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2016/3/31 (敬称は省略します)世のなかとんとん民進党の所得再分配の原資は堂々巡りの構造改革に立ち戻る●民進党の基本原理政策がアベノミクスの成長政策の失敗に鑑みてもともとの原点である構造改革に立ち戻らないと活路はないとの結論に立ち返った。 つまりは行政改革や社会保障の充実を避けては成長の基盤形成ができないことをあらためて打ち出したと言える。 逆説的には民進党の立場からは間違った消費税の推進に対して旧の民主党の手順の背反について今はもう素直に国民大衆に対して明確にこれを認めた方が分かりやすい。 そして消費税の前に改めて構造改革を通して、行政改革と社会保障の一体改革という4年前につまりは遡るという事実認識をすることだ。 その贖罪を通じて民進党が生まれたとの反省があれば、夏の選挙に対する禊にはなるはずだ。 やはり間違いは間違いで姑息に逃げたり言い訳をしない方が国民大衆には訴求力はある。一方の自民は飽くまでも奇形児の安保法制に続いて、大義なき憲法改正に打って出ようとするがこれまた手続きの間違いを承知の上での強行突破であるそれがため現実に破綻しているアベノミクスを死しても生きてるがごとくに仮装してもう無茶苦茶な形振り構わぬ暴走族政党に気狂いしてきた。 今までの脈絡のないつまみ食いの破綻政策のうえにまだまだ被せるような乱心政策を重ねる狂いぶりだ。 最近でも、とくに保育所や自宅待機児童などの厚生社会福祉政策での暴走ぶりは満天下の女性票からは思いもよらない政府の傲慢顔に予想に反する女性の嫌う正義感に悖る本来のむしろ女性蔑視の上から目線の本性をあらわに出してきた。 すべては憲法改正への無謀な焦点政策に照準を合わせるも、いまでの八方美人型人気集めの政策がその矛盾を露呈しており、もうつじつま合わせの限界に立ち至っているようだ。 とにかくアベノミクスは破綻して、その格差是正の怒りが経済成長の隘路になっている。 分からないときは初めに戻る。 これが政治の原点てあり、基本だ。 民主党のはき違えも重罪だが、自民与党の金融政策一点張りで成長路線にのせるルーズな現状破壊なしの上滑りでは結局経済が活性化しないことが明確になったこど。 つまりは民主党の政治路線の誤りを自民与党は根本を正さないで金融の麻薬の罠で解決せんとしたが逆にミイラ取りがミイラに魅入られて己もその渦に巻き込まれて方向感覚を見失ったということだ。 これこそは国を誤ったことになり、民主の過ちではすまないこれらの経済正常化への物凄い遠回りのエネルギーと膨大な経済リスクを内包してしまっている。 それがためすでに出口を脱却したアメリカの動向にいつも右顧左眄した制約下で、つまりは為替の影響下に晒されることになる。 それからの脱却は金融の更なる操りではなく、自己の体脂肪の強化のための痛みを伴う構造改革と言われる自己改革以外にはありえない。 地方創成、一億総活躍の掛け声の神輿に担がないでぶら下がるだけの生産性がまるでない連中をとりあえずは炙り出してその働きに応じた分配に減らすことから始めなければことは済まない。 要は民主党時代の業務仕分けの時代に戻って公的部門から仕分けのし直し以外には改めてないことを認識しなおすことだ。 働いて貢献しない身分給の人間の給与分配を仕事の内容に応じた分配に是正し、正すことだ。 まさに同一労働は同一賃金の基づく原則だ。物凄い非活性化分野がこの日本にはずうっと存在している。 非合理の世界を正すこと。 民進党がやっと今頃になって歴史的な誤りを認めたようだ。4年もかかったことになる。 自民与党はいままだ迷路を彷徨って出口すら見つけられていない。 まさに危ない暗夜行路だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.31
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2016/3/31 (敬称は省略します)民進党の所得再分配の原資は堂々巡りの構造改革に立ち戻る●民進党の基本原理政策がアベノミクスの成長政策の失敗に鑑みてもともとの原点である構造改革に立ち戻らないと活路はないとの結論に立ち返った。 つまりは行政改革や社会保障の充実を避けては成長の基盤形成ができないことをあらためて打ち出したと言える。 逆説的には民進党の立場からは間違った消費税の推進に対して旧の民主党の手順の背反について今はもう素直に国民大衆に対して明確にこれを認めた方が分かりやすい。 そして消費税の前に改めて構造改革を通して、行政改革と社会保障の一体改革という4年前につまりは遡るという事実認識をすることだ。 その贖罪を通じて民進党が生まれたとの反省があれば、夏の選挙に対する禊にはなるはずだ。 やはり間違いは間違いで姑息に逃げたり言い訳をしない方が国民大衆には訴求力はある。一方の自民は飽くまでも奇形児の安保法制に続いて、大義なき憲法改正に打って出ようとするがこれまた手続きの間違いを承知の上での強行突破であるそれがため現実に破綻しているアベノミクスを死しても生きてるがごとくに仮装してもう無茶苦茶な形振り構わぬ暴走族政党に気狂いしてきた。 今までの脈絡のないつまみ食いの破綻政策のうえにまだまだ被せるような乱心政策を重ねる狂いぶりだ。 最近でも、とくに保育所や自宅待機児童などの厚生社会福祉政策での暴走ぶりは満天下の女性票からは思いもよらない政府の傲慢顔に予想に反する女性の嫌う正義感に悖る本来のむしろ女性蔑視の上から目線の本性をあらわに出してきた。 すべては憲法改正への無謀な焦点政策に照準を合わせるも、いまでの八方美人型人気集めの政策がその矛盾を露呈しており、もうつじつま合わせの限界に立ち至っているようだ。 とにかくアベノミクスは破綻して、その格差是正の怒りが経済成長の隘路になっている。 分からないときは初めに戻る。 これが政治の原点てあり、基本だ。 民主党のはき違えも重罪だが、自民与党の金融政策一点張りで成長路線にのせるルーズな現状破壊なしの上滑りでは結局経済が活性化しないことが明確になったこど。 つまりは民主党の政治路線の誤りを自民与党は根本を正さないで金融の麻薬の罠で解決せんとしたが逆にミイラ取りがミイラに魅入られて己もその渦に巻き込まれて方向感覚を見失ったということだ。 これこそは国を誤ったことになり、民主の過ちではすまないこれらの経済正常化への物凄い遠回りのエネルギーと膨大な経済リスクを内包してしまっている。 それがためすでに出口を脱却したアメリカの動向にいつも右顧左眄した制約下で、つまりは為替の影響下に晒されることになる。 それからの脱却は金融の更なる操りではなく、自己の体脂肪の強化のための痛みを伴う構造改革と言われる自己改革以外にはありえない。 地方創成、一億総活躍の掛け声の神輿に担がないでぶら下がるだけの生産性がまるでない連中をとりあえずは炙り出してその働きに応じた分配に減らすことから始めなければことは済まない。 要は民主党時代の業務仕分けの時代に戻って公的部門から仕分けのし直し以外には改めてないことを認識しなおすことだ。 働いて貢献しない身分給の人間の給与分配を仕事の内容に応じた分配に是正し、正すことだ。 まさに同一労働は同一賃金の基づく原則だ。物凄い非活性化分野がこの日本にはずうっと存在している。 非合理の世界を正すこと。 民進党がやっと今頃になって歴史的な誤りを認めたようだ。4年もかかったことになる。 自民与党はいままだ迷路を彷徨って出口すら見つけられていない。 まさに危ない暗夜行路だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.31
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2016/3/30 (敬称は省略します)世の中いろいろアメリカと日本の意識のズレ●久方ぶりに日米に安保に対する感覚差が露呈するかも知れない。 いま旋風のトランプの日韓基地経費負担から発したそれぞれの安保条約の解消への言及は平成元禄の日本にとってはまさに瓢箪から駒のびっくりポンだ。 アメリカも人口はすでに3億人を超えて、まずは人口減少に直面している老化国家の日本とは違ってさすがにまだまだ壮年の若さがある。 若いからいろいろの意見もあり、それが大統領候補の口からそんな大胆な発言が飛び出すのだ。 しかし頭の体操としても言ってることの内容はとても斬新で一笑に切り捨てる訳にもいかない現実のある面を示唆している。 本当にアメリカが太平洋の半分を中国に委ねる腹があるはずはないと思うが、このことがもしと思えば、中国はしてやったりであろうし、日韓と中国・北・ロシアの対峙の構図はもうすでに決まったようなものだ。 こんな世界政治のアジアのバランスを突き崩すようなことは現実にはやはりありえないし、それがはたしてアメリカの本当の国益なのかどうかは分からないが、あの覇権的なアメリカがそこまでモンロー主義のように引き込み思案となる理由もわからない。 この世界でこれから成長のいちばんの可能性地域をいくらアメリカが一国完結国家であるとしてもだ。アメリカは時としてかってのモンロー主義のようにヨーロッパの混乱からひとり孤独に籠りがちになることがある。 いわば時に陥るアメリカの習慣病だ。 いまもアジアの多民族多宗教国家群の行く末にかっての中東イスラムの混乱に巻き込まれた近代史を振り返っているのかも。 これは強大な超大国のアメリカが時として陥るうつ病かもしれない。しかしそれを良しとする孤独になりたいアメリカがいますこしくその精神状態にあるとも見た方がいい。 アメリカは移民の国だ。 その300年に満たない建国の際は欧州をはじめ世界各国から自由と独立を求めた今の難民と同じなのだ。 いまのEUの流動化とイギリスの脱EU化なども相俟ってアメリカがたしかに苛立っている。 ニッポンを取り戻す。ニッポンが見えてきた。 最近のコマーシャルでニッポンのアイデンティティを呼び覚ますの耳に届く。 ニッポンとはなんぞや?改めてアメリカに突き放されて初めてこの国の実像が見えてくる。 ニッポンにトランプほどの良きにつけ悪しきにつけの断言はいずこにある? いつも姑息なこわっぱ役人の文書国家あるのみ。 集団的自衛権なんてアメリカにすり寄るニッポンの媚態でしかない。 大向こうを唸らせる切れ味鋭い口説をトランプのように大上段に言いまわせる役者はいずこにありだ。 思うに屁のような政治屋どもと太鼓持ちの文書事務屋のしかめっ面にもホトホト飽いたょ。民進党の山尾志桜里女史の予算委員会と厚生労働委員会のやり取りを初めてじっくり見聞きした。 この人が民進党の代表になれば国民的人気が沸騰したかもしれない。 いい人がいたもんだ。 自民党の女どものなんと筋の悪いものかとつくづく思った。 女にもやはりいいのと処置し難いのが当たり前だが両方いると感じ入った。 とにかく真正面の姿勢の良さには驚いた。 まだ41才。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.30
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2016/3/30 (敬称は省略します)アメリカと日本の意識のズレ●久方ぶりに日米に安保に対する感覚差が露呈するかも知れない。 いま旋風のトランプの日韓基地経費負担から発したそれぞれの安保条約の解消への言及は平成元禄の日本にとってはまさに瓢箪から駒のびっくりポンだ。 アメリカも人口はすでに3億人を超えて、まずは人口減少に直面している老化国家の日本とは違ってさすがにまだまだ壮年の若さがある。 若いからいろいろの意見もあり、それが大統領候補の口からそんな大胆な発言が飛び出すのだ。 しかし頭の体操としても言ってることの内容はとても斬新で一笑に切り捨てる訳にもいかない現実のある面を示唆している。 本当にアメリカが太平洋の半分を中国に委ねる腹があるはずはないと思うが、このことがもしと思えば、中国はしてやったりであろうし、日韓と中国・北・ロシアの対峙の構図はもうすでに決まったようなものだ。 こんな世界政治のアジアのバランスを突き崩すようなことは現実にはやはりありえないし、それがはたしてアメリカの本当の国益なのかどうかは分からないが、あの覇権的なアメリカがそこまでモンロー主義のように引き込み思案となる理由もわからない。 この世界でこれから成長のいちばんの可能性地域をいくらアメリカが一国完結国家であるとしてもだ。アメリカは時としてかってのモンロー主義のようにヨーロッパの混乱からひとり孤独に籠りがちになることがある。 いわば時に陥るアメリカの習慣病だ。 いまもアジアの多民族多宗教国家群の行く末にかっての中東イスラムの混乱に巻き込まれた近代史を振り返っているのかも。 これは強大な超大国のアメリカが時として陥るうつ病かもしれない。しかしそれを良しとする孤独になりたいアメリカがいますこしくその精神状態にあるとも見た方がいい。 アメリカは移民の国だ。 その300年に満たない建国の際は欧州をはじめ世界各国から自由と独立を求めた今の難民と同じなのだ。 いまのEUの流動化とイギリスの脱EU化なども相俟ってアメリカがたしかに苛立っている。 ニッポンを取り戻す。ニッポンが見えてきた。 最近のコマーシャルでニッポンのアイデンティティを呼び覚ますの耳に届く。 ニッポンとはなんぞや?改めてアメリカに突き放されて初めてこの国の実像が見えてくる。 ニッポンにトランプほどの良きにつけ悪しきにつけの断言はいずこにある? いつも姑息なこわっぱ役人の文書国家あるのみ。 集団的自衛権なんてアメリカにすり寄るニッポンの媚態でしかない。 大向こうを唸らせる切れ味鋭い口説をトランプのように大上段に言いまわせる役者はいずこにありだ。 思うに屁のような政治屋どもと太鼓持ちの文書事務屋のしかめっ面にもホトホト飽いたょ。民進党の山尾志桜里女史の予算委員会と厚生労働委員会のやり取りを初めてじっくり見聞きした。 この人が民進党の代表になれば国民的人気が沸騰したかもしれない。 いい人がいたもんだ。 自民党の女どものなんと筋の悪いものかとつくづく思った。 女にもやはりいいのと処置し難いのが当たり前だが両方いると感じ入った。 とにかく真正面の姿勢の良さには驚いた。 まだ41才。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.30
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2016/3/29 (敬称は省略します)世のなかとんとん私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党●まずはこの党には理念が分からぬ。なにをどうしたいのだ。 政局追及ばかりの批判のための批判党ではとても政権には再び近づけない。 それの原因は本来の野党・チャレンジャーとしての足元固めが出来ているかどうかである。 とくに離合集散の政治遍歴が今までにもうまくいっていない。 もうよく似て今回の党名も台湾のそれとも重なるほどの有様だ。 名前だけの変更で気分を一時的にすり替えて小満足しているような軽さを否めない。 まずは明らかに与党と違う政治の中で、経済についての知識不足は政党としての根底的な欠陥である。 とにかく政権脱落後以後でも民主党がどれだけの経済に関して活動したかをみれば、実に政権時の消費税の桎梏に囚われて、なんの積極的な勉強をした形跡は何もない。 その勉強不足が而して民主党を壊滅させたのである。 このことの反省も何もなく、またぞろ安倍政治とは違うとの意味も明らかにせずに言葉の軽さをまたまた重ねる無反省には、この党の根本的に物事を深堀しない軽薄なまたまた批判だけに陥る可能性の大なることをすでに軽々しく世に発表したことと同じである。 あの杜撰なアベ経済政策に対して、一矢も反発する真剣な議論反発をせずに、一体にまたまた与党の計略にはまって安全保障の議論の穴に陥って、経済のいまの状況には目を逸らす今までと同じ評論家程度の政党であり続けるのは有権者国民大衆を裏切るものであることを改めて言いたい。とにかく勉強不足なんだ。 国勢調査費用なんぞ一体に本当に使っていない証拠だ。 それでは劣党の立場からはもう永久に脱却できない。 初発の党声明の安倍政治とはちがうという報道にもうまたまた慨嘆した。 エエ恰好はもうエエ加減にせぇ。 夏の参院選で常識的な敗北をすれば間髪を置かずに岡田は党首を辞めよ。 もうそうでなければこの党の明日はやはりすでにない。今年半ばから後半にかけては世界の経済はアメリカ頼みの一極偏重。 その中で日本も結構難しい舵取りだ。 それだけに真正面から経済に特化した経済政党としての新党に変貌しなければ民進党の明日はない。 ある意味逆に今からがチャンスでもあるんだ。 とにかく経済問題に大汗をかくことだ。 安全保障はいまの民進党の力では動かせない。 民進党にはそんなことより今の国民の苦境をまずは経済面からバックアップすることに尽きる。 アベの経済用語の数々のインチキをとりあえずは暴くことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.29
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2016/3/29 (敬称は省略します)私たちは明らかに安倍政治とは違う政治を目指す-民進党●まずはこの党には理念が分からぬ。なにをどうしたいのだ。 政局追及ばかりの批判のための批判党ではとても政権には再び近づけない。 それの原因は本来の野党・チャレンジャーとしての足元固めが出来ているかどうかである。 とくに離合集散の政治遍歴が今までにもうまくいっていない。 もうよく似て今回の党名も台湾のそれとも重なるほどの有様だ。 名前だけの変更で気分を一時的にすり替えて小満足しているような軽さを否めない。 まずは明らかに与党と違う政治の中で、経済についての知識不足は政党としての根底的な欠陥である。 とにかく政権脱落後以後でも民主党がどれだけの経済に関して活動したかをみれば、実に政権時の消費税の桎梏に囚われて、なんの積極的な勉強をした形跡は何もない。 その勉強不足が而して民主党を壊滅させたのである。 このことの反省も何もなく、またぞろ安倍政治とは違うとの意味も明らかにせずに言葉の軽さをまたまた重ねる無反省には、この党の根本的に物事を深堀しない軽薄なまたまた批判だけに陥る可能性の大なることをすでに軽々しく世に発表したことと同じである。 あの杜撰なアベ経済政策に対して、一矢も反発する真剣な議論反発をせずに、一体にまたまた与党の計略にはまって安全保障の議論の穴に陥って、経済のいまの状況には目を逸らす今までと同じ評論家程度の政党であり続けるのは有権者国民大衆を裏切るものであることを改めて言いたい。とにかく勉強不足なんだ。 国勢調査費用なんぞ一体に本当に使っていない証拠だ。 それでは劣党の立場からはもう永久に脱却できない。 初発の党声明の安倍政治とはちがうという報道にもうまたまた慨嘆した。 エエ恰好はもうエエ加減にせぇ。 夏の参院選で常識的な敗北をすれば間髪を置かずに岡田は党首を辞めよ。 もうそうでなければこの党の明日はやはりすでにない。今年半ばから後半にかけては世界の経済はアメリカ頼みの一極偏重。 その中で日本も結構難しい舵取りだ。 それだけに真正面から経済に特化した経済政党としての新党に変貌しなければ民進党の明日はない。 ある意味逆に今からがチャンスでもあるんだ。 とにかく経済問題に大汗をかくことだ。 安全保障はいまの民進党の力では動かせない。 民進党にはそんなことより今の国民の苦境をまずは経済面からバックアップすることに尽きる。 アベの経済用語の数々のインチキをとりあえずは暴くことだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.29
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2016/3/28 (敬称は省略します)世のなかとんとんトランプ、日韓が基地費用負担がイヤなら自衛の核保有是認。●アメリカの本音が覗く。 安保タダ乗り論は古くしていまも新しい。ある面はアメリカの苛立ちがここまで顕在化していることの証左だ。 オバマがもはやアメリカは世界の警察官ではないと世界に突き放した言い方と底辺は相通じるものだ。 それがためアメリカはオバマは積極的に今までのアメリカ絡みの世界の懸案の残滓をロシア相手に急速整理整頓を図って、ただ一つアメリカに対して確信的に歯向かう姿勢を鮮明にしてきた中国にすべての的を絞ってきたのだ。 とくに北は中国の本質的な子分との見方も揺るぎない。 ふら付いていた韓国を強引に米日韓同盟に引き戻して今までになく北に共同軍事同盟への圧力を仕掛けている。 これは今までにない対応であるが、その裏にはアメリカの外交的整理整頓ができたとの纏まり感がアメリカ側の背中を強く推している。 いまアメリカはたった一日であの刈り上げ金正恩をピョンヤンの広場であのルーマニアのチャウシェスクのように像とともに引き倒す力があるとしているようだ。 それでも中国は血の同盟の朝鮮戦争の時のように義勇軍を派遣するかは無いとみる。 中国が見通しを誤れない。 アメリカとことを構えればまず共産党一党体制は崩れるのは間違いない。 隔離され孤立化された中華連邦は瓦解の道しかありえない。 独裁国家は崩れるときは早いものだ。 北を見捨てないと本家の壊滅に至るのだ。 アメリカのトランプの発言はもうここに来ては単なるヤジではない。 ひとつ間違えば世界の超大国アメリカの正式の大統領の発言になるかもしれない。 こと韓国だけではなくとくに日本へのいままでの見方はかなりメリハリの効いた強いものになるのは間違いない。 負担と享受の関係の新たな見直しは避けられない。 アメリカは当然、巨大な防衛負担の軽減策を真剣に見直すであろう。 いま世界は日本も含めてアメリカのGDP70%の個人消費に支えられた経済の好調の上に乗っかっているのだ。 中国もBRICSもそして日本もGDPの後退に悩んでいるのに比べて、こんな7-8年も何とか世界の景気を引っ張っているアメリカがひとたびここで保守的な態度に変わりつつあるのは余程注目しておくべきだ。 トランプの激語は決して選挙における妄言でもなさそうだ。 日本の与野党の空前の政治弛緩は現下の世界の中でもその緊張感の無さはもう嘆かわしく、自国の防衛という崇高な国家課題についても信じられない他国任せの危機感喪失状態だ。 かりに集団的自衛権にしてもアメリカから見れば本当は日本の艦船なんかに頼る気持ちはサラサラない。 彼らは自国民は自分らで保護することを自認している。 日本には外国からの防衛には自国で対応してほしいと言ってるのだ。 それの究極は核武装もOKだと突き放しているのだ。 本来的な防衛の根本を問い詰めてるのだ。 なにを勘違いしてアメリカを助ける意味合いを強調しているのだ。 改めて両国の防衛に関するすれ違いを整理整頓しなければいけない。 これからはアメリカにクリンチして、軽武装経済特化などという戦後のやり方がこれからも続くとはとても思えない。 いちばんは他人のふんどしでという安易な国家が軽い国家意識に繋がって一番の国を守るという国家にとっての最高の規範意識を喪失した戦後日本の軽さは戦争よりも怖いもうすでに国家崩落の直しにくい精神病根を蔓延させてしまっていることだ。 本来負担すべき国家費用は当然に必要だしそんなもののあるべき数字は各国家間で違うのも当然だ。 これだけのアメリカへの負担軽減依存をしておきながらも、いまだ経済の各部門での不協和音が出るのは、その成果、成長の在り方使い方に猛烈な無駄と非効率があるだめだ。 このことがもう最近ではこの国の没落の原因にでもなりそうなほどの、国に内在する非効率、低生産性は国家として日本が急速に疲弊しているからに相違ない。 トランプの日本と韓国に投げたきつーい一言はものの本質を突いている。 まさに一時言われた日本を取り戻すというコマーシャルの一言はまさに至言である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.28
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2016/3/28 (敬称は省略します)トランプ、日韓が基地費用負担がイヤなら自衛の核保有是認。●アメリカの本音が覗く。 安保タダ乗り論は古くしていまも新しい。ある面はアメリカの苛立ちがここまで顕在化していることの証左だ。 オバマがもはやアメリカは世界の警察官ではないと世界に突き放した言い方と底辺は相通じるものだ。 それがためアメリカはオバマは積極的に今までのアメリカ絡みの世界の懸案の残滓をロシア相手に急速整理整頓を図って、ただ一つアメリカに対して確信的に歯向かう姿勢を鮮明にしてきた中国にすべての的を絞ってきたのだ。 とくに北は中国の本質的な子分との見方も揺るぎない。 ふら付いていた韓国を強引に米日韓同盟に引き戻して今までになく北に共同軍事同盟への圧力を仕掛けている。 これは今までにない対応であるが、その裏にはアメリカの外交的整理整頓ができたとの纏まり感がアメリカ側の背中を強く推している。 いまアメリカはたった一日であの刈り上げ金正恩をピョンヤンの広場であのルーマニアのチャウシェスクのように像とともに引き倒す力があるとしているようだ。 それでも中国は血の同盟の朝鮮戦争の時のように義勇軍を派遣するかは無いとみる。 中国が見通しを誤れない。 アメリカとことを構えればまず共産党一党体制は崩れるのは間違いない。 隔離され孤立化された中華連邦は瓦解の道しかありえない。 独裁国家は崩れるときは早いものだ。 北を見捨てないと本家の壊滅に至るのだ。 アメリカのトランプの発言はもうここに来ては単なるヤジではない。 ひとつ間違えば世界の超大国アメリカの正式の大統領の発言になるかもしれない。 こと韓国だけではなくとくに日本へのいままでの見方はかなりメリハリの効いた強いものになるのは間違いない。 負担と享受の関係の新たな見直しは避けられない。 アメリカは当然、巨大な防衛負担の軽減策を真剣に見直すであろう。 いま世界は日本も含めてアメリカのGDP70%の個人消費に支えられた経済の好調の上に乗っかっているのだ。 中国もBRICSもそして日本もGDPの後退に悩んでいるのに比べて、こんな7-8年も何とか世界の景気を引っ張っているアメリカがひとたびここで保守的な態度に変わりつつあるのは余程注目しておくべきだ。 トランプの激語は決して選挙における妄言でもなさそうだ。 日本の与野党の空前の政治弛緩は現下の世界の中でもその緊張感の無さはもう嘆かわしく、自国の防衛という崇高な国家課題についても信じられない他国任せの危機感喪失状態だ。 かりに集団的自衛権にしてもアメリカから見れば本当は日本の艦船なんかに頼る気持ちはサラサラない。 彼らは自国民は自分らで保護することを自認している。 日本には外国からの防衛には自国で対応してほしいと言ってるのだ。 それの究極は核武装もOKだと突き放しているのだ。 本来的な防衛の根本を問い詰めてるのだ。 なにを勘違いしてアメリカを助ける意味合いを強調しているのだ。 改めて両国の防衛に関するすれ違いを整理整頓しなければいけない。 これからはアメリカにクリンチして、軽武装経済特化などという戦後のやり方がこれからも続くとはとても思えない。 いちばんは他人のふんどしでという安易な国家が軽い国家意識に繋がって一番の国を守るという国家にとっての最高の規範意識を喪失した戦後日本の軽さは戦争よりも怖いもうすでに国家崩落の直しにくい精神病根を蔓延させてしまっていることだ。 本来負担すべき国家費用は当然に必要だしそんなもののあるべき数字は各国家間で違うのも当然だ。 これだけのアメリカへの負担軽減依存をしておきながらも、いまだ経済の各部門での不協和音が出るのは、その成果、成長の在り方使い方に猛烈な無駄と非効率があるだめだ。 このことがもう最近ではこの国の没落の原因にでもなりそうなほどの、国に内在する非効率、低生産性は国家として日本が急速に疲弊しているからに相違ない。 トランプの日本と韓国に投げたきつーい一言はものの本質を突いている。 まさに一時言われた日本を取り戻すというコマーシャルの一言はまさに至言である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.28
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2016/3/28 (敬称は省略します)駿馬いずこぞ、駄馬にムチ!ムチ!の日本、懲りないニッポン!!●ここにきてとうとう駿馬のいない駄馬ばかりの浮かれ平成元禄ニッポン。 経済は金融市場はじめとかく官製なになにがまずあってそのあとに内向きに繋がれた民が続く官製相場。政治もしかりで、官製絶対多数の自民にコバンザメ公明が後ろからくっついて官のしんがりを受け持ち、時には小言幸兵衛よろしく口酸っぱく自民をたしなめる。 白けた頭でっかちの駿馬からずっこけたクソ駄馬の野党連中も政党助成金で飼いならされてサラリーマン議員に成り下がっても歳費には文句ないので世の中に、昼寝できて、携帯弄って、文庫本をぺらぺら、同僚議員にも気晴らしの話しかけ、とうとう最後には大あくびでもしてまたまた寝てしまっても、給金が貰えてはこんないい商売はないとさで追及もしないアホラシさ。 こんな議員でも締めて年間に約6000万の収入。すべての議員には473億円も。勿論生産性があるならば別に文句はない。 この金でいくらの待機児童が減るのやら。 やはり収入から見てこんな天国みたいな職業は他にないのだ。 駄馬にはすぎるこんなええ仕事では、まだその上に収入が増えると言われても駿馬に手綱と言われるほどのきつい仕事はもういらない。 いまの駄馬と言われてもこれほどの緩い仕事はもう病みつきで放したくはないのだろう。 飛行機も新幹線も乗り放題なんだぜ。 そして先生先生と言われた日にゃ。 こんなお仕事は一兵卒でもとても辞められねぇ。もうこれから少し先には日本も余儀なく対応を迫られるグローバルな世界の良くも悪くも避けられない外圧が容赦なく迫りくる。 そんなもの上のガリガリ亡者と生産性の低い官僚どもには打ってつけだょ。やはりますます世界の荒波に耐えうるトップ軍団が必要となるが、それの選ぶ受け皿のなんとへらへらの中身の薄いユルフンだろうか? それにしてもこんなタルンだ議員どもを首に出来ない選挙制度こそは亡国の制度だ。 やはり選んだ議員をリコールできる制度があるならばもっと活用すべきで容易に発議できるようにすべきだ。 間違って選んだ議員はある意味簡単に首に出来ることによって議員に恐怖を与えるべきだ。 これは国会が余りにも無為無策であるから、選んだ国民有権者に改めてその選択をさせる義務を付加せしめて議員選択の目を厳しくさせる意味合いがある。 つまりは議員を簡単に選挙民が辞めさせられる権利をまずは奪回して議員の質の向上に資するためでもある。 しかしそれには選ぶ有権者の資質も問題かも知れんねぇ。それほどに議員の質も選ぶ方も落ちているのだ。 駿馬が横溢して選ぶのに困るほどの時代はあったのだろうか? そういうプラスの駿馬に手綱の時代が一度でもなければこれからの先行きは日本は政治小国を脱し得ない。 今のアベ政治は倫理性のない駿馬無き政治小国の、そのまたタルンだやる気のないカネ目当ての政治ブローカー議員の生んだ奇形政治の成れの果てなのだ。 いまは日本政治に与野党の区別のない政治理念の信じられない倫理的堕落が黒い霧のように日本に覆いかぶさっているのを意識せずにはおれない。 その黒い霧はあらゆる人間が作った制度をすり抜けて拡がっている。 自分らの作った甘々のザル法が止まるところを知らないルーズな世界に、みんなで渡れば怖くないの横着横柄を地で行く特殊ムラを作り上げてブヅブツ言ってるだけだ。 しかし世の中、必ず良くないことはケツを拭く日が来るんだよねぇ。 やはり昔からお天道様は騙されねぇ。 きっちりと見ていなさると信じてぇ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.26
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2016/3/26 (敬称は省略します)世の中いろいろ北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想 ●もう返還どころか、恒久基地の建設案とは・・・。 沖縄米辺野古基地などよりは喫緊の危機管理の上からもガツーンと頭を一喝されたような真昼のはなしだ。 アベとプーチンのお友達関係などがいかに他愛のないお遊びかが分かる。 もう裸眼でその先に現実に完成すれば見え見えになる話だ。 平成元禄の浮かれ日本に天与の冷や水、ある意味天罰かもしれない。 江戸時代のプチャーチンから日露戦争、満州事変、戦後の北方4島の不法占拠と、この国とは今も続く不信の百数十年の心許されざる不信の関係。 一旦緩急があれば日中よりは電撃的に侵入の恐れと核兵器の恐怖である。 アメリカの駐留経費の肩代わりの思いやり予算の負担額もさることながら日本の防衛に新たに北方経費負担の新たな設置は日米共通課題として想定しておいた方がいい。 この国とは話し合いを前提にしても意味がない。 力の論理でアメリカを巻き込んで立ち向かうべきだ。 アメリカはロシアの扱い方を最近でもウクライナ、シリア、キューバ、それまでにも中東、アフガン、イラン、イラクで知り抜いている。日本単独では無理な相手である。 絶対にアメリカを咬ますべきである。プーチン亡き後のロシアは今よりもさらに問題含みの可能性がある。 じつに強いアメリカは日本の核心的北方防御に欠かせない。 まずはこのロシアの軍tp://www.new-life-club.com/bizdoor/事基地化への野望を打ち崩す国民的運動を巻き起こすべきだ。 こんなときに与野党の区別のあるものか!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.26
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2016/3/26 (敬称は省略します)北方4島にロシアが強力軍事基地建設構想 ●もう返還どころか、恒久基地の建設案とは・・・。 沖縄米辺野古基地などよりは喫緊の危機管理の上からもガツーンと頭を一喝されたような真昼のはなしだ。 アベとプーチンのお友達関係などがいかに他愛のないお遊びかが分かる。 もう裸眼でその先に現実に完成すれば見え見えになる話だ。 平成元禄の浮かれ日本に天与の冷や水、ある意味天罰かもしれない。 江戸時代のプチャーチンから日露戦争、満州事変、戦後の北方4島の不法占拠と、この国とは今も続く不信の百数十年の心許されざる不信の関係。 一旦緩急があれば日中よりは電撃的に侵入の恐れと核兵器の恐怖である。 アメリカの駐留経費の肩代わりの思いやり予算の負担額もさることながら日本の防衛に新たに北方経費負担の新たな設置は日米共通課題として想定しておいた方がいい。 この国とは話し合いを前提にしても意味がない。 力の論理でアメリカを巻き込んで立ち向かうべきだ。 アメリカはロシアの扱い方を最近でもウクライナ、シリア、キューバ、それまでにも中東、アフガン、イラン、イラクで知り抜いている。日本単独では無理な相手である。 絶対にアメリカを咬ますべきである。プーチン亡き後のロシアは今よりもさらに問題含みの可能性がある。 じつに強いアメリカは日本の核心的北方防御に欠かせない。 まずはこのロシアの軍tp://www.new-life-club.com/bizdoor/事基地化への野望を打ち崩す国民的運動を巻き起こすべきだ。 こんなときに与野党の区別のあるものか!!!http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.26
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2016/3/25 (敬称は省略します)世の中いろいろオバマの有終の美●8年前のプラハ核廃絶宣言で初めての黒人大統領として華々しく登場したオバマは、そのごブッシュの遺産を引き継ぐ中東アフガンへの戦争継続には当初かなりの躊躇を示したのを覚えている。 やはり彼は基本的には平和主義者で、アメリカの中でもいわゆる黒人やマイノリティのサポートを得て民主党大統領に選出された所以でもある。 その間、中国の台頭には特に反対しないで、むしろ再選後の2期目には新国家主席の習近平にはいわゆる太平洋2分論にこそは馴染まなかったにしても、中国とのG2構想にも特別な反対はしなかったものだ。 しかし世界の工場として経済力をつけた仮需レバレッジの中国の経済実態はその内容が想像を絶する想定外の無軌道な国家主導的バブルを内包する放漫経済を隠蔽しながらのもので、結局はここ最近までにはほとんどが仮需をでっち上げての留まるところを知らない官製バブル経済を積み上げてしまって、とうとう外資の離反によってその経済実態を世界に知らしめることになった。 いまだに土地と金融のバブルは解消せずに足かせになった跛行状態のままで現在に至っている。 そのことに至るまでに中国は平和的なG2からその内実の野心的な目論見を露骨にアメリカに対抗する意味で持ち始め、とうとうアメリカは中国こそ新たな封じ込めの対象国と認定し始めた。 とくにオバマ2期目の対中国政策はその一期目から比べても、とくに中国のバブル露見が明確になってからは、オバマの世界政策のうちの問題点については急速に整理整頓を着実に進めまた画期的な終盤効果を上げたのだ。 ひとつにはイランとの制裁解除による和解でイランを国際政治表舞台に解放した。 それに加えてウクライナ以後のロシアとの対立関係をシリア問題を絡めてロシアとの停戦合意に至らしめたこと。 それと最近の突如としてのキューバとの国交樹立である。 もちろんロシアとの了解の上だろう。 これらにはすべてその裏にはロシアとの和解があってのことだ。 オバマロスなんて言われながらの2期目の終盤になってのオバマの粘りは大変なものだ。 また最近になってのヨーロッパの浮沈は目覚ましいものだ。 ギリシャの動揺はいま思えば、EUの先駆け兆候であったのだ。 それに最近のイギリスのEU脱退の国民投票も予断を許さない。 そんななかで、アメリカの神経を中国が刺激してアメリカの対中国観を対決に舵を切らせたのが、中国の方空識別圏設定と南沙諸島の紛争地域の人工島飛行場と軍移設設営の一方的国際法無視とあのAIIB構想の実現である。 もうこれは明確な対米核心的対抗政治軍事マターである。 今回の北朝鮮に対する恒例の軍事演習ではアメリカは有無を言わさずに中国に深入りしすぎた韓国を強権的に日米間同盟の中に引きずりなおして体制の規律更生処置を押し通した。 そして中国の指示に逆らう振りをしているように装わせるようにしている北を横目にもはや実戦に近い演習をして北に揺さぶりを掛けているがそれの矛先は中国にも暗黙的には向けているほどの強い意志を看取されるという。 もうアメリカは世界の紛争地域問題のほとんどは中国を除いてオバマは大掃除したと言ってよい。 この整理整頓の上に立って、核心的立場を標榜する中国に的を絞って対峙する体制が整ってきているのだ。 ちょうどその節目に今年の秋には新大統領が誕生する。 問題整理の後のまだしも行き届いたお庭だ。 新しい絵図が描かれようとしている。 経済は、世界は、名実ともに以前の超大国と言われたアメリカの一挙手一投足の中にあるのだ。 我々世代には懐かしいアメリカの蘇りといえば大仰に過ぎるかもしれない。 身近に粗雑な隣人がいるだけにもうはっきり言えばこれで終わりにてほしいというのが正直なところだ。 ただアメリカから日本に対する騒々しい不平不満もあるようだ。 日頃は日本に対する関心などはとんと聞かないのだけれど二人のほとんど決まったと認定される候補者が日本安全保障タダ乗りとか貿易不均衡責任などと改めて詰られるとどうもアメリカ中心主義の偏りなどとも思ったりする。 いずれ今よりは両国関係ももっといろいろストレートに言い合える関係作りがさらに必要かもと思ったりする。 いずれにしてもアメリカはこれからはもっと直截的になるのはそうとしても、日本的オプラートに包んだ腹芸会話では隔靴掻痒で間違った理解無を招来する。 相手を中国一本にアメリカの国益追及を求めるこれからは両国間にも新たな緊張を含んだ今までとは違った緊張、軋轢が出てくることは間違いない。 とくに日本のユルフンの政治経済の中ではアメリカによる外圧刺激は致し方ない。 むしろ望んでその緊張の中で背筋を伸ばさせる必要を感じさせるほどの成長忌避要因が政治だけでなくあらゆる世間に蔓延しているようにも見える。 本当の処方箋はじつにアメリカから本当の意味で独立することこそが一番なのだ。 カネで精神を売る売春に似たど根性が日本をこんなにしたと言える。昔もいまも変わらない。 佐藤首相当時に日本はアメリカの妾論争を生んだがいまもその流れは生きているようだ。 なんでもカネ。 もう卑しいほどの身分社会の蔓延。 そのくせ空っぽで中身のない建前だけの横着と横柄の横行。 とくにそのことは社会の木鐸たるべき政治家や公僕人の堕落は平成のいまさらにその社会におけるその価値の下落は留まるところを知らない。 そのこと自体が日本の根底からの成長阻害の現状とにかく維持に縋っているのだ。 話は変わるが、巡礼精神にも似た心意気のオバマは任期終了時までにはどうやら広島に行きたいと言ってるらしい。 8年前のプラハと8年後の広島で締めくくりをとの彼の思いは日本人にも刺さるところはある。 彼の前のブッシュに比べてアジア生まれのオバマには何かゆかしさを感じていただけに敢えて前任のブッシュよりは人間味を感じているが、アメリカは次にはまたまた変わりそうだ。 強い怖いアメリカはとくに中国をどう手なずけるのか。 世界はその一点に注目するだろう。 どんなことがあっても中国はアメリカとは不戦である。 負ける戦争をするはずがない。 しかしながら日本の立場はやはり中国とはいかなることがあっても親和姿勢を貫くことである。 韓信の股くぐりも敢えてこれを甘受するくらいの度量もいるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.25
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2016/3/25 (敬称は省略します)オバマの有終の美●8年前のプラハ核廃絶宣言で初めての黒人大統領として華々しく登場したオバマは、そのごブッシュの遺産を引き継ぐ中東アフガンへの戦争継続には当初かなりの躊躇を示したのを覚えている。 やはり彼は基本的には平和主義者で、アメリカの中でもいわゆる黒人やマイノリティのサポートを得て民主党大統領に選出された所以でもある。 その間、中国の台頭には特に反対しないで、むしろ再選後の2期目には新国家主席の習近平にはいわゆる太平洋2分論にこそは馴染まなかったにしても、中国とのG2構想にも特別な反対はしなかったものだ。 しかし世界の工場として経済力をつけた仮需レバレッジの中国の経済実態はその内容が想像を絶する想定外の無軌道な国家主導的バブルを内包する放漫経済を隠蔽しながらのもので、結局はここ最近までにはほとんどが仮需をでっち上げての留まるところを知らない官製バブル経済を積み上げてしまって、とうとう外資の離反によってその経済実態を世界に知らしめることになった。 いまだに土地と金融のバブルは解消せずに足かせになった跛行状態のままで現在に至っている。 そのことに至るまでに中国は平和的なG2からその内実の野心的な目論見を露骨にアメリカに対抗する意味で持ち始め、とうとうアメリカは中国こそ新たな封じ込めの対象国と認定し始めた。 とくにオバマ2期目の対中国政策はその一期目から比べても、とくに中国のバブル露見が明確になってからは、オバマの世界政策のうちの問題点については急速に整理整頓を着実に進めまた画期的な終盤効果を上げたのだ。 ひとつにはイランとの制裁解除による和解でイランを国際政治表舞台に解放した。 それに加えてウクライナ以後のロシアとの対立関係をシリア問題を絡めてロシアとの停戦合意に至らしめたこと。 それと最近の突如としてのキューバとの国交樹立である。 もちろんロシアとの了解の上だろう。 これらにはすべてその裏にはロシアとの和解があってのことだ。 オバマロスなんて言われながらの2期目の終盤になってのオバマの粘りは大変なものだ。 また最近になってのヨーロッパの浮沈は目覚ましいものだ。 ギリシャの動揺はいま思えば、EUの先駆け兆候であったのだ。 それに最近のイギリスのEU脱退の国民投票も予断を許さない。 そんななかで、アメリカの神経を中国が刺激してアメリカの対中国観を対決に舵を切らせたのが、中国の方空識別圏設定と南沙諸島の紛争地域の人工島飛行場と軍移設設営の一方的国際法無視とあのAIIB構想の実現である。 もうこれは明確な対米核心的対抗政治軍事マターである。 今回の北朝鮮に対する恒例の軍事演習ではアメリカは有無を言わさずに中国に深入りしすぎた韓国を強権的に日米間同盟の中に引きずりなおして体制の規律更生処置を押し通した。 そして中国の指示に逆らう振りをしているように装わせるようにしている北を横目にもはや実戦に近い演習をして北に揺さぶりを掛けているがそれの矛先は中国にも暗黙的には向けているほどの強い意志を看取されるという。 もうアメリカは世界の紛争地域問題のほとんどは中国を除いてオバマは大掃除したと言ってよい。 この整理整頓の上に立って、核心的立場を標榜する中国に的を絞って対峙する体制が整ってきているのだ。 ちょうどその節目に今年の秋には新大統領が誕生する。 問題整理の後のまだしも行き届いたお庭だ。 新しい絵図が描かれようとしている。 経済は、世界は、名実ともに以前の超大国と言われたアメリカの一挙手一投足の中にあるのだ。 我々世代には懐かしいアメリカの蘇りといえば大仰に過ぎるかもしれない。 身近に粗雑な隣人がいるだけにもうはっきり言えばこれで終わりにてほしいというのが正直なところだ。 ただアメリカから日本に対する騒々しい不平不満もあるようだ。 日頃は日本に対する関心などはとんと聞かないのだけれど二人のほとんど決まったと認定される候補者が日本安全保障タダ乗りとか貿易不均衡責任などと改めて詰られるとどうもアメリカ中心主義の偏りなどとも思ったりする。 いずれ今よりは両国関係ももっといろいろストレートに言い合える関係作りがさらに必要かもと思ったりする。 いずれにしてもアメリカはこれからはもっと直截的になるのはそうとしても、日本的オプラートに包んだ腹芸会話では隔靴掻痒で間違った理解無を招来する。 相手を中国一本にアメリカの国益追及を求めるこれからは両国間にも新たな緊張を含んだ今までとは違った緊張、軋轢が出てくることは間違いない。 とくに日本のユルフンの政治経済の中ではアメリカによる外圧刺激は致し方ない。 むしろ望んでその緊張の中で背筋を伸ばさせる必要を感じさせるほどの成長忌避要因が政治だけでなくあらゆる世間に蔓延しているようにも見える。 本当の処方箋はじつにアメリカから本当の意味で独立することこそが一番なのだ。 カネで精神を売る売春に似たど根性が日本をこんなにしたと言える。昔もいまも変わらない。 佐藤首相当時に日本はアメリカの妾論争を生んだがいまもその流れは生きているようだ。 なんでもカネ。 もう卑しいほどの身分社会の蔓延。 そのくせ空っぽで中身のない建前だけの横着と横柄の横行。 とくにそのことは社会の木鐸たるべき政治家や公僕人の堕落は平成のいまさらにその社会におけるその価値の下落は留まるところを知らない。 そのこと自体が日本の根底からの成長阻害の現状とにかく維持に縋っているのだ。 話は変わるが、巡礼精神にも似た心意気のオバマは任期終了時までにはどうやら広島に行きたいと言ってるらしい。 8年前のプラハと8年後の広島で締めくくりをとの彼の思いは日本人にも刺さるところはある。 彼の前のブッシュに比べてアジア生まれのオバマには何かゆかしさを感じていただけに敢えて前任のブッシュよりは人間味を感じているが、アメリカは次にはまたまた変わりそうだ。 強い怖いアメリカはとくに中国をどう手なずけるのか。 世界はその一点に注目するだろう。 どんなことがあっても中国はアメリカとは不戦である。 負ける戦争をするはずがない。 しかしながら日本の立場はやはり中国とはいかなることがあっても親和姿勢を貫くことである。 韓信の股くぐりも敢えてこれを甘受するくらいの度量もいるのだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.25
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2016/3/24 (敬称は省略します)世のなかとんとん三井・三菱両総合商社の3月期700、1000億円赤字決算●これこそ実体経済の先行きを示すものだ。 次なる嵐に備えてすべての予想されるマイナス要因損失を早めに切り落としたり、評価替えしたりもしたのだろう。 世界の景気の動向は最早中国によっては左右されない。 EUの受ける経済的マイナスはアメリカによって中国の3倍のマイナスが降りかかるという。もう世界はほとんど中国の経済落ち込みを織り込んだとも言ってもよい。 いよいよアメリカがひとり世界の実体経済をどこまで引っ張れるかである。 そのアメリカはすでに7年ほどの景気上昇の流れに今もあるという。 経済周期から見ても下降トレンドにいずれ入るという論者が増えている。 そのアメリカの経済学者が日本を指して成長政策に切り替えなければ日本はこれからもデフレの脱却はできないと示唆する。 1991年から今に至る2016年になっても同じことをブツブツ言い募る日本は、アメリカの市場に甘えたコバンザメとも見られかねない。 新しいアメリカ大統領の選出は、やはり日本にとってもTPPなどの反対論が保護主義のアメリカの勃興を呼ぶかもしれない。 6ケ゚月先のこの秋には新たな局面のステージがオバマの8年とは違って押し出される。 その主人公は明らかに中国ではなくアメリカである。 その場合は間違いなくオバマよりは物言うアメリカがいるはずだ。 あの強かったアメリカの復活かとも思える胎動ではないか?日本の最大の総合商社の三井・三菱が庭先を早めにお掃除するのは来たるべきこの秋のアメリカ以後に備えたものとも言える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.24
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2016/3/24 (敬称は省略します)三井・三菱両総合商社の3月期700、1000億円赤字決算●これこそ実体経済の先行きを示すものだ。 次なる嵐に備えてすべての予想されるマイナス要因損失を早めに切り落としたり、評価替えしたりもしたのだろう。 世界の景気の動向は最早中国によっては左右されない。 EUの受ける経済的マイナスはアメリカによって中国の3倍のマイナスが降りかかるという。もう世界はほとんど中国の経済落ち込みを織り込んだとも言ってもよい。 いよいよアメリカがひとり世界の実体経済をどこまで引っ張れるかである。 そのアメリカはすでに7年ほどの景気上昇の流れに今もあるという。 経済周期から見ても下降トレンドにいずれ入るという論者が増えている。 そのアメリカの経済学者が日本を指して成長政策に切り替えなければ日本はこれからもデフレの脱却はできないと示唆する。 1991年から今に至る2016年になっても同じことをブツブツ言い募る日本は、アメリカの市場に甘えたコバンザメとも見られかねない。 新しいアメリカ大統領の選出は、やはり日本にとってもTPPなどの反対論が保護主義のアメリカの勃興を呼ぶかもしれない。 6ケ゚月先のこの秋には新たな局面のステージがオバマの8年とは違って押し出される。 その主人公は明らかに中国ではなくアメリカである。 その場合は間違いなくオバマよりは物言うアメリカがいるはずだ。 あの強かったアメリカの復活かとも思える胎動ではないか?日本の最大の総合商社の三井・三菱が庭先を早めにお掃除するのは来たるべきこの秋のアメリカ以後に備えたものとも言える。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.24
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世のなかとんとんどうやら日本の内情は消費税延期ではなく、いっそ5%へ戻すことだろう。一歩後退、不退転の、二歩前進こそが望ましい。●経済界の春闘相場も三年目はもう上げ相場疲れで全然盛り上がらなかった。経済界は年明けからの円高が今月になっても全然円安にれないので、輸出畑の多い日本の大企業は体力差はあっても今までの様な換算率利益享受は無いとみて本格的に引き締めに向かうのは間違いない。 とくに中国に期待できない日本はあとはアメリカへの依存景気に頼りたいところであるが、これも大統領選の動向をみてもどっちに転んでも対日輸入にはオバマロス時代とは様変わりになろう。 51番目の日本州なんてはアメリカから見ればもう爪はじきにされかねないほどの当たり前の関係になっている。 日本は日本の為に真剣に国民負担の消費税を自分の国のために考えれば、なにも5%に戻すことは間違いではないのだ。 政治的な判断で仮にも来年4月の消費税を18年4月に延ばしても経済の負担能力がさらに1年くらいで急に伸びるものでもない。 落ち着いて考えれば当然のことである。 そんな目先のことよりももっと1991から今までの25年間でGDPがなぜに490-500兆の間を行ったり来たりの脱却できなかった原因が構造改革のつまりは無実行、先延ばしのそのツケが周り回った結果なのだ。 そのためにアベがまあ財務省に盾突いた初めてのトップではあっても、これをこじ開けてこそGDPの壁の先に光明を見つけることが出来るのだ。 やはりアソウの首を挿げ替えないとできない。 いつまでも閣僚会議の前写真撮影でアソウとへつらい笑いをしているようではだめだ。何もしないアソウの首を挿げ替える以外にはない。 そして元に戻ることだ。 されば日本の風景は変わるはずだ。 参考最新ニュース NHK■分析会合 クルーグマン氏 消費増税先送りを 3月22日 22時29分伊勢志摩サミットに向けて、安倍総理大臣が著名な経済学者と意見を交わす3回目の会合が開かれ、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延している」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げは先送りすべきだという考えを示しました。世界経済の先行きに不透明感が増すなか、安倍総理大臣は、ことし5月の伊勢志摩サミットで世界経済の安定に向けたメッセージを発出するため、今月16日から著名な経済学者と意見を交わす国際金融経済分析会合を開いています。22日夜に総理大臣官邸で開かれた3回目の会合には、ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授が講師として招かれました。会合の冒頭、安倍総理大臣は「『アベノミクス三本の矢』の政策などについて、きたんのない意見を伺い、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたい」と述べました。これに対し、クルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延しており、まだ日本はデフレを脱するまでには至っていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.23
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2016/3/23 (敬称は省略します)どうやら日本の内情は消費税延期ではなく、いっそ5%へ戻すことだろう。一歩後退、不退転の、二歩前進こそが望ましい。●経済界の春闘相場も三年目はもう上げ相場疲れで全然盛り上がらなかった。経済界は年明けからの円高が今月になっても全然円安にれないので、輸出畑の多い日本の大企業は体力差はあっても今までの様な換算率利益享受は無いとみて本格的に引き締めに向かうのは間違いない。 とくに中国に期待できない日本はあとはアメリカへの依存景気に頼りたいところであるが、これも大統領選の動向をみてもどっちに転んでも対日輸入にはオバマロス時代とは様変わりになろう。 51番目の日本州なんてはアメリカから見ればもう爪はじきにされかねないほどの当たり前の関係になっている。 日本は日本の為に真剣に国民負担の消費税を自分の国のために考えれば、なにも5%に戻すことは間違いではないのだ。 政治的な判断で仮にも来年4月の消費税を18年4月に延ばしても経済の負担能力がさらに1年くらいで急に伸びるものでもない。 落ち着いて考えれば当然のことである。 そんな目先のことよりももっと1991から今までの25年間でGDPがなぜに490-500兆の間を行ったり来たりの脱却できなかった原因が構造改革のつまりは無実行、先延ばしのそのツケが周り回った結果なのだ。 そのためにアベがまあ財務省に盾突いた初めてのトップではあっても、これをこじ開けてこそGDPの壁の先に光明を見つけることが出来るのだ。 やはりアソウの首を挿げ替えないとできない。 いつまでも閣僚会議の前写真撮影でアソウとへつらい笑いをしているようではだめだ。何もしないアソウの首を挿げ替える以外にはない。 そして元に戻ることだ。 されば日本の風景は変わるはずだ。 参考最新ニュース NHK■分析会合 クルーグマン氏 消費増税先送りを 3月22日 22時29分伊勢志摩サミットに向けて、安倍総理大臣が著名な経済学者と意見を交わす3回目の会合が開かれ、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延している」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げは先送りすべきだという考えを示しました。世界経済の先行きに不透明感が増すなか、安倍総理大臣は、ことし5月の伊勢志摩サミットで世界経済の安定に向けたメッセージを発出するため、今月16日から著名な経済学者と意見を交わす国際金融経済分析会合を開いています。22日夜に総理大臣官邸で開かれた3回目の会合には、ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・ニューヨーク市立大学のポール・クルーグマン教授が講師として招かれました。会合の冒頭、安倍総理大臣は「『アベノミクス三本の矢』の政策などについて、きたんのない意見を伺い、サミットに向けた率直かつ有意義な会合にしたい」と述べました。これに対し、クルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延しており、まだ日本はデフレを脱するまでには至っていない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.23
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2016/3/22 (敬称は省略します)世のなかとんとん●やっと菅官房長官が示唆。 税収減なら増税先送り■時事通信 菅官房長官は読売新聞のインタビューに応じ、2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて、「消費税を引き上げて、減収になるような場合にやるわけではない」と述べ、増税しても税収が増えないような場合には先送りする可能性を示唆した。菅氏のインタビューは20日に行った。菅氏は消費税率引き上げについて、「基本的にはリーマン・ショックや大震災のようなものがなければ、予定通り引き上げる」として従来の考えを強調。さらに、世界経済の減速により景気回復が遅れるなどで、消費増税後に税収が下がることが予想されるような場合には延期する考えを示したとみられる。安倍首相も景気の足踏み状態が続いた場合には消費税増税を先送りする方向で検討を始めており、5月26~27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)前後に最終判断するとみられている。●いつもながらの泳がせニュースで世論動向をみてこれで良しと判断したものだ。 野党が共産党を除いて反対できるわけはない。 それと景気動向から見ても日本の経済はすでに息切れ寸前でこのまま放置すれば当然デフレにまた逆戻りの様相から見て、早めの、増税負担の否定発言は当面の政策の重しを取り外す効果は評価される。 ただ基本的には先送りに過ぎない。 廃案ではないのだからそれなりの遷延効果が一過性であることは覚悟を踏まえておかねばなるまい。 ただそれにしてもアメリカ経済の強さに経済人の見方が強弱があり、本当のところは予断を許さないのが実情である。 その意味でもいま上昇のトレンドの切っ掛けを掴みかかった原油の価格安定が大きなメルクマールであることは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.22
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2016/3/22 (敬称は省略します) やっと菅官房長官が示唆。 税収減なら増税先送り■時事通信 菅官房長官は読売新聞のインタビューに応じ、2017年4月からの消費税率10%への引き上げについて、「消費税を引き上げて、減収になるような場合にやるわけではない」と述べ、増税しても税収が増えないような場合には先送りする可能性を示唆した。菅氏のインタビューは20日に行った。菅氏は消費税率引き上げについて、「基本的にはリーマン・ショックや大震災のようなものがなければ、予定通り引き上げる」として従来の考えを強調。さらに、世界経済の減速により景気回復が遅れるなどで、消費増税後に税収が下がることが予想されるような場合には延期する考えを示したとみられる。安倍首相も景気の足踏み状態が続いた場合には消費税増税を先送りする方向で検討を始めており、5月26~27日の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)前後に最終判断するとみられている。●いつもながらの泳がせニュースで世論動向をみてこれで良しと判断したものだ。 野党が共産党を除いて反対できるわけはない。 それと景気動向から見ても日本の経済はすでに息切れ寸前でこのまま放置すれば当然デフレにまた逆戻りの様相から見て、早めの、増税負担の否定発言は当面の政策の重しを取り外す効果は評価される。 ただ基本的には先送りに過ぎない。 廃案ではないのだからそれなりの遷延効果が一過性であることは覚悟を踏まえておかねばなるまい。 ただそれにしてもアメリカ経済の強さに経済人の見方が強弱があり、本当のところは予断を許さないのが実情である。 その意味でもいま上昇のトレンドの切っ掛けを掴みかかった原油の価格安定が大きなメルクマールであることは間違いない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.22
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2016/3/21 (敬称は省略します)世のなかとんとんやっといまは嵐の前の凪のひとときか?●マイナス金利の大騒ぎも2ケ月経ってそれなりの落ち着きをせている。 やはり金融では実体経済を大きくは変えられない。 いろいろ紆余曲折はあったが結局はロシアがシリアから撤退するとかの軍事面やイランの制裁解除による国づくりへの平和的国家再建などから原油の立ち直りが結局は値上がりをよんで取りあえずの40ドル台を目指すまでの回復が世界経済には呼び戻し効果を読んでいる。 一時は嵐の4月とか言われたがいまの3月末第2周まえはアメリカの株価のさらなる上昇を終えて落ち着きをみせた。 ただ日本はいまだ日銀の思惑通りの円安、株高のクロだミクスは当てが外れているが、もともとそのこと自体の的がまさに的が外れているのだ。 2兎を二つの矢で射るのなら別だが一本の矢でするのであればまさに玉突きのスーパーテクニシャンでなければできない天才業だ。 経済は一人でするものではない。 クロダもただの普通の人だ。 一時は円高が昔の75-80円までに3年周期で変化する過去歴を云々する外資系評論家が言っていたようだが、とにかくも中国をはじめとするBRICSもようやく底の底からはい上がれるかどうかの動きを見せ始めている。それに日本もG7の議長国ともなれば世界に見え見えの我田引水のすれすれの円安株高芸を自国の伊勢志摩三重で披露するわけにもゆくまい。 それよりもいちばんは自国の構造改革を通じての生みの苦しみの努力姿勢を見せることである。 やはりシャラポアのように20年近くも禁止薬を密かに使用するのではなく堂々と練習で汗を搔いたその成果で名誉を受け取るべきだ。 日本の問題もまさにそのことと通じる。 巨大な無駄と非効率の巣屈の日本的非生産性の極地の行政無駄組織に厳しい手入れをすべきである。 すべての日本の非協調性の根源はそこにある。 世界とともに生きざるを得ないとすれば世界の大同に合一するやり方をしなければ・・・。 よその国はどうでもいい。そのうえで評価は他人に任せることである。 まずは嘘はつかないでやるべきことをやるだけでいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.21
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2016/3/21 (敬称は省略します)やっといまは嵐の前の凪のひとときか?●マイナス金利の大騒ぎも2ケ月経ってそれなりの落ち着きをせている。 やはり金融では実体経済を大きくは変えられない。 いろいろ紆余曲折はあったが結局はロシアがシリアから撤退するとかの軍事面やイランの制裁解除による国づくりへの平和的国家再建などから原油の立ち直りが結局は値上がりをよんで取りあえずの40ドル台を目指すまでの回復が世界経済には呼び戻し効果を読んでいる。 一時は嵐の4月とか言われたがいまの3月末第2周まえはアメリカの株価のさらなる上昇を終えて落ち着きをみせた。 ただ日本はいまだ日銀の思惑通りの円安、株高のクロだミクスは当てが外れているが、もともとそのこと自体の的がまさに的が外れているのだ。 2兎を二つの矢で射るのなら別だが一本の矢でするのであればまさに玉突きのスーパーテクニシャンでなければできない天才業だ。 経済は一人でするものではない。 クロダもただの普通の人だ。 一時は円高が昔の75-80円までに3年周期で変化する過去歴を云々する外資系評論家が言っていたようだが、とにかくも中国をはじめとするBRICSもようやく底の底からはい上がれるかどうかの動きを見せ始めている。それに日本もG7の議長国ともなれば世界に見え見えの我田引水のすれすれの円安株高芸を自国の伊勢志摩三重で披露するわけにもゆくまい。 それよりもいちばんは自国の構造改革を通じての生みの苦しみの努力姿勢を見せることである。 やはりシャラポアのように20年近くも禁止薬を密かに使用するのではなく堂々と練習で汗を搔いたその成果で名誉を受け取るべきだ。 日本の問題もまさにそのことと通じる。 巨大な無駄と非効率の巣屈の日本的非生産性の極地の行政無駄組織に厳しい手入れをすべきである。 すべての日本の非協調性の根源はそこにある。 世界とともに生きざるを得ないとすれば世界の大同に合一するやり方をしなければ・・・。 よその国はどうでもいい。そのうえで評価は他人に任せることである。 まずは嘘はつかないでやるべきことをやるだけでいい。
2016.03.21
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2016/3/20 (敬称は省略します)世のなかとんとん財務省の消費税のたわごと反撃なんぞでアベミサイルで逆粉砕しろ!●アベは残り消費税の解決は最終的に政治判断で決めると何度も言っている。片やアソウは日本の経済のファンダメンタルズは安定しているとこれまたいつもながらだがクロダの口ぶりとまったくおなじ、繰り返し言い募っている。 さてアメリカでも同様に7-9年続いているアメリカ経済の拡大は余りにも長すぎてもう息切れしても不思議ではないという連中と政府の発表する経済指標から見てもすぐにリセッションを予想する向きはないとするなど明暗織り交ぜた強気弱気が交錯している。それとその諸資料に実にいろいろな仕掛けと見方があるようだ。どこの政府も色眼鏡で見ないと騙される。 そのなかでFRBのイエレン議長はアメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、今後の利上げの進め方について年内に2回程度、利上げを行うことが中心的な見方になっていることを明らかにし、これまで想定していたよりも利上げのペースを落とし、慎重にタイミングを探る姿勢をにじませました。今回の会合では、FRBが今後、どのようなペースで利上げを進めていこうとしているのかが市場の最大の注目点になっていました。イエレン議長ら金融政策を決める会合に参加した17人それぞれの予測によりますと、このあと年内に6回ある会合のうち、1回だけ利上げすると予測した人が1人、2回程度が9人、3回程度が3人、4回程度が4人となり、年内2回の利上げが中心的な見方になっていることが分かりました。 FRBは、去年12月に9年半ぶりに利上げに踏み切ることを決めた際、ことしは4回程度の利上げを行うという可能性を示していました。新たな予測は、会合参加者の多くが中国をはじめ海外経済の減速や金融市場の不安定な動きが、なおアメリカ経済のリスクになっていると判断していることを示しています。とくに大統領選のトランプ・クリントンのいずれも未知数と言えば言えなくもない。 そんな中、日本では年明けからの弱気市場に対する鬱屈マグマがエネルギーをため込んでいるのも事実だ。 ただ省の宿命から残り2%といえどグロスで5.2兆円の新たな国民負担の税アップは一旦上げたら暦年継続するものだ。 国民にすればもう取らっれっばなしで社会保障にきちっと使われる保証は何もないのだ。 民主腰抜けどアホ政権ならど頭を叩いて財務省の家畜としてこんな2度までも延期措置を講ずる面倒なことまでの手間暇は掛ける必要もなかったが、アベはこと、経済は己のこれからのまだまだの国家改造のための金の卵であって、いま簡単に前例通りの腰折れになっては元も子もないのだ。 財務省の取るだけ取って己ら官僚組織の保存のためのシロアリ財源にされてはまさに国民大衆ベースから見ても元も子もないのだ。 経済の腰折れを避けることに加えて疲弊している国民大衆の実体を見極める姿勢をまだしも政権が失っていないことには留意したい。 何度もいうがたかが2%なれど、されど2%なんだ。 わたしはあえてアベ補佐官グループの遷延する方に賛成だ。 とにかく今までの戦後のトップでここまで悉く財務省に盾突いたのはアベを以って嚆矢としても間違いはない。 いやなところも多いが、頑張り屋の猜疑心屋てあるところも褒めてやりたい。財務省グループが10年も前から真剣にとりかかったのだろうが民主バカ政権を潰してこのアベ強化政権ですらここまで危ぶむこの政策は尋常なものではない。 アメリカの本当の経済の強さが本物かどうかも今回の金利の引き上げの回数頓挫に顕れている。 アメリカ株が今までの高値を抜いて行こうが日本は日本だ。 中国の時間がかかる回復をも考えて慌てない方がいい。 消費税よりもその前にもっとやることがあろう。 いまはこの使い古された言葉の中の金の卵を見出すことで国民に訴えればいい。 財務省のバカはそんな人は今までも口が裂けても言ったことがない。 要は奴らはカネを巻き上げれば済むだけのベニスの商人なのだ。 まさに人非人と言ってよい。 こいつらに正義の言葉は何もない。 己らの縄張りがまず一番のみだ。 アソウ、クロダも同じ穴のむじなだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.20
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2016/3/20 (敬称は省略します)財務省の消費税のたわごと反撃なんぞでアベミサイルで逆粉砕しろ!●アベは残り消費税の解決は最終的に政治判断で決めると何度も言っている。片やアソウは日本の経済のファンダメンタルズは安定しているとこれまたいつもながらだがクロダの口ぶりとまったくおなじ、繰り返し言い募っている。 さてアメリカでも同様に7-9年続いているアメリカ経済の拡大は余りにも長すぎてもう息切れしても不思議ではないという連中と政府の発表する経済指標から見てもすぐにリセッションを予想する向きはないとするなど明暗織り交ぜた強気弱気が交錯している。それとその諸資料に実にいろいろな仕掛けと見方があるようだ。どこの政府も色眼鏡で見ないと騙される。 そのなかでFRBのイエレン議長はアメリカの中央銀行に当たるFRB=連邦準備制度理事会は、今後の利上げの進め方について年内に2回程度、利上げを行うことが中心的な見方になっていることを明らかにし、これまで想定していたよりも利上げのペースを落とし、慎重にタイミングを探る姿勢をにじませました。今回の会合では、FRBが今後、どのようなペースで利上げを進めていこうとしているのかが市場の最大の注目点になっていました。イエレン議長ら金融政策を決める会合に参加した17人それぞれの予測によりますと、このあと年内に6回ある会合のうち、1回だけ利上げすると予測した人が1人、2回程度が9人、3回程度が3人、4回程度が4人となり、年内2回の利上げが中心的な見方になっていることが分かりました。 FRBは、去年12月に9年半ぶりに利上げに踏み切ることを決めた際、ことしは4回程度の利上げを行うという可能性を示していました。新たな予測は、会合参加者の多くが中国をはじめ海外経済の減速や金融市場の不安定な動きが、なおアメリカ経済のリスクになっていると判断していることを示しています。とくに大統領選のトランプ・クリントンのいずれも未知数と言えば言えなくもない。 そんな中、日本では年明けからの弱気市場に対する鬱屈マグマがエネルギーをため込んでいるのも事実だ。 ただ省の宿命から残り2%といえどグロスで5.2兆円の新たな国民負担の税アップは一旦上げたら暦年継続するものだ。 国民にすればもう取らっれっばなしで社会保障にきちっと使われる保証は何もないのだ。 民主腰抜けどアホ政権ならど頭を叩いて財務省の家畜としてこんな2度までも延期措置を講ずる面倒なことまでの手間暇は掛ける必要もなかったが、アベはこと、経済は己のこれからのまだまだの国家改造のための金の卵であって、いま簡単に前例通りの腰折れになっては元も子もないのだ。 財務省の取るだけ取って己ら官僚組織の保存のためのシロアリ財源にされてはまさに国民大衆ベースから見ても元も子もないのだ。 経済の腰折れを避けることに加えて疲弊している国民大衆の実体を見極める姿勢をまだしも政権が失っていないことには留意したい。 何度もいうがたかが2%なれど、されど2%なんだ。 わたしはあえてアベ補佐官グループの遷延する方に賛成だ。 とにかく今までの戦後のトップでここまで悉く財務省に盾突いたのはアベを以って嚆矢としても間違いはない。 いやなところも多いが、頑張り屋の猜疑心屋てあるところも褒めてやりたい。財務省グループが10年も前から真剣にとりかかったのだろうが民主バカ政権を潰してこのアベ強化政権ですらここまで危ぶむこの政策は尋常なものではない。 アメリカの本当の経済の強さが本物かどうかも今回の金利の引き上げの回数頓挫に顕れている。 アメリカ株が今までの高値を抜いて行こうが日本は日本だ。 中国の時間がかかる回復をも考えて慌てない方がいい。 消費税よりもその前にもっとやることがあろう。 いまはこの使い古された言葉の中の金の卵を見出すことで国民に訴えればいい。 財務省のバカはそんな人は今までも口が裂けても言ったことがない。 要は奴らはカネを巻き上げれば済むだけのベニスの商人なのだ。 まさに人非人と言ってよい。 こいつらに正義の言葉は何もない。 己らの縄張りがまず一番のみだ。 アソウ、クロダも同じ穴のむじなだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.20
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2016/3/19 (敬称は省略します)世のなかとんとんアベに試練の消費増税の決断迫る●アベの別動隊が陽動作戦で反対派の財務省シンパと水面下から飛び出して論戦が始まっている。 これは日本の構造改革にも資する長年にわたる岩盤破壊にも通じる極めて象徴的で結局は自民党でしか解決できないものである。これに対して明確に従来から警鐘を鳴らしていたのは共産党だけだ。 その意味で表向き仲良く見えるアベと口のへそ曲がりのアソウは立場上相見互いではありながら職責上は引くに引けない後ろ盾軍団があるために、ことは消費税問題を超えて内閣の鼎の軽重を問われる組織論理の貫徹の是非に入りつつある。 きのう散髪屋で読売新聞をみていたら、財務省側にアソウ、稲田、それにあのもう消えたと思っていた野田か宮沢でなく意見を述べていた。 まだ死んでいないのだ。 それに公明のなんとかいうやつだ。 対する官邸側はいま盛りと先の延長を勝ち取った本田補佐官がひとり奮闘していて、うらでしきりにアベが5回もノーベル受賞者教授らの意見陳述デモを行って世論サポートに余念がない。 アベといえど財務省の牙城を崩すのは大変らしいのは勿論わかるが。国敗れても無謬論を貫く官僚の右向け右のアホの一つ覚えの省あって人なしの愚昧は、いずれこの先外部世界とも必ず衝突するのは必至である。 とくにサイレンスオバマのあとのNEWアメリカはクリントになってもトランプになっても日本の岩盤に攻め入ってくるのは間違いない。 いつもながら日本には自浄能力がなく世界の外部からその時の強い勢力によってしか変われない受け身の国であることが今回も同じことになりつつある。 そのいみで日本はナメクジ、カメレオン的と言ってよい。 結局は首相は強大な権限と人事権があってかならず思ったことは実現可能だ。 あの安保法制の無茶苦茶を見てもよくわかる。 多分に同じ効果以上の結果を得るためにははやくこのつまらぬ平成の論争を手じまいしてアベは消費税延期できれば廃案を宣言せよ。いつまでもアベはこんな擬態の遊びは無駄な時間つぶしと断じて反対派の財務省にバスーカ砲をぶっばせせと言いたい。 そんな遊んでいる暇はないはずだ。従わないやらには強権で人事的措置も厭うな。 アソウと言えど首を切らんかい。 それでないと日本の抱える病根は直せない。そして日本のGDPとりわけ19991から今に至るまでの国内消費を阻害してる諸原因を詳らかにして大幅な規制緩和をすべきである。 一つには生産効率の悪い公務員400万人の10%カットは必須である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.19
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2016/3/19 (敬称は省略します)アベに試練の消費増税の決断迫る●アベの別動隊が陽動作戦で反対派の財務省シンパと水面下から飛び出して論戦が始まっている。 これは日本の構造改革にも資する長年にわたる岩盤破壊にも通じる極めて象徴的で結局は自民党でしか解決できないものである。これに対して明確に従来から警鐘を鳴らしていたのは共産党だけだ。 その意味で表向き仲良く見えるアベと口のへそ曲がりのアソウは立場上相見互いではありながら職責上は引くに引けない後ろ盾軍団があるために、ことは消費税問題を超えて内閣の鼎の軽重を問われる組織論理の貫徹の是非に入りつつある。 きのう散髪屋で読売新聞をみていたら、財務省側にアソウ、稲田、それにあのもう消えたと思っていた野田か宮沢でなく意見を述べていた。 まだ死んでいないのだ。 それに公明のなんとかいうやつだ。 対する官邸側はいま盛りと先の延長を勝ち取った本田補佐官がひとり奮闘していて、うらでしきりにアベが5回もノーベル受賞者教授らの意見陳述デモを行って世論サポートに余念がない。 アベといえど財務省の牙城を崩すのは大変らしいのは勿論わかるが。国敗れても無謬論を貫く官僚の右向け右のアホの一つ覚えの省あって人なしの愚昧は、いずれこの先外部世界とも必ず衝突するのは必至である。 とくにサイレンスオバマのあとのNEWアメリカはクリントになってもトランプになっても日本の岩盤に攻め入ってくるのは間違いない。 いつもながら日本には自浄能力がなく世界の外部からその時の強い勢力によってしか変われない受け身の国であることが今回も同じことになりつつある。 そのいみで日本はナメクジ、カメレオン的と言ってよい。 結局は首相は強大な権限と人事権があってかならず思ったことは実現可能だ。 あの安保法制の無茶苦茶を見てもよくわかる。 多分に同じ効果以上の結果を得るためにははやくこのつまらぬ平成の論争を手じまいしてアベは消費税延期できれば廃案を宣言せよ。いつまでもアベはこんな擬態の遊びは無駄な時間つぶしと断じて反対派の財務省にバスーカ砲をぶっばせせと言いたい。 そんな遊んでいる暇はないはずだ。従わないやらには強権で人事的措置も厭うな。 アソウと言えど首を切らんかい。 それでないと日本の抱える病根は直せない。そして日本のGDPとりわけ19991から今に至るまでの国内消費を阻害してる諸原因を詳らかにして大幅な規制緩和をすべきである。 一つには生産効率の悪い公務員400万人の10%カットは必須である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.19
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2016/3/18 (敬称は省略します)世の中いろいろ民進党はこれで終わりでない。 これがすべての始まりだ。●まず早速党首問題であの岡田では無理として参院選の前に、選挙の顔になる、あっと驚く“新代表”を擁立するウルトラCが浮上している。 あの評判の悪かった意味不明の党名ロゴもさることながら、いかに岡田が不評化はみーんな知っているのだ。 このままの岡田体制では7月の参院選ではむしろ折角の新党が瓦解は間違いない。 わたしが前にも思っていた蓮舫女史の岡田の代わりも岡田色が強すぎて名前は出ていない。 いま、民主党議員が密かに期待しているのは、なんと、まだ当選2回の女性衆院議員、山尾志桜里(41)の代表就任だという。安住淳国対委員長代理あたりが、擁立に動いているという。 予算委員会で保育園問題で名を売った。主なフィールドが子供と保育園と子育てなどいまの日本のいちばんの遅れている問題を女性を守る立場からアベに立ち向かっているだけにオール子育て世代の女性たちの救世主になっている。 尊敬を得られていない岡田とは真逆の民進党の星と言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.18
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2016/3/17 (敬称は省略します)トランプ大統領に備えて政府は情報取集に入る●共和党はオバマ2期、もしクリントン夫人が選ばれれば併せてた多分2期の通算4期合計16年間の野党暮らしとなる。 もう共和党陣営はどうでもトランプでの政権への返り咲きはもう宿命だ。 前にも書いたが日本は巡り合わせ的には共和党とは歴史的に親和感がある。 半面民主党とはさきの第2次世界大戦以後折り合いの悪い時代が多かった。 そんな印象がつよい。 とくにブッシュと小泉時代は顧みて日米の蜜月時代を感じたものだ。 間違いなくアベ政治はトランプとはオバマとのクリンチからパンチの応酬になることは避けられない。 トランプは応分の負担の上に神輿に乗るフィフティフィフティを公言している。 安全保障も経済もだ。 その意味では分かりやすい。 それとTPPはいずれの候補が大統領になっても改めて査定の網を潜らねばならないのでは。このことを先読みして、3/16 李克強首相「日中韓は相互補完性が強く、共に世界市場を開拓できる」とし、加えて日中韓3カ国の経済は世界経済の5分の1を占め、アジア経済の70%を占めている。我々は高い相互補完性を持ち、共に世界市場を切り開いていくことができるとして早くもくさびを打ち込んできている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.17
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2016/3/17 (敬称は省略します)トランプ大統領に備えて政府は情報取集に入る●共和党はオバマ2期、もしクリントン夫人が選ばれれば併せてた多分2期の通算4期合計16年間の野党暮らしとなる。 もう共和党陣営はどうでもトランプでの政権への返り咲きはもう宿命だ。 前にも書いたが日本は巡り合わせ的には共和党とは歴史的に親和感がある。 半面民主党とはさきの第2次世界大戦以後折り合いの悪い時代が多かった。 そんな印象がつよい。 とくにブッシュと小泉時代は顧みて日米の蜜月時代を感じたものだ。 間違いなくアベ政治はトランプとはオバマとのクリンチからパンチの応酬になることは避けられない。 トランプは応分の負担の上に神輿に乗るフィフティフィフティを公言している。 安全保障も経済もだ。 その意味では分かりやすい。 それとTPPはいずれの候補が大統領になっても改めて査定の網を潜らねばならないのでは。このことを先読みして、3/16 李克強首相「日中韓は相互補完性が強く、共に世界市場を開拓できる」とし、加えて日中韓3カ国の経済は世界経済の5分の1を占め、アジア経済の70%を占めている。我々は高い相互補完性を持ち、共に世界市場を切り開いていくことができるとして早くもくさびを打ち込んできている。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.17
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2016/3/16 (敬称は省略します)ノーベル級のいない日本の経済学者は音なし。●いかに日本の学者どもの、例えば経済ならば財務省寄りの御用学者に堕落しているかだ。 その点ではアベ閣下は少なくともそんな曲学阿世のインチキどもを端から相手にしない手慣れた世界の一流学者を利用する手立てを前の消費税の延期で政権が一つ間違えば糞だめに落下する危機回避方途を実習した。 その時の臨時特別講師はクルーグマン、元ノーベル経済学者だ。 今回はきのうスティグリッツ氏が首相に反増税説得を指南した。 これに続いて来週にもう一度同氏から重ねての再授業をうける念の入れよう。 同席して聴講する日銀クロダ、同席しないでそれを拒否したのかへそ曲がりのアソウは蚊帳の外だ。 これを見てもこれだけの布石でもってアベは消費税の二度目の延期を確実なものにした。 おなじ日本の土俵で勝負するよりはアメリカの土俵を日本に持ってきて既成事実を積み上げるというアベならではの猫だましでいまの日本でまともに手向えるも者はいないと高を括ったうえでのことだ。 さすがのアソウもだんまりでやり過ごすしかないのかじつに痛快だ。 いずれの次の内閣改造ではアソウを閣外に放り出すほどの思い切った手を打って、最後の大一番の構造改革に輪って入れるかだ。 そんななか、なんとも野党の軍靴のなんと静かなことだ。 いい出しべえの消費税がなんとか収まりがつくまでは野党、とくにその元凶である落ち目の民進党は消費税に対しては一切口を開く資格がないことは切歯扼腕だろう。 それほどに税が重いことを知るためにもここしばらく地を這いずる苦難は感受すべきだ。 とくにその戦犯の菅と野田は議員を止めて次の選挙には出るなと言いたい。 とくに野田は特別にその責任は重い。GDPの60%を占める個人消費が伸びないと何年大騒ぎしているのだ。バカタレといいたい、1991からいままての25年間でほとんど個人消費は横ばいだ。 こんな事実を知ってか知らずか、なんの対策もできない、行政官僚組織のたるみはもう怒髪天に至るほどの無為無策だ。 与野党の議員のもう情けないほどのゆるみも勘案すれば彼らの生産性の低さは国民一般の中でも際立って低いものだ。 もう政治と行政のガラガラポンをこそ政策のいちばんにかげるべきだ。 それと政党助成金は即刻中止。 諸悪の根源はここに尽きる。もうアベにそれをさせるしかあるまい。 オリンピックまではこいつにさせろ。そのあとは女の稲田か野田女史で。 アホな男よりはずうっとましだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.16
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2016/3/15 (敬称は省略します)政府官庁の地方再生に沿った移転の動きを歓迎する●河野大臣のお声がかりの中央省庁の地方分散の試験的動きが出始めた。 まさに久しい行政改革の一歩である。この点についてもともと行政改革の旗手として期待されていた同氏が咋日の報道で徳島に白羽の矢を立てた同地域のニュースが夕方の報道を賑わした。 たった10人の先遣隊がこの8月までに実施の可否を実験滞在するという。 すでに決まっているのは文科省の文化庁の移転はさすがに京都の歴史の厚みから文句なく決まっている。 それに総務省の統計課の大阪移転も決まりだそうだ。この方向性は別に与党野党を問わずに普遍的な見地から当然進めるべきだが、民主政権時代のたった3年間でも目ぼしい話題になったことはない。 むしろ野党こそこういう時には率先垂範であるべきである。 新党の名前が民進党などといういまさらめいた内容が伴わないうわべの変化には流石に国民大衆も素気無い扱いなのは当然であろう。 その点ではアへ政権がいまもこの夏場までには決めんとしている消費税の決定については、もともとが民主党が公約にないのに突如変節してそれも2回に分けて3%と2%の振り分けたが最初の3%はすったもんだの末に結局1年延期したのだ。 こんな見境もない経済無視の民主はいまもその負い目で消費税のしょも言えない自閉症に陥っている始末だ。 野田のアホが3年の空白でつまらぬ議員数の削減をどや顔で言うよりはまずは消費税の問題のいまに至る難しさを言及すべき一言位はアベに投げかけてもいいはずだ。 その意味でも菅と野田は民主倒壊の極めつけの重犯人だ。なんどもいうがアベが財務省と戦っているのはこのことに関しては実に必死であろう。 ひとつ扱いを間違えれば自政権ののど元に刃が突き刺さるのだ。 今晩のプライムニュースで浜田、本田首相補佐官と財務省の犬・アホ経済学者の土居との討論で、先の3%引き上げ阻止の大立役者が土井を論破している。 学者崩れの無責任は相手にする必要はないのだ。 責任のない学者の単なるたわごとと無視すればいい。 アベの消費税トラウマは先の一年延長でこりごりと見えていずれ近いうちに先のクーグルマンアメリカ経済学教授とならぶ優秀な学者を招聘していまの日本の現状分析をお願いするそうだ。 日本の財務省御用達ボンクラインチキ教授ではとても正しい分析が不能とみているアベの税に対する財務省一派に対する疑念はもう信仰に近い。いずれにしてもアナウンス効果を考えれば早いことが一番だ。夏場では遅きに失する。 早ければ早いほど日銀の緩和などよりはバズーカ効果は大きいはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.15
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2016/3/15 (敬称は省略します)政府官庁の地方再生に沿った移転の動きを歓迎する●河野大臣のお声がかりの中央省庁の地方分散の試験的動きが出始めた。 まさに久しい行政改革の一歩である。この点についてもともと行政改革の旗手として期待されていた同氏が咋日の報道で徳島に白羽の矢を立てた同地域のニュースが夕方の報道を賑わした。 たった10人の先遣隊がこの8月までに実施の可否を実験滞在するという。 すでに決まっているのは文科省の文化庁の移転はさすがに京都の歴史の厚みから文句なく決まっている。 それに総務省の統計課の大阪移転も決まりだそうだ。この方向性は別に与党野党を問わずに普遍的な見地から当然進めるべきだが、民主政権時代のたった3年間でも目ぼしい話題になったことはない。 むしろ野党こそこういう時には率先垂範であるべきである。 新党の名前が民進党などといういまさらめいた内容が伴わないうわべの変化には流石に国民大衆も素気無い扱いなのは当然であろう。 その点ではアへ政権がいまもこの夏場までには決めんとしている消費税の決定については、もともとが民主党が公約にないのに突如変節してそれも2回に分けて3%と2%の振り分けたが最初の3%はすったもんだの末に結局1年延期したのだ。 こんな見境もない経済無視の民主はいまもその負い目で消費税のしょも言えない自閉症に陥っている始末だ。 野田のアホが3年の空白でつまらぬ議員数の削減をどや顔で言うよりはまずは消費税の問題のいまに至る難しさを言及すべき一言位はアベに投げかけてもいいはずだ。 その意味でも菅と野田は民主倒壊の極めつけの重犯人だ。なんどもいうがアベが財務省と戦っているのはこのことに関しては実に必死であろう。 ひとつ扱いを間違えれば自政権ののど元に刃が突き刺さるのだ。 今晩のプライムニュースで浜田、本田首相補佐官と財務省の犬・アホ経済学者の土居との討論で、先の3%引き上げ阻止の大立役者が土井を論破している。 学者崩れの無責任は相手にする必要はないのだ。 責任のない学者の単なるたわごとと無視すればいい。 アベの消費税トラウマは先の一年延長でこりごりと見えていずれ近いうちに先のクーグルマンアメリカ経済学教授とならぶ優秀な学者を招聘していまの日本の現状分析をお願いするそうだ。 日本の財務省御用達ボンクラインチキ教授ではとても正しい分析が不能とみているアベの税に対する財務省一派に対する疑念はもう信仰に近い。いずれにしてもアナウンス効果を考えれば早いことが一番だ。夏場では遅きに失する。 早ければ早いほど日銀の緩和などよりはバズーカ効果は大きいはずだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.15
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2016/3/14 (敬称は省略します)世のなかとんとん総理大臣が円高を容認することの影響は侮れない●先日国会で安倍総理は、足元で円高が進行していることについて、「世界で一番リスクが少ない円が買われている」「日本の経済に対するある種の信認というものがある」と答弁しました。 今までの作為的円安誘導からの自然な離脱への定着を示唆するものであればこれはこれで素直なことと受け入れることだ。もう世界各国では中国と日本が狡猾な自国通貨の引き下げの誘惑に負けているとする常識は、並び称された中国とでは日本の非のマイナスの方が遥かに大きい。 もし政府が認めるように輸出競争力が汎用品以外では圧倒的に強いのであれば別に100円でも105円でもなんら恐れることはないのだ。 ということはその他の120-130円を連れ以って行く方がおかしいのである。 もう何でもかんでも輸出する時代ではない。 下位ランクの商品はそれこそ発展段階にある中進国に譲っていくのが大人の国の態度である。 なんでもかんでもというそのやり方が、相手国から見れば雇用を奪われることであることだ。とにかくアメリカはクリントンもかりにトランプもどちらが大統領になっても日本には厳しいのだ。 最近ではよりクリントンの方が対日制裁的発言が増えている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.14
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2016/3/14 (敬称は省略します)総理大臣が円高を容認することの影響は侮れない●先日国会で安倍総理は、足元で円高が進行していることについて、「世界で一番リスクが少ない円が買われている」「日本の経済に対するある種の信認というものがある」と答弁しました。 今までの作為的円安誘導からの自然な離脱への定着を示唆するものであればこれはこれで素直なことと受け入れることだ。もう世界各国では中国と日本が狡猾な自国通貨の引き下げの誘惑に負けているとする常識は、並び称された中国とでは日本の非のマイナスの方が遥かに大きい。 もし政府が認めるように輸出競争力が汎用品以外では圧倒的に強いのであれば別に100円でも105円でもなんら恐れることはないのだ。 ということはその他の120-130円を連れ以って行く方がおかしいのである。 もう何でもかんでも輸出する時代ではない。 下位ランクの商品はそれこそ発展段階にある中進国に譲っていくのが大人の国の態度である。 なんでもかんでもというそのやり方が、相手国から見れば雇用を奪われることであることだ。とにかくアメリカはクリントンもかりにトランプもどちらが大統領になっても日本には厳しいのだ。 最近ではよりクリントンの方が対日制裁的発言が増えている。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.14
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2016/3/13 (敬称は省略します)世の中いろいろ世界の主要国が過去の栄光への回避をチラつかせる。●アメリカの大統領候補のトランプの勢いが止まらない。 さすがに一部ではもしこのままならば彼は危険な大統領となると警告を発する。 とにかく物言う偉大なアメリカへの期待が強いのだ。 そういえば世界の主要国はほとんど押しなべて民族主義的な時代を想定した物言いを時として発している。 ロシア・プーチンはソビエット連邦時代を、イギリスも最近エリザベス女王がユーロ離脱の国民投票への賛意を表したとして波紋を呼んでいる。 トルコのエルドアン大統領領は栄光のイスラム時代の版図を取り戻すと訴える。 東洋ではもちろん中国が最大勢力時代の中華帝国・清の史上最大の領土への核心的期待を叫ぶ。それは陸地ではロシアとの奪われたシベリアの領土回復であり、海洋では鄭成功の華やかな海洋覇権を謳歌したあの明時代への懐古だ。いまの南沙諸島などは当然元々の中国の支配した島と海だと。 いっぽう日本は戦前の最大領土と海洋権益は敗戦によっていまの領土領海に押し込められたとはいえ、周辺国とは領土領海の確定にも戦後70年になっても画定されていない問題を抱えている。 戦後世界では物理的地政学的領土領海は一応固定的ではあるが、一方で国境を自由に移動する人とモノの流れと情報の流動化はさらに高まっている。トランプの訴えはその自由な流れを制限、中止、逆流の動きでさえある。 世界最強国家のアメリカが今年の秋の大統領を誰にするかはやはりゆるがせに出来ない最大の政治エポックだ。 瓢箪から駒もありえないことではない。 保守主義の共和党がその本質の動きを鮮明にして来れば世界の国々は否応なくトランプの動向に神経を尖らせなければならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.13
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2016/3/13 (敬称は省略します)世界の主要国が過去の栄光への回避をチラつかせる。●アメリカの大統領候補のトランプの勢いが止まらない。 さすがに一部ではもしこのままならば彼は危険な大統領となると警告を発する。 とにかく物言う偉大なアメリカへの期待が強いのだ。 そういえば世界の主要国はほとんど押しなべて民族主義的な時代を想定した物言いを時として発している。 ロシア・プーチンはソビエット連邦時代を、イギリスも最近エリザベス女王がユーロ離脱の国民投票への賛意を表したとして波紋を呼んでいる。 トルコのエルドアン大統領領は栄光のイスラム時代の版図を取り戻すと訴える。 東洋ではもちろん中国が最大勢力時代の中華帝国・清の史上最大の領土への核心的期待を叫ぶ。それは陸地ではロシアとの奪われたシベリアの領土回復であり、海洋では鄭成功の華やかな海洋覇権を謳歌したあの明時代への懐古だ。いまの南沙諸島などは当然元々の中国の支配した島と海だと。 いっぽう日本は戦前の最大領土と海洋権益は敗戦によっていまの領土領海に押し込められたとはいえ、周辺国とは領土領海の確定にも戦後70年になっても画定されていない問題を抱えている。 戦後世界では物理的地政学的領土領海は一応固定的ではあるが、一方で国境を自由に移動する人とモノの流れと情報の流動化はさらに高まっている。トランプの訴えはその自由な流れを制限、中止、逆流の動きでさえある。 世界最強国家のアメリカが今年の秋の大統領を誰にするかはやはりゆるがせに出来ない最大の政治エポックだ。 瓢箪から駒もありえないことではない。 保守主義の共和党がその本質の動きを鮮明にして来れば世界の国々は否応なくトランプの動向に神経を尖らせなければならない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.13
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2016/3/12 (敬称は省略します)世のなかとんとん原油価格「底入れの兆し」=国際エネルギー機関■【ロンドン時事】国際エネルギー機関(IEA)は11日公表した3月の石油市場報告で、最近の原油相場上昇について、「価格は底入れした兆しがある」との見解を示した。ただ、一方で「最悪期を脱したとの明白な兆候ではない」と慎重姿勢も堅持した。 原油価格の国際指標である英国産北海ブレント先物は1月下旬、1バレル=27ドル台に沈んだが、現在は40ドル台を回復している。 ●やはり原油価格の動向が世界の政治経済に与える影響はもっとも大きい。今後はこのことを挟んだ動きが底流となってくるのは当然である。 米露を巡るシリアを巡る問題から中東だけでなく世界の産油国の思惑も絡んで資源国の減速経済のどんな反映があるのか? 多岐に亘る検証への動きが始まるかもしれない。 とうぜんそれは次の経済絵図の変化を呼び込むであろう。いっぽう日本においても当面の問題である消費税の帰趨に再延長の強い予測推移についてもぎりぎりでの反転実施への呼び水にもなる強い予測を与える。そういうことから見ても野放図に荒れ放題であった経済の様相が、さきのG20と主要国蔵相会議の連続会議で大きな括りでの国際協調の網が張られた成果であったようにも見える。 その意味で世界経済の波乱後退要因であった原油があるべき均衡点を模索しつつ回復への足掛かりを探る上昇の値動きをやっと確認の動きを明確にしてきたということだろうか? 次にはこれを金融だけでなく実体経済への政策への結びつきの動きにまで持ち上げてゆくのが大きなしごとだ。 そのことで後退し世界経済が好循環の糸口の切っ掛けを掴むことになる。 いままだそれには道のりは遠いし逆戻りのないようにしてほしいものだ。すべからく実体経済へのたしかな波及こそがいちばんの道のりである。カネでカネをまわす経済はほんとうの経済ではない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.12
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2016/3/12 (敬称は省略します)原油価格「底入れの兆し」=国際エネルギー機関■【ロンドン時事】国際エネルギー機関(IEA)は11日公表した3月の石油市場報告で、最近の原油相場上昇について、「価格は底入れした兆しがある」との見解を示した。ただ、一方で「最悪期を脱したとの明白な兆候ではない」と慎重姿勢も堅持した。 原油価格の国際指標である英国産北海ブレント先物は1月下旬、1バレル=27ドル台に沈んだが、現在は40ドル台を回復している。 ●やはり原油価格の動向が世界の政治経済に与える影響はもっとも大きい。今後はこのことを挟んだ動きが底流となってくるのは当然である。 米露を巡るシリアを巡る問題から中東だけでなく世界の産油国の思惑も絡んで資源国の減速経済のどんな反映があるのか? 多岐に亘る検証への動きが始まるかもしれない。 とうぜんそれは次の経済絵図の変化を呼び込むであろう。いっぽう日本においても当面の問題である消費税の帰趨に再延長の強い予測推移についてもぎりぎりでの反転実施への呼び水にもなる強い予測を与える。そういうことから見ても野放図に荒れ放題であった経済の様相が、さきのG20と主要国蔵相会議の連続会議で大きな括りでの国際協調の網が張られた成果であったようにも見える。 その意味で世界経済の波乱後退要因であった原油があるべき均衡点を模索しつつ回復への足掛かりを探る上昇の値動きをやっと確認の動きを明確にしてきたということだろうか? 次にはこれを金融だけでなく実体経済への政策への結びつきの動きにまで持ち上げてゆくのが大きなしごとだ。 そのことで後退し世界経済が好循環の糸口の切っ掛けを掴むことになる。 いままだそれには道のりは遠いし逆戻りのないようにしてほしいものだ。すべからく実体経済へのたしかな波及こそがいちばんの道のりである。カネでカネをまわす経済はほんとうの経済ではない。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.12
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2016/3/11 (敬称は省略します)世の中いろいろ金融政策に万能はない●きのうの欧州の金融緩和はドラギECB総裁のマッチポンプの発言で株と為替の非常な上げ下げに終始して最終には小幅な動きで落着した。 欧州もマイナス金利へと誘われることになった。 そしてこまかい誘導策としてマイナス金利幅での調整が誘導の手段に使われることも日本とおなじだ。 こうしてみると中央銀行の総裁の考えが各国で色濃く反映されることになるのは当然だ。きのうの一月から久しく世界が金融緩和があると期待したこのドラギ緩和が一旦は期待通りであったあとで、今後についての緩和に期待感を与えない発言が加わって一挙に緩和効果が委縮したという。 前にもこのドラギ手法はすくそのあとで火消しの発言をして同様の結果を招いている。 見方によればまことに几帳面なバンカーなのであろう。 本来的には中央銀行のトップの仕事は日本でもいままで言われている通り、物価の安定に尽きるのであり、それが一番である。 最近のように金融がこれほど経済の前面に出てくるのはかってないことである。 中央銀行の信用創造機能がここまで高まってきている時代を表わしていることもあるが、余りにもそのことに頼るのはやはり行き過ぎだ。 あくまでも黒子としてまずはとにかく金融の安定こそが、実体経済を裏方として支えることが一番であることはいまも以前もかわりないが、いまは表に出て来いと催促されるほどに金融環境は変化している。 ただ欧州の株価は流石にアメリカとは違ってその後の火消し発言はあってもかなりの反発を示してユーロ安になったのは、いま落ち目になった経済の輸出によるバックアップを狙う欧州にとってはこれを契機にカンフル剤にしたいところではある。 まずは今日の日本市場は円高にその分は触れて株価も反落は避けがたい。 まあいわばドラギ肩透かしと言うべきだろう。 とにかくドラギ氏にはあまり騒がない方がよろしい様だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.11
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2016/3/11 (敬称は省略します)金融政策に万能はない●きのうの欧州の金融緩和はドラギECB総裁のマッチポンプの発言で株と為替の非常な上げ下げに終始して最終には小幅な動きで落着した。 欧州もマイナス金利へと誘われることになった。 そしてこまかい誘導策としてマイナス金利幅での調整が誘導の手段に使われることも日本とおなじだ。 こうしてみると中央銀行の総裁の考えが各国で色濃く反映されることになるのは当然だ。きのうの一月から久しく世界が金融緩和があると期待したこのドラギ緩和が一旦は期待通りであったあとで、今後についての緩和に期待感を与えない発言が加わって一挙に緩和効果が委縮したという。 前にもこのドラギ手法はすくそのあとで火消しの発言をして同様の結果を招いている。 見方によればまことに几帳面なバンカーなのであろう。 本来的には中央銀行のトップの仕事は日本でもいままで言われている通り、物価の安定に尽きるのであり、それが一番である。 最近のように金融がこれほど経済の前面に出てくるのはかってないことである。 中央銀行の信用創造機能がここまで高まってきている時代を表わしていることもあるが、余りにもそのことに頼るのはやはり行き過ぎだ。 あくまでも黒子としてまずはとにかく金融の安定こそが、実体経済を裏方として支えることが一番であることはいまも以前もかわりないが、いまは表に出て来いと催促されるほどに金融環境は変化している。 ただ欧州の株価は流石にアメリカとは違ってその後の火消し発言はあってもかなりの反発を示してユーロ安になったのは、いま落ち目になった経済の輸出によるバックアップを狙う欧州にとってはこれを契機にカンフル剤にしたいところではある。 まずは今日の日本市場は円高にその分は触れて株価も反落は避けがたい。 まあいわばドラギ肩透かしと言うべきだろう。 とにかくドラギ氏にはあまり騒がない方がよろしい様だ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.11
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2016/3/10 (敬称は省略します)関電に一矢を報いるも上級裁判所の今後の判断は。■福井県にある高浜原子力発電所3号機と4号機について、大津地方裁判所は9日、稼働中の原発に対して初めて運転の停止を命じる仮処分の決定を出しました。仮処分の効力が生じているため、関西電力は10日午前10時ごろから運転中の3号機の原子炉を止める作業を開始し、予定どおりに進めば10日夜には原子炉が停止する見込みです。●日本の司法がもう完全に死んでいると思わせる中で、時として今回のように下級裁判所で新進気鋭の判断が世間に一石を投じるのはたまにだがあることだ。このことによって原発推進の政府、関電は改めて原発体制維持のために巻き返し攻勢を講じる破目になった。 ことはこういう一過性のではなく、日本の司法が最終的には三権分立ではなく時の政権の行政に従属せしめられている現状こそが根本原因であることはあらゆる司法判断で屈せられていること実例をみればよくわかる。 今回の関電再稼働中止もいずれ猛烈な関電側の政府や司法官僚システム側の形振り構わずの巻き返しの中でどれほどの抵抗が出来るかである。 原発は国論の最優先問題であり、いまもその判断基準は揺らいでいるのである。 それにしても地方裁判所という下級審判でこういう判断がなされるというまだしも日本の司法が完全に死に絶えていないという希望を持ちうるというのはほとんどあきらめていた中で、一筋の光明を見た感じがするほど、日本の司法が完全に行政機構の中で細々でも生きていたことを感得し得た興奮を覚えるものである。 構造改革とはこういう転んでも小石を投げることの、もう気の遠くなるような積み重ねのうえに得られることだ。 とにかくはまだ日本にも横着な行政に立ち向かう精神性のある司法の使徒がいたことを喜びたい。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.10
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2016/3/9 (敬称は省略します)代わりがいない日本の政治の貧困●これでは全く民主主義のお面を被った独裁制ではないか? 捻じれで一年ごとの代替わりからそれならやってみろの民主の見事なほどのど素人政権のあとがこれだっ。 人材難のなかで自由なはずなのに締め付けて、結局は野田女史の総裁選立候補までも追い落としのえげつなさ。 そんな中、きのう毎日新聞の内閣支持率が出た。[毎日新聞は5、6両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は1月の前回調査から9ポイント減の42%、不支持率は同8ポイント増の38%だった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画を巡って、移設工事を中止する福岡高裁那覇支部の和解案を政府が受け入れたことを「評価する」との回答は59%、「評価しない」は26%だった。]これほどまでに政治の活力が委縮しては、まさに政治のデフレ化こそが日本のデフレ脱却の元祖と言ってもいい。 その底辺を岩盤官僚政治が支えている構図は世界の中でも特異な流動性を欠いた歪な閉鎖国家と言うべきだ。このミスマッチがいずれまたまた外部摩擦として折り合わない内に籠る傾向に自らを追いやリかねない始末になる。要は無個性なのだ。 その中でまだしも無骨ながらアベの外交は依然としてカネをばらまく手土産スタイルを未だに継承している。 それに対してすでにアメリカは日本をある意味警戒すべきライバルというよりは貿易での敵意識をちらちらと見せてきている。 オバマの後の対日政策はオバマロスの時代からかなり違った緊張したものになるはずだ。 日本が集団的自衛権でもってアメリカに寄り添う必要性をアメリカがだんだんと分かり始めた時、双務的な要求をもっと明確に出してくるはずだ。 それは経済におけるTPPについても再見直しなども含めて批准しない可能性も予測されてきている。 いずれにしても日本の政治のなかで、アメリカへの付き合い以外に基軸となる価値観外交の旗手が現われないことが、殊更に日本の外交の選択幅を自ら狭くしてしまっているのだ。 いずれ必ずそのことの修正を迫られることになるまでは、その筋の人材がアメリカへの依存の中で閉塞感に押し込まれて動けないのは、やはり国家百年を考えても日本の長期の歴史的安定のためには決してよくない。 このアメリカによる雁字搦めが日本のデフレにも無意識に押し被さっているのだ。ただアベが思うほどには相手のアメリカはアベを信頼していない、このことが問題なのだ。 アベ外交なんて大げさに言いながら今のところは本音を隠したつまりはアメリカ追随以外には外交的な成果は何もない。 とくに中韓北朝鮮とは宥和できていない。そうしてみると外交の幅が日本のトップの幅を間違いなく選択幅を押しこめている。 日本のデフレはそういう日本の戦後政治外交の幅の狭さに国民の内への回帰をさせていると言ってもいい。 要は本当の意味でそとに出られない鬱屈感である。 巷間、つぎの総理は誰かと問われたらあの稲田女史が最右翼だという。 つなぎには何かあれば菅官房長官となる。 一生懸命探しても存在感のある人物名が確かにでないわなぁ。 まさに人材小国だ。 これもこの先デフレ要因だ。アメリカの大統領選の候補者の多さに比べて彼我の差のなんと大きいことだ。やはりその意味からも日本は名ばかりの民主主義国家であることは間違いない。 改めていうが日本のデフレは気の病。 面白くも何にもない文書主義に塗り固められた無個性の味気ない官僚らのアリ国家だ。 いやシロアリというべきだ。なんにも本質は変わっていない。 せっせとシロアリは自分らの巣に国民のエサを運び込んで詐取している。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.09
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2016/3/8 (敬称は省略します)世の中いろいろ「デフレには戻らない。必ず2%の物価安定を実現する」と胸を張ったクロダの言い訳●この人の言い分は常にまず言い訳から入る。 曰く株安・円高は「世界的に投資家のリスク回避姿勢が過度に広がったため」だとし、新政策は「株高・円安の方向に力を持っている」との根拠のないとは言わないが、いままでのデフレ脱却の未達のこの3年間に4回も結果的にウソを付いてきたことの延長をいまに繰り返している。 その間もずうっと経済の長期的ファンダメンタルズは基本的に安定していると言い続けてきたのと同じスタンスだ。 改めて今回もニュアンスとは変えて新政策は「株高・円安の方向に力を持っているとした。しかしG20や蔵相会議でも日本と中国の通貨切り下げ懸念を名指しで指摘されたり、アメリカ大統領候補のクリントン、トランプ候補らからも円安誘導の非をすでに詰られている。 日米の経済関係はTPPの帰趨も絡んで今よりは緊迫する可能性がある。 いままでのデフレ脱却遷延にもクロダは石油下落を理由建てしていたが、経済動向はすべての要因を加味しなければ意味はない。 コアじゃとか除いてとかいう責任逃れの官僚的言い訳は通用しない。 理屈で押してもだめだ。 いまクロダがなんとか言い訳しながらも存在できているのはやはり前回の3%を延ばした消費税延長効果が今の下支えになってもいる。1980年代から見ても日本の中央銀行の総裁で見事に仕事をこなしたのは誰一人としていない。 いちばんの戦犯は先の1990年以後の大バブルの火消しを間違えて大引き締めでその後の25年に亘るデフレを招来した三重野の大バカだ。 それとその時の大蔵次官のなんたらだ。 とにかく事務官僚のバカさと言い訳でどんなに庶民・国民が痛めつけられたことだろう。 その点アベが先の消費税を感覚的政治勘を働かせて一年延長したことはまさに優れた判断だと今も思う。その点でクロダは残りの消費税上げについては勿論政府の管掌とは言いながら、やはり財務省派遣の総裁の本音を露呈して、先の消費税より%が少ないとか、消費反動減は前回の半分とかの楽観論というか財務省サイドの人間の肩入れでしかない。 ここはアベが判断に任せるがいい。 つまりは自分が最終は背負うのである。 周辺の補佐官と秘書官には財務省崩れとか反財務省の経験からの貴重な優れた知恵が大切だ。 彼らの本流から外れた斜めの知見に優れたものがあるのは先の例から明らかだ。 ここは私見では財務省が二回に分けたとはいえ、一挙に5%の消費税上げがいかに無謀であったかが予知も判断もできなかった財務省のバカさ加減から政府は国民大衆と意気を通じながら決断したらいい。 じつにこの国を知らないのは財務省とその文書主義に汚染されたバカ連中である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.08
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2016/3/8 (敬称は省略します)「デフレには戻らない。必ず2%の物価安定を実現する」と胸を張ったクロダの言い訳●この人の言い分は常にまず言い訳から入る。 曰く株安・円高は「世界的に投資家のリスク回避姿勢が過度に広がったため」だとし、新政策は「株高・円安の方向に力を持っている」との根拠のないとは言わないが、いままでのデフレ脱却の未達のこの3年間に4回も結果的にウソを付いてきたことの延長をいまに繰り返している。 その間もずうっと経済の長期的ファンダメンタルズは基本的に安定していると言い続けてきたのと同じスタンスだ。 改めて今回もニュアンスとは変えて新政策は「株高・円安の方向に力を持っているとした。しかしG20や蔵相会議でも日本と中国の通貨切り下げ懸念を名指しで指摘されたり、アメリカ大統領候補のクリントン、トランプ候補らからも円安誘導の非をすでに詰られている。 日米の経済関係はTPPの帰趨も絡んで今よりは緊迫する可能性がある。 いままでのデフレ脱却遷延にもクロダは石油下落を理由建てしていたが、経済動向はすべての要因を加味しなければ意味はない。 コアじゃとか除いてとかいう責任逃れの官僚的言い訳は通用しない。 理屈で押してもだめだ。 いまクロダがなんとか言い訳しながらも存在できているのはやはり前回の3%を延ばした消費税延長効果が今の下支えになってもいる。1980年代から見ても日本の中央銀行の総裁で見事に仕事をこなしたのは誰一人としていない。 いちばんの戦犯は先の1990年以後の大バブルの火消しを間違えて大引き締めでその後の25年に亘るデフレを招来した三重野の大バカだ。 それとその時の大蔵次官のなんたらだ。 とにかく事務官僚のバカさと言い訳でどんなに庶民・国民が痛めつけられたことだろう。 その点アベが先の消費税を感覚的政治勘を働かせて一年延長したことはまさに優れた判断だと今も思う。その点でクロダは残りの消費税上げについては勿論政府の管掌とは言いながら、やはり財務省派遣の総裁の本音を露呈して、先の消費税より%が少ないとか、消費反動減は前回の半分とかの楽観論というか財務省サイドの人間の肩入れでしかない。 ここはアベが判断に任せるがいい。 つまりは自分が最終は背負うのである。 周辺の補佐官と秘書官には財務省崩れとか反財務省の経験からの貴重な優れた知恵が大切だ。 彼らの本流から外れた斜めの知見に優れたものがあるのは先の例から明らかだ。 ここは私見では財務省が二回に分けたとはいえ、一挙に5%の消費税上げがいかに無謀であったかが予知も判断もできなかった財務省のバカさ加減から政府は国民大衆と意気を通じながら決断したらいい。 じつにこの国を知らないのは財務省とその文書主義に汚染されたバカ連中である。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.08
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2016/3/7 (敬称は省略します)世の中いろいろ消費税上げで税収が減れば元も子もないの強力な理屈 (3/4再送)●下世話な言い方だが庶民には一番訴求力のある言い方だ。 その点顔つきは博労に似たゲスなくせに早とちりな物言いの財務相はもう話し言葉は品がなく早とちりで意味不明で、その任にはいちばん似合わない。これがいま消費税で四面楚歌になっているのはなにも消費税だけに罪があるのではない。 その人品のゲスさにもみなが辟易しているのだ。 2%の消費税と言えどすでに上げた3%の加えてのことだ。 その国民に対してもぜんぜん感謝とお願いの筋の姿勢がこれっぽちもない。 ゲス男のなにがこんな男にと国民大衆が思うのも感情としては分かる。 加えてあまつさえ軽減税率へのあの無理筋の当てつけと無慈悲と無理解だ。 それだけに最近の国会内で暗黙の首相官邸筋からの消費税上げで税収が減れば元も子もないの意識的流布は人品のないアソウに対する当てつけとも取れなくもない。わたしはとにかく今以上の国民負担はやらぬ方がいいという意識がだんだん強くなってきている現状は、文書主義・バカ財務官僚への冷や水になればいいと思っている。それによって要らざる軽減税率なんぞの煩わしさを根底から必要としないのが政治のあるべき姿だとも思う。 さらに言えばこれはアベにはさらに付け加えたい。 憲法を変えて戦争とテロへの可能性が増えるのなら元も子もない。 これも同じ平行線上の論理的帰結なのだ。 サイレントオバマ時代の後の物言うアメリカの回帰に対して日本がその前に駆け込みで日本の手前を繕うような姑息なことはやらぬがいい。アメリカはそういうのを良しとしない国柄だ。 自分のことは別としながらも。 アベの自分の政権時に執り行いたいという手前勝手な個人的発想はそのこと自体が元も子もない手前勝手と言うものだ。 考えても見よ、アベのための日本であるはずがない。 もう自己肥大の極みではないか? そうなれば アソウもひどいがアベももっとひどいといわねばならん。ともかくもアソウはもう70以上で無理だが、あべはまだ61才だ。 心を入れ替えれば人徳をつめばまだ変われる。 アソウは遅すぎるしその積む土台がもともと無さすぎる。 人間的にはまだアベの方が救えるがアソウは救いがたい。たぶんこの消費税が今までの二人を離別させるのは、よくぞいままでもったというのが本当のところだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.07
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2016/3/7 (敬称は省略します)消費税上げで税収が減れば元も子もないの強力な理屈 (3/4再送)●下世話な言い方だが庶民には一番訴求力のある言い方だ。 その点顔つきは博労に似たゲスなくせに早とちりな物言いの財務相はもう話し言葉は品がなく早とちりで意味不明で、その任にはいちばん似合わない。これがいま消費税で四面楚歌になっているのはなにも消費税だけに罪があるのではない。 その人品のゲスさにもみなが辟易しているのだ。 2%の消費税と言えどすでに上げた3%の加えてのことだ。 その国民に対してもぜんぜん感謝とお願いの筋の姿勢がこれっぽちもない。 ゲス男のなにがこんな男にと国民大衆が思うのも感情としては分かる。 加えてあまつさえ軽減税率へのあの無理筋の当てつけと無慈悲と無理解だ。 それだけに最近の国会内で暗黙の首相官邸筋からの消費税上げで税収が減れば元も子もないの意識的流布は人品のないアソウに対する当てつけとも取れなくもない。わたしはとにかく今以上の国民負担はやらぬ方がいいという意識がだんだん強くなってきている現状は、文書主義・バカ財務官僚への冷や水になればいいと思っている。それによって要らざる軽減税率なんぞの煩わしさを根底から必要としないのが政治のあるべき姿だとも思う。 さらに言えばこれはアベにはさらに付け加えたい。 憲法を変えて戦争とテロへの可能性が増えるのなら元も子もない。 これも同じ平行線上の論理的帰結なのだ。 サイレントオバマ時代の後の物言うアメリカの回帰に対して日本がその前に駆け込みで日本の手前を繕うような姑息なことはやらぬがいい。アメリカはそういうのを良しとしない国柄だ。 自分のことは別としながらも。 アベの自分の政権時に執り行いたいという手前勝手な個人的発想はそのこと自体が元も子もない手前勝手と言うものだ。 考えても見よ、アベのための日本であるはずがない。 もう自己肥大の極みではないか? そうなれば アソウもひどいがアベももっとひどいといわねばならん。ともかくもアソウはもう70以上で無理だが、あべはまだ61才だ。 心を入れ替えれば人徳をつめばまだ変われる。 アソウは遅すぎるしその積む土台がもともと無さすぎる。 人間的にはまだアベの方が救えるがアソウは救いがたい。たぶんこの消費税が今までの二人を離別させるのは、よくぞいままでもったというのが本当のところだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.07
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2016/3/6 (敬称は省略します)アメリカの苦悩は白人の苦悩●一時のアメリカ人には考えられない激しい苛立ちが漂っている。 アメリカには白人の富の集中と今後の人口増で白人人口が50%から35%へ下落。 その他の黒人、ヒスパニック、メキシコ、ネイティブが65%になる人口的恐怖が猛烈にのしかかっているのだ。 そのことがトランプ現象の根底だ。 やはり人口問題は政治要因のいちばんである。 日本の人口減少問題、中国の一人っ子問題の破綻などをみても政治における人は政治そのものである。アメリカもやはり南北戦争で綿花の労働力確保で黒人を連れてきた、このことがその後のアメリカに多大の明暗効果を与えたことのいまに及ぶその影響から200年経っても脱っしえていないどころかアメリカの暗部を増幅している。それに加えて白人、黒人以外のネイティブ、ヒスパニック、最近は隣接するメキシコ不法移民の増加が白人の人口比率低下に輪を掛けている。 まさにいえばこのことはアメリカンドリームの裏返しの宿命的な因果応報である。 こうしてみると世界はまたまた民族問題の悪しき憎悪の悪循環に陥る危険が迫っているのかもしれない。 その意味からもアメリカの今回の大統領選は今までとは違ってそういう隠された民族的アイデンティティが露骨に表出してきた初めてのことかもしれない。 一見大衆迎合的なポピュリズムなんて言われているが、トランプのこの人気はアメリカの押し込められてきている白人が牙を剥いた初めての本音の叫びと取れる。 それだけにことの根は深く歴史を少なくとも300年は引きずっているのだ。 その解決のためにアメリカを人種別の連邦国家にすることもできる訳はない。 その意味からも今回の大統領選はやはり常識的にはクリントンでしかありえない。 ただ報道によればさすがにアメリカの不退転の常識が作動して無所属のブルームバーグ元ニューヨーク市長の出馬でアメリカの常識を奪回せんとする画策もあるようだ。 彼ならばトランプの資産5000億よりは10倍近く多い4兆5000億という。 さすがにアメリカは懐は深く底知れない。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.06
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2016/3/5 (敬称は省略します)世の中いろいろ同一労働同一賃金、辺野古裁判一旦休戦OK アベのなんでもあり。●すべての道は憲法改正に通ず。 そのための途中の一里塚である障害物には今までのような敵対から表向きだけは宥和姿勢で応対する変化を見せてきたのは最近のことだ。 無駄な抵抗を避ける知恵がついたのも知れない。 あるいはもう野党連合戦線の全貌が思いのほか大したことが無いことがなせる業ともいえるのかもしれない。 しかし本当はアベもこの先の日本の在り方に見えない疑問が湧いてきたのかもしれない。 一旦は自らも求めたアメリカとの宥和が有力候補となったクリントン、トランプの二人ともが日本との先行きに名指しで批判的なことを言った。 これは改めてアメリカから見た日本の実像であるのだ。 そして自分も日本人にもアメリカこそが少なくとも世界で一番の無身近なお隣さんと思っていたのに。 いわば大げさに言えばロストアベ自身ではあるまいか。 その意味ではアベノはいま遅ればせながらの秘密の自分探し、それも偉大な祖父との距離を空けてのそれだ。 ただもう立場がそんな甘っちょろい感傷に浸っていられない政局のるつぼがもうこの先押し寄せてくる。 津波のように。 かし考えて見ればただ一人の親友のアメリカに袖にされたらと思うとやはり寂しいし恐ろしい。 アメリカが日本を思うほどには無関心である比率が高く、その逆よりはかなり低いとは余り考えたこともなかったと、いまさら驚いてもらっては困るのだ。 これは常識である。 アベの過剰な思い入れのために日米関係がレベル以上にインフレになるのは本当の姿ではない。その意味でも北東アジアの日本の外交方向スタイルはアメリカ一辺倒を正しておくべきなのだ。 全方位の等距離は別としてもアメリカが中国と宥和するときに日本がショックを受けないだけの近しい距離感を両国に対しては等距離感を維持すべきであると思う。その意味でアベも今までの一辺倒の外交眼を落ち着ける猶予期間を持った方がいい。 韓国が以前よりは中国との距離を日本に近づけただけでも気分的な韓国の馴染み方は変わってきているのを感じる。勿論北の強硬姿勢のための反動もあるにはあるが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.05
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2016/3/5 (敬称は省略します)同一労働同一賃金、辺野古裁判一旦休戦OK アベのなんでもあり。●すべての道は憲法改正に通ず。 そのための途中の一里塚である障害物には今までのような敵対から表向きだけは宥和姿勢で応対する変化を見せてきたのは最近のことだ。 無駄な抵抗を避ける知恵がついたのも知れない。 あるいはもう野党連合戦線の全貌が思いのほか大したことが無いことがなせる業ともいえるのかもしれない。 しかし本当はアベもこの先の日本の在り方に見えない疑問が湧いてきたのかもしれない。 一旦は自らも求めたアメリカとの宥和が有力候補となったクリントン、トランプの二人ともが日本との先行きに名指しで批判的なことを言った。 これは改めてアメリカから見た日本の実像であるのだ。 そして自分も日本人にもアメリカこそが少なくとも世界で一番の無身近なお隣さんと思っていたのに。 いわば大げさに言えばロストアベ自身ではあるまいか。 その意味ではアベノはいま遅ればせながらの秘密の自分探し、それも偉大な祖父との距離を空けてのそれだ。 ただもう立場がそんな甘っちょろい感傷に浸っていられない政局のるつぼがもうこの先押し寄せてくる。 津波のように。 かし考えて見ればただ一人の親友のアメリカに袖にされたらと思うとやはり寂しいし恐ろしい。 アメリカが日本を思うほどには無関心である比率が高く、その逆よりはかなり低いとは余り考えたこともなかったと、いまさら驚いてもらっては困るのだ。 これは常識である。 アベの過剰な思い入れのために日米関係がレベル以上にインフレになるのは本当の姿ではない。その意味でも北東アジアの日本の外交方向スタイルはアメリカ一辺倒を正しておくべきなのだ。 全方位の等距離は別としてもアメリカが中国と宥和するときに日本がショックを受けないだけの近しい距離感を両国に対しては等距離感を維持すべきであると思う。その意味でアベも今までの一辺倒の外交眼を落ち着ける猶予期間を持った方がいい。 韓国が以前よりは中国との距離を日本に近づけただけでも気分的な韓国の馴染み方は変わってきているのを感じる。勿論北の強硬姿勢のための反動もあるにはあるが。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.05
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2016/3/4 (敬称は省略します)消費税上げで税収が減れば元も子もないの強力な理屈●下世話な言い方だが庶民には一番訴求力のある言い方だ。 その点顔つきは博労に似たゲスなくせに早とちりな物言いの財務相はもう話し言葉は品がなく早とちりで意味不明で、その任にはいちばん似合わない。これがいま消費税で四面楚歌になっているのはなにも消費税だけに罪があるのではない。 その人品のゲスさにもみなが辟易しているのだ。 2%の消費税と言えどすでに上げた3%の加えてのことだ。 その国民に対してもぜんぜん感謝とお願いの筋の姿勢がこれっぽちもない。 ゲス男のなにがこんな男にと国民大衆が思うのも感情としては分かる。 加えてあまつさえ軽減税率へのあの無理筋の当てつけと無慈悲と無理解だ。 それだけに最近の国会内で暗黙の首相官邸筋からの消費税上げで税収が減れば元も子もないの意識的流布は人品のないアソウに対する当てつけとも取れなくもない。わたしはとにかく今以上の国民負担はやらぬ方がいいという意識がだんだん強くなってきている現状は、文書主義・バカ財務官僚への冷や水になればいいと思っている。それによって要らざる軽減税率なんぞの煩わしさを根底から必要としないのが政治のあるべき姿だとも思う。 さらに言えばこれはアベにはさらに付け加えたい。 憲法を変えて戦争とテロへの可能性が増えるのなら元も子もない。 これも同じ平行線上の論理的帰結なのだ。 サイレントオバマ時代の後の物言うアメリカの回帰に対して日本がその前に駆け込みで日本の手前を繕うような姑息なことはやらぬがいい。アメリカはそういうのを良しとしない国柄だ。 自分のことは別としながらも。 アベの自分の政権時に執り行いたいという手前勝手な個人的発想はそのこと自体が元も子もない手前勝手と言うものだ。 考えても見よ、アベのための日本であるはずがない。 もう自己肥大の極みではないか? そうなれば アソウもひどいがアベももっとひどいといわねばならん。ともかくもアソウはもう70以上で無理だが、あべはまだ61才だ。 心を入れ替えれば人徳をつめばまだ変われる。 アソウは遅すぎるしその積む土台がもともと無さすぎる。 人間的にはまだアベの方が救えるがアソウは救いがたい。たぶんこの消費税が今までの二人を離別させるのは、よくぞいままでもったというのが本当のところだ。http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.04
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2016/3/3 (敬称は省略します)世のなかとんとんつよいアメリカはいずれつよいドルの回帰である。●日本はサイレント・オバマのお陰で助かったと言ってよい。 次のアメリカはどちらに転んでもクリントン女史はTPP反対、日本の円安誘導反対だし、トランプは雇用を守るために日本と中国からの輸入品の流入反対を叫んでいる。どちらになっても日本はオバマ時代よりは厳しい対応を迫られる。中国の習主席と太平洋2分論でのアメリカの対応は度重なる中国の核心的利益との相克でいまに及ぶ対立関係になっていることは周知の事実だ。 とにかく新大統領というものは国民へのリップサービスで答えるために国民には強くアピールしたがるものだ。 トランプ旋風はすごいものがあるが、やはり最後はクリントンが制するだろう。まさにアメリカ初の女性大統領という目新しさとオバマ時代の国務長官としての実績はやはりそれなりに強く重いものだ。 日本人の目からみてもトランプの何を仕出かすかもという恐れはないでもない。 こんな男が世界の運命をにぎる核のボタンの持ち主か・・ということもある。 いずれにしても日本は今まで通りには行かない為替政策についてはクリントンの発言を踏まえた対応を考えて置く必要はあるだろう。 http://www.new-life-club.com/bizdoor/
2016.03.03
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