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今日は、地元の飲食店経営者と話をしてきた。(知り合ったきっかけはブログ)うちのような超零細個人塾だと社会人と話す機会は少なくなってしまう。そのため、こういう機会は、貴重な機会である。塾では、生徒と講師と保護者ぐらいしか話す人はいないので、こんな機会は楽しみだ。経営のこと、資金繰りのこと、広告のことなど異業種であっても共通のネタは多い。また、相互に発展できる企画も話し合った。これが、双方の発展につながるといい。
2006.08.31
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夏休みは中3には暗記テストをいくつかやってきた。しかし、暗記テストしたことが、1ヶ月たったときにどれぐらい残っているのかは疑問である。だから、1ヶ月ぐらいたったときに再度暗記テストをしてみようかと思う。今考えているのは、再暗記テストを予告するかどうか。予告せずにやるのは、ちょっと嫌がらせのようだけど、1ヶ月でどれだけ忘れるのかを自分で身をもって確認できることになる。復習や繰り返しやることの重要性がわかるのではないだろうか。予告なしにやってみようかな。
2006.08.30
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ちょっと自分に喝をいれて気合を入れ直したい。夏休みも終了間近で、生徒が気を抜く前に僕自身が気合を入れ直しさなければいけない。指導者の精神状態は、生徒は敏感に感じ取る。指導者が生徒と一緒に疲れている場合ではない。そんなときこそ、僕が目をギラギラさせていたい。僕は鉄人なので、大丈夫だ。明日からまた、全開で頑張ろう。
2006.08.30
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今日は講師にお土産をもらった。「すだち酎(チュー)」と書いてある。そのままだけど、すだちのの焼酎だ。焼酎といえば、麦、芋、米、他には、黒糖、紫蘇、栗、抹茶は、飲んだことがあるし、珍しいものでは、牛乳も見たことがある。でも、すだちは初めて。最近は、ご当地焼酎が多いのだろうか。まだ、飲んでないから、味はわからないけど。
2006.08.29
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今日のおでかけは、長男が電車に大興奮だった。その興奮具合は、帰りに鼻血を出すほどだった。男の子は、乗り物が好きな子が多いが、メロディやフレーズにも反応する。ナイトスクープでずいぶん前にやっていたが、タケモトピアノのCMには、長男も例に漏れず異常に反応する。何をしていても、手を止めてリズムにのって歌いながら踊りだす。きっと、子供をひきつけるものがあるのだろう。大人でも、CMが頭から離れないものがある。少し古いが、セレマのCMはしばらく頭から離れなかった。セはセレマの...というやつだ。それなら、塾でも何か頭にこびりつくようなフレーズを考えることができるはずだ。言葉の意味合いよりも、語呂とかリズムを重視したもの。秋に特別講習をする予定なので、フレーズを考えてみよう。
2006.08.28
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昨日は久しぶりにバレーボールをやってきた。それが、よい気分転換になり、心はリフレッシュ。体の方は筋肉痛だけど。そして、今日は夏休み後半唯一の休みで、これから出かける予定だ。筋肉痛の僕と夜勤明けで寝ていない妻とで2歳と0歳の子供を連れて出かけるのは、心もとないがなんとかなるだろう。0歳の次男は、7ケ月で10kg目前と巨大児に育っており、抱くとほんとに重い。筋肉痛の体にはこたえそうだ。
2006.08.27
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今日は、社会の少人数授業だった。今日から経済の分野に入ったが、話を聞いているようで聞いていない生徒がいた。僕が話しているときは、テキストを見ながら話を聞いているようだが、実は聞いていないようだ。練習問題であてると、「卸売」→ 隣の子になんて読むの?と言っている。「小売」→ しょううり?と言っている。一見、話を聞いているように見えるのがやっかいだ。テキストを見て話を聞いているようであっても、意識は別のところにあるのかもしれない。何か対策が必要だ。
2006.08.26
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夏から入塾した中3が何名かいるが、この生徒たちはもとからいた生徒に比べ伸びがいい。今まで塾に行かず、あまり勉強してこなかったという生徒たちなので、当たり前かもしれない。しかも、もともとある程度できる生徒たちなので、レベルの低いうちの塾ではトップクラス。そのため、夏休み明けの模擬テストでは、もとからいた生徒の塾内順位はさがると思われる。塾内の生徒に勝っても、志望校に合格しなければ意味がないのだが、目先のライバルも大切だ。この生徒たちが刺激となり、全員の底上げにつながればと思う。ちなみに僕も楽天ブログの方々を勝手にライバルだと思っているから頑張れる。
2006.08.25
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最近はバタバタしていて、何事も無駄なく効率的に仕事をするようになっている。自分のことはこれでいいが、相手のあることはこれではいけない。バタバタしているのはこちらの都合なので、相手に合わせて丁寧にいくところは丁寧にしないといけない。丁寧な対応ということもうちの塾の売りの一つなので、早く気づいてよかった。
2006.08.24
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昨年はエアコンの不調に悩まされ、緊急対応で部品を交換してもらい何とかしのいできた。調子の悪い時は、生徒も講師も汗をダラダラ流しながら授業をしたこともあった。窓を開けると隣のビルの室外機からの熱気が入るため、扇風機をまわしていたが、ほとんど役に立たない。今年は特に不調ではなかったが、いつ調子が悪くなるかわからない状態である。しかし、ついに別フロアの不調があり、ビルすべてのエアコンを交換することになった。これでそういう心配もなくなりそうだ。ただ、工事日程と授業の調整が難しいな。
2006.08.23
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小テストの再テストは、基本的に授業のないときにすることにしている。再テストを授業の後にしたりすると、ついでの感覚で再々テストになっても平気だからだ。だから、授業がない日にしたり午後が授業なら午前中にしたりしている。そのほうがわざわざテストを受けに行きたくないという気持ちもでてくると考えたからだ。しかし、何名かは全く苦にしない。「じゃあまた○曜日の朝くるねー。」といった調子だ。時には普通なら塾を開けていない時間にすることもある。逆にこちらが振り回されている感じだ。これでは自滅してしまう。何とかせねば。
2006.08.23
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夏休みも終盤に差しかかった。夏休みの終わりには模擬テストがあるが、それはそれとして受験生には面談をしようと思う。いつも顔を合わせているとはいえ、「面談」として夏休みの総括と今後の進め方について話し合うことは効果がある。どういう力がついて、どのへんが自分に足りないかなどを中心に話をする。個別指導がメインなので、個人的に話すことはできるのだが、あえて「面談」という形をとるほうが話にも重みが増す。身についたこと、身につけなければならないことを整理するためにも「面談」をするのがよい気がしてきた。うん、面談をやろう。
2006.08.22
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勉強にかぎらず、計画性のない生徒が多いことは、非常に心配していることの一つだ。しかし、そんな生徒たちだけど、普段の生活の中で計画性を発揮していることがある。それは、携帯電話の利用。端末に金額の上限が設定されている生徒もいるし、使いすぎにならないよう親に金額を決められている生徒もいる。だから、携帯電話の利用については、計画性をもって使用している生徒が多い。普段から節約することを常に考えている。人間すぐに身に降りかかることに対しては、きちんとできるものだ。だから目標が必要なんだろう。将来の夢だったり、入試だったり、テストだったり、小テストであったり、うまく短期中期長期の目標があれば計画性を持って行動しやすくなる。会社だって、大人だって、短期や中期、長期の目標があるから、頑張れるのだ。しかし、電車が遅れて塾に遅刻する時ぐらい節約せず電話使えよ。
2006.08.21
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先日、高校1年生に入塾にあたっての説明をしたが、しっかりした生徒だった。ハキハキした受け答えをするだけでなく、きちんと敬語を使いこなし、自分のできるところとできないところを把握している。周りにいい影響を与えてくれるといい思うが、影響を受けて欲しいと思う生徒に限って、気がつかないんだろうな。
2006.08.20
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この夏休みは、中3には暗記テストを週1で行っている。内容は社会と英単語が中心。暗記テストというだけで生徒は嫌かもしれない。しかし、暗記テストに合格すれば少なからず達成感はある。それどころか、塾の先生がわかりやすい授業をするよりも、効果は大きいかもしれない。覚えていなかったことを覚えると、間違いなく以前よりも力が伸びていると感じる。わかりやすい。生徒は嫌だと思いながらも、暗記テストは一番自信がつく。人に教えられたのではなく、すべて自分で正解した訳だし。当初、暗記テストは生徒のモチベーションを下げてしまわないかと少し心配したが、そうでもないと最近思う。ペース配分さえうまくやれば、自信をつけることにつながるように思う。小さな成功体験の一つだろう。
2006.08.19
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事実が変われば、指導内容も変わる。地理ではよくあることで、国が分裂したり統一されたりする。ソ連崩壊後は国の数が一気に増えたし、ドイツの統合など近年だけでもたくさんある。そして、今年、理科も変更がありそうだ。太陽系惑星が増える可能性が高いらしい。僕らが覚えた水金地火木土天海冥というのにケレスとカロンさらに第10惑星が加わり12個になるかもしれない。しかし、教科書が変わるまでは変わらない。これは微妙だ。事実は既に変わっているのに教科書を正とする。塾をやっているものとしては、青臭い意見かもしれないが、事実が変わっていれば、正解も変えるべきだろう。僕が出題者側なら、事実に変更があれば出題しないが、実際どうだろう。問題をつくる時期もあるから難しい。
2006.08.18
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昨日は、割引券につられてドーナツ屋さんへいった。30%オフの券があったので、使おうと思っていたら単品ごとの値引きもしてあった。その券を使おうと券を出すと、単品ごとの値引きを使うかどちらか選択することになるといわれた。「どちらになさいますか。」と言葉は丁寧だけど、今までそれを知らなかった人がどちらが安くなるのかわからないに決まっている。どちらが安くなりますかと聞くと、「・・・・・・。」無視された。「自分で計算しろよ。」ということだろう。しかも、こんな客が多いのだろう。それなら対策しておくべきだ。大きく張り出しておくか、諦めて自分たちで代わりに計算するか。対策がないと、レジが混乱し、困るのは店員なのに。そして、ドーナツを買いそこで少し食べることにした。そこで、衝撃の張り紙を発見。ゴミ箱の横に「ゴミ箱からカフェオレの容器を出して使わないでください。」とあった。おかわりできるメニューなのだろう。ゴミ箱から出して使う人がいたわけだ。近所でもこんなことがあるのかと驚いた。
2006.08.17
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久しぶりに高校時代の友人が5人集まった。みんな顔とウエストが一回り大きくなった感じだ。僕はどちらかというと、以前より少し痩せているので、いつも逆に「ちゃんと食べてるか。」と心配されるが。それにしても、少し前に買ったスーツは、もうウエストが入らないというメンバーが増えた。ちなみに、今回一番体重を増やした友人は、住んでいるマンションにスポーツジムがある。会員になっているらしいが、なかなか行けてないらしい。ビルから出ることなく、エレベーターで移動するだけで、スポーツジムに行けるのに。そういうものかな。
2006.08.16
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僕のおばあちゃんは102歳。今年10年ぶりに会うことができた。90歳ぐらいまでは、裏の畑で畑仕事をしていたが、最近は会うことがなくなり、僕の結婚式にも足が悪く、来てもらえなかった。10年ぶりに話をすると、今までの勢いはなかった。たくさん話をしたかったけど、僕のことを思い出してもらうだけで精一杯の感じだった。なんといっても、102歳というと歴史で言うと日露戦争の時代である。もう、聞きたいことが山のようにあるが、当時の家庭生活については聞くことができた。また、近いうちに会いたい。
2006.08.15
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なんとか大掃除終了。掃除が終わると、なんか気分がすっきりする。しかし、教室全体の掃除は終わったけど、自分の机は山のようになっている。これも、整理しないといけないが。とりあえず今日は、帰ってシャワー浴びてから、子供たちを迎えに行こう。それと、ゴーヤーを買いに行かないと。
2006.08.14
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さあ、これから大掃除。机をどけて、床をみがいてワックスがけをする。しかし、今日は子供を保育所に迎えに行くので、時間制限あり。4時には終えて、一旦家に帰らないといけない。そして、妻は仕事なので、今日の晩御飯は僕がつくることになっている。メニューはゴーヤーチャンプル。予定通りにいくよう頑張ろう。但し、悪友からのお誘いの電話がなければだけど。
2006.08.14
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久しぶりに友人に会った。同じく子供がいいるため、子育ての話になった。いろいろ問題に感じることは多いようだが、親のマナーの悪さやモラルが低いことがかなり影響が大きいと感じているようだった。これは、僕も感じるところだ。保育所でも、まず親が先生にタメ口だったりところからなおさなくてはいけない。子供の目の前でポイ捨てをする親もいる。(子供の目の前でなくもいけないことだが)法に触れなければ何をしてもよい訳ではない。その部分は、親がしっかり教育すべきだし、親が手本にならないといけない。
2006.08.13
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生徒から電話があった。その生徒は、普段から何を言っているのかわからないが、電話だとさらに何を言っているかわからない。電話というものは、一人でしゃべっていると相手が聞いているかどうかわからないので、途中で相槌をうちながら会話するのが普通だ。しかし、その生徒には相槌というものがない。だから、僕は何度も「聞こえた?」「聞いてる?」と言わなければならない。そのとき、僕の頭から湯気がたっていたと思う。また、言葉遣いもわかっていない。ですます調でしゃべってみたり、「○日はダメなんですよー。」と急に偉そうな言葉になったりする。でも、偉そうなのではなく、しゃべり方を知らないのだ。携帯電話の普及すると、家に電話がかかってこない。しかも、ナンバーディスプレイで、かかってくる相手がわかるので、構える必要もない。そのため、子供は敬語を話す機会がないのだろうか。
2006.08.12
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猫ギター先生の塾は、盆休みがないらしいが、僕も基本的には盆休みは、必要ないと思う。盆だから正月だからと休みにすると、生徒の誤解を生む可能性があるからだ。では、誕生日は勉強しなくてもよいのか、親の誕生日はどうか、阪神が優勝を決めた日はどうか、お目当ての歌手が新曲を出した日はどうか、言い出したらキリがない。どれも、勉強時間を削るには値しない。まあ、そう言いながら、うちは盆休みがある。これは、生徒よりも僕に盆休みが必要だからだ。僕が未熟であるせいで、指導する側に反省する時間が必要なため。夏休みが終わってから反省していても仕方がないので、中間で見直しをする必要がある。盆休みが必要なくなると僕自身も成長したということだろう。
2006.08.12
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うちは明日から盆休み。だけど、明日は消化できなかった授業と個別仕事体験があるので、実質は明後日からになる。夏期講習前半を振り返ると、僕のほうにも反省点が多く、来年からはこうしようということがいくつかある。指導面では、個別指導としてはそれなりに指導できていると思うが、集団形式の講習や補習などを効果的にもっとたくさん組み込んでいきたい。経営面では、生徒数が微増だったことに対しては、今後さらに考えていかなければならない。全体としては、夏期講習単価が非常に高くなったことは、いい傾向だと思う。名前で信頼を勝ち取っている大手とは違い、個人塾であるうちの場合は、僕への信頼の証という部分もあるだろう。まずは、夏休み明けのテストでよい結果を出すことだ。
2006.08.11
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やればやるほどやらなければいけないことが、たくさん残っていることがわかる。やはり、夏期講習が始まる前に基礎は覚えておく必要があるように思う。今さらだが、1学期はテスト前だけ公民をやることにして、地理と歴史の復習に力を注いだほうが効率がよさそうだ。そして、基礎暗記項目のテストをしておく必要がある。夏休みの段階で、三重県の県庁所在地が「二見」なんて、自分が旅行に行った場所を書いているようではきびしい。そうはいっても、もう夏休みも後半。入試から逆算して、もう一度スケジュールをチェックしなければ。
2006.08.10
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どうも日程の調整がつきそうにないので、日曜日も授業をすることになりそうだ。そのため、1泊旅行は延期になりそう。しかし、9月には必ず行くことにしよう。それから、生活改善も崩壊しかけている。今は、予定なら既に寝ている時間だから。講師が倒れたこともあって、予定がうまく進まない。倒れた講師ももちろん心配なのだが、倒れたということを聞いて違う意味で僕が倒れそうになった。まあ、一人講師が倒れたぐらいでバタバタするのは、僕の至らないところではある。反省すべきところだ。
2006.08.10
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ブログは好きなことを書いたらいいと思う。実際、僕も好きなことを書いている。恥ずかしながら、愚痴のようなことを書くこともあるし、よく見てくださっている方のためにも現状報告のようなことを書くこともある。また、自分のモチベーションを上げるために決意を書いたりもする。そして、もう一つは、このブログは妻が見ている。妻も仕事をしており、すれ違いが多くあまり話ができないため、夫婦の足りない会話を補うという意味もある。そういうこともあって、ブログは毎日書いている。だから、これからも毎日書くと思う。
2006.08.09
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うちの教室は多少はこぎれいにしている。内装はすっきりさわやか?になっている。でも、一番嫌いなのは、入口のドア。鉄の扉である。しかも、なんでオレンジなんだ。賃貸契約したときに、壁や床はやり直しているが、ドアだけはそのままになった。以前、鉄の扉の小さいすりガラスの部分だけを透明に変えようと思っていた。しかし、ドア自体がどうしても気に入らない。ドアごと変えれるのかなあ。10万以上するんだろうなあ。
2006.08.08
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パソコンの調子があまりよくない。とにかく、マウスのポインタが勝手に動くのだけはやめて欲しい。それと、いつもより時間がかかっている気がする。素人なのであまりわからないが、これについては、ただのメモリ不足かもしれない。ソフトを追加したりバージョンアップしたりしていると、メモリ不足となる。メモリを追加したりしているうちに、今度はそれでも追いつかなくなる。結局買い換える。うまくできているなあ。
2006.08.07
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夏期講習中の中3には、たくさんテストをしていて、不合格なら合格するまで再テスト。しかし、逆に言えば、不合格になっても何度でも再テストができるということになる。ちょっと工夫する必要がでてきた。今のところは、居残りで再テストをするとダラダラしそうなので、再テストは授業のない時間帯にすることにしている。基本的には翌日以降で、再テストは1日2回まで。それでもまだダメかもしれない。10個も間違ったのに、3分後に再テストをしたいという生徒がいる。自分に対する甘さから10個も間違ったのに、また、3分後にやって合格できるのか。あまりやりたくなかったが、テストの点数を貼り出したり、何回か書かすなどの罰則的なものをやる必要があるかもしれない。ちょっと考えよう。
2006.08.07
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昨日はすぐそばにあるスパゲティ屋さんへ行ってきた。近くにありながらそのオーナーと知り合ったのはブログがきっかけ。店が閉店してから、第1回異業種交流。お客さんの一人として、挨拶程度はしていたが、きちんと話をするのは初めてだ。オーナーは、奇抜なメニューを考えたり、ネットでソース販売など常に前向きな人である。ご自分でハチャメチャ人生と言われるが、いろいろな経験のせいか強い人だ。経営者になった年齢は、偶然僕と同じ。年は8つ上なので、人生においても経営者としても8年先輩だ。いい出会いができたので、定期的に会うだけでなく、なにか形のある物を残したい。
2006.08.06
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僕は耳がよいのか、小さな物音にも反応する。そのせいだけでもないが、人の話を聞き逃すことは少ないように思う。そして、話すほうはどうかというと、塾をやっていて恥ずかしい限りだが、僕の声は通りにくいようで聞き返されることがある。これは、自分の適正な声の音量というのがひとそれぞれ違うから起こるのかもしれない。僕は、4の大きさの声で話し、聞き取る許容範囲が3以上という感じか。逆に声の大きい人なら、7の大きさで話し、聞き取る許容範囲が5以上。そんな感じではないだろうか。僕の友人は、声の大きな人は自分の大きな声のせいで難聴になっているというが、それは違うと思う。
2006.08.05
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今日、中3に都道府県と県庁所在地のテストをした。もちろん、合格は全問正解のみ。全問正解したのは、定期テストの上位組だった。正解数と定期テストの成績が見事に重なる。もともと成績がよかったわけだから当然の結果ともいえるけど、ちょっと違う気がする。意識の問題だと思う。というのは、全問正解が合格だとわかっているのに、全問正解できない程度にしか勉強しなかったということだ。これぐらいで大丈夫だろうという甘さがそのままいつもの定期テストの結果になっている。それが、今回のテストでよくわかった。以前よりは、意識が上がっているように感じられるがまだまだだ。
2006.08.04
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2日ほど前から兆候はあったが、今日はなんとなく体が重い。だから、出勤前に栄養ドリンクを買いにいった。栄養ドリンクの金額はピンからキリまであるので、どれを選ぶかは疲労度にあわせてということになるのだろうか。あまり買うことがないので、どれがどのようによいのかわからない。その中で、大きく広告している栄養ドリンクがあった。そこには、「死にそうな疲れに」と書いてある。値段は900円台。それを見ると、さすがに僕は「死にそうではない」と思い、安物の栄養ドリンクを3本購入した。そこまで書くと、逆に売れないような気がするが、「死にそうだ」という人は多いのかな。
2006.08.04
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夏期講習に入って、いつもより長く授業をしているとどうも夜の仕事の効率が悪い。いつもより頭の回転が遅い気がする。生活改善すると決めたとおり、早く帰ることにしよう。そのほうが絶対に効率がよさそうだ。そして、8月後半に一泊旅行をして、夏休み終盤にリフレッシュ。水族館に行ったあと、貸し切り露天風呂のあるところに泊まる計画をしている。しかし、翌日は朝旅館を出て昼から授業になるが。
2006.08.03
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筆圧の高い生徒が時々いる。おそらく、あまりたくさん字を書いてこなかったからだと思う。筆圧が高いまま書きまくっていれば、手が疲れるし、指が痛くなるから、たくさん書いているうちに、疲れない書き方を考えるようになるはずだ。計算でもそう。膨大な量の計算をしていれば、いかに簡単に解くかということを考える。たいした量をこなしていなければ、工夫する必要性を感じない。反復をしているうちに、工夫がうまれる。世の中、便利なものはたいてい苦労からうまれるので、勉強も例外ではない。
2006.08.03
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基本的には、21時過ぎに授業が終わって、21時半頃一息つくところ。しかし、そのあと社会人のために授業を追加したため、23時前まで授業となった。この時間は、今のところ配置できる講師がいないので、自分でやるしかない。生活改善が難しくなってきたが、なんとかやりきろう。
2006.08.02
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本体価格が示されていて税込金額を問われる文字式の利用に関する問題ができない生徒がいた。世の中が税込表記になったせいもあるのだろう。税込表記を見慣れていれば、本体価格に対し税込でいくらになるかなど考える必要がない。国の思惑にまんまとはまっている。僕も普段は、ガソリンなどは税金がどれくらいなのか意識しない。税込表記のまま10年20年とたつと、消費税を意識しないという時代がくるのかもしれない。税込表記になったときに心配されていたことだけど、生徒から、それを実感した。金利が上がって消費税も上がることになると、大変になるなあ。
2006.08.02
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生徒が増えてホッとしていたところだが、講師へのクレームきた。実際、指摘どおりの部分があり、問題ないとは言い切れない。講師の至らなさは、僕の管理不足だ。講師には、しばらく指導科目を限定することにして、さらに再教育を行うことにした。ひとくくりにはできないが、勉強ができすぎた講師は説明に不備がみられることが多い。その講師も屈指の進学校出身である。生徒に合わせるには、距離が大きいということだろう。(特にうちの生徒の場合)しかし、早いうちに手を打つ必要がある。
2006.08.01
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