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★☆ 浮世絵に観る江戸時代の日本伝統美に感動! ★☆ Yamaguchi Prefectural Art Museumu (山口県立美術館) ~ 国内、国外からかき集めた著名な作品群 ~ REALISTは、先日、『 大浮世絵展 』が開催されている山口県山口市の「山口県立美術館(山口市亀山町3番1号)」を訪れた。どれも歴史に残る本物の浮世絵の美しさや芸術性、描かれた江戸時代に生きた人々の姿などに感動した。今回の催しは、国際浮世絵学会創立50周年記念として、江戸時代に活躍した著名な浮世絵師作成の浮世絵を保有する国内の美術館ばかりか、ホノルル美術館、ギメ東洋美術館、ベルリン国立アジア美術館、大英博物館などの国外からもかき集めた作品群だ。これほどの実物作品群を一挙に鑑賞することは、おそらくなかなかできないだろう。『 山口県立美術館 』正面玄関に掲げられた大浮世絵展の看板。『 山口県立美術館 』ホームページ 作品は、どれも学生時代の美術の教科書や記念切手などで見たことのある有名なものばかりで、葛飾北斎の「富嶽三十六景」シリーズや歌川(安藤)広重の「東海道五十三次」シリーズ、喜多川歌麿の「ポッペン(ビードロ)を吹く娘」など・・・また、岩佐又兵衛の美人図シリーズに代表される多くの江戸時代の若い美人女性を題材とした姿を観る事ができた。それにしても、はるか昔の江戸時代の風俗、若い女性のあでやかな姿、お洒落(しゃれ)な髪型、持ち物、着物などの現代では見ることができない当時の独特なデザインや絵柄のきめ細かな伝統美は素晴らしいものだった。この種の美術鑑賞では、じっくり鑑賞したいREALISTは、・・人混みを嫌い平日の午前中に訪れたが、既に多くの人が館内にいた。『 大浮世絵展 』紹介パンフレットの一部。この浮世絵展は、単に浮世絵を鑑賞するだけのものではなかった。300年間以上にわたる浮世絵の歴史を知ることもできる。したがって、展示方法も浮世絵の始まりや古い時代から始まるわけだ。実に、439点もある作品群だが、展示期間が限定されているものもある。出品作品の主な浮世絵師名岩佐又兵衛、菱川師宣、鳥居清信、宮川長春、奥村政信、石川豊信、鈴木春信、勝川春章、磯田湖龍斎、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国貞、歌川国芳、長谷川貞信、月岡芳年、小林清親、豊原国周など・・他多数 浮世絵に描かれた300年以上の江戸時代の歌麿(うたまろ)などに代表される多くの美人画は、江戸の吉原の遊郭で働く遊女が多い。おそらく10代後半から20代までの女性が大半だろうが、とても美しい女性たちばかりだ。切れ長の目、細い白い指、芸術的な髪型で当時の最新のファッションで着飾った彼女たちの人生まで垣間見れるようだった。お洒落(しゃれ)度の点では、おそらく現代の女性よりもはるかに上ではないかとさえ思った。『 大浮世絵展 』の入場チケット。~ 「 山 口 県 立 美 術 館 」 ~( 所 在 地 )・・・山口市亀山町3-1 (電話:083-925-7788)( 開館時間 )・・・9:00~18:00(入場は、17:30まで) ( 休 館 日 )・・・月曜日 ( 入 場 料 )・・・一般:1200円、学生・シニア:1000円美術館までのパークロードを歩く。お天気もよく、さわやかな気分で歩ける。美術館の駐車場は狭いので、道場門前商店街の駐車場を利用した。土曜、日曜日なら、付近の県庁の外来駐車場を利用できる。「山口県立美術館」の正面入り口付近。美術館は、パークロード沿いにある赤レンガ模様の壁面の建物だ。足早に美術館の中に入ると、午前中なのに既に多くの入館者がいた。どうも人混みを避けたいという心理は、REALISTだけではないらしい。久しぶりに山口市内の道場門前商店街を歩いた。職場の仲間が教えてくれた老舗ラーメン店に突入!大浮世絵展鑑賞後の興奮やまないままに、美味しいラーメン一杯!あっさり系の醤油ラーメンだった。確かに「味はよし!」山口市内では、かなり老舗(しにせ)のラーメン店「江戸金」。以前あった道場門前商店街中心部から、やや東側に移転していた。REALISTが入店すると、既に5名の若い女性が席を占領中だった。カウンター席の端っこにそそくさと着席できた。♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/06/29
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★☆ 上りは飛行機で、下りは新幹線で・・・ ★☆ Day trip travel~ 千葉市内5時間滞在、往復10時間で移動 ~ REALISTは、6月9日(月)の弟の奥さんの葬儀に出席のため、急遽、山口から千葉に向かった。行きは、山口宇部空港で羽田行きの午前8時出発ANA(全日空)第1便に搭乗した。通常、東京方面に行く場合は、ほとんど新幹線を利用するので、久しぶりの飛行機利用だった。なぜなら、時間がなく当日12時30分からの葬儀なので、やむ負えずの飛行機利用だった。 『山口宇部空港』の国内線旅客ターミナル内の搭乗待合室。 飛行機の予約は前夜にネットで申し込んだところ、通常なら3万5千円程度かかるはずが、運良く特別割引サービスを利用できたため、ほぼ半額の1万8000円程度で済んだ。こうなると、帰りの新幹線の方が値段が高く、指定席で2万3千円もかかった。しかも、飛行機なら宇部から羽田までの所要時間はわずか1時間30分!それに比べ、新幹線なら東京駅から新山口まで6時間30分もかかるのだ!往復で移動にかかった時間は、途中のバスやタクシーの乗り継ぎを含め約10時間を要した。山口県を午前8時に出発し、約5時間千葉市内に滞在し、その日の午後11時30分には山口県の自宅に帰った。乗り込む直前の全日空機を搭乗口付近から撮影。その日の天気は、一日中曇り空だった。自分の座席から機内を撮影、客室乗務員は8頭身美人ばかり!午前9時30分には羽田着!リニューアル後の羽田は初体験!長い長い動く歩道がいつまでも続いた。なんて、長いんだ!羽田空港ロビーを抜け、空港前の千葉市内行きのバス停に到着!京浜急行バスだった。バス停の向かい側は、大きな立体駐車場の建物だ。バス乗り込み、目的地の千葉市内まで約1時間かかった。バスの車窓から見えた平凡なビル2棟。ここは、「JR海浜幕張駅」前のバスターミナル。幕張市内の幕張メッセ付近のようだ。弟は新婚時代は、幕張市内の会社のマンションに住んでいた。そういえば、東京出張の際に一度立ち寄ったことがあった。奥さんのA子さんは、暖かく迎えてくれた。千葉市内の弟の自宅には午前10時40分ごろ到着。これは、葬儀を終え、火葬場でA子さんと最後のお別れを済ませ、帰路の東京駅の新幹線ホーム、この時、時間は午後4時30分ごろ。東京駅では、職場などに配るお土産を購入した。いよいよ乗り込む直前の新幹線を撮影。所要時間6時間半だが、昔は8時間から9時間もかかった。実は、帰りも飛行機を考えていたが、残念ながら座席の空きがなかったのだ。今後は東京方面に行く場合、きっと行きも帰りも飛行機を利用するだろう。♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/06/19
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★☆ 東日本の高山植物が・・どうして秋吉台に咲くのか? ★☆ Akiyoshidai Kokutei Kōen is a Quasi-National Park in Yamaguchi Prefecture, Japan.”Geum pentapetalum”~ 山口県美祢市秋芳町秋吉『秋吉台』国定公園 ~ 平成26年4月30日(水)、REALISTが、秋吉台国定公園内にある「若竹山」、「西の西山」、「剣山」、「龍護峰」の山々を登山中に再び見かけたのが、花が落ちた後の放射状に広がる奇妙なひげの様な形状の『チングルマ』と呼ばれる高山植物だ。珍しいので、写真撮影と咲いている雰囲気がわかるように動画でも撮影した。群生はしていないが、2~3株程度でわずかに分布していた。この高山植物は、昨年の4月27日に初めて見かけたものだが、名前がわからなかったものだ。後になって、ある山ガールから教えていただき知ることができた。『 チングルマ(珍車、稚児車、学名:Geum pentapetalum)) 』元々は白い花が咲くのだが、花が終わると、こんな奇妙な形に変貌する。2014年4月30日撮影 『 チングルマ(珍車、稚児車、学名:Geum pentapetalum)』とは、バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木の高山植物だそうだが、日本国内では、主な分布地域は、中部地方以北から北海道、アリューシャン列島、カムチャツカ半島に分布するとされている。また、花が咲く時期は6月から8月で、花茎の先に3cmほどの白い花を1つ咲かせる。花弁は5枚で、多数の黄色い雌しべと雄しべがある。花が終わった後は、花柱は伸びて放射状に広がる。和名の「チングルマ」は、この実の形が子供の風車(かざぐるま)に見えたことから稚児車(ちごくるま)から転じて付けられたと伝えられている。・・・「ウィキペディアフリー百科事典」より『 秋吉台で見た「チングルマ(珍車、稚児車、学名:Geum pentapetalum)」 』 (REALIST) REALISTが、春のゴールデンウイーク直前の4月30日に訪れた秋吉台で見かけた『チングルマ』、周囲では鳥がさえずり、花は爽やかな風に揺れていた。これが、『 チングルマ 』の元々の白い花の状態で、中央アルプスの空木平で撮影されたもの「秋吉台国定公園」内の登山ルートの道にて撮影背景にも、白く細い道がどこまでも続く。「秋吉台」の展望所付近で見かけた毛並みのいい若い馬、珍しいのでカメラを向けると、恥ずかしがり屋さんの様で、顔が映らない様に反対側に向いた。これは、馬乗り場で、付近の農家が飼っている馬を利用して、コース別に1000~2000円程度で乗馬させてくれるサービスただし、ゴールデンウィークなどの連休のみしか見かけない。『 山口の車窓から 秋吉台カルストロード 春ver. 』秋吉台国定公園内を貫く「カルストロード」と呼ばれる道、周囲の広いカルスト台地を望むことができるドライビングコースだ。 ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/06/14
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★☆ 「人は誰もいつかは死ぬ」という現実は悲しいが、どうにもできない ★☆ "Death (死)" = Fate(運命)体調に異変があれば早期診察が必要 最近、身内の叔父や叔母、職場の知人や仲間が次々と病気などで亡くなっている。単に知っているだけでなく、お世話になった先輩や入社同期関係者なども多い。しかも、そのほとんどは、60代、50代、40代と・・・平均寿命年齢よりもはるかに若くして亡くなっていることだ。どの方も顔のイメージや発する声まで、記憶はまだ鮮明に残っている。その死因の第一が、「癌(ガン)」によるものだ。人はやがて誰でも「死」の運命にある。私もあなたも、金持ちも貧乏人も、身分の高い人も低い人も・・誰でも平等に「死」がやってくる。違いは、早く死ぬか遅く死ぬか、病気や事件や事故に巻き込まれてか、町を歩いていて突然頭に落ちてきたレンガで死ぬか、雷に打たれて死ぬか、自宅で死ぬか、病院のベッドで死ぬか、山で死ぬか、海で死ぬか、などなどの違いがあるに過ぎない。 そして、しばらくは人の記憶に残るが、やがて時間の経過とともに、風化して人々の記憶からも消えていく。とても無常だが、これが現実なのだ。 昨日の6月9日(月)、第1便の早朝の飛行機で羽田に飛んだ。 実は、その前日に千葉にいる弟から「妻(奥さん)が朝、自宅で亡くなった」・・という突然の訃報を受け、その葬儀出席のためだった。広島県廿日市市宮島町「宮島」の「厳島神社」を経由、「弥山(みせん)標高535m」に登山の途上で立ち寄った「大聖院(だいしょういん)」境内にある「大日如来」像 訃報を聞いた瞬間、「エ??ナゼ??」だった。 実は、弟の奥さん(以後、A子さん)は、私よりも7歳も若く、清楚で可愛らしい妹のような感じであった。・・それが、ナゼ??・・・だった。死因は、末期癌(ガン)によるものだった。私たちには、その情報はまったく入らなかった。それというのも、A子さんが、「絶対に会社や誰にも知らせないで!」と弟に懇願したからだそうだ。末期ガンが病院で判明したのが、昨年の3月ごろで、それまでは、発見が遅れたのは、本人が少し自覚症状があっても、風邪のように時間がたてばそのうち治るだろうと軽く思っていたために、病院での診察を受けていなかったからだ。 しかし、そのうち、本人が「どうも、おかしい」と、食事をすると喉(のど)の奥に違和感を感じる状態が続くばかりで一向に治らず、遂に病院に行き、即入院となったが、医師の診察の結果は、既に食道癌が進行し、周囲にも転移している状況であり、もう手の施しようがないという状況であったそうだ。・・・もう少し早く病院で診察していればよかったのに!! そのため、末期医療となり、自宅から投薬や検査のために病院に通院する1年2ヶ月となったわけだ。そこから、家族が大変だったようだ。まだ落ち着いた状況で比較的体力があり、体が自力で動くうちは良かったが・・・子供は、3人いるが、会社員の長女が一人にその弟二人で末っ子は、まだ高校3年生の受験生!・・・最初は、日中は息子たちが、夜は夫や長女が会社から帰り、いろいろ面倒を見ていたが、しかし、それだけでは無理で、後半ともなれば付き添いの介護が必要となり、遂に娘が入社して間もない大企業を退職し、夫も亡くなる2週間前に会社に休職願いを出して最後まで付き添って介護していた。 弟の夫が言うには、亡くなる2週間前から、食事は満足に取れず、喉を通るのはカキ氷の様なものだけだったそうで、久しぶりに再会したA子さんは、全身やせて小顔がさらに一段と小顔になっていた。それでも安らかに眠った様な表情の顔は鼻筋が通り、眉毛もくっきりキリリとした表情で睫(まつ)毛が長く、年齢の割りに顔の肌は艶(つや)やかで皺(しわ)もほとんどなかった。・・・夫が言うには「痛い」はずなのに、気丈な彼女は泣き言や「痛い」ということも言わなかったそうだが・・・どんなに苦しかったろう!6月2日(月)、「十種ケ峰(とくさがみね)・標高989m」登山途上で見かけた「アザミ」の花と蕾(つぼみ) A子さんは、熊本県出身の女性で、他に兄弟もないご両親にはとても大切な一人娘だった。当時弟が会社の大阪支店にいた頃に、その主張先の熊本で知り合ったわけだが、弟の結婚式に出席したときに見かけた彼女は、スラリとした痩(やせ)せ型長身の小顔でキリリとした美人だった。それでも、会話をすればにこやかにユーモアいっぱいで、さっぱりとした話しやすいタイプの女性だった。それにも加え、学生時代には、国体(国民体育大会)のテニス女子の部門で準優勝までしたスポーツウーマンだったのだ。 その後、何度か弟夫婦とは、山口で小旅行や一泊旅行などを一緒に楽しんだが、やがて、弟の勤務先が東京の本社勤務になると、さすがに距離が遠く離れ、お互いに仕事も忙しくなり、子供の成長とともに親戚の法事や結婚式などのお祝い事などでしか会う機会も少なくなった。それでも、お互いに毎年のお歳暮や年賀状のやり取りは忘れなかった。 お歳暮のお礼に電話をした際、必ず電話に出るのがいつもA子さんで、「いえいえ、いつもこちらこそお世話になりま~す。久しぶりですね、お兄さんの方こそ、お元気ですかぁ~!主人は、最近、とても忙しがしそうで、いつも会社からの帰りが遅いんですよ~。・・・」っと、とても明るい声色で始まり、いろいろユーモアセンスを交えて、いつもどおりに人懐っこく話してくれていた。 何かおかしいな??・・と感じたのが、今春も年賀はがきを出したのに返答がなかったことだった。内心では、「子供の就職のことや進学で、いろいろと何か忙しいことが続いているんだろう」と善意に解釈して、あえて電話はしまいと思っていたのだ。・・・今となっては、年賀はがきを出すどころの余裕もなかったことが、これで理解できたわけだ。 本当は、今回の葬儀自体もしないように夫(弟)に願ったそうだが、さすがに弟はそれには従わずに自宅で兄弟身内だけの家族葬としたわけだ。それでも、A子さんの子供が幼少の頃に付き合っていた女性の友人たちや続けていたバトミントンのスポーツ仲間の女性多数が駆けつけてきた。お坊さんのお経の声が続く間も彼女を知る多くの女性の嗚咽(おえつ)やシクシク泣く声が続いていた。A子さんの御両親も数年前にお母さんが60歳代で、その後にお父さんが70歳代で亡くなって、今では実家は空き家と化している。A子さんが、ご両親よりもはるかに早く先立たれたのは、無念であり非常に残念に思うばかりだ。『 John Lennon "Stand By Me" [Official Music Video] 』By YOUTUBEビートルズのメンバーだった故「ジョン・レノン」と仲睦(なかむつ)まじい「小野・ヨーコ」の二人の映像の中で流れる曲は「Stand By Me(スタンド・バイ・ミー:そばにいて)」だが、以前、この同一題名で「少年時代を回想するシーン」のスティーブンキング作の映画がある。 REALISTは、今でもA子さんのにこやかな顔や弾(はず)んだ声がよみがえり、死んだことが実感できないが、これが現実なんだと思うようにしている。。 癌(ガン)も早期発見すれば、治る確率が高くなるので、少しでも体調に異変やおかしいと感じる部分があれば病院で診察を受ける必要があることを強く感じた。そうすることが、本人にも家族にも不幸となる状況から抜け出すことが早くできると感じた。 最後まで看取った夫の弟と娘や息子たちはとてもしっかりしていた。久しぶりに会った23歳の娘は、AKB48の大島優子似の小柄な子だが、もうすぐ、トルコやイランに単身で旅に出るという。歴史や建物のモスクに興味があり、英会話が得意で、すでに14カ国を周遊していると言う。 「事件や事故に巻き込まれないように注意して!」と告げたが、「人が言うほど、そんなに危険じゃない」と笑っていた。 ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/06/10
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★☆ 元韓国籍で日本に帰化した「呉 善花(オ・ソンファ)」女史の名著 ★☆ Written By O Son Fa~ 滞日暦29年で日本人以上に日本を深く分析研究した珠玉作品 ~ REALISTは、『なぜ 世界の人々は「日本の心」に惹(ひ)かれるのか』(呉 善花(オ・ソンファ)著)を読んだ。この作品は、彼女が江戸時代から近世にかけて、日本を訪れた多くの欧米人の旅行記や紀行文などに記録された記事などの客観的な資料を徹底して詳細に調査分析するとともに、長年の在日経験で知った日本文化に対する研究を踏まえて書かれた素晴らしい作品でただただ敬服した。日本人でも知らない事実が多く書かれている。 食、伝統、娯楽…。世界的な日本ブームが静かに高まり続けるなか、世界の人々が共通して体験するのが、他のどの国とも違う“美意識”に触れた新鮮な驚きという。本書は、百数十年前の日本を旅した西洋人の記録と滞日歴30年の著者の視点から、「美意識の核心『いさぎよさ』」「もののあわれ」など、日本の心の諸相を繙いていく。多くの外国人を惹きつけてやまない“生き方の美学”がここにある。 作者は、「呉 善花(オ ソンファ)」、元韓国籍だが日本に帰化した女性学者で、現在拓殖大学国際学部教授だそうだが、ある報道事実を知るまで、その存在をまったく知らなかった。それは、・・・私が彼女を知ったのは、2013年7月27日、親戚の結婚式出席で入国する際に韓国政府に入国拒否されたという報道だった。元韓国人なのに、何故なんだ?・・・彼女が生まれた祖国であるはずの韓国は、どうして入国拒否するのだろう?・・という単純な疑問を抱えたまま、ある日偶然に書店で見かけた彼女の作品を興味本位で読んだのがきっかけだった。『【ファシスト国家】人権蹂躙!韓国の呉善花氏入国拒否問題 』 この動画では、韓国に入国拒否された「呉 善花(オ・ソンファ)」女史の様子を知ることができる。 その後、調べてみると、韓国はそれ以前の2007年10月1日、彼女が故郷の済州島の母の葬儀で母国に帰郷する際も拒否していた。その理由は、「反韓国的な言動や文献を書く」とのことだが、日本でも他のどの国でも自国や自国政府を批判する人物や政党、組織は山ほど存在するが、入国拒否まではしない。それは、思想信条の自由が保障されているからだ。しかし、そういう保障のない韓国は、まさに近代的自由民主主義国家ではないし、その点では共産党一党独裁の中国と何ら変わらない思想信条や表現の自由のない国と言える。『呉善花 (オ・ソンファ)氏 韓国への入国を拒否される 』 韓国に入国拒否された状況を伝えるテレビ報道。 呉善花さん「日本は今の姿勢を緩めるな。韓国は日本なしでは潰れる」そして歴史観が変わりつつある【 著者情報 】呉善花(オソンファ)1956年、韓国・済州島生まれ、韓国で女史軍隊経験をもつ、1983年に来日し、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)を終了、現在、評論家、拓殖大学国際学部教授。著書に『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第5回山本七平賞受賞)、『スカートの風』(角川文庫)、『日本語の心』(日本教文社)、『私は、いかにして「日本信徒」となったか』(WAC BUNKO)、『私を劇的に変えた日本の美風』(李白社)など多数がある。なぜ世界の人々は「日本の心」に惹かれるのか【電子書籍】[ 呉善花 ]楽天で購入(Thanks) !! ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/06/04
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