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来週まで面談が続く。中3は志望校と夏休みの過ごし方の話が中心になるが、うちの生徒は公立志望が多い。しかし、大学進学を考えるなら、私立の大学附属高校に行くのも選択肢の一つだろう。ほとんどの私立大は、一般入試枠を少子化とともに減らし、その分だけ推薦枠を増やすことで、偏差値を下げずに、収入を維持しているようように思う。全国的に見ると、私立大の推薦入学者数の比率はかなり伸びているはずだ。これがさらに進行すると、入学は難しくないが、卒業するのは難しいという構造になるのかもしれない。となると、大学生向けの塾ができたりして。
2006.06.30
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来週から、待機状態だった新しい講師に授業をしてもらうことにした。しかし、気になることが一つある。僕と話しているときの返事で、「はい。」というときと「うん。」というときがある。キムタクなんかが生意気な後輩役をしたりするが、そんな感じでしゃべっているつもりなんだろうか。(でも、実際は生意気な役をやっても、先輩にタメ口をきいたりはしていないと思うが。)気になるのはそれだけだけど、「うん。」というと仕事をなめているように感じるので、あらためてもらう。今まで言葉遣いがきっちりできる講師ばかりだったので、余計に気になるのかもしれない。しかし、返事一つで印象が変わるのだから、保護者と面談などでは、僕も気をつけよう。
2006.06.30
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少しずつ、テストの結果が出始めた。今のところ、いい報告しか聞いていないが、ただ一つ、悔しい結果がでた。もともと学力の厳しい生徒ではあったが、平方根で一部何をしたらよいかわからなかった部分があったらしい。そのため、解答用紙の3分の1は白紙になってしまったということだ。お母さんから少し聞いただけなので、詳しいことはまだわかっていないが、問の意味がわからなかったということ。ある程度できるようになってきたと思っていたが、落とし穴があった。中3のこの時期に結果を出させてあげられなかったのは、僕の責任だ。まだまだ甘かった。そういう成績の生徒の立場で考えることができていなかった結果だろう。次回は対策を考えなければ。
2006.06.29
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今日は、引越しの残りの荷物を運ぶ日で、朝から肉体労働だった。暑い中、重い荷物を運んだりして、汗をダラダラ。中途半端に汗をかくより、思い切り汗をかいて、シャワーを浴びほうが気持ちいい。スーツでオフィス街を歩いたりするほうが、よっぽど暑い気がする。まもなく、授業が始まるが、気持ちよくスタートできそうだ。でも、毎日は無理だけど。
2006.06.29
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今日、生徒がテスト勉強のため自習をしていた。どんなことをやっているのか、時々横目で見ていたが、こんな勉強ではやばいと思わざるを得なかった。まず、副教科のプリントにペンで線を引いていた。(明日テストなのに今線を引くのか。)10~20分後、社会に変わっていた。(線を引いたばかりで、すぐに別の教科へ移って大丈夫か。 本当に覚えたのか。)社会は教科書を読んでいた。10分ぐらいして、学校の副教材をし始めた。赤で正解を書いておき、赤いシートで正解を隠している。(漢字が激弱なのに、書けるかどうか確かめなくても いいのか。)感想は、楽な勉強法をしすぎているということ。おそらく、本人はそうは思っていない。無意識に楽な方法をやっているのだと思う。逆に言うなら、キツイと思うほど勉強しないと成績が上がらないことをわかっていない。許容範囲内のことをやっていては、現状維持かそれ以下でしかない。部活やってたらわかると思うんだけどなあ。ということは、テスト対策もやらされ感でやっていたということだ。もっと、モチベーションをあげるトークをしていこう。
2006.06.28
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沖縄に行きたい病になっている。みかみ先生は富士山に行くらしい。ということなので、僕も旅行に行こうかとも思ったが、昨日の晩、ビールを飲みながら、旅行雑誌を読んで、自分の中で強引に行ったことにした。だから、今日からまた気分新たに仕事である。旅行へ行きたいけど行けないという人の多くは、時間が取れないということだろう。僕はサラリーマン時代に新婚旅行で1週間旅行に行ったが、1週間も会社にいなくて仕事はどうなるのかと思っていた。しかし、当たり前だけど、僕ひとりいなくても仕事は問題なくまわる。忙しくて旅行にもいけないと愚痴を言っているぐらいなら、行ったほうがいいかもしれない。数日休みを取ったために会社が傾くというような人は、一握りだろう。と言いながら、最近僕は旅行に行っていない。
2006.06.28
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スバル車ユーザーだったが、買い換えることになった。車検と修理が重なったこともあるが、チャイルドシートを2台着けるとなると、やはり3列シートが欲しい。あと4年間は2台のチャイルドシートが必要だ。しかし、ディーラーに行ってみると、中古車販売も併設しており、走行距離が少ない中古車があった。家を買ったばかりだし、今の時点で強烈に欲しい車がないので中古のMPVに決定。どうも、全科目平均点以上というイメージのトヨタよりも他のメーカーに目がいってしまう。トヨタの部品供給力はすごいと思うが。よく使う部品なら、僻地でなければ半日以内で届く。それに比べて、スバルの場合は、スバル車が気に入らないのなら、どうぞ他へ行ってくださいという雰囲気だ。ドアミラーが割れたとき、部品入手に10日もかかった。今どきこんなメーカーはないだろう。ドアミラーが割れたまま10日間過ごせということだから。しかし、僕はスバルが大好きだ。消極的な営業マンが売り、部品供給に時間がかかるが、水平対向エンジンを採用しているところに魅力を感じるし、音がいい。しかし、実は、スバル車が好きなのではなくて、こだわりのある自分でいたいということなのかもしれない。よく「ここの店のパンしか食べられないの」とか言う人がいるが、そんなことはないはずだ。こだわりのある自分を表現することで、自己主張というか自己確認をしているだけだと思う。人間のこういう感覚を塾の広告に生かしたいところだ。しかし、これだけスバルが好きだと言っておきながら、次に車を買うときは、ボルボかグランドチェロキーあたりもいいなあなんて思っていたりして。
2006.06.27
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近所の○光さんは、けっこう生徒を集めているらしい。同じ個別なので、悔しい限りだ。大手のチラシの量に勝てる方法をもう一度考え直そう。うん、テスト対策も終わったし、整理しよう。
2006.06.27
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うちの塾では、中3の場合、昨年までは個別で週2回というパターンがほとんどだ。今年に入って、理社の少人数授業が増えて、週3回。テスト前は、ほとんど毎日という状態。初めは「週に3回も」という感じだった生徒も、今では当たり前になっている。また、授業でも問題をするのにやたら時間がかかったり、「えっ、こんなにたくさんするの」ということがあった。しかし、テスト対策で数学は100問×3セットぐらいやると、授業での20~30問ぐらいなんでもなくなった。生徒の中での基準が変わってきた証拠。夏休み前に基準が高くなったことは、意味が大きい。夏休みの飛躍が期待できそうだ。
2006.06.26
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土曜、日曜とハードなテスト対策をした。だいたい、10時間ずつ、計20時間ぐらい塾で勉強していたという生徒がほとんどだ。基礎的な内容の問題をミス無くやることがテーマなので、ミスが多かったり、覚え切れていなかったりすると何度もやり直しとなる。やり直しになると、モチベーションがさがる。同じことをやらなきゃいけないので当然だ。テスト対策をやってみると、そこそこできる生徒ほどやり直しになったとき、モチベーションが下がっていた。やり直しをしたくないと強く思っているからこそだろう。それ自体はいいことだ。しかし、あまりにやり直しが続くと、自分のミスを棚にあげて「なぜこんなに何度もやらないといけないのか」、「こんなにやり直してどれほど意味があるのか」などと人のせいにしたくなる。そういう意味では、問題作りにも微調整が必要だが、家でやっている勉強がどれほど甘いかはわかったはずだ。ミスがなければ何点だった。これはもったいないので、次回からミスをなくすために努力しようというのはいい。しかし、ミスの多い子ほど、ミスがなかったら何点だったと考える。都合のよい子の場合、ミスがなければ何点だから、まあ、何点ぐらいの実力はあるなと考える。同様のテストを何度やっても、同じ点数分ミスをすると考えるのが妥当なので、ミスがなかった場合の点数を実力と考える意味は全くない。結果に結びいて、生徒たちの意識が変わればと思う。
2006.06.26
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先日参加した学校説明会の質疑応答で、塾の方が高校の校長に意見していた。この学科とこの学科はこうしたらどうか、あの高校やあの高校ではこういう風にしているのに乗り遅れているのではないか、などといった感じだった。高校側がおかしな発言をしたり、指導がまずいなどの場合、別の場で発言すべきだと思うが、個人的には、塾が高校の方針に意見するのはどうかと思う。同業者として、高校に是非説明会に来てくださいといわれるからといって、自分が偉くなったと勘違いしていないことを祈る。
2006.06.25
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昨日のテスト対策では「このテスト、地獄~。」と生徒が言っていた。ということは、僕は鬼か閻魔か?数学は、3種類の問題をだした。その中でも、平方根の加減や乗除の問題が100問以上あるテストが地獄だったらしい。ごうまじまじ先生に習い、合格は90点。問題を解くだけで1時間ほどかかるので、再テストは絶対に避けたいところだろう。うちの生徒の能力から、易しめの問題にせざるを得ないが、合格点を高めに設定すると、ミスへの意識が高くなる。「ミスに気をつける」のではなく、「ミス無くやりきった」から合格できる。それから、「頑張った」ではなく「やり遂げた」ということが大事だ。「頑張った」とか抽象的で基準もあやふやなことで、満足するのではなく、「テスト範囲の単語をすべて覚えた」という基準の明確なことをやり遂げて積み上げていく癖をつけてもらいたい。今日も「頑張れ!」じゃなくて、今日も「やり遂げろ!」うちの生徒たち。
2006.06.25
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テスト対策初日がもうすぐ終わる。22~23時に帰った生徒が多かったが、最後の生徒が、まだ頑張っている。しかし、今のところ、僕は必要ない。友達がきちんと横について指導しているからだ。「あれ。」「あっ、そこ間違ってる。」「そう。」「消しちゃダメ。 途中式を消すと、どこで間違ったかわからないから。」など、なかなか一人前な会話をしている。まもなく終わりそうなので、温かく見守ることにしよう。
2006.06.24
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今日は公立高校の塾対象説明会に行ってきた。この地域では、公立高校も生徒獲得に必死であるため、このような説明会が実現したようだ。しかし、どのような説明会になるのか心配していた。塾向けにやるからには、生徒や保護者向けと同じような内容ではいけないと、学校側もわかっていると思うが、どこまでつっこんだ話ができるかである。しかし、いい意味で予想を裏切り、詳しい入試データや大学合格実績の変化や分析など、私立高校の学校説明会と変わらぬ話を聞くことができた。また、塾側の質問にも、きちんと回答されていたようすは、公立高校(公務員)のイメージではなかった。中学では何かと公立のイメージが悪かったが、公立高校はそうでもないみたい。(学校によるだろうけど。)今後期待できそうだ。現在テスト対策中だが、なかなかはかどらない。難問は出していないのに、一発で合格をとる生徒がいない。来週のテストは、本当に大丈夫か。
2006.06.24
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明日の準備がまだ終わらない。しかも、明日は朝から学校説明会に行く予定だ。少しは寝たいけど、このまま徹夜かなあ。しかし、生徒が増える話がいくつかあるので、僕自身のモチベーションは維持できている。もうひと頑張りしよう。
2006.06.23
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「国庫支出金」ってそんなに難しいかな。まず、生徒が、「こっこひしゅつきん。」といったことからはじまった。別の生徒は、「こっこししゅつひん。」といった。しかし、僕はすんなり「こっこししゅつきん。」すると、生徒が、「おおー。すごい。」別にすごくないよ。
2006.06.23
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昨日、久しぶりに三線を弾いた。習ったことはなく、勝手に弾いているだけの素人だけど、弾いていると楽しい。しかし、弾いていると沖縄に行きたくなってくるのが、やっかいだ。20代の頃は、年に2回は沖縄に行っていたけど、妻が一人目を妊娠してからは一度も行っていない。美ら海水族館ができた年に行ったのが最後かな。僕の沖縄での過ごし方は、日中はビーチや景色のよいところでぼんやり。そして、夜は沖縄料理を楽しむ。本島に行くと、だいたい南部をぐるっと一周するが、観光都市から離れることで、また違う雰囲気を感じる。そして、たいてい喜屋武岬に寄る。喜屋武岬は、絶壁から美しい海を眺めることができる。しかし、同時に沖縄の悲しい歴史を物語る場所。僕のように、戦争のことをあまり詳しく知らないものがいうのは気が引けるが、北側から米軍に追い詰められて行き場を失った人たちがこの絶壁から飛び降りたという場所でもあるのだ。沖縄へ何度も着ているうちに、沖縄の歴史や文化なども知っておかなければと思うようになった。沖縄では、古くは床の間に三線を飾ったという。中国では墨と硯、日本では刀を飾った。これほど文化の違いがあるわけだ。子供がもう少し大きくなったら、また沖縄に行きたい。
2006.06.22
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今年は中3のための決起集会をしようと思っている。思っている段階で具体的には決めていないが。中3は、部活を引退したら頑張ろうと思っている生徒が多いだろうけど、そのうち、本当に気持ちを切り替えて頑張れる生徒がどれだけいるか。頑張らなきゃと思ってはいるものの、なかなか頑張れないというのが、現実だろう。それなら、気持ちを切り替えるきっかけがあればということで、決起集会をしようと考えた。気持ちを切り替えるためにやるので、いつもの個別の授業の中で、「頑張ろうね。」なんて、言っていても効果がない。中3全員を集めて、夏休みの重要さや気持ちを切り替えることをメインに夏休みの過ごし方などを話をしよう。また、みんなの前で一人ひとり決意を述べてもらうのもいいかもしれない。決起集会のネーミングと内容をもう少し考えよう。
2006.06.22
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今日は一人で息子たちの面倒を見たが、翻弄されまくった。まずは、次男がミルクを飲まない。口をチュパチュパ言わせているため、お腹がすいているのは間違いないが、哺乳瓶を嫌がり泣き叫ぶ。普段は母乳なので、急に対応できないのだろう。飲みだすまでに1時間かかった。2度目のミルクもまた1時間かかった。次は長男。玄関で妻の靴をはいて遊んでいたが、少し目を離した。その後、まだ遊んでいるなと思って、玄関を見てみたら、玄関に水溜りが・・・。えっ、玄関に水気のものはないはずだが?そう、おもらしです。「しー(おしっこ)、した。」って、おい。新築の家に引っ越してまだ4日というのに、なんてことを・・・。家はいずれ汚れるとはいえ、こんな早くに・・・。しかし、ショックを受けている暇はなく、涙目になりながら玄関を雑巾で拭き掃除。
2006.06.21
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ごうまじまじ先生が母性と父性について書かれていた。僕の家庭でも同じような感じだと思う。女性は本能、男性は理性と言われることもあるが、その通りだと感じることが多い。先日、住宅ローンで銀行とやり取りしたが、そのときの会話の中で、銀行の担当が、「精一杯頑張りますので・・・。」といった。そのとき、妻は「頑張ってねー。」と思ったらしい。しかし、そのとき僕は心の中で「頑張るか頑張らないかはどっちでもいいから結果を出してくれ。」と思っていた。もし、これが一般的な男性と女性なら、塾のチラシも考えないといけない。父親向けか母親向けかを明確にターゲットを設定したチラシ作りをする必要があるということだ。どちらかに向けて書くか、一つのチラシの中に父親向けの内容と母親向けの内容を書いておくかということになる。もう時間がないのに、迷うことが増えたなあ。
2006.06.21
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うちの地元では、公立高校を第三志望まで記入でき、第三希望には「どこでもよい」と書くこともできる。もし、定員割れの高校があれば、そこに合格となる。結果的にどこかに合格する確率が高くなるが、生徒にとってはどうだろうか。もちろん、どこかに受かるという意味ではいいのだろうけど、モチベーションがあがりにくい。この夏休みは、そこらへんも意識しないといけない。学力を上げることはもちろんだけど、モチベーションをアップしなければ。特に、7月で部活が終わる中3は、部活が終わった瞬間にパッと切り替えて勉強モードに入れるかどうかが大きなポイントとなる。部活が終わって、一瞬休憩モードに入ると、勉強モードになるには時間を要する。一度、楽な生活をしてしまうと、少々のことでは気持ちを切り替えるのは難しい。絶対にチャンスを逃させないようにしたい。
2006.06.20
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新聞のチラシを見てみると、B4とかサイズが同じでも微妙に大きさが違う。僕がいつも使っているのは、他のチラシと比べてみても、普通の大きさ。しかし、自分のチラシの前後にB4でも大きめのサイズのチラシがあったりすると、ペラペラペラとめくっていくととばされてしまうおそれがある。大きいほうが有利なのか?でも「大き目のB4」なんて、注文できるのかな。
2006.06.19
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先日「ちょっと悲しい」という日記を書いたが、あとで考えると、結構深い話なのかもしれないと思った。確かに中学生は微妙な年齢なので、すべての中学生が自分の意思のみで高校を決めるというのは難しい。しかし、親子でしっかり話し合いをするには、こんなにいいチャンスはそうはないと思う。普段は、帰りが遅くなかなか話ができない親子や土日が休みでなく子供とすれ違う親もいるだろう。だから、大事なことを親子で話し合って決めるという貴重な経験を子供にさせてあげたい。しかし、中学生をどこまで大人、どこまで子供とみるかは家庭によってばらつきがあるところだろう。そのため、これを深く論じたとしても、解決にはならない。とはいうものの、兄弟のうち兄は優秀で弟はダメだと決め付けられてしまっている子供がいるのは事実だ。親は、もちろん子供に嫌な思いをさせようと思っているわけではないが、気付いた時には兄の言うことは何でも鵜呑みにするのに対し、弟の言うことは何でもケチをつける。中学生の子供にどれだけの決定権を与えるかは、家庭によって違いがあっても、子供の意見をきっちり聞いて、一方的でなく話し合いをすべきだ。多くの人にとって、高校受験が初めて大事なことを親子で話し合う機会であることも多い。親に聞く姿勢がないと、子供はどうせ考えてもムダと考えなくなってしまうかもしれない。子供たちには、自分で考え、自分の意見を話すことができる人になってもらいたいので、全国の保護者には話を聞く姿勢を持ってもらいたいと思う。
2006.06.19
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今日は、自宅の引越し。ついに、家を買った。こうやって、自分を追い込むことが、塾の繁栄につながれば。いやー、しかし、今日は疲れた。
2006.06.18
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今日、志望校についての話を書いたところだけど、生徒と話をしたら、少し悲しくなった。志望校を決めきれてない生徒は、「どうせ自分で決めさしてくれへんし。」といっていた。親がきちんと話を聞いてくれないということもあるだろうし、本人が親にきちんとした話をできていないということもあるだろう。しかし、やはりきちんと話すべきだと思う。どうせわかってもらえないからどうでもいいなんて、ちょっと悲しい。
2006.06.17
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今月は塾のテスト。このテストでは、志望校判定が出るので、やっと真剣に高校のことを考え始めたという中3もいる。しかし、特に女の子なんかだと、「高校のことわからなーい。」といいながら、目標とする高校が明確だったりするので、月末の面談ではよく聞いておこう。運動部に所属する中3は、夏休みまではどうしても頭の中で部活の占める割合が多くなる。今月のテストは、夏の課題を知ること以外に、志望校を絞り込む意味では、いい機会になる。青ざめるような結果にならなければよいが。
2006.06.17
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今週から、地元では夏期講習のチラシが入り始めた。もともと、うちはこの時期に入れるつもりはなかったのだが、そろそろ準備しなければいけない。今回少し悩んでいるのは、チラシを入れる間隔について。ここというときに集中するか、バランスよく等間隔か。チラシの中身は、前回と大きくは変わらないけど、ひとつ考えているのは「続きモノ」にしようと思っている。続きは次回何月何日のチラシをご覧くださいという感じで。しかし、続きを見たくなるような内容でないといけないので、しっかり準備が必要だ。
2006.06.16
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自宅の壊れたエアコンを取りはずのに5000円かかるというので、自分で取りはずことにした。家電リサイクル料は仕方ないにしても、はずすだけのことにお金を払う気にならないし。しかし、これが意外に曲者だった。まず、金属のパイプをはずすのに苦労した。どこからはずせばよいのかわからないので、ニッパで切断。なかなか切れないので、ひねりちぎった感じ。そして、やっと切れたので、ベランダから玄関まで運ぶことに。しかし、室外機ってこんなに重いとは思わなかった。そのおかげで今日は少し腰が痛い。思わぬ難敵だった。
2006.06.16
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この春、引っ越して退塾となった生徒がお母さんと足を運んでくれた。それほど時間がたったわけではないが、懐かしい気持ちになった。そして、夏期講習の案内ありますかといわれたが、未完成。今通っている塾では、夏期講習の申込締切が近いらしい。夏期講習の案内未完成と夏期講習の申込締切とは偉い差だ。反省。しかし、夏期講習に参加しなければ、休塾費用がかかる塾があるらしい。モノは考えようだけど、すごい発想だ。
2006.06.15
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昨日、ミスの多い生徒に消しゴムを忘れたというので、貸していた。今日貸した消しゴムを見たら、消しゴムがボロボロになっていた。この生徒は、シャープペンシルの芯をよく折る。それに加えて、消しゴムもボロボロにする。衝動的な行動をとっているわけだ。また、衝動的に書いた解答を疑ってみたり検証したりしないので、ミスが放置される。意識改革というより、強制的に直す必要がありそうだ。まずは、連立方程式で、1つの問題を解くあいだに、強制的にチェックできるようにしよう。一つ式を変形するたびにチェックするようチェック欄を設けてみようかな。
2006.06.15
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あまりのミスの多いため、気になっていた生徒がいたが、講師の都合で偶然僕が指導することになった。連立方程式をやらせてみると、やはりミスだらけ。この生徒のミスは、集中力の欠如と思われるようなミスがほとんどだけど、ミスをしやすい計算をしている。連立方程式なので、まずxかyの係数を揃えるのだけど、やたらと大きい数字にしてしまっている。分数の問題で、分数を整数にする時にも、かける数字がやたらと大きい。大きい数字にした結果、ミスしやすくなり見事にミスをしている。また、xとyの片方の解がわかり、その解をもとの式に代入する時もわざわざややこしい式に代入している。そのため、またミスをする。本人は一生懸命だけど、人より距離も長く険しい道のりを走っているので、当然苦労は報われない。今日の授業では、簡単に計算できるポイントを説明したが、こういうことは慣れが必要だと思うので、少し時間がかかるかもしれない。定期テストが迫ってきたので、少し心配だ。
2006.06.14
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前回お願いした印刷屋さんは、仕事自体は問題ないけど、もう少し安くならないかなあと思っていた。他にもあたってはみたが、いまひとつ。しかし、たまに電話してくる印刷屋が安くすると言う。調子の良さそうな人なので、特別安くないと使いたくないなと思っていたが、チラシは手書きなので仕上がりが特別きれいでなくてもよいので、来週会って決めることにした。どんな会社かわからないのが不安だけど。
2006.06.14
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ミスが多い生徒がいるが、注意力が足りないとか集中力がないというのとは違う気がする。そういう生徒は、パッと頭に浮かんだ解答を書き込み、そのままになっている。なぜそういう解答になったかという理由を考えない。大げさに言うと、論理的思考が乏しいからだ。自分が書いた解答に理由がないというのは、立派な論理的思考不足だろう。He( )playing soccer yesterday.とあれば、パッと「is」がひらめいて、それで終わる。「is」でないといけないのか、他に考えられる解答はないのかとは考えない。おそらく、こういう癖は小学校についたのだろう。小学校では、ひらめきのまま解答してもほとんど正解できるからだ。それで、もし間違いがあっても、ほんの少しミスがあったようにしか見えない。ひらめきのみで解答する癖をやめないと、中1の後半から成績が急降下することになる。気になる生徒がいるので、次回から解答に至った理由をあわせて書かかせるようにしてみよう。
2006.06.13
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国語の指導に力を入れていくことにした。国語の場合は、まず意識改革が必要だろう。ということで、早速生徒に国語が得意な人はどんな人だと思うかを聞いてみた。結果は予想通り、以下のような意見だった。・漢字ができる人・本をよく読む人・文字数の多い問題にきちんと解答できる人基本的には、小学生のときの感覚だろう。生徒の中には、小学校の感覚のまま、作者の考えや主人公の気持ちを解答すべき時に自分の意見や気持ちが知らない間に混ぜてしまうものもいる。小学校なら「いい意見ね」なんていって中途半端に△をもらったりしてしまうことがあるので、誤解を生むのかもしれない。しかし、作者の考えに自分の考えを混ぜたら×に決まっている。自分を表現する場は作文や面接であって、国語は自分の考えや感情を表現すべき場ではないとよく言っているが、なかなか徹しきれていない生徒が多い。また、国語は「考える」のではなく「探す」科目であるということを身につけなければならない。うちには国語で偏差値65を超える生徒もいるが、その理由は読む力が優れているからであって、国語の解き方は身についていない。そのため、国語の偏差値が模擬テストごとに不安定になる。今度の夏休みは、国語をきちんと解けるような授業やテキストを考えたいが時間がなくなってきたな。解き方以前に、漢字などの語彙からスタートせざるを得ない生徒もいるので難しいところだ。
2006.06.13
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W杯は生徒の生活にどれぐらい影響するのかなと思って、生徒に聞いてみた。しかし、うちの塾の場合ほとんど関係なさそうだ。親や年上の兄弟などが盛り上がっているという生徒はいるが、本人がフィーバーしているという生徒はいない。W杯は大人のほうが盛り上がるのかもしれない。時間が遅いこともそうだし、やはりドーハの悲劇からのことを多少なりとも知っているからだろうか。悲劇→初出場→自国開催→そして今回期待が高まるという感じかな。中学生ぐらいだと、前回のW杯は小学3~5年だから、あまり記憶にないのかもしれない。いずれにしても、期末テストが近づいてきているこの時期に勉強に影響しないみたいなのでよかった。
2006.06.12
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引っ越し祝いに冷蔵庫を買ってくれるというので、エアコンを買いに行ったついでに冷蔵庫も見てきた。すると、シャープ製の保温庫つき冷蔵庫があった。設定によって、冷凍、冷蔵、保温と使い分けることができるのだが、これがなかなかよさそうだ。保温庫なんて使うときあるのかと思ったが、晩御飯の時間がバラバラの家庭にはぴったりだ。例えば、カレーやシチュー、みそ汁などは、温かいまま保たれるので煮込みなおす必要がない。煮込みなおすと味が濃くなったり、鍋が焦げることもある。揚げ物でも、電子レンジで温めなおすと油がしみでてきて見た目も味も落ちてしまうが、保温庫ならその心配はない。保温庫自体は昔からあるが、今の家庭生活にマッチしているのが売れている原因なのだろう。僕はシャープとは何のかかわりもないが、ヘルシオといい、なかなか画期的な製品開発が多いので見習いたい。
2006.06.12
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夏のイベントをやろうと思うが、まだ何も考えていない。個別なので、学年単位で集まったりすることがほとんどないが、夏休みは顔を合わすことも多くなる。中3なんかは、イベントどころではないかもしれないが、何か一つだけやって、中3の決起集会のようになればと考えている。イベントを企画しよう。
2006.06.11
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昨日の「勝負どころ」に関連すること。サッカーでは、ボールを触っていない人の位置取りがとても重要だろう。中田がいくらキラーパスをだしても、それを受ける選手がいい位置取りをしていないと意味がない。勉強であっても、テストや試験当日を迎えるまでにどんな想定をしているかによって結果が違ってくる。当たり前のこととはいえ、人任せだったり、行き当たりばったりでは、なかなか成長しない。想定が間違っているにしても、想定することを繰り返して想定の精度が上がってくる。やはり、想定することによる準備力をあげるには、想定を繰り返すことしかない。だから、テスト対策で、これをやれというだけではなく、テスト前に自分なりの勉強のポイントを書かせてみるのもいいかもしれないな。
2006.06.11
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テストや入試では勝負どころを知っていると点をとれる。 自信のある問題なら考える必要はないが、自信のない問題にどう解答するかがキーになる。 無難に解答するか、勝負にでるかは場面によって違ってくる。 場面とは、得意な科目かどうか、配点はどうか、その問題の解答が次の問題の解答に関連しているかどうかなどだろう。 これを考えるかどうかで、むやみに思いつきのまま解答するのとは結果がちがってくる。 この違いが同じ学力でも点数が違ってくるポイントだろう。 果たしてここまで考えているうちの生徒はどれだけいるか。
2006.06.10
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近々自宅の引っ越しでエアコンを買い替える。 そしたらちょうど近くの大きな電気屋がリニューアルオープン ということなので、先着何名という格安のエアコンを買おうと開店30分前に行ってみた。 しかし、行ってみると駐車場は満車で店の前は人でいっぱい。 連休の遊園地のような感じ。 ざっと見て並んでいるのは100人どころではないようだった。 考えが甘かった。 電気屋さんってすごい。
2006.06.10
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以前書いたが、京都のタクシー会社は、ライバルは電車でもバスでも競合タクシー会社でもなく、「自家用車」といっていた。車を維持するランニングコストとタクシー代を比較してのこと。実際、維持費を考慮すると、車を手放してタクシーを利用するほうが安いという人も結構いるだろう。塾の場合は、どうだろうか。家庭教師や通信学習のみの子に対しては、ライバルは「子供部屋の電気代」ということはできそうだが、金額的には勝てそうにない。まあ「自習しに来い。」という理由になるぐらいかな。「環境のために省電力! ついでに電気代節約! 塾へ自習しに行こう!!」自分で考えた割には、いまいちだなあ。
2006.06.09
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うちは学力の低い生徒が多い。そういう生徒には、まず、自分にもできるという自信をつけることが僕の最初の仕事だと思っている。しかし、いい調子だなというときに、本人の意思に関係なく、「うちの子にそんなに勉強させるのは無理です。」「一日中部活がある日で疲れてるので、その日は無理です。」など、親のほうがタオルを投げてしまうことがある。生徒は、小さな成功体験を繰り返すことで自信をつけていくが、親は結果がでるまで子供を信用しないことが多い。せっかく塾でいい調子になってきていても、親がわが子を勉強できない子と決めつけた会話を家でしていては振り出しに戻ってしまう。次回の保護者面談は、そのあたりを親に理解してもらえるよう話をしよう。親の意識改革のほうが難しいのかもしれない。
2006.06.09
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今日は小学生が筆箱を買ってもらったと自慢げに話した。話を聞くと、親に買ってもらったのではなく、お兄ちゃんに買ってもらったそうだ。お兄ちゃんは、この春から社会人となり、給料で家族全員に欲しいものを買ってあげるということだったらしい。筆箱の他にカバンも買ってもらったと得意げだ。何と微笑ましいと思う一方、僕はそういうことをしなかったこともあってちょっと複雑だった。僕は、大学を卒業する直前に旅行に行ったりしていたので、お金がなかった。考えなくとも当たり前だけど、初めての給料は4月の末ごろにしかもらえない。しかも、勤怠は15日〆なので、4月1日入社の新入社員は4月の給料は半分しかない。こんな当たり前のことに気付かず、4月5月は苦しい日々を過ごした。そういう意味では、苦い思い出だ。
2006.06.08
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昨日、中3の生徒に声をかけた。「テストが近づいてきたけど、心配なところない?」この時期なので、平方根や現在完了あたりは大丈夫かなというつもりできいた。しかし、返ってきた答えは、「公民」そもそも公民ってなんなんだ。何者だ。何のためにやるのだ。という感じのようだ。その生徒は、今年最初の定期テストがまだなことと、理社の少人数授業を受けていないこともあり、公民の話をするのはよく考えると初めてだった。確かに、小学校からお馴染みの地理や歴史に比べると、小学校の公民はおまけ程度で中学生は「公民」という勉強を小学校でやった記憶すらない生徒が多い。しかも、地理や歴史に比べて、さまざまな分野が複合されていることもあってつかみどころがないのだろう。学校では、食料自給率やバブル経済の話が出たと思ったら今度は家族や社会の話。それから、憲法を勉強していたら、次は地方自治。最初に「公民」とはこういう勉強だと言ってあげないとわからないのも無理はない気がする。その生徒には、次の機会に話をするが、少人数授業でも再確認する必要がありそうだ。
2006.06.08
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先日出席した結婚式で、仕事は家庭に持ち込まないほうがよいとスピーチされた方がいらっしゃった。これについては、人それぞれだと思う。僕の場合は、家庭に持ち込みまくりだ。塾での出来事のほか、考えていることなど妻にはよく話す。特にやろうと思っていることは、思うだけではなかなか実行できないこともあるので、妻に宣言する。妻には悪いが、そうすることで僕のモチベーションは上がるので、仕事がはかどりやすい。そして、逆に妻の仕事の話は僕も聞くようにしている。そうやってうちの夫婦はうまくいっている(はず)。
2006.06.07
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昨日は、絵に書いたような間違いをした生徒がいた。依頼を断るときの会話を英訳する問題で、問題文には「すいません。・・・。」となっている。本来は『I'm sorry,・・・』となるところだけど、その生徒は『Excuse me. ・・・』と解答していた。訳す意識が先行し、意味を捉えることが後回しになった結果だろうけど、笑い話ではないと思う。言葉で覚えて、意味をつかんでいない結果である。訳ではなく意味を知ることをもっと徹底しないとと再認識。
2006.06.07
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うちの地元は全国でもめずらしいと思うが、公立高校を第三希望まで書ける。なお、第三希望に「どこでもよい」と書けば、定員に満たなかった高校に割り当てられる。どこかに受かる確率が上がる。ということは、全国でも危機感のもっとも低い地域の一つであるということだろう。私立志向が高いことなど理由はいろいろあるだろうが、できるだけ多く公立高校へ進学させたいと行政側は考えているはずだ。公立の進学校が存在しない状況から、多少強引な手法を使って最近やっと公立の進学校が確立した。逆に心配なのは、どこかに受かるだろうという安易な考えをしやすい状況にあるということ。全国的にどうかはわからないけど、地元の公立高校はいつまでも中学の復習をしている。これは、ぬるい考えで公立に進学できてしまったために中学の勉強が中途半端になっているとも言える。しかし、大学進学を考えているなら、すでに遅れをとっていることになる。大学受験は全国大会なので、地域ごとのローカルルールなんて関係ないし、同じ学校の生徒に勝ってもなんの意味もない。こんなことでは、結果的に公立希望者を減らすことになりそうだが、そんなことより、とにかくうちの生徒には中学の学習内容をしっかり理解して高校生になれるよう指導していかなければ。
2006.06.06
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個別では、学力的に赤信号の生徒は、僕が指導している。その生徒の一人が、先日の授業で、僕に「遅れてるでー。もう学校ではこのへんやってる。」といった。一瞬、遅れている原因を目を血走らせながら1時間以上かけて説明しそうになったが、なんとかこらえた。その生徒は、ここではそこそこ頑張っているからだ。授業時間は夢遊病者のようになる時間帯はなくなり、時間中は集中できるようになったし、結果も少しずつではあるが出始めている。昨年初めて受けた模擬テストでは、偏差値が棒グラフで示されている欄に棒が見あたらなかった。棒が低すぎて短い横線になっており、グラフの罫線と重なって見えなくなっていたためだ。その次のテストでは、成績を伸ばし、棒グラフらしくなってきた。しかし、いかんせん時間がない。中3なので、夏休みに入ると一日中塾に缶詰になることは決定しているので、膨大な量を順序良く勉強するしかない。スペシャルプログラムを考えておこう。
2006.06.06
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昨日の話ばかりで、いくつも日記を書いているがまだまだ引っ張ります。二次会では、恒例のビンゴ大会があった。ビンゴは景品をもらった経験が多いので、なんとなくまた当たりそうな気はしていたが、見事2位(2位というのか知らないが)。もらった景品はコレ。↓旬なモノをいただいた。福西はいい選手だと思う。しかし、失礼を承知でいうと、もらうなら中村か中田などのメジャーな人がよかった。案の定、家で妻に見せると「誰?」といわれてしまったし。なぜ、メジャーな人がいいかというと、日本が試合の日はこれを着て授業をしようとたくらんでいるからだ。福西を知らない生徒は結構いると思う。せっかく着ても「誰?」といわれるとちょっと悲しいな。
2006.06.05
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結婚式と披露宴はなかなかいいものだった。披露宴といえば、新郎が最後に挨拶をするわけだけど、友人は「まっとうな男に育ててくれてありがとう」と親への感謝を述べた。自分が親になってからこういう言葉を聞くと、親として責任を再認識する。また、その友人の場合、自分の言葉で表現していたので、より実感がこもって聞こえた。(きっと、挨拶文例集から抜き出した言葉ではないだろう)まっとうな男に育てるには、何と言っても親がまっとうな人であることが大前提だろう。子供にどうしつけるかということも大事だけど、親がどんな生き方をしているかということも子供に与える影響は大きい。昨日の友人の挨拶を聞いて、身が引き締まる思いがした。
2006.06.05
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