2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全42件 (42件中 1-42件目)
1
今年の目標に「整理整頓」を掲げたが、机の上はひどい有様になっている。しかも、今日はパソコンに保存しているファイルが、どこにいったか、どんなファイル名だったか覚えていなくて開くのに時間がかかった。机の上だけでなく、パソコンの「整理整頓」も必要だ。整理するのには時間がかかるが、開くのにかかる時間を考えれば、早いうちにやっておくべき。それと、急いでいるときなど、適当な名前で保存したりするのがいけない。ファイル名だけ見ると意味のわからないものも多い。しかし、生活改善をすることに決めたので、とりあえず帰ろう。明日頑張る。
2006.07.31
コメント(0)
妻が学生時代、サンマルクでバイトしていた。そこでは、学生には見慣れないメニューが多いこともあって、メニューの暗記テストがあったらしい。また、こういう店では、機転が利くことや段取りがしっかりできることが求められるだろう。混んでいる時間帯など、指示待ちでは役に立たない。ここで仕事をそれなりにこなすことができれば、社会にでても問題ないように思う。しかし、少子化という環境はこのあたりの能力が育ちにくい環境であると思う。社会にでたら、ライバルは同学年だけではないので、他の世代においていかれないか、もしくは、アジア人に職を奪われないかと思う。要らぬ心配かもしれないが。
2006.07.30
コメント(0)
自分では見た目とギャップは少ないと思っていたけど、やはりあるようだ。確かに、大学時代に家庭教師に行ったときは、体育会の運動に所属しているというと驚かれることが多かった。体育会といってもバレーボールだから、日に焼けているわけでもなく、筋肉がついているわけでもないから無理もないかもしれない。今でも、コンピュータ系の仕事といわれることが多い。だから、見た目は文化系なんだろう。しかし、考え方は体育会の面も多い。「惜しかったら1点くれるのか。」とか「楽なことをしてては、うまくならない。」というのも、学生時代よく言われた。これは、勉強でも同じことだし、ついつい言ってしまう。目標を達成するためにどうするかということにおいては、スポーツも勉強も同じ部分があるので。
2006.07.29
コメント(2)

夏期講習の小テストは、個別に行っている。しかし、夏期講習スペシャルとして、中3全員を対象とした小テストを追加することにした。基本は暗記系。今のうちにやっておくべきことではあるし、これを見ている中1や中2にもよい影響があると思う。中3は小テストが多く大変だけど、今やることに意味がある。緊急学年集会では、「いまから ここから」と書かれたボールペンとハガキをプレゼントする。(相田みつをさん作)今を大事にやり遂げてくれると信じている。
2006.07.28
コメント(0)
夏期講習がこれからというときだけど、隙あらばどこか1泊で温泉にでもとひそかに考えている。お盆あたりか、日曜日に行って月曜の朝に帰ってくれば、塾には影響ないし。たまには家族でのんびりと。妻も育休から復帰したところで、疲れているだろうし、僕も夏期講習の中ほどならリフレッシュになっていいかもしれない。子供も楽しめるように、川で遊べる山の温泉がいいかな。
2006.07.27
コメント(2)
授業の中で、小テストをたくさんやって、不合格なら再テストをしている。学習の定着するためには、合格するまで再テストというのは、有効な方法だが、再テストをしても合格しない生徒がいる。「再テストは30分後ね。」とか、僕が勝手に時間を決めているのなら、時間内に覚え切れなかった分だけできないということになる。しかし、うちの場合は、次のテストの時間は決めず勉強しなおしたり覚えなおしたりして、生徒の判断でテスト問題を取りに来るようにしている。「それで不合格とは何事か。」と思う。しかし、実は、逸る気持ちを差し引いても、覚える作業のやり方がなっていないことが多い。合格できるような覚え方ができていない。まず、これができなければ、成績アップないな。
2006.07.27
コメント(0)
今のところ、受験生はまだまだ受験の雰囲気ではない。部活が終わったばかりで無理もないかもしれないが、いかに切り替えを早くして、勉強モードに移るかは、今後に大きく影響する。切り替えのきっかけになればと決起集会を実施するが、夏期講習が始まる前は、部活がまだ終わっておらず、実感がわかないままになりそうな気がした。そのため、夏期講習が始まってから最初の日曜にした。それが次の日曜日。そのまま講師も集合して、夏期講習へ意思統一を行う。他の塾よりも動きは遅いだろうが、ダラダラやるより切り替えてやれば全然遅くない。日曜日を運命の日にしよう。
2006.07.26
コメント(0)
僕は普段、教室を開ける時間は遅めで、帰るのも遅めというスタイルになっていた。夏休みは、これではいかんと早めに教室を開けて、早めに帰るように変更しつつある。ここ数日、早めに開けると、いろいろな人が訪れて考えていたほど仕事がはかどらない。しかし、ここで我慢。遅くまで塾におらず、その分さらに早く教室を開けるようにしないと意味がない。また、今日は大切な僕の奥さんが39度も熱を出しているので、急いで帰って、また明日早く来よう。
2006.07.25
コメント(4)
生徒の試合観戦にいって、ショックを受けて帰ってきた。中学のバレーボールの試合を見るのは、かなり久しぶりだっただ、自分が長年やってきたバレーボールだからショックは大きい。何がショックだったかというと、ダラダラしていること。今日見たほとんどのチームに共通することだけど、整列するのも審判に急かされてトロトロ歩く。試合中も、飛んでいったボールは選手が速やかに拾いにいくのが当たり前だが、すぐに動かない。試合は、勉強での問題点と共通していて、すぐ諦めたり、ボールが来てから慌てて動き出すような先を読むことのない受け身の姿勢が目立った。さらに、ラインズマンは選手でやるが、ボールに集中していないことから、明らかな誤審が続出していた。野球やサッカーなどでは感じなかったことが起こっているのは、競技人口の激減によるものも大きいかもしれない。そういう意味で、少子化の現代の問題点の縮図にも見える。自分の生徒だけよければいいという訳ではないが、うちの生徒がきちんとしていたのだけが救いだった。
2006.07.24
コメント(0)
明日というかもう今日か。午前中は時間があるので、中3最後の大会の観戦に行く予定をしている。今回は男子バレーボール。女子テニスも行こうかと思ったが、不審者と間違われて通報されると困るのでやめにした。悪意はなくても写真でも取ろうものなら、疑われることは間違いなさそうなので。時間があれば、チラッと見に行く程度にしておこう。
2006.07.23
コメント(0)
中3は最後の大会中だ。ある生徒の試合を見に行ったが、試合に敗れてしまい、部活は終了となった。試合にかける思いが強かったせいか、試合後は涙が見られた。それだけ一生懸命打ち込んで頑張ってこれたのだから、勉強もできるはず。月末の決起集会で勢いをつけて夏期講習に突入する。抜け殻にならないようにね。
2006.07.23
コメント(0)
夏期講習が本格的になるのは、再来週ぐらいから。その前に講師のミーティングを行うが、生徒の意識をあげていくためには、講師の意識の高さも必要だ。「じゃあ、ここ覚えておいてね。」といって、本当に完璧に覚えてくる生徒はいい。でも、完璧に覚えることができる生徒は少ないし。しかし、完璧に覚えてきそうな生徒かどうかどうかはわかる。それが、わかっていて、「じゃあ、ここ覚えておいてね。」で終わるのは、指導者として怠慢だろう。それなら、しっかりテストをやって、できなければ再テストなり、補習なりをするのが当然。当たり前だが、とにかく、抜けのないようやること。これが、成績アップの必須条件だろう。
2006.07.22
コメント(0)
午後は、久しぶりに晴れ間が覗いた。何日ぶりだろうか。このところ、近所では塾へ通う時期が遅くなっていると聞くことが多くなっている。受験が間近に迫ってから、塾へ通うというパターンだ。それで、飛躍的に成績を伸ばす生徒もいるが、誰でもうまくいくとは限らない。しかも、直前で大金を投資する場合も多い。それなら、早いうちからやっておけば、リスクも少なく費用も直前に大金を使うのとさほど変わらないと思う。病気の治療では、早期発見、早期治療と言われることが多いが、学習においてもそうだろう。では、早いうちとはいつごろか。もちろん、人によるが、ざっと小学校4年ごろだと思う。小学校の2~3年ぐらいからのほうがよい子もいるだろう。なぜかというと、一番大きな理由は、モチベーションの問題だ。これぐらいできればいいという基準が低いまま、何年も過ごすと成績は伸びない。また、小学校ではできているような気がするので、早期発見が難しい。早期発見できるツールがあればよいのだが。少し考えよう。
2006.07.21
コメント(0)
今日は生徒たちの通知表を見ることができた。しかし、疑問が・・・。95点以上とって「4」30点未満で「3」という生徒がいた。同じ中学の同じ科目で、1学期の定期テストは1回のみ。およそ70点の差があって、通知表で1しか違わないのは不思議でしょうがない。3と4のゾーンが極端に広いのか。それとも、4の生徒に何か問題があったのか。点数だけで評価しないとはいえ、これではテストは何なのかということになる。いずれにしても、生徒のよい点数をとることへのモチベーションが下がるといけないので、次回のテストでは、うちでご褒美を考えようかな。
2006.07.20
コメント(4)
ここのところ雨で高校野球の予選がなかなか進まない。京都では2~3日順延が続き、これ以上順延になると、甲子園に行く高校は準備どころではないだろう。しかし、中学生でも同じこと。もうすぐ夏季大会が始まるが、雨で順延になってしまうと夏期講習の予定がくずれていく。てるてる坊主でもつくろうかな。
2006.07.19
コメント(0)
中3は最後の大会が終わるまでは本格的に夏期講習をスタートできないので、月末に決起集会を予定。個別なので、同じ学年が全員顔をあわすことがないので、いい刺激にもなればと思う。内容は、夏の心構えや勉強の仕方が中心となる。しかし、一番重要なのは、モチベーションのアップ。生徒をいかにその気にさせるかということになる。トークも必要だし、それぞれに具体的な目標を設定し、日々意識しながら勉強することも必要だ。あとで「あの日が転機だった。」という日になるようこちらも準備万端でのぞもう。
2006.07.18
コメント(0)
今日は朝からチラシが入っている。そして、今からは高校の説明会へ行く。さらに、今日から夏期講習の生徒がくる。ついでに妻が今日から育休明けの職場復帰。と、盛りだくさんの一日。しかし、久しぶりに6時におきると、眠たいな。6時過ぎに新聞を取りにいくと、隣の人はもう仕事へ向かっていた。7時過ぎに子供を保育所に送ると、すでにたくさんの子供たちがいた。夜中心の生活だったので、朝早いのは新鮮だった。今日も一日頑張ろう。
2006.07.18
コメント(0)
猫ギター先生がブログを休止された。僕は、自分が塾業界に入る前から猫ギター先生の狂育論を読んでいた。猫ギター先生が楽天でかかれる前からのことなので、もう数年前からかもしれない。いずれにしても、さまざまな刺激を受けた。特に、僕の持っていた塾業界のイメージはだいぶ変わったと思う。さらに、楽天ブログを知るきっかけになったのも、猫ギター先生だ。だから、感謝でいっぱいの気持ちである。そうかと思えば、明日は、ブログをきっかけに知り合うことができた先生と会うことができる。本当に楽しみだ。
2006.07.17
コメント(2)
今さらいうことでもないが、世の中便利になっている。 中でも携帯電話は効果が大きい。 待ち合わせなら、自分が遅れても相手が遅れても とにかく携帯で連絡をとればよい。 デートもそうだ。 あらかじめスケジュールを決めておかなくても なんとかなる。 生活の中ですぐになんとかなることが多いので 段取りや読みを必要としないことが多くなった。 これは勉強にも影響しているように思う。 学習計画をたてることもそうだし、その日の授業を 予測して準備をすることもそう。 日常生活がその場でなんとかなることがほとんど なら段取りや読みを意識しなくなることも当然 かもしれない。 この夏休みを機にあらためて「段取りや読み」を 意識するよう徹底しよう。
2006.07.16
コメント(0)
明日は完全休日で子供を遊びに連れて行く。続けて子供が生まれたこともあり、長男はもう2歳になっているが、遊びに連れて行くのは初めて。一方、夏期の生徒募集は微妙。兄弟や紹介などの入塾はあったものの、広告を見てとか媒体を通じた入塾がない。まだまだいろいろやろうと思うことはあるが、明日は忘れて子供と遊ぼう。次いつ遊びに連れて行けるかわからないし。
2006.07.15
コメント(0)
夏休みはほぼ計画済みだけど、中3の偏差値30台前半の生徒に対する教材を悩んでいる。ベースとなる教材は考えているが、順々に単元をこなしていてもなかなか力はつきにくい。説明したことが、次から次に頭から抜けていく。意識のどこかに、できなくても仕方ない、わからなくても仕方ない、忘れても仕方ないというのがあるせいだ。練習問題の丸つけをすると、1、2問目で間違うと、「どうせ、全部×や。」という。真剣に悔しがっていたら悔しすぎるので、逃げているだけ。それなら、必死にやってみよう。必死にやれば、悔しい気持ちは絶対に隠せない。だから、ベースのものと別枠で、超基礎的テキストで体で覚えるというぐらい手を動かしまくるようなものがいい。根性でカバーできるような必死になれるテキストを探そう。
2006.07.15
コメント(0)
気分転換に服を見に行ってきた。そこで少し発見。僕もそうだけど、クールビズということもあり、ネクタイをしないでシャツを着ることが多くなっている。そのとき気になるのは、ネクタイをしなくても襟がシャキッと起きているかどうか。だから、最近シャツを選ぶときは、襟が最優先でそのあとに全体のデザイン、色や柄といった感じになる。襟がだらんとなっていると、僕のテンションはグッと下がる。こち亀で言うと、バイクを失った本田のように。胸板の厚い人は、さほど崩れにくいのかもしれないが、僕は細いので襟がだらんとなりやすい。それが嫌なら、ボタンダウンを選ぶか、襟の周りを入念にアイロンがけするしかなかった。しかし、発見。襟の裏側にホックがあり、襟の周辺が型崩れしないようになっているシャツがあった。最近は襟が崩れにくくなっているものも多いけど、デザインさえ気に入れば、ホックもありかなと思う。
2006.07.14
コメント(0)
夏休み中、中3には小テストをどんどん課していくが、全科目を通じて徹底して暗記する日をつくった。暗記の日は5日間だけど、その日は半日ずっと暗記系。英単語や漢字、理社は一問一答をやる。基礎からやる生徒は、知識の底上げ。ある程度できる生徒は、穴をなくす。うちの生徒たちが耐え切れるか心配だけど、少しずつやるよりも、ガンガンやって忘れたらまたやればいい。忘れることも想定して、9月に再度日程を設ける予定。まずは、決起集会で気合を入れよう!
2006.07.13
コメント(0)
地図は「Yahoo!地図情報」を使っていたけど、さっき「Googleマップ」を見たら使いやすかった。今まで知らなかった。Yahooでは地図を移動させようとすると、画面全体が一旦消えて切り替わるけど、Googleでは地図を移動するのにドラッグするだけなので、地図の続きがわかりやすい。そして、お店の種類と地域名を入れて検索ができる。「塾」「地域名」を入れると、ずらりと近辺の塾が一目瞭然となる。おまけにサテライトというボタンを押すと、衛星写真のような地図に切り替わる。これはすごい。僕は地図を見ているだけで楽しいので、危うく仕事を忘れて地図をずっと見てしまうところだった。しかし、用途としては、特定の場所を探すには「Yahoo!地図情報」のほうがよさそう。地域情報や道のりなどを調べるには「Googleマップ」のほうが便利。あと、電車移動はいつも「ハイパーダイヤ」を使う。あー、地図って楽しい。
2006.07.13
コメント(0)
中3の生徒が体育祭の委員のため、夏休みに登校しなければいけない日があると言っていた。多少は仕方ないと思っていたが、今日その日程を聞くと、登校日はなんと10日以上もある。ちょっと多すぎないか。10日以上も何をするのだろうか。うちは個別なので、なんとかするが、集団の塾に行っている生徒なんかはどうするのだろう。そういう僕の中学時代はというと、応援団長をしないかと担任の先生に言われたけど断った。夏休みに登校するのが嫌だったからではなく、応援団長が似合う人材が他にいたからだけど。その代わりというわけではないが、卒業式に歌を歌うときの指揮者をやることになった。しかし、これは思った以上にきつかった。入試直前なのに毎日居残りで練習がある。しかも、指導担当の音楽先生が頼りないとか言って、別の音楽の先生にも呼び出されて、二重で指導を受けたため、練習は長時間になった。指揮者じゃなければ勉強したのかどうかはわからないけど、気持ちは焦りでいっぱいだった記憶がある。中3は夏休みにあまりに予定が入ると、焦るのだろうけど、思い出になる行事なので精一杯やってもらいたい。しかし、準備をきちんとして、効率よくやれば10日も必要ないんじゃないだろうか。
2006.07.12
コメント(0)
猫ギター先生の日記を読み、あまりにも同じ感情を抱くので少し書いてみたい。今の会議は一瞬で終わるので、前職の会社での話。マイルールでは、会議は2時間まで。2時間以上かかるような会議なら、準備に抜かりがあるか、仕切り役があまりにも下手なのかどちらかだと考えている。会議は、これまでの報告と今後の方針がメインになることが多いと思う。報告をダラダラするなら、書面で準備しておき、ポイントをかいつまんで話すべきだ。今後のことを「さあ、今後どうしましょう。」なんて零からのスタートをしていては日が暮れてしまうので、基本案と妥協案ぐらいはあらかじめ考えておくべきだ。前職では、会議中突然、僕に「四国に駐在したらどうか。」という上司がいた。僕のほうが立場が上なら「思いつきでモノを言うな。」と一喝するところだけど、上司なので理論的に話さなければならない。「四国の売上は、現在○○、僕の人件費と家賃などのランニングコストを考えると○○ぐらいです。採算ラインにのせるには売上が2倍必要ですが、何年後にペイするつもりですか。売上倍増する策はありますか。」部下にとって、上司の思いつきの発言ほど、面倒なものはない。しかし、遠方から出席している人など、条件はさまざまなので、会議が早く終わると会社に戻らなければならないとか、思惑があるので、わざと会議を長引かせている人もいるだろう。だから、始まる前から長引くと決まっている会議もある。
2006.07.12
コメント(2)
先日の体験から入塾した中3生は、塾初体験。今まで塾に行かず、それなりの成績を維持してきたので、当然かもしれないが、自分で何とかしようという意思が感じられる。英作文をさせると、すぐにわかった。わからないなりに、自分の知っている単語をつなぎ合わせ、一生懸命並べ替えたりしながら、何とか正解を導こうとする。これは、塾生には欠けている姿勢だ。塾に通うということは、少なからず自分で何とかしようとする気持ちを奪っているのかもしれない。うちでは、理解度に応じて、極力講師がしゃべり過ぎないように気をつけてはいるが、今回100%天然素材の生徒を見るとそう感じる。しかしながら、塾の言いなりになってやっていかないとどうしようもない生徒がいるのは事実だが、生徒によって、科目によって、単元によって、メリハリのある授業をしないといけない。
2006.07.11
コメント(0)
生徒の安全面は気にはなっていたが、現実的には対策はできていない。しかし、対策というのは難しい。自宅まで送迎すれば、ほぼ対策できたといえるが、それ以外の方法は思いつかない。入退塾時のメール送信などは、安心感を与えることはできるかもしれないが、実際対策とはいえない。だからといって、何もしないのもどうかと思う。そのため、中途半端な対策をするよりは、何か起こったときのためということで、保険に入ろうかと検討中。大手を中心に保険に入っている塾は多いが、遅ればせながら入ろうかなあ。
2006.07.11
コメント(0)
地理が苦手な子が多いが、これを何とかしたい。特に中3には、夏休みで克服しなければならない。しかし、地理ばかりに時間を取るわけにもいかないので、暗記事項を徹底し、少しずつできるようになっている自分を感じさせるという方法をとることになるだろう。僕は地図が好きで、三島由紀夫が子供の頃から国語辞典を愛読していたように、子供の頃から地図ばかり見ていた。嫌いな子の気持ちがわからないからなのか、自分が得意な科目って意外に教えづらい。
2006.07.10
コメント(0)
昨日は、久しぶりに日が変わるまでに寝た。夜に子供をお風呂に入れて、ごはんを食べて、ついでにビールも飲まずに。リズムよく朝型の生活をするほうがいいのは当然だが、実際なかなか難しい。しかし、中3にとっては、夏休みの生活スタイルは非常に大切だ。だから、個別といえども塾に来る時間は、一定でリズムをつくりやすくしている。生徒たちに規則正しい生活をするよう指導する一方で、僕自身ももう少しリズムの良い生活をして、最高のパフォーマンスを心がけなければならない。
2006.07.10
コメント(0)
苦手科目があるということで、先日体験に来た生徒。まずは、模擬テストを受けて実力を見ようということになった。結果は、5科目で偏差値60。苦手な科目では偏差値50を割ったが、伸ばせる要素は十分にある。うちはもとからできる生徒はいないため、これぐらいの成績の生徒が入塾するケースはほとんどないが、塾としては、腕の見せどころだ。5科目での偏差値があと5伸びれば、本人の第一志望はA判定となるだろう。この夏休みが楽しみだ。
2006.07.09
コメント(2)
今日は朝から庭の草むしりをした。別にいいパパというわけではなく、長男が家の中で野球しようというので、モノを壊されては困るなと長男を家の外に誘い出す口実での草むしり。もちろん、2歳の長男が草むしりの戦力になるわけはないので、邪魔をしないでくれればそれでいい。そんな感じで、草むしりを始めたが、長男はきちんと草むしりをしている。しばらくすると、うろうろし始めたので、飽きたのかと思ったが、何箇所かにまとめてある草を1箇所に集め始めた。なんと段取りのよい、空気を読めるやつだと思ったけどたぶん偶然だろう。また、しばらくすると、今度は僕が飽きてきた。しかし、昨日の日記のように親の生活態度はそのまま子供に移ると思い、飽きっぽい子になってもらっては困ると意地で草むしりを続けた。長男は自転車のペダルをくるくる回して遊んでいたが、僕は必死で草むしりを続けた。気にしすぎかな。でも、そうやって親も成長するのかもしれない。だって、独身や子供がいなければ、5分でやめていたかもしれないし。
2006.07.08
コメント(0)
昨日書いた保育所の続き。僕はよく保育所へ子供を送るが、今日はたまたま保育参観だったので、そのまましばらく保育所に残ることにした。そして、長男の1歳から2歳の部屋の隅で子供を見ていたら、急に僕の目の前に保護者が移動してきた。しかも、その方、後ずさりするので、壁を背にしている僕は移動せざるを得なかった。よく見たら、ビデオを撮っていたため、周りに気付かなかったようだった。子供が同じクラスなので、僕は軽く会釈したが無視された。別にそれぐらいで、腹が立つわけではないけど、その方のお子さんは表情のない子だった。何をしてもあまり反応がない。きっと、親を見て育つとこうなるのだろうと思った。昨日の日記では、保育士は2歳で小学生の姿が想像できるとかいたけど、おそらく、保育士さんは子供だけを見て言っているのではないのだろうと思った。保育所は送り迎えなので、保育士は必ず親と接する。だから、親と似ていることはすぐにわかる。小学校まで親以上に影響を受ける人はいないとすれば、親が変わらなければ子も変わらないということだ。だから、保育士が小学生の姿を予想できるのは当然だろう。うちの子も、僕が机に肘をつくのを見るとすぐに真似る。あわてて肘をもどす。逆に、僕は子供と目が合うと必ず微笑むことにしているので、子供は誰かと顔を合わすと微笑むことも多い。(初対面は緊張して固まることも多いが)保育士は、子供を通じて、親の教育方針や生活態度が手に取るようにわかるわけだ。
2006.07.07
コメント(0)
うちの子は、2歳と0歳(5ヶ月)の二人とも保育所に通っている。もし、妻が仕事をやめて、家で育てることになったら、どうだろうと考えたことがある。しかし、保育所でやっていることを知ると、家で保育所並みの子育てができるかというと不可能だ。まず、規則正しい生活をするところから難しい。だいたい、僕の勤務時間が悪影響だし。そして、なにより、保育所と比べると、人との交流が極端に少なくなる。そう考えると、保育所に頼っているという感じだ。そういえば、今日は面白い話を聞いた。保育士さんは、2歳ぐらいの子を見ていても、小学生になったときどんな子になるのか想像がつくそうだ。勉強ができる子だったり、運動が得意な子だったり、活発で明るい子だったりということ。そして、ほぼ予想通りになるらしい。もちろん、小学生以後の変化もあるだろうが、2歳ですでにある程度決まっているということになる。しかし、2歳という年齢なら100%親の責任だろう。じゃあ、長男はもう決まったの?
2006.07.06
コメント(2)
昨日の体験の生徒は、テストが大好きらしい。理由は、得意科目が相当よくできるから、何点とれるか楽しみということだ。定期テストでは、中1から中3の1学期まですっと95~100点を取っているそうだが、外部のテストや模試は受けたことがない。実際、模試を受けてみないと実力はわからない。ましてや、65以上の偏差値の高校を目指すとなると、やはり塾に行ったほうがよいと考えているようだ。そういうことで、まずは模試を受けることになった。しかし、いい目をしている。勉強ができるだけではなく、芯がしっかりしているように感じる。今後が楽しみだ。
2006.07.06
コメント(0)
今日はいいことがたくさんあった一日だった。まずは、漢検の結果がきた。生徒が合格していたのは予想通り。妻が2級を受験していてどうかと思っていたが、見事合格。今日初めて授業をする講師がいたけど、テストが終わって、気が抜けがちな生徒にとってはよかったようだ。そして、別の講師が射撃で学生の世界選手権に出場するというめでたいニュースもあった。その間、講師が抜けてしまうのは痛いけど。いい気分のまま帰ろっと。
2006.07.05
コメント(0)
予定より1時間遅れてしまったが、完成。この間、自転車で来ているのに、雨が降ってきたので、塾に泊まらなければならないのかと思ったが、なんとか小降りになってきた。手書きのみ、字ばかりの地味な内容となったが、効果のあることを期待しよう。さあ、雨が小降りの間に帰ろう。
2006.07.05
コメント(0)
今ごろ、チラシを作ろう。生徒にも「早く広告せな、もう、みんな塾決めてるで。」といわれて「人の心配してる場合か。」といっておいたが、確かにその通り。しかし、うちの塾は、あまり早めから出しても反応が薄いことが多いので、今回は遅めにしてみた。とはいうものの予定より、さらに遅くなったのだが。濃いチラシをつくろう。完成目標時間、2時間半後。
2006.07.04
コメント(0)
今日の面談のお母さんの口調は、昔お世話になった警察の人とそっくりだった。なぜか突然思い出した。警察にお世話になったといっても、加害者としてではなく被害者としてなので、誤解のなきよう。その出来事は、中学生の時のこと。友達と買い物をして四条通を歩いていたら、手に持っていた紙袋がなくなっていた。どう考えてもおかしい。手に持っていたはずのものがない。今まで歩いた道のりのことを思い出しながら、探したが、みつからない。諦め半分で、落し物で届いていなかと、交番へ行った。すると、「あるよ。君がひったくられた瞬間を見ていて、犯人つかまえたから。」ということだった。恥ずかしながら、ひったくられたことに気付かなかったが、私服警官が見ていて、犯人を捕まえてくれていたのだ。そして、中身の確認のため、紙袋のある部屋へ通された。そこでは、ちょうど犯人への尋問が始まるところだった。警察「ポケットの中、全部出せ。お前みたいなしょうも ないひったくりに刺されたらシャレにならんからな。」犯人「・・・・・。」(ポケットから小銭や領収書を出す。)警察「名前は?」犯人「○○○○。」警察「このホテルの領収書と名前が違うやないか。」犯人「・・・・・。」警察「どこ勤めとんねん。」犯人「ト○タです。」警察「ト○タに勤めてるやつが、そんなメガネかけてる わけないやろ。ボケッ。」このとき僕は、必死で笑いをこらえていた。犯人のメガネは、フレームの耳にかける部分が片方しかないからだ。もちろん、そういうメガネではなく、壊れてとれたままだった。警察「おお。君らはもうええな。こんな大人になったら あかんで。コラッ、お前、謝らんかい。」犯人「すいませんでした。」警察「ほな、きいつけて帰りや。」ということで、僕らは交番を後にした。ひったくられはしたが、紙袋は戻ってきたし、楽しい一日となった。懐かしい思い出だ。
2006.07.03
コメント(0)
本来、中学校で習う内容は、すべて理解しておきたい。しかし、公立高校を受験する偏差値40ぐらいまでの生徒の場合、中3の段階で点をとる分野と捨てる分野に分けたほうが、総合的に点を取りやすいことが多い。時と場合によるが、いつからどれぐらい選択と集中をしていくかということには迷いがある。昨年の中3は、冬休みまではすべての勉強をさせた。実際は、もっと早く選択と集中をすれば、よかったのかもしれない。結果としては、12月の模試で偏差値35の生徒2名が偏差値40の公立高校に合格したが、今年もいつから選択と集中に徹するかはまだ決めきれていない。志望校に合格することが第一だけど、高校に入ってから苦労することが目に見えているというのもつらいことだ。
2006.07.03
コメント(0)
今日は塾長ではなく、ママさんバレーの監督だった。今日の試合で優勝することを目標の一つとして、今までやってきたが、結果は惜しくも準優勝。敗れた試合もあったけど、今まで勝ったことのないチームに勝利したし、また、内容的にも進歩の見られた試合だった。うちのチームは、精神的な弱さがあり、能力のわりに雑な部分があるため、結果がなかなかでなかった。その辺は、塾の生徒たちと似ているので、イメージが重なる。ママさんたちには、失礼かもしれないが、試合前のミーティングでは生徒を入試に送り出すときのようだし、タイムアウトの時にはなかなか結果のでない生徒に声をかけるときのようだ。だから、活躍しておられる個人塾の塾長はスポーツの監督をやると、強いチームをつくれそうな人も多いように思う。
2006.07.02
コメント(0)
今日は法事で、お寺に行った。そこの住職は、説法というより明らかに漫談調で話す。これがなかなか面白いので、たまにはいいものだ。そして、住職は、日本の宗教の歴史については、当たり前だが塾の先生より詳しいし、よくわかるので、一度講師をやってもらいたいぐらいだ。これから、親戚で食事。でも、僕は途中で抜けて、ママさんバレーに行かなければならないが。
2006.07.01
コメント(0)
全42件 (42件中 1-42件目)
1