経常赤字がかなり膨大になり、輸出の採算が悪化している。 もうこれからは黙って以前のように見て見ぬふりはしないということだろう。 じつにアメリカの大統領選の候補者がいずれになっても日本には強面の姿勢は変わりないようだ。 それは裏返せばもうこれからの日本のデフレ脱却では為替の武器は使わせないぞという意志を示したことになる。 日本のアホ麻生がこれ以上の円高は許容できないなどとほざいたが、アメリカがいままで受容してきたことからすればなにを日本は寝ぼけてシャラクサというのが本音である。 いつまでアベクロミクスの4年間でデフレ脱却のシュプレヒコールももはや限界であってあとは日本が構造改革など内部の自前努力で始末しろという催促でもあるのだ。 それを言われればいつもにも増して日本のくだらないたるみ切った政治戯画はもう推して知るべしの平成どんちゃん猿芝居だ。 いつもこの国は外からトントンと言われなくっちゃ居住いを正せない子供と同じだ。 いつまでこんな不メリカのポチを続けるんだと嘆かわしい。 デフレ脱却なんぞというよりは本当の日本をどこでどう見失ったんだと地団太踏みたいほどにも思う。伊勢湾サミットは間違いなく日本の自立的な立場を世界に向けて自国をコントロールしますのウソ偽りのない誓約を迫られる、もみない料理を喰らう機会にならざるを得ない。 アベのコントロールという言葉は、もう世界になにもしない、できない言い回しと言われないようにしなければならない固い椅子になるはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.10
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2016/4/9 (敬称は省略します)世の中いろいろやっとこさ東京地検特捜部が甘利氏事務所問題にあっせん利得処罰法違反の疑いで強制捜査に乗り出した。●これは日本のムニャムニャノ奥御殿が、つまりはシロアリ軍団の巫女が、やっとこさアベ軍団への進軍を命じたということだ。 もういま、国会は昨日も衆院TPP特別委員会が三日目にして大荒れして紛糾、民進党は委員を途中総引き揚げさせ、今国会の大目玉のTPP問題が予想通りの波乱の展開になったことは、もともと甘利問題がアベ政権の本質的未解明課題の要であるとともに、重要閣僚の甘利の国会への招致、またはいずれあっせん利得処罰法違反の責めになる可能性を明確にしたことだ。 どうも財務省と官邸のいま別の意味での消費増税を巡る権力闘争にアベのいちばんのアキレス腱に財務省が咬みついたと見れば、この奥行きは深く政権ののど元をエグル可能性もある。 それと日本の司法の本当の意味の独立性が担保されていない周知の事実からすれば、とくに最大の政策案件であるTPP法案審議はアメリカのTPP批准の困難さから見て日米の最大の政治案件にも繋がっており、問題の推移によっては日米の再重要政治案件になる可能性は否定できない。一方、日本でも野党だけでなく、与党、とりわけ農業関連で広い票田を依存している日本の究極的保守層も本当に大枠合意を了承しているのかどうかもいずれリトマス試験紙のように炙り出されるに違いない。 とにかく要は与党がこの成立に失敗すれば、ことはこれだけでは済まない。 間違いなくアベ政権の蹉跌となっていまのアベクロミクスにも影響は必至である。 捜査の成り行きによってはもし立件となれば、その他の事実も加わって内閣を揺るがす事件への発展もあるやも知れず。 とにかく東京地検特捜部も世論の動向を無視できず、ぎりぎりのタイミングで乗り出したのも、まさに衆院TPP特別国会入りすぐにガサ入れしたことでもよくわかる。 その裏で財務省筋の奥御殿のご宣命があったことは絶対に闇の中の事実である。調子に乗ったアベもつまりは日本の奥底の奥御殿には達してはいなかったのかと改めて政界の魑魅魍魎の棲むシロアリ女王御殿を思う。 いずれにしても消費増税が目論見通り実行されるとなれば、アベは干されるかもしれない。参院選も同日選挙とはならず、野党は善戦する。 もちろん憲法改正には遥かに届かない。 景気はアメリカのそれが後退して円高はなおそれでも100円前後までの登りつめ、日本の成長はもう抜本的な構造改革を強行しないと無理なことが明らかになる。内外から日本の構造改革への進展度への関心は当然に高まってくるだろう。 そして政権は最後の手段として本格的な財務省改革に不退転の構えで岩盤ドリルで穴を開ける作業を実施することは避けられない。 官僚の本籍戸籍の廃止と現住所優先の人事制度の確立である。 課長以上の人事査定は官邸の人事決定要件とすることが基本になる。 官僚は能力によって政府組織の中で自由なトレードで移動させられるし、自己申告で移動の自由も保証される。 奥御殿は書いたものはないがそれぞれのシロアリの頭の中に棲まわされていたことが後になって初めて分かるだろう。覚せい剤と同じ大脳への見えない刺激でインプットされてしまうのである。財務省人間は途中でドロップアウトしない限りその覚醒から辞めるまで覚めないほどの強い影響下で一生を終える。 ある意味、正常な人間としては生きていないのだ。 財務省はその意味で非人間的であり怖いところである。辞めてもその覚醒作用は解けずに死ぬまで続く。 やはり日本再生のためにはこの財務省こそ、バズーカでこのシロアリを殲滅して覚醒から解放しないといけない。 ただこの病は財務省戸籍の人間によって政府組織各省に蔓延しておりこれの殲滅には制度そのものを壊滅する必要があります。 なんとアメリカに負けてもこのシロアリは免疫があってすぐさま生き残った日本の後始末のためにアメリカによって生き延びたのである。 アメリカは日本憲法だけでなく日本の明治憲法の守護をしてきたシロアリをそのまま殺虫剤での処理をしないで急ぎそのまま利用したのが70年経っても変わっていないのだ。 最近でもアベを除いてすべての政権は財務省に洗脳されている。ひとりアベだけがもともと免疫を持っているからだ。 その意味でアベは貴重な財務省アレルギーの貴種なのである。 だから使い方によっては異能の力を持ってはいるが、悪いことには偏執的な性質もあって制御が難しい暴れ馬でもある。 性格が一方に偏っている嫌いがあって万人向きではない点が難である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.09
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2016/4/9 (敬称は省略します)やっとこさ東京地検特捜部が甘利氏事務所問題にあっせん利得処罰法違反の疑いで強制捜査に乗り出した。●これは日本のムニャムニャノ奥御殿が、つまりはシロアリ軍団の巫女が、やっとこさアベ軍団への進軍を命じたということだ。 もういま、国会は昨日も衆院TPP特別委員会が三日目にして大荒れして紛糾、民進党は委員を途中総引き揚げさせ、今国会の大目玉のTPP問題が予想通りの波乱の展開になったことは、もともと甘利問題がアベ政権の本質的未解明課題の要であるとともに、需要閣僚の甘利の国会への招致、またはいずれあっせん利得処罰法違反の責めになる可能性を明確にしたことだ。 どうも財務省と官邸のいま別の意味での消費増税を巡る権力闘争にアベのいちばんのアキレス腱に財務省が咬みついたと見れば、この奥行きは深く政権ののど元をエグル可能性もある。 それと日本の司法の本当の意味の独立性が担保されていない周知の事実からすれば、とくに最大の政策案件であるTPP法案審議はアメリカのTPP批准の困難さから見て日米の最大の政治案件にも繋がっており、問題の推移によっては日米の再重要政治案件になる可能性は否定できない。一方、日本でも野党だけでなく、与党、とりわけ農業関連で広い票田を依存している日本の究極的保守層も本当に大枠合意を了承しているのかどうかもいずれリトマス試験紙のように炙り出されるに違いない。 とにかく要は与党がこの成立に失敗すれば、ことはこれだけでは済まない。 間違いなくアベ政権の蹉跌となっていまのアベクロミクスにも影響は必至である。 捜査の成り行きによってはもし立件となれば、その他の事実も加わって内閣を揺るがす事件への発展もあるやも知れず。 とにかく東京地検特捜部も世論の動向を無視できず、ぎりぎりのタイミングで乗り出したのも、まさに衆院TPP特別国会入りすぐにガサ入れしたことでもよくわかる。 その裏で財務省筋の奥御殿のご宣命があったことは絶対に闇の中の事実である。調子に乗ったアベもつまりは日本の奥底の奥御殿には達してはいなかったのかと改めて政界の魑魅魍魎の棲むシロアリ女王御殿を思う。 いずれにしても消費増税が目論見通り実行されるとなれば、アベは干されるかもしれない。参院選も同日選挙とはならず、野党は善戦する。 もちろん憲法改正には遥かに届かない。 景気はアメリカのそれが後退して円高はなおそれでも100円前後までの登りつめ、日本の成長はもう抜本的な構造改革を強行しないと無理なことが明らかになる。内外から日本の構造改革への進展度への関心は当然に高まってくるだろう。 そして政権は最後の手段として本格的な財務省改革に不退転の構えで岩盤ドリルで穴を開ける作業を実施することは避けられない。 官僚の本籍戸籍の廃止と現住所優先の人事制度の確立である。 課長以上の人事査定は官邸の人事決定要件とすることが基本になる。 官僚は能力によって政府組織の中で自由なトレードで移動させられるし、自己申告で移動の自由も保証される。 奥御殿は書いたものはないがそれぞれのシロアリの頭の中に棲まわされていたことが後になって初めて分かるだろう。覚せい剤と同じ大脳への見えない刺激でインプットされてしまうのである。財務省人間は途中でドロップアウトしない限りその覚醒から辞めるまで覚めないほどの強い影響下で一生を終える。 ある意味、正常な人間としては生きていないのだ。 財務省はその意味で非人間的であり怖いところである。辞めてもその覚醒作用は解けずに死ぬまで続く。 やはり日本再生のためにはこの財務省こそ、バズーカでこのシロアリを殲滅して覚醒から解放しないといけない。 ただこの病は財務省戸籍の人間によって政府組織各省に蔓延しておりこれの殲滅には制度そのものを壊滅する必要があります。 なんとアメリカに負けてもこのシロアリは免疫があってすぐさま生き残った日本の後始末のためにアメリカによって生き延びたのである。 アメリカは日本憲法だけでなく日本の明治憲法の守護をしてきたシロアリをそのまま殺虫剤での処理をしないで急ぎそのまま利用したのが70年経っても変わっていないのだ。 最近でもアベを除いてすべての政権は財務省に洗脳されている。ひとりアベだけがもともと免疫を持っているからだ。 その意味でアベは貴重な財務省アレルギーの貴種なのである。 だから使い方によっては異能の力を持ってはいるが、悪いことには偏執的な性質もあって制御が難しい暴れ馬でもある。 性格が一方に偏っている嫌いがあって万人向きではない点が難である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.09
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2016/4/8 (敬称は省略します)世のなかとんとん今年になっての日本売りはアベクロミクスに欧米が我慢しきれずにノーを突き付けた●もうアベクロミクスはすでに4年目で3年は過去のものだ。 政治では世界の表舞台では子役でとても大きな役はできない。 それでアベは少なくともいつも経済経済と言っているが、やはり政治が経済の帰趨を制しているのだ。 おもえばクロダミクスも華やかなダッシュは一年目だけのいわゆるバズーカ一発目に尽きる。 しかしその時にはすでに今を招来する原油価格の半値水準が醸成されていた。 これは経済問題というよりは極めて世界の重要な戦略的政治問題であった。 これに関しては日本の情報網は途端に感度が悪くなってしまっていたものだ。 この情報疎外の中で日本の動ける許容範囲は極めて限られるものだろう。 世界は3年間は日本のアベクロミクスに注目した。 結局は円安による利益操作での仮の経済浮上を齎したもので実体経済で見た場合はなにも優れて効率経済での結果ではなかったことを彼らはやっと見抜いたのだ。アベのインチキにやっとこさ目覚めたというべきか? 日本の中は子細にみれば取り立てて新技術で世界的にリードできるような新しいものは何もない。 むしろ海外との競争に負けてシャープや東芝のように全部か一部を売り出すことになったものが出てきているほどだ。 だからひとたび円安操作が利きにくくなって海外からの厳しい目が日本に三年間に期待値の金融利益が出ないとなると我慢しきれなくなって日本脱出の日本売りだ。成果が出ないときの彼らの判断は速くてそして断固として厳しい。 すべては為替の換算率の机上の判断で経済の調合をすべてではないにしてもかなりの部分は金融的には判断されるリトマス試験紙だ。 きょうもすでに毎日のニュースになるほどの108円入りだという。 政府は流石に慌ててこれでは105円への次のターゲっトへの恐れから介入のカの字位いを想定してきているようだ。 しかし実際問題、ひもとが欧米と産油国その他大勢が監視の中、とくにアメリカの目を潜って仕掛けられるものではない。 これは日本に対する構造改革や財政出動に対してつよく背中を叩く催促だ。 そりゃそうだろう、為替は貿易2国間の貨幣の交換価値の仕切場だ。 昔の頃ならば刀を相手にした交渉もあったはずだ。 いつまでも相手がこちらの言い値で通るわけはない。 もう今回の円高局面はアメリカの景気回復と金利引き上げの段階的手順とも関わってFOMCとFRBの両方の監視下にあるのは御覧の通りだ。 もう日本のデフレ危機に対する応援なんかよりはまずは世界のGDP機関車のアメリカのエンジンが一等大切であるのは世界の合意である。 すぐには日本の言う通りの甘い覚醒剤の思惑はまずは暫く一年半は無理だろう。 とくにオバマの後はクリントンやかりにトランプ他の誰になっても今よりは日本に対する取り締まりは確実に厳しくなるはずだ。 日本はまずは自国内の富のアンバランスと博打に染まりすぎた国民皆相場師の行き過ぎの是正する国民総まじめに仕事に勤しむ国民運動を起こして覚せい剤から遠のく生活が求められる。 さすれば日本人がいかに自堕落な浮利を追う情けない三等イヤ四等国に成り下がったが分かろうというものだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.08
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2016/4/8 (敬称は省略します)今年になっての日本売りはアベクロミクスに欧米が我慢しきれずにノーを突き付けた●もうアベクロミクスはすでに4年目で3年は過去のものだ。 政治では世界の表舞台では子役でとても大きな役はできない。 それでアベは少なくともいつも経済経済と言っているが、やはり政治が経済の帰趨を制しているのだ。 おもえばクロダミクスも華やかなダッシュは一年目だけのいわゆるバズーカ一発目に尽きる。 しかしその時にはすでに今を招来する原油価格の半値水準が醸成されていた。 これは経済問題というよりは極めて世界の重要な戦略的政治問題であった。 これに関しては日本の情報網は途端に感度が悪くなってしまっていたものだ。 この情報疎外の中で日本の動ける許容範囲は極めて限られるものだろう。 世界は3年間は日本のアベクロミクスに注目した。 結局は円安による利益操作での仮の経済浮上を齎したもので実体経済で見た場合はなにも優れて効率経済での結果ではなかったことを彼らはやっと見抜いたのだ。アベのインチキにやっとこさ目覚めたというべきか? 日本の中は子細にみれば取り立てて新技術で世界的にリードできるような新しいものは何もない。 むしろ海外との競争に負けてシャープや東芝のように全部か一部を売り出すことになったものが出てきているほどだ。 だからひとたび円安操作が利きにくくなって海外からの厳しい目が日本に三年間に期待値の金融利益が出ないとなると我慢しきれなくなって日本脱出の日本売りだ。成果が出ないときの彼らの判断は速くてそして断固として厳しい。 すべては為替の換算率の机上の判断で経済の調合をすべてではないにしてもかなりの部分は金融的には判断されるリトマス試験紙だ。 きょうもすでに毎日のニュースになるほどの108円入りだという。 政府は流石に慌ててこれでは105円への次のターゲっトへの恐れから介入のカの字位いを想定してきているようだ。 しかし実際問題、ひもとが欧米と産油国その他大勢が監視の中、とくにアメリカの目を潜って仕掛けられるものではない。 これは日本に対する構造改革や財政出動に対してつよく背中を叩く催促だ。 そりゃそうだろう、為替は貿易2国間の貨幣の交換価値の仕切場だ。 昔の頃ならば刀を相手にした交渉もあったはずだ。 いつまでも相手がこちらの言い値で通るわけはない。 もう今回の円高局面はアメリカの景気回復と金利引き上げの段階的手順とも関わってFOMCとFRBの両方の監視下にあるのは御覧の通りだ。 もう日本のデフレ危機に対する応援なんかよりはまずは世界のGDP機関車のアメリカのエンジンが一等大切であるのは世界の合意である。 すぐには日本の言う通りの甘い覚醒剤の思惑はまずは暫く一年半は無理だろう。 とくにオバマの後はクリントンやかりにトランプ他の誰になっても今よりは日本に対する取り締まりは確実に厳しくなるはずだ。 日本はまずは自国内の富のアンバランスと博打に染まりすぎた国民皆相場師の行き過ぎの是正する国民総まじめに仕事に勤しむ国民運動を起こして覚せい剤から遠のく生活が求められる。 さすれば日本人がいかに自堕落な浮利を追う情けない三等イヤ四等国に成り下がったが分かろうというものだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.08
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世のなかとんとんG7、世界の成長けん引を、 日本の貢献見極めたい=アベ首相■[東京 4日 ロイター] - 安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して「先進7カ国(G7)が世界経済の持続的かつ力強い成長をけん引しなければならない」との見方を示した。メンバー国による政策協調が求められる中、日本としてどのような貢献をしていくべきか見極めていきたいと語った。 首相はまた、2016年度予算について「可能なものから前倒し実施するよう、明日の閣議において具体的な方針を示したい」とした。 5日から審議入りする環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、日本が率先して動き、早期発効に向けた機運を高めていく意向を示した。●本当は主役ではなく脇役に回りたいのが本音のはずだ。 現に自国の足元経済がここにきて、とくに今年の年初からほとんど下落の一途で、欧米の日本離れが拍車を掛けている。 あれほど一時はアベノミクスに期待していたのが、もう日銀クロダの金融緩和一色でアベは左うちわと洒落込んでいたのも僅かな間だけ。 もう今は財務省派遣のクロダも政策の応援なしには限界だとタオルを投げかけている始末だ。 本来的には、財政出動、構造改革、金融緩和の足並みがそろってのこそだ。 なのにアベは姑息にも本来の自分で汗を搔く構造改革の本丸の政治の担うべき仕事はいいとこどりのつまみ食いのオンパレードの大衆選挙迎合型ばかりでもうダボハゼのように整理整頓の整合性のないちゃらんぽらんに堕してしまって、本当の汗を搔いていない。 そう言ってる間に自民与党は横着横柄の夜郎自大の増上慢でたるみっ放し。 三つがバランスして好循環のはずがもう金融緩和だけで手品紛いの手抜きのサボりでは、世界景気ととくにお隣の世界の工場、中国の大ブレーキで予想外のアクシデントで日本自体がヨタヨタになってしまった。 こんな中で、一体世界の成長の牽引なんてまことにおこがましい。 それにもうオバマも一年もない。 G7で親しいのはもう誰もいない。 ほかの連中は円安誘導のアベとの狡い評価からいまの日本の円高を内心ではそれ見たことかと舌を出している。 それにアベノミクスはとっくにフェードアウトしていて賞味期限切れで新味にとぼしいと見抜かれてしまっている。 それに問題の原油についても全くの影響力は零で、この忙しい中、日本観光に引っ張り出された世界の首脳には本当は有難迷惑かもしれない。 今回に限ってはもう時間とお金の壮大なる無駄だし、安倍のお得意の目立ちたがりも目立つほどの指導性が元々ないのだから因果なお仕事の回り合わせとあきらめることだ。 賢い人ほどこういう時にはあまりしゃべらない。 口の災いの多い人物でおっちょこちょいで元が軽薄この上ないボンボンだから今回は役割がらもあるけれど口にチャックが一番賢い。そしてセイザイ構造改革に勤しむとでも言っておくことだ。 同一仕事同一賃金なんか難しいけれど労働賃金改革しますとでも言っておけば。それと一発ぶちかまして日本の公務員400万人の10%の40万人を官から民へ削減して日本の最も弱い生産性の向上を図りたいと大風呂敷を噛ますことだ。 一挙に世界は湧くぞ。 外資も雪崩を打って日本株へ戻ってくるょ。ちょっとした工夫と勇気でできる。 出来ないのは元々のズルの根性ばかりで生きてきたそのウソの生きざまにある。 人間として尊敬に値しない軽薄さは政治史上ダントツである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.07
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2016/4/7 (敬称は省略します)米連邦公開市場委員会(FOMC)は米連邦準備理事会(FRB)を制する●アメリカの金融政策は二重の頑丈な鍵でチェックされている。 いまの日本にとってのアゲインストになっている円高もまさに昨年のFRBによる出口戦略の解禁後に始まってわずかだが9年ぶりとかでゼロ金利が解除されたその余波だ。 それは今年も4回くらいの金利上昇を予定したが、ことしの初めにさすがにFOMCからの勧告で年間2回くらいの金利引き上げに落ち着いたという。とにかくFOMCの世界経済見通しは世界の金融・経済が、米国経済に対して顕著な下振れリスクを依然抱える見方を示したからだ。 さらに踏み込んで中国経済・原油安などの世界経済リスクが利上げをためらわせる要因になっていることを指摘している。 FOMCが安心して再利上げできる世界経済環境とはいかなるものか。 中国経済・人民元相場が安定し、原油価格乱高下も収まり、英国の欧州連合(EU)離脱問題も波乱なく解決して、新興国経済も成長軌道に乗り、過激派組織「イスラム国」(IS)が矛先を治める、ということまでを包含しているのであろうか? さすればこれからのアメリカ経済も過熱、いやまだまだこれからもトレンドは強いとの巷間のはなしからもいろいろ取りざたされるのは当然である。 そうは簡単にドル/円安とはいかない輪っかが嵌められている。ことほど左様にアメリカの経済金融中枢は日本のような財務省日銀支店で物事が進む国とはその制度自体が違うようだ。 いまのように官邸がつよい政治システムであれば当然時の政治の判断が入るのは極めてあり得るが、日本はもともとアメリカの支店であるから、本店の決めたことは覆せない。 これは政治経済防衛のすべてに亘る2国間の現実の姿である。 つまりは難しいことはメリカが考えてくれるショーカットの間柄なんだと理解すれば分かりやすい。 少なくとも円安で・・・・・などとの単純な好循環的思考はトレンドとしては今までの円安で潤った向きには少なくともこれからは同じ期間位は反対のことが続いても可笑しくはないのだ。 もうほとんどの要因は外的要因がすべてで日本が自身でそれを取り除ける力はないのである。 もって瞑すべしと思考する。 それにしてもアメリカとは違い日本の政治システムとは言っては失礼だが、形は一応整えてはいるが中身のことになると実にええ加減なものた。 すべてが文書主義で形式だけの形骸化に過ぎない。 法務省の解釈基準のあってなきがごとくの朝令暮改、裁判所の判断の根拠不透明と政治に屈服されたオカマ判断、院と呼ばれる政治組織の曖昧さ-人事院、検査院などの盲腸機関は形式だけの御用組織。 政治組織的には誠に後進国である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.07
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2016/4/6 (敬称は省略します)世のなかとんとんG7、世界の成長けん引を、 日本の貢献見極めたい=アベ首相■[東京 4日 ロイター] - 安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して「先進7カ国(G7)が世界経済の持続的かつ力強い成長をけん引しなければならない」との見方を示した。メンバー国による政策協調が求められる中、日本としてどのような貢献をしていくべきか見極めていきたいと語った。 首相はまた、2016年度予算について「可能なものから前倒し実施するよう、明日の閣議において具体的な方針を示したい」とした。 5日から審議入りする環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、日本が率先して動き、早期発効に向けた機運を高めていく意向を示した。●本当は主役ではなく脇役に回りたいのが本音のはずだ。 現に自国の足元経済がここにきて、とくに今年の年初からほとんど下落の一途で、欧米の日本離れが拍車を掛けている。 あれほど一時はアベノミクスに期待していたのが、もう日銀クロダの金融緩和一色でアベは左うちわと洒落込んでいたのも僅かな間だけ。 もう今は財務省派遣のクロダも政策の応援なしには限界だとタオルを投げかけている始末だ。 本来的には、財政出動、構造改革、金融緩和の足並みがそろってのこそだ。 なのにアベは姑息にも本来の自分で汗を搔く構造改革の本丸の政治の担うべき仕事はいいとこどりのつまみ食いのオンパレードの大衆選挙迎合型ばかりでもうダボハゼのように整理整頓の整合性のないちゃらんぽらんに堕してしまって、本当の汗を搔いていない。 そう言ってる間に自民与党は横着横柄の夜郎自大の増上慢でたるみっ放し。 三つがバランスして好循環のはずがもう金融緩和だけで手品紛いの手抜きのサボりでは、世界景気ととくにお隣の世界の工場、中国の大ブレーキで予想外のアクシデントで日本自体がヨタヨタになってしまった。 こんな中で、一体世界の成長の牽引なんてまことにおこがましい。 それにもうオバマも一年もない。 G7で親しいのはもう誰もいない。 ほかの連中は円安誘導のアベとの狡い評価からいまの日本の円高を内心ではそれ見たことかと舌を出している。 それにアベノミクスはとっくにフェードアウトしていて賞味期限切れで新味にとぼしいと見抜かれてしまっている。 それに問題の原油についても全くの影響力は零で、この忙しい中、日本観光に引っ張り出された世界の首脳には本当は有難迷惑かもしれない。 今回に限ってはもう時間とお金の壮大なる無駄だし、安倍のお得意の目立ちたがりも目立つほどの指導性が元々ないのだから因果なお仕事の回り合わせとあきらめることだ。 賢い人ほどこういう時にはあまりしゃべらない。 口の災いの多い人物でおっちょこちょいで元が軽薄この上ないボンボンだから今回は役割がらもあるけれど口にチャックが一番賢い。そしてセイザイ構造改革に勤しむとでも言っておくことだ。 同一仕事同一賃金なんか難しいけれど労働賃金改革しますとでも言っておけば。それと一発ぶちかまして日本の公務員400万人の10%の40万人を官から民へ削減して日本の最も弱い生産性の向上を図りたいと大風呂敷を噛ますことだ。 一挙に世界は湧くぞ。 外資も雪崩を打って日本株へ戻ってくるょ。ちょっとした工夫と勇気でできる。 出来ないのは元々のズルの根性ばかりで生きてきたそのウソの生きざまにある。 人間として尊敬に値しない軽薄さは政治史上ダントツである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.06
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2016/4/6 (敬称は省略します)G7、世界の成長けん引を、 日本の貢献見極めたい=アベ首相■[東京 4日 ロイター] - 安倍晋三首相は4日の政府与党連絡会議で、5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に関して「先進7カ国(G7)が世界経済の持続的かつ力強い成長をけん引しなければならない」との見方を示した。メンバー国による政策協調が求められる中、日本としてどのような貢献をしていくべきか見極めていきたいと語った。 首相はまた、2016年度予算について「可能なものから前倒し実施するよう、明日の閣議において具体的な方針を示したい」とした。 5日から審議入りする環太平洋連携協定(TPP)をめぐっては、日本が率先して動き、早期発効に向けた機運を高めていく意向を示した。●本当は主役ではなく脇役に回りたいのが本音のはずだ。 現に自国の足元経済がここにきて、とくに今年の年初からほとんど下落の一途で、欧米の日本離れが拍車を掛けている。 あれほど一時はアベノミクスに期待していたのが、もう日銀クロダの金融緩和一色でアベは左うちわと洒落込んでいたのも僅かな間だけ。 もう今は財務省派遣のクロダも政策の応援なしには限界だとタオルを投げかけている始末だ。 本来的には、財政出動、構造改革、金融緩和の足並みがそろってのこそだ。 なのにアベは姑息にも本来の自分で汗を搔く構造改革の本丸の政治の担うべき仕事はいいとこどりのつまみ食いのオンパレードの大衆選挙迎合型ばかりでもうダボハゼのように整理整頓の整合性のないちゃらんぽらんに堕してしまって、本当の汗を搔いていない。 そう言ってる間に自民与党は横着横柄の夜郎自大の増上慢でたるみっ放し。 三つがバランスして好循環のはずがもう金融緩和だけで手品紛いの手抜きのサボりでは、世界景気ととくにお隣の世界の工場、中国の大ブレーキで予想外のアクシデントで日本自体がヨタヨタになってしまった。 こんな中で、一体世界の成長の牽引なんてまことにおこがましい。 それにもうオバマも一年もない。 G7で親しいのはもう誰もいない。 ほかの連中は円安誘導のアベとの狡い評価からいまの日本の円高を内心ではそれ見たことかと舌を出している。 それにアベノミクスはとっくにフェードアウトしていて賞味期限切れで新味にとぼしいと見抜かれてしまっている。 それに問題の原油についても全くの影響力は零で、この忙しい中、日本観光に引っ張り出された世界の首脳には本当は有難迷惑かもしれない。 今回に限ってはもう時間とお金の壮大なる無駄だし、安倍のお得意の目立ちたがりも目立つほどの指導性が元々ないのだから因果なお仕事の回り合わせとあきらめることだ。 賢い人ほどこういう時にはあまりしゃべらない。 口の災いの多い人物でおっちょこちょいで元が軽薄この上ないボンボンだから今回は役割がらもあるけれど口にチャックが一番賢い。そしてセイザイ構造改革に勤しむとでも言っておくことだ。 同一仕事同一賃金なんか難しいけれど労働賃金改革しますとでも言っておけば。それと一発ぶちかまして日本の公務員400万人の10%の40万人を官から民へ削減して日本の最も弱い生産性の向上を図りたいと大風呂敷を噛ますことだ。 一挙に世界は湧くぞ。 外資も雪崩を打って日本株へ戻ってくるょ。ちょっとした工夫と勇気でできる。 出来ないのは元々のズルの根性ばかりで生きてきたそのウソの生きざまにある。 人間として尊敬に値しない軽薄さは政治史上ダントツである。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.05
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2016/4/5 (敬称は省略します)世の中いろいろ重ねて言う。消費増税再延期「内閣総辞職に値する」 民進・岡田の愚答●なにをトチ狂ってこんなバカげたことを!!! ちょっとの愚図が新党を立ち上げたからと言って増長して。 これもあの松野が捨て身の虎児を得んとした蛮勇でできたことで、なにもお前が主導でやったことではないんだ。 それにこと消費税に関しては旧の民主は喋る資格は、とくに岡田にも無いのだ。 それが偉そうに内閣辞職に値するとは・・・・お前や旧民主にそれを言う資格はない。 何も対案を自分の頭で汗を搔かずに、財務省の犬となって狂っただけのことで、たまたま引き継いだ与党も財務省に猛反発しながらもなんとか経済の実態に沿うようにしてもせいぜいいまのトレンドを壊さずにできる限界が再延長なのである。 国民経済に少なくとも責任ある立場からの詰まるところの結論が、そんなところのおとしどころなのだ。 その意味で岡田は全くの経済音痴で元官僚の無責任そのものの発言だ。 この調子ではまたまたアベ与党の頭越しに下らぬ財務省への媚びへつらいいやらしい流し目としか見られない。 国民大衆の本当の担税能力を超えた苦しい立場に顧慮しない、まさに野党の一員としても許せない無責任な発言と言うべきである。 本当は旧民主の消費税政策に対して一度は反省と財務省への盲従を満天下にお詫びをすることが混乱の責任の一端を謝罪することに繋がるのだ。 この党の経済に対するこの音痴と鈍感さはすこしも直っていない。 いまの経済に対してアベ政策への対案と意見陳述を明確にしてみろと言いたい。 とにかく旧民主の経済運営は財務省の余りなへつらいと追従あるのみであって、こんご民進党がそんな政策の追随になるのであれば、この党のこれからの党勢はほとんど期待のできない官僚政治に堕したアマチュア政治の再来と規定せられるゆえ、何の新味のあろうはずはないと、早速の期待外れである。 自分のド頭で考えてそれを国民大衆のためになるとすれば万難を排して実現するのでないと国民大衆の胸に突き刺さらない。 もはや、チャレンジャー精神をもう忘れてなにを収まっているんだ? バカモン!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.05
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2016/4/5 (敬称は省略します)重ねて言う。消費増税再延期「内閣総辞職に値する」 民進・岡田の愚答●なにをトチ狂ってこんなバカげたことを!!! ちょっとの愚図が新党を立ち上げたからと言って増長して。 これもあの松野が捨て身の虎児を得んとした蛮勇でできたことで、なにもお前が主導でやったことではないんだ。 それにこと消費税に関しては旧の民主は喋る資格は、とくに岡田にも無いのだ。 それが偉そうに内閣辞職に値するとは・・・・お前や旧民主にそれを言う資格はない。 何も対案を自分の頭で汗を搔かずに、財務省の犬となって狂っただけのことで、たまたま引き継いだ与党も財務省に猛反発しながらもなんとか経済の実態に沿うようにしてもせいぜいいまのトレンドを壊さずにできる限界が再延長なのである。 国民経済に少なくとも責任ある立場からの詰まるところの結論が、そんなところのおとしどころなのだ。 その意味で岡田は全くの経済音痴で元官僚の無責任そのものの発言だ。 この調子ではまたまたアベ与党の頭越しに下らぬ財務省への媚びへつらいいやらしい流し目としか見られない。 国民大衆の本当の担税能力を超えた苦しい立場に顧慮しない、まさに野党の一員としても許せない無責任な発言と言うべきである。 本当は旧民主の消費税政策に対して一度は反省と財務省への盲従を満天下にお詫びをすることが混乱の責任の一端を謝罪することに繋がるのだ。 この党の経済に対するこの音痴と鈍感さはすこしも直っていない。 いまの経済に対してアベ政策への対案と意見陳述を明確にしてみろと言いたい。 とにかく旧民主の経済運営は財務省の余りなへつらいと追従あるのみであって、こんご民進党がそんな政策の追随になるのであれば、この党のこれからの党勢はほとんど期待のできない官僚政治に堕したアマチュア政治の再来と規定せられるゆえ、何の新味のあろうはずはないと、早速の期待外れである。 自分のド頭で考えてそれを国民大衆のためになるとすれば万難を排して実現するのでないと国民大衆の胸に突き刺さらない。 もはや、チャレンジャー精神をもう忘れてなにを収まっているんだ? バカモン!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.04
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2016/4/4 (敬称は省略します)民進・岡田の与党消費税の再延長反対に反対●きのうのNHK日曜討論で与党の再延長論が余りな政権の火遊びの道具に成り下がっているとして、共産党志位とともに、とくに岡田が色を成して与党、とくに高村に咬みついた。 いつもの河童の河流れで反発の元気もない同氏の変貌ぶりにはある意味、新党の船出での気負いを感じてやっとこさ怒る元気が出てきたのかと、言っても衆参151人の気概を思ったものだ。 しかしながらもともと消費税のもとはと言えば、財務省に騙されて公約外の方針変更に踏み出した旧民主党時の菅と野田の戦犯を忘れてはならない。 そのことによる民主の瓦解は官僚政治に堕落した民主の頓珍漢政治がその原因であり、当時の執行部の一人として岡田はそこまで色を成して与党を詰れないのであるはずだ。政権党はこのように自他ともに己らに有利な解釈を時としてやるものだ。 ただアベは余りにも消費税の帰趨を天邪鬼に政争の具に使いすぎるのも有権者から見て腹立たしさを感じるほどではある。 今回のようにポーズであろうが、アメリカの著名経済学者を恣意的に利用するのもある意味、独立国としてアメリカに依存しすぎてどうかと思われる。 ただアベを忖度するわけではないが、日本の経済学者のほとんどが財務省に丸め込まれている姿はもう醜悪としか見えない。 すぐに社会保障との一体化のためと錦の御旗に縋るが、今どきそんな財務省寄りの産官学のご意見なんぞ糞のツッパリにもならないほど陳腐化として国民大衆的にはトイレのペーパーと同じ価値以下と言ってもよい。岡田の気負いはそれとして、代表就任時の時の所得再分配重視で政権に対抗、この一点にこそ集中して、もう少し届かないにしても分厚い中間層の回復にすべての政策を集中したほうが国民大衆のひろく厚い応援を頂けるものと思う。 出来もしないのにカラ元気で八方美人はアベに任せることだ。 いずれ早いか遅いかは別として破綻するか突如として脳天逆落としだ。 もう最近のアベは政策の喰い散らかしで醜くもその目つきは定まらずに目は泳いで定まらない。 すべての政策が食い散らかして目先ばかりだ。 いずれ崩壊はとつぜんやってくる。そんなことよりも御党の切り札の山尾しおり女史の政治資金の修正問題が、そのご尾を引くことが気がかりだ。 せっかくの切れ味鋭い突撃先兵がこれで労働・予算委員会に出席を止まらされるのは残念至極。 党を挙げてバックアップすべきだ。 7月までの期間に彼女の鋭い矛先で野党全体のイメージ底上げを期待していただけに、とくに女性票の活性化にとっては大切な人材であった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.04
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2016/4/3 (敬称は省略します)世のなかとんとん天邪鬼な日本の核に向き合う姿勢●世界初の被爆国で大いなる犠牲者を出したのに。 本当の被爆に無関心なニッポン。 世界で三番目に世界一の原発核事故を起こしたのに、なぜか原発をれこれからも続けようとするニッポン。 核廃絶のオバマのプラハ宣言に世界とともに平和希求に熱い思いを共有したニッポン。 北東アジアでロシア、中国、北に取り囲まれた周辺脅威にいつも取り囲まれて心理的に反発しながらもアメリカの核の傘だけでは不安なニッポン。 アメリカが日本の核政策に嘴をいれて核放棄を妨げているという神話を信じているニッポン。 広島・長崎の世界で唯一の被爆体験国なのになぜか核反対の運動が広がらないこの国の鈍感さ。 アメリカのトランプが日本、韓国もアメリカの核の傘から離れて自前の核をと唆されてなぜか不愉快なのにそれほど真面に受け取らないうじうじしたニッポン。 小泉元首相の原発廃絶の反省宣言にもピンと反応しないニッポンの世論の不活発さ。 いずれ燃え上がるのか? オバマが辞任前のこの5月最後のサミットに広島訪問するとのニュースの可否にもあまり反応しない懐疑的なニッポン。 とにかく北がニッポンにある日突如、核ミサイル攻撃して原発か東京のど真ん中に大被害が再び起こらない限りは核については耳と目を覆ってありえない、そんなことと逃げるだけのニッポン。 結局はにニッポンの安全をぬいぐるみの人形のようにアメリカが戦後庇護しすぎてアメリカもそのお荷物に腹立たしくなって世話に困って犬、猫のように捨てたい気持ちがひそかに広がっているとの証左だと逆にアメリカの勝手さに怒るニッポン。アメリカに原爆を2発落とされて凌辱され、アメリカの勧めた原発推進による東電の震災と人為的複合事故で世界でも最高レベルの被害を味わったニッポンの原発ダブル被害のトラウマの凄さから脱却できないニッポン。 いまさら自前の核保有を進めるアメリカのトランプの言いぐさに腹立たしいニッポン。 この機会にニッポンは真剣に核保有と勢いだつ保守のニッポン。 核廃絶なんてとても今更無理と開き直る核を取り巻く産業グループの一大勢力を有するニッポン。 はたしてアメリカと自然災害の大震災事故にされたニッポンは被害と怨念をすてて核廃絶の先頭に立てるのか? アベをすてて小泉を選べるのか? 本当にそのことを世界に向かって叫ぶ唯一の権利保有国はニッポンのみなんだが。 とにかくも核汚染されたアベは少なくともごちゃごちゃいう立場にはない。 リメンバー小泉の立ち返りを望みたいニッポンの世論を待つ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.03
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2016/4/3 (敬称は省略します)日本の核に向き合う姿勢●世界初の被爆国で大いなる犠牲者を出したのに。 本当の被爆に無関心なニッポン。 世界で三番目に世界一の原発核事故を起こしたのに、なぜか原発をれこれからも続けようとするニッポン。 核廃絶のオバマのプラハ宣言に世界とともに平和希求に熱い思いを共有したニッポン。 北東アジアでロシア、中国、北に取り囲まれた周辺脅威にいつも取り囲まれて心理的に反発しながらもアメリカの核の傘だけでは不安なニッポン。 アメリカが日本の核政策に嘴をいれて核放棄を妨げているという神話を信じているニッポン。 広島・長崎の世界で唯一の被爆体験国なのになぜか核反対の運動が広がらないこの国の鈍感さ。 アメリカのトランプが日本、韓国もアメリカの核の傘から離れて自前の核をと唆されてなぜか不愉快なのにそれほど真面に受け取らないうじうじしたニッポン。 小泉元首相の原発廃絶の反省宣言にもピンと反応しないニッポンの世論の不活発さ。 いずれ燃え上がるのか? オバマが辞任前のこの5月最後のサミットに広島訪問するとのニュースの可否にもあまり反応しない懐疑的なニッポン。 とにかく北がニッポンにある日突如、核ミサイル攻撃して原発か東京のど真ん中に大被害が再び起こらない限りは核については耳と目を覆ってありえない、そんなことと逃げるだけのニッポン。 結局はにニッポンの安全をぬいぐるみの人形のようにアメリカが戦後庇護しすぎてアメリカもそのお荷物に腹立たしくなって世話に困って犬、猫のように捨てたい気持ちがひそかに広がっているとの証左だと逆にアメリカの勝手さに怒るニッポン。アメリカに原爆を2発落とされて凌辱され、アメリカの勧めた原発推進による東電の震災と人為的複合事故で世界でも最高レベルの被害を味わったニッポンの原発ダブル被害のトラウマの凄さから脱却できないニッポン。 いまさら自前の核保有を進めるアメリカのトランプの言いぐさに腹立たしいニッポン。 この機会にニッポンは真剣に核保有と勢いだつ保守のニッポン。 核廃絶なんてとても今更無理と開き直る核を取り巻く産業グループの一大勢力を有するニッポン。 はたしてアメリカと自然災害の大震災事故にされたニッポンは被害と怨念をすてて核廃絶の先頭に立てるのか? アベをすてて小泉を選べるのか? 本当にそのことを世界に向かって叫ぶ唯一の権利保有国はニッポンるのみなんだが。 とにかくも核汚染されたアベは少なくともごちゃごちゃいう立場にはない。 リメンバー小泉の立ち返りを望みたいニッポンの世論を待つ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.03
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2016/4/2 (敬称は省略します)世のなかとんとん日米株価単純差、2015/8月-2016/4月頭で実に4600ポイント差●去年の8月では日本が3000ポイント、円ベース株価がドルベース株価で高かった。そして今年になって日本の株価は下落が止まらず、きのうの下落も加わってさらに1600ポイント、併せて4600ポイントの日米差がついてしまった。 海外の投資筋から見れば実に日本株は魅力の欠けるものになったはずだ。さらに今後の見通しでもことしは勿論来年にかけての長期見通しでもよくないことを日銀や主な経済指標がはっきりとトレンドの弱含みを認めた。 海外では日本市場から一時的に撤退してゆく傾向が出た。 アベと日銀クロダの経済のファンダメンタルトレンドはしっかりしているとのオウム返しの返答もここにきて明らかに使えなくなった。 いまのマイナス金利の影響もいまだ断定の域には達していない言われるが、明らかに実体経済には金利安の方向性は出ていると言ってよい。 普通は金利が下がれば株価は上がるのが普遍的な真実なのに、とくにきのうの突然の崩落は、まさに東南海地震と相俟って経済の地殻変動がこんごどのような帰趨を辿るのか難しさがいや増したともいえる。しかしわたしにはどう見てもアベと財務省とのバトルが国民そっちのけで表向き以上に水面下で物凄いハブとマングースの生死を分けたバトルが投資家の内外を問わない見通しの悪さからのものだと思う。 いまはアベ自身がもう冷静に世界からも、日本国民大衆からも刮目して試されている。 もう口先三寸の詐欺師では通らない。 真実に従って申せば、アベのもう食い散らしの横着横柄の官邸の権力志向のやり方は、やはりチャランポランな子供じみた稚拙さが大いに官僚、特に消費税を巡る財務省のフィールドを土足で踏み荒らされたという被害者意識は、省の省たる権威をないがしろにしたことは認めても、もう財務省の岩盤の一角に安倍官邸がドリルを仕掛けたことはアベ政治のマイナス面を補って余りあるやけくそのクソちからだとこれはこれで評価したいが、これは一旦戦いを仕掛けたのであれば、もう猪突猛進で財務省を絶対に屈服させる火事場力を押し通すことた。 いままでこんなちゃらんぽらんで無理押ししたアホ官邸はいない。 みーんな怖くて逃げていたんだ。 賢い奴はもうものを言わないで黙るものだ。 アベはアホだから凝って牛のごとくこの際は財務省の鼻先で財務省牛を政治の力でおちょくっている。 アホにしてもクソアホだ。 それを頑迷でも押し通せば歩成金になれる。 このアホクソちからで財務省を蹴散らせることが出来れば、とにもかくにもこのPM2.5に似た不純濃霧が少しくは晴れて官邸の勝利に終われば、もう世間的には鬼に金棒の評価を得ることは間違いない。 そして日本の沈滞、停滞の諸悪の根源の財務省の影響力を削ぐことがある意味、世界の日本の見通しの良さにも繋がれは可なりな整理整頓の見通しが立つことになる。 アベだけではない、日本の停滞の獅子身中の虫、財務省をアベ進駐軍は叩き潰すことだ。 己を高杉晋作に仮託するならば、大言居士のアベにとってこれほどのバトルの対象はいないはずだし、長期政権にはこの財務省の更なる徹底的換骨奪胎が望まれる。 もちろん財務官僚たちの物凄い言語に絶する死に物狂いの抵抗は人事権の行使で踏みつぶす荒業がいるのは当然だ。 いまこれを出来るのはアホのアベしかいない。 そうと腹を括ればいま問題の消費税は延期ではなく、廃案するくらいの大英断がいる。 さすればオリンピックまでは在任してよろしい。 国民もそれならば認めるはずだ。 何もしないで居座るのは無理だ。 そうしたいのであれば己も退路を断って活躍することだ。 国民に言うならば己もその姿をみせぃ。 その時には年末23000円は軽いかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.02
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2016/4/2 (敬称は省略します)世のなかとんとん日米株価単純差、2015/8月-2016/4月頭で実に4600ポイント差●去年の8月では日本が3000ポイント、円ベース株価がドルベース株価で高かった。そして今年になって日本の株価は下落が止まらず、きのうの下落も加わってさらに1600ポイント、併せて4600ポイントの日米差がついてしまった。 海外の投資筋から見れば実に日本株は魅力の欠けるものになったはずだ。さらに今後の見通しでもことしは勿論来年にかけての長期見通しでもよくないことを日銀や主な経済指標がはっきりとトレンドの弱含みを認めた。 海外では日本市場から一時的に撤退してゆく傾向が出た。 アベと日銀クロダの経済のファンダメンタルトレンドはしっかりしているとのオウム返しの返答もここにきて明らかに使えなくなった。 いまのマイナス金利の影響もいまだ断定の域には達していない言われるが、明らかに実体経済には金利安の方向性は出ていると言ってよい。 普通は金利が下がれば株価は上がるのが普遍的な真実なのに、とくにきのうの突然の崩落は、まさに東南海地震と相俟って経済の地殻変動がこんごどのような帰趨を辿るのか難しさがいや増したともいえる。しかしわたしにはどう見てもアベと財務省とのバトルが国民そっちのけで表向き以上に水面下で物凄いハブとマングースの生死を分けたバトルが投資家の内外を問わない見通しの悪さからのものだと思う。 いまはアベ自身がもう冷静に世界からも、日本国民大衆からも刮目して試されている。 もう口先三寸の詐欺師では通らない。 真実に従って申せば、アベのもう食い散らしの横着横柄の官邸の権力志向のやり方は、やはりチャランポランな子供じみた稚拙さが大いに官僚、特に消費税を巡る財務省のフィールドを土足で踏み荒らされたという被害者意識は、省の省たる権威をないがしろにしたことは認めても、もう財務省の岩盤の一角に安倍官邸がドリルを仕掛けたことはアベ政治のマイナス面を補って余りあるやけくそのクソちからだとこれはこれで評価したいが、これは一旦戦いを仕掛けたのであれば、もう猪突猛進で財務省を絶対に屈服させる火事場力を押し通すことた。 いままでこんなちゃらんぽらんで無理押ししたアホ官邸はいない。 みーんな怖くて逃げていたんだ。 賢い奴はもうものを言わないで黙るものだ。 アベはアホだから凝って牛のごとくこの際は財務省の鼻先で財務省牛を政治の力でおちょくっている。 アホにしてもクソアホだ。 それを頑迷でも押し通せば歩成金になれる。 このアホクソちからで財務省を蹴散らせることが出来れば、とにもかくにもこのPM2.5に似た不純濃霧が少しくは晴れて官邸の勝利に終われば、もう世間的には鬼に金棒の評価を得ることは間違いない。 そして日本の沈滞、停滞の諸悪の根源の財務省の影響力を削ぐことがある意味、世界の日本の見通しの良さにも繋がれは可なりな整理整頓の見通しが立つことになる。 アベだけではない、日本の停滞の獅子身中の虫、財務省をアベ進駐軍は叩き潰すことだ。 己を高杉晋作に仮託するならば、大言居士のアベにとってこれほどのバトルの対象はいないはずだし、長期政権にはこの財務省の更なる徹底的換骨奪胎が望まれる。 もちろん財務官僚たちの物凄い言語に絶する死に物狂いの抵抗は人事権の行使で踏みつぶす荒業がいるのは当然だ。 いまこれを出来るのはアホのアベしかいない。 そうと腹を括ればいま問題の消費税は延期ではなく、廃案するくらいの大英断がいる。 さすればオリンピックまでは在任してよろしい。 国民もそれならば認めるはずだ。 何もしないで居座るのは無理だ。 そうしたいのであれば己も退路を断って活躍することだ。 国民に言うならば己もその姿をみせぃ。 その時には年末23000円は軽いかも。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.02
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2016/4/2 (敬称は省略します)日米株価単純差、2015/8月-2016/4月頭で実に4600ポイント差●去年の8月では日本が3000ポイント、円ベース株価がドルベース株価で高かった。そして今年になって日本の株価は下落が止まらず、きのうの下落も加わってさらに1600ポイント、併せて4600ポイントの日米差がついてしまった。 海外の投資筋から見れば実に日本株は魅力の欠けるものになったはずだ。さらに今後の見通しでもことしは勿論来年にかけての長期見通しでもよくないことを日銀や主な経済指標がはっきりとトレンドの弱含みを認めた。 海外では日本市場から一時的に撤退してゆく傾向が出た。 アベと日銀クロダの経済のファンダメンタルトレンドはしっかりしているとのオウム返しの返答もここにきて明らかに使えなくなった。 いまのマイナス金利の影響もいまだ断定の域には達していない言われるが、明らかに実体経済には金利安の方向性は出ていると言ってよい。 普通は金利が下がれば株価は上がるのが普遍的な真実なのに、とくにきのうの突然の崩落は、まさに東南海地震と相俟って経済の地殻変動がこんごどのような帰趨を辿るのか難しさがいや増したともいえる。しかしわたしにはどう見てもアベと財務省とのバトルが国民そっちのけで表向き以上に水面下で物凄いハブとマングースの生死を分けたバトルが投資家の内外を問わない見通しの悪さからのものだと思う。 いまはアベ自身がもう冷静に世界からも、日本国民大衆からも刮目して試されている。 もう口先三寸の詐欺師では通らない。 真実に従って申せば、アベのもう食い散らしの横着横柄の官邸の権力志向のやり方は、やはりチャランポランな子供じみた稚拙さが大いに官僚、特に消費税を巡る財務省のフィールドを土足で踏み荒らされたという被害者意識は、省の省たる権威をないがしろにしたことは認めても、もう財務省の岩盤の一角に安倍官邸がドリルを仕掛けたことはアベ政治のマイナス面を補って余りあるやけくそのクソちからだとこれはこれで評価したいが、これは一旦戦いを仕掛けたのであれば、もう猪突猛進で財務省を絶対に屈服させる火事場力を押し通すことた。 いままでこんなちゃらんぽらんで無理押ししたアホ官邸はいない。 みーんな怖くて逃げていたんだ。 賢い奴はもうものを言わないで黙るものだ。 アベはアホだから凝って牛のごとくこの際は財務省の鼻先で財務省牛を政治の力でおちょくっている。 アホにしてもクソアホだ。 それを頑迷でも押し通せば歩成金になれる。 このアホクソちからで財務省を蹴散らせることが出来れば、とにもかくにもこのPM2.5に似た不純濃霧が少しくは晴れて官邸の勝利に終われば、もう世間的には鬼に金棒の評価を得ることは間違いない。 そして日本の沈滞、停滞の諸悪の根源の財務省の影響力を削ぐことがある意味、世界の日本の見通しの良さにも繋がれは可なりな整理整頓の見通しが立つことになる。 アベだけではない、日本の停滞の獅子身中の虫、財務省をアベ進駐軍は叩き潰すことだ。 己を高杉晋作に仮託するならば、大言居士のアベにとってこれほどのバトルの対象はいないはずだし、長期政権にはこの財務省の更なる徹底的換骨奪胎が望まれる。 もちろん財務官僚たちの物凄い言語に絶する死に物狂いの抵抗は人事権の行使で踏みつぶす荒業がいるのは当然だ。 いまこれを出来るのはアホのアベしかいない。 そうと腹を括ればいま問題の消費税は延期ではなく、廃案するくらいの大英断がいる。 さすればオリンピックまでは在任してよろしい。 国民もそれならば認めるはずだ。 何もしないで居座るのは無理だ。 そうしたいのであれば己も退路を断って活躍することだ。 国民に言うならば己もその姿をみせぃ。 その時には年末23000円は軽いかも。
2016.04.02
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世のなかとんとんもう円安頼りよりは事業改革へ●2013-2015の3年間はいわゆる金融緩和とそれに伴う為替差益が日本の輸出製造業を潤し、過去最高水準の利益を齎した。 やはり物事はまずは3年間か4年で一巡するものだ。 今年になって世界でも金融と投資環境が大きく変わっている。 その意味からすればこの3年間で金融相場が終結して、あらたなその余波による業績相場への移行がどうなるかの、事業再構築がいま問われ出している。 早速には企業の切り売りや戦略的と配置換えなど豊富な手元流動性を駆使しての次なる企業買収にも乗り出すようだ。 その中でも東芝、シャープの動きは一部だけでなく、会社そのものを売却するという大掛かりなものだ。 またパナソニックは年来の売り上げ10兆円構想を現実的でないとしてこの計画を廃止した。 量よりも質であろうか? 円安は輸出企業には追い風であっても、国民経済的には消費者にはコストアップになり、いま問題の消費税と併せれば2重の課税に等しい。 当然に給与、年金が好循環でない現実の収入要因から見れば消費にとってマイナスに作用するのはもう明瞭なことだ。 政府のいうもうあれもこれもの脈絡のないエエとこどりの政策つまみ食いではいわゆるGDP600兆円などは選挙用の看板に成り下がっている。 スカートの裾を踏んづけておいて背伸びを強要するのは正しいやり方ではない。 すべての発想のもとに安全保障の思考があって憲法改正から抜け出せないこのアベ政権にはまずは安保のことと国民経済の間に柔軟で穏健なつながりの説明がなく、いたずらに手前の危機を煽るだけでは長期的な展望の余裕が持てないのがまずは大いなる不安を引きずっている。そのためにも経済の安定には政治の、とくに安全保障の安定は必須の欠くべからざる必要条件である。 とくにアメリカの保守的思考がもう少し明らかになることも望まれる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.01
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2016/4/1 (敬称は省略します)もう円安頼りよりは事業改革へ●2013-2015の3年間はいわゆる金融緩和とそれに伴う為替差益が日本の輸出製造業を潤し、過去最高水準の利益を齎した。 やはり物事はまずは3年間か4年で一巡するものだ。 今年になって世界でも金融と投資環境が大きく変わっている。 その意味からすればこの3年間で金融相場が終結して、あらたなその余波による業績相場への移行がどうなるかの、事業再構築がいま問われ出している。 早速には企業の切り売りや戦略的と配置換えなど豊富な手元流動性を駆使しての次なる企業買収にも乗り出すようだ。 その中でも東芝、シャープの動きは一部だけでなく、会社そのものを売却するという大掛かりなものだ。 またパナソニックは年来の売り上げ10兆円構想を現実的でないとしてこの計画を廃止した。 量よりも質であろうか? 円安は輸出企業には追い風であっても、国民経済的には消費者にはコストアップになり、いま問題の消費税と併せれば2重の課税に等しい。 当然に給与、年金が好循環でない現実の収入要因から見れば消費にとってマイナスに作用するのはもう明瞭なことだ。 政府のいうもうあれもこれもの脈絡のないエエとこどりの政策つまみ食いではいわゆるGDP600兆円などは選挙用の看板に成り下がっている。 スカートの裾を踏んづけておいて背伸びを強要するのは正しいやり方ではない。 すべての発想のもとに安全保障の思考があって憲法改正から抜け出せないこのアベ政権にはまずは安保のことと国民経済の間に柔軟で穏健なつながりの説明がなく、いたずらに手前の危機を煽るだけでは長期的な展望の余裕が持てないのがまずは大いなる不安を引きずっている。そのためにも経済の安定には政治の、とくに安全保障の安定は必須の欠くべからざる必要条件である。 とくにアメリカの保守的思考がもう少し明らかになることも望まれる。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.04.01
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