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★☆ それは、機能美優先か?、お洒落(しゃれ)度優先か? ★☆ Mountain girl fashion~ 登山路、山頂付近で見かけた山ガールの戦闘服 ~ 最近、どこの山に登ってもよく見かける山ガール、女性だけの少人数グループ、男女カップルの女性、女性の単独も時々見かける。その登山ファッションも色とりどりで、各種装備と機能性を優先して身を固めた女性、大きな一眼レフのカメラを胸に高山植物や周囲の景色の撮影に余念のない山ガールも珍しくない。 今回は、REALISTが登山路で見かけた山ガールたちの様子などで紹介する。 これは、REALISTが、2013年6月、大分県の「久住山(標高1787m)」に向かう「牧ノ戸峠コース」の縦走路途上で見かけた山ガールたちだ。初心者のようで、一様にファッション重視で本格的な登山には不向きな軽装備だが、このままでは山頂では寒いだろう。登山では、1000m上昇するごとに気温が6度低下するため、地上よりも12度程度寒くなるからだ。『 山ガールファッション 』 これは、ある一例だが、季節的には春や秋ではないかと思われる。いろいろ創意工夫している点が面白い。ストックを把持するためのグローブ(手袋)にサイクリング用の物をその機能性の面で利用しているのも参考になる。 最初の写真と同様の「久住山」に向かう途上で見かけた高山植物の「ミヤマキリシマ」の群生を写真撮影中の山ガール。写真では見えないが30リットル程度の中程度のザックを背負っていた。脱いだジャッケトを収納するためにも少し大きめのザックが望ましいだろう。 最近よく見かけるスタイルが、カメラ女子と山ガールを融合したタイプだろう。登山の経過や高山植物、感動した瞬間を逃さないカメラ撮影に重点をおくタイプにこのスタイルが多い。一眼レフタイプで高価なものを使っている山ガールがいるのには驚かされる。REALISTは、撮影は必要で楽しいものだが、大型の一眼レフタイプは、厳しい登山では邪魔になるばかりでお奨(すす)めできない。腰のウェストバッグに楽に収納可能な精度の良いコンパクトカメラで十分だ。登山の過程で危険から身を守り、体力の消耗を防ぎ、急峻な崖をよじ登り、岩場を乗り越え、藪(やぶ)や山林の中を踏破するための重要なアイテム、それは、登山用装備の中でも「山ウェア」がトップであり、ある意味で「山岳用戦闘服」と言えるものだ。『ランドネピクニック・ファッションショー2012【Foxfire】』 登山やトレッキングでは、機能性を重視する山男よりも着こなしやファッションセンスでは、山ガールの方が上ではないかと思う。これは、山ガールのための「Foxfire」というメーカー主催のファションショーの様子だ。 2013年4月、大分県の「由布岳(標高1543m)」を目指す途中でREALISTの直前を先行する山ガール部隊。これなど、ファッション性と機能性を上手に融合させた例だろう。最後尾の女性は、足元の安全強化や泥よけ、雨よけのための防水加工された「ゲイター(Gaiter)」と呼ばれるアイテムを装着している。 「久住山」に向かう途上で見かけた別の山ガール部隊。いずれも大型のザックを装備しているが、左端の女性は特に巨大なザックを背負っていた。おそらく、テント泊のための簡易テントや寝袋を収納しているのだろう。最近では軽量でコンパクトなものが開発されているので見た目ほどは重たくはないことが多い。 『 mixi女子山岳部 SUMMER 』 お気に入りの山ガールたちが手がけた魅力的な登山風景のビデオ作品!バックサウンドも軽快で、画質もとても綺麗、自然の風景も美しくフル画面で観ても鑑賞に耐えられる秀逸作品です。登山の魅力を上手に引き立てています。右田ケ岳では、男性ばかりか、この動画並みの山岳装備で女性の単独も意外と多く、2人連れの女性グループも数回見かけましたが、ハードな体力が必要なのに体育会系?凄いです。 「由布岳西峰」山頂における山ガール、登山では、急な天候の変化も多く一時的な雨天となり雨に打たれることもある。そのため、通常、登山愛好家は雨対策用の登山用レインジャケット(雨合羽)を常備している。このときの山頂の温度はマイナス3度程度で、防水で風を通さず汗を放出し防寒用としても使えるレインジャケットは重宝だが、当時の山頂は風が強いこともあり寒さが厳しかった。山ガールは首から入る寒風を防ぐために、フードで頭部を覆っている。 ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/07/19
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★☆ 日本最古の『 万葉集 』でも歌われた地 ★☆ Westernmost cape of Japanese main island~ 山口県下関市吉母字御崎 ~ 『 毘沙ノ鼻(びしゃのはな)』は、山口県下関市吉母字御崎にある本州最西端の岬だが、REALISTは、山口県に住みながら、まだ一度も足を踏み込んだことのない未開の地だった。・・・というわけで、どんな景観の地なのかとても興味があり、ドライブがてら車を飛ばし訪れてみた。北緯34度6分38秒、東経130度51分37秒に位置する本州最西端の地『 毘沙ノ鼻(びしゃのはな)』、この岬の海抜120メートルの所に駐車場が備わった展望広場があり、本州最後の夕日が見える丘と呼ばれている。本州の東西南北最端の地とは、・・・岩手県宮古市【本州最東端】、山口県下関市【本州最西端】、和歌山県串本町【本州最南端】、青森県大間町【本州最北端】とされている。「毘沙ノ鼻」は、本州の山口県の西端で響灘(ひびきなだ)に面する位置にあり、西へ約5km沖に「蓋井島(ふたおいじま)」がある。 下関市街から国道191号線を10kmほど北上すると吉母(よしも)地区となり、案内標識も出ているので、さほど苦労することなく辿り着くことができる。途中で見かけた案内の看板、そして、民家の割と少ない海岸近くの道を進むことになる。道路は舗装状態も良いが、目標に近づくにつれ、車両は走行可能だが次第に狭くなってくる。いよいよ「毘沙ノ鼻」の岬に近づいた海岸線の道路から撮影の風景。眼前にある自然な海岸の状態をじっくり眺めた。道路がアスファルト舗装されているほかは、自然な雰囲気が心地よい。あと少しで到着だ。目標のある展望広場付近の駐車場に到着!駐車場スペースは、約30~40台分だろうか。きちんと舗装されている。約200mの道のりを歩けば、「毘沙ノ鼻」の岬にある展望広場だ。歩きながら、後方を撮影、向かって右が駐車場、左の建物は公衆トイレ、付近にジュースなどの飲料物の自動販売機があるが、売店などはない。こんな感じの道が200m続く。 展望広場に到着!道の広場への出口を振り返って撮影。 展望広場をまっすぐ進むと、海に向かって設置された展望所がある。また、その手前に「本州最西端の地」とある灯台の形の記念碑や案内表示板がある。展望広場の一角に設置されているこの地に関係する万葉集の歌碑であり、「長門なる沖つ借島 奥まへて 吾が思ふ君は 千歳にもがも」とは、西暦753年、都の橘家の宴で、長門守巨曽倍対馬(ながとのかみこそべのつしま)詠んだ歌。万葉集にも載っていて、沖つ借島(=蓋井島)は古代には名が知れた島だったようだ。 先の説明のように、奈良時代にこの地の長門国守護職を命ぜられ赴任した人物が、中央の右大臣に、沖つ借島=蓋井島(ふたおいじま)でたとえて、長生きして欲しい・・という和歌を詠(よ)んだという説明文のある記念碑。これが、展望所から観た眼前の風景だ。5km沖に見える島が・古代から有名な「沖つ借島=蓋井島(ふたおいじま)」だ。古代の人は、こんな感じであの島を見ていたのだろうか?そして、海に沈む夕焼けを観ていたのだろうか?蓋井島の名の由来は、神功皇后が三韓征伐の時、この島の水の池と火の池の二つの井戸を蓋(ふた)で覆(おお)ったことからきているそうだ。島の人口は約100人。 視線をやや左に向けると、遙か先には、方角的には九州の福岡県北九州市方面になるはずだ。海は広いな~♪、大きいな~♪右手に見える金属製の板は、現在地からの先に見える方位的な地理上の説明がある。おばあちゃんとその孫たちだろう。・・・心が和(なご)む風景だ。空も海も青く、お天気の良い日だった。視線を右に向けると、方角的には朝鮮半島方面になるだろう。展望所から少し身を乗り出しての撮影。古代の風景はこんな感じだったのだろうか。しばらく、ボーッと眺めて古代の妄想をしていた。♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/07/13
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★☆ 宿泊施設のある高速道路パーキングエリア ★☆ Highway Hotel~ 中国自動車道路『壇之浦PA(下り線側)』 ~ 『 壇之浦(だんのうら)パーキングエリア 』は、山口県下関市壇之浦町の海峡側の関門橋付近にあるパーキングエリアだ。「壇之浦PA」は、関門海峡を挟(はさ)んで、下関側(下り線)にあるが、門司側(上り線)にあるのは、「めかりPA」だ。どちらも高速道路のPA(パーキングエリア)施設だが、『壇之浦PA』側には、ハイウェイホテルが完備しているという大きな違いがある。高速道路でありながら、素泊まりが可能なのだ。『 壇之浦パーキングエリア 』にて、関門海峡の門司側を望む。初夏の陽光を浴びた関門大橋、橋の塗装のお化粧直しなのかシールド幕がある。 遠隔地で登山する場合、高速道路のサービスエリアで車中泊することがあるが、それよりもずっと寝た気分になれるのは、こうした手軽な施設だろう。ネット予約すれば、そのまま車を止めてそのまま風呂に入り、身を清めやすらぎの眠りの世界に没入できる。車の窓のシールドを張りめぐらす必要もなく・・・・ 広い駐車場の一部だが、中央奥の施設がハイウェイホテルの「ファミリーロッジ旅籠(はたご)屋・壇之浦PA店」だ。これだと、高速道路を降りることなく、安価で宿泊できるので便利だ。「ファミリーロッジ旅籠(はたご)屋・壇之浦PA店」ホームページ♪どのページへのリンクもご自由にどうぞ。♪
2014/07/02
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