2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
家に帰るなり、コウイチが「お母さん、ゲーム預かって」と自分のゲームボーイアドバンスを持ってきました。おととい・昨日と中間テストだったのですが、どうも思うような点数が取れなかったらしい・・・・・点数の方はどうせあとでまとめて見られると思うのですが、早速返却のあった科目もあるらしく、「ああもう、中学受験の時やったらこんなミスは絶対せえへんのにな・・・・・」などとブツブツ言っています。中1の1学期中間テストは、まあ、小手調べというか様子見みたいなところもありますからね。自分自身の中学時代も、中1の1学期中間と、中3の2学期中間だけは(っていうか我ながらよく覚えてるもんだなあと)、どちらも目標にたった1点足りず、ものすごく不本意というかそういう経験があるので、1回1回のテストで一喜一憂する気はさらさらありません。最初が肝心とも言いますが、多少の上下はしつつも最終的には右肩上がりになっていればよいわけで。ということで、ゲーム使用は週に1~2回程度、親がいる時だけ、さらにテスト1週間前から終了までは完全に禁止という暗黙のルールが決定。親に媚びようとしてるわけではないと思いたいのですが、この「自主返納」、効果があるのかどうだか。
2006/05/25
コメント(2)
なーんか、職場の雰囲気がキナ臭い。毎朝お手伝いに行っているクリニックで、私だけ仲間外れというか、私だけじゃなく人間関係がギスギスしています。事の発端は、おそらく「送別会」。今、本来の勤務先である老健も含めて、退職者が多いんです。どうしてかというのはさておいて(トップの首をすげかえなきゃ人材流出は止まらないと思うよ~)、退職する人のために送別会をする、という話になったのですが。一般企業だとどうなのかはよく知らないのですが、医療業界では医者が話に一枚噛んでると「センセイが(お金を)出してくれるもの」ということが多いようです。今回の場合、医者と言ってもひとりドクターのクリニック(その上経営者じゃなく年俸制の雇われ院長)ですし、職員もクリニックにしては破格の20人以上いるわけですから、先生がひとりで負担するのはちょっと大変だと思う・・・・・さらに、事務責任者の総務課長がいるのですが、一般職員としては「そんなの、職場の行事なんだし、先生とか課長が出してくれて当然よね~」という気持ちがあるらしいのです。でもね、中間管理職の立場から言うと、どうせうちの事務部門なんて課長とはいってもたいしたサラリーもらってないんだし、部下の飲み食いに5万とか10万とかポンッと出せる人はいないと思うのよ、一流上場企業やマスコミならいざ知らず。しかも単回じゃないし、これからもまだありそうだし。それで、みんな「自己負担が多いんだったら行かない」とか「医者のくせにさっさと出せよ」とか言って盛り上がってるので「でもさー、医者はともかく事務の男の人で部下の飲み食いに1回5万も出せないと思うよ。普通の人ってそんなに自由にできるお小遣い、ないじゃない?」って言ってみたんです。私もかつて部下というか後輩いっぱいいたけど、いくら共働きとはいえそこまで自由になるお金はないから、全額「ゴチになります」と言われたらそれは困るしー。そしたら、週明けて今日から、なんか職場の空気が不穏~「こいつ、上の人間の肩持ちやがって」みたいな感じ??冷戦状態だなこりゃ。っていうか、アンタらの方こそ、そのタカリ体質何とかならないの・・・・・?あーもう、仕事行くの鬱陶しい~
2006/05/22
コメント(0)
中毒情報センターの夜勤明けです。今回から、指導者なしの「ひとり立ち」でした。その上、私の方が「指導者」として、トレイニーの方をひとり、教えるというか見守る立場にいきなりなってしまったという・・・・・(汗)もっとも、あちらの方が薬剤師としては先輩にあたるので、あんまりエラそうなことも言えないし~でも、ひとつだけちょっと「勝った!」と思っちゃったこと。ハチミツを1歳未満の子どもに与えるのは厳禁!というのは、育児中(とくに乳児を)のママにとっては「お約束」なんですよね。理由は、ハチミツにはまれにボツリヌス菌が混入していることがあって、大人であれば自然に体内で死滅させられる程度の微量にあたり、特に問題はないのですが、小さな子どもの場合消化機能・免疫能その他が未熟なため、食中毒を起こす可能性が高くなるからです。中毒情報センターでは本来、化学物質や植物等の急性中毒を扱い(植物等自然界のものでも、これぐらいの量を食べれば中毒原因物質の量はおよそこれぐらいという推定ができるので)、原因物質の定量が困難な食中毒(衛生状態や腐敗の度合いによって菌の量はまちまち)に関する情報は扱いません(っていうか、食中毒ならのんびりとこんなところに電話してないでさっさと医者に行きなさい!っていうことです~)。それでも、時々食中毒についての問い合わせがあります。その中に「乳児にハチミツ入りの焼き菓子を食べさせた」という話がありまして。で、そのトレイニーの方、「ハチミツのどこが問題?」と言われるわけです。ボツリヌス菌は、具体的な数値はちょっと失念しましたが、たしかお菓子を焼くぐらいの高温では完全に死滅するはずなんですね。一般の方だとそこまで情報はご存知ないと思うので、「乳児にはハチミツ厳禁」の原則にのっとって、心配で電話をかけてこられたと思うのですが、そのトレイニーの方は、独身で子どももいないので、乳児-ハチミツ-ボツリヌスの関連が全く思い浮かばなかったそうなんです。いや、別にそれがどうしたって話なんですが。仕事と育児と両方やることを、中途半端だとかいい加減だとか時々言われたりするんですが、それぞれの知識や経験がリンクして役に立つこともありますよ、って話です(^^)
2006/05/21
コメント(0)
中学校の「二泊移住」説明会がありました。青少年○○センターみたいなところである、宿泊訓練というか合宿みたいなものです。普通の大阪市立中学はだいたい1泊なんですが(私の時代も「一泊移住」だった・・・・・)、コウイチの中学校は何でもたっぷりやるのが方針みたいで「たしかに、2泊で連れて行くのは、準備も含めて教員の負担はかなりキツイのですが、大変な分だけ充実して楽しいし、教育効果もあると思いますので」と先生。もう、その心意気があれば何でもオッケー!ですとも~下見の時に撮影したビデオ上映があったり、スケジュールや持ち物についての説明がありました。まあ、今は何でも情報開示の時代ですから、保護者に対する説明会も必要なのかも知れませんが、我々の時代ならこんなぐらい、プリント2枚程度生徒に持って帰らせて、何か質問あれば後日個々に連絡せよってもんでしたよね。それで、先生の方から「同時に数校が宿泊・利用しますので、設備使用順の都合でスケジュールが前後したり、天候によっては変更・中止になるものもあります」という説明があったのですが・・・・・これだけ言ってるのにもかかわらず、一部の「教育熱心系」お母さん達の中から、スケジュールの時間配分はこの通りですかとか、変更・中止になった時の内容を教えて欲しいとか、生理中の女子が入浴できる時間はあるのかとかいう質問が続々と・・・・・ちょっとアンタら。少しぐらい学校を信用する気はないんかいっ(怒)臨機応変っていう言葉が、何のためにあるんだか。もちろん事故になっちゃいけないんだけど、何かちょっとぐらい困ったことがあっても、先生・生徒が一緒に考えてその場でのベストな選択で乗り越えて、あとで「あの時こんなんだったけど、案外おもしろかったよね」とネタにできるぐらいでないと、学校行事なんて楽しくないじゃん。まあ、教育熱心なのは結構ですが・・・・・そこまで子どもの行動を完全に把握したいんでしょうかね?で、子どもが何歳になるまでやるんだろう??
2006/05/18
コメント(2)
PHSサービスが縮小される傾向にありますが、私が契約しているところでも、PHSから携帯への契約変更をすると各種手数料が無料!という特典が受けられるというお知らせがきました。そこで、外出先でのネット接続用に契約しているカード型PHSを解約し、コウイチ用に携帯電話を申し込むことにしました。最近、公衆電話も少なくなりましたし、家族が全員外に出ている我が家では、中学生にもなれば最低限の連絡用ツールは必要だろうということで。ただし、1.名義は私のまま(名義変更には、親子でも住民票など確認用書類が必要)→料金は親持ち2.メールやネットの機能はつけない(名義変更する際に、メールアドレスを再度変更する必要がある)→料金も含めて、自分で責任を取れるようになるまでは保留という条件です。つまり、フル装備で使うには、名義も自分の名前にし、料金もおこづかいの範囲内(その時になれば、基本料金分程度は小遣いに上乗せしてやろうと思っていますが)でやりくりすること、ということです。もっとも、コウイチにすれば、学校は当然のように携帯禁止(というか話題にものぼらない)だし、クラブにも入っていないから放課後はさっさと帰ってきて塾の宿題をして、塾に行く・・・・・という生活をしているので、友達とつるんで何かするということがなく、携帯まで使って友達とつながっている必要がないのかも知れません。ということで、せっかく買った携帯も、ひと通り取説と本体を見比べたあと、家電の台についているフックにストラップを引っ掛け、置いたままです。メールやネットできない携帯なんて意味ないってことかな?でもねー、緊急連絡なら通話機能で十分だし。っていうか、中学生なんだからメールやネット以外にすることいっぱいあるだろうが・・・・・などと言う親は、時代遅れ?
2006/05/14
コメント(0)
プチ自慢みたいになっちゃうとアレなんで、ちゃっちゃと行きますが。コウイチが頑張ってます。本人はそう力んでいるわけではなさそうなのですけど。今日返却された、先週実施の塾の「最高レベル特訓・数学」のテストで満点を取ってきました。小学部の頃にはただの1回も取ったことがないのに、ここへきて初めて、それも最高レベル特訓で。(小学部と中3の最高レベル特訓は一定の成績を収めていないと受講資格がないのですが、中1・中2は自由選択制。ただし、中3の受講時にちゃんとつながるカリキュラムなので、決して簡単ではないと思います)何がエラいって、まだ中1の5月なのに、もう「証明」とかやっていて、テストも記述式がほとんど、計算問題で点数を稼ぐということはできません。それを、いかに無駄のない文章で、かつ必要な条件を「美しく」(←ここ重要)並べるか、日々練習しているわけです。ここの塾のどこがいいって、何事にも理屈がちゃんと通っているのはもちろんなのですが、学問のセンスが磨かれるよう意識した講義と演習が魅力(親の勝手な思い込み?)。学校ではまだプラスやマイナスの数とか延々とやってる時期に、学校の勉強・成績とは(まだ)連動しないにもかかわらず、黙々と塾の課題をやっているのがエラい~「あの問題に答え、~って余計な文入れてしまったから、いちおう正解やけど答えとしてはカッコよくないのが気になる」たしかに、入試ではどんなに解答の体裁が悪くても○をもらえたモン勝ちなのですが、「学問とは何ぞや?」を考えた時に、そういう美意識は大事にしてやりたい。かつてテストの問題にはチカラ技だけで勝負を挑んできた母は、後悔と反省を込めてそう思うのであります。そういう積み重ねもあって、先日は月間の塾の席次で、初めて校舎内学年1番を獲ってきました(他の地域にも何校かあるので、そこを加えるともっと下がってしまうのですが)。いずれは下がってしまうのでしょうが、これからも志を同じくする仲間と、仲良く楽しく学問に励んでもらいたいと思っています(^^)
2006/05/13
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()