全54件 (54件中 1-50件目)
2016/6/30 (敬称は省略します)世の中いろいろ後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだがここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か小池の一騎打ちを期待したい。 しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。
2016.06.30
コメント(0)
2016/6/30 (敬称は省略します)後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだがここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か小池の一騎打ちを期待したい。 しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。
2016.06.30
コメント(0)
2016/6/29 (敬称は省略します)世のなかとんとんイギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が反発しているのだ。 法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.29
コメント(0)
2016/6/29 (敬称は省略します)イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が反発しているのだ。 法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.28
コメント(0)
2016/6/28 (敬称は省略します)世のなかとんとん英外相「イギリス経済は強靱」だと、文書で岸田外相に言ったけど。●比較的安全資産の円という馴らされた言い方もうこれからはいつまでも続かないのでは?英国のEU離脱の動揺は世界に伝播して、欧州が政治経済的に落ち着く見通しはまったく見通せない。 もし英国がつぎにスコットランドなどの連鎖独立などの余震に見舞われたならば英国は解体の危機に瀕しかねない。 それは取りも直さず、人口5億の巨大市場のEUの1993年創設以来の最大の危機に直面することになる。 悪くすればEU内でも構成メンバー国の動揺に波及することも考えられる。 日本は世界の安定の上に立っているからの今でも減ったと言えど輸出立国の地位にある。 中国に比べてEUへの輸出依存は少ないが今回のことから、将来輸出減少が免れないとすれば、基幹大企業の受ける打撃は自動車、機械、インフラなど英国を窓口とするEUへの足がかりに大いなる齟齬を生じることだろう。ただでさえ日本は成長が低くこれによってマイナス成長の危惧が懸念される。それはひいてはリフレのための国債増発による財政の出口などは夢のまた夢で更なる金融緩和への国債増発圧力ともなるが、もう三菱のように引き受け忌避が出ており、マイナス金利の動向もあってこれ以上の国内消化は限界だろう。さすればこんな日本国債を日本以外に誰が求めるのであろうか?日本国債のある日突然の悪夢は今回の英国の裁定をみてもありえない話ではない。 今後はこの金融の暴走をこそ刮目せねばならない。 その時の日本は決して比較安全通貨ではありえない。 円の安全神話の終焉がいつやってくるかもしれないのだ。 そんな恐怖の飛び火も考えられる。 世界はもう逃げられないほどに有機的に繋がってしまっているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.28
コメント(0)
2016/6/28 (敬称は省略します)英外相「イギリス経済は強靱」だと、文書で岸田外相に言ったけど。●比較的安全資産の円という馴らされた言い方もうこれからはいつまでも続かないのでは?英国のEU離脱の動揺は世界に伝播して、欧州が政治経済的に落ち着く見通しはまったく見通せない。 もし英国がつぎにスコットランドなどの連鎖独立などの余震に見舞われたならば英国は解体の危機に瀕しかねない。 それは取りも直さず、人口5億の巨大市場のEUの1993年創設以来の最大の危機に直面することになる。 悪くすればEU内でも構成メンバー国の動揺に波及することも考えられる。 日本は世界の安定の上に立っているからの今でも減ったと言えど輸出立国の地位にある。 中国に比べてEUへの輸出依存は少ないが今回のことから、将来輸出減少が免れないとすれば、基幹大企業の受ける打撃は自動車、機械、インフラなど英国を窓口とするEUへの足がかりに大いなる齟齬を生じることだろう。ただでさえ日本は成長が低くこれによってマイナス成長の危惧が懸念される。それはひいてはリフレのための国債増発による財政の出口などは夢のまた夢で更なる金融緩和への国債増発圧力ともなるが、もう三菱のように引き受け忌避が出ており、マイナス金利の動向もあってこれ以上の国内消化は限界だろう。さすればこんな日本国債を日本以外に誰が求めるのであろうか?日本国債のある日突然の悪夢は今回の英国の裁定をみてもありえない話ではない。 今後はこの金融の暴走をこそ刮目せねばならない。 その時の日本は決して比較安全通貨ではありえない。 円の安全神話の終焉がいつやってくるかもしれないのだ。 そんな恐怖の飛び火も考えられる。 世界はもう逃げられないほどに有機的に繋がってしまっているのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.27
コメント(0)
2016/6/27 (敬称は省略します)世の中はなんでも言うたもん勝ち?民進・岡田代表、地元・三重で公認候補落選なら「代表辞める」J-CASTニュース 2016年6月26日(日)16時52分配信■民進党の岡田克也代表は2016年6月26日、自身の地元である参院三重選挙区で党公認候補が当選しなかった場合、9月に予定されている党代表選に出馬しない意向を示した。岡田氏は同日三重県東員町での演説で、民進党候補が当選しなかった場合は「代表を辞める」と述べ、その後も記者団に対して「(公認候補が落選すれば)次の代表選に出ない」などと繰り返した。同選挙区は「1人区」で、民進現職の芝博一氏(66)、幸福新人の野原典子氏(59)、自民新人の山本佐知子氏(48、公明推薦)が立候補している。 ●なんというケチな啖呵の切りようだ事だ。先週日曜日の党首会談で他党から問われて自分のことは自分で始末すると言ったことの返事がこれだ。 よりによって各党は全体数字でいくらと返答したのに、その時は具体的な返答はしないで、きのう口を開いたら自分の選挙区でのはなしに矮小化した。 全体的な自信がないとしても、自民のように低めに言うだけの現状の改選数字が低すぎて言えないことによるのかも。 それにしても自分の選挙区ならばある程度の情報が分かっているからだ。 やはりなんという姑息な男だ。 アベよりもなお正直ではない。 この党は野田もいまだ辞めないで消費税を延期したことをいまもなおぐちゃぐちゃと批判している。 今回の英国事情を見てもなにおかいわんやである。 今回の同党のポスターか何か知らぬが岡田の写真抜きが話題だとウェブにあったが、やはりあの岡田の顔写真が全く不人気なのだそうだ。 見ていてこちらもテンションがげんなりするのはみーんなもそうだろう。とくに若い今度初めての選挙権を行使する人にもイメージ的によくないと思う。もう投票する前から勝負あったと言ってよい。 とにかく2/3を取らせたくないなんての戦い方はもう端から負け戦だ。 こいつもはやく民進から放り出さないとアベの好き勝手は止まらない。 だから前々から蓮舫を代表にせよと言っていたのだが。 もうむまるでイメージや戦闘的な顔つきが違うのに。今の時代はイメージや姿形も無視できない。 選挙戦略がまるでなっていない。岡田はやはり党首としての資格はないことが最大の盛り上がり不足の原因だ。 大きな節目の折角のチャンスをみすみす逃しているのは残念だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.27
コメント(0)
2016/6/27 (敬称は省略します)民進・岡田代表、地元・三重で公認候補落選なら「代表辞める」J-CASTニュース 2016年6月26日(日)16時52分配信■民進党の岡田克也代表は2016年6月26日、自身の地元である参院三重選挙区で党公認候補が当選しなかった場合、9月に予定されている党代表選に出馬しない意向を示した。岡田氏は同日三重県東員町での演説で、民進党候補が当選しなかった場合は「代表を辞める」と述べ、その後も記者団に対して「(公認候補が落選すれば)次の代表選に出ない」などと繰り返した。同選挙区は「1人区」で、民進現職の芝博一氏(66)、幸福新人の野原典子氏(59)、自民新人の山本佐知子氏(48、公明推薦)が立候補している。 ●なんというケチな啖呵の切りようだ事だ。先週日曜日の党首会談で他党から問われて自分のことは自分で始末すると言ったことの返事がこれだ。 よりによって各党は全体数字でいくらと返答したのに、その時は具体的な返答はしないで、きのう口を開いたら自分の選挙区でのはなしに矮小化した。 全体的な自信がないとしても、自民のように低めに言うだけの現状の改選数字が低すぎて言えないことによるのかも。 それにしても自分の選挙区ならばある程度の情報が分かっているからだ。 やはりなんという姑息な男だ。 アベよりもなお正直ではない。 この党は野田もいまだ辞めないで消費税を延期したことをいまもなおぐちゃぐちゃと批判している。 今回の英国事情を見てもなにおかいわんやである。 今回の同党のポスターか何か知らぬが岡田の写真抜きが話題だとウェブにあったが、やはりあの岡田の顔写真が全く不人気なのだそうだ。 見ていてこちらもテンションがげんなりするのはみーんなもそうだろう。とくに若い今度初めての選挙権を行使する人にもイメージ的によくないと思う。もう投票する前から勝負あったと言ってよい。 とにかく2/3を取らせたくないなんての戦い方はもう端から負け戦だ。 こいつもはやく民進から放り出さないとアベの好き勝手は止まらない。 だから前々から蓮舫を代表にせよと言っていたのだが。 もうむまるでイメージや戦闘的な顔つきが違うのに。今の時代はイメージや姿形も無視できない。 選挙戦略がまるでなっていない。岡田はやはり党首としての資格はないことが最大の盛り上がり不足の原因だ。 大きな節目の折角のチャンスをみすみす逃しているのは残念だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.27
コメント(0)
2016/6/26 (敬称は省略します)世の中いろいろ人としての適当な距離感がなくなりつつある時代。●どうも今回の離脱在留問題を見ていると、欧州の人々も大変だと、わが日本と較べてもつくづく思う。 とくに今回の原因の一つの移民問題をみても、いずれこのことは必ず日本にもおっ被されてくるのに、わが日本はまだまだ自分らのこととは全然思えていない現実をみると、交通の取り締まりと同じで自分は関係ないと思っているのと同じだ。 死についてもおなじだ。 世間では毎日、いや世界では毎日、死に方はいろいろであっても物凄い数の死があるはずなのに目の前でそれを現認していないから、それはあるかないかの想像死でしかありえない。 だから毎日人間は生きてゆけるのかも。 しかし現実には医療現場では毎日死と直面しているひとがいる。 それは職業としての場合はもう違うのかもしれない。 いちいち死について嘆き悲しんだりの感情が湧かないのが普通だろう。 ある意味反面、死との距離感が無さすぎる時代でもある。やはりイギリスの今回のことはどう見ても遥か彼方の、言っては失礼だが遠い出来事にみえる。 ただいずれ日本も同じことが違った形で押し寄せてくるのは理解できる。 いま日本の移民政策は世界でもかなり厳しいと聞いている。ほとんど年間ベースでも何十人、政治的な亡命などを入れても何百人では?いっぽう人口減少による労働力不足は1990年の生産人口が8600万人、2014年が7800万人と実に800万人も減少している。 アベは求人倍率が2013-2014にかけて1倍を超えたといつもイのいちばんに自慢しているがまさにアホの一言に尽きる。わたしがアベをアホだと思うのは、こんなことを国民に対して教訓的に垂れるこの男の間違いのないやはりアホとしか言いようのない知能症に対してである。これが日本のトップかと真実可哀想になる。 じつに生産人口は800万人も減っているのだ。移民を殆どゼロにしておいて国内GDPを2020年に600兆円にする計画もとても無理なのは勿論、口減少による消費減だけではない。 もうもともとの計画自体がが作り事なんだ。 消費税もイギリスのことを踏まえて延ばして正解だったは笑止千万のびっくりポンだ。 この離脱事象にぶつかったのだからもいそのまま財務省のバカの言う通り実行するならば大変な事態を招いたことになる。財務省の劣化はもう想定をはるかに超えている。 もう財務省も政権も目先のことに一喜一憂のでたとこ勝負の博打行政である。本当に財政規律問題もすでに30年以上も前から言われたのに、いまにしても2020年のPBはもうほとんど未達確定のお粗末だ。 今回の移民政策は経済成長政策と裏腹だが、このまま10年、20年と手つかずなのは目に見えている。日本は受け入ればかりをほざいているが、本当にもっともっと貧乏になれば出稼ぎに行かなければならんのである。 そのときに移民政策の手ひどいしっぺ返しが待っていないとも限らない。 そうすればいまロンドンの根っからの市民が猛烈に在留派の人々に離脱離脱とTVに咬みつくように叫んで喧嘩しているのも分からぬでもない。 人間はいっても動物なのだ。自然に備わった適当な距離感が無ければもう息苦しくてイライラするのだろう。 さすれば年が行けば自由にさすらえばいいとバカの壁の養老はTVで言っていたが、そんなことは一部の一部で何十何百万人が移動できるところがあるもんか? どうやら我々は食ってゆくためにはどれだけの適当な距離感(こころ)と適当なパン(物)が最適かを逆算する思考方法へ転換する必要があるのではないか?アベクロのリフレと金融緩和の経済運営は実は間違いなのかも。ましてやマイナス金利政策も再検討の要がありそうだ。やみくもにとにかく何でも成長ありき・・・ではもう狭い動物園に押し込められた繁殖過剰のタダでも引き取り手のない日本のライオン動物園になってしまう。 ライオンは生殖サークルがトラの2-3倍で一年に何頭も子孫を作るという。トラはいまでも一頭は何百万もして高い値段で引っ張りだこでライオンは余りにあまってパンク状態だが動物愛護で殺処分は出来ないらしい。適当な距離感は難しい。 過密と過疎との垣根も問題もある。 それを埋めるのはやはり適当な距離感のある普通の感覚でものをみられる環境であろう。キャンベルがどこでどう間違ったのか? 翌日の敗退宣言で辞職を口にした。口惜しくて涙を流したという。 それにしてもキャンベルの涙は口惜しさだけではあるまい。 欧州の今後は間違いなくその涙で曇る。 少なくとも欧州が世界の動乱の火種にだけはなってくれないでほしい。 経済だけでなくこれは確実に安全保障にも及んでくる。 きのう中国の習主席とロシアのプーチンが北京で早速会談した。これは隠れたトップニュースではあるまいか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.26
コメント(0)
2016/6/26 (敬称は省略します)人としての適当な距離感がなくなりつつある時代。●どうも今回の離脱在留問題を見ていると、欧州の人々も大変だと、わが日本と較べてもつくづく思う。 とくに今回の原因の一つの移民問題をみても、いずれこのことは必ず日本にもおっ被されてくるのに、わが日本はまだまだ自分らのこととは全然思えていない現実をみると、交通の取り締まりと同じで自分は関係ないと思っているのと同じだ。 死についてもおなじだ。 世間では毎日、いや世界では毎日、死に方はいろいろであっても物凄い数の死があるはずなのに目の前でそれを現認していないから、それはあるかないかの想像死でしかありえない。 だから毎日人間は生きてゆけるのかも。 しかし現実には医療現場では毎日死と直面しているひとがいる。 それは職業としての場合はもう違うのかもしれない。 いちいち死について嘆き悲しんだりの感情が湧かないのが普通だろう。 ある意味反面、死との距離感が無さすぎる時代でもある。やはりイギリスの今回のことはどう見ても遥か彼方の、言っては失礼だが遠い出来事にみえる。 ただいずれ日本も同じことが違った形で押し寄せてくるのは理解できる。 いま日本の移民政策は世界でもかなり厳しいと聞いている。ほとんど年間ベースでも何十人、政治的な亡命などを入れても何百人では?いっぽう人口減少による労働力不足は1990年の生産人口が8600万人、2014年が7800万人と実に800万人も減少している。 アベは求人倍率が2013-2014にかけて1倍を超えたといつもイのいちばんに自慢しているがまさにアホの一言に尽きる。わたしがアベをアホだと思うのは、こんなことを国民に対して教訓的に垂れるこの男の間違いのないやはりアホとしか言いようのない知能症に対してである。これが日本のトップかと真実可哀想になる。 じつに生産人口は800万人も減っているのだ。移民を殆どゼロにしておいて国内GDPを2020年に600兆円にする計画もとても無理なのは勿論、口減少による消費減だけではない。 もうもともとの計画自体がが作り事なんだ。 消費税もイギリスのことを踏まえて延ばして正解だったは笑止千万のびっくりポンだ。 この離脱事象にぶつかったのだからもいそのまま財務省のバカの言う通り実行するならば大変な事態を招いたことになる。財務省の劣化はもう想定をはるかに超えている。 もう財務省も政権も目先のことに一喜一憂のでたとこ勝負の博打行政である。本当に財政規律問題もすでに30年以上も前から言われたのに、いまにしても2020年のPBはもうほとんど未達確定のお粗末だ。 今回の移民政策は経済成長政策と裏腹だが、このまま10年、20年と手つかずなのは目に見えている。日本は受け入ればかりをほざいているが、本当にもっともっと貧乏になれば出稼ぎに行かなければならんのである。 そのときに移民政策の手ひどいしっぺ返しが待っていないとも限らない。 そうすればいまロンドンの根っからの市民が猛烈に在留派の人々に離脱離脱とTVに咬みつくように叫んで喧嘩しているのも分からぬでもない。 人間はいっても動物なのだ。自然に備わった適当な距離感が無ければもう息苦しくてイライラするのだろう。 さすれば年が行けば自由にさすらえばいいとバカの壁の養老はTVで言っていたが、そんなことは一部の一部で何十何百万人が移動できるところがあるもんか? どうやら我々は食ってゆくためにはどれだけの適当な距離感(こころ)と適当なパン(物)が最適かを逆算する思考方法へ転換する必要があるのではないか?アベクロのリフレと金融緩和の経済運営は実は間違いなのかも。ましてやマイナス金利政策も再検討の要がありそうだ。やみくもにとにかく何でも成長ありき・・・ではもう狭い動物園に押し込められた繁殖過剰のタダでも引き取り手のない日本のライオン動物園になってしまう。 ライオンは生殖サークルがトラの2-3倍で一年に何頭も子孫を作るという。トラはいまでも一頭は何百万もして高い値段で引っ張りだこでライオンは余りにあまってパンク状態だが動物愛護で殺処分は出来ないらしい。適当な距離感は難しい。 過密と過疎との垣根も問題もある。 それを埋めるのはやはり適当な距離感のある普通の感覚でものをみられる環境であろう。キャンベルがどこでどう間違ったのか? 翌日の敗退宣言で辞職を口にした。口惜しくて涙を流したという。 それにしてもキャンベルの涙は口惜しさだけではあるまい。 欧州の今後は間違いなくその涙で曇る。 少なくとも欧州が世界の動乱の火種にだけはなってくれないでほしい。 経済だけでなくこれは確実に安全保障にも及んでくる。 きのう中国の習主席とロシアのプーチンが北京で早速会談した。これは隠れたトップニュースではあるまいか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.26
コメント(0)
2016/6/25 (敬称は省略します)混じりそうで混じらない選択をしたイギリスのジョンブル魂は今も生きる●アメリカのオバマは声明を発して米英の特別な関係は固いとして、今回のEU離脱を受け止めた。 さすがにこの一言は動揺する世界に対してアメリカの静かなる決意を感じるのである。 EUはこんごの離脱ドミノに備えた動きに更なる神経を尖らすことだろう。すでに一部フランスにもその動きが垣間見られるし、イギリスの中でもスコットランドの国民投票の再燃などによる反離脱運動なども複雑に絡む予想もある。1993年のEU発足から23年目にして欧州の取りあえずの経済統合はその一角のイギリスによって崩れたと言える。されどイギリスはやはり大陸の中の地政学的には一国であることには変わりはない。 統合ののちに今回の決定を僅差で認めたことによって、EUの今後はこのままでともかくも落ち着くのかどうかは非常に世界にとっても関心事である。今回これほどまでに接戦とはいえ、ほとんどの世界のマスコミはこの逆転結果を確実に予想できなかったことは、世界の報道の敗北である。 とりわけその中でも日本の報道はもう全くの右顧左眄の極みで、その大政翼賛会姿勢は統制の強まる中でこんごますます国民大衆は斜め目線で監視しないとまずいことになるだろう。 ITによる世界同時性の有利さは裏返しすれば世界同時のマイナス情報による恣意的影響力のもつ危険性を孕んでいる。その意味でともかくもジョンブル魂を蘇らせた今回の残留離脱劇は世の中の動きに掉さすも我は我、ひとはひとの精神性を高く強く称えたい。顧みていまの我が日本の大勢に流れる付和雷同の浮き草精神にカツを入れる禅の警策をこそ今こそ必要ではないか? それにしても近来にない名勝負であったと言える。最後にキャンベルのパナマ文書による打撃は相当にあったのではなかろうか。政治家のカネにまつわるありようがここでも問われているのは万国共通だ。 世界に広まってしまっていまその整理整頓に困っている金融の暴走はデジタルデバイドとして貧富の極端な偏向を招いている、その反動の抵抗の意思表示にも見える。 それによる民族の大移動が欧州にある意味保守化を齎したものとも思えるが。 心配なのは、民族主義と統制の反動がこれから欧州に強く表れてくることだ。 すでに世界にはひろく薄く広がっているところに今回の離脱問題はそれに火をつけたものかもしれない。 とくに日本にも今回のイギリス変事は他人事ではもちろんあるまい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.25
コメント(0)
2016/6/25 (敬称は省略します)混じりそうで混じらない選択をしたイギリスのジョンブル魂は今も生きる●アメリカのオバマは声明を発して米英の特別な関係は固いとして、今回のEU離脱を受け止めた。 さすがにこの一言は動揺する世界に対してアメリカの静かなる決意を感じるのである。 EUはこんごの離脱ドミノに備えた動きに更なる神経を尖らすことだろう。すでに一部フランスにもその動きが垣間見られるし、イギリスの中でもスコットランドの国民投票の再燃などによる反離脱運動なども複雑に絡む予想もある。1993年のEU発足から23年目にして欧州の取りあえずの経済統合はその一角のイギリスによって崩れたと言える。されどイギリスはやはり大陸の中の地政学的には一国であることには変わりはない。 統合ののちに今回の決定を僅差で認めたことによって、EUの今後はこのままでともかくも落ち着くのかどうかは非常に世界にとっても関心事である。今回これほどまでに接戦とはいえ、ほとんどの世界のマスコミはこの逆転結果を確実に予想できなかったことは、世界の報道の敗北である。 とりわけその中でも日本の報道はもう全くの右顧左眄の極みで、その大政翼賛会姿勢は統制の強まる中でこんごますます国民大衆は斜め目線で監視しないとまずいことになるだろう。 ITによる世界同時性の有利さは裏返しすれば世界同時のマイナス情報による恣意的影響力のもつ危険性を孕んでいる。その意味でともかくもジョンブル魂を蘇らせた今回の残留離脱劇は世の中の動きに掉さすも我は我、ひとはひとの精神性を高く強く称えたい。顧みていまの我が日本の大勢に流れる付和雷同の浮き草精神にカツを入れる禅の警策をこそ今こそ必要ではないか? それにしても近来にない名勝負であったと言える。最後にキャンベルのパナマ文書による打撃は相当にあったのではなかろうか。政治家のカネにまつわるありようがここでも問われているのは万国共通だ。 世界に広まってしまっていまその整理整頓に困っている金融の暴走はデジタルデバイドとして貧富の極端な偏向を招いている、その反動の抵抗の意思表示にも見える。 それによる民族の大移動が欧州にある意味保守化を齎したものとも思えるが。 心配なのは、民族主義と統制の反動がこれから欧州に強く表れてくることだ。 すでに世界にはひろく薄く広がっているところに今回の離脱問題はそれに火をつけたものかもしれない。 とくに日本にも今回のイギリス変事は他人事ではもちろんあるまい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.25
コメント(0)
2016/6/24 (敬称は省略します)世の中は盲千人目明き千人混じる世界と混じらない世界のぶつかり合い●欧州の出来事は人種と文化文明の交雑を是認する動きとそれを嫌がる動きとが経済の格差も絡んで滔々たる奔流が国家といういう壁を飲み込んで流氷のごとく動いているように見える。 それに反して東洋のなんといういまだしの氷結氷河に向かう差であろうか? どちらが人類史の上でどのようにあとあと結論が出るのであろうかと、アホみたいなことを考えてしまう。 そういえば同じ人類史の中で現代人の前の枝分かれしていたネアンデルタール人がなぜにいま滅んだのか、いや現代人の中に一部吸収混血したのか、そのまま歴史に埋もれたのか?それにしても現代人と言っても、白から黒までもう顔貌、体形、大小、知能、社会性その他これほどの種類があるのも、一括りに出来ないほどの多様性だ。そんな中で近代の雄のイギリスがきょうの夕方には大陸欧州との同居を継続または別居するかどうかの判断が示されるという。 もういまのイギリスはわれわれが教科書で学んだブリテン、ユナイテッドキングドム、大英帝国の盟主国とは全く違う素顔なのであろうか。 ロンドン街中はもうアメリカと同じ人種のるつぼに似た白から黒までの、これがロンドンかと見間違うほどの光景が映っている。 しかし一方郊外に行けば風景は昔を忍ばせる遊牧地の拡がるあのイギリスがいまだ見ることもできる。 どちらも真実なのだ。 ただイギリスも日本に似て老齢化が進んで労働者はその不足分を補うために移民に依存している。 それには必然的な文化の衝突があるのだ。 もちろんドイツにもトルコからの移民問題はもう相当前から言われてそれに対する排斥運動が世界によく報道された。 しかしいまはもうあまり聞かれない。本当に沈静化したのかどうは分らないが。 まずはトルコ語をすててドイツ語をしゃべっているかどうかだ。 今問題のイギリスの移民問題もいまし騒いでもいずれ収束されるのであろうか。 要は欧州全体がどこまで経済移民を持ちこたえられるかである。 それにはまあやはりベースの経済基盤の強さに拠るのであろう。 若い者は本能的に外に対して積極的だし年寄りはどうしても消極的で他との交わりを嫌う傾向になる。 都会と地方も同じで人の集まる都会は人の交流がひとを呼び多様性を忌避しない傾向がある。 地方や地方郊外はその反対だ。 なぜにこんな国民投票に至ったのかその理由は定かではないが、いまなんでも直接に国民に是非を問うこの住民、国民投票という手段は間接民主主義代議制の限界を示すもデジタル思考が進む現代においては分りやすさが求められているのだろう。 将来はITを駆使しての完璧でスピードアップされたデジタル意思表示のシステムに移るのはもう時間の問題だろう。 いつも今までの選挙に何十億、何百億掛かるということが夢みたいな時代が迫っているように思う。 産業革命の雄のイギリスは約200年、世界の海を支配して、植民地支配の果実を獲得した。 いまITの時代の夜明け、まだウインドウズ95が世に出てからでもようやく20年余りだ、もう気の遠くなるようなこれから先の世界の変化だろう。 イギリスがもう欧州の家族であろうがなかろうが、そんなことはもう目くそ鼻くその時代に我々は好悪に関わらずハマり込んでいる。 げに恐ろしくは今までのアナログな産業革命からITというデジタル手段を手にしてしまったことは人類の二足歩行をものにしたこと、火を得たことに次ぐ神からのどうしようもない突然のプレゼントなのだ。いったいに神はこんなものを現代に与えて、先々の人間世界はこうあれとは一言も指し示さないのは無謀であり不親切である。 もっともっとアナログでもよかったとも思う。 さもなくば人類の欲望を制御するのものを与えるべきではなかったのか?混じることを余儀なしとする世界とそれを拒む世界の共存が果たしていつまで続くのか。 相対的には余儀なしとする世界の方から拒む世界への人類の移動はこれからどうなるのか知りたいところである。 今回のイギリスの桁とはもっと違う大きな人類史上の移動が世界をどのようにかき混ぜるのか?もちろんそんなことはわたしらの死んだあとあとのことが、欧州の5億よりは世界は12倍も以上の大きな人口をいまも抱えているのだ。 その意味では試金石と言える。 しかしそれはそうとう早いスピードで迫ってくると思う。もうこれからのいちばんの気かがりはITによる世界の変化のスビードに人類がついて行けるかどうかが、最も危惧される問題だということだけは絶対に真実だ。最後にいずれ民主主義と言われるいまの代議員制度はいずれいまのままでは収まらない。多様性の民意に外れた敵対制度になるのは必至だ。政治制度は間違いなくITによって破壊されて新しい制度に移行されるはずだ。 今のような遅い、インチキな、変質可能なものよりはもっと早くてスピードアップされたストレートな意思表示形態に絶対に変化しない世間についててゆけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.24
コメント(0)
2016/6/24 (敬称は省略します)混じる世界と混じらない世界のぶつかり合い●欧州の出来事は人種と文化文明の交雑を是認する動きとそれを嫌がる動きとが経済の格差も絡んで滔々たる奔流が国家といういう壁を飲み込んで流氷のごとく動いているように見える。 それに反して東洋のなんといういまだしの氷結氷河に向かう差であろうか? どちらが人類史の上でどのようにあとあと結論が出るのであろうかと、アホみたいなことを考えてしまう。 そういえば同じ人類史の中で現代人の前の枝分かれしていたネアンデルタール人がなぜにいま滅んだのか、いや現代人の中に一部吸収混血したのか、そのまま歴史に埋もれたのか?それにしても現代人と言っても、白から黒までもう顔貌、体形、大小、知能、社会性その他これほどの種類があるのも、一括りに出来ないほどの多様性だ。そんな中で近代の雄のイギリスがきょうの夕方には大陸欧州との同居を継続または別居するかどうかの判断が示されるという。 もういまのイギリスはわれわれが教科書で学んだブリテン、ユナイテッドキングドム、大英帝国の盟主国とは全く違う素顔なのであろうか。 ロンドン街中はもうアメリカと同じ人種のるつぼに似た白から黒までの、これがロンドンかと見間違うほどの光景が映っている。 しかし一方郊外に行けば風景は昔を忍ばせる遊牧地の拡がるあのイギリスがいまだ見ることもできる。 どちらも真実なのだ。 ただイギリスも日本に似て老齢化が進んで労働者はその不足分を補うために移民に依存している。 それには必然的な文化の衝突があるのだ。 もちろんドイツにもトルコからの移民問題はもう相当前から言われてそれに対する排斥運動が世界によく報道された。 しかしいまはもうあまり聞かれない。本当に沈静化したのかどうは分らないが。 まずはトルコ語をすててドイツ語をしゃべっているかどうかだ。 今問題のイギリスの移民問題もいまし騒いでもいずれ収束されるのであろうか。 要は欧州全体がどこまで経済移民を持ちこたえられるかである。 それにはまあやはりベースの経済基盤の強さに拠るのであろう。 若い者は本能的に外に対して積極的だし年寄りはどうしても消極的で他との交わりを嫌う傾向になる。 都会と地方も同じで人の集まる都会は人の交流がひとを呼び多様性を忌避しない傾向がある。 地方や地方郊外はその反対だ。 なぜにこんな国民投票に至ったのかその理由は定かではないが、いまなんでも直接に国民に是非を問うこの住民、国民投票という手段は間接民主主義代議制の限界を示すもデジタル思考が進む現代においては分りやすさが求められているのだろう。 将来はITを駆使しての完璧でスピードアップされたデジタル意思表示のシステムに移るのはもう時間の問題だろう。 いつも今までの選挙に何十億、何百億掛かるということが夢みたいな時代が迫っているように思う。 産業革命の雄のイギリスは約200年、世界の海を支配して、植民地支配の果実を獲得した。 いまITの時代の夜明け、まだウインドウズ95が世に出てからでもようやく20年余りだ、もう気の遠くなるようなこれから先の世界の変化だろう。 イギリスがもう欧州の家族であろうがなかろうが、そんなことはもう目くそ鼻くその時代に我々は好悪に関わらずハマり込んでいる。 げに恐ろしくは今までのアナログな産業革命からITというデジタル手段を手にしてしまったことは人類の二足歩行をものにしたこと、火を得たことに次ぐ神からのどうしようもない突然のプレゼントなのだ。いったいに神はこんなものを現代に与えて、先々の人間世界はこうあれとは一言も指し示さないのは無謀であり不親切である。 もっともっとアナログでもよかったとも思う。 さもなくば人類の欲望を制御するのものを与えるべきではなかったのか?混じることを余儀なしとする世界とそれを拒む世界の共存が果たしていつまで続くのか。 相対的には余儀なしとする世界の方から拒む世界への人類の移動はこれからどうなるのか知りたいところである。 今回のイギリスの桁とはもっと違う大きな人類史上の移動が世界をどのようにかき混ぜるのか?もちろんそんなことはわたしらの死んだあとあとのことが、欧州の5億よりは世界は12倍も以上の大きな人口をいまも抱えているのだ。 その意味では試金石と言える。 しかしそれはそうとう早いスピードで迫ってくると思う。もうこれからのいちばんの気かがりはITによる世界の変化のスビードに人類がついて行けるかどうかが、最も危惧される問題だということだけは絶対に真実だ。最後にいずれ民主主義と言われるいまの代議員制度はいずれいまのままでは収まらない。多様性の民意に外れた敵対制度になるのは必至だ。政治制度は間違いなくITによって破壊されて新しい制度に移行されるはずだ。 今のような遅い、インチキな、変質可能なものよりはもっと早くてスピードアップされたストレートな意思表示形態に絶対に変化しない世間についててゆけない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.24
コメント(0)
2016/6/23 (敬称は省略します)世の中瓢箪から駒民進都議、片山氏で一致●いい候補だ。 この人ならば別に民進だけでなくオール政党の支持を得てでも文句はない。 むしろ東京の位置づけから見てオリンピックの計画進行の過渡期にもあることだしその方がいい。 もちろんオリンピックはいまも靄の中の不明朗な部分もあってそうもいかないかもしれないが、この際は三代も続いた知事不祥事の後でもあるのでまずは信頼回復がいちばんだ。なによりもこの御仁は64才と鳥取県知事2期の手堅い実績があることと人間的な信頼性は抜群だ。 とくに今日本の地方疲弊の問題には一家言はあると思う。もはやこれ以上の停滞と遅滞は許されない。 党派を超えてこの人にエールを贈りたい。 雨降って地固まるとしたいものだ。話は変わるが、参院選挙前の党首討論会におけるアベの見苦しいマスコミへの干渉はもう気ちがい沙汰だ。 これが一国のトップかと呆れる。 これで自民はまたまた票を減らすのは間違いない。 どうやらこいつは精神分析したほうがいいのでは。 余りな非常識に家老の菅のご意見を聞きたいものだ。 殿ご乱心は早い話は単純な精神不安定の仕業だったり。 それにしても落ち着きのないほどの恥ずかしい態度はよくよく普通ではない。 こんどの参院選はひとりアベの混乱が指し示している通り意外な結果になると思う。 そのほとんどはアベの自ら蒔いたオウンゴールだ。 まだスタートしたばかりだ。 野党は練って待てだ。 焦ることはない。 焦っているのは自民の方だ。いろいろな不祥事案が起こっている。 あの加藤にも、副総理の高村にも。 みーんな悪いことをしているんだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.23
コメント(0)
2016/6/23 (敬称は省略します)民進都議、片山氏で一致●いい候補だ。 この人ならば別に民進だけでなくオール政党の支持を得てでも文句はない。 むしろ東京の位置づけから見てオリンピックの計画進行の過渡期にもあることだしその方がいい。 もちろんオリンピックはいまも靄の中の不明朗な部分もあってそうもいかないかもしれないが、この際は三代も続いた知事不祥事の後でもあるのでまずは信頼回復がいちばんだ。なによりもこの御仁は64才と鳥取県知事2期の手堅い実績があることと人間的な信頼性は抜群だ。 とくに今日本の地方疲弊の問題には一家言はあると思う。もはやこれ以上の停滞と遅滞は許されない。 党派を超えてこの人にエールを贈りたい。 雨降って地固まるとしたいものだ。話は変わるが、参院選挙前の党首討論会におけるアベの見苦しいマスコミへの干渉はもう気ちがい沙汰だ。 これが一国のトップかと呆れる。 これで自民はまたまた票を減らすのは間違いない。 どうやらこいつは精神分析したほうがいいのでは。 余りな非常識に家老の菅のご意見を聞きたいものだ。 殿ご乱心は早い話は単純な精神不安定の仕業だったり。 それにしても落ち着きのないほどの恥ずかしい態度はよくよく普通ではない。 こんどの参院選はひとりアベの混乱が指し示している通り意外な結果になると思う。 そのほとんどはアベの自ら蒔いたオウンゴールだ。 まだスタートしたばかりだ。 野党は練って待てだ。 焦ることはない。 焦っているのは自民の方だ。いろいろな不祥事案が起こっている。 あの加藤にも、副総理の高村にも。 みーんな悪いことをしているんだ。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.23
コメント(0)
2016/6/22 (敬称は省略します)世の中いろいろ選挙前の公開党首討論は社民を含めて一人党まででもいいが、それ以外は・・・●残りの生活、こころ、新党改革は外す方が議論が進めやすい。とくに新党改革は公約に原発廃止などと殊勝に入れ込んでいるが、もうこれは他の政党よりも目立つための方便でその為に実際行動でどんなことをしたのか? そんな曲曲しいインチキなどは止めて自民に入った方が分かりやすい。 例えば自民の応援団しての改革とこころは金魚のふんこと見做してよい。 ただ社民はもう政党としてり限界にもあり、この参院選で議席が無くなれば公開党首討論から外れるのは仕方がない。さて昨日の討論会だが、はじめに現状の政治情勢の分析と批判に続いて、憲法改正、野党連携、消費税、沖縄、などが討論された。例によってアベの自己肯定のいつもながらの我田引水のアベノミクスの一面自己礼賛にはもう辟易だが、この御仁は物事の裏面については語らない。 よくもトップでありながらこんな不公平を恥ずかしいと思わないのかと思うくらいだが今回もいつもながらだ。 それに質問する記者クラブも迎合して質問と答弁の長さが一分以内と初めに既定されているのにもう端から八百長でじつに鼻白む想いだ。観ている人も感じたはずだ。 まあ民進の岡田も怒るのは無理もないが、さすがに今回は記者団に猛然と咬みついたのは岡田の秘めた怒りのほとばしりでもあった。 チャレンジャーはそれくらいのスタンドプレーも必要だ。 相手の2-3倍くらいでちょうどいい加減。今回の参院選は共産党の野党連合政府構想が実施に移されるに至ったことが最大のポイントで、共産党の志位の動向が注目されている所以だ。戦後かつてない画期的なものになるかもしれない劣勢だった野党に連携のくさびをともかくも打ち込んだものとしては初めてのケースになる。 もちろん自民はその点をついて先々も民進と共産党との政策合意のもとに野党共闘を進める積りかと問うたのは当然だ。 これに対し、民進党の岡田代表は「安倍総理大臣は変なレッテル貼りはやめるべきだ。私は共産党と政策や理念が一致しない限りは『国民連合政府』は作れないということを明確に言っている」と反論しました。 岡田民進はことしの初めまでは、というよりは昨年まではほとんど半分は病人でとてもこりゃ持たんわと思っていたが、突然の共産党による野党共闘戦線構想が持ち上がってからは、やっとようやく浮上のきっかけをつかんだ。 つまりは野党は安全保障法制を廃止し立憲主義を取り戻すという大義の下に結束している」という志位のことばが象徴するようにまずは合意できることからの積み上げを丁寧にすることによって、政策や理念の一致を目指す。 アベはその先に国民連合政府云々の究極の課題が構えているとしてそのことに対する岡田の参院選前の腹を問いただすも、上の通り共産党と政策や理念が一致しない限りは『国民連合政府』は作れないということを明確に言っていると述べてアベの矛先を躱した。 自分らは自公で連立をしているのに、民共の他人のことにも煩く口を挟むのはもう性格だと割り切ったほうがいい。それゆえ反対にアベの得意がっている経済の本当のボロボロをもっと鋭く刔ことなのに単にアベノミクスの失敗だとして政策転換すべしとして簡単に議論をスルーするのはばかげている。 とくに増税延期の本質原因が実質賃金の連年に亘るマイナスだとしてもっと深堀しないとイケナイ。 アベはいいとこどりで必ずイのいちばんに有効求人倍率を言うが、これは旦那の給与だけでは生活レベルが維持できない家庭も多く、余儀なく非正規でアルバイト生活に追い立てられている現実を無視していて、それに見合う子供などの保護福祉がおおきな社会問題に浮上しているのだ。 とくに所得格差問題は憲法にも違背するほどに矛盾が露呈して国のあるべき国民福祉の低下はもう貧困に至るケースでの討論にまで到っているのだ。 このことが社会不安を醸成している現状をアホなアベは全く以って感知していない。 このオトコのセンサーが明らかに壊れている証拠だ。 まあとりあえずはコバンザメの公明がくっ付いているのでまだしもではあるが、もし単独で自民党政権が維持されていればもうこの国は一党独裁の右翼民族主義政権にひた走りとなる懸念はなしとしないほど富の分配がアンバランスになってきている。 最近のデータで東京を中心とする首都圏の学生が東京に集中する大学に70%以上進学するという。 こんな恐ろしい数字をみれば地方創成や一億総なんとやらは何のための政策かと心底日本の将来を憂える。 東京にあらずんば・・・・なんて気ちがい沙汰ではないか? そこまで日本は歪になっているんだょ。 だのにというかそれだからユルフンの日本の大学の地位が例えばすべて低下してきているという。 いままでアジア一番の東大が一位から滑り落ちて7位になりあとはすべてランク低下とは一体なんじゃ?ことほど左様に大学のランクがすべてではないにしてももうこんな状態ではこれからはノーベル賞も日本は遠のくと言われていることが本当だと思うのはわたしだけではないと思う。 それだから日本を取り戻すために日本会議主導の国体改革ではまたまた戦前に逆戻りじゃないか? 日本は時として狂って非常識な倭寇になる。そして近隣に迷惑をかける周期的習性がある。原爆があろうがなかろうが、この国に棲む日本人の始末の悪いDNAなんだ。それを止めるためには国の中に厚い常識層が必要なんだと思う。 いまま貧富の差を懲りなく増大させている。 たとえばいまたまたま大企業になった苦労の会長などが年が行ってトチ狂ったように己の子供親族に出来がよかろうが悪かろうが開かれた株式会社なのに後継者に相続させようとしてして、世間から被弾を受けている。ほとんど大企業の場合はいまは失敗しているがこれは危険な兆候なんだ。 政治家をみればいかに2世、3世さらには4世となって政治に活力が失せていることが、この国の活力低下の主原因だ。 あきらかに日本は老化現象に陥っている。人口減少がその原因ではない。 社会の組織・配電盤を入れ替えなければならないのにすべての分野で新鮮な血液の配流が滞っているのだ。 アベの最大欠点はそういう歴史的な知性と見地からの俯瞰的な国家・国際の視点が恐ろしく欠けている点だ。 それは国を指導するトップとしてはとてもお粗末すぎて可哀想なくらいだ。とくに歴史に学ぶ知性と知識の程度は高校生並みじゃないか? もともと受験勉強もしていないのでは? 本当は今すぐにでもほかの誰かに代わるべきが、恐ろしいことに日本の現状はすぐの補完者がいないという恐るべき危険に見舞われていることだ。 アベノミクス、アベノミクスと唱えるだけで失敗した看板を恥知らずにも蔵から引き出してまたまた絵の具で上書きする乱行を誰も諫めない。そしてその未達のアベノミクスのエンジンをブースカ、ブースカアクセルをさらに吹かせるんだって・・・・。我々はこんなバカ殿を頂いていることに日々地震がどこで起こるかわからない不安に加えてこんなアホトップがさらに乗っかっていることをゆめゆめ忘れてはならない。そして次のバカ殿も用意が出来ていないことも含めて。 このバカ殿の言うリーマンショック級の世界不安とはと言ったG7での作り話は本当は自分が夢に見た日本発の出来事であったことかもしれない。いずれにしても今回の参院選の重要性について「日本の将来にとって大事。分岐点だ」という岡田の言い分は間違ってはいないにしても、それじゃどんだけの努力と覚悟についてはいつも通りのフランケンシュタインのじろり眼で睨んだままであった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.22
コメント(0)
2016/6/22 (敬称は省略します)選挙前の公開党首討論は社民を含めて一人党まででもいいが、それ以外は・・・●残りの生活、こころ、新党改革は外す方が議論が進めやすい。とくに新党改革は公約に原発廃止などと殊勝に入れ込んでいるが、もうこれは他の政党よりも目立つための方便でその為に実際行動でどんなことをしたのか? そんな曲曲しいインチキなどは止めて自民に入った方が分かりやすい。 例えば自民の応援団しての改革とこころは金魚のふんこと見做してよい。 ただ社民はもう政党としてり限界にもあり、この参院選で議席が無くなれば公開党首討論から外れるのは仕方がない。さて昨日の討論会だが、はじめに現状の政治情勢の分析と批判に続いて、憲法改正、野党連携、消費税、沖縄、などが討論された。例によってアベの自己肯定のいつもながらの我田引水のアベノミクスの一面自己礼賛にはもう辟易だが、この御仁は物事の裏面については語らない。 よくもトップでありながらこんな不公平を恥ずかしいと思わないのかと思うくらいだが今回もいつもながらだ。 それに質問する記者クラブも迎合して質問と答弁の長さが一分以内と初めに既定されているのにもう端から八百長でじつに鼻白む想いだ。観ている人も感じたはずだ。 まあ民進の岡田も怒るのは無理もないが、さすがに今回は記者団に猛然と咬みついたのは岡田の秘めた怒りのほとばしりでもあった。 チャレンジャーはそれくらいのスタンドプレーも必要だ。 相手の2-3倍くらいでちょうどいい加減。今回の参院選は共産党の野党連合政府構想が実施に移されるに至ったことが最大のポイントで、共産党の志位の動向が注目されている所以だ。戦後かつてない画期的なものになるかもしれない劣勢だった野党に連携のくさびをともかくも打ち込んだものとしては初めてのケースになる。 もちろん自民はその点をついて先々も民進と共産党との政策合意のもとに野党共闘を進める積りかと問うたのは当然だ。 これに対し、民進党の岡田代表は「安倍総理大臣は変なレッテル貼りはやめるべきだ。私は共産党と政策や理念が一致しない限りは『国民連合政府』は作れないということを明確に言っている」と反論しました。 岡田民進はことしの初めまでは、というよりは昨年まではほとんど半分は病人でとてもこりゃ持たんわと思っていたが、突然の共産党による野党共闘戦線構想が持ち上がってからは、やっとようやく浮上のきっかけをつかんだ。 つまりは野党は安全保障法制を廃止し立憲主義を取り戻すという大義の下に結束している」という志位のことばが象徴するようにまずは合意できることからの積み上げを丁寧にすることによって、政策や理念の一致を目指す。 アベはその先に国民連合政府云々の究極の課題が構えているとしてそのことに対する岡田の参院選前の腹を問いただすも、上の通り共産党と政策や理念が一致しない限りは『国民連合政府』は作れないということを明確に言っていると述べてアベの矛先を躱した。 自分らは自公で連立をしているのに、民共の他人のことにも煩く口を挟むのはもう性格だと割り切ったほうがいい。それゆえ反対にアベの得意がっている経済の本当のボロボロをもっと鋭く刔ことなのに単にアベノミクスの失敗だとして政策転換すべしとして簡単に議論をスルーするのはばかげている。 とくに増税延期の本質原因が実質賃金の連年に亘るマイナスだとしてもっと深堀しないとイケナイ。 アベはいいとこどりで必ずイのいちばんに有効求人倍率を言うが、これは旦那の給与だけでは生活レベルが維持できない家庭も多く、余儀なく非正規でアルバイト生活に追い立てられている現実を無視していて、それに見合う子供などの保護福祉がおおきな社会問題に浮上しているのだ。 とくに所得格差問題は憲法にも違背するほどに矛盾が露呈して国のあるべき国民福祉の低下はもう貧困に至るケースでの討論にまで到っているのだ。 このことが社会不安を醸成している現状をアホなアベは全く以って感知していない。 このオトコのセンサーが明らかに壊れている証拠だ。 まあとりあえずはコバンザメの公明がくっ付いているのでまだしもではあるが、もし単独で自民党政権が維持されていればもうこの国は一党独裁の右翼民族主義政権にひた走りとなる懸念はなしとしないほど富の分配がアンバランスになってきている。 最近のデータで東京を中心とする首都圏の学生が東京に集中する大学に70%以上進学するという。 こんな恐ろしい数字をみれば地方創成や一億総なんとやらは何のための政策かと心底日本の将来を憂える。 東京にあらずんば・・・・なんて気ちがい沙汰ではないか? そこまで日本は歪になっているんだょ。 だのにというかそれだからユルフンの日本の大学の地位が例えばすべて低下してきているという。 いままでアジア一番の東大が一位から滑り落ちて7位になりあとはすべてランク低下とは一体なんじゃ?ことほど左様に大学のランクがすべてではないにしてももうこんな状態ではこれからはノーベル賞も日本は遠のくと言われていることが本当だと思うのはわたしだけではないと思う。 それだから日本を取り戻すために日本会議主導の国体改革ではまたまた戦前に逆戻りじゃないか? 日本は時として狂って非常識な倭寇になる。そして近隣に迷惑をかける周期的習性がある。原爆があろうがなかろうが、この国に棲む日本人の始末の悪いDNAなんだ。それを止めるためには国の中に厚い常識層が必要なんだと思う。 いまま貧富の差を懲りなく増大させている。 たとえばいまたまたま大企業になった苦労の会長などが年が行ってトチ狂ったように己の子供親族に出来がよかろうが悪かろうが開かれた株式会社なのに後継者に相続させようとしてして、世間から被弾を受けている。ほとんど大企業の場合はいまは失敗しているがこれは危険な兆候なんだ。 政治家をみればいかに2世、3世さらには4世となって政治に活力が失せていることが、この国の活力低下の主原因だ。 あきらかに日本は老化現象に陥っている。人口減少がその原因ではない。 社会の組織・配電盤を入れ替えなければならないのにすべての分野で新鮮な血液の配流が滞っているのだ。 アベの最大欠点はそういう歴史的な知性と見地からの俯瞰的な国家・国際の視点が恐ろしく欠けている点だ。 それは国を指導するトップとしてはとてもお粗末すぎて可哀想なくらいだ。とくに歴史に学ぶ知性と知識の程度は高校生並みじゃないか? もともと受験勉強もしていないのでは? 本当は今すぐにでもほかの誰かに代わるべきが、恐ろしいことに日本の現状はすぐの補完者がいないという恐るべき危険に見舞われていることだ。 アベノミクス、アベノミクスと唱えるだけで失敗した看板を恥知らずにも蔵から引き出してまたまた絵の具で上書きする乱行を誰も諫めない。そしてその未達のアベノミクスのエンジンをブースカ、ブースカアクセルをさらに吹かせるんだって・・・・。我々はこんなバカ殿を頂いていることに日々地震がどこで起こるかわからない不安に加えてこんなアホトップがさらに乗っかっていることをゆめゆめ忘れてはならない。そして次のバカ殿も用意が出来ていないことも含めて。 このバカ殿の言うリーマンショック級の世界不安とはと言ったG7での作り話は本当は自分が夢に見た日本発の出来事であったことかもしれない。いずれにしても今回の参院選の重要性について「日本の将来にとって大事。分岐点だ」という岡田の言い分は間違ってはいないにしても、それじゃどんだけの努力と覚悟についてはいつも通りのフランケンシュタインのじろり眼で睨んだままであった。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.22
コメント(0)
2016/6/21 (敬称は省略します)適当に働く知恵が要る、一億総バカにする活躍法案に対しての国民の知恵●結局は昔から言われているように要領よく働く人がいちばんえらい。 もう日本に於ける舛添族の横行はなにも彼だけでなく、国のすべての段階でみんながすまして顔には出さずとも励行していることなんだ。 もう交通違反と同じでたまたま引っかかった者が運悪く違反金を支払う破目になるんだ。もちろんマナーをまもっていればそれに出会うことないにしても。諸悪の根源はやはり政治資金規正法にありだ。 実にこれほどの舛添現象が終わってもこの法律を変えようという動きはいささかも興らない。 もう血肉になっているのだ。 法の元締めの法務業界がまずもってここまで崩れていては国の心棒が傾くのも仕方がない。 国民もそこらあたりを先読みして同舟異夢を決め込む賢さが板についてきている。 一億総活躍なんては働かない賢いアリからみればたわごとなんだろう。 まずもって一億云々の掛詞が気に入らない。まさにグローバルな多様性の時代にあまりに古くてせこい発想だ。もしこれの主導者が加藤であればこいつもアベの黒子で古臭い奴だ。親父の六月はもっと腹芸の太っ腹に見えたけど。 それだけでアレルギーになる。 じつにこの発想自体がもう今の時代にあっていない。 手っ取り早い統制手法ではないか? 右向け! 右!のおぞましさに気づかないその無神経さが鼻につく。 どうせ日本会議なんかのメンバー好みの議員連中が命名したのだろう。 昔町々の家に日陰のようににたしか成長の家とか世界が平和でありますようにとかの細長いちいさな看板が5-60年くらい前のわたしら子供時代からまちまちで見かけたものだ。 さいきんこれらが仮面を脱ぎ捨てて政治の表にも顔を出してきているようだ。 気持ちが悪い。これに政治家が寄ってきているのか?右翼民族主義のおどろおどろしい臭いがしてくる。ああそれと消費増税延期はよろしいがまたまた次にはどうなるのか? とのはなしもよく出るが、国債暴落で日本沈没なんて財務省の脅しも陳腐で、いちどそれくらいのクラッシュがあれば、むしろ舛添族に連なる害虫の一緒くた退治が出来てそんな悪い奴らがぞろぞろ死滅するぞ。 増税で税をかすめ取る日本の害虫を阻止するにはその元栓を止めることだ。 優良国民もしんどいが魑魅魍魎の害虫をなくすにはそれも一案だ。 すぐに消費税は零でもなんとかやり口があるはずだ。 それこそ知恵というものだろ。 消費税ゼロのインパクトは惰眠とインチキを貪る政財官学とアホマスコミに夜明けの冷や水をぶっかけるに違いない。 しかし税収効果で増収と言っても仮に50数兆、そのうち消費税が20兆とすれば残り30数兆で予算100兆規模でも曲がりながら国が回るのか? さすればいちど消費税ゼロに挑戦してもまさかに国が無くなることもないだろう。 それをするのが財務省の腕だとはいえかなり苦しいねぇ。 このマジックを解ければ日本は輝ける国となろう。 福祉と消費税の一体改革は標語を無くせることになる。 そのための新しい働き方を政府は考えなおしたら? 馬に無理からでも水を飲ませんとしても馬は賢いし強情でもあるぞ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.21
コメント(0)
2016/6/20 (敬称は省略します)世のなかとんとん9月の内閣改造の焦点は財務と外務とパンツ大臣の確実な入れ替え●もうアソウが拘らない限り落ち目の財務はまず間違いなく首のすげ替えになる。 アベにとっても見かけの目の上のたん瘤を除いて完全に財務を膝下に捻じ伏せるためにもできれば入れ替えたいところだ。 さすればこの政権の官僚の重要度席は名実ともに経済産業省に移る。 ということは結局は財政赤字の責任を初めて財務省におっ被せることになる。 いろいろ意見はあっても概ね国民大衆はその判断には首肯するに違いない。 財務省が単なるone of them というのは言い過ぎにしてもカネの集約窓口管理の本来の役目に徹しさせることは画期的なことである。そして今以上に税の漏れ防止のために徴税力を上げることだろう。 そしてこのカネの使い方は内閣が喧々諤々、各々が遠慮なく言い合えばいいのだ。 そんな前に財務省が隠然と差配するような差し出がましい態度をさせてはならない。 集める仕事にもれなく徹しさせることが本来の仕事と分からせないとイケナイ。 そのおカネはみんなのおカネなんだ。 ここかいちばんの肝。そして国有財産の管理と入れ替え処分もたいせつだ。 その意味で大きな面をしているアソウは見るからに仕事の本質を誤解している。 アベも先輩・年上だからと言って遠慮して仲間みたいにつるんでいてはイカン。 もう代え時だ。つぎに外務だ。 これはもうアベ自身がおいしいところは全部自分が食べ過ぎて結局は消化不良でガソリンの使用量は舛添並みの最高クラスなのに、その成果たるや気恥ずかしいほどの難にもなしのすっからかん。 ほんとうに物見遊山と言ってもよい、舛添の別荘通い並みのストレス発散のみの無駄三昧。 そんなことよりは財務と同じでこの古色蒼然たる文書主義の砦を今様の開かれた行政省に作り直すことが必要だ。 もう魑魅魍魎の窺い知れない奥御殿では国民大衆からの理解がいちばん遅れた存在だ。 そのくせ内部では横着・横柄な勝手主義が横行しているのが、時として乱脈省として表に出てくるのは中で隔し様が無くなって初めて分かるある意味物凄いエエ加減省だ。 岸田がアベの次とは思えないがかっての派閥親分古賀が後ろで糸を引いていて親離れが出来ていないし、あの滑舌の悪い物言いは首相としては物足りない。あとはアベが一番ツキのない元凶としていちばんに切りたいのが復興パンツ大臣だ。これを選んでからどうもアベノミクスも消えてしまったように冴えないとアベ自身も居っているはずだ。本音はこの碌でもないツキのないコイツを整理する口実なのである。これはもう2万パーセント間違いない。 ご本人もホッとするはずだ。 それとこの男の家族たちもだ。それと実は国民大衆から見ては最大のガンである法務省だ。 いまアベになってから国の背骨である法の信頼をここまで恣意的に捻じ曲げたのはアベである。このことだけでもこいつは万死に値する。 多分入れ替えても従来の踏襲で洗脳した奴に代わるだけでであろう。 憲法改正問題絡みで、今後もこの省だけは死守せんとするのは間違いない。 それにしても三権分立は名目で日本はあもアベになってからは2権だけだ。 法務は官邸に乗っ取られている。 これこそ最大の日本の危機である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.20
コメント(0)
2016/6/20 (敬称は省略します)9月の内閣改造の焦点は財務と外務とパンツ大臣の確実な入れ替え●もうアソウが拘らない限り落ち目の財務はまず間違いなく首のすげ替えになる。 アベにとっても見かけの目の上のたん瘤を除いて完全に財務を膝下に捻じ伏せるためにもできれば入れ替えたいところだ。 さすればこの政権の官僚の重要度席は名実ともに経済産業省に移る。 ということは結局は財政赤字の責任を初めて財務省におっ被せることになる。 いろいろ意見はあっても概ね国民大衆はその判断には首肯するに違いない。 財務省が単なるone of them というのは言い過ぎにしてもカネの集約窓口管理の本来の役目に徹しさせることは画期的なことである。そして今以上に税の漏れ防止のために徴税力を上げることだろう。 そしてこのカネの使い方は内閣が喧々諤々、各々が遠慮なく言い合えばいいのだ。 そんな前に財務省が隠然と差配するような差し出がましい態度をさせてはならない。 集める仕事にもれなく徹しさせることが本来の仕事と分からせないとイケナイ。 そのおカネはみんなのおカネなんだ。 ここかいちばんの肝。そして国有財産の管理と入れ替え処分もたいせつだ。 その意味で大きな面をしているアソウは見るからに仕事の本質を誤解している。 アベも先輩・年上だからと言って遠慮して仲間みたいにつるんでいてはイカン。 もう代え時だ。つぎに外務だ。 これはもうアベ自身がおいしいところは全部自分が食べ過ぎて結局は消化不良でガソリンの使用量は舛添並みの最高クラスなのに、その成果たるや気恥ずかしいほどの難にもなしのすっからかん。 ほんとうに物見遊山と言ってもよい、舛添の別荘通い並みのストレス発散のみの無駄三昧。 そんなことよりは財務と同じでこの古色蒼然たる文書主義の砦を今様の開かれた行政省に作り直すことが必要だ。 もう魑魅魍魎の窺い知れない奥御殿では国民大衆からの理解がいちばん遅れた存在だ。 そのくせ内部では横着・横柄な勝手主義が横行しているのが、時として乱脈省として表に出てくるのは中で隔し様が無くなって初めて分かるある意味物凄いエエ加減省だ。 岸田がアベの次とは思えないがかっての派閥親分古賀が後ろで糸を引いていて親離れが出来ていないし、あの滑舌の悪い物言いは首相としては物足りない。あとはアベが一番ツキのない元凶としていちばんに切りたいのが復興パンツ大臣だ。これを選んでからどうもアベノミクスも消えてしまったように冴えないとアベ自身も居っているはずだ。本音はこの碌でもないツキのないコイツを整理する口実なのである。これはもう2万パーセント間違いない。 ご本人もホッとするはずだ。 それとこの男の家族たちもだ。それと実は国民大衆から見ては最大のガンである法務省だ。 いまアベになってから国の背骨である法の信頼をここまで恣意的に捻じ曲げたのはアベである。このことだけでもこいつは万死に値する。 多分入れ替えても従来の踏襲で洗脳した奴に代わるだけでであろう。 憲法改正問題絡みで、今後もこの省だけは死守せんとするのは間違いない。 それにしても三権分立は名目で日本はあもアベになってからは2権だけだ。 法務は官邸に乗っ取られている。 これこそ最大の日本の危機である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.20
コメント(0)
2016/6/19 (敬称は省略します)世の中は盲千人目明き千人アソウよ。お前が、カネの使い方までごちゃごちゃ言うな。●個人資産が増えるのは国にとってもいいことだ。 逆にないことの方が国としても困るはずなのだ。 昔は時の池田は所得倍増計画を提唱して伸び盛りの日本経済を支えてそれを達成して日本は高度成長を成し遂げた。 そのごいろいろ経過の中でデフレにはまり込んでいまももがいている日本経済は政府の言うように呑気にカネを使えばカネが周り回って自分らにもブーメランのように戻ってくるという単細胞頭のアソウの言い方は政府をまだしも信頼できた時代のいい話だ。その意味で1990年代の史上最大のバブルはいまに政治に対する不信感を払底できていない、それこその大裏切りとその後始末のだらしなさであった。 この不手際の悪さは物凄いトラウマとして沈殿したのだ。 いままた平気で税収の2倍の不釣り合いな財政を支えているのは実はこの個人資産じゃないか? その安心の上に胡坐を搔いてヌケヌケとこんなバカ言いを垂れ流すこの政権こそ、信用ならんから余計に財布のひもが締まるだ。 こんなことも分からずに能天気に垂れ流すこのおっさんもそろそろ代えないと日本の恥の拡声器だと思うょ。 はなしは変わるが、最近三菱がもう国債買い付けの特別メンバー資格の返納が話題だ。 もうエエっって感じだ。 いま史上最強の金融の頂点が住友、みずほをしり目にそんな判断をしたことは、少なくとも財務省、日銀に歯向かったことにも通じることで、かってなかったことだが、われわれド素人にはその真実は分らない。 ただいまの政府のほとんど失敗だと言われるアベノミクスの評価にも関わるこの判断は金融の奥御殿からの三下り半だけにその真意が巷間取りざたされるのは非常にむつかしい決定だったと思う。 とうぜん三菱も利益法人でから株主に対しての責任が今の時代とくに強くなっている。 そのことを踏まえればやみくもにこれからも国債購入のリスクとマイナス金利にまでになっている事態を考慮したものと思える。 しかしそれにしても大変重いことだ。アソウの軽さがこのことでもひときわアホラシイほどさが際立つのだ。 もちろんアベといい、アソウといい、それに舛添といい最近の各その司、司のトップの資質の軽さし無責任さはもう往年のつまり、中曽根時代までのトップとその脇役との名コンビから見ると天地ほどの政治力と責任感の差を見る思いだ。 それなのに他者、つまり国民大衆をも含めた外部に対する不寛容さはもう横柄・横着・増慢・増長の極みだ。 この政治不信、トップ不信が国民大衆をして呆れさせているのだ。 のほほんとカネを使えるわけはないのだろう。はなしはまた下世話になるが、舛添の急転直下の辞職はアベの刺客としてあの元文科大臣と財務副大臣の二人の汚れ議員が差し向わされての圧力だったらしいが、それよりも舛添の外国を絡めたカネにまつわる刑事事件の捜査が寸前まで取りざたされていたという。 余りな突然の辞職の決定にはそれの司法取引があったものとの話も真実性がある。 いずれにしても舛添の人間性ロスは当然だが言ってるアベやアソウの程度も別の意味で人間性欠陥は負けない。国民大衆はやはりアホではない。 結構見抜いていて彼らを眼で追っているのだ。 三菱もそこらあたりを見抜いたような気がする。 参院選と都知事選のダブル選挙はまさかの坂を現出するように思えてならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.19
コメント(0)
2016/6/19 (敬称は省略します)アソウよ。お前が、カネの使い方までごちゃごちゃ言うな。●個人資産が増えるのは国にとってもいいことだ。 逆にないことの方が国としても困るはずなのだ。 昔は時の池田は所得倍増計画を提唱して伸び盛りの日本経済を支えてそれを達成して日本は高度成長を成し遂げた。 そのごいろいろ経過の中でデフレにはまり込んでいまももがいている日本経済は政府の言うように呑気にカネを使えばカネが周り回って自分らにもブーメランのように戻ってくるという単細胞頭のアソウの言い方は政府をまだしも信頼できた時代のいい話だ。その意味で1990年代の史上最大のバブルはいまに政治に対する不信感を払底できていない、それこその大裏切りとその後始末のだらしなさであった。 この不手際の悪さは物凄いトラウマとして沈殿したのだ。 いままた平気で税収の2倍の不釣り合いな財政を支えているのは実はこの個人資産じゃないか? その安心の上に胡坐を搔いてヌケヌケとこんなバカ言いを垂れ流すこの政権こそ、信用ならんから余計に財布のひもが締まるだ。 こんなことも分からずに能天気に垂れ流すこのおっさんもそろそろ代えないと日本の恥の拡声器だと思うょ。 はなしは変わるが、最近三菱がもう国債買い付けの特別メンバー資格の返納が話題だ。 もうエエっって感じだ。 いま史上最強の金融の頂点が住友、みずほをしり目にそんな判断をしたことは、少なくとも財務省、日銀に歯向かったことにも通じることで、かってなかったことだが、われわれド素人にはその真実は分らない。 ただいまの政府のほとんど失敗だと言われるアベノミクスの評価にも関わるこの判断は金融の奥御殿からの三下り半だけにその真意が巷間取りざたされるのは非常にむつかしい決定だったと思う。 とうぜん三菱も利益法人でから株主に対しての責任が今の時代とくに強くなっている。 そのことを踏まえればやみくもにこれからも国債購入のリスクとマイナス金利にまでになっている事態を考慮したものと思える。 しかしそれにしても大変重いことだ。アソウの軽さがこのことでもひときわアホラシイほどさが際立つのだ。 もちろんアベといい、アソウといい、それに舛添といい最近の各その司、司のトップの資質の軽さし無責任さはもう往年のつまり、中曽根時代までのトップとその脇役との名コンビから見ると天地ほどの政治力と責任感の差を見る思いだ。 それなのに他者、つまり国民大衆をも含めた外部に対する不寛容さはもう横柄・横着・増慢・増長の極みだ。 この政治不信、トップ不信が国民大衆をして呆れさせているのだ。 のほほんとカネを使えるわけはないのだろう。はなしはまた下世話になるが、舛添の急転直下の辞職はアベの刺客としてあの元文科大臣と財務副大臣の二人の汚れ議員が差し向わされての圧力だったらしいが、それよりも舛添の外国を絡めたカネにまつわる刑事事件の捜査が寸前まで取りざたされていたという。 余りな突然の辞職の決定にはそれの司法取引があったものとの話も真実性がある。 いずれにしても舛添の人間性ロスは当然だが言ってるアベやアソウの程度も別の意味で人間性欠陥は負けない。国民大衆はやはりアホではない。 結構見抜いていて彼らを眼で追っているのだ。 三菱もそこらあたりを見抜いたような気がする。 参院選と都知事選のダブル選挙はまさかの坂を現出するように思えてならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.19
コメント(0)
2016/6/18 (敬称は省略します)世のなかとんとんはやくもインバウンドに陰りが露わ●二年ほど前に家具の大手のニトリの社長が、このインバウンド景気は二年も経たずに萎れると言ったが、まさに実業の神様の言うことは矢の的にたがわずに当たってきている。 いま伝説にもなったニトリと大塚家具のその経営の軌跡はほとんど逆説的商い人生を辿ってきているのは世相への読みとともに時代に先駆けた強烈な自己実現へのつよい拘りがそれを支えている。 どうもその根本のヨミの中でいちばんのポイントは為替の先読みで世の中の仕組みと絵図がおおきな変化を伴うことを予見してねそのための方向性を定めて現実の経営を変えていったことにあるようだ。 今回のインバウンドの陰りもつまりは円安で続いた日本の経済がそれを巻き込んでウェーブの上昇にうまく乗ったことが功を成したことが罷りなりにもアベノミクスの初期とぶつかったからだ。 いまどうやらこの為替の波動の大きな変換期に差し掛かっているようだ。 この潮目の変化に企業の盛衰が洗われようとしているのだろう。円高は輸入材料にメリットが出ると考えればなにもマイナスではないのだ。 強い商品分野では輸出にもコストメリットが出て決して悲観する必要もない。ただ単なる円安頼みだけの輸出に依存していたやり方では難しい。日本の円高によるインバウンドの陰りの代わりに香港が再登城してきているのは当然のことだ。 気候におけるエルニーニョ、ラニーニョの方に何年か周期で為替も海水温の変化に晒されているようにも見える。 経営者はその変化を他者よりも早く感知する感度がもっとも大切な仕事の一つである。そうみればいつの場合も商機はあるのだ。 その意味で、みんなで渡れば怖くない経営なんてもうそれは危険極まりない恐ろしいことだ。 政治にも同じ理屈は当てはまる。 与党、とりわけ自民党の横着横柄は以前にも増して増慢増長になっている。 使い古してガタきているエンジンを図々しくもまだゾロ倉庫からひっぱりだして、磨きもしないでそのままでエンジン全開というサボリをすれば擦り切れてしまうのは必至だ。 アベ政治はアベと同じで発想力が乏しい古い官僚政治による強権統制政治である。 変化に対応できないアメリカ依存が続きいずれアメリカにも嫌われる。 その意味でトランプのアメリカによる日本突き放しを期待したい。 今も昔もアメリカの妾で行くしかないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.18
コメント(0)
2016/6/18 (敬称は省略します)はやくもインバウンドに陰りが露わ●二年ほど前に家具の大手のニトリの社長が、このインバウンド景気は二年も経たずに萎れると言ったが、まさに実業の神様の言うことは矢の的にたがわずに当たってきている。 いま伝説にもなったニトリと大塚家具のその経営の軌跡はほとんど逆説的商い人生を辿ってきているのは世相への読みとともに時代に先駆けた強烈な自己実現へのつよい拘りがそれを支えている。 どうもその根本のヨミの中でいちばんのポイントは為替の先読みで世の中の仕組みと絵図がおおきな変化を伴うことを予見してねそのための方向性を定めて現実の経営を変えていったことにあるようだ。 今回のインバウンドの陰りもつまりは円安で続いた日本の経済がそれを巻き込んでウェーブの上昇にうまく乗ったことが功を成したことが罷りなりにもアベノミクスの初期とぶつかったからだ。 いまどうやらこの為替の波動の大きな変換期に差し掛かっているようだ。 この潮目の変化に企業の盛衰が洗われようとしているのだろう。円高は輸入材料にメリットが出ると考えればなにもマイナスではないのだ。 強い商品分野では輸出にもコストメリットが出て決して悲観する必要もない。ただ単なる円安頼みだけの輸出に依存していたやり方では難しい。日本の円高によるインバウンドの陰りの代わりに香港が再登城してきているのは当然のことだ。 気候におけるエルニーニョ、ラニーニョの方に何年か周期で為替も海水温の変化に晒されているようにも見える。 経営者はその変化を他者よりも早く感知する感度がもっとも大切な仕事の一つである。そうみればいつの場合も商機はあるのだ。 その意味で、みんなで渡れば怖くない経営なんてもうそれは危険極まりない恐ろしいことだ。 政治にも同じ理屈は当てはまる。 与党、とりわけ自民党の横着横柄は以前にも増して増慢増長になっている。 使い古してガタきているエンジンを図々しくもまだゾロ倉庫からひっぱりだして、磨きもしないでそのままでエンジン全開というサボリをすれば擦り切れてしまうのは必至だ。 アベ政治はアベと同じで発想力が乏しい古い官僚政治による強権統制政治である。 変化に対応できないアメリカ依存が続きいずれアメリカにも嫌われる。 その意味でトランプのアメリカによる日本突き放しを期待したい。 今も昔もアメリカの妾で行くしかないのか?http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.18
コメント(0)
2016/6/17 (敬称は省略します)世のなかとんとんやはり熊本地震はケチのつき始め●もう今年になってからはアベも酷い運の悪さだ。 とくに4月は地震があって最悪。 さらにこれからが下り坂に弾みがつく材料がワンサカだ。 アベも舛添の頑固さと踏ん切りの悪さを叱りつけて何とか辞職をさせたがもう参院選に水を差されたことは間違いない。 それにいかに自民党のカネにまつわる汚染水が全日本に染みわたっているかが国民大衆の肌感覚で察知されているかが恐ろしいほどに分かった。もうそれは国会だけでなく、地方政界まで実にいろいろな形でいまも日々波及拡散しているのだ。この参院選は想定を超えて可なりなダメージを受けるのは間違いないし、この秋のアメリカ新大統領の誕生はどう見ても日本への風当たりは今までの優しいオバマとは様変わりだろう。 翻ってみると、結局は舛添は本当の政治的力量が無かったのだ。 いくら東京都知事の椅子が大したものだと言っても、座る人間がその椅子に相応しくないレベルの時は椅子に負けるということで、いかに舛添はマスコミで増長増慢しただけの口先だけの男だったのだ。 今回の辞職後にマスコミでの発言履歴を見ると、よくぞこれほどの真逆な軽薄人間かと驚くほどの浮かれ調子のよい人間への変貌ぶりはかってみたことがないほどだと呆れる。この180度の言行不一致は見事なほどだ。 そのくせ女たらしの無責任C調野郎じゃないか? 次期候補者の蓮舫女史にもナンパして香港で逢わないかと言ったそうだと女史が認めている。 まさにマスコミで作られた呆れた超俗物だ。 はなしは変わるが、政治環境の雰囲気にも変調だ。 クロダは今日も「経済のファンダメンタルズはゆるやかに拡大しているとの宣わった。 アホの一つ覚えもここまで3年近くのオウム返しは逆に感心を通り越す図々しさである。 それはともかく、増税延期談判でアベとの3時間の差しの会談でアソウは、オポチュニストになるか宰相になるかと大上段から迫ったがアベに這う這うの体で寄り切られて簡単に土俵を割ったが、それ以後の金融と株の動向は財務省が拗ねて勝手にセイとばかりに鍋の底が半分抜け掛かってきている。 とくに為替は一時104-103円まで瞬間風速で上り詰めた。 株も簡単に16000円をすんなり割った。 これは財務省と日銀が裏で共振していると思う。 とにかく官邸の好きにさせるという認識が底辺にある。 もうこうなってくると官僚機構をどちらがどう味方につけるかの内部抗争じゃないかと邪推しているのだ。 それやこれやで参院選手前で政権に軋みが出てきているのは間違いない。 金融と株は暫くは変なテコ入れがないだけに思わずの高騰、下落があってもおかしくはない。 今までよりはあたらしい抵抗線までの下落、高騰がきっとある。アベノミクス全開も内部の風通しが悪いので出力はまず上がらない。舛添を叱りつけたは良いとしても、自分はどのように示しを付けるのか?9月までにはいろいろと曲折があるのは間違いない。 まずは英国の離脱残留国民投票の結果次第でまたまた揺さぶられることが始まりだ。 これは織り込み済みではなく、これからが台風の目に入ってゆく怖さがある。 いずれにしてもアメリカのトランプ旋風のごとく、何があっても可笑しくはない。それにしてもイギリスの移民に対する節度を超えた反対の気分はわれわれの国に北朝鮮の難民が何十万何百万押し寄せる様な拒否の感情は実によくわかる。ひょっとしたらひょっとする結果が出る可能性が強いかもしれない。 もうこうなったら感情の問題だもんねぇ。 簡単には収まらないかもしれない。いまは自分には甘く、他人には不寛容な息苦しい時代だ。 いやな人は同じ空気を吸うのも気分が悪いとさえ思っている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.17
コメント(0)
2016/6/17 (敬称は省略します)やはり熊本地震はケチのつき始め●もう今年になってからはアベも酷い運の悪さだ。 とくに4月は地震があって最悪。 さらにこれからが下り坂に弾みがつく材料がワンサカだ。 アベも舛添の頑固さと踏ん切りの悪さを叱りつけて何とか辞職をさせたがもう参院選に水を差されたことは間違いない。 それにいかに自民党のカネにまつわる汚染水が全日本に染みわたっているかが国民大衆の肌感覚で察知されているかが恐ろしいほどに分かった。もうそれは国会だけでなく、地方政界まで実にいろいろな形でいまも日々波及拡散しているのだ。この参院選は想定を超えて可なりなダメージを受けるのは間違いないし、この秋のアメリカ新大統領の誕生はどう見ても日本への風当たりは今までの優しいオバマとは様変わりだろう。 翻ってみると、結局は舛添は本当の政治的力量が無かったのだ。 いくら東京都知事の椅子が大したものだと言っても、座る人間がその椅子に相応しくないレベルの時は椅子に負けるということで、いかに舛添はマスコミで増長増慢しただけの口先だけの男だったのだ。 今回の辞職後にマスコミでの発言履歴を見ると、よくぞこれほどの真逆な軽薄人間かと驚くほどの浮かれ調子のよい人間への変貌ぶりはかってみたことがないほどだと呆れる。この180度の言行不一致は見事なほどだ。 そのくせ女たらしの無責任C調野郎じゃないか? 次期候補者の蓮舫女史にもナンパして香港で逢わないかと言ったそうだと女史が認めている。 まさにマスコミで作られた呆れた超俗物だ。 はなしは変わるが、政治環境の雰囲気にも変調だ。 クロダは今日も「経済のファンダメンタルズはゆるやかに拡大しているとの宣わった。 アホの一つ覚えもここまで3年近くのオウム返しは逆に感心を通り越す図々しさである。 それはともかく、増税延期談判でアベとの3時間の差しの会談でアソウは、オポチュニストになるか宰相になるかと大上段から迫ったがアベに這う這うの体で寄り切られて簡単に土俵を割ったが、それ以後の金融と株の動向は財務省が拗ねて勝手にセイとばかりに鍋の底が半分抜け掛かってきている。 とくに為替は一時104-103円まで瞬間風速で上り詰めた。 株も簡単に16500円をすんなり割った。 これは財務省と日銀が裏で共振していると思う。 とにかく官邸の好きにさせるという認識が底辺にある。 もうこうなってくると官僚機構をどちらがどう味方につけるかの内部抗争じゃないかと邪推しているのだ。 それやこれやで参院選手前で政権に軋みが出てきているのは間違いない。 金融と株は暫くは変なテコ入れがないだけに思わずの高騰、下落があってもおかしくはない。 今までよりはあたらしい抵抗線までの下落、高騰がきっとある。アベノミクス全開も内部の風通しが悪いので出力はまず上がらない。舛添を叱りつけたは良いとしても、自分はどのように示しを付けるのか?9月までにはいろいろと曲折があるのは間違いない。 まずは英国の離脱残留国民投票の結果次第でまたまた揺さぶられることが始まりだ。 これは織り込み済みではなく、これからが台風の目に入ってゆく怖さがある。 いずれにしてもアメリカのトランプ旋風のごとく、何があっても可笑しくはない。それにしてもイギリスの移民に対する節度を超えた反対の気分はわれわれの国に北朝鮮の難民が何十万何百万押し寄せる様な拒否の感情は実によくわかる。ひょっとしたらひょっとする結果が出る可能性が強いかもしれない。 もうこうなったら感情の問題だもんねぇ。 簡単には収まらないかもしれない。いまは自分には甘く、他人には不寛容な息苦しい時代だ。 いやな人は同じ空気を吸うのも気分が悪いとさえ思っている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.17
コメント(0)
2016/6/14 (敬称は省略します)世のなかとんとん首相にいちばん近かった漢(オトコ)の脳天逆落としのまさか。●今回の舛添顛末は都知事になる前の新党改革の参院時代にその遠因が醸成されていた。 とにかくこの党にはまさに僅少な4-5人の集まりなのに素性の良くない浪人崩れが隠し砦に閑居して不善を成していたのだ。 政治資金規正法の裏の不実な勉強に励んだのもこの塾時代だろう。 議員の裏街道の実をさらに都知事になってからの2年は、もう小さい砦からオッ出てまさにエレベーターに乗った王様気分で代議士とは遥かに違う別世界で自分を見失ったのだ。 いま彼はまだしも犯罪的ないかさまに手を染めなかっただけは不幸中の幸いと言うべきだ。 一つ間違えばもっと都知事としての仕事の中でこれからは外国との折衝などを通じて、国際政治家の活動中のなかで国内のちゃちな法の網を擦れ擦れに潜るいま問題の事象からもっと入り組んだグローバルな展開の夢破れたことが口惜しいと切歯扼腕の涙がほんとうのところで、やれコドモがいじめにあっているとか解散選挙が無駄だということの涙はまさに世間用に迎合するインチキ涙であることはもう世間もご承知の上と取られて説得力に欠けるほどだ。今年の4/12以後の本件発生かれを取り巻く政局の流れからは、彼の一切を閉じた拒否の姿勢が余りにも頑なすぎて、都民の反発がこれ以上では自民、いや与党の母屋までに飛び火しかねない恐怖感から国政が都政を乗っ取って馬乗りに被さったことで、これは如何様に舛添が抗弁しても自業自得で世間もこれでは致しかたない。 これを見ても物事の現象形態の裏には、それを引きずる内因的な過去が常にあることを奇しくも舛添は教えてくれている。 いまは過去の積み上げの上にあるのであって、決して過去は断絶したものではない。 当たり前のことであるが、人間はそのことを時としてすっかり忘れがちだ。 あの新党改革の時にいずれの機会にと爪を研いでいた本人もまさかこんなことでドツボにハマるとは・・・その思いの死んでも死にきれない思いはよくわかるが、普通にはこの言葉ははもっと為すべきことが為せなかった、もっといいことの場合に使うのではあるまいか? 舛添の場合のような不埒なことで己のやりたいことが挫折した場合は、悪運が尽きたとでもいう方が正しいのではないか? それにしても人間が発することばとはなんと深いものであろうか?ことばとは言霊というそうだ。 つまりその人の魂を外に放り出すことである。出てしまったことばはもう取り返せない。 それだけに我々はものを言うときにはそれだけの責任と慎重さを求められる。それを思えば、現代というのはもうすさまじいほどのことばの連射、ハズーカ連発である。 もう声のデカさや早口など・・・・どうもその中にドツボがあるようだ。 昔、日本に来たト小平が初めて新幹線に乗っての感想を、まるでくびを後ろに引きつられそうだといった。 とかく余裕のないことばの連発時代である。同調して大口を連射するのもいいが、時にはことばは言霊を発することだと思い正してみることも大切だ。 むかしから賢い人は存外ものを言わないという。 舛添はことばの本は政治資金で買わなかったのであろうか? 習字の中国服よりは大切であったと思うが?次に控えしは誰であろうか? わたしはウソを連発するアベも優れて近しい有資格者と思っているが、悪運強く似た者同士のふたりだが、アベの方が舛添の首を先に取りに行った形になったのはこれも政治ストーリィの脚本としてはあとのどんでん返しが楽しめてさらに興味が募るのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.15
コメント(0)
2016/6/14 (敬称は省略します)首相にいちばん近かった漢(オトコ)の脳天逆落としのまさか。●今回の舛添顛末は都知事になる前の新党改革の参院時代にその遠因が醸成されていた。 とにかくこの党にはまさに僅少な4-5人の集まりなのに素性の良くない浪人崩れが隠し砦に閑居して不善を成していたのだ。 政治資金規正法の裏の不実な勉強に励んだのもこの塾時代だろう。 議員の裏街道の実をさらに都知事になってからの2年は、もう小さい砦からオッ出てまさにエレベーターに乗った王様気分で代議士とは遥かに違う別世界で自分を見失ったのだ。 いま彼はまだしも犯罪的ないかさまに手を染めなかっただけは不幸中の幸いと言うべきだ。 一つ間違えばもっと都知事としての仕事の中でこれからは外国との折衝などを通じて、国際政治家の活動中のなかで国内のちゃちな法の網を擦れ擦れに潜るいま問題の事象からもっと入り組んだグローバルな展開の夢破れたことが口惜しいと切歯扼腕の涙がほんとうのところで、やれコドモがいじめにあっているとか解散選挙が無駄だということの涙はまさに世間用に迎合するインチキ涙であることはもう世間もご承知の上と取られて説得力に欠けるほどだ。今年の4/12以後の本件発生かれを取り巻く政局の流れからは、彼の一切を閉じた拒否の姿勢が余りにも頑なすぎて、都民の反発がこれ以上では自民、いや与党の母屋までに飛び火しかねない恐怖感から国政が都政を乗っ取って馬乗りに被さったことで、これは如何様に舛添が抗弁しても自業自得で世間もこれでは致しかたない。 これを見ても物事の現象形態の裏には、それを引きずる内因的な過去が常にあることを奇しくも舛添は教えてくれている。 いまは過去の積み上げの上にあるのであって、決して過去は断絶したものではない。 当たり前のことであるが、人間はそのことを時としてすっかり忘れがちだ。 あの新党改革の時にいずれの機会にと爪を研いでいた本人もまさかこんなことでドツボにハマるとは・・・その思いの死んでも死にきれない思いはよくわかるが、普通にはこの言葉ははもっと為すべきことが為せなかった、もっといいことの場合に使うのではあるまいか? 舛添の場合のような不埒なことで己のやりたいことが挫折した場合は、悪運が尽きたとでもいう方が正しいのではないか? それにしても人間が発することばとはなんと深いものであろうか?ことばとは言霊というそうだ。 つまりその人の魂を外に放り出すことである。出てしまったことばはもう取り返せない。 それだけに我々はものを言うときにはそれだけの責任と慎重さを求められる。それを思えば、現代というのはもうすさまじいほどのことばの連射、ハズーカ連発である。 もう声のデカさや早口など・・・・どうもその中にドツボがあるようだ。 昔、日本に来たト小平が初めて新幹線に乗っての感想を、まるでくびを後ろに引きつられそうだといった。 とかく余裕のないことばの連発時代である。同調して大口を連射するのもいいが、時にはことばは言霊を発することだと思い正してみることも大切だ。 むかしから賢い人は存外ものを言わないという。 舛添はことばの本は政治資金で買わなかったのであろうか? 習字の中国服よりは大切であったと思うが?次に控えしは誰であろうか? わたしはウソを連発するアベも優れて近しい有資格者と思っているが、悪運強く似た者同士のふたりだが、アベの方が舛添の首を先に取りに行った形になったのはこれも政治ストーリィの脚本としてはあとのどんでん返しが楽しめてさらに興味が募るのであります。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.15
コメント(0)
2016/6/14 (敬称は省略します)議員連中の質問力の余りな低下に呆れる●彼らのいちばんの仕事場での腕の問われるところだろうに。昨日の都議会の自民党のおっさんの追及が満天下注視の中で一時間もやるからと観ていたが、もう端から噛むことしきりや質問内容も緩くてこれは話にならんと時間を失するとして聞くのをやめた。 そりゃなんたって口と頭の回転ではそんじょそこらの代議士や地方議員では相手にならないことがよくわかった。やはり都議会議員ではレベルが違う。 日本の政界の討論のレベルが言われるように、いかになあなあべったりでクリンチしてあとは談合れべるで、もう議論なんてあり得ない。やはり国会の各委員会、とくに予算委員会や党首討論をみてもよくわかる。相手のはなしを良く聞かないで、すぐにヤジる。 時々流れるイギリス議会の風景は見た限りでも本当に議論しているように見える。 日本のは議論ではなくひざ詰め談判のその延長だし、ヤジり合いの子供である。 むかし、福沢諭吉が俺様はどっに転んでもかならず論破できると言って賛成反対の討論を実践してみて、いかに議論というのが技術的なものであるかと証明した。 今回は、これだけの有利な材料なのに、いまだ一つの決定的成果を挙げ得ないのは、一つには確実な事実を調べ上げていないことだ。 何もしないで、薄っぺらなマスコミ情報だけを積み上げて、舛添を追いつめられる訳はない。 要は攻めるほうが攻められるほうよりは強い事実を持たないと話にならないのだ。 遊び半分のダラ議員ではその意欲もないし、ましてや相手の舛添は余裕で、外部の弁護士に第三者と称して丸投げし、自分は左うちわの傍観者のふりで高みの見物である。 またまたその弁護士が有数のワルだ。 ほとんど酷い案件をすべて覆して勝かまたは不利を戻している。 今回の場合もポイントの話せない出版社の社長の名前を舛添がいないのにいると言っているウソを突き崩せていない。 この悪の弁護士もいないのに連絡したが取れなかったとして状況証拠としてあるものと認定していることが舛添の言い分を突き崩せていない。 巷間の専門家によれば事実認定は弁護士には出来ない。 これは検察や警察の仕事であるとしている。 こんな大切なことをカネで雇った第三者の悪の弁護士の言う通りに聞き流して問い詰めない質問者はアホの骨頂である。もうこのままでは舛添の咆哮が聞こえてきそうだ。 あとは道義的な攻めに対して給与は半分とかいや全額辞退とか言ってぐすぐず引き延ばしていれば会期は終了で逃げおおせるのだ。 もう自民党はそこに這う這うの体でたどり着かせるのを落としどころにしているのかもしれないほどの攻める側の知恵と迫力不足だ。 もうあとは都議会の上部の自民・公明与党の判断かもしれない。ただ不信任案が出されると舛添も追い込まれる。 そのときがどうなるかだ。とりあえず、オリンピックは舛添で仕方ないとして、そのあとの処理へ先延ばしされるかもしれない。 甘利と舛添で与党の評判は開けてびっくり玉手箱だ。ある意味相当の想定外のマイナスを被ったと思う。 本当は参院選までに舛添に詰め腹を切らせた方が被害はすくないけれど、あらためて選挙となると嫌がる与党の議員連はタイミングが悪く、落選が怖いのだろう。 やはり与党がおっ被せて舛添に無理でも強制辞職させることだ。 それもはやくだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.14
コメント(0)
2016/6/13 (敬称は省略します)世のなかとんとん英国のEUからの離脱国民投票、23日近づく。■ことば 英国の国民投票 毎日新聞より。 EUからの離脱の是非を問い、18歳以上の有権者が投票する。2015年5月の総選挙でキャメロン首相が公約に掲げた。離脱が残留を上回る場合、EUと交渉し、離脱手続きの開始から2年以内に離脱する。EUの前身である欧州共同体(EC)に加盟した2年後の1975年に、当時の労働党政権が今回と同様に離脱の是非を問う国民投票を実施。67%が残留を支持したため、ECにとどまった。 ●40年も以前にあったことは知らなかった。 しかしメリットがあったから一応いままで続いたのだろう。 やはり英国の経済の相対的落ち込みとEUの中でのドイツの強さと最近の移民流入政策による反発が起因にもなっている。 とくに英国内でも地方問題は日本と同じく過疎による経済地盤の沈下が激しい。英国では最近でもスコットランドの自治権拡大の住民投票が僅差で否定されたこともあって、もともとが連邦国家であることによる地域的・人種的な微妙な違いもここにきて国家全体の残留と離脱の動きに繋がっていることは、英国自身の国内のひずみからいわゆる大陸との相互関係にまで発展する歴史的な背景もあるというべきだ。 我々若いときはポンドの没落、国営企業の非効率が英国病と言われて時の言葉になっていた。 そのご鉄の女サッチャー女史が出て非常の国営企業退治で大ナタを振るって、アメリカのレーガンとともに国家再生の評価を確立した。 そして再び世界の金融シティの実力を高めていたはずが、こんな格好となり、今回はどうも離脱の可能性が高いそうだ。 やはり欧州は遠い。 ただ金融での影響はグローバル時代である。 イギリスショックで円高株安の日本への波及が懸念されるという。 だだ、英国の混乱は歴史的に大陸のドイツの優位性を結果的に高めることであり、こんごドイツは強い経済を背景として政治の緊張をもたらしかねない。 この点は歴史に学ぶべきである。 日本もこの英国を他山の石としていろいろ重なる要因もあるだけによそのこととはとして看過できない。 ドイツに次ぐイギリスのGDPは日本の7割でフランスよりは大きい。 金融先進国のロンドンの地位は今後もそんなに変わらないはずだ。日本はどう見ても歴史的にはイギリスの側に立った方が正しいという経験則をわたしらは強く持っている時代うまれだ。 太平洋戦争の遠因は日英同盟離脱後にドイツ・イタリアと結んだ三国同盟がその遠因だ。 離脱・残留のいずれにしても英国の動きは日本の参考になる。 つかず離れずに注視することだ。 日本にもお隣の大陸に難しいお国があるだけに。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.13
コメント(0)
2016/6/13 (敬称は省略します)英国のEUからの離脱国民投票、23日近づく。■ことば 英国の国民投票 毎日新聞より。 EUからの離脱の是非を問い、18歳以上の有権者が投票する。2015年5月の総選挙でキャメロン首相が公約に掲げた。離脱が残留を上回る場合、EUと交渉し、離脱手続きの開始から2年以内に離脱する。EUの前身である欧州共同体(EC)に加盟した2年後の1975年に、当時の労働党政権が今回と同様に離脱の是非を問う国民投票を実施。67%が残留を支持したため、ECにとどまった。 ●40年も以前にあったことは知らなかった。 しかしメリットがあったから一応いままで続いたのだろう。 やはり英国の経済の相対的落ち込みとEUの中でのドイツの強さと最近の移民流入政策による反発が起因にもなっている。 とくに英国内でも地方問題は日本と同じく過疎による経済地盤の沈下が激しい。英国では最近でもスコットランドの自治権拡大の住民投票が僅差で否定されたこともあって、もともとが連邦国家であることによる地域的・人種的な微妙な違いもここにきて国家全体の残留と離脱の動きに繋がっていることは、英国自身の国内のひずみからいわゆる大陸との相互関係にまで発展する歴史的な背景もあるというべきだ。 我々若いときはポンドの没落、国営企業の非効率が英国病と言われて時の言葉になっていた。 そのご鉄の女サッチャー女史が出て非常の国営企業退治で大ナタを振るって、アメリカのレーガンとともに国家再生の評価を確立した。 そして再び世界の金融シティの実力を高めていたはずが、こんな格好となり、今回はどうも離脱の可能性が高いそうだ。 やはり欧州は遠い。 ただ金融での影響はグローバル時代である。 イギリスショックで円高株安の日本への波及が懸念されるという。 だだ、英国の混乱は歴史的に大陸のドイツの優位性を結果的に高めることであり、こんごドイツは強い経済を背景として政治の緊張をもたらしかねない。 この点は歴史に学ぶべきである。 日本もこの英国を他山の石としていろいろ重なる要因もあるだけによそのこととはとして看過できない。 ドイツに次ぐイギリスのGDPは日本の7割でフランスよりは大きい。 金融先進国のロンドンの地位は今後もそんなに変わらないはずだ。日本はどう見ても歴史的にはイギリスの側に立った方が正しいという経験則をわたしらは強く持っている時代うまれだ。 太平洋戦争の遠因はドイツ・イタリアと結んだ三国同盟がその遠因だ。 離脱・残留のいずれにしても英国の動きは日本の参考になる。 つかず離れずに注視することだ。 日本にもお隣の大陸に難しいお国があるだけに。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.13
コメント(0)
2016/6/12 (敬称は省略します)世の中いろいろ舛添・甘利の逆風は参院選の比例を直撃する●とくに甘利問題はまさにどさくさの酷いさだ。 もうアベと検察のズブズブの爛れた関係を満天下に晒した。 厚顔無恥もここまで極まれりか。 舛添の第三者ヤメ検のズブズブとも重なってまさに日本は法匪の跋扈する治外法権地帯が霞が永田町・霞が関にあることを実証した。 せんごここまで検察が政治に屈したことは検察がいかに俗物の集団か己の身を以って晒した事で政治に屈した汚れた恥は刺青のようにもう消せない。 それにしても実に安直に検察の威厳を売り飛ばしたものだ。 とくに舛添の元検はカネを貰っているだけに普通の商売人と変わらず第3者ではない。 舛添の言う第3者は間違いである。 つまりは隣のおっさんにカネを払って苦肉の弁明させただけのことだ。 問題の出版社の社長はもう死んでいるという。 幽霊とあったというわけか?ヤメ検もそれには会えていないとは? 会えるはずはない。というわけで今回の参院選はこのふたつだけ取ってみても、アベ政権には鋭い冷たい目線が投げかけられている。 おそらく数字は分らないにしても開けてびっくりの過去の参院選のトラウマを引きずるような結果になることだろう。それは分かっていてやった確信的判断だから、いかにこの政府が国民大衆を舐め切っておっかぶせる様な仕儀を敢行したかがよくわかる。 神のみぞ知ることであるが、4年目に入るこの政権はもう総じていえばあらゆる観点から下降気味である。 とくに経済においてはまず挽回は無理だ。 それと何一つ今までの内的懸案課題を掘り起しできていない。 そしてそのことが内需掘り起しのできない原因であることにいまだ理解未達である。 なのに政治姿勢は強権的で恣意的に束縛的でもある。 自由な多様性の思考を許す度量には程遠いこのやり方では国民大衆の自立的攪拌的な発酵を妨げることにしか政治手法が向かわない貧相な政治では、国民大衆の地力を引き出せない。 余りにも貧しい狭量と独断的で国民大衆の自由を尊重しない政府の明日への展望はもうこの4年間でよく見えた。 ご退陣しかあるまい。 居座れば居座るほど日本には迷惑だ。 参院での与党勢力の過半数割れを切に期待する所以だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.12
コメント(0)
2016/6/12 (敬称は省略します)舛添・甘利の逆風は参院選の比例を直撃する●とくに甘利問題はまさにどさくさの酷いさだ。 もうアベと検察のズブズブの爛れた関係を満天下に晒した。 厚顔無恥もここまで極まれりか。 舛添の第三者ヤメ検のズブズブとも重なってまさに日本は法匪の跋扈する治外法権地帯が霞が永田町・霞が関にあることを実証した。 せんごここまで検察が政治に屈したことは検察がいかに俗物の集団か己の身を以って晒した事で政治に屈した汚れた恥は刺青のようにもう消せない。 それにしても実に安直に検察の威厳を売り飛ばしたものだ。 とくに舛添の元検はカネを貰っているだけに普通の商売人と変わらず第3者ではない。 舛添の言う第3者は間違いである。 つまりは隣のおっさんにカネを払って苦肉の弁明させただけのことだ。 問題の出版社の社長はもう死んでいるという。 幽霊とあったというわけか?ヤメ検もそれには会えていないとは? 会えるはずはない。というわけで今回の参院選はこのふたつだけ取ってみても、アベ政権には鋭い冷たい目線が投げかけられている。 おそらく数字は分らないにしても開けてびっくりの過去の参院選のトラウマを引きずるような結果になることだろう。それは分かっていてやった確信的判断だから、いかにこの政府が国民大衆を舐め切っておっかぶせる様な仕儀を敢行したかがよくわかる。 神のみぞ知ることであるが、4年目に入るこの政権はもう総じていえばあらゆる観点から下降気味である。 とくに経済においてはまず挽回は無理だ。 それと何一つ今までの内的懸案課題を掘り起しできていない。 そしてそのことが内需掘り起しのできない原因であることにいまだ理解未達である。 なのに政治姿勢は強権的で恣意的に束縛的でもある。 自由な多様性の思考を許す度量には程遠いこのやり方では国民大衆の自立的攪拌的な発酵を妨げることにしか政治手法が向かわない貧相な政治では、国民大衆の地力を引き出せない。 余りにも貧しい狭量と独断的で国民大衆の自由を尊重しない政府の明日への展望はもうこの4年間でよく見えた。 ご退陣しかあるまい。 居座れば居座るほど日本には迷惑だ。 参院での与党勢力の過半数割れを切に期待する所以だ。
2016.06.12
コメント(0)
2016/6/11 (敬称は省略します)世の中いろいろいつもながらのアソウの国外での口の軽さを嗤う●【モンゴルのウランバートルで開催したアジア欧州会議(ASEM)財務相会合を終えたアソウは10日、同行記者団の質疑に応じての発言だ。 本人はその時も大臣と思っているが、今どき2年先は分らない。 とくに経済の動きはとみに早く来年のことでも判じ兼ねることが多い。 そんな国民大衆から召し上げることよりも、20年度の基礎的財政収支の黒字化目標の堅持はすでに既定のことゆえにこれを補完する財源を財務省としても掘り起こして努力の跡を国民大衆に提示する努力くらいはしてみろと言いたい。 もう今の財務省はこれまでの奥御殿に鎮座ましますのとは大違いの立ち位置にあることを分からしめたい。 世界はこのモーレツな低金利時代の中でどの国も成長のカギを見失っているのだ。 カネ、カネという前に生きたカネを活かす方途探しに躍起となっている。そのときにすでに使ってしまったカネの帳尻合わせばかりにブツブツ言う前に生きたカネの使い方を編み出して、自らも昔の無駄なカネの残滓の多少とも埋め合わせをする気概と努力に言及センカイ。 もう財務省を廃止して国税庁を組み入れて在来から言われている歳入省に統一して、すべての国に入るカネ、つまり年金も含めてカネの入りを統合管理すれば企業の未納年金のズルを止めることだってやろうとすれば年来の案件だけにできるはずだ。 とにかく出来ることをしないで、増税増税のアホの一つ覚えはもう昔の立場とは違う能無し財務省だけに情けなさが先に立つ思いだ。 その意味でアソウはもう漫画的な象徴になっている。 アベがアソウを押し倒したのはそんな旧習に拘泥する知恵のない、むしろ国民経済的にも障害になりつつあるこのバカ省に対するある意味英断であったとも言える。 とにかくただ税金を集める収税機関でそれを梃に省益優先の従来型の行政支配構造はもう限界で、今はそんなやり方ではなく、戦略的金融工学的思考を加味した財務管理時代になっているのだ。 その点からすればいまの財務省には言わる単式簿記にいまも沈殿する陋習から抜け出ていない古色蒼然たるものだ。 かって石原が言った複式簿記採用をいまも忌避するその姿勢には省益にだけに拘る戦略的金融財務簿記の今様の知恵を圧殺している大罪は計り知れない。 まずもつて近代簿記の基本を習得すべきと言わざるをえない。 いまにもっと財務省の地位は下がるのみだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.11
コメント(0)
2016/6/11 (敬称は省略します)いつもながらのアソウの国外での口の軽さを嗤う●【モンゴルのウランバートルで開催したアジア欧州会議(ASEM)財務相会合を終えたアソウは10日、同行記者団の質疑に応じての発言だ。 本人はその時も大臣と思っているが、今どき2年先は分らない。 とくに経済の動きはとみに早く来年のことでも判じ兼ねることが多い。 そんな国民大衆から召し上げることよりも、20年度の基礎的財政収支の黒字化目標の堅持はすでに既定のことゆえにこれを補完する財源を財務省としても掘り起こして努力の跡を国民大衆に提示する努力くらいはしてみろと言いたい。 もう今の財務省はこれまでの奥御殿に鎮座ましますのとは大違いの立ち位置にあることを分からしめたい。 世界はこのモーレツな低金利時代の中でどの国も成長のカギを見失っているのだ。 カネ、カネという前に生きたカネを活かす方途探しに躍起となっている。そのときにすでに使ってしまったカネの帳尻合わせばかりにブツブツ言う前に生きたカネの使い方を編み出して、自らも昔の無駄なカネの残滓の多少とも埋め合わせをする気概と努力に言及センカイ。 もう財務省を廃止して国税庁を組み入れて在来から言われている歳入省に統一して、すべての国に入るカネ、つまり年金も含めてカネの入りを統合管理すれば企業の未納年金のズルを止めることだってやろうとすれば年来の案件だけにできるはずだ。 とにかく出来ることをしないで、増税増税のアホの一つ覚えはもう昔の立場とは違う能無し財務省だけに情けなさが先に立つ思いだ。 その意味でアソウはもう漫画的な象徴になっている。 アベがアソウを押し倒したのはそんな旧習に拘泥する知恵のない、むしろ国民経済的にも障害になりつつあるこのバカ省に対するある意味英断であったとも言える。 とにかくただ税金を集める収税機関でそれを梃に省益優先の従来型の行政支配構造はもう限界で、今はそんなやり方ではなく、戦略的金融工学的思考を加味した財務管理時代になっているのだ。 その点からすればいまの財務省には言わる単式簿記にいまも沈殿する陋習から抜け出ていない古色蒼然たるものだ。 かって石原が言った複式簿記採用をいまも忌避するその姿勢には省益にだけに拘る戦略的金融財務簿記の今様の知恵を圧殺している大罪は計り知れない。 まずもつて近代簿記の基本を習得すべきと言わざるをえない。 いまにもっと財務省の地位は下がるのみだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.11
コメント(0)
2016/6/10 (敬称は省略します)世の中いろいろ「2017年の習─トランプ」の可能性はあるか。●オバマの2期8年は中国封じ込めはできなかった。 むしろもともとの平和主義者のオバマにとっては世界のいたるところでの戦争の危機に対して、出来るだけ宥和政策で事に当たっていたと思う。 アフガン、シリア、ウクライナに対しても結局は地上軍の派遣には至らなかったのは、アメリカの警察官の放棄ではなくむしろオバマの平和愛好の故と思う。 そして次なるアメリカの大統領に民主党のクリントン女史か吠える金髪の共和党のトランプかであろうが、アメリカは今までの8年の民主党から久しぶりのあのブッシュに続くトランプを選ぶように思う。 そして溶解する欧州のこともあるが、欧州は欧州で、むしろトランプには中国との遭遇がいちばんの興味である。 クリントンの場合はいまのクリンチの状態からは抜け出せない。 やはりここは公的なキャリアがないトランプだがその商人的非官僚的な発想を期待したいところだ。そのことは北東アジアの中でというよりは東アジア全体の中での中国と日本というこの二国の歴史的な拮抗状態をどう裁ききれるかである。 もしアメリカにいまだ喧嘩両成敗の仲裁出来る気力と実力があるかどうかによる。 レフェリーする力がいまも残っているかが問われる。 それには中国をしてそれを認めさせる力である。 わたしはやはり日中はアジアでは並び立たずと思う。 そのためには米中のG2の構築がなされなければならない。 軍事的にも日本は単独で中国には渡り合うべきでなくまたそうすべきでもない。 これはアメリカの核の傘だけでなく、政治経済的にもアメリカへの依存なくして国の安寧を維持できないという現実をしかと再確認しても尚且つそうなのである。 その意味でもいまの憲法は必要な基本的人権条項以外は決して変える必要はないのだ。 つまりは日本は日中貿易がゼロでもなにも困らぬようにだけはしておかねばならない。 もしいずれ中国が崩壊して各省が個別国家にでもなればそれはそれで別のことになる。 そういう意味で中国のことは暫くはトランプに丸投げが一番だ。 戦争になることを思えば中国探題をアメリカとの談判に切り替えることこそが日中直接紛争の火種を極力抑えることになる。顔をみればそれだけで喧嘩したくなる間柄は人も国家も一緒だ。それが100年いや1000年続こうが関係ない。 日中間のことはもう徳川時代の出島で始末することとして、出島に実質アメリカの出島出張所を置くくらいの気持ちで処することである。とにかく戦争にならないことが一番だ。 相手は日中戦って1億人死んでもいい位の国柄だ。 こんなのとまともに相手にする方がアホである。とにかく人口が15億にいずれならんとする膨張国家にいたずらに向かうことは愚の骨頂である。 ここは知恵で躱すしかない。 なにもそれは勝ち負けではないのだ。 国のいままで学習した歴史から教えだ。 その意味でトランプには日本の考えを分かってもらう必要こそが一番のことだ。クリントンにはこんな芸当は出来ないし、この女史はなにか裏表のある気持ちの悪い悪女の容貌が最近とくに感じてあまり近づかない方がよさそうだ。トランプは田中角栄みたいだが人間性は悪くないと思う。 トランプに日本を預けた方がよろしい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.10
コメント(0)
2016/6/10 (敬称は省略します)「2017年の習─トランプ」の可能性はあるか。●オバマの2期8年は中国封じ込めはできなかった。 むしろもともとの平和主義者のオバマにとっては世界のいたるところでの戦争の危機に対して、出来るだけ宥和政策で事に当たっていたと思う。 アフガン、シリア、ウクライナに対しても結局は地上軍の派遣には至らなかったのは、アメリカの警察官の放棄ではなくむしろオバマの平和愛好の故と思う。 そして次なるアメリカの大統領に民主党のクリントン女史か吠える金髪の共和党のトランプかであろうが、アメリカは今までの8年の民主党から久しぶりのあのブッシュに続くトランプを選ぶように思う。 そして溶解する欧州のこともあるが、欧州は欧州で、むしろトランプには中国との遭遇がいちばんの興味である。 クリントンの場合はいまのクリンチの状態からは抜け出せない。 やはりここは公的なキャリアがないトランプだがその商人的非官僚的な発想を期待したいところだ。そのことは北東アジアの中でというよりは東アジア全体の中での中国と日本というこの二国の歴史的な拮抗状態をどう裁ききれるかである。 もしアメリカにいまだ喧嘩両成敗の仲裁出来る気力と実力があるかどうかによる。 レフェリーする力がいまも残っているかが問われる。 それには中国をしてそれを認めさせる力である。 わたしはやはり日中はアジアでは並び立たずと思う。 そのためには米中のG2の構築がなされなければならない。 軍事的にも日本は単独で中国には渡り合うべきでなくまたそうすべきでもない。 これはアメリカの核の傘だけでなく、政治経済的にもアメリカへの依存なくして国の安寧を維持できないという現実をしかと再確認しても尚且つそうなのである。 その意味でもいまの憲法は必要な基本的人権条項以外は決して変える必要はないのだ。 つまりは日本は日中貿易がゼロでもなにも困らぬようにだけはしておかねばならない。 もしいずれ中国が崩壊して各省が個別国家にでもなればそれはそれで別のことになる。 そういう意味で中国のことは暫くはトランプに丸投げが一番だ。 戦争になることを思えば中国探題をアメリカとの談判に切り替えることこそが日中直接紛争の火種を極力抑えることになる。顔をみればそれだけで喧嘩したくなる間柄は人も国家も一緒だ。それが100年いや1000年続こうが関係ない。 日中間のことはもう徳川時代の出島で始末することとして、出島に実質アメリカの出島出張所を置くくらいの気持ちで処することである。とにかく戦争にならないことが一番だ。 相手は日中戦って1億人死んでもいい位の国柄だ。 こんなのとまともに相手にする方がアホである。とにかく人口が15億にいずれならんとする膨張国家にいたずらに向かうことは愚の骨頂である。 ここは知恵で躱すしかない。 なにもそれは勝ち負けではないのだ。 国のいままで学習した歴史から教えだ。 その意味でトランプには日本の考えを分かってもらう必要こそが一番のことだ。クリントンにはこんな芸当は出来ないし、この女史はなにか裏表のある気持ちの悪い悪女の容貌が最近とくに感じてあまり近づかない方がよさそうだ。トランプは田中角栄みたいだが人間性は悪くないと思う。 トランプに日本を預けた方がよろしい。
2016.06.10
コメント(0)
2016/6/9 (敬称は省略します)世の中いろいろトヨタ、総合職に在宅勤務 8月めど2万5000人対象 2016/6/9 2:00 日本経済新聞 ■トヨタ自動車はほぼすべての総合職社員を対象とした在宅勤務制度を8月にも導入する。週1日、2時間だけ出社すれば、それ以外は自宅など社外で働ける。多様な働き方を認め、男性の育児や女性の活躍を後押しする。親の介護による離職も防ぐ。約2万5000人もの多数の社員を対象に、勤務の大部分を自宅でできるようにするのは異例。時間や場所に縛られない新しい働き方として広がる可能性がある。●工場勤務である技能職は対象とならないにせよ、トヨタ本体の社員約7万2000人(3月時点)のうち、約3分の1にあたる2万5000人程度となるという。入社から5年程度で得られる資格以上の社員が新制度を使え、トヨタ本体の社員約7万2000人(3月時点)のうち、約3分の1にあたる2万5000人程度となる。入社から5年程度で得られる資格以上の社員が新制度を使える。トヨタがまさに日本の最先進的企業であると言われる所以だ。 併せて日本の現実の労働慣行でいま社会的にもネックになっている、子育て、介護離職、男子の育児参画など一挙3兎問題へのアプローチにも迫れるある意味大きな有効的社会実験だ。 まさに日本のリーディングカンパニーとしてのその意欲的姿勢は大いに評価したい。 もしこの実験が板につけば間違いなくトヨタ方式のこの労働スタイルは日本の企業に広まると思う。 企業からしても通勤の時間的ロスや心身の疲労、加えて労働時間の短縮と移動経費の自然的な無理のない削減が如何様な経済的効果を生むかは計り知れないものもある。 ただ日本人の元々の働き方からの出社方式の転換は精神的なアイデンティティとかロイヤリティの維持にも必然的に変化を及ぼす。 企業と労働者という従来の観念から全く違う労働観念が生まれてくるはずだ。 あたらしい働きの環境が開かれるとすれば人口減少に苛まれている日本の労働環境にも多大な影響をいずれ与える効果が内蔵されているように思う。 まさに個人に取れば自己管理の壁への挑戦にもなる。 日本の弱かった生産性の向上が工場労働現場だけでなくひろく、もっともモノづくりで最先端で世界のトップを走るトヨタから発信されるこの効果は普遍的な挑戦として日本の製造メーカー全般に対してインパクトを与えるのは間違いない。 ぜひ成功を祈りたい。 それにしてもトヨタは日本の宝物だ。 ほとんどこれほどの会社なのに社会的にもダーティなイメージを今までに与えていないことは、昨今の政治、社会の余りな貧相な事象が多い中、この会社の動きにはいつもホッとする。 なにか富士山のような普遍的な安心感を胸中に持たせるのである。 得難くも何かあっては日本が困る会社でもある。 頑張ってほしい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.09
コメント(0)
2016/6/9 (敬称は省略します)トヨタ、総合職に在宅勤務 8月めど2万5000人対象 2016/6/9 2:00 日本経済新聞 ■トヨタ自動車はほぼすべての総合職社員を対象とした在宅勤務制度を8月にも導入する。週1日、2時間だけ出社すれば、それ以外は自宅など社外で働ける。多様な働き方を認め、男性の育児や女性の活躍を後押しする。親の介護による離職も防ぐ。約2万5000人もの多数の社員を対象に、勤務の大部分を自宅でできるようにするのは異例。時間や場所に縛られない新しい働き方として広がる可能性がある。●工場勤務である技能職は対象とならないにせよ、トヨタ本体の社員約7万2000人(3月時点)のうち、約3分の1にあたる2万5000人程度となるという。入社から5年程度で得られる資格以上の社員が新制度を使え、トヨタ本体の社員約7万2000人(3月時点)のうち、約3分の1にあたる2万5000人程度となる。入社から5年程度で得られる資格以上の社員が新制度を使える。トヨタがまさに日本の最先進的企業であると言われる所以だ。 併せて日本の現実の労働慣行でいま社会的にもネックになっている、子育て、介護離職、男子の育児参画など一挙3兎問題へのアプローチにも迫れるある意味大きな有効的社会実験だ。 まさに日本のリーディングカンパニーとしてのその意欲的姿勢は大いに評価したい。 もしこの実験が板につけば間違いなくトヨタ方式のこの労働スタイルは日本の企業に広まると思う。 企業からしても通勤の時間的ロスや心身の疲労、加えて労働時間の短縮と移動経費の自然的な無理のない削減が如何様な経済的効果を生むかは計り知れないものもある。 ただ日本人の元々の働き方からの出社方式の転換は精神的なアイデンティティとかロイヤリティの維持にも必然的に変化を及ぼす。 企業と労働者という従来の観念から全く違う労働観念が生まれてくるはずだ。 あたらしい働きの環境が開かれるとすれば人口減少に苛まれている日本の労働環境にも多大な影響をいずれ与える効果が内蔵されているように思う。 まさに個人に取れば自己管理の壁への挑戦にもなる。 日本の弱かった生産性の向上が工場労働現場だけでなくひろく、もっともモノづくりで最先端で世界のトップを走るトヨタから発信されるこの効果は普遍的な挑戦として日本の製造メーカー全般に対してインパクトを与えるのは間違いない。 ぜひ成功を祈りたい。 それにしてもトヨタは日本の宝物だ。 ほとんどこれほどの会社なのに社会的にもダーティなイメージを今までに与えていないことは、昨今の政治、社会の余りな貧相な事象が多い中、この会社の動きにはいつもホッとする。 なにか富士山のような普遍的な安心感を胸中に持たせるのである。 得難くも何かあっては日本が困る会社でもある。 頑張ってほしい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.08
コメント(0)
2016/6/8 (敬称は省略します)世の中いろいろ三菱UFJ銀、国債離れ 入札の特別資格返上へ●これってマイナス金利で損失懸念 からというのでは、いったいこの国はどうなってゆくんだと誰もが思うのも無理はない。 なにかすぐにでも恐れていた国債暴落の悪夢が攻めてきそうだ。 日本の財政悪化がそこにまで来ているのかと一般国民は自分が国債なんて持っていなくとも国が地震にでも出会ったように思う。 国債の購入で日銀の国債の安定消化を支えてきたメガバンクの「国債離れ」は、市場から大量の国債を買い上げてお金の量を増やしてきた日銀の異次元緩和に影を落とすのではないかと三菱だけにとくにそう考える人もあろう。 そしてそのあと三井住友やみずほはどうするんだと危惧は尽きない。そしてそのあとの多くの銀行や投資会社は?経済暴落はある日突然ともいう。 もうまったく地震と同じだ。 有名なアメリカ人で東大地震研究所の教授でバラエティに時々呼ばれて地震は予知できませーんの先生をすぐに思い出した。 いま地震は広く国民文化社会学の大きな一角を占め多くの学者や国の応援も得ながらも予知はまったく出来ないという。 ここまで欺かれるのならむしろもう予知なんてやめていつでもあるものとして前提必然現象として対策に向かうことの方が賢い。 そんな方向に切り替えた方がいい。 国債暴落もありえないことと考えるよりは国債がゼロにならぬ限りはあるものとして対策を講じる手立てをと思うのは仕方がない。 そのためにも日銀に国債発行禁止法律を当てはめることが現実に無理であるならば、必要悪としても国債を安定消化できる国債管理政策をあらたに政府の日銀に対する金融指導綱領として急ぎ明示すべきであり、そのことで国家財政への信認が揺らぐ懸念を払しょくする心理的な壁の構築が求められる。いつまでもこんな悪循環の不安クラウドが日々国の上にどっかりと居座ることこそが国民経済のスッキリ感の敵であり、心理的な圧迫感となって国の経済発展、つまりはそれの癌になっている個人消費、GDPの上昇の圧力抑制要因の悪循環てある。 最近の預貯金への傾斜が進んでいることにつけてもその原因が消費よりは先行き不安に備えた取りあえずの貯蓄では堂々巡りのスパイラルから抜け出せない。 いまこそすっきりした清潔な政府の出現を真摯に期待したいのは贅沢なことかもしれないが、この一点に尽きるのだ。政府に対する信用を国民大衆が持てない悲しい預貯金の増加は実に1700兆円に達したという。 つい4—5年ほども前には1400兆円? って言っていたのに。 もうこれって漫画の世界だょ。 日本人は明日にも地の地震と天(そら)が落ちてくる心配の二つを併せ持つ稀有な地球人であると思わざるを得ない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.08
コメント(0)
2016/6/8 (敬称は省略します)三菱UFJ銀、国債離れ 入札の特別資格返上へ●これってマイナス金利で損失懸念 からというのでは、いったいこの国はどうなってゆくんだと誰もが思うのも無理はない。 なにかすぐにでも恐れていた国債暴落の悪夢が攻めてきそうだ。 日本の財政悪化がそこにまで来ているのかと一般国民は自分が国債なんて持っていなくとも国が地震にでも出会ったように思う。 国債の購入で日銀の国債の安定消化を支えてきたメガバンクの「国債離れ」は、市場から大量の国債を買い上げてお金の量を増やしてきた日銀の異次元緩和に影を落とすのではないかと三菱だけにとくにそう考える人もあろう。 そしてそのあと三井住友やみずほはどうするんだと危惧は尽きない。そしてそのあとの多くの銀行や投資会社は?経済暴落はある日突然ともいう。 もうまったく地震と同じだ。 有名なアメリカ人で東大地震研究所の教授でバラエティに時々呼ばれて地震は予知できませーんの先生をすぐに思い出した。 いま地震は広く国民文化社会学の大きな一角を占め多くの学者や国の応援も得ながらも予知はまったく出来ないという。 ここまで欺かれるのならむしろもう予知なんてやめていつでもあるものとして前提必然現象として対策に向かうことの方が賢い。 そんな方向に切り替えた方がいい。 国債暴落もありえないことと考えるよりは国債がゼロにならぬ限りはあるものとして対策を講じる手立てをと思うのは仕方がない。 そのためにも日銀に国債発行禁止法律を当てはめることが現実に無理であるならば、必要悪としても国債を安定消化できる国債管理政策をあらたに政府の日銀に対する金融指導綱領として急ぎ明示すべきであり、そのことで国家財政への信認が揺らぐ懸念を払しょくする心理的な壁の構築が求められる。いつまでもこんな悪循環の不安クラウドが日々国の上にどっかりと居座ることこそが国民経済のスッキリ感の敵であり、心理的な圧迫感となって国の経済発展、つまりはそれの癌になっている個人消費、GDPの上昇の圧力抑制要因の悪循環てある。 最近の預貯金への傾斜が進んでいることにつけてもその原因が消費よりは先行き不安に備えた取りあえずの貯蓄では堂々巡りのスパイラルから抜け出せない。 いまこそすっきりした清潔な政府の出現を真摯に期待したいのは贅沢なことかもしれないが、この一点に尽きるのだ。政府に対する信用を国民大衆が持てない悲しい預貯金の増加は実に1700兆円に達したという。 つい4—5年ほども前には1400兆円? って言っていたのに。 もうこれって漫画の世界だょ。 日本人は明日にも地の地震と天(そら)が落ちてくる心配の二つを併せ持つ稀有な地球人であると思わざるを得ない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.08
コメント(0)
2016/6/7 (敬称は省略します)世のなかとんとんやはり舛添は1期に満たずに辞任させられる。●オリンピック、アメリカの大統領の任期は同じ1期4年、中国の国家主席は10年。 そのことを思うと国際政治家として東京都知事になった舛添は突如として毛躓いて半分の2年足らずで公私混同の墓穴を掘った。 この後の始末は応援した自公与党が都議会といろいろの収め方を考えているだろうが、まずもってフルに1期完遂は無理の様だ。 早ければこの秋から年内いっぱいまでに詰め腹を切らされるよ。 東京はすべて国政とも連動していてとくにオリンピックも視野に入れれば尚更だ。 舛添は夜郎自大になりすぎた。 普通は悪くても2期だ。 石原のようにさらに3期もあるがまさに舛添は石原の真似をしてひっくり返ったと言ってよい。 役者が二回りも違ったようだ。 間にいた猪瀬も5000万で躓いた。 すべて謂れなきカネの所為だ。 カネはその意味では魔物だ。 魔がさしたとはよく言ったものだ。所でアベも今年の年末で丸4年経つ。 もちろん間に増税延期選挙があったが、このままではこの参院選の後たぶん衆院選があると思う。 ただ次の衆院選は7月の参院選での負け方にもよるが、存外と折角の貯金をさらに減らすように思うのはわたしだけではあるまい。 参院選は過去をみればいつもこれも魔物だ。 もう有権者はアベの終始一貫しない、その時の出まかせ、場当たりの横着め横柄に飽き飽きしているからだ。 それに加えて米中の外交的鬩ぎあいが一時以上ほどよりは落ち着いていることで、安全保障状況の切迫感よりも経済動向に目が移っていること、それもどちらかというと為替の動向から株価の冴えない苛立ちが新規まき直しのアベノミクス喧伝の看板を直撃しかねないからだ。 G7の後の欧州マスコミはアベの二枚舌を茶化した漫画をWSJに乗せて日本経済は増税延期するほど悪いのだと伝えて皮肉っている。 マスゾエも石原のサル真似でひっくり返った姿は、アベのオバマ抱き込みでつまりは隠したおケツが丸見えとなって、両者は立場は違えど同じ穴のむじなに近い性格でもあると巷間見られてもいる。 いずれにしても二期目はありえない舛添自身の切歯扼腕の想定外とアベの後の政治動向はもう1期目(4年経過)とは全然景色は違って厳しいのは本人も本当にわかっているのであろうか? もう両者は目くそ鼻くそを笑うの余裕なんてこれっきりもないのだ。それにしても舛添の方が先に脳天逆落としとは本人の身から出た錆には違いない。 舛添の後釜はよほど慎重に実務肌の者を宛がうことになりそうだ。 そして舛添の始末の仕方を間違えればその血しぶきは自公に及んでまさかの坂の参院選の過去の悪夢の再現である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.07
コメント(0)
2016/6/7 (敬称は省略します)やはり舛添は1期に満たずに辞任させられる。●オリンピック、アメリカの大統領の任期は同じ1期4年、中国の国家主席は10年。 そのことを思うと国際政治家として東京都知事になった舛添は突如として毛躓いて半分の2年足らずで公私混同の墓穴を掘った。 この後の始末は応援した自公与党が都議会といろいろの収め方を考えているだろうが、まずもってフルに1期完遂は無理の様だ。 早ければこの秋から年内いっぱいまでに詰め腹を切らされるよ。 東京はすべて国政とも連動していてとくにオリンピックも視野に入れれば尚更だ。 舛添は夜郎自大になりすぎた。 普通は悪くても2期だ。 石原のようにさらに3期もあるがまさに舛添は石原の真似をしてひっくり返ったと言ってよい。 役者が二回りも違ったようだ。 間にいた猪瀬も5000万で躓いた。 すべて謂れなきカネの所為だ。 カネはその意味では魔物だ。 魔がさしたとはよく言ったものだ。所でアベも今年の年末で丸4年経つ。 もちろん間に増税延期選挙があったが、このままではこの参院選の後たぶん衆院選があると思う。 ただ次の衆院選は7月の参院選での負け方にもよるが、存外と折角の貯金をさらに減らすように思うのはわたしだけではあるまい。 参院選は過去をみればいつもこれも魔物だ。 もう有権者はアベの終始一貫しない、その時の出まかせ、場当たりの横着め横柄に飽き飽きしているからだ。 それに加えて米中の外交的鬩ぎあいが一時以上ほどよりは落ち着いていることで、安全保障状況の切迫感よりも経済動向に目が移っていること、それもどちらかというと為替の動向から株価の冴えない苛立ちが新規まき直しのアベノミクス喧伝の看板を直撃しかねないからだ。 G7の後の欧州マスコミはアベの二枚舌を茶化した漫画をWSJに乗せて日本経済は増税延期するほど悪いのだと伝えて皮肉っている。 マスゾエも石原のサル真似でひっくり返った姿は、アベのオバマ抱き込みでつまりは隠したおケツが丸見えとなって、両者は立場は違えど同じ穴のむじなに近い性格でもあると巷間見られてもいる。 いずれにしても二期目はありえない舛添自身の切歯扼腕の想定外とアベの後の政治動向はもう1期目(4年経過)とは全然景色は違って厳しいのは本人も本当にわかっているのであろうか? もう両者は目くそ鼻くそを笑うの余裕なんてこれっきりもないのだ。それにしても舛添の方が先に脳天逆落としとは本人の身から出た錆には違いない。 舛添の後釜はよほど慎重に実務肌の者を宛がうことになりそうだ。 そして舛添の始末の仕方を間違えればその血しぶきは自公に及んでまさかの坂の参院選の過去の悪夢の再現である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.07
コメント(0)
2016/6/6 (敬称は省略します)世の中いろいろ結局、増税は延期しても消費は増加しない。●そのためには延期ではなく、これで打ち止めという晴れ間を見せることだ。これだけ伸ばし伸ばしでは気の短い清潔屋の日本人からすればじれったさ感が募るのだ。 ただでさえ政治家の二枚舌には馴らされており2年半も先のことはもう将来と受け止めて仕舞う。 加えてアベ政権の朝令暮改は目に余っており、アベが辞めてい無くならない限りこのアレルギーは直らないほど信用されなくなっている。 それにまた国家の自己管理不足の怠慢から出来上がった財政赤字についても今までの為政者や官僚役人の対応は他人事でそれを国民大衆の後世代へ負担の申し送りなどと言われるのは実に腹立たしいことだ。本当にそのことがそれほどに大切ならばまずは国有財産から不要不急のものは処分するのだという櫂より始めの行動を見せるべきである。 それと日曜討論でもやっていたがやはり痛みを伴う自己改革がまるでなっていない。 とくに政治資金の使途の無茶苦茶やインチキ政治活動費用の公私混同は国だけでなく地方自治体を含めて巨額の税金原資が浪費されていては国民大衆が怒るのも無理はない。 無くなれば足りなくなれば消費税がここにきて国民の猛烈な忌避に出会っているのはまだしも民主主義がなんとか機能しているものと感心するし、日本人の我慢強さももう限界かもと思う増税模様の巷間の様である。 もちろん増税前の5%に戻せとの意見も国民の間には出ているのも事実だ。 とにかく実質賃金がマイナスではそりゃ仕方がない。 アベは数値のいいとこどりばかりで悪い数値は回避するこのあざとさが全国民大衆から猜疑の目で見られているのにそれが伝わっていない。 もう周りの太鼓持ちに囲まれてアホになり切っている。 いまだにアベノミクスの全開と言い募っているのも傑作だ。 ラジェターから水漏れしているしオイルも交換しないで白い煙をまき散らしていては速力も出ないのは当たり前だ。 それに必要以上の公務員が乗っていてはもうヨタヨタなのだ。 2年半先には今よりはもっと経済は悪くなっていては、上げるものも上げられない。 そして自分はもうその時には総裁でないとすれば全くの責任回避もいいとこだ。 食い逃げとしか言いようがない。 とりわけこの政府のいけないのはうそを平気でつくことで、今回の増税延長にも昨日までの看板を剥がしてさあさあ本日より新規開店なんて呼ばわるその根性が抜けないことと、こんな調子では国民も疑心暗鬼でついてゆけないのである。 また先では平気でウソを付くんだろう。 これではついてゆけないのだ。 安保法制のインチキ解釈改憲でよーくこの政府、とくにアベの横着横柄の根性を国民大衆が見抜いたことがその人間性評価で物凄いマイナス点を付けられていることがいまに及んでいるのだ。 とにかく内弁慶でアメリカの新政府誕生の今年末から日本の見られ方が相当変わる。 厳しくなるょ。さすれば経済もよい方には回らない。 増税出来る訳はないのだ。 とくに2年半も先では尚更だょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.06
コメント(0)
2016/6/6 (敬称は省略します)結局、増税は延期しても消費は増加しない。●そのためには延期ではなく、これで打ち止めという晴れ間を見せることだ。これだけ伸ばし伸ばしでは気の短い清潔屋の日本人からすればじれったい感が募るのだ。 ただてさえ政治家の二枚舌には馴らされており2年半も先のことはもう将来と受け止めと仕舞う。 加えてアベ政権の朝令暮改は目に余っており、アベが辞めてい無くならない限りこのアレルギーは直らないほど信用されなくなっている。 それにまた国家の自己管理不足の怠慢から出来上がった財政赤字についても今までの為政者や官僚役人の対応は他人事でそれを国民大衆の後世代へ負担の申し送りなどと言われるのは実に腹立たしいことだ。本当にそのことがそれほどに大切ならばまずは国有財産から不要不急のものは処分するのだという櫂より始めの行動を見せるべきである。 それと日曜討論でもやっていたがやはり痛みを伴い自己改革がまるでなっていない。 とくに政治資金の使途の無茶苦茶やインチキ政治活動費用の公私混同は国だけでなく地方自治体を含めて巨額の税金原資が浪費されていては国民大衆が怒るのも無理はない。 無くなれば足りなくなれば消費税がここにきて国民の猛烈な忌避に出会っているのはまだしも民主主義がなんとか機能しているものと感心するし日本人の我慢強さももう限界かもと思う増税模様の巷間の様である。 もちろん増税前の5%に戻せとの意見も国民の間には出ているのも事実だ。 とにかく実質賃金がマイナスではそりゃ仕方がない。 アベは数値のいいとこどりばかりで悪い数値は回避するこのあざとさが全国民大衆から猜疑の目で見られているのにそれが伝わっていない。 もう周りの太鼓持ちに囲まれてアホになり切っている。 いまだにアベノミクスの全開と言い募っているのも傑作だ。 ラジェターから水漏れしているしオイルも交換しないで白い煙をまき散らしていては速力も出ないのは当たり前だ。 それに必要以上の公務員が乗っていてはもうヨタヨタなのだ。 2年半先には今よりはもっと経済は悪くなっていては、上げるものも上げられない。 そしてジフンはもうその時には総裁でないとすれば全くの責任回避もいいとこだ。 食い逃げとしか言いようがない。 とりわけこの政府のいけないのはうそを平気でつくことて゜、今回の増税延長にも昨日までの看板を剥がしてさあさあ本日より新規開店なんて呼ばわるその根性が抜けないことと、こんな調子では国民も疑心暗鬼でついてゆけないのである。 また先では平気でウソを付くんだろう。 これではついてゆけないのだ。 安保法制のインチキ解釈改憲でよーくこの政府、とくにアベの横着横柄の根性を国民大衆が見抜いたことがその人間性評価で物凄いマイナス点を付けられていることがいまに及んでいるのだ。 とにかく内弁慶でアメリカの新政府誕生の今年末から日本の見られ方が相当変わる。 厳しくなるょ。さすれば経済もよい方には回らない。 増税出来る訳はないのだ。 とくに2年半も先では尚更だょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.06
コメント(0)
2016/6/5 (敬称は省略します)世のなかとんとんオバマの軟弱外交に乗じて調子に乗った日本外交のこの先●オバマの2期目、前後しての習国家主席就任の頃の米中見かけ蜜月から4年だ。 太平洋分け分けで気分良くしていた時に、民主脳天逆落としのデングリ返り政権交代で出てきたアベの鼻先をへし折ったオバマの訪米時の冷たい待遇はアベも昼飯を宛がわれなかったほどの冷遇だったという。 それが4年経って広島で核兵器廃絶のプラハ宣言に併せたノーベル賞タダ取りの辛くも非難を免れるラスト演出を日本がサポートしてやったと言えば大げさか。 しかし実態はそんなところで、バラク、シンゾーの仲良し演出の頂点を極めて終わったようだ。 これの最大限演出に外務省も功労次官の交代でもってとかく噂の多い杉山を論功行賞として任命したという。 しかし消えてゆくオバマの後には新大統領の呼び声も遠い太鼓のように不気味に強面トランプと繰り返し靴音がしないでもない。 ここでアベ太鼓持ち接待軍団は新たに、アメリカに返礼の意味からもアベの真珠湾鎮魂と不意打ちの謝罪を籠めた広島返礼のジャーニィ企画が持ち上がっている。この12月だ。 アベ政権のマル得催事企画担当部署にはそのためにいくら使ってもいいという秘密の小槌が用意されているという。 次なるトランプに対する恭順の意味を籠めてといえそうだ。政府には公認の内閣官房報償費または内閣官房機密費だがある。支出には領収書が不要で、会計検査院による監査も免除されており、原則使途が公開されることはない。1947年度から予算計上されるようになった。そして各省にもこれと同じポケットが別名で用意されている。今回のおオバマには外務省のこのポケットが有効に機能したらしい。 しかし大から小までのすべての省庁に亘れば相当なものだろう。 もちろんこれも明らかにはされない。 さらに別途国会議員び地方議員にも金額は別途定められた範囲内の使途自由の行政調査費とか政務活動費などの呼び名は違う項目はずらりとある。 その意味では日本の行政の既得権益化したこんなミツバチの秘密のポケット巣屈でもある。アベ政権は終わってみて計算すれば、並みの政権よりも外交に関わる費用なども突出しているはずで、いわばよくカネを使う政府ではあるがその収支実態と成果のほどは分からない。 オリンピックの招致の不透明カネも闇に葬られつつある。 そんな中、オバマの謝罪なき広島訪問の見返りとすればアベの真珠湾鎮魂が奇襲の謝罪の旅にならぬようにいろいろの仕掛けが施されているはずだ。 アメリカのロビー筋に多額の口止めカネがいまばらまかれているかもしれない。 そして太鼓持ち催事集団にも必ずのおこぼれが降ってくるのである。 金銭とかポストとか。 今も昔も役人はににぎにぎが好きなんだ。 アベは太鼓持ちが用意すればなんでも踊るサルまわしの回しの演技ザルなんだ。役人からすればとても使いやすい言いなりに踊るおサルであることか。要は使いようだ。本来は政治が官僚事務屋を使いいこなすというが。そんなアベをこき下ろすのもいいが、何もせんのももう一つだ。 しかしアメリカ一辺倒ではなく、催事企画本部はアベを中国の盧溝橋とか上海に連れてゆく企画もあってよいと思うのだが。 戦略的パートナー日中架け橋の旅なんかも考えてもいいと思うよ。 お隣さんだものねぇ。 もう最近は戦略的パートナーシップという言葉も忘れてしまったょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.05
コメント(0)
2016/6/5 (敬称は省略します)オバマの軟弱外交に乗じて調子に乗った日本外交のこの先●オバマの2期目、前後しての習国家主席就任の頃の米中見かけ蜜月から4年だ。 太平洋分け分けで気分良くしていた時に、民主脳天逆落としのデングリ返り政権交代で出てきたアベの鼻先をへし折ったオバマの訪米時の冷たい待遇はアベも昼飯を宛がわれなかったほどの冷遇だったという。 それが4年経って広島で核兵器廃絶のプラハ宣言に併せたノーベル賞タダ取りの辛くも非難を免れるラスト演出を日本がサポートしてやったと言えば大げさか。 しかし実態はそんなところで、バラク、シンゾーの仲良し演出の頂点を極めて終わったようだ。 これの最大限演出に外務省も功労次官の交代でもってとかく噂の多い杉山を論功行賞として任命したという。 しかし消えてゆくオバマの後には新大統領の呼び声も遠い太鼓のように不気味に強面トランプと繰り返し靴音がしないでもない。 ここでアベ太鼓持ち接待軍団は新たに、アメリカに返礼の意味からもアベの真珠湾鎮魂と不意打ちの謝罪を籠めた広島返礼のジャーニィ企画が持ち上がっている。この12月だ。 アベ政権のマル得催事企画担当部署にはそのためにいくら使ってもいいという秘密の小槌が用意されているという。 次なるトランプに対する恭順の意味を籠めてといえそうだ。政府には公認の内閣官房報償費または内閣官房機密費だがある。支出には領収書が不要で、会計検査院による監査も免除されており、原則使途が公開されることはない。1947年度から予算計上されるようになった。そして各省にもこれと同じポケットが別名で用意されている。今回のおオバマには外務省のこのポケットが有効に機能したらしい。 しかし大から小までのすべての省庁に亘れば相当なものだろう。 もちろんこれも明らかにはされない。 さらに別途国会議員び地方議員にも金額は別途定められた範囲内の使途自由の行政調査費とか政務活動費などの呼び名は違う項目はずらりとある。 その意味では日本の行政の既得権益化したこんなミツバチの秘密のポケット巣屈でもある。アベ政権は終わってみて計算すれば、並みの政権よりも外交に関わる費用なども突出しているはずで、いわばよくカネを使う政府ではあるがその収支実態と成果のほどは分からない。 オリンピックの招致の不透明カネも闇に葬られつつある。 そんな中、オバマの謝罪なき広島訪問の見返りとすればアベの真珠湾鎮魂が奇襲の謝罪の旅にならぬようにいろいろの仕掛けが施されているはずだ。 アメリカのロビー筋に多額の口止めカネがいまばらまかれているかもしれない。 そして太鼓持ち催事集団にも必ずのおこぼれが降ってくるのである。 金銭とかポストとか。 今も昔も役人はににぎにぎが好きなんだ。 アベは太鼓持ちが用意すればなんでも踊るサルまわしの回しの演技ザルなんだ。役人からすればとても使いやすい言いなりに踊るおサルであることか。要は使いようだ。本来は政治が官僚事務屋を使いいこなすというが。そんなアベをこき下ろすのもいいが、何もせんのももう一つだ。 しかしアメリカ一辺倒ではなく、催事企画本部はアベを中国の盧溝橋とか上海に連れてゆく企画もあってよいと思うのだが。 戦略的パートナー日中架け橋の旅なんかも考えてもいいと思うよ。 お隣さんだものねぇ。 もう最近は戦略的パートナーシップという言葉も忘れてしまったょ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.05
コメント(0)
2016/6/3 (敬称は省略します)世の中いろいろ多分舛添は官邸によって辞任に追い込まれざるを得ない●参院選挙の概要が決まった。 今月22日公示、翌7月10日投票だ。 その間中舛添問題が低く垂れこめた暗雲のごとく首都東京に漂うことになる。 政権与党としてはやるせない。 一方舛添側は自費でだい3者機関に厳正厳粛な判断を仰ぐとして元検察検事か何か名前を明らかにしていないが指名依頼して今月の6日位までには調査結果が示されるらしい。 しかしどう見ても都議会の100条委員会や総務委員会ならばまだしも客観性があるが、舛添の汚いポケットマネーを手にした結果報告ペーパーなるものの信ぴょう性というよりは客観的独立性は疑わしい。 政権与党側は都知事選挙で応援した手前もあるが水面下では困っている。 この舛添事象が折角の参院選の心理的雑音として有権者にどんな副次的作用を及ぼすかである。 早くもマスコミでは岡目八目的に東京都議会の自民党会派の巨額の公私混同乱脈会議費のペーパーが乱舞して報道に供された。 これは石原都議会応援団に関わることで最終的には現大臣のおひざ元にまで及びかねないマイナス材料である。 はやくも政権側は公認候補に小池女史をリストアップしたという。 こんな中、都議会が舛添と正面切って切り結べるのかどうかは、一つ間違えば窮鼠舛添の狂気の反抗を引き出しかねない。 狂った舛添は憤死覚悟で東京都を飛び越えてアベ与党政権に咬みつきかねない。 ダーティアベとミニミニダーティの舛添のリング外の乱闘騒ぎは選挙にも影響なしとは言えない。 いまはアベの方が戦々恐々ではあるまいか? アベマングースとアソウハブはアベの完勝だったが、次なる舛添ハブはもう失うものはすべてしなったからまさに吶喊あるのみだ。 舛添の怨念テロがさく裂するかどうかは想定外のこととしてもまったくありえない話でもない。自業自得とはいえ67才の晩節に舛添がかくもおぞましい墓穴に落ち込むとはまさに一寸先は闇の世界だ。 対するアベも看板政策未達を隠しての何回もの塗り替えはもう限度であの信長よろしく仰向けに脳天逆落としの悲運に出会わないとは何人がいえようか? 旧軍の実質は敗軍を転進して進軍中と言い募るのと似ている。 そして死んでいるアベノミクスのエンジン全開中とはよくもラッパを吹くものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.03
コメント(0)
2016/6/3 (敬称は省略します)多分舛添は官邸によって辞任に追い込まれざるを得ない●参院選挙の概要が決まった。 今月22日公示、翌7月10日投票だ。 その間中舛添問題が低く垂れこめた暗雲のごとく首都東京に漂うことになる。 政権与党としてはやるせない。 一方舛添側は自費でだい3者機関に厳正厳粛な判断を仰ぐとして元検察検事か何か名前を明らかにしていないが指名依頼して今月の6日位までには調査結果が示されるらしい。 しかしどう見ても都議会の100条委員会や総務委員会ならばまだしも客観性があるが、舛添の汚いポケットマネーを手にした結果報告ペーパーなるものの信ぴょう性というよりは客観的独立性は疑わしい。 政権与党側は都知事選挙で応援した手前もあるが水面下では困っている。 この舛添事象が折角の参院選の心理的雑音として有権者にどんな副次的作用を及ぼすかである。 早くもマスコミでは岡目八目的に東京都議会の自民党会派の巨額の公私混同乱脈会議費のペーパーが乱舞して報道に供された。 これは石原都議会応援団に関わることで最終的には現大臣のおひざ元にまで及びかねないマイナス材料である。 はやくも政権側は公認候補に小池女史をリストアップしたという。 こんな中、都議会が舛添と正面切って切り結べるのかどうかは、一つ間違えば窮鼠舛添の狂気の反抗を引き出しかねない。 狂った舛添は憤死覚悟で東京都を飛び越えてアベ与党政権に咬みつきかねない。 ダーティアベとミニミニダーティの舛添のリング外の乱闘騒ぎは選挙にも影響なしとは言えない。 いまはアベの方が戦々恐々ではあるまいか? アベマングースとアソウハブはアベの完勝だったが、次なる舛添ハブはもう失うものはすべてしなったからまさに吶喊あるのみだ。 舛添の怨念テロがさく裂するかどうかは想定外のこととしてもまったくありえない話でもない。自業自得とはいえ67才の晩節に舛添がかくもおぞましい墓穴に落ち込むとはまさに一寸先は闇の世界だ。 対するアベも看板政策未達を隠しての何回もの塗り替えはもう限度であの信長よろしく仰向けに脳天逆落としの悲運に出会わないとは何人がいえようか? 旧軍の実質は敗軍を転進して進軍中と言い募るのと似ている。 そして死んでいるアベノミクスのエンジン全開中とはよくもラッパを吹くものだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.06.03
コメント(0)
全54件 (54件中 1-50件目)