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フジTV系のスペシャルドラマ「ちびまる子ちゃん」を見ていて(残業帰りの車中で、運転中は画面がエネルギーメーター/地図になるのでほとんど音声だけなんだけど・・・・・)。お姉ちゃん「あーっ、まる子、私のを勝手に使わないでよ!」まる子「だって、お姉ちゃん、今使ってないんだからいいじゃん」お姉ちゃん「今使ってないからって、勝手に触らないで!」(セリフは正確じゃないと思いますが、だいたいこんな流れってことでご容赦願います)・・・・・みたいな会話から姉妹ゲンカに発展するというシーンなんですが、私のうちに隠しカメラでも仕込んであるのかと思いましたよ・・・・・だって、うちでも、長男と次男のケンカはこれと全く同じセリフが展開されているからです。兄「僕のを勝手に触るな!」弟「だって、お兄ちゃん今使ってないやん」兄「使ってなくても、僕に断りなく勝手に触んなー!」もちろん、その逆もアリで、弟の本やおもちゃを兄が勝手に使っていて、弟が怒り出すということも~どこの家でも同じように見られる風景、昭和も今も変わらないということなんでしょうね
2006/10/31
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必修の世界史の授業せず 富山県立高岡南高というニュースに端を発し、高校での必修科目逃れが社会問題化しつつある今日この頃。「ゆとり教育導入のせいで授業時間数が足りず、公立でも進学実績を期待される高校では(受験科目を優先させるため)やむを得ない」という意見もあるようですが、きっぱり断言させていただきましょう。あんたら、甘いよ。本日27日現在、大阪の公立高校ではまだ1件も必修逃れが報告されていませんが、大阪では、進学校といわれるところは公立でも7時間授業(もしくは70分×5時間)があたり前。私が現役の高校生だった時代よりも、授業時間数が多いのですよ。現に7時間授業をやっている府県があるのですから、公立高校は授業時間が確保できないので、というのは単なる言い訳にしかならないと思います。そして、そういう学校では受験に関係あるなしに関わらず、受験科目数の多い国立大学を受験することを想定してカリキュラムが組まれているので、「お前ら、ひと通り全部やっとけよ」という感じで、科目選択ができるのはひと通り全科目最低限の単位数を確保してから。受験科目だけを無理して詰め込んで、とりあえず大学に入れても、そんな浅はかで薄っぺらな教養のない人間は役に立たない、ということなのでしょう。私達の時代でも、理系では社会の「倫理」なんて受験と全然関係ないのに、「現代社会」の単位を満たすため、ちゃんと履修してましたからね。地理・政経・日本史・世界史、全部やりました。#成績については追求しないでください(汗)教師の側も、PTAに何を言われようが、絶対にブレない。必要だと思ったらきっちり教える。生徒の側も、入学試験を受けて入って、自分がついていくと決めた学校の方針に、ちゃんと従う。やろうと思えば、ちゃんとできるはずなんですよ。社会の方が、即戦力重視、当座の仕事に必要な知識があればそれでいいみたいな、マニュアル人間を求めすぎという気もしますね。教養というか、大人の日本人の常識がない人間が、どんどん増えているんではないか、と。ぶっちゃけ、自分自身の受験に関係ない科目だと言うなら、学校のテストで何も満点取る必要はないわけで、進級(卒業)に必要な合格点があればいいわけでしょう。聞き流しと言っちゃあ語弊がありますが、その科目の内容のアウトラインが把握できて、あとで大人になった時にどこを当たれば詳しく調べられるか、ぐらいの知識がつけばもうけもんじゃないですか。#私は日本史がそれ。細かいことなんて覚えきれないし。中学生レベルで、時代と登場人物が一致すればそれでヨシ(爆)というのは、大学時代に、私、分析化学という科目が大嫌いで、だけど必修だから単位取らないと絶対に卒業できないし、その科目の教授に相談というか指導を受けに行ったことがあってですね。そこで教授に言われた言葉。「義務教育じゃないからね。好きで得意な科目はどんどん伸ばしていけばいい。苦手な科目はね、何も満点取る必要はないんですよ。好きな科目の勉強を邪魔しないように、合格点だけあればそれでいい、と考えたら楽になれるでしょ。苦手科目は合格点だけ取ってさっさと終わりにして、自分の適性を伸ばすための勉強に時間と力を使いなさい」なにごとにも全力投球してる人には申し訳ないけど、私は凡人ですから、この言葉はありがたかったですなあ(涙)中学までの義務教育はともかく、それ以上のレベルの教育になったら、必修科目は嫌いでも個人的に必要なくても、教養として合格点取れる程度まではやっておく・・・・・ぐらいの感覚でいれば、みんなここまで易きに流れることはなかったのではないかしら。今朝のテレビでみのもんた氏が「必修科目という板を集めて桶を作るとしたら、すべて満たしていればいっぱい水(教養)の入る桶ができるけど、必修逃れで長さの足りない板が1枚混ざると、その長さの足りないところから水が漏れ出して、容量の少ない桶になってしまう。必修というからには、全部満たして初めて1人前の大人と呼べるのではないか」という意味のコメントをしていましたが、うまい表現だと思いました。ま、「お約束はちゃんと守ろうね」というところでしょうか。
2006/10/27
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・・・・・というタイトルを見ると、十数年前にフジテレビ系でやっていた「夢で逢えたら」を思い出す私は、もう結構なトシです(爆)#注釈:若手時代のダウンタウン、ウッチャンナンチャンなどが出ていた、今で言う「はねるのトびら」の源流にあたるような番組です。今朝は、高校時代の彼氏の夢で目が覚めました。昔の彼氏ではありますが、同級生で勉強友達でもあったし、私の弟の大学の先輩(学部・学科も同じで何年かは同時期に在学していた)でもあるので、同窓会や弟の人間関係を通じて、今でも消息は知っています。おそらく、寝る前に映画「虹の女神」のCMを見て、種ともこが歌う主題歌を聞いたのが耳に残ったからだと思うのですが。彼の友人達と一緒に、種ともこのライブに行ったことがあって、その後CDなんかを買ったりもしたので、種ともこ→元彼、の図式が脳内で出来上がっているのかも知れません。どういうシチュエーションだったかというと、これが色気もそっけもなくて、何かの学会の会場のようなところで発表を見た後、ティーラウンジか何かで今の仕事のこととか、先の展望なんかについて熱く延々と語るという、同窓会のようなノリでありました。そして次の仕事があるからそろそろ・・・・・みたいな話で、次は○○君とかも呼ぼうか、とか言い合ってさよならするところで目が覚めました。私が彼の夢を見る時は、仕事のこと(学生時代は学業のこと)で悩んでるとか行き詰ってる時が多いです。でも不思議と、その後は事態が好転します。しかし、逆に彼の方は、私の夢に出てきた日に交通事故にあったり、お母さんが病気になったり、あんまりいいことがなかった・・・・・という話をよく言われました。私の方にとってはよいことが起こる前兆なのでいいのですが、彼の方には逆のことが起こるようなので、現在関東地方にいる彼に災いが起きないよう、少々気になってはいます~
2006/10/24
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昨日買い替えた携帯からのメール更新テストです~追記:何も、番号ポータビリティーが始まる前の日になってわざわざ買わんでも・・・・・という気がしないでもないですが(爆)
2006/10/24
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お友達のご招待で、ジャパンテディベアファンクラブ主催のイベントに行ってきました。娘が、そのお友達のブログに載っていた手作りぬいぐるみの写真を見ていたく気に入り、お願いして招待状を送っていただいたのです。お友達の出展ブースに行くと、娘はピンクの小さなベアにひとめぼれ。「この子、うちに連れて帰りたいー」と言うと、「お友達価格」で分けてくださることになり、うちの子になることになりました。どなたかのご招待で何かの展示会とか発表会にお招きいただく、ということからしばらく遠ざかっていましたが、こういう会は生み出すとか前へ出るとか、なんだか不思議な力を与えてくれますね。あまり長居はできなかったのですが、ものすごくリフレッシュしたというか、エネルギーチャージされました。そしてくまちゃんは「ゆりちゃん」と名付けられ、娘と何やら不思議な会話をしています。くまちゃんの生みのお母さんである、ぴっちゃん、今日はどうもありがとう
2006/10/22
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中学校の日曜参観に行ってきました。都合で2時間目からしか見られなかったのですが、技術の授業(木工)を見ました。私達の時代は、女子の技術といえば、3年の最後に何かの設計図を引いて終わりという程度でしたが、最近は、女子も男子と同じようにトンカチするんですねえ。息子の話を聞くにつけ、会話の中に友達の名前がほとんど出ないもので、この子本当に学校で友達いるの?と常々疑問に思っていましたが、同じ班の子と談笑しながら木を切ったり木片にやすりをかけたりしているのを見て、ま、孤立してるとかいうわけではなさそうなので、とりあえずは一安心。うちの子はそれでいいのですが、その後の学級懇談会で、ちょっとした問題が。ちょっとしたいやがらせのレベルであることを望みたいのですが、「いじめ」っぽいことがあったらしくてですね。いわゆる「不良」がほとんどいない学校だけに、その分だけ陰湿になりそうで。福岡中2いじめ自殺問題みたいなことがあった直後ですし、みんなピリピリしてるわけですよ。「被害者」に当たる子のお母さんが来ていて、涙ながらに訴えるわけです。さらに、かつて上のお子さんが登校拒否になったことがあるというお母さんが、経験談を話されたりして、担任の先生も前任校であったいじめの話(結局、いじめが解決しかけた頃に、そのいじめられっ子の自宅が火事になり彼女は焼死してしまって、いじめてた子達が激しく後悔するという結末)をなさったり。子供達の方は、女の先生の言うことは「オカンの小言」みたいに聞こえるのか、あんまり問題意識持ってないみたいなんですね。ま、今日ここに集った保護者は、校内テレビ放送で挨拶があったPTA会長さんも含め「(体罰を含め)どんな手段をもってしてでも、子供達を正しい方向へ教え導いていくよう、学校と保護者が協力して・・・・・」という考えで一致していたので、いい方向へ向かうようみんなで努力していきたいと思うのですが。うちの息子はチーママキャラなので、自分から率先して何か提案するとか、みんなを引っ張るタイプじゃないしなあ。もし私がこのクラスの一員なら、勧善懲悪、徹底的にやっちゃうんだけど。とりあえず、教室内の雰囲気をよく観察して、不穏な状態になり切る前に何かアクション起こせよ、とは申し渡したのですが・・・・・甘いかしら。しかし、今の子供は「守られ続けた」結果なのか、本当に弱いと思います。逃げ道がないのか、自分で見つけられないのか。あなたは強そうだし、普通の子と一緒にしちゃいけない!とおっしゃる向きもあるでしょうが。私だって、中学時代は不良グループに体育館シューズを捨てられたり、手洗いで席をはずしている間に机の上にゴミをぶちまけられたり、引き出しの中のものを教室中にバラまかれたり、高校時代には受験前のいちばんナーバスになる時期に、クラスの女子全員(物理化学系の理系クラスでしたので、女の子は10人余りしかいませんでした)からシカトされたり、それなりにいろんな目にあってますよ~でもね、中学の時は、勉強が忙しくて、そんなバカの相手してる暇はなかったの(笑)。他のクラスにいけばいくらでも友達いたし、さすがに家にまで押しかけてきて嫌がらせする奴もいなかったしね。いちおう、校則を守る「いい子」だったので、「いい子ぶって、ムカツク」ということだったらしいです。受験の直前になって、その連中のひとりから「入試で試験官に好感を持たれる立ち居振る舞いを教えて欲しい」と頭を下げられ、和解した格好になりました。高校の時も、当時の彼氏とかクラブ関係の他のクラスの子達と和気藹々やってるのが、なんとなく煙たかったから、こっちの仲間には入れないでおこう・・・・・となったみたいで。クラスの女子(ボスは、少女マンガみたいだけど「病院経営者でお金持ちの娘」。今では彼女も立派な皮膚科のお医者さまです)に媚びなくても、これまた他のクラスに女友達いますから、全然平気でした。入試が全部終わって進路が決まってから、そのうちのひとりから「時期が時期とはいえ、大人げなかった。ごめんなさい」という趣旨の手紙をもらい、今では同窓会なんかで会っても仲良く飲んで(←結局そこに行き着く)います。いじめられたり、悩んだりしてる子には、とりあえず方向性を変えて、ちっちゃくてもいいから現状に穴を開けて、そこから別方向をながめたり、足をそおーっと出したりしてみて欲しいと思いますね。学校の世界なんて、小さい小さい。大人になったら、職場のいじめなんて金銭が絡む分だけ、もっと陰湿で手に負えませんもん。相手が出て行く(退職する)までやめないし、上司も「プライベートな問題」として守ってはくれませんからね。下手したら、リストラの手段として「いじめ」があるぐらいですから。★★★★★そして我が家の中学生。塾の補習に行く・行かないでひと悶着。夕方から無料の数学補習(全4回)があるのです。中間テスト前には「テストの前日だけ休んで、あとは全部行く」と言っておきながら、「今日は授業参観で疲れたから行かない」と言い出しました。無料だからといって、お金の問題じゃないんです。テスト前日以外は全部行く、と言っておきながら、そして私立中合格を蹴った時に「数学だけは徹底的にやる。私立に行った奴には負けない」と言っておきながら、合理的な理由がないのに簡単に前言を翻すという、その曲がった性根が許せないんです。あれこれゴネて開講時間が過ぎるのを待っていたようなのですが、「遅刻してもいいから行きなさい。ここで休んだら、私達(親)はもうあなたの言うことは一切信用できない」と私が言ったのが効いたかどうか、塾用のカバンを持って家を出ました。時間が過ぎているから、少しでも早く着くように車で送ってあげる、と言ったのですが、自転車で出て行きました。いちおう、車で後を追い、塾に入るところを確認はしました。塾に遅れはしましたが、ちゃんと「有言実行」したので、帰ってからは一切、このことを咎めるようなことは言わないようにしました。「ブレない」親になるって、大変です。自分だってそんなに完璧な人間じゃないし、悩みながら生きてますからね。でも、自分が経験してきたことは、いい形で子供に伝えていきたい。道しるべがグラグラしてたらまずいしなあ。で、お母ちゃん頑張っちゃうわけなんだけど。中学生って難しいなあ・・・・・と感じた、今日の出来事でした。
2006/10/22
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なんだか小難しそうなタイトルですが、今日あった出来事からまとめてみました。ひとつは、職場での話。私の職場は老健施設で、「医療機関と家庭の中間的リハビリ施設」ということで、退院後の生活リハビリのためなど介護の必要なお年寄りが入ってこられます。その中に「ショートステイ」というサービスがあり、普段は家庭で生活されている(介護の必要な)お年寄りが、家庭の事情(冠婚葬祭など)で短期間お泊りになることがあります。そのサービスを受けに来られたあるお年寄りなのですが・・・・・息子さんが連れて来られたのですけど、突然「やっぱり、家に連れて帰る」とか言い出して、それでお帰りになるのはかまわないのですが、どうも、うちの施設(1階は病院の入り口になってます)を出る時になって、おじいさんを「帰って来るんだったら自力で帰って来い!いいな!?」と置き去りにしてひとりさっさと帰ってしまったらしい・・・・・病院の受付の方が老健に連絡をくれて、それが発覚した次第で。それで、おじいさんを自宅にお送りしていいものか、息子さんの携帯にも家にも、何度も何度も連絡を入れたにもかかわらず、全くつながらないのです。とりあえず、サービス利用の申し込みはまだ生きていたので、一晩お泊りいただくことで一件落着。そもそも、そのサービス利用に至った経緯も複雑でして~元々、隣の市の大きな病院で手術(緊急を要するものではないけど、放っておくと悪化する)を受ける予定で入院していたのに、息子さんがいつまで経っても手術承諾書にサインせず、うやむやにしてしまったらしいのです。病院としては手術をしない人をいつまでも入院させておく余裕はない、しかしいきなり自宅に帰すのも危ない(どうも息子の介護放棄もあるらしい)、ということで、ひとまずうちの施設を利用するような方向で話はまとまり、ご本人も息子さんも納得の上、ショートステイに来られたはずなんですが・・・・・「棄てられる」ような状態でうちの施設に入っている方って、結構いらっしゃるんですよね。一旦入れたら、家族に連絡がつかない。最悪の場合は、利用料も払わない(全入所者の2%ぐらいいますよ)。で、おじいちゃんおばあちゃんの年金は、自分達が通帳を預かって、使い放題♪・・・・・みたいな。もう、いったいなんなんだーって感じですね。自分の家族でしょ?普段のお世話は私達に任せてくれてよいから、何かあった時にはきちんと連絡がつくようにして欲しい。使ったサービスの対価も、きちんと払って欲しい。っていうか当たり前でしょ。今すぐ払えない事情があれば(家業の失敗で破産、とかね←あるのよ、実際)、ちゃんと手続き取ってくれれば猶予もできるし。無銭飲食は犯罪なのに、医療と福祉は踏み倒しOKなんですか?昔あったのですが、子供はなく九州に住む甥が身元引受人という方が亡くなられて、身柄のお引き取りをお願いしたら「そっちで勝手に火葬して、遺骨だけ宅配便で送ってくれ」って。なんじゃそら。結局、市の福祉関係の方が間に入って、とりあえずお葬式だけはして、遺骨は・・・・・どうなったんだったっけ?お願いだから、みんなもっと「生きている」ということを大事にしてくれー。かと思うと、<分べん中意識不明>18病院が受け入れ拒否…出産…死亡(毎日新聞 - 10月17日)みたいなこともあって。「CT撮ってたら助かった」みたいな言い方があるけど、CT撮ってても、他院へ即刻転送しても、残酷なようですがはっきり言って助かるとは限らない。うちの病院でも言っていましたが、CTの台に移動させたり、救急車に乗せる段階でさらに大量出血してアウトだったかもという意見もあります。マスコミが煽る「診てもらえば絶対助かる」っていう幻想は、いい加減捨てた方がいいような気もします。現在の医学、今の人間の能力では、完全に人の命をコントロールすることはできないのですから。でも、「ここまでは頑張ります、しかし最悪の場合も覚悟してください」という説明と、何とかしようとする努力はして、家族さんに納得していただく必要はありますよね。報道されている限りでは、医療機関側の「だって、しょうがないじゃん」的なコメントばかりで、いや、たしかにしょうがなかったのかも知れないけど、もうちょっと話の持って行きようがあるでしょうに・・・・・と、昔は救急病院、現在は中毒情報で救急医療と関わる私は、思ったりするわけです。でも、このお母さん、意識のあるうちに赤ちゃんと会いたかっただろうな・・・・・と、ひとりの母親としては普通に、このお母さんが助からなかったことを残念に思います。そして、「生きる」ということを、医療系職業人としても、ひとつの「いきもの」としても、大切にしていきたいと思いました。
2006/10/17
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家で子供の衣類や古い教材を片付けていて、一段落したところでなんとなくかゆいなーと思って腕を見ると・・・・・一面にミミズ腫れのようなものができています。ミミズ腫れといっても、出血や引っかき傷のようなものではなく、蚊に刺されたあとのようなふくらみが、筋状に何本もできているのです。なんだコレは・・・・・!その実は、2~3か月前から、気付いたら筋状のミミズ腫れや虫に刺されたあとのようなものが腕や足にできていることがたびたびあって、かゆみ止めを塗ればおさまっていたので、あまり気にせずにいたのですが、さすがに秋になったらもう虫刺されもないだろうと思って・・・・・しかも、家でだけじゃなくて、仕事中にも。仕事中は、下はロングのパンツスタイルなので、かゆくなるのは肌が露出している腕だけなんですね。この症状は、掃除や片付けをしている時によく見られるので、ほこりのアレルギーかなーと思ったりもしましたが、だとすると仕事中にもなっちゃうというのはおかしい・・・・・そして思い当たった共通点がダンボールや厚紙。家では、子供の古い教材や小さくなった洋服を箱詰めしたり、毎週宅配で届く野菜等が入ったダンボール箱をたたんで廃品回収に出したり。ジャガイモ・タマネギ、りんごや梨は箱買いしているので、取り出す度にダンボール箱に触れることになるわけで。職場では、注射剤(点滴のような大きなもの)が何本も入ったダンボール箱を運んだり、もちろん開封もしますし。そういった箱の、角とか末端が腕やら足やらに触れると、触れたあとがそのまま筋になって虫刺されのようなミミズ腫れになってしまうのではないかと。でもねー、お片付けに最適なこの季節に、この症状は致命傷だぁ~っていうか、ダンボールアレルギーなんてあるんだろうか?当分、かゆみ止めの塗り薬が手放せません・・・・・
2006/10/13
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次男の通う塾では、小4の秋から社会の講座が始まります(選択制)。しかし、申し込むのが遅くて定員オーバーになってしまい、受講できないことに(泣)。テキストだけは購入できたので、家でぼちぼちとやらせていこうかと思っているのですが。小4がやる社会ですから、地理の、しかも日本地図を県ごとに色鉛筆で塗って、名産品(農産物とかね)を挙げて、という簡単なものなのですが。しかし、昨今は、あの県がどの場所にあって・・・・・というのがあやふやな大人も結構多い。関西人が苦手とされるのが、北関東の県の配置。群馬・栃木・茨城なんていっしょくただもんねぇ。私は学生時代、JR宇都宮線なんてよく乗った(何故)から、わかるんだけれども。あと、東北の県配置が怪しい人も多いかな?私は小さい頃、今で言う「鉄子」(女子の鉄道ファン)もどきでしたから、この線に乗ったら何県に行けて・・・・・というのもまあまあ知ってたような気がします。#記号「クハ」と「クモハ」の違いとかさ(爆)テレビのクイズ番組や街頭インタビューで、県の配置がちゃんと答えられない人って、よく見かけますよね。日常生活には関係ねーよ、と言われればそれまでですが、場所や気候、特産なんか知ってると絶対楽しいし、旅行やお取り寄せの時にも役立つと思うんだけど・・・・・今から息子を「地理をちゃんとやっとけば、旅行に行く時楽しいぞ!」とけしかけております長男の方は、もう再来週の頭から中間テストらしいです。今日から早々に、授業をまとめた復習ノートを作るのだそうで・・・・・ま、挫折せんよう頑張っておくれ~
2006/10/03
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昨日から制服の衣替えというところが多いと思うのですが、うちの息子の中学は、今週1週間が服装調整期間(その日の気候に合わせて、夏服でも冬服でもOK)で、来週から冬服になります。私の職場がある地域の公立中では、女子中学生の制服に「合服」というのがありまして、一部の私立お嬢様学校の夏服よろしく(肌をむやみにさらさないということらしい)夏物素材で白の「長袖」セーラー服なのです。今日も、職場の前で2人の女子中学生を見かけたのですが・・・・・いわゆる不良でもなんでもない、ごく普通の女の子なんですが、なんかこう、スッキリしてないというかね。ややスカートの短い制服に黒のハイソックス(この地域は黒OKらしい)、白地にブランド名が原色でデカデカと入った運動靴、教科書の入ったカバンはシールやキャラクターのキーホルダーできれいにデコレーションされ、ナイロン製ボストン型のサブバッグも、名前のアップリケやキャラクターのワッペン付き。<中学生だろお前ら・・・・・こんなにゆるゆるな校則でいいのか~?うちの子の中学は、靴も靴下も男女とも白(靴下のワンポイントはNG)、カバンには余計な装飾はしない(目印がわりのキーホルダーは500円玉の大きさより小さいものに限る)、制服は着崩さない(腰パンやスカート巻上げNG)・・・・・みたいな感じで、これを見慣れている私としては、この某市の教育委員会は何をやっとんじゃいと思ってしまいます。・・・・・それとも、うちの子の中学の校則が厳し過ぎるの?でもねぇ、この校則も、生徒会と教職員が協議の上決めたもので、少しずつ時代に合わせたものになってきているので、これでも昔よりは相当ゆるくなってるらしいんですよね。でもね、このデコレーションカバンを持ってる子達を見ていて、ふと思ったことがあるんです。ここ何年かの間特に、幼稚園や保育園の子供で、園で定められている制帽や制鞄や帳面、スモックやブラウスに、名前のアップリケだけならまだしもいろんなキャラクターの刺繍やシールをつけて飾ってるのを多く見かけるようになったような気がします。年少さんならまだ字が読めないから、目印としてつけるのはわからないこともないのですが、そこまで飾っちゃったら制服や持ち物統一の意味ないじゃん~と思ってしまうのです。個性の時代と言ってしまえばそれまでですが、こんなにゆるゆるな幼少期を送った子がそのまま中学生になってるわけで、突然締め付けても「えー、なんで~?」と言われるのがオチなんでしょうな。大人になったって、制服やドレスコードのある職業はいっぱいありますからね。秋田県の某大学が茶髪・ピアス禁止令を出して、その是非がマスコミで取り上げられたりしていますが・・・・・「イメージアップのため」とか大学側は言ってるけど、そういうのが学内で議論される時点で負けてるというか終わってるしえーと、何が言いたいかわかんなくなってきたよ・・・・・つまり、崩すとか派生させるとか個性的にするとかいうのは、「規定値」をまず極めるというか、標準をわかってからでないとダメだと思うんですよね。自分の子供には、まずスタンダード、ジャンクではないものを経験させたり触れさせたりして、その仲から崩したり個性を表現する術(すべ)を学んでいって欲しいなぁと思っているところであります。
2006/10/03
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子供3人、初めてバラバラになる今年の運動会第一弾は、次男の小学校。 しかし、朝から小雨模様で止む気配はなく、ダンスなど演技系のプログラムを朝一番に集中させた「小雨進行」(途中で中止になっても、運動会のために練習したものだけは先に親や地域の人に披露してしまえる)でスタートしたのですが、3→1→4→2→5→6年と演技が一巡したところで、とうとう中止になってしまいました。 残りのリレーなど採点競技すべては、予備日に改めて行いますとのこと。 場所取りに朝6時から並んだ夫とお兄ちゃん、お疲れ様でした~
2006/10/01
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