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今日は、授業でやったことがもうひとつだった生徒が、居残りしてやり直しをすることになった。中3の英語である。授業終了後、「理解度3だからもうちょっとやろう。」「そうする。」「いまやったそのままの問題できたら理解度5。」「よしっ。」再度やってみる。「2問間違いだし、理解度4。」「次できたら?」「理解度5。」「ぬおー。」再度やってみる。「1問間違いだし、理解度4.5。」「もう一回。」「では、そっくりだけど違う問題をやろう。」「よしっ。」解答中。「全問正解おめでとう。」「理解度は?」「理解度6。」「あんまりあがってないけど。」「時間をおいて、家でもう1回やってみて全問正解なら、理解度7。」「わかった。やってみる。」さて、テストではどうなるのだろうか。最悪のときは、かろうじて2桁得点だった生徒が今年は最高30点台。夢の50点台に突入できるか。といいながら、僕の予想は40点ぐらいか。でも、自己最高がとれるか、楽しみではある。
2006.11.30
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高校生のテスト対策では、生物をやった。今、遺伝をやってるらしい。親から子への遺伝、血液型の遺伝も習ったらしいので、とりあえず聞いてみた。「親の血液型は?」「忘れた。」はい、会話終わり。家族の血液型とか忘れるかな。ちなみにうちの家族は、僕がBO妻がBOということなので、生まれてくる子供は、BB 25%BO 50%OO 25%今のところ、息子が2人いるが、2人ともB型。家族4人ともB型というなんとも素敵な家族構成子供が大きくなったらどんな家族になるのだろうか。
2006.11.30
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先日、大規模な高校相談会があった。僕は行けなかったが、たまたま母校の入試部長が誰かを知ることになった。まさか。本当にまさかという先生が入試部長で、中学生の進路相談の応対をしていたそうだ。その先生は、生活指導がぴったりの体育会系の先生だ。(数値を三国志で例えるなら、間違いなく呂布)面白い先生で、逸話は多いが進路となると・・・。・定期テスト中に話しかけてくる。 しかも、自分が昨日見たテレビの話など。 ちなみにほとんどバラエティ番組の話。・パチンコ店で台を叩き壊したらしい。 これは噂だが、思うようにいかないイライラを拳にこめて、 パチンコ台にぶつけた結果、破損させた。きっと、その入試部長の下で仕事する先生は大変だろうと思いきや、中心になって仕事をしているのは、僕の部活の顧問の先生らしい。実質的に中心となっているが、まだ若いので部長というわけにはいかず、名目だけでも年配の方が部長になっていると想像できる。まあ、しかしそれなら安心。母校は、最近伸びているようなので、部長ではなく、顧問の先生が活躍していることだと思う。
2006.11.29
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「今年投じた広告代」「広告を見て入塾した生徒の授業料から経費を差し引いた金額」この差し引きがプラスでなら広告は成功ということか。広告を見て入塾した生徒の紹介も金額に入れるべきだろうか。広告効果率を算出してみたいが、難しいな。なんとかセールみたいな物販の業種なら期間が短く計算しやすそうだけど、塾はそうでもない。この計算だと、今年は一応プラスにはなりそうだけどいい管理方法はないものか。
2006.11.29
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今までそれほど講師に苦労したことはなかったが、冬期講習ではちょっと考えないといけない。うちのエースが正月は巫女さんになってしまうので、その研修も含めると、冬期講習期間のほとんどはいないことになる。普段は学生はたくさんいるが、休暇になると帰省で少なくなる。逆に普段学生が少ないところは、休暇中に帰省で帰ってきて、多くなるところもあるのだろう。数少ない講師が、朝から晩までということになると、大変なのでちょっと考えておかないと。
2006.11.28
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先週あたりから「やることリスト」を作って、これを見ながら仕事をしていた。「やることリスト」は、なかなかいい。やることが終われば、リストから消していくのだけど、リストが減っていくと、気持ちいいものだ。しかし・・・ここ3日ほど、「やることリスト」を見るのを忘れていた・・・
2006.11.28
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うちのテスト対策は、大量の問題を合格するまで何度も再テストする。そのせいか、生徒のほうから、「こんなプリントないですか。」とか、「このプリントをもう一度やりたいので、もう一枚ください。」ということはあまりなかった。しかし、このテスト対策中は、こういうことが増えてきた。前向きな気持ちが出てきているのだろう。「これで、大丈夫!」と思ったあとに、念押しでもう1回やろうといい続けてきたこともあるだろう。結果がどうなるか楽しみだ。
2006.11.27
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今日のテスト対策では、生徒たちに新たな動きがあった。仲良しコンビの違いである。ある仲良しコンビは、テストのたびに「ダメかも」とかいいながら、傷をなめあう。もうひとつのコンビは、相手に負けじとガンガン先へ進もうとする。そのせいか、実際、先へ進んでいった。時間に合間ができるたび、勉強以外の話をしているコンビを尻目に、このコンビは合間の時間もほとんど会話することなく次へ次へと進んでいく。両方のコンビとも、学力自体はそれほど変わらないが、最終的にすべてのテストに合格した時間は大差がついた。今後は、コンビ単位でしのぎを削ってくれるといいのだが。
2006.11.26
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今日は早めに帰宅。午後9時には家に帰っていた。授業が終わると翌日の準備を放っておき、すぐに帰ったので、子供とお風呂に入ったり、遊ぶことができた。(コピー機が詰まらなければもう少し早く帰れたが。中古買い取りなので、自分で分解したらなんとか復旧した。)だから、今日の準備は今日の朝早くからやる予定。6時に起きればなんとかなるだろうけど、起きれるかな。古典の問題はちょっとマニアックに作りたいので、少し時間をかけたい。いや、早く準備しておけば何の問題もなかったのだが。反省・・・。
2006.11.26
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今日のテスト対策はもうすぐ終わりそうだ。もともとは、午後スタートで再テストをエンドレスにやっていたが、帰りが遅くなりすぎることと次の日への影響を考えて午前中からにしている。朝早めの時間から、夜遅くならない程度で終わるほうが生徒のためでもあるし、ご家族のためでもある。時間が足りないようなら、次からは朝のスタートを早くしていく。再テストを受けている生徒は、ズルズルダラダラとなる場合があるので、出来が悪ければ居残りではなく、翌日早朝呼び出すほうが効果がある。入試に向けて、「朝」派でいこうかな。
2006.11.25
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さあ、テスト対策が始まった。生徒たちの準備状況はどうだろうか。テスト対策は土日に行うが、テストが月曜からだと、そのままテスト期間に入る。テスト期間が週の後半だと、テスト対策をでやったことをもう一度復習できる。そう考えると、テストが週の前半からだと、テスト対策は、もう1週間早くからやってもいいかもしれない。今回の様子を見てから考えよう。
2006.11.25
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やっと終わりそう。今日のテスト対策の準備が一段落した。「黄鶴楼にて、孟浩然の広陵に之くを送る」についても、問題を作っていたが、中国にいったときのことを思い出し懐かしく思った。中国へは上海を中心にいくつかの都市に行ったのだけど、その途中であまり有名でない公園に立ち寄った。その公園の名前は覚えていないが、黄鶴楼に似た建物があったり、中国らしい(当たり前)公園だった。しかし、異様な雰囲気を出しているのが、「かぐや姫」の歌がかかっていること。中国では、日本の古い歌がかかっているのを聞くこともあったが、そこでかけるのはどうか。なんか拍子抜けするというか、しっくりこない。しかし、日本も同じかもしれない。大阪城公園では、若者がロックっぽい曲を弾いている。それから、通りかかったのでよく覚えているが、ユネスコ主催のライブイベントが、東大寺で行われたことがあった。そのイベントに「X JAPAN」も参加していたので、奈良駅から白黒のヒラヒラの服を着た若い女の子がゾロゾロと歩いていた。これを外国人が見たら、何が起こったのかと思うだろう。本当にあの日の東大寺は異様な雰囲気だった。
2006.11.25
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今日からテストの生徒がいるが、さきほど、「先生、今日何日だったっけ?」と聞かれた。カチーン!テストの初日に日付がわからんとは、なんということか。テストが近づくと、「テストまであと何日だからあれやってこれやって、あれが遅れ気味だから・・・。」と考えるものだ。日付がわからないなんてとんでもない。しかし、こんな生徒は他にまだいるかもしれない。こちらから、テスト対策を案内したりするせいで、自分で考えなくても誰かが何とかしてくれるという甘ったるい思考になってしまったのだろうか。対策を考えないと。
2006.11.24
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今年の春から個人塾となって、初めて塾関係者からうちの塾を見に来たいという話があった。うちのような零細弱小塾に見るべきところはあるかどうかわからないが、そう思っていただけるだけでもありがたいと思う。もちろん、大歓迎。生徒に限らず、人の出入りがあれば、どんどん塾は洗練されると思う。何の交流もなく、生徒以外の人が来ないよりは絶対いいことだ。塾の僕の成長となるきっかけとしたい。
2006.11.24
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再テストについて、少し悩む。不合格になれば再テストとなるが、どのタイミングで問題を変えるべきか。まじめにやっていれば、問題を変える必要はないが、答えのみ丸暗記するものがいるからやっかいである。どういうことかと言うと、問題文は無視して解答だけ丸暗記する場合のこと。例えば、「織田信長が今川義元を破ったのは?」→「今川義元」と覚えるのではなく、「1番の解答」→「今川義元」と覚えてしまう。だから、当然テストで出題されてもできない。こういう生徒には、同じ問題を再テストしても意味がないどころか、できないのにできる気にさせてしまう。やはり、何種類か問題を準備しておき、毎回問題を変えていくしかないな。
2006.11.23
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ぜすと艦長の日記を読んで、僕も家族ネタ。たいてい帰宅すると、妻と息子2人とも眠っている。家に帰り仕事をしていると、長男が寝言を言うことがある。「メロンパンナちゃん!」とか、「おとしゃん(お父さん)。」とか言っている。しかし、時にはうなされているのか、泣き出したりする。すると、次男が反応して、泣き声が二重奏になる。これはいけないと、急いで、寝かしつける。日中は保育所に行っているため、一緒に過ごす時間は短い。だから、家に帰って子供の見えるところで仕事をしているとついつい長くなってしまい寝るのが遅くなる。今日も早く寝ないと。
2006.11.23
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まもなく折り込みされるチラシには、中3の募集はしていないと書いてある。その原稿を見た生徒が、「冬期講習ないんですかー。」と嬉しそうにいっていた。甘すぎる内部生は、あるに決まっているだろう。しかも、なくて喜んでいられる状況ではないのに。
2006.11.22
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統一業者テストは、平均点を公表しない中学があるので、外部からは不明な点も多い。ある意味、中学校側の独占データである。地区内の全中学生が受験するわけだから、データとしては、一般の模擬テストよりも正確な情報でもある。しかし、データを乱す中学校の先生もいる。うちの生徒の中学では、一つは二学期末の公民のテスト範囲が経済に到達しない中学がある。この中学では、実力テストに向けて、習っていないところのプリントを渡して、「これやっとけ。」ということだった。もう一つの中学では、細胞→天体→生物のつながり→運動とエネルギー→化学変化とエネルギーという順番でやっている。これでは、統一テストや模擬テストで習っていないところが出題されても仕方ないだろう。ここでは、習っていないところは省いて点数をつけたらしい。省いた部分を調整して満点換算した。ああ、それではデータが狂う。せっかくやるのだから、もう少しちゃんとやるべきだ。本当に生徒の実力を見極めて進路指導するつもりがあるのか。生徒に聞いたら、「あの先生の授業、何やってるかわからんしもうすぐ定年やから、しゃあないわ。」だって。先生、もうちょっと頑張ってみませんか。
2006.11.22
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季節講習になると、こちらから提案書を渡すのだけど、そのときにどう感じるかは、生徒によって大きく違う。大量の宿題を出したときもそうかもしれない。塾から提案書や大量の宿題をうけて、「他に勉強しようと思っていたことがあったのに。」「この科目は心配だから、もう少し多いほうが・・・。」という生徒もいる。しかし、「他にやろうと思っていたこと(勉強以外)があるのに。」「苦手科目をこんなにやらなきゃいけない。嫌だな。」という生徒もいる。これは、ともに中3の仲良しコンビのこと。目標に向けて何をすべきかと考えるのか、嫌なことはやりたくないと考えるのか。嫌なことはやりたくないという生徒は多いだろうけど、中3のこの時期は徐々に何をすべきかという考え方に変わっていくものだし、変わるべきだ。実際、夏以降の全国の中3は徐々に変わっていると思う。本人は嫌だと思いながら、何とかこなしているので、精神的に大きく遅れをとっていることに気付いていないのかもしれない。しかし、いつまでも「嫌だなあ。」では、気付いたときには周りにおいていかれてしまう。今日の面談は、テストも近いしいいタイミングなので、前向きにやれるようしっかり話そう。
2006.11.21
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今回、家庭科の定期テストは、幼児の扱いについて出題される。そういうことなら、テスト対策の昼休みあたりに息子たちを連れて来ようかなと思う。(次男は幼児というより乳児だが)まあ、幼児と接したからといって、テストの点数につながるとは思えないが、テスト対策の合間に少し気分が和むのもいいかもしれない。しかし、うちの長男は人見知りするので、しばらくチーンとおとなしくしていることが予想されるので、あまり意味ないかも。
2006.11.21
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生徒が「チラシに載せて」というので、載せることに。「いい広告になるでー。」というとおり、前回の定期テストで5教科とも点数を上げ、合計では60点以上あげた。確かに成績は上がっているが、いつまでも前回のアップに喜んでいてはいけない。勝負は次だ。2回続けて成績をあげるか、前回あげたぶんさげるかでは大きな違い。次のテストはもう近い。
2006.11.20
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テスト前なので、対策用の問題を作っている。地元公立中用のものは、対策といっても基礎を徹底することが中心になるので、普通につくればよいのだけど、国立附属中については、地元公立と同じような対策問題をやっていては6~7割が限界となる。理科や社会などは、記述が多く、表面的に覚えるだけでは点数には結びつかない。そのため、記述問題も対策としてたくさん出題するので、生徒には頑張ってもらおう。
2006.11.20
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理科で天気の記号を聞かれているのに、太陽と雲の絵を書いた生徒がいた。絵を見る限り、天気予報でのマークをイメージした書いたように見える。おそらく、雨なら傘の絵を、雪なら雪だるまの絵を書いていただろう。しかし、日常では天気記号は目にしないし、気象庁の天気予報だって、絵で示してある。また、この記号は日本独自のもののようだ。あまり目にしない天気記号なんだったら、いっそのこと国際式に統一したものを中学生に教えたほうがいいと思う。このことについてあまり詳しくないので、天気図などに詳しい人がおられましたら教えてください。
2006.11.19
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今日の模試が終わると、完全に定期テストモード。しかし、遅刻者3名。授業に遅刻するのとは違う。「模擬試験」だろ。入試を想定した問題を入試と同じような気持ちで取り組むのが「模試」。平気で遅刻してもらっては困る。入試では、遅刻は論外だが、会場入りが遅くなると、みんなが席についていてシーンとした部屋に入っていかなければならない。こういう状況では、無駄な緊張感が高まる。だから、会場入りは早めに。先に席に座り、あとから入ってくる生徒を余裕の表情で待つ方がいい。
2006.11.19
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そろそろ体調を整えていかないといけない。ここ数日、肌が荒れて、吹き出物もできた。おそらくというよりも間違いなく、生活のリズムと食生活が乱れているからだ。最近寝るのが遅くなってしまっている。そして、何かを買いに行って食べるぐらいの時間があっても、つい面倒で何も食べないことが多い。早く寝ることも、きちんと食べることも大切だ。しばらく休みがないので、生活を変えていこう。
2006.11.19
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今度の日曜は、結果を求められる中3の模試があるが、生徒たちをみているとまだまだ。僕の指導にも問題があるかもしれないが、引っ掛けの問題にあっさり引っかかる。僕の出身校は、偏差値的に平凡な高校だったこともあり、高校時代の先生は大学入試の前にこう言っていた。「君たちのレベルでは、引っ掛け問題に間違いなく引っかかるから、迷ったときにはこれだと思う答えは書くな。」開き直った指導だが、実際簡単に引っかかってしまうのだから、切羽詰った段階ではそう言うしかなかったのだろう。大学入試に比べて、高校入試はいやらしい引っ掛けはないので、そこまでする必要は無いが、合否判定するためには、点数が散らばらないといけないので、ミスを誘う問題もある。できるはずの問題を確実に正解することが合格への道だ。それができて初めて合格への道が開ける。大学入試のように何度でもチャンスがあるわけではないので、高校入試はムラがあってはいけない。
2006.11.18
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受験に向けて一番気になる生徒が夢に出てきた。夢の中では、これから頑張っていこうということを熱く語り合っていた。実際のところ、この生徒は自分への厳しさが足りない。決めたことをやり遂げる意志が弱いのだ。面倒見がよくて、周囲への気配りもできる本当にいいやつなんだけど、人に優しく自分にも優しい。小さなことでもいいので、やり遂げることを繰り返して、やり遂げることができる自分を感じてもらいたい。そして、やり遂げることが当たり前になれば、グッと成長できるはずだ。まだまだ時間はある。
2006.11.17
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例えば、明日はパワーアップdayで、いつもの2倍仕事をする日だとする。そうすれば、1週間が8日あるのと同じになるから、すごくよいことのように思える。しかし、重要なのは翌日だろう。2倍仕事をしたあと、次の日の仕事量が減っては意味がない。これを勉強に例えてみると、頑張った日があるのはいいが、翌日ペースダウンするならまったく意味はない。逆に生活が乱れ、マイナスとなるかもしれない。ただの自己満足で終わる可能性がある。だから、一日だけたくさんやるより、毎日欠かさず勉強する量を増やすほうが重要だ。一気にやってしまうのは気持ちいいが、毎日の積み重ねのほうが絶対に強い。勉強は、地道にしたほうがよい。
2006.11.17
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受験への意識が高い地域とそうでない地域があるなら、うちはそうでない地域。進学校のレベルがたいしたレベルではないということも原因だろうか。もしかしたら、意識の高い人はすでに中学受験で私立に進学し、公立中学には意識の低い人が残ったという図式なのかもしれない。だから、生徒も保護者も気付いたときには、中学校の三者面談で「志望校を決めてください。」といわれてあわてる感じだ。その辺も考慮して塾での面談も実施してきたつもりだが、まだ物足りない感じがある。来年はもう少しタイミングを練り直したほうがよさそうだ。煽るばかりもよくないが、適度に意識を高めていかなくてはならない。それがあって、ここというタイミングでビシッと結果も出るというものだろう。
2006.11.16
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そろそろ期末テストも近づいてきたので、今週末の模試が終われば、期末テストモードに切り替わる。特に中3は、志望校に対して微妙な位置にいる生徒が多く、この期末テストで少しでも内申点をあげておく必要がある。だから、今回はとにかく点を取りにいく。生徒の頑張りが大切なことだが、テストに向けての準備も重要だ。テストも大事だし、受験も近く息を抜く暇はない。そのため、バレーは今月で辞めるつもり。1年ちょっと監督をやったが、リーグでは全勝して昇格が決まったし、少しは力になれたと思う。バレーにはかかわっていたいので、辞めるのは本当に寂しいのだけど、塾のほうに影響してはいけない。中学でバレーを始めて、バレーをしていなかったのは高校受験失敗後の鬱な高1の1年間と前職の転勤後の2年のみ。ここ1年は監督だったが、いずれ機会があれば、またやりたい。しかし、今はとにかく塾に集中する。
2006.11.16
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中3は、学校の三者面談期間中である。面談が終わった生徒の話を聞いていると、予想通り、かなり安全校を受験するように勧められている。学校の先生が安全校を勧めるのは全国共通のことだと思うが、それにより凹む生徒もでてくる。無理だといわれて、なにくそと思うのか、ダメなんだと凹むのかは大きな違い。そこで、凹んだ生徒が前向きに考えられるようにうまくフォローすることは、僕の大切な仕事だと思う。本来、先生に無理だといわれて凹むようでは、合格は程遠いのかもしれないが、初めての受験となる生徒が多いので、精神的に不安定になるのは仕方ない。たかが受験かもしれないが、少なからず、今後の人生に影響する。行きたい高校を諦めて、安全校に行った事実は消えない。精一杯やって欲しい。
2006.11.15
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中1の生徒は偏差値60ぐらいあるが、問題点が多い。じっくり考えることができず、早く答えが出せないとイライラする。間違うことへの意識が低い。(直したから、早く○してよという感じ。)そう、この生徒は、○文暦が長い。これを○文脳と呼ぼう。こういう生徒が中学になってぶつかる壁は、方程式の文章題だろう。この生徒も、方程式の文章題で壁にぶつかった。初めは、パッと見てわからなければもう意気消沈。じっくり考え、何とか解こうという意思が見られない。説明しても上の空で、パッと解けない問題にはかかわりたくないという感じ。もしかしたら、○文にいってから、褒められたり、頭がいいとか、かしこいとか言われてプライドが高くなったこともあるのかもしれない。とにかく文章題では、「○+△×□=答え」という小学校方式にもっていこうとするので、方程式の式ができない。濃度や速さの問題では、少し込み入るとさっぱりだった。単位の違うものを足したり引いたりする式を立てたり、半ば混乱状態だ。結果的に少し時間はかかったが、夏休みから方程式の文章題を徹底的にやりこんだこともあり、なんとか濃度や速さの問題もできるようになってきた。まだ、比例・反比例もあるので油断はならないが、徐々にいい方向に向いている。いっそのこと、「2年以上○文に通った人は、授業料は割り増しです。」としたいところだが、そんなわけにはいかないよな。
2006.11.15
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生徒が他塾に通う友達と同じ模試を受けていることを知って、友達と偏差値を争っている。以前からアホといわれて、悔しい思いをしていたようだが、その友達とは偏差値での差は「4」である。生徒は「これぐらいなら抜かせる!」と意気込んでいる。頑張ろう!
2006.11.14
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たまに他塾の講師と話す機会がある。今日も少し話をしたが、いろいろ悩みを聞いた。塾長とうまくいかないこと。大学生講師なのに、講師の責任を持たせるぶんだけ、ほったらかしらしい。中学受験の生徒も、中学受験の経験のない講師が自己責任で指導するように言われているそうだ。無理がありすぎる。そして、そこの塾長はいつも「利益、利益。」と言っているようだ。そのせいか講師たちは自分たちの給料に敏感になり、ほとんどが給料をもらうとみな計算しだすらしい。そんな会社ってあるか?給料をごまかされるのではないかと思うほど信頼がないとはよっぽどのことだろう。また、十数名の講師のうち、半数以上はやめたいといっているらしい。僕は人の心配をするほど余裕はないのが、こういう話は反面教師として、心に留めておきたい。心に留めておきながら、優秀な講師はチェックしておこう。
2006.11.14
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生徒たちの模試の解答を見ると、集中力が感じられない。選択の問題で、「イ」を「い」と書いてみたり・・・。しかし、一番ひどいのは国文法だった。「連用詞」なんてないよ。「福詞」って、おい。もしかして、公民の福祉と混ざったのか?土曜日に徹底復習だな。先月あたりから、全体に上昇傾向だったけど、地に足をつけてしっかりきっちりやっていこう。
2006.11.13
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仕事を深夜にしてしまうのは、深夜は電話もかかってこないし、来客もないということが大きい。そのため、効率がよいような気がする。しかし、翌日のスタートのことを考えると、早く寝るほうが体にはいいと思う。今日から夜は2時ぐらいを目安にしよう。って、もう2時か。
2006.11.13
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今日は息子は昼寝せず。そのため、一日一緒に遊ぶことができたが、仕事は進まなかった。しかし、そのぶん早く寝たので、今から少しやるべきことをやっておこう。そして、今日はついに探していた「山梨県」を発見。かなりピースをうめることができるようになってきたし、都道府県名も少しずつ覚えてきている。ただ、模試を終えてみて、生徒の地理と歴史の実力はまだまだであることがわかった。このパズルをもう一つ買って、塾にも置こうかな。
2006.11.12
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この一週間で決めなきゃいけないこといっぱいあった。一つ決めようとすると、いやもっと違うことしたいとか、こんなこともしたいとか考えてしまうので、なかなか決まらない。この日曜日でやってしまおう。子供が昼寝の時間帯に勝負をかける!このように決意を書かないとなかなかできない弱い自分。生徒には、自分負けないように計画通りすすめようと言っているのに・・・。
2006.11.12
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今、模試中。生徒が問題を解くのを見ていると、やはり国語力が大切だと思う。国語が苦手な生徒は、科目にかかわらず問題を解くのが遅い。他の生徒と解くスピードを比べてみると、一目瞭然。問題を読んで理解するのに時間がかかるのだろう。早けりゃいいというものではないが、早いほうがいいに決まっている。焦る必要もないし、見直しの時間もできる。
2006.11.11
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中3の生徒から年末年始の休みについて質問があった。こんなことではダメだけど、まだ考えてない。いや、基本的な冬期講習の日程は決めてるが、中3はちょっと特別なことをしたいと思っていたからだ。例えば、大晦日は朝まで勉強して初日の出を見に行く。みんなで北野天満宮へ合格祈願に行く。学習合宿というのもいい。でも、どうせやるなら、イベントっぽいというだけでなく、長時間勉強したり、あとで自信につながる内容にしたい。スポーツでも、厳しい練習はうまくなるためだけにやるわけではない。これだけ厳しい練習をしたから大丈夫なんだという自信をつけるためでもある。中身のあるイベントにしたい。しかも、インパクトがあり、口コミでいい噂が広がるようなイベントであればなおよい。
2006.11.11
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生徒に三単現のSをどのようなときにつけるのかときくと、たいてい「 He のときとか She のときとか・・・。」となる。多くの生徒は、今までの慣れで、このときはこうしたかな、あのときはどうだったかなという感覚である。Mike が主語のときは?Pochi が主語のときは?My desk が主語のときは?となると、首ひねっている。あいまいになっている原因のほとんどは、三人称だろう。三人称は、代名詞に置き換えると He・She・It になるものと教えるが、それでもわかりづらそうなときは、私とあなた以外は全部と言うようにしている。三人称とはどういうことかを理解しておらず、三人称にはどんなものがあるかだけを覚えているため、少し変わった条件のときに判断がつかない。このように、具体例だけを感覚で覚えていて、そのものの意味を考えないことは、他でも見受けられる。中学の定期テストぐらいなら、丸暗記作戦である程度の点はとれるので、意味を考えたりするようなややこしそうなことには抵抗があるようだ。暗記に頼る部分があっても、考えるべきところはしっかり考えていかないと高校以降で苦労するので、できるだけ考えさせてやりたい。しかし、中3は時間がない。
2006.11.10
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普段おなかが減ったときは、教室でパンとかおにぎりを食べることが多いが、昨日は出かけたので外食だった。たいした量ではなかったのに、お腹がいっぱいになってしまった。おそらく胃が小さくなっているのだろう。それで、今日は風呂あがりに体重と体脂肪をはかったら、やはり少し減っていた。しかし、かなり痩せているので、体重が減ってもちっとも嬉しくない。痩せていて損することもある。サラリーマン時代の健康診断では、血液や尿など全ての項目で正常値だったにもかかわらず、痩せすぎのせいで総合判定はBとなる。保険を契約するときも、体重をちょっと多めに申告するように言われたし、痩せすぎも問題なのだろう。もう一つは、痩せていると景気が悪そうに見えるかも。サラリーマンを辞めて、塾を始めてからは、友人に会うたびに「痩せたなあ。」とよく言われた。激務を想像してではなく、経営を心配して言われる。「痩せている→食べてない→儲かってない」「太る→いいもの食べてる→儲かっている」となるのだろうか。ということは、もうちょっと太ると景気がよい塾に見えるのか。まあ、気にしても仕方ないが。
2006.11.09
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このところ、息子が日本地図のジグソーパズルに夢中になっているのはいいが、途中で力尽きて寝てしまう。そのため、家に帰ると都道府県のピースがあちこちに散らばっている。ピースがなくなるといけないので、しかたなくピースを埋めていくが、日曜日からずっと、僕自身が毎日ジクソーパズルをやっているようだ。ちょっと早すぎたか。ところで、山梨県はまだ出てこない。山梨県は、静岡県と富士山の絵がまたがるので、せっかく息子が覚えかけていた県でもあったのだが。
2006.11.09
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まだ、チラシを作成中。今回は少しずつ違う内容のものをいくつかつくり、生徒に選んでもらうのもいいかなと思っている。しかし、文章や書く内容は自分で決めるので、フォントやレイアウトなどの見た目が少し違うものをつくろう。生徒も少しは参加した気になれば、愛着を持つこともあるだろう。そして、自慢げに友達に配ってくれれば言うことなし。
2006.11.08
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まじま先生のところでは、チラシができたらしい。うちは、先週から練ってはいるが、まだ完成しない。今回のチラシは、内容に手を抜く訳ではないが、見た目にもこだわろうと思っている。見てもらわなければ意味がないので、細かいがフォントに凝ったデザインにしてみる。また、同じ広告を繰り返すのではなく、対象によってわけてみようと思う。対象に合わせるからといって、内容が変わる訳ではないが、フォントを変えることで、年齢にあったチラシになればと思う。初の試みなので、どうなるかはわからないが、とにかくやってみようと思う。
2006.11.08
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先月退塾した生徒のことで少し反省。再テストや宿題の量など、厳しくすると、かわいそうだと感じるお母さんがいる。別に否定するつもりはないし、当たり前の感情だと思う。問題はその先。「大変だね。」と気持ちを察しながら、「でも頑張ろうね。」という方向に持っていく場合。このような場合は、まったく問題ない。しかし、「これぐらいにしておいたら。」とか、「宿題減らしてもらうように言ってあげようか。」とか、「宿題の少ない塾に変えてみる?」という場合がある。よっぽどの事情があるなら別だけど、これでは結果的には子供のためにはならない。そして、こういう状況になってくると、お母さんが『子供を守る』というモードに入ってしまっているので、もうこちらは敵のようにしか見えていない。何を言っても、溝は深まるばかりということになりかねない。だから、宿題が多いことや再テストがあることだけでなく、お母さんにはこんなときには子供にこういう風に言ってあげて欲しいと最初に言っておくべきなんだろう。また、どうしても子供が大変そうなら、子供には塾に言ってあげるからと言わずに、こっそり連絡してほしいということも言っておくべきかな。子供が頑張れるかどうかの瀬戸際に弱音を吐いたときに、逃げの選択肢をちらつかされながら頑張ることは難しいし、ここで、激励するのとは大きな違いだ。
2006.11.07
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2歳の息子に買った日本地図のジグソーパズルが日曜日に届いた。まだ早いかなとも思ったけど、「ぴったりー。」と言いながら、いくつかのピースをはめ込んでいる。「きいろいひと(奈良の大仏のこと)はここー。」「パンこうじょう(長崎のカステラ)はここー。」まだまだ自分でできるピースは少ないが、楽しそうだ。今日の夜もやっていたようだけど、途中で眠ったのか、いくつかピースが散らばったまま、その隣で眠っていた。ちょっと片付けておこうと思って、散らばったピースを埋めていくと、早速ピースが足りない。探してみたが、見当たらない。明日、山梨県をもう一度探してみよう。
2006.11.07
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半強制的自習メンバー以外の生徒が自習に来ている。きちんと目的意識を持って、この単元をやろうということで勉強しているようだ。なかなかいい傾向だ。しかし、半強制的自習メンバーは、やらされ感があるのか、前向きな感じはあまりない。だからといって、僕が自習に呼ばないと、来ないし勉強しないから難しいなあ。自習のやり方も少し考え直さなければ。何日かの自習日うち、1日は内容を本人が決めるようにしてみようかな。
2006.11.06
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中3は、オープンキャンパスへいく生徒も多い。オープンキャンパスは、学校の説明を受けたり、見学したりというだけでなく部活を体験できるという場合が多い。中には、部活体験でいい印象をもち、志望校を絞り込む生徒もいるが、それ自体は選択する要素の一つなので問題ない。しかし、体験に引き続き、高校の練習に参加するように声をかける高校があるが、これは少し微妙だ。うちでも、その気になってどんどん高校の練習に参加しようとしている生徒がいるが、別にその高校に合格した訳でもないし、内定をもらった訳でもない。勉強への意識を下げずに参加するならよいが、どうもそういう感じではない。もちろん高校側は、強制していないし、練習に参加したら入試でポイントになるということでもない。しかし、一般入試とは別枠でスポーツ推薦で内定済みというのなら話は別だが、普通に入試を受ける生徒に対して練習に誘うのはいかがなものか。誘うのは、合格してから、少なくとも正式に内定がでてからにすべきではないだろうか。
2006.11.05
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校内の平均点にこだわる生徒は多い。校内の平均点は、問題の難易度を前回と比較するのはいいが、学区内の平均点とは違う。だから、校内平均点を基準に、自分がどの位置にいるかは判断できない。特に、うちの学区では学区内で業者作成の実力テストがある。学区内の全中学で同じ問題をやっているのに、中学校により平均点が2割も違うからである。これをはじめて知ったときは、驚いた。たいてい全体の平均得点率は、50%前後になる。(うちの塾生の中学は、全体の平均に満たないことが多い。)しかし、中学校別に見ると、一番よい学校で60%を超え、逆に悪い中学校では40%程度となる。理由は地域性や学校の指導などさまざまだと思うが、とにかく校内の平均点はあまりあてにならないということがわかる。生徒には平均点の意味をよく知っておいてほしい。
2006.11.04
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