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・・・・・いやあ、朝から笑わせていただきました。あるスポーツ紙の見出しなんですが、昨日組閣が終わった安部内閣の首相補佐官5人をまとめてこう呼ぶのだそうです。官邸戦隊アベレンジャー勝手に誰が何色か考えてみましたよ。使用する色は赤・青・緑・黄・桃、ベースになるキャラはデカレンジャーあたりで(ボウケンジャーは却下)。本当はゴレンジャー世代なんだけど、当時はモモレンジャーが紅一点で、女の子が複数いるという設定がなかったものですから~赤→小池百合子氏(とりあえず前の環境大臣だし、元キャスターで目立つでしょ)青→中山恭子氏(口調は上品で優しいけど、字ヅラで見ると結構強烈なこと言ってたりする)緑→世耕弘成氏(お笑い担当もとい、ちょっと政治家らしくないところがイイ)黄→根本匠氏(なんとなく。頭よさそうだし)桃→山谷えり子氏(昔、この人のエッセイか何か読んだことがあります。子育て頑張ってる元気な母ちゃんのイメージで)ご意見・苦情等ございましたら、コメントよろしくお願いします
2006/09/27
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今日の「ちちんぷいぷい」(大阪・毎日放送TV)で話題に取り上げられていて、私にも思い当たることがあるので書くことにします。みなさんは「グロリオサ」という花をご存知でしょうか?見たことない人へ・・・・・こんなの→画像ユリ科の植物で、球根から育つのですが、この球根というのが山芋そっくりでして、うっかり間違えて食べてしまうとエラいことになります。まずは下痢でしょ、嘔吐でしょ、それから体のあちこちが不調になってきて・・・・・今日の放送では死亡例が報じられていましたが、食べたら必ず死ぬというわけでもなく、手当てが早いとほとんどの場合助かります。ただ、食べた本人はグロリオサの球根とは気付かず山芋を食べていると思い込んでいることが多いはずなので、ただの食あたりか食べ過ぎと勘違いして、市販の下痢止めや胃腸薬で症状をだましだまししている間に手遅れとなってしまうのだろうと思います。ネット検索でもすれば簡単に出てきますが、原因物質は「コルヒチン」という成分。痛風の痛み止めとして病院でも使われていますが、大量に(しかも、含有量のわからない球根の状態では)体内に入ると大変です。テレビのコメンテーターの方も言っていましたがまさに「薬と毒は紙一重」。・・・・・いや、実は比較的最近、これと同様の症例というか相談事例に当たりまして。家庭菜園とかやってる方(それも団塊より上の世代)が増えているので、植物の自然毒に当たる人はこれからも多くなるんじゃないのかな~きれいな花にはトゲだけじゃなく毒もある、ということで。
2006/09/25
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子ども達の学校も短縮授業が終わり、先週8日から小学校が、今日からは中学校の方も平常どおりの時間割に戻りました。うちでは、平日の昼間は私が家にいないことが多いので、短縮授業の期間中はもちろん夏休み中もずっと、原則として家で昼食を取る子のためにお弁当を作って置いていきます。短縮授業が終わったからお弁当作り再開かーやれやれ・・・・・などと言わなくても毎日のことになっているので、いきなりブルーになるということは避けられたのですが、短縮授業が終わり再び長男がお弁当を学校に持って行くようになった今日、改めて気付いたことが・・・・・それはお弁当を残して帰って来るということなんです。中学生になったらいっぱい食べるわよ~という話を聞き、辞書ほどの大きさもある「ドカ弁」とまではいかないとしても、小学生の時の塾弁よりはひと回り大きなお弁当箱を用意し、マンネリに陥らないようにそこそこ気を付けて、と意識して作っているつもり。うちの子達は、夫と姑の教育がよかったのか、ひとに作ってもらったものはありがたく頂戴する、嫌いだからといって汚く残さない(食べられないものは最初から遠慮する)ように厳しく躾けられていて、それぞれ好みはあるのでしょうが私が作ったおかずにブーイングが出ることはまずありません<あれば鉄拳制裁、とか(爆)それが、お弁当を残して帰って来る、しかも食べ盛りの中学生ですよ・・・・・?まあ、うちの子は運動部に入っていないから、あまりお腹が空かないのかも知れませんが。買い食いはできるんでしょうが、うちは公立中なので、行き帰りに余計なものを買ったりする機会がないし、そのためお小遣いも私立中生の1/3~1/4ぐらいしかやっていません。普段のおやつは家で準備しているし、文房具なども必要なものは家の方で買い与えるから、学校で時々コーヒー牛乳を飲んだりするのに使うぐらいだと思います。お腹が痛いとかどこか体でも悪いのかと思ったのですが、どうもそうではないようで。お昼休み、とはいっても、4時限目の授業が5分10分押したり、昼食後の5時限目の授業の準備のため昼食を早めに切り上げなければならなかったりで、まるまるゆっくりとお弁当を食べている場合ではないみたいなんですねー。しかも長男は、普通の男の子のようにパクパク(ガツガツ?)勢いよく食べないんですね。ゆっくり味わってというか、おいしそうに食べてる(ように見える)のはわかるんだけど、女の子みたいにひと口ずつ丁寧に食べていくタイプなんです。父方母方両方の祖母達にも「この子は口がきれい」と言わしめるこの食べ方を、いつまでも保っていて欲しいような気もするのですが、大人になったらそうそう食事には時間をかけていられないことも多々あるから、時間配分を考えた食べ方をそろそろ会得する必要もあるのかな、と思ったりもして。それにしても、昼休みを削らなければいけないほど、昨今の中学生は忙しいんだねー。残されると作り手がビミョーに鬱になっちゃうお弁当だけど、少なめに作って足りなかったらかわいそう・・・・・そんなこんなで、明日もあさってもまた悩み多きお弁当作りは続くのです
2006/09/11
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仮眠中を起こす起こさないで兄弟喧嘩の絶えない息子達ですが・・・・・弟が学童保育に行っている間、先に帰っている兄の方が「ツヨシ(仮名)が帰ったらみるはずやから、ケロロ軍曹撮っといたろ」と言って、テレビの録画を仕掛けています。いつも、あれだけお互いにうるさいだの邪魔するなだの、寄るとさわると言い争いになるくせに、こういう時の連係プレーだけは鉄壁の守りなんですよね~夫曰く「俺の兄貴は、弟のために何かしてやるということは全然なかったから、それに比べればすごく仲いい兄弟だと思うけど」。君ら、その能力を、普段の生活にも生かせんか・・・・・★★★★★夕方、テレビの情報番組で「愛されキャラになる」云々という話をやっていました。人気モデルのエビちゃん・もえちゃんみたいになるには、どんな服を着て、どんな小物を持って、どんなしぐさをして、見た目はどんなふうに・・・・・という、女性誌の特集が元ネタなんですが。そこで、ある男性コメンテーターがひと言。「こんなファッションがモテる、というのもいいけど、ひとの本当の魅力っていうのは、外見じゃなくて内側からフワーっと湧き出てくるもの。そっちの方をこう磨く、とかいうのが大事なんじゃないのかなぁ」(←実際の言い回しは少々違うと思うけど、とりあえずこんな感じ)この歳になったから特にそう思うのかも知れないけど、いわゆる見た目(若さ)で勝負できるのなんて、せいぜい20代半ばまで。あとは見た目勝負といっても、年齢相応の人格がにじみ出てるかどうか、出てるオーラの問題だものねぇ。高い服やブランド物を身につけていても、服に「着られてる」というかちっとも「身に付いてない」人っていうのはきっと、年齢に人格が追いついてない状態なのかも。そんな風に言われない、かっこいいオトナになりたいといつも思っています。
2006/09/08
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9月1日の日記にも書きましたが、長男の昼夜逆転がなかなかなおりません。今日は、短縮授業から帰ったら仮眠するので、塾に行く前の次男に起こしてもらって宿題等片付ける・・・・・という段取りになっていたそうですが、せっかく起こした(次男談)にもかかわらず二度寝してしまい、私が仕事から帰る時間になってもまだ寝ている始末。弟に対し「完全に起きてることを確認してから家を出ろ!」などと逆ギレした挙句「塾の宿題できてないから休む」と言い出すので、「宿題ができてなくて復習テストの点が取れないのは自業自得で仕方ないから、今日の分の講義だけでもキチンと受けて、来週のテストに備えなさい」と、塾を休むことは認めず、時間通りに行かせました。この長男、仮眠の時だけじゃなく朝でも、目覚まし時計や携帯電話のアラームを複数セットしたところで全く起きない。自分で寝ぼけまなこのまま止めてるのはまだいい方で、鳴らしっぱなしでいつまでも寝ていられるのはもう、ある種の才能と言えるかも知れませんそりゃあねぇ、私だって、中高生の頃はいつも眠くて眠くて、ほっといたらいくらでも眠れたし、宵っ張りで朝もなかなか起きられない方でしたけど、「ちゃんと起こしてくれないから○○できなかった」みたいな逆ギレは絶対にしませんでしたよ。これだけの残り時間の間にどれとどれは手を付けて、どれを端折るか・・・・・パパパッと考えながら「ちゃんと起きればよかったよ~」ぐらいの泣き言は言いましたけど。目覚ましが鳴ったらさっさと起きろ。起こされたらさっさと起きろ。二度寝して時間がなくなっても、逆ギレするな。世間の中学生は、起こされなくてもひとりでちゃんと起きられるんでしょうか?それとも、こんなおバカはうちの息子だけ・・・・・??
2006/09/05
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2学期が始まりました。小4の次男は、たぶん初めて(!)夏休みの最終日に「まだできてないのっ?!」と親から宿題のことを言われることなく終わった夏休みじゃないかと思います。塾の夏期講習も毎日ではないにせよ初めて参加し、今までになく「学習」を意識した42日間だったんじゃないでしょうか。問題は中1の長男。夏休み中、時々登校日があったとはいえ部活もないし塾も夕方からで、昼間自由になる時間はたっぷりあったはずなのに、お盆が過ぎたあたりから「あれもできてない」「これもできてない」という学校の課題がゴロゴロと学校の方では補習なんかもあって、そのために先生はどなたかが毎日出勤されているので、わからないことがあればとっとと質問にでも行けばよいのに、朝はとりあえず出勤組に合わせて一緒に起きてご飯を食べるものの、みんなが出かけてからは結構好きなように過ごしていたことが多かったみたいです。もっとも、塾がほぼ毎日あって(こちらは夏休み皆勤賞をもらってきました)、宿題も復習テストも毎回毎時間あるので、全く勉強していないわけではないのですが、夏休み当初、学校の課題にひととおり目を通して「これぐらいなら○日あればできる」と読んだ時間配分が甘かったというか、ゆったり過ごしすぎましたねー。夏休みも最後の10日ほどを残すばかりになって、問題集系の宿題はとっくにできていても、実技系の科目は昼間学校に行って先生にアドバイスをもらったり(絵心なんて全くナシ・・・・・でも仕上げは丁寧)、自由研究をまとめるというのは最後の最後まで苦しんでましたね。親が家にいれば適当にアドバイスもしてやれて、もう少し手際よく片付いたのかも知れませんが、彼がいちばん勉強できる時間、私は仕事や用事で家にいないし、私が帰宅する頃には彼は塾に出かけてしまうので、次にまとまった話ができるのは、彼が塾から帰り食事も済んだ、夜10時頃から。それでも、私は洗濯や後片付けもあるし、下の子2人が「お母さんと一緒でないと寝ない」とか言うし、長男だけにかかりきりになれなくて、なかなか落ち着いて勉強をみてやれず、翌日も出勤のため適当な時間がきたら寝なければ体がもたない・・・・・というわけで、彼は、ひとり試行錯誤しながらあーでもないこーでもないと課題と格闘、夏休み最後の3~4日はほとんど夜寝てないんじゃないですかね。その分、どこかで仮眠を取らなければやっていけないわけですが、朝みんなが出かけたら爆睡してたみたいですね。もう、完全に「昼夜逆転」。いつもは塾の勉強を昼過ぎからするらしいのですが、それもあまりできてないのと、時間を学校の課題に当てたいということで「塾、休んでもいい?」と連日言っていました。夏休み、あれだけたっぷり時間があったのに、前半ゆったり構えてたアンタが悪いんでしょうがー。それで後半になって、時間が足りないから塾を休みたいというのは、本末転倒。オトナの世界なら、寝る時間・食う時間を削ってでも何とかしろ!って話ですよね。この先、これ以上に切羽詰った事態が起こることなんていくらでもあるに違いないのに、学校の勉強により近い塾を削るなんて、削るものの順番が違うだろ・・・・・ということで、先に楽をしてしまうとあとでこんな痛い目にあうんだぞということを身をもってわからせるために、頑として塾を休むことは認めませんでした。これを認めてしまうと、「今日は眠いから行かない」が塾ならまだしも、しまいに学校までそうならないとも限らないので、絶対に折れませんでした。ただし、体がしんどければ車で送ってやってもよい、という条件付きで。これでもやさしい方だと思うけどなー。今日も、一睡もしないまま始業式に行って課題提出はしたものの、一部プレゼン用にポスター形式で書いたものを、鉛筆書きではなく上からフェルトペンで書き直してきなさいと言われ、本日14:00~17:00に再提出ということで、家に用意しておいた昼ご飯も食べずにせっせとやってましたね。いや、私、心配で仕事を半日で切り上げ、帰ってきたんですよ。余ってる週休使って。本人から電話があったということもあるんですが、一睡もしてないところに、昼間親のいないところで仮眠したら、途中で起こしてくれる人もなく目覚まし時計でも起きられない(これが大問題)彼は、絶対にまた「塾の宿題ができない→休みたい」の流れになると思ったんで、どうしても仮眠を短時間で切り上げさせ、塾へもちゃんと行き、いつもの時間に寝る、昼夜逆転を元に戻させなきゃいけないと思ったわけです。「来年の夏休みこそは、わからないところの質問もお盆までにさっさと済ませて、8月20日頃にはゆっくりできるようにしよう」と言っていましたが、その言葉、1年経っても忘れるなよ!と声を大にして言いたいハハなのであります。
2006/09/01
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