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今日は、たくさんの人に会えていろいろな話ができてよい一日だった。 本当はもっと話をしたかったけど帰る時間になってしまった。 今日はいい刺激をたくさん受けてきたので、これを明日から生かしたい。 とにかく、やろうと決めた。 まずはやることが大事。 サラリーマン時代にも聞いた言葉だけど、「やろうと思ったことは60%の計画で動け、100%になった頃にはもう遅い」ということ。 きっかけの日としたい。
2006.04.30
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ある中学校では、今年から定期テストが減った。1学期に5月中間、7月に期末となっていたが、今年からは、1学期は6月に1回のみ。2学期以降のテスト日程は、去年も今年も同じなので、意図がよく見えない。中3の受験のことを考えると、テストは早めに終わるほうが、よいのだけど。日程の帳尻あわせでなければよいのだが・・・。しかし、もう決まったことなので、やるしかないが、6月中旬に1回目の定期テスト受けると、次は10月中旬になる。4ヶ月前に習ったことがテストに出るのは、やりにくそうだ。とくに単元的には、数学の負担が大きいかな。
2006.04.30
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子供が小学校に入ったら、何か仕事をしようと考えているお母さまは多いようだ。しかし、小学校に入ったときに子供はしっかり見てあげて欲しいと思う。特に小学校の低学年なら、学校から計算問題や漢字の練習、教科書の音読などの宿題がでることが多いだろう。そんなとき、鉛筆の持ち方や姿勢は注意してあげるべき。一度、変な癖がつくと直すのには時間がかかる。次に、丁寧に字を書いているかを見てあげたい。漢字の練習など、チャラ書きでめんどくさそうに書いては身にならないし、これがこの先何年も続くとなると丁寧に書いている子との差は歴然である。そして、本の音読は必ずそばで聞いてあげる必要がある。他人の前で読むと、自分では気付かないミスや注意点に気付くことができるし、意識も高まる。他にもいろいろな要素があるが、少なくともこれぐらいが軌道に乗るまでは、お母さんに仕事を始めるのを待ってもらいたい。小学校に入ったらすぐではなく、もうちょっと待って。それか、数時間限定で子供が学校から帰るまでに終わるような仕事にしていただきたいなと思う。
2006.04.29
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第一志望校に合格した生徒がこの春高校生になり、とにかく授業についていけるようにと続けて塾に通っている。高校卒業後はどうするのか聞いたところ、まだわからないということだった。わからなくてもよいが、大学に行きたい気持ちが少しでもあるなら、大学入試を意識した指導をしなければならない。まあ、それは僕のほうの話なのでよいとする。問題は、家庭でどういう話をしているか。それを聞いてみたが、親に高校卒業後のことを聞かれて、わからないと答えたままだという。これはいけない。大学に行きたいという気持ちがあるなら、早めに親に言っておくべきだ。親は資金繰りをしなければならない。また、行きたいといっても、自分で学費を稼ぐならよいと言われるかもしれない。とにかく、私立ならざっと500万円かかることだ。本当に大学に行きたいなら、まず、500万円という金銭感覚を持つことも必要だし、スポンサーである親を説得しなければならない。こういうことを考えるのも、大人への一歩だと思う。
2006.04.28
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僕は、褒めるのが下手だと思う。下手というより、もっと褒めてあげるべきだと感じながら、たいして褒めることができていない。今日は、僕にしては褒めたほうだけど、褒めようと思ったうちの半分も褒めていない気がする。照れくさいのもある。たぶん、褒めた結果、図に乗るようなことはないだろうし、何の問題もないのだが。この日記は妻も時々見ているので、妻が一番「そうだ!」と思っているだろうな。もっと、素直に褒めるようにしよう。
2006.04.27
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先日、うまくいかなかった授業があったが、今日はよかった。生徒も講師も成長したと思う。生徒は、終始きちんと授業を受けていたし、講師のほうも先日の授業を変に意識することなく、よい授業をしていた。とりあえずめでたし。しかし、講師のほうは、生徒の態度が悪いとき、どれぐらいで、どのように、怒るかが難しいという。それは、確かに難しい。でも、怒りにくければ、僕が代わりに怒り役をしてもよい。だいたい、警察でも怖い人と優しい人のコンビである。僕がスピード違反で捕まったときがそうだった。僕は、右車線を走っていたが、次の信号で左折したいので、早めに左車線に入りたかった。しかし、ちょうど左車線に並走している車があったので、僕はスピードを上げたり落としたりして、その車の前か後ろに入ろうと試みていた。それなのに、並走している車は、僕の車にスピードを合わせて僕の車線変更を妨害するのだ。そして、ついにぐんとスピードを上げて前に入ることを決めた。スピードを上げて並走している車の前に入った瞬間、「前の車止まりなさいー。」である。その並走している車が覆面パトカーだったのだ。パトカーの動きが僕にスピードを出させたとも言える。しかし、スピードを違反したことは事実である。当時、まだ若かった僕は、警察に納得いかないと主張した。しかし、まだ若かった僕は、怖い警官の威嚇と優しそうな警官の見事な連係プレイに説得させられた。本当に見事なものだ。塾でも僕と講師に役割分担があってもよい。メリハリがあるほうが、効き目がある。
2006.04.26
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マッキー・スミス先生の営業の話がありましたが、昨日はうちに謎の営業マンがやってきた。雑貨屋と称し、おもちゃのリモコンの販売である。手元のスイッチを押すと、ブーンと発泡スチロールでできた羽根型の物体が浮く。そして、値段は通常10000円のところを、今日は「3000円。」ということでした。まあ、どうみても10000円もするようには見えないし、3000円でも高すぎるように見える。結果としては、元の10000円という価格が疑わしい。いずれにしても、必要ないが。しかし、塾においても、入塾金というのは、一般の方から見てどうだろう。近隣では春に入塾金を無料にしていない塾はない。「入塾金無料」は、お得感を出すためのものになっている気がするが、あまりやりすぎては信用にかかわるかも。
2006.04.25
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先日、少しまずい授業となった講師の話を書いた。講師には、きちんと話をした結果、よく理解したようで、次回から気をつけるよう素直に考え直していた。講師のほうは、前回の反省を元に授業に臨んだのだが、なんと、生徒の反撃が始まった。いや、反撃ではないが、眠るのだ。声をかけても、起きない。講師は焦る。さらに、何度も声をかけるが、起きない。そして、僕はというと、割って入って生徒を叱りつけてもよかったが、講師の成長のために放っておくことにした。すると、講師が感極まってしまった。いつの間にか、鼻をすすりながらの鼻声になっている。しかし、きちんと授業は続けていた。結果的には僕はよかったと思っている。生徒も講師も今日のことを考えたと思う。生徒も講師も成長したのではないだろうか。先ほどまで、講師とはいろいろ話をしたが、前向きにいろいろ考えていたようだ。生徒も反省し、講師も成長した日になったと信じている。
2006.04.24
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住宅の営業マンと話す機会があった。その営業マンは、住宅の営業マンには、「背中を押す役目」もあるという。家は、もちろん高い買物である。ほとんどの人にとって、人生で一番高額な買物になるだろう。だから、もうこれでいいと思っても、決断がつかないお客様も多いらしい。しかし、実際は思うような条件が揃っていることなど、少ないため、一度見逃すと次にいつ条件が合う物件に出会えるかはわからない。そのため、場合によって、背中を押すことも必要ということだ。--------------------------これは、塾でも多少共通した部分があると思う。どの塾にするべきか、入ってみなければわからない部分はある。いろいろな人から話は聞くが、果たして自分の子供に合っているのかどうか、不安をもっておられる方もいるだろう。その他にも、塾に通うにはいいタイミングであっても、子供がなかなかその気にならないため、迷う保護者もいると思う。もちろん、今まで塾を勧める場面は、あったわけだけど、「背中を押す」と考えると、すっきりする気がした。
2006.04.23
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中学生が部活動を頑張ることは、基本的に賛成。しかし、夏と冬で部活動へのモチベーションが大きく違う。その理由は、地元の中学校では、夏と冬の下校時間に大きな差があるからである。どのぐらい差があるのかというと、1時間15分。部活動ができる時間は、夏は約2時間15分、冬は約1時間ほどしかない。これだけ時間が違えば、下校時間が遅くなる今頃からは、さあ、これからだという感じになる。そういう意味で、中3は勉強に本腰を入れたいが、部活動も頑張りどころとなる。でも、勉強も部活動もどちらも頑張ろうね。-------------------------下校時間がこれだけ違うのは、おそらく、西側に山があるからだと思う。僕の卒業した中学は、その山の向こう側で、夏でも冬でも下校時間に違いはなかった。西側に山があるかどうかで、かなり日が沈む時間が変わるのだろう。
2006.04.22
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昨日の日記に書いた生徒。頑張っているわりに成績が伸びていない感覚があるのだろう。そんな彼が、また、試合を見に来てほしいという。勉強以外に頑張っている姿を見て欲しいのだと思う。それより、勉強では、なかなかいいところを見せることができていないので、いいところを見せたいのかもしれない。試合は時間の許す限り、見に行くつもり。彼に限らず、今の時期の中3は、頑張らなければならないのはわかっていながら、なかなか勉強に身が入らないという葛藤があるだろう。今が大事!
2006.04.21
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頑張ってはいるが、壁を越えられない中3の生徒がいる。成績が伸びる過程で、壁となるレベルはいろいろあるが、彼の場合、なんといっても、偏差値20台からのスタート。今は30台前半だが、ここは壁である。この壁は高校にいけるかどうかという壁でもあるので、なんとしても、越えなければならない。少しずつではあるが、暗記力もついてきたが、最近家では弱音を吐いたりしているらしい。部活動も頑張りながらではあるが、ここが踏ん張りどころ。一緒に乗り越えたい。
2006.04.20
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今日、少し上手くいっていない授業があった。なかなか理解できない生徒に一生懸命説明するのだけど、空回りをしていた感じだ。こうなると、空回りはどんどん大きな空回りになり、講師と生徒の間に壁ができてしまう。そういうとき、講師が焦りはじめると、「なぜわからないの。」というオーラが出始める。これは、絶対いけない。こういうときは、生徒ではなく、講師のほうが少しクールダウンする必要がある。途中で僕が間をとりに行ったりしていたが、比較的しっかりした生徒なので、大事には至らなかった。講師には、「なぜわからないの。」という空気は、これっぽっちも出してはダメだと注意した。また、講師に注意するのは、始めが肝心。人間誰でも、始めは比較的素直に人の話を聞けるものだ。生徒も講師もやはり始めが肝心だ。
2006.04.19
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目標は自分で決めるのが普通なんだろうけど、場合によっては他人が決めるほうがよい場合もある。昨年、数学が30点台であった中3の生徒には、「中3の1学期中間の数学は、目標80点。絶対いける。」と春休みからずっと言ってきた。80点をとるためには、ミスをどれだけ減らせるかということがポイントになるので、問題をやるたびに80点を意識させる。だから、普段の授業では、9割が合格ライン。「練習より本番のほうがミスをするから、練習では9割とること。」と言っている。今のところ、まだ、7~8割だけど、本人はその気になっている。簡単な単元とはいえ、目標を達成する喜びを感じて欲しい。
2006.04.18
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今日は、姿勢が悪い生徒がいたので注意した。姿勢が悪いというのは、背中が丸まっているというレベルではなく、机に肘をついたり、ひどいときは、腕を枕にしてそのままの姿勢で問題を解いている生徒がいたのだ。何でもかんでも親のせいにするのもよくないが、姿勢は親の影響がないとは言えない。親の姿勢が悪いか、親が姿勢の悪いのを注意していないのだろう。僕は、姿勢については、注意すると決めているので、必ず注意するし、もちろん講師の姿勢も注意する。とにかく、姿勢が悪いと、目にも脳の働きにも良くないだろうけど、何より勉強に対する気持ちを高める意味が大きい。マンガを見たり、テレビを見ているときと同じモチベーションで勉強をしていては、勉強の効果も薄くなってしまう。そのためにも、勉強をする時は、姿勢を正してやって欲しい。
2006.04.17
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僕の車は、この夏に9年目の車検を迎える。そして、ベビーシートを2つ取り付けなければならないので、3列シートの車に買い換えようかと車を見に行った。1件目は、ニッサン。あまり営業になれていないような感じの担当者だった。もとは、サービス出身の人なのだろうか。それはともかく、顔が「車だん吉」によく似ていたので、上の空で話を聞いていた。悪いくせなのだが、話を聞きながら、心の中で、「だん吉、なおみのおまけコーナー!」というフレーズなんかを繰り返していた。(ちなみに放送作家時代の三谷幸喜がお笑いマンガ道場の構成に参加していたんですね。しらなかった。)2件目は、ネッツ。ここの担当者は、営業マンらしい人だったが、アルファードと言おうとして、「エル・・・、じゃなくて・・・。」と他社の車と何回も間違えそうになっていた不思議な人だった。しかし、また、悪いくせが。この担当者は、阪神の藤川にそっくりだった。やたらと背が高く、兄弟じゃないかと思ったが、苗字が違うので、違うのだろう。兄弟でなくても親戚ではないかと聞いてみたらよかったと思うほど似ていた。すぐに、誰々に似ていると思ってしまうのは、よくない癖だが、ちょっと楽しい。
2006.04.17
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小中学生向けに無料の公立塾をするということだ。是非は別にして、とにかく、「経済的理由などで塾に通えない子どもを支援するため、文部科学省は来年度から、退職した教員OBによる学習指導を全国でスタートさせる。」という建前で、検討されている。内容はともかく、無料で教師OBが指導するというと、特に個別指導塾への影響は大きいと思われる。僕の塾とっては、大きなニュースだ。
2006.04.16
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MR闘魂先生の日記に書かれていた通り、僕も考えることを大切にしている。(勝手にリンクしてすいません。)答えや解き方を言うのは簡単だけど、考える力をつけるには考えることが一番だと思う。しかし、ペースの遅い子にとって、指導者が待ってくれるかどうかがポイントとなる。学校で問題を解く時間があったとしても、テンポの遅い子にとっては、考えている途中で、解答や解説が行われてしまう。途中であるために、考える力がつかない。そして、考える力がつかないから、また、次も考えている途中で中断されてしまう。その繰り返しで、どんどんできる子と差がついてしまう。慢性的に考える力が不足しているのだろう。そして、いつしか勉強がわからなくなり、考えることを放棄してしまう。話は変わるが、地元の小中で主要科目で少人数授業を行っている。この授業の満足度アンケートの結果は、教師と保護者は80%以上、生徒は30~40%程度だったと記憶している。この差はなんなのか。もしかしたら、教師側は上位クラスよりも丁寧にわかりやすく「教えた」という満足感があるのに対し、生徒側は、説明はわかりやすいが、考えている途中で解説が始まるということ自体は変わっていないということなのかもしれない。教師の指導について、どうこう言うつもりはないが、学習指導をする立場なので、興味深いことではある。
2006.04.15
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スズキイクオさんの日記にもありましたが、 うちの塾は個別だけど、少人数授業を始めたので、ホワイトボードで授業をしている。ホワイトボードなんて、書ければなんでもいいやと思っていたけど、やっぱり安物なのか使いづらい。字を書いていると、だんだん揺れてくる。書けば書くほど揺れが大きくなる。美しく字を書けない。生徒には丁寧に字を書けといっておきながら。これも練習あるのみか。それとも、本当に安物過ぎるのかな。
2006.04.14
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地元でも、小学校から学級崩壊気味だったりすることがある。うちの生徒の場合、学級崩壊気味だった翌年の成績がどんと落ち込んだため、塾に行ってテコ入れしないとということで、うちの塾にやってきた。学級崩壊の間は、授業がまともに進まず、クラス全員が授業を放棄しているような状況だったらしい。それから、1年たち、成績は学級崩壊前以上のものなった。しかし、僕の塾での指導が良かったのではなく、本人自身が学級崩壊時にノートを丁寧に書くことの大切さに気付いたからだ。あるとき、テストがあるから、ノートを見てみたら、自分で書いたのに雑すぎて読むことができず、テストは散々だったことがあるらしい。それ以降、ノートを丁寧に取ることを心掛けているというのだ。確かに、塾でもノートは丁寧に書いてる。あとは、学級崩壊のせいかどうかわからないが、姿勢がもう少しよくなればよいのだが。
2006.04.13
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中3にとって、この1学期は非常に重要な時期だ。みんながまだ頑張り始めていない時期だし、内申点を伸ばす最後のチャンスでもある。そういうことから、僕の塾では中3には理社の少人数授業をしたり、小テストを増やしたりしている。しかし、今のところ、このやり方についてくる生徒ばかりではなく、ちょっと引き気味の生徒がいる。1学期は大事だから、今までより少し厳しくなるよという話の時に、その生徒は、勉強しても伸びないというようなことを言った。僕は、その言葉は「マイペースでやりたいから構わないで」ということだろうと思った。こういうことは、予測していたので、中2の終盤からは生徒たちに意識付けするようはたらきかけてきたつもりだったが、まだまだということだろう。しかし、家庭において、今までマイペースでいることを認められ続けてきた子ではあるが、その生徒もペースアップできるようもう一度考えてみよう。心配しすぎかもしれないけど、この生徒はこのまま大人になって、社会にでた時に、職場で浮きそうな気がする。みんなで頑張ることや、達成感など、いろいろなことを体験してもらいたい。
2006.04.12
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先日、妻の誕生日に義母がプレゼントを買ってあげるということで、妻と義母が一緒に買い物に行ってきた。買ってきたののは、ジーパンだった。それを見て、言わなくてもいいのに、つい「よく似たジーパン持ってなかった?」と言ってしまった。買い物から帰ってきて、気分のいいときに言うことではなかったなと反省しようとしていたところ、すかさず、「自分もブログの背景とパンツの柄、一緒やん。」と言われてしまった。僕は気付いてなかったけど、妻はかなり前から気付いていたらしい。実際、ブログの背景と気に入っているパンツの柄はそっくりだ。やっぱり、好みって統一されているんだなあと思った。それからは、人のブログを見て、他の人もそうなのかなあと少し気になってしまう。(変な趣味はありませんよ。)
2006.04.11
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今朝新聞折込されていた他の塾のチラシを見ていたら、特徴がわかりにくいなあと思った。そして、昨日仕上げたチラシの原稿を見て、自分の原稿も特徴がわかりづらいかも。ちょっと修正。いちいちわかりきったことや他の塾と同じような部分は、もう書かなくていいかな。これで、予定通り午後に原稿をだそう。
2006.04.11
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来週のためのチラシがやっと完成した。個別は、4月中ぐらいまでは、よく入塾のある時期なので、この時期のチラシも重要だ。しかし、今年度のチラシは惨敗しているので、もう今回は、ありのままに思いを書いた感じになった。僕がこだわりたいのは、生徒全員の成績アップ。今年1月の塾のテストでは全員の成績アップを達成したが、もっと、生徒が増えても達成し続けたい。もうひとつは、子供たちが社会で活躍できるよう願っているということ。塾には関係のないことと思う人もいるだろうが、本当にそう願っているので書いた。今回のチラシは、新聞社からもらった話で激安な代わりに制限が多いが、反応が多くあることを期待しよう。
2006.04.10
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教室のレイアウトを変えようと考えている。今まで、定期的にレイアウトを変えてきたけど、もっとよいレイアウトはないものかと考え中である。新鮮さを失わないためにも、何度かレイアウトを変更してきたけど、今回はこれが一番というレイアウトを考えてみたい。まず、なによりうちの塾は入りづらい。入口から中が見えないためだ。借り物のため、ドアごと変えるとなると大変なので、ガラスだけでも透明なものに変えようと思う。それから、教室の形が歪なので、少し難しいんだけど、入ってきた人にパッとわかるレイアウトに変えたい。今までは何の気なしに僕の机を電話線のそばに置いていたけど、入った瞬間に僕の顔が見える位置に変更する。すぐにでもやるべきだけど、とりあえずはゴールデンウィークぐらいまでに完成させようと思う。
2006.04.08
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うちは個別指導だけど、今日は初の集団形式の授業をやった。中3の理社のみの少人数授業である。ちょっと、手堅くやりすぎたかな。次は、もっと、メリハリをつけてやろう。そこが反省。僕にとっては、初の集団授業だけど、生徒にとってはそんなことは関係ないので、もっといい授業をしなければ。感想としては、授業をしたことがどれだけ生徒が理解しているかが、個別に比べてわかりづらい。だから、小テストをどんどんやっていく必要がありそうだ。逆に、いいところは、集団のほうが生徒に緊張感が感じられる。当たり前だけど、人前で当てられる時は、生徒の集中力が増すのがわかる。この授業を受けている生徒は、個別指導にかなり慣れているので、この少人数授業は、いい刺激になるはずだ。これを刺激だけで終わることのないよう、生徒を伸ばしてあげたい。これからは、もっとガンガンいこう。
2006.04.07
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明日は小学校の入学式。月曜日は午前中が中学校の入学式。その日の午後が公立高校の入学式。保護者同伴となっているため、上手く時間をずらしてある。中でも、明日は入学式の予行をする高校があるが、案内には、「中学校の制服で来ること」と書いてあります。高校の制服は、すでに新入生の手元に届いているので、新しい制服で登校できればいいのに。だいたい中学校のときって、大きく成長するのに制服を買い換えるのがもったいないので、中3にもなるとピチピチの制服を着ている子が多い。うちの生徒もその一人。ボタンをして、カラーのホックをすると、頚動脈が止まるのではないかというサイズの制服を着ている。せっかくなんだから、高校の制服で行かせてあげてよ。
2006.04.06
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今日は生徒の母親の誕生日だそうだ。お母さんの誕生日だから、春期講習の時間を繰り上げて欲しいと頼まれた。お母さんは、誕生日を忘れていることが多いため、少し驚かせたいらしい。僕 「どっか、行くの。」生徒「ケーキを買いに行く。」僕 「この辺にもケーキ屋さんあるよ。」生徒「お母さんが好きなケーキ屋に行かなあかん。」ちなみにそのケーキ屋さんは、交通の便が悪いので、自転車で行くことになると思うが、おそらく片道30分以上はかかる。しかも、今日は雨が降っている。そして、プレゼントは父親が用意するようだ。僕の子供が大きくなったら、こんなうれしいことをしてくれるのだろうか。でも、本当にしてくれたら、泣きそうだ。この生徒のお母さんがうらやましい。
2006.04.05
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金曜日から中3向けの少人数授業がスタートする予定だが、雰囲気が微妙だ。「頑張ろう」という雰囲気ではなく、参加するとは言ったものの、塾の回数が増えて大変そうだとという感覚に近いような気がする。今の中3には、中2の間から中3の1学期の大切さを伝えてきたつもりだったが、まだまだのってこない。特に、地元では、1学期が始まってから中間テストまでに、GWをはさんで修学旅行があるため、1学期は始めからしっかりやらないと、気付いたら夏休みになってしまう。この少人数授業では、学習指導だけでなく、意識改革も重要なキーになりそうだ。でも、参加するというだけまし。手を打つ場があるということだから。
2006.04.04
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いろいろあって、再来週にチラシを入れることになった。この2~3月のチラシでは、見事にはずしてしまったので、今回ははずせない。そうはいいながら、自信はないのだけど、今回は自分の顔写真付で好きなことを書こうかなと思っている。それはそうと、チラシは面白い。チラシを入れて何ヶ月もたってから、そのチラシをもって、入塾したいと来られた方もいる。また、全然チラシを入れていない時期に、チラシを入れていないエリアの人が知り合いを通じてチラシを入手し、これ見て来ましたということもあった。他の塾ではどうかわからないけど、僕の塾では異常に遅いタイミングでチラシをもってこられる方が多い。逆にチラシを入れてすぐの反応は少ないのは、問題だけど。これも、チラシに書いた内容と関係あるのだろうか。
2006.04.03
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僕はバレーボールの監督をやっているのだけど、今日の試合は、集中力について考えさせられた。第1試合は、1セット目を接戦の末ものにした。しかし、2セット目はあっさり奪われ、次のセットも接戦となったが勝てなかった。第2試合は、1セット目を難なくものにした。しかし、2セット目は出だしからリードされ奪われた。3セット目は、リードを許してる時にメンバーが負傷し、メンバー交代したが、そこから連続得点で逆転し勝利。第1試合は、安堵感による集中力の途切れ、第2試合は、慢心による集中力の途切れ、そして、最後はメンバーの負傷による危機感からか素晴らしい集中力を発揮した。結果として、2試合目を勝てたことで、グループリーグは通過したので来週のトーナメントに進めるが、幸か不幸かメンバーが怪我したことで勝ったのかもしれない。しかし、こういうことは勉強でもよくある話。安堵感も慢心も危機感も感じ方によって、集中力に大きく影響する。生徒の集中力が途切れないよう、うまくリードしてあげないといけないと今日はつくづく感じた一日だった。
2006.04.02
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以前も野球部の生徒の試合を見に行ったが、実は、あまり近くで見ることができず、正直よくわからなかった。そして、今日は、朝早くから見に行くことになっていた。今回は、見やすいところから見ることができたので、生徒の動きもよく見えた。また、試合開始からは見れなかったが、一番いい場面を見ることができた。1アウト1、2塁で打席がまわってきた。そして、きっちりレフト前ヒット。しかし、当たりがよすぎて2塁ランナーはホームに帰って来れなかった。と思ったら、レフトからの返球がそれて、中継が乱れる間に2人が生還。これって、打点になるのかどうかわからないけど、試合を決める場面となった。おめでとう。月曜日から勉強も頑張ろうね。-------------------------中学校の野球って、グランドが狭いからか、センターゴロってあるみたい。センター前でも、全力疾走しないといけない。
2006.04.01
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