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最近、気になってることがありまして。家にある、私のノートPCの、インターネットブラウザの閲覧履歴に、覚えのないURLがいっぱい残っているんですね。主に、ゲームなど小・中学生が好んで見るようなアミューズメント関連のサイトのものなのですが、中にはアダルト系サイトにリンクが張ってあるものもあって、これはいかがなものかと。コウイチが「お母さん、今日は何時に帰ってくる?」と私の携帯にたびたび電話してくることがあって、塾へ行く前のおやつのこととか、雨の日なら今日は塾へ送ってくれるのかとか、そういうことを聞きたいんだろうなと思っていたのに、何のことはない、私の帰ってくる時間を事前にチェックして、その時間が来るまでは鬼のいぬ間に好き放題できると思われていたんだ~と思うと、ちょっとガッカリ。だって、記録に残ってる閲覧時刻が、バッチリその時間帯なんだもの~さしあたって、夫と相談し、そういうサイトは面白半分に、閲覧するだけでウイルスに感染するようなコードが埋め込んであったりもするんで、セキュリティ上問題があるからという理由にして、ブラウザにブロックをかけて勝手に見られないようにし、夫から「お母さんのPC、誰かがウイルスか何か拾ってきたみたいで調子悪いから、当分勝手に触らないこと。トラブルが直っても、大人のいない時間帯に勝手に使わないこと」と言ってもらうようにしました。だけど、公立小中学校でも学内LANが引かれて、各教室にネット可能なPCがある時代に、何もかも禁止!というのも何だか時代錯誤というか・・・・・みなさんのご家庭では、子どもがネットを使う時のルールって、何か決めておられますか?だけどねぇ。閲覧履歴も自分で消せないようじゃ、まだまだ甘いよ、中坊クン(笑)
2006/04/28
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今日は、上2人の子ども達の、学校の家庭訪問。過去3年間は、どちらも小学生だったので、期間中の1日を指定して(こっちから指定しておかないと、別々の日にされてしまってそれぞれ休みを取って家にいなければいけないので)その日だったら何時でも構わないと伝えておくと、兄弟それぞれの先生同士ですり合わせしておいて時間がバッティングしないよう調整して来てくださいました。小学校・中学校と別れてしまった今年は、双方の学校でもし期間が重なってなかったら、2回休まないといけないのか~と少し心配していましたが、無事に重なる日があり、その日を希望する旨伝えておいたら、見事に15分差で時間のバッティングもなく訪問予定時間も決まりました。まず現れたのは、ツヨシの先生。先日の学級懇談会で「声が小さくて授業が聞こえない」云々でモメた先生です。「玄関先で結構ですから」と、中には入られず(まあ、男の先生だし、家庭という密室で、前みたいにコワいお母さんに一方的にまくし立てられたら恐怖だからでしょうな~)、家での生活パターンや食事のこと、特に朝食はどんなものを食べているかとか、夕食は家族全員揃うのかとか、そういう点は細かく聞かれましたね。うちは、私が働いているのと(帰ってから調理を始めて、出来上がりは早くても8時前)、子どもも塾に行ったりしてて(7時帯の授業がある子は、帰宅が9時過ぎ)、どうしても夕食が遅くなるんですね。おかげで、夫が夕食に間に合うといういい面もあるんですが(苦笑)でも先生は、「多少時間が遅くても、家族みんなが揃う方がいいと思いますよ。いいですね」と言ってくださって、ひょっとして「規則正しい生活のため、早く食べさせて早く寝かせてください」なんて言われるかも~と内心ドキドキだったので、ちょっと安心したよ(^^)続いて、コウイチの担任の先生が登場。この4月に転勤して来られた、女性の、国語の先生です。クラブには入らないのかとか、家での過ごし方とか聞かれました。実はコウイチは、運動系のクラブに入りたい希望はあるのですが、運動部に入ってしまうと土曜も日曜も部活があり、今塾で取っている数学の「最高レベル特訓」や各種テストが受けられなくなってしまうので、「運動部には入りたいけれど、高校受験のことを考えて、勉強を優先させたい」旨を話しました。なぜ今から高校受験を意識してるのかという、中学受験のことから、今の中学に入ることを決めるまでのプロセスも、話していました。「私の前任校は、何が何でも部活!っていう学校だったけど、この学校はそうじゃないから(部活で生徒を管理するよりも、生徒の自主性を重んじているということでしょうか)、自分で納得して、目標があるならそれでもいいと思うよ」と先生。「とにかくこの学校は、伝統になってることとかとか申し合わせ事項が多いので、私も要領がわからなくて、新入生のみんなと同じ、毎日一緒に全力投球!なんで、担任・生徒揃ってちょっと疲れちゃってる部分もあるんですけど、一緒に頑張って行こうね!」みたいな話でまとまりました。そりゃあ、大変だと思いますよ。なんせ、まずは時間割が不規則。曜日単位で決まっていないんです。6時間分の時間割がA~Jの10パターンあって、「今日は終日Cで」「今日はFの1~4時間目と、Iの5・6時間目」と、事前に月間予定表が配られてはいるのですが、おおよそAパターンは月曜が多いとかEはたいてい金曜だとかはあるみたいですけど、必ずしもそうとは限らないところがクセもの(爆)おそらく、曜日によって時間割を固定してしまうと、祝日が特定の曜日に重なる(特に月曜は、「ハッピーマンデー制」の導入で多いですよね)とかで、極端に授業時間数が減ってしまう科目が出てくるから、曜日による授業時間数の差を減らす目的もあるんでしょう。毎日、次の日の時間割を教室後ろの黒板に書き出して、忘れ物をなくすよう意識させているとのこと。先生「だって、私も覚えられませんもん」ですって(笑)そして、あの「宝塚音楽学校」に負けじと言わんばかりの、丁寧な校内清掃。当番の子だけがするというのではなく、全員参加。もちろん先生も、監督を兼ねて一緒に。おかげでフローリングの床はピカピカ、スリッパ履きで上がることと!いうのも納得。お昼休みも、普通は先生は職員室で、休憩を兼ねてオトナだけでお昼ご飯ということが多いのでしょうが(私の中学・高校時代はそうだった)、この学校は、先生も生徒に混じって、毎日各班(好きな子同士集まるのではなく、昼食も班活動の延長らしい)をまわって一緒に食べるのだそう。だから先生、生徒の交友関係とかにも結構詳しいみたいで。っていうか、私、コウイチの受験仲間以外の友達って、全く把握してないんですけど・・・・・ヤツ、友達同士で遊びに行ったりしないし(ほぼ毎日塾通い)、話にも聞かないので~ねっ、大変でしょ?先生、すごく頑張ってくださってますよ。毎日全力投球したら、私でも壊れます(たぶん)先生がこれだけ丁寧に子どもに関わってくれる中学って、そんなに多くないと思います。これじゃあ、子ども達もグレてる暇ないよな~・・・・・こんなに恵まれた環境なんだから、グレたりしたらこの私が許さん(笑)
2006/04/25
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中学校の授業参観がありました。中学校は、小学校の前の道をそのまままっすぐ行った先にあり、小学校へ行くよりもただでさえ家から時間がかかる上、参観の開始時間も小学校より10分早く、半日仕事をしてから駆けつける私にとっては結構ハンデなんですよね・・・・・コウイチが中学校に上がる時、塾の中学部は行く頻度も増え、ツヨシと時間がバッティングしたら送迎してやれないことも多くなるので、できるだけ自分で行きなさい!ということで、通塾のために自転車を購入しました。#これまた結構値段のはる自転車で・・・・・(泣)<値段のことはもうエエっちゅうねんで、これを借りて行こうと。うちは、なまじ街中にあるために自転車で出かけると駐輪スペースがなくて困ることが多く、徒歩の方が便利なので今まで1台も自転車がなかったのです。これなら5分以内で着くかな?と思ったのが甘かった(爆)小学校の前は坂道になっていて、小学校はその坂道の中程にあるので、登ってもあまり疲れを感じずに済んでいたのですが、中学校はさらにその坂を登り切って下り勾配が始まったあたりにあるため、若い子が乗るようなこぐのに体力のいる自転車では、私の体力がもたん!・・・・・まさに心臓破りの坂。ヘロヘロになって中学校に着いて時間を見たら、歩いて行くのとさほど変わらなかったという(泣)家に帰ってコウイチにこの話をしたら、「お母さんアホやなー。小学校の前を通らずに、学童へ行く道をまっすぐ行って、Mくん(私の弟)のマンションの前を通って、そこから南へ回ったら、ちょっとだけ登りになるけどラクに行けるのに」と、思いっきり笑われた(爆)そうなのよ。距離ばっかり最短にしようとして、勾配を全く考えていなかったお母さんがバカだったわよっ<開き直り★★★★★授業参観は、英語でした。はっきり言って、私達が中学生だった頃に比べると、トロい。今頃こんなことやっていいのか?と思うんだけど、ここでつまずくと英語表記に慣れないまま妙な単語を連発する生徒が続出することになるんだろうから、とりあえずあたたかく見守ることに。ただ、先生の授業の進め方はおもしろかったです。塾みたいに「引き付ける」、みんながちゃんと乗り遅れずに参加できてるっていう感じ。先生も、んー、例えて言うなら「若手お笑い芸人の中でイケメンベスト3」(キングコング西野とかチュートリアル徳井とかいう)系統の、30歳ぐらいの元気な感じのいい人。・・・・・しかし、このノリは、どこかで見たようなというか、懐かしい香りがプンプン。その上、例文の中に使われたある大阪の地名、私の出身校の名前にもついてるやん。間違いない。私は確信しました。家に帰って、高校の同窓会名簿をオープン。聞いていた先生の姓から索引で調べたら、・・・・・あったあった。この先生、うちの子の中学にはこの4月に着任したばかりなのですが、前任校が名簿の記載と一致するので間違いないでしょう。やっぱり、あの中で3年間過ごした「仲間」だったんですね・・・・・歳は、○歳ぐらい違うんですけども(爆)うちの高校は、とにかく英語はスパルタで超厳しかったので、そんな中で育った先生に教えていただけるのなら、まず間違いはないでしょう。もう、安心してお任せしちゃいます。★★★★★あと、学校の雰囲気ですが、やっぱり最初に感じたとおり公立らしくないというか・・・・・まず、何が違うかというと、教室の床がピカピカのフローリングで、歩くのもスリッパ履きなんです。上靴じゃなくて、家の室内で履くのと同じ、アレです。宝塚音楽学校じゃないけど、掃除の時間、徹底的に磨き上げるのだそう。普通、中学・高校の教室って、埃っぽくて床も砂でザラザラで・・・・・というイメージがありますが、ここは裸足で歩いても大丈夫です。あとね、生徒がお行儀いいこと。すれ違うと会釈、もしくは体育系クラブの子だと「こんにちはッス」と元気に挨拶してくれます。そういえばうちのマンションの中学生も、だいたいみんな、こんな感じ。ふと思い出したのが、この春の受験で不合格になったある中学校。その学校も、こんな雰囲気でした。すれ違う生徒みんなが、こんな風に元気で素直で、先生も学校の雰囲気も、ゴージャスじゃないけど手作り感いっぱいで、温かい空気に満ちていました。コウイチも「雰囲気は、ここが一番気に入った」と言っていた学校です。受験の後、不合格者には点数開示をしてくれるというのでその学校へ行った際、その時対応してくださった先生に、手作り感いっぱいの温かい学校で素晴らしいということを直接お伝えしたぐらい。その学校によく似た雰囲気の中で、3年間過ごせるっていうのは幸せなんでしょうね。それにしても、生徒が教室スリッパ履きの公立中学校は、初めて見るなあ。靴じゃない、っていうのは、家にいるような感覚になって、動きも荒っぽくならずに落ち着きが出ていいのかも知れません。「荒れてる」と言われる公立中のみなさん、これ、使えると思いますよ。★★★★★今日の日記、当初は間違って違う日付でアップしてしまい、そのままコメントがついてしまったので、その際のコメントだけ移植しておきます。まるもん8909さんのコメント:参観、英語ですか!中1の最初ならぬるくても仕方ないかも・・・英語は中学で初めて出会ったお子さんもいらっしゃるでしょうから。遠い昔はわりといました。今はあまりいないかな?(2006年05月19日 16時40分30秒)このコメントに対する私のレス:まるもん8909さん>参観、英語ですか!>中1の最初ならぬるくても仕方ないかも・・・それがねえ、ヘボン式ローマ字表記からやってるから、世話ないというか・・・・・私らの時は、そんなの小学校ですませてたはず・・・・・小6の時の自由課題で「ローマ字日記」とかやったの、記憶してるので。我々の時は、4月の第1週は、Hello, how are you? ぐらいはやってたような気が・・・・・>英語は中学で初めて出会ったお子さんもいらっしゃるでしょうから。>遠い昔はわりといました。今はあまりいないかな?息子曰く、小学校の時に英語塾に行ってる子でも、話せるけど正しく単語が書けなかったりする子が結構いるらしいので、中学デビューでもあまりハンデは感じないそうです。会話中心の英語と、読解用の英語は違いますしねー。(2006年05月20日 12時23分34秒)
2006/04/24
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ツヨシが通う塾で、「親子で学ぶ国語」のイベント講座があったので、行ってきました。塾外生も無試験で参加できるイベントです。この学年だと、長文を読むのが苦手な子がまだまだ多いので、うちのツヨシなんかもなかなか宿題がはかどらず、毎週四苦八苦しております(泣)私が教えるにしても、時間が十分ないのと、もう今さら大人の頭で小4レベルにまで降りていくのは難しいのとで「もう、なんでこれがわからん?!」とイライラしてばかりで・・・・・ちょっとでも日々の学習の足しになればと(先生の授業のテクニックを見て、この年代にはどの程度噛んで砕いて話せば理解できるのかを知るためにも)、参加しようと思ったわけです。教室に入って、親子並んで席につくわけですが・・・・・塾生に関しては成績順だな、これは(爆)講師の先生は、若くてキュートな女の先生なんですが、ここの塾は採用試験もその後の研修も超厳しいので、見た目こんなでも何十倍以上の狭き門をくぐり抜けてきた猛者というわけなんですね~この塾がいいなと思うのは、小手先の受験テクニックだけじゃなく、その事象の背景にあるものまできちんと理解させようとしてくれるとか、算数・数学では「美しい数学(by 藤原正彦@国家の品格)」のセンスを磨いてくれる、プラスアルファの部分がある点なんです。コウイチの勉強内容を1年近く見てきて、勝手な思い込みかも知れないけど、そう感じたんですね。物語と、論説文それぞれについて、演習形式で読み取りなどを学習。最小限の時間で無駄なく文章を読み取り、理解させていくテクニックはさすが。これを何か月・何年も続けたら、文章を読むスピードも理解力もつくだろうなと納得しました。受験のためだけでなく、たくさんの文が読めていろんなことが理解できると、知識が増えて豊かで楽しいだろうなと思います(^^)
2006/04/23
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今日は、ツヨシの小学校の授業参観と学級懇談会。コウイチが中学に上がってしまったので、2つの教室を行ったり来たりしなくていいのは何年ぶりでしょうか<3年ぶりだろ(即答)懇談会なんですが、ちょっとした問題?が。うちの子の小学校は毎年クラス替えがあるので、このメンツで保護者が集まるのはこれが初めてということで、自己紹介から始まったのですが・・・・・あるお母さんの番になって、彼女が「授業中の、先生の声が小さすぎて聞こえないとうちの娘が言ってるんですが」と発言。それがね、態度が問題なのよ~態度が。イスにふんぞり返って、足と腕を組み、挑みかかるような他を見下すような、そんな感じなんです。「他の子の親御さんに聞いても、みなさん同じ事を言っています」「子どもには等しく授業を受ける権利があるんですから、席が前の方の子だけが授業を聞けるなんていうのは困ります」「校長先生にはお伝えしたのですが、改善がなされていない様子なので、先生は改善しようとか努力しようとかいう気は全くないんですか?」背も高くスラッとした、モデルさんのようなこぎれいなお母さんなんですけど・・・・・先生もクールで言葉少ななタイプ(とお見受けした)なので「自分としてはできるだけ声が通るように努力しています」「校長先生からは特に個人的に注意を受けたことはないですが、そういう声(意見)があるなら今後もそういう点を意識して授業するようにします」とおっしゃるのですが、その答え方がそのお母さんには気に入らないらしく、さらに声を大きくして「だから、どこをどう改善しますとか、ちゃんと説明していただかないと困りますっ!」と先生に詰め寄ります。先生が何を言っても、同じ話の堂々巡り。そこへ、コウイチの受験仲間だった、同じマンションのユウキくんのママが遅れて登場(うちとは第2子同士も同級生なんです)。下の妹さんのクラスの懇談を切り上げ、この時間になったようですが、そこに漂うなんともとげとげしい空気に、流れが読めず、キョロキョロしておられます。いいタイミングとばかりに、「他のお母さん方、どう思われます?!」とそのモデル母がみんなの同意を求めてきました。「まあ、授業が聞こえないというのは、ねえ・・・・・」と、断言を避けるような意見がパラパラ出るばかりで先に進まない・・・・・もう、ここは一発、私がかましてやらんとイカンか。「同じ話の蒸し返しばかりになりますし、時間もないんで、この話の続きがあれば○○さんと先生の1対1でやっていただけませんか?男の先生は声が低いから通りが悪いのかも知れませんけど、先生には努力していただいて、これからの経緯を見守るということで、ここは一旦話を切った方が。他に話したいこともありますから」モデル母はちょっと納得いかなかったみたいですけど、ピリピリした空気にスッと切れ目が入ったような、先生をはじめみんなホッとしたような雰囲気になったので、モデル母もここは一歩引いてくれて(ここは聡明だと思う)、遅れてきたユウキくんママの自己紹介から別の話に流れていきました。たしかこの先生はコウイチが6年生の時の担任団のひとり(隣のクラス)だったのを思い出し、家に帰ってコウイチに「ねえ、I先生って声小さくて授業わかりにくいとかいう評判、あった?」と聞いてみました。「僕、国語の少人数指導がI先生やったけど、全然普通やったよ。後ろの席でもちゃんと聞こえる」とのこと。さらに学童から帰ってきたツヨシに同じ事を聞いてみると「そんなん、○○のまわりに座ってるヤツがうるさいから聞こえへんだけちゃうん。聞く気があるかないか、だけやろ」と一刀両断(苦笑)学級崩壊とは無縁の学校なので、私語と言っても小声でヒソヒソ程度らしいですけどね。まあ、先生の声が通りにくいことがあったのは事実かも知れませんけど、気になったのはモデル母の「うちはひとりっ子ですから・・・・・」のひと言で、たったひとりの子どもなので、十分な裏を取らずにその言い分だけを聞いて先生にねじ込んだのかな?と、思いました。だって彼女、「他の子の親御さんに聞いても、みなさん同じ事を言っています」って言ったけど、うちの子達はどちらもそんなこと言ってないから、すぐには同意しかねるもん~でもさ、いくら保護者の権利意識が強くなったとは言っても、「師」は敬うものでしょ。百歩譲って、最低でも、「対等」ぐらいでしょうが。お客様意識が強くなったというか・・・・・やっぱり、いくら教育熱心でも、先生を見下すような、腕組み足組みはイカンよ。さあみなさん、これから1年、一緒に子どもを見守っていきましょうね♪(^^)
2006/04/21
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とうとう、コウイチにメガネを買うことにしました。小学校なら、教室での席を前の方にしてもらうなどの配慮も簡単だったと思うのですが、中学校は特別教室などの移動も多いし、毎回毎回席を替えてもらうというわけにもいかないし、中学生になったら何でも自分で見聞きして判断してもらわないといけないから、ビジュアルから入ってくる情報は大事だろうということで。私が小・中学生の頃は、子どもがかけるメガネって黒(女子は赤もあり)のプラスチックフレームか銀ブチばっかりだったと思うのですが、今はオシャレになってるというか、タレントさんでもかけてるようなレンズ面の小さい、カラーの金属フレームがいっぱいありますね。これでコウイチも、今流行りの「メガネ男子」かー。しかし、結構いい値段しますね(^^;#ちゃんと勉強しろよ>コウイチ
2006/04/10
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中学校の入学式。本人だけ先に行かせておけばよかったものを、親子一緒じゃないといけないと思って、サユリを保育園に送って行ってから連れもって行ったので、母子共思いっきり集合時刻に遅刻スレスレで、入学早々これじゃ先が思いやられる・・・・・(死)さすがに小学校と違って、雰囲気が厳粛というか、ビデオやカメラを向ける人は多いものの、立ち上がっていい場所に移動して撮ろうとかいう人は皆無でしたね。子ども達も、校則(とは言わず「申し合わせ事項」と呼ぶらしい)が結構ちゃんと浸透してるというか、例えば男子の髪型は襟足と耳の横刈り上げの短髪か丸刈りという私立並み(コウイチが合格したS学園はそうでした)の厳格さ、在校生も出席していたのですがイマドキのチャラチャラした生徒は皆無で、ホンマにここは公立中か?と思うほどの整然とした学校。ただねー、新入生と配られた名簿を見比べてハタと気付いたのですが、男子の少ないこと。6割以上が女子なのです。男子は、国・私立に抜ける子が結構いるということなんですね。そう言われればこの学年、同じ小学校からあの「灘中」にも3人ぐらい行ってるし・・・・・まあ、か弱い女の子でも、いじめとか非行とか心配せずに安心して通わせられる学校だということなんでしょうかね。コウイチに言わせれば、男子でも、最初っから私立中は受けずに公立高のトップ校を狙う子が結構いるという話なので、ここに関しては巷でよく言われる「公立中は勉強できない雰囲気」ということはないでしょう。まあこれから3年間、勉強に遊びに頑張りましょう(^^)
2006/04/04
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4月に入り、なんとなく慌しい毎日。仕事に行って、家事もして・・・・・気が付いたら、今日もまた子どもの勉強をみている時間がないではないかっ!!ツヨシも、塾の宿題をしないまま眠ってしまったりするし・・・・・コウイチはともかく、新小4のツヨシは、塾の宿題の答え合わせなどまだまだ親の力を必要とします。朝の仕度をしながら、ふとひらめいた。・・・・・そこに、なんとなくブラブラしてる新中1生がいるではないか(ニヤリッ)「・・・・・ね、塾に行く前に、ツヨシの答え合わせ、請け負わない?」「いいよー、やるやる~」これが思ったよりいい感じ(^^)中学受験の関門をくぐり抜けたコウイチですから、受験向きの解答の作り方はお手のもの。「語尾は『~だから。』にしないと減点」とか、ツボを心得ています。弟に対してだから、ちょっと言い方がエラそうだけど、答え合わせ後のやり直しまで、「こういう質問のされ方したら、それを示す言葉のこっち側にだいたい目的の文章が書いてあるから、それを抜き出せばいいんやで」「○○は、こんなふうに覚えといたらまず間違いない」などと、コツまでしっかり伝授してくれていたり。まさに家庭教師~「人にものを教える」ということは、自分自身の知識がちゃんとモノになっていないと難しいことだし、自分の勉強にもなるから、いいことなんだよね(←無理矢理断言)それで、私にも時間的余裕が生まれて、この次は私が勉強みてやろうということになる・・・・・はず(^^;#年度初めは仕方ないじゃん・・・・・(泣)いや、子どもがひとりっ子だったら、ハハがなんでもひとりでやらないといけないのかも知れないけど、申し訳ないがうちは3人もいる上に昼間私は家にいないので、ある程度、家族の中で役割分担していかないと、私の身が持たない~無論、タダでとは言いません。塾の講義1回分の宿題、答え合わせと解説で50円。雑談の中で勉強の話をするのとは違い、自分の勉強時間以外にちゃんと時間を取ってくれて、弟の勉強に付き合ってくれる手間と労力にはそれなりの敬意を払わねばなりません。「プチ家庭教師」のセンセイ、これからもお世話になります(^^)
2006/04/03
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