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2016/8/31 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 政界は諸悪の根源の政治資金規正法の運用強化か新規正法に作り直せ。 ●まずは民進の代表選に当たってともかくも野党第1党であるからには、これを提唱することはもう必然の公約にしないといけない。 最近の自民のこれに関する出鱈目はもう自民が政権に返り咲く前のアベ第一次政権時代の乱脈で 腐敗が頂点に達して民主政権に移行したあの当時にすでに戻ってしまっている。 アベ自民はそんなことはオクビにも出さないが巷間の報道では相当な深刻な事態にまたまた立ち返っているようだ。 つまりは税金の不正使用である。 一事が万事であり、このことは自民にとどまらずすべての国会議員にも多かれ少なからず日々の積み重ねで安易な不正腐敗に手を染めているのだ。 もちろんこのことは多数党の与党の賛成で法制化されたものかも知れないが、野党はまずもってこの不正腐敗の温床たるこの法律を改廃に持って行く運動を明確に意思表示すべきで、何度反対されてもこのことは連綿と訴え続ける義務がある。 勿論他にも企業献金の禁止などもあるが喫緊の課題はこれである。 酷すぎる。 とくにこの法律がもう納税者から見て特権的で恣意的なご都合主義に陥っていて、議員の道徳的マヒを引き起こしていることで、自己撞着も甚だしい極みに至っていることだ。 こういう金銭面のだらしなさが議員心理の底辺を実に緊張感のないエエ加減なものにしてしまっている。 とくに自民党のその運用の実態はもう議員としての最低限の規律と道徳的限界を遥かに逸脱してしまっている。 野党にもそれが蔓延していていまや政治の根幹規律を揺るがせているほどだ。 国民消費者としては納税意識の下落に繋がること夥しいものがある。 その意味でいままで地方の自治体で問われていた公的支出の削減運動が新たに政治課題として脚光を浴びてきているのは当然である。 小池知事による名古屋減税党、元々の橋下大阪改革に遡る公務員の行政改革へのアプローチは政治の新たな掘り起し課題として東京改革の一端になりつつあるのは当然の動きである。 その淵源はもちろん国会議員による特権の履き違いのこの政治資金規正法のザル法実体にあるのはもう歴然たる事実は動かしようがない。 アベ政権はこういう運用悪についてはなにも言及しないいけいけどんどんの無茶苦茶な政府である。そのことが国民がどうしてもこの政府を信用できない非道徳的 棄権政府と底流で忌避する最大の原因である。 とにかくカネにルーズな利権構造にマヒした政権であるこど。 すぐには脱却できないにしても少なくとも野党はこれを糺すべく政権と対峙しなければ野党たる存在感はどこにあるのだろうか? 政治の浄化がまたまた現実の政策課題となってきていることに野党はもっと敏感になることだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.31
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2016/8/31 (敬称は省略します) 政界は諸悪の根源の政治資金規正法の運用強化か新規正法に作り直せ。 ●まずは民進の代表選に当たってともかくも野党第1党であるからには、これを提唱することはもう必然の公約にしないといけない。 最近の自民のこれに関する出鱈目はもう自民が政権に返り咲く前のアベ第一次政権時代の乱脈で 腐敗が頂点に達して民主政権に移行したあの当時にすでに戻ってしまっている。 アベ自民はそんなことはオクビにも出さないが巷間の報道では相当な深刻な事態にまたまた立ち返っているようだ。 つまりは税金の不正使用である。 一事が万事であり、このことは自民にとどまらずすべての国会議員にも多かれ少なからず日々の積み重ねで安易な不正腐敗に手を染めているのだ。 もちろんこのことは多数党の与党の賛成で法制化されたものかも知れないが、野党はまずもってこの不正腐敗の温床たるこの法律を改廃に持って行く運動を明確に意思表示すべきで、何度反対されてもこのことは連綿と訴え続ける義務がある。 勿論他にも企業献金の禁止などもあるが喫緊の課題はこれである。 酷すぎる。 とくにこの法律がもう納税者から見て特権的で恣意的なご都合主義に陥っていて、議員の道徳的マヒを引き起こしていることで、自己撞着も甚だしい極みに至っていることだ。 こういう金銭面のだらしなさが議員心理の底辺を実に緊張感のないエエ加減なものにしてしまっている。 とくに自民党のその運用の実態はもう議員としての最低限の規律と道徳的限界を遥かに逸脱してしまっている。 野党にもそれが蔓延していていまや政治の根幹規律を揺るがせているほどだ。 国民消費者としては納税意識の下落に繋がること夥しいものがある。 その意味でいままで地方の自治体で問われていた公的支出の削減運動が新たに政治課題として脚光を浴びてきているのは当然である。 小池知事による名古屋減税党、元々の橋下大阪改革に遡る公務員の行政改革へのアプローチは政治の新たな掘り起し課題として東京改革の一端になりつつあるのは当然の動きである。 その淵源はもちろん国会議員による特権の掃き違いのこの政治資金規正法のザル法実体にあるのはもう歴然たる事実は動かしようがない。 アベ政権はこういう運用悪についてはなにも言及しないいけいけどんどんの無茶苦茶な政府である。そのことが国民がどうしてもこの政府を信用できない非道徳的 棄権政府と底流で忌避する最大の原因である。 とにかくカネにルーズな利権構造にマヒした政権であるこど。 すぐには脱却できないにしても少なくとも野党はこれを糺すべく政権と対峙しなければ野党たる存在感はどこにあるのだろうか? 政治の浄化がまたまた現実の政策課題となってきていることに野党はもっと敏感になることだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.31
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2016/8/30 (敬称は省略します) 世の中いろいろ やはり実体経済に株価は沿うべきだ。 ●去年の8月で比較すれば株価は20600(2015/8)と16700(2016/8/29)、 時価総額は610兆円と496兆円 、一方GDPは2015、500兆円 2016、520兆円?とすれば去年に比べてことしは時価総額が過大ではなくGDPの予想を追いかける格好になる。 そうしてみると昨年の時価総額はGDPに対しても2割がたオーバーであったといえよう。 いまはまだ金融相場の嵐の中で基本的な指針が大いに揺らいでいるが、基本軸は必ず実体経済に収斂してゆかないとイケナイ。その意味でもはやく実体に沿うべく株価は去年からの落ち込みを埋めるべく志向するのは経済の業績が付いてこれるならば時価総額的にはその余地はあるものと勝手に考えている。 しかしそれがために為替頼みというのは話は別のことになる。 少なくとも国民経済的な観点から見ても余りな円安志向はどう見ても避けないといけない。 とにかく消費者は消費税の延期といまに続く原油価格の低減の中で辛うじて生活の安寧を維持していることを政府や大企業は決して忘れてはいけないのだ。 それと中国貿易の落ち込みを過熱感なきにしてもリーマンショック以来7-8年も続くアメリカの表向きの経済状況あっての賜物である。 そのためにも一旦緩急があることを想定した慎重に目配りした政治経済運営が求められているのだ。 このガラス細工みたいな日本経済の2年先の例えば消費税増税問題が出てきてもあれほどの国内問題に拡がらないような、それでいてデフレ脱却の日銀の5年目などを考慮にいれればいかほどの綿密な経済運営をしてもし足りたとは言えないほどのいばらの道のはずだ。 それの覚悟を常に国民消費者に政治は常に緊張感を以って訴える努力をたゆまずに示さないと国民も感覚的に頽れることにもなるのだ。 いまその意味でも政治の陰に隠れても顕れる不正自な現象形態の諸々には本当は怒りを通り越して呆れているのだ。東京首都問題もしかりだ。 その奥底はもう魑魅魍魎のせかいのようだ。 オリンピックと政治の癒着も底知れない。 とにかく安易なごまかしの腐敗を予感させる不信感の政治運営はもう飽き飽きだ。 いまの自民は相当に利権構造にマヒしている。これはアベの体質だと言ってもよい。 すくなくとも経済界からの献金や政治資金規正法のザル化を真剣に見直すことで政治も姿勢を糺すことだ。 こんな時に財界は余りにも沈黙し過ぎではないか? 昔の土光が今に欲しいものだ。 信頼のないところには到底国民の協力は得られるはずがない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.30
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2016/8/30 (敬称は省略します) やはり実体経済に株価は沿うべきだ。 ●去年の8月で比較すれば株価は20600(2015/8)と16700(2016/8/29)、 時価総額は610兆円と496兆円 、一方GDPは2015、500兆円 2016、520兆円?とすれば去年に比べてことしは時価総額が過大ではなくGDPの予想を追いかける格好になる。 そうしてみると昨年の時価総額はGDPに対しても2割がたオーバーであったといえよう。 いまはまだ金融相場の嵐の中で基本的な指針が大いに揺らいでいるが、基本軸は必ず実体経済に収斂してゆかないとイケナイ。その意味でもはやく実体に沿うべく株価は去年からの落ち込みを埋めるべく志向するのは経済の業績が付いてこれるならば時価総額的にはその余地はあるものと勝手に考えている。 しかしそれがために為替頼みというのは話は別のことになる。 少なくとも国民経済的な観点から見ても余りな円安志向はどう見ても避けないといけない。 とにかく消費者は消費税の延期といまに続く原油価格の低減の中で辛うじて生活の安寧を維持していることを政府や大企業は決して忘れてはいけないのだ。 それと中国貿易の落ち込みを過熱感なきにしてもリーマンショック以来7-8年も続くアメリカの表向きの経済状況あっての賜物である。 そのためにも一旦緩急があることを想定した慎重に目配りした政治経済運営が求められているのだ。 このガラス細工みたいな日本経済の2年先の例えば消費税増税問題が出てきてもあれほどの国内問題に拡がらないような、それでいてデフレ脱却の日銀の5年目などを考慮にいれればいかほどの綿密な経済運営をしてもし足りたとは言えないほどのいばらの道のはずだ。 それの覚悟を常に国民消費者に政治は常に緊張感を以って訴える努力をたゆまずに示さないと国民も感覚的に頽れることにもなるのだ。 いまその意味でも政治の陰に隠れても顕れる不正自な現象形態の諸々には本当は怒りを通り越して呆れているのだ。東京首都問題もしかりだ。 その奥底はもう魑魅魍魎のせかいのようだ。 オリンピックと政治の癒着も底知れない。 とにかく安易なごまかしの腐敗を予感させる不信感の政治運営はもう飽き飽きだ。 いまの自民は相当に利権構造にマヒしている。これはアベの体質だと言ってもよい。 すくなくとも経済界からの献金や政治資金規正法のザル化を真剣に見直すことで政治も姿勢を糺すことだ。 こんな時に財界は余りにも沈黙し過ぎではないか? 昔の土光が今に欲しいものだ。 信頼のないところには到底国民の強力は得られるはずがない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.30
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2016/8/29 敬称は省略します) 世のなかとんとん アメリカがここまで景気判断に悩むとは。 ●やはり有象無象の不確定・不安・流動的な材料があるのだろう。 普通に考えれば11月の初めには大統領の決戦投票があるのでその結果を待ってというのが穏当なところだろう。 しかし9月説もあって9/2発表の雇用統計待ちということも巷間言われている。 しかし俯瞰的にはそんな一時的な統計判断だけではなく可なりな変動要因があるものとみられる。 ある意味ではそれだけで十分ではあるまいか? そんなことを言い出したらアメリカの負債はもうここにきてかなりな増え方をしているともいえる。 それにはドル安にして輸出を伸ばすことが大切ではある。 アメリカの投資家のジム・ロジャーズ会長は以前から中国や日本、ユーロ圏で景気が沈滞・減速している状況は、米国に悪影響をもたらし得る経路が数多くあることを意味していると指摘して いた。 その上で、投資家が正しいデータに注目すれば、米経済の回復が既に腰折れしつつある兆候が読み取れると説明した。 そのことがイエレン女史にも心当たりがあるのかもしれない。 もし利上げがあるとしても11月を跨いで12月というのが一般的ではあるまいか? 日本としてはそのことで円安に向かえれば 幸いとしたいところであろう。 しかしアメリカのドル安期待とは相殺されて 日本としては元の木阿弥になるかもしれない。 いつまでも為替で今のデフレ離脱を考えてもこの4年近くを学習すれば答えは明々白々だ。 いわゆる財政出動が実体経済を引っ張ることでないと問題は解決の糸口は見つけられない。 それは政府の責任だ。 日銀にこれ以上の負担を掛けることは先々に思わぬ 落とし穴に嵌める危険もなしとしない。 クロダ日銀も言葉のあやをあまり多用しないことだ。 そんなことばかりしていると任期5年はいずれ再来年の2018には必ずくるんだから。 本当はもう去年にはデフレ脱却は終えているはずなんだょ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.29
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2016/8/29 敬称は省略します) ●やはり有象無象の不確定・不安・流動的な材料があるのだろう。 普通に考えれば11月の初めには大統領の決戦投票があるのでその結果を待ってというのが穏当なところだろう。 しかし9月説もあって9/2発表の雇用統計待ちということも巷間言われている。 しかし俯瞰的にはそんな一時的な統計判断だけではなく可なりな変動要因があるものとみられる。 ある意味ではそれだけで十分ではあるまいか? そんなことを言い出したらアメリカの負債はもうここにきてかなりな増え方をしているともいえる。 それにはドル安にして輸出を伸ばすことが大切ではある。 アメリカの投資家のジム・ロジャーズ会長は以前から中国や日本、ユーロ圏で景気が沈滞・減速している状況は、米国に悪影響をもたらし得る経路が数多くあることを意味していると指摘して いた。 その上で、投資家が正しいデータに注目すれば、米経済の回復が既に腰折れしつつある兆候が読み取れると説明した。 そのことがイエレン女史にも心当たりがあるのかもしれない。 もし利上げがあるとしても11月を跨いで12月というのが一般的ではあるまいか? 日本としてはそのことで円安に向かえれば 幸いとしたいところであろう。 しかしアメリカのドル安期待とは相殺されて 日本としては元の木阿弥になるかもしれない。 いつまでも為替で今のデフレ離脱を考えてもこの4年近くを学習すれば答えは明々白々だ。 いわゆる財政出動が実体経済を引っ張ることでないと問題は解決の糸口は見つけられない。 それは政府の責任だ。 日銀にこれ以上の負担を掛けることは先々に思わぬ 落とし穴に嵌める危険もなしとしない。 クロダ日銀も言葉のあやをあまり多用しないことだ。 そんなことばかりしていると任期5年はいずれ再来年の2018には必ずくるんだから。 本当はもう去年にはデフレ脱却は終えているはずなんだょ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.29
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2016/8/27 (敬称は省略します) 世の中には想像力を高める必要なことがある。 行革相「政府の経済統計、整理を」の胡散くさ ●さきの戦争で敗戦後米軍が日本の統治に際していろんな統計を調べたら よくもこんなエエ加減な数字で戦争をしたものだと呆れたはなしを以前に聞いた。 日本の弱点は縄張り意識の強さが全体に纏められない組織の非合理性だ。 いまもって敗戦後も官僚組織の弱点とそのことによる政府組織の非組織的弱点を分析しそしてそれを知りながらアメリカはそこにメスを入れないで、戦後 体制の取りあえずの構築を急いだためその組織改編の機会を逸して、そのまま戦前体制を残したのが戦後政治の大いなる間違いであった。 そのごいわゆる官僚体制は底流で戦前流儀をいまに継承してしまったのは返す返すも残念だった。そのために勝手な数字の積み上げで割拠主義の悪弊すら脱却できていない。 いまもってその整理整頓がなされていないのはまるで暗夜に計器を見ないで飛行するようなものだ。 今回やっと大臣になった山本は元々が自称アベノミクスの提唱者として自認しているらしいが、就任後早速この点を取り上げたのは最近のアベノミクスの進捗度に数値的な不整合を問うたのもよくよく見れば 為にする卑屈な根性から思い立ったとみられる。 どうせこいつも元大蔵あたりの官僚出に違いない。 こういうのがアベに取り入り、アベはこんな奴を取り立てるのには躊躇しない軽い奴だからである。 とにかくなんでもいいから利するなしにはダボハゼのように食いつくのはもうみーんなが知っているからだ。 まことにトップにしてこれほど節操のない奴はと村山元総理の慨嘆する通りである。 戦前戦後を通じてゴミ箱にも平気で手を突っ込みかねないゲスであると喝破されている。 ただし、これは用心しなければいけないのは数値調査の信ぴょう性を恣意的に蔑ろにする官僚制度の本質的秘密をさらに厚くすることにもなり兼ねず、公明正大なオープン制をいかに担保できるかが最大のポイントである。 とりわけ秘密主義とインチキなことを敢えてやりかねないアベの裏道政治の疑念は全然払拭されない今までの実態を踏まえれば、急ぎ究明せねばならぬ喫緊の重要課題とも思えない。 むしろそれを急ぐうえでのドレッシング(粉飾)や 他の統計手法に乗り換えることで統計の連続性が途絶える危険もある。 もしやるならば別に新たにやるほうが恣意的な操作を断絶する意味と比較検討できることの意味合いもあるので、オープンにしながら暫くは甲乙のプライマイナス比較法でやるのがいい。 基本的にオープンにするということは、官僚というやつはオープンすることでは結構外見を憚ってインチキは出来ないこと、それくらいは分る頭は持っているが、内内で差せるとすぐにインチキをして、組織の壁に逃げていわゆる省益に走る低次元に堕してしまう動物である。 国の統計はそれこそ国の決算書でもあり、世界に向けての普遍的なその国の顔でもある。 なるべく国際的なルール基準に沿いつつというのがあるべき日本の立場であるはずだ。 まずは世界の普遍的な基準に準じていまの直すべきは直すという方向が望ましい。 それを考えれば省庁の壁とかというのはまさに論外なのである。 アベは狡いからご都合主義的にいいとこどりのポイント利用される恐れはつよい。 山本がアベの鼻息を覗がうようなこのタイミングでの問題提起は余程疑ってかからねばいけない思う。 もしそうでなければ今までの政治の統計判断は全く五里霧中の中で政治を行ってきたと言わざるを得ない。 いずれにしても国家統計は国の大切な指針を示す貴重な無形資産である。 安易な解釈で勝手に右左してはならないものである。 山本提案は秘密にせずにまさに万機公論主義で国民にもよくわかるように公開の原則でやることだ。 アベのインチキの利用のための手段にさせてはイケナイ。 GPIFも官僚たちのアホ提案に乗って 物凄い改悪で民進党の井坂は14年秋のGPIFの株と債券の比率反転拡大の改悪をしていなければ今回の二四半期連続の約合計10.5兆円のマイナスは存在しなかったと早速報道したくらい、数字の改変は恐ろしいものである。 このことはあアベとアベの取り巻きの国家的犯罪というべきだ。 野党はこぞって次の通常国会で不信任案を提出するくらいの大問題というべきだ。 だのに今回アフリカでの訪問で3兆円の資金援助をぶち上げたが、いったいどこにそんなカネが転がっているんだ。 全部後始末は大企業が受け持つとでもなっているんかい? もうこんな気ちがいは降ろさないとだめだ。 こいつらの既得権益集団のためにカネを一方的に差し向けられてはイケナイ。 待機児童のための3000億くらいにもいっかな予算を振り向けないでこんないびつなカネの使い方をさせている自民のバカ議員どもはもう正常ではない。 いずれ次の総選挙では壊滅的な批判票の嵐に出会うことはもう確実だ。 最後にそれにしても民進の前原のなんという小賢しい代表戦出馬の言い訳がましさ。 前の政権転覆の責任をいやというほど自分らは知っている。 それがためにそれを良く知っている自分は憲法9条の凍結も含め、また野党共闘の必要性にも鑑みて政権奪取を目標にして出馬したと宣った。 実に勝手な屁理屈ではないか? 世の中はそんなに寛容で甘くない。 このことでこいつの天邪鬼は良く見えた。 普通は立ち直れない失敗をしたものはそのまま隠忍侍従のもっと長い試練の時間がいるんだ。 こんなのがもし帰りさいたとしてもすぐに看板の架け替えをするだけだ。 よくもどの口で言えたものか? 絶対にこんな羊頭狗肉の嘘つきはもう2度と民進におられないように自民に放逐すべきであります。 民進の右寄りは長嶋も含めてすべて自民に行きたがっている。もう何人自民に逃亡したんだ。 もう隠れないで堂々と敵前逃亡センカイ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.28
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2016/8/27 (敬称は省略します) 行革相「政府の経済統計、整理を」の胡散くさ ●さきの戦争で敗戦後米軍が日本の統治に際していろんな統計を調べたら よくもこんなエエ加減な数字で戦争をしたものだと呆れたはなしを以前に聞いた。 日本の弱点は縄張り意識の強さが全体に纏められない組織の非合理性だ。 いまもって敗戦後も官僚組織の弱点とそのことによる政府組織の非組織的弱点を分析しそしてそれを知りながらアメリカはそこにメスを入れないで、戦後 体制の取りあえずの構築を急いだためその組織改編の機会を逸して、そのまま戦前体制を残したのが戦後政治の大いなる間違いであった。 そのごいわゆる官僚体制は底流で戦前流儀をいまに継承してしまったのは返す返すも残念だった。そのために勝手な数字の積み上げで割拠主義の悪弊すら脱却できていない。 いまもってその整理整頓がなされていないのはまるで暗夜に計器を見ないで飛行するようなものだ。 今回やっと大臣になった山本は元々が自称アベノミクスの提唱者として自認しているらしいが、就任後早速この点を取り上げたのは最近のアベノミクスの進捗度に数値的な不整合を問うたのもよくよく見れば 為にする卑屈な根性から思い立ったとみられる。 どうせこいつも元大蔵あたりの官僚出に違いない。 こういうのがアベに取り入り、アベはこんな奴を取り立てるのには躊躇しない軽い奴だからである。 とにかくなんでもいいから利するなしにはダボハゼのように食いつくのはもうみーんなが知っているからだ。 まことにトップにしてこれほど節操のない奴はと村山元総理の慨嘆する通りである。 戦前戦後を通じてゴミ箱にも平気で手を突っ込みかねないゲスであると喝破されている。 ただし、これは用心しなければいけないのは数値調査の信ぴょう性を恣意的に蔑ろにする官僚制度の本質的秘密をさらに厚くすることにもなり兼ねず、公明正大なオープン制をいかに担保できるかが最大のポイントである。 とりわけ秘密主義とインチキなことを敢えてやりかねないアベの裏道政治の疑念は全然払拭されない今までの実態を踏まえれば、急ぎ究明せねばならぬ喫緊の重要課題とも思えない。 むしろそれを急ぐうえでのドレッシング(粉飾)や 他の統計手法に乗り換えることで統計の連続性が途絶える危険もある。 もしやるならば別に新たにやるほうが恣意的な操作を断絶する意味と比較検討できることの意味合いもあるので、オープンにしながら暫くは甲乙のプライマイナス比較法でやるのがいい。 基本的にオープンにするということは、官僚というやつはオープンすることでは結構外見を憚ってインチキは出来ないこと、それくらいは分る頭は持っているが、内内で差せるとすぐにインチキをして、組織の壁に逃げていわゆる省益に走る低次元に堕してしまう動物である。 国の統計はそれこそ国の決算書でもあり、世界に向けての普遍的なその国の顔でもある。 なるべく国際的なルール基準に沿いつつというのがあるべき日本の立場であるはずだ。 まずは世界の普遍的な基準に準じていまの直すべきは直すという方向が望ましい。 それを考えれば省庁の壁とかというのはまさに論外なのである。 アベは狡いからご都合主義的にいいとこどりのポイント利用される恐れはつよい。 山本がアベの鼻息を覗がうようなこのタイミングでの問題提起は余程疑ってかからねばいけない思う。 もしそうでなければ今までの政治の統計判断は全く五里霧中の中で政治を行ってきたと言わざるを得ない。 いずれにしても国家統計は国の大切な指針を示す貴重な無形資産である。 安易な解釈で勝手に右左してはならないものである。 山本提案は秘密にせずにまさに万機公論主義で国民にもよくわかるように公開の原則でやることだ。 アベのインチキの利用のための手段にさせてはイケナイ。 GPIFも官僚たちのアホ提案に乗って 物凄い改悪で民進党の井坂は14年秋のGPIFの株と債券の比率反転拡大の改悪をしていなければ今回の二四半期連続の約合計10.5兆円のマイナスは存在しなかったと早速報道したくらい、数字の改変は恐ろしいものである。 このことはあアベとアベの取り巻きの国家的犯罪というべきだ。 野党はこぞって次の通常国会で不信任案を提出するくらいの大問題というべきだ。 だのに今回アフリカでの訪問で3兆円の資金援助をぶち上げたが、いったいどこにそんなカネが転がっているんだ。 全部後始末は大企業が受け持つとでもなっているんかい? もうこんな気ちがいは降ろさないとだめだ。 こいつらの既得権益集団のためにカネを一方的に差し向けられてはイケナイ。 待機児童のための3000億くらいにもいっかな予算を振り向けないでこんないびつなカネの使い方をさせている自民のバカ議員どもはもう正常ではない。 いずれ次の総選挙では壊滅的な批判票の嵐に出会うことはもう確実だ。 最後にそれにしても民進の前原のなんという小賢しい代表戦出馬の言い訳がましさ。 前の政権転覆の責任をいやというほど自分らは知っている。 それがためにそれを良く知っている自分は憲法9条の凍結も含め、また野党共闘の必要性にも鑑みて政権奪取を目標にして出馬したと宣った。 実に勝手な屁理屈ではないか? 世の中はそんなに寛容で甘くない。 このことでこいつの天邪鬼は良く見えた。 普通は立ち直れない失敗をしたものはそのまま隠忍侍従のもっと長い試練の時間がいるんだ。 こんなのがもし帰りさいたとしてもすぐに看板の架け替えをするだけだ。 よくもどの口で言えたものか? 絶対にこんな羊頭狗肉の嘘つきはもう2度と民進におられないように自民に放逐すべきであります。 民進の右寄りは長嶋も含めてすべて自民に行きたがっている。もう何人自民に逃亡したんだ。 もう隠れないで堂々と敵前逃亡センカイ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.28
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2016/8/27 (敬称は省略します) こんなに世の中をバカにしたはなしはない 不気味なGPIFの1-3、4-6の2四半期連続兆円赤字で計10.5兆円 ●9月の国会ではこれも物凄く大きい議論になる。とくに今回の発表は2008年のリーマン・ショック以降初めての2四半期連続兆円赤字が嫌な予感だ。 経済はこれからのアメリカの一人勝ちも裏を返せばかなり問題含みだし、逆に言えば無理も内包されると言ってよい。 ただ、14年10月に基本ポートフォリオを変更して以降、7四半期の累計で収益率がマイナス0.42%、収益額はそれでも、マイナス1兆0962億円となっているのは今後の運用の仕方を考えろと言うことだ。 もし運用に自信がないならば株と債券の比率変更かまたは原状に戻すことも含めてごり押しでなく謙虚に対応すべきである。 変えた時期の経済背景と現在がいろいろの所与の条件が相当変動しているならば、改めるに拘りや躊躇があってはならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.27
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2016/8/27 (敬称は省略します) 不気味なGPIFの1-3、4-6の2四半期連続兆円赤字で計10.5兆円 ●9月の国会ではこれも物凄く大きい議論になる。とくに今回の発表は2008年のリーマン・ショック以降初めての2四半期連続兆円赤字が嫌な予感だ。 経済はこれからのアメリカの一人勝ちも裏を返せばかなり問題含みだし、逆に言えば無理も内包されると言ってよい。 ただ、14年10月に基本ポートフォリオを変更して以降、7四半期の累計で収益率がマイナス0.42%、収益額はそれでも、マイナス1兆0962億円となっているのは今後の運用の仕方を考えろと言うことだ。 もし運用に自信がないならば株と債券の比率変更かまたは原状に戻すことも含めてごり押しでなく謙虚に対応すべきである。 変えた時期の経済背景と現在がいろいろの所与の条件が相当変動しているならば、改めるに拘りや躊躇があってはならない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.27
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2016/8/26 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。 ●もう小泉ジュニアは若ボケしてしまったのかとオモッテイタ。 いやいや生きていたんだ。 今日の朝日の報道だ。 さいきんやっと大手マスコミが少しは規制を外して言うべきことを言う姿勢が見えてきたように思う。 皆さんはどうお感じか? この報道を引用すると、 2016年8月25日21時16分 朝日新聞 自民党の小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。党則で連続2期6年までと定められた総裁任期の延長をめぐっては、二階俊博幹事長が党内で検討する意向を示している。小泉氏は「議論の場が仮にできるとしたら、なぜ今なのかぜひ説明していただきたい」と求めた。 若い者はこれくらいは当たり前のことだ。 余りにもほかの連中のだんまりと唇寒しの事なかれ主義はもう行き過ぎだ。 いやしくも民意の代弁者たる代議士はそのためにつけられた胡椒である。国民の代弁者ではないか? もうあまりにひどい議員の義務放棄と言わざるを得ない。 アベになってからの行政・官僚組織を使っての利益誘導による悪い自民党の癒着がものすごい勢いで伏流水のように狡猾に政府組織と癒着して国民の税金の収奪が激しくなってきている。 とくにアベ政治の悪辣さは法務を完全に篭絡した国ぐるみのやり方だ。 今回の党総裁任期の延長を二階が切り出した背景には幹事長就任に対する二階の越前屋としての御礼の返礼であるとすればなんという国民に対する背信であることだろう。 そうしてみるとアへノミクスも中国・北に対する瀬戸際外交も緊張を高めることからくる政官産(国防・武器)絡みの支援金をとりこむ算段だとはだれしも考えることである。 要は緊張を緩和するよりも経済的な利益を追求することによる政権の延命を図ることへのアプローチを優先すれば当然のことにいまの二期6年が3期連続9年とオリンピックの土管から這い出るイベントにも繋がるのであろう。 その意味でもアベノミクスの第2幕は一幕と同じく やっている姿勢をみせることで政権延命のことが主題なのだ。 そのことによって経済の矛盾と糞詰まりはこいつの後で爆発瓦解する恐れがますます強まるのである。 まずはそこに辿りつくまでに風船は突然に破裂する際にまで到る不吉な先行きが見えます。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.26
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2016/8/26 (敬称は省略します) 小泉進次郎氏「なぜ今?」遅すぎだがやっと。 ●もう小泉ジュニアは若ボケしてしまったのかとオモッテイタ。 いやいや生きていたんだ。 今日の朝日の報道だ。 さいきんやっと大手マスコミが少しは規制を外して言うべきことを言う姿勢が見えてきたように思う。 皆さんはどうお感じか? この報道を引用すると、 2016年8月25日21時16分 朝日新聞 自民党の小泉進次郎農林部会長は25日、東京都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、党内で取りざたされる党総裁任期の延長について「率直に言ってなぜ今なのか分からない。急いで議論すべきことがそれか」と述べ、疑問を呈した。党則で連続2期6年までと定められた総裁任期の延長をめぐっては、二階俊博幹事長が党内で検討する意向を示している。小泉氏は「議論の場が仮にできるとしたら、なぜ今なのかぜひ説明していただきたい」と求めた。 若い者はこれくらいは当たり前のことだ。 余りにもほかの連中のだんまりと唇寒しの事なかれ主義はもう行き過ぎだ。 いやしくも民意の代弁者たる代議士はそのためにつけられた胡椒である。国民の代弁者ではないか? もうあまりにひどい議員の義務放棄と言わざるを得ない。 アベになってからの行政・官僚組織を使っての利益誘導による悪い自民党の癒着がものすごい勢いで伏流水のように狡猾に政府組織と癒着して国民の税金の収奪が激しくなってきている。 とくにアベ政治の悪辣さは法務を完全に篭絡した国ぐるみのやり方だ。 今回の党総裁任期の延長を二階が切り出した背景には幹事長就任に対する二階の越前屋としての御礼の返礼であるとすればなんという国民に対する背信であることだろう。 そうしてみるとアへノミクスも中国・北に対する瀬戸際外交も緊張を高めることからくる政官産(国防・武器)絡みの支援金をとりこむ算段だとはだれしも考えることである。 要は緊張を緩和するよりも経済的な利益を追求することによる政権の延命を図ることへのアプローチを優先すれば当然のことにいまの二期6年が3期連続9年とオリンピックの土管から這い出るイベントにも繋がるのであろう。 その意味でもアベノミクスの第2幕は一幕と同じく やっている姿勢をみせることで政権延命のことが主題なのだ。 そのことによって経済の矛盾と粉詰まりはこいつの後で爆発瓦解する恐れがますます強まるのである。 まずはそこに辿りつくまでに風船は突然に破裂する際にまで到る不吉な先行きが見えます。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.26
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2016/8/25 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 民進代表選に前原がやっと出馬する。 ●民進ネタは今では世間の耳目は集めないが、さすがに無投票は具合が悪いとでも思ったのか、基礎票の20人にやっとたどり着いたのだろうオオクチと言われたこの御仁がやっと名乗り出た。 なんの新味もない。元民主の代表でもあった。 民社政権時八ッ場ダム中止で有名だったが、そのダムも再開されて予算が追加の上いずれ完成する。 そんなことを思い出すがこのひとどうもオオクチの割にはその後が続かない。 まずは昔の名前だけでもう終わった人と言って良い。 まだ53才で若いが、当節の時勢は中身はいろいろあるがオンナの時節だ。 とても昔の中道右派の同氏にはなんの目新しさも特別の政治信条もなさそうだ。 勢いも何もない。 後ろについているのは野田政権当時の6人組。 それも梳るように調子のいい安住なんかは蓮舫の応援団にすばしこく移っている。 もう5人組。 野田も蓮舫組だ。 とにかく蓮舫といま争っても勝てる道理はない。 53才といまだ若いが回り合わせがよくない。 これでこの御仁もまずは終わった人だ。 でる舞台を間違ったと言えよう。 ただ蓮舫女史も目新しさはあっても時代の波にもうまく波乗りは出来たにしても、その政治歴はまだまだだし実績も何もない。ただ物言いの間髪をいれない歯切れの良さだけで実力はまるで未定だ。 逆に調子に乗りすぎて口は禍の元。 岡田はすきだが、つまらない人はもういつもの口害である。 小池女史からみればまだまだ門前の小僧である。 まずは口にチャックも心掛けないと足を掬われるょ。それにしてもこの党の鈍重さは政権を剥奪されてすでに4年近くいまだに眠っている。 すべての責任は政党助成金と政治資金規正法が議員を守っているいるからだ。 もう食い扶持があるから前議員が安心とインチキ会計処理で生きられるサラリーマンに堕したからだ。 その点共産党は武士はくわねど高楊枝の気位はよろしい。 日本の破綻の三つの元凶は政党助成金、政治資金規正法、3百数十万人もいる国と地方公務員とその民間の平均給与の2倍に高止まりする給与だ。 いずれこれの始末問題がこの国の宿命となる。 名古屋減税党、日本維新の会と連携して地方自治体党をとりあえず東京、名古屋、大阪の三つを軸に構想していることがもし本当ならばいいところを貫いた話でいずれ与党を震撼させるかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.25
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2016/8/25 (敬称は省略します) 民進代表選に前原がやっと出馬する。 ●民進ネタは今では世間の耳目は集めないが、さすがに無投票は具合が悪いとでも思ったのか、基礎票の20人にやっとたどり着いたのだろうオオクチと言われたこの御仁がやっと名乗り出た。 なんの新味もない。元民主の代表でもあった。 民社政権時八ッ場ダム中止で有名だったが、そのダムも再開されて予算が追加の上いずれ完成する。 そんなことを思い出すがこのひとどうもオオクチの割にはその後が続かない。 まずは昔の名前だけでもう終わった人と言って良い。 まだ53才で若いが、当節の時勢は中身はいろいろあるがオンナの時節だ。 とても昔の中道右派の同氏にはなんの目新しさも特別の政治信条もなさそうだ。 勢いも何もない。 後ろについているのは野田政権当時の6人組。 それも梳るように調子のいい安住なんかは蓮舫の応援団にすばしこく移っている。 もう5人組。 野田も蓮舫組だ。 とにかく蓮舫といま争っても勝てる道理はない。 53才といまだ若いが回り合わせがよくない。 これでこの御仁もまずは終わった人だ。 でる舞台を間違ったと言えよう。 ただ蓮舫女史も目新しさはあっても時代の波にもうまく波乗りは出来たにしても、その政治歴はまだまだだし実績も何もない。ただ物言いの間髪をいれない歯切れの良さだけで実力はまるで未定だ。 逆に調子に乗りすぎて口は禍の元。 岡田はすきだが、つまらない人はもういつもの口害である。 小池女史からみればまだまだ門前の小僧である。 まずは口にチャックも心掛けないと足を掬われるょ。それにしてもこの党の鈍重さは政権を剥奪されてすでに4年近くいまだに眠っている。 すべての責任は政党助成金と政治資金規正法が議員を守っているいるからだ。 もう食い扶持があるから前議員が安心とインチキ会計処理で生きられるサラリーマンに堕したからだ。 その点共産党は武士はくわねど高楊枝の気位はよろしい。 日本の破綻の三つの元凶は政党助成金、政治資金規正法、3百数十万人もいる国と地方公務員とその民間の平均給与の2倍に高止まりする給与だ。 いずれこれの始末問題がこの国の宿命となる。 名古屋減税党、日本維新の会と連携して地方自治体党をとりあえず東京、名古屋、大阪の三つを軸に構想していることがもし本当ならばいいところを貫いた話でいずれ与党を震撼させるかもしれない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.25
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2016/8/24 (敬称は省略します) 世の中の常識はいずれは非常識 為替の波長は消費者から見てやはり円高志向が望ましい ●経済識者の間では一般には円安への期待感を云々するひとが多いのは、彼らの位置づけもあるのかもしれないが、消費者の方から見ればやはり全体GDPの約7割近くが個人消費とすればやはりものの値段が安いことはそれは大いに安心に繋がることである。そしてこれのいいところはあまねく全般に浸透効果が期待されるのところだ。 何かというと昔の思い込みが強いのか、いまだに輸出輸出と思い入れ論が幅を利かせるのは合点がいかない。 いまの輸出比率は2割前後かもう切っているのではないのか? GDPが国力の判定基準とすれば当然に個人消費がまずは優先されるべきである。 過去3年近くの緩和政策で円安は企業を大いに潤したはずだ。 その割にはいわゆるトリクルダウンは政府が走り回って頑張ったが、いまに実質賃金はマイナスでその一方で企業の内部留保は巨大な400兆円に迫らんとしている。 その3年の裏返しと言っては何んだが、これからは反動して円高時代に振り子は動くと思いたい。 過去の3年間は円/ドルが100円を超えておおっと思ったら105円はどうかなと思っていたら、なんと120-125円を覗うほどに円は下落、輸出企業はもう笑いが止まらぬ受けに入ったのは昨年までだ。 ことしになってからはそれが反転して今度は円の上昇に戻ったと思いなせぇ。いままたまた100円を境に揉んでいるが円安の時の反対でやはり80円くらいは行き過ぎるかもしれない。 消費者にとれば相対的な内部所得の含みがあるということだ。 この心理的解放感は久方ぶりのことである。それをデフレへの逆戻りとは言わせない。 そのことで輸出の影響がどう出るかは日本の輸出企業の実力からすれば以前も言われたが為替適応力は相当なもんだし、内部積込み留保もあってそう心配したものではない。 企業大事、国民二の次の姿勢はもう考え直せと言いたい。 まずは国民消費者が金の卵なんだょ。 いまでも80-75円でも対抗できる強い企業はざらにある。 そんなことより大衆の懐がさらに痛むことが少しでも緩和させることは国民経済の観点からもやはり大切なことだ。 それに円高は企業にとってもコストパフォーマンスから見てもプラスに働くはずである。 国民消費者あっての経済だ。 アメリカもそうだが日本も各種毎月の定例経済指標、統計などの数値には必ずしも信頼性の高いと思われるデータに基づき作成しているとは言え、内容の正確性・完全性を保証するものではございませんと注釈が添えられている。 これの不確実性の積み上げ部分が実体とは必ず乖離する。 これが長期に亘ればいろいろな矛盾が溜まりもする。 それにすべて数値化できない大切なことが欠落もする。 いまもアメリカなどでは不良なファンドをまさにミンチ肉のように混ぜこぜにして売っているかもしれない。 そういういろいろが積もり積もってアメリカは時々経済危機を発するのがどうも習慣循環的になってきた。 約7-10年サイクルだ。 2009、リーマンショックいらい今年は7年目でここ1-2年がめぐりあわせかもしれない。 日本は風邪引きでは済まない。 日本こそが金融の肥満で糖尿病体質にどっふり漬かってしまっている。 それにかなり重症なドレッシング経済に染まっている。 国民消費者は非常に慎重になっていまの日本を恐々とみているのに、ノー天気な゛政府、日銀はなにを根拠にだんまりを決め込んでいるんだ。 この政府はある日突然に豹変するかもしれない幼さがある。 政府を見守る冷静な国民の目はこれからも外せない。 なんでもあとあとはアメリカがあるという無邪気な無責任が横溢している指導者たちの暴慢と油断がそれだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.24
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2016/8/24 (敬称は省略します) よもやまばなしの暇つぶし 為替の波長は消費者から見てやはり円高志向が望ましい ●経済識者の間では一般には円安への期待感を云々するひとが多いのは、彼らの位置づけもあるのかもしれないが、消費者の方から見ればやはり全体GDPの約7割近くが個人消費とすればやはりものの値段が安いことはそれは大いに安心に繋がることである。そしてこれのいいところはあまねく全般に浸透効果が期待されるのところだ。 何かというと昔の思い込みが強いのか、いまだに輸出輸出と思い入れ論が幅を利かせるのは合点がいかない。 いまの輸出比率は2割前後かもう切っているのではないのか? GDPが国力の判定基準とすれば当然に個人消費がまずは優先されるべきである。 過去3年近くの緩和政策で円安は企業を大いに潤したはずだ。 その割にはいわゆるトリクルダウンは政府が走り回って頑張ったが、いまに実質賃金はマイナスでその一方で企業の内部留保は巨大な400兆円に迫らんとしている。 その3年の裏返しと言っては何んだが、これからは反動して円高時代に振り子は動くと思いたい。 過去の3年間は円/ドルが100円を超えておおっと思ったら105円はどうかなと思っていたら、なんと120-125円を覗うほどに円は下落、輸出企業はもう笑いが止まらぬ受けに入ったのは昨年までだ。 ことしになってからはそれが反転して今度は円の上昇に戻ったと思いなせぇ。いままたまた100円を境に揉んでいるが円安の時の反対でやはり80円くらいは行き過ぎるかもしれない。 消費者にとれば相対的な内部所得の含みがあるということだ。 この心理的解放感は久方ぶりの者である。それをデフレへの逆戻りとは言わせない。 そのことで輸出の影響がどう出るかは日本の輸出企業の実力からすれば以前も言われたが為替適応力は相当なもんだし、内部積込み留保もあってそう心配したものではない。 企業大事、国民二の次の姿勢はもう考え直せと言いたい。 まずは国民消費者が金の卵なんだょ。 いまでも80-75円でも対抗できる強い企業はざらにある。 そんなことより大衆の懐がさらに痛むことが少しでも緩和させることは国民経済の観点からもやはり大切なことだ。 それに円高は企業にとってもコストパフォーマンスから見てもプラスに働くはずである。 国民消費者あっての経済だ。 アメリカもそうだが日本も各種毎月の定例経済指標、統計などの数値には必ずしも信頼性の高いと思われるデータに基づき作成しているとは言え、内容の正確性・完全性を保証するものではございませんと注釈が添えられている。 これの不確実性の積み上げ部分が実体とは必ず乖離する。 これが長期に亘ればいろいろな矛盾が溜まりもする。 それにすべて数値化できない大切なことが欠落もする。 いまもアメリカなどでは不良なファンドをまさにミンチ肉のように混ぜこぜにして売っているかもしれない。 そういういろいろが積もり積もってアメリカは時々経済危機を発するのがどうも習慣循環的になってきた。 約7-10年サイクルだ。 2009、リーマンショックいらい今年は7年目でここ1-2年がめぐりあわせかもしれない。 日本は風引きでは済まない。 日本こそが金融の肥満で糖尿病体質にどっふり漬かってしまっている。 それにかなり重症なドレッシング経済に染まっている。 国民消費者は非常に慎重になっていまの日本を恐々とみているのに、ノー天気な゛政府、日銀はなにを根拠にだんまりを決め込んでいるんだ。 この政府はある日突然に豹変するかもしれない幼さがある。 政府を見守る冷静な国民の目はこれからも外せない。 なんでもあとあとはアメリカがあるという無邪気な無責任が横溢している指導者たちの暴慢と油断がそれだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.24
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2016/8/23 (敬称は省略します) 世の中はやはり整理整頓してごっちゃにしない オリンピックの政治利用はあってはならない。 ●リオのオリンピックは終わった。 松明は4年後の東京へだ。 東京都知事の小池女史がその引継ぎを兼ねてリオに飛んだのは分るとしてもアベが土管の中から現れるパフォーマンスまでとは、NHKのウェブ報道でもなかった。 あるウェブ報道でも一国のトップがそんなことまでするとはと慨嘆していた。 もちろん日本の報道だ。 そんな暇があるならば他にやることいっぱいのはずだ。 なにかこのオトコのやることは見え見えの歯の浮いたような仕草で本質とは関係のない表面を取り繕うことになぜにそこまで汲々とするのだろう。 この動きをみてもこの政権の浮かれ具合がこれからもあわよくば4年先までとは・・・・そのために4年後も土管から飛び出す算段手もあろうか? 安っぽい取り巻きの尻軽のおっさんと言われるくらいがオチである。 まあ小池女史とそちらで意気投合して気持ちよく都知事のやり方に賛同して邪魔をしないように太っ腹に構えたらどうだといいたい。 表とは別の裏のこすっからしさが今までもこのオトコの知性のなさと猛反発されていることは御仁もよくよく承知のはず。 もう政治自分らの仲間内でわたくしはもうしないで広く公明正大に開放することだ。 さすればまだ少しくは大衆も見直すかもしれない。 いまがめぐりきた折角のチャンスだ。 首都東京のかってない浄化機会だ。 小池改革の手助けはしないまでも裏で使嗾して邪魔だてはしないことだ。 よくよく肝に銘じることが大切だ。 そして小池女史が政府に助言助力を求めた時は素直に話に乗れば政権への評価も絶対におのずから変わる。 まずは内政を整える。これがいちばんでその後に難題のアジア外交を熟してゆくのが段取りとしては求められる。 とにかく足元が落ち着かなくてはダメだ。 それでなくとも東京にはいろいろと積年の膿が溜まっているようだ。 都議会とオリンピック組織委員会の整理整頓は避けては通れない。 小池女史の壁だけにはならないようにレディーファースト精神を発揮しろと言いたい。 いろいろリオをみて実に小池女史に代わってよかったと思う。 舛添のことはもう思い出したくもない。 4年後に土管からふたたび出られるどうかは、あんたの精進と政権の正直な運営ぶりだ。 二階が音頭を取って先回りするような姑息な下手な手を使うでない。 そこがあんたのいじましい狭い根性とみられてオトコを下げている。 さっそく二階にそのことはないとしてもう言わさないことにした方がいい。 このままそっとそのままにするのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.23
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2016/8/23 (敬称は省略します) オリンピックの政治利用はあってはならない。 ●リオのオリンピックは終わった。 松明は4年後の東京へだ。 東京都知事の小池女史がその引継ぎを兼ねてリオに飛んだのは分るとしてもアベが土管の中から現れるパフォーマンスまでとは、NHKのウェブ報道でもなかった。 あるウェブ報道でも一国のトップがそんなことまでするとはと慨嘆していた。 もちろん日本の報道だ。 そんな暇があるならば他にやることいっぱいのはずだ。 なにかこのオトコのやることは見え見えの歯の浮いたような仕草で本質とは関係のない表面を取り繕うことになぜにそこまで汲々とするのだろう。 この動きをみてもこの政権の浮かれ具合がこれからもあわよくば4年先までとは・・・・そのために4年後も土管から飛び出す算段手もあろうか? 安っぽい取り巻きの尻軽のおっさんと言われるくらいがオチである。 まあ小池女史とそちらで意気投合して気持ちよく都知事のやり方に賛同して邪魔をしないように太っ腹に構えたらどうだといいたい。 表とは別の裏のこすっからしさが今までもこのオトコの知性のなさと猛反発されていることは御仁もよくよく承知のはず。 もう政治自分らの仲間内でわたくしはもうしないで広く公明正大に開放することだ。 さすればまだ少しくは大衆も見直すかもしれない。 いまがめぐりきた折角のチャンスだ。 首都東京のかってない浄化機会だ。 小池改革の手助けはしないまでも裏で使嗾して邪魔だてはしないことだ。 よくよく肝に銘じることが大切だ。 そして小池女史が政府に助言助力を求めた時は素直に話に乗れば政権への評価も絶対におのずから変わる。 まずは内政を整える。これがいちばんでその後に難題のアジア外交を熟してゆくのが段取りとしては求められる。 とにかく足元が落ち着かなくてはダメだ。 それでなくとも東京にはいろいろと積年の膿が溜まっているようだ。 都議会とオリンピック組織委員会の整理整頓は避けては通れない。 小池女史の壁だけにはならないようにレディーファースト精神を発揮しろと言いたい。 いろいろリオをみて実に小池女史に代わってよかったと思う。 舛添のことはもう思い出したくもない。 4年後に土管からふたたび出られるどうかは、あんたの精進と政権の正直な運営ぶりだ。 二階が音頭を取って先回りするような姑息な下手な手を使うでない。 そこがあんたのいじましい狭い根性とみられてオトコを下げている。 さっそく二階にそのことはないとしてもう言わさないことにした方がいい。 このままそっとそのままにするのだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.23
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2016/8/22 (敬称は省略します) 世のなかとんとん アメリカの株価水準はヤバくネェ? 確か日本が2015年8月ごろには日経平均は20800円くらいで、日米差は約3000円ほどの日本プラスであったのになんと現在では日米差は逆転して日本がマイナス2000円前後だ。 そのころから比べると上下5000円前後アメリカが高い。 これは日本が今まで実力以上に高すぎたものが調整でこうなったのかよくわからないが、とにかく一貫してアメリカはきれいなカーブで上昇しているしその間が実に長い。 去年の年末にはとうとう緩和時代を卒業してことしは利上げが春にあって次の時期を覗うとしているがややそこらあたりが微妙で躊躇しているようだ。 一方の日本はもうGPIFはもちろんあらゆる緩和材料はフルに使いつくしてももう3-4回くらいは頭を押さえられてエレベーターの行ったり来たり。 アメリカが高すぎるとも思えるし、しかし思案含みで日本も高すぎるようにも思える。 とにかくアメリカはまだしも日本はクスリやらサプリメントやらもう相場に効くとすれば何でもかんでも試してガッテンの総動員。国債の買い入れに加えてETFなどという直接的な株式混ぜ込みの投信の買い入れも株価維持に使われてその買い入れ額も6兆円と以前よりは倍増の勢いはそれはそれとしても一旦緩急あれば地獄に見舞われるかも知れない傷を深くしているようにも見える。 もうアベ、アソウ、クロダの打ちてし止まんの吶喊攻撃には以前の外人部隊が見えないのが心配ではある。 兵站を無視する日本のいつもの大本営軍令部の突撃は往時の誤りを学習しているのであろうか。いずれにしてもこの秋、アメリカ大統領が決まればアメリカの向かうところがだんだん分かってくるはずだ。 日本もそれに大くくりでは沿わざるを得ない。 やはりきれいな右肩上がりはきれいすぎるし、長すぎる。政府もみかけ28兆円とかの大風呂敷を広げてデフレ追放のブースターエンジンを吹かすとのリップサービスもなにか空々しい偽りの空手形に見える夏の花火のようだ。もうその時点でこの財政バラマキも先を見越されている。もちろんアメリカの景気が悪いよりはいいのは歓迎だがただ素直に喜べないのはアメリカはもう過去を振り返れば8-9年ごとに世界にバブル破裂の人迷惑なオナラをぶっ放していることだ。 そして自分はそのことでいずれ立ち直りを繰り返してきた不届きなクニでもある。 もう今は新興国も、とくに中国が迷路に迷い込んでいて尚更世界景気の先行きが、もしそんなことがあれば日本も景気の土台には大いに響くはずだ。 イギリスのマイナス影響もこれからは頭には入れておかねばならない。 このままではアメリカの株価は2万ドルもあり得るかねぇ? ということはいずれの破裂が分かりながらも株は株に聞いてくれと言わんばかりの膨張をそれでもするのだろうか? 日米を見てもどうもわからぬのだが、もし破裂した時の内部マグマの非合理的な圧力がかなり高まっているようにも思えるが? 以前と違って株価の構成要因がさらに複雑多岐なくらい急速深化拡大でもしているのだろうか? それならばもうまるで地震の予知の領域と同じなのかとも思ってしまう。 為替に至ってはもう神のみぞ知るであるか? やっている人は何を支えに毎日トレードをしているんだとお聞きしたい。 早いはなしがもう博打の境地?GPIFも採算が取れたのは債権だけで。株は国内、外国の双方で5兆円の負け。 掛金の率を倍に増やして負けも倍? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.22
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2016/8/22 (敬称は省略します) アメリカの株価水準はヤバくネェ? 確か日本が2015年8月ごろには日経平均は20800円くらいで、日米差は約3000円ほどの日本プラスであったのになんと現在では日米差は逆転して日本がマイナス2000円前後だ。 そのころから比べると上下5000円前後アメリカが高い。 これは日本が今まで実力以上に高すぎたものが調整でこうなったのかよくわからないが、とにかく一貫してアメリカはきれいなカーブで上昇しているしその間が実に長い。 去年の年末にはとうとう緩和時代を卒業してことしは利上げが春にあって次の時期を覗うとしているがややそこらあたりが微妙で躊躇しているようだ。 一方の日本はもうGPIFはもちろんあらゆる緩和材料はフルに使いつくしてももう3-4回くらいは頭を押さえられてエレベーターの行ったり来たり。 アメリカが高すぎるとも思えるし、しかし思案含みで日本も高すぎるようにも思える。 とにかくアメリカはまだしも日本はクスリやらサプリメントやらもう相場に効くとすれば何でもかんでも試してガッテンの総動員。国債の買い入れに加えてETFなどという直接的な株式混ぜ込みの投信の買い入れも株価維持に使われてその買い入れ額も6兆円と以前よりは倍増の勢いはそれはそれとしても一旦緩急あれば地獄に見舞われるかも知れない傷を深くしているようにも見える。 もうアベ、アソウ、クロダの打ちてし止まんの吶喊攻撃には以前の外人部隊が見えないのが心配ではある。 兵站を無視する日本のいつもの大本営軍令部の突撃は往時の誤りを学習しているのであろうか。いずれにしてもこの秋、アメリカ大統領が決まればアメリカの向かうところがだんだん分かってくるはずだ。 日本もそれに大くくりでは沿わざるを得ない。 やはりきれいな右肩上がりはきれいすぎるし、長すぎる。政府もみかけ28兆円とかの大風呂敷を広げてデフレ追放のブースターエンジンを吹かすとのリップサービスもなにか空々しい偽りの空手形に見える夏の花火のようだ。もうその時点でこの財政バラマキも先を見越されている。もちろんアメリカの景気が悪いよりはいいのは歓迎だがただ素直に喜べないのはアメリカはもう過去を振り返れば8-9年ごとに世界にバブル破裂の人迷惑なオナラをぶっ放していることだ。 そして自分はそのことでいずれ立ち直りを繰り返してきた不届きなクニでもある。 もう今は新興国も、とくに中国が迷路に迷い込んでいて尚更世界景気の先行きが、もしそんなことがあれば日本も景気の土台には大いに響くはずだ。 イギリスのマイナス影響もこれからは頭には入れておかねばならない。 このままではアメリカの株価は2万ドルもあり得るかねぇ? ということはいずれの破裂が分かりながらも株は株に聞いてくれと言わんばかりの膨張をそれでもするのだろうか? 日米を見てもどうもわからぬのだが、もし破裂した時の内部マグマの非合理的な圧力がかなり高まっているようにも思えるが? 以前と違って株価の構成要因がさらに複雑多岐なくらい急速深化拡大でもしているのだろうか? それならばもうまるで地震の予知の領域と同じなのかとも思ってしまう。 為替に至ってはもう神のみぞ知るであるか? やっている人は何を支えに毎日トレードをしているんだとお聞きしたい。 早いはなしがもう博打の境地?GPIFも採算が取れたのは債権だけで。株は国内、外国の双方で5兆円の負け。 掛金の率を倍に増やして負けも倍? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.22
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2016/8/21 (敬称は省略します) 最新鋭ステルス機F35、米軍岩国基地に16機 ■読売新聞 2016年08月20日 12時55分 米海兵隊による米軍岩国基地(山口県岩国市)への最新鋭ステルス戦闘機F35の配備計画が19日、分かった。 配備されるのは海兵隊仕様のB型機計16機で、2017年1月に10機、8月に6機を順次配備する。日本政府関係者が明らかにした。 F35は米英などが開発しており、航空自衛隊が空軍仕様のA型機の導入を決めている。B型機は垂直離着陸が可能で、米国外への配備は岩国基地が初めて。米軍には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮や海洋進出を強める中国を念頭に、F35の配備でアジア太平洋地域における抑止力を高める狙いがある。 計画によると、1月はFA18ホーネット戦闘攻撃機12機と、8月はAV8Bハリアー攻撃機8機とそれぞれ交代する形で配備される。配備に伴い、岩国基地に所属する米軍人と家族は、約130人増となる。 ●核の先制使用の是非の抑止力効用問題もさることながら、それよりダウンベースなこっちの方が抑止力効果が現実感がある。 海兵隊の岩国基地が選ばれたのは当然沖縄では刺激が強すぎるだけでなく、今回はとくに核・ミサイル開発を進めてきている北朝鮮への初めての日米の具体的な対抗戦略を明らかにしたものだ。 日本国民にとっては気持ちのいいものではなかった最近のやはり北と中国の血の同盟は水面下で繋がっているとの認識を新たにしていただけにこの報道にはそれなりの安心感を与える効果は否定できない。 韓国に配備をするTHAADも併せて中国と北への二段構えの防衛二段線が構築されたことは大きい。 新大統領決定の前にこういう段取りになったことでもう日本はアメリカと諸共だと言わざるを得ない。 しかしこうなったのは中国と北朝鮮の飽くなき恫喝に近い攻撃的姿勢によるものであることは間違いない。 とくに体制がかなり危機的になってきている北の形振り構わない暴発と体制崩壊は昨年から増えていてとくに最近は政治的上位層の亡命が顕著になっていることから 今回の措置は日米の意思疎通の上での判断だと真っ当に受け止めたい。 改めて抑止力の意味合いを肌で感じ取ることが出来る報道ではあった。 その意味ではアベがアメリカに核の先制攻撃をアメリカとしては考えないというオバマの真意を理解できずに文句を言ったこの次元の低い抗議にはもう飽きれてしまう。 こんなのが自衛隊を動かすトップであるとはこのことの方がまさに危機を感じる。 日本は核を持てないのは幸いであったがもしアベみたいなのが核のボタンの管理者ならばもう日本には住まない方がいいと思うほどだ。 亡命して逃げたいのは日本住民こそである。 やはり憲法9条は絶対に必要だ。 バイデンの言う通り、仮にもアメリカがこの憲法を繁原喜重郎の提言を取り入れようが入れまいが現実にこの71年間通用したことを思えば金科玉条、イワシの頭も信心からでもなんでもよろしい。 こんなアホがトチ狂って日本のトップであることの方が狂っている。 二階も自民総裁の延期なんぞはもう早くヤメンカイ。 ほかの派閥もいったいなにを愚図愚図して締まらないこと夥しい。 二階は北京に調停に行かんかい。今度は5000人位連れて。 習の手が握手で水膨れになるほど歓迎してもらえ。 それにしても谷垣はうまく自転車で転びよった。 こんな芸当があったとは。 あべも病院には流石によういかんかったょなあ。 仮病かどうか探に来たとられるのがいやじゃったのだろう。 ただ谷垣だったら総裁任期を延長するなどとは流石に言わなかっただろうに。 二階はそうとうアベとつるんで裏金ルートから資金をねん出したはずだ。 越後屋・二階もアベ老中の悪党仲間に引き入れられたのか飛んで火に入ったのか? 然し悪事千里を走るというからなぁ。 ゆめゆめ野放図にはいかんぞな。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.20
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2016/8/20 (敬称は省略します) 世の中、後悔は早く改めてしまうことだ。 トランプ氏、過去の過激発言「後悔している」 ●ラスト2ケ月と少しに迫った最終盤戦にここ最近過去の過激発言で世論調査でクリントン候補に差をつけられているなか、17日に陣営の首脳陣刷新を発表したばかりのトランプ候補ですが、有権者への訴え方の修正も模索しているもようです。 アメリカ流のスタイルから言えば異例の反省に打って出たことの波紋がどう出るかはまさに興味のあることだ。 普通アメリカでは謝罪はこういう場合は撤退、敗北に繋がるほどのダメージと思われがちだがトランプの場合は元々職業政治家の流れではないだけに意表を突く正直な意思表示と見做される可能性もある。 とくにアメリカ人は正直であることは高い正義の反映ともみられることは西部劇のストレートな勧善懲悪を歓迎する伝統的な国民大衆感情でもある。 一概に非を認めるだけの意味合いで終わるものでもない。 よくも考えればあのアメリカで多数の候補者の中で勝ち抜いてきたこのトランプはもう異例ずくめの選挙スタイルで勝ち上がった。 一方のクリントンも巻き返したと言ってもここ最近のことで、完全に勝を制したわけではない。 クリントンに纏わるいろいろなダーティな献金問題は単に国内だけでなく中国絡みも尾を引いて昔の旦那の時代からの対中国筋は日本にとっても無関心ではおれないところだ。 伝統的に日本は共和党政権に対して親和性があるようだ。 世界はいまは11月のアメリカ大統領の決定を固唾をのんで見守っている。 いますべての各国の重要政策もそれの推移に特段の心づもりをしているはずだ。 とりわけ日本にとれば怖いものの知らずのトランプであるが、その官僚主導ではないガラガラポンの再構築を期待するのも悪くはないと援護したいのは間違いであろうか? アメリカ発の初めての女性大統領としてのクリントンの二面性と低支持率はこの人物に対するアメリカ人の今一つの不信感を感じざるを得ない。 その原因に旦那の以前からの日本よりは中国への肩入れの過去記憶があるからかもしれない。 いまもって金銭面で繋がっているような報道を耳にすればクリントンよりはトランプの方が更地なスッキリ感があるのだ。 オバマはよくやったが平和平和の掛け声がつまりは中国を増長させた。 トランプも日本には厳しそうだが、日本にはいまのアベ政権の増長増慢をこれ以上させないことではメリハリを付けたハッリとした厳しい政策発言は鬼のいぬまの 洗濯をの隙間を利用した小狡い政策を掣肘するのには有効だし、民主党政権よりは対中国にはこれ以上の譲歩をしない期待がある。 それには物申すトランプのあの向こう意気は日中双方にとっても。へんに中国と裏取引するクリントン夫婦よりの方が薄気味が悪い。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.20
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2016/8/20 (敬称は省略します) トランプ氏、過去の過激発言「後悔している」 ●ラスト2ケ月と少しに迫った最終盤戦にここ最近過去の過激発言で世論調査でクリントン候補に差をつけられているなか、17日に陣営の首脳陣刷新を発表したばかりのトランプ候補ですが、有権者への訴え方の修正も模索しているもようです。 アメリカ流のスタイルから言えば異例の反省に打って出たことの波紋がどう出るかはまさに興味のあることだ。 普通アメリカでは謝罪はこういう場合は撤退、敗北に繋がるほどのダメージと思われがちだがトランプの場合は元々職業政治家の流れではないだけに意表を突く正直な意思表示と見做される可能性もある。 とくにアメリカ人は正直であることは高い正義の反映ともみられることは西部劇のストレートな勧善懲悪を歓迎する伝統的な国民大衆感情でもある。 一概に非を認めるだけの意味合いで終わるものでもない。 よくも考えればあのアメリカで多数の候補者の中で勝ち抜いてきたこのトランプはもう異例ずくめの選挙スタイルで勝ち上がった。 一方のクリントンも巻き返したと言ってもここ最近のことで、完全に勝を制したわけではない。 クリントンに纏わるいろいろなダーティな献金問題は単に国内だけでなく中国絡みも尾を引いて昔の旦那の時代からの対中国筋は日本にとっても無関心ではおれないところだ。 伝統的に日本は共和党政権に対して親和性があるようだ。 世界はいまは11月のアメリカ大統領の決定を固唾をのんで見守っている。 いますべての各国の重要政策もそれの推移に特段の心づもりをしているはずだ。 とりわけ日本にとれば怖いものの知らずのトランプであるが、その官僚主導ではないガラガラポンの再構築を期待するのも悪くはないと援護したいのは間違いであろうか? アメリカ発の初めての女性大統領としてのクリントンの二面性と低支持率はこの人物に対するアメリカ人の今一つの不信感を感じざるを得ない。 その原因に旦那の以前からの日本よりは中国への肩入れの過去記憶があるからかもしれない。 いまもって金銭面で繋がっているような報道を耳にすればクリントンよりはトランプの方が更地なスッキリ感があるのだ。 オバマはよくやったが平和平和の掛け声がつまりは中国を増長させた。 トランプも日本には厳しそうだが、日本にはいまのアベ政権の増長増慢をこれ以上させないことではメリハリを付けたハッリとした厳しい政策発言は鬼のいぬまの 洗濯をの隙間を利用した小狡い政策を掣肘するのには有効だし、民主党政権よりは対中国にはこれ以上の譲歩をしない期待がある。 それには物申すトランプのあの向こう意気は日中双方にとっても。へんに中国と裏取引するクリントン夫婦よりの方が薄気味が悪い。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.20
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2016/8/19 (敬称は省略します) 日米の労働市場の最近の鵜の目鷹の目事情 ●アメリカから。 株価はまるでシーソーのような動き。利上げのタイミングを巡って市場も解釈に苦労しているようで、結局、小幅な上昇で引けました。NY連銀のダドリー総裁は記者会見で雇用市場の強さを指摘し早期利上げを匂わせる一方で、昨日、セントルイス連銀のブラード総裁は慎重姿勢を示しました。FOMC議事要旨でも意見が分かれている事が確認され、マーケットも方向感なく戸惑い気味です。そうした中、原油価格が48ドル台を回復。8月安値から20%以上の上昇で、強気相場入りとの見方も株価の下支え要因となったようです。ダウはが23ドル高、1万8,597ドル。ナスダックが11ポイントの上昇、5,240。S&P500が4ポイントプラスの2,187でした。続いて18日のセクター別騰落率です。原油価格の上昇を受けて、エネルギーが2%近い上昇。 ●日本から。 派遣時給 止まらぬ上昇 7月の三大都市圏、最高の1646円 派遣社員の時給上昇が止まらない。求人情報大手のリクルートジョブズが18日まとめた7月の三大都市圏(関東、東海、関西)の募集時平均時給は前年同月比2.1%高い1646円だった。プラスは38カ月連続で、07年2月の調査開始以来最高となった。サービスやIT(情報技術)を中心に人手不足が続き、派遣会社は時給を上げないと社員を集められない。 いずれにしてもこのことが実質賃金のやっとのことでのトリクルダウンならぬトリクルアップへの自立的な上げの循環運動に立ち至ればと期待したい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.19
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2016/8/18 (敬称は省略します) 世の中十人十色 民進党の次の代表選は、9月2日に告示、15日に投開票が行われる予定 ●岡田氏の出馬見送りにより、次の代表の座をめぐる動きが活発化する様子がどうも蓮舫の早々の独走に煽られているのは、それはそれでいいのかも。 細野がすでに白旗を上げていまは大口の前原が推薦人不足の行脚をしているらしい。 しかし前原では出番を間違った印象がつよくもうこの人物は終わった人に等しいのでは。 いずれにしても世界も日本も同時多発的に女性の時代に入っている。 そんな波動の動きは止められない。 仮にクリントンとして、英国はメイ、ドイツはメルケル、日本も防衛相にアベの期待の稲田、東京都知事が小池女史ときては民進が蓮舫で上げ潮に乗れる可能性は可なりなものだ。 それと話は変わるがアベは年内のプーチン訪日を過大に期待して自分の選挙区の山口への招聘を目論んでいるがこれはアベの子供じみた対アメリカへの反発を招くだけの効果の少ない目立ちたいだけのもので、本来的には外交には当たらない。 もちろんしないよりはましの危なっかしい個人プレーに毛の生えたようなものだ。 そんなことよりはもう猫だましみたいな国内政治の諮問会議の乱立の整理整頓を図ってそういう会議の簡略化と上意解脱を図るべきだ。 少ない身内での密室政治が横行して政治の見える化がますます求められる。 それがこの政権の目的であるのが分かってきている。 異次元の特異な政治スタイルは責任回避の作為的な手段化でもある。 アベの隠す、騙す、インチキする政治手法はいずれ大変な被害をこの国に齎す。 まるで戦前の軍部官僚政治の再来だ。 敗戦の最大罪悪をこのアベは止めるその時までに同じ罪を犯し続けかねない。 それは経済の自立波動の反乱としていずれ顕在化してくるはずだ。 遅れれば遅れるほどその被害は大きくなる。 あらためて政治交代の可能性を求める準備だけはしておかないとイケナイ。 やはりこの政権は政権維持だけが目的で彼らの既得権益グループ利益追求のために大衆のことには頓着しない統制型の民権圧迫姿勢がますます加速する。 反動政治を止めないとイケナイ。 やはり自民を牽制する戦線が必要である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.18
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2016/8/18 (敬称は省略します) 民進党の次の代表選は、9月2日に告示、15日に投開票が行われる予定 ●岡田氏の出馬見送りにより、次の代表の座をめぐる動きが活発化する様子がどうも蓮舫の早々の独走に煽られているのは、それはそれでいいのかも。 細野がすでに白旗を上げていまは大口の前原が推薦人不足の行脚をしているらしい。 しかし前原では出番を間違った印象がつよくもうこの人物は終わった人に等しいのでは。 いずれにしても世界も日本も同時多発的に女性の時代に入っている。 そんな波動の動きは止められない。 仮にクリントンとして、英国はメイ、ドイツはメルケル、日本も防衛相にアベの期待の稲田、東京都知事が小池女史ときては民進が蓮舫で上げ潮に乗れる可能性は可なりなものだ。 それと話は変わるがアベは年内のプーチン訪日を過大に期待して自分の選挙区の山口への招聘を目論んでいるがこれはアベの子供じみた対アメリカへの反発を招くだけの効果の少ない目立ちたいだけのもので、本来的には外交には当たらない。 もちろんしないよりはましの危なっかしい個人プレーに毛の生えたようなものだ。 そんなことよりはもう猫だましみたいな国内政治の諮問会議の乱立の整理整頓を図ってそういう会議の簡略化と上意解脱を図るべきだ。 少ない身内での密室政治が横行して政治の見える化がますます求められる。 それがこの政権の目的であるのが分かってきている。 異次元の特異な政治スタイルは責任回避の作為的な手段化でもある。 アベの隠す、騙す、インチキする政治手法はいずれ大変な被害をこの国に齎す。 まるで戦前の軍部官僚政治の再来だ。 敗戦の最大罪悪をこのアベは止めるその時までに同じ罪を犯し続けかねない。 それは経済の自立波動の反乱としていずれ顕在化してくるはずだ。 遅れれば遅れるほどその被害は大きくなる。 あらためて政治交代の可能性を求める準備だけはしておかないとイケナイ。 やはりこの政権は政権維持だけが目的で彼らの既得権益グループ利益追求のために大衆のことには頓着しない統制型の民権圧迫姿勢がますます加速する。 反動政治を止めないとイケナイ。 やはり自民を牽制する戦線が必要である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.18
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2016/8/17 (敬称は省略します) 世の中には変えてはいけない大切なものもある。 バイデン米副大統領 日本の憲法は「我々が書いた」と異例の発言 ●どうもそうでもない歴史の闇の事実が最近噂になっている。 いわく幣原首相は達者な英語でマッカーサーと3時間密談。通訳抜きの二人だけだったので全貌は不明。この時「戦争放棄」を幣原から提案したという説があるらしい。 表題のバイデンの一般流布説は今は常識だが、歴史には裏と表の二面がある。 彼は日本再生のためにはいかに軍部が悪玉かを首相としてよく知っていた。 それがために敗戦後改めて憲法を制定する際に思い切った飛躍をと考えたと思う方が正しいのでは。 米国流アングロサクソンの思想から丸裸の9条思想は絶対に出ない。 今でもアメリカは銃器撤廃すらが出来ない大国なのである。実質的唯一の対日戦勝国アメリカが表面的には彼らが作ったという日本のいまの新憲法は現在まで敗戦後71年のあいだ国民の大いなる知性で曲がりながらも維持されていることはいろいろな見方はあっても一億総 納得理解にあるのは事実だ。 一部の統制時代を懐古するバカな輩のわずかな跳ね上がりはいるにはいるが。 いずれにしてもいいものはいいのであり、悪いものはわるいのだ。 バイデンの言う通りにアメリカが指導して日本の憲法、とくに9条があることでいかに戦後日本の再武装とか核兵器保持が妨げられたことは大書すべき政治的成果であり、まさに現憲法の賜物である。 この真夏の敗戦日は日本が肝を改める永遠に続けなければならない贖罪の日である。 何年で終わるという水に流せる日本人のええ加減さで留めてはならんのである。 クソアベは戦争も知らないくせに核兵器はは日本は作らない。 当たり前だのクラッカーだ。 だのに最後の段階に立ち至っているオバマが広島の興奮のいまだやまぬ心境のなかで、2-3日前に先制核攻撃をしないとの見解を述べたら まあスピッツのように早速アメリカに北朝鮮や中国の反撃を想定してキャンキャンと発言の真意を問いただしていたが、低劣な次元の低い戦争屋のアベの知能ではついてゆけない。この焦りまくる不和手ぶりは、一体独立国のあるべき 姿であろうか? もちろん抑止力として核先制攻撃の権利は大切である。 日本は核兵器は保持できないからアメリカに依存せざるを得ないのは当然である。 アベはそんな日本に誰がしたとよーく爪の垢でも齧ってみろ。 本当にこいつは薄らバカしか言いようがない。 それを辿って歴史遡りの探求をしてみろ。 おのずからことの是非と原因が浮き絵のようにわかるはずだ。 われわれはこんな大切な時期にこんなアホなやつを仮にもどうトチ狂ったのかこいつが日本のトップだとはどう見ても信じられない。 一昨日の敗戦の日に天皇とこいつの挨拶があったが、天皇はいつも通りの坦坦としたアジアへの謝罪と恒久平和の祈りだったが、こいつはもう雌就任後謝罪は一切なしだと、最近初めてマスコミとくに大手新聞もやっと平衡感覚を取り戻した報道に回帰してきている。 テレビもそうだ。 余りな太鼓持ち報道に自責の念が突き上げてきたのだろうしアベの実像がだんだん見えてきて恥ずかしくなってきたのだろう。当然と言えば当然のことだ。 それで利用陛下の退場の際、今まではから初めての天皇陛下万歳のコールが沸き上がったが、ご両人はすこしだけ顧みてから手を揺すったという。 以前にも記憶では多少残っているが今回のケースは明々白々なことだった。 ここにも天皇とアベの臣として許されざる横着横柄の溝がわだかまっているのだ。もちろん分を弁えない不遜の輩はアベである。 まあもうすぐ不正政治・取り巻き衆太鼓持ち政治の表面化でやっとこさ自民党内部からも怨嗟の声がかならず澎湃として起こるのは世の常だ。 クニが苦しみに出会うまえにこ奴をこの国から放擲して喜界島かさもなくば尖閣島へでも島流しの刑に服させたいものだ。 結局はいろいろあろうが戦略的互恵関係なんてなーんにもできずに憎悪の連鎖を増やしただけのこの4年未満の悪政であった。 それで最後はアメリカに助けてではどこに独立国のメンツがあろうか? まさに世の中、真っ暗闇ではござんせんか? 経済もとうとう クスリ漬け、麻薬常習の怠惰な政策累々でとうとう 支え聞けずにアメリカ頼りも好調の7年間の終わりの始まりが怒涛の金融混乱を伴って津波のように来年は襲われそうだ。山高ければ谷深し。 世の中大統領選いごが問題含みだとは誰しもがこわごわに予想している。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.17
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2016/8/17 (敬称は省略します) バイデン米副大統領 日本の憲法は「我々が書いた」と異例の発言 ●どうもそうでもない歴史の闇の事実が最近噂になっている。 いわく幣原首相は達者な英語でマッカーサーと3時間密談。通訳抜きの二人だけだったので全貌は不明。この時「戦争放棄」を幣原から提案したという説があるらしい。 表題のバイデンの一般流布説は今は常識だが、歴史には裏と表の二面がある。 彼は日本再生のためにはいかに軍部が悪玉かを首相としてよく知っていた。 それがために敗戦後改めて憲法を制定する際に思い切った飛躍をと考えたと思う方が正しいのでは。 米国流アングロサクソンの思想から丸裸の9条思想は絶対に出ない。 今でもアメリカは銃器撤廃すらが出来ない大国なのである。実質的唯一の対日戦勝国アメリカが表面的には彼らが作ったという日本のいまの新憲法は現在まで敗戦後71年のあいだ国民の大いなる知性で曲がりながらも維持されていることはいろいろな見方はあっても一億総 納得理解にあるのは事実だ。 一部の統制時代を懐古するバカな輩のわずかな跳ね上がりはいるにはいるが。 いずれにしてもいいものはいいのであり、悪いものはわるいのだ。 バイデンの言う通りにアメリカが指導して日本の憲法、とくに9条があることでいかに戦後日本の再武装とか核兵器保持が妨げられたことは大書すべき政治的成果であり、まさに現憲法の賜物である。 この真夏の敗戦日は日本が肝を改める永遠に続けなければならない贖罪の日である。 何年で終わるという水に流せる日本人のええ加減さで留めてはならんのである。 クソアベは戦争も知らないくせに核兵器はは日本は作らない。 当たり前だのクラッカーだ。 だのに最後の段階に立ち至っているオバマが広島の興奮のいまだやまぬ心境のなかで、2-3日前に先制核攻撃をしないとの見解を述べたら まあスピッツのように早速アメリカに北朝鮮や中国の反撃を想定してキャンキャンと発言の真意を問いただしていたが、低劣な次元の低い戦争屋のアベの知能ではついてゆけない。この焦りまくる不和手ぶりは、一体独立国のあるべき 姿であろうか? もちろん抑止力として核先制攻撃の権利は大切である。 日本は核兵器は保持できないからアメリカに依存せざるを得ないのは当然である。 アベはそんな日本に誰がしたとよーく爪の垢でも齧ってみろ。 本当にこいつは薄らバカしか言いようがない。 それを辿って歴史遡りの探求をしてみろ。 おのずからことの是非と原因が浮き絵のようにわかるはずだ。 われわれはこんな大切な時期にこんなアホなやつを仮にもどうトチ狂ったのかこいつが日本のトップだとはどう見ても信じられない。 一昨日の敗戦の日に天皇とこいつの挨拶があったが、天皇はいつも通りの坦坦としたアジアへの謝罪と恒久平和の祈りだったが、こいつはもう雌就任後謝罪は一切なしだと、最近初めてマスコミとくに大手新聞もやっと平衡感覚を取り戻した報道に回帰してきている。 テレビもそうだ。 余りな太鼓持ち報道に自責の念が突き上げてきたのだろうしアベの実像がだんだん見えてきて恥ずかしくなってきたのだろう。当然と言えば当然のことだ。 それで利用陛下の退場の際、今まではから初めての天皇陛下万歳のコールが沸き上がったが、ご両人はすこしだけ顧みてから手を揺すったという。 以前にも記憶では多少残っているが今回のケースは明々白々なことだった。 ここにも天皇とアベの臣として許されざる横着横柄の溝がわだかまっているのだ。もちろん分を弁えない不遜の輩はアベである。 まあもうすぐ不正政治・取り巻き衆太鼓持ち政治の表面化でやっとこさ自民党内部からも怨嗟の声がかならず澎湃として起こるのは世の常だ。 クニが苦しみに出会うまえにこ奴をこの国から放擲して喜界島かさもなくば尖閣島へでも島流しの刑に服させたいものだ。 結局はいろいろあろうが戦略的互恵関係なんてなーんにもできずに憎悪の連鎖を増やしただけのこの4年未満の悪政であった。 それで最後はアメリカに助けてではどこに独立国のメンツがあろうか? まさに世の中、真っ暗闇ではござんせんか? 経済もとうとう クスリ漬け、麻薬常習の怠惰な政策累々でとうとう 支え聞けずにアメリカ頼りも好調の7年間の終わりの始まりが怒涛の金融混乱を伴って津波のように来年は襲われそうだ。山高ければ谷深し。 世の中大統領選いごが問題含みだとは誰しもがこわごわに予想している。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.17
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2016/8/16 (敬称は省略します) 世の中には想像力を高める必要なことがある。 デフレ脱却よりも政権維持が目的か? ●振り返れば今夏の参院選はもし衆参同一選にしていれば、都知事選の結果とも相まって惨憺たる与党、とくに自民には逆風となったはずだ。 それほどにおんなは度胸の崖からの飛び降り小池姉御の旋風はいまもその余波は衰えていない。 巷間の続報ではなんと維新、減税などと糾合して新党の話もあるし、小泉ジュニアと民進の玉木の親密な意見交流がこの時期、余りなアベの恣意的な仲間打ちでの政権たらい回しの反動がようやく底流で蠢き出した感があり、どうやら遅かった春の雪解けがやはり4年近くを経て政界の輪廻というべき季節の巡り合わせの萌芽が見えだした。 アベにとって一本取られた小池女史の手違いは石破・谷垣の予想外の囲いの外へのそれも加わって今までとは違う政権の必然的歴史的弱体化への道の一里塚となる可能性がつよい。 やはり政界は倫理とかで動くものではない。 地位は権力であり、それは権益にも通ずるのだ。 いまだに資格のある潜在大臣願望者はその再再内閣改造の後でも70人も積み残した安倍シンパの骨格保持から大臣待機組の怨嗟の声が現政権を突き上げているのは政界の常とはいえ、人事の恨みは実に抑えがたいことを改めて示した。 それで二階はアベとの一体化を先取りして政権の2年後以降も政権維持を可能とする2020迄の政権可能の党総裁規約の変更を画策せんとしたが派閥の反応も今一つ、マスコミの世論調査でも反対の方が勝っている。 政権側もなんとしてもデフレ脱却を実現せんとしてそれがための方便と反対があっても二階案にはここの内で拍手だろうが、ここにきて本当は政権維持延長が本音でデフレ脱却は二の次と揶揄される始末である。 人事の恨みは尽きないが政治家にとっては最大の関心事である。 いつまでも未達のアベノミクスや増税引き延ばしではやがて政策的にも追いつめられる。 議員心理として次なる政権への模索は議員心理としては当然の事だ。 それが広く大きくなれば政党の離合集散の動きもまたまた蠢き出す。 小池女史の維新と河村の減税党はいま合流の淵にある。 ただ維新が昔の橋下維新から変質しているのでこの政党の横ぐしが小池女史の触媒でどのように化学反応を起こすかは分からないが、自民として横槍から手を突っ込まれる話だ。 ただ小池女史は東京都議会相手には国政とは違った維新や減税の地方議会で鍛えたノウハウが参考になる。 その意味でアプローチもありだと考えるのは当然だ。 とくに東京の乱脈な議会運営の末に石原・猪瀬・舛添のトドメがあって再生の小池女史が成るべくしてなったのだ。 もう必然のストーリィであった。 国政も政権維持だけが目的の危機ラインに入ってきている。 すべては権力をシンパだけの少ない身内で秘密の結社みたいな密室政治を取り始めてきている。 危険だ。 それがために政策の執行を手加減するのはさらに良くない。 そろそろこの政権は入れ替えないと既得権益からの脱却を恐れて更なる狡猾な手段を講じる恐れは十分だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.16
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2016/8/16 (敬称は省略します) デフレ脱却よりも政権維持が目的か? ●振り返れば今夏の参院選はもし衆参同一選にしていれば、都知事選の結果とも相まって惨憺たる与党、とくに自民には逆風となったはずだ。 それほどにおんなは度胸の崖からの飛び降り小池姉御の旋風はいまもその余波は衰えていない。 巷間の続報ではなんと維新、減税などと糾合して新党の話もあるし、小泉ジュニアと民進の玉木の親密な意見交流がこの時期、余りなアベの恣意的な仲間打ちでの政権たらい回しの反動がようやく底流で蠢き出した感があり、どうやら遅かった春の雪解けがやはり4年近くを経て政界の輪廻というべき季節の巡り合わせの萌芽が見えだした。 アベにとって一本取られた小池女史の手違いは石破・谷垣の予想外の囲いの外へのそれも加わって今までとは違う政権の必然的歴史的弱体化への道の一里塚となる可能性がつよい。 やはり政界は倫理とかで動くものではない。 地位は権力であり、それは権益にも通ずるのだ。 いまだに資格のある潜在大臣願望者はその再再内閣改造の後でも70人も積み残した安倍シンパの骨格保持から大臣待機組の怨嗟の声が現政権を突き上げているのは政界の常とはいえ、人事の恨みは実に抑えがたいことを改めて示した。 それで二階はアベとの一体化を先取りして政権の2年後以降も政権維持を可能とする2020迄の政権可能の党総裁規約の変更を画策せんとしたが派閥の反応も今一つ、マスコミの世論調査でも反対の方が勝っている。 政権側もなんとしてもデフレ脱却を実現せんとしてそれがための方便と反対があっても二階案にはここの内で拍手だろうが、ここにきて本当は政権維持延長が本音でデフレ脱却は二の次と揶揄される始末である。 人事の恨みは尽きないが政治家にとっては最大の関心事である。 いつまでも未達のアベノミクスや増税引き延ばしではやがて政策的にも追いつめられる。 議員心理として次なる政権への模索は議員心理としては当然の事だ。 それが広く大きくなれば政党の離合集散の動きもまたまた蠢き出す。 小池女史の維新と河村の減税党はいま合流の淵にある。 ただ維新が昔の橋下維新から変質しているのでこの政党の横ぐしが小池女史の触媒でどのように化学反応を起こすかは分からないが、自民として横槍から手を突っ込まれる話だ。 ただ小池女史は東京都議会相手には国政とは違った維新や減税の地方議会で鍛えたノウハウが参考になる。 その意味でアプローチもありだと考えるのは当然だ。 とくに東京の乱脈な議会運営の末に石原・猪瀬・舛添のトドメがあって再生の小池女史が成るべくしてなったのだ。 もう必然のストーリィであった。 国政も政権維持だけが目的の危機ラインに入ってきている。 すべては権力をシンパだけの少ない身内で秘密の結社みたいな密室政治を取り始めてきている。 危険だ。 それがために政策の執行を手加減するのはさらに良くない。 そろそろこの政権は入れ替えないと既得権益からの脱却を恐れて更なる狡猾な手段を講じる恐れは十分だ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.16
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2016/8/15 (敬称は省略します) 世界が戦後を払しょくするには国連改組 ●いつまで第2次世界大戦の戦後を引きずるのだ。 いまの世界の不信と混乱の原因は今の安全保障理事会がいまもその5ケ国のいわゆる戦勝国に限定されていることだ。 あらゆる観点から見ても新たには日本とドイツを加えるべきだし、もうひとつ言えば今の世界の混乱の中心であるイスラムをどう取り込めるかだ。 とりあえずは実現可能で、文句のない資格を有するこの二国をどうあっても入れないのはおかしい。 それを中国やロシアが反対するならば、一度国際連盟をとり潰して新しく国際連合をおったてたように新組織を模索することも考えた世界世論を盛り上げることだ。 戦後71年過ぎてその間に世界は類をみない産業革命の何倍かの影響がこれから想像できないほどの拡がりが現出する。 ほとんど想像を絶する世界の変化があるはずだ。 そんなときにもう考えれば石器時代に比するくらいの古い国際関係処理機関の陳腐さはお話にならない。 こんごこのIT革命がますます本格的に進化と深化が進めばもう形骸化は避けられないはずだ。 そのためにも先発安保権利国と未加入国との利害は広まりはしても縮むことはない。 もしそれなりに現状体制の中での改善とすれば、少なくとも日本とドイツの加入を認めてその戦後の調整だけはすべきである。 本当の意味での改善にはそれらの国付与されている拒否権の撤廃とまたはそれの使用制限を考慮して無暗な混乱を是正する試み位はそろそろ思考すべきである。 とにかく人間は発言、表現することが必要な動物である。 国家も同じだ。 物言わぬ、もの言えないのは不満が溜まることはおなじだ。 いまの中国の海洋膨張政策についても世界裁判所や国連が無力であれば、国連外の共同連結による有志国連合が国連外で進むだけで、これまた形骸化に繋がる話だ。 やはり広く5ケ国独占と拒否権の制限に手を入れて国連内での解決を志向べきだ。 それと5+2の7ケ国としてもどうしてもいま世界の不安要素であるキリスト文明に対抗する無視できないイスラム世界を国連に取り込む大難題をどうするかは5+2とは別のそれこそ最重要課題でもある。 加えてIT革命による益々の富の偏在はもう一国だけの問題ではなく人類史上の共通テーマである。 もうこれはトリクルダウンなどとい安易な始末ではとても制御できない。 その意味ではどの国家も内部に獅子身中の欲望の虫を抱え込んでいる同病同士だ。 そのために国家同士の戦争なんてあほらしくて誰がやるもんかと想像する。 まずは過剰な富の分配への是正が、どの国においても喫緊の大課題となるはずだ。 そういうことへの取り組みの力点を置いてゆくべきである。 とにかくこのままの分配はありえない。 どこかで歯止めを掛けないと欲望のと止まることのない暴走に世界はいずれ恐慌にみずからを貶めるのはもう眼前のことになりつつある。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.15
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2016/8/15 (敬称は省略します) 世界が戦後を払しょくするには国連改組 ●いつまで第2次世界大戦の戦後を引きずるのだ。 いまの世界の不信と混乱の原因は今の安全保障理事会がいまもその5ケ国のいわゆる戦勝国に限定されていることだ。 あらゆる観点から見ても新たには日本とドイツを加えるべきだし、もうひとつ言えば今の世界の混乱の中心であるイスラムをどう取り込めるかだ。 とりあえずは実現可能で、文句のない資格を有するこの二国をどうあっても入れないのはおかしい。 それを中国やロシアが反対するならば、一度国際連盟をとり潰して新しく国際連合をおったてたように新組織を模索することも考えた世界世論を盛り上げることだ。 戦後71年過ぎてその間に世界は類をみない産業革命の何倍かの影響がこれから想像できないほどの拡がりが現出する。 ほとんど想像を絶する世界の変化があるはずだ。 そんなときにもう考えれば石器時代に比するくらいの古い国際関係処理機関の陳腐さはお話にならない。 こんごこのIT革命がますます本格的に進化と深化が進めばもう形骸化は避けられないはずだ。 そのためにも先発安保権利国と未加入国との利害は広まりはしても縮むことはない。 もしそれなりに現状体制の中での改善とすれば、少なくとも日本とドイツの加入を認めてその戦後の調整だけはすべきである。 本当の意味での改善にはそれらの国付与されている拒否権の撤廃とまたはそれの使用制限を考慮して無暗な混乱を是正する試み位はそろそろ思考すべきである。 とにかく人間は発言、表現することが必要な動物である。 国家も同じだ。 物言わぬ、もの言えないのは不満が溜まることはおなじだ。 いまの中国の海洋膨張政策についても世界裁判所や国連が無力であれば、国連外の共同連結による有志国連合が国連外で進むだけで、これまた形骸化に繋がる話だ。 やはり広く5ケ国独占と拒否権の制限に手を入れて国連内での解決を志向べきだ。 それと5+2の7ケ国としてもどうしてもいま世界の不安要素であるキリスト文明に対抗する無視できないイスラム世界を国連に取り込む大難題をどうするかは5+2とは別のそれこそ最重要課題でもある。 加えてIT革命による益々の富の偏在はもう一国だけの問題ではなく人類史上の共通テーマである。 もうこれはトリクルダウンなどとい安易な始末ではとても制御できない。 その意味ではどの国家も内部に獅子身中の欲望の虫を抱え込んでいる同病同士だ。 そのために国家同士の戦争なんてあほらしくて誰がやるもんかと想像する。 まずは過剰な富の分配への是正が、どの国においても喫緊の大課題となるはずだ。 そういうことへの取り組みの力点を置いてゆくべきである。 とにかくこのままの分配はありえない。 どこかで歯止めを掛けないと欲望のと止まることのない暴走に世界はいずれ恐慌にみずからを貶めるのはもう眼前のことになりつつある。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.15
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2016/8/13 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 稲田新防衛相の早速のジブチへで日本不在の屁理屈の夏の怪 ●いままで8月15日は靖国を外したことがないのに、初めての不在は紛争地アフリカのジブチへの出張とは。 敵に背中を見せる体のようでアベの教育からしてもおかしい甘えのやり方だ。 こんな指導はよろしくない。 まさに乳母日傘の育て方でそれにしても本人もよくぞ従ったものだ。 明日にもアベが死んだら自分で決めないといけないのに。 この政権、何回目かの組閣だが回を追うごとにブレーンが払底して今回は巷間言われるごとく在庫処分の一掃内閣だそうでその中のキラリ星だけに端からの猫だましは堂々たるには程遠い仕草である。 就任早々の上海虐殺は無かったとかの狼の遠吠えもよく調べてからのことにしないとあとあと墓穴を掘りかねない重大発言だ。 そしてそのあと中国訪問の期待を滲ませたのはもうおちょくったとしか相手側には伝わらない。 それが本筋の腹であったとしたら防衛相就任は対中国政策にはマイナス就任でしかない。 アベの中国への当てこすり人事として余計な憶測と摩擦を生むだけになった。 これでは日中の民間団体はあたまの上の政府間の火花の下で蟄居しなければならない以前の姿に逆戻りだ。 一時は3000人も連れて北京で習国家主席に握手させた二階のおっさんの顔も丸つぶれじゃないか? どうもこの稲田というのは小池女史に較べて政治遍歴の苦労が足らないアベのオンナ版のようだ。 アベの政権評価はいまだ経済にしても物凄い波乱の要素が満杯で波乱含みなのになにか錯覚してはいまいか? 外交も特段成功したものも何もない。 過大評価と言うべきだ。 とくに北東アジアの冷戦の緊張促進にはまったく貢献していない。 アメリカ依存の一点張りで、アメリカが梯子を外したらなにも残らないのは国策として下の下だ。 本当の独立国とは言えないこのいまの日本を刮目してみないと長い国策を展望出来ない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.14
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2016/8/13 (敬称は省略します) 稲田新防衛相の早速のジブチへで日本不在の屁理屈の夏の怪 ●いままで8月15日は靖国を外したことがないのに、初めての不在は紛争地アフリカのジブチへの出張とは。 敵に背中を見せる体のようでアベの教育からしてもおかしい甘えのやり方だ。 こんな指導はよろしくない。 まさに乳母日傘の育て方でそれにしても本人もよくぞ従ったものだ。 明日にもアベが死んだら自分で決めないといけないのに。 この政権、何回目かの組閣だが回を追うごとにブレーンが払底して今回は巷間言われるごとく在庫処分の一掃内閣だそうでその中のキラリ星だけに端からの猫だましは堂々たるには程遠い仕草である。 就任早々の上海虐殺は無かったとかの狼の遠吠えもよく調べてからのことにしないとあとあと墓穴を掘りかねない重大発言だ。 そしてそのあと中国訪問の期待を滲ませたのはもうおちょくったとしか相手側には伝わらない。 それが本筋の腹であったとしたら防衛相就任は対中国政策にはマイナス就任でしかない。 アベの中国への当てこすり人事として余計な憶測と摩擦を生むだけになった。 これでは日中の民間団体はあたまの上の政府間の火花の下で蟄居しなければならない以前の姿に逆戻りだ。 一時は3000人も連れて北京で習国家主席に握手させた二階のおっさんの顔も丸つぶれじゃないか? どうもこの稲田というのは小池女史に較べて政治遍歴の苦労が足らないアベのオンナ版のようだ。 アベの政権評価はいまだ経済にしても物凄い波乱の要素が満杯で波乱含みなのになにか錯覚してはいまいか? 外交も特段成功したものも何もない。 過大評価と言うべきだ。 とくに北東アジアの冷戦の緊張促進にはまったく貢献していない。 アメリカ依存の一点張りで、アメリカが梯子を外したらなにも残らないのは国策として下の下だ。 本当の独立国とは言えないこのいまの日本を刮目してみないと長い国策を展望出来ない。 2016/8/13 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 血刀引っ提げて狂奔する大国中国 ●もう最近の中国は暴れ牛といってよい。 南沙海洋の自国領海の国際裁判所の敗訴に加えて韓国へのTHAAD配備決定でますます苛立っている。 すべて焦り外交の然らしむところからである。 とくに人工島の要塞化はアメリカを痛く刺激している。 アメリカも海洋国の手前からもあるが、東南アジア諸国の国益保護のためにも一肌脱がざるを得ない大国としての立場は理解できる。 そして今度はそのことから目線を逸らすように国際裁判の意趣返しのような 尖閣島近辺でのいつも通りの大漁船団の進撃のジャブである。 そんな中、不細工なことにギリシャ船との遭遇でその漁船が転覆して漁民が海に放り投げられたオマケまでくっついた。自業自得とはいえそんなことで日本に対して感謝のエールは冷めたピサの感じだ。 経済もハードクラッシュには至っていないが政府が無理な財政支出で支えているのがよくわかる。 このままでは実体経済はもちろんマイナスであろうが政府発表はいつも通りの名目6%前後の成長だという。 世界の工場もいまやほかの低賃金国に仕事を奪われて苦しいはずだ。外資も相当逃げたはずだ。 いま世界の景気はアメリカ一国が結果的には一人勝ちで、日本もじつにその恩恵に預かっている。 その経済も以前はこれほどのことになるとはおもってもいなかったのに。ただアメリカは7-9年サイクルで金融破裂を起こしているので 一概に健全とは言えない側面がいつも頭を霞めるのはもう常体と言うべきか。 株式相場もとうとう史上最高値を更新中である。 もしアメリカがここまでの経済に至っていなかったら世界はもっとムードの悪い景色になっていたはずだ。 そのアメリカが血刀をひっ下げた中国浪人の傍若無人ぶりを伏せた姿勢でしっかと見据えているさまが見える。 いまアメリカはそれでも大統領選のラスト局面だ。一時期のトランプ優位もクリントンの資金豊富にも押されていまはクリントンが巻き返しているという。 どうもトランプのセンセーショナルな口害が時としてオウンゴールの失点を招いているようだが、ただクリントンが底流で中国と地下水脈で通じているとの話がいつも散見されるのは注意すべきだ。 とくに最近はTPPには与みしないとクリントンが述べているのは、要注目だ。 中国にとってTPPはまさに経済と政治同盟の連携であるからだ。 これはクリントン政権が実現できれば阿吽の呼吸で米中の利害が一致することの意味でもある。米中の底流での取引とは? G2の裏取引であろうか? 日本の安全保障にも関係するのは当然である。 とにかく11月の新大統領決定で、世界政治におけるアメリカの立場が良くも悪くも定まる。 もちろん日本にも重要な関りが決まる。 その意味ではいまの中国の苛立ちと血刀を振り回す無様な姿態はそれまでのことと見做しておいてもいいのである。 しかしアメリカは日本を含む東南アジア問題、とりわけ中国との絡みついてそろそろ中国を封じ込める体制つくりを本格化してゆかないと、このまま好き勝手な海洋膨張を許すわけには行かない時期に立ち至っている。それはオバマの無為無策が将来したものでもある。 いずれ近い将来、アメリカの航空母艦が団体で来航することもあり得るのではないか? そんな観測が一部でもあったが硬軟取り混ぜたアメリカの反抗がどう出るかだ。 それとクリントンの二枚外交がほんとうなのかどうなのかも 分かってくるのではないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.14
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2016/8/13 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 血刀引っ提げて狂奔する大国中国 ●もう最近の中国は暴れ牛といってよい。 南沙海洋の自国領海の国際裁判所の敗訴に加えて韓国へのTHAAD配備決定でますます苛立っている。 すべて焦り外交の然らしむところからである。 とくに人工島の要塞化はアメリカを痛く刺激している。 アメリカも海洋国の手前からもあるが、東南アジア諸国の国益保護のためにも一肌脱がざるを得ない大国としての立場は理解できる。 そして今度はそのことから目線を逸らすように国際裁判の意趣返しのような 尖閣島近辺でのいつも通りの大漁船団の進撃のジャブである。 そんな中、不細工なことにギリシャ船との遭遇でその漁船が転覆して漁民が海に放り投げられたオマケまでくっついた。自業自得とはいえそんなことで日本に対して感謝のエールは冷めたピサの感じだ。 経済もハードクラッシュには至っていないが政府が無理な財政支出で支えているのがよくわかる。 このままでは実体経済はもちろんマイナスであろうが政府発表はいつも通りの名目6%前後の成長だという。 世界の工場もいまやほかの低賃金国に仕事を奪われて苦しいはずだ。外資も相当逃げたはずだ。 いま世界の景気はアメリカ一国が結果的には一人勝ちで、日本もじつにその恩恵に預かっている。 その経済も以前はこれほどのことになるとはおもってもいなかったのに。ただアメリカは7-9年サイクルで金融破裂を起こしているので 一概に健全とは言えない側面がいつも頭を霞めるのはもう常体と言うべきか。 株式相場もとうとう史上最高値を更新中である。 もしアメリカがここまでの経済に至っていなかったら世界はもっとムードの悪い景色になっていたはずだ。 そのアメリカが血刀をひっ下げた中国浪人の傍若無人ぶりを伏せた姿勢でしっかと見据えているさまが見える。 いまアメリカはそれでも大統領選のラスト局面だ。一時期のトランプ優位もクリントンの資金豊富にも押されていまはクリントンが巻き返しているという。 どうもトランプのセンセーショナルな口害が時としてオウンゴールの失点を招いているようだが、ただクリントンが底流で中国と地下水脈で通じているとの話がいつも散見されるのは注意すべきだ。 とくに最近はTPPには与みしないとクリントンが述べているのは、要注目だ。 中国にとってTPPはまさに経済と政治同盟の連携であるからだ。 これはクリントン政権が実現できれば阿吽の呼吸で米中の利害が一致することの意味でもある。米中の底流での取引とは? G2の裏取引であろうか? 日本の安全保障にも関係するのは当然である。 とにかく11月の新大統領決定で、世界政治におけるアメリカの立場が良くも悪くも定まる。 もちろん日本にも重要な関りが決まる。 その意味ではいまの中国の苛立ちと血刀を振り回す無様な姿態はそれまでのことと見做しておいてもいいのである。 しかしアメリカは日本を含む東南アジア問題、とりわけ中国との絡みついてそろそろ中国を封じ込める体制つくりを本格化してゆかないと、このまま好き勝手な海洋膨張を許すわけには行かない時期に立ち至っている。それはオバマの無為無策が将来したものでもある。 いずれ近い将来、アメリカの航空母艦が団体で来航することもあり得るのではないか? そんな観測が一部でもあったが硬軟取り混ぜたアメリカの反抗がどう出るかだ。 それとクリントンの二枚外交がほんとうなのかどうなのかも 分かってくるのではないか? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.13
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2016/8/12 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 生前退位「容認」89% 日経世論調査 ●なんでも政府寄りの日経にしても今回の生前退位はこれほどの高位な数字となった。 これはもう見方を変えればそれこそ現行憲法違反と言えるほどだ。 敗戦によって民主日本への反動が余りにも強く出たその憲法を戦後71年墨守した人間天皇への国民からすればもっと早くいってほしかったのにとさえ思われる生の声でもある。しかしそれに反していわゆる有識者からは実に卑劣な人間的思いやりのない怒りすら覚える冷たい憲法学者や法律専門のギシギシの法解釈しかできないバカ学者の投げやりな反論もある。 仕事を減らして公的行事だけしていればいいなどと抜かしている。今回アベは有識者にこの問題を振っているがこんなのが一般の会議のように多数決で処理されるならばこの政権は実に非人間的と言わざるを得ない。 もうすでに言ったが、今回の天皇の言葉の波紋は非常に広く深く日本の社会だけでなく世界にも関心を以って取り上げられているのは改めて天皇と日本の現状理解に一石を投じた。 とくに常からも天皇の平和的発言は、ローマ法王と比較してもよくわかる。直接の意思疎通ができるのである。 これがミソである。 今回は初めての天皇の言葉の発信であっただけに思い入れも深かったのかもしれない。 象徴天皇と言いながらある意味では極めて政治的な立ち位置にも敏感に反応する立場であることは避けらけない。 その観点から見れば天皇はいまの日本の政治方向について非常なる関心と危惧を抱いている。 とくに戦争のない、してはならない憲法を世界で唯一抱く日本の天皇である。 いまのアベの外交に対して個人的には不信の感懐を抱いて おられるものと思う。 それは憲法がどうだとかの問題ではない。 人間としてのまた主権国家のあるべきトップとしての在り方からする危なっかしさと信念のほどの欠落である。 もっと平和を守るための強い信念と胆力が余りにも軽すぎるのである。 それが構成する内閣の人事にも表れている。 自分の取り巻きだけの仲間寄り合いだけでことを運ぼうとするやり方は、多様性の観点がすっぽりと抜け落ちている。 あらゆる世論血用さからもだんだんとそれに対する批判が多くなってきているのはそのためである。 それゆえにわあわあいう割にはその成果は顕れていない。 それてなおさら次に言葉の羅列が躍る中身のすっからかんの竹輪みたいな空洞化が進んでいる。 これがこの政権のもう偽らざる実態である。表だけは飾るが中の下着やパンツは結構汚れていて、カネに纏わる地下の既得権益汚染も相当なものである。 もう森辺りは首を挿げ替えなければならない瀬戸際なのに。 多分この政権はいずれダーティな事件で蹉跌する。 こういうことから見ても今回の天皇の言葉に対するアベの臣下としての不服従は顔をみてもよくわかるのである。 不服種の中身は下世話な権益に纏わる活動の自粛をも含めて国民を統制的に支配せんとする戦前の軍閥に似た動きを封じ込めんとして天皇の言葉に不快感を感じているからだ。 この時期にこの天皇の言葉を発した平現天皇はじつに心棒強いが主張すべきは主張する腹の据わったおひとである。 アベとは月とスッポン。 人間としての尊敬度は天と地の差である。 アベは心して正しい祭りごとの正道に立ち戻れと言いたい。 天皇の気持ちを忖度するということがいま一番アベのなすべきことである。 公務の時間をて単に減らして済むことではない。 心の問題である。 人間性のことである。 さらに日経の調査によれば自民支持率は都知事選のこともあるが41%に急落。 当然きな臭い東アジアの海洋問題もあって憲法改正問題にも真剣な見直しが入ることだろう。 中朝の戦争必死の恫喝外交がさらにヒートアップすれば改憲による戦争必然の世論も加速する。 絶対に⑨改憲は許してはならない。 これほどにこの時期の天皇の言葉は全国民に刮目すべき命題を静かに暗示したのであろう。 平成の物静かな天皇は時代が時代ならばまさに名天皇である。 ぺらぺら切りがないほどのできもしないお題目ばかりを並べる暇があれば、天皇の鼻くそをこそ煎じて飲め。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.12
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2016/8/12 (敬称は省略します) 生前退位「容認」89% 日経世論調査 ●なんでも政府寄りの日経にしても今回の生前退位はこれほどの高位な数字となった。 これはもう見方を変えればそれこそ現行憲法違反と言えるほどだ。 敗戦によって民主日本への反動が余りにも強く出たその憲法を戦後71年墨守した人間天皇への国民からすればもっと早くいってほしかったのにとさえ思われる生の声でもある。しかしそれに反していわゆる有識者からは実に卑劣な人間的思いやりのない怒りすら覚える冷たい憲法学者や法律専門のギシギシの法解釈しかできないバカ学者の投げやりな反論もある。 仕事を減らして公的行事だけしていればいいなどと抜かしている。今回アベは有識者にこの問題を振っているがこんなのが一般の会議のように多数決で処理されるならばこの政権は実に非人間的と言わざるを得ない。 もうすでに言ったが、今回の天皇の言葉の波紋は非常に広く深く日本の社会だけでなく世界にも関心を以って取り上げられているのは改めて天皇と日本の現状理解に一石を投じた。 とくに常からも天皇の平和的発言は、ローマ法王と比較してもよくわかる。直接の意思疎通ができるのである。 これがミソである。 今回は初めての天皇の言葉の発信であっただけに思い入れも深かったのかもしれない。 象徴天皇と言いながらある意味では極めて政治的な立ち位置にも敏感に反応する立場であることは避けらけない。 その観点から見れば天皇はいまの日本の政治方向について非常なる関心と危惧を抱いている。 とくに戦争のない、してはならない憲法を世界で唯一抱く日本の天皇である。 いまのアベの外交に対して個人的には不信の感懐を抱いて おられるものと思う。 それは憲法がどうだとかの問題ではない。 人間としてのまた主権国家のあるべきトップとしての在り方からする危なっかしさと信念のほどの欠落である。 もっと平和を守るための強い信念と胆力が余りにも軽すぎるのである。 それが構成する内閣の人事にも表れている。 自分の取り巻きだけの仲間寄り合いだけでことを運ぼうとするやり方は、多様性の観点がすっぽりと抜け落ちている。 あらゆる世論血用さからもだんだんとそれに対する批判が多くなってきているのはそのためである。 それゆえにわあわあいう割にはその成果は顕れていない。 それてなおさら次に言葉の羅列が躍る中身のすっからかんの竹輪みたいな空洞化が進んでいる。 これがこの政権のもう偽らざる実態である。表だけは飾るが中の下着やパンツは結構汚れていて、カネに纏わる地下の既得権益汚染も相当なものである。 もう森辺りは首を挿げ替えなければならない瀬戸際なのに。 多分この政権はいずれダーティな事件で蹉跌する。 こういうことから見ても今回の天皇の言葉に対するアベの臣下としての不服従は顔をみてもよくわかるのである。 不服種の中身は下世話な権益に纏わる活動の自粛をも含めて国民を統制的に支配せんとする戦前の軍閥に似た動きを封じ込めんとして天皇の言葉に不快感を感じているからだ。 この時期にこの天皇の言葉を発した平現天皇はじつに心棒強いが主張すべきは主張する腹の据わったおひとである。 アベとは月とスッポン。 人間としての尊敬度は天と地の差である。 アベは心して正しい祭りごとの正道に立ち戻れと言いたい。 天皇の気持ちを忖度するということがいま一番アベのなすべきことである。 公務の時間をて単に減らして済むことではない。 心の問題である。 人間性のことである。 さらに日経の調査によれば自民支持率は都知事選のこともあるが41%に急落。 当然きな臭い東アジアの海洋問題もあって憲法改正問題にも真剣な見直しが入ることだろう。 中朝の戦争必死の恫喝外交がさらにヒートアップすれば改憲による戦争必然の世論も加速する。 絶対に⑨改憲は許してはならない。 これほどにこの時期の天皇の言葉は全国民に刮目すべき命題を静かに暗示したのであろう。 平成の物静かな天皇は時代が時代ならばまさに名天皇である。 ぺらぺら切りがないほどのできもしないお題目ばかりを並べる暇があれば、天皇の鼻くそをこそ煎じて飲め。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.12
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2016/8/11 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 自民党の二階幹事長は、中国の程永華駐日大使と自民党本部で会談 ●外務の岸田が何回も呼び出して難詰しているのにラチが開かない。 岸田の交渉力にときどき違和感を感じる。 そこでという訳で中国通の二階の登場と思える。 程大使は漁船が大量に出現したことについて、「今回の地域が魚が非常に密集している」と釈明したらしいがバカも休み休みに言えだ。 それにしても南沙海域の自国領海に取り込む国際法無視の大飛躍は落としどころを見失う恐れがある。 それを隠すために尖閣の問題へとすり替えても そんな見え透いた作為は見え見えで通るはずがない。 まさに習は下手を打ったのだ。 その尖閣の陰で強行した南沙の島々にレーダーや巨大な航空機格納庫の建設などを後戻りできないほどに進めている。 習の軍部支配が本当なのか疑義も生じているのも分からぬでない。 思えばオバマの弱腰がここまで中国を図に乗らせたツケは大きい。 北朝鮮の核実験やミサイル技術向上もアメリカの制裁の効き目の漏れからのことも大きい。 国連で北の制裁強化について中国は明確に拒否権を発動してつまりは表向きとは裏腹な一体感を演じている。 もう中朝に対するアメリカの弱腰対応はもう限界に近づいているというべきだ。 暴論であるがここらあたりでアメリカが小危機を煽ることも必要かも。 たとえば南沙の人工島への限定的空爆である。 事態はそこまで迫ってきていると思う。 今回の二階の登場はもし幹事長が谷垣であればそもそも程対会談は無かっただろう。 二階の政治的ウィングの幅の広さを感じるが、それが行き過ぎて今の段階で再再の自民党総裁の2期6年をさらに延長する特例措置は余りにも時間的 に距離がありすぎる。 あと2年の間にこの政権の基盤がどう変わるかをよく見てからでも十分である。 ちょっとおだてが過ぎるようじゃ。 いまの政権基盤はだんだん弱くなってきているし経済の見通しに加えてアメリカの新大統領がどっちに転ぶかもわからない。 我が国はいちばんにはアメリカの体制の動揺がもっとも国益に敏感に響くのだ。 とにかく中米の本格的な確執はあってはならんが、アメリカの我慢も限界になればピンポイントでの制限的実力行使はあってもしかるべきだと思う。 それでないと自由世界に対する中朝の暴慢的行動は止まないと思う。 この過去10年来の中朝の自由世界に対する好き勝手はそろそろ刮目して対処すべき時期ではないか? ムリだとは思うが3000人も北京に連れて行った実績のある二階だ。 この際北京飛んで特使の役割が出来れば二階株は跳ね上がる。 アベではとても話にならんし逆効果である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.11
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2016/8/11 (敬称は省略します) 自民党の二階幹事長は、中国の程永華駐日大使と自民党本部で会談 ●外務の岸田が何回も呼び出して難詰しているのにラチが開かない。 岸田の交渉力にときどき違和感を感じる。 そこでという訳で中国通の二階の登場と思える。 程大使は漁船が大量に出現したことについて、「今回の地域が魚が非常に密集している」と釈明したらしいがバカも休み休みに言えだ。 それにしても南沙海域の自国領海に取り込む国際法無視の大飛躍は落としどころを見失う恐れがある。 それを隠すために尖閣の問題へとすり替えても そんな見え透いた作為は見え見えで通るはずがない。 まさに習は下手を打ったのだ。 その尖閣の陰で強行した南沙の島々にレーダーや巨大な航空機格納庫の建設などを後戻りできないほどに進めている。 習の軍部支配が本当なのか疑義も生じているのも分からぬでない。 思えばオバマの弱腰がここまで中国を図に乗らせたツケは大きい。 北朝鮮の核実験やミサイル技術向上もアメリカの制裁の効き目の漏れからのことも大きい。 国連で北の制裁強化について中国は明確に拒否権を発動してつまりは表向きとは裏腹な一体感を演じている。 もう中朝に対するアメリカの弱腰対応はもう限界に近づいているというべきだ。 暴論であるがここらあたりでアメリカが小危機を煽ることも必要かも。 たとえば南沙の人工島への限定的空爆である。 事態はそこまで迫ってきていると思う。 今回の二階の登場はもし幹事長が谷垣であればそもそも程対会談は無かっただろう。 二階の政治的ウィングの幅の広さを感じるが、それが行き過ぎて今の段階で再再の自民党総裁の2期6年をさらに延長する特例措置は余りにも時間的 に距離がありすぎる。 あと2年の間にこの政権の基盤がどう変わるかをよく見てからでも十分である。 ちょっとおだてが過ぎるようじゃ。 いまの政権基盤はだんだん弱くなってきているし経済の見通しに加えてアメリカの新大統領がどっちに転ぶかもわからない。 我が国はいちばんにはアメリカの体制の動揺がもっとも国益に敏感に響くのだ。 とにかく中米の本格的な確執はあってはならんが、アメリカの我慢も限界になればピンポイントでの制限的実力行使はあってもしかるべきだと思う。 それでないと自由世界に対する中朝の暴慢的行動は止まないと思う。 この過去10年来の中朝の自由世界に対する好き勝手はそろそろ刮目して対処すべき時期ではないか? ムリだとは思うが3000人も北京に連れて行った実績のある二階だ。 この際北京飛んで特使の役割が出来れば二階株は跳ね上がる。 アベではとても話にならんし逆効果である。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.11
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2016/8/10 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 稲田防衛相は終戦の日、靖国はどうする ●このほどイギリスのメイ首相は昨秋の中英の大型プロジェクトで原発を含む約6兆円以上の中国の対英投資のうち原発分は国防上の懸念からこれを破棄した。 キャメロンが鋭意進めてきたものだ。 仮に日本ではこんなことはありえないが、イギリスは中国を知り抜いていて いまこれが世界的なニュースにはなっていないのはさすがイギリスである。 中国がイギリスに向けて抗議の漁船を差し向けた報道は聞かない。 さて、靖国のことはもうすぐまたまた巡ってくる。 稲田本人はそのことについて心の問題であるからと言ってハグラカシテいる。 なんとも奥歯にものが挟まったようで、いま漁船団で尖閣を取り巻いていつもの海上での示威行動を加速させている。 閣僚になったから参拝するとかしないの区分けは分かりづらい。 メイ首相のように国防上から見て外国製の原発を設置することはできないから止めるというのは分りやすい。 もともとイギリスでも当然つくれるのだから。 ただ経済的コストでそうなったのだろう。 ただ中国の場合はコストだけでは済まない安心・安全があるのによくもキャメロンは決めたものだ。 たぶんあのころにはAIIB加入のこともあったはずだ。 イギリスはEUで一番に加入した。 翻って稲田は閣僚になったからと言って参拝をやめられないと思う。 とくにそんなことをすればこの時とばかりに火のついたように騒ぎだてるのがこの国のやり方だ。 日本は2隻か3隻か知らないが、出来ればいまより2-3倍の隻数かさもなくば今の2-3倍の大型巡視船はないのだろうか? とにかく軍艦ではない現行の船の超大型があればそれ。 なければ先行きのために作ったほうがいいかも。 さもなくば現行の奴を今後に備えて増隻する必要がありそうだ。 ただそんなことをしていると相手が軍艦と来た時にこちらは一応軍艦はないから大型武装巡視船であるか? またまたそんなことを言ってるといずれかならず航空母艦をとなってくる。 やはり現実には口先だけで平和平和だけは済まない。 そのためには世界に向けた平和外交攻勢、とりわけアジア諸国に対してはいまより更なる硬軟取り混ぜた運動を拡大することだ。 そのためには外務大臣は大事である。ただアベではイメージが悪い。 まあ岸田以外でも・・・・か? 結論として相手は稲田がどうするか見ている。 わたしは基本的に靖国は天皇も行かない特殊スポットになってしまってい現状を変えるベきだと思っている。 やはり国設の慰霊施設に靖国も統合した新たな施設への整理整頓を世界に打ち出すことである。 これは昭和軍国の日本のイメージを薄めることになるはずだしこのことをまずもって日本が発信することである。 今回の中国の示威行動はおのれの無茶な南アジア地域の海洋膨張を裁判で否定されたことの意趣返しを日本にしているのだ。 その意味では抗議の的は外れたものだがそんなことを斟酌する理性的な国ではない。 この際は火に油を注ぐ事態は意味のないことだから、今回の靖国は相手の頭のボルテージが下がるのを待って何もせずに注視するのがいい。 はっきり言って気ちがいに刃物位な無謀な低能行為でしかない。 ただ自己防御の段階にいたればそれはそれなりの行動で対処するだけだ。 あまり好きではないが愚直に愚直にだろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.10
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2016/8/10 (敬称は省略します) 稲田防衛相は終戦の日、靖国はどうする ●このほどイギリスのメイ首相は昨秋の中英の大型プロジェクトで原発を含む約6兆円以上の中国の対英投資のうち原発分は国防上の懸念からこれを破棄した。 キャメロンが鋭意進めてきたものだ。 仮に日本ではこんなことはありえないが、イギリスは中国を知り抜いていて いまこれが世界的なニュースにはなっていないのはさすがイギリスである。 中国がイギリスに向けて抗議の漁船を差し向けた報道は聞かない。 さて、靖国のことはもうすぐまたまた巡ってくる。 稲田本人はそのことについて心の問題であるからと言ってハグラカシテいる。 なんとも奥歯にものが挟まったようで、いま漁船団で尖閣を取り巻いていつもの海上での示威行動を加速させている。 閣僚になったから参拝するとかしないの区分けは分かりづらい。 メイ首相のように国防上から見て外国製の原発を設置することはできないから止めるというのは分りやすい。 もともとイギリスでも当然つくれるのだから。 ただ経済的コストでそうなったのだろう。 ただ中国の場合はコストだけでは済まない安心・安全があるのによくもキャメロンは決めたものだ。 たぶんあのころにはAIIB加入のこともあったはずだ。 イギリスはEUで一番に加入した。 翻って稲田は閣僚になったからと言って参拝をやめられないと思う。 とくにそんなことをすればこの時とばかりに火のついたように騒ぎだてるのがこの国のやり方だ。 日本は2隻か3隻か知らないが、出来ればいまより2-3倍の隻数かさもなくば今の2-3倍の大型巡視船はないのだろうか? とにかく軍艦ではない現行の船の超大型があればそれ。 なければ先行きのために作ったほうがいいかも。 さもなくば現行の奴を今後に備えて増隻する必要がありそうだ。 ただそんなことをしていると相手が軍艦と来た時にこちらは一応軍艦はないから大型武装巡視船であるか? またまたそんなことを言ってるといずれかならず航空母艦をとなってくる。 やはり現実には口先だけで平和平和だけは済まない。 そのためには世界に向けた平和外交攻勢、とりわけアジア諸国に対してはいまより更なる硬軟取り混ぜた運動を拡大することだ。 そのためには外務大臣は大事である。ただアベではイメージが悪い。 まあ岸田以外でも・・・・か? 結論として相手は稲田がどうするか見ている。 わたしは基本的に靖国は天皇も行かない特殊スポットになってしまってい現状を変えるベきだと思っている。 やはり国設の慰霊施設に靖国も統合した新たな施設への整理整頓を世界に打ち出すことである。 これは昭和軍国の日本のイメージを薄めることになるはずだしこのことをまずもって日本が発信することである。 今回の中国の示威行動はおのれの無茶な南アジア地域の海洋膨張を裁判で否定されたことの意趣返しを日本にしているのだ。 その意味では抗議の的は外れたものだがそんなことを斟酌する理性的な国ではない。 この際は火に油を注ぐ事態は意味のないことだから、今回の靖国は相手の頭のボルテージが下がるのを待って何もせずに注視するのがいい。 はっきり言って気ちがいに刃物位な無謀な低能行為でしかない。 ただ自己防御の段階にいたればそれはそれなりの行動で対処するだけだ。 あまり好きではないが愚直に愚直にだろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.10
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2016/8/9 (敬称は省略します) 世のなかとんとん 天皇の生前退位発言はアベの危険体質への無言の抵抗 ●これは昭和天皇の戦後を見てきた現天皇の率直なこの異質危険人物への怖れが本能的になさしめた極めて政治的な一身を擲った意志表明だ。 表向きは公務の軽減のためとだとしているが、絶対にそれだけではない。 このアベの現憲法を踏みにじる独断専行はこの天皇にしても許されざるものに映ったはずだ。 こんなゾンビ人間が突然に輩出したことに天皇は苛立ちを感じていた。 天皇の政治からの独立という憲法の命題に沿いつつも考えられる天皇の無言の一矢は今回のこれ以上遅れててはならないこの今が、まさに最適のチャンスであったのかもしれない。 それは天皇のみが知るところである。 それにしてもいわゆる皇室学者なる者のなんと世間を知らぬ訓詁学的な象牙の塔に棲息していることだ。 天皇も人間であるのにそれを忘れて死ぬまで公務をさせて政治的無菌状態にすべきとはもう鬼だ。 こんなのが政治的立場を考えてだとのことだとさ。 バカも休み休みに言え。 これでは天皇の人間性はどこで担保されるのだ。 公務に殺されることになる。なんという文書主義・官僚主義的で中世封建的な言いぐさだ。 天皇ほどの地位の人間に政治的なゼロはありえない。 今回のことでは中国、韓国、当然のことに北朝鮮もその真意を探っているはずだ。 この一見二重に見える体制はとくに日本の場合はその歴史が長いだけに他の国とは別して日本的な独特な態様でいままで持ちこたえられてきたのだが、時としてそれがこういうことに相なってきたのは戦後に制定されたいまの民社憲法の上に乗っかってきた象徴天皇の地位の変質の危機を皇室側が感じ取ったからである。 これは主権が国民にあると言いながらアベのような危険体質のオトコの出現に民主主義体制の隘路を突かれたからである。 本来は形而下の世俗的な中で解決されるべき重大事が機能不全のため、天皇がそれを察知して身をもって防ぐ行為のぎりぎりを婉曲な言い回しで防がんとしたものと思考したい。 平成の大奸物アベを見抜いた現天皇の慧眼恐るべしであります。 ここに至っては奸賊アベは天皇の意志を慮って決して皇室学者を入れての諮問会議には数合わせの汚い世俗的な手段を使ってはそれこそ歴史に唾する大罪を犯すことになる。 敬して天皇の真意を忖度すべきだ。 天皇の寿命がいま82才、アベ政権が仮に総裁任期を延長して2020迄のオリンピックにまみえるとすれば天皇は4年後は86才である。 昭和天皇は87才で薨去した。 自分の寿命と体力とに加えて平成の世のゆ行く末がない交ぜになっていろいろの想いが去来したものだろう。とりわけ日本のこれからの行く末にはアベの異次元の憲法軽視には大いなる煩悶を抱いたに違いない。 その意味ではアベというのは古今の大粗忽野郎である。 アベ以外の今までの総理経験者で憲法をこんなに軽く扱ったものは、アソウも含めて皆無だ。 そういう経緯でわたしは天皇はあとあとの日本のことには物凄く懸念を抱いているのだ。 アへの知性と良識のなさがこの今日の天皇の言葉発言後でも全くの河童の川流れの本当に短いコメントで終わった。 物事を深く推量するとか忖度する神経の線が相当切れている人物としか思えない。 これは損得とかの問題ではないのだ。 あまりなこの御仁のど頭をカチ割って中身のスカスカさがどれほどのものか確かめたい国民もたぶん多かろう。 ともかくも天皇のぎりぎりの勇気を称えたい。 それにしても株や何やかやと世俗の欲にまみえる平成元禄浮かれ民衆のなんでもええじゃないかのエエ加減さは度を越しかけている。 ここはいちばんこんなゾンビは叩いておかねばあとで大変な臍を噛むの前の転ばぬ先の杖であってほしい。 それに経済も国敗れて国債の売れぬ山も迫っておるぞ。 その時にはおまんら、アベ、アソウ、クロダは釜茹での刑でも軽すぎるぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.09
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2016/8/9 (敬称は省略します) 天皇の生前退位発言はアベの危険体質への無言の抵抗 ●これは昭和天皇の戦後を見てきた現天皇の率直なこの異質危険人物への怖れが本能的になさしめた極めて政治的な一身を擲った意志表明だ。 表向きは公務の軽減のためとだとしているが、絶対にそれだけではない。 このアベの現憲法を踏みにじる独断専行はこの天皇にしても許されざるものに映ったはずだ。 こんなゾンビ人間が突然に輩出したことに天皇は苛立ちを感じていた。 天皇の政治からの独立という憲法の命題に沿いつつも考えられる天皇の無言の一矢は今回のこれ以上遅れててはならないこの今が、まさに最適のチャンスであったのかもしれない。 それは天皇のみが知るところである。 それにしてもいわゆる皇室学者なる者のなんと世間を知らぬ訓詁学的な象牙の塔に棲息していることだ。 天皇も人間であるのにそれを忘れて死ぬまで公務をさせて政治的無菌状態にすべきとはもう鬼だ。 こんなのが政治的立場を考えてだとのことだとさ。 バカも休み休みに言え。 これでは天皇の人間性はどこで担保されるのだ。 公務に殺されることになる。なんという文書主義・官僚主義的で中世封建的な言いぐさだ。 天皇ほどの地位の人間に政治的なゼロはありえない。 今回のことでは中国、韓国、当然のことに北朝鮮もその真意を探っているはずだ。 この一見二重に見える体制はとくに日本の場合はその歴史が長いだけに他の国とは別して日本的な独特な態様でいままで持ちこたえられてきたのだが、時としてそれがこういうことに相なってきたのは戦後に制定されたいまの民社憲法の上に乗っかってきた象徴天皇の地位の変質の危機を皇室側が感じ取ったからである。 これは主権が国民にあると言いながらアベのような危険体質のオトコの出現に民主主義体制の隘路を突かれたからである。 本来は形而下の世俗的な中で解決されるべき重大事が機能不全のため、天皇がそれを察知して身をもって防ぐ行為のぎりぎりを婉曲な言い回しで防がんとしたものと思考したい。 平成の大奸物アベを見抜いた現天皇の慧眼恐るべしであります。 ここに至っては奸賊アベは天皇の意志を慮って決して皇室学者を入れての諮問会議には数合わせの汚い世俗的な手段を使ってはそれこそ歴史に唾する大罪を犯すことになる。 敬して天皇の真意を忖度すべきだ。 天皇の寿命がいま82才、アベ政権が仮に総裁任期を延長して2020迄のオリンピックにまみえるとすれば天皇は4年後は86才である。 昭和天皇は87才で薨去した。 自分の寿命と体力とに加えて平成の世のゆ行く末がない交ぜになっていろいろの想いが去来したものだろう。とりわけ日本のこれからの行く末にはアベの異次元の憲法軽視には大いなる煩悶を抱いたに違いない。 その意味ではアベというのは古今の大粗忽野郎である。 アベ以外の今までの総理経験者で憲法をこんなに軽く扱ったものは、アソウも含めて皆無だ。 そういう経緯でわたしは天皇はあとあとの日本のことには物凄く懸念を抱いているのだ。 アへの知性と良識のなさがこの今日の天皇の言葉発言後でも全くの河童の川流れの本当に短いコメントで終わった。 物事を深く推量するとか忖度する神経の線が相当切れている人物としか思えない。 これは損得とかの問題ではないのだ。 あまりなこの御仁のど頭をカチ割って中身のスカスカさがどれほどのものか確かめたい国民もたぶん多かろう。 ともかくも天皇のぎりぎりの勇気を称えたい。 それにしても株や何やかやと世俗の欲にまみえる平成元禄浮かれ民衆のなんでもええじゃないかのエエ加減さは度を越しかけている。 ここはいちばんこんなゾンビは叩いておかねばあとで大変な臍を噛むの前の転ばぬ先の杖であってほしい。 それに経済も国敗れて国債の売れぬ山も迫っておるぞ。 その時にはおまんら、アベ、アソウ、クロダは釜茹での刑でも軽すぎるぞ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.09
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2016/8/8 (敬称は省略します) 世の中には想像力を高める必要なことがある。 わたしなりに天皇の言葉の言えない思いを忖度すること。 ●きょうは天皇がビデオで生前退位でいまの心境を国民大衆に直接伝えるという。 もう天皇のことになると右側サイドと左側の者たちの代弁の有象無象の 喧々諤々がじつにウットオシイ。 わたしは現天皇は実に象徴天皇としていまの憲法に沿った具現者として尊敬している。 もちろんその成長のいちばん多感な時に戦争を父親である昭和天皇を観望して戦争後も激しい日本の戦後を見てきたそのうえで新たな憲法のもとで昭和から平成を受け継がれたと思う。 いろいろあってもいまにこの天皇の精神の根底には後半の昭和天皇からの未整理の引き継ぎになっている靖国の参拝が留められていることだろう。 この昭和から平成にかけての日本のトゲになっているこのことは口にこそ出さなくてもこの昭和天皇の引き継ぎ者としていまもこのひとのこころに影って晴れないものだろう。 その意味ではこの天皇には後半の昭和天皇と同じく戦後のケリはいまもついていないはずだ。 以前に韓国のことについて日本の桓武天皇との渡来人としての秦氏との血の交流がという話について天皇は”ゆかしく思っている”との言い方をいまも忘れない。 それと皇室のルーツのついて宮内庁が4-5世紀以前の陵墓の多数の考古学的調査を拒んでいることの時代錯誤は一体何なのだ。 紀元前数千年のエジプトの発掘に比すればなんとケツの穴の小さい事大主義であることだ事だ。 歴史の事実は国民的共有財産である。 文書・訓詁主義的学者や官僚どものような一部のクソ奴らの私的財産であるはずのものではない。 世界遺産については商業主義的な観点から進んで数を誇るのに対して、自国の歴史の解明に対しては科学的な調査すらを忌避して逃げ回るのは信じられない歴史認識に対する後進性である。 この国の歪んだ歴史歪曲の時代錯誤を物申したい。 アベの非知性と非哲学的な無知は極まっていてこういう問題とはもう極端な位置にいて話にもならない。 いったいにこのオトコは天皇のきようの言葉に対してどんな考えをもっているのかいらざる所信をのべるという。そんなものは イラナイ。そんな資格がこのオトコにあるのであろうか? 本当は天皇のことばだけでいい。 それでないと天皇の言葉に汚れが生じるだけだ。 当然にアベの考えなんて知りたくもない。 もうこのオトコの単純さはには飽き飽きしているんだ。 このオトコからはしなくもゆかしいなんて高尚な言葉が頭の中にストックがあるとは絶対に思えない。 頑張る者は救われる。 これは新教宗教の奴らの漫才的言葉でしかない。 こんな程度でしかない。 だから聞いても聞かなくても意味がないのである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.08
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2016/8/8 (敬称は省略します) 天皇の言葉に思うこと。 ●きょうは天皇がビデオで生前退位でいまの心境を国民大衆に直接伝えるという。 もう天皇のことになると右側サイドと左側の者たちの代弁の有象無象の 喧々諤々がじつにウットオシイ。 わたしは現天皇は実に象徴天皇としていまの憲法に沿った具現者として尊敬している。 もちろんその成長のいちばん多感な時に戦争を父親である昭和天皇を観望して戦争後も激しい日本の戦後を見てきたそのうえで新たな憲法のもとで昭和から平成を受け継がれたと思う。 いろいろあってもいまにこの天皇の精神の根底には後半の昭和天皇からの未整理の引き継ぎになっている靖国の参拝が留められていることだろう。 この昭和から平成にかけての日本のトゲになっているこのことは口にこそ出さなくてもこの昭和天皇の引き継ぎ者としていまもこのひとのこころに影って晴れないものだろう。 その意味ではこの天皇には後半の昭和天皇と同じく戦後のケリはいまもついていないはずだ。 以前に韓国のことについて日本の桓武天皇との渡来人としての秦氏との血の交流がという話について天皇は”ゆかしく思っている”との言い方をいまも忘れない。 それと皇室のルーツのついて宮内庁が4-5世紀以前の陵墓の多数の考古学的調査を拒んでいることの時代錯誤は一体何なのだ。 紀元前数千年のエジプトの発掘に比すればなんとケツの穴の小さい事大主義であることだ事だ。 歴史の事実は国民的共有財産である。 文書・訓詁主義的学者や官僚どものような一部のクソ奴らの私的財産であるはずのものではない。 世界遺産については商業主義的な観点から進んで数を誇るのに対して、自国の歴史の解明に対しては科学的な調査すらを忌避して逃げ回るのは信じられない歴史認識に対する後進性である。 この国の歪んだ歴史歪曲の時代錯誤を物申したい。 アベの非知性と非哲学的な無知は極まっていてこういう問題とはもう極端な位置にいて話にもならない。 いったいにこのオトコは天皇のきようの言葉に対してどんな考えをもっているのかいらざる所信をのべるという。そんなものは イラナイ。そんな資格がこのオトコにあるのであろうか? 本当は天皇のことばだけでいい。 それでないと天皇の言葉に汚れが生じるだけだ。 当然にアベの考えなんて知りたくもない。 もうこのオトコの単純さはには飽き飽きしているんだ。 このオトコからはしなくもゆかしいなんて高尚な言葉が頭の中にストックがあるとは絶対に思えない。 頑張る者は救われる。 これは新教宗教の奴らの漫才的言葉でしかない。 こんな程度でしかない。 だから聞いても聞かなくても意味がないのである。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.08
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2016/8/7 (敬称は省略します) 世のなかとんとん やはり北朝鮮は中国の引力にいまも感応している。 ●つい3-4日前の日本の東北緯度の経済水域への実験ミサイルの打ち込みは昨日の中国の大挙しての尖閣水域に230隻もの漁船軍団の示威行為に繋がっているのは、日本の再改造内閣に反応したものだろう。 もう大陸との関係は地上ではなく海、海洋のジャブに移って久しいが、要は飛び道具である。 このことによっては北の事象は日本側に常時監視体制への移行を余儀なくされたのはまあ日本側にとっては隙間のない防衛訓練としては当然に用心に越したことはない。 しかしこの大陸側の一連のデモンストレーションはもちろん日米に対して出だけでなく、両国体制内へのものでもあろう。 これに対して日米の引力関係はもう日本の本土並びに沖縄の米国軍事基地とで日々大陸に迎え撃つことに変わりはない。 経済水域への打ち込み、230隻の漁船の仮に軍事漁船化としても国際的な緊張の程度は危険度レベルとしては1か2くらいだろう。 これに過度に反応する愚はあってはならないが油断大敵には違いない。 本当に怖いのは相手側の管理されない内的暴発の見分けがどうなるかが分からないことの場合である。 社会の安定度と情報開示度が日米と先方大陸側の両国は月とスッポンであることが問題だ。 今回のとくに北のミサイル発射はその兆候が移動式発射台のため日米の監視の隘路を突かれたという。 素人にはそんな基本的な監視レベルではクソの役にも立たないと疑問に思う。 それと飛行中くらいは探査できていたのかも報道では分からない。 こんなことでは相手の確信的奇襲の場合にはほとんど迎撃態勢は後手になるものと思う。 とにかく相手の先制的な第一弾攻撃には対応できないことがどうやら明白になった。 トランプ流に言えば日本海と尖閣近辺にイージス艦の壁を配置するということか。 はたまた尖閣島に港湾設備を構築することもあり得るか? アベの戦略的互恵関係はもうほとんど聞いたことがない。 稲田防衛相も中国訪問を打ちあげたが靖国もという具合にはいかんだろう。 在任中くらいは留めて本当に中国の土を踏む度量もいると思うょ。 まずは櫂より始めょだ。 以前に竹島に上陸せんとしたおてんば精神を発揮するのは大臣になれば無理かも? http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.07
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2016/8/6 (敬称は省略します) 世の中いろいろ 企業本位よりは国民生活本位。そのためには以前よりも円高容認だ。 ●さいきん企業業績の先行きが円高によって減益傾向になるとしてマスコミはうるさく言い募っている。 しかしこれは大衆経済的には大いに歓迎すべきである。 原油の落ち着きもあって生活物資が安定的に推移することは心理的な落ち着きを招来して無理にも小手先の作られた賃金引上げを謳うよりも国民生活の安定には欠かせない。 とくに企業にとってはどのあたりが円高、円安の分かれ道かは一定ではない。すれすれのところもあるが80-90円でも十分なところもある。 それに反して円安効果による生活物資のすそ野の広がりはあまねく日本に波及するのである。 最近もあの小狡い関電がもうこれからは電気代の値上げはないと発表した。 思わず唖然とした。 原発が全部不稼働になって関電はもう数年になる。 原発停止のあの頃は、計画停電とか値上げなどとさんざんユーザー無視、不在の横着三昧だった。 いつも供給者論理で強面経営をほざいてきたこの関電も電力販売自由化のほんの表面的解放でユーザーは全国どこの販売会社や他業種参入企業からでも買えるようになってもう半年近くだ。 なんと関電の契約者は20数万件の大阪ガスより新規購入の振り替えがあった。 今回、それに対抗して関電はガス販売に切り込んで大阪ガスへのリベンジに向かうとのことだ。 当然のことでいままでなかったのがよくなかった。 結構なことであり、こういう時代がやっと来た。 まさにこれは強面供給者至上主義の崩壊による規制緩和効果のまさに一例である。 世の中にもう数限りなく張り巡らされた規制の網にもうユーザーも窒息していたのだ。 こういうことひとつとっても日本の生活コストの高さは先進国でも極め付きなんだろう。 もう日本のように熟成した資本主義国では政府が音頭をとってああだこうだという必要はサラサラない。 こういう要らざるガード規制を外してやるだけで賃金ではなくても家計経済の合理化がなされるのである。 それを円安・円高などと声高に言うこともないのだ。 じつにいまの枠組みの中でいかに知恵をだせばかなりの不要コストを無くすことが出来るのだ。 これは勿論国民経済的にはデフレに働いても心理的効果はバカにできない。 いわば良性のデフレである。 いま世間を騒がせているオリンピックの伏魔殿の施設などの原価高騰も小池新都知事の意欲的な解剖手術で改めて腑分けされ直されて、中身の望まない悪性インフレコストを排除してしま喫緊の待機児童対策へと転用すれば如何ばかりかの社会効果が期待できようものだ。 その意味で成長とかその果実と言って群がる悪徳政治家、官僚、世俗商人らの暗躍を絶対に許してはならない。 我々は成長の大いなる街宣車の大騒音の隠れた消費者を欺く悪辣政官財と学に加えてマスコミのがなり立てには大いなるウソと我田引水が隠されていることを忘れてはならない。 万物は流転する。 円高の時代は悪くはないのだ。 いたずらに嵩上げインチキの企業本位の円安は消費者を騙くらかす猫だましと注意を怠らないことだ。 それにしてもオンナ一人旅を地で行った小池木枯らし百合子姉御のすさまじいミサイルはそんじょそこらのバズーカの一千発にも比する物凄い衝撃派となっていまもこれからも首都直下を舐めつくす勢いだ。 これは留められない消費者、生活者の心を捉えるものと思う。 その意味で一旦は日本もリフレのインチキはもうノーサイドでデフレを改めて見直す心のチャンスとなせと言いたい。 安易なリフレのシュプレヒコールに迷走してはいつまでたっても堂々巡りだ。 一端は立ち止まってあたりを見回す余裕が今だからこそ必要だ。 大きな声に騙されてはイカン。 小池ミサイルの向こうにいずれ微かに見えだすものが大切じゃ。 そのためにもこの大年増・厚化粧のお姉さんはどうみても守ってやらにゃ。 立ち位置はどうかシラネども野田聖子も次に続いてほしいものだ。 じつにオンナも物申す時代にやっとなりつつあるのは頼りないオトコの所為でもある。 もう老害の森は日本の天敵じゃろう。 それに気づかないのがもうそれを示している。 もう病なのじゃ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.06
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2016/8/6 (敬称は省略します) 企業本位よりは国民生活本位。そのためには以前よりも円高容認だ。 ●さいきん企業業績の先行きが円高によって減益傾向になるとしてマスコミはうるさく言い募っている。 しかしこれは大衆経済的には大いに歓迎すべきである。 原油の落ち着きもあって生活物資が安定的に推移することは心理的な落ち着きを招来して無理にも小手先の作られた賃金引上げを謳うよりも国民生活の安定には欠かせない。 とくに企業にとってはどのあたりが円高、円安の分かれ道かは一定ではない。すれすれのところもあるが80-90円でも十分なところもある。 それに反して円安効果による生活物資のすそ野の広がりはあまねく日本に波及するのである。 最近もあの小狡い関電がもうこれからは電気代の値上げはないと発表した。 思わず唖然とした。 原発が全部不稼働になって関電はもう数年になる。 原発停止のあの頃は、計画停電とか値上げなどとさんざんユーザー無視、不在の横着三昧だった。 いつも供給者論理で強面経営をほざいてきたこの関電も電力販売自由化のほんの表面的解放でユーザーは全国どこの販売会社や他業種参入企業からでも買えるようになってもう半年近くだ。 なんと関電の契約者は20数万件の大阪ガスより新規購入の振り替えがあった。 今回、それに対抗して関電はガス販売に切り込んで大阪ガスへのリベンジに向かうとのことだ。 当然のことでいままでなかったのがよくなかった。 結構なことであり、こういう時代がやっと来た。 まさにこれは強面供給者至上主義の崩壊による規制緩和効果のまさに一例である。 世の中にもう数限りなく張り巡らされた規制の網にもうユーザーも窒息していたのだ。 こういうことひとつとっても日本の生活コストの高さは先進国でも極め付きなんだろう。 もう日本のように熟成した資本主義国では政府が音頭をとってああだこうだという必要はサラサラない。 こういう要らざるガード規制を外してやるだけで賃金ではなくても家計経済の合理化がなされるのである。 それを円安・円高などと声高に言うこともないのだ。 じつにいまの枠組みの中でいかに知恵をだせばかなりの不要コストを無くすことが出来るのだ。 これは勿論国民経済的にはデフレに働いても心理的効果はバカにできない。 いわば良性のデフレである。 いま世間を騒がせているオリンピックの伏魔殿の施設などの原価高騰も小池新都知事の意欲的な解剖手術で改めて腑分けされ直されて、中身の望まない悪性インフレコストを排除してしま喫緊の待機児童対策へと転用すれば如何ばかりかの社会効果が期待できようものだ。 その意味で成長とかその果実と言って群がる悪徳政治家、官僚、世俗商人らの暗躍を絶対に許してはならない。 我々は成長の大いなる街宣車の大騒音の隠れた消費者を欺く悪辣政官財と学に加えてマスコミのがなり立てには大いなるウソと我田引水が隠されていることを忘れてはならない。 万物は流転する。 円高の時代は悪くはないのだ。 いたずらに嵩上げインチキの企業本位の円安は消費者を騙くらかす猫だましと注意を怠らないことだ。 それにしてもオンナ一人旅を地で行った小池木枯らし百合子姉御のすさまじいミサイルはそんじょそこらのバズーカの一千発にも比する物凄い衝撃派となっていまもこれからも首都直下を舐めつくす勢いだ。 これは留められない消費者、生活者の心を捉えるものと思う。 その意味で一旦は日本もリフレのインチキはもうノーサイドでデフレを改めて見直す心のチャンスとなせと言いたい。 安易なリフレのシュプレヒコールに迷走してはいつまでたっても堂々巡りだ。 一端は立ち止まってあたりを見回す余裕が今だからこそ必要だ。 大きな声に騙されてはイカン。 小池ミサイルの向こうにいずれ微かに見えだすものが大切じゃ。 そのためにもこの大年増・厚化粧のお姉さんはどうみても守ってやらにゃ。 立ち位置はどうかシラネども野田聖子も次に続いてほしいものだ。 じつにオンナも物申す時代にやっとなりつつあるのは頼りないオトコの所為でもある。 もう老害の森は日本の天敵じゃろう。 それに気づかないのがもうそれを示している。 もう病なのじゃ。
2016.08.06
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2016/8/5 (敬称は省略します) こんなに世の中をバカにしたはなしはない オリンピック不正義糺して政治腐敗の根源を断つ ●もうオリンピックは世界的な汚辱に塗れた。 本当は古代オリンピックも多分そんな曰くで途中で中止となり、近代にクーベルタンによってその精神復興が成されたのだろう。 もうオリンピックはその古代と同じ轍を踏んでいる。 本当はいちど50年くらい休んだ方がいいのである。 いや百年でもいい。 いま東京オリンピックも4年後にも拘らずその準備段階でもう数々の汚辱と不正が彷彿として沸き上がっている。 今回の都知事選挙は期せずして開催国日本の首都東京の首長選挙を直撃した。 もう信じられないカネ汚染の広がりと深い闇だ。 いちばんは今になって東京選定に不正な賄賂があったことと、それを一時的にもみ消したがもう疑惑は深まるばかりだ。 加えて諸施設の新たなとくに国立競技場の建設費の不明朗な高騰から再見積もりによる一時的な見積もり修正などもう天文学的な司令塔不在に見せかけての隠れ税金のバラマキと不正は、いかにこの政府が汚職体質であるかを改めて満天下に知らしめた。 アベというのは実に汚職体質と馴染んでいる本質的不正政府である。 昔の佐藤栄作を思い出す。一見沖縄の無血領土取り返しなどと言われてノーベル賞受賞歴史でも恥ずべき汚い平和賞を貰ったが、いまの沖縄の実態をみればノーベル賞委員会は返上させてもいいはずだ。 これはアベの大叔父である。 指揮権発動で造船疑獄を逃げおおせた本当は犯罪人だ。 アベには横着にもそんな血が流れている。 今回はオリンピックである。実にそのすそ野は大きく広い。 今回の小池女史の都知事決定でアベのオリンピック汚職の一角が潰えた。 小池女史はこの点をぎりぎり錐のように突いてアベ軍団の不正を暴くことで己の都知事としての支配構造を確立すことだ。 なんと彼女の任期はオリンピックの開催年の開催月まであるのだ。 まさに歴史のいたずらとしか言いようがない。 早速アベ再改造内閣はオリンピックに絡む文部科学相・馳と五輪担当相の遠藤を入れ替えたのはヤバイと察知したからだ。 それだけでは勿論だめで、今の日本オリンピック委員会の組織委員会の森会長と専務理事・武藤と理事の荻生田の三人は絶対に外さないと意味がない。 それに加えて、都議会の内田人脈と密接な都議連の前議長・現議長も接触を断たせることである。 これは小池女史も都民のためにも許せないウジ虫悪人どもである。もうアベノミクスの一次も二次も軌道を外れてとっくに引退すべきなのがいまもオリンピックの不正のおこぼれを睨んで居座っているのも後わずかなのだ。 もうこのオトコには歴史はあとあとオリンピック不正の罪で引退を余儀なくされたと記録されるのは至極当然のことである。 富国強兵の宣伝文句の裏で不正な汚職のトリくクルダウンの滴りを舌を出して受け取る悪辣さは天が小池女史をしてその汚い野望を打ち砕いた。 もうこいつには政権を続けるインセンティブはないのである。 二階が甲斐甲斐しく党則を変えてまでオリンピック以後までと画策しているがあまりなよくボケ頓珍漢と言わざるを得ない。 二階はもう80才じゃろ。 まさかオノレが・・・いう訳ではあるまいに。 誰を担ぐつもりじゃ。 そのまえにアベは不正で降ろされているょ。 アベノミクスの全面崩壊の恥を世界に晒しては続けられる訳はない。 クニと高齢カネモチ投資家と大企業を騙しての夜逃げは近い。 しかしみーんな欲ボケの末じゃ。 富国強兵の夢よりも尊敬に値するクニを作らにゃ。 もう毎日成長成長とタケノコでもあるまいに。 こんなに熟成したこの国にあと何がいるんじゃ。 もう原発もイランというではないか? もっとゆっくり佇んで本当に足らないもの、要るものをよく見極めてから初めてもいいはずだ。 物よりも心じゃないのか? それにしてもなんと長かった福田派清和会だったことだ。 ここらで立ち止まって考えなおせと言いたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.05
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2016/8/5 (敬称は省略します) オリンピック不正義糺して政治腐敗の根源を断つ ●もうオリンピックは世界的な汚辱に塗れた。 本当は古代オリンピックも多分そんな曰くで途中で中止となり、近代にクーベルタンによってその精神復興が成されたのだろう。 もうオリンピックはその古代と同じ轍を踏んでいる。 本当はいちど50年くらい休んだ方がいいのである。 いや百年でもいい。 いま東京オリンピックも4年後にも拘らずその準備段階でもう数々の汚辱と不正が彷彿として沸き上がっている。 今回の都知事選挙は期せずして開催国日本の首都東京の首長選挙を直撃した。 もう信じられないカネ汚染の広がりと深い闇だ。 いちばんは今になって東京選定に不正な賄賂があったことと、それを一時的にもみ消したがもう疑惑は深まるばかりだ。 加えて諸施設の新たなとくに国立競技場の建設費の不明朗な高騰から再見積もりによる一時的な見積もり修正などもう天文学的な司令塔不在に見せかけての隠れ税金のバラマキと不正は、いかにこの政府が汚職体質であるかを改めて満天下に知らしめた。 アベというのは実に汚職体質と馴染んでいる本質的不正政府である。 昔の佐藤栄作を思い出す。一見沖縄の無血領土取り返しなどと言われてノーベル賞受賞歴史でも恥ずべき汚い平和賞を貰ったが、いまの沖縄の実態をみればノーベル賞委員会は返上させてもいいはずだ。 これはアベの大叔父である。 指揮権発動で造船疑獄を逃げおおせた本当は犯罪人だ。 アベには横着にもそんな血が流れている。 今回はオリンピックである。実にそのすそ野は大きく広い。 今回の小池女史の都知事決定でアベのオリンピック汚職の一角が潰えた。 小池女史はこの点をぎりぎり錐のように突いてアベ軍団の不正を暴くことで己の都知事としての支配構造を確立すことだ。 なんと彼女の任期はオリンピックの開催年の開催月まであるのだ。 まさに歴史のいたずらとしか言いようがない。 早速アベ再改造内閣はオリンピックに絡む文部科学相・馳と五輪担当相の遠藤を入れ替えたのはヤバイと察知したからだ。 それだけでは勿論だめで、今の日本オリンピック委員会の組織委員会の森会長と専務理事・武藤と理事の荻生田の三人は絶対に外さないと意味がない。 それに加えて、都議会の内田人脈と密接な都議連の前議長・現議長も接触を断たせることである。 これは小池女史も都民のためにも許せないウジ虫悪人どもである。もうアベノミクスの一次も二次も軌道を外れてとっくに引退すべきなのがいまもオリンピックの不正のおこぼれを睨んで居座っているのも後わずかなのだ。 もうこのオトコには歴史はあとあとオリンピック不正の罪で引退を余儀なくされたと記録されるのは至極当然のことである。 富国強兵の宣伝文句の裏で不正な汚職のトリくクルダウンの滴りを舌を出して受け取る悪辣さは天が小池女史をしてその汚い野望を打ち砕いた。 もうこいつには政権を続けるインセンティブはないのである。 二階が甲斐甲斐しく党則を変えてまでオリンピック以後までと画策しているがあまりなよくボケ頓珍漢と言わざるを得ない。 二階はもう80才じゃろ。 まさかオノレが・・・いう訳ではあるまいに。 誰を担ぐつもりじゃ。 そのまえにアベは不正で降ろされているょ。 アベノミクスの全面崩壊の恥を世界に晒しては続けられる訳はない。 クニと高齢カネモチ投資家と大企業を騙しての夜逃げは近い。 しかしみーんな欲ボケの末じゃ。 富国強兵の夢よりも尊敬に値するクニを作らにゃ。 もう毎日成長成長とタケノコでもあるまいに。 こんなに熟成したこの国にあと何がいるんじゃ。 もう原発もイランというではないか? もっとゆっくり佇んで本当に足らないもの、要るものをよく見極めてから初めてもいいはずだ。 物よりも心じゃないのか? それにしてもなんと長かった福田派清和会だったことだ。 ここらで立ち止まって考えなおせと言いたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.08.05
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