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夫が転職を決めたようです。前から少しは聞いていましたが、いよいよ本決まりという感じ。私と結婚してから、会社の吸収合併を含めて彼の健康保険証が変わるのは、もう6回目。保育園の就労証明書も、何回再提出したことか(笑)彼の働く業界は、特に若いうちは引き抜きとか上司と気が合わないとかいって簡単に職場を変える人が多いので、最初の頃は「落ち着きがない、我慢が足りない」などと思ったりもしましたが、もう慣れてしまいました(苦笑)ところで、「夫を陰で支える妻」と言うと、どういうイメージで捉えられるんでしょうかね?まあ、ありきたりですけど、「結婚したらすっぱり仕事は辞めて、家事と子育てを一手に引き受け、夫が後顧の憂いなく仕事に打ち込めるよう家庭を切り盛りすることに専念する」といったところでしょうか。おそらく、大多数の(線を引くとしたら、現在30歳以上の世代?)男性は、結婚したらこれが理想と思っているんじゃないかな。だって、生活費さえ入れれば、家の中では自分も「お客様」、してもらえる立場のままでいられるんですもん。逆に、最近の若い男女(特に男性)が結婚したくないのは「自分の身の回りのことは自分でできるのに、何を好き好んでわざわざ他人(嫁)に金を渡してやってもらうような、可処分所得を減らす真似をしなきゃならんのか」「妻子とマイホームは不良債権」という気持ちがあるから、とか言いますよね。自分で稼いだ金はまるごとオレのもの、みたいな。うちの夫も本当は、私には家にいてもらいたいらしいです。オンナが社会で出しゃばるのはけしからんとか、オレが家長なんだから黙って従えなどというつもりはなく、単に「家にいてくれる方が安心する」からだそう。ただ、実際問題、現在の労働環境を考えると、昔のような「男は仕事・女は家庭」という完全分業制はリスクが大きく、立て直すのにも相当な労力を要するということ、妻の職業が一企業の利益というより公共の福祉に貢献する度合いが大きい職種であること(そうなのか?)などなど、複合的な要素もあって、目くじら立てて「オンナは家にいろ」と言うこともなく、仕事も家庭もみんなでそこそこバランスを取って今日までそれなりにうまくやっています(・・・・・のはず)。だってねぇ、今でこそ家族みんな、可能な限り自分でできることは自分でやって(子どもは私が手伝いますが)、なおかつ他の家族のこともお互いに気にかけるという習慣ができてきたけど、私が産休・育休で家にいる時って、みーんな自分のことしか考えないの!子どもはまだ今より小さかったから仕方ない部分もあるけれど、夫は子どもの学校のことなんかで相談とかしてもほとんど無関心で、休みの日も家族で何かするより自分の好きなことに時間を使っている方が多かったような・・・・・結局は、ラクな方に流れていっちゃうんですよね。別に、薬剤師なんてキャリアがどうのこうのというほどたいした職業ではないかも知れないけど、これは私がちゃんと職場復帰して、何でもお母さん任せじゃない、家庭は家族みんなで作っていくという雰囲気に持っていかないと、家族のキャラがこんなのである以上、仮に私がひとり家の中で頑張っても家族の意識がみんなバラバラになってしまう・・・・・と思ったのです。あと、妻が仕事を持つことは「リスクの分散」という意味合いもありますね。仕事は嫌いじゃないです。好きって言っちゃうと、すぐに「仕事と子ども、どっちが大事?」とかいう揚げ足を取る人がいるし、今の職場環境については言いたいこともいっぱいあるので、この程度で抑えておきますが。以前、夫が「お母さん(私)が専門職で、安定した働き方でそれなりの収入もあるから、自分が転職を考えた時に、家計のために嫌な仕事を我慢し続けるとか、余計なことを考えないで仕事を選べることは、気持ちがラクだしありがたいと思っている」と言ってくれたことがあります。家のことを一切引き受け、後顧の憂いなく・・・・・というだけではなく、新しいことにチャレンジする時、お金のことで余計な心配をさせないで好きなことをさせてあげる、こんな「夫の支え方」もあるのかと気が付きました。そりゃもちろん、専業主婦の方で、ダンナさまの度重なる転職にも文句ひとつ言わず、黙ってついていっておられる方は多いと思うのですが、「白馬に乗った王子様」を信じない私としては、受動的に待っているだけではなく、能動的に何かせずにはおれないのです。結果的に、彼は転職するたびに仕事の内容としても収入の面でも着実にキャリアアップできているので、とりあえず我が家的にはこの「夫の支え方」は失敗ではなかったと思っています。それで、私の方も「お金だけじゃなくて、みんなの役に立つ仕事を」ということで中毒の有償ボランティアに行くことも夫が勧めてくれましたし、老健でもクリニックでも、そこそこ喜んでもらえる仕事ができて、今のところは曲がりなりにもうまく?いっていると思っています。まあ、こんな例もあるという話でした
2006/06/30
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今日は、「公立高等学校説明会」がありました。大阪府では、来春の入試から公立高校(普通科)の学区が変わります。今まで9つの学区に分かれていたものを合併し、北摂の1学区・大阪市北部と北河内の2学区・大阪市南部と中南河内の3学区・泉州の4学区に再編されることが決まりました(地域の分け方はおおよその目安です)。それで、通学範囲が2倍以上になるわけですが、大阪は公立高校のランク付けがものすごくシビアで、新学区にはこれまでの学区でそれぞれトップだった学校が2~3校含まれることになり、これまでの学区内で一番だった学校も、学区の合併でもう一方(または他の2校)のトップ校と「優秀な生徒の奪い合い」を演じることになるわけです。電車の沿線とか、多少は地理的条件を考えて旧学区内で進学する子もいるでしょうが、学校としては「通学範囲が広がるのだから、今まであっちの学区に行ってた優秀な子にもウチへ来て欲しい」と欲が出るのは当然で、これは私立以上の「生徒獲得合戦」勃発か・・・・・?まあ、そういう高校側の思惑がミエミエな説明会ですので、参加する学校は旧学区のトップ校・前身は旧制ナンバースクールか高等女学校という伝統校・戦後創立ながらも進学実績があり卒業生にはあんな有名人も!という実力校がズラリ。公立高校にしては立派な学校案内パンフレットなんかもご持参です。かたや対象の中学校は、うちの息子の学校を含む区内の全3中学。3年生だけではなく、1・2年の保護者も参加OKという説明会です。トップバッターは、うちの旧校区内の一番手校。「この区内の3中学からは毎年50人以上入学していただいて、お得意様です」・・・・・って、同じ中学のひとクラスから4人以上もこの学校に入ってる計算になるのよねぇ。この高校の全生徒の15%以上がこのエリア出身ということか・・・・・そりゃみんな、勉強するわけだ。学級崩壊はおろか、「やんちゃ」してる暇なんてないわな。アバウトの権化・B型のコウイチが、そこそこちゃんと勉強するのもこういう背景があるからなのね~それで、各学校とも校長・教頭・広報担当(公立でもここまでするのか・・・・・)などの先生が学校説明を行っていくわけですが、ある学校の説明が終わった途端、何割かの保護者が一斉にゾロゾロと帰り始めるのです。その理由は、その後に残った学校が、「前身が旧制高等女学校という三番手校」と、旧学区ではそれと別の区域にある「戦後創立の教育系に強い三番手校」だけで、トップ校の説明が終わったら後は用がない!ということなんですね。でもさ~、そこまで露骨に態度に出さなくてもいいと思いません?退席する予定があるなら、もう少し後ろの方の席にいて、そっと席をはずすとか、さ。ど真ん中の目立つ席から、これ見よがしに帰るのって・・・・・そりゃ、単なる説明会だけど、あまりにもデリカシーがないと思うのは私だけ?今回、高校に対して感じたことを正直に言うと、校長が通り一遍の説明に終始する学校は、いくらトップ校でもその魅力があんまり伝わらないんですね。#話し下手の校長で損してますよ!T高校さん・・・・・(爆)逆に、三番手でも、教頭や広報担当の先生が元気良くて、学校紹介のスライドやビデオに生徒の手が加わっていたりする(「よい後輩を集めるためのリクルート活動は自分達の手で!」という熱意が感じられる)学校は、先生の熱意や生徒の自主性・意欲がものすごく伝わってきて、自分の意思でこの学校を選んだらきっと充実した3年間を送れるだろうなと思うのです。だから、一番好感度が高かったのは「トップ校で、広報の先生が元気良くて、生徒の息づかいが感じられる資料を揃えてきた学校」で、あんまり魅力を感じなかったのは「伝統はあるけれど、校長先生が建前ばっかり延々と語る学校」ということになりますか。あと、自信を持って自分の学校を語れるところは「学校説明会や行事以外でも、是非うちの学校を見に来てください。今日も学校の方にはある中学のPTAからバスをチャーターして見学に来られているのですが、そんなに大人数でなくてもクラスのお母さん数人のグループなんかでも大歓迎、前もって連絡くだされば説明担当者をご用意してお待ちしています。できれば生徒が学校にいる時間帯に、ナマの姿をみていただきたい」とおっしゃいますね。今回説明があった学校の半分は、自分の受験の時の選択肢に入っていた学校なので(その実は、自分もそのうち1校を卒業しました)、「この地域では名前が売れてないので・・・・・」と謙遜を込めて語られる先生もおられたのですが、いえいえなんのなんの、優秀な人材を数多く輩出されている立派な学校ではないですか、私が高校生の頃からよく存じ上げておりますよ~と言ってあげたい学校もいくつかあり。そう言えば、私の出身校の同窓会からも「学校説明会で配るパンフレットやDVDを作るのに、OBの方の寄付よろしく」というお達しがあったなぁ。私立みたいに十分な予算もないんだろうし。優秀な生徒の獲得には、公立とはいえ宣伝活動は欠かせないということなんでしょう。公立高校も本格的に「戦国時代に突入」なのかな・・・・・?
2006/06/27
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老健かクリニックか中毒か、どこでの出来事かは明言を避けますが、こんな相談がありました。「皮膚科でもらったイボとりのローションなんだけど、無色透明なのに手とか健康な皮膚についたらその部分がまっ黄色に。院内製剤(その医療機関内での手作り)らしくて内容物不明だけど、これって何が入ってるかわかる?」週末で、そのローションを処方した皮膚科には連絡がつかないし、困った挙句の相談だと思うのですが。現物が目の前にあるわけでもないし、さて困った。いささか古い治療法ではあるのですが、イボを硝酸銀で「焼く」(実際に火が出るわけじゃないですよ)というのがあって、これに類似の治療法かなーと推測しました。中学だったか高校だったか忘れましたが、理科(化学)で「キサントプロテイン反応」というのを教わったことはありませんか?構造中にベンゼン環を持つアミノ酸(を含むタンパク質)に濃硝酸を加えて加熱すると黄色になり、冷却後にアンモニア等でアルカリ性にすると橙黄色になるという、アレです。高校時代の芸術の時間、工芸で七宝焼を作るという課題があり、土台になる銅版を磨くのに希硝酸液に浸けて汚れを取るのですが、さんざん「皮膚を傷めるから、液には直接手を触れず、ピンセットを使うこと」と注意されていたにもかかわらず、めんどくせ~と直接手を液に突っ込んで銅版を取り出し、手をまっきっ黄にしてヘラヘラしてたこんな私でも、数年後にはちゃんと薬剤師になれました(爆)・・・・・などというおマヌケな過去まで思い出し。そう、たぶんこれ。加熱はしてないけど体温があるし、健康な部分の皮膚が黄色くなったのはこの「キサントプロテイン反応」の一部ではないかと思ったわけですね。硝酸銀水溶液はたしか無色透明だし、40%溶液にして塗るっていうのがあったような気がするなあ。いちおう、私が出した結論は「硝酸銀を主成分にした水溶液」。これをご覧になったみなさま、他に何か該当しそうな物質を思いついたら、ぜひぜひご教示くださいまし
2006/06/18
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ははは・・・・・さすがは「想定の範囲外」な一族というか。1万?3万?いえいえ。正解は「みんな揃って受付係になったので、自分達の香典を出して記帳するのは後(翌日)回しとなりました」ですって。金額のすり合わせも何もできなかったそうです(笑)これは、明日の正解発表に向けて「結局、どさくさにまぎれて香典出しそびれた」という選択肢を加えておかなければいけないかも~しかし、姑の弟の子(夫のイトコ♂)が、奥さんと小学校低学年・保育園児の子どもを連れてお通夜に来ていたというので、ちょっと「しまった!」でした。だって、条件としてはうちのサユリの方がちょっと小さいけど、「小学生と保育園児(+中学生)」というのは変わりないもん。いえね、姑は細かい事にこだわらない男っぽいサバサバしたキャラで、私なんかはおかげでずいぶん助けられているのですが、こと冠婚葬祭に関しては、伝統とかしきたり・風習にものすごくこだわるんです。姑が「うちのヨメはこんな大事な行事になぜ来ない?」とか気にしないかと思って。夫に言わせれば「そんなん、誰も気に留めてないって。蘭子のラの字も話にのぼらなかったから、大丈夫大丈夫」とのことですが。それにしても夫のイトコの奥さんのCちゃん、エライよ~<これ読んでるよね?私は、自分の子どもだけで手一杯だ・・・・・その間、私は何をしていたかというと、18:20 仕事から帰る・コウイチの軽食準備18:55~19:20 コウイチの塾送り(大雨の中、坂道を自転車で行くのは酷なので)18:35~20:20 ツヨシの塾迎え(行きは電車で行ってる)20:35~21:35 コウイチの塾迎え・途中で買い物と、帰って15分家にいるかいないかですぐ次の送迎に向かう・・・・・という、とんでもないスケジュールに追われ、おかげで晩御飯も夜10時前(泣)#塾送迎、送りより迎えの方が時間がかかるのは、授業が終わる直前に行くと周辺の駐車スペースが満車になってしまうため、場所取りするのに早く出発するためです<そこまでするかその実は、今日は朝の出勤時からトラブル続き。職場で契約してる通勤用の駐車場に全く知らない車(なにわナンバーのグレーの日産キューブ、オマエだ!)が止まっていて、自分の車を止める場所を探して右往左往。遅刻しないか、焦った焦った。職場で契約しているといっても、駐車料として月1万円給与天引きされてるんですよ~その車、何週間かに1回定期的に、私の割り当て場所とその隣を2台分占拠して横向けに駐車してるんです。もう、腹立って、総務のPCで「職員の勤務に支障がありますので関係ない車は駐車しないでください」という張り紙を作って、クリニック応援に向かう途中でその車のワイパーにはさんでやりました。今回はちゃんとデジカメで証拠写真を撮ったので、あまりにも続くようなら警察でナンバー照会してもらうことも考えています。
2006/06/15
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昨日の朝、夫の伯父(母の姉の夫)が亡くなったとのこと。重体だという話は聞いていたので、ああ、とうとう・・・・・という感じなのですが。そこで、結構生々しい話なのですが、問題になるのは香典の額。夫の話では、そんなにお世話になった伯父でもないからということで(むしろ迷惑かけられたと文句タラタラ・・・・・)、香典というのは祝い事と違って高額をポンと出すよりも、お返しの気遣いがいらない程度がいいのではということで、1万円ぐらいが妥当ではないかと思ったのですが~以後の話は又聞きなので、かいつまんで言うと・・・・・夫の母:1万円?ダメよ、駄目駄目。伯父なんだから、3万は出さないと。割り切れる数字はダメだから、2万っていうのはナシだからね。夫の兄:オフクロは3万とか言ってるけど、出すぎてもアカンしなー。兄弟は1万で統一しとこか?で、結局兄弟間では「1」という話で落ち着いたのです。が。絶対にこれだけで話が片付くはずがない。姑が「だから3万って言ってあったでしょう!」と話を振り出しに戻すか、義理姉あたりが田舎の風習を持ち出して「多めに出しとかないと後でモメるわよ」と義理兄を丸め込んで「3」で抜け駆けするか、どっちかになる可能性が高いと、私は見たっっっっっ!!いちおう夫には、いつどんでん返しされて「3」になってもいいように、多めに渡してありますが・・・・・「渡してある」と、まるで他人事のような言い方ですけど(笑)私はお通夜も告別式も行きませんので、「他人事」です(←断言)うちの職場では、3親等以下の関係については忌引が認められていないのと、自分の血族ならともかく「夫の伯母の結婚相手」である「伯父」ともなると、全く血のつながりがないので、よほどでないと有休取るのも難しいんですよね。夫が「小さい子どももいて、その世話があるから来なくていいって、俺が言ったことにしとくから。っていうか、あの家族(伯母夫婦)とはあまりかかわり合いにならない方が(以下省略)」と言ってくれましたが、義理姉は行くんだろうな。まあ、子どもも大きいし、来ないとあれこれ言われるか。いろいろ調べたら、金額的には微妙なところですね。50代なら3万でも普通なんでしょうが、30・40代だと1万と3万に意見が分かれ、平均は1万円台後半ぐらい?別に、お金が惜しいわけじゃないんですよ。普段からお世話になったり、いい関係の親戚なら、気持ちよくポン!といっちゃいます。お手伝いにも駆けつけますよ。それがまた、話に聞くだけですけどややこしい親戚で、3万払ってスッパリ縁が切れるなら話は別ですが、姑が「あの家は男の子がいないから、アンタ達が後見人代わりとしてお世話してあげなくちゃ」みたいなことも言ってたりするので、エエエェェェ・・・・・って感じなんですね。10年程前、私の伯父(母の姉の夫、条件としては今回と同じ)が亡くなった時は、まあ私も若かったということもありますけど、1万にしたんですね。この私の伯父、日経でもバンバン記事になるような海外でも名の通った某有名企業の社長の叔父(姓も同じ)にあたる人なのですが(私とその社長は、母の姉の結婚相手の~ということで血のつながりはありませんけど)、そういう家の人相手でもこれぐらいで控えめにしてるのに、できれば親戚としてお付き合いするのも遠慮したい相手に祝い事でもないのに3万3万って、ミエ張ってどうするんだよと・・・・・(怒)まあ、お通夜が済んだら、どっちの金額に落ち着いたか結果が出ます。きっとまた、「想定の範囲外」なことがてんこ盛りなんだろうな・・・・・(私達の結婚式も含め、姑一族が絡むイベントにはハプニングがお約束)深夜に夫が戻って来るのが、ある意味楽しみです~生々しいドロドロした話ですみません・・・・・(爆)
2006/06/15
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コウイチの中間テストの結果も出揃い(国語が足を引っ張り、合計点の目標に1点足りず・・・・・)、私の中学時代とは違い、ここの中学は定期テスト前の学習計画表チェックに始まっていろいろと先生キッチリ見てるよな~と思っていたら、今日、席次のついた成績表と、標準偏差まで割り出してある学年成績分布表まで持って帰ってきました~標準偏差が出ているということは、本人の偏差値が簡単に計算できる・・・・・って、ご丁寧にちゃんと偏差値の求め方の式まで表の下に書いてあるし(爆)もう、下手な私立にやってるよりも勉強や受験を意識せざるを得ない環境じゃないですか~#そういう環境を期待して、一部にはわざわざ引っ越してまで子どもをここの中学に入れたいという人もいるとかいないとか・・・・・イマドキの公立中学校って、ここまでやるんですかね?いや、別に反対はしませんよ。ある程度の数値目標はないよりあった方がいいと思うし。うちの子なんかは、偏差値なんて本のしおり程度にしか思ってないみたいですが(それはそれでどうかと思うけど)、見慣れてないと戸惑ったり重荷に感じたりするんだろうな~と、どうでもいいようなことを考えたりします
2006/06/14
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コウイチは今日、学校の二泊移住から戻り、塾通いも再びスタート。・・・・・のはずだったんですが、夕方私の携帯に「お母さん、今日塾休んでもいい?」と電話が。2泊もして疲れたのかな~と思いきや、どうも宿題ができていないらしい(爆)私が仕事から帰ると、彼はまだせっせと宿題をやっています。「だから、前の週のうちにある程度の目鼻はつけときなさいって言ったのに」「ちょっとはやったけど、あとは二泊移住から帰ってからでも楽勝と思ったら、全然当てが外れた・・・・・」それでも、宿題をきちんとやってくるというのは先週のクラスの「お約束」だったらしいので、授業の方は学校行事から帰ったばかりで体調が悪いので休むという体にしておいて、宿題だけはちゃんと仕上げ、授業が終わる頃をめがけて提出に行く旨を、塾に電話連絡しました。それで、時間がきたら勝手に出しに行ってくれればよいものを「車で送ってくれるとか、そういうの(サービス)はないの?」と言うので、あーはいはい、こんなこと言うのも今のうちだけだろうから、せいぜいかまってあげるわよ・・・・・と、甘いハハは車を出すのでした。塾までは片道数分なので(だから自分で自転車で行けっちゅーのに!)、いつもは運転しながら普通に雑談してるのですが、今日に限ってなのかどうなのか、宿題が目標どおりに終わらなかったという弱みを握られたついでと言わんばかりに、「プチカミングアウト大会」(笑)「先週、塾のテキスト忘れて、コピー代後払いで事務所の人がコピーしてくれた」「ちょっと前の話やけど、作ってもらった弁当を家に忘れて、お金持ってなかったんやけど購買部のおばちゃんが『お金は明日でもいいから』ってパンと牛乳出してくれた・・・・・あ、弁当は家に帰ってから、おやつがわりにちゃんと食べたから」彼は、塾へ行く時でも電車代以外は持たないし(電話代すら持たないこともあり、中学生になって携帯を買ったにもかかわらずそれも見事に置きっぱなし)、学校へ行く時も昼食は欠かさず弁当を作って持たせてあるので(購買部でジュースやカラーペンぐらいは買うかなとおこづかいは渡してあるけど)買い食いもせず、お金を持ち歩くことがほとんどないのです。普段から、お金の事で他人に迷惑はかけないように言ってあるので、全部後払いで親切にしてもらったというのは、彼の中では「母から咎められても仕方ないほど、ルーズな事」と、重荷になっていたのかも知れません。「自分の責任で話をつけて、きちんと後処理したのならそれでいいよ。オトナはそうやって毎日世の中を渡ってるんだから」などとエラそうなことを言いつつ、コウイチはいつまでこうやって「今日(最近)の出来事」を話してくれるのかなーと、話せる雰囲気だけは家庭内でずっと保っておかなきゃいけないなあと思いました。
2006/06/07
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お子さん(特に中学受験対策など、小学生)を塾に通わせているお宅では、おうちで塾の宿題をする時、どうしていますか?小5ぐらいまではお母さん(もしくはお父さん)がマンツーマンでみてたりするのかな、と思ったり。実は、これがうちでは悩みの種でして。中1のコウイチは小6の時にある程度、自分で勉強のやり方を確立したような感じなのですが、小4のツヨシは親が付きっ切りでみていないと全くはかどらないタイプ。しかし、私がフルタイムで薬剤師してるので、大半の平日は夕方6時頃まで親の目がありません。塾のない日は学童に行っているので、平日は塾か学童か、大人の監視下にあるのは間違いないのですが、塾では本番の授業とテスト、学童では外遊びメインのグループ活動(と、時間があれば学校の宿題)なので、家庭学習の時間を取るのが至難の業なのです。家に帰って勉強するにしても、私は帰宅するや否や夕食の準備・洗濯物、さらにはサユリと遊んでやらなきゃならないし、コウイチの「学校英語」の質問攻めにも対応しなきゃいけないし、さらには塾からまだ帰ってない人(特に雨の日は中1生の送迎もしてますよ・・・・・)を拾いに行かなきゃいけないしで、夜11時前までのんびりする時間はほとんどなく、日曜も実家の手伝いや家のための用事で外出する事が多く、ツヨシに付きっ切りで勉強を見てやるというのが難しいのです・・・・・特に困っているのが、塾の国語の宿題!算数は授業のノートや例題の模範解答を見てから問題を解き、理科は塾での授業をしっかり頭に入れた後、まとめの資料集で知識の整理をすれば1回目のマル付けまでは何とか自分でこなすことができるようになりましたが、国語は長文読解が多く、いちおう解説集はあるのですが、親がある程度まとまった時間を取って付きっ切りで相手をしてやらないと、なかなか前に進みません。それで、少し前に、塾の教務指導担当の先生と話した時に、付きっ切りで勉強をみてやれないのでなかなか家庭学習がはかどらない件を話題にしたのですが、「若干費用がかかるのですが、『居残り指導』というのをやっていますので、自分で家庭学習のペース配分ができるまでだけでもいいから試しに利用していただいてはどうでしょうか」と言われたのを思い出し、6月から申し込んでみる事にしました。居残り指導とは、通常の塾の授業が終わって、軽食等の休憩が済んでから、50分程度の補習の時間で、難問の解説や演習、宿題の自習と質問受けなどを行っています。50分程度で効果あるのかしら・・・・・と、ちょっと半信半疑だったところもあるのですが、今日はいきなり苦手な国語の居残りで、ツヨシが「すっごくよくわかった。宿題の部分もいっぱいやってきたで~♪」と実に楽しそうに帰ってきたので、これは費用以上に効果があったなあと思ったのでした。費用がかかるとは言っても、1回あたりおやつ代程度。しかもこの塾、中学部の最高レベル特訓では無料で居残り特訓をやってくれるので、決して儲けだけじゃなく、生徒に充実感・満足感を与え、勉強へのモチベーションを盛り上げようとしてくれているところがありがたい(その結果、進学実績も上がり評判を聞いて入塾希望者が集まる、というプラスの流れになるのでしょうが)。まあ、他の教科もみてみないとわかりませんけど、ひとりでコツコツというより大勢の中でもまれながら勉強する方が向いてそうなツヨシについては、しばらくはこの居残り指導を利用して様子をみようと思っています。子どもの教育には何かとお金がかかりますが、サービスを上手に選んで、一番効果の上がる方法を模索していきたいですね
2006/06/01
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