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先日、イチローが、「この先30年は日本には勝てないと思わせるような試合をしたい。」と言っていた。これについては、韓国が敏感に反応したようだけど、イチロー自身は特定の国をさしていったわけではないということ。きっと、イチローは日本代表の選手たちを鼓舞する意味合いで言ったのだと思う。また、朝青龍が相手を叩きつけるのも、相手にもっと精進してかかってこいということらしい。もっと気持ちを前面に出してがむしゃらに、そして、もっと高いところを目指して頑張ろうよという2人からのメッセージなんだろう。僕も生徒の心に響く言葉でモチベーションをズバッとあげることができればと思うが、なかなか難しい。しかし、時には厳しく接することが生徒には響くのだろうと思う。
2006.02.28
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無料で季節講習をするところ、さらには、中1の年間授業を無料にするところまででてきたと楽天ブログでも話題になった。そして、ついに近所の塾でこの春期講習を無料にするところがでてきた。無料講習は、どれぐらいのエリアでやるのかはわからないが、関西で100教室以上ある一斉指導メインの塾だ。そこの個別指導では、以前からテストの点数に対する成績保証制度を導入していたが、評判はもう一つ。今後注目しておこう。
2006.02.28
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最近は、中学の準備として英語を習う小学生が多い。先日うちの生徒でも、来年小6になるので、英語の指導をしてもらいたいと話があった。しかし、僕は国文法ができていない子には英語を教えないことにしている。(英会話は別だと思っているので、駅前留学などに喧嘩を売る気は毛頭ありません。)理由は、英語をスタートしてから文法を勉強しても効果が薄いから。・主語と動詞の判別ができること。・動詞と形容詞の判別ができること。・修飾と被修飾の関係を理解できていること。少なくとも、これぐらいはできるようになってから、その上、文法の大切さを知ってもらう。順番的には、アルファベットや単語をやってから文法を勉強してもよいのだが、楽しく英語をはじめてからでは、文法をやり始めたとたん、嫌悪感を示すか、上の空かどちらかになる場合が多い。生徒のモチベーションを考えるなら、文法ができたら英語をやろうねという方がスムーズである。もちろん、これは中学校のテストや高校入試を見据えた話なので、ただ、英語を楽しくできればよいということであれば、英会話教室にいくことをお勧めする。だから、その生徒の保護者には理解してもらい、まず、国文法のレベルがある程度に達してから、英語を始めることになった。
2006.02.27
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今の名前で塾をするのも今日をいれてあと2日。明後日には新しい名前の塾になっている。今まで2年間やってきたが、新しい歴史が始まる。これからは、僕の塾らしさをもっと表現できる。僕の塾らしくあるための変更であり、挑戦である。でも、看板取替の日ぐらい、雨が降らないで欲しいなあ。始動する日は、スカッと晴れた日になってほしい。
2006.02.27
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りんご塾先生の日記にドトールとスタバのことが書いてあった。サラリーマン時代、ドトールとスタバについては、研修でテストケースとして学んだことを思い出した。ドトールはもはや喫茶店ではなく、喫煙者がくつろげる空間だろう。今やたばこを堂々と吸える場所は少なくなっているので、喫茶店を喫煙場所代わりに利用する人も多いと思う。喫茶店だからといって、コーヒーにこだわる必要はない。京都ではMKというタクシー会社が有名だが、ライバルは電車でもバスでも競合タクシー会社でもないという。勝負している相手は、自家用車らしい。維持費を含めた車にかかっているお金をトータルすると、車を買わずにすべてタクシーを使ったほうが安いでしょという考え方だ。確かに、車の価格の他、駐車場代、ガソリン代、保険代、車検代などを考えると、車を所有せず、全てタクシーにしたほうが安い人は、世の中たくさんいるだろう。塾に置き換えて、よく考えてみる必要があると思った。
2006.02.26
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今日はテスト対策。対策の授業後は、みんな自習。そしたら、保護者が見えて、シュークリームの差し入れをいただいた。本当にありがとうございます。しかし、間が悪く、講師はみんな帰ってしまった。シュークリームは15個あり、消費期限は今日まで。うーん。帰りに講師の家まで配達しよう。
2006.02.26
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猫ギター先生の記事にあったとおり、指導技術は上がっているはずなのに学力は低下している。僕なりに、少し考えてみた。ひとつは、わかりやすい指導ばかり受けている場合、子供は自分で考えるチャンスを失ってしまうかもしれない。何でもすんなりわかってしまえば、自分で思考をめぐらす必要はない。二つ目は、表現力の問題。少子化に伴い、誰かが手をさしのべてくれる場面が多く、自分から何かを主張する場面が少なくなった。表現力を要する場面が減ったので、表現力が低下するのは当然なのだろう。3つ目は、覚えたり、理解しなければならないことが増えた。教科書は薄くなったが、子供たちが生活の中から身につけることが少なくなったので、その分頭で理解するなり覚えるなりしなければならなくなっていると思う。---------------------------しかし、自分の塾が個別指導なのにあえて言うと、個別指導塾や家庭教師の急増も影響しているだろう。特に、家庭教師から個別指導に変更された場合、問題を見て、「わからない」と言うまでが異様に早い。問題を見た瞬間に考えること放棄している。これでは、思考力は育たない。また、質問する時は、言葉で説明せず、「ここわからん」とテキストを指差せばいいのである。これでは、言葉で表現する必要がない。こういう点は、塾を始めてすぐに気になったので、講師には「わかならい」と生徒が言っても、必要に応じて考えさせることや質問は言葉で伝えるようにさせるよう指示している。今のところ、僕にはこんなことしかできていないが、重要なことなので、いい方法を考えていかなければならない。--------------------------いいたとえがないけれど、車の運転なんかもそうかもしれない。車がよくなってはいるが、ドライバーの運転技術は低下していると思う。体もそうか。平均寿命が延びているのは、医療の向上のせいであって、人間そのものは弱くなっているだろう。
2006.02.25
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まもなく、近くに塾ができる。開校だぎゃーという感じ。まもなく、開校ということだが、今のところ、広告が入っていなくて気付かなかった。ここの個別は、最近急に教室を増やしているが、実際、どうなんだろうか。塾の内容的には、かぶるので影響はあるだろう。調べてみよう。
2006.02.25
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この時期全国で入試結果に一喜一憂していることだろう。しかし、不合格になっても、他人(学校、塾、親など)のせいにしたりするのはよくない。周りの人は、やさしく接しても、他人のせいにするような発言はすべきでないと思う。僕自身、高校受験は失敗したので、少しはつらいことがあった。自分では五分五分だと思っていたが、母親は、何の根拠もなく、姉が地域トップの高校に進学してから、弟の僕が2番の高校に落ちるわけがないと信じていた。合格発表は、高校へ見に行った。掲示された合格者の番号の中から自分の番号を探すが、いくらさがしても見つからない。しかたなく、帰ろうとしたら、クラブ活動で登校している高校生の声が聞こえてきた。「合格した人と不合格の人、顔見たらわかるなあ。」「あたりまえじゃ。ぼけっ。」といいたいところだったが、そんな余裕はなかった。でも、そういう風にいわれたので、明るい顔をしてみようとやってみたが、鏡を見なくても自分で顔が引きつっているのがよくわかった。そんな体験は初めてだった。そして、帰り道の途中で公衆電話から家に電話をかけたら、母親があまりのショックで声を失っていた。だから、僕が母親を慰めなければならなかった。家に帰ると、母親が、なんと、「私立でお金かかるから明日から晩御飯のおかず抜きやで。」というのだ。(注:母親は冗談を言うタイプではない)母親が、電話で声を失っていたのは、お金のことだったのかとそのとき初めて気がついた。翌日の晩、本当に晩御飯のおかずなしかと思って、ひやひやしたが、さすがに冗談だったようだ。しかし、不合格になったのは自分。つらいことは自分で乗り越えなければならない。
2006.02.24
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中2の社会のテスト範囲がやたらと広い。歴史は戦後から最後まで、地理は後半全部で地理だけで60ページもある。そのテスト対策で悩んでいる。それは、テスト範囲が広いということではない。実はこの中学には強敵がいるからなのだ。以前、中1のテスト対策で痛い目にあった。そのときは、こんな問題が出た。Q琵琶湖の汚染をなくすために1979年に出された条例は何か。 (答えは、富栄養化防止条約)Qその条例は何を禁止したものか。 (答えは、リンを含む洗剤の使用禁止)Q近年減少が心配されている水質浄化の役割を果たす植物を保全 していく条例は何か。 (答えは、ヨシ群落保全条例)Q1972年にできた水資源の確保を目的とする開発、整備を 行うために制定された法律は何か。 (答えは、琵琶湖総合開発特別措置法)僕は、琵琶湖の環境に関する年表は、年号まで覚えなくていいよ、仮に出ても1問だけだろうと言ったのだ。言い訳かもしれないが、これだけ琵琶湖の環境問題を連発するとは普通は予測できない。琵琶湖マニアか。塾の予想をはずすための問題なのか。未だに真意が読めないでいる。テスト対策での力の入れどころが難しい。
2006.02.23
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ついに朝刊が届いた。今日は、勝負チラシがはいっている。反応はどうか。問い合わせがたくさん入るので(予定)、ちょっと眠っておかなければ。ヒットチラシとなりますように。
2006.02.23
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うちの塾は個別だけど、来年度から中3限定で理科と社会の少人数授業をする。生徒は低学力層が多いため、学校の授業は無視してガンガン受験を意識した授業というわけにはいかないし、学校の繰り返しになっては意味がない。だから、地元中学の授業をうまく利用し、目先の違った授業をすることが効果的だと思い、いろいろ調べてみた。学校の社会の授業はというと、板書は少なめで、プリントをノートに貼り付けさせる。そのプリントは、問題中心のプリントで、時々意味不明の質問が混じっているので、おそらく先生の自作だろう。いろいろ集めた情報では、社会が好きになったり、得意になったりする生徒は少ないようで、そのわりには定期テストが難しかったりする。これらの情報から「自己満足型」だろうかと想像できる。結論は、学校の授業を利用するよりも、学校は無視したほうがよさそうだということ。学校の授業如何では、ポイントを絞って授業をしようと考えていたけど、一から授業をしたほうがよさそうだ。
2006.02.22
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一人暮らしが続くと、どうしてもインスタント食品を食べることが多くなってしまう。きちんと、体調管理しておかないといけないのだが、僕の場合は、多少食生活が乱れても、体重も体脂肪率もほとんど変わらない。ちなみに、普段の僕の体脂肪率は9%前後。トップアスリートかスーパーモデル並みの数値である。実際は痩せすぎなだけだが。体重や体脂肪が増えないからといって、問題ないはずがないので、僕の場合は、きっと、あるとき急に「あなたの肝臓と腎臓はもうダメです。」といわれそうな気がする。いきなり、レッドカードで一発退場という感じだ。それなら、太ることで、イエローカードをもらいたい。
2006.02.22
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ただ今、一人暮らし中。妻が産後実家に帰っているため。家に誰もいないとなると、帰る時間がだらしなくなる。これが終わるまでとやっていると、なかなか終わらない。やはり、時間を決めてやることが必要だ。今とは状況が違うが、サラリーマン時代もそうだった。独身時代は、毎日帰りが遅かった。それでも、飲み会やコンパがあるときはきっちり仕事を終わらせたけど。やがて、転勤し新幹線通勤となった。160km以上の距離。転勤してからは基本的には帰る時間を自分の中で決めて仕事をしていたので、そのほうが仕事の効率は良かったように思う。やることリストに時間制限も加えないといけない。
2006.02.22
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事情があって、クレーン付の車両を所有することになった。要は、名義が僕になるということ。半ば強制的に父親から頼まれた。学習塾経営では、経費で落とせないなあ。クレーンを使う学習指導なんて思いつかないし。維持費は父親が払うので、経費で落ちなくても問題ないんだけど、誰かいい案ありませんか。
2006.02.21
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あの彼がまた合格しました。今回は本命に合格したので、これにて受験終了です。内申が悪く(美術部なのに美術が1)、面接も作文も得意とは言えないのに、受かってしまいました。この楽天ブログでは、面接と作文だけの推薦入試について、高校側にそれを見るだけの力量があるのかという話題がでていました。僕も高校側に見る目があるのか不信感をもっていますが、彼が合格したことで、さらに不信感が・・・。
2006.02.20
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最近こぎれいになった不動産屋がある。別に急いで物件を探しているわけでもないが、ついでがあったので寄ってみた。そこに行くのは、初めてだったのだけど、行ってみると、ちょっと違った。その筋の人で、不動産屋は世を忍ぶ仮の姿という感じだ。もちろん、きちんと物件を紹介してくれたし、対応自体は普通だったんだけど、社員の人たちがどう見てもちょっと違うのだ。出されたお茶を飲んだら、帰り際に「お茶飲んだやろ。1万円払ってや。」と言われるのではないだろうかとか、「K-1の天田ヒロミに似てますよね。」って言ったらどうなるだろうかとか、(すごく似てたので)物件の説明を聞きながら、いろいろなことを想像してたら面白くなってきた。不動産屋さん、楽しい時間をありがとうございます。よい気分転換になりました。
2006.02.20
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猫ギター先生の記事を見て、塾を始めて以来(まだ2年もたってませんが)もっとも衝撃を受けたことを思い出した。それは、地元中学の進路状況の一覧を見たとき。その表には、定時制・通信制・専門学校への進学者数が全体の1割もいると書いてあった。このご時勢、全日制以外に進学するということは、経済的な問題ではないだろう。公立の最低ランクが無理で、さらにその下に位置づけされる私立高校にも合格する力がなかったのだと推測される。考えてみれば、地元にはこの地域では最低ランクに位置づけされる私立高校があるが、風紀や就職状況がよくなっているという。その高校は、今でも最低ランクであることには違いないが、さらにその下の中学生が増えたことがよくなった原因なのだろう。だから、うちにも現時点ではその最低ランクの高校しか受からないだろうという生徒がいるが、その下に1割の生徒がいると思うと恐ろしく思う。学力の二分化とはよく言われるが、下のほうは突き抜けてしまっているようだ。これは、僕の塾のあたりだけの話だろうか。もしかしたら、日本が中国などのアジア諸国に席巻される日が来るのかも。猫ギター先生の考え方や表現、大好きです。(勝手に引用しました。申し訳ございません。)---------------------------学力とは、大人になって世間に向けぶっ放つ弾薬であり、戦いの兵糧米であり、芽を出し花咲かせるための種子である。弾薬庫と食糧蔵は、若いうちに満タンにしておかねばならぬ。---------------------------
2006.02.20
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今年のプロ野球は、清原や中村が入団したオリックスや古田PMのヤクルトあたりが注目が高いようだ。スター選手がいると、注目が集まるのは当然だろう。これは、塾でも同じだろうか。学校でよい意味で目立つ存在である子が行っている塾は、注目が高くなりそうだ。成績が良く、人間的にも一目おかれるような存在の子が行っている塾となると、気になるものだろう。塾の力ではなく、その子の魅力でその塾は良さそうだと周りは勝手に想像する。しかし、うちの場合は、人間的には良い子ばかりだけど、成績のほうは・・・。でも、うちの塾に来てみんな成績を伸ばしている。以前こんなことが。その生徒は、定期テストで2回連続で20点以上アップ。本人もお母さんもものすごく喜んでおられるのだけど、「あまり言わないでくださいね。」とのこと。理由はと聞くと、「もとの点数がひどかったことがばれてしまうので。」ということだった。うちは、成績のよくない子が成績を伸ばしてはいるが、良い噂が広まらないのにはこんな理由もあるようだ。
2006.02.19
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意外な事実が発覚したが、悩める生徒の終盤戦の受験する大学が無事決まった。猫ギター先生にも、ご心配いただき恐縮です。意外な事実とは、彼の受験する大学は、親による制限があったのだ。やはり、長くそこに住んでいると、大学の印象とか地元での評判というものがある。それにより通学圏のいくつかの大学は除外となっていた。それで、学校の先生が薦めたうちの一つをうけようとしていたのだ。しかし、彼は経済系統の勉強をしてそれに関連する仕事をしたいと考えているのに、学校の先生が薦めた大学は、経済系の学部がないし、女子大から共学になったばかりで、男子の就職は未知数なのだ。その大学を受けると聞いたときは、何事かと思ったけど、よく聞いてみれば、親の制限と学校の先生が本人の意思に反するお勧めによって、とんでもない方向になったようだ。そして、話し合った結果、僕のほうからは、経済や経営だけでなく、マーケティングも勉強できる大学を紹介した。マーケティングは重視される傾向にあるし、僕のサラリーマン時代もやたらとマーケティングの研修を受けさされたものだ。それと、就職を考えても、経済や経営に加えて、専門性のある勉強をしておくことは意味があると考えたからだ。結局は、高校の先生に薦められた大学と僕が紹介した大学、それにそれらの滑り止めと今後3校受けることになった。本当はもっと主体性を持って考えて欲しかったが、如何せん時間がない。だけど、スポンサーである親に500万円ほど出してもらう訳だから、もう一度、ぼんやりでも将来をイメージして、親にプレゼンして納得してもらうようにと言っておいた。
2006.02.18
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大学受験で苦戦している生徒がいる。推薦で受かった大学もあったが、第一希望と第二志望にこだわりたいということで入学手続きをしなかった。しかし、そろそろ浪人の危険性があるので、浪人してでも希望の大学にこだわるか現役で大学生になるかを最終判断する時期にきた。そこで彼はある大学を受けることに決めたという。しかし、その大学は、今までこだわっていた希望の大学と全く毛色の違う大学である。不思議に思い、理由はと聞くと、「友達がいくから。」唖然としてしまった。苦戦していると、焦りやいろいろな気持ちが交錯して訳がわからなくなっているのかもしれない。とりあえず、明日は自習に来るよう呼び出した。じっくり、語り合うつもりだ。
2006.02.17
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今日は、ご飯を食べ損ねてお腹がすいているのと、地元の国語教師の度重なる失態のせいで、イライラ感120%である。もともと、地元中学の国語教師は、定期テストで毎回漢字を30問出すので、気に食わなかった。漢字は多くて10問にして、他の能力を見ろよと。さらに、僕の生徒にいい加減な作文添削をしていたので、要注意人物だと警戒するようになった。そして、今日、学年末テストの範囲表が配られたので、生徒が持ってきた。よく見ると、国語のところに 学習のポイント 「論語の書き下ろし文がすらすら読める」と書いてある。書き下しだろ。「書き下ろし」と「書き下し」では、意味が全く違う。教師がそんなことでいいのか。また、数学の確率が「確立」となっていたが、それは、きっと変換ミスなので、100歩譲って許す。しかし、こんなくだらないことでイライラしていてはきりがない。早く何か食べよう。
2006.02.16
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中学生というのは、子供から大人への入口に差し掛かる年齢だろう。この前、生徒から質問があった。「先生、死んだらどうなるの。」もちろん、これは死んだら「焼き場で焼かれて、骨になって、お墓に埋められる。」という答えを期待しての質問ではない。死ねば、意識もなくなるわけで、遺体は残るけど、本人にとっては「無」になるとしか答えようがない。この辺は、僕も未熟なためうまく話すことができない。僕も中学生の頃、死んだらどうなるのかについては、よく考えた。そういう年齢なんだろうし、そう考えるのが、自然なのかもしれない。-----------------------以前、養老猛司氏の話を何かで聞いたことがある。現代は「生」と「死」がバーチャル化している。「生」「死」ともシステム化しているためだという。「生」は、産婦人科で子供が産まれるのが、一般的だ。さらに、今は無痛分娩というものまである。「死」は、病院で迎えることが多くなっているらしい。家で亡くなると、いくら担当医が病死と判断しても、警察の調書が必要なためだ。そして、人が死んだあとも、一瞬のうちに焼かれて骨になってしまう。------------------------そう考えると、僕自身も全く死を実感できなかった。高校の後輩がバイクの事故で死んだ時も、身内が亡くなったときも、頭ではわかっているのだけど、実感はできなかった。無意識のうちに、死とはこの程度しか実感できないものなんだという感覚になっているのかもしれない。しかし、中学生は違う。大人のように、こんなものなんだと変に割り切った考えはもてない。真剣に考えているのだろう。現代に生きる生徒たちにとって、死はバーチャルなものでしかないかもしれない。でも「死んだらどうなるのか」と真剣に考える子は命の尊さ(僕ごときが簡単に使う言葉ではないけど他に思いつかない)を少しでもわかる子になってくれると思いたい。
2006.02.16
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ここ最近は、新年度のことと塾名変更のことで、親に来てもらって、面談をしている。いつも威勢のよい生徒でも、このときばかりはうつむき加減でいつもより声が小さくなる。かわいいもんだ。本人なりに重要な席だと感じているのだろう。自分はどうだったかというと、中3の12月の三者面談が強烈に印象に残っている。その担任の先生は、スリランカのカレーぐらい辛口である。(第3回ネタコレに参加された方はわかると思います。)先生パンチで、まず、「努力が足りません。」と言われ、「○○高校を受けたい。」と僕が言うと、「99.9%無理です。」と返される。いや、5%ぐらいは受かると思うよ、と言いたかったが、そんなことをいえる雰囲気ではなかったので、「でも、○○高校うける。」と宣言して、受験したのです。結果は、不合格先生の言うとおりでした。
2006.02.15
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地理と数学(算数)の図形は、片方だけ得意という生徒はあまり聞いたことがない。地図を読むことと図形を考えるのは、脳みその同じ部分を使うのかもしれない。だったら、小5の地理で習う「さわり」のような内容をもっと早い段階でやっておくと、図形にも対応しやすいと言うことになる。しかし、カーナビを見慣れた世代は、地理が得意になるということか。なんか違うような気がする。やっぱり、よく言われるように、3歳ぐらいまでの知育がポイントなのか。
2006.02.15
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個別指導はやはり大学生講師が中心。だから、講師は大学を卒業すると同時に講師をやめることになる。今年の場合、エースが抜ける。プロ野球で言うと、ヤクルトや広島、ロッテなどの球団とよく似ているような気がする。育ってこれからというときに、金持ち球団やメジャーリーグに移っていく。(今年のヤクルトの場合は、石井弘寿を引き止めて、メジャー帰りが3人も入団するが)しかし、卒業しても塾に残るというような講師には魅力がないので、僕にできる限りの就職活動の応援をしている。もちろん、こんなことを言っていても仕方がないので、新しい講師を見つけてしっかり育てるのみ。
2006.02.14
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今まで想定外の言動で、僕をかく乱してきた彼がなんと合格しました。これで、高校生になれます。しかし、彼の本命は、明後日の公立の推薦入試です。2倍以上の難関を勝ち抜くことができるのか。さらにその推薦がダメなら、同じところを一般でも受ける。今日は作文と面接の最終チェック。学力試験も心配だけど、一番心配なのは「面接」である。答えに詰まると、遠くを見つめて固まってしまうくせが出ないように祈るのみ。
2006.02.13
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僕が特別仕事をきっちりするほうかといえば、そうでもないかもしれない。でも、最近、名称変更のために、いろいろな業者とやり取りすることがあった中で、細かいことだけど、もうちょっとちゃんとしようよということがあった。まず、看板屋。現場を見てもらうことになったが、授業前に済むように、時間は16時までにお願いしますと伝えた。「じゃあ、今日か明日、現場見に行きますね。」だって。その時すでに15時。1時間後のこともわからないのか。次は印刷屋。見積依頼をしたら、以前より枚数が多いのに単価が1.5倍になっていた。どうせ間違えるならやすいほうに間違えてくれればいいのに。そして、教材屋。「お伺いする前日にご連絡入れますので。」といっていたが、突然きた。無理なことは初めから言わないように。いずれも細かいことだけど、僕のほうからの発注額が少ないということもあるだろう。絶対来年の今頃には、高額発注できる身分になって、いい加減なことは許さないようにしよう。
2006.02.11
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今日は小学生に中学準備としての英語の授業をしたが、あまりにも小学生の発音が流暢過ぎて焦ってしまった。帰国子女なので、本場仕込。日本に戻って、かなり経つのだが、本場で使っていたらしいので、発音は忘れていない。それに対して、僕の話す英語は、カタカナっぽい。英語の発音の練習しようかな。
2006.02.10
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入試を終えた生徒が授業にやってきた。その生徒が、めずらしく鉛筆を使っていたので、入試のために鉛筆を買ったのかと思っていた。でもよく見たら、鉛筆の側面に、絶対合格 フォー!と刻印されてある。この鉛筆は何なのかとよく聞いてみると、中学校の後輩からのプレゼントらしい。たぶん、学校側の企画だと思うけど、中1、中2から募集した応援メッセージを募集して、鉛筆を作ったようだ。中1、中2にも受験を少しでも意識することになるし、いい企画だと思う。来年は使わせてもらおうかなあ。
2006.02.10
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いよいよ明日は私立高校入試。だから、入試のことを把握できているか、チェックをした。でも、塾の先生というよりも、ほとんどお母さんのような感じになってしまった。「試験は何時から?」「何時に着く予定?」「何時の電車に乗るの?」「何時に起きるの?」「何時に寝るの?」「友達と行くなら待ち合わせに遅刻したら?」しかし、これぐらいのことが即答できなければ、入試への準備ができていないと言わざるを得ない。とにかく、力出し切ってきてくれることを祈るばかりだ。
2006.02.09
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お腹がかなりいたくて、薬屋さんに駐車場代を払いに・・・いや正露丸を買いに行きました。正露丸を飲んで約10分で治りました。それにしても、正露丸ってよくききますねえ。
2006.02.08
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なぜだかお腹が痛い。とても痛い。お腹が痛い時ににこやかな顔をするのは難しかった。いや、にこやかな顔になっていたのだろうか。きっと、これは罰だ。今日は駐車場代をケチって、ちょっとの間、薬屋の駐車場にとめてしまった。少し時間が空いたので、薬を買いに行ってこよう。やっぱり、正露丸か。駐車場代より高くつく。
2006.02.08
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以前書いた北海道旅行だけど、生徒がいい感じになってきた。今日の授業のときに、自分の苦手なところはここで、テストではこれぐらいの点数だった。他にも、漢字のテストではこうこうでと、自己分析を始めた。北海道旅行効果絶大である。もともと、苦手分野をやるときは、異常にテンションが下がる生徒だったけど、苦手分野を克服しないと北海道に行けないという気持ちが伝わってきた。僕も生徒の気持ちに答えることができるよう頑張ろう。
2006.02.07
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いろいろあって、塾名を変更することになっている。もちろん、最終的には自分で判断したので、これを、飛躍のきっかけとできるよう準備中である。うちは小さい塾なので、やっぱり、チラシの出し方と時期がポイントになる。そこにお金も気持ちも集中している。ただでさえ忙しい時期ではあるけど、今しっかりやっておかなければ、未来はない。
2006.02.07
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塾に限らず、広告やPRする場合、いいことを言って、都合の悪いことは言わないのが普通だろう。しかし、僕は全員の成績アップにこだわってきたし、実際にそういう結果になっている。そして、楽天ブログの塾の方も、生徒全員の平均点を意識しておられたり、見込みのある生徒だけ伸びればよいというような考えはしておられないように思う。僕の高校の担任の先生は、「大手塾は、お前らの払ったお金でできのいい生徒を特待生としてただで通わせている。塾に行くのはいいが、名前だけで大手に行くな。」とよく言っていた。考えてみれば当たり前で、組織が大きくなれば、エース級の講師からできの悪い講師まで序列ができてしまう。そうなると、エース級は当然その塾のキーになるところに配置する。結果、広告価値の高い偏差値の高いクラスにエースが集中することになる。僕は全員の成績をあげる塾でありたいので、このまま結果をだし続けて、とにかく近所の大手塾を打ち負かしたい。
2006.02.06
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小5の生徒がオール5を取ったら、海外旅行に連れて行ってもらえると言っていた。成績によって、ご褒美というのは賛否両論あるかもしれないけど、この程度であれば、ほほえましい話だと思う。もう一つは、オール4なら北海道旅行らしい。1学期の算数が1だったので、親は現実味のない約束をしたつもりでいると思う。そして、2学期から塾に入り、2学期の算数は2だった。3学期は「割合」という山場となる単元ではあるが、3はとれるレベルにはきている。3学期では難しいけど、もしかしたら6年の1学期あたりでオール4を達成する可能性が出てきた。苦手な副教科がないことも大きい。余計なお世話だけど、保護者に念を押しておこうかなあ。6年の1学期あたりに可能性がありますよって。
2006.02.06
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前回の日記の続編。最近彼の話ばかりになってきたような気がするけど、常にネタを提供してくれるので、つい書いてしまう。彼は、受験する高校を変更したことを僕に言い忘れていたが、過去問はきっちりやっていたらしい。しかし、どれぐらい点を取れるのか、どの程度問題に対応できるのかを見たかったので、一度やった過去問をもう一度やってもらった。3週間前とはいえ、2回目だから、点数はかなり上がるはずだ。その分は、差し引いて考えないといけないと思っていた。しかし、結果は、3週間前と全く同じ点数だった。ビンゴ!といっている場合ではない。しかし、彼の思考回路の決定的な問題点は、わかっているのだけど、今までの指導も及ばず問題点を解決できない。その問題点は、疑問を感じないことだ。言われたら言われたままである。1年以上指導しているが、「なぜ?」という発言はたったの数回ぐらいしか聞いたことがない。なぜそうなるのか、なぜ間違ったのかを考えない。この思考回路を変えることは難しい。手ごわい相手だ。
2006.02.04
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今まで、強烈な誤答で僕の血圧をあげるうちの生徒を何度か紹介した。しかし、今日は驚きで声も出なかった。今日は、誤答ではないが、私立高校入試まであと1週間というときに受験する高校を変更していることが発覚したのだ。「言ってなかったっけ?」と平然と言ってのける。変更することを決めたのは、1カ月前らしい。「じゃあ、前から入試対策で過去問やったりして、おかしいと思わなかったわけ?」「やれと言われたからやった。」「・・・。」勉強の仕方がわかっていないからか、このことがどれだけ重大なことなのかがわかっていないようだ。ちょっと説教してしまったが、そのあと「じゃあ、もう時間ないけど、明日はその高校の対策やるから。」というしかなかった。彼の言動は、常に僕の想像を超えるので、振り回されっぱなしだ。3日前に産まれた子供のことも、インフルエンザで高熱をだしている息子のこともわすそうになるぐらい驚いた。
2006.02.04
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今日から、英語の授業を始める小学生がいる。その生徒は、別のところで英語を勉強しており、英検4級に合格しているが、中学準備として英語を始めることになった。そして、今日が初授業だったが、結果は僕の予想通りだった。予想通り過ぎるぐらい予想通りだった。文法があやふやなところが多く、ミスも多発している。一つは、センスで解いていること。慣れや勘で、be動詞と一般動詞の区別をし、三単現のsの要否を判断している。小学校の勉強は、センスだけでも通用するが、中学校ではそうはいかない。必ず文法というルールに基づいて解かないと痛い目にあう。もう一つは、ミスが多いこと。aをanにするだとか、時制だとか、三単現のsなど、ミスをしやすい要素が小学校の勉強と比べ物にならないぐらいたくさんある。一言でいうと、文法をきちんと理解し、ミスには今までの100倍ぐらい注意することが必要だ。これが身につかないと、いくら小学校から英語を勉強していても、中1の2学期あたりから、点数が下降線をたどることになる。だから、小学校から中学校になるときは、勉強量だけでなく、相当の意識改革が必要である。今まで良いと思っていた勉強が違うということだから、意識改革は簡単にできるものではないかもしれないけど、ここを乗り切らないと苦しくなるので、小学生には是非乗り切ってもらいたいと思う。
2006.02.03
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以前の日記に書いた通り、妻が第二子を出産したので、入院中である。こんなときに、もうすぐ2歳になる長男が40度の熱を出し、病院に連れて行くと、インフルエンザということだった。そのため、都合のつく身内総動員で、大おばあちゃん、おばあちゃん、僕の姉と入れ替わりで、看病リレーが始まった。要は、僕が塾に行かなければならない時間帯を身内で埋める格好だ。とにかく、土曜日まではこれでリレーの選手が決定した。日曜日はなんとかなるだろう。たまたま近くに身内がいるからいいものの、身内が近くにいない人は、大変だろうし、心細いだろう。やっぱり、身内はありがたい。
2006.02.03
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うちには、「満足ライン」が低い生徒が多い。例えば、問題の答え合わせをした時に、正解をテキストに書き込むことで満足してしまう。テキストに正解を書いても、次に同様の問題をやってできるようになっているかが重要なのである。だから、解き方をしっかり理解することが大切だ。また、宿題も解答欄を埋めることで満足してしまう。間違っていては意味がない。「見直し力」をつけるためには、普段から正解にこだわる必要がある。試験のときは、ちゃんと見直しするから大丈夫なんていう甘い考えは通用しない。普段できないことは、試験でも絶対できない。もちろん、このようなことはできている生徒もいるのだが、指導者が生徒の「満足ライン」を見抜かなければならない。このあたりの意識改革で、成績は大きく変わる。
2006.02.02
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今日の日記で、生徒の成績について、お父さんの反応はどうかということを書いた。この日記は、その結果編。生徒が教室に着くと、さっそくテストの結果に対する父親の反応を聞いてみた。「怒られた。」ということである。やはり、生徒が予想したとおり、まだまだ物足りないということか。1ヶ月で偏差値11アップなら、まずまずとは思ったが、僕ももっと頑張らないといけない。と、瞬間的に思ったが、そういうことで怒られたのではなく、志望校判定に記入した高校に本当に行きたいのかということだったらしい。「今のうちに志望校を考えてみよう。」と、僕のほうからも生徒に言ったところなので、そのお父さんもちょうどそう感じていたようだ。最近は、子供に真剣に喝を入れる親が少ないようだが、子供のことを真剣に考えるだけでなく、きちんと子供に正面からぶつかることのできるいいお父さんである。
2006.02.01
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生徒の中で、数学のみ受講していたが、英語の成績が急落していることから、英語も受講することになった。しかし、ここのお父さんは厳しい。面談の時に、英語を追加するにあたって、絶対成績をあげることを子供に約束させた。生徒は泣きながら、頑張ると言っていた。英語を追加したのは、12月からなので、初めに成績が出るのは、冬休みの最後の塾のテストの結果である。約1ヶ月の成果ということになる。定期テストなら、頑張ればそれなりに点数を上げることは簡単だけど、今回は模擬テストなので、1ヶ月あってもそうは大きく伸びにくい。結果はというと、偏差値で11アップ。1ヶ月の成果にしては、まずまずだと思うので、「順調に伸びているとお父さんに報告できるね。」といったのだが、生徒のほうは、「これぐらいやったら、怒られるかもしれん。」と不安そうなのだ。確かに1ヶ月で偏差値11アップをよしとするかどうかは主観の問題だからなんともいえない。今日、生徒がくるので、家の人の反応を聞いてみよう。
2006.02.01
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